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はてなキーワード: キャッチーとは

2017-11-19

国内でもてはやされる「イノベーション」の中身は何も実は無いって話

起業にわかにもてはやされ、ピッチがどうのこうのと話題になり

ARがVRがと盛り上がりメディアは物を人を持ち上げ

AIスピーカーがどうのこうのと新しい言葉が飛び交う

その実態はどうかと問われれば、そこに世界中の人々の生活を変えうる片鱗を露ほども感じることができないと答える

どれをとっても浅いのだ

小手先未来論ばかり語り、いかに「面白いことをやってるんだ俺は」の風を吹かせるか

ホンモノの改変の実績がなくとも、ただただ面白おかしく遊び始めたことだけがもてはやされ、自ら技術革新していくわけでもどうやらない

何が凄いのか、本当に凄いのか、ただ雰囲気で持ち上げてるだけではないのか

欠落した倫理観イノベーションの御旗を立てて、まさに確信犯としての行動をとり、それを集団肯定する

ちょっとマトモな未来感を語れる人を、これが日本を引っ張っていくヤバイ若い人材だ、と皆で持ち上げ利用する

そこにあるのは技術をもってして世界構造を変える本気の行動ではなく、単なる自己満足自己顕示欲を満たすクソみたいな空間しか無いのではないか

本気でヤバイ人間は、きっとすでに、サクッと世界を変えているし、そんなコミュニティーに属していなくても世界を変えた人は何人もいる

本当に素晴らしい、世界を変える人は、そのコミュニティーになど存在しない

話題になる言葉を、真の意味を捉えずにキャッチーさだけで取り上げる浅はかさを、いつまで続けるのか

言葉は期待を生み出し、そして言葉消耗品である

その明らかに過剰な「言葉」は今一瞬の利益には繋がるが、果たして長期的に信頼を、期待を得ることが本当に出来るだろうか

今さえ良ければ、後のことなどどうでもいいなどと思っている行動としか思えない

本当のAI時代が来たときに、もうそ企業AIという言葉を使うことはできなくなる

最もそんな企業は残ってはいないだろうが

今一時の嘘が果たしてどれほどの大きなしっぺ返しとして返ってくるか容易に想像が付くだろうが、その振り上げた拳を下ろすにはもうおそすぎだろうし、下ろすこともできないだろう

日本にはイノベーションなど無い

あるのはイノベーション「風」だろう

自己顕示欲を満たし、ほんの小さな実績を、さも世界を変えうる成果に見せる

ありがちな希望や願望のみを語り、確固たる意思については多くを語らない「先駆者」や「イノベーター」を持ち上げ、作り上げ、民衆を躍らせる

本当にイノベーションがあったのならば、すでに世界の一部は日本のイノベータによって変えられているはずだ

良く持ち上げられる「ヤバイ人たち」が世界を、生活を変えた例が無いのが答えだろう

いい加減に眼を覚まそうよ

その人達は何をした? 何をする? 何をしたい? 何をしている?

本当に世界を変えることが出来る人を、本当に改変しようとしている人を見てあげるべきではないか

騙されていることに気がつくべきだ

本当のイノベーションに気がつくべきだ

一日も早く

2017-11-16

保守速報案件って

マスメディアちょっとたことで訴えられやすくなる案件じゃね?

判決は、表題作成情報量圧縮で内容を効果的に把握できるようになったと指摘

とか、新聞雑誌テレビキャッチータイトル付けとインタビュー圧縮とかもろに該当するし。

2017-11-10

ギガが減る、チンするみたいな俗語

他にない?

その時代においてはキャッチーでその特徴を捉えられて定着するけど、

そのうち使われなくなる言葉

あるいは定着しすぎて、未来辞書に、

「初期の電子レンジは加熱終了時にチンと鐘の音がなる仕様が多かった。そのため電子レンジで加熱することをチンすると呼称したのが始まり

みたいに中国ことわざ風になっちゃもの

パケ死カロリーを取るとか

anond:20171110120931

ライト層は「カッコイイ曲! キャッチー!」ってだけで良いだろうし(秋元支配がどうだとか考える義理も彼らにはない)、結局はアイドル商売に対して斜に構えてる奴だけが引っかかりを覚えるんじゃね。

anond:20171110103508

背景とか気にせず、とりあえず歌詞キャッチーからそれに惹かれるような人たちが買うってこと?

2017-11-03

https://anond.hatelabo.jp/20171103100244

昨今のデモって知らしめるところで思考ストップしてて、実現まで頭が回ってない気がする

キャッチーだけど不必要な反感を買うような表現を使いがち

2017-11-02

anond:20171101230304

「なんj」でファイル共有ソフト経由の流出のていで燃やすのが一番ええで

キャッチーあだ名付いたら一生勝ち

https://anond.hatelabo.jp/20171101220832

「俺だ俺だ!俺だった!!」は無理やりすぎるし流行ってもいないしそもそもaukusoeちゃんは全然おもしろくない!何度も言うけどあんなの助六喰らってるだけのゴミじゃん!

せめて「むきゅー!むきゅー!」ならキャッチー大衆受けしたかもだけど。

2017-10-30

鬼灯の冷徹OPが頭から離れない

1期の時もそうだった

すごいな

キャッチーすぎる

 

オープニングテーマ地獄の沙汰も君次第」

作詞 - サイトウ "JxJx" ジュン、獄卒音楽連盟 / 作曲編曲 - サイトウ "JxJx" ジュン

 

誰だこれ、知らん

でもすごい

離れん

2017-10-17

anond:20171017113610

何かWikipediaにはキャッチー名前にするためにHi-Fiの語感から取っただけで、意味は後付けだからFiに本来意味は無いみたいなこと書いてあるな

https://anond.hatelabo.jp/20171016204029

ハリーポッター名曲揃いなんだけどなあ

テーマソングはおどろおどろしさとキャッチー兼ね備えてるし

作曲家ジョン・ウィリアムズ作品の中でも駄作という立ち位置ではないんだけどな

しろ音楽が悪かったらあれ(一期)は映画として成功しなかったんじゃないか

2017-10-15

タイトルキャッチーなのどうにかなりませんかね文化資本だかブロガー資本だかどうでもいいけど

2017-10-14

進次郎って真紀子化しないよね?

父親の抜群の知名度父親譲りの演説パフォーマンスの巧みさ、それでいて父親とはまた一味ちがった「何か」をやってくれそうな雰囲気

世襲した地盤ゆえに選挙で圧倒的な強さを誇り、自民党多数派におもねることな独自の道を歩めそうな立ち位置

かつて人気があったころの田中真紀子は、そんな感じだったと思う。

それが、結局どうなったかはみんな知ってる通り。

受け継いだのは父親の表面的な部分だけで、政治家としての力量なんてなかったのだ。

ついこの間、抜群のパフォーマンス力とキャッチーフレーズを創出しブーム演出する能力に秀でた一人の政治家が、都民の期待をあつめて都知事になったばかり。

だが、都民を引き付けた公約なぞ、なにも実現する気配もなく、政局ゲームうつつを抜かしている。

都民として「政治家を表面的な部分だけで評価してはいけない」と反省しているだけに、進次郎の巧みすぎるパフォーマンスが気にかかる。

この人が何か素晴らしい政策立案したり、なにかを決断・実行した姿を、自分はまだ見た記憶がない。

2017-10-08

ラブライブサンシャイン2期第1話を観て思ったこと、そしてμ'sとの比較について思ったこ

第1話について

◯良かったこ

 作画完璧で、非常に可愛かった。ズラ丸最高。また、作画について言えば、全体的に幼くなってた印象で、例えば果南とか最初もっとキツかった感じがしたけど、目元とか丸くなって可愛らしさがアップしたと思う。

◯残念だったこ

 シナリオが粗い。1期最終回から1年間という期間は短かったため、手始めのシナリオは急ごしらえになってしまったのだとしたら、これはマネジメント責任だが、1期最終回の評判の悪さを知っててなおこれだとしたら絶望的。

 ネットまとめサイトではまた廃校ネタ持ち出すの、といった感想があったが全くその通りで、一つのアニメの第1話の展開としてあまりにも盛り上がりに欠けるのではないか。そして、輝きたい!とか超抽象的なワード連呼、これはaqoursテーマになってるのかもしれないけど、どこらへんを指して、または具体的に何をすることが輝く、ということなのか観ていて分からない。だから全体的にふわっとした印象になる。μ'sなら廃校阻止、次にラブライブ制覇という明確な目標があったけど、aqours目標ってなによっていうのが分からない。これからどういう流れで話が広がっていくのか掴めない、だから観ていて不安になる。キャッチー楽曲を出すでもなく、新たな展開を見せるだけでもなく、1話からこれか〜って感じがしたのは私だけではないんじゃないか

μ'sとの比較について思ったこ

グループを取り巻く環境について

 aqoursのいいところは都会と地方比較という点において、地方の緩やかで落ち着いた雰囲気であると思う。μ'sもお嬢様学校という特殊環境ではあるが、秋葉とか都会の真ん中にあるので多少雑然とした感じがあるし、中央ゆえ、A-RISEとかライバル校に常に脅かされているような描写から緊張感も多少あった。

 沼津田舎でありかつ景観もいい、ライバルも今のところ2人組の戦闘力が高いのか低いのかよくわからないユニットしか意識しないから(忘れているだけかもしれないが)、安定的環境の中、学園の廃校とか問題はあるけど、こまけぇこたぁいいんだよ的な感じで、キャラクターの成長を安心して見ていられる。それはそれで萌えキャラアニメ死語?)としては良いことだと思う。もはやズラ丸が可愛いアニメとして見続けるだろう。

グループ歴史について

 先程触れた緊張感だが、μ'sとの違いについては、アニメ化されるまでの期間も考えておきたい。つまり、私はこのあたり不勉強だけど、アプリ先行で、アニメ化するまで色々な試行錯誤があったとのことで、PVとか見ているとアニメとは明らかにキャラクターとか世界観の設定が違っていたり、3Dモデルのカクカク具合が見ていて不安になる辺りなど、アニメから入った組としては、まだ未完成である印象が強い。アニメでも最初の頃は3Dモデルはもうちょっとなんとかならないか、と思ったことは少なくはない。

 何が言いたいかというと、μ'sには、廃校阻止という明確なミッションがあり、かつ中央にあるがゆえの競争環境にあり、更にコンテンツ的にも発展途中であった、キャラクターアイデンティティー含め不安定な要素があったため、常に緊張感を見るものに与えた。そして、3年生の卒業というテーマは、ラブライブの総括的な位置づけにもなったため、アニメ以前のPVとかの歴史をある程度知っている人間にとっては、それなりのカタルシスだったのではないだろうか。

 そして、aqoursにはそれがない。環境の緊張感もなければ歴史もなく、単なる二番煎じ。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

 この二番煎じという点は、想像するに、μ'sの成功体験を前提とした企画段階において、保守的意見が勝ったのではないか。そうでなければこんなシナリオは書きようがない。

 これはもしかしたら海外展開観点から、そうせざるを得なかったのかもしれない、知らんけど。

 もしμ'sと差別化しよう、という観点があったとすれば、例えば町おこし、とか、もしくはラブライブ出場ではなくもっとヒューマンドラマ的な展開に焦点を当てるとか、こういったテーマ過去にやってるだろうから、なんかのドラマパクるとかやりようがあるだろう。その場合楽曲もμ'sより少なくなるかもしれないが、明らかにμ'sより楽曲の質が変わっているので、それはそれでありなのでは無いだろうか。とにかく下手したら劣化μ’sの烙印を押されかねないこの展開をなんとかして避けてほしいのである。まあ言ってももう遅いだろうけど。

楽曲について

 楽曲について触れたのでそれについても言わせていただくと、今回をきっかけに、改めて昔のPVやら曲やらを見た次第である。すると明らかにμ'sとaqoursの曲の質が違う。まあこんなことは私のようなニワカ者ではなく、ファンの方々で話し尽くされているだろうから細かくは語らないけれども、一言で言うとパンチが足りない。

 これはμ'sの初期設定が割と普通高校生っぽい感じで描かれており、青春というテーマを直接的に感じさせるためかもしれない。つまり、言い表すのが難しいけれど、青春といった普遍的かつ情緒的なテーマで訴えかけてくるため、私は女子高生ではないけれど、ちょっと感情移入するのだ。古今東西やられてきたこテーマだが、短い青春、一瞬で過ぎてしまう今を精一杯楽しみたいという、切なさである。そこでキャラクター性がそこまで確立していないPV、そして畑亜貴キャッチーな曲は、感情バッチリ訴えかけてくるのだ。

 一方aqoursについては、まあアニメが始まるまでの期間はあるにしても、μ'sの前提知識がある状態で見ており、展開が読める。そして、まあ正直に言うと曲もちょっとトーンダウンしている。恋アクとかはμ'sに負けず劣らずだと思うけど…

 だから、印象がμ'sに比べてどうしても薄くなってしまう。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

最後

 述べたことは、そんなこと続編であれば普遍的に言えることと、と言われるだろう。aqours劣化μ'sとしての誹りを免れないだろうと諦めてはいる。

 それでも頑張って欲しいのはひとえにズラ丸が可愛いからである。ズラ丸だけではない、ダイヤ、ルビィ、果南など、お嫁さんにしたいキャラは実はμ'sよりaquasのが多い。地方という部分も好きだ。だから、いいかげんμ's、μ's言うのはやめて、aquasらしい活躍をしてほしいのです。μ'sのプロット改悪して乗り切ることはしないでほしいのです。

2017-10-06

anond:20171006171151

元増田です。

元増田ポピュリスト的態度でポピュリスト折伏しようとしてるから、変なの―と思ってああ言った。

自分ポピュリスト的態度で、「キャッチーキャッチーを返す」手法を取っているのは自覚があるので、こちらの意見はすごく理解できます

ここで言われているような全てマジレスで打ち返す態度が本来的に正しいのも理解しています

バラマキがポピュリズム的なワードっていうことにも何も異論は無いです。

で、その上で、キャッチーが一番染みやす相手にはこちらもキャッチーで応答すること、相手理解やす方法メッセージを投げることが一番簡単手段なのかなというのが私の考え方で、それで何かいキャッチー言葉無いのかなあと考えていました。バラマキはポピュリズム方法から発生したワードからこそポピュリズムを受容層に対して伝わりやすいと思っていて、他にもそんな便利なワードあればいいのにな的な。

なんかこう、ポピュリズム受容層相手マジレスしてもそう簡単に伝わらないじゃないですか

で、もし自分が労力をかけてマジレスすることで一人の相手が納得してくれたとしても、キャッチーフレーズによってそれを超えるスピードで新たなポピュリズム受容者が生産されていくわけじゃないですか。で、その人達ってマジレス聞く耳を持つ人ばかりとは思えないじゃないですか

そう思うと、キャッチーポピュリズム受容者が新たに生産されるスピードと同程度のスピードで彼らから「やっぱりポピュリズムダメだな」と考えを変える人を発生させていくには、こっちもキャッチーで打ち返す必要があるのではっていう気持ちで書いていました。

というかレスを貰ったことで自分の考えをクリア認識することができたので、元増田を書いて良かったなーと思いました。ありがと。

anond:20171006155549

公共事業バラマキとレッテル貼るのも、割とポピュリズムの態度だなとは思うんだけどね。

分かりやすキャッチー言葉で一発でひっくり返そうとするのではなく、ポピュリズムで回る世の中は無いってこと、

水戸黄門遠山の金さんが現れて、はいお前悪者~って解決してくれるわけではないと、実感させるしかないと思うんだけどね。

例えば、「BI導入って楽しみだね」とか言われたら、財源や法整備上の不安材料を上げる、具体的な生活上の変化に落とし込んで想像させる

バリバリ働いている人への評価や見返りが相対低下するから社会活力が低下しないか心配だよね」とか、いちいち長々と、

リスクとか導入への障壁とかを淡々マジレスしていく方が、凄い遠回りではあるけど、個人的には好みだし成熟していくためには必要プロセスだと思う。

キャッチーキャッチーで返しても、ポピュリズム社会風潮自体は、むしろ悪化するだけでしょう。どの笛吹き男に付いていくかの違いだけになってしまう。

2017-10-01

全然キャッチーじゃない曲を何度も聴かずにコレいいね!ってなるの?

アルバム聴いて3ヶ月後くらいでコレいいね!ってなる曲を

初聴でコレいいね!ってなる人もいるんかなあ

でもならんからアルバム曲なわけだしなってしまったらそりゃあ失敗じゃんよ

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930103411

趣味が合わない人には、長いし思わせぶりばっかりで面白くないと感じるかも

なるほど、間口を広げる方向に頑張るか、ニッチに深いファンを獲得していく方向で頑張るか

バランスとか考えながらやっていきます

  

キャッチーに描いた読み切り短編があれば

キャラ立てできるような2~3項のギャグ漫画みたいなヤツですね。

シナリオ区切りついたら挑戦してみようと思います

世界観も絵柄も好きだしキャラもいいと

泣くデ

  

時間いただき感謝!!

anond:20170930091504

世界観も絵柄も好きだしキャラもいいと思う

逆に言うと、そこの趣味が合わない人には、長いし思わせぶりばっかりで面白くないと感じるかも

ガッツリ本編とは別に、この漫画の見せどころをキャッチーに描いた読み切り短編があれば、まずそれを読みたいか

そこで引き込まれれば長いのも「きっと面白くなるぞ!」と思って楽しく読めそう

2017-09-29

足利三代木像梟首事件

キャッチーで不穏な字面、意外と重大事件(尊王攘夷派に対する宥和政策の転換、新選組台頭のきっかけ)という点で日本版プラハ窓外投擲事件と言ってもいいのではないか

2017-09-27

宝石の国が最高にまぶい

つい最近1巻読んでハマって漫画全巻新品で揃えた、感想書くついで宣伝

宝石擬人化という時点ですでにかなりキャッチーなのに、登場人物宝石たちは上半身少年下半身少女イメージして描かれており性別もないので見方によってはBL百合っぽい部分もあり、上品な色っぽさも兼ね合わせていて少女漫画寄りの絵柄でありながらもストーリー主人公努力して強くなる少年漫画的要素があり、さらポストアポカリプスな要素もあり、みんなが好きなもの全部詰め込んだ感じ。

だけどすごくバランスがいいし、強欲な感じ?がタイトル宝石らしくて良いと思う。

作中初期で主人公に与えられた「博物誌を編む」仕事なんちゃって理系としてはグッとくる(あまり本筋ではないけど)。すごくメジャー宝石は設定上?少なめなのもまた良い(鉱物詳しくないけど割とマイナー寄りがメイン張ってると思う)。ストーリーダイナミックに話が変化するけど設定のおかげでスッと入ってくるし、細かい部分も練られている感じがする。


独特なタッチで万人受けする絵じゃないと思うけど、ハマる人は結構いそう。

映像だと綺麗な色が映えるだろうし10月からアニメが楽しみだ。放送局少なくて見れるか心配したけどネット配信充実してそうで一安心


自分観測できてないだけかもしれないけど、もっと話題になってほしい

2017-09-26

anond:20170926072300

脚本コンテCG作成などなど基本一人で手塩にかけてアニメ版けもフレを作ってきた監督だし、それを分担させてペースを早めたり、デザインもっとキャッチーものにしようとしたカドカワと揉めたとかありそ

全くの妄想だけど

2017-09-16

好きなバンドがいる。

キャッチーメロディーと踊れるロックを売りにしているバンドだ。

曲も好きだしメンバーの仲の良さも好きなんだけど、売り方がどうしても好きになれない。

アイドル路線なのだロックバンドなのに。

メンバーのことは好きだけど正直そんなに顔は良くない。

けどアイドル路線で売り出してる。

CDの購入特典お渡し会を各地で行なったり、この前はカラオケ店ともコラボしていた。カラオケコラボの時は思わず「彼らはマンガアニメなのか?」と戸惑ってしまった。

Twitterを除けば、女子中高生ファンメンバーアイドルかなんかだと思ってるような発言が目立つ。

バンドのことは応援したい。けど売り方とファン層が苦手だ。売り方が苦手と思ってる時点で、事務所側が狙っているファンから外れていることは重々承知している。

もやもやした気持ちを抱えながら、彼らにお金が入るように、CDライブグッズを買ってライブに行く。

2017-09-09

デジタルな今の時代に生まれたくなかった。

ネットが発達して、誰もが便利に過ごすことが出来るようになった。

自分ごとにカスタマイズされて、求めてるものおすすめしてもらえるようになった。

これ以上ないくらい便利で、コンテンツにあふれている時代

でも、そんな時代じゃなく、もっと昔のアナログ時代に生まれたかった。

何より最強だと思われてて、番組スケールが大きくて、タレント破天荒過ぎて捕まったりするテレビ業界

サビがわかりやすく明確で、とにかくストレート歌詞がウケたりする音楽シーン

そしてなにより、テレビCMを作ることを、そこに有名ミュージシャンキャッチーな曲を使うことを、

イケてるコピーを作ることを、そしてアートして捉えられることを何より追求していた広告業界

特定の誰かじゃなくて、みんなが感動できて自分ごと化できるものを目指していた時代

細かくターゲットを設定したり、無駄とか効率化とかの尺度で考えなかった時代

そして、それがすごく美しかった時代

そんな時代に生まれて、そして、広告業界で働きたかった。

2017-09-08

かいとおわ

セカオザ、歌詞セカオワにも合っていてとても良かったと思うけど、

曲が個人的にはイマイチ。。

フリッパーズやらブギーバックやらが盛り上がってた時代を知らない、オザケンファン10数年の自分ですが、

最近また出てきたオザケンの曲はしっくり来ない。

あの独特のテンポの曲についていけない。

大袈裟なくらい抑揚のある歌い方もきいてて辛くなる。

昔はもっとキャッチーな曲書いてた気がするのになあ。

周囲の、オザケンリアルタイム世代や、オザケンと聞いて飛び付く女の子たちからは好評なので、私の感性が変わったのかな?と思うほど。

小沢健二を知らないセカオワファンはどう思ったのかしら、このコラボ

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