「センチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: センチとは

2018-09-24

【樋田淳也容疑者の特徴】身長163センチ

ちびは全員監獄に送って後から犯人以外を開放すればいい

2018-09-22

俺 30歳 男 身長160センチ

小宮果穂より小さい

小学生より小さい

(アルピーボイパのコーナーみたいな書き方になkつた)

2018-09-17

anond:20180917214138

これは個人体験で、他の女性たちがどうだったかからないんだけど、それでも私にとっては確かに衝撃を受けた体験だったから書き残しておく。

私がエロ表現に初めて触れたのは、十歳にならない頃、電車の中。向かいの席の男性が読んでいたスポーツ新聞こちら側にヌード女性が写っていた。多分ビデオの紹介とかだったのだろう「喘ぐナントカ…」みたいなコピーがついていた。体育の着替えが男女同室だったくらいの歳で、性的衝動存在を知らなかったから、そのヌードを見てただ驚いた。女性の裸が新聞に載って眺められる需要存在することを初めて知った。

意識して周りを見渡すと、それらしい気配は各所にあった。大磯ロングビーチ広告公衆電話ボックスに貼られた女子学生写真電話番号週刊誌中吊り広告に太字で書かれた「ついに脱いだ!」という踊り文句女性の外見、特に裸は世間から求められていて、しかもそれはあまり上品欲求をもとにした明るいものではなさそうだということに気がついた。(ちなみに当時は女性の幼さを強調したイラストはそう無かったように思う。覚えているのは「幼妻」という単語の衝撃くらい。セーラームーン月野うさぎちゃんが13歳とは思えないほど大人びたスタイルで描かれていた。変身シーンで一度ヌード風になる意味が分から何となく恐ろしかった。)

時を同じくして、電車の中で痴漢にあうようになった。隣に座って太ももを摺り上げてくる人、ぐいぐい押しよってくる人、自慰の様子を見せつけてくる人、色んなバリエーションがあった。特に自慰を見せつける人は印象に残っていて、膝の上で週刊誌を開き読んでいる風を装いながら、その下で性器を触っていた。時折目の前に座る私に視線を寄越すので、何だか危険な感じがして動けなかった。当時男性自慰をするなんて知識は全くなく、隣に座る友達と「前のお兄さん何してると思う?」と小声で話し合えるくらい、その行為はただの変な出来事だった。他の痴漢も同じくらいセクシャル意味はまるで理解できず、ただなぜ自分の体を触られているのかが意味不明で混乱した。

そんな鈍感な私も、身体もやがて第二次性徴を迎え、初潮経験し、乳房が形になり始め、何よりアンダーヘアが薄く生え始めた。このとき一気に、大人お姉さんたちとそこに注がれる視線他人事ではなく、このあと私が受けるものであることを自覚した。振り返れば、太ももを撫でたあの人も、「セックスって知ってるか」と話しかけてきたあの人も、変な行為に目が釘付けの私をチラ見してきたあの人も、私をヌードお姉さんたちと同じように扱っていたのだと思い至った。私は一方的に慰みものになっていた。

それからしばらくは成長するのが嫌で仕方なかった。胸の膨らみを憎み、下の毛をカミソリで全部剃った。修学旅行ではこの成長を周囲に悟られたくなくて大浴場には入らなかった。成長が進んでしまったら、女性性的な部分を世間差し出し、あの水着お姉さんたちのように他者評価されながら生きていくしかないのだと絶望した。

やがて中学生となり男性に恋をして、女性であること・女性身体を持っていることへの嫌悪感は減った。男性がそれに魅力を感じること、またそれを上手く見せることで好意を引き寄せることができると学習たから受け入れられるようになったのだと思う。自分の体と社会の折り合いをつけるようになったのだ。その学習効果は、スカートを短くすることや、石鹸香り香水をつけること、唇をツヤツヤにして”キスしたくなる”状態に保つことなかに現れた。(当時、セブンティーンプチセブンはそういう指南に溢れていた。)

このあとは割愛。私は一般的な異性交体験を重ね、特にセクシャリティに関するトラウマを持つこともなく、平均的な年齢で好きな人と性体験をし、恋に悩んだり、遊んだりしながら結婚して母になった。

もしあの頃の自分に声をかけてあげられるとしたら、女性男性性的魅力を記号のように表現したり消費したりする文化の一段奥には、相手個人を切実に求める個人間の原始的な愛のやり取りがあることを先に教えてあげたい。それは人間(というか生き物)として自然欲望であり、それを感じる相手とだけでいいから、お互いに性的魅力を伝えあえる関係になることが大切なんだと安心させてあげたい。

幼い頃は健康で丈夫な自分の体をただそれだけで好きで信頼していたのに、チラチラと差し込んでくる性的ものたちに気を取られ、私はその信頼を疑ってしまった。スカートは膝上20センチじゃないと、ブラは2センチ厚のパッドが入っていないと、髪はセミロングを揺らしていないと、女子学生らしくないと毎日夢中で取り組んでいた。その呪いタイムマシンで解きに行きたいよ。

2018-09-16

anond:20180916215703

https://withnews.jp/article/f0170728007qq000000000000000W06t10101qq000015639A

記者高校生の頃は、スカートの腰部分の幅3センチほどのかたい部分を2回くらい折ってスカートを短くするのが一般的で、(中略)しかし、この「カーブベルト」は腰部分が柔らかくなっていることで、うまく折ることができません。」

「『カーブベルト』はメジャーになってきています」ということは、そうでないスカートもまだ結構あるということですかね?

2018-09-12

ご報告

職場トイレですっっっごいうんこが出た、50センチぐらいのがノンブレスで、キレも良くSiriの穴もほぼ汚れなし

写真撮りたいぐらいだがバイバイしてきた

今日はいい日になりそうだ

2018-09-10

部屋干し人間2

anond:20180802022534

これの続き。

ブコメでわりと色んな意見が集まってたので参考にさせてもらったことや反論?、新しく買ったものなどを書いておく。

まず、部屋干し用の洗剤を買った。まだボールドの詰め替えが残ってるので日の目を見るのはしばらく後になるだろうけど、これでよりよい匂いになると思う。

ロマビーズで誤魔化すな、部屋が匂うなら相当匂うぞ、という意見があったけど、匂いが強いのは洗濯直後の濡れている時なので大丈夫。あと、夏場で下着シャツが汗でどれだけびちょびちょになっても汗臭くならないので、アロマビーズはこれからも使い続けるよ。

ただ、アロマビーズドライ洗濯すると溶けきらずに残ってしまうので液体の柔軟剤を買った。これで、ドライ洗濯するとき死角はない。

サーキュレーターおすすめという意見もあったけど、とりあえず今は必要性を感じてないのでパス。冬場で洗濯物の乾きが悪い時はアイリスオーヤマの衣類用除湿機を使ってる。アマゾンだと小さめの除湿機ランキング1位でレビューも☆5になってたりするけど、半日動かして1センチも水がたまらなかったので、ちゃん除湿したいならある程度の大きさのものを買う必要があるっぽい。多分加湿も同じ。

ここから余談なんだけど、Tシャツなんかに毛玉がついてザラザラする現象、以前はどうしようもないと思ってたんだけど、ネットに入れることで防げる。これ他人にとっては常識なのかもしれないけど、実家にいるときからそんな習慣がなかったので今めちゃくちゃ洗濯ネットを重宝してる。むしろ、全部洗濯ネットに入れればいいのでは?なんて思ってる。

これから課題としては、シャツの襟の折れ目をどうやってつけるか。

仕事柄、ワイシャツは着ないんだけど、着ないからなのかアイロンを掛けるのがめちゃくちゃ面倒でポロシャツ襟がよれよれになってるのを放置しまくってる。

なるべく、襟がよれよれにならないよう最近ボタンダウンシャツしか買わないようにしてるんだけど、それでも徐々によれてはくるのでどうしようかなぁ。良いアイロン買えば解決するんだろうか。アイロンってアイロン台出したり、加熱を待ったりするのがめっちゃ面倒なんだよな。ほとんどアイロン掛けしないからなおさら。とりあえず色々やってみて改善したらまた書く。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-07

痩せたら毎日楽しい

身長165センチ体重65キロ体脂肪率33%のポチャリ系 だったんだけど、半年かけて50キロ18%まで落としたら、身体も気分も軽いし、夫はほぼ毎日褒めてくれるし、服にかけるお金と執着心と着たい服が似合わないっていう葛藤がかなり少なくなった。甘いものも大好きだったけど、そこまで食べたくなくなった。

あとなぜか何もしてない夫も5キロ痩せた。

最高以外のなにものでもない。

の子供欲しい。

2018-09-05

anond:20180905011605

次の家1階だ…オワタ

1センチの隙間でも入ってくるの恐怖しか無い

ゴキ、ゼロにしたい

上京してきて2年間、部屋に1センチ弱のゴキが2回出た。どちらも退治済み。

新築で、玄関は一階、部屋は二階の作り。

窓を開けるとき網戸は必ず締めてる。

どこから入ってきたんだろう?

来週引っ越すんだけど、新しいお家では一回もゴキ出ないようにしたい。

2018-09-04

ちゃんは○○い

ちゃんはながい

「なんか娘ちゃん長くない?こんなに長かったっけ?」

最近、朝に夫婦で交わす会話です。

なんか身長が高くなり、妙に長くなったなぁと。

まれときは50センチほどで、今は90センチ。ほぼ2倍になってるので、感覚が追いついてないのが現状です。

ちゃんはつよい

体重はまだ14キロくらいしかないのに、むちゃくちゃ強いです。

どのくらい強いかというと、百均で買ったイタズラ防止の引き出しロックを引きちぎるほどに強いです。

あれ?不良品かな?と思って、再度買い直しても引きちぎり、その力を誇示しました。

ちゃんは怒ると手が付けられない

現在、イヤイヤ期のピーク(であってほしい)を迎えていて、一度怒ると手が付けられません。

こないだもマクドで、子供椅子に座ることを拒否し、

バパにポテト一本食べられたことで腹を立て、ポテトをパパに投げつけ(美味しく頂きました)、

はずみでジュースを倒し、中身がないことにキレていました。

ちゃんは優しい

泣いてる赤ちゃんがいると、駆け寄ってよしよししてくれます。優しい。

こないだもマクドの店内で転んで泣いてしまった2歳くらい男の子のもとに駆け寄り、

大丈夫?って声をかけてました。優しい。

まぁ、子供椅子に座ることを拒否し、パパにポテトを投げつけ(以下略)の直後でしたけどね!

ちゃんは後追い

ママの行くところならどこでもついていきます

深夜でもトイレに立つと起きてついてきちゃいます

ちゃんを残したまま、お風呂ママが入るとブチ切れます

最近保育士さんの後追いするようで、保育士さんが嬉しそうに話してくれました。

え?パパには?

後追いなんかしませんよ。しませんよ……。

ちゃんは嘘に厳しい

寝かしつけのときママ冗談でどこかに行こうとすると、

冗談と分かるようで、嘘ないよ!と笑いながらたしなめます

パパが同じようにどこかに行こうとすると、じゃあねー、と声をかけてくれます

嘘だよ!ツッコんで!ツッコんでよ……。

ちゃんはすばやい

むちゃくちゃすばやいです。おむつ替えが嫌いでいつも逃げるのですが、

パパの股の間から逃げ出します。

速過ぎて残像が見えます

ちゃんは元気いっぱい

ちゃんは市の公認の多動児です!(ドヤ顔

すごい元気です。イオンモールに行こうもんなら、隅から隅まで探索し、棚を荒らしまくります

本人は我が物顔で闊歩していますが、パパが後ろから危険を取り除き、棚を片付けていってます(汗)

ちゃんは食欲おうせい

そんだけ動くので、むちゃくちゃ食います

大人の茶碗一杯分のご飯を平らげたあと、オカワリを要求します。

正直引いてます

でも行動量のおかげが太りません。管理栄養士にもオッケイもらいました。

ちゃん野菜を食べない

そんなにたくさん食べるのに野菜は食べません。

パパの見てないところでこっそりと床に落とします。

落としちゃった!と言ってます。実はパパは見ています。嘘ないよ!

ママから訂正が入りました。

ちゃん野菜は嫌いじゃないと、私が作ったら食べてると。

……、確かにママが作った料理野菜は完食してました。

なんだ!ただのグルメかー。(すまない)

ちゃんは意気地がない

臆病です。怖がりです。今まで怖いもの知らずだったのに、3歳になって急に小心者になりました。

牙があったり、爪が尖ってたりする怪獣恐竜爬虫類のものが苦手です。

でも好奇心は旺盛です。怪獣ぬいぐるみはパパの手を押し付けて、安全確認してから触ります

パパの手はどうなってもいいの!

ちゃん目的のためには手段を選ばない

病院で診察を待っていたときのことです。

キッズスペースに娘ちゃんが苦手なヘビのぬいぐるみがありました。可愛い見た目ですが、大きいです。

そのヘビを意識しながら、部屋の隅で遊んでました。

最近人形遊びが大好きです。キッズスペースにあったベビーカーに乗った人形さんで一生懸命遊んでいました。

ちゃんが突然、そうだ!って叫びました。

うぉー!!!という掛け声とともに、ベビーカーごと人形を、その大きな蛇のぬいぐるみにぶつけてました。

娘ちゃーん!手段を選んで!

ちゃんはパパのことが〇〇い

さぁ娘ちゃんは、〇〇の中になんて言葉を入れてくれるでしょうか?

やっぱり大好きぃですかね?

40歳独身男性婚活日記(その1)

40歳にしておもむろに婚活やりはじめた。

とりあえずやせる努力をはじめた。

173センチで112キロとかどう考えても頭がおかしい。ていうか体がおかしい。

俺の前にデブが好きで好きでたまらない奇特美女はこの先たぶん現れない。さすがの猿飛世界じゃねえんだぞと現実直視する。

そしてダイエットモチベ保つために「婚活パーティ」というもの登録してみた。

結果から言うと芳しい成果はなかったんだけど、はじめてのソレがどういうもんだったか書いておきたい。

なんか怖いか会社名とか地名、あと人名適当に伏せる。

とある日曜日都内某所のビル

正午から受付だったけど、30分ぐらい早く着いた。

付近コンビニ飲み物買って飲んだり、近くを散歩したりして落ち着きなく過ごす。

受付開始から5分ぐらい過ぎてから受付に。ビルに入るのに結構勇気必要だった。

今回参加したのは、いわゆる合コンタイプというやつ。

いくつかの卓に男女入り混じって自由に会話するタイプお見合い形式で1対1で話す形式もあって、どっちにするか迷ったけどとりあえず合コン形式に参加してみた。

これでも俺は、人生で3回ぐらいは合コンに参加したことはあるんだ。参加したことだけは!

階段で該当のフロアに登ると、受付とカウンターがあって、係の人に身分証を見せて荷物を預ける。

その奥に10メートル四方ぐらいの空間があって、3つぐらいのテーブルがあった。

よく知らんかったけど、立食形式らしい。椅子はない。

だだれも来ていない…と思ったら、一番奥のテーブルに男が一人だけいた。

中肉中背で、なんか変な帽子かぶっている。麦わら帽子の小さいやつ版みたいなの。あとアロハシャツ。さえない感じのおっさん。歳は三十代後半か、もしかすると俺と同じ40歳か。(このパーティ男性の参加年齢の上限は40歳

ウェルカムドリンク烏龍茶)をもらって、その男がいるテーブルに案内された。

「どうも! よろしくですー!」と俺から彼に向かってにこやかに挨拶してみた。

今日はがんばって最初から最後までにこやかに爽やかにやってやると決めていた。男女別け隔てなく。

その麦わら帽の男は神奈川から来たという。この手のパーティには何度か参加したことがあるらしい。

「けど、女の子の前では必ず”初めてですー”って言うけどネ」

「あー、なるほど。俺はほんとに初めてです」

そんなことを話していると、新たな男性テーブルに案内されてきた。

かなりのイケメン若者。二十代ぐらいに見える。ジーパンTシャツという簡素な出で立ち。俺、頑張って今まで着たこともない白のシャツジャケットとか婚活サイトで見たままの格好をしてたんだけど、急に不安になってくる。

こういう場って、むしろ普段着のほうがいいのか? どこの婚活サイトもそうは書いてなかったけども…。

イケメンのすぐあとにもうひとり。

なんか純朴そうな青年だ。背が高くキリンのようで、いかにも草食系という感じ。歳は三十そこそこぐらいかな。

しばらく俺、麦わら、イケメン草食系の男4人で会話する。そこは俺が主導した。というのも、そういう場を率先して盛り上げる男はモテるらしいからだ! たとえ男だけであっても、女子さりげなく見ているものらしいからだ!(その時点で、少し離れた別のテーブルに二人ばかり女性がいて、初対面のはずなのに割と楽しげに話していた)

イケメンは「恵比寿パブスタって店がイイっすよ」などと、ナンパスポットを教えてくれた。

彼いわく、男女ともに「ギラギラしている」とのこと。

へー、どうやって女の子声かけたの? とかいろいろ聞いてみる。

基本的に二人組で行くのが鉄則らしい。うーん、俺、そんな友だちいねえや。

俺が「自己紹介しません?」と言うと、イケメンは「やー、男の名前なんてどうでもいいっすよ…」などと消極的だったけれども、まだパーティがはじまる気配もないし、しぶしぶ互いのことをいろいろ話し始める。

ちなみに草食系青年は、休日パーティなのにスーツワイシャツという出で立ちだった。

仕事帰り?」と俺が聞くと、彼は「いや、こういうのほんっと初めてで、なにを着ていけばいいか全然からなくて…」と可愛いことを言いはじめた。聞けば、彼はちょうど一年前に彼女と別れ、この日を一人で過ごすのがつらいから今回のパーティに参加したのだと言う。

わず俺がほっこりして「あー、なんかいい話だなぁー、俺はともかく、草食系サンには幸せになってほしいなー」なんてことを言うと、イケメンが「合コンでそんなこと言う人、初めて見た」と呆れとも驚きともつかない顔で言った。

その後、男性がもう二人ぐらい同じテーブルに来た。

んで、係の人が遠くのテーブルから女性を二人案内してきた。

男が6人、女が2人。比率悪いけど、まあそういうものなのかもしれない。

他に3つぐらいテーブルがあったけど、同じような塩梅だった。全体的に女性が少ない。女性からしたらウハウハでしょうな。そうでもないのかな。女子同士で楽しそうに話していたのが、男性の混じったテーブルに来た途端、見るから意気消沈したように見えた。

俺と、主にイケメン彼女たちになんやかや質問したり「じゃ、練習カンパーイ!」とか言ってウェルカムドリンクをぶつけ合ったり。ぎこちなく自己紹介したり。

その後、係の人が司会進行して、パーティが始まった。

テーブルで話して、十数分おきに男性陣がテーブルをぐるぐると回っていく感じ。

ただ1テーブルに8人から10人ぐらいいて、そのうち女性は2人程度なので、普通にしてたらまったく女性としゃべれない。自分から女の隣に行き、大声を出して場を主導する必要がある。

かくいう俺は、終始どのテーブルでもかなりしゃべった。どのテーブルでも中心的な立場になっていたと思う。その代わり、ずーっと黙っている男もいた。なにしに来たんだお前ら。

仕方ないので、たまにそういう連中にも話をふってやったり、適度にイジってやったりすることもした。だってそういうところも女性は見てるって婚活サイトに(以下略

ダーツカフェ巡りが趣味です、という男性に「いやいや、それ女子ウケするための設定じゃねえの? なんか証拠あります?」だとか、そんな感じ。

今思えば、えらく雑にイジってすまんかったという気持ちも少しある。

そんなこんなで、どうにかLINEを交換できた6人の女子のことを以下に記載する。


●M美

 20代後半ぐらい。千葉在住。おとなしい感じの子容姿はそれなりだけど、スラッとしている。

 あまり話せなかったけどわりと好印象だった。俺はおとなしい子が好きなのかもしれん。

 パーティのあった日の夜、LINEにわりとたくさん返信くれたんだけど、翌日になったらなぜか無視されるようになった。メシぐらいは行けると思ってたので、けっこうショック。

 ん、40歳婚活に泣いてる暇はない。次だな。

 

●S季

 20代後半ぐらい。おそろしく美人アウトドア大好き。猫大好き。

 さりげに隣にいき、猫の話で盛り上がったり、ゲームの話をしたりした。

 ただ、今思うと彼女サクラくさい。不自然に遅れて来たのと、あまりにも場馴れしていて快活すぎた。

 あんたこんなとこ来る必要ねえだろと。

 LINEは1回だけ返信あり、以後は無視

●W子

 30歳ぐらい。保育士とのこと。化粧も薄く、地味な感じの子

 あまり話せなかったけど、席を移る前に強引にLINE交換。

 LINEは完全無視。まーそうよね。

●M穂

 30歳ぐらい。ずっとメシを食っていた。毎日晩酌と月イチのバッセン趣味

 すんげー化粧が濃い。あと服がキャバ嬢みたい。なんかガウンみたいな布地の。

 やたらテンション高くてノリがよくて、卓の話題作りに余念がなかった。

 ちなみにLINEは全無視。つうか1個も既読にならなかった。即ブロックかよ最悪すぎる。サクラの気配。

●マイ

 なんか眼力の強い、そこそこ可愛い子。スポーツ大好きらしい。しきりにスマホをいじり、ずっと不機嫌そうに見えたけど、そういう顔つきなのかもしれない。

 パーティが終わり、会場から出て駅に向かう途中で見かけたんだけど、ついビビって声がけできんかった。あそこはダメ元でメシでも誘うべきだった。

 LINEはいちおう社交辞令的な返事は来たけど、やる気ないのが透けて見える。(ごはん行きましょう、の文言華麗にスルーする)

 けども完全無視よりは全然いいな。

●Y紀

 30歳半ばぐらい。ぶっちゃけブスい。お酒が大好きらしい。

 俺は隣にいたマイとだけLINE交換できればよかったんだけど、流れで彼女とも交換した。

 LINEは完全無視。いや、まあ食いつかれてもたぶん困ったんだけども、これはこれでなんかね…。



あと参加してて思ったのは、わりとLINE交換できてない男が多かったと思う。

ずっと黙ってたら、そりゃそうだよな。

俺はとにかく女性に話しかけて、たまには男性にも話して、席移動のアナウンスがあったら臆面もなく「XXさん、俺とLINE交換しましょう!」ときっちり言うようにした。

出会いを求める場だし、当然ながらだれも断らない、ていうか、むしろ少し嬉しそうだったのが印象的だった。

これがパーティいちばんしかったときかもしれない。クエスト達成的な。

まあ、その後の連絡はめでたく全員途絶えたわけですけども!

一人ぐらいはメシに行けるかと思ってたけど、甘くねーなー。どう見てもサクラくせえのもいたし、参加するパーティはもう少し考えよう。

いちおうダメ元でマイにもう1回連絡してみようかな。十中八九無視だろうけど。あるいは、辛辣な断りを食らうかもしれない。

望み薄な場合はやめといたほうがいいんかな。うーん。

いや、そんなやる気ないナオンへの執着はやめよう。

もっと痩せて、また美容院にも行って、自分を磨いて、また別のパーティで別の女の子にいったほうが建設的よね。そうよね。

と考えて自己正当化することにするよ。

あと意外に思ったのが、男性服装ね。

婚活サイトオススメ女子ウケが良いというジャケットスタイルは、俺と、もう一人ぐらいしかいなかった。(そいつと俺が示し合わせたように同じような色のシャツジャケットパンツだったので、ペアルックみたいな感じで死ぬほど気まずかった)

あとはアロハシャツだのTシャツだのポロシャツだのネルシャツだのカーゴパンツだのと、わりと自由

他の男性たちがどんな成果だったのかはわからんのだけど、女性はどう思うんだろ。格好は小汚くなければOKなんかな。好みもそれぞれだろうし。

1日にこんなたくさんのLINE連絡先を得たのも初めてだったのでテンションは上がった。

でもメッセージの完全無視は心が乾く。

まー女子の側にしたら、無視しないとしつこく粘着されっかも…というリスクはあるから仕方ないのかもしらんけど。

あと過去幾度となくやられた「都合よくなったら連絡します」→「音信不通」のコンボね。

俺みたいな非モテ男性御用達の、典型的お断りルーティンね。

いや、さすがにもう慣れたけどね。

でも最初食らったときはほんとに泣きそうになったよね。どうして女の人ってこういうひどいことすんの?って、マジで絶望的な気分になったよね。

思えばそんな三十代でした。ほんとは絶望して泣いてる暇なんてなかったんだけども。

ぐだぐだだけど、初めて参加してみた婚活パーティはこんな感じだったよ。

近いうちに2回め、3回目と別の会社婚活パーティに参加予定です。また気が向いたら書く。

2018-08-30

気づいてしまった

よく90年代漫画で、前髪が「一旦上に上がって、数センチしたら急に下に垂れ下がってる」的なやつあるじゃん。その一旦上に上がってるところも書かれてるやつ。あれ「どんな髪型だよ」って思ってたんだけど、あれはどうなっているのかわかった。

おでこの形が絶壁でなく、白人っぽく出ていて途中でグルンってなっていて、そのグルンってなった後ろ側から髪が生えてるんだな。そこから生えれば髪が生える角度は上になり、あの生え際が丸見えの髪型も納得できる。それに対して、そのグルンってなってる部分よりも前から生えている人、例えば俺みたいなおでこ低い&狭い人は相当頑張らないとああは自然にはならないんだわ。別にアニメキャラマネしたいわけじゃないけど、ああい作画ってまーたわりと白人側に多い特徴だったことが分かり、西郷ジャップ辛いわー隆盛顔辛いわー

2018-08-29

ゴルドーの方から女を避ける

anond:20180829123815

前提として、女性は避けないのではなく、男性の方がより早く避けています男性パーソナルスペースが広く、空間把握能力に長けるためです。

ブコメトラバにある通り、女は人や障害物を避けるのは数十センチまで接近した時です。例外として、男性が向かってきた場合男性が先に避けるという経験則から女性は避けずに相手が避けるのを待つということをするかもしれません。なので男性が試しに避けずに直進すると衝突してしまうことがあるかもしれません。

それでは、ゴルドー場合は?

上記の前提から言えば、女はゴルドーと衝突しそうになった際は寸前のところで避けると思われます。これで元増田の疑問は解決しました。めでたしめでたし

たけどちょっと待って。ゴルドー側は道を譲らないのでしょうか?ゴルドーは決められたルートしか通れないのでしょうか?

だってだってゴルドーには目があるじゃん!!

目は周囲を把握するためのセンサーです。センサーはなんの理由もなくついていることはありません。

しかし、ゴルドーカービィ目視してもわざわざ追いかけることはしません。ゴルドーには定点防衛が期待されているのです。指定された以外のルートを通って味方に混乱を生じさせたり、裏目に出ることは防ぎたいのです。ゴルドーの目はルートを外れないためについています。裏を返せば、しっかり周囲を把握していないとルートを外れてしま可能性があるということです。

ちょっと詰めればカービィダメージを与えられることがあっても決してゴルドールートを破ったりはしません。そんな手柄よりもコンプライアンスを遵守するゴルドーが、そんなゴルドーがですよ!?公道を移動する際に、人を傷つけることを果たして望むでしょうか。

ゴルドーの視界は少なくともカービィ1体分(30cmくらい?)はあるはずなので、避けない可能性がある女性よりも先にゴルドーの方から避けると考えるのが自然です。私はそう思います

anond:20180829123815

譲らないんじゃないと思うんだよ

あれ、相手自分位置認識できてない

次に何が起こるかも認識していない

 

ぶつかりそうな女同士をよく観察すると、あと数十センチっていうギリギリヌルっと避けるんだよね

さもそれが当たり前かのような動きをする

2018-08-28

ラオスブラックジャック賭博詐欺に引っかけられそうになった話

外務省海外安全情報 - ラオス

http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_020.html

だいたい上記1.(2)と同じような内容です。

場所首都ヴィエンチャン

登場人物

俺 - 俺。20代大学院生。休学してニート中。

メガネ - 50代くらいの自称ラオス人のメガネおっさん

ハゲ - メガネの甥?自称64歳カジノディーラー男。

女 - ハゲの嫁。

白髪 - ハゲが嫌いな大金持ちの男(見た目70代)。

詐欺の導入について

事の発端はメガネに話しかけられた事です。

一人でぶらぶらしているところ、“Japanese?”とだけ声をかけられました。そうだと答えると、日本のことや俺のことについて聞かれたのでしばらく話をしていましたが、この時点で相当怪しい臭いは充満していました。職業収入、旅の資金のこと、親の仕事、使っているスマートフォン価格などを聞かれていたのです。姪?娘?が日本に行くからなにかと教えてあげてほしいと言われ、怪しみつつも約束をして翌日会うことになりました。(この時にラオス詐欺情報について調べておくべきでした。)

翌日、すでに怪しんでいたこともあり意図的に予定の3時間後に約束場所に赴きましたが、メガネはまだいました。この時の俺は「こんなに待っていてくれるなら怪しくないのかな」という謎の思考により、少しばかりの猜疑心を抱いたまま彼の家へ向かうこととなります

メガネの家で

トゥクトゥクで向かったメガネの家では”ato “という名のハゲとその嫁である女を紹介されました。初めは少し雑談をし、旅のことなどを聞かれつつ食事を勧められましたが、ちょうど昼食を食べたあとであったために水だけをいただきました。(水は開封済みのペットボトルを渡されます。一瞬睡眠薬混入が頭をよぎりますが、俺は一瞬で忘れて気が緩んだ際に飲んでしまいました。結果的に水には問題は無かったようですが、飲むべきではありませんでした。)

その後日本のことを教えてほしいと言っていたことなどなかったかのように、ハゲカジノの話を始め、日本でのカジノの開始に伴ってディーラートレーニングのために日本に呼ばれたことがあると言い出し、ハゲディーラーをやっているブラックジャックルールレクチャーが始まります。この流れでなぜかイカサマレクチャーを始め、お前がカジノで俺の卓にこれば勝たせてやるよと言われました。その後、”Lee”の名を自称する白髪ハゲが嫌いな大金持ち)からハゲ電話がかかってきます。この時ハゲ白髪適当にいなしますが、しばらくして白髪ハゲの家へ訪れると、ハゲがいいチャンスだから白髪から金を巻き上げようと提案してきます。なんとタイミングのいいことでしょう、俺の猜疑心は膨れ上がる一方です。俺は自信がない、難しいからそんなことはできないと伝えましたが、メガネ帯同のもと強引に白髪とのブラックジャックが始まります

ここで教わったイカサマ、および実際のゲームにおけるイカサマはかなりお粗末でした。白髪カジノ常連だと聞かされていた俺は、こんなのに引っかかってたらカジノなんて負けばっかりで行かないだろうと感じました。詳細は後述します。

ゲームについて

このゲームでは、はじめに資金としてハゲから1000USD渡されます

当然そのゲームで私は勝ち、次のゲーム、またその次と次第にベット額が上がっていきます。私はハゲのいうままにcredit(信用払い?)を利用してゲームを続けることになります

5ゲームほど交わし、この時は一度のドロー以外全て俺が勝っていました。ここで白髪は負けたままでは帰れないと言いだし所持金全て(10センチぐらいの100USD札束2つ)をベットしてきます。ここではゲームは続きますが、その後の3,4戦で白髪の持っているチップカジノなどで用いられる現金証明となるコイン)が尽きようかというタイミングで、お前の支払い能力が信用できないからという理由で、現金又は金のアクセサリーなどで証明を求められました。

詐欺だとほぼ確信した俺の防戦

はじめにハゲは所持金の提示を求めてきます。私はバッグの中を隠しつつ、所持金の一部分である100000キップ(約1300円)、および2000バーツ(約7000円)を出します。ハゲメガネはバッグをオープンにして全て出せと言いますが、私は探していて聞こえないふりをしてしのぎました。(この金額は、所持金としておかしくなさそうで、かつ失っても我慢のできるものしました。特に強引にカバンを見られる、奪われると言ったことはありませんでした。)

当然100USD札の束に敵うはずもありません。

ハゲは俺を別の部屋に呼び出し、ハゲサポートできる現金の額や、金のアクセサリーを知らされました。

私はここで詐欺だという確信が持てました。それは、ハゲの妹が入院していて金が必要だと話されたこと。それほどの現金必要な人が金のアクセサリーをいくつも持っているはずがありません。また、以前に白髪ハゲイカサマ片棒を担いだことがあるというのです。そんな人がどうしてこんなに雑なイカサマに引っかかるようなことがあろうか。いや、ない(反語)。加えて、ハゲが口にする俺が用意するべき金額が二転三転し、どうにも定まらないのです。しかし、下手に拒否することで手荒な真似はされたくないと思った私は、ハゲデビットカードクレジットカードでも良いと言ったことにすかさず反応し、話を遮ってトイレを借りることにしました。なぜなら俺は幸運にも、数百円しか残高のないデビットカードを持っていたからです。

トイレでは、クレジットカード現金をより安全で外から見えづらい場所に移動させました。クレジットカードを入れていた財布の中には前述の、現金が数百円しか入っていないS○Iの国際キャッシュデビットカードのみを残します。ここでこの行動をとったこと、および残高のないデビットカードを持っていたことはとても幸運かつ英断であったと思います

トイレから戻ってきた俺の前には、女(ハゲの嫁)から金を借りるハゲという構図のリアリティーを持たせるための演技がなされていました。

そして俺はデビットカード保証ゲーム続行を求めますが、白髪はおそらくそれがデビットカードであったことを理由に、プラスチックは信用できないとゲーム続行を拒否します。

私は再度ハゲに別室に呼ばれ、なんとかハゲサポートできない範囲現金や金のアクセサリーを用意してほしいことを伝えられます。(メモの内容ではスマートフォンでも良いようでしたが、口頭では何も言われませんでした。)ここでは旅の詳細や大学院学費なども聞かれ、ハゲはお前にも現金必要だろうと言いますが、俺はさっき渡した現金、加えて宿にある200USD相当のタイバーツ提示したデビットカード10万円程度、残りは全て親に預けてあり、すぐには引き出せないと頑なに言い張ります。渡した現金以外の金額および親に預けてあるということは全て出鱈目です。クレジットカード提示要求されますが、私は学生であることを理由に持っていないと嘘を続けました。ここでも強引にカバンをチェックされることはありませんでした。

やり取りを続けていると、所持金のことは諦めたのか銀行に行って預金を引き出すよう言われます。私は提示した銀行の口座に残高が無いことを知っているので、とにかく外に出られるということに歓喜しつつ快諾します。

ここで厳重体制で俺に勝利確信させる作業が入った後にゲーム状況の保存をします。しかしそれ以前にも手札を残して私が部屋を離れる機会が存在するため、勝利確信させるためには不十分な体制と言わざるを得ないでしょう。

手札や掛け金などを俺と白髪の双方で厳重チェックの上でゲーム状況を保存し、すぐに銀行へ向かいます

銀行に向かうトゥクトゥクの中では、ハゲから親の職業、俺の収入などについて質問がありますが、嘘を織り交ぜつつ、俺にも親にも金がないことをアピールしておきます

ちなみにこのトゥクトゥクドライバー最初メガネと乗ったトゥクトゥクドライバーと同じでした。おそらくグルなのでしょう。

銀行へと到着し、ハゲトゥクトゥクに残してメガネ現金の引き出しに向かいますが、残高オーバーのため当然引き出すことはできません。私は金はあるはずだがなんで引き出せないのかと言った演技で乗り切り、メガネは15分くらいのうちに10回程度引き出しを試みますが遂に引き出すことはできませんでした。

メガネは諦めてハゲの待つトゥクトゥクへと向かい引き出せないことを伝えると、ハゲは口座には金がないのかと俺に聞いてきます。俺は引き出す意思アピールするために、金はあるが銀行か口座にトラブルがおきているのだろうと伝えますハゲは俺に対して、今日ゲームキャンセル出来ないか白髪に打診してみようと言い電話を掛け、私に交代します。口座がトラブルで使えないこと、ゲームキャンセルする意思を伝えると、負け続きの白髪はその提案を快諾します。

俺が協力の意思偽装していたことが功を奏したのか、メガネハゲは俺を騙せていると確信したのでしょう。ハゲ白髪に隠して抜き取っていたという100000キップと2000バーツを俺に返却し、今日は帰れ、また数時間後に電話すると言います。俺は前日にメガネに教えていた国際通話およびローミングのできない番号(実際に日本で使っている電話番号です)を使えと伝え、トゥクトゥクの料金だという100000キップのみを徴収されて無事その場で解放されました。

解放後すぐにラオス詐欺情報や宿へのルートを調べたかったのですが、道中をメガネハゲに付けられていた場合iPhoneを所有していることがバレてしまうとの考えから、何も調べることなくなんとか宿へとたどり着きました。

宿ではすぐにラオス詐欺について調べ、同じような手口が多数報告されていることを知りました。

私に連絡を取れないメガネハゲ白髪がどうしているかはわかりません。すでに宿と私の名前は把握されているため多少の恐怖感はありましたが、今後夜は出歩かないこと、昼間でも細心の注意を払って行動することを心に誓いました。

イカサマのお粗末さについて

後述するとしていたお粗末なイカサマ手法についてです。ここではブラックジャックの基礎知識があることを前提としています。(この基礎知識というのはもともと俺が持っていた多少のもの以外、全てハゲから教わったものであるため、間違いを含んでいる可能性があります。)

ここでは、私が常にブラックジャックにおける子であることを前提にレクチャーが始まりました。

ディーラーであるハゲが親の背後から手札を盗み見て、各指に割り当てた数字を利用して伏せられた親の手札を俺に知らせると同時にデッキの一番上のカードを俺に見せるというものです(親指から1,2,2,2,2で、ハゲが立てた各指の数字の合計、また、じゃんけんにおけるグーの形は10を示す。例えば、親指と人差し指を立てていれば3を示しています。)。

また、ベットレイズコール方法は、親に勝利していれば常にオールイン、およびコールしろというものでした。

俺はこの時点で、流石に雑すぎるのでは?と感じました。トランプを用いたカードゲームはただの運任せではなく、勝ち確時のチェック、少額レイズ、負け確時のハッタリなど、心理戦の要素を多分に含むものでしょう。現に白髪は一度としてフォールド、チェックを行うことはありませんでした。

白髪との実戦では、私に勝たせるためにレイズオールインの嵐です。この実戦でもイカサマ手法のお粗末さが現れていました。

ハゲは伏せた白髪カード番号を教えるために私に指を見せる必要があるわけですが、なんと白髪のすぐそばで卓に叩きつけるようにして目立たせて私に示します。いくらなんでもそんなものは怪しまれるでしょう。また、私のサポート役としてすぐ横に配置されていたメガネ白髪にはサポートだと知らされていない設定)は、私に逐一取るべき行動を耳打ちしてくるのです。それも白髪の見ている目の前で、白髪にも聞こえているであろう声量で。

これに全く気づかない白髪は負け続け、全額ベットへと誘われるわけです。

以上がラオスヴィエンチャンにおけるトランプ詐欺の詳細です。

まり文章を書くことが得意ではないので、読みづらいところ、誤植一人称のブレなどあるかもしれません。めんどくさいので詳しくチェックしていないです。

もしあなたラオスに行く、知人がラオスに行くと言うことがあれば、このような詐欺存在をぜひ頭の隅にでも留めておいていただければと思います。(この詐欺手法ラオス以外の国でも使われる場合があるようです。)

ラオス密度こそ低けれど、とても綺麗な観光地もあり良い国だと思います。もし機会があれば一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ただ、宿泊していた宿のオーナー、およびハゲが言うところによると、首都ヴィエンチャン面白いところが何もないそうです。自然が素晴らしいバンビエン、街が世界遺産指定されているルアンパバーン 、そして古い寺院遺跡にほど近いパクセをオススメされました。たしかヴィエンチャンメコン川バスターミナル以外何もない気がします。

キレが悪いですが、めんどくさいので以上です。この出来事の後に帰った宿で、オーナーマリファナを一本だけもらったことはまた気が向けば書こうと思います。(向きません。)

以下、同様の詐欺に関する記事です。

http://imokennpi1989.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

https://3bakayottu.com/blackjack/

https://life-traveller.com/swindle-in-asia

http://iphonedocomoss.com/201412298360

https://amazing-taraland.hatenadiary.com/entry/2018/04/08/174501

http://omomuki-tabi.tokyo/2018/01/27/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E8%A9%90%E6%AC%BA%E6%9C%AA%E9%81%82%E3%81%AB%E9%81%AD%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1/

https://ameblo.jp/cultureguesthouse/entry-12295627100.html

2018-08-27

女はぶつかる男が弱い相手を狙ってぶつかると何で決めつけてるんだろう

>>「私身長177センチの肩幅広いデカ女。ぶつかられた経験なし。奴らは小柄で大人しそうな一人でいる女性を狙うんだろうなって思った」

http://news.livedoor.com/article/detail/15212138/ 

見ず知らずの相手ケンカを売るタイプから全く逆の人間性だろ 

男がぶつかられ無いのはやばい奴が避けてるからじゃなくて

格闘経験ない男は180超えていても160のおっさんより弱いからこっちから避けてるんだよ

2018-08-26

虫が本気で怖い

私の方が虫よりもはるかに力が強いことは分かっている

でも本当に怖くて怖くて仕方がない

先日メリーゴーランドに乗って、走り出した後に馬の頭をふと見たら2センチくらいのクモがいて、その逃げられなさにパニックになってしまい、馬を降りて移動してしまった。

チラシか何かでシュッと飛ばしたり、やっつけたりしたら良かったのは分かるんだけどどうしてもできなかった…。

でも危険な行動をしてしまったのは本当に良くなかったなと分かっている。

虫というのは本当にどこにでも現れると分かってるので、車の免許は取っていない。

でもこんな風にルールと恐怖の間でどうしようもなくなってしまうことが毎夏一回くらいは起こる。

虫が苦手な人はみんなどうやって乗り越えているのだろう…

2018-08-23

大人になる日

大学でできた友達に勧められてバイク免許をとった。ちょうど十年前の夏だった。当時住んでいた京都右京区から仁和寺の前を通り、道の悪い国道を走ると福井県に抜けて小浜市にたどり着く。日本海を臨む砂浜でぼおっと時間を過ごして帰ることが堪らなく好きだった。

何がそんなにおもしろかったのかは今となってはわからない。道の途中にある当時ネット殺伐広場揶揄されていたバイクが集まる道の駅タバコをよく吸った。皆無言でタバコを吸い、のどか道の駅は雲が出たように煙り、時折誰かが空ぶかしして音をたてる以外に静かな山あいはこれから一人で海を眺めるという馬鹿馬鹿しいナルシズムやセンチメンタリズム肯定してくれたように思った。

バイク操作を覚えるにつれ道のりは楽しくなった。カーブがある。ブレーキシフトダウン、体の力を抜くとバイクが倒れる。スロットルを開いてバイクを起こす。繰り返すと海に着く。

海が好きだ。今でも海に行くのは好きだ。海のない土地で育ったからかもしれない。100km近く走って海に着いたときはいつでも高揚感があった。からからに干からびたヒトデや、ハングルパッケージペットボトルを足でつついたりして過ごす。

ある日砂浜でふと思った。今日、両親に海に連れて来てもらった回数を、自分で海に来た回数が上回ったんじゃないか。そう思った瞬間に、自分大人になったと感じた。とても大切な瞬間だと思った。

時間空間を点や線のように感じることができるだろうか。誰もが変化を振り返ることでしか感じることはできないんじゃないか。帰り道、そんなことを考えていた。バイクは燃焼という点の集まりスムーズなパワーにして走った。

殺伐広場タバコを吸い、海のない故郷のことを思った。どのように両親が自分を海に連れて行ってくれたかも、そのありがたさについても思った。

記憶の海は様々だ。両親から行ったと聞かされても覚えていないものもあった。ただ記憶の中でいつでも水をぼおっと眺めていた。記憶を深く辿る。様々な水辺とそこに住む人が作る風景を辿る。

記憶の中の海は半分くらい湖水浴のできる湖だった。完全に、大人になった瞬間なんて感じる間もなく逃している。

それがもう10年も前だ。30を過ぎた今も、いまだに大人になった気はしない。今日子供のように振る舞ってしまった。上司の機嫌を取るのが嫌で、気が利かないように装おってしまった。そしてその場をやり過ごすラインを完全に越えた。

ここで完璧に取り繕えたら、本物の大人だと思った。そして、今日大人になりそこねた。今日は糞みたいな日だ。でも、大人になるチャンスに触れた気がした。

そんなチャンスがまた来る気がしている。それだけが楽しみだ。大人になる日が楽しみだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん