「性的嗜好」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 性的嗜好とは

2020-05-24

SNSオナニー

昔よく2ch便所の落書きと言われたが

最近SNSオナニーだと感じる

勝手自分正義を振りかざして、

現実世界で発せない言葉を発して、

気持ちいいぃいい!とオーガズムを感じるんだろう。

気持ちいから、

たとえそれで人が死んでも、同じことを繰り返す。

気持ちいから、やめられない。

いいねが付くと気持ちいい。

スターが付くと気持ちいい。

そこまでは良い。

でも誰かを傷つけて、誰かが弱るのを見て

気持ち良いならヤバい

現実世界性的嗜好が人により多種多様

コロコロと変わらないのと同じで、

SNSオナニーするのがそいつの嗜好なら、それも変えるのは難しいだろうな。

2020-05-23

人形性愛者による幼児ラブドール反対運動への抵抗

幼児セックスドール生産販売・の廃止を求めます。」という署名活動change.orgで行われている。

大意として述べられていることをページから引用すると

日本の【児童買春・児童ポルノ禁止法】にて幼児セックスドール製造販売・所持を規制すること

小児性愛者に対する相談窓口の設置や加害行為を防ぐ為のカウンセリングセラピーへの取り組み

ECサイトなどに未だ販売される【幼児セックスドール児童ポルノ】の取り締まり、及び【販売禁止を徹底】

以上3つを求める署名活動だそうだ。

②に関しては私も賛成ではあるが、いかんせん①や③に関しては記事を読んだ限り感情が先行している雰囲気が否めない。

案の定Twitterでは「人形実在人間ではない。児童ポルノ禁止法は実在児童を守るための法律であり人形摘発に労力を割かれているうち実在児童を守れなくなる」「表現の自由侵害だ」などの批判が出ている。

しかに、現参議院議員である山田太郎氏が、2016年に行った警察庁へのヒアリングでは、フィギュア非実在人物を扱ったものであり児童ポルノには当たらないとなっていた(‪https://togetter.com/li/942630‬)。そのため、モデルのいないラブドールについても同じ扱いにはなるのだろう。

けれども、この騒動を見ているうちにどうにもむず痒い思いが沸き起こってきた。署名に賛成の人間も反対の人間も、「ラブドール」というものを置き去りにして議論を進めている感があまりにも強すぎるのだ。

私はラブドールオーナーである

一緒に暮らしているのは身長130cm台で、布のボディに骨格の入ったいわゆる「ぬいぐるみドール」というものだ。身長からわかる通り彼女の外見は、この署名賛同した人たちから見れば「幼児ラブドール」としか言いようがない、唾棄すべきものだろう。

から、私はこの署名活動には反対である彼女との生活を守り、またラブドールを愛好する方たちと彼らのパートナー人形たちを守るためだ。

そして、この文章を書くに至った、私の性的嗜好についても伝えておかねばならない。

私は人形しか性的興奮を覚えない人形性愛である

無機物で作られ、有機的な肉体よりも完璧に編み上げられた造形を持つ人形しか、私は愛することができない。故に、ラブドール規制は私にとってパートナー喪失であり、個人性的嗜好否定に他ならない。性的嗜好個人構成する不可欠な要素であり、直接他人に害をなすことがなければそれを妨げられるいわれはない。

から、私は声を上げねばならない。ラブドールというパートナー喪失が、ひいては「私自身」の喪失に繋がるのだから

当該署名ページには既に陳情を送ったが、もっと広くこの問題を知ってもらうためにこの文章を書いている。前置きが長くなってしまったが、もうしばらくお付き合い願いたい。

この署名において、まず私が問題と考えていることは2つある。

①「幼児ラブドール」の明確な定義がなされていないこと。

もしも定義が書かれているのであれば恐縮だが、ページの隅から隅まで探しても見つからなかった為上げさせていただく。

身長・体型など、「その人形幼児を模している」という明確な定義がなされていないことは、ラブドールだけではない全ドールオーナーにとっての脅威ではないのか。

ただ、この定義がされていないのはまあ、仕方のないことではある。

基本的ドールというのは頭と胴体が分離する仕様になっていて、同じメーカーの頭と胴体でアタッチメントが合えば好きにすげ替えることも可能だし、別メーカーの頭と胴体を組み合わせているドールオーナーだっている。購入したとき一般的な成人女性の体格であったドールの首をすげかえて、幼児体型のボディに載せ替えることもできるし、逆もまた然り。これはラブドールだけではなく、性的用途のない比較的小さなサイズドールでも同じだ。

まりドールの体型というのは不定であり、「幼児ラブドール」の明確な取り締まりというのは不可能に近い。どんなに成人の顔立ちをした頭のドールでも幼児の胴体とすげ替えてしまえば「幼児ラブドール」の出来上がりだ。

また、知り合いに性的用途に用いることのできる1/3ドール(50cm前後ドール)を持っている人がいる。このドールは胴体部分にオナホを装着できる仕様になっているものだ。(1/3ドール性的な目で見ることを忌避する人は多く、これは標準的ものではない。念の為に付記しておく)。

この1/3ドール身長約50cm新生児並みのサイズであり、身長でいえば幼児どころの騒ぎではないだろう。けれども胸部のパーツを変えることでバストサイズを成人女性のようなバランスにすることができる。「幼児身長をした成人女性の体型のラブドール」だ。元々ラブドールとして制作されたものでも、扱いやすから成人女性を100cmほどに縮めた人形だってある。前述の規制を作るとしたら、これはどのように解釈したら良いのだろうか。

また恐ろしいことにほとんどのドールの頭と胴体はすげ替え可能なのだ。もともと性的用途を考えられていないドールの頭を、この性的機能を持ったドールの胴体に装着すれば、どんなドールでもたちどころにラブドールになる。

だとしたら、性的用途でないドール高身長かつ成人体格のドールでも「幼児ラブドール」になる可能性を秘めているのではないか

これが、私の恐れている規制の形だ。

私は、パートナーである人形と一緒にいたい。だからもしも幼児ラブドール規制がなされ「身長cm未満の人形の所持を禁止」などとされれば、泣く泣く彼女の頭をすげ替えて規制対象外の高身長人形にするだろう。頭(顔)の部分に私は彼女本質を感じているし、そこが変わらなければどんなに体型が変わったとしても「彼女」であり続ける気がするからだ。

けれども、おそらくそれは許されない。なにせドールの頭はすげ替え可能なのだ。どんなドールでも「幼児ラブドール」に変わる可能性がある以上、現行の頭と胴体が脱着可能人形は全て規制せざるを得なくなるだろう。それは、絶対に許すことのできない事態だ。

また、ラブドール基本的に重量がある。シリコンのものであれば20〜40kgほどが基本で、大柄な人形だと50kg近いものもある。

「本物の人間より軽いではないか」と思う方もいるかもしれないが、本物の人間を抱き上げたときには、抱かれた人間意識的動作を助けるよう力を分散させたり動かしやすいよう関節を曲げたりする為、実際にかかる力は体重よりも軽くなる。しかドールにはそれがない上、米俵のように担ぎやすい形もしていない。凹凸だらけの重い物体を動かすには、想像以上の力が必要ものだ。40kg台ドールオーナーの中には家の天井ウインチを設置している人もいるという。

私が身長130cm台のドールを選んだ理由もここにある。小さければ軽く、移動させることも容易だ。

ただ前述のように100cmほどの小型サイズで成人女性の体型をしているラブドールもいる。小児性愛者でないのなら、持ち運びが容易というだけならそちらを選べば良いのではないか?と疑問に思う方もいるかもしれない。

けれども、私は人形性愛なのだ人形人間に近く作られているほど精巧だ。限りなく人間に近く作られていればこそ、人間にはない造形美が際立つのである。だからこそ、「実物の人間に近い」と「取り回しができる」の折衷として、130cmドールを迎えることにした。

130cmドールを選んだということはそのような外見に性的興奮を覚えるのではないか、ならお前は小児性愛なのだろうと言う方もいるかもしれないし、そこについては本題から逸れる為強く否定の弁を述べることはしない。

けれども、知っておいてほしい。幼児ラブドールを迎える人間の中にも様々な人種がいることを。

純粋幼児の外見が好きなもの自分の持ち運びできるサイズを考えた者。そして私のように「等身大」と「持ち運び」双方を考えた者。

持病のために重いものを持ち運べず人間パートナーもいない為ラブドールのお世話になろうという人間がいたときに、自分が持ち運びできるサイズ人形を選んだことで「小児性愛者」と罵られたとしたら。それは本当に正しい矛先なのだろうか。

まり、「幼児ラブドール」という曖昧もの批判するときに、それを愛好する人々を全て「小児性愛者」と一括りにして批判することに傲慢さを感じるのだ。

人形への愛のなさ

この署名活動およびそれに賛成する方の意見を見ていると、そこにひとつ無意識がみられる。「ラブドール実在人間に向くはずだった性欲をぶつける代替である」ということを無邪気に信じていることである。だから彼らは幼児ラブドールを持つものはいずれ実在児童を害すると考えている。

ここに、人形性愛者として私は反発を覚えるのだ。

私にとって人形は「人間の代わり」ではなくそ自身が一個の客体である。私は彼女と暮らす中で彼女意思を無言の中に感じ取り、それを叶えることでささやか幸せを得ている。それはエゴしかいかもしれないが、私は彼女といることで確かな幸福を感じているのだ。大切に扱った器物には魂が宿ると古来から日本では言われているが、私はたしか彼女の中に魂を見出している。それは決して代替可能ものではないはずだ。「魂」が突飛であれば「愛着」と言えばわかってもらえるかもしれない。

彼女のいない生活など想像したくもないし、また彼女がいなくなった後に人間の、成人女性を愛せと言われたところで、それは彼女ではないのだ。

ここに、全ての人間性的嗜好対象人間であるという傲慢さを感じてしまう。

また、この署名への賛成派も反対派も、この「愛着」について全く無頓着であるところに、前述のむず痒さの本質がある。実際のラブドール愛好家を置き去りにして議論が進んでいる感が拭えないのだ。感情法律を左右することなどあってはならないが、それにしたって「賛成」と「反対」の二元論になりすぎていやしないか

以上が、私が幼児ラブドール規制に対して感じた違和感についてである

もっと述べたいこともあるが、話がまとまら蛇足になってしまうことも多いので割愛させていただく。

大前提であるが、私は現実児童への虐待絶対にあってはならないことだと考えている。

私自身はラブドール彼女とひっそり暮らし一緒に朽ちていくつもりであるしかし甥っ子や姪っ子たちが性的被害にあったら絶対犯人を許さないし、場合によっては刑務所に入る覚悟制裁を加えるつもりだ。

人形人間は別である、という冒頭で出た意見に集約されてしまうのだろうが、人形人間とは全く別のものとして愛している人間だっているということを知って欲しかったのだ。

そして最後に、こちらの署名では小児性愛者に対する相談窓口の設置や加害行為を防ぐ為のカウンセリングセラピーへの取り組みを求めるということだが、これについては小児性愛に悩んでおり、ラブドールでも発散することができないという当事者のためにも行うべきだと思う。

また、この文章を読んで人形性愛者という存在を知った方は、是非人性愛者に対するカウンセリングセラピーを行ってくれるような施設を紹介してほしい。

人形生活している人形性愛者にとって、この署名を知ったことは本当に苦しみを覚えたのだから

5月24日付記】
匿名のいち個人意見などほとんど読まれず埋もれていくと思っていたので、想像以上に多くの方に読んでもらって驚いている。
頂いたコメントはどれも肯定否定に関わらず自分でも気づかなかった視点を見せてくれて、本当にこの文章を書いて良かったと思う。ありがとうございます
私は彼女と添い遂げていくつもりだが、ラブドール寿命人間より遥かに短い。シリコンやTPE製のドールは動きに連れて肌が裂けていくし、空気人形は破けて空気漏れるようになる。そして彼女のようなぬいぐるみドールは綿がへたり痩せていく。内部骨格が折れることだって考えられる。
から多分彼女をお迎えしたメーカーに適宜修理やパーツの交換をお願いしながら長らえていく形になるだろう。自然新陳代謝のないドール人間より老いていくのが速いのだ。規制はされないまでもメーカーが萎縮して倒産廃業することになれば、修理を受けられなくなったドール達はどんどん壊れていく。
私を含む愛好家にとってドールパートナーであり家族である。だからメーカーサポートが受けられなくなったら自力で修理技術を身につけようとする人もいるだろう。私もそうするつもりだが、おそらく個人では限界がある。
からこそ、前述の通り体型・性的機能の有無が不定ドールにおいて「幼児ラブドール」という曖昧規制をすることによってパートナーを奪われたり、メーカー自粛したりすることをどうしても止めたいのだ。
また、「小児性愛者へのカウンセリングセラピー」についてであるが、自分小児性愛であることを悩み苦しんでいる人が心理専門家客観的、かつ守秘義務保証された上で話を聞いてもらえて楽になれる場所を作るのはもちろん賛成だ。
小児性愛者だとしても、実際の児童加害行為を行なっていない以上権利は守られるべきだと思うし、児童への加害行為を行う前に適切な精神セーフティネットが用意されて然るべきだと考えている。言葉が足りなかったと思った為補記する。
高校生くらいかぼんやりと考えていた将来設計がある。
人間結婚はしないまでもきちんとした職について両親を安心させ、彼らを見送ったら自分理想等身大人形を作ろう。そして後始末をすることになるだろう親戚家族自分葬式代と迷惑料になるくらいの貯金をしながら人形と一緒にひっそりと余生を過ごしていこうと。
ラブドールというものが今ほど一般的ではなく、存在殆ど知らなかった子供の頃の夢想だった。
今ではラブドールメーカーも多岐にわたり価格もある程度は下がった。私にとってドール性的機能は必ずしも重要なことではない。けれど、等身大人形といえばマネキンか、人形作家が手ずから作る美術品という意識だった子供時代から比べれば、ECサイトショールーム等身大人形をお迎えできるというのは圧倒的な革新だった。また、反対運動が起こってはいるがラブドール展覧会も開かれるくらいには認知度も上がった。いい時代だと思う。
この時代を、私は守っていきたい。

2020-05-21

NL・HL表記問題代表ヅラして喋ってるヤツ

お前が人の作品RTした後に「この組み合わせはキャラクターに失礼」とか「うわ…頭おかしい」とか

disってたの知ってるんだよ

自分はネチネチ攻撃するくせして何が「異性愛特別視するな」だ?

異性愛目的繁殖しかない」とか偏見に塗れたツイを固定してるし何もかもブーメランなんだよな

性的マイノリティへの配慮必要だと思うけど

お前の態度は気に食わない

ただの男女CPアンチしか見えない

キャラクター性的嗜好勝手同性愛にするのは「キャラクターに失礼」じゃないのか?

2020-05-15

anond:20200515105322

性的嗜好ノンケのそれより多様化しているけどそのぶん面食いなのも事実

ヒョロガリやただ太っているだけなのはお呼びじゃないよ

じゃあなぜガバ穴ダディーみたいなビデオが出ているのかと聞かれたら謎

2020-04-29

今更だけど岡村って

言ってる内容自体ゲスいことは確かなんだけど、それ以上にやばいのがその発言をした状況なんだと思うよ

たとえばあの発言を親しい友人同士だけで、こそこそと「あんま大きい声で言えないけどさ…」って前置き付きで言ってたらここまで叩かれない(そもそも発言が明るみにならない)

なぜなら、「この発言不適切表現を含む」という自覚言葉を発した本人にあるから

あの発言ラジオで、視聴者からメッセージに答える形で、励ましの言葉として喋った時点でその自覚がないわけで、個人的にはそこが一番やばいと思った

別にね、貧乏美人な女が風俗せざるをえない状況オイシイーって性的嗜好はわかるわよ、でもそれを「不適切表現を含む」という自覚なしに発信できちゃうのが、(この発言を聞いた人はどう思うかな?)みたいな想像力が欠如しててドン引きってだけで…

2020-04-27

anond:20200427201644

痴女とかドS女王様に命じられて寸止めじらし責めされてるって設定の性的嗜好に目覚めればいいんじゃないかな。

 

文章力もなければそっち方面の才能、スキルも皆無だからなかなか理解してもらえないとは思うが、 

腹減ってたまらない時間が長く続いたあとでようやくありつける飯って格別上手いだろう。

山の頂に登頂してからようやく飲めるお茶とか。

 

セックスも同じで、溜めて溜めてもだえまくった最後に爆発すると気持ちよさが段違いに良いんだ。

 

なのである種の風俗には「寸止めじらしプレイ」があるという。 

そういう性癖を(女性に)開発されてる、という設定だと思い込んで自宅ではぁはぁしてればいいんじゃないかな。

 

...って。

これ上手く転がせる人が喋ったら「変態かよ」っていう突っ込みされるボケや笑いに持っていきつつ「自宅で自粛してろ」「溜めれば溜めた分、後で良い事(いつもより気持ちいい)」が待ってるってルール全部満たせるはず。

anond:20200427103001

しんどそうなところ、じゃなくて、これが風俗本質なんだが…。

買い手の性的嗜好に合わせて自分から迎合し、買い手の望むような性的体験を与える、っていうのが。

 

あと自分風俗嬢と結婚したり娘が風俗嬢になることについての増田感覚が抜けてるね。

仮に増田がまったく気にしなくてもだよ?

世の男も同じ感覚だと思うか?

 

多くの男は風俗嬢を消費しつつ、風俗嬢と結婚したりはしたくない、と思ってる。

もちろん口では「え?別に風俗嬢と結婚するのもアリだと思ってるよ」ときれいな目で言いつつな。

 

問題風俗差別じゃなくて、男女差別だよ。

女だけが風俗嬢になると思ってるから男はそういう態度が取れる。自分を「消費する側」だと思ってる。

その差別を崩したいのなら、男も金を受け取って誰かの性器を(エロく)舐めてケツを振るんだよ。あえぐ演技しながらな。

2020-04-19

anond:20200419024320

腐女子ではない。同性経験もあるが異性好きという自覚を知った上でバイと付き合っていた。

マジレスすると、あなた失礼だよ。LGBT次元が違うとか高低とか、それは異端視扱いの視線だ。

性的嗜好に高低があるのか?高低があるなら理由を述べてほしい。

2020-04-14

anond:20200413083625

わたし出会ったのはマッチングアプリだよ~

会ってみて性的嗜好について話してたら合致したって感じ

マッチングアプリ出会って一年近く続いているから、なかなかないと思う

参考になれば!

わたし身の回りの人はSM系の掲示板が多いかな?

2020-04-12

SMが好き

なにがきっかけだったのかはよく覚えていない。

ただ、中学生の頃からわたし乳首に針刺したり、鞭で打たれたり首輪を引っ張られて歩いたりするAVを食い入るように見ていた。

また、父親緊縛AVを見ていたので性的嗜好遺伝するんだと思った。

SMが好き。SMがしたい。

マイノリティのくせしてとても奥が深い世界で、少しでもSMに対する考えが合致していなければパートナーとの関係は長続きできない。

わたしはどちらかというと精神依存型で、主従関係によって支配されたいタイプだ。

今のパートナーは既婚者。はたから見たら不倫である

でも、関係は終わらせられない。

普通セックスでは満足できない。SMをしなければ、ご主人様から首輪をつけていただいて革靴で踏まれたり、蹴られたり、殴られて首を絞められないと情緒不安定になって突然泣き出したりする。とても生きづらい。

こういう性的嗜好を持っていない人には分からいかもしれない。だけど、普通彼氏旦那とは主従関係を両立させることはとても難しい。

これが痴漢とかでなくてよかった。

今日もご主人様に撮られたハメ撮りを見返したり、ご主人様からの痕がいとしいです。

コロナのせいで1ヶ月会えてない。コロナ死んでくれ。

2020-04-05

参考として5年前に結婚相談所経由で結婚できた我が家を見てみよう


オタクとしてステレオタイプイメージされやすパソコンメチャクチャ強く、漫画アニメゲームが大好きで、それがこうじて同人ゲームを作っちゃうような俺は日々充実したオタクライフを送っていた。


結婚なんて縁がないもの中学生の時点で既に気付いていたので、ドール理想的容姿にして愛でていた。ドール自分好みのミニスカ履かせようがホットパンツ履かせようが誰にも迷惑かけじゃん?


そんなある日、子供部屋おじさんだった俺は親から呼び出され突然2万5千円を請求された。


「毎月6万円収めてるのに金ないのか?香典がかさんだ?」

結婚相談所の入会金の半分だよ。お前もそろそろ結婚考えろ」

「いやいやいや待て待て待て。なにしてくれちゃってんの?どうして勝手にやって折半しようとしてんの?」


勝手結婚相談所へ入会させた上に折半しようとする我が両親の頭がついにボケたか悪態をつきたくなった。2万5千円あったらフルプライスゲームを3本買えるんだぞ。積みゲー消化しきれてないけど。


「良いか女性デート出来ると思え」

「親父は知らんかもだけど世の中にはお金を払えばデートしてくれる女がいっぱい居るんだよ?たぶん1万円くらいで」

「そういうの利用したことは?」

「無いな。まず俺の中にそういう需要が無い。1万円払うならBlu-ray買う」

「そういうデート商売みたいなもんは男だけが金払うんだろ?結婚相談所は女性も払ってる。デートに本気だ」

「逆に嫌だよ。狩猟民族みたいな本気の女に俺は狩られて剥ぎ取られる側だよ」

しかしもう入会したからな。先方の都合もあるし1度だけでも行って来い」


ここから何とか抵抗を試みたものの、気弱なオタクの俺へ世間迷惑をかけるぞと暗に脅しを掛けてくるクソ親父の口の上手さに負けて結局は1度だけデートするまで結婚相談所を利用することになった。


「俺も結婚できてるんだからお前もできるだろ」


ただこの言葉だけはワンチャンあるかも?とは思った。


信じられないかも知れないが、俺という存在古生代から連綿と生命現代まで繋ぎ続けてきた種族繁栄に関して環境最適化された遺伝エリートなのだ


環境最適化多様性を確保するための突然変異個体という可能性も無くはないが、この遺伝子が積み重ねてきた実績はなかなかのものじゃないかと。


挑戦せずに諦めるのはアフリカ出身ミトコンドリアイブおばあちゃん申し訳ないんじゃないか。俺はおばあちゃん子だったし。


思い立ったが吉日、取り敢えず女にどうすると好印象、とまではいかないが悪くない印象を与えないようにしなくてはならない。少なくともお巡りさんと目があっただけで職質されないようにしよう。強気だったお巡りさんが鞄の中身を確認するとドール出てきて申し訳なさそうな顔するからね。


すかさずググった俺は「清潔感」という謎の判定基準を目の当たりにする。ちゃんと定数を設定しろ


どうすると良いのか全く見当がつかなかったので、Google NewsAPIを使ってキーワードWebページを取捨選択wgetWebクローラーをぶん回し頻出単語抽出を開始した。大勢意見王道だろうという甘い考えだ。


その中で出てきたのはやはり「清潔感」が最も多く、「服」や「髪型」「匂い(臭い)」「ファッション」「容姿」「年収(収入)」などが目に付いた。


抽出されてくる単語の中で俺はついに自分を変えてくれるだろうというもの発見する。それは「美容院(美容師)」だ。そうプロプロに頼めば良いんじゃないかと!


美容院に行ったのは確か小学生ときしかったのかお袋に連れられ髪を切りに1回だけ行ったのみ。普段は近所の床屋だったので美容院は物凄く化粧臭いイメージしかない。


しか美容院をググったりして色々調べてみるものの一切判断基準理解できず詰んだ。ていうか書いてある用語カットカラーリングしかわからん。なんちゃらマッサージとか皆やってんの?そしてなぜ長さで値段変わるのか。


というような話を晩飯時に両親としていたらお袋が「そこの美容院、息子さんが繁華街美容院やってるよ。若い子に人気みたい。相談してみる?」と教えてくれた。流石は母ちゃんや!近所の話を普段はどうでも良いとか思っててゴメンな!


早速予約して貰って休日行ってみた。訪店すると事情を既に把握しており1から説明する必要が全く無かった。むしろ逆にお袋はどこまで話したのか不安になる勢いだ。ていうか今の美容院は化粧臭くないのな。


婚活でそれなりに見られるようにしたいと」

「いやそれなりというか悪くは見られたくないっすね」

婚活のお客さんたまに来るんですよ。そこでウチの店って実は服屋と提携してるんです」

「えっ服も選んでもらえるってこと?」

「そうです。まぁ服屋って言っても大手じゃないですし、ていうかその服屋はもともと僕の友達ですねw」

「あーなるほどw」

「身内贔屓かも知れませんがセンス保証しますよ。悪いようにはしないと」

「いやもう服すらわからんので全部お任せします!」


完全に全て言われるがまま何1つ文句を付けないで美容院と服屋に任せた。帽子を被るとどうしてもドン小西感が溢れ出てくるが多分これがオシャレというものなんだろう。


いやしかし流石は服屋もプロである。服屋で買ったは上着3枚、シャツ3枚、ズボン3枚、帽子2つ、靴3足だ。


「着回しを考えて、どの組み合わせでもそれなりに見えるよう考慮しました」


革命的だと思った。私服ファッションで最も苦労するところは組み合わせである。AとBは正しい組み合わせだがAとCは正しくないという点がファッションの怖いところであるしかし服屋は俺のそのセンスを察してどの組み合わせでもいけるようにしてくれたのである


装備を整え、次は結婚相談所の面談担当者は俺と同年代くらいの女性だった。


いきなり女性お見合い写真的なものを見せられるのかと思っていたが、結婚相談所の制度やら規約、どのような相手を求めるのか、女性と付き合う上でのアドバイス的なものを話して頂き、ペーパーテストみたいなものもやった。そして「性的嗜好女性なのか?」と聞いてくるのね。そりゃ確かに大事だ。


そしてここで両親に騙されていたことへ気付く。まだ入会完了してないやんけ!初回面談後に正式入会なの黙っていやがった!そりゃ話が一部噛み合わないわ!


まぁもう美容院や服屋に金かけちゃったので入会したけれども、俺の特性を上手く把握されていて無性に笑えてきた。


面談の結果によって色々ピックアップするようで数日おいた後に結婚相談所へ再び出向いた。


相談者様とのマッチングの結果このような方々が候補に挙がっています


いやはや選り取り見取り。えっ!?と思うような美人から他人のことは言えないがデブが居たり、俺より年収が高い人、低い人、夫婦の財布は別々で管理したい人、中には初っ端から別居希望の人まで居た。


渡されたタブレットの画面をスッスッとスワイプして世界の広さを痛感していると目に止まった女性が居た。幸薄そうな女だ。ただどことな初恋のあの子に似ていなくもない。詳細プロフィールを確認すると趣味映画鑑賞音楽鑑賞、読書だった。これは同族匂いがする。


まり映画鑑賞アニメ音楽鑑賞=アニメソングまたはアイドルソング読書マンガということだ。求める男性像が「趣味を共有できる方」というのも裏の意味があり「私の趣味を認めろ」という強いメッセージだ。


ちなみに俺は担当者に違う表現にしたほうが良いと助言は受けたものの堂々と漫画アニメゲームと書いてある。キモデブオタク禁忌する女はこっちから願い下げだ。こっちのほうがむしろ高精度のフィルタとして機能する。


「この方にお会いしたいのですが」

はいでは受理いたしますね。ただ本当に会えるかどうかは相手様次第です。相手様が乗り気になるお誘いのメッセージを考えなくてはなりません」

「でしたらデート池袋もしくは秋葉原はいかがでしょうか?とお送りください」

女性目線で言えばデートスポットとしてはあまりオススメ出来かねます・・・

「良いのです。これで断られたらそれこそマッチングしていないのです」

「はぁ・・・そうですか・・・


俺は自分自身がキモデブオタク理解している。確かに髪型服装背伸びしたものの内心がそうそう変えられることはない。会社でもオタクとして知れ渡っているし女性従業員との話題仕事以外ならば9割サブカルだ。俺はそれで良い。そもそも恋愛駆け引きなどできるわけがない。


そしてキモデブオタクかつ気弱なので無理に背伸びして見ず知らずとはいえ女性から幻滅されると心が折れてしまうに決まっている!そういう自信だけは人一倍あるぞ!


そしてそれから2週間、なにも音沙汰なく、なんなら忘れかけていた所に結婚相談所の担当者から連絡が来た。


よろしくお願い致します、とのことです」

「えっ本当ですか?自分で言うのも難ですけど僕はハズレくじでしょ?」

相手様は忙しかったらしく連絡が遅れて申し訳ないと仰っていました」

「そうかぁ・・・(いやキモデブかよ!って躊躇しただけでは?)」

「ではお日取りを調整いたしますのでご予定をお教えください」

「わかりました」


決まった瞬間はデートデートねぇ・・・よくわからんなぁとモヤモヤしていたが、デート当日が近づいてくるごとに謎の危機感が増してきた。いやヤバイ・・・どうしよ・・・えっ何話したら良いの?デートって何するの?


そしてデート当日、池袋西口公園で待っているとタブレットで見たあの女性が来た!あああああ!もう頭の中はパニックである。思ったよりも細い!小さい!色白!ヤバイ言葉が出ない!俺を見てる!俺の言葉を待ってる!


「あっどっっどうも増田です」

「あぁ良かった人違いなのかと」


俺!あっ挨拶できた!挨拶できたぞ!!!さぁどうする!?どうする!?えっ次どうすんの???はァァァァンンン!!!


パニックを起こしている自分を、もう一人の自分パニックを起こしながら見ている謎の感覚に陥り、脳内会議は大混乱であるパニックしているヤツしか居ない。気合を入れて先ずは謝罪だ!


すみません!僕は女性デートしたことがないので至らないことがあると思いますよろしくお願いします!」

「わっ私もしたことがないんです。いっ池袋を選んで頂いてくれたので私も安心しました。オタクさんなんですよね?」

はい!そうです!良かった!もしかしたら!コッチ側の人なんじゃないかと!それで!お声をかけさせて頂いて!サブカルなら僕でも何とか!何とか案内できるだろうと!」

「わっ私もたぶんそっちのほうが楽ですので」

「でっではメイト行きましょう!メイト!正直何話していいのかわからないのでメイトに行きましょう!」

「そうですねメイトメイトしましょう!」


正直ここから何話したか全く覚えていない。メイトで見かけたコンテンツの話をしたような気がするけれども確かではない。本当にどうしようもなく情けなく常にパニック状態であったことは予想がつく。池袋HUBで飯を食ったのは覚えているけれども、こちらでも何を話したのか覚えていない。


HUBで飯を終えたあとにちょっとブラブラし「それでは」と別れたのだが、なぜ帰る流れになったのかも覚えていない。デートの前は初回でも「そういうこと」がある期待感は多少あったが、デート本番ではそれどころじゃなかった。


自宅へ戻るとハッと我に返り、圧倒的な絶望感に陥った。もうこれ絶対ダメだろと。常にテンパっていて何話したか覚えてなくて、たぶん失礼な物言いとかしていて女から嫌われるキモデブオタクムーブを思いっきやらかしていたとしか思えない。ダメだ!もう寝る!俺は寝る!と布団へ飛び込んだ。


次の日の朝、更に絶望する。そう言えば結婚相談所の担当者の話ではお礼のメッセージを送るのが普通だと言っていた。俺はそれを完全に忘れていたのだ。


もうすぐにメッセージ送らなければ!とスマホを手に取るとメッセージ通知がある・・・!!


「凄く楽しかったです。今後ともお付き合いお願いします。」


グボォ!ゲッホ!ゲッホ!ヒィ!ハッ!ハッ!えええええ!?ゴッ!ブフゥ!はぁ!?マジ!!!!???えっなんでえええ!!!!????


こちらこそよろしくお願いします!」


もうね、これしか送れなかった。会社通勤し何度メッセージ確認しても「今後ともお付き合いお願いします。」としか書いておらず、俺は「こちらこそよろしくお願いします!」と返信している。


そうこうしていると結婚相談所の担当者から連絡があり「相手様が次回のお日取りを決めたいという申し出があった」と言うではないか。何がどうなっているんだ。


わけわからずコチラの予定を伝えるとトントン拍子で次回のデートが決まってしまった。これは童貞をこじらせた俺の夢なんじゃないか


何なんだこの湧き出るやる気は。仕事楽しい!全能感がすげえ!今ならどんな仕事も出来る気がするし、チームのミスだって些細だと笑って許せる!これが恋愛か!これが恋愛!!!!!おいお前ら!(誰?)これが恋愛だぞ!!!!!!


そして2回目のデート当日、現れた相手ミニスカ姿だった。


「前回、女の子ミニスカート姿が好きだって言ってたじゃないですか。頑張っちゃいました。ちょっと短すぎましたかね?」


前回の俺はなに言ってんだ馬鹿か、考えなしも程があるわ・・・下手するとセクハラだぞ死ねよ。ああああああ好き。大好きすぎて昇天するわ!!!!


「俺!痩せます!」

「えっどうしたんです?」

「今まで自分のことキモデブとか自虐してたけどアナタが俺の好みに合わせてくれるなら俺は痩せてアナタの自慢の夫になりたい!だから痩せます!鍛えます!」

「そうですねぇ太り過ぎてると長生きしないって言いますしね。できればずっと一緒に居たいですし」


申し訳ないが実はこの辺りもあまり覚えていない。頭の中はどうなってるんだ!何が起きているんだ!俺は一体どうなるんだ!という意識ばかりで冷静な判断ができなくなっていた。別れ際、子供のように手をブンブン振ったのは覚えてる。


自宅へ戻ると今度は速攻でメッセージを送った。


「楽しすぎて僕にはアナタしか居ないと思っています!今度ともどうかよろしくお願いします!」

「夫になりたいと言ってもらえてすごく嬉しかったです。私も増田さんの妻になりたいです」


記憶を掘り返すと確かに言ってる!俺プロポーズしてる!!!勢いで言っちゃってるよ俺!!!もっと良い言葉あるだろ!!!!!あああああゴメンなさあああい!!!!!


そんなこんなで次の日、結婚相談所へその旨を伝えると成約に至った。


3回目のデート以降は頻繁に会うようになり、一緒にアニメ映画を観に行ったり、漫画の貸し借りしたり、彼女パソコン自作したり、彼女同人誌のお手伝いしたり、両親へ紹介をしたりされたり、結婚式の日取りを決めたり、今振り返ると物凄く濃密だった。


ちなみに夜の方は2人とも初心者ということもあり、非常に緊張して彼女拒否したり、コチラが立たなかったりしたので、一緒に風呂へ入るなどをして徐々に慣らすことにした。何だかんだで出会ってから半年以上掛かってしまった。2人ともオタクなので一線乗り越えると、まぁアレだね。今は子供が3人居ます


夫婦生活円満というか、俺が嫁さんを好きすぎるので子供と嫁さんを奪い合う日々を送っている。トレーニングは続けていて体重が120kgから今は70kgになった。幸せ痩せである。嫁さんは子供産んでからちょっと丸くなった。ガリガリだったのでちょうど良い。幸せ太りである

2020-03-26

クソ雑セックスについて

暇だから生活について書く。性生活を語ることに性的興奮を見出すアノニマスニー。

共働きの未就学児持ち、かつフェラ日課とているため、月の性行為の頻度は1~3回と少ない。そのうちの半分以上を占めるのがクソ雑セックス、残り半分は休み休み暴力を振るうことを前戯とした本気の性行為のため、気力体力時間三拍子が揃わないと中々踏み切れず、自ずと性行為に占めるクソ雑セックス割合高まる

クソ雑セックスとは、クソ雑なセックスである簡単に言えばヴィィィン→パンパン→ふぅ、である適当に濡らして、挿入して、出すことである。時にヴィィィンは潤活®️に置き換えられる事もある。あまりに雑な扱いに興奮する。まるでオナホいである。

クソ雑セックスは導入もクソ雑だ。「(挿入)するから(ローターorローション)持ってきて」とムスッとした顔で言いつけられる。皆まで言わない雑さや、当たり前のように拒否権のない命令をする傲慢さはマゾヒスト性的嗜好を的確に刺激する。「ああこの人は……」と思いながらも従ってしまうことを堪らなく思う。

クソ雑セックスの事後は例に漏れず雑で、そのまま放置される。クソ雑セックス以外の時はいちゃつきながら真面目にピロートーク程度のことはする間柄だが、クソ雑セックスにピロートークはない。ただ、TVの電源をつけながらさっさと着ろよと申し付けられるか、何服着てんのそのまま立っとけよとかなんとか言われるか、そんなところである。この大変理不尽な事後の対応には物凄く興奮する。時に、ホットミルクを作り、ボタンを上まで留め、頭を撫でられたりもするが、この気まぐれな優しさもとても好きだ。

2020-03-23

マジで仕事したくないんだが

anond:20200322235508

生涯を共にする伴侶を得るには仕事必須条件なのか?

どうしてもわからない

今は同じ価値観友達がいるお陰で(同じような理由彼女も未体験)どうにか自尊心を保っていられるが、いつか彼女仕事ができた時に「裏切り者」と勝手に憎んでしまうかもしれない自分が怖い

恋愛はしたいし彼氏は欲しいけど仕事だけはどうしてもしたくない

アセクシャル」(無性愛者)という性的嗜好があるらしいが、恐らく恋愛感情(と呼んでいいのかもわからない)ならある

こういうのってカウンセリングとか受けるべきなんだろうか?

仕事できない私はこの先ずっと家族も作れず一人で生きていかなければならないんだろうか

2020-03-22

マジでセックスしたくないんだが

20数年生きてきて、人生で何度か異性に対して恋愛感情らしきものを抱いてきたが、高校生になって周りの恋愛話を聞いている内に、好きな人恋人関係になると必然的性的関係を結ばなければならないという事実に気付いてしまった

もちろん自分は両親のセックスでこの世に生を受けたわけだから人様の性行為自体否定する気は更々無い 「セックス=悪」でもない

ただ、誰か異性を好きになっても「もしこの人と付き合えたとしてもいつかはセックスしなくちゃいけないのか…」と思うとどうしても無理になる

一度だけ、好きになった大学サークルの先輩に告白したらOKをもらいお付き合いをしたが、途中で「いつかこの人とセックスしなきゃならない」と考えたら嫌になってしまい結局半年経たずに別れた

BL好きだし推しカプの18禁は嬉々として読み漁るけど、これが自分の身に降りかかるとなるとどうしてか途端に恐ろしくなる

男性恐怖症というわけではない 異性の友人にも恵まれていてよくサシで飲みに行く

しかしただ数年前、ある男友達の家で宅飲みをし、二人きりになった瞬間にベッドに押し倒されて無理矢理キスをされた

相手結構酒を飲んでいた 必死にもがいて抜け出して家を飛び出し、帰りの駅のトイレで吐いてしまった

向こうは私のことを女友達ではなくたた突っ込めるマ○コが付いた生き物としか見てなかったのだと思うと悲しかった

いくら心を許した相手だろうが、他人自分身体をまさぐられるなんて考えたくもない

あとオナニーする気も寸分も湧かない 男性生理現象から分かるが、女性オナニーに全く必要性を感じない

こんなことを言うと大抵「モテない喪女必死理由付けして言い訳してるだけ」「処女からセックスが怖いだけ」みたいなことを言われる

そうかもしれない でも私の中には「セックスが怖い」という感情が確固たるものとして存在している

教えてくれ 恋愛感情=性欲なのか?

生涯を共にする伴侶になるには性的関係必須条件なのか?

どうしてもわからない

今は同じ価値観友達がいるお陰で(同じような理由彼女も未体験)どうにか自尊心を保っていられるが、いつか彼女パートナーができた時に「裏切り者」と勝手に憎んでしまうかもしれない自分が怖い

恋愛はしたいし彼氏は欲しいけどセックスだけはどうしてもしたくない

アセクシャル」(無性愛者)という性的嗜好があるらしいが、恐らく恋愛感情(と呼んでいいのかもわからない)ならある

こういうのってカウンセリングとか受けるべきなんだろうか?

生殖人間本能のはずなのにセックス拒否するということは異常なのだろうか?

セックスできない私はこの先ずっと家族も作れず一人で生きていかなければならないんだろうか

2020-02-22

デフォルメされた幼い顔に強調された大きい胸や太もも

主に性的嗜好として利用していると思うのだが、違うのだろうか。

アメコミのようなリアルに近い描写だったら、露出が高くても嫌悪感が少ない。

それらの絵の需要供給者たちにとってはただの商品なんだろうけど、こっちからすると地続きなんだよね。育児し始めてから特に

せめてゾーニングお願いします。

お気持ち案件とか言われるのかな。きついわ。

釣るのも釣られるのも楽しむのもいい。リアル犯罪に走るよりよっぽどいい。

ゾーニング頼む。

2020-02-20

[]おしがま

おしっこ我慢」の略。

女の子おしっこ我慢しているところに興奮する性的嗜好

あるいは、おしっこ我慢することそのもの性的快感を覚えること。

2020-02-14

重さを感じていたい

性的嗜好まではいかないけれど

体に重いものを載せていたい欲がある

重たい布団が好きだし、人がふざけて座ってきた時はむしろ落ち着く

2020-02-05

ファイトと猫ファイト

ドッグファイト

航空戦において、戦闘機同士が互いに機関銃機関砲または短射程空対空ミサイルの射界に相手を捉えるために機動しながら行う空中戦闘。

キャットファイト

女性同士の取っ組み合いの喧嘩またはそれを見せる興行のこと。

女性同士の喧嘩性的嗜好を向ける者は存在するため、キャットファイトを見せる興行存在し、ポルノアダルトビデオジャンルともなっている。また、女同士の素手の戦いを見せるエンターテイメント性の高い格闘技興行試合として行われることもある。



こいつらどこで差がついたんだよ

2020-01-28

中肉中背でドブスな地味女先輩のせいで一発で性癖歪んだ

その先輩は俺が学部4年生のとき史学科の博士課程に在籍していた。

俺が所属するゼミ教授研究室人間だったのでたまにうちのほうのゼミに呼ばれて顔を出してた。

正直その女先輩の印象は悪かった。

化粧ド下手糞、髪ぼさぼさ、ドブス、下ばっか向いてる、声が小さい、うざいくらい喋りがバカ丁寧、質問するにも意見言うにも前置きが長くてクソ冗長

うちに呼ばれる博士研究生には他に男2人がいたけど、その人たちもいかにもコミュ障オタク丸出しで正直気持ち悪かった。

から博士課程のお兄さんお姉さんがたがうちのゼミに顔を出す日はうちらは妙に緊張したムードになってたし、

数カ月に一度訪れる「めちゃくちゃ退屈で面倒な日」としてゼミ同期は舌打ちしていた。

「人文系博士ってやっぱ変な人ばっかなんだな。全員キショいやん」

同期の一人がそう吐き捨てたのを聞いたことがある。

やっぱりあの人たちは普通感覚からすると異人だった。

そんななか、事件が起きた。

当時の俺は大学敷地内で大便をひり出す便所を決めていた。

履修説明会やらイベントやら以外でほとんど誰も足を踏み入れないようなホールにあるトイレだ。

俺はウンコブリブリ出る音を人に聞かれたくない乙女な面があったのだが、

そこだと静かゆえに集中して全力で排便できた。

ある日、いつものようにホールのに乗り込んだ俺は広い多目的トイレボタンを押そうとしたのだけど

珍しく使用中ランプがついていた。

仕方がないので、普通の大便トイレ使おうと移動してズボン脱いでケツを出すとこまでいったけど

やっぱりいつもの場所じゃないからクソは出ずに屁だけが出るばかりだった。

しびれを切らした俺は、多目的トイレの前に戻り先客が出てくるのをずっと待つことにした。

5分くらい待っただろうか。

多目的トイレのドアが開くと出てきたのは博士課程の男だった。

軽く会釈すると、驚愕の形相で俺の顔を見つめてすぐに目を逸らされた。

「(こいつほんとコミュ障だな)」

不快感がこみあげてくるやいなや、なんとその後ろに博士の地味ブス女ともう一人のブサイク男先輩もいることがわかったのだ。

俺が呆気に取られていると、その二人はが完全に地面を見つめるレベルに下を向きながら我先にと出て行こうとする。

汗で濡れた髪を真っ赤な顔にへばりつかせながら、そそくさと俺の横をすれ違う地味ブス女先輩の顔から

ザーメンらしき真っ白い粘着質の液体がボタッと地面に落ちるのを見た。

誇張抜きに人生で一番ショックを受けた出来事だった。

衝撃のあまり便意を完全に失ったというのに俺はなぜか、ついさっきまで彼らが乱交セックスをしていたと思しき

多目的トイレ内にフラフラと入っていき、便座に座り込みずーっと呆けていた。

あんな地味な先輩がよりによってこんなことするのか……」

そんなことばかり考えて頭が混乱していた。

相変わらずのドブス顔、真っ赤になった頬、汗で乱れた毛先、ザーメン

あの衝撃的な一瞬を何度も何度も思い出しているうちに、下腹部ジンジンと浮き上がる不思議感覚に襲われ

それが陰部にまで広がり、なんと俺はその場で果ててしまった。一切触れていないのに。

今思えば、あれは広義のNTRだったんだと思う。

全く性とは程遠い人間確信していた女先輩が、実は貞操観念がぶっ壊れた行為に及んでいたという"裏切り"。

それを実際に目撃してしまたことで想像だにしないほどのショックを俺は受けたということだろう。

その晩から俺は毎日ドブス女先輩をオカズオナニーしまくった。

記憶を薄れさせたくなくて、また博士課程乱交トリオがうちのゼミにやってくる日を心待ちにしていたけど

結局そのイベントは訪れぬまま俺たちは卒業に至った。

あの出来事で俺の性癖性的嗜好破壊的なまでに歪んだと言っていいだろう。

トイレ事件の日以来、俺はそれまで行ってた可愛い子が多いと評判の短大との合コンには一切行かずに、

電通大首都大かいかにも地味ブスが多そうな大学とのコネクション構築に奔走した。

ドブス地味女先輩の幻影を追い続けるようになったのだ。

そうこうしてあの先輩と同じ属性であるどうしよもなく地味でブスで真面目な彼女ができた。

セックスはもっぱら多目的トイレで行い、顔射で果てるというのが必須パターンとなった。

欲を言うと3Pまでいきたかったけど、周りの男友達には到底頼めなかった。

どいつも俺の彼女の顔を知ると冗談めかして「お前どうしちまったんだよ!!四谷怪談じゃねえか!!」

なんてイジっていたけどそういう女を彼女に選んだ俺に割とガチで引いてるのが伝わったからだ。

これから俺は彼女トイレで一緒に抱いてくれる清潔感のないオタクを探す旅に出ることになるだろう。

ネットを頼るつもりだ。

でもそれで俺の欲求が完全に満たされないとは予感している。

結局のところ、相手はあの博士課程の女先輩本人じゃないとダメなんだろう。

そして乱交場所トイレもあの大学のあのホール多目的トイレでなければ……。

もう一度ドブス地味女先輩と会いたい。

セフレにしたい。

悶々としながら俺は生きている。

2020-01-22

めくるめく特殊性癖の世界

先日、ニトリCMhttps://anond.hatelabo.jp/20200118002721)の増田が注目を集めていましたね。

今日は、増田を中心に様々な特殊性癖の世界について見ていきたいと思います

(一部、サバカレーさんの謎性癖増田タグを参考にしています

なお、「特殊」は「多数派とは異なる」程度の意味で使っており、何か否定をするものではありません。

また、「性癖」の語は、以下、主に性的嗜好性的指向意味で使います。)


ドラゴンカーセックス

特殊性癖というと、ドラゴンカーセックスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

性癖偏差値」なるコピペでは堂々の一位です。

マンガ性癖が力になる世界」でも取り上げられていました。

マイナー性癖界ではメジャー存在と言えるでしょう。

しかインパクトはあるのですが、この増田https://anond.hatelabo.jp/20180407080732)でも指摘されている通り、所詮は「棒と穴」の範疇であって、まだまだノーマル度が高いといわざるを得ません。

マトリョーシ姦・スフィンクス

詳しくはググってください。

高度に発達した性癖ギャグと見分けがつかないですね。

反社会性・非倫理性の高さ、実現可能性の無さがポイントでしょうか。

これも穴への挿入という意味ではノーマル範疇です。

直腸野菜栽培

字面そのまんまです。

羞恥、スカ、肛門に分解すると特殊性はさほどでもありませんが、発想の飛躍が大きいです。

普及を図っている人が、「洗わず食べさせたいところだが、火を通さず食べられる根菜が少ないのが悩み」みたいなこと言ってますが、問題はそこなのでしょうか。

増田でもその存在確認できますhttps://anond.hatelabo.jp/20171104113614)。

捕食・丸呑み(vore)

自分の異常な性癖自覚して」(https://anond.hatelabo.jp/20080801004850)、

動物の捕食シーンに性的興奮をおぼえる者として」(https://anond.hatelabo.jp/20190619174240)より。

ジャンルとして存在している以上は、マイナーメジャーです。

(なお、一部のジャンルhttps://dic.pixiv.net/a/%e7%95%b0%e5%b8%b8%e6%80%a7%e7%99%96で見ることができます。)

上記2増田もそうですが、特殊性癖の持ち主は、だいたい幼少期に何かしらの原体験があることが多く、大人になってから発見・発現するケースは少ないように思えます

「何がえっちぃか」は社会によって規定される部分も大きく、それを身につける前だと性癖自由度が高いのでしょうか。

乳幼児期に快・不快しかない感情は、成長に従って喜怒哀楽へと分化していきますが、その過程で性欲と別の何かがリンクするのかもしれません。

フェチAV世界

AVは、特殊性癖であっても、裸や挿入が関わってくることがほとんどなので、特殊性は薄れてしまます

しかし、監督カメラマン出演者などがいて、企画会議があって、売上の目標なんかを立てて撮影をして…というその経緯に想いをきたすと、なかなか趣深いものがあります

そば打ち放置プレイ

「月曜から夜更かし」でも取り上げられたAV

女性を縛って放置した近くで蕎麦を打つプレイです。

未見ですが最後は挿入するようです。

河童伝説

河童AV

黄桜CMならまだ分かりますが、こちらはかなり妖怪寄り。

ネタっぽく書かれたレビューを読みましたが、レビュワー名は「抜けてしまった」でした。

蛙女とか全眼女とか、人外妖怪系にも一定需要があるのでしょうか。

女性の髪を洗う仕草

こちらの増田https://anond.hatelabo.jp/20181217182153)より。

パッケージ画像もなかなかです。

2が出ていることや、同じメーカーの「洗髪」が8まで出ていることから人気がうかがえます

フェチメジャーとはいえ、「棒と穴」から離れてきました。

人間になった人魚姫の裸

人間になった人魚姫の裸を数十年間オカズにしている話」(https://anond.hatelabo.jp/20190417040130)より。

裸が介在する時点でアブノーマル度は下がりますが、人魚フォームではなく人間フォームに興奮しているところ、裸体の挿絵が減ったことに安堵しているところがポイントです。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20200122200933

2020-01-19

女の子に足で踏まれシチュエーション

俺は男性性という自認があり、異性愛性的嗜好があると思われる。

んで、標記の通りだ。

足で踏まれたいな〜と思っているんだけど、どういう女性に踏まれいかよく考える。

初めはロングヘアーのお姉さんに踏まれたいな、シチュエーションとしてはスーツヒール履いてて、ヒールで踏んだ後脱いで直に踏んで欲しいなぁと思っていた。

ところがそのうちお姉さんじゃなくてもいいやと思ってきた。ロリっぽい子に踏んでもらえても良いと思う。

そしてSっぽい女性に踏んでもらった方が興奮するのではないかと思っていた。

ただそのうちMっぽい女性に逆にやってもらうのもありかな、と思ってきた。

しかのみならずショートヘアー女性でもいいやと思えるようになってきた。

加えて靴下でもいいやと思えるようになってきた。

すると女子高生とかでもいいのかもしれないと感じ始める。

しかあくまでこれは空想範囲内でだ。法に触れることはしてはならない。

すぐにハイソックス履いた女子高生でなくタイツでも良いやと心が動く。

それなら初めのお姉さんがタイツでしてくれていた、という妄想に近似し始める、と理解する。

ところでタイツの色は肌色のが良いなと思っていた。

他方女子高生場合は黒がいいかな、と内省していた。

そうなるとお姉さんのタイツも黒でオッケーになってくる。逆に女子高生肌色タイツでもよかろう。

それでは一個下の女性くらいにしてもらうのもあるいは良いかもと夢想領土は拡大する。

そして最終的には素足が良いということになった。

あらゆる女性、否全ての人間にでも踏まれるのならば良いのではないか無限思想への端緒を得る。

初めから扉は開かれていた。私は宇宙に放り出された。思考無限拡散し、ありとあらゆるところに遍在する。

水を張った大きなバケツ砂糖をぶち込んだようだ。

初めその砂糖は、お姉さんだとかロリだとか靴下だとかタイツだとか、個別の粒子を持っていた。

ところが世界バケツにそれらは溶け込み、ごちゃ混ぜになり、なおかつ遍在していた。

世界バケツに湛えられた水を飲むと、甘みがある。

相反する、あるいは両立しうる全てのシチュエーションが、同時に甘みとして脳を貫く。

そうしてようやく足フェチとしてのスタートを切ることができるのだ。

できるのだ。

2019-12-21

anond:20191221105415

先日は性的嗜好性的指向が同じ意味だと増田で教わったが、また増田性癖性的嗜好及び性的指向が異なるということを教わってしまった。

性癖の性は男性女性の性じゃなく、より一般的な性なんだな。

性的指向は古い用語である性的嗜好同性愛者にも適用できるよう一般化した用語。こっちの性の字は男性女性の性なのか。

2019-12-13

はてフェミは結局オタク(非モテ)叩きしたいだけなんだよな

公共の場に晒されたわけでもなく

実在人間イラスト化されたわけでもない架空の絵に対してあーだこーだ

人の性的嗜好に対してけしからんだのどうだの

DD論ぶちたいわけではないけどフェミからと言ってすぐ嘲笑する類のオタクと生態としては変わってないの分かってる?

わかってないか

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