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はてなキーワード: プレッシャーとは

2018-02-24

anond:20180224092945

普通に主婦だよ。

彼女は私と違って絵が上手くて、同人でそこそこ(パート代程度、だそうだけど)稼いでて

コミケへの遠征地方在住だから)もいわば「仕事」の一環だし自分の金でやるなら、って事で夫に認められてるようで。

かと言って独身のように「同人一本で食わなきゃいけない」と言うプレッシャーもなく夫に生活費を出して貰える立場から

「売る為に描きたくないものを描くのは嫌だ。描きたいものを描きたい」とか呑気な事言ってた。

勿論彼女にも彼女なりの悩みはあるだろうけどね。

子供を産まない事で夫と諍いがあった可能性はあるし(知らないけど)。

最近絵が古くなったせいか売れなくなってきた、と言ってたし。

同人で稼げなくなったらそのうちパートに出るかもと言ってたけど、ろくに職歴がない中年パートに出るのは大変かもしれない。

でも子供抱えた人間よりは容易だろうな。子供が熱出したか休みますなんて言わなくていいし。

anond:20180224012723

あの頃夢追いつつバイトしてて

親とか年齢とか色々プレッシャーがあってキツかったか

そういうのがしんどくて妄想ではあるけど自傷?してしまっていたのかなと思う

毎日すごい不安だったか

落ち着いてから心の問題だったんだとわかった

2018-02-23

anond:20180223105501

子供中心にする必要はないんじゃないかな。

親は子供がうまく人生歩めるように適度にサポートしてあげるだけで、あとは自分人生謳歌した方がお互い幸せだと思う。

それができないと過保護な親とかになっちゃうのかも。

 

以下先週lifehackerで読んだ記事から引用

...子育てにおけるシンプル優先順位の付け方についてです。

1. 子どもにとって必要なこと

2. 親にとって必要なこと

3. 親がやりたいこと

4. 子どもがやりたいこと

urbanabydosは、4番を、3番や下手したら2番よりも上にしなければならないという、世間の無言のプレッシャーがあり、「それは誰にとっても不健全だ」と書いています

https://www.lifehacker.jp/2018/02/put-your-needs-before-your-kids-wants.html

バスが停止するまで席をたつな

って、必ず言われんのに席をたつ。

特に年寄り

席の前に立ってると、

そこ退いてくれ 

みたいなプレッシャーかけてくるけど、

いやいやこれからブレーキかかるのわかってるのに、

手放しを要求するなや。

電車との類似性で、

なんか安全と思うのかもしれんが、

本当はシートベルトすべき乗り物だっての。

普通の車よりは遅いかもしれんが、

自転車は抜いてく速さのものの上で、

立とうとするなよ。お年寄りが。

そして、危険こちらを巻き込むな。

anond:20180222213646

昔も無職の夫を養って、仕事しながら子供を育て上げる女性はいたけど

そういう女性は、世間から「しなくていい苦労をして…」と世間から気の毒がられた

世間女性に推奨していたのは、離婚して実家に戻ったり、養ってくれる男性再婚するルート

それだけ男が一家を養うべしというプレッシャー苛烈ものだった

2018-02-22

銃乱射でアメリカ教員が銃を携帯することに

ブコメではバカじゃないの?って反応だけど、当たり前だろ

これだけ広まってるものを今更減らすなんてこと出来っこない

核や兵器を無くせない理屈と一緒

法律で無くしましょとしたところで、持ってるのが人なんだから

本当に持ってないかどうかなんて確認しようがない

から、より善良だと思える人間に出来るだけ携帯させて悪用する奴にプレッシャーをかけていくしかないんじゃん

こういう理屈が本当に分からない人間いるから、バカなエセ平和主義者みたいな奴らが出てくるんだな

彼女ケンカして思ったこと。

3年前の話。彼女公園ピクニックに行った。

その道中、私は仕事愚痴彼女にこぼしていた。

人間関係仕事における目標必達のプレッシャー・・・

まあ仕事をしている人なら分かると思うが、良くある愚痴だ。

その尽きぬ愚痴の中で、私はこういった持論を展開した。

正義が勝つのではなく、勝った方が正義

仕事上のみならずジレンマに陥った時に、よく用いる持論である

世の中、何が正しくて何が間違っているかなんて、その正誤は誰にも分からない。

少なくとも私は、「自分がそうしたい!」と思ったことを実現できたら正義だと思っていた。

この考えが、彼女にはよく分からなかったような顔をするので、たとえを出した。

電車で移動中だったので、電車内での痴漢の話でたとえた。

電車内で痴漢騒ぎが起こった場合、その場には痴漢をされた人と、痴漢行為を疑われている人がいることになる。

この場合

痴漢行為が認められた  = 被害者の勝ち

痴漢行為が認められない = 容疑者の勝ち

となると、被害者はまず容疑者を確保した上で、防犯カメラ確認証人を募ったりするし、容疑者冤罪であれば否定したり、その場から逃げたりする。

真実はさておき、お互いの実現したいことが正反対であるので、勝ち負けが発生する。

どちらかが完全に屈服したら勝負あり

こういった対立は、日常では良くあることだ。

正社員非正規社員格差問題、男女の処遇格差下請けいじめ、などなど。

対立があれば争うのは当たり前であり、中には和解という結末をみせることもあるが、

根本的には勝ち負けの世界だと考えている。

今の仕事待遇も、誰かが争って勝ち取ってきた権利であるし、不満があれば組合を通して再び争う。

争い抜きで歴史は語れない。

しかし、このたとえ話はセンスが無かったようで、

彼女は「あんた頭おかしい。」と言って、激怒してしまった。

彼女曰く、「痴漢被害を遭った人は、声をあげたときの周りから視線などを気にして、

泣き寝入りすることがほとんど。仕事も休めないし、勝ち負けなどではない。圧倒的に痴漢行為をした方が悪い。」

後になって激しく後悔したが、私はすぐさま反論してしまった。

「だから、そこで泣き寝入りしてしまうから、もう負けている。」

自分が正しいと思うなら、ちゃんと主張した方が良い」

ケンカエスカレートし、険悪な雰囲気になってしまった。

お互い無言が続くなか、

「こんな争いはしたくなかった。彼女を屈服させたかったとか、そんなことはもちろん考えていない。」と心の中で思った。

そう思うことが、私の考えが間違っていることの証左なのだろうか。

もう少し丸くならないとな、と思った。

2018-02-21

anond:20180221215624

嫁に文句を言ってみれば?

文句を言ったりプレッシャーを与えることが家族のためになると思ってる人もいる

他人の苦しみを理解せず、それが合理的だとか、感謝されてるとまで思ってることもある

あなた文句を言わなきゃ何も変わらないだろうね

anond:20180221055544

職業訓練は?

今より前に進んでる気分にはなれるだろうし、仕事じゃないかプレッシャーもそんなにないだろうし

嫁が心配です

嫁が今朝、というかさっき、泣きながら出社して行きました。

今日が初めてではなくて、今までも何度かこういうことはありました。

理由サビ残を遠回しに強要されたり、ありえない量の仕事を振られたり、社長無茶振りに振り回されてスケジュールが組めないか行きたくないということだそうです。

やってもやっても終わらなかったり、帰る間際で社長明日でいいと言われていた事を今すぐやれと言われたりするそうで、結果的サビ残になるらしいです。

話を聞く限りクソな職場だなと思うのでとっとと辞めることを勧めたのですが、私がやめたら迷惑がかかるとか、そういうことを言うわけです。

まり嫌いで仕方ない職場なのに、責任感みたいなものが芽生えてしまっているわけです、もはや洗脳されていることを疑わずにいられないのですが、本人はそれも気づいているとのことです。

なので辞めたいけどやめられないというおかし状態になっています

このままだとやばいんじゃないか心配になっています

励ましたり、頑張らなくてもいいんだよと言ったり、美味しいもの食べに行ったり、できるだけ帰宅後の夜の時間を一緒に過ごしたりするようにしてフォローしているつもりですが、根本的な解決にはなりません。

出社前に泣くとかもはや危険信号ですよね。。。


12:02追記

>それで会社辞めれなくて知らない間に自殺するのが日本人でしょ。サムライなんだろ?

いやほんとそれな…サムライかよって思うよ俺も、だからマジでやめてほしいと思ってるよそんなサムライ全然かっこよくないしな…

>真っ黒な職場だ…

真っ黒すぎてもう手の施しようがないよ、設立10年位の比較的新しい会社なんだけどな、社長も30代だそうでまだ若いのにこの感じだから救いようがないわ

>体調が悪くなったことにしなさい。例えば「眠れない」「朝起きられない」と言った感じで医者にゆきなさい。

実際今日も眠れてなかった、夜中に何度も起きるし、「明日やることが多すぎて終わらなかったらどうしよう、どうやって片付けよう、段取りしないと…」っていうプレッシャーで寝れないみたい

隣で寝てる俺もおかげで寝れないし、結構深刻な問題かもしれないけど病院は嫌がってるんだよずっと。

病気宣言されるのが怖いし、なんとなく自分でもやばいのは気づいてるけど、確定されちゃうともう働けない気がして行けないって言ってた。

>奥さんのこと本気で守りたいなら社長に直談判してこいよ 一人じゃ無理なら弁の立つ知人でも連れて行け

それも考えたけど、さすがに30代半ばの大人職場のことに無関係旦那が口出すのはどうかと思うし、彼女立場とか社会性とか考えたら俺が出ていくのは今じゃない気もしてる。でも言いたいことはわかる。ありがとう

>そこまで行くと助言とか様子見とかいう段階じゃなく もうすこし強引な介入が必要だ もう自分では正常な判断も行動もとれなくなってる

だよね、そう思うわ、ちなみに前の職場最後こういう感じになって辞めてる(というか解雇されてる、表面上は自主退職だけど)

>とりあえず労基にチクリにいけば?

本人が行かないといけないのかな、俺が行ってもいいなら行こうかな、調べてみるわありがとう

2018-02-20

finalvent氏の羽生選手に関する記事に寄せて

この記事http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4b9b.html)については筆者だけでなく、ブコメでの反応を見ても本来混ぜるべきでないものを混ぜて考えている人も多く危惧を抱いたので私の考えを簡単に記しておきたい。

氏の主張としては「怪我が悪そうなので回復第一に考えて出場しないほうがよかったのでは?」というものだ。そこそこのボリューム記事なのでほかにも色々書いているが、煎じ詰めるとこの一言であろう。しかし決定的に間違っているのがこの「回復第一に考えるなら」という前提の部分である一見正しそうだし、実際多くの場合正しいのでたちが悪い。多くのブクマもこの一見正しそうなマジックワードに騙されている。

回復第一に考えるなら」という前提の何が間違っているのか。ここではこれを「回復してどうするの?」という問いに対する答えを考えてみることで説明してみたい。

おことわり

本題に入る前に最初におことわり。以下に私は「回復第一に考える必要などない」旨を書こうとしているが、それは「羽生選手が痛み止めを使えば金メダル可能性がある程度には飛べる」程度には回復していることを前提にしている。実際その程度の回復具合だったことが明らかになった今では不要な断り書きかもしれないが、たとえば「どう考えても滑れないしジャンプも飛べないのに正常な判断力を失って<出場>を主張している」ケースなどはまた別の話というか、普通に出場すべきでないことは明白であり本稿では考慮しない。

それでは本題に入る。

回復してどうするの?」

いきなり結論を書くが、回復したとして羽生選手にとってオリンピックでの金メダル以上のモチベーションはおそらくない。これが1年に何度もあるGPシリーズのうちのひとつ、あるいは毎年あるGPファイナル世界選手権なら「回復して次の機会に頑張ろう」という理屈も成り立つし、仮に本人が出たがっていても周囲が無理にでも止めさせるという判断はあろう。しかし4年に一度のオリンピック、それも金メダルが狙える状況で止めさせるのは、あまりに酷である

「そうは言っても23歳の未来ある若者なんだし」的なブコメ散見されたが男子フィギュアにおいて23歳は「未来ある若者」ではない。むしろラストチャンス可能性もあり、頑張れば金メダルをとれるかもしれないのなら「出たい」と考えるのは自然なことだ。最悪選手生命を絶たれたとしても悔いはないというくらいの計算も働かせたのではと推察するが、その上での出場判断をいったい誰が止められようか。繰り返すが出ても出なくてもこれが最後かもしれないなら出る、当たり前でシンプル結論である

これで最後かもという部分は反論が予想される。4年後の27歳でも十分に一線級で戦えるかもしれないからだ。銅メダルハビエル・フェルナンデスは26歳である。ただ信じられないほどジャンプ難易度インフレしている男子フィギュアでは、4年という時間と27歳という年齢はプラスよりマイナス作用する可能性が高い。実際もう30年以上25歳以上の金メダリストは出ていない。回復しても27歳の一発勝負金メダルをとるのは難しいなら、そして痛み止めさえ飲めばジャンプできるなら、多少の無理は押して目の前の金メダルをとりに行こうというのは決して分の悪い勝負ではない。最悪メダルもとれず怪我が悪化し今後の選手生命が断たれたとしても悔いがないと思えるくらいの年齢が男子フィギュアにおける23歳という年齢である

高校球児との違い

この点が一部ブコメにも見られた「甲子園での高校球児酷使問題混同してはいけない点である高校球児、とくに卒業プロを目指そうというレベル投手文字通り「未来ある若者である。本人がどんなに連投を望んだとしても、無理にでも大人ストップをかけることに一定合理性がある。もっと大きな舞台もっと大きな成果を挙げるチャンスを、若者特有の好ましくも危うい一時の情熱にまかせて摘み取ってはいけない。

私が冒頭で「回復第一に考えるなら」という前提は「多くの場合正しい」と書いたのはこういうケースである。無理せず回復を待って次のチャンス、次の飛躍へつなげよう!というのは高校球児をはじめとした多くのティーンエイジャーには当てはまるし、ハードワークを強いられ心身が疲弊している一般労働者にも当てはまる。世の中の99.99%の人にとって正しいのが「回復第一に考える」ことである

翻って羽生選手場合はどうか?オリンピックよりもっと大きな舞台があるのか?金メダルよりもっと大きな成果があるのか?たぶん答えは「NO」だし、仮に「YES」だとしても「YES」と言えるのは羽生選手だけである。「回復第一に考えて」というのは彼の身体を気遣った大人分別ある意見のように一見思えるが、実際には、世界最高の舞台世界最高の輝きを放つチャンスを永久に奪い去る暴挙に等しい。幾人かはコメントで指摘していたが羽生選手や彼の決断に対する敬意を欠く行為でもある。

Finalvent氏および氏に賛同した人たちにあらためて問いたい。「回復してどうするの?」。

その他雑多なこと

2018-02-17

土曜日夕方が嫌い

まだ何もできてない

なのに土曜日が終わりそう

日曜日へのプレッシャーが募る

2018-02-15

20代後半。一人暮らし地方都市に住んでいる。

今度妹が結婚する。同じ趣味で知り合った男性と、遠恋の末。おめでたいことだと思う。幸せになってほしい。

長子で長女として「結婚しなければならない」「親には孫を、祖父母にはひ孫を見せてあげなければならない」とか、結婚に関しては特に「~だから~しなければ」ということで頭がいっぱいだったみたいで、妹が結婚して、孫も近々生まれることになってほっとしていた。肩の荷が下りた。

そう思った自分にびっくりした。

でも途端、親から「お前にはいい人がいないのか」がはじまった。恐らく、妹に先を越された可哀想な姉と思われているんだと思う。

元々結婚適齢期ということもあって、ふわっとそういうことは言われていたけれど「友達の○○ちゃんに紹介してもらえばいいんじゃないか」だとか、具体的な話に辟易している。

親には何度も結婚願望はないと伝えている。でも父が「強がりで言っているんだ」といって、理解してくれない。

一人でいることが好き。趣味も一人でできることばかり。

子供は好きだけど、自分如きがまっとうな人間に育てられるとも思えないし、子供はほしくない。

結婚には向いていないタイプだと自分でも思う。

結婚イコール女の幸せっていう時代でもないのに、結婚結婚ばっかり言われて疲れてきた。

プレッシャーをかけてくる親を見ると、それで納得してくれるなら結婚願望がなくても結婚相談所かにいってさっさと結婚した方がいいのかな。さっさとできるかは別として。

でもそんなことをしたら相手の方に失礼だと思うし、間をおかず離婚しそうな気もする。

それとも結婚相談所にはこういう考え方の人も多いのかな。

出会ってから結婚までの速さをみると、二の足を踏んでしまう。まだ飛び込む度胸もない。

人と会うのが疲れるから社会人になってから出会いがあるような場所にいってないし、恋愛結婚はもう無理だろう。

容姿はお世辞にもほめられるものじゃないし、婚活市場若さが売りにできるうちに参戦した方がいいっていうのもわかってる。

でもそれでいいのかわからない。

結婚したくない自分結婚するべきと思っている自分でずっと悩んでいて、どうしたいのかどうしたらいいのかもわからなくなってきた。

平日働いてる1人暮らし兼業漫画家、よくみんな生きてられるな

2年弱やったけどもう無理だわこれ

スケジュール管理してなんとかやってきた。

が、自分スランプによりついにペースが崩れた。

〆切に間に合わない罪悪感、朝起きれず会社行けない~なんてのはまずいから寝るんだけど

寝なきゃいけないプレッシャーで余計に寝付けない悪循環

寝不足で心に余裕はなくずっとイライラしてるし、この安~~い原稿料で何してんだろって思った。

あわよくば売れて~~!とか思ってたけどもう無理だわ~~~~

2018-02-12

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-09

友達結婚

高校生とき、「誰が一番早く結婚するだろうね」「○○は早そうだよね!」って楽しく話してた頃が懐かしい。

私の友達婚約しました。

今まで近しい人の結婚がなかったし、私自身にもそういったイベントが一切皆無だったのでなんとなーく結婚話題は遠い存在だと思っていました。

いや、なんだろう。この「近しい人が結婚する!」ってなった時のガツーンと頭を殴られる感じは!!

衝撃が大きすぎて、自分で受け止めきれてないので、匿名ブログを書いています

私も26歳なので、頭の隅では結婚とか彼氏とかそういう単語もあったんだけどどこか他人事で。

同い年の友達が周りからプレッシャーがすごいって話をしていたときも「他人他人から焦らなくてもいいんじゃない?」って言ったけど。

すごい。今、よく分からない不安に襲われている(笑)

年上の人たちが、周りが結婚しだすと焦るよ~って言ってたのはこれだったのか!!

彼氏もこの歳までいなかったし、周りが結婚しても焦らないだろうな~って。思ってたんですけどね。

すごいな!!今までもこれから結婚する可能性皆無なのにここまで焦るの私?!ってちょっとしたパニック状態です。

でもめっちゃめでたい!!!!!!!本当におめでとう!!!おめでとう!!!!!!私、すごく嬉しい!!!!!

学生時代にこの部活に入っていなかったら、あの学校に入っていなかったら。

多分私はもっと早くに自殺してたと思うくらい大好きな友達から!!!!!幸せになってよね!!!!!!

しかし、直接お祝いが言いたいのにフェイスブックとかインスタとかでサラッと報告するのはやめてほしい。

人づてで聞くのやだよ~~~直接言いたいよ~~~!!祝わせてよ!!!

っていう気持ちなので、これを読んだ今後結婚予定のある人はちゃんとお友達に報告してあげてください。

さびしいです。

anond:20180209122452

叱るにせよ、質問攻めにするにせよ、適度に居心地の悪い環境を作ってやることは、人の推進力を引き出す一定の効果がありそうだ。

なぜ叱ると質問攻めを同列に語ってるのに、同等のプレッシャーを与えていると気付かないのか。

から次へと浴びせられる質問は叱られているときと同じくらいしんどいわりには、すぐ立ち直れる。

それあなた感想ですよね。

はあちゅうがまた童貞バカにしたので「売れ残り女」に置換して反省して欲しい

童貞イジメ炎上したはあちゅうが、また童貞イジメをしているので、「童貞」を「売れ残り女」に置換したらどんな気持ちになるか鑑みて反省して欲しいという気持ちから書きました。

元ネタ:【はあちゅう×霜田明寛】童貞男の「ラブホに入ったのにやれなかった夜」を語る|新R25 - 世の中がわかるジブンもいい。

https://r25.jp/article/509968794490730624

霜田→サセコ

はあちゅう→ドリチン

▼サセコ

私ら2人の組み合わせで、売れ残り女の主人公って…。結構危ないヤツですよねコレ。

▼ドリチン

おもに僕が危ない。「まだ売れ残り女をビジネスにするか」ってなりますね。

でもまあ、フラットに話したほうがいいですよ。読んでてムカついたとしても、僕たちじゃなくてドラマにムカついてもらうことにしよう!

▼サセコ

また炎上しそうだなあ…(笑)

初々しい焼肉デートにキュン…

▼サセコ

就活面接の後、待ち合わせて焼肉デート。いいですね~!

▼ドリチン

焼肉の楽しみ方って、たしか学生のころはよく分からなかったよね。

最初タン」みたいなの、僕も社会人になってからだんだん覚えたな。

▼サセコ

今回のカップルサークルの先輩後輩ということですからね。

▼ドリチン

なんか、学生のころの初々しい感じを思い出して「わかるよ、わかるよ」って観てました。

ラブホの受付での葛藤についてあれこれ語る

▼サセコ

さて、焼肉の後は割とスムーズラブホへ行くわけですが…。

▼ドリチン

ここでさあ、入るかどうか聞かれた女の子が「任せる」って言うじゃん。これはダメだろと思っちゃった。

▼サセコ

おっ?

▼ドリチン 

もうちょっと「私も喜ばしい」みたいなものを態度で見せないとさぁ、何をどう任せるんだ!? みたいな。

ぜんぶ男の人に委ねちゃうから売れ残りさんにとってはプレッシャーだったんだろうなぁ。かわいそう。

▼ドリチン

あとこのシーンで「ウッ」ってなったのが、受付で「休憩ですか? 宿泊ですか?」って聞かれるところ。

▼サセコ

ああ~(笑)

▼ドリチン

まず、女の人に払わせるとしたら金額が大きいじゃん。「半分払うよ」とか言ったほうがいいのかどうか。

でも、そう言うとあまりにも前のめりな気もする。

▼ドリチン

あと、「ギリギリ終電間に合うな」みたいなことも考えちゃうと思う。実家に住んでる大学生だったら1泊するって結構大きい話だから

終電で帰りたいかも」みたいな“ざわめき”が発生する気がする。

▼サセコ

それって、ぶっちゃけホテルで何時間かると想定してるんですか?(笑)

▼ドリチン

2時間あれば十分っていう計算(笑)

▼サセコ

なるほど。じゃあ22時に入ってギリギリ(帰れる)って感じですかね。

▼ドリチン

まあ、でもこのシチュエーションは初々しすぎるね。

もはや割と意思が決定されたうえでのホテルのほうが多いから、こんな「この人と今夜初めてやるのだろうか…」みたいなシチュエーション見るの久しぶりだった(笑)

▼サセコ

私はラブホのおばあちゃんのしゃがれ声のリアルさに笑いましたね。あと、こっちに出てきてカギ渡すんかい!っていう(笑)

こんなおばあちゃん、実際に新大久保あたりのラブホにいそうだなあ…。

▼ドリチン

新大久保はわかんない…(笑)

▼サセコ

渋谷で済ませてる感じですか?

▼ドリチン

(笑)。でも、ホントこのおばあさんはこっち側に出てこないでほしいよね。「今から僕たちはやります!」っていう感じになっちゃうから

ラブホに入った時点で、女は勝ちを確信しているが…

▼サセコ

で、問題の“ない”シーンになるわけですが…。

▼ドリチン

コンドームがないからって、変に可愛い子ぶるからダメなんだよね。あそこで焦ってしまって、言い出せないところが売れ残り女っぽい。あのプライドはいらないですよね。

▼サセコ

あの女の子としては、あそこまでいってコンドームがないとか言うと男の子に失礼だと思って、ゴマかしたのかなと思ったんですけど…。

▼ドリチン

全然失礼じゃないよ。そういう初々しいところを出してくれたら、こっちも「そうだよね」って笑って、緊張の空気がゆるむし。

▼サセコ

でも女からすると、ラブホ入った時点でもう「やれた」と言っていいんじゃないかと。今回の話は完全に「やれた」判定ですよ。

▼ドリチン

僕は「やれてない」もあると思うけどね。

僕の知り合いの女性の話で、「何もしないから」って言って会社の後輩男子ラブホに入って、いざしようとしたら「何もしないって言ったじゃないですか!」ってガチギレされたっていうことがあって。

▼サセコ

いやー、その悲しいエピソード、女側から反論していいですか?(笑)

だってラブホに入ってる時点で、こっちは勝ちを確信してますから

家ならわかりますけどね。「DVD観ない?」みたいに誘って、「本当にDVD観るだけだと思ってた!」ってキレられるならまだしも。ラブホですから! そういうことするためだけの場所ですから

▼ドリチン

いやいや、本当に純粋男の子っているんだって

▼サセコ

その鈍感に近い純粋はいらないっす!(笑)

ただ、僕もラブホで「添い寝」して終わったことがあるんですよ。

▼ドリチン

どういう状況?

▼サセコ

なんか年上の男性と飲んでて終電を逃したあとだったんですけど、「ダメだよ」みたいなこと言われて、結局朝まで添い寝して終わりましたね。

「こんなカッコイ男性添い寝させてもらえるだけで光栄なことだ」と自分に言い聞かせて眠りにつきました(笑)

▼ドリチン

でも、私はむしろこれ、男子側の『やりたかった委員会』だと思うな。これはやりたかった!

▼サセコ

男子からすると、行為を途中で止められるっていうのはどうなんですか?

▼ドリチン

トラウマになりますよ。理由がわかんなかったらすごいモヤモヤする。

もしかして変なニオイするのかなとか、動きがぎこちなくて萎えたのかなとか…。

▼サセコ

あの時点で心は許してるわけですからね。

▼ドリチン

女の人って1回やったら未練がなくなったりするんだけど、男の子って「やったら好きになっちゃう」みたいなところもあるから

逆に、この回みたいにちゃんとできなかったら、2回目へのハードル高まるかも。

▼サセコ

しかに、今回は相手が付き合ってる彼氏だったからよかったけど、彼氏じゃなかったら今後会いづらくなっちゃパターンですね。

「人は、手に入れられなかったものでできている」

▼サセコ

私は、最後の「やれてない気持ち世界平和にする」っていう結論が好きで。

やれなかった経験を思い出して、自分肯定することができました。

▼ドリチン

そうだね。だってこれ、やれてしまってたら、数多くいる彼氏のうちの1人でしかないもん。

▼サセコ

坂元裕二脚本の『anone』っていうドラマで、「人は手に入ったものじゃなくて、手に入らなかったものでできている」っていうセリフがあって。

▼ドリチン

それだ!

▼サセコ

そのセリフのことを考えながら『やれたかも』を観てましたね。

▼ドリチン

まあ、女の人はこういう「やれなかった夜」があるほうが可愛げがあるよね。人間として深みがある。

この人はもうコンドーム忘れないんじゃないかと思うよ。

▼サセコ

いい『やれたかも』でしたね。

▼ドリチン

では、次回もお楽しみに…ってこんな感じでいいのかな?

anond:20180209045453

世間では女性活躍とかなんだとか言うけれど、母親が働いているってことはこういうことなんだよなぁ。

核家族で両方の親が働いていると、親が居るというだけで働くプレッシャーが働くなっちゃうんだよね。

それに、親は親で忙しいので子供の悩みについてじっくり考えたり、行動をとったりする時間が無く、どうしてもおざなり対応になってしまう。なにか相談して、ちょっとでも「やっかいごとは持ち込むなよ」という対応をされると、この人に話すだけ時間無駄と思って、相談しなくなるから、親はますます家のことや子供のことがわからなくなる。

2018-02-08

anond:20180208144852

好き嫌いが多いのは困るね。

人間から1つ2つはあるだろうけど、

人が作ったものに色々文句言う人は、作らなくていいと思う。

だが、逆にすごい頑張って作ったの!!っていうプレッシャー与えられるのも

それはそれで辛いものがある。

2018-02-06

現在高2の受験生なんですけど

最近原因不明病み期を迎えていて、オタク活動をしていないと疲れすぎて何も頑張れなくて

おそらくTwitter監視している両親に色々釘刺されまくってしんどい

「本当に勉強する気あるの?何がしたいの」と毎日言われるんだけど、勉強する活力を得られるのが自分にとってはオタ活だけで、生活の片手間に二次創作とかイベントとかグッズ買ってるだけで、周りの同級生よりは時間数的に言えば遊んでない

凄く疲れる

学校楽しいし苛めもないしクラスメイトも良いやつらなんだ

勉強もようやく成果が出て来たのに

何故か暗い気持ちがついてまわってくるし偏頭痛がここ最近酷くて生きている心地がしない

勉強しろ勉強しろと言われているわりにプレッシャーを感じていないからおそらく勉強へのプレッシャーストレスって訳でもないと思う

本当に死にたい原因がわからない

生命活動の全てが面倒くさくて風呂に入るのもトイレに行くのも歯磨きするのもめんどくさい

家に帰って机に向かって椅子に座ったまま溶けてなくなりたい

つらい、本当につらい、どうすれば良いのかわからないしどうにかしたいって思っているうち、ここに書けてるうちは大丈夫なんだろうけど

本当に今死にたい

本当にダメな時はオタ活さえする気力が起きないのがまずい

本格的に頭痛と倦怠感しか残らなくて死にたくなる

どうにかしたい

助けて

結婚が一番の幸せみたいな風潮やめない?

私は30歳くらいのレズビアンである。周囲にはレズビアンであることを隠し、ごく普通の女として生きている。

私は結婚という制度法律)が嫌いだ。

結婚のもの否定している訳ではない。ただ女にとって結婚が一番の幸せであるという世の中の風潮に、どれだけ苦しめられただろうか。

年代独身女性はみんな婚活で忙しいようだ。学校同級生と集まれば「〇〇が結婚したらしいよ」だとか「彼氏といつ結婚するの?」だとか、そんな話題ばかりだ。

正直もう彼女たちと話すことに疲れてしまった。

彼女たちはまるで結婚することが人生のゴールであるかのように話し合う。「30代後半になっても独身だったらどうしよう」と不安をこぼしてきたりもする。私はレズビアンなので、好きな人結婚する道を最初から遮断されている。だからそんな彼女たちの不安を聞くたびに、自分人生否定されているような気持ちになるのだ。

私は自分人生肯定するためにも、大昔から当たり前に存在している結婚について、懐疑的に考えるようになった。みんなは結婚幸せだとされている世の中の風潮に、全く疑問を持たないのだろうか?

周囲に結婚したいor結婚した理由を聞いてみると、だいたい以下のような返答がくる。

・1人でいるのは寂しいから。

子供が欲しいから。子育てしたいから。

経済的に安定するから。2人で住むと楽だから

ステータスが欲しいから。親を安心させたいから。

これらの話を聞くたびに、社会常識とは恐ろしいなと思ってしまう。

そもそもなぜ結婚恋愛の延長線上にあるのだろうか。寂しさを紛らわせたり、経済的に安定したいなら、友達3人以上で集まって結婚したっていいじゃないか。恋なんて大抵は数年で熱が冷めるし、「好きなタイプ」と「結婚したいタイプ」を分けて考える人も多いが、だったら最初から結婚恋愛を絡めなくても良いではないかと思う。

ちなみに日本では結婚した夫婦のうち3分の1が離婚している。結婚したら一生一緒にいれるなんてことは、決して言い切れないのである

子育てに関しても、結婚する必然性がよくわからない。血の繋がった両親の元で子供が育てられなければいけない理由はどこにあるのだろうか?もし仮に今「お前は血の繋がった子供ではない」と両親からカミングアウトされても、特に関係が変わるとは思えない。男女で結婚することによって子育てが有利になる法律自体に疑問を感じるのである

ステータスが欲しいというのは元も子もない。親や親戚を含めて、誰かが独身であることを非難したり見下す人たちは一体何様なんだろうか。結婚親孝行だというのは、単なる親のエゴしかない。

しか死ぬまで仲良く暮らす幸せ夫婦もいる。だからといって全員がそうなる訳ではないし、なぜみんなそんなに結婚プレッシャーを感じるのかと思う。私は同年代独身女性を焦せらせるような社会法律が嫌いだ。

ここまでの話はただのレズビアン愚痴なのだが、ほとんどの人が何の疑問も抱かないほど当たり前に存在する「結婚」というものについて、いま一度考えてみて欲しい。

2018-02-04

会社を辞めてアルバイトしながら資格勉強がしたいだと…?

お前、それはただの逃げだぞ

仕事しながら資格勉強だってできるだろ。普通の人はそうやってる

仕事がしたくないか資格に逃げようとしてるんだろ?

大体、資格が取れたからって希望仕事に就けるのか?

せっかく資格を取っても履歴書ブランクがあったら採用されないんじゃ?

自分職務経歴は二度と書き直せないんだぞ。やり直しがきかないんだぞ

うるせえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そりゃ俺だって仕事しながら空いた時間勉強して資格ゲット⇒

職歴にブランクを空けずに転職してーわ!!!!それが理想だよ一番リスクもねーよ!!!!!!

でもな、俺にはそれができなかったんだよ!!!!!!!!!!!!!!!

何度挑戦してもできなかったんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

勉強する時間があっても日常仕事の悩みとかプレッシャーとか精神的な負荷を抱えると勉強が捗らねーんだよ!!!!!!!!!!!!!!!

できないものはできない!!!!!もうやり方を変えるしかねーんだよ!!!!!!!!!!!!

リスク?知るか!!!!それも失敗したら?一応熟考して練ったプランだ。これでダメなら人生諦める

けなすわけじゃないけど仕事しながら難関資格を取った人は運よく自分マッチしたストレスを感じにくい仕事に就いている人か

事務とか工場みたいな1日完結型の作業系の仕事なんだろうな、って思う。(ディスってる訳じゃない)

時々ネット懐古の旅に出たくなる

ネットには小学校低学年の頃から触れてきた20代の女だ。

時々、何の拍子にかわからないがふと昔ネットで良く見てたサイトを思い出して「今あのサイトどうなってるんだろう…」と思う事がある。

記憶はあってもサイト名を覚えていなかったり、サイト自身が消えてしまっているのもあるが、未だに残っていたりするサイトがあったり、当時の画像や記録が残っていたりして今になって見ると中々懐かしくて面白い

こういった事を年に1,2回ほどしたくなる。それを私は「ネット懐古の旅」と呼んでいる。懐古と言ってもたかだか10年ほど前の事だが。

その思い出話をなんとなく残しておきたくなったので残しておこうと思う。

リヴリーアイランド

まずこういったバーチャルサイト自体が好きで大量に遊んでいたのだが、その中でも一番ド嵌りしていたのがこれだ。

2003年から3,4年はガッツリ嵌っていて、学校から帰っては遊んでいた。なんなら親に頼み込んで「G.L.L」という有料会員にも登録させてもらっていた。

リヴリーキャラクターも勿論だが、島やら家具やらのデザインが可愛らしくてその雰囲気がとても好きだった。リアル友達にこれやってみない?と誘った最初最後オンラインゲームだった。発売していた攻略本シール帳なども購入していたし本当にとても好きだった。

その後も時折やっては居たものの、いつからか餌をやりトイレをさせ金を回収するだけという日々が続き(これリヴリーやってない人から見たら意味不明なのではないだろうか)、そのまま有料会員も退会しログインしなくなっていった。

今調べてみると名前が多少変わり、未だに運営は続いているようだった。なんかLINEスタンプ出てたから懐かしさに負けて購入した。

しかし辞めてはしまったけどやっぱりリヴリー可愛い…可愛くない?私はクンパとケマリとオオツノワタケが好きだったんだよ…ラヴォクスも好きだったけどなんかアレはふわふわ女子しか飼ってはいけないのではみたいな謎のプレッシャーに負けて飼えなかった。限定種も未だに増えてるんだな~~~ラビネってやつ可愛くて好きだ。

プラスリンネオベルミンとかあったな~~~。オオゼキタクの恋オーラは私が初めて購入したシングルCDだった。淡いすごい淡いすれ違いのその後に~~残り香で気づくような~~~♪これ通じる人いる…?

滅茶苦茶覚えてるのがアナグラ亭事件。あれはね~~~本当に重かったよね~~~~。凄かった本当に。あまりに動かなくて私が何か悪いことしてしまったのかと勘違いして「お父さんごめんなさいパソコン壊しちゃった;;」って謝った記憶がある。

それと先程言った友達がdoodooくじで1等当ててモチダルマ持ってたのが滅茶苦茶羨ましかった。コンプ癖あるからこういうアイテムコンプリートが段々難しくなっていったのが離れた理由の一因だった気がする。今なら多少はそういう要素あっても仕方ないよねって思えるんだけどね。

ところで検索したら小学生だった当時の自分がやっていたリヴリーに関するブログが未だに残っていて読み返したら頭が痛くなってきた。しかパスワードを覚えていないので消せない。生き地獄!!!!!!

ピタコムやらその辺

なんか他にも似たようなサイトをいくつか登録していた。何だっけ…ミルキーコムみたいな名前のやつとサイバーコムみたいな名前のやつと後なんか青くて海か何かをテーマにしてたやつ…(情報が無さすぎる)

確か全部同じ会社だった気がするし全部やってた。一番嵌ってたのがハピタコムだったのでそれしか名前をはっきりと覚えていない。

この世界で使える通貨ログインすると貰える仕様だったため、私はログインしてはログアウトしを繰り返し通貨を貯めていた。(もちろん短時間に繰り返すと貰える額は減るのだが、0近くになるまでは繰り返していた)

つの間にか飽きていつの間にかログインしなくなったがいつの間にかサービス終了していた。ネットで調べてもあまり情報が出てこなくて寂しい。が、ミルキーコムじゃなくてミルタンコムだったことはわかった。ミルタンな!!よっしゃ覚えた覚えた!!!

ぱどタウン

上記のハピタコムと似たようなサイトだった記憶があるのだが確かこれは運営会社が違った気がする。私は泉州ぱくぱくタウンに住んでいた。

正直そこまで熱心にやっていたわけではないのだが今調べたら半年ほど前にサービス終了していて今とても悲しみに暮れている。嘘だろお前…一年前に懐古の旅に出た時はまだ生きてたじゃないかログイン人数0人だったけど…

ところでこういうバーチャルタウンって今だとAmebaピグとかニコっとタウン辺りが人気なんだろうか。いやその話はちょっと逸れるからいいや。

ふみコミュ

2005年前後小学校高学年~中学生辺りだったネットを楽しんでいた女性は一度は聞いたことのあるサイトなのではないだろうか。

無論私もその一人だった。私がガッツリふみコミュに入り浸っていたのは中学一年生の時の一年間で、大体「雑談ロビー」という他の掲示板とはちょっと雰囲気の違う掲示板毎日のように遊んでいた。後素朴な疑問板。

なぜかこのサイト使用していたHNをしっかりと覚えていて検索したら一部の書き込みログやら愛画()やらが出てきた。クソ懐かしいな愛画。他にもあるぞ、ちめこんやら裏雑やら雑ロリボンやら色々あっただろほれほ~れ。

個人的に滅茶苦茶記憶に残っているのが醤油一気飲み事件と巨大ウサギアイコン事件かな。分かる貴方は私と雑ロで会話したことがあるかもしれない。

ちなみにふみコミュはそこから数年経ってリニューアルし、雑談ロビーリニューアルされ、これを期に今まで雑談ロビーにいなかったタイプの方々が掲示板投稿するようになって段々アクセスしなくなっていった。

これがきっかけで「雑ロはこんなんじゃなかったのに;;わたしたちの旧雑ロを返してよ><ふええ」と抗議した旧雑ロユーザーが大量に発生したとかしないとか。(私はその内の一人でした)

そんなこんなでアクセスすることは無くなったが未だにふみコミュは続いているらしい。もう大分変わって何がどうなってんのか全くわからないが。

突然思い出したが素朴な疑問板で唯一覚えてるのが「嵐の『全身全霊なんとかヴェー 自分なんたらかんたらヴェー』って曲なんですか?」って質問だ。a Day in Our Lifeだよそれ!!!

夢小説

ウッ…頭が…っ!

2007~2009年辺りは私も例外漏れず見てましたハイ…。あのほら…何十個もあるランキングからパスワード集めたりとかさ…「入口はこちから→」の「こちら」をクリックしたりとかさ…なんか妙なトラップ仕込まれてるとこ多かったよね…。パスを教えたと見せかけた必読の下の方にスクロールしたら「本当のぱすは○○」みたいなの載ってたりとかもあったね…。

でも何から見始めたのか全然覚えてない。何がきっかけだったんだろうこれ。あとこれの影響で自分創作しない癖にお題サイトかめっちゃ見てた。

ハンゲーム

小学生の時よく遊んでた。当時母がパズル雑誌をよく買ってきてくれた影響でイラストロジックが好きだった。そして自分は年齢の割にはイラストロジックが得意なのではないかという謎の自信があった。

確か部屋の中には初心者ルーム上級者用ルームがあり、初心者ルームは対戦で勝っても負けてもその時やりとりしたゲーム通貨のような物は退室した時点でリセットされるのだが、謎の自信に満ち溢れていた私は小学四年生という年齢の分際でいきなり上級者用ルーム突撃した。即負けていくら通貨を失ってビビッて逃げた。上には上がいるものだと実感した時である

なぜか高校の時にはアパレルパレットというデザイン系のゲームに突然嵌り再び小学生の時のように毎日ログインしていた時があった。でもこのゲームもいつの間にかサービス終了していた。うそーん…

なんかアパレルパレットBGMが好きだった記憶があるのだけどサービス終了すると聴けなくなるのとても悲しいね…。




とりあえず今回ここまで懐古した。こういうのを探していると突然こんなのもあったな!って思い出す事もあるしその度に懐かしくなる。思い出補正だろうが、自分が一番ネットを楽しめていたのがこの時期だったのかもしれない。

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