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はてなキーワード: プレッシャーとは

2018-12-12

anond:20181212092949

奥手の男性はそういうプレッシャーとずっと向き合ってきたので、今の時代女性も向き合うべきだと思う

2018-12-09

一回でもミスしたらダメという条件でやってノーミス成功したのと、

失敗しても5回まではコンテニューできるという条件でノーミス成功したの


どっちがすごいと思う?


結果はどっちもノーミス成功したということ

一度でもミスダメってプレッシャーがあるから前者のほうがすごい、と思う?



2018-12-08

入管法改正について。

 結論から書きます

 事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"。お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じるシステム外国人を受け入れること)はそれからじゃないかとぼくは思っていました。

 でもこのタイミング外国人を受け入れることが、ぼくたちの苦しめてきた精神を壊す起爆剤になるかもしれません。

 残念なことに、日本はいまだに「働かざる者食うべからず」の精神根付いていて、それはずっと日本人に刷り込まれ続けています

 無職であることを無意識非難し、生きていることさえ否定してしま自虐思想は、いま働いている被雇用者たちや、働かせている事業者たちにすら、「四六時中働かないといけない」というふうに、大きなプレッシャーをかけていないでしょうか。

 このプレッシャーは、いずれ受け入れる移民にも悪影響を与えると思いますもっというと、先の外国人実習生の失踪気持ちの裏側だと思います。もしぼくが外国からやってきたとして、日本人が「食うべからず」の精神で迫ってきたなら、拒絶するし、必死に逃げます。そしてやりたいことをして暮らすと思います

 ぼくはいじめや成績不良から学校を二度も(高校大学で)ドロップアウトして、引きこもりになってからずっと、「どうして自分ダメなのか」ということばかり考えてきました。

・・・もっと真面目に人と接したら良かったのかとか、成績が落ちてももっと頑張れば良かったのかとか。皆よりも劣っているかダメだったんだろう。そんなぼくに生きている価値なんてあるのか。・・・

 あるとき、こんな思考大本が「働かざる者食うべからず」にあると気づくのです。働けない者を、社会は許さない。

・・・この『社会』とはなんなのか、よくわかりません。そしてこの価値観がどこからやってきたのかもわかりません。でもなぜか、『働いてないのだからダメだ』というふうに仕向けるのです。自分のまま、"わがまま"に生きることを許さない。ただ「働け」と。金を稼げなくても働け。身体ダメになっても、死ぬまで働け。・・・

 そうして好きでもないことに自分を働かせ、気づいたら身体ボロボロになっていて、一度は選んだはずのパートナーからは冷たい目で見られ、離れ、しあわせからはほど遠い場所にぽつんといる自分がいるのです。

 本当のぼくは、いったいどこにいるんでしょうか。

・・・どうやら、"わがまま"に生きたいようだ。休みたいとき休みたい。昼寝したい。好きな人といちゃいちゃいたい。遊びたい。自由で、ありたい。子どもの頃のように。思うままに。"わがまま"に。・・・

 いまの日本はそんな"わがまま"を実現できるシステムをこしらえているでしょうか。もしそんな精神的な余裕のあるシステムを実現するなら、きっともう少し笑顔の数が増えるはずです。『お金がない』ひとたちですらしあわせを感じられるはずです。

 お金がないひとたちは、お金がほしいのではなく、"わがまま"がほしいんです。お金は"わがまま"を叶えやすくするツールですけど、となりのひとに"わがまま"を聞いてもらえたら、お金なんていらない。でも『きっと』"わがまま"が認められないと思うから、違う何かにすがろうとする。その一つがお金です。

 だから、いっそのこと、"わがまま"を許容する。たとえ無職のままであろうと、明日したいことに転職しようと、国家資格無視しようと、公務員をしながら副職しようと、今日だけパートナー仕事を交代しようと、一ヶ月推しライブツアーのためにずる休みしようと、"わがまま"であることを一切許容して、ひとの"わがまま"を実現する方向にフォローする気持ちをつくるところから、はじめませんか。

 やることはとても簡単なことです。あれはダメ、これはダメ、と思っていたことをひとつずつオッケーするだけ。なかには許せないと思っていることだってあるでしょうが、許せない自分だって"わがまま"のひとつなんですから、そこからオッケーする。

 上に書いてあることは「ダメ」だとされていることばかりだけど、だからこそオッケーする。オッケーしたからといってするわけではないので一切犯罪ではありませんよ。ただ自分なかにおいて"わがまま"を裁こうとしないだけです。まずは、そこからはじめる。

 いずれは人を殺したいと思う自分も、万引きしたい自分も、放火したい自分も、おかす/おかされる自分も、すべての分野において範囲を広げていくわけです。ちなみに、許せる範囲自分の受け取れるものの大きさに反映されるので面白いです。普通の人が気づかない『愛』を感じる感性も強くなります

 さて、話を戻します。人手不足っていうんですけど、それは事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"がマッチングしていないからだと思うんですよ。

 「いま働きたい」でも「明日は働きたくない」「休みたい」、「あの人の下につきたくない」「我慢したくない」「発表するのが嫌だからスピーチ役を回して欲しくない」とかの被雇用者の"わがまま"を、事業者はきっと受け入れないと思っている。

 反対に事業者も「給料払いたくない」などの"わがまま"を聞いてもらえないと思っていて、もう仕方がないか外国人に頼ろうとするけれど、きっと外国人も同じ"わがまま"な反応を示す(日本人よりももっと"わがまま"に生きる)と思います

 つまり外国人を入れたところで結局同じ問題にぶつかるはずです。これはぼくたちの"わがまま"を受け入れるまで続く問題です。

 お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じる、外国人を受け入れるシステム)はそれからと書きましたけど、システムをつくるとは、そもそもぼくたちの意識が"わがまま"を許せるようになることです。

 ぼくたちが変わらないと、システムは維持できないし、そもそもまれない。"わがまま"をダメだと思っているうちは、うまくいかないでしょう。

 だからこのタイミング外国人が入ってくることで"わがまま"に生きる外国人を見て、日本人の意識が変わるのを期待するというトップの考えなら。どうして「このタイミング改正するのか」の真意が、分かってくるかもしれません。

2018-12-07

金銭から仕事連帯責任って普通なの?

仕事ミスをした

うちの会社はチームのみんながミスをしないと、

半期に1度、1人3000円の寸志がもらえる

この寸志は給与とは関係ないお金

からと言っても、たった一人のミスのせいで

数十人がもらえなくなると考えると数万円になって大きい

そのミスをやってしまった・・・

ミスをしたのは私から偉そうなことは言えないんだけれど、

なんでお金が絡む連帯責任を行っているのか全然からない

会社の言い分としては

給料関係ないお金なんだからいいでしょ」

「みんなで気をつけようよってなるでしょ」

ということらしい

いくら給料関係いからって、ずっと『ミスしませんよーに』とすごいプレッシャーだった

これまた先輩がミスしないから、後輩は余計プレッシャーのしかかるだけ

ミスがなかったら『お金がもらえるー』というよりも

『他の人に迷惑かけずに済んだー』という思いしかなかった

そんな中、ミス現実になった

もうね、足がずっと震えてるの、小鹿のようにw

その後の仕事ちゃんとできたか覚えてない

とりあえず、私のこのミスで3000円がもらえなくなるみなさんには謝った

だれも怒ることはなく優しく接してくれたよ

でも、こんな風にお金からんだ連帯責任ってどこの会社でもあるもの

「それぐらい責任を負え!」っていうなら、

まだ罰金してもらう方が気分的には楽だわー

anond:20181207093021

ちょうどいいブスって他人に高嶺の花と思われない程度にたくさんの人に親しみやす釣り合うと思われるめちゃくちゃモテる人というイメージしかならないので、そりゃなろうとしたら修羅の道なんだから自分なりに生きればいいじゃないと思うけど

同性異性関係なしに美しくあれというプレッシャー大変なんだなあ。

2018-12-06

anond:20181206230945

絶無ってのは居なさそうだけども、プレッシャーの少ない環境の子どもは居るのと違うかな。

俺も言われて思い出すくらいだから、そんなに顔色伺いながらびくびくしてた経験がなかった方なのかもしれん。

顔色伺う相手が親がだと、四六時中見張られてる感じで心休まらんだろうな、と。

2018-12-03

今年も流行語大賞Webトレンドワード比較する季節になりました

はてなーの皆様ごきげんよう

さて、失礼ながら迂遠なご挨拶は控えさせていただき今年もまた「ユーキャン新語・流行語大賞」と「Webトレンドワード」を比較する季節となりました

過去時代流行語大賞と言えばユーキャンでしたが、Webが普及するとともに「あれ?ユーキャン流行語そんなに流行ってたか?」と思わされることが増え、流行語大賞選考委員も大きなプレッシャーの中で選ばなきゃいけない状況です

決定的だったのは去年の流行語大賞Webトレンドワード乖離だったと思われます

流行語大賞2017Googleトレンド2017(急上昇)
インスタ映え(大賞)小林麻央(1位)
忖度(大賞)北朝鮮(2位)
Jアラートドラクエ11(3位)
フェイクニュース台風(4位)
プレミアムフライデーWBC(5位)
○○ファースト松居一代(6位)
睡眠負債安室奈美恵(7位)
魔の2回生清水富美加(8位)
ひふみんiPhone 8(9位)
35億ブルゾンちえみ(10位)

ただ一応は流行語大賞の肩を持つと「ユーキャン新語流行語大賞」なので、人名台風などの慣用的な単語過去話題になったWBCなどは含むことができないものと考えます

これを元に流行語大賞では基準外になってしまうであろうWebトレンドワードを除外して並び替え、不足部分をGoogleトレンド2017の情報から補完しま

可能な限り流行語大賞区分に親しい言葉Googleトレンド2017からあてていますが、低頻度の言葉をあてすきても比較として意味ないのであまりにも頻度が乖離している言葉ワード採用してません

流行語大賞2017Googleトレンド2017
インスタ映え(大賞)ドラクエ11(急上昇3位)
忖度(大賞)忖度とは(○○とは1位)
Jアラート北朝鮮(急上昇2位)
フェイクニュースリベラルとは(○○とは3位)
プレミアムフライデープレミアムフライデーとは(○○とは2位)
○○ファースト共謀罪とは(○○とは4位)
睡眠負債溶連菌とは(○○とは8位)
魔の2回生VALUとは(○○とは5位)
ひふみんハンドスピナーとは(○○とは7位)
35億ブルゾンちえみ(急上昇10位)

Jアラート北朝鮮35億ブルゾンちえみ関係性は明らかなので北朝鮮ブルゾンちえみは残しました

共謀罪新語として扱うのは悩みましたが、ここで言う共謀罪は新法案に対する言葉だと想定できますので共謀罪新語として扱いました

リベラル新語として扱うのは悩みましたが、過去の年間Googleトレンドを見てもリベラルノミネートしていないので、市井に対する統計上の新語であろうと判断採用しました(例えば突如として船舶用語としては常識的バルバスバウという用語世間に登場すると市井にとっては新語として扱われるという判断)

流行語大賞Googleトレンド2017を比較すると明らかに政治新語ワードGoogleトレンドでは少ないので採用を控えましたので、魔の2回生ひふみんへ対してVALUハンドスピナーをあててます

AIスピーカー(スマートスピーカー)やイデコVRゴーグルなどもGoogleトレンドにはノミネートされていて採用するかどうか迷いましたが、ここで言及したのでこういうのもあるんだよってことを覚えておいてくれたらなと言う形にしました。流行語大賞ガジェットITサービスに弱いですよね。

こうして比較すると「インスタ映え」「フェイクニュース」「魔の2回生」「睡眠負債」「ひふみん」の5つがユーザによって能動的に検索されるWebトレンドワード乖離していることが何となく見て取れます

当方記憶によれば「インスタ映え」はメディア発の若者文化の紹介、北米が中心となって「フェイクニュース」は騒がれており、そして「魔の2回生」「睡眠負債」は完全にメディア報道していた内容であり、ニコニコ動画Twitterで爆発的に人気となった「ひふみん」はオタク分野であろうと思います

こう言っては難ですが、ユーキャン新語・流行語大賞打率5割の話半分で判断するのが良いのかなって思います

それでは最後に今年のユーキャン新語・流行語大賞を見てみましょう

去年は政治色が強すぎると非難された流行語大賞は今年もなかなかぶち込んで来ています

もしWebトレンドワードにかすりもしなかったら#MeTooあたりはその理念として問題あるんじゃないかなぁなんて思うんですがどうでしょうか?だって日本Webは#MeTooに興味を示さなかったってことですし

eスポーツネットでだけ話題になっている気がしなくもないのですが、たまーにTV報道されているのを見ますし、日経新聞にも取り上げられたので・・・オタク分野の一部だけ盛り上がってると思うんですがどうなんでしょ?

今年はどれだけの打率を見せるか興味が付きませんね

2018-12-01

anond:20181201155849

おれは生まれながらに増田のいう「環境」が完備された子供だった。

まず親が開業医看護師で二人とも大卒だった。なんなら医学博士だもん。親戚は叔父も叔母も従姉妹もみんな大卒祖父東大出だった。したがっておれが医者になるのをみんな期待していたし、大学に行くのなんか当然だった。ローティーンの頃は「ダサいがり勉タイプだったと思う。学習塾に通い詰めて有名な私立中に入った。中学生の頃にはハリー・ポッター原書で読めたし生意気に自宅のグランドピアノショパンなぞ弾いていた。

しかしこれは自慢話ではない。

何もかも与えられたおれは医者になれてようやく及第点、それ未満ならおれの努力が足りないか母親馬鹿女だったか、あるいはその両方であると見なされる。褒めて貰おうと思ったらノーベル賞でも取らないと叶わない。そのプレッシャー増田にも想像してもらいたい。

環境」を与えられたら無条件でエリートになれるわけではない。そりゃ強力な追い風にはなるだろう。でも事実としてエリートになるには相応の努力が要る。だからね、獲得したものエリート君の努力の賜物なんだわ。それを「両親のおかげ~」とかよくわからない理屈で取り上げないでやってくれ。

果たしておれは医者にはなれませんでした。それはおれが単に勉強しなかったからだ。でもそのために母親馬鹿女でなかったと証明することは、多分もうできない。

この先10年生きていられる気がしない

40代男。

精神科に通っている。

なんとか開発の仕事はしていて、給料も非常に良いがプレッシャーが強い職場でもう絶えられそうにない。

毎日死ぬことを考えていて、オフィスの窓から飛び降りたいといつも思っている。5階だから死ぬには高さが足りないけど。

夜に一人で残業していたときには窓を開けて窓の縁に立って30分ほど飛び降りることを考えていたこともある。

その頃医者に「絶対死なないでね」とストレートに励まされて、なんだかそれが有効だったようで、それ以来そういうことはしていないが。

最近は頭も弱くなってきたみたいで、死にたいと考えている最中はなんだか脳が締め付けられるような感じもしている。

そういう時は画面に映るプログラムプログラムに見えなくて、「お前にはもう無理だから、もう死んだ方がいいよ」と書いてあるように見えることもある。

コメントの行なんかも「こんなコメント書いてやっても、お前には理解できないだろ?死んじゃえよ」と書いてあるように見える。

自分自殺することはしばらくは無いと思う。

昔試みて失敗したから。

首つりって予想外に痛いんだ。タオルでやればよかったのかもしれないけど。

踏切電車を待っていた時も運悪く気づかれたか通報されたか遠くで電車が止まってしまい、自分をひき殺すことはなかった。

友人は非常に多いが、正直誰とも話が合わない。話を無理して合わせている感じ。

まりにも世の中と合わないのでインスタとかも辞めてしまった。

何も無い所へ行きたい。

2018-11-29

anond:20181128231115

中学1年生ならちょうど自意識人生で最も高まりつつあるので、課題先生からプレッシャー学校で1人でいるのがどうしても気になってつらいのかなと思います

家でなら少しでも楽しくいられるようならもう少し様子を見てもいいと思います

中学生の段階でつまづいたってもう二度と立ち直れないわけではないということを伝えて、娘さんが立ち直りたいと思った時ちゃんサポートできるように環境を整えつつ、彼女彼女のペースで歩くのを見守ってあげてほしいです。

初日

研修、1人

研修後、直ぐ実践だったらしいが

理解力にかけ物覚えが悪いのを笑って誤魔化してる自分がいた。

何度も再確認

次の研修の方が来たか

復習を兼ね見させて頂きたいと

申し出たら、

「時給が発生していますから

と怒られ、

「それでも良いですが実践の時は

完璧にこなして下さい」

と、半ば脅され

「心構えが出来たら教えて下さい」

と、プレッシャーかけられ

心を決めたらその方がおらず。

いざ、実践

緊張と不安で何度もミス

知り合い来る、ミスる。

先行きは暗い。

・・・・・・・・

いつから度胸がなくなってしまったのだろう。

完璧でないといけない。と自分プレッシャーをかけてミス悪循環の構図を自作してる。

anond:20181128231115

状況をよく観察されているし、頼るべきところに頼られているようで、その点はよいことだと思います。ただ、あまり焦らないで、なるべく落ち着いて動かれることをおすすめします。学校がうまくいかないとき、家は最後の砦として安心感を得られる場所であることが何よりも大事からです。そして親御さんの不安は伝染するからです。まだ進学してから半年少々しか経っていないわけですよね。まだまだその先ずっと長いですよね。とりあえず年内(できれば年度いっぱい)はこのことを忘れるくらいできないでしょうか? まだまだ心身未完成な年頃で、調子が悪いときだってあるものです。

転校で済むならそれが一番いいでしょうがそもそも学校に行くということにはあまりこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか。フリースクール的なところもあるし、あるいは一般の塾でもいいかもしれないし、家庭教師を頼んでもいいかもしれないし、娘さんの気が向く範囲代替選択肢はいろいろあるはずです。お住まい地方によっては厳しいですが、すでにそういった選択肢言及されているということはたぶん都市部なのでしょう。あるいはそれも乗り気じゃないなら、当面家にいたり、図書館で好きな本を読んでいたりしてもいいはずです。けっきょく、最終的にそこそこの大学に行ければそこまでのことはちゃらでしょう。少子化の方向は将来も動かないですから。というか、少なくとも今はどうにかなると思っていたほうがいいです。将来のことは将来なんとかするとして、今は目の前の娘さんに向き合うことのほうが大事です。

安易学校否定しているわけではありません。でも、行けないときは行けないんです。人生そんなに予定通りにはいかないときもあるんです。娘さんだってそれはわかっていて、自分自分を責めているんじゃないでしょうか。どうして学校に行けないのかって。中1なんてまだ学校世界ほとんどですから、その学校に行けなくなってしまったという衝撃は大人想像するよりずっと大きいはずです。親御さんには、そこに加勢してさらに心をボロボロにするのではなくて、自己肯定感回復することを目標にしてほしいなと思います。というのは、ここで心に深く傷がついてしまうと、目先で学校に行く行かないのレベルでは済まないからです。目標のために努力するモチベーションは、自分価値があると信じられたときにはじめて湧いてくるものです。

学力をぼちぼち維持していくことはたしか重要です。私は学校連想させるものもすべて拒絶して一切勉強していなかったので一気に追いつくのは大変でした。ただ、実際のところ学校勉強なんてたいしたことないですから気合いを出せればどうとでもなる面もあります。ふだんから本を読んで国語力や思考力があることを前提とするなら、英語数学さえ積み上げておけばあとはどうでもいいです。受験に使うならそのとき考えればいいです。学校教材をやるのが嫌でなければ普通に勉強すればいいし、そうでなければ大人の学び直し教材を使うと学校色がないのでおすすめです。あるいは英語なんて好きなら洋楽とかネットとかで触れる機会だっていくらでもあります。ただ、何をするにしても、本人のモチベーションがないとどうにもならないので、空回りしてもしかたがありません。

あともう一点気にするとするなら、両親でどのようなスタンスで接しているか点検することでしょうか。学校を離れると特に母娘関係は近くなりすぎてぶつかってくることがあるので、そこでよけいなプレッシャーをかけていないか気をつけたほうがよいです。娘さんと一対一で話せる時間があまりないなら、意識して作るようにしたほうがいいと思います

anond:20181128231115

友達の娘も同じパターンで、社会に出ることができないまま20代後半だけどニートになってる

完全に引きこもりってわけじゃなく挨拶したり出かけたりはできるものの、社会に適合できないらしい

学力が上がらないから、税金等の経済の仕組みもわからないままで自立できないって言ってた


そのままだと友達の娘と同じルートをたどると思う

友達の経緯を散々聞いた経験からアドバイスさせてもらうと、雑談でいいから会話量を増やして、その子を知ったほうがいい

ただ、学校社会進出へのプレッシャーを与えると心が安らぐ場所がなくなって壊れるから雑談オンリー

そして、日常とは違う場所へ一緒に行ったほうがいい

例えば海外旅行とか、県外へ数泊の旅行とかが重要

世界は広くて学校コミュニティなんて、どうでもいい場所ってことがわかれば開き直れる機会になる



勉強なんて、いくつになっても、どんなかたちでも始められるしフリーターでも社会に出られる

まずは会話して娘を知ったほうがいいし、経験を共有したほうがいいし、娘に1人の時間を与えたほうがいい

一番駄目なのは時間解決するだろうと放任することや、家でだらだらとなにもしない時間を作ってしまうこと

その時間が長いほど社会に出る機会を失ってニートになる可能性が高くなる



残業ができなくなるだろうし、週末の自分時間もなくなるだろうけど娘の将来のために頑張れ

2018-11-28

不登校気味

中一の娘が不登校気味で困っている。朝、気持ち悪い、頭が痛いなどと不快な症状を訴えて、なかなか学校偏差値50くらいの私立女子中)に行きたがらない。無理矢理怒鳴りつけて行かせるのも良くないと思いつつも、将来が心配になってついくどくど言ってしまう。

行けない理由は語りたがらない。が、どうも課題の多さについて行けてなかったり、できてないことによる先生から指導などが強烈なプレッシャーとなってきてるように感じる。

一方で、夜に僕が帰宅してみると、たいてい元気で、大きな声で色々話したり歌ったりしている。妻が、「新型うつかも」と困惑した表情でため息をついていた。

担任先生に状況を報告して相談したり、小児科専門医自律神経関係を診てもらったりしたが、なかなか好転せず(自律神経は特に問題なかった)。今週は既に月曜から3日続けて休んでいる。

いじめも疑っているが、本人は否定している。もちろん鵜呑みには出来ないけど、そういう徴候も見受けられない。油断はできないが。ただ、友達は少なく、お昼も一人で食べているっぽい。

もともと要領よく片付けることが苦手な子で、そこに小学校時代と比べて激増した宿題辟易しているのでは、と思う。要領が悪いのに愚直にやろうとするものから、なかなかハードだとは思う。

内気で友達作りも苦手なのも大きいと思う。人間関係ストレス対策として評判の、「友だち幻想」(菅野仁/ちくまプリマー新書)を買って、カバーを付けてさりげなくリビングに置いたりしている。「読め」と言ったら絶対読まないので。

最近はあまりくどくど言うのはやめて、行けたら行こうね、という方向にシフトしているが、不安で仕方がない。義務教育の段階でフリースクールとかあるのか。そもそも最低限の学力すら身につかないのでは…

今日は早く仕事を切り上げて、妻とともに娘に気になっていること、引っかかっていることがあれば話すようにと語りかけた。今日話してくれたことについては、決して否定したり注意したりしないし、学校に乗り込んでって先生に物申しに言ったりもしない。ただ、現状が分からないことには前に進まない、どんなことでもいいから思いつくまま話してくれと。娘曰く「よくわかんない。こういうのが嫌だ。家まで嫌になる。」だと。…難易度高い。がっつき過ぎたのかも知れない。むしろ事態悪化させたか心配したが、夕食をしっかり食べて、テレビを見て笑ったりしている。どう解釈していいかからない。

取り敢えず近々子ども療育センターにでも受診する予定です。

大学に行くのに「面倒くさい」と言う神経が分からない

こちら、奨学金大学に行き返済中の身。

必須単位はもちろん全部取り、

その他単位も受けれるものは全て受けた。

それでも、社会人と比べると自由時間たっぷりあった。

大学いくのに「面倒くさい」と言い出したり、中退する人を見かける。

中には、院生になったはずなのに1年で中退するのも居る。

そいつは、他の人が10社くらい面接を受け なんとか内定を貰っている中

1人だけ何もしなかった。やっと1社受けたと思ったら心折れて書類を出すことすらしなかった。

結局、就職プレッシャーに早々負け「院生になる!」とか言い出し、

1年後くらいに「やっぱ合なかったわw」といって中退バカだろうか。

今は飲食店アルバイターだよ。

まぁ合ってるかどうかは知らないし大学行った意味1mmも無いけど頑張れ。

親の金」で大学に行くやつに限って考え方が甘ちゃんで、中退することが多い。

お前が大学に行きたいといって使った金はいくらになると思ってるんだ?

その無駄にしている1日でどれだけ金が無駄になってると思うんだ?

どうしてそんな考え方で大学行こうと思えたんだよ。バカなのか。

中学受験シーズンが近づいて

中学受験シーズンが近づいてきた。今年子供が受けた経験から反省も込めて今の時期の心の持ちようや準備できること等について書いておく。

1.子供学力はここから伸びる

 中受でよく聞く「男の子は直前まで伸びる」っての,正直半信半疑で受け止めていたけど我が家については実際この通りだった。息子の学力は秋(11月頃)までサピックス偏差値で言うと50に行くかどうか,一方の第一志望校偏差値は60で10くらい開きがあったんだけど,12月に入ってからようやく息子のエンジンがかかり,そこから目に見えて勉強の質と量が上がってそれと共に理解知識が深まっていくのを感じた。この時期はもう模試は全て受け終わっていたので数字で示すのは難しいが,肌感覚偏差値5くらいは上げたのではないかと思う。受験生全員がそうだと言うつもりはないが,子供目線,特に男の子で考えた場合受験本番が現実的な射程に入ってくるのは残り2ヶ月を切ったあたりからの気がするので,特にまだ100%本気で勉強に取り組んでいないなと感じるお子さんの場合,12月からでも十分学力が伸びる余地はあるので諦めないで欲しい。

2.1月校の受験有益

 どの受験でも言えることだけど,どれだけたくさん模試を受けて試験慣れしているように見えても,入試本番はやっぱり模試とは全くの別物。しかもそれに挑むのはまだ精神的にも発達途上の12歳の子である事を考えると,本命校の受験に先だって練習」校を受けておくことは有益である我が家基本的に「行くつもりのない学校は受けない」という方針で臨んだけど,それでも2月の本命校の前に1月校(都内の中受界隈では有名な埼玉の某校)を受けた。気合いの入った受験生とその保護者達が放つ張り詰めた緊張感と激励に来ている多数の塾関係者から溢れる熱気,そこに有名校ともなればマスコミも集まってきて,入試当日の現場模試では体験したことのない異様な空気に包まれる。自分の子供は肝が据わっていると思っていても,大人ですら平常心でいられない雰囲気本命校の受験で初めて接して呑まれしまい,実力を全く発揮できない可能性は大いにある。そうしたリスクを避ける意味でも本命校の前に1校は受験しておくことをおすすめする。また,上記1.と関係するが,12月からの直前期の勉強でどの程度仕上がってきているか確認する上でも1月校の入試有益である。(2月の受験本番までまだ2週間あるので,最後の弱点補強ができる。)

3.受ける予定のない学校も出願候補として押さえておく

 自分中学受験経験者だが,今の中学受験が当時と大きく違うのは,①ネットによって前日まで出願が可能となり,合格発表までの期間も短くなっている(翌日又は当日の発表が多い),②複数回受験可能学校が増えている,という点。これによって入試本番に突入してから受験結果に応じて柔軟に併願を再考・組み直すことができるというメリットが生じた一方で,受験生メンタルには大きな影響を与える事態となっている。

知らぬが仏という言葉があるように,昔は初日に受けた学校の合否結果が出ないまま2日目校,3日目校と受験するのが常だったので,最初に受けた学校の合否に心乱されることなく,それなりに心の張りを維持して試験を受け続けることができた。今はそうはいかない。初日に受けた学校の合否がその日の夜にはネットで分かる。仮にそこで不合格となっていた場合子供は落ちたショックを引きずって翌日以降の試験を受ける羽目になる。中学受験は同じ面子試験を受け直したら合格者の半分は入れ替わる言われるくらい拮抗した競争であり,そこで合否を分ける一番の要素は子供メンタルコンディションだ。その意味受験の結果次第では最悪の精神状態試験を受けることを強いられるのである。そうして2日目,3日目と不合格メンタル落ち込みの負のスパイラルに嵌まり込んで結果全落ちするケースもある。実際我が家は2月2日の押さえ校(当日夜に合格発表)でまさか不合格をくらってしまい,翌3日に向けて子供メンタルを立て直すのに非常に苦労した。こうした事態を防ぐ観点から,たとえ現時点では受けるつもりがなくても,子供の持ち偏差値から10~15くらい下で前日まで出願が可能な超安全校を2月の受験候補校として押さえておくことをおすすめする。

これから親御さんにとってはお子さんの受験準備に向けて精神的なプレッシャー高まる日々かと思うけど,結果がどうあれ中学受験を親子で乗り切った経験は決して無駄にはならないので頑張って欲しい。

2018-11-26

褒められたいのに褒められるのがしんどい

私は褒められることに向いてない、と思うようになった。

普通、誰だって褒められたら嬉しいし、褒められたいって思うだろう。

私もそうだ。褒められたい。他の人より私を褒めて欲しいと常に思っている。承認欲求は人並み、いや、確実にそれ以上ある。私を「お前はすごい!!お前はとんでもなくやべぇ奴だ!!!最っ高だ!!!」とはやし立てて欲しい。今すぐ。

それなのに。それなのに、だ。私は、褒められると変な気持ちになる。褒められることに向いてない、と考えるほどになるくらいに。

「変な気持ち」というのは、なんと言えばいいのか、ある1つの感情ではないような気がする。いくつもの感情がぐるぐるに混ざって、どうしようもなく泣きたくなるのだ。

まず、「嬉しい」という感情。喜びである。まあこれは当然だ。私は承認欲求が人並み以上あるから。褒められば舞い上がる。

しかしこれだけでは終わらない。同時に「怖い」という気持ちが湧いてくる。恐怖だ。褒められた途端、ひやりと冷たさが背筋を這い回る。

別に相手がお世辞を言っている」と決めつけている訳では無い。「相手皮肉で褒めている」とか、「嘘をついて内心嘲笑っている」だとかそんなこと思わない。じゃあなんでだ、と問われると説明が難しくて唸ってしまう。自分でもよく分かっていないのだ。

理由の1つとしては、「褒められたことによるプレッシャー」があるだろう。例えば、○○について褒められたとする。そうすると、「これからも○○に関しては『相手が褒めてくれたレベル』でやり続けないといけない」と考えてしまうのだ。○○を失敗しても責めることはない、と分かっている。しかし、身体中に重しを乗せられたかの様にしんどくなる。冷や汗が出る。プレッシャーで動けない。失望されたくないから動きたくない。そんな気持ちになる。

次に、「『自分はそんな大層な人間じゃない、立派な性格じゃない』などと心の中で叫んでしまうから」というのがある。「褒められる人間=なにかにおいて優れた人間」だ。私は自分をなにかにおいて優れている、などとは1度も思ったことは無い。そんなことは金輪際ありえない。(じゃあなんで「最高だ!」なんて言われたいのか、と言われたら「すまん、承認欲求が強いんだ」と答えるしかない。こればっかりはこの返答しかできない。全く別の感情だと思ってほしい)

で、そんな私が褒められると、頭の中で矛盾が発生する。「私は優れているところがないのに褒められている」という状況なのだ。そんな状況に耐えられるはずがない。「間違っている。私はなにも優れてなんかいない。相手はなにか勘違いを起こしているのだ。私の良さげな部分しか見えていなかったのだ。だから私のことを褒めてしまえるんだ」と大声で喚きたくなるのだ。

さらに、「大層な人間じゃない」と自分で思うのと同じくらい、「大層な人間だと思われたくない」という気持ちもある。これは前述した、「褒められるとプレッシャーになる」こととも関係する。

ある人が褒められれば、その人は優れた人間だと思われるだろう。優れた人間は、優れているのだから、優れた結果を出すものだ、と私は考えている。つまり自分が褒められ、周りから優れた人間だと思われれば思われるほど、「私は優れた人間に見合った結果を出さなければいけなくなる」、と私は考えてしまうのだ。褒めてくれた人からプレッシャーだけでなく、周り全てからプレッシャーを感じるようになる。「優れた人間」というものに押し潰される感覚に襲われる。自分はこれっぽっちも優れていないのに、「優れた人間」という皮を被らなければいけないような気持ちになる。でも、私は「優れた人間」ではないから、確実にその期待を裏切って失望されてしまうだろう。それなら最初から「大層な人間だと思われたくない」のだ。

ちなみに、プレッシャーについて2つ書いたが、どちらも自分勝手に作り出した幻想だとは理解している。私がプレッシャーを感じる必要は全くないし、仮に私が誰かを褒めた際に、プレッシャーを与えようとしていることは絶対に無い。ただ、どうしてもこの思考から抜け出せなくなるだけだ。勝手思考にハマって、自分で首を絞めているだけ。どうしようも出来ないから余計に怖いのだ。

「褒められると怖くなる」という感情の、他の理由を挙げるとするなら、「幸せすぎる」というのもある気がする。私は、「幸せなのが怖い」のだ。「人生の中の幸せと不幸せは半分半分だ」とどこかで聞いたことはあるのではないだろうか。私はそれと似たような考えを持っている。悪いことがあれば、その後は良いことが起こるだろうし、嬉しいことがあれば、その後は嫌なことが起こるだろう、と。だからプラスなことが起こる度に、「マイナスなことが起こる前兆だ」、「幸せの前借りだ」と怖くなる。これからどんな嫌なことが待っているのだろうと。幸せ感情のまま、不意に恐ろしくなってしまうのだ。

また、「幸せすぎるのが怖い」のは「幸せでなくなった時が怖い」からでもある。今はいいのだ。今は褒められて幸せから。でも、その後は? 考えただけでゾッとする。ピークが終われば落ちるだけだ。現状維持なんて出来ない。褒めてくれた人もずっと私のことを褒めてくれるなんてことはない。私がなにかやらかし失望するかもしれないし、私に興味が無くなることもあるだろう。怖い。今幸せな分、失った時の恐怖で心臓バクバクする。

他にも色々あるのかもしれない。褒められた際の、「喜び」と「恐怖」に焦点を当ててみたが、それ以外にも感情がある気がする。だけど、「変な気持ち」というのがぐちゃぐちゃ過ぎて私にも分からないのだ。心臓を鷲掴みにされたようなあの感覚を、なんと表わせばいいのか分からない。ただ「ありがとう」と顔では笑いながら、「ごめん、やめてくれ、もう褒めないでくれ」と泣きながら懇願したくなるのだ。

長々と書いてしまったが、まとめると、「褒められたいし、褒められれば嬉しいが、それ以上に、様々な理由で恐怖やら焦りやらプレッシャーやらに心が埋め尽くされてしんどくなるから、私って褒められるの向いてないんだなと思った」、だ。褒められたいのに、褒められるのに向いてないだなんて、なんて生きづらい性格なんだろうか。

友達結婚しても平気だったけど、後輩が結婚したら死にたくなった

友達が一昨年くらいに結婚した。

「おめでとう」純粋なその気持ちでいっぱいだった。

後輩が結婚したらしい。しかも3人。

そのうち1人は社内恋愛で、同期で結婚している。

後輩で結婚していないのは女性1人だけ。プレッシャーを感じているかもしれない。

そして私。

友達結婚したとき子どもまれとき応援モードだったんだけど、

後輩の結婚と聞くと胸がザワついた。

聞いていなかったこともあるけど、先を越された感が強いのかもしれない。

7月に……結婚予定だったけど……。諸事情により来年に。

相手の都合で来年に伸ばされたやり場の無い怒りが……もうね。

これを口にすると決まって私と同じ立場(被害者?)の彼は「俺に謝れって言うのか」「じゃぁ別れるか?」って言ってくるし

まぁ別れろ案件になるんだろうけどね。

はー、人生って思い通りにいかいねお金も無いし楽しくもないや!

2018-11-23

本当の借金生活とは(思うところ)

借金があるのと無いの違いは、「家計上、負債があるか無いか」だけの違いでしょ?そんなの節約すりゃあいいじゃん。って考えてる人は三流以下だと言わざると得ない。

Twitterでも似たような奴がいたが、実に同じような考え方だった。

彼女いるかいないかの違いが、SEX出来るか出来ないかの違いだけでしょ?オナニーすればいいじゃんと言ってるのとほぼ等しい。


借金を背負う事の最大のデメリットは、別に支払いで可処分所得が削られる事でも何でもなく、24時間借金の事を考えなければいけない状況に追い込まれる事である

3か月先の事も想像出来ない。まずは今月の生活費マイナスを出さない事が最優先であり、それ以外は二の次どころか五の次くらいになる。

毎月毎月Excel家計簿を組んで、それ通りになるようにきっちりお金が動くようにしないと行けない。

当然ながら周囲の人間と話が合わなくなってくる。

飲み会なんてただの時間と金無駄である。そんな金があるなら少しでもよいものを食べたい(外食という意味ではなく、おにぎり1個から弁当とかそういう次元の話)

かといって「俺300万借金あるからさ。てへっ」という訳にもいかない。

買いたいものだって買えない。何も車が買いたいとかブランドものが買いたいとか言ってる訳じゃない。

人間誰しもストレスは溜まるが、それを発散する手段として「お金を使う」という選択肢が封じられる。一般人が街を楽しく歩いているとマジで呪いたくなるのは俺も経験してわかった。

ティッシュの買い替え一つもためらうようになる。

加えてどうやってこの負債の穴埋めをしていくかを考える必要がある

これは仕事でかかるプレッシャーの比じゃない。なんせ仕事は最悪逃げられる。病気借金逃げられない(そんな自分破産しました)

支出をどうやって減らすか、いらない物を売って今月のマイナスをどうしのぐか。Excelを使って生活費見直し

空いてる時間があればバイト。少しでも収入を増やす

半年休みなしで仕事。平日は9時~25時まで働きづくめで、感情はほぼ殺して生きていた。

お前ら飲み帰りか知らんが、楽しそうに談笑するな。死ね(って当時は本当に思ってた)


10年間の借金生活を振り返って思うのは、毎月1万だろうと3万だろうと、支払いがあっても1年後を考えられる精神的余裕があるのであればそれは本当の債務者とは言わない。

返済しながらも笑顔でいられる奴は債務者とは言わない

今日もいろいろあったけど頑張ったー」「明日もがんばろう」とか言いながら眠りにつける奴は論外だ。

本当の借金漬け生活とは3か月後の事すら考えられない人の事を言う。借金で頭がいっぱいでいっぱいで先の事が考えられず、まずは今月の生活費をどうしようかと、もがいてる奴らが本当の債務者だと思う。

当時俺には2か月以降先の予定は存在しなかった。生き延びるか死ぬかのどっちかだった。

・・仕事帰りに同僚数人と意味もなく人生ゲームをやりながら、そんな事をちらっと考えてた。

自分人生ゲームとかジェンガを楽しめる状況になったんだなと。

帰ってから勉強はきっちりしたけどね。。

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-11-15

anond:20181115042834

自由戦士は?

「俺はオタクだ俺はコンテンツを愛している」と唱えながら、コンテンツ内容に一切触れずに

ネット存在女性書き込みだけ「お気持ち」と攻撃する自由戦士ソーシャルジャスティスウォーリアー)について無視している。

 

迷惑メール痴漢とおなじでそういうことをする加害者はごく少数。

であったとしても「俺は加害していないし問題はない」と大勢が唱えることは被害者へのプレッシャー二次被害しかならない。

悪いやつが悪いんだし悪くないやつは悪くないということは常識以前でわかってるんで、ここで唱えなくてもよいことだ。

とりあえず「それは本当のオタクではないよね」との切断で真の加害者を居づらくするとか

見分けヒントとか教えてくれるならまだ書き込みとしての価値もあるんだが。

本当なら一緒に加勢して考えてほしいところなんだが絶対に本腰いれてくれないことはわかっている。

せめて自由戦士を無かったことにすることで自分らの手が綺麗だと主張するな。

2018-11-14

anond:20181114171940

合意を破られても許す」を正当化すると国家間合意に何の意味もなく、

結局軍事力によるプレッシャーがすべての世界になるんだがそれでいいのか?

2018-11-13

昔、飼ってた鳥を殺虫剤で殺したことがある

これは僕が中学生の頃の話なんだけど、なんか知らないけど母親がいきなり鳥を飼ってきたんだよね。

まぁテレビでも見て飼いたくなったんでしょうね。

種類は思い出せないけど、手のひらサイズ灰色の毛にオレンジの嘴が印象的な鳥だったな。

飼う飼わないはどうでもいいんだけど、高校受験を控えた僕の部屋の勉強机の隣に置くのよ。

四六時中ピーチクパーチク鳴く鳥を。動物園ほどじゃないけどいろいろ臭う鳥を。

そんで鳥の世話という名目勝手に僕の部屋に入ってくるし。

文句言ってどかせばいいんだけど、当時は母親に苦情とか言えなかったな。

ひと言でいえば毒親だったんだよな。それは父親もだけど。

なんか文句言って機嫌を悪くすれば、家事を全部放り出すし、不機嫌全開で家の空気悪くするし。

しばらく我慢してたけど、高校受験も近づいてプレッシャーが積み重なっていくうちについに我慢できなくなった。

でも我慢できなくなっても何もできることが無いんだよな。鳥を黙らせることなんかできないし、別の場所に移動することもできない。

から鳥が鳴くたびにスプレータイプ殺虫剤をかけていた。殺虫剤をかけると一時的だけど静かになるんだ。

そんなことを続けて3か月ぐらいかな、衰弱死した。

母親が先に気付いて、僕が学校から帰ってくると鳥かごの前にいて、散々僕をなじった。

殺虫剤臭いに気付いて、僕が何をしたかわかったらしい。

なんかえらく泣いてたね。よっぽど鳥のことが大事だったんだろうね。

なんだか僕はその時どういう気持ちでいたのかあんまり覚えてないんだ。

母親になじられて叱られて、母親申し訳ないと思ったのか、それとも鳥に対して申し訳ないと思ったのか。

あるいは僕の中学受験とかを軽視してただ自分の飼い鳥のことしか考えてない母親が憎かったのか。

ただ、鳥が死んで悲しかったのは確かだった。

自分で殺しておいておかしいかもしれないけど、悲しかった。

殺してしま申し訳ないという気持ちはあった。

それで、まぁ中学生のやることだからお馬鹿なんだけど、自分の口の中に殺虫剤スプレーしまくってたんだよね。

懺悔なのかなんなのか。よく考えればおかしい気もするなぁ。

この件、誰が悪いんだろう。

なんか今急に口の中が苦く感じて、あの時の殺虫剤の味をちょっと思い出したので書いた。

anond:20181113101914

論理圧(ロゴスプレッシャー)

こういう増田まじでキモイよな

あえて専門用語みたいなの使って、必死こいてアピールして

ネットの中だけでも相手されてよかったな

俺らに感謝しろ駄作頭打ち付けながら土下座して死ね

anond:20181113101245

まーた論理圧(ロゴスプレッシャー)で議論に完全勝利してしまったのか

相手反論できずみじめに逃げ隠れるか罵詈雑言をはくだけ

敗北を知りたい・・・

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