「お年玉」を含む日記 RSS

はてなキーワード: お年玉とは

2018-12-08

年の離れた兄弟にはお年玉あげたくなるけど、自分より上のやつの子供には一円たりともあげたくない

2018-11-10

彼氏いない、クリスマス死ね年末年始ラプソディ

今年ももう終わる


垂れ流される紅白司会者情報


増える道路工事


いそいそと夜道のアクセルを踏むテイルランプ


街路樹は酒に酔い真っ赤


2018にサヨナラを言う間もなく

現れる2019とも短い付き合いか


お年玉の用意におせちの買い出し

年末になると必ず大御所芸能人が亡くなる


暖冬やら大雪やらの話題を横目にみかんを剥く


寂しい年末に慣れたしサンタ獅子舞も見飽きた


イルミネーションなんて原子力無駄だと思う私の嫉妬無駄


平成最後年末年始だけど来年の今頃は新元号元年の年末お祭り騒ぎでしょう


そんなこんなで情報と慣習が使い捨てされ時は更新される


私の彼氏いない歴もまた1年更新


クリスマス死ねと思うけど、死んだほうがいいのは私かな?

2018-11-09

あの日見たエッチDVDを俺は一生忘れない。

とても寒くて晴れた元旦だった。ぼくは正月ということもあり、叔母の家に遊びにきていた。

叔母がぼくに言った。

「僕くんおいで!今年もお年玉あげるね」

ぼくは中学生になって「敬語」なるものを教わったので大人ぶってこう言った。

ありがとうございます!大切に使わせていただきますね」

叔母はにっこりと微笑んだ。

一方、僕の心の中では、しめしめ今年も遊戯王カードゲームを買いまくってやろうと思っていたが。

すると、後ろで談笑していたウチの母が、

「いいのに!もう!こんなガキンチョにお金なんてあげなくて〜。どうせロクなもんな使わないんだから。」

社交辞令を返す。

毎年正月になるとやり取りをするのだ。この会話を見るたびに正月という感じがして、僕は好きだ。

このやり取りを繰り返して、祖父叔父、叔母からお年玉を回収していくのが毎年の流れになっていた。

(あとから知ったのだが、母親はしっかりこのお年玉の分のお返しをしていたらしい。)

ところで、この叔父叔母には、3人の娘息子がいて、1番年上の長女、2番目の長男末っ子次男という感じで構成されている。

僕とは3人とも、とても年が離れていて僕が中学生だった当時、末っ子次男氏は大学生だった。

とはいえ僕は1番年が近かった末っ子次男氏とよく一緒にゲームしてもらったり、野球キャッチボールなんかをしてもらっていた。

彼も弟のような存在か欲しかったのだろう。

その大学生真っ盛りであった次男氏が、僕に言った。

「僕、今年もパチンコ行くべ!」

そう、僕の親戚一家には変な風習があった。それは、毎年正月になると祖父叔父、僕の父親含む男連中全員で運試しといって、パチンコに行くのだ。

もちろん僕は、中学生だったのでパチンコを打てるわけなく外から眺めてるだけだった。

大抵の場合、全員が大負けして帰ってくるのだが、その年だけは違った。

僕と仲の良かった次男氏がなんと、大勝ちを決めたのだ。

次男氏はこう言った。

「僕!今年は良い年になりそうだから、僕にお年玉やるよ!」

僕は素直に嬉しかった。また、ゲームを買えると思ったからだ。

しかし、その期待は良い意味裏切られる

また、次男氏は言った。

次男氏「僕、ちょっとお金下ろしに行くから付き合って。」

僕「あ、いいっすよ。」

そうして、彼に着いていくこと、15分が過ぎた頃。ワクワクも過ぎ去り、正直寒くて早く帰りたくなっていた。

次男氏が口を開いた。

「着いた!」

最初僕はそれがなにか、よく認識できなかった。僕たちが来た場所は、銀行でもATMでもなく、アダルトショップだったのだ。

お年玉AVな!」

ニンマリとした笑顔次男氏が言った。

僕は、急にドキドキし始めて心臓が痛かった。

のれんをくぐり、中に入るととてもあったかくて、つけていたメガネが曇ってしまった。

しかもあの、ビデオ屋特有まったりしたような甘い匂いが鼻について離れない。

しかし、そんなことはどうでも良かった。

目の前には女性の裸の写真が大量に並べてあるのである新世界だった。ホールニューワールドである

僕の愚息はすでにパンパンだった。

〜続く〜

2018-11-05

まれていることが恐ろしい

多分私は人と比べて随分と恵まれているのだろう、というのを生きる中ずっと感じ続けている。そうしてそれを憂いている。正確には自覚したのが中学生終わり頃なのでそれからずっとだ。

色んな人の身の上話をこの上なく軽い範囲で聞くことが当然ながら沢山ある。誰かが誰かに話しているのを聞くこともあれば、私が人から聞かされたこともある。

記憶力が本当にないのであまりしっかり覚えていないけど、何を考えたかだけ鮮明におぼえている。

「なんて最低な人達なのだろう」

こんなことを殆ど場合考えていた。私が話された場合はそういうようなことを返すときだってあった。今思えばあまりにも残酷だったのではないかと思うので、求められた時だけそういう反応を返したい。

最低な人達。どうして子供の道を自由に選ばせないのか、どうして子供自分の願望を反映させるのか、どうして体調が悪いのに休ませてもらえないのか、どうしてお小遣いお年玉ちゃんと与えないのか、どうしてそんなに買い与えてもらえないのか。

些細なことから大きなことまで色んなことに対して当事者でもない私は不満を持った。

だってその反対が私の当然だった。

私は私の道を自由に選べたし、私は親に「○○になってほしい」なんて言われたことがないし、私は体調が悪ければ当然休んだし、私はお年玉をしっかりもらってお小遣いも毎月貰ってたし、私は欲しいものをなんだかんだ買い与えて貰っていた。

なのに、何故なのか?

ということに対して、私はやがて私にとっての不幸な身の上話があまりに多いことに気づいた。

この学校という閉じた世界からこそなのではないだろうか、とは思ったし今だってしかしたらそうなのかもしれないけど、でも少なくとも私の視界にはそんな話ばかり入る。

しばらくして、中学生になって平均的な年収かに興味を持つようになったりして、そこで初めて気づいた。

恐らく、私は恵まれているのではないかということに。

お金問題、というのを把握したのはその頃だっただろう。お金が足りなくて出来ないことが沢山あるのを知った。

自由な道を選べないこと、親の願望を反映させられること、買い与えてもらえないことはきっとそれらが理由だ。それ以外は未だにわからないけれど、わからないのが正直怖い。でもわからないものはわからない。

察して、しばらくして、私は恵まれていることが怖くなった。

その前から無意識でそういうことはあったように思う。まだ察する前、私だけ反抗期が来てないことが怖くて無理矢理反抗したことがある。人はあれを地獄と呼ぶのではないだろうか。

この恵まれていることへの恐怖は次第に恐怖を伴った憂へと変わった。

そんなことを恵まれている側が抱くことの傲慢さだとかは重々承知しているから基本表になんて出せないものの、ずっと強く抱えている。

から何かを与えてもらう度に不安になるようになった。だから、私はこんなところで燻っていてはいけないのだろうし高校生だとしても親の金を掠め取ってる気がして辛いけれどどうにもならないので尚更辛い。

そんなことを、恵まれていることへの憂をこの前大好きな紅茶の茶葉をおいらが払うよと父が買ってくれた時に鮮明に感じて、こうして書き出した。

ごめんなさい。

2018-11-04

真剣相談】夫の手癖の悪さと相手気持ちを考えない障害。これなんていう病気?

私の夫は、手癖が悪いです。

勤務先の他人の傘を、平気で持ち帰ります

理由を聞くと「みんなやってるし、僕も取られた事があるから。」

以前の勤務先では、

夫は残業中、勤務先の人のデスクの中を勝手に開けて、勝手に同僚のタバコをくすねたり、

チョコレート菓子類をくすねて、残業中のおやつします。

理由を聞くと「だって、外でられないし、お金ないし、お腹すいているから。」

残業中にトイレに行きたくなった時の話。

トイレに行くために防犯装置が発動してドアが外から開けられなくなるらしく、仕事しているスペースに戻れなくなるとのこと。

仕方なく、机の下でペットボトルに排尿していたそうです。

そのペットボトルは、尿が入ったまま、ペットボトル用のゴミ箱に捨てていたと言っています

今は、金がなくなると、私のカバン勝手に開けて財布から金を抜き取る。

祖父母や親戚から子供たちあてにもらったお年玉や小遣いを勝手に盗む。

義親戚の叔母から子供たちようにもらった幼児用のアンパンマンビスケットは、夜中に帰ってきた夫の胃の中に消えた。

子供たちが泣いて訴えても、大声でどなって逆ギレ

のもの勝手に盗むことに対して、悪いと思っていないです。

あとから謝ればそれでいいと思っています

苦情は聞き流せばいいと思っています

自分気持ちは大切だけど、人の気持ちは全く考えません。

ゴミポイ捨て普通にします。

マナーが全く守れませんし、守る気がありません。

他人迷惑を考えません。

何度注意をしても、注意の仕方を変えてもききません。

注意に対して「それ、他人の目が怖いから言ってるだけだろ!」と言われました。

そもそもマナーを守る意味を全く理解していません。

夫は40歳です。

夫の母親67歳も、相手立場になって考えることができない障害を持っています

夫の母親は遠方に住んでいるのですが、こちらの必要としないガラクタや食べない食料を大量に送ってきます

共働き日中不在なのに、毎回日時指定をせず、こちらの都合も確認せず、ゆうパックを送ってきます

夫の障害は、少なから義母から遺伝と、義母がまともな躾をできなかったせいだと思います

義母自体も義祖母から躾をされずに育っています

これ、なんていう病気ですか?

病院に行くとしたら何科ですか?

治る薬ありますか?

ペットボトルに入れた尿の廃棄や確信犯窃盗迷惑行為が続く場合

家族はどこに相談すればいいですか?

もう死んで欲しいのですが、どうすればいいですか?

2018-10-06

お金がない

お金がない。

どのくらいないかというと、扶養ギリギリまで稼いでいるのに貯金ゼロで、全財産2080円と1000ウォンなくらいない。これはマジです。ちなみになぜウォンがあるのかというと、以前韓国旅行した際なんとなく取っておきたくなり使い切らず持って帰ってきたからです。深い意味はないし、両替しても100円とかなので放置している。

毎月20日給料日で、先月も滞りなく支払われたのにこのザマである。さすがにヤバいわたし比較的常にお金ないけど、今人生で一番貧乏だと思う。

なんでこんなにお金がないのか。原因は三つある、と思う。

まず一つ目は、大学入学一時金?的なアレを自分貯金から支払ったことだ。

こんなわたしでも、ずっと昔からこんなにだらしなかったわけじゃない。小さい頃からこつこつ貯めていたお年玉は、高校3年2月時点で20万円は下らなかったはずである。だがそのお金大学入学する権利を買うのに使ってしまった。

ご存知の方も多いと思うが、大学入試には様々な方式があり、それぞれ日程はバラバラだ。わたし受験生だった当時はなぜか偏差値の高い私大ほど入試合格発表が遅かった記憶がある。そして、大学に晴れて合格すると、まだその大学入学することを決めていなくても、その権利を保持するためにまあまあな額のお金大学に納める必要がある。わたし場合だと、受けた全ての大学合格発表2月末くらいだったと記憶している)の前に、滑り止めとしてセンター試験のみを利用して合格したあるN大学の一時金納入日があった。

さあここから問題である。N大学の一時金納入日直前、わたしは他の大学合格している自信が全くなかった。そして浪人する気も全くなかった。だから今の時点で合格しているN大学入学権利はなんとしてでも保持しておく必要がある。

が、我が家は決して裕福ではない。ありがたいことに食べるものに苦労するほどではなかったが、4歳のときから母子家庭という由緒正しい貧乏である。先ほど浪人する気はなかった、と言ったが、これは「浪人できる金などなかった」の間違いであるのでお詫びして訂正いたします。大学全落ちしたらキャバ嬢自衛隊だな!とよく言われていたが、これが冗談ではなく大真面目な話なのである。余談だが、高校受験の時は高校落ちたら舞妓になるしか道はないと言われていました。

なので、高3の9月から通っていた塾(4月の時点ではそんな金はないか自力でどうにかしてくれと言われていたが、夏が終わってさすがに無理だと察したので超頭下げて無理して入れて貰った)の費用大学受験料(これすら払えないので受ける大学を減らしてくれ、と懇願された。4校しか受ける予定なかったのに)などで財産殆ど使ってしまった我が家には、入学するかもわからない大学に払う、言ってしまえばドブに捨てることになるかもしれないお金なんて全く残っていなかった。だがそれを払わないと折角受かった大学入学権をみすみす捨ててしまうことになるのである

困った。超困ったし、めちゃくちゃ悩んだ。母に言うと、当然お金がないので「他の大学も一つくらいは受かってるんじゃない?」と返ってきた。超他人事である

「いや、全部落ちてたら行くとこなくなるんだけど」

「そしたらキャバ自衛隊だね~」

「いや、そうなりたくないか大学受けたんだけど」

「でも何を言われてもお金は出せないよ、人に頼む前に自分でどうにかしたら?」

・・・というわけである。かつて母に「大人になって、ブランドもののバッグとか、そういう本当に欲しいものができた時のために取っておきなさい」と言われ貯めておたお金は、こうして一瞬にして消えてなくなったのである。ていうか「本当に欲しいもの」の例がブランドもののバッグなのって社会的にどうなんだろう。確かに欲しいけど。

二つ目は、基本的わたし浪費癖があることである。いや、浪費だとは思ってない。服や、靴、アクセサリーおいしいごはん飲み会、好きなアイドルCDDVDコンサート旅行カフェ巡りや映画鑑賞他人にとっては「もったいない」かもしれないこれらは、わたしにとって必要最低限の出費なのである

よく母には一番出費の多いアイドルという項目に対して「アイドルいかけるのいい加減どうにかしろ」と言われるしわたし自身早くやめたいんだけど、みんなかっこいいしかわいいしライブは最高だしでやめられる気配は今のところ全くないので、最近明日全員引退しろ毎日のように思っている。ちなみに今わたしが好きなアイドルグループのうち二つが○○周年でやたら金がかかり(アイドルおたくじゃない人の為に説明すると、アイドルの○○周年というのは、やたらめったらライブをしたりグッズを出すためとにかく出費が嵩むのである)、別のグループ推し12月卒業してしまう(アイドルおたくじゃない人の為に説明すると、アイドル卒業するときはやたらめったらライブをしたりグッズを出すためとにかく出費が嵩むのである。これを卒業商法と言います。あとシンプルにこれまでは我慢できてたグッズや公演も「これが最後から」と言って抑えが利かなくなってしまう)ので出費額は右肩上がりである

あと一つ、これは非常に短期的な理由ですが、今月パソコンを買ってしまたからです。でもこれはしょうがない。誰に何と言われようとこれは必要経費である。なぜなら就活卒論執筆控えどう考えてもパソコン必須未来が見えているのに、我が家パソコン10年以上前に母の会社が使っていたがもう古くなったから捨てるというので貰ってきたデスクトップパソコンWindowsXP)その一台のみなのである

購入には一部祖母やその他の方から頂いた成人のお祝い、から成人式撮影着付けクリーニング代を引いた額、も使ったが、全額自分負担である。今月の給料の半分近くが一気に出て行ったのだから、そりゃ金もなくなるわな、という話である

今後の話をしよう。給料日まであと約2週間、2080円と1000ウォンだけではどう考えても生活できない。それに今月はコンサートの入金締切があり、ということは遠征のための飛行機もさっさと手配しなければならない。ていうか普通大学生はなにも贅沢なことなんてしてなくても2080円じゃ日常生活に支障をきたすし、何かあった時のことが怖くて外出れません。ざっと計算すると、次の給料日までに、最低でもパソコンを買うために使った費用まるまるくらい必要なことがわかった。ので、どうにかしてお金を得なければならない。ていうかそもそも大きな買い物をしなくても給料全額使っちゃうってどうなんだろうな。

わたしは考えた。こういうときは誰かにお金を借りるのが一般的だろう。だが、額が大きすぎる。いくら貧乏と言ってもわたしよりは計画的お金を使う母はいざというときのための貯金があるし(その、いざ、は、ブランドもののバッグを買うときであって、娘の生活費のためではないと思うが)、1万2万なら貸してくれるだろう。恥ずかしながらこれまでに何度かそのくらいの額なら借りたことがある。だが、借りたお金は当然返さなければならないし、それは次の給料日に、ということになるだろう。借りたものはなるべく早く返す。当然のことだ。

しかし、来月のわたしお金があるだろうか?というと、答えはノーである。このままだと扶養の限度である103万を超えてしまいそうだったため(それだけ稼いでいて貯金ゼロという現実わたしは重く受け止めなければならない)最近バイトを控えており、来月の給料は相当少ないと予想される。これで借金を返したりしたら更にお金がなくなりまた借金、という自転車操業が目に見えており、それはさすがに人間としてダメな気がするので避けたい。

では、どうするべきか。稼ぐしかないのである

ということで、来週ガールズバーに体入してきます

なぜガールズバーなのか。まず、日払いであること。先程から言っているように、わたしお金はないのに出費の予定はあるので今すぐお金を手に入れる必要がある。引っ越し日雇いとかでも全然いいけど、あんまり体力に自信がないので。かと言って人に自慢できるような見てくれでもないので面接であっさり落ちるかもしれないけど。そしたら引っ越し屋にするしかない。

そしてこれが最大の理由だが、水商売扶養とか関係なく働けそうだから、だ。なんとなくその辺ってお水の世界グレーゾーンな気がする・・・少なくとも引っ越しバイトよりはガバガバな気がする・・・。もちろんそうじゃなかったら即ちそれは死を意味します。

水商売は下へ下へと流れて行くから水商売というらしい。DESIRE合いの手も言ってるように、落ちたらように怖いのである水商売は。わたしネット掲示板って2ちゃんねる(あ、今は5ちゃんねるっていうんだっけ?どっちでもいいけど)と糧くらいしか見ないんだけど、ヘルスとか超怖そうだよね。

今回お金がないのは怖いって身をもって学んだから、今後はちゃん貯金したいなあ。これ以上支出が減る見込みはないので収入を増やさないといけないんだけど、ガルバって親にばれずに続けられるものなんですかねえ・・・?うち、門限12時、許可制終電デッドラインかいう超絶厳しい家なんですけど・・・

わたしガルバより下に行かないように祈っててください。おわり。

2018-09-30

anond:20180930022000

・18万円

ワイの手取り月収、お年玉6年分と聞くと天文学的数字に思えるけど、家賃水道光熱費通信費、食費、奨学金返済、雑費諸々などを引くと、貯金ができない。

2018-09-20

anond:20180920111356

あらま

お年玉少なかったでしょう?

('_')ヾ(・ω・*)なでなで

おじいちゃん、おばあちゃんという存在がよく分からない

私が生まれとき既に両親の父母は他界していたのでおじいちゃん、おばあちゃんという存在が居なかった。

おじいちゃんの家に遊びに行ってお小遣いを貰ったとか、入学祝いプレゼントを貰ったとか、その経験をしてこなかったので、老人に対しての感情の抱き方や接し方がよく分からない。

親戚付き合いも無いので親より年上の人との交流が少なかったのもあって、老人に対しての接し方がよく分からないまま大人になってしまった。

優しいおじいちゃんおばあちゃんに甘やかされたかったし、お年玉とか貰ってみたかった~

父親が突然の病気他界してしまったので、私は母親をおばあちゃんにしてあげることが目標である

2018-09-17

anond:20180916222326

親の誕生日母の日父の日とあとやるならお歳暮お中元お年玉だけで十分では。新婚ならではの気の迷いの1つにしかみえん。

初年度にうかつに贈答ばっかりしちゃうとやめどきがわかりにくくて面倒。

あと、それだとかなり結婚が遅い(親か元増田)の? 40杉のおっさんとかだったらすまんけど、

孫の顔(含:写真)とかたっぷり見せたほうがよろこばれる(老人の日ではなく孫からみたじいさんばあさんの日としてうけとめてくれる)

2018-09-15

子供をダシに使う大人

私がキモいからゾーニングしろと言えばいいのに

子供が言ったていにするやつ最高に虫さんが走る

そういうとこだぞ

 

子供とタメとか言って自分欲求言うの

貯金しとくよって言ってお年玉回収する親みたい

2018-09-12

根に持ってる

クリスマスまれってだけでケーキプレゼント他人の半分しかもらえず、なんなら「こないだお金あげたからいいよね?」ってお年玉すらなかったことにされるの解せぬ

すごい根に持ってる

2018-09-01

援助交際してた(追記しました)

当たり前だけどリアルでは誰にも言えないので吐き出し。ただの自分語り

当時中学生田舎暮らしで塾まで晴れてる日は自転車、雨の日は徒歩で通ってた。

自転車15分、歩いて50分くらいのところ。

親共私になにもしようとはしてくれなかったけど祖父が私は勉強は出来るからもっと勉強しなさいってお金を出してくれてたので。自力で通ってたのは誰も送迎してくれなくて、授業が全部終わるとバスがなかったからだった。

田舎から街灯も少なくて暗いんだけど、まあそもそも人通りも少ないし毎回特に気にせず帰ってた。それで、自転車パンクして押して帰ってる日に性被害にあった。

(部活後に着替えずに行ったかジャージだったのによく性犯罪者欲情できるなと今だったら思う)

(強制性交ではなく強制わいせつ程度だった)

当時はパニック状態で、警察に連絡とか思いつかなかった。祖父携帯を与えられていたから、電話するか悩んだけど祖父はすでに寝てる時間だし電話するのは憚られた。結局、いつもより遅い時間に家に帰ったけど、家族きょうだい含めみんな寝てて、わざわざ起こしてまで報告するほどでもないかな?と思ってゆっくり風呂に入って寝た。

ここの思考転換をよく覚えてないんだけど、性被害にあったことを思考整理する中で色々と検索をして、援助交際存在を知った。時期を同じくして、当時仲の良かった友人からお小遣い稼ぎ」として誘いを受けた。今となっては不思議しかないけど、当時の私はそれに了承した。

前述の通り私は中学生だったので、出会い系サイトに生年を偽って登録したんだと思う。当時はgmailとかがなかったので(たぶん)、直メの誘いを受けてサブアド(xxneだったと思う)でやり取りをして、未成年であることを明かして会う意思を示してきた人に会っていた。初回に会う人は安全性担保として、例の友人についてきてもらった(もちろんその逆もあった)。

記憶曖昧だけど、よくネットで言われている隠語?のようなものを使った記憶はない。金額交渉特にしなかったと思う。

場所ネカフェが多かったのかな……。ファミレスときもあった。

何人かと会ったけど、ある特定の1人と長く続くようになった(私も友人も)。これも今考えると信じられないんだけど、場所相手の家だった。挿入はなかった。性器を触られたり、触ったり程度(ローターやバイブは使用された記憶がある)。相手40代くらいの太った男性だった。色白の丸々としたお腹を今でも覚えている。1度の訪問で、1万円もらっていたと思う。挿入行為は嫌だと伝えていたが、友人は「入れさせてくれたら3万円あげる」と言われて応じた、と言っていた。

両親は私の行動を気にすることはなかったので、私が出かけることにも興味を抱かなかった。半年で5〜6回会ったと思う。ここで私の携帯に、警察から電話がかかってきた。

初めは詐欺か何かだと思い、祖父相談したくらいだった(後から本当の警察と判明し、誤魔化すために落し物の連絡だった!と伝えた)。

私は出会い系サイトに、実住所と連絡先を登録していたので、連絡を受けると同時に、今近くまで来ていると伝えられた。幸い用事はなかったので、指定された駐車場に向かった。

パトカーではないんですね」「民家にパトカーで来ると目立っちゃうからね」という会話をしたことを覚えている。警官は男女1人ずつ、運転席と助手席に乗っていた。友人は近所に住んでいたので、一緒に向かった。

どうしてこんなことをしたのか、警察署に向かう際にきかれた。どうして、と正面切ってきかれるとどうしてか自分でもわからなかったが、友人が「まだバイトが出来ないので」と言ってくれたので、それに同調した。中2の末だったので、志望校を聞かれ、答えると、「そんなに頭がいいのにどうして」と言われたのが印象に残っている。

警察署に着くと、別々の部屋に入れられたと思う。事情聴取を受けたのは、私が出会い系サイト使用たからだと思っていたが(もちろんそれが理由なのだが)、この中に知っている顔はあるか、と4枚の写真を出された。その中には上記男性写真があった。おそらくだが、他の未成年との関係逮捕(?)され、登録サイト確認する過程私たちも呼ばれたのだと予想した。

供述調書を作る過程で、男性とどのような行為をしたかきかれた。ある程度は下敷きがあり、警官が声に出して読み、それに同意反論する形で進行していった(後にも先にも男性器のことを「おち○ちん」と呼称したのはこのときのみである)。

どれくらい時間を要したか覚えてないが、暗くなる前には帰れたと思う。記述された文書拇印を押した。

最後に、「もうこういうことはしちゃだめだよ、勉強がんばってね」と男性警官に言われた。

このことは友人との間では禁句になっていた。お互い誰にも言わないようにしようね、解散するときにそう約束した。

それで忘れようと思ったが、翌年、第一志望の高校合格し、当時のことを強く思い出すようになっていた。

私は住んでいる都道府県進学校に2時間程かけて通っていた。田舎にいるとき意識したことはなかったが、進学校に通う人たちは家庭環境や、親の職業からして住む世界が違うな、と痛感することが多かった。私は1回のお手伝いで10円のお小遣いをもらう生活体系だった(ほぼ全ての家事担当していた)が、クラスメイト必要ものがあれば、親に言えばすぐにお金が出て来る状況だった。お年玉没収されていたし、中学とき部活では費用を出してもらえず、祖父にお願いをしにいっていた(そしてそれは高校でも同じだった)。これは中学生ときの話だが、水泳水着を買ってもらえず、量販店で泣きながら親にお願いをするところをクラスメイトに見られたことは今も忘れられない。

家庭環境の恵まれた人たちに囲まれて、中学ときしたことを後悔するようになっていた。精神的な面もあるが、性病も気になっていた。でも検査に行く勇気はなかった。性病の症状をネット検索して、大丈夫、当てはまらない……と安心してはいものの、HIV罹患時の初期症状が風邪に似ている、の文言をずっと気にしていた(接触後1度、風邪をひいたことがあったので。潜伏期間が長いので自覚症状がまだ出ていないだけでは?と不安だった。大学生になり、性病血液検査をしたが無事に全て陰性であった)。

高校行事や、部活大会のたびに友達の親は見学応援に来ていたが、私の親は来たことはないし、もちろん部活費用バイト代で出したし、お弁当自分で作ったし、予備校費用祖父が、在学中に祖父がなくなったので大学受験費用バイト代で出した。ただ生活をしているだけで周りと差を感じることが多かった。お弁当自分で作ってるって言ったとき、周りからは偉い!女子力!と言われたのもしんどかったな。偉いとかそういうのじゃなくて、作りたくて作ってるわけではないし。材料は家にあったものを使ってよかったから、自分で作れば昼食代はただだったので。

大学生の頃、帰宅が遅れるとき、「親に駅まで迎えに来てもらいなよ、きっと心配してるよ」とよく言われたが、その親切心がつらいと感じていた。中学生に夜道を歩かせる親だぞ、そんなの思うわけないだろ、と思いながらも、スマホがあるから大丈夫ですよ!と返していた。

そして、完全に自分のせいでしかないが、色白の太った中年男性が非常に苦手で、そして性行為も好きではない。

中学生とき下ネタもよく言っていたが、高校からの友人にはよく「潔癖」と言われる。部活コーチ上記の特徴そのままで、本当に苦手だった。なにかあった?ときかれると、ちょっと苦手なタイプで……と答えていた。今まで付き合った人は、どう考えても太りそうにない人しかいない。

友達は好きだし、高校からの友人はもう10年近い付き合いになる(もう中学友達とは疎遠である)。でも、親の話も、もちろん援助交際も性被害の話も絶対にできない。受け入れてもらえないと思う。

よく、○○のご両親は?ときかれていた。その度に口を濁して来た。大学の友人も、親がOBOGだから志望した、合格をとても喜んでくれた、と言っていたり、ひたすらに眩しかった。

部活から帰ってきて寝ているところをお腹減ったと叩き起こされることも、何もしてくれないくせに試験が1位じゃないと怒られるようなこともなかったんだろうな。たぶん、よい家庭環境にはそれなりの苦労があるとは思うけど、私がその家に生まれてたらよかったなあと思ってしまうことがあって、つらい。

職場は通えなくはないが、今は実家を出ている。駅からは近いし、自分家事しかしなくていいし、快適すぎて実家に帰る気にはならない。

ただ、祖父に線香をあげに、祖母に顔を見せに節目には帰っている。その際に親に連絡をすると、駅まで車で迎えに来てくれるのだ。別にもう、タクシーで帰るお金はあるのに。タクるからいいよ、といっても、貯金しなさいと言うのだ。

お金がなくて、送迎して欲しかった中学生ときには車を出してくれなかったのに。それをただ、「親が優しくなった」と思うことは私には難しい。

ふと思い立ってこんな時間まで気持ちの整理のために書いたけど全然すっきりしなかったしなに言いたいかからない文章すぎる

終わり

追記

朝起きて(もう昼だけど)みたら優しい言葉も、厳しい言葉荒らし?みたいな言葉もいただいていてありがとうございます

すみませんはてな文化に慣れていないのですが、引用(?)でご自身境遇について語って下さった方もありがとうございます

吐き出しのつもりでしたが、やっぱり話を聞いてもらいたかったんだな、と思ってコメントをいただけて嬉しいです。吐き出しとか言いつつ書いた文章をわざわざ見に来てるの、矛盾してますよね。

リアルでは言えないと冒頭で書きましたが、実際に言ったらどういうリアクションをされるんだろう?とも考えていたので、厳しいお言葉も、暖かい言葉も嬉しいです。私のことを何も知らない方でも優しいお言葉をくださるのであれば、長い付き合いの友人ならもしかすると聞いてくれるかもしれないですよね。まあ話す予定はないですが。

被害意識

前提として、後悔している=被害ぶっているではないということはお伝えしておきます。私は思考の整理の最後に「援助交際」を選んだことを後悔をしているだけで、それは例えば友達喧嘩した後に、あのときああ言わなければよかったなとか思うことと変わらないと思います。「援助交際」に関しては被害者だとは思っていません。刑法上、援助交際を求める側にしか罰則がないので聴取で終わっただけだと思っています提供する側がいないと犯罪は成立しないので。まあ求める側がいるか提供する側がいるとも言えますが。

今1万円もらって同じことするか?ときかれたら即答でNOなので、同じ自分なのに考え方が理解不能だなと思っています

警官とのやりとり

車で来ることはない、とご指摘をいただきましたが、実際にあったことを書いてるだけなので……田舎なので知らない車が来ると話題になってしまうのですが、近くの駐車場で待たれていて、そこに向かった形です。ご指摘の方は警察の方か、よく警察が自宅に訪れられる方なのでしょうか?

車内では無言ではなく、土日のどちらかだったので、部活はやってないの?とか、試験はそろそろ?とか女子中学生が緊張しないように(だと思います)ご配慮いただいたと思っています。早い段階で止めていただき感謝しています。私が高校生のときですが、相手に殺されてしまった学生報道を見て、私がこうなる可能性もあったんだろうな、と思ったことを覚えています

(親に連絡がいかないのはありえない、との指摘をいただきました。盲点でした。もしかすると両親は知っているのかもしれませんね。確かに1度財布の中身を確認されたことがあります。新しい服や書籍部活の用具が増えているのが気になるといった理由でした。祖父に買ってもらったと伝えたら引き下がりましたので、あまり気にはしていなかったのですが、警察からの連絡だったのかもしれません……。

受験システムでの都道府県割れを避けたいので詳細は控えますが、私は内申を利用して高校に進学をしています。なので学校には連絡はいっていないとおもうのですが……)

男性の体型について

同じ特徴の方にご不快気持ちをさせてようで申し訳ございませんが、実際に仕事等でやり取りをする方とはちゃんお話しできていると自分では思っています。苦手意識があるだけで……。例えばみなさんも、派手な服装をした人が苦手、とかそういうのはあると思います。それに近いものです。今の恋人も痩せ型なのですが、たぶん小太りになったら恋人として一緒にいるのは苦痛かもしれないから別れるだろうな、くらいの苦手感です。伝わりますでしょうか。まあ伝わらなくても構わないのですが。

ネグレクト

私自身、そのような認識はなかったのですが、世間からみると当てはまるのだなと思って興味深く感じています。接種すべきワクチンは全て受けていましたし、弟と同室でしたが自室もありました。自分学習机もありました。ベッドは二段ベッドで、弟とジャンケンをして私が上を勝ち取りました。姉がいましたので、お下がりで服もありました。小学生ときまででしたが、家族旅行にも行っていました。3連のプリンも2セット買ってもらっていましたし、きょうだい4人でよくマリパしました。

その観点でいうと、明らかに年代の違うキャラものの服を与えられるのが嫌だった記憶があります(幼稚園の時、姉のお下がりキューティーハニーセーラームーンの服を着ていましたが、私はどちらも世代ではありません)。アニメは好きですが、キャラ印刷された衣類には今でも忌避感がありますとはいえ小学生ときはくまのエイミーちゃん(伝わりますかね……)とメゾピアノの服に憧れていたので、自分でも基準がよくわかりません。今は無地、花柄等の服を好んで着ています

私は姉たちよりも身長体重ともに一回り小さいのと、歳が近いので、中学生あたりからお下がりがなくなり、それが前述の水着等の話につながっています

・親との関係

私も、やっぱり老後は私に見てもらいたいのかなあと思って、複雑な心境でいます家族で過ごして楽しかった思い出もあるので。ただ、炊きたての白米投げつけられてできた痕(文章にするとコントみたいですね)とか、つねられて皮膚がえぐれて隆起してる痕(両腕の内側に多い)とかを見ると色々考えてしまったり、今パジャマにしてるクラスTシャツもみんなは親にお金出してもらってたなあ……とかふと思ったり。テレビ虐待報道を見ると、私は命に関わるようなことはされてないよなあと思ったりもしてしまい、答えがうまく出せません(上記のことが行き過ぎた躾なのでは?ということは高校生になってから周りの反応で気づき、口に出さなくなりました。家を締め出されることは高校の友人も経験があると言っていて、これは普通ことなのだと安心した記憶があります)。

姉姉私弟の4人きょうだいなのですが、姉2人にはあのときは助けてあげられなくてごめんね、と大学生になってから言われたこともあります。今更言うなよとしか思えなかったのですが、きょうだいはたまに泊めるくらいには仲がいいです。私以外は実家にいるので。姉2人は親に大学お金出してもらってるの、笑っちゃいますよね。一応姉たちは親に返金してるみたいですけど、私は利子付きなのにな(笑)って思ったりもします。弟は私とは少し歳が離れていて、まだ学生なのでどうなるのかわからないですが……。

幸い私は勉強ができて、近所には祖父という理解者がいてさら勉強させてもらえたし、奨学金バイトで大学には通えたし、実際したたか就活ではそのことをアピールしたし、無事に社会人として働いているので、どちらかといえば私自身も恵まれている方だとは思っているのですが、今でも過去のことを思い出すので、整理のために書いています面白くもない自分語りをご覧いただきありがとうございます

以上

2018-08-28

ちびまる子ちゃん」の連載開始時、私は『りぼん』を既に読み始めて

いただろうか?

さくらももこ氏の訃報を聞いてふと気になったが、どうにも思い出せない。学齢で言えば小学1、2年生の頃だが、どちらかというと幼い頃は『なかよし』に夢中になっていたような気がする。

当時の『りぼん』は、『なかよし』に比べて恋愛要素の強い作品が多いイメージだった。とは言え対象年齢的には、自分のような田舎女児ぼんやり理解してドキドキできる程度の、恋の入口やもどかしさを描いた作品が多かったのだと思う。

その『りぼん』で、明らかに異質だった作品が二つあった。

言わずもがなの「ちびまる子ちゃん」と「お父さんは心配症である

私は、ひたすらに「お父さんは心配症」の父・光太郎が怖かった。ハイテンションで誌面の中を飛び回り、典子への行き過ぎた愛情から北野くんとの恋愛どころか自分自身まで自虐でぶち壊しまくる光太郎が、ひたすらに怖かった。ページを開きたくなくて、作品ページをホチキスで止めていたかもしれない。他の怖い本はそうしていたから。

逆に「ちびまる子ちゃん」は癒し作品だった。恋愛もの息切れした女児オアシスのように、まる子はただただ普通に家族と友人と、そこで暮らしていた。あるあるネタと少しだけ古い時代背景と共に、穏やかに、時にシニカル空気を携えて、毎月私の所へやってきた。

そう、「ちびまる子ちゃん」は連載時に既にレトロだった。私の知っている人気アイドルヒデキではなく光GENJIだったし、百恵ちゃん引退していた。アニメ放送を母と見ながら解説を受けるまで、私の中でヒデキと西城秀樹は繋がっていなかったし、百恵ちゃんはまる子が憧れる女の子のままだったのだ。

お父さんは心配症」の異質性が『秩序の破壊』だったとすれば、「ちびまる子ちゃん」のそれは『虚実を織り交ぜた過去』だったと私は思っている。

乱暴な括りだが、私にとっての当時の『りぼん作品は、基本的には未来指向した現在進行形のものだった。ドジで失敗ばかりの現状であっても、これから自分はどうしたいか、どうなりたいのか、主人公は常に考え続ける。人の自然成熟過程をなぞり、周囲の支えを受けながら、成功も失敗も糧にして成長していく。

そういう理想の学園生活キラキラと眩しく、同時に私にはどこか息苦しかった。

女の子はいつか好きなひとが現れる」

「今よりももっとかわいくなれる」

その語尾に、私は「…なくてはならない」という言葉を感じ取っていたのだと思う。

作品世界に憧れることと、自分の身に置き換えることは決してイコールではないのだが、拙い想像の中であっても「私はこうなれないだろうなあ」と諦めることは、大人になった今思うより苦しかったのかもしれない。

その点で、「ちびまる子ちゃん」はラクだった。

前述の時代背景と共に、まる子が作者の子ども時代モデルにしているということは知っていた。つまり、すでに「結末が確定していること」であり、「私ではないひと」の話だった。

まる子も成長し、恋愛や友人関係自分コンプレックスに深く思い悩む日が来るのかもしれない。しかし、それは永遠小学3年生の「ちびまる子ちゃん」のまる子には当てはまらないし、モデルとなっている作者はマンガ家という進路を選択済みなのだ

私は、まる子でもたまちゃんでも丸尾くんでも花輪くんでもはまじでも永沢でも藤木でもなく、ただの読者として、安心して「ちびまる子ちゃん」を楽しむことができた。

勿論リアルタイムで読んでいた小学時代にこんなことを意識していたわけではなく、単純に『りぼん』の中で一番楽しんで読むことができた作品だったのだと思う。

クラスのどのカースト女子でも「ちびまる子ちゃん」は必ず読んでいた。あの頃の共通言語になっていた作品代表格だった。

その後私はくるりと掌を返し、破壊度の増したあーみんギャグに恐ろしい程はまった。「こいつら100%伝説」は現在本棚に置いてある。「ちびまる子ちゃん」はもう手元にはないが、「心配症」の方のまる子×心配コラボ掲載巻は実家にあると思う。

成長していく私は、いつの間にか自分がまる子ではないことに安心するだけでは物足りなくなってしまったのかもしれない。けれど、久々にニュースで見た「ちびまる子ちゃん」の表紙には、やはりとてつもない懐かしさと安心感があった。

そして散々言われているが、彼女の初期エッセイは最高に面白い読書慣れしていないひとに「おすすめの本は?」と聞かれた時に挙げる1冊に必ず含めていた。

私にとってさくらももことは、この4000バイト強の文字の分しか接点がないひとではある。

しかし、訃報を聞いて、居ても立ってもいられず匿名アカウントを取るおばさんを生み出してしまう、そういうひとだったのだと思う。

どうか、ご冥福をお祈りいたします。

ただ、訃報に触れて思い出してしまった「ちびまる子ちゃん おこづかい作戦!」。

てめーはお年玉をつぎこんでしまった元小学女児として許さねえよ……という気持ちは、今も捨てられないようだ。

2018-08-16

この中にお盆玉をあげてる人はいますか?

帰省でお小遣い「お盆玉」 広がる | NHKニュース

子どもが初めて『お盆玉』をもらいましたが、最初は何のことかわかりませんでした。私の両親は『お盆玉を渡すのが世の中のマナーらしい』と言っていました」と話していました。

ロフト」の広報担当田中寛子さんは「以前は、こうした袋の需要高まるのは正月の前でしたが、今は夏と冬の2回です。『お盆玉』はすっかり定着しつつあると思います」と話していました。

これはマジなのですか?

孫のご機嫌取りたい金銭的に余裕のある老人が勝手にやる分にはどうでもいいのだが、これがお年玉のように定着すると大変だ。

将来、正月と盆にしか顔を合わさな名前有耶無耶な遠方に住んでる妹の子供3人が「お盆玉マナー(テノヒラスッ」ってしてきたらどうしよう。お年玉殺人事件が起きてもおかしくないのにお盆玉まで要求されたら顔面パンチをあげてしまうかもしれない。冗談だよ。

お盆は、日本人の心に根ざした風習なので『お盆玉』も社会に定着する可能性は高いと思う

あ?ねーよ。恵方巻きのように叩かれてすぐ廃れろ。山梨県マルアイ死ね誰も知らない秘境文化勝手マナーだと言いふらしてるマナー講師共々死ねばいいのに。

2018-08-06

都内実家住み17歳

両親と大学生の姉とニートの姉がいる

身内の恥だから周囲には愚痴れないけどニートの姉は盗癖があり小学生のうちから俺のオモチャや上の姉のお年玉や本CD服などを盗んで

ゲーセンでばらまいたり壊したりよそで失くして来たりして一切謝らず補償もせずに暴れるので上姉と俺とめちゃくちゃ仲が悪い

このたび内定が決まってバイト休みの上姉がうちの掃除をしていたところをニート姉がいちゃもんつけて殴りつけているところに

たまたまいた俺が止めに入ってニート姉を押さえつけ親を呼び通報した

警察が引き揚げたのち上姉は目を殴られたので眼科にいき戻ってくるまでの長い家族会議の結果ニート姉は半年以内にバイトを見つけ実家を出ていくことに決定

やっと幼少期から続く長い長い闘いが終わった感

2018-08-02

anond:20180802154120

俺は子供の頃から親戚の農家に駆り出されてる。バイト代はないけどお年玉は少しくれた。

2018-07-21

anond:20180721101520

伊藤剛バブル恩恵を受けてるけど明らかにバブルの浮かれ具合からは弾かれてる人間なんだよね…

赤木智弘子供時代にある程度受けてるはずなんだけど

ていうか、赤木智弘自身も成長求めてるんじゃないのかな

あん対立性ないと思うんだけど、赤木智弘バブル世代憎悪(というか、成長を望んでるのは同一なのに)がゆがんでるんかねえ

俺は氷河期の末端で、お年玉以外バブルになんの恩恵も受けてないけどとりあえず景気良くなってほしい

赤木智弘VS伊藤剛赤木さんさすがに成長拒否みたいな感じに見えるので悪筋では

バブル残滓というか、すげー額のお年玉もらってた世代だと思うんだけど…赤木智弘

2018-07-20

返報性強めに設定してみただけでは

http://nogreenplace.hateblo.jp/entry/2018/07/20/190000

日本人だけでなく外国もそういう教育が基本なんだけど。

善因善果」で、善意でやったことは良い結果で報われるであろう。

という希望があってこそ人間は生きられる。

サンタさんしかり。お年玉しかり。いい子にしてるとご褒美もらえる。

家の前の畑に種をまいたらおてんとさんが一粒千倍にしてくれる。

 

これが現在は大きく崩された。

今年も災害がかなり重なった。

もちろん日本人は昔話で災害の恐ろしさは聞いている。

聞いているけれど、クーラーがあれば猛暑なんかで死なないですむのにバカだなあ、とか、

ダムで水なんかとめちゃえよー、とおもっている。

年寄りばかりじゃお米が採れない?なんで農薬とか田植え機とかつかわないの。とか。

 

そのクーラーをつけられないほど貧しい人や、

クーラーを動かす電力を火力発電だけで賄えない場合のこと、とか、

ダムのものの貯水量を超える場合ことなんてわからないし。

地方自治体もこういう天候になるなんておもっていないか

予算が今年すぐには取れない学校にはつけられません。

となるともう常人善悪判断能力を超えてしまう。

とりあえず市民いじめているようにみえ知事いじめておけばいいや。と行動する人も出る。

 

またおじいさん・ひいじいさんの世代侵略戦争判断能力を超える。

死刑採用している国の中では死刑囚がとても少ない日本では、コストをかけて容疑者を活かし、裁き、納得してから国が殺す。

これもなんとなく死刑がある国といわれれば外聞が悪いんじゃないかとは思っているが、

ではどうすれば犯罪が完全に発生しないようにするかは

欲望を押さえればいいだけだと、しつけや教育におしつけて口をぬぐう。

 

善意」の悪意性がインターネットなどで見聞されるようになった。

判断力が幼い人は善悪どちらかわからないことは手を出せない。

からわかりやすい小悪に対しては思いっきりたたきにくる。

小悪を叩いた自分が小悪としておもいっきり叩かれるとは思いもせずに。

 

そしてうっかり世間をみてしまって鬱だの適応障害だのになる。

 

これはもう、神様が「返報性強め」に設定しちゃった善なる国ならではの根深い病だと思う。

「がんばればいいことがある」の逆は「悪いことをすれば厳しく罰される」ではなく

「世の中につきつめればいいことも悪いこともない。一切は空だ」という鬱めの仏教のはずだったんだけどそれも廃れている。

 

なので、インターネット免許制にして、仏教棲み分けを必修で教えたらいいんじゃないのとおもう。

知らぬが仏を脱出しているのは知っていても仏であれる人だけだ、と。

そんでやっぱ子供向けとか無免許にはホワイトリストも使えばいいとおもうよ。

2018-07-15

整形したら父親から絶縁された

能面のような一重まぶただった。

よく、デリカシーのない人からちゃんと見えてるの?とからかわれる。笑ったら目ないじゃん(笑)とかも言われる。小さい頃からずっと、そういう屈辱さらされてきた。だからお年玉バイト四十万円貯めて整形して、並の目を手に入れた。

ようやく自己肯定感がわいてきて、視界が広くて、化粧が楽しくて、私はハッピーだ。母も祖母も(祖父他界している)、美人になったねと褒めてくれた。けれど父だけは違った。俺は今でも認めてないといって口を聞かない期間が続き、昨日、ついに縁を切ると言われた。意味がわからない。整形したくらいで親子の縁切るとか正気なんだろうか。あんたが密かに好きな某タレント女の子だって目をお治ししてるわボケ

モラハラ親やっべーなーと言いつつ、思いつつもちろん悲しいし傷ついてる。自己肯定感を取り戻したら父親を失うなんてさ。つらい。

2018-07-04

林さんは今年4月、ある婚活サイトで、一人の女性が発信したプロフィールを見て心を引かれ、微信ウィーチャットWeChat)に登録してこの女性チャットを始めた。相手性格はとても優しく、きちんと職に就いているいることが分かり、すぐに意気投合交際を始めることにした。

ダーリン、何か食べたいわ、買ってくれる?」

「いますぐ会いたいわ。でも電車切符を買うお金が足りないの」

「気に入った服を見つけたの。でもちょっと高いの」

あなたのご両親に会って、結婚のことを決めたいわ」

林さんはこの相手運命の人だと感じ、この「彼女」が金をねだってきても断らず、ウィーチャットの「お年玉(少額送金機能)」や「お財布(高額送金機能)」を使って送金した。林さんは金がなくなると、「彼女」を喜ばすために、借金をしてまで送金をするようになった。

 知り合ってからわずかひと月で、「彼女」は林さんから1万6000元(約27万円)をだまし取り、ブロックされてから林さんはようやく、自分がだまされたと気づいた。

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