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はてなキーワード: 大学病院とは

2018-04-13

昭和時代は恐ろしい

大学病院新生児の取り違えとか。

当時はこいうのいい加減だったんだろうな。

氷山の一角でほかにもたくさんありそう。

2018-04-11

anond:20180411140617

かい大学病院とかだと待ち人数が何十人もいるから無理。

呼ばれた時いなかったら、最後尾に並びなおし。あと二時間待つ羽目に。

2018-04-09

anond:20180409165352

そうなんか…自閉症アスペルガーADHD発達障害サイコパス、色々なものが疑われるなぁ。

発達障害は数年前大学病院でほんとに検査受けたよ、診断は下されなかったけど。

2018-04-02

anond:20180402051503

医者へ行けば。

最近大学病院なんかは紹介状がないと診てもらえないけど、

大きなところでアレルギー検査してもらうといいよ。

自分が何に対してアレルギーを起こすのか分かる。

今年の花粉の時期は結構きついな。

2018-03-19

免疫力をあげようとする生活疲れたので

歯の根の先に膿がたまってるみたいで、何ヶ月もうずいたりうずかなかったりの状態です

一応治療はしてもらってるけど

免疫力あげてみようと思って、夜のPCやめて部屋暗くしたり、プロポリスサプリメント飲んでみたり、バナナ食べてみたり、笑ってみたり、疲れることはなるべく避けたりしていたけれど、どうにもこうにも治まりそうにない

そもそも幼児を2人も抱えて育児疲労とストレスがあるのに無理だったのか(そもそもそのせいでこうなったのかもしれない)

もう疲れた・・・手術できるかちゃんと聞いてみて、場合によっては大学病院歯科でも探してみて(よくわからないけど)、全部だめだったら抜歯しようか。。。。まだ30代前半なのに

2018-03-14

先日、大学病院で手術を受けた。

アラサー独身オタク女です。

すぐ命に関わるような重大な病気ではなかったのだが、3日程度の入院で手術していただけるというので、お願いした。医学ってすごい。

一人の先生が主に施術して、他にも何人か先生看護師さんが交代で出入りします、というような説明があった。

手術自体は滞りなく進んだ。

全身麻酔だけど意識ぼんやり残ってて、調子どうですか?とかたまにきかれた。

冷静でテキパキしている人の横でぼーっとしてるのっていいよね。

で、一通り手術が終わって、止血とか後処理みたいなことされてるとき

一人の別の若い男性先生看護師さんかが入ってきて、私が寝ている手術台の横に立ったと思ったら、担当医の先生に向かって誰かの悪口を言い始めてびっくりしてしまった。

私はそのとき全裸で、施術されるところ以外は布で覆われてはいるけど、急所無防備晒している状態だった。

そんなとき自分より明らかに優位にある人間が、「あいつほんとウザいんすよ」とか「マジふざけんなって」とかの発言してるの、めっちゃ怖かった。

今思えば愚痴に近いような軽い悪口なんだけど、今この不機嫌な人がちょっとでもその気になれば殺されるかも、という恐怖があった。

その人はすぐ出て行ったし、悪口は二、三言だけだった。担当医の先生が、その若い先生に何か言っていたかどうかは覚えていない。

来週術後の診察があるんだけど、これって話したらクレームになる?

手術中に、お医者さんや看護師さんたちが普通に医療関係ないことでも)会話することは全然構わないと思っているし、話しかけてくれて安心した場面もあった。でも愚痴悪口は、手術中は控えてほしい。怖い。

からアクセスがいいから、家族の誰かが入院するときはだいたいその大学病院にお世話になっていて、これからも両親とかに何かあったら利用すると思うからモンスタークレーマー認定はされたくない…

でも今回の悪口の彼が、いつか私の親しい人の手術するのかもしれないと思うと恐怖だ…

あれくらいの会話は、お医者さんたち医療現場では普通なのだろうか

2018-03-10

人の言葉簡単に信じてしま

怪しげな儲け話などはさすがに信用しないが、基本的に、人が発した言葉(口頭、メールLINE等の文字etc.)をそのまま信用してしまう。

ビジネス世界においては不利なことだらけだが、仕事会社員から自分1人だけで抱えることはない、よって会社員生活にはあまり支障はない。

対して人間関係においてはどうだろうか。

もう随分昔、学生時代のことだが、見知らぬ老人に現金25,000円を騙し取られたことがある。

(その老人は後日逮捕された、詐欺窃盗等の常習犯だったらしい)

冷静に考えればおかしな点だらけだったが、当時の私はその老人の言葉を素直に信じ、結果現金を騙し取られるという被害に遭ったのだ。

事例は他にもあって、同じく学生時代、仲良くしている女の子(仮にA子とする)がいて、早い話好きだった。

そしてAの友人で私とも面識があるB子がいた。

私はA子のことが好きで、B子はA子と仲良し、そしてB子は私のことが好きだった。

典型的三角関係っていうのか、これ。

ある日、最初に動いたのはB子だった。

B子は私に交際を迫ってきた。

私はB子にはさして興味なかったので、その申し出はお断りをした。

B子からは「増田には幸せになってほしいか増田のことを応援する」などの言葉があり、「ふられはしたが最もよき理解者でありたい、あわよくばそこから再び恋人の座を奪ってやる」という感じだったか

未練的なものは感じたが、人間ならば誰もが抱くであろうものくらいにしかわず特に疑問も抱かなかった。

そして次に私が動いた。

A子と2人で会いたいと持ちかけ、実際に楽しいデートができた。

デートでは相当にいい雰囲気となり、いわゆる「OKサイン」も多々あり、その後機は熟したと判断した私は告白に踏み切ったが、結果は撃沈。

それどころかA子とB子、2人示し合わせたかのように共同して私を非難し始めた。

非難の内容は、「私がB子に対してひどいことをした」的なものだった。

はっきりってそこまで言われるほどのことはしていない。

まり端的に言ってしまえば、B子は私を理解しているふりをしながらA子との関係妨害し、さらにA子をも巻き込んで私に対して腹いせをしてきたのだ。

たかも2人で私を陥れる罠を張っていたかのようであった。

そんな予測も立てられず、B子言葉や態度を安易に信用した私、そしてそれを見事に裏切られた私。

お金は取り返す方法があるが、人の気持ちは何をしても取り返すことはできず、詐欺被害ときとは比べ物にならないほど傷ついた。

以来、現在に至るまで、私はかなり人間不信気味である

また、程度の問題はあるにせよ、一時は自分発達障害(「言外の意味理解できない」ってやつ)なのではないかと疑ったほど。

障害ではない(本当に大学病院で数時間かけて検査を受けた)が、理解しづらいことは間違いない。

だが、それでもなお「人を信じたい」欲求がある。

人を信じて、信じて、信じ抜いて、最後には相手もまた自分のことを信じてくれたなら、これまでに経験したことのないような幸福感が得られるのではないだろうか。

前出の例のような、色恋の場面においても、簡単相手言葉を信じてしまうから駆け引き的な意味で圧倒的に不利で、うまくいくものいかず、ずっと自分の首を絞めてた。

そして今、好きな人がいる。

好きな人から、当然信じたい。

しかし、相手こちらを思いやるような言葉があっても、過去経験からどこか疑心暗鬼になってしまときもある。

あるいは、それらの言葉は、あたか営業トークのように、大半が本心ではないのかもしれない。

ただ、本心ではないのにわざわざこちらを思いやるかのような言動をするのはなぜ?

自分をよく見せたいから?

興味のない人からもよく見られたいものなの?

もしそこで「勘違い」されたら最終的に不利益を被るのはあなた自身なんだよ?

私の常識相手をはかってはいけないのと同じで、あなた常識で私をはかってもいけないんだよ?

私はもしかしたらあなたの言外の意味理解できないかもしれないのだから

私を想うなら自分から身を引けってこと?

それは傲慢すぎやしないか

それでもなおその人を信じたい、信じ抜いて最後には信頼を勝ち取りたい。

人の言葉を信じたいのは、その言動責任を持ってほしいから。

健常な成人ならば、自分のことに責任を持つの自分しかないのだから

自分もまた自分言動責任を持たねばならない。

これもまた傲慢押し付けなんだろうか。

2018-02-28

anond:20180228101133

医師ではないが、大手製薬のMR大学病院複数担当していた知人男性から似たような話は聞いたことがある。

個人医院研究施設と、大学病院営業スタイルがかなり違ったとか、男芸者という通称一般的だったとか。

具体的に何をする羽目になっていたのかというのは私が女なので口を濁されたが一番ライトなところでと掘り下げたら女を調達、とかだったし、

濁されはしたが女→男、男→男というセクハラもありそうな臭いがあった。

2018-02-25

https://anond.hatelabo.jp/20180223225752

 どんなエリート集団だってその中で劣等感を感じてる人はいる。

例えば、その医者大学病院での出世競争にやぶれて開業医になったのかもしれないし、

偏差値の高くない私大医学部出身最近私大でも難しいが)だということを恥じてるのかもしれない。

 カルト集団陰謀論にはまるとその劣等感を手軽に解消できる

自分出世できなかったのは製薬会社の手先にならなかったからだとか、東大出身医者はみんな製薬会社の手先だとか)。

しかも、カルト集団にとってそういうエリートが味方についてくれると信頼性ますから、そのカルト集団内でちやほやされてさら優越感を感じられる。

医師場合洗脳した相手自分のクリニックに通うようになるから経済的にも恩恵を受けるかもしれない。

そうなったら、いくら知能が高かろうが、リテラシーがあろうが、陰謀論から抜け出すのは困難だろう。

 オウムにはまった医師や有名大出身者がいたことを思い出そう。

2018-02-10

anond:20180210025132

薬袋に〇〇科なんて早々ねーよ

かい病院じゃなきゃ院内処方なんてないし、俺も大学病院精神科に通ってるけど普通に外の薬局用の処方せん書かれて終わり

ただ医者通ったところで希死念慮とやらは特に消えんね

カウンセリングとかで思考回路が変われば…とも思ったけど俺はカウンセリング自体ストレスになってきてやめてしまった

2018-02-09

田舎を見下すバカな都会人こと@bonchacchangaは恥を知れ

福井県(人口77万人)の交通マヒが国家規模の課題とされ、武蔵小杉駅問題川崎市(人口150万人)で対応を強いられるのはおかしいと思う – Togetter

https://togetter.com/li/1197358

このまとめ。

福井ばかり優遇するな! 武蔵小杉をどうにかしろ!」って余りにも我儘すぎるけど、平等だっていうなら、災害対策完璧にしてほしいし、台風豪雪で死傷者が出ないようにしてほしい。田舎田舎田舎町まで鉄道高速道路を伸ばしてほしいし、直通バスも最低1日4本にしてほしい。設備が整っている大学病院新幹線駅まで1時間以内でサクサク行きたいし、通えないからということマーチやニッコマ関関同立を諦めたくない。

そういうのを全部、田舎に作ってください。平等ってそういうことでしょ?

なんでも手に入る便利な東京に住むには、それなりのリスクがかかって当然。

日本に限らず、世界共通のごくごく当たり前のこと。ニューヨーク南部インフラが同じですか? ロンドンスコットランドイングランド北部農業地帯インフラが同じですか? アホか。

だったらなんで東京地方比較するの?

お前はその場所を選んだんだから、それ相当の対価を払わなければならない。

田舎には仕事がない・都会に行けばどうにかなる」って、非常に安易気持ちあんたのような無能田舎者が集中したから、武蔵小杉が混雑したんでしょ。

それも分かんないのかな。いったい、何のために神奈川なんかに住んでるのか。

もう、いつも思うんだけど、大した収入納税もないやつに限って血税税金無駄遣いがとか発狂するの。とにかく税金をちゃんと払わないくせに、「政府は何もしない」って文句を言う。厚かましい。

理由簡単社会にきちんと参加していないから、世の中の仕組みが分かってないの。

「人が多い」「ハイ混雑直そう」「一票の格差許すな」「では合区制にしましょう」って、そんな簡単に出来るわけないでしょうが。本当の本当にバカじゃないの?

2018-01-24

anond:20180124184729

お答えいただきありがとうございます

確定はできませんが、「労作時狭心症」の可能性が高いかもしれません。

まり放置しておくと心筋梗塞に発展したりするので、早めにかかりつけ医に行き、大学病院の循環器外科紹介状を書いてもらってください。心電図などを取れば確実な診断ができるかと思います。お大事に。

2018-01-15

anond:20180115164145

開業なんてしない

素敵医者転職市場があって腐るほどエージェントがいる

需要があるかの聞き込みも既にしてもらってるし、普通に地域医療医者人手不足状態

大学病院開業医けが医者だなんて時代はとっくに終わってる

anond:20180115144843

奨学金使え。

というかそれくらい調べればいくらでも解決策出てくるだろ。

一体いくつなんだよ?

そんなで医者になるのかよ。。。不安しかねーぞ。あなたに当たる患者は。

 

医者場合地方大学病院総合病院が勤務を条件に金を貸してくれるはず。

資金調達方法なんていくらでもあるはず。

 

てか、解決策出せないくらいの人材なら医学部にいらないからそのままやめちまえ。

そんな奴が治療方法出せるわけがない。

2018-01-11

anond:20180111135207

先日、諸事情により大学病院眼科でさまざまな検査を受けた。

その中に石原式色覚検査もあったのだが、物心ついた時からずっと絵を描いている自分特に色彩感覚には自信があり、全て一瞬で数字認識ができた………とはいかず、何枚かどうしても認識できないものが混じっていた。

検査結果は色覚正常であったが、どうも釈然としない。

帰宅後に、ミドリンPで瞳孔の開きまくった目を凝らしながらネットで調べてみると、どうも石原式色覚検査には色覚異常の人には見えて正常色覚の人には見えないパターン存在するらしく、私が判別不能であったものはそのパターンだったようだ。

ちなみに、元増田記事リンクされていた簡易色覚検査は全て容易に判別できた。

結論ミドリンPで瞳孔の開いた自分を鏡で見たらめっちゃ怖かったし、次の日まで目が痛かったし、眼圧検査機械からプシュッて風が出るたびにビクッ…ビクッ…てなって笑えたし、眼科ハイテクマシンが多くてカッコよかったし、私の主治医イケメンだった。

座るとお尻が痛い

お尻というか尾てい骨だろうか。しばらく時間が経つとめちゃ痛くなる。病院行くほどでもないなぁと思ってググったら大学病院先生がアンサーしてるページが見つかったので読んだら姿勢が悪いとのこと。背筋ピンとして過ごそうと思います

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2017-12-16

anond:20171216195125

持病で月1回通っているかかりつけの大学病院があるので、症状が出てから慌てて女医さん探しに奔走することはなさそうですが……それにしてもリアルな触診の体験談ありがとうございました。

けっこうガッツリなんですね。

チキンなのでちょっとビビりました。

anond:20171216155455

下をいじられるのも男性医師が多いって、それは病院によるのでは?

私は不正出血があって処女なのに産婦人科で初めて内診してもらう時に女医さん&女性看護師さんで良かったと思ってるけど。その後のフォロー女医さんで安心してる。

一回だけ主治医学会休みだったとき、代わりに診てもらったのも女医さん。

受診先の都内大学病院産婦人科の中待合室は男性入室不可なんだけど、それも差別になるんですかね。

2017-10-04

まあでもここだけの話、さんざんメンタルクリニックジプシーを繰り返して(都内なのでメンタルクリニックは腐るほどある)、あるとき思い切って大学病院受診してみたらあまり医師のマトモさに驚いた私としては、クリニックはだいたいどこもダメ、どこを選ぼうとドングリの背比べっていう印象(個人の感想です)。

クリニックというか開業医はへんな精神科医ほんと多い。

大学病院医師組織所属していて裸の王様になりにくいので、態度礼節もマトモだし、治療に関しても独自路線に走りにくい。ハズレを引きにくいというか。

ただし、だいたいどこも予約制で待ち時間はほんと長いので注意!

主治医医局人事による異動で2年に1回くらい変わる。

ちなみに統合失調症重症なら初診から単科精神科病院オススメ。。

それと大学病院以外の総合病院精神科は、身体合併症のある患者さんが優先なので、身体合併症のない人がいきなり行っても診てもらえないケースがある。

2017-09-26

anond:20170925234933

横ですけど、保湿は大事っすよ

ステロイド副作用で頬の広い範囲に酒さ様皮膚炎、毛細血管拡張、皮膚萎縮が起きたことがあるんですけど、その治療プロペト塗って様子見るだけでしたもん

(コレはいい加減な医者のいい加減な治療ではなく、一応大学病院皮膚科准教授による治療でした)

プロペトでしっかり保湿して、あとは自然治癒力ゆっくりゆっくり治っていきました

今はもうすっかり元通りの皮膚になってます

2017-09-24

anond:20170923104229

あなたの娘はADHD可能性が高いです。

というのは

決定的証拠はないがあいつはADHDと推測される

といってんのと同じだよ

町医者が「大学病院紹介状書いときますね」といってるくらいの断定

つか俺はあんなの診断だと思ってねーよ

あんなのただのレッテル貼りだって言ってんの

聞きかじりの知識自分の周囲で起きたことの経験だけで適当なこと言ってんじゃねえ

2017-09-19

anond:20170919211015

民間単科精神科病院勤務医開業医はいい加減な人が多いけど、公立病院大学病院にはマトモな人が多いという印象です。

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