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はてなキーワード: 大学病院とは

2018-07-17

クローン病のやつ創作くさいが盛り上がってほしい話題ではあるので様子見

大阪のような都会なら紹介状出されて大学病院コースだろ。中卒は事実だと思う

医者増田の登場期待

2018-07-14

anond:20180714215455

逆だよ。メイクしてる人のほうが紫外線やら空気中のホコリやらから肌を守れるので肌は綺麗なまま。

何もしなかった人ほどシワシミだらけだよ。

大学病院皮膚科准教授すっぴんよりはメイクしたほうが肌を守れるって言ってたもん。

2018-07-13

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

2018-07-09

anond:20180709213843

 看護協会というのがあって、看護師は半ば強制的に加入圧力がかかる。で、その巨大な看護協会は、お抱え議員達を擁立し、メディアにも圧力をかけるプロパガンダ機関というべき代物だ。また、管轄厚生労働省管轄課に協会から人員を送り込み、出先機関と化している。

 協会主導の看護地位向上運動というプロパガンダマシン世論を押さえてる。共産党とも近く、すぐ「看護師の給料が~」とか、「看護師の労働環境が~」とか、声高に叫ぶ。

 同様に、今回のように、すぐ活発な看護関係者たちによる話題逸らしが始まる。

 看護協会活動の中心は、常に、看護職の地位向上運動にあります世間では、医師診療補助をするのが当たり前と考えられ、法にも、それが業務として謳われていますしかし、「看護師は独立した専門職であり、医師と対等の職種である医師の補助職ではない」というのが、彼らの主張の根幹なのです。たしかに、かつての看護師の社会的地位を考えると、地位向上にやっきになることは理解できないわけではないですが、あまり時代錯誤であり、また、「診療の補助は、看護師の本来仕事ではない」という主張は、見当外れだと思います

 実は、内診問題と同じような問題に、静脈注射についての通達があります。かつて「看護師が静脈注射をするのは保助看法違反である」という厚生省通達がありました。もちろん、現実には遵守不能で、最高裁判決でも違法でないとされました。ところが、公的病院看護部は、通達を盾に「静脈注射医者仕事である」として、絶対注射をしようとはしませんでした。「看護師の本来業務看護であって、医者の手足として働いてはいけない」という主張です。

 この通達は数十年を経て、やっと平成14年に実態に即した変更がなされました。しかし大病院看護部は今なお反対し、それをどう受け入れるかについて議論があります看護協会にとっては、医師から独立した専門職として社会的認知されることが、大命題なのです。とくに大病院管理職看護師は、常にこの意識にさいなまれています

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要するに、厚生労働省政局看護課は、看護協会看護連盟出先機関しかなく公正中立行政機関はいえないのです。看護課長が各議員を回り、看護協会意向を受けた政策に強引な同意を求めるということについて、国会民主党議員が抗議の質問したことさえあります

 大病院でも看護部は強大な力を持っています大学病院の総婦長が、他部署はおろか院長でさえも手出しができない存在であるのと同様に、恐らく、厚生労働省内でも看護協会看護議員をバックにつけた看護課は、局長ですら手出しができないのだと思います

 事実日本医師会が医政局長に説明を求めたところ、「預かり知らないところで、看護課長勝手通達を出した」としています。省に持ち帰ってから責任論では、「厚生労働省全体の責任です」という話に変わってしまますが、それには政治力が働いたと考えるべきでしょう。通達の直前まで、南野智恵子議員は厚生労働副大臣でした。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/07/post_

2018-07-02

医者仕事もっと明るみに出れますように

研修医2年目の醸成がが医療崩壊トリガーになる未来 https://anond.hatelabo.jp/20180701133232#tb を読んで胸が痛くなった。

余りにも過酷凄る環境

この女性の行動は少し考えたら納得せざる終えない。

きっと組織としての経営問題があるのだろうが。

解決策として、人件費投資をして人を集めてホワイト医局を作るのはどうだろうか。

看護師はできるのに医者は三交代制出来ないのは何故だ?

もっともっと医者エントリが増えることで、大学病院などの厳しい労働環境で働く医者労働環境が世の問題として認識され、

良い方向へ少しずつ変わるといいな。

そのための増田だろう。

呼吸器外科の先生を増やす努力をしてくれ。

個人的な話。

めんどくさくて全部読んでない、悪いな。

俺が気胸医療搬送された時、病院を決定するのにかなり時間が掛かった。

その一つには呼吸器外科医というのか、呼吸器に関わる外科医が少なかったかららしい。

病床に臥しながら、家人メールのやり取りで病院自分で決める羽目になったのは辛かった。

いよいよ決まらないとなれば、傷害保険の方からここで如何ですかと勧められたようだが、

最初からそれは言ってくれなかった。

らくだが、最初からそれをやると、なんでこんな不便な病院にしたんだよとクレームが入るからだろう。

幸いな事に、家人努力甲斐が有って家からそう遠くない大学病院入院できた。

その病院でも、呼吸器内科先生はうじゃうじゃいるのに、手術してくれる外科先生はそういないらしく、

入院してから手術まで8日間ほど待たされた。

気胸の他に、肺の一部を切り取る手術という理由が有ったからかもしれない。

そんなわけで、冒頭の呼吸器外科先生を是非。

2018-07-01

今年外科には誰も入局者がいなかった

嘘のような本当の話だ。

俺は呼吸器外科を専門にしていて今年で医者19年目になる。

昨日の人気エントリーに入っていた研修医2年目の子の話https://anond.hatelabo.jp/20180630150652を読んで俺も書こうと思った。これは俺個人意見から外科先生みんながそう思っているわけじゃない。だから批判するなら俺だけにしてほしい。

俺のころはまず初期臨床研修制度ってものがなかった。2年間いろんな科をローテーションするってやつがなかった。だから当時俺たちは卒後すぐに診療科を決めなくちゃいけなかった。俺は家が病院ってわけでもなかったから、何科に行くのも自由だった。だからこそ悩んだよ。だってまだ俺その時25才だぜ?25才で一生やってく仕事なんてそんな簡単に決められねーよ。学生時代に2週間ぽっち診療科グルグル見たってさ、たった2週間だぞ、そんなんで決められねーよ。

でさ、悩んだ挙句俺は呼吸器外科に入ったよ。入った理由はさ、バスケ部の先輩にグイグイ引っ張られてっていうただそれだけ。2個上の可愛がってくれた先輩が「外科はおもしれーぞ。俺んとこ来いよ」って飲み会の席で肩に手を回してきて「外科はいいぞ、毎日楽しい」って言うもんだから酒の力もあって俺は入局宣言した。でも別にこれは今でいうパワハラなんかじゃなかった。嫌ですって断ったらきっとすぐ解放してくれたろうし、何よりその外科を語る先輩がすごく楽しげだったんだよ。

入局してからはさ、毎日しかったよ。でも楽しかった。最初のころは丁稚奉公みたいな感じで上の先生アシスタントとしてちょこちょこ術野を動き回ってた。外科系は体育会系の熱いやつらが多くていっぱい叱られたよ。でも仕事が終わった後医局でたまに開かれる飲み会はいつもベロンベロンになっていた。みんな外科が好きで、いつもこの前ああ切った、あの時もっとああすればってのを酔っぱらいながら話すんだ。うちのとこは教授ガンガン術野に入った。雲の上の存在だと思ってた教授だったけど術野で隣にいると不思議距離が近いように感じたよ。教授大事にしている日本酒をこっそり講師先生が出してきて飲んだのもいい思い出だ。

外科のいいところは昨日出来なかったことが努力次第でできるようになるところだ。最初は教えられた外科結びを先輩に遅せぇなぁとからかわれながらやっていた。でもやればやるだけ少しずつ速くなる。今ではすっかり俺も教える側でからかう側だ。

術式もどんどん新しくなっていく。より侵襲が少なく、より速くに進化していくんだ。今は開胸よりも今は胸腔鏡手術が主要になってきた。胸腔鏡手術…VATSっていうのは胸に2,3cmくらいの穴あけてそこから細長い鉗子やカメラを突っ込んで、画面見ながら手術するんだよ。すげぇよな、胸開かなくていいんだぜ?俺も初めてやった時、すげぇな、本当に面白れぇなって思った。群馬大の腹腔鏡手術の件は医局でも結構話題になった。やっぱり腹腔鏡とか胸腔鏡ってのはすごく難しい。一朝一夕でどうにかなるもんじゃない。俺のいる大学病院は週3回、大体一日2件手術があるけど、自分が入る手術はその半分くらいだ。それだけの手術じゃ上手くなりようがないか時間外にトレーニングルームに籠って練習する。でも努力した分今日やったことが明日もっと速く、正確に、できるようになる。だから俺は結構好きだし他のやつらも結構好きなんじゃないかと思う。

たださ、若いやつらはどうなんだろうな。外科系は肉体的にキツいってのは本当だからさ。俺の所属する呼吸器外科はまだ手術時間は短い方だと思う。大体3~4時間だ。胸膜癒着とかあれば6時間かになることもあるけれどそんなのはしたことじゃないさ。心臓血管外科脳神経外科なんて1日術野に籠りっぱなしだ。中には椅子がなくて座らずにサポートする先生もいる。昼食休憩や交代はあるところはある、ないところはない。だから外科先生基本的に痩せているよ、食う暇がないから。

実習生研修医はそれを見て外科に入りたいって思うのか、心配だった。俺のころとは随分違って彼ら彼女らは吟味する時間が十分に与えられている。外科を選ばなくていい理由なんか山ほどあるんだ。眼科耳鼻科皮膚科泌尿器科のようなマイナー科の誘い文句は「内科系の管理外科系の手術もうちの科は出来ますよ」だ。内科業務の合間にちょっとした手術もなんてまさにいいとこどりで魅力的な話だと俺も思う。眼科白内障の手術なんて30分ごとに患者交代で1日10件もやれる。

次に俺たちは思っている以上に開業が難しいってことだ。体力が落ちてきたら町医者開業って未来がない。いくらVATSが出来るようになっても医局や大病院を出てしまえばそんな手術できない、器具設備もオペ看もないからな。その点内科マイナー科は忙しい業務が辛くなれば辞めて開業して悠然と働けるじゃないか。賢いというか自分の将来を見据えている学生研修医ほど外科を選ばない時代がきているのだと思う。

俺の奥さんは専業主婦で家のことは全部やってくれている。俺はひたすら手術に打ち込んでて家事育児をそこまで手伝ってあげられなかった。それでもうちの奥さんは優しくて毎日アイロンの効いたシャツを渡してくれるし、息子は息子で部活のことをそこそこ話してくれる。家族に恵まれたと思う。本当に感謝しているよ。だから、もし俺がもう少し忙しくなかったら家族もっとしてあげられることがあったんじゃないか、と考えることがないわけじゃない。

成績順で上から決まってくアメリカと違って日本医師自分希望する診療科に就くことが出来る。だから一回「辛い、キツイ」って印象がついた科は敬遠される。敬遠された科は残された人の業務が増えますます「辛い、キツイ」の印象が強くなる。このまま外科に入局する研修医がいなかったら、外科世界はどんどん高齢化していく。農業伝統工業のように継承していく若者がいなかったらきっと衰退していく。内科が行う内視鏡カテーテルで診断はつきました、ただ切って治す人はいませんの時代が来るのかもしれないな。

「これ、いくらだと思う?」

術野に入る学生にはこうしてVATSの自動縫合器を見せるようにしている。一緒に入るオペ看や助手にはまたその話かって目で見られるけれど、この機械カートリッジだけでなく本体すら使い捨てで数万円~数十万だと言うと彼らは驚いた顔をする。その顔を見るのが好きだ。そうだ。俺たちはここで、最新式の機械で最新式の術式で最高の医療を届けているんだよ。こんな些細な会話が彼らの胸のどこかに刺さって、外科に興味を持ってくれたらいいと思う。俺も教授や先輩から教えられた技術経験もお前に教える、何よりさ

外科はおもしれーぞ。俺んとこ来いよ

anond:20180630150652

大学病院サイトを作ったとき産婦人科の後期研修医募集ページつくるために医局ヒアリングした。その時、実際の研修医の声みたいなコンテンツ作りましょうって提案したら

「正直、男の研修医が欲しいんだ。女性希望者も多いし、産婦人科からか想いは女性の方が強いけど、正直、男にしかまらないよ。大事な期間で産休取っちゃうし体力的にもきつい。産婦人科なのに子供産ませない雰囲気にする訳にはいかない。今の研修医女性が多いから、あんまり女性活躍してる感じを出したくない。だから研修医の声は載せない」

と言われた。

増田の嘆きを見て、その言葉フラッシュバックした。

2018-06-30

anond:20180630151529

実際どんなもんなの?

知り合いの嫁が出産を期に大学病院辞めて週3でパート医してるけど、それでも自分より給与高いっていってた。

私が医療崩壊トリガーになる未来

研修医2年目の女です。当直明けのぼんやりした頭で書いています

このエントリーは決して女性社会進出批判するわけでもなく、ミソジニーでもなく、ただ生殖機能構造をもとに考えた場合この問題はどうにもならないと思って、私が吐き出したかった内容です。不快に思う女性がいたらごめんなさい。

私は今研修2年目で2週間から1ヶ月ペースで診療科をローテーションしています研修中「うちに入局しない?」と声をかけていただくことがあります

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

研修中に大体そうした内容でお誘いをかけてくれるのはマイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」、内科系ならアレルギーリウマチ糖尿病。大体そんな感じ。

医者仕事量が半端ではありません。わんさと来る外来患者検査治療で入ってきた入院患者を診なくちゃいけない。問診取って診察してCT撮って内視鏡入れて薬をオーダーして生検してオペしてetc…どの科もやらなくちゃいけないことがひっきりなしにやってくる。特に大学病院地域基幹病院毎日毎日忙しくて、現場は随分疲弊しています

急変がある科なら尚更です。オンコールで呼び出されることもあれば月10日以上病院に寝泊まりする先生もいらっしゃいます小児科産科のような昼夜区別なく患者が来院する科や循環器や脳外など命に直結するような、しかも手術にあたって精緻な手技が要求される科はそうした傾向が強いです。

しかしそんな内情を医師が公に嘆くことは許されません。「命を扱う仕事から当然だ」「高給取なんだから当たり前だ」と社会の風当たりは強く、まるで私たちスーパーマンであるかのように、あるいは給料泥棒のように糾弾されるのです。働き方改革法案が可決されましたが、医師専門職(高度プロフェッショナル職業)だから適応されることはなさそうだよと言った同僚の声の冷たさは忘れられません。多くの乗客を乗せて飛ばすパイロット私たちと同じように「命を扱う仕事」ですが、福利厚生パイロットの方がずっとしっかりしています

私は誰かを治したいとか苦しんでいる誰かの痛みを和らげたいとかそうした優しい気持ち医学の門を叩きました。

しかし年齢を重ねていくにつれて、私は気づいてしまったのです。この医療という現場私たち手を差し伸べる側をいつか圧殺するであろうことに。

アドヒアランスが悪い患者さんがいる、患者から叱責される、運悪く死亡してしまった時訴訟問題になるケースがある、昼夜区別なく呼び出される、患者のことだけを考えなければ。

いつから医者ライフステージ真剣に考えるようになりました。

高校卒業後現役入学してストレート卒業できて24才です。研修医が2年ありますから、その段階で26才。研修医終えたら希望診療科に入局です。ここでやっと自分の専門を決められるわけです。そこで何年か修行して専門医取って一人前というのが医者の大まかな流れです。あとは大学に残るも自由、基幹病院行くのも自由開業するのも自由です。最近は皆さん医学卒業後に研修医を2年やることは割とご存知かなと思います専門医って何?って人が多いかと思います。まぁ箔付けみたいなものでみんな持ってるから持たなきゃねみたいなものです。しかしこの専門医を取るのが厄介なんです。加えて専門医制度は今年大きく刷新され、中でも内科専門医の変更については議論を呼びました。

この専門医取得については各診療科ごとに決められた常勤年数があります

今までは1年の研修内科認定医を取得、その後4年で各サブスペシャリティ(循環器・呼吸器・消化器etc)の専門医資格を得られました。しかし、新制度では初期研修終了後3年の研修内科専門医を取得し、さら研修を積んでサブスペシャリティ専門医取得となります。今までは1年でよかった内科認定医を取るためのローテーション研修が2年伸びました。

これがどういうことか分かりますか?今までは26で研修医終わって27で内科認定医、これでいよいよ循環器内科で頑張るぞ!だったのが、29で循環器内科だ頑張るぞ!になったんですよ。このサブスぺシャリティという真のスタートラインが29才になったのが新専門医制度。18才で医学部に入って真のスタートが29才って。

妊孕性が年々低下していくことなんて世間でも認知されていて、国家試験でDown症は高齢出産ほど起きやすいなんて選択肢まで出すのに私たちはい妊娠すればいいの?29で真のスタートラインに立った、けれど子供産んでから復帰するのであと3年は待ってくださいになるのでしょうか、それとも研修医終わりました、26で子供産んで落ちついてからから内科認定医取ります、みたいな流れなんですか。

「命を扱う仕事から当然だ」「子供産みたいなら医者になんかなるな」

世間様はそう言う声が多数派なのかな。しかし私だって結婚したいし子供が欲しいし人間的な生活を送りたい。

あぁ、私みたいなのが医者になったのが間違いだった。知らない誰かを最優先できる人、自分の、女の、幸せ全て投げうてるような人が「女医」として許される人間なんだと自責する日もあります。でももう私も26だから。辞めて今更人生やり直せないの。ごめんなさい。

小児科の○○先生さ、終業と同時に走って帰っていくの。そうしないと保育園にいる子供のお迎えに間に合わないから。旦那さんも産婦人科からさお迎えは○○先生なんだって。…ああはなりたくないよね」

同期はこんなことを言っていた。小児科の○○先生みたいになりたいって女性学生はいるのかな、私の周りにはほどほど働いて後は子育てしたいって人が多かったです。

じゃあ何科に進もう。

そうです、マイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」。

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

こうした声をかけてくれるマイナー科に行こうと思いました。マイナー科は大体5年で専門医取れるし、急変も少ない。患者も少ない。もしくはない。

最高の仕事場だと思いました。ここに骨をうずめようと。

しか女医の復帰を支えるマイナー科同期男性医師気持ちになって考えるとこれまた嫌な話なのです。女医産休に入った分、自分業務は増え所詮の子のために尻ぬぐいをしなくてはなりませんから子供を産もうとする女医は結局どこまで行っても腫物なのです。最近女医復職支援も行っていますといった講演や広告も見ますが、「命を扱う仕事なのに途中で離職したり産後フルタイムで働けないならそもそも中途の女医じゃなくて最初から男医採っとけばいいじゃん」という反論にはぐうの音も出ません。

昨年度の私の卒業した大学入試面接では「最近女医が増えてきていますがそのことについてあなたはどう思いますか?」という質問があったそうです。

…なんて答えればいいのか私には分かりません。

ここまでつらつら書いてきて結局何が言いたいのかというと「医者という仕事が壊滅的に女性ライフステージに合っていない。」これに尽きます

H24年度の調査医師全体に占める女医比率が19.7%、医学入学者に占める女性割合33%を超えていて今後も増加が見込まれています相対的医学部の男子学生減り、将来的に男性医師も減っていくでしょう。しか女性医師の多くは妊娠出産で途中で離職します。加えて女性医師出産育児を考えた場合、以上のようなマイナー科を積極的に専門に選んでいくでしょう。内科外科・産婦小児・救急に長く従事する医師は結果として少なくなり、マイナー科はマイナー科でブランクがある女医を少ないベテラン男性医師が支えていく構図が目に浮かびます

同じ女性の私が、もう医師になってしまった私が、こうしたことを言ってもブーメランしかならないことくらい分かっています

しかしただでさえ肉体的にも精神的にもキツイこの仕事を、肉体的に男性に勝っているとは言えない女性が、子供を産める性である女性が、この職業に就くことは誰にとっても不幸なのではないか。そんなやりきれない思いを吐き出したく利用しました。

医療崩壊」、それは一体何を指すのか。

医療崩壊(いりょううかい)とは、「医療安全に対する過度な社会要求医療抑制政策などを背景とした、医師士気の低下、病院経営悪化などにより、安定的継続的医療提供体制が成り立たなくなる」という論法で展開される俗語wikipedia)…だそうです。

高齢化が進みますます高齢者病院にやってくる、医学部は増員したのに「何故か」増えない医師疲弊する数少ない医者

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部の男子学生増員」だと思っています

私も男に生まれたら、人を治したいという気持ちで突っ走れたのかな。

研修医が終わったら、私は今お付き合いしている人と結婚してマイナー科に入局します。きっと私は後ろ指を指される要領のいい女医になるのでしょう。

ごめんなさい。どうか、男性医師の皆さん許して下さい。

2018-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20180626204002

医学部6年生です。おもに大学病院病棟実習を1年ちょいはした。そんな精神科に詳しいわけではない。

感想

・どんな病気でどんな精神科にいったのかわからいからなんとも。

開業精神科医はほんとにピンキリ患者数こなして処方もっていかないと儲からいから、やばいところはやばいと聞く。大学病院入院してきた患者さんで、この人なんでこんなたくさん薬のんでんの?ってなることはわりとよくある。なおうちの近所の某精神科ほとんどのスタッフ看護学生バイトでまわしてるクソ医院ネットの評判ではスタッフが若くて人気らしい。あっそ。人づてに聞く内部情報では非精神科医の息子が代理処方することまであるらしい。つぶれろ。

・ただ向精神薬の減薬って精神科医以外にはとくに難しくて。なおってるのかどうかわからないし。症状も数値化されて表現されてないから診た医者しかからないし。だから減薬もすすめにくい。

客観的指標がないからこそ、精神科担当医を1人に固定しがち。担当がかわったらまたその人を理解するところからはじめないといけないし、大変。初診料もないのに初診状態かよ、みたいな。

・でもそんなこと患者さんには関係いから、変えてほしければ変えてもらえば良い。担当変更なんてよくある。先生たちあとでショック受けてるけど。

・薬がきれて頭がグラグラしたなら、ある程度は薬が効いてたんじゃね?

向精神薬は、急な中断で悪性症候群っていうわりと洒落にならない(死ぬ状態になることもあるから、気を付けた方が良い

開業医は自分で稼がないといけないけど、大病院精神科医にとってみればわりと採算は関係いから、もっとじっくり話をきいてくれる医者いるかもしれない。

・話をきいてもらいたいなら、やっぱり臨床心理士カウンセリングのほうがおすすめ。大病院なら、毎回、カウンセリング→結果をふまえて医者の診察って流れもできるはず。

・なんとなく、世間精神科医にたいしてとんでもない空想を抱いてるかんじがする。自分感覚としては、精神科医はわりとメンタルトラブルの扱いにうまい医者というかんじ。確かに扱いはうまいしかそもそもメンタルなんて正体がつかめてるもんじゃいから。精神科にかかって治る/助かる人は確かにいるし、みたけど、いまいちぱっとしない人も多そうだった。しかたない。循環器内科医が心カテして狭心症治療したり、整形外科医が関節置換術して歩けないのを治すのとは訳が違う。

・それでも、ほんとうに患者さんのことを考えてなんとかできるようなことはないかと精一杯あがいてる先生はたくさんいる。みた。偉大だし崇高だと思う。

・でも自分はやっぱ万能感にひたりたいから、心臓外科とかそっちいきたいな〜♫

2018-06-21

大学を辞めるか悩んでいる

大学に7年もいると自分のやれることや将来像も見えてくる。

このまま大学病院の勤務医をつづけるのも辛いけど、

かといって開業資金はない。

2018-06-17

こないだ初めて大学病院県内ではおそらく1番大きい)行ったら事務さんも看護師さんもお医者さんも懇切丁寧でイメージと違うなって思った。

2018-06-16

大学病院事務のここがつらい

https://togetter.com/li/1236434

「俺は医者だぞ!」と「おれは患者だぞ!」の板挟みに遭う。

言わずもがな医者という人種は非常にプライドが高く、医療界は概して体育会系のノリを引きずっている。偉いやつがルールである診療科にもよるが、事務医者に声をかけるだけで袋叩きの目にあうところもある。「僕は医者だよ?」の一言で無理も通る。「就業前に髪を触っていた」というだけで医師逆鱗に触れ退職した受付がいる。

医療事務の目は死んでるよね。以前から不思議に思ってたが働いて理由がわかった。大学病院で働くことは患者からの嵐のようなクレームに遭うことと同義である普通の受付や接客のノリでニコニコ対応することが病院では許されない。

自分病人だ。死ぬような思いをして病院に来ているのになんだこの病院は、何時間も待たせやがって。おまけにあの受付ニタニタ笑いやがって何が楽しいんだ、くそう、馬鹿にしやがる!!

前職が接客、または受付で少々専門的知識も身につけとこうかノリで病院勤務を始めた人間にとってはカルチャーショックであろう。

もちろん丁寧に接客せねばならない。しかし、愛想が良すぎてもいけない。

しろ相手病人である普段なら気にならないことまで気になるものすみませんと言った、こちらを見てくる、ニヤついている、などなど受付に対する苦情バリエーション想像を絶する。言葉も動きも最小限に、しかし、的確にが正解。

あと、公立病院患者を断れない。いや、断ってもいいのかもしれないけど普通会社なら出来る「忙しすぎるから、客単価を上げて人数を絞る」ということができない。

患者数は増える一方、しか利益は出ない体制(公立病院ほとんどが赤字経営である)に職員疲弊しきっている。

毎月毎月人を足しているものの、ストレスで吐いたり、トイレに立てこもったり音信不通になったりしてほとんどが辞めていく。薄給ストレスが多く、忙しい職場からだ。

忙しさに見合う見返りもない。医者看護師検査技師のように社会的地位給料保証事務には何もない。





まとめると、大きく分けて、2つの問題公立病院には存在すると考えている。

まず、医療界が封建的ピラミッド社会であること。

事務医者にも患者にも気を使わなければならない。事務にとっては医者も「お客様なのだ。その結果、矛盾する要求が同時に突きつけられて身動きがとれなくなる。

ふたつ、(おそらく)患者数を絞れない病院体制問題仕事量が雪だるま式に増えていき、過酷環境さら過酷になってさら問題悪化させる。

国家資格給料アップで1個目の問題片付くかもしれないけど、2個目の問題は偉い人じゃないからわからないや。

なんで1人15分の計算で予約いれる??そんなんぜっっっっったい終わらないに決まってるでしょ。わざわざでかい病院来て15分で帰る人どれだけいるの。予約してんのに2時間も3時間も待たせてる状況なのに、なんでさらに初診を受け入れようとするの???紹介なんてこれ以上受け入れたらダメだよ。待ち時間長いのは事務のせいじゃないよ。予約人数決める人間が狂ってるんだよ。狂わせるような破綻したシステムがどこかにあるんだよ。

2018-06-15

anond:20180613125234

歯医者を選ぶには、大学もみたほうがよいがで、絶対ダメ大学、そこそこ大丈夫大学もあるが、

それよりも、もっとウェブサイトをみて医師が30~40代である事が重要

大学出たばかりのペーペー知識が多くて経験が少ないので、はっきりいって下手だし、ひどい症例経験もないのでそのとき自分がやったことない実験もやってしまう。

高齢歯医者は、すでに指摘がある知識が古いだけでなく、

自分で歯の実物大模型をいじればわかるが、歯はとても小さく、その治療はよほど視力がよくて細かい作業ができる人にしか無理なので、

高齢の衰えた視力や、細かい作業に手が震えるようなことがあると失敗することがある。

30~40代は、経験があり腕も上達し、いろいろな症例をみてきているので、ひどい症例でもこれならいけると判断できる。

ただし、親知らずを抜くときは、街の歯医者ではなく市民病院大学病院の口腔外科にいくこと。

親知らずがまっすぐ生えているなら街の歯医者でもぬけるだろうが、多くの人は、斜めになっていたり埋没したりしている。

こういう親知らずを抜くのは、街の歯医者がもっている道具ではまずちゃんと抜けない。

街の歯医者は、特に若い歯医者は、無理に挑戦して失敗し、親知らずを完全に抜けずに放置するバカ歯医者も少なくない。

歯医者に行く前にはかならず歯磨きしていくこと。

歯磨きできてない患者は、歯を大事にしてない奴だと思われて、治療もいい加減になる。

診療が始まったら、いつでもいろいろな質問をしてみること。ちゃんと答えて教えてくれるならよい歯医者

子供患者が多い歯医者もよい歯医者子供治療はたいへんで難しいので、たくさんいるのは親同士の口コミで来てる。

たまたま来てる一人二人の子供に騙されない事。子供治療の多い歯医者は、ひっきりなしに子供とその親が来る。

anond:20180613125234

30代開業歯科医師です。アドバイス

歯医者っていってもそれぞれに得意分野が違うんです。

まずは自分が何で悩んでるかを具体的にしたほうがいいと思います

虫歯で痛いのか、歯周病で腫れてるのか、予防がしたいのか、義歯を作りたいのか。

標榜できるのは矯正歯科、小児歯科、口腔外科だけど、それ以外の一般治療でも、歯内治療義歯歯周病など、歯科歯科なりに分野が分かれてるんです。

から、「歯医者なんだから虫歯入れ歯は誰でもできるだろ」って思ってるかも知れないですけど、矯正や小児、口腔外科専門の先生なんて、入れ歯開業してからやるようになったなんて人は結構多いんです。

当然、それぞれの歯科医院ホームページでは、「何でも対応します」的なことが書かれますが、最近は得意分野を明確にしているところもあります

もし、院長のプロフィールがわかるなら、大学病院くらいまでなら専門分野をたどることができます。○○大学○○講座とか、○○大学病院○○科ってあれば、それを調べれば治療分野が書いてあります

自分の得意分野の治療は、治療方法の引き出しも多いから、説明もたくさんできるし、治療経験豊富

悩みが明確なら、まずはそういうところからあたってみるのもひとつ方法だと思います

あと、かかるなら、平日昼間の予約をしてから電話で症状を聞かれたらある程度は答えること。(他の歯科医院でこういう治療をしているが、途中になっているでもいい。)

平日の5時頃からや、土日は、どの歯科医院時間が無い。ランチタイムシェフを呼んで、ディナータイムに注文する料理説明をさせるようなものです。少なくとも最初だけは平日昼間にかかるべし。

そしたら予約の時間少し前にちゃんといって、常識的な待ち時間でみてもらえるかはちゃんと見極めた方がいいと思います

院長またはそれなりの歯科医師が話しを聞いてくれること、検査後に治療内容の説明があること。(今の症状に対する治療説明、その後の別の部位の治療必要かどうか)

そこで話を聞いて、納得できたら通ってみたらいいと思います歯科治療が一回で終わることはほぼないので、話が合わない、話がわからない歯医者に通うことはないです。

(でも、予約を取って、あとから通院をやめるときは、断りの電話だけは早めに入れてあげてください。「仕事学校)の予定が入ったから、次の予約はこちからします。」でよいので。

あなたがあけてくれた時間に、痛みで寝られなかった患者が救われるかもしれません。)

何軒も回って、どこも納得できなかったら、自分の症状が思っているより悪い(または良い)のかもしれませんので、あしからず

毎回待たされるところはやっぱりダメですね。歯医者が、治療計画ちゃんと立ててれば、急患や、症状の変化が大きい患者が立て続けに来ない限り、そんなに予想外の時間はかからないはずです。(そういう日もたまにあるけど)

いつも待たせるところは、慢性的キャパオーバーだと思います

あと、休日や夜にやってる医院や、一等地ビルの一階や、商業施設テナントなどの医院は経費が多くかかってるので、何かにコスト転嫁されてると思った方がいいです。

保険点数は全国昼も夜も一緒。でも、人件費は土日、夜間のほうがかかるし、家賃は良い場所ほど高い。銀座コーヒー田舎喫茶店より高くできるけど、歯科治療保険診療)は一定

から患者一人あたりの時間を短くする、待たせる前提で予約を詰めて入れる、自費中心の診療を行うなど、何かをしなければ成り立たないです。人手、良い場所の取り合いは単純な経済

(自費診療は悪いわけではない。むしろ材料性質ではどうしても自費が優れている。)

お金の話のついでに。

いろいろな試算があるけど、歯を1本失うことの経済的な損失は数十万円以上らしいです。仮に1本30万円の価値(安めのインプラント)があるとして、28本で840万円。

磨かないなんて勿体ないし、具合が悪いなら、仕事を休んででも歯科医院に通った方が、結果得だと思いますよ。

2018-06-10

anond:20180609174609

同じく36歳。検査痛くないのがとても羨ましい。

私は経験いか子宮頸がん検診は受けなくて良いと思って20代後半から受けてない。何故なら健診での検査がとても痛くて終わった後半日は凹むから。指だけでもめちゃくちゃ痛いのに出産された方はみんな達人か超人ではないかと思った。

前生理不順で大学病院婦人科受診した時、経験「無」に丸をしているけど子宮頸がん検診受けてるってことはあるんだよね?という扱いを受けたことがある。「有」っていうと恥ずかしいから「無」に丸つけたと思われたようだ。その時は20代前半だったけど前例がいくつかあったのかもしれない。

別に経験者として扱われても全然良いんだけど、その時に膣エコー全然入らなかった。男性医師は「あれ?おかしいな」みたいなことを言った。いつもどうしてるの経験者でしょ?と。

「いやいや経験ないし無に丸つけてますけど」と答えると「ええ!?本当に!?だって子宮頸がん検診受けてるじゃん!」みたいな反応だった。その時はお尻からに変えてもらったけど、医師に対する気持ちが体に出てしまいなかなか入らなかった。

その医師の良いところはそれから女性医師に変更してくれたこと。

女性医師は後でめちゃくちゃ謝ってくれた。あなたは悪くないのに…。子宮ガンの検査だけしておこうねと綿棒で検査をしてくれた。その時も「痛かったり違和感あるかも、ごめんねごめんね」と言ってくれてその気遣いが嬉しかった。

それから婦人科には行っていないし行く気もなかったけど、年齢も年齢だし今後一人で生きていくなら定期的に検査した方が良いんだろうなと増田のおかげで思えた。

ありがとう

2018-06-03

anond:20180603191634

せやな

しっかりした大学病院からむしダメだったのかもしれん

色々と手を尽くしてみるわ

障害者認定まではもらってるし、いけそうな気がしてきた

2018-05-17

政令指定都市の市立病院運用ウンコすぎた

自分都内に住んでいる。

妻が里帰り出産予定で、地方市立病院出産するため一緒に行ってみた。

①受付はカード再来機だが診療科ごとに再度受付。人手で予約確認ゆったりもたもたしてて、妊婦採尿してこいと言われるまで30分かかった。

②採尿終了してから採血行ってこい言われるまで20分。妻のカルテ放置されてたので、受付にこっちから次はどうしたら?と聞いてやっと指示される。採血も同様に人のさばきが悪く待ち時間そこから40分

③予約時間より早く行ったが、予約時間より2時間半後にやっと診察開始。何のための予約なんだか。しかも妻は朝イチの予約だったんだがw

④別な部屋で内診(ここまで3時間超えてる)

⑤別室で次回予約(内診後20分)

待ちすぎて暇だったので次回予約の部屋の前で様子を見ていたんだが、前の人が出てから次に入るまで平均15分間があり、入って平均3分で出てくる。

予約者が中に入ってない間はおばちゃんたちの楽しげな笑い声が聞こえてくる。

ほかの待ってる妊婦さんらがぐったりしてる。そりゃそうだ。これじゃ、1日がかりになるし働いてる人は半休じゃ済まなくなる。

妻の妊婦健診では都内の大病院を利用していて、自分も一緒に先生の話を聞きに行ったことがあるが、私立大学病院から長くても待ち時間は30分だった。次回予約も先生PCで取れたし、早い時は1時間以内に帰ってこれた。

その経験があるせいかギャップがすごい。

病院で使ってるシステムに興味があったので見てたんだが、某市立病院都内シェアが高い富●通のカルテシステムだし再来機や、診療科で再受付、清算自動機を使ってて同じような仕組みなんだよね。だけどこの違いは何だろう。

結局何か問題があると、システムのせいにされがちだけど、結局運用なんだなって思った次第です。

それにしても市立病院ひどいなあ。

評判良くなっても給料変わらないかあんな感じなんだろうか。

2018-04-13

昭和時代は恐ろしい

大学病院新生児の取り違えとか。

当時はこいうのいい加減だったんだろうな。

氷山の一角でほかにもたくさんありそう。

2018-04-11

anond:20180411140617

かい大学病院とかだと待ち人数が何十人もいるから無理。

呼ばれた時いなかったら、最後尾に並びなおし。あと二時間待つ羽目に。

2018-04-09

anond:20180409165352

そうなんか…自閉症アスペルガーADHD発達障害サイコパス、色々なものが疑われるなぁ。

発達障害は数年前大学病院でほんとに検査受けたよ、診断は下されなかったけど。

2018-04-02

anond:20180402051503

医者へ行けば。

最近大学病院なんかは紹介状がないと診てもらえないけど、

大きなところでアレルギー検査してもらうといいよ。

自分が何に対してアレルギーを起こすのか分かる。

今年の花粉の時期は結構きついな。

2018-03-19

免疫力をあげようとする生活疲れたので

歯の根の先に膿がたまってるみたいで、何ヶ月もうずいたりうずかなかったりの状態です

一応治療はしてもらってるけど

免疫力あげてみようと思って、夜のPCやめて部屋暗くしたり、プロポリスサプリメント飲んでみたり、バナナ食べてみたり、笑ってみたり、疲れることはなるべく避けたりしていたけれど、どうにもこうにも治まりそうにない

そもそも幼児を2人も抱えて育児疲労とストレスがあるのに無理だったのか(そもそもそのせいでこうなったのかもしれない)

もう疲れた・・・手術できるかちゃんと聞いてみて、場合によっては大学病院歯科でも探してみて(よくわからないけど)、全部だめだったら抜歯しようか。。。。まだ30代前半なのに

2018-03-14

先日、大学病院で手術を受けた。

アラサー独身オタク女です。

すぐ命に関わるような重大な病気ではなかったのだが、3日程度の入院で手術していただけるというので、お願いした。医学ってすごい。

一人の先生が主に施術して、他にも何人か先生看護師さんが交代で出入りします、というような説明があった。

手術自体は滞りなく進んだ。

全身麻酔だけど意識ぼんやり残ってて、調子どうですか?とかたまにきかれた。

冷静でテキパキしている人の横でぼーっとしてるのっていいよね。

で、一通り手術が終わって、止血とか後処理みたいなことされてるとき

一人の別の若い男性先生看護師さんかが入ってきて、私が寝ている手術台の横に立ったと思ったら、担当医の先生に向かって誰かの悪口を言い始めてびっくりしてしまった。

私はそのとき全裸で、施術されるところ以外は布で覆われてはいるけど、急所無防備晒している状態だった。

そんなとき自分より明らかに優位にある人間が、「あいつほんとウザいんすよ」とか「マジふざけんなって」とかの発言してるの、めっちゃ怖かった。

今思えば愚痴に近いような軽い悪口なんだけど、今この不機嫌な人がちょっとでもその気になれば殺されるかも、という恐怖があった。

その人はすぐ出て行ったし、悪口は二、三言だけだった。担当医の先生が、その若い先生に何か言っていたかどうかは覚えていない。

来週術後の診察があるんだけど、これって話したらクレームになる?

手術中に、お医者さんや看護師さんたちが普通に医療関係ないことでも)会話することは全然構わないと思っているし、話しかけてくれて安心した場面もあった。でも愚痴悪口は、手術中は控えてほしい。怖い。

からアクセスがいいから、家族の誰かが入院するときはだいたいその大学病院にお世話になっていて、これからも両親とかに何かあったら利用すると思うからモンスタークレーマー認定はされたくない…

でも今回の悪口の彼が、いつか私の親しい人の手術するのかもしれないと思うと恐怖だ…

あれくらいの会話は、お医者さんたち医療現場では普通なのだろうか

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