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はてなキーワード: 大学病院とは

2018-02-10

anond:20180210025132

薬袋に〇〇科なんて早々ねーよ

かい病院じゃなきゃ院内処方なんてないし、俺も大学病院精神科に通ってるけど普通に外の薬局用の処方せん書かれて終わり

ただ医者通ったところで希死念慮とやらは特に消えんね

カウンセリングとかで思考回路が変われば…とも思ったけど俺はカウンセリング自体ストレスになってきてやめてしまった

2018-02-09

田舎を見下すバカな都会人こと@bonchacchangaは恥を知れ

福井県(人口77万人)の交通マヒが国家規模の課題とされ、武蔵小杉駅問題川崎市(人口150万人)で対応を強いられるのはおかしいと思う – Togetter

https://togetter.com/li/1197358

このまとめ。

福井ばかり優遇するな! 武蔵小杉をどうにかしろ!」って余りにも我儘すぎるけど、平等だっていうなら、災害対策完璧にしてほしいし、台風豪雪で死傷者が出ないようにしてほしい。田舎田舎田舎町まで鉄道高速道路を伸ばしてほしいし、直通バスも最低1日4本にしてほしい。設備が整っている大学病院新幹線駅まで1時間以内でサクサク行きたいし、通えないからということマーチやニッコマ関関同立を諦めたくない。

そういうのを全部、田舎に作ってください。平等ってそういうことでしょ?

なんでも手に入る便利な東京に住むには、それなりのリスクがかかって当然。

日本に限らず、世界共通のごくごく当たり前のこと。ニューヨーク南部インフラが同じですか? ロンドンスコットランドイングランド北部農業地帯インフラが同じですか? アホか。

だったらなんで東京地方比較するの?

お前はその場所を選んだんだから、それ相当の対価を払わなければならない。

田舎には仕事がない・都会に行けばどうにかなる」って、非常に安易気持ちあんたのような無能田舎者が集中したから、武蔵小杉が混雑したんでしょ。

それも分かんないのかな。いったい、何のために神奈川なんかに住んでるのか。

もう、いつも思うんだけど、大した収入納税もないやつに限って血税税金無駄遣いがとか発狂するの。とにかく税金をちゃんと払わないくせに、「政府は何もしない」って文句を言う。厚かましい。

理由簡単社会にきちんと参加していないから、世の中の仕組みが分かってないの。

「人が多い」「ハイ混雑直そう」「一票の格差許すな」「では合区制にしましょう」って、そんな簡単に出来るわけないでしょうが。本当の本当にバカじゃないの?

2018-01-24

anond:20180124184729

お答えいただきありがとうございます

確定はできませんが、「労作時狭心症」の可能性が高いかもしれません。

まり放置しておくと心筋梗塞に発展したりするので、早めにかかりつけ医に行き、大学病院の循環器外科紹介状を書いてもらってください。心電図などを取れば確実な診断ができるかと思います。お大事に。

2018-01-15

anond:20180115164145

開業なんてしない

素敵医者転職市場があって腐るほどエージェントがいる

需要があるかの聞き込みも既にしてもらってるし、普通に地域医療医者人手不足状態

大学病院開業医けが医者だなんて時代はとっくに終わってる

anond:20180115144843

奨学金使え。

というかそれくらい調べればいくらでも解決策出てくるだろ。

一体いくつなんだよ?

そんなで医者になるのかよ。。。不安しかねーぞ。あなたに当たる患者は。

 

医者場合地方大学病院総合病院が勤務を条件に金を貸してくれるはず。

資金調達方法なんていくらでもあるはず。

 

てか、解決策出せないくらいの人材なら医学部にいらないからそのままやめちまえ。

そんな奴が治療方法出せるわけがない。

2018-01-11

anond:20180111135207

先日、諸事情により大学病院眼科でさまざまな検査を受けた。

その中に石原式色覚検査もあったのだが、物心ついた時からずっと絵を描いている自分特に色彩感覚には自信があり、全て一瞬で数字認識ができた………とはいかず、何枚かどうしても認識できないものが混じっていた。

検査結果は色覚正常であったが、どうも釈然としない。

帰宅後に、ミドリンPで瞳孔の開きまくった目を凝らしながらネットで調べてみると、どうも石原式色覚検査には色覚異常の人には見えて正常色覚の人には見えないパターン存在するらしく、私が判別不能であったものはそのパターンだったようだ。

ちなみに、元増田記事リンクされていた簡易色覚検査は全て容易に判別できた。

結論ミドリンPで瞳孔の開いた自分を鏡で見たらめっちゃ怖かったし、次の日まで目が痛かったし、眼圧検査機械からプシュッて風が出るたびにビクッ…ビクッ…てなって笑えたし、眼科ハイテクマシンが多くてカッコよかったし、私の主治医イケメンだった。

座るとお尻が痛い

お尻というか尾てい骨だろうか。しばらく時間が経つとめちゃ痛くなる。病院行くほどでもないなぁと思ってググったら大学病院先生がアンサーしてるページが見つかったので読んだら姿勢が悪いとのこと。背筋ピンとして過ごそうと思います

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2017-12-16

anond:20171216195125

持病で月1回通っているかかりつけの大学病院があるので、症状が出てから慌てて女医さん探しに奔走することはなさそうですが……それにしてもリアルな触診の体験談ありがとうございました。

けっこうガッツリなんですね。

チキンなのでちょっとビビりました。

anond:20171216155455

下をいじられるのも男性医師が多いって、それは病院によるのでは?

私は不正出血があって処女なのに産婦人科で初めて内診してもらう時に女医さん&女性看護師さんで良かったと思ってるけど。その後のフォロー女医さんで安心してる。

一回だけ主治医学会休みだったとき、代わりに診てもらったのも女医さん。

受診先の都内大学病院産婦人科の中待合室は男性入室不可なんだけど、それも差別になるんですかね。

2017-10-04

まあでもここだけの話、さんざんメンタルクリニックジプシーを繰り返して(都内なのでメンタルクリニックは腐るほどある)、あるとき思い切って大学病院受診してみたらあまり医師のマトモさに驚いた私としては、クリニックはだいたいどこもダメ、どこを選ぼうとドングリの背比べっていう印象(個人の感想です)。

クリニックというか開業医はへんな精神科医ほんと多い。

大学病院医師組織所属していて裸の王様になりにくいので、態度礼節もマトモだし、治療に関しても独自路線に走りにくい。ハズレを引きにくいというか。

ただし、だいたいどこも予約制で待ち時間はほんと長いので注意!

主治医医局人事による異動で2年に1回くらい変わる。

ちなみに統合失調症重症なら初診から単科精神科病院オススメ。。

それと大学病院以外の総合病院精神科は、身体合併症のある患者さんが優先なので、身体合併症のない人がいきなり行っても診てもらえないケースがある。

2017-09-26

anond:20170925234933

横ですけど、保湿は大事っすよ

ステロイド副作用で頬の広い範囲に酒さ様皮膚炎、毛細血管拡張、皮膚萎縮が起きたことがあるんですけど、その治療プロペト塗って様子見るだけでしたもん

(コレはいい加減な医者のいい加減な治療ではなく、一応大学病院皮膚科准教授による治療でした)

プロペトでしっかり保湿して、あとは自然治癒力ゆっくりゆっくり治っていきました

今はもうすっかり元通りの皮膚になってます

2017-09-24

anond:20170923104229

あなたの娘はADHD可能性が高いです。

というのは

決定的証拠はないがあいつはADHDと推測される

といってんのと同じだよ

町医者が「大学病院紹介状書いときますね」といってるくらいの断定

つか俺はあんなの診断だと思ってねーよ

あんなのただのレッテル貼りだって言ってんの

聞きかじりの知識自分の周囲で起きたことの経験だけで適当なこと言ってんじゃねえ

2017-09-19

anond:20170919211015

民間単科精神科病院勤務医開業医はいい加減な人が多いけど、公立病院大学病院にはマトモな人が多いという印象です。

2017-09-13

通院日

朝、シャワーを浴びて頭と体を洗った。

AVEDAのシャンプーを初めて使ってみたのだが、薬草のようなニオイがする。

風呂から出るとグッタリと疲れたので、布団に横になりながら顔のムダ毛を抜いた。

髪の毛を乾かしたあと、2時間ほど寝た。

起きてから歯磨きして身支度を整え、昼すぎに通院先の大学病院へ出発。

病院に着いて受付をすませると、ほどなくして血液検査室へ呼ばれ、尿検査血液検査完了

血液検査の際、最後食事をしたのはいつですか?と聞かれたので昨日の夜6時から何も食べてませんと答えるとビックリされた。

先生からそのような指示を受けてるんですか?」

「いえ、受けてないです」

健康診断とかだと厳密に空腹時血糖値をはかるので夜9時以降は何も食べないで来てくださいって指示が出ることもありますけど、こういう血液検査はそこまで厳密ではないので、先生から指示が出てない限りは朝食とか普通に食べてきて大丈夫ですよ。ウチでは食後4時間以上なら空腹時血糖として扱ってますから

「えっ、そうなんですか」

ここに通いはじめて4年だが初めて知った。

今度から朝ごはん普通に食べてこよう。

検査が終わった時点で、診察予約時間まであと1時間

ボーッとスマホを見ながら待つ。

ようやく診察時間になるが呼ばれない。

私の主治医の診察室だけ異常に回転が遅い気がする。

自動血圧計で血圧を計って気分転換する。

上が96で下が71。

私のテンションの低さを反映するかのように血圧も低め。

そして脈拍数がなぜか113もあった。

1年くらい前もこうなって、検査して洞性頻脈だから心配いらないと言われて、しばらくしてから治ったはずだったのに、また再発?

予約時間から1時間経ったがまだ呼ばれない。

スマホゲーを集中してこなす。

冷房のきいた待合室でずっとスマホを見ているので首の後ろと後頭部が凝って痛くなってきた。

予約時間から2時間、ようやく呼ばれた。

はいはい、ああこれね、問題ないですよー。ああそうですかー。うん、この数値もね、特に問題ないですからはいはい

という流し気味の診察であったが、いつものこと。

先生もたくさん患者さんを診て疲れている。

私はとくに何もしてないけど長時間椅子に座って待っていたせいでくたびれている。

疲れている人とくたびれている人が出会って、とくに検査結果に問題がなければこんなものだろう。

平和の証みたいなものだ。

会計窓口のところでおじいさんが事務員さんに「2時間も待たされてね、○×△…」とクレームをつけていた。

おじいさんのクレームによって会計窓口に列ができているのだが、見えないのか、おじいさんよ。

処方箋お薬手帳を持っていつもの門前薬局へ。

無料で飲める温かいお茶を飲みながらしばし待つ。

薬剤師さんにお加減は変わりないですか?と聞かれたので、調子はいまいちだけど血液検査問題いかスルーされてます旨伝える。

お薬のことで何か質問ありますか?と聞かれるが、do処方歴2年近いし1〜2ヶ月に1度の頻度で通ってるので、さすがにもう聞きたいことは聞き尽くしており、質問特にない。

スーパーのL袋相当のビニール袋いっぱいのお薬を手にし薬局をあとにする。

帰りはマクドナルドに寄って本日発売のチェルシーシェイクを飲む。

あまーーーーーーーーーーーーい!!

Sサイズにしておいてヨカッタ…。

口を中和するために最寄りのスーパー柿の種を買って帰宅

まり運動してないのに妙に疲れた

柿の種をかじりながらTwitterを流し読む。

今日疲れたからはやく寝ようと思う。

2017-09-09

ベビーカーでやや混みの電車に乗ったことがある

ベビーカーでやや混みの電車に乗車したことがある。

乗車率86%。

8時台後半、都内ターミナル駅行。


乗車の理由は、子供の手術入院だった。

生後3ヶ月から大学病院で経過を見てもらっていたけど、主治医に早めた方がいいと勧められ、1歳を待たずに手術することになった。


朝の9時に採血して、それが終わったら他の検査をして、午後になったら入院

検査結果が問題なければ、次の日の朝イチで手術というスケジュール


できるなら電車に乗るのは回避たかった。

最初タクシーで行こうと思っていた。

でも旦那に、平日朝の車移動は時間が読めない。それに事故渋滞が起きたら、確実に検査に間に合わない。

電車なら他の路線に乗り換えできるだろと言われ、しぶしぶ電車を選ぶことにした。


選んだは選んだけど、せめてベビーカー回避しようとして荷物を整理してみた。

患部以外は問題なく、すくすくぷくぷく育った我が子は約10kg。

母子同伴入院のため、2人分の着替えと、入院日数分のおむつ

それからお気に入りおもちゃ絵本を持って、徒歩で30~40分。(最寄り駅までと、ターミナル駅から病院まで)

もし途中で転んだら目もあてられないと考えて、さすがに断念した。


それで朝早く出ようとして、利用可能路線の混雑率をチェックしたら、6時に家を出るよりも、8時台の方がむしろ空いているくらいだった。

季節は真冬

5時台に出ても、居場所はどこにもない。

入れてファミレス

でも電車バス内で過ごす10分でさえ、いつ泣き出すかとハラハラしているのに、あのスペースで3時間も過ごせない。


往生際悪くも調べに調べた挙句、やや混みの電車ベビーカーで乗ることにした。

世間電車ベビーカーに厳しいのは知っていたから、気分は憂鬱なんてものじゃなかった。


少しでも空いている分数車両を、鉄オタさんのサイトで調べ。(めっちゃ参考になった)

一番ましな場所に乗り込むために、駅構内図を見ながら、頭の中で何度もシミュレーションした。


当日。

スムーズホームまで辿りつき、目的電車を待った。

定刻通りにやってきた電車は、想像していたより混んでいる印象だった。

パッと見た感じ、ギリギリ入れるかな…というくらい。

でも、これを逃せば次はもっと混んでいる。

もうどうしようもないから、すみません連呼しながら乗り込んだ。


乗り込んだ瞬間、周囲の視線ベビーカーに集中したのがわかった。

いたたまれなくなって、誰に言うでもなく小声で謝り続けていたら、逆側のドア付近に立っていた初老サラリーマンと目があった。

その人は手招きをして、真ん中は危ないよって言いながらベビーカーの前の方を持って、うまいこと角に収めてくれた。

ありがとうございますって伝えたら、お母さん大変だねえって言って次の駅で降りていった。


ベビーカーが収まったすぐそばに、ゲームをしてる若いサラリーマンがいた。

画面は明らかにモンハンだった。

熱中してるみたいだったか声かけタイミングがなくて、ずっと謝りそびれてた。

どうしようかと悩んで、何駅か過ぎてチラッと見てみたら、いつの間にかゲームをやめて窓を見ていた。

どうやらそっぽを向いたまま鞄につけていたキーホルダーを揺らし、うちの子あやしてくれているようだった。

その人はイヤホンをしていたので会釈でお礼を伝えると、ペコッと頭を下げてくれた。

ついに駅について降りようとしたら、ホーム側にいた人が、何も言わずベビーカーを降ろすのを手伝ってくれた。


あんなに悩んでたのに。

ブラウザのタブをいっぱい開いて、何日も何日も調べたのに。

気がついたら、病院までの通い慣れた道を歩いていた。

まるで魔法催眠術でもかけられた気分だった。


助かったと思いながら歩いているうちに、通院中のいろんなことを思い出した。

大学病院に行くたび見知らぬ人に話しかけられて、こんなに小さいのに病院通いなんてかわいそうと言われたり。

その人の元気な孫の昔話を聞かされたり。

手術を親に知らせたら、赤ちゃんが手術して本当に大丈夫なの?って聞かれたり。

万が一が起きた場合の免責事項が書かれている、手術用と全身麻酔用の同意書に署名したり。

病院から出た直後に、宗教の人に話しかけられたり。

保険勧誘に会ったり。

公園で数回しか会ったことなママさんに、麻酔猛毒だって書いてある謎の紙を渡されたり。


そんな記憶と、電車で助けてもらった出来事がグチャグチャに混ざって、頭がいっぱいになった。

しばらく目と鼻を熱くしたまま歩いていたら、ベビーカーの方から大人顔負けのおならの音がした。

わず笑って、それで熱いのが一気に消えていった。



ベビーカー論争を目にすると、魔法のような出来事と、あの立派なおならの音が一緒になって返ってくる。

この体験を元に、電車ベビーカーについて良いの悪いのと語るつもりはない。

子供がしゃべるようになって、おならをすると「ブーした」と報告するようになったから、なんとなく思い出話をしたくなっただけ。

子育てしていると心配事がつきないけど、最終的に子供が元気ならそれでいいかとなってしまう。

ただできるなら、あの人たちにもっとちゃんとしたお礼を伝えたかたかな。

2017-08-28

医学部において大学選びの基準って何がある?

留学の充実度  国立私立  実家から距離  田舎にあるか都会にあるか

大学の規模  将来働きたい場所  憧れ  関連病院数  単科かどうか  大学病院の大きさ

何がありますかね?

2017-08-23

医師長時間労働問題の根源

医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

https://anond.hatelabo.jp/20170822153603

300床ほどのしょぼい市中病院で働いている医師として意見してみたいと思う。

有給どころか盆休み・土日すらまともに休めず30連勤だよと自嘲気味に語る医師ゴロゴロいる。

ただ、そんな中でも年間100日も働かずに平均的なサラリーマン以上の生活をしている医師もいる。

医師の偏在

問題医師の偏在にある。都心医師が集中して、地方医師がいないとか言うことではなく(それもあるけど)、楽な勤務(バイト)に医師が集中して、きつく責任の重い常勤にはなりたがらない。

正月の日直とか9時〜17時の勤務(実際は前後時間ほどオーバーするが)1日で20万のバイトとかもザラにある。常勤で働くよりも旨味のあるバイトを週に半分ぐらいしたほうが収入休日も手に入るという異常な状態が続いている。そんな状態からこそ、初期研修2年+後期研修3,4年を必死で働いて、専門医を取ればバイト三昧で楽な仕事を選ぶ医師が増えているんだと思う。

なぜ責任がなくて楽なバイトのほうが収入がいいのか?

それは市中病院悲惨経営実態にある。市中病院診療報酬改定でかなり経営が苦しくなっている。24時間365日の救急指定をうけないと成り立たないところも多い。ただ、常勤医だけですべてを回すのは無理なので外来業務バイト医を雇う必要がある。昔は大学病院上納金を納め、医師派遣をしてもらうこと多かったが、今は初期研修医制度が導入されて大学の残る医師が少なくなり、医師派遣が期待できなくなった。なので市中病院は自前でバイト医を用意しないといけない。

医師派遣業者というハイエナ

そんなバイト医をどこから連れてくるか?医師派遣会社からである。この会社が本当にクソ。法外に医師バイト料金を釣り上げている。1日のバイト20万円とか常識ハズレな値段を平気でつけてくる。市中病院はなんとしても休診することができないので(1日でも休診すると救急加算がつななくなり下手すると数千万の損になる)、どんなに値段を釣り上げられても要求を飲むしかない。また、医師派遣会社ピンハネ具合もすごい。常勤医師を紹介してもらうだけで数百万円を仲介料としてとっていく。

そんな医師派遣会社はどうやってこんな強大な力を持つようになったか

医師は初期研修医が終わるとバイト自由にできるようになる。その頃を狙ってダイレクトメール医師向けのWEBサイト(○3,○経メディカル、○are netなど)からバイト募集広告を乱れ打ちしてくる。「楽なバイトですぐに稼げます」みたいなどうみても地雷のような広告文句を使って取り込んでいく。広告の通り実際に楽な業務大金が稼げることがわかり、ハマってしまった医師は抜け出せなくなる。

バイト医が全員が悪いわけではないが、バイト医の診察能力は恐ろしく低いことが多い。責任のない仕事をしているので、誰から診療内容がおかしくても指摘されず、自分では正しいと思いこんでいる。自分のやった診療結果を知ることなく消えていくので、とんでもない医療をしていることが多い。いざというとき医療賠償保険も充実しているので裁判沙汰になっても困ることはない(バイト元の病院は大変困るが)。

とりあえず、日本から医師派遣業者が消えれば、医療業界は格段に良くなると思う。

とは言え、市中病院外来単位バイト料がいいのは大学病院給料が低いことも関係している。昔は大学から派遣されてきた医師の稼ぎどころとなっていたのだ。市中病院バイト料が安くなると、大学勤務している医師家計には大打撃となるだろう。

今日外来診療していて慌ただしく患者さんを診ていたが、隣の診察室のバイト医はスマホばかりいじって患者ほとんど見ていない…。(バイト医の診察能力が低いことがわかっているので看護師簡単に処理できる患者しかさない)

色々事情はあるが、今の医療制度は狂ってるとしか思えない。

2017-08-22

(追記あり)医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

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ここから本文

友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得などに影響しているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記の聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療費抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

2017-08-18

エンジニアになり損なったうつ病

20代前半、休学中、プログラマ都内ベンチャー企業インターンで働く、いまはReact専業のフロントエンドエンジニア。もともとはサーバーサイドエンジニアだったが日本フロントエンド事情は予想外にレベルが低かった。そのために参入障壁が低く、しかしその割に給与が良いので思い切って転向した。

キャリア形成という意味では無問題に進んだというよりプラスに働いただろう。外人ばかりのチームに最初は戸惑いを感じていたが英語でのコミュニケーションにも慣れ、自分でもこの決断に正しさを感じている。いや、いたはずだった。

1年近くの歳月がたって、何も出来なくなった。うつ病の再発だ。突然の出来事というわけでもなく、ただただ諦観けが波のように押し寄せてくる。最初仕事中の傾眠、次は職場での嘔吐。いまはリモートワークを中心に働いているが、朝も夜も熱にうなされているように体がだるく意識が正常を保たない。

おかしな夢を見ているだけだと思いたい。

自分が3年以上うつ病なのも、パニック障害持ちなのも、睡眠障害があるのも、仕事ができなかったり、不可思議ないらだちで何もできなくなるのも、全てが夢ならいい。

期限限界まで休学をはさみ、秋から復学という段になっていよいよと日常生活を送るのすら困難になってきた。食事への意欲の減退もプログラミングへのモチベーションの低下もこのごろは著しく、何をやっても自分ダメだという自己肯定感の著しい低下を感じている。

入院して良くなるならそこに力を注ぐのも悪くないだろう。しかし本当にうまく行くのだろうか。投薬治療では何も良くならなかった。

キャンパスの中で動けなくなり、自己喪失したまま雨に打たれながら多量のSSRIを飲み、死ぬ気で家に帰ったあの日大学へ通うのを諦めたあの日から何か変わったのだろう。

昨日、地元の小さなメンタルクリニックから都内大手大学病院に転院した。医師との一時間近い面談の結果、近々入院して脳に電気けいれん療法を施すのが良いだろうという結論になった。統合失調症ではないという医師見解けが救いだが、きっと怖いのだと思う。脳に電流を流すという行為への言い得ない恐怖。記憶が飛ぶかもしれないという避け得ないリスクと、そうと知った上でそれを飲まざるを得ない窮地、怒りと悲しみが複雑なキルトパッチのように編み込まれ感情を抱えている。

生き残る手立ては他にない。エンジニアとしての腕や力量、情熱、そんなものは病の前には塵のようなものしかない。人間は突然死ぬし、生きるのは難しい。

各位、強く生きて下さい。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170810231836

これは小児科受診し、通常の小児科から小児科脳神経外科を併設している病院への紹介状を書いてもらうのが正解な気がする。

頭を強く打って脳挫傷や硬膜下出血を疑う場合CT(もしくはMRI)で検査する必要がある

成人の脳神経外科場合乳幼児にどれくらい放射線を使っていいか検査最中にどうやって動かないようにすればよいか不慣れな場合が多い。

なので、小児科脳神経外科の両方がある病院(たいてい大学病院)で見てもらう方が良いが、初診料がかかるので通常の小児科から紹介状をもらう必要がある

まり小児科がクソ

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170730210229

不眠症以外はほぼ落ち着いてる状態で月2回のカウンセリング(= 通院?)って多くない?

私、双極性障害手帳2級)の抑うつ期だけど、いつも月1通院だよ。

向精神薬はだいたい30日まで処方可能から新薬のみ14日間縛りアリ)、よっぽどの急性期でない限り周りの人は月1通院だなあ(大学病院からかもしれないけど)。

それだけ忙しく働いてる人なら、通う労力も考えたら月1通院で十分だと思うんだけど……。

ましてや寛解してるなら2〜3ヶ月に1回でもいいくらいでは。

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