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はてなキーワード: 配偶者とは

2017-11-24

anond:20171124205927

自分配偶者が絶世の美男美女だったら子供作るのもアリだとは思うが

自分の外見に満足できてない状況で子供なんて作ったら同じ悩みで苦しむのが目に見えすぎてて可哀想だと思ってしま

ましてこの外見至上主義時代

逆にポンポン産んでる美男美女以外の奴らにそこの所どう考えてるのか知りたいわ

anond:20171124014024

横だけど

同性パートナーを認めない竹下氏の言う事もなんだかなあと思うが

増田みたいな配偶者セックス相手しか考えないってのもなんだかなあとしか

同性婚を認めるかどうかって、同性同士でセックスする事を認めるかどうかって話とはまた違うと思うし

伝統的」な日本では後者は認められていても前者は認められていなかった、って話だろうに

2017-11-23

anond:20171123074404

既婚で子供も居て、普通に子供職場に連れてくる人も居るようなところで働いているけれど、自分は極力自分の子供を職場で見せないようにしている。

みんなが数人の子供を産んで育てという牧歌的時代だったら会社子供を連れてきて、子供の面倒を見ながら働くというのはありだと思う。子供の頃、自分は親の職場に行って、非番職員の人に遊んでもらいながら親の帰りを待っていたことがある。今の時代、いろんな人が居るから子供職場に連れて行くのは特別な時を除き、不適切だと思っている。

結婚して長らく様々な理由子供が居なくて、配偶者出産報告を聞く度にちょっとおかしくなっていた時、子供の声を聞くのが苦痛でたまらなかった。たぶん、マタニティマークをつけている人に反感を抱く不妊治療中の人もこういう感覚なんだろうと思う。社内で社員の子供向けのイベントが開かれる時は、心の準備ができているし、年に数回だからと許せたけれど、それ以外の時に誰かが会社子供を連れてきたのを見る度に、不適切なことをしている連中だと怒っていた。実のところ、精神的なダメージを怒りでごまかしていたんだと思う。

自分には子供がいるけれど、当時の自分と同じような気持ちの人が居ることを考えて、子供会社の人に見せるのは極力避けるようにしている。

2017-11-21

anond:20171121172705

芸術なんて遥か昔からパトロンがいないと成り立たない職だしね

本当に芸術だけで食えるのは一握りで、その実力がないなら何らかの稼げる職を確保した上で兼業するか、

でなければ実家由来の財産で食っていけるおぼっちゃまお嬢様配偶者の稼ぐ金で食える主婦主夫)でなければ無理だし

そういう人だけで供給も足りてしまうから

2017-11-20

anond:20171117164714

元増田です。

こんだけ個人主義の世の中でわざわざ子供作るにあたっては、社会に対する義務とまではいかなくても、自己実現の一環として社会貢献としての次世代育成ということを念頭に置いてる人は多いと思いますよ。

そもそも自然欲望子供作るだけだとヤバい」という認識が広く深く浸透してるから子供が減ってるんだろうし。

自分幸運にも、どっちかというと社会に生かされて教育してもらってありがてえと考えているので、元エントリのように考えております

働き始めて10年たって、仕事がすごいできるわけじゃないなとわかったので育児シフトしました。もし自分がいまより仕事がすごいデキてたら子供作らなかった可能性は結構あると思う。配偶者キャリア志向から二人とも善良で仕事してたら育児できない。

anond:20171120114941

世間体だとか配偶者が欲しがったからとか出来ちゃったから仕方なくとかいくらでもあるだろ。

最近流行りのいきいきママなんかは「子供いた方がそれ口実に仕事サボれて楽だから」ってな人が多いようだし。

2017-11-19

anond:20171119180243

だって自分よりも年収の低い男を配偶者として認めることはできるよ。その代わり、家事育児など専業主夫兼業主夫になってもらうけどね。

そして、ここからが本題なんだけど、女が自分よりも年収の低い相手結婚する場合には、絶対に避けては通れない条件がある。

それは、男の「容貌の美しさ」だよ。男だって専業主婦になる女には顔の綺麗さを求めるんでしょ、お互い様だね。

女性男性の魅力の物差しとして『年収』を捨てられるんだろうか?、というあなた質問だけど、捨てられると思う。

ただし、繰り返すけど年収の代わりに「顔」を求めるようになるよ。

anond:20171119070249

つーかそもそも配偶者控除基礎控除の代わりで、

基礎控除ってのは「人間が生きるのに最低限必要金額=38万円分は課税しませんよ」って意味

扶養範囲外の収入がある人全員に認められている控除なんだがな。

(38万じゃ今時生きられねーだろとは思うが、この額が決まった時代はそうだったんだろう。

今度は50万に上げるそうだが、やはり50万じゃ生きられねーだろと思う)。

配偶者以外の被扶養者の場合扶養控除となるし、全部額は一緒。

元々は被扶養者は全員(名前が違えども)この基礎控除代わりの控除があったんだが、

数年前に16歳未満の子供の扶養控除が廃止され、今度は配偶者控除廃止されようとしている。

まり配偶者と16歳未満の子供に対しては「人間が生きるのに最低限必要金額であっても課税しますよ」って事だ。

やれ非婚化だ少子化だとか言ってるのに逆行してるにもほどがある。

配偶者控除不公平感を減らす制度だと思ってる

世帯課税というのを見て、単純に不公平が解消されたと思った。

日本では累進課税を取り入れているので、同じ世帯収入1,000万円でも、夫500万円、妻500万円と夫1,000万円、妻0円では世帯収入が同じであっても課税額が全然違って不公平だと思ってた。どれくらい違うかは計算してみればいい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

ちょっと前まで格差拡大が騒がれ、格差の拡大がいか社会不安をもたらすかが取りざたされていたけれど、配偶者高額所得者であってもやすい税率で計算した手取りがもらえることになるので、配偶者の稼ぎに関係なく安い所得税が惹かれた手取りを得て、世帯間の格差助長すると思ってた。

配偶者控除世帯収入に対して影響を与える制度で、世帯収入額が同額でも働き方で課税額が変わるという不公平さで暴動が起きないようにするための黙らせ役だと思ってた。

配偶者控除廃止するというのは増税になるから嫌だという思いは多少あるが、世帯課税するとなるとこの不公平感が解消されるので、納得感がある増税になっていると思う。

anond:20171117175858

2017-11-17

anond:20171117001519

・友人が同性の場合

 

あなたを同レベル同類だと思ってた節あり

年齢がいってる場合なら同病相哀れむというか

タラレバおばさんの愚痴仲間だと思ってたら

そうじゃなかった→愚痴言えない→付き合いが変わる

って事かと

 

・友人が異性の場合

 

1.あなた配偶者に気を使って

間男や間女と勘違いされないように距離を置いた

 

2.あなたに気があったけど駄目になったので諦めた

2017-11-15

恋人がほしいわけでも結婚したいわけでもない

ただただ「女を落としたい、振り向かせたい」。

もっとも、決してヤリ目ではない。

望むのはあくまで振り向かせるというところまで。

なぜなら、落とせた=自分には男として何らかの価値・魅力・能力がある、ということの揺るぎない証明になるから

別の言い方をすれば、自分には男として何らかの価値・魅力・能力があることを噛み締めることができるならば、落とす落とさないじゃなくて他のことでも構わないのだが。

恋人配偶者持ちの男性諸氏は皆すべからくこういう価値や魅力を実感できているのだろうか。

今の自分に唯一足りない感覚なのである

2017-11-14

anond:20171114115302

子供自分の血が1/2 になるという考え方自体間違っています

なぜなら、自分配偶者も既に同じ血を持っている可能性が高いというか、実際に持っているからです。

男も女も人間であるという時点で、既に、血の大半は共通なんですよ。

2017-11-13

夫婦別姓に反対していいのは改姓した奴だけ

結婚して自分配偶者苗字に変更して諸々の手続きを踏み、その煩わしさをもう一度味わうことになっても構わないと考えてる人だけ。

それ以外の奴らは横槍入れんな。黙れ。お前らに迷惑かけてないから。

夫婦別姓問題本質

夫婦同姓は、経済力の低い夫(もしくは妻)が経済力の高い配偶者結婚する際に、経済力が高い方のプライドを満たすことの意味合いが強いんだよね。

養う方からしてみれば、それなりの見返りが欲しいと素直に思うはず。

その意味として、経済力の低い方が高い方に姓を合わせる、ということ。

夫婦別姓が徹底されると、年収が高い者同士が結婚し合うパワーカップルばかりが誕生し、ますます非婚化が進むよ。

2017-11-12

無職

会社を辞めた。

配偶者も、子も無し。税金を納めるために、せっせと働くロボットのような人生疲れた。定年まで健康に生きれる保証なんてない。仕事を辞めたら死ぬまでにやりたいことの半分を順番にやっていく予定だった。

実際仕事を辞めて2年経った。辞めてから廃人のような生活だ。死ぬまでにやりたいことのリストは、輝きも魅力も失った。それをこなしても、幸せ気持ちになる気がしなかった。自分では気が付かなかったけれど、きっと心が限界だったんだ。燃え尽きるといはこういうことなのかなと思った。自殺すれば、「死ぬくらいなら、仕事に行かなくてもよかったのに。」という。でも、仕事を2年も休めば、そろそろ働かないのかというプレッシャーはかかる。哀れみ、心配眼差しに耐えれられるくらいなら、死んだりはしない。

自分の稼いだお金生活しているのに、働いていないことの罪悪感がなかなか消えない。40年間刷り込まれた、"働かないことが悪"という考え方に、未だ洗脳されているんだろう。氷河期世代は、まじめというか、頑張るというか、耐える人が多い気がする。受験戦争体罰が当たり前の時代メンタルボロボロ正社員になれる人が少なく収入が安定せず、一人前にならないと結婚できないみたいな古い考えもまだあって、独身のまま。まじめに働いていれば、幸せになれると信じていた。違った。

さぁこれから楽しい人生なんてあるんだろうか。絶望したり、あきらめて開きなったり、ときにこんな私も幸せになれたりしてと、はかない妄想を抱いたり。何をするにも、おじさんとかババアバカにされ、自信を無くす。

平日の商店街、よぼよぼと歩く高齢のご婦人を見て、うっすらと、まだ何かやれる気がしてしまった。そう思った自分が嫌だった。20歳の人におじさんとかババアバカにされて辛いのに、自分も心の中では同じように思っている。生物学上、(生殖機能が衰える)年を重ねた生物が嫌われることは仕方のないこと。

苦しい。いつものことだけど、自分のことは置いておいて、人の幸せを祈ろう。祈りなんて、何の意味効果もないこと、今までの人生でよくわかったけれど、それでも祈ろう。自分人生から現実逃避しかないんだが。

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追記

かいコメントありがとうございました。

苦しさを吐き出すだけのつもりでしたし、コメントは傷つくようなものしか来ないだろうと思っていたので、驚きました。正直うれしかったし、元気をもらいました。自分は人を励ましたいときも、下手な言葉しかかばないのに、皆さん、一言一言が温かくて、すごいなぁと思いました。本当にありがとう

2017-11-11

anond:20171111180022

男尊女卑がなぜ起こるのかは、生物学的な配偶システムが大きく関わってきます

動物社会には男尊女卑オットセイなど)、男女平等トキなど)、女尊男卑アンコウなど)のいずれのタイプ存在します。

なぜそうしたいろいろなタイプが生じるのかというと、♂と♀との間に繁殖適齢期までに生き残る数(これを生物学では「第三次性比」という)にあまり差が出ないタイプや大きな違いが生じるタイプ動物があり、少ない側の性に希少価値が生まれからです。

ではそもそも性別によって適齢期までに生き残る数に差が生まれるのかというと、少し専門的な話になります潜在的繁殖スピード性差が生じるからです。潜在的繁殖スピードが他方の性より遅いと、出産育児によって次の繁殖までにかかる時間が長くなり、配偶者獲得の場面であぶれにくくなります。逆に、他方の性は配偶者獲得の場面であぶれやすくなるので、配偶者獲得競争が生じやすくなります。そこで、大きく筋力の強い体を作って同性が繁殖するのを邪魔したり追い払ったりして配偶者を独占しやすくなるのです。しかしながら、大きく強い体を作るのにはそれなりのコストがかかるので、生存率が犠牲になります

例えば、トラは♂が♀より体重が1.5倍近くあり、テリトリーの広さで♂が♀の3倍ほどありますが、♂と♀とのテリトリーの広さの違いはそのまま生存率の違いによるものです。独立して自分テリトリーを獲得するときに同性同士で争って死んでしまうことが♂は♀と比べてはるかに多く、♂は♀と比べると壮年期までの生存率が1/3程度になります。つまり、♂の方が体が大きくて力も強く、支配できる土地が♀の3倍ほどもあり、♂のテリトリーには数頭の♀のテリトリーが重なる形になります。このため、生き残った♂一頭当たりの経済的資本繁殖機会は生き残った♀の3倍ほどもあるということになります

まり、生き残って次世代を生み出す年齢帯で♂♀一頭当たりの食糧獲得機会と繁殖機会に格差が生じる動物は、男尊女卑女尊男卑タイプといえます

ライオンなども同様で、繁殖適齢期まで生き残る確率は♀の方が高く、少数の♂が多数の♀を従えるという構造の群れを成します。

オットセイアシカなどはこの傾向が非常に強く、数頭の♂が数十頭から百頭もの♀を従えるハーレムを作り、配偶者獲得競争に敗れた(不戦敗も含む)十数頭のあぶれ♂がハーレムを奪うか、ボスが狩りに出かけたり睡眠に入った隙を狙って♀と交尾する機会をうかがうためにハーレムの周りを取り巻くという形態が生まれます

人間はトラやライオンほどではないにしても、♂の方が潜在的繁殖スピードは速く、構造的にやや男尊女卑になりやすタイプ動物だとは言えます

また、文化人類学見地からは、ジョージマードックによる無文字社会研究から結婚適齢期における男女比(生物学では第三次性比という)が1:1から大きくずれてしまうことが一夫多妻制や一妻多夫制といった複婚制ができる土壌となることを明らかになりました。

ヒトの一夫多妻社会は、無文字社会では狩猟戦争などで死亡率において男性の方が高いこと、女性は性成熟した15歳付近結婚する人が多く、男性社会的自立を確実なものにした25歳くらいで結婚する人が多く、婚姻年齢に差があるため、15~25歳の年齢帯で男性の死亡率が高いことが多い無文字社会では結婚適齢期の男女人口比で女性の方がはるかに多くなることが原因で形成されるとされています

ヒトの場合も、第三次性比が偏ることが配偶機会の性差をもたらす点で、他の動物基本的相違はありません。また、経済資本争奪戦も異性間より同性間で強くなる傾向があり、これに勝った少数の男性が多数の女性経済的にも支配し、敗れた多数の男性排除されることから経済面でも男女格差男性格差が顕著になる点も他の生物と同様です。

そして、富や繁殖機会の偏在は狩猟社会より農耕社会の方が顕著になりやすいです。こうして富や繁殖機会をより多く占めた男性権力をふるうようになり、男尊女卑社会形成されるのです。

また、文明化の恩恵によって男性の死亡率が下がり、結婚適齢期の男女人口比が1:1に近くなって性別による経済的利得と繁殖機会の不平等をもたらす生物学的基盤が失われても、一夫多妻婚姻制度男尊女卑文化社会制度として強く根付いてしまうと、なかなか解消されずに継続されてしまうことが多くなります

anond:20171111120825

「女は結局学歴収入自分より上の男としか付き合わない」ってのがそもそも社会残滓なわけ。「女性にとって配偶者男性の方が収入が上で保護者であるべき」っていう価値観父権社会のものから。つまりは、過渡的で破壊中途半端であるがゆえに起きてるのが現在状況にすぎないわけよ。

「男社会破壊されたんでこうなってる」わけじゃなく「男社会破壊猿つつあって中途半端からこうなってる」だけ。

2017-11-09

最近素っ気なくて全然LINEの返事すら放置されるようになった

こちからは何してるかわからないので、SNSアカウントを覗いてしま

以前からの会話で話してた内容と苗字から配偶者アカウント検索で突き止めることに成功した

偽名アカで本人と配偶者フェイスブックを覗いた

2017-11-03

告白プロポーズは男からするべき、という考え方が嫌いだ

社会から成り立つ考え方だからだ。不細工な男が、自分好みの美人な女を恋人配偶者として選ぶのに好都合ではないか

から男に告白プロポーズをすることは、はしたないことだと見なされる。

この考え方が浸透している社会では、ブスが男を好きになったり結婚することは実質的不可能だ。

ブス自身モテることは実質的にあり得ないので、自分から動かなくてはならない。

しかし、「女から告白すべきではない」考え方の社会の中では、ブスは動くことすら封じられてしまう。

同じように、ブスの対極の存在である美男子もこの考え方にイラ立っているに違いない。

なぜなら、女から告白すべきではない考え方の社会では、女は美男子敬遠して、自分から動かなくなってしまう。

本来は女からモテるはずの美男子は、ずっと一人でいることになってしまうからだ。

2017-11-02

anond:20171102205929

まるで女性配偶者を選ぶのに美醜で選り好みしてないかのような風にいうのは流石に違和を感ずる

anond:20171102203613

政治でも財界でも何でもいいけど、やっぱり男女問わず権力経済力を持っていたほうが立場が強くなるものだと思う。

政治家に女の数が男と比べて相対的に少ないと、やはり女の発言力が弱くなる。

そのことを察した世の中の女たちが、自発的に委縮してモノを言わなくなる雰囲気になってしまう。

男が自分配偶者を選ぶのに「美人がいい」と堂々と言えて、女のブスの人権があってないような今の社会を見ていると、やはり経済力権力は、ないよりはあった方がいいのかもしれないね

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