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はてなキーワード: 冷蔵庫とは

2018-01-21

3カ月くらい前から捨てられないでいるイカの塩辛 

冷蔵庫を開けるといつもそこにいた。

その間いろいろあったが俺を見守っていてくれた。

くぎりがいいからそろそろ捨てる。

なんともいえない。

2018-01-19

anond:20180119123514

ちょっと健康やし晩御飯を少し多めに作って弁当に詰めて持っていったら?

冷蔵庫入れといたら案外持つと思う

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

俺の食生活を見てくれ

朝飯。

起きたら昨晩にセットしといた炊飯器の米がちょうど炊けている。

夜の残りの味噌汁を温めなおし、ハムと卵を焼いて、千切りキャベツと一緒に皿に盛る。和洋が入り混じって意味不明だがうまい

飯ができたらツイッターを開く。社会人を中心にフォローしているので、朝も早いとやれ会社行きたくないだのやれ満員電車がどうだの、悲惨ツイート散見される。それをニヤニヤ見ながらあったかコーヒーを淹れて、朝飯は終わり。

昼飯。

昼は丼物が多い。外やコンビニは高いので、適当だが自作。火を通した鶏肉と玉ねぎの薄切りをめんつゆで煮て卵でとじれば親子丼ができる。そこにほうれん草おひたしを付ける。

飯ができたらツイッターを開く。昼は休憩もそこそこに忙しく働く律儀な奴も多い。昼飯もコンビニサラダパンだけ。かわいそうに。親子丼を平らげ昼飯は終わり。

夜飯。

切り身の鯖を味噌だれで煮る。細切りの生姜を添えるとうまい。細かい味付けはあまり上手じゃないが誰に文句を言われるわけでもない。味噌汁を作り、小松菜和え物をつくり、夜飯ができる。

夜飯ができるとツイッターを開く。当然のように残業し、疲弊して絞り出すツイートを微笑ましく眺める。会社上司に対する罵詈雑言を垂れ流す奴もいる。つまらない飲み会に行ってトイレからツイートしてる奴もいる。それを肴に冷蔵庫からビールを出し、適当に作った鶏皮の唐揚げで一杯飲むのが最高だ。

炊飯器が空になったからまた明日の分の米を炊いて、タイマーを朝にセットする。

風呂から上がって布団の中でツイッターを開く。フラフラになりながらまだ残業をしている奴もいる。そろそろ終電時間も近い。いつになったら帰れるんだろな。

おやすみなさい。また明日

2018-01-17

上司はいつもお腹鳴らしながらも絶対お昼ご飯を食べず

帰省しても出張してもお土産絶対買って来ず

 

現場で余ったお菓子やらお弁当は朝からリボリニチャニチャ

若い子達から帰省旅行お土産はすぐ取りに行ってボリボリニチャニチャ

 

お菓子が置いてある時はやたら席を立つ頻度が高くなる

 

ボスが奢るからとみんなを誘って

給水器のボトル交換マークは見ぬ振りで

水汲みに行くけど絶対交換しない

かに「交換してー」とも言わない

 

基本現場であまり事務所には来ない部長宛にアソートチョコが届いた時があった

冷蔵庫へ入れておいたらそのままみんな忘れてて、1ヶ月後くらいに冷蔵庫掃除

箱を見つけ封が開いていたのであけてみたら半分程なくなっていた

しかも点々と選んで食べてる様子

そういえば最近上司がやたら席を立つなと思っていたので注意してみていると

上司が人目を忍んで冷蔵庫から箱を取り出して一粒ずつ食べていた

ゾッとした

anond:20180117102941

ちゃんと二人の間で相談できる時間を作ってますか?

奥さんの悩みをあなたが聞いてあげないから別の場所で吐き出してしまうんです

二人の間の決め事をパピルスに記して冷蔵庫に貼るなどすると良いですよ

嫁が小町ユーザーだった(俺はエジプト

さっき趣味小町ウォッチングをしていたら嫁が書いたと思われるトピを発見してしまった

嫁が小町ユーザーだったなんてあまりにショックだし、相談内容もショックだし、なんか回答者にボロクソ言われてるし…

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0109/833209.htm

どうしたらいいでしょう。ちなみに嫁は好きです。スフィンクスもっと好きです。


追記(2018/1/17 16:55)

さっきはてブ見たらホッテントリに入っててビビった。

そして後悔した。もう一度言う、後悔した。

増田投稿したときは頭が真っ白であれだったが、

嫁が増田を見る可能性なんて考えてもみなかった。

家に帰るのが猛烈に恐ろしくなってきた。今夜カイロに飛ぼうかな。

以下、レスを少しだけ。

お小遣い制にしましょう ちなみに自分旦那年収は二千万です

年収お高くてよござんしたね。

年収いくらだろうが、欲しいものは欲しい。だから買う。

ただ離婚絶対嫌だからお小遣い制の導入は仕方ないかもしれない。

せめて庭では無くエジプト部屋を作ってその中で済む範囲で楽しまれてはどうでしょうか……。

貴方趣味謳歌できてハッピー。奥さんは趣味に合わないものを目にしなくてハッピー

それじゃ済まないならやっぱり相談必要だと思うよ。この先をお互い気持ちよく過ごすならそれは必要時間だよ。

その発想はなかった。

でもスフィンクス書斎に置いたらもう座る場所なくなっちゃうんだよ。この際スフィンクスの上に乗ろうかな。

ちゃんと二人の間で相談できる時間を作ってますか?

奥さんの悩みをあなたが聞いてあげないから別の場所で吐き出してしまうんです

二人の間の決め事をパピルスに記して冷蔵庫に貼るなどすると良いですよ

我が家ヒエラティックにしようと思う

自分のヤバさに気が付いていないヤバさを感じるw

え?何がヤバいの?

ツタンカーメンの置物ってどんなの?すごい気になる

これな

https://inzak.jp/event/egypt-interior

テンションあがるだろ普通

増田に書いてる時点で小町嫁とお似合いじゃねーか。

ありがとう。これから夫婦仲良くやっていこうと思う。

anond:20180114063826

実家冷蔵庫にあった弟のプリン食べただけなのに袋叩きにされるような

無茶苦茶な主張まで支持を集めていることに

反発しているように私には見えます

2018-01-16

けものフレンズコレクトネス商品一覧

OK

・缶ビール

納豆

・つけもの

ライス

NG

サラダ 豚肉

きつねうどん 豚肉 鶏肉 いか 牛肉 さば エビ 卵 かに

まり

けものフレンズコラボ定食納豆とつけものライスをかっこみつつ缶ビールを飲む

冷蔵庫の余り物で晩酌しながらついでにご飯も食うことにしたズボラなオッサンかよ……

2018-01-15

寂しくなると献血に行く

なんか寂しいなと思うと献血に行っている。

オススメバスみたいな出張献血所じゃなくて、どこかの建物の中に入っている献血ルームだ。

献血ルームに行くとちやほやされる。色々な質問をされてお医者さんの問診を受けてちょっとした血液検査をして、お菓子暖かいお茶が貰える。お菓子を食べ終わってホッと一息ついたら、血を抜かれる。

歯医者さんや美容院にある寝転ぶ椅子みたいなものに寝かされ、看護師のおばちゃんたちが鮮やかな手さばきで僕の運動不足な体からどろどろの血を抜いていく。

その間好きなテレビを見たり、好きな本を読んだり、おばちゃんたちの手早い仕事を観察したりできる。

血を抜くのは個人差もあるがだいたい15〜20分くらいだと思う。その間に何度もおばちゃんが気分悪くない?と聞いてくれる。詳しいことは忘れてしまったけど、足を組んだり組み直したりすることを勧められる。気分悪くなるのを防ぐためだった気がする。

血を抜き終わったら、おばちゃんが包帯を巻いてくれる。首からタイマーを下げられて、このタイマーが鳴るまではここで休憩していってねと言われる。30分か1時間くらいだったと思う。

僕は1人一個までと書かれたアイスクリーム冷蔵庫から雪見だいふくをもらう。飲み放題ジュースを心ゆくまで飲む。おばちゃんに巻いてもらった包帯をぼーっと眺めていると、こんなしょうもない僕を構成しているどろどろの血でも、こんなにちやほやされるほど必要とされているんだと実感できる。

こんな僕の血でよければいっぱい使ってほしい。無味乾燥に生きている僕なんかよりよっぽど生きる価値があるのに、誰かから血をもらわないと生きていけない人が居るはずだ。

400ml献血は3ヶ月に一回しか行けないのでもどかしいけど、献血に行く度に、献血するのに特に問題のない肉体を持っていることに感謝する。

献血は最高だ。積極的に良いことをする勇気もない僕が献血ルームに行くだけで、お菓子を貰えて、飲み物を貰えて、たくさん心配してもらいながら誰かに感謝されることができる。優しくされたいっていう不純な動機なのに。

anond:20180115055658

似たような事をした人間から経験談です。

落ちる所まで落ちて、身辺整理して、すっからかんの部屋で毎日掃除してた。自分がいなくなった後、迷惑をかけないように、冷蔵庫家具の、裏や下まで掃除

持ち物もほとんど売って食費にした。大事にしてたものが、買い叩かれて、安いパンとかチョコになるのは悔しかった。どうしても手放せないものだけは残した。ほんの少しだけ。

町を歩いても、普通にご飯を食べたり、買い物をしている人たちが羨ましかった。その財布に、そんな無駄ものを買う金があるなら、今死にそうになっている自分にくれよ、とまで思った。でも何もできなかった。

そこまで追い詰められてから、急に生きる気力が出てきて、ふざけんなって思って生きるために生きた。

今考えると、普通に役所に行って相談したら良かったんだと思う。あんな苦労はしなくて良かった。相談するだけで良かったのに、当時はできなかった。頭が回らなかった。

自分自殺身体を傷付けたりもしなかったけど、その時に自分の中の何かがごっそり無くなってしまった、という感覚は残ってる。

本当にお金に困ったら、役所とかは相談にのってくれるよ。親に頼れないなら、そういうことも含めて説明して。

税金年金は支払い免除してくれるし(自分は稼げるようになってから、その時の分をまとめて払った)。奨学金もなんとかなったはずだ。

自分ほど苦しんで欲しくないので、助けを求めて欲しい。きっと助かる。

きっと増田笑顔を待っている人がどこかにいる。そういう体験をした増田に、救われる人もきっといる。

2018-01-14

ひとり暮らししてると家族で暮らすのって夢みたいな環境だったよなと思う

ひとり暮らししてると、冷蔵庫に入ってるものなんて知ってるものしかなくて

のものでもないか自由に飲み食いできるけど、

実家暮らしてた時

冷蔵庫に入ってた、知らないおいしそうなものは食べてよかったし

気が付けばシャンプーも洗剤も補充されてたし

洗濯自動的に終わってたし

部屋のゴミ出しだって誰かがやってくれてて

家族で暮らすのってすごいことだったんだなと

改めて思った

自分はもう一生他人と暮らすことはないのかな

2018-01-12

感情の平熱が低い

怒ってんの?っていわれがち

んなことない、なにも感じてない

はいま、冷蔵庫コーヒーゼリーのことを考えてたんだ

あんたのテンションが常に高すぎるんだ

お前の明るさ分けてくれ

天真爛漫だな

あ、これは嫌みだから

笑ってんじゃ、ねーよっ

anond:20180112094636

冗談で言ってるんだろうけど冗談に聞こえなくて怖い。

リアルな汚い大人世界垣間見えて怖い。

冷蔵庫の下からゴキブリ触角がユラユラ動いてるのが見えたくらい怖い。

2018-01-11

anond:20180111055242

ん~

冷蔵庫のおまけについてくるちっちゃな冷凍庫想像しているから、

デカ冷蔵庫を持っているに違ないと思っているかもしれないけど、

今は、冷凍庫のみの製品が売られているんよ。

ハイアール 132L 冷凍庫【右開き】ダークウッド(木目調)【フリーザーHaier JF-XP1UF13G-MD

http://amzn.asia/1xkvSgs33,910

ネット自炊テク冷凍庫使いすぎだろ

どんだけデケー冷蔵庫持ってるんだよ

納豆のたれが邪魔

まれて初めて牡蠣醤油を買った

これがめちゃくちゃうまい

牡蠣っぽさはそれほど無く、ただただ美味しい

オイスターソース牡蠣なのだから牡蠣醤油うまいんだろうと謎の理論で納得してしまうほど美味しかった

納豆卵かけご飯、明太ご飯、基本なんでも合うけど白ごはん系に特に合う

ご飯食べる時の調味料が基本牡蠣醤油に集約された今、付属調味料不要になった

納豆のたれが余る

牡蠣醤油の方が美味しいから仕方ない

また、あの小さいタレパックを開けて全部注ごうとすると高い確率で手が汚れる一方、醤油差しから牡蠣醤油をさすだけなら手が汚れない

また、たれパックと違い量を調整できるのが良い。パックでもたれを減らす調整はできるが、少したれを残したまま捨てるのは罪悪感がある。

からし付属していない納豆はあれど、タレが付属していない納豆ほとんどない

結局、いつか使うはずもないたれパックを、いつか捨てるに決まっているのに冷蔵庫に貯めている毎日

おいしさ以外に葛藤も味わえる

牡蠣醤油お試しあれ

2018-01-10

anond:20180110200434

冷蔵庫内を全部出して一度綺麗に掃除してみてください。

何か奥のほうにふるいものがないでしょうか。

冷蔵庫は万能ではない

煮物が見事にピンク色のネバネバになっていた

食物連鎖輪廻の果てに、いつかまたどこかで会いましょう

さようなら且つて煮物だったもの

人間らしく生きる事とは

人間らしく生きるためには、考える力必要です。そして、考える力を取り戻すためには、「何もしなくて良い時間」を増やす事が必要なのです。子どもたちを成長させる遊びや、人々を感動させる芸術作品などは、「何もしなくて良い時間からまれています

最近時間の大切さに気付く人も増え、お金よりも時間価値を感じる人が増えてきました。特にお金がなくて困っている訳でもないのに、無理して働いているという状況に疑問を持ち、進んで仕事を辞めていく人も多いです。いくらお金があったとしても、過労で倒れてしまっては意味がないし、自分時間がなければ楽しめません。

多くの人は自分時間犠牲にして必死に働く事で、収入を得ていています。そのため、時間の大切さを忘れてしまい、いつの間にか年を取っていたり家族と過ごす時間を失ったりするのです。しかし、忙しく働いていると、そんな事を考える余裕すらなくなってしまます。それはすなわち、人間にとって大切な「考える」という力を仕事に奪われているという事です。実際にブラック企業などは、過酷労働環境に疑問を持たないように従業員考える力を失わせる事で成り立っています

この記事を読んでいるあなたも、きっとお金よりも時間が欲しいと思っている事でしょう。人間は誰もが未熟なんです。弱い人間とか未熟な人間の方が、はるかに膨れ上がる可能性を持っている。熟したものは逆に無抵抗ものなのです。いつも自分は未熟なんだという前提のもとに平気で生きること。それを忘れちゃいけないと思うのです。

人間本来生き方は無目的、無条件であるべきです。それが誇り!死ぬのもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストを尽くすことです。何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことです。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、委縮せずありのままに生きていけば良いのです。これは、情熱を賭けられるものが見つからないときも大切です。つまり、駄目なら駄目人間でいいと思って、駄目なりに自由に制約を受けないで生きていく。そうすれば、何か、見つけられるチャンスがおのずから開けてくる。

さらですが僕たちが生きるこの社会では、お金がなければ生きていくのが不可能です。

お金が無いからと言って、人さまの家に勝手に上がり込んで冷蔵庫を漁ったり、畑から食べ物を盗むわけにはいきませんものね?

自分で稼いだお金で快適な衣食住環境を整え、毎日お金食べ物を交換し生きていくしかないのです。

要はなんらかの経済活動仕事)を行わなければお金が手に入らない社会システムの中に生きる限り、お金がなければ生きていくことが不可能なのですね。

ところがいざ社会に溶け込めば会社従業員同士の競争の縛りから逃れる事が出来ません。

この矛盾人間らしく生きる活力を奪い、僕らの健全思考さえも奪います

起きてから寝るまで競争。生まれから死ぬまで競争

しかし上には上がいるもので、時に誰かと自分を比べては落ち込んでしまう。

その意味では競争とは一般人24時間365日死ぬまで働かせるための罠なのかもしれません。

 

1年の価値理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。

1週間の価値理解するには、週間新聞編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間価値理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値理解するためには、オリンピック銀メダルに終わった人に聞いてみるといいでしょう。

2018-01-08

半年に一度の冷蔵庫外面清掃の結果をお伝えしま

付近炊飯器の立ち込める蒸気が原因で冷蔵庫外面にややカビが発生していましたので

食器用洗剤とスポンジで泡立て磨きとキッチンペーパーでの泡の拭き取りでややマシな表面が出現しました

2018-01-07

ソープに行ってきた

ソープに行った感想を残しておきたいのでここに書捨てる。

最近精神にしんどいことが多く人肌の温もりで癒されたいと思っていたところに年末年始親族から就職祝いが転がり込んできたので、此れ幸いと特殊浴場に親族善意をブッ込んできた。

家を出るまでいくかどうか迷っていたが、思い切って電車に飛び乗り、車内で風俗街最寄り駅までの30分間で誰に予約を入れるかスマホでコソコソ選んだ。周りから画面が見られていないかキョロキョロしていたので挙動不審だったと思う。

サイト情報から選んだお相手は20歳、身長168センチEカップの子高身長女性が好きなので風俗紹介サイトで出てきた他の店の高身長の子とも迷ったけれど、年下の女の子と筆下ろしプレイがしたかったのと、お店があげていた写真が色白スレンダーで巻き髪セミロングの女子大生風だったのが決め手となってこの子にすることにした。風俗街の最寄り駅に着いてからお店に電話してみると、サイトでは待機中と出ていたけれど一時間半後から空いてると言われ、そのまま一時間半後に予約。60分21000円。

時間半はちょっと長いと思っていたけれど、風俗街を探検したり腹ごしらえ(うどん。何故か風俗街周辺にはうどん屋が沢山あった)したりしていると時間は過ぎて二十五分前になったので、お店に向かった。道中ですれ違う男の人には「これからセックスするのかな」と思い、女の人には「風俗嬢なのかな」と思ったりしていた。男の人については当たるとも遠からずだろう。

わかりにくい通りを抜けて店内に入ってみると、黒と白を基調とした結構小綺麗な店舗で高級感があった。サイトでは大衆店と書いてあったけれど、これが高級店だとどんなんなんだろう。いつか高級店に行ってみたいと勤労意欲が湧いた。店に入ってすぐのカウンターで予約時に伝えた偽名をどもりながら伝えると待合室に通された。待合室には二人できたと思しきおっさんが二人。ちょっと気まずい。ボーイに爪をチェックされ「うーん!切ってください!」と笑顔で言われ爪切りを渡された。バイト先の女子大生彼女いないと思われたくなくてこまめに切っていたつもりだったけど伸びてしまっていた。不覚。おっさん二人の横でパチパチ鳴らして切った。

予約していた時間になってもなかなか呼ばれない。待合室のテレビに映る逃走中ぼんやり見ながら、おっさんが入れ替わり立ち替わり待合室から出ていくのを「こういう普通そうな人が来て今からセックスするのかあ」と他人事のように思いながら眺めていた。

やっと呼ばれた時には予約の時間から20〜30分経っていた。案内された通路に向かうと、灰色タイトスカートスーツピンクシャツ女の子がひざまづいて待っていた。芸能人で例えるなら壇蜜似かな。すらっとした人で恥ずかしくて目を合わせられなかった。

二人でプレイルームに入るその行為自体がなんかエロいなと思いつつ、部屋に入り靴を脱ぎコートを脱いで促されるままにベッドに腰掛ける。エロい。この流れ、AVで見たやつだ。

ちょっとした雑談の後ソフトドリンクを飲んでお風呂に。隣で女の子自然に脱ぎ出してちょっと興奮。こんな場所でも、生着替えが見れるなんて盗撮ものみたいだな、と思ってしまった自分が虚しい。女の子ジャケットを脱ぎ、シャツボタンを外し、黒い下着姿になって裸になる。その動作を横で眺めていた。女の子身体は外見と違わず色白ですらっとしていて美しかった。腰回りにも余分な肉はなく美しい曲線があり、お腹にうっすらと腹筋の影があった。細い太ももから脚がスッと伸びていて思わず掴みたくなる。Eカップと聞いていた胸はイメージとは違ったけれど、十分な大きさで形も良く、細い身体から程よいサイズが盛り上がる様はとても綺麗でずっと見ていられた。どこにもシミやできものの跡もなく、白い肌はとてもなめらかだった。真っ暗な部屋で自分の顔を小さな画面で青白く照らしながら見ていたような美しい身体が目の前にあって少し感動した。美しい彼女身体を眺めているだけで幸せな気分だったし、彼女の美を彫刻に残して部屋に飾りたいなと思った。それを伝えたら「絶対抜くでしょ」と言われ、否定できなかった。抜くだけでなく擦り付けると思う。

風呂でいわゆるスケベ椅子に座らされてお湯で体を流しながら希望プレイを聞かれた。筆下ろしプレイがしたかったので「初めてなんですよね…」と伝えるも、ソープが初めてだと受け取られてしまい、訂正もしにくかったのでそのままに。ドMであることや弱い箇所はきちんと伝えられた。惹かれないように「気持ち悪いですけど…」と前置きをして話したけれど、「私も結構変態なんでよほどのことじゃないと引きませんよ」「Mなんですね。よしっ。いいですねー」と返され期待が高まる。おどおどしてると「かわいい」と言われてしまさら高まる。その後、全身を石鹸で洗われた。泡まみれになり密着されて、柔らかく滑らかな感触上半身の皮膚全体に伝わって一瞬で幸せになった。そのままキスされて舌を強く口に押し込まれて、同時に泡だらけのまましごかれ声が漏れる。泡を流した後、二人で湯船に入り、歯磨き、イソジン雑談。二人で歯磨きって同棲カップルっぽい。身支度が整ったところで、湯船の中で女の子に覆い被さらキス。もう完全に幸せな気分に。

風呂から出て体を拭いてもらう。太ももを拭いてもらっている時にかがんだ彼女からくわえられて思わず、あっ、と声が出てしまった。

そのまま促されてベッドに。各所を攻められて恍惚の表情をしていたと思う。キスをしている時に彼女に、唾をください、とお願いすると飲ませてくれて興奮した。そのお願いあってか、その後は全体的に唾液多めでやってくれて嬉しかった。彼女に攻められて耳が唾液まみれになり、汚されている感がとても幸せだったので、調子に乗って顔を舐めて欲しいとお願いしたら「変態だね」と言われ興奮。頬、顎、鼻を舐めまわされて長年の願望がかなって感動した。女の人に顔を舐められるのはとても気持ちいいしとても幸せだ。せっかく舐めてもらったんだから今日は顔を洗いたくないな、というと「本当に変態だね」と言われ、愛を感じた。その後、言われるがままに四つん這いになり下半身各所を攻められた。とても気持ちが良く思わず声が出てしまう。彼女にここでも「かわいい」と言われてさらに高まってしまった。

諸々の準備体操が終わった後、騎乗位に。やはり下から見上げる彼女はとても美しい。こんな綺麗な身体と繋がれるなんて夢みたいだなと思った。それを彼女に伝えると謙遜していた。

騎乗位の次は立って試してみた。高身長な女の人はやはり立ち姿が映える。キュッとしたお尻もまた美しかった。引き締まったくびれを掴んでみたり、胸を後ろから包んだり、そのまま抱きしめたり、やってみたかたことは一通り試すことができた。後ろから女の子の髪に顔を埋めることは忘れていたので今度やってみたい。

立っている彼女を後ろから抱きしめた後、ベッドに戻って正常位に。AVで見た画面と同じものが目の前に広がっていた。AVと違うのは自分の動きに連動して彼女が動き反応することで、リアルなんだけどリアリティが凄かった。僕が上からいかぶさって繋がっている時に、彼女小馬鹿にした調子で放った「腰の動き止まらいね?」という言葉は、今後数日は頭から離れないと思う。下にいる彼女がおもむろに舌を出して、今度は僕に唾を催促してくれた。ちょっと心が通じた感じがして嬉しかった。上から見るその身体もやはり美しく、それまでの彼女献身ぶりや気さくな振る舞いも相まって、好き…という言葉が喉元まで出かかったけれど、踏みとどまって野暮なことはせずに済んだ。

他にもいくつか試してみたけど、家で誰を予約するか迷っている時にパネル写真に興奮して無駄撃ちした自分を恨む他なく、なかなか執着点が見出せなかった。年下の女の子とこんなことしてるなんて、エロいな…と呟き自分を奮いたたせたけれど、上手くいかなかったので手でしてもらった。自分でも終わったのかまだなのかわからない状態だったので、一応達しても彼女に攻められ続けてしまった。これもこれで無理やり続けるSっぽかったので良かった。

彼女に手を引かれシャワーへ。ここで何を話したのかはあんまり覚えていない。ローションの滑りを落として、またイソジン

風呂から出て身体を拭いてそれぞれ着替える。彼女スーツに。僕はセーター、チノパンチェスターコートに。

最後のお願いとして、最初に渡されたソフトドリンクミルクティーを口移しで飲ませてもらった。僕の方が背が高いので、絶対に一滴もこぼすまいという熱意を持って、彼女の口からミルクティーを受け止めた。あれより美味しいミルクティーはこの世に存在しない、ってイギリス人だって断言できる。ミルクティー味のディープキススーツ姿の彼女を抱きしめた感触を僕はずっと忘れないだろう。これをするまで死ねないって思ってたんだよね、と彼女に言うと「まだ死んじゃダメだよ」と返された。少なくとも、この余韻を味わうためにしばらく生きるよ。

「これでしばらく今日のことを思い出して頑張れそう。ありがとう」と彼女に伝えて、部屋を出た。店を出る前にアンケートを書かされたけれど、全部最高評価にして、最高でした!の一言を書き添えて、また怪しげな通りの通行人に戻った。

帰りの電車の中では、喉の奥にほのかに残るイソジン匂いが余韻を引き立たせた。これからイソジン匂いを嗅いだら彼女を思い出して勃起してしまうかもしれない。パブロフの犬ソープイソジン

家に帰ってもなんとなく余韻に浸っていまい、冷蔵庫にあったケーキを食べている時に「このケーキ美味しいな。あの子にも食べさせてあげたいな」と思ってしまっている自分に気がついた。我ながらチョロい。

振り返ってみると、達することはできなかったけれど、とても満足のいくものだった。帰ってきてすぐ自分のベッドに潜り込んで、彼女を思い出してティッシュを消費したほどには記憶に残るものになった。本当に彼女芸術品みたいな美しい身体だった。別にプレイしなくても眺めてるだけで良かったし、密着しているだけで幸せだった。ただ、彼女幸せにしてもらえた分、騎乗位で彼女と繋がって下から綺麗な姿を眺めている時に「日常的にこんな幸せを感じている人がいるのか。羨ましいな」と思ってしまった。かなり不純だけれど、セックスするために彼女を作りたいと思った。これまでも彼女を作るために女の子デートに誘ってみたりしてはいものの、今回に行って幸せ経験が強い原動力になる気がする。

口の中に甘いミルクティーが流れ込んできたあの感覚に浸りながら、ぼちぼちやっていきたい。

2018-01-06

アル、いいか?よく聞いてくれ

俺はこれからお父様とやらの一番搾り冷蔵庫から盗ってくる

その間にここを通るお母様とやらの足止めを頼む

いざとなったら逃げてくれ

2018-01-05

たくあんを食べようと思って冷蔵庫から出してみたら栗きんとんだった

もう俺は駄目かもしれない

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