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はてなキーワード: 特殊性とは

2017-06-21

耳かきや耳舐め音声にハマった

そのおかげで、風俗店でも耳を舐めてほしいと注文するようになったのだが
毎回どの嬢にも「耳を?私が舐めるの?舐めたいんじゃなくて?」と疑問符を浮かべられる。

もしかして耳を舐めてほしいのは特殊性癖なのか…?

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619001233

特殊性癖満たすためにあんな大規模イベント開くとかまああり得なさそうだし

ギリギリライン信者度を試すいつものサブカルクソ案件なんだろうな

趙高が群臣に鹿を見せて「これは馬ですね」っつって悦にひたるみたいな

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615205749

されすぎなんじゃなくて、規制されてなさすぎなのでは?

Amazonのあのガンガン規制に過剰なモザイクアメリカ由来だろ

エロ本ノーモザイク(3次)はそこまでされてないが

2次の特殊性癖は海外のほうが規制すごいぞ

今回の件自体出版差し止めたりするような案件でもないとは思うが

世の中ってのは権利権利の調整だから

他者のより重要権利侵害する場合制限されるかんな

特殊性的嗜好のエロ漫画開陳する権利」と「政府批判する権利」は

同じ表現の自由からって保護される度合いが同等なわけじゃないし

別にあらゆる状況で「表現の自由>>その他」なわけじゃないか

そのあたりは勘違いすんなよ

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612164843

いやいやそういう話じゃないでしょ。

処女が良いっていうのは、世界的にみてメジャーな嗜好で、「厨」呼ばわりはおかしくないか?って話じゃん。

それじゃまるで極少数しかいない特殊性癖みたいじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170612155325

効くも効かないも、処女が好まれるのって、世界的にもスタンダードじゃん。

まずそこを否定して、特殊性癖みたいな扱いするのはおかしくない?

2017-05-29

anond:20170529124554

今回引用されたピクシブ作品ピクシブトップくらすなので小説でも閲覧数1万三千の化け物。(漫画だと4万だね、どちらも本日トップ

それメールで一斉に送信したらまずスパム判定される上にメーラーダイモンも大変なことになる。

ネット自体がもう長文を多数に送ることができない、そこまでいったら置き場所を作って見に来てもらいなさいというしくみとおもってよい。

 

 

でも実際そうやって特殊性ものなどを相互に送っている人もいて、

それをお礼がてら感想書けば

(例「〇〇様、〇×△の新作とどきました、最高でした! 私の〇〇もとどいてますか??この程度でお礼なんておこがましいですが本当に感動したので云々」)

それをモレ見た受信専用の人に悔しい、まだあそこまで仲良くなれない自分!と歯噛みさせたりでまた粘着トラブルになることもある。

2017-05-18

いか特殊性兵器野郎!よく聞け!

痴漢する馬鹿がいるせいで増田痴漢一色に染まってしまった!

冤罪もそうだけど、痴漢をしようとする馬鹿を撲滅させるのが先だろ!

心の中のもう一人の自分「じゃあどうすりゃいいんだよ!口先ばかり達者になりやがって!」

電車の中で知らない女性に触ってはいけません!

これだけのことだぞ?

いか特殊性兵器野郎!よく聞け!

電車の中で知らない女性に触る衝動を抑えてください!それだけで中々平和になるぞ!

2017-05-09

この一年婚活してきて無理だと感じた男性の一面

アラサーなのに90年代バンドマンホストみたいな服装デートにやってくる

仕事がつらい、明日仕事行きたくない、やめたい、という話題が8割

なぜかすべてにおいて上目線俺様命令口調

なんでだよ、みたいなつっこみを入れるたびにオタクっぽい仕草でアタマをぺし!と触ってくる

お金の使い方に計画性が無いため貯金が無く

家賃を浮かせるための同棲を付き合ってもいないのに持ちかけてくる男性


まれてこのかた実家暮らし、専門卒、バイトしかしたことがない、現状バイトもしておらず無職

という状況の上、SNS投稿する話題の5割が、誰かへの攻撃、何かへの不満、自慢

かつ、女とヤれる所までは行くけどなぜか彼女できない、どうしてだと思う?という相談の体をとりつつ

口説こうとしてくる男性


既婚を隠さず口説いてきて

ライン等の文面ではなぜか「やゆよ」が小文字

少し打ち解けたらすぐに性的話題ばかりになり

自分の描いた絵や自撮りを、求めていない、返事もしてないのにやたら送ってくる

人との距離感おかしいと感じる男性


趣味を通じて知り合ったが、打ち解けてきた段階ですぐに自分性癖について聞いてもないのに暴露

それ以降どうしても会話の流れを性的ものにしようとする

初めての食事特殊性癖を満たす服装をしてきて欲しいなどの不気味な要求をしてきた男性


借金の申し入れをしてくる

ウソごまかしが多く、信用しきれない男性



自分の事を知りたければ、自分のまわりにいる人間を見ろと言います

このように整理してみると

男性について絶望するよりもまず

自分自身のありようを見直すべきかもしれないと思いました。


自分はもう手遅れになります

やはり人生の早めの段階で、異性とのコミュニケーションのありかた

自分とは何か、自分に合ったパートナーとはどんな人物

自分パートナーで目指していきたいものは何か

そういった事をなるべく早くはっきりと知る事ができ

学生時代のうちにその選択をすませ、20代のうちにその相手結婚をする

それが理想的で一番うまいやり方ではないかと思いました。

2017-05-05

女性向け同人の鍵垢文化

ほんっとクソだなーとどこのジャンルへ行っても思っている

 

たいてい作る理由は「年齢制限のかかりそうな話題」「表では憚られる特殊性癖の話」がしたい、のはずだったのに

最終的に五割がた「どこどこのCPの○○はクソ」「表で仲良くしてやってる××が嫌い」という話中心になっていて

女子高生のひそひそ話からまるで何も進歩していないなとしみじみ思う

正直キャラ話題より誰かの揚げ足取りのほうが大盛り上がりだし、みんなここぞとばかりに実はあの人…が始まる

自分はそうやって知らないところで言われるのが嫌だからほとんどヲチ目的フォローしているんだけど

ものすごい人間不信になる 自分が失敗したらアテクシかわいそう慰めてなのに逆CPは皆でサンドバッグにして笑ってる

 

まあ学生やめたところで職場でも女子更衣室ってそういう場所になるし、しょうがないんだろうけど

2017-04-16

日常ふしぎ発見

ここ5年で思う存分太ったので、4月からジョギングをはじめた。カモフラージュのため、大勢が走っている自宅の近くの公園をぼつぼつ走る。まずは走っていいデブを目指そう。

そんな日常発見したのだけれど、ゆれるおっぱいは見られるし、私の特殊性癖「スポーツブラ」であふれているのだ。よ。

次回からはファールカップをつけて走ろう。

増田のバズをdiffする

増田のバズを科学する 20170416041346版と

増田のバズを科学する 20170416052620版の違いは

短文ではなく、一定以上の文字数のある「きちんとした文章」を書く

土日の早朝に投稿する

意味のある情報提示する

リストになっているか、なっていないか

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜5時台という投稿時間

ここの時間だけだった。

別人のわかりづらいパロディのような気もするが、本人によるわかりづらいギャグ可能性もある。

http://anond.hatelabo.jp/20170416041346

http://anond.hatelabo.jp/20170416052620

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-07

アメリカインディアン酋長に関する疑問

Wikipediaインディアン関連の項目を眺めていると、各所に「酋長とはあくま調停者であって指導者代表者ではない」と強調するような記述が出て来る。

インディアンたちには指導者など存在せず、それを白人たちは理解できなかったので、酋長指導者と見なして見当違いな交渉を行ったのだ、といった主張である

しかし、Wikipedia以外で同様の主張は見つけられない。

たとえば日本語版の「ジェロニモ」の項目。

ジェロニモ - Wikipedia

ちなみに戦士集団だったアパッチ族には「酋長戦士が服従する」という義務風習もない。戦士は結束はしてもすべて個人行動で動くものであって、戦士たちはジェロニモ個人を慕って抵抗戦をともにしたのであるジェロニモ軍事的指導をしたこともない。

インディアン社会チーフ酋長)とは、交渉の矢面に立つ「調停者」のことであって、「指導者」や「首長」ではない。合議制社会であるインディアン部族首長制ではなく、アフリカ部族に見られるような「部族長」は存在しない。

リーダーであることすら否定しかねない勢いだ。

対して英語版

Geronimo - Wikipedia

Geronimo was a prominent leader and medicine man from the Bedonkohe band of the Chiricahua Apache tribe.

ジェロニモチリカウア・アパッチのベドンコヘ族の著名な指導者であり呪術医であった。

At any one time, about 30 to 50 Apaches would be following him. However, since he was a superb leader in raiding and warfare he frequently led large numbers of men and women beyond his own following.

常に30から50人ほどのアパッチ族が彼に従ったが、彼は襲撃と戦闘の素晴らしい指導者であったので、しばしば彼自身が率いる以上に多くの人々を導いていた。

こちらは「leader」という語の使用に躊躇も注釈もない。

英語版アパッチ族の項目。

Apache - Wikipedia

Local groups were headed by a chief, a male who had considerable influence over others in the group due to his effectiveness and reputation.

その有効性と評判により、集団内に多大な影響を及ぼす人物が、酋長としてその土地集団を率いていた。

The chief was the closest societal role to a leader in Apache cultures.

酋長は、アパッチ文化において、指導者に最も近い社会的役割果たしていた。

The chief's leadership was only as strong as he was evaluated to be—no group member was ever obliged to follow the chief.

酋長指導力は、彼が評価される限りにおいて強力だった――集団内においては必ずしも酋長に従う義務はなかった。

やはり一種指導者立場であったことは否定されていない。

たとえばスー族の項目。

スー族 - Wikipedia

しばしば誤解されるが、「スー族全体を統率する大酋長」といったものは、過去にも現在にもスー族を始めインディアン社会には存在しない。「酋長チーフ)」という立場あくまで「調停者」、「世話役」であり、誰かに「任命」されるような性格のものではないし、「裁判官」や「指導者」といった役割を持ったものではない。文字を持たないインディアン部族にとって弁舌の立つ者は尊敬され、調停者として「酋長」となる。しか酋長は「首長」ではないし、部族民を従属させたり命令する権限など何も持っていない立場のものである

Sioux - Wikipedia

Leaders were chosen based upon noble birth and demonstrations of chiefly virtues, such as bravery, fortitude, generosity, and wisdom.

指導者は、高貴な生まれと、勇敢さ、剛毅さ、寛大さ、賢さといった酋長としての美徳にもとづいて選ばれた。

血筋能力により部族に影響を及ぼす立場にあった……といった英語版説明は、一般的部族社会指導者イメージとよく合致するのではないか

確かに、国家社会における君主的な権力はなかったのだろうが、それにしても日本語版記述はあまりにも執拗であり大袈裟にすぎるように思われる。

はいえ、英語版記述が常に正しいというわけでもないだろうし、最新の研究によりインディアン部族社会特殊性が明らかになったという可能性もある。

インディアンに詳しい増田がおられたら、是非ともご教示を願いたい。

2017-04-03

十年以上前痴漢論議

痴漢論議10 5年後の見解

http://deztec.jp/design/03/molester10.html

2003年徳保隆夫という男は「痴漢露出の多い服装をして夜道を歩く女性にも原因がある」とブログで発信

それを「ナツ」さんはじめとした女性たちに「被害者を責めるな。痴漢露出の多い服装には関係ない」と反発される

徳保氏は「防犯を説くのは当然のあるべきこと」「原因と責任とは違う」と再反論被害者を責めることを肯定

それから五年後の2008年徳保氏は「あの時自分は間違っていた。ナツさんが正しかった」と不遜な口調ながらも認める。

『「性犯罪特殊性」は、被害にあう最大の要因が「女性であること」であって、対策不可能だ。よって、セカンドレイプを防ぐ為にも防犯を説かない方が良い」と彼は言う

これを見て思った

十年以上前から世論はこれっぽっちも進歩してない!!!

しろ後退したんじゃないかと思う。横澤夏子みたいな人が平気で「痴漢被害者に原因がある。被害者ぶるな」とテレビ発言しているのだから

2017-03-30

(*)(8)

男です!アナニー好きです!今ではこんな極太ディルドも飲み込めるようになりました!別にホモではないしアナルセックスは未経験です!

って言ったら、「へ~~少しずつ開発したんだろうな」「ローションとか持ってるんだろうな」「道具は通販で揃えたのかな」「まあ、アナニー好きだからってそらホモとは限らないよな」「性への飽くなき探求心を持ってるんだろうなあ」

とか、そうやってみんな納得したり類推したりするのに

女です!オナニー好きです!この極太バイブ使ってますガバガバだけどセックスは未経験です!

って言うと、「嘘つけ!!」「釣り乙」「そんな女いるわけないから」「処女なのにバイブが入るわけがない。童貞釣り」「妄想もたいがいにしろ

みたいな感じで信用されないことが多い。女からも「指一本入れただけで激痛だったのに入るわけがいからこれは釣りだよ」とか言われる

なぜ、「自分で少しずつ開発したんだろうな」って思われないのか?

別に、女だってアダルトサイトにはアクセス可能から知識はいくらでも得られるし、こっそりアダルトグッズを買うことだってできる

背中サロンパスを介の字貼りするのは位置的に誰かの協力がないと少し難しいが、

穴に指や道具を入れるのは男に協力してもらわなくてもできる

ヤリチンより童貞の方がやたら体位名称特殊性ジャンル精通している、これは普通にあるだろう

それなのにどうして耳年増で開発済みの喪女存在否定するんだ?

喪女だって脳みそがあってそれぞれの人生それぞれの考え方を持ってるんですよ!

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306004820

この辺の話をおもいだした。以下引用

日本人の男はおおむね白人の女に興味がない」 - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/731353

@obenkyounuma そこねぇ、外人に「日本人の女も一部に外人ハンターかいるし、もちろん白人マニアの男もいるけど、それは極めて少数派なんですよ。そーすは、日本の洋ピンの流通量。60歳以上のババアAVより需要がない。嘘だと思ったら日本ビデオ屋に行け」

と言っても信じない

@obenkyounuma あと、劣化が早いとか白人社会じゃないか白人の嫁もらってもトロフィー効果がないとか、統計的離婚率が高いとか、骨格が日本人的には性転換した男に見えるとかいろいろ捕捉したんですけどね。

ぜんぶに対して、怒ってました

@haratama2011 話の流れで、「白人の女がでてるAVの本数は、日本にはないような特殊性もの含めても、『黒人の男が日本人の男と絡んでるホモAV』の70パーセントぐらいの本数しかない」と、レンタルビデオ屋で調査した事実を述べたら大騒ぎになってたなw

2017-03-03

いい加減モザイクいらなくない?

無修正エロなんて、ネット普通に真っ先に引っかかってくるし、

モザイク規制してる意味わからん

あの処理、デジタルじゃできないか人間が手作業モザイクかけてんだよ。

まったくいらない作業じゃないか

こないだも、無修正流した業者検挙されてたけど、解禁にしたれよ。

そんなことより、スナッフ紛いの企画モノとか、女性への人権侵害とか、そっちを裁けよ。

海外AVってほとんどが女性セックスめっちゃ楽しんでて、明るいじゃん。

日本人特殊性癖ばっかり、ダイバーシティって酷すぎんだろ。

2017-02-20

ひらがな

ひらがなはふにゃふにゃとしていて変な文字である

「わ」と「ね」は形は似ているが、読みに共通点はない。ややこしい。

五十音順最初文字「あ」は、ひらがなの中でも最も書くのが難しいものひとつだと思っている。下半身バランスが難しい。線が交わる箇所が3箇所あるが、この交点が重なってしまうと下手に見えてしまう。常に他の線がどこへ走っていくかを考えて書き進めなければならないのだ。これが一番最初に登場するのだから日本語学習者は大変だ。

それに比べるとアルファベットはどの文字シンプルだ。「A」の堂々とした佇まいを見よ。

そんな「あ」も、いろは順では36番目であるいろは順で名誉ある第一位を戴いているのは「い」であるしかしこちらも最初ひらがなと言うほどの風格は感じさせない。これがカタカナの「イ」になると多少威厳が出てくるのは、テレビ最初に映るというお役目を果たしたためかもしれない。

ひらがなバランスの悪さを感じるのは「を」であるカタカナの「ヲ」も、なんとなく異質な感じを受ける。これは文字自体の形・バランスから純粋にそういう印象を受けるのか、それとも助詞としてしか使われない「を」という言葉特殊性から来るのか、よくわからない。

お気に入りひらがなを挙げるとしたら「ゆ」かもしれない。上下左右に振り回されるアクロバティックさと、丸みを帯びたかわいらしさが同居しておりポイントが高い。

2017-02-12

30代童貞彼女いない歴=年齢。本音

30代童貞女の子と付き合ったことない。

大学卒。

友達は少なくはない。

仕事では問題ないパフォーマンスは発揮している。

たまに本屋にある「これが高齢童貞キモさの実態だ!」みたいなターゲット不明醜悪漫画を読むと、描かれている童貞の様子が、自分とは当てはまらなさすぎて、笑うしかない。むしろ、これを描く人、売ろうとする人の心の醜悪さが、どこから来るのか。社会心配になる。

ぼくは「女の子と、どうにか関係を発展させていく」ことへの根本の願望があまり湧かない。

たまに興味本位デートマニュアルみたいなWebサイトを見て「2回目のデートではこう振る舞え」みたいなのを読むと、雑すぎだろ、と思えて仕方ない。どうして、そんなことわざわざがんばるのかというのが、自分事としてピンとこない。

この感覚を、正直に「非童貞=何かがおかしい」思考の人たちに伝えると、良くても余計なアドバイスを量産してくださる。下手すると(いや多くのケースでは)変人扱いされて、以後面倒くさい。

上記の人は、仕事先やら友人関係やらの中にもかなり多数いるので、そこを気をつけて会話を調整するのも、面倒くさいんだが、やってるよ。しょうがなく。

むかし正直に言ったら面倒なことになったから。生存のための、嘘をついている。

あれかな、20-30年前の喫煙者と吸わない人の関係に似てるのかも。

その時代喫煙者が主流派で、吸わない人は肩身が狭かったんだろう。

いまは副流煙健康被害とかの知識が広まって、世界レベルタバコやめろプレッシャーが浸透してきたことで吸わない人のほうが当たり前という空気になってきた。

ぼくは吸わないので、30年前くらいのオフィス映像を見ると煙だらけでゾッとする。

性のことに話を戻すと。

性(や家族)の多様性について、まったく社会的認知が足りてないのが、ぼくの生きづらさの根底にありそうだ。ゲイレズビアン性同一性障害とか、複数人と同時に性的関係を持つ(ポリアモリー)とか。色々あるわけでしょ。

派生でいうと、同性婚や、事実婚みたいな既存定型とは違う形のカップルを受け入れるための社会制度づくりの遅さも大きいかも。

実に多様な性の在り方を本来人類は持ってて当たり前なんだ、と思ってる。

ぼくのように、生まれつきに性的欲求が薄いとか、女の子口説こうと思えないとか、そういうのもひとつの在り方なんだよね。

同性愛者ってわけでもないんだ。

本人の努力うんぬんじゃない。先天的遺伝子の発現(エピジェネティクス)、育ちの環境と周囲の人間、そういう要素の組み合わせで、性の在り方が決まってくるんじゃないか

この複雑多様性にこそ、人類社会をここまで発展させた、そしてここから発展させる、コアの強みがあるんだろうと思ってる。

ここを理解できない、しようとしない人たち(上述)を

「性はかくあるべしクラスタ」と名付けた。

このクラスタの人と、性や家族多様性の話をしても無意味で、疲れるだけで、なんの得にもならない。

ぼくは、そのクラスタの人と、そういう話をしないように気をつけるしかないのだ。

仲の良い友人(同性、異性、もちろんどちらでも)が結婚するとうれしいよ。

ただ、夫婦間の悩みというのも常日頃にたくさん出てきている、と辛い思いをポロッとこぼしたりしてて。喧嘩したり、仲直りしたりを繰り返して、日々関係を作り続けていることが、すごいなと思う。

あと子供が生まれて。

子供写真とか見せてもらったり、あるいは子供連れてきたりしてると、かわいいなと思う。でもその裏で、本当に日々の育児は大変なんだろうなと思うし、何もできることはないけれど、ぼくに聞ける悩みであれば聞いたりしたいなと思っている。

時々感じるのは、そんな悩める彼らも、「性はかくあるべしクラスタ」の被害者なんじゃないかなと。

たとえば実家(あるいは相手)の親や、勤務先の上司など逃れられない距離関係の人が、「女性は早く子供を産まないとね」とか「奥さんがしっかり家を守ってね」とかプレッシャーをかけてくる。戦前かよみたいな古いパラダイムを振りかざしてくる。

まったく時代に合わない、かつ個別個人夫婦、家庭の特殊性に対する「ヒアリング」と「共感」抜きのアドバイスなんて、それはアドバイスじゃなくて多分ただの暴力なんだよ。

ああ、そう思うと、ぼくだけが被害者みたいな面してたけど、実は多くの人が被害者なんだろうか。

「共有空間での喫煙当たり前」が終わるのには、まるまる30年くらいかかっているのかな?

「性とはかくあるべし」クラスタを主流から追放できるのには何年かかるのだろう?

時間はかかるかもしれないが、「性の在り方は多様である家族の在り方も多様である」という認識が主流の世の中をつくれたらいいな。

というか、つくらないと、いけないよ。

2017-02-09

夫が女装していた

ある日帰宅したら、夫が女装していた。

その時はネタのつもりだったそうだが、デブおっさんがただフリフリのメイド服を着ただけで、はっきり言って気持ち悪いだけ。何を言っていいのかわからなかったので、特に何もツッコミは入れなかった。

しかし、その時に夫の中で何か目覚めてしまったようで、度々女装姿を目撃することになる。

何度目か目撃したところで耐えられなくなり、「1ミリも似合ってないし気持ち悪い。女装するなら私にその痕跡を一切見せるな。話題にも出すな。子供ができたら辞めろ。」ということを言った。

夫は了承した。「気持ち悪くてごめん」とも言っていた。その姿が何だか可哀想で、タンから衣装が出てる程度であれば見て見ぬ振りをしたし、夫婦馬鹿馬鹿しい会話もいつも通りにしていた。

しかし、約束をしたにもかかわらず、私が残業から帰ると女装姿でリビングの床で寝ている夫を何度も目撃した。その度に「私との約束が守れないなら辞めろ。」とだけ言い、何も見なかったことにして寝室で寝てた。夫はその度に平謝りをしたが、何度言っても私に見つかる夫の頭の悪さにウンザリしていて、言い訳を聞くのも面倒になっていた部分もあった。

そのうち私が妊娠し、女装姿の夫を見ることもなくなっていて、女装の話は私の中で風化されつつあった。

そんなある夜、寝室の電気をつけたところ、布団からストッキングを履いた脚がはみ出していた。夫が女装していた。

私に見つからないようにやれ、っつってんのに、なんで私が寝る真横で女装してるんだ???子供できたのにまだやってたんだ???頭が最高に悪いのか???

という疑問が一瞬で頭を駆け巡って、夫を叩き起こした。夫は「やっちまった…」という顔をしていた。そしてこんな提案をされた。

「寝てるとき女装しちゃダメ?」

私との約束である「私に見つかるな」を全く守れていないのになぜそのような提案をしてきたのか理解に苦しむ。

いいわけない。あなた女装してストレス発散してるんだろうけど、そのような気持ち悪い姿で横で寝られると私がストレス。そのことについてはどう思うか。」

と伝えたところ

「布団めくらなければ…」

これはもうダメだと思って「では寝る場所を分けましょう。あなたは寝室で好きなだけ女装すればいい。私はリビングで寝る。寝室でご自由にどうぞ。」そう告げたら「君を寝室から追い出してまで女装しようとは思ってない。」と言われた。

それから色々話し合い、その日はなんとか解決したのだがその一週間後、寝室の布団に入ろうとしたら、私の枕の上に長い髪の毛があった。夫が女装していた。

私の中で何かが切れた。その晩はそのまま寝室で横になった。ほとんど眠れなかったが。

朝になって夫は何食わぬ顔で布団から出て行ったので、布団の中からLINE

「寝室から追い出してまで女装する気はない(笑)

と送ってみたら、夫が寝室にすっ飛んできた。

散々謝られたが無視した。そうしたら何故か夫が布団に入ってきた。鬱陶しかったので布団から出て支度して、私は仕事に向かった。

からLINE来ていた。直接言うと罵倒してしまいそうだったので、LINEで話し合うことにした。

夫「俺おかしいのかも。」

私「子供が生まれるのにおかしいままでは困る。これまで何度も謝られてきたが、それを治す努力が一切見られない。」

夫「こんな話聞きたくないだろうけど、女装してウンタラカンタラ(夫の特殊性癖)されたくて仕方がなかった」

私「ではそれに理解がある方とご結婚されては?私には無理です。あなたオナニーに巻き込まないで。その状態だと子供まれてもやめられないと思う。」

夫「ごめん。子供まれたら絶対やめる。」

私「では今辞めれるよね?今までなんの対策もとってなくてこの事態になったんだから、腹くくってください」

夫「わかった」

その日の夜、仕事から帰るとゴミ袋が山積みになっていた。どんだけ服買ってたんだ…私よりもあるんじゃないか…ってぐらい。

ドン引きしながらリビングに入ると、夫が女装していた。最後からって。

それから口をきいてないんだけど、私はこの先この夫をどのように扱えばいいのかわからない。

こんな話、誰にも言えないから書き殴った。本人がみたらバレるかもだけどもういいかなって思う。

追記)

布団の中でウィッグつけて女子制服を着てるのはファッションではなく単にオナニーなのではと思う。単純に可愛い格好をしたいっていうのとはワケが違う。

子供欲しくなかったら放っといたと思うけど、お互い子供はほしいって思ってたから、生理的に無理なことは私の目の前でやらないでほしかった。

あと子供が知ったら傷つくことを夫にしてほしくない。

そう願うのもおかしことなのか。

追記2)

いろいろなご意見ありがとう

「人に見られたい」っていうのはなかなか盲点だった。ただ私にはそれに付き合ってあげられる器はないから、今後もうまくやっていきたいなら別の何かで穴埋めしなきゃいけないな。

女装サロン自分お金の中でやってくれるならいいな。単純に私の目の前でやんなきゃいいだけの話なので。

私にわざわざ見せつけ続けて、生理的に無理ってなったらもう夫婦としてやってけない

子供をダシにしてるってのも確かにそうだけど、生まれる前に不安の芽は一つでも取り除いておきたい。

子供女装にハマったら?ってそれも私の目の前じゃなきゃお好きにどうぞという感じ。そういうシーンに遭遇したことがないので想像しかないけど。

追記3)

女装自体ダメっていうよりも、自分の夫が自分の目の前で女装するっていう事実が耐え難かった。夫には申し訳ないけど。

友達女装趣味って言われても「へー」だし、テレビに出てる人もなんとも思わない。よく似合ってる人に至っては美人だなって思ったりもする。

「怒られたいの?」は本人に聞いたことがあったけど否定された。ただ本心かどうかはわからない。そのあたりは闇が深いのかもしれない。

追記4)

すごく伸びてしまってビビっている。

夫や、まだ見ぬ家族LGBTだったら、それはもう私だけではどうにもならないので、専門の方に話を聞いてもらうしかないと思う。治療とかそういう意味ではなく、悩んでいるなら適切なアドバイスができるのは私ではない気がする。

が、それは今回は本人が否定していた。

約束を何度も破られたことで女装の話自体激怒スイッチができてたんだけど、それを捨てて夫とゆっくり話してみた。

内容は省くが、結果、女装の以外のことに死ぬほど付き合うことにした。我々の結論はそんな感じ。

追記5)

これで最後にする。

もともとは全くの他人だった人間夫婦関係を続けるにあたって、性癖が受け入れられるかどうかっていうのはかなり大きいんじゃないだろうか。セックスレス離婚事由になるぐらいだから、何度も書くけど生理的に無理になって相手に触れられたくないってなったら結婚生活を続けられない。私はその生理的に無理なレベルが「夫の女装鑑賞」だったわけで、人によっては「AV鑑賞」だったり、「同人誌」だったり、はたまた「排泄物関連」だったり、ひょっとしたら「なんでも受け入れられる」っていう人だっているかもしれない。男女逆でもそういうのはあるのではないかと思う。

子供が傷つくのはおかしいっていうのはちょっと疑問。確かに傷つかないかもしれないけど、傷つくかもしれない。悩むかもしれない。でも少なくとも女装癖がなければ親の女装癖について悩む自分の子はいなくなるわけで。まだいないから全部かもしれないで動くしかない。親のことで悩ませたくない。

怒りに任せて書き殴ったんだが、あとから見返すと結構酷いこと言ってるな...。罵倒したことは反省している。

2017-02-07

腐女子友達がつらい

もちろん腐女子が全員そうだとは思わない。

現実にいろんな人がいるような同比率で、

腐女子にもいろんなやつがいるんだと思う。

腐女子友達がいる。同学年で、話せば悪い子じゃないか

余計にモヤモヤする。

まず腐女子マイノリティだっていっていた。特殊性癖だから公にできないと。

その次に、マイノリティ迫害されていると言っていた。

マイノリティ同性愛BL)を好むので、日陰者だと言っていた。

「でも最近腐女子メディアでもよく取り扱われるし、

漫画アニメBLも、日本カルチャーだって誇れるようになりたい。

もっとおおっぴらに言っていい趣味だと思う。

なんでこそこそしなくちゃいけないんだろう・・・

「そもそも女の子だって性欲があるってこと言っちゃいけないみたいな

 風潮がヤダ」


「男だって下ネタトークしてるのに、女はしちゃいけない理由がわからない」


痴漢撃退ポスターはなんで女に向けて《気をつけて》っていうの?

 男尊女卑じゃないか


マイノリティはいつも辛い思いをする。同性愛もっと認められていい。BLもっと認められていい。

 弱者に弱い日本が嫌いだ」

だいたいその子の主張は↑こんな感じ。

だんだん友達は大声でBLの話をするようになった。

BLわたしも嫌いじゃないけど、本当にきわどいことを大声で話すのがつらい。

アレは絶対ヤッてるとか、

制服性的すぎて視姦したとか、

時々クラス男子CPしたり、電車に見たかっこいい男の人をネタ

妄想して盛り上がってる。


やっぱり大声で話すと恥ずかしいし迷惑だし

「もうすこし小さい声でしよう」って言っても

「女が下ネタを言わないっていうのも性のレッテル貼りだ、戦え」

「男がしていいことはしていいんだ、平等だ」と言って聞かない。

わたしは男の人が大声でそういう話をしてるのが好きじゃないし、

それってセクハラなんじゃないの


ツイッターでも、R18のイラストをどんどんツイートしたりRTしてる。

ネットには未成年の人だっているのに・・・


いろんな価値観があるから、それを選んだ友達は、それでいいと思う。

でも何と戦うにしても、自分だけでやってほしい。

できれば自分押し付け強要しないでほしい。

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