「実施」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 実施とは

2018-05-23

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

2018-05-21

anond:20180521191050

性転換手術によって、男を女に変えて、人工的に作ったマ●コは、「ダイレーション」という拡張ケア実施しないと、穴が塞がってしまうそうです。

人工のマ●コは、メンテナンスが大変みたいですね?

陰茎会陰部皮膚翻転法

術後3か月以上の長期間に渡って、1日2~3回程度定期的にプロテーゼスティックダイレーターとも呼ばれる)による拡張ケアダイレーション)を行い、膣の収縮を抑えることが必要である

2018-05-20

政府決定前に海賊版ブロッキング要請がされたという報道について

海賊版サイトのブロッキング、総務省が政府決定前に通信3社に実施要請 | 日経 xTECH(クロステック)

この件は関係者の間ではわりと広く共有されていて、むしろ今ごろ記事が出て話題になってるのを驚いたぐらい。4/13の政府決定に先がけて4/11-12に各所から反対声明が相次いで出たのは、それまでの報道もあるんだけど、何より内閣府総務省の動きを察知していたからこそである

反対声明により審議官訪問時の「要請から政府決定では「自主的取り組み」にトーンダウンさせることに成功したものの、こういう事前の背景があったために実質的には「要請であることには変わりはなく、しかしながら文言の上では「自主的」であり逆に政府責任を負わなくていい構図になってしまって、かえって面倒になったと認識している関係者も多い。

ところで、この件はこの記事が初出ではなく、前に読んだ記憶があるんだよなぁ、と調べてみたら、ちゃんとあった。お前らの大嫌いな山本一郎だった。何でこのおっさんが知ってるんだと雑談してたわそういえば。

違法サイト「漫画村」に関する集英社への公開質問状(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

しかしながら、本件ブロッキングに関する検討知的財産戦略本部方針として概ね定まったとされたあと、総務省方針が急変し、NTTグループKDDIソフトバンクのMNO3社だけでなく、その他通信事業者に対しても18年4月11日付で本件ブロッキング要請に関する事前照会が行われました。また、MNO3社トップに対して総務省総務審議官自ら説明し、それ以外の少なくとも4社に対しては消費者行政課が対応して、政府方針に対する理解を求めています

日経記事には審議官が3社を訪問して要請したとしか書いてないが、この質問状はそれ以外にも要請があったとしている。これも事実で、4社とは、biglobeniftyso-netk-opticomのこと。総務省はこれらの会社担当者を呼びつけて「要請」している。

問題質問状のこの後に続く文。

この総務審議官を巡り、ブロッキングを行うための緊急避難総務省が各事業者対応実施する何らかの座組みを、集英社および関係先で提示されたのでしょうか。

要するに、総務省退官後の天下りポスト出版業界で用意したんじゃねーの、総務省がこれまでの方針を転換してブロッキング要請に動いたのは天下りの見返りなんじゃねーの、と質問してる。

こちらとしてはそこまでの情報は掴んでいないが、事実であれば由々しきことである。この質問状に回答されることはないであろうが、だからといって放置してよいものではない。マスコミによる追求が待たれる。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その1/3

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。PS4ステラステージプラチナスターズで導入されたあのリッチ3Dモデル舞台に立ちます。その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

会場はDMM VRシアター(横浜駅から歩いて5分ぐらい) https://vr-theater.dmm.com/

VRと付いてますがゴーグルなど不要ライブ裸眼(ないし自前の視力矯正眼鏡)で楽しめます

チケットは単体6,300円ですが、今回はワンドリンク制で+500円会場で支払いが必要ドリンク券がもらえる仕組みです。

コラボメニューもあり、私はたるき亭ブルーと言う青くて甘い飲み物を飲みました。700円なのでドリンク券+200円必要です。

ペーパーコースターがおまけで付いてくるのですが、2種類あって私は3回行って集めることが出来ました(ランダム配布のため)


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲を披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようで、曲については主演アイドルによって前半ユニットパートが変更されるようです。私は千早公演しか行ってないですが、千早公演はすべて同構成でした。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

千早公演セットリストこちらのブログで丁寧にまとめていただいています http://ch.nicovideo.jp/sidenp/blomaga/ar1528434

MR公演に感じた魅力

モデル存在感

MR技術的な詳細は存じ上げず理解も出来てないのですが、本当に立体的に見える3Dモデル舞台上に投影されます

おそらく等身大になっていると思われるのですが、本当にアイドルがそこに存在しているように見えるんですよね。

キャラクターの立体感がすごい。そこに立っている。(技術限界か実際はちょっとだけ床から浮いたところに立ってるのですがぜんぜん気にならないです。前のほうの列じゃないと気付けもしない)

そして会場がさほど大きくないというところもポイントだと思われます

17列中前から10番目が一番後ろでの参加でしたが、そこでもほんと手が届くところにアイドルが居る!と思えてすごく興奮しました。近い!

ダンス前後差しながら踊る場面でも立体感は強く感じました。

またちょっと存在感とは離れますがモーションがキャラクターごとに特徴を捉えた微妙な差やタイミングのずれなんかが有り、それがまたアイドル個々がまさに生きている感じが出てて良かったです。


目の前に現れるからこそ感じること

他の媒体では絶対に感じられないことが感じられるので本当にすごいです。

まず身長差。

響が伊織が小さい!貴音があずささんが大きい!りっちゃん美希よりちいさい!

情報は知っていても等身大で並んでみるとすごく実感できてとってもキュんキュんします。

そして動きの質感が本当にキャラクター存在感とか生命力を感じさせてくれます

私は特にジャンプする振り付けとき質量感みたいなものを感じて“アイドル実存”を強く感じてめちゃめちゃ引き込まれました。一昔前の3Dロボットアニメありがちな動きが軽いってヤツとは無縁でした。


ダンスモーションの躍動感

単純に「765ASってこんなダンスうまい!?すげー!!」と感じました。

キレとか、しなやかさとかがすごいんですよね。

これはおそらくゲーム内のモーションでもそうだとは思うのですが、目の前で等身大モデルが並んで踊っている様を観るとまた感覚が違って、すごく迫力を感じます。きれい、かっこいい、かわいい!!!

カメラワーク自身の眼球と言うのが大きいと思います

全身使って踊ってる姿が余すところなく目に飛び込んできますし、そのこともよりモーションを楽しめる一因でしょう。

後は細かい脚のステップフットワークがとても美しく良かったです。

MRによるモデル+モーションのしなやかさと開けてる視界、近いところに居るアイドルという状況があいまってすごく魅力的に見えました。

ゲームだと地味に感じやすい動きですが、そういったところもしっかり楽しめるのはMRならではで、モーションがしっかり作ってあるということの立証だと思います


アイドルに会えるということ

一番強く感じるのはMCパートでの客席との会話でしょう。

アイドルリアルタイムに会話するなんてMRじゃなきゃ不可能ですからね。

正直これのためだけに参加してもいいぐらい。

これは演出もしっかりしているから出来ることで、とんでもない時代に生まれたなと思います

本当に千早に会ったんですよ私。


その他の演出

舞台の後ろにも背景が投影されるのですが、ステラステージで出てくるサクラ学園やギャラクティカといったゲームのものが出てきているのが良かったですね。私としてはより765ASのライブって感じがしました。

あと、これは定かではないのですが、開演前と終演後に流れていた会場のBGMステラステージゲームBGMだったのですが、開演前が日常衣装チェンジライブ前みたいな感じで変遷して終演後は一週間の報告(小鳥さんが話しかけてくれるやつ)のBGMになっていて、ゲームBGMライブ全体の時系列表現していたように思いました。

こういうことされると好きになっちゃうんですよね。

ユニットパート感想

特に印象に残った曲ごとに雑多に書きます

ひとこと全体として話すなら、これは担当の主演回以外にも十分いく価値はある!という話です。

待ち受けプリンスとか響、貴音、真Pにはマジでみてほしい。。。


ライブ革命

一曲目に春香、美希、千早の三人でやってくれました。

幕が上がると同時にというかんじで、最初見たときはびっくりしました!

ええ~!!!アイドルいる~!!!みたいな


We Have A Dream 

生っすか未履修の私はこの曲をここで始めて聴いたのですが一瞬で好きになりました。

あんかわいい衣装名前からないごめんなさい)で歌われたら好きになるでしょ!

振り付けもとってもキュートさびのところで腕を┌┘みたいな形にするのがすごくかわいかったです。

雪歩に目を奪われました。

そして貴音の高身長からくる優雅ダイナミックなダンスうつくしい。。。


スタ→トスタ→

なんかライブ亜美と真美が並んでるってすごいことなんだなぁとしみじみ感じました。

また、この曲は他と比べると実は比較的激しいダンスがなくて要所要所でシャープに決めるキレのある構成になっていて味わい深い名曲だなと感じました。

やはりこの双子天才


待ち受けプリンス

前半パートで一番好き。特に真、響、貴音という組み合わせがどんぴしゃでした。

この曲の恐ろしいところは両ひざを開閉させるセクシーダンスで、うら若き乙女にこのダンスをされると「いけません!ああ、そんなことをしては!ああ!」という気持ちになるのですが完全にセクシーすぎて虜になります

セリフもずるいですしね。心奪われます(「うそつき」は響担当でした)

あとねチュワチュワのところのダンスめっちゃかわいいんですけど特に貴音は高身長だったのでこの振り付けがよりあうように見えました。よいよい。


READY!

アニメだと伊織と真美がやってたと思うんですけど腕ぐるぐるする振り付けが好きで、実際見てみるとめちゃかわいかったです。


CHANGE!!!!

サビのところの振り付け死ぬほどかわいいんですよね。もうほんとに。好き


MUSIC

この公演のテーマソングでもあり、公演が全部終わった後流れるスタッフロールでも採用されている曲です。

おそらく今回の公演のテーマ衣装ユニットパートその2ではみんなこの衣装です)もこの曲をイメージして作られたものだと思われますが大変マッチしていて良い。

燕尾服的な腰からふわっと伸びている上着のパーツがかわいいです。

わたしはこの曲を心から愛していて歌マスとかマスピを殿堂入り枠で考えた場合、全体曲ではこの曲が一番好きです。

歌詞もとっても良くて、歌で愛を届けるアイマスにぴったり、メロディラインも要所を盛り上げる感動的な構成で心に響く曲です。

振り付けで翼を生やすところとかもとってもキュート

またラストのサビで、背景に今回の公演タイトルが書かれた看板下りてくる演出があって、それも良かったです。

「私のMUSIC担当りっちゃんでした。


公演直後に書いたが、何をさしているのか解読できなかったメモ書き

チェンジの貴音がかわいすぎるしぬ

あずささんが美しすぎて死ぬ


MCソロパート感想1部公演

長くなったので分割で続きます ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235504

ボタン電池の廃棄方法とその矛盾 - Togetterに関して

この辺を読むと無水銀品の回収はあくまで有水銀品の回収漏れを防ぐ安全策として行われているに過ぎない。であれば無水銀ボタン電池についてはその他の無水銀電池乾電池リチウムコイン電池)と同じ廃棄方法でも害はないように思える。

ではボタン電池以外の無水銀電池はどう扱われているかボタン電池回収事業を行う一般社団法人電池工業会サイト記述がある。

このページには一次電池の処理・リサイクルについて同会および日欧米三極電池専門家会議見解掲載されている。関連部分を抜き出す。

これらを踏まえてアルカリボタン電池(LR44)の扱いを考える

  1. 回収対象ブランド
  2. 回収対象ブランド以外で無水銀のもの
  3. 回収対象ブランド以外で有水銀もしくは有無の分からないもの

なお2018年から水銀アルカリボタン電池国内製造輸出入禁止されたこから主に問題となるのは過去に購入した有水銀品の適切処理。安価ボタン電池として有名なGoldenPowerも最近のものは0%Hg表示がされている。

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

2018-05-16

関東学生アメリカンフットボール連盟 春季オープン戦

アメフト日大・内田監督「反則行為を指示したことない」朝日新聞

日大試合後、事実関係を把握するため、学内調査実施

内田監督聞き取り調査に「反則行為を指示したことはない」と答え、

「頑張れと言い、その受け止め方が、あのプレーにつながってしまったのかな」と話したという。

また、守備選手も「監督から指示されたことはない」と答えたという。


5/20日本大学法政大学中止
5/27日本大学明治大学開催
6/9日本大学東京大学中止
6/10日本大学立教大学中止
6/16日本大学成蹊大学開催
6/17日本大学桜美林開催

明治成蹊桜美林の皆さん大丈夫かしら

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

★この文章目的は、「同人グッズの問題の再発防止」です。

これから同人活動をされる多くの方々に、幅広く読んでいただければ幸いです。



二次創作同人誌即売会で、「マタニティマークパロディ」のノベルティ頒布された件が大炎上しました。

数限りない意見が飛び交いましたが、頒布した「個人言動」に対する感情的な反応も非常に多かったため、

「この同人グッズの、何が本当に問題だったのか」
「今後同人グッズを頒布するにあたって、何を気をつけなくてはいけないのか」

が、逆に分かりにくくなってしまっていると感じました。


そこでこの文章では、

「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」
「再発を防止するために、今後同人活動をしていく際に何を気をつけるべきか」

について、できるだけ詳しく書きたいと思います


なお便宜上、グッズを頒布した当人を「Sさん」という仮名記述します。

(ちなみに「S」彼女イニシャル等とは関係ない全くの仮名です)

たこ文章では、炎上を招いた「Sさん個人」の言動の詳細については、事の経緯の説明のために、最小限触れるのみとさせていただきます

この理由は、以下の三点です。

・この文章目的は、「同人グッズが起こし得る問題の再発防止」であり、個人糾弾することが目的ではないこと

Sさんは既に謝罪文を出し、グッズの外での使用を控えるよう呼びかけていること

・これ以上Sさん個人言動について論じることは、同人グッズの問題の再発防止」には繋がらないと考えられること


Sさん個人言動を論じることは、「炎上の再発防止」という別の意義もあるかとは思いますが、

大元の原因は、「同人グッズの起こし得る問題に対する認識不足」です。

この文章では、感情論を抜きに、「同人グッズが起こし得る問題をしっかりと認識して欲しい」という願いから書きました。


また、Sさんの呼びかけの繰り返しとなりますが、

あのノベルティを受け取った方は、思わぬトラブルの原因となる可能性がありますので、

見える場所に付けて外出することは絶対にしないよう、

また家の中でも、同人二次創作への理解がない方の目に触れることのないよう、何卒お願い致します。

具体的に、どんなトラブルの原因となるのかについて、より分かりやすいよう、この文章でお伝えしたいと思います



事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されてプチ炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上



このノベルティの、何が本当に問題なのか

このノベルティ問題なのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


ただし、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

ただ頒布しただけであれば、そこまでいく可能性は決して高くありません。

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか。

また今回のように、不特定多数情報拡散されてしまったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えなくてはならない、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く

また公式からも「海賊版」とみなされて注意を受ける可能性もあります

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


------


以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいと考えます


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

全くの他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」

「このパロディ当事者が見たらどう思うかな?」

「この二次創作キャラクターを全く知らない人が見たらどう思うかな?」

ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くありました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、というわけではありません)


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ですから、このグッズが即違法性があるというものではありません。

 ただし、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あること

 そうみなされた瞬間に違法な物になってしまうということは、改めて注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数で、直接の連絡がほぼ不可能であること、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

 ただ、たとえ家の中で所有しているだけでも、同人二次創作に対して理解のない方の目に触れる可能性があるならば、

 念のため破棄した方がよいと思われます。(これは、全ての二次創作物について言えることですが))



まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います




この文章が、今回のような問題の再発防止に役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



相互フォロワーさんが炎上した件

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。

br

私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

問題の再発防止に、少しでも役立ちたいと思いました。

以下、「一体、何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後年まで残ることを考えてのことです。

なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でも何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。

■■事の経緯

1.某アニメキャラクター「犬」化したグッズが大人気になる。

2.Sさんが、新刊ノベルティに、その犬のグッズを可愛がる人向けの「バッジ」を作成

3.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

4.この構図を問題視し、頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

5.Sさんは、それを無視して頒布実施

6.まとめやTwitterで晒されて再び炎上

なお私は、3.は知っていましたが、4.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます

■■このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います

私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、

以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。

1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった

以下、詳しくご説明していきます

-------

■1.公共マークパロディだった

マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)

と、ここまで考えると、1.については「非常識だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、その公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはごく一般的な、「可愛いタイプのもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰もがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います

■2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。

もちろん、一サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この一件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います

■3.身につけられるグッズだった

もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(※3)

現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います

ただSさん場合新刊につけるノベルティのグッズであり、

いつもグッズを販売しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います

-------

以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。

同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。

たとえ公共マークのパロではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。

1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういうよくある二次創作モチーフも、図案によっては問題になり得ます

同人活動個人がするもので、会社校閲を通すわけではありません。

からこそ、ただ「マタニティマークのパロはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います

(※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います

(※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あったことは、注意すべきことだと思います

(※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と思う方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

■まとめ

まとめますと、今後の教訓として、

●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと
●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと
●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、

 さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること

少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います

こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

すでにしっかりとご理解されていった方もいらっしゃると思います

しかし、私自身、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこと、

Twitter上でも「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されることからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います

■■Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、Sさん個人への対応について、

個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。

今回の炎上そもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。

ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「全く信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

また、まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方ばかりのように見えますが、

上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありました。

また、頒布前の時点でTwitterやまとめにさらされてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)

そんな中で、彼女が逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます

また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、

致し方ないことだったと思います

私でも、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います

このことから、私個人が思うことは二点です。

■1.Sさん判断や行動は間違っていたし、問題がたくさんあった。

 でも、だからといってSさん個人人格攻撃したり、中傷したり、排斥することは間違っている。

■2.もし、あなたの親しい人の頒布物に、少しでも不安を感じたときは、

 親しい人という立場から、できるだけ早急に指摘してあげることが、とてもとても大切。

私は、少なくとも彼女なりの謝罪文が出た今、

今、問題の再発防止のために本当にすべきことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ましてや同人ジャンルから追い出そうとすることではなく、

「何が本当に問題だったのか」

「再発防止、あるいは似たような問題を防ぐためには、一人ひとりが何をすればいいのか」

を考えることだと思っています

この文章が、問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。

長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

2018-05-08

「わざとぶつかってくる人」で思い出したけど、フラッシュモブ合法なのが理解できない。

警察とか施設管理者の許可がいるってことは、安全配慮義務から

実施前に警備員を配置して周囲を立ち入り禁止にする必要があるわけだけど

それだとフラッシュモブにならないし、んー

経済発展せずに現状維持生活は成り立つのか?

移民議論において「経済発展を目指す必要は無い。今のままで良い」って言ってる人がいるけど、発展しない限り現状維持は難しいと思う。世界各国が発展競争を続けている以上、自分だけ停滞して現状を維持しようというのは難しい。結局は「食うか、食われるか」であって、外国人搾取するのが可哀そうというのであれば、自分たちが搾取される側に回るしかないのではないであろうか。稚拙ながら現状維持人口減少を受け入れた結果)についてちょっと考えてみた。

 

 

人口減少によるGDPの急激な低下は極端な円安に繋がり、原油その他諸々の価格高騰を経て物価高に繋がる。儲かるのは輸出企業インバウンド企業、そしてそれらの企業出資する投資家ぐらいで、その他の企業と大半の労働者恩恵を受けられず、実質賃金の低下により企業の業績や労働者生活は厳しくなっていく。輸入企業消費者相手企業は大から小まで倒産合併を繰り返し、仕事の数が減った結果、失業率は上昇していく。失業率の上昇は、賃金の引き下げ圧力につながるだろう。

 

中欧印などその他の国々は、円安で割安感のある日本企業を買収し、日本人労働者は彼ら外国人のために働くようになる。外資系企業母国のように極端な成果主義を導入した場合経営陣や一部の専門職と、その他の労働者格差は激しくなるだろう。不採算部門問答無用廃止、または転売され、労働者リストラされるか、転売先での待遇悪化を受け入れざる負えない。優秀な人間外資系企業海外就職することが増え、外資系企業海外企業日系企業における企画技術品質の差、ひいては業績・賃金の差はさらに広がることになる。

 

個人所得が減れば、税収や社会保険料収入も減る。インフラは維持できなくなり、特に所得水準や人口密度が低い地方から徐々に切り捨てられていくか、インフラ維持のための追加で負担を背負うことになる。水道品質が下がり、ゴミ収集頻度や保育園の定員が減り、公立病院休診日が増え、警察消防人手不足対応できなくなるかもしれない。地方公務員の人数も減り、自治体で働く非正規雇用さらに増えるだろう。生活保護のハードルも上がり、医療費自己負担額も増える。国民年金も減額されるか、支給開始時期が遅れ、企業年金に至っては破綻するところも出るかもしれない。富裕層法人への課税を強化しても彼らはタックスヘイブンなどを活用して逃げ回るだけであり、犠牲となるのは逃げられない弱者である

 

さら国家予算赤字が続くのであれば、国債発行額は過去最高を更新し続け、最終的にデフォルトを起こし、IMF占領軍として乗り込んでくるかもしれない。円建て債権からデフォルトは起きないという説もあるが、その場合は返済のためにお金を擦り続け、ハイパーインフレに行き着いてしまう。いずれにせよ犠牲となるのは国民である

 

 

もちろん移民受入でこれらの問題がすべて解決するわけではない。一部の方が指摘している通り、一番良いのは日本人出生率を引き上げ、日本人教育等の投資を行うことである。ただ、移民受け入れはいくつかある手段の1つだと思うし、無策で過ごした出生率引き上げ策のように、後々になって「あの時にあれだけでもやっておけばよかった」と思うことの無いよう、前向きな検討と段階的な実施は進めるべきだと思っている。

 

https://anond.hatelabo.jp/20180507092047

2018-05-07

これって忖度しろってことなんじゃないの?


自主的な取組って何だよ.. 通信は許認可事業から権力を背景にして、忖度させてるようなもんやろ。

「漫画村」など海賊版サイト遮断、KDDIとソフトバンクは「検討中」 - ねとらぼ

法制度整備が行われるまでの間の臨時的かつ緊急的対応としてインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)事業者による自主的な取組としてのサイトブロッキング(以下「ブロッキング」という。)を実施し得る環境を整備するため、...

インターネット上の海賊版対策に関する進め方について


忖度させるって曖昧ものだと思ったけど、「権力を有しているものが、それが望ましいことを示唆すること。」と言うのが定義になったりするのかな。この場合権力とは、人事権とかをさすかな。


この線で行くと、森友、加計問題は、どのくらい示唆していたか、あるいは、それが伝わるようなことをしていたのかが焦点にできるのかな。あんまりニュース見てないから知らないけど。


森友、加計問題も、官僚の方々の自主的な取組やったんやろな。ひどい話だよ。


行政府が、法を逸脱した存在になろうとしている意図が、見えて怖い。

anond:20180505151100

シンガポール型の限定移民否定しないが、時代は動いているので他の手も並行実施すべき。つまりAIと潜在労働者活用中国国策少子化で今になって経済成長ボトルネックになっている。そしてあの無人ソーシャルAIカメラコンビニなどの世界先端の試み。日本より革新的で前向き。日本自販機時代世界最先端だったので再びギアを入れる時期。100%移民だけで解決しようとするとヨーロッパ型の政情不安社会分断の二の舞になる。

anond:20180507022004

定期的とは?どのようなスパンの話をしているの?

1年?3年?5年?10年?

定期的な適正テストはその内容を恒久的に保証するの?

不定期に仕様変更されるものなの?

仕様変更に伴い適正がないと判断された人に対してそのテスト実施する主体は当該人物にどのようなプラン提案できるの?

2018-05-05

[] 廃刀令

廃刀令実施されてからはしばしば官憲検問を設けて違法な物品を所持していないか検査した。

そこで問題なければ通過を許可されるのである

はい、通れー」

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」を見れば企業の人事担当者が守るべき基準というものが分かります

求職者就活生においては、その企業はまっとうな選考を行っている会社かどうかのチェックリストにもなります

本人の適性・能力というキーワードが出てきます仕事をする人材を求めている以上、本人の適性・能力を図らないといけないため、

本人の適性・能力無関係とされる項目を考慮することは良い人材採用につながらない、すなわち企業の損失になると考えて良いかと思います

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo.htm

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/dl/saiyo-01.pdf

次の①~⑪の事項を、エントリーシート・応募用紙に記載させる、面接時において尋ね

る、作文を課すなどによって把握することや、⑫~⑭を実施することは、就職差別につなが

るおそれがあります

本人に責任のない事項の把握

① 「本籍・出生地」に関すること

「家族」に関すること(職業続柄健康・病歴・地位学歴収入資産など)

③ 「住宅状況」に関すること(間取り・部屋数・住宅の種類・近隣の施設など)

④ 「生活環境・家庭環境など」に関すること

本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握

⑤ 「宗教」に関すること

⑥ 「支持政党」に関すること

⑦ 「人生観生活信条など」に関すること

⑧ 「尊敬する人物」に関すること

⑨ 「思想」に関すること

⑩ 「労働組合(加入状況や活動歴など)」、「学生運動などの社会運動」に関すること

⑪ 「購読新聞雑誌愛読書など」に関すること

採用選考方法

⑫ 「身元調査など」の実施

⑬ 「全国高等学校統一応募用紙・JIS規格履歴書様式例)に基づかない事項を含んだ

応募書類(社用紙)」の使用

⑭ 「合理的客観的必要性が認められない採用選考時の健康診断」の実施

家族に関すること

「家族」職業(有無・職種・勤務先など)・続柄家族構成を含む)・健康・病歴(遺伝性疾患の家系であるか等)・地位学歴

収入資産などを応募用紙や面接などで把握しようとする事例が見受けられますが、それらの事項は、本人の適性・能力

関係のないことです。

そもそも、両親のいる家庭であるかとか、親などの家族がどんな仕事についているか会社の中でどんな役職か、どれほ

お金持ちかなどによって、本人の就職が左右されてよいはずがありません。また、親などの家族の状況から本人の適性・

能力などを推しはかろうとする考え方も、家柄を重んじるなどの前近代的因習に基づく多くの予断と偏見作用した

ものということができます

面接において家族について尋ねたのは、応募者をリラックスさせるために、答えやすい身近な話題として出しただけ

であり、何かを差別しようとするつもりはなかった」などという場合もありますしかし、ひとたび尋ねて把握してしま

ば、それは知らないうちに偏見や予断を招き、本人に対する評価見方フィルターがかかります。はじめは差別するつも

りはなかったということでも、結果として、把握したことが採否決定に影響を与え、就職差別につながるおそれがあるの

です。

また、家族について尋ねるということは、例えば家族の離死別失業など、本人に責任のないそれぞれの家族のさまざま

事情に立ち入ることにもなり、もし応募者がそれらの事情を尋ねられたくないと思っていたならば、本人を傷つけた

り、動揺させて面接時に実力を発揮できなくさせ、結果としてその人を排除してしまうことにもなりかねません。

家族に関することは、尋ねる必要がないばかりか、本人自身の適性と能力を公平かつ客観的評価するためにあえて尋

ねないようにする考え方が必要です。

住宅状況・❹生活環境・家庭環境

 「住宅状況」「生活環境」「家庭環境」などは、そもそも本人の適正・能力関係のない事項ですが、それらを把握すれば、そ

から本人や家族生活水準(収入水準・家柄など)を推測し、さらにそれに基づいて人物評価しようとする考え方に結

びつくおそれがあります

以上引用

この考えで行くと、キラキラネーム面接で不利というのは、「家族に関すること」に関わり(名付けたのは親だから合理的理由がないということになりますね。

しかし、初対面で「住宅状況」に関する質問や、身元調査は凄まじいですね。ストーカーですか?と言っても良いかもしれません。

[]

裏庭の方で糞尿被害が発生!!!!!わけのわからない蝿がたかっていた。

見苦しいこと限りなし。虐待野郎の家にフェンス付き窓がある。

そのフェンス部分にいる個体を目撃。ずっと内側を見ていてこちらに

気づかないので、どついたろうかと思ったが、それも現実的

実行不可能だろう。といつもならここで虐待野郎はどうして

保護しないのか?とか書くところだが、保護なんてするわけないし( ^ω^)・・・

考えるだけ馬鹿らしい。保健所指導したって

反省したり態度を改めたりするわけじゃないことはわかり切ったこと。

考えるのも馬鹿らしい。F投下も完璧じゃない。

個体に投下したときは興味を持つのに、全く同じものが地面に

置いてあっても反応性に乏しいような気がする。眼前を飛翔するもの

獲物だと思って差し当たって鼻を近づけるのか?被害を今すぐ

0にする方法はないので、どこまでが現実我慢できるのか?を冷静に

考えたい。週に2回なら許容範囲とするか?ごみの回収日が週2なので

とりあえずは、週2以下なら良しとしよう。

許容範囲を超えたとき、改めて対策を考えることにしよう。

DFにFを染ませたものを作った。こちらの方なら配膳でも反応性が

確保されるのかな?それは今すぐにでも実施可能。ばれにくい

場所に配してみようっと( ^ω^)・・・

紐か?紐とか針金とか購入しに行くの面倒くさいな?仕掛けも必要だし( ^ω^)・・・

うちの庭は雨をよけられるところが少ないので、仕掛けが濡れてしまう。

雨のたびに仕掛けを交換しないとならないのも面倒くさい。好き粉を

電池駆動のヒーターで炙るようにすれば、缶に首を突っ込むかな?

ヒーターを作るのも面倒くさいし、防水仕様にしないとならないし。

紐で成功した後をどうする?ってことになる。車で保健所まで

もっていくにしても中で排泄されたら、終わりだし。

2018-05-03

文章力

http://www.town.kahoku.yamagata.jp/8275.html

内閣官房から消防庁、県を通じて「弾道ミサイル落下時の行動等」について、各地方公共団体ホームページ等を活用した広報実施の協力依頼がありましたので掲載します。

内閣官房副長官(事態対処危機管理担当)付 内閣参事官からの通知 [PDF: 183.5KB]

「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について」閣副事態第166号



プライマリソースすら掲示できないの?

から弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に、国民がとるべき行動について通知がありましたので、お知らせします。

平成29年4月21日付で、内閣官房より「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」について住民理解が進むよう、各地方公共団体ホームページ等を活用した広報実施の協力依頼がありました。

消防庁より「弾道ミサイル落下時の行動等」について、住民理解が進むよう、各地方公共団体ホームページ等を活用した広報実施の協力依頼がありました。

総務省消防庁より「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合国民がとるべき行動」について住民理解が進むよう、各地方公共団体ホームページ等を活用した広報協力依頼がありました

平成29年4月21日に消防庁国民保護室長、国民保護運用室長から弾道ミサイル落下時の行動等について」という通知がありました。文中、「住民理解が進むよう、地方公共団体ホームページ広報誌に掲載していただく等、幅広い広報実施へご協力をお願いします。」という依頼がありました

2018-05-02

今後の米朝首脳会談の流れを予想してみた

5月か6月中に、南北軍事境界線上の板門店で行われるであろう、米朝首脳会談の流れを予想してみた。

金正恩トランプ大統領、よく板門店にお越しくださいました。今回の会談が、米朝の両者にとって大変良い会談になることを期待しております(ニヤニヤ)」

トランプ「そうだな。今回の会談両国民や周辺国の将来に関わる会談になるのだからよろしく

金正恩「では、トランプ大統領。私は朝鮮半島全土からの核放棄を目指しておりますので、核ミサイルを含む在韓米軍韓国から撤退していただくということで・・・

トランプ「おい、何か勘違いをしているのではないか? 今お前の国が受けている経済制裁は、国連加盟国のほぼ全てが承認した声明に基づいているものだ。北朝鮮の非核化と、在韓米軍撤退の条件が釣り合うわけないだろう。お前の国の非核化と引き換えに、在韓米軍撤退要求するというのであれば、北朝鮮国連を脱退するというのが筋論ではないのか?」

金正恩「いや、それは・・・

トランプ「ふん、私は別に北朝鮮国連を脱退しても何の不都合もないのだ。逆に今以上の経済制裁軍事オプション選択をしやすくなるだけの話なのだからな!」

金正恩「(ビクッ!)」

トランプ「我々アメリカとしては、お前らには完全で検証可能かつ不可逆的な核放棄要求する。そのことが証明されるためには、今後無期限にIAEAやCIAの査察を受け入れてもらおう。この条件が受け入れられない場合は、どうなるかわかっているだろうな?」

金正恩「(ビクッ!)」

トランプ「話は変わるが、去年2月や今年4月に我がアメリカ軍は化学兵器使用したシリア政府軍に対して、人道的見地から軍事攻撃を実施した。お前の国も、残忍な独裁者によって国民が圧迫されているらしいね。核の放棄以前の話として、国民を苦しめる独裁者排除するためには、アメリカ軍事攻撃も辞さない構えである!」

金正恩「ト、トランプ大統領我が国国民を圧迫しているなどと言うのは誤解でして・・・

トランプとぼけるな! 我々や韓国情報機関、それに脱北者証言から、お前が恐怖政治を敷いていることは全部わかっているんだ! 国民が飢えて苦しんでいるというのに、お前だけが肥え太っているというのはい身分だな!」

金正恩・・・

トランプ「では、2カ月後に北朝鮮北部核実験場に我々の査察を受け入れてもらおう」

金正恩・・・

トランプ「もしこの約束を守らなかった場合はどうなるか。お前はリビアカダフィの二の舞になるだろう」

金正恩・・・

トランプ「そうだ、忘れていた。我が同盟国の日本拉致問題についてであるが、今すぐ拉致被害者全員を日本帰国させてもらおう。我がアメリカ太平洋艦隊基地提供してもらっている日本のことを、同盟国以上の存在だと思っている。核放棄以前に、日本の機嫌を損ねたりしたら、それだけで軍事攻撃に踏み切るかも知れんぞ?」

金正恩・・・

トランプ中国軍支援はアテにしないほうがいいぞ? あちらとは、我々国連軍は鴨緑江南岸で進軍停止する旨を伝えていて、中国側とも了承済みだからな! 我がアメリカ軍は10年以上戦争をしていないものから、軍内はミサイル爆弾在庫品の山で困っているところなのだ。今回の会談両国にとって、非常に有意義ものであった。この後の共同宣言では、北は核の完全放棄を表明したと発表しよう。あっはっは!」

9条改正論者様へ

9条改正したい人達は変えた後具体的にどうなる可能性があるか、全くデメリットはないのかという事を考えているのでしょうか?きっととりあえず変えとけばとか、いざ変わっても事が起きるまで気にもしないんでは?あと、国民投票憲法を変える為のものというより、与党が出した案に賛成か反対かを決めるものではないですか?憲法の中身をどうするかは国民ではなく、政治家が行なう事なのでは?ダメならまた変えればいいとか言う人がいますが、その変えるか変えないか判断政治家しかできないのでは?再び国民投票がされなければなす術が無いかもしれません。じゃあデモを起こす?ならデモが起きる原因は何ですか?最初からきちんと判断していればデモを起こす理由は生まれないでしょう。自衛隊違憲からおかしい、認める為に憲法に書こうと声を上げている方へ。事実憲法では違憲でしょう。しかし、それが果たして国民投票実施してまで書き加える内容なのでしょうか?実際国民の大多数が違憲だと訴えて裁判を起こそうとしてますか?自衛隊立場改善の為にと考えている方もいらっしゃるしょうが、具体的に何がどう変わるかご存知なのですか?少なくとも私はわかりません、教えて下さい。さらに言えば、憲法改正9条改正だけではないんですよ?そこばかり取り上げられていますが、他にも変える内容があり、その全ては本当にまっとうなのでしょうか?知らない間に決まっている事は恐ろしくありませんか?そう言う説明をきちんとしない政治家を信用出来ますか?本当の意味国民意志を汲み取る為の改正をしてくれる事を望みます

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん