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はてなキーワード: ネット社会とは

2018-05-11

「○○合戦」は残り、「○○くらべ」は廃れた

紅白歌合戦、誘致合戦雪合戦……と「○○合戦」は今も普通に使われるけど、同じような意味を持つ「○○くらべ」を見ると、たけくらべ、かけくらべ、せいくらべのように、文学童謡の中にしか見当たらない。

つのころから「くらべ」は廃れたのか考えてみる。

大人も為す「合戦」に対して「くらべ」はそのほとんどが子供の遊びだったのだろう。その相手兄弟だったり近所の子供だったりした。けれど「くらべ」遊びは、一度やればその大小関係は代わり映えしないものだ。「くらべ」遊びはそれが楽しかたからというよりも、それくらいしか遊びがなかったのだ。

そこにやって来たのが雑誌文化であり、決定的になったのがテレビという文化なのだと思う。同じ番組を見ている日本中の子供たちとの「くらべ」遊びが始まったのだ。いわんやネット社会においてをや。

「○○くらべ」は廃れたが、誰かと比べて云々という文化は廃れることはないのだ。

2018-05-02

今、韓国サブカル界隈でミソジニーVSミサンドリー大戦争が勃発している。

今年3月から発端となる事件が勃発し、一カ月足らずで1020人のクリエイター炎上、そのうちの何人もが謝罪に追い込まれるという、シャレにならない大騒ぎになっている。

しかもいまだに延焼が続いており、4月29日には韓国版アズールレーンイラストを描いていた女性絵師炎上し、日本語運営側の不当な対応告発したことで、日本でも注目され始めた。

https://togetter.com/li/1222986

https://togetter.com/li/1222751

以下、時系列に沿って、説明を試みたい。

 

1.韓国フェミニズム特殊性

まず韓国社会におけるフェミニズム問題理解するには、以下の論文有益だ。

李聖娥「フェミニズムは誰のもの? -女性嫌悪発言から見る現代韓国社会-」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』(2016)

https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15023&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

この李論文によると、2015年頃からネット上で急速に韓国ミソジニーVSミサンドリーという構図が生まれ対立が激化しているという。(それ以前の男女の格差対立についてはここでは触れている余裕がないので詳しくは李論文を参照してほしい。)

この年、韓国では女性たちによる権利拡大が主張され始め、フェミニズムブームが起こった。

その中でも特に2015年5月誕生したインターネットコミュニティメガリア」には過激集団がおり、これまで女性たちがミソジニストたちから受けてきた憎悪を逆転させて仕返しするという「ミラーリング戦略」が猛威を振るったようだ。

論文では、この急進的な現象韓国社会がこれまで女性を抑圧してきた反動説明している。典型的な家父長制社会女性専業主婦をして男性経済力依存というステレオタイプ等々。

そして、具体的には、「メガリア」が韓国ネット上におけるミソジニー急先鋒だった保守系ネタ専門掲示板イルベ」を仮想敵として発足したという。

この掲示板には女性ユーザー女性だと明かしてはいけない謎ルール(明文化されている)があり、「キムチ女」という女性差別的なネットスラングもここで生まれた(ちなみに、男性従順日本女性を「寿司女」と呼んで称賛している)。

かくしてミソジニーミサンドリー、両過激派同士の容赦ない殴り合いが始まったのだ。

 

特にメガリアによる活動ネット社会での風当たりが強く、比較的穏健なフェミ運動から韓国男性ちんこ世界一小さいといった類の誹謗中傷、極端な例では男子風呂無修正盗撮動画ネットに放流するなど、犯罪まがいの男性憎悪も行われ、とくに後者過激な部分がクローズアップされて報道されたようだ。

それによってメガリア反社会的集団という認識が広まりさらにはフェミニスト=メガリアというレッテル貼り機能果たしてしまっているらしいが、部外者である我々日本人には区別がつきにくいのが実情だ(日本でもまなざし村ネットで疎まれているが、メガリアには実社会での行動力がある分、その比ではないようだ)。

韓国では一般的に、メガリア過激派の行動は、フェミニズムでなくミサンドリーであり、成功できない女性(ようするに喪女)たちが男性たちを叩くことで責任押し付けているという見方がされている。

 

一方で、メガリアが発足当初は各種フェミニズム団体政治家文化人たちから支持されていたこともまた事実であり、このことが男性たちの反動を招いた。

ネット上ではメガリアを筆頭にフェミニズムへの不信感が根強くあり、それがアンチフェミニズムの動向になっている。

論文では、アジア金融危機以降蔓延している高学歴ワープアを背景にした若年層男性たちの不満が背景にあると見ている。

かに大卒でも満足のいく社会的地位を得られず、それなのにミサンドリスト憎悪される男たちが何かの拍子にプッツンしてしまっても不思議ではないだろう。

また、韓国男性には兵役義務があり、女性はこれを免除されているという逆方向の不平等格差存在し、男女の対立を複雑化させているという事情もある。

この不平等が解消されないまま、女性の権利を認めていく風潮には、もともと厳しい目が向けられているのだ。

しかも、韓国にはただでさえオタク差別が強くあり、サブカル界隈ではそれがトラウマになっているらしい(日本でも宮崎勤事件を発端にしたオタク叩きの時代があったので、そこらへんはイメージやすいかもしれない)。

 

現在では、メガリアサイト穏健派過激派の内紛によって閉鎖され、離脱した過激派がウォーマドというサイトを新たに立ち上げている。

しかし、メガリアという呼称が普及しすぎたため、今でも使われている。サイト消滅したおかげで定義曖昧になり、フェミ叩きの便利用語になってしまったという見方もある。

例えば、5chのなんjが消滅したとして、少しでもなんj語を使ったり、そんな雰囲気をまとっていたら、お前なんj民だろというレッテル貼りをされてしまうといった具合だ。

それだけでなく、それまでメガリアがやってきた悪行や過激派のウォーマドと紐づけされて叩かれてしまうわけだ。

このようなフェミ狩りに対する反発も強く、むやみに相手メガリア認定したために、逆に侮辱罪に問われてしまうという事件も起きている。

 

2.第一韓国サブカル大戦

2016年7月には、Nexon提供するゲーム「Clousers」の声優フェミニズム運動への支持を表明したことメガリアキャンペーンで配布された「女の子たちに王子様は要らない」というスローガン印刷されたTシャツを着てSNS投稿)が原因で炎上し、声優擁護するクリエイターVSそれに反発する消費者(この場合男性オタクたち)の大戦争が起こった。スローガン自体フェミニズムによくある主張だったが、そのTシャツを着ることがメガリアを支持していると問題視されたのだ。

以下の韓国wikiサイトmamuをGoogle翻訳に掛けてみればその泥沼具合がよくわかる。この大戦メガリア支持を表明した作家たちへのバッシング作家による過去性犯罪告発、各種フェミ団体の参入、そして政党まで巻き込む騒動になった。これを地獄と言わずになんというべきか。

https://namu.wiki/w/%ED%81%B4%EB%A1%9C%EC%A0%80%EC%8A%A4%20%ED%8B%B0%EB%82%98%20%EC%84%B1%EC%9A%B0%20%EA%B5%90%EC%B2%B4%20%EB%85%BC%EB%9E%80#s-2.3

結果は、おおよそ男性オタク側の勝利で終わったようだ。まぁ彼らのゲリラ戦術が優位だったのは容易に想像がつく。

騒動によって全体の3割のユーザーを失ったゲームもあり、彼らの脅しにはそれなりの実力があることが証明された。

 

3.第二次韓国サブカル大戦

そして、本題の今年の3月から勃発している一連の騒動は、以下のnamuの記事を見ればおおよそ理解できる。

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

この記事によれば、先の大戦よりも今回のほうが規模が大きいという。

概要説明しよう。発端は、3月21日に中国会社提供するゲーム少女前線」で女性絵師RODが描いたキャラが発表されたこと。

RODは、以下の4つの行動が理由メガリア疑惑をかけられた。

1.ベストセラー『82年生まれキム・ジヨン』(統計を基に平均的な韓国女性の半生を描いたベストセラー小説)を読んだ歌手に「俺達の金を騙し取った」と怒る男性ファンを笑うツイートRTした

2.「女性盗撮を警戒するのは仕方ない」との記事RTした

3.「韓男虫」という単語は「キムチ女」へのカウンター説明した番組画像に「いいね」をした

4.第一大戦時に、「韓男のダブスタ」と題し、男性家事分担を嫌い、女性処女性と若さに執着していると皮肉ネタ画像RTしていた

これらを根拠にRODはメガリアだと認定された。そして炎上後、キャラクターイラストの公開は中止。RODは釈明を試みるも効果はなく、ツイ垢pixiv垢を削除し、実質絵師としてのキャリアを失った。

以下の報道でも触れられている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3173082

この記事によるとゲーム業界ユーザーの4割以上が女性だという。男性女性との間の分断が進んでいるという構図が見えてくる。

 

そして、予想されていたことだが、この事件に対して女性弾圧だとするフェミニストたちが声を上げ、男性オタクたちとの対立が激化している。ここにミソジニーVSミサンドリー大戦争(もしくはクリエイターVS男性オタクたちの代理戦争)が再び始まったのだ。

炎上震源地となっている韓国の大型掲示板DC inside」(日本でいう5ch)と大手ゲームニュースサイト「Ruriweb」(ゲハに近いらしい)では、Twitterでのいいね相手思想に対する賛同意味するという論理によって、他のクリエイターメガリア的な思想人間ツイート(その内容は問題ではないらしい)をいいねしていないか、あら探しが始まる(これが魔女狩り揶揄されている)。

 

その網に引っ掛かってしまった内の一人が女性絵師Nardack、今回の韓国版アズレン騒動というわけだ。

Nardackは、Twitterのサブ垢でRODのツイート(内容は男性嫌悪と関係なし)をいいねした。

そのツイートは以下の内容

「私は一部の方々が主張する特定団体に入っていません。一部の方々が、私が共感した記事拡大解釈し、私に関する流言を広め、これにより少なからず当惑し、心を痛めました。少女前線が好きだった一人のファンとして、参加できた事は本当に嬉しい事でした。事態がこう流れて、非常に遺憾に思えます。お読み頂き有難うございます。」

「心的に辛いためレスができず申し訳なく思います

少女前線ユーザーたちはこのツイートを「男性嫌悪にいいねを押した事の釈明がない」「人のせいにして同情を引いてる」と非難。そして、このツイートいいねしたのがNardacだった。

その他にも、RODを擁護フェミ狩りを批判した団体のツイ(RODの件なのかは不明)をRTしていたこと、過去に「相手メガル(メガリア住民)呼ばわりしたこと侮辱罪に問われた事件」に言及し、メガルというレッテル貼りは不当な女性差別だとツイートしていたことなどを理由メガリア認定され、炎上してしまった。

https://namu.wiki/w/Nardack

見たところ、Nardackの場合炎上理由がどれも間接的なものばかりだ。このレベル仕事から外されたという事実男子オタクたちの反動の強さを物語っているように思える。

 

一連の騒動現在でも燃え広がっており、いつ鎮火するのかまったく見通しが立たない状況だが、驚くべきことに韓国人の間ではこれからが本番だろうという見方がされている。

最終的には、業界全体で女性クリエイター雇用が減るのではないかという危惧であるようだ。

 

4.どうかしてるんじゃね~の?(迫真

一連の騒動に対しての私の見解はと言うと、正直韓国男性オタクたちのやり方には賛同を示しづらい。

先にあげた

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

を読むと、それは難癖なんじゃないのか?という部分もかなりあり、全部が全部支持できるわけではない、という気分にさせられる。特にツイートの内容に関係なく、問題となった相手過去いいねをしていただけで標的になってしまうのはやりすぎではないか

 

フェミニズム反社会的思想と見なして他の作家を道連れに炎上させるやり方は、ミソジニーどころか思想弾圧になってしまっており、冷戦時代ハリウッドで横行した赤狩り様相を呈している。

そんな情勢においてなおオタク男子たちがイニシアチブを握り、企業が彼等のご機嫌を伺わなければいけないという状況は、どうみても異常だ。

とことん相手が潰れるまで殴りまくるのが韓国でのオタクしぐさなのか?という疑問を抱かずにはいられない。

また、それ以前の問題として日本では、どちらを支持するか考えるどころか、まず韓国の状況にドン引きしてしまってそれどころの話ではないという人がほとんどだろう。私もそうだ。

 

2018-04-27

矛盾したって良いじゃない、人間だもの

今日も誰かが何かで後ろ指をさされる

それがネットに晒され拡散し波を起こす

不特定多数の目に留まり、波は反響し、津波となり返ってくる

十人十色、あらゆる角度から刺される指

逃げ場のない現代魔女裁判の始まり

他人矛盾が許されないネット社会

他人非行が許されないネット社会

完璧意外は許されないネット社会

皆顔を隠せ、撃たれるぞ

現人神常識的否定しつつ他者神様の如く完璧常識を求めるその矛盾

人間でありながら半身の悪を巧く隠し通せた者勝ちのデスゲーム

監視社会否定しながら作り上げられた合法的監視システム

もう色々とたくさんだ

他人矛盾したって良いじゃないか

他人の行いが悪くても良いじゃないか

良いことも悪いことも他人

自分はそんなに矛盾のない人間

自分はそんなに悪いとこのない良くできた人間

他人不寛容さに苛立つ自分他人不寛容じゃないか

その矛盾

赦されたいばかり

執拗に責めず、赦し合える世界となって欲しいばかり

省みる前に口撃してしまネット依存をどうにかしたい

じゃあ全ての回線を引っこ抜こうか

2018-04-24

インターネット上の諸悪の根源Twitterだと思う

まとめサイトやアフィやフィッシングサイトかいろいろあるけどTwitterが悪いと思うの

Twitterのせいで攻撃性丸出しの文章を垂れ流しにしていいという文化根付いてしまった

Twitterからネットいろはを学んだ中高生なんかはそれが当たり前だと思って、どこでも攻撃的な文章を書いて悦には入ってるの

スギネット社会を産んだTwitterブロッキングを!

2018-04-18

男vs女ではなく、男&女vs既得権益にならないと、と言ったけど、非モテミソジニー男やヤリチンミソジニー男を肯定するわけではない。

ヤリチンミソジニー男は、リアルでの環境に気を使っていたら、ある程度、回避できる。(そういった、軽薄で、経験人数を増やすことしか考えてないような男が出没する場所を避ければ、関わらなくて済む、職場にいた場合は、避けられないけど…

関わりたければ、風俗キャバクラ出会い系ナンパ待ちをすれば、そんな男ばかり見える。

けど、非モテミソジニー男はネット上に多く目にする機会があり、自分が気を使っていても、目にしてストレスを感じる場合があるから、こっちの方がタチが悪い、と、個人的には思う(ネットしか攻撃できない非モテミソジニー男とリアル女性を傷つけるヤリチンミソジニー男と、どっちが嫌かは人それぞれでしょうが

そういった男たちは、女を見下し、消費し(二次元AV動画など、あくまで非現実の中でだけど)、キャバクラ風俗に通うヤリチンミソジニー男とやってることは変わらない、と思うけど、本人たちはそんな男たちと自分たちが同種だとは、気付いてないんだろうな、と。

そういった非モテミソジニー男の存在と、女性への差別発言が許される土壌がある社会のせいで、ネット上で、女性差別的な発言をよく目にするのが、疲れる。

最近は、ビッチという差別発言公的な場(匿名ではないレビューサイトなど)で許されていることに、納得がいかない。

日本の男だけが取り立ててクズなわけではなく、全世界的に男はそういった差別発言をする可能性があるけど、他の先進国では、それが社会的に許されていないか抑止力になっていて、そういった男の差別意識に満ちた言動が少ない、今の日本では差別発言社会的に許されているから、そういった言動が多い、だから社会的に許されない風潮ができれば、変わるんだな、と思ったけど。

そういった風潮に変わるためには、上の世代(50代以上は確実、40代も危ないかも…)が死ぬことが一番の近道で、日々、早く上の世代が死なないかなぁ…と思って、生きてる。

差別をしていいという社会、男女の扱いに差があった環境で育った世代は、骨の髄まで性差別意識が染み付いてるから自分たちが問題のある言動をしていることに、気がつかない。

よっぽど内省的な人じゃないと、差別意識無自覚

今の若い世代は、教育の段階では男女に差がないという環境で育っているから、平等意識が強い。(社会に出たら根強く残る男女差別に、疲れるんだけど、男も女も…)

から、そういった世代が中心となれば、自然と、性差別の少ない世の中になると思う。

性差別だけではなく、性別役割分業の意識をはじめとする、高度経済成長期だけに通用した価値観終身雇用新卒採用長時間労働や、そういった、今の時代に即していないのに上の世代過去にしがみついていて新しいシステムを生み出さないから、今の世に歪みが生まれる原因となっている、古い価値観システムたち。

それらが、上の世代死ぬことで、一掃されるのではないか、と、期待している。

から早く死んで欲しい、社会の中心から引退して欲しい(年取っても権力の座から離れたがらない人間が多いから、引退より死んでくれるのが一番いい)と思うけど、そういった老害的な存在がいなくなり、ようやく現状に適した社会システム運営できるようになったとき少子高齢化でこの国は立ち行かなくなっているかも、という懸念も…

過去から現在まで、いつの時代も、年寄りは昔のやり方に固執して、だけど数で勝る若い世代が現状に適したシステムを導入して、やってこれてたのかなぁ。

今は昔のやり方にこだわる古い価値観世代が数で勝ってて、いくら若い世代が現状に適したシステムを考案しても通らないのかな…と。

そう考えると、少子高齢化という、現役世代より高齢者の方が数で勝るような歪な状態になった時点で、日本は終わってたのかもしれない、初期にまともな対策をとればよかったのにね…

上の世代の、現状に適さない、過去システム延命させようとするやり方にはついていけないし、そういった世代死ぬまで待っていたら日本は終わってしまうかもしれないし、若者に残された選択ってなんなんだろう。

月並みだけど海外に出る、とかなのかなぁ。

そうじゃないと、この国で生き残る(最低限度の生活ができる存在として)のはハードル高すぎる。

現実には、海外に出るのはハードルが高いから、労働とかって社会活動はしながらも半引きこもりみたいな生活をする若者が増えてるんだろうけど…

外に出るのはお金がかかる、若い世代お金があるのは稀、半引きこもりで支出を抑えるしかない、と…

そうやって、老尊若卑な社会で、どうするつもりなんだろう…

海外に出る、まではいかなくても、地方移住で中心から離れた暮らしをするという若者が増えているのは、古い価値観(資本主義物質主義)から離れて支出を抑えて、長時間労働にも巻き込まれずに暮らす、という、古い世代固執する古い価値観に決別してる人が増えている、ということかな。

私もそういった暮らし方に近い。

私の観測範囲では増えているように感じるだけで、実際に地方移住する若者が多いのかは、知りませんが。

そうやって、全体の豊かさや幸せを追求した過去時代から個人の豊かさや幸せを追求した時代に変わっていくんだろうな、と。

技術の発展で仮想現実が今より充実したら、お金がかからず、個人幸せの追求であるネット社会が、今よりもっと大きな存在になるんだろうな…少し明るめの妄想

2018-04-01

被害者の目 加害者の手

誰の言葉だったか

はてブを始めとしたネット社会、ひいては日本人、いや人類に脈々と受け継がれる精神性はまさにこれだと思うのよな。

被害者であると主張しながら、加害者として暴れ回る。

そうしておいて、被害者なのだから仕方ない、あいつら加害者が悪いのだとお互いに罪をなすりつけ合う。

本当に被害者として扱うべき人間がその隙間で泣き寝入りしようと、本当に加害者として扱うべき人間の姿が群衆の中に隠れてしまおうと、どうでもいいと言わんばかりに振る舞う

被害者の目 加害者の手

よい言葉

まさに人類のものではないか

2018-03-30

改めて思うが、ネット社会男尊女卑の傾向が強い

ケツ毛バーガー被害者女性本名検索いくらでも出てくるが、加害者本名は中々たどり着けない。

2018-03-29

改めて思うが、ネット社会男尊女卑の傾向が強い

ケツ毛バーガー被害者女性本名検索いくらでも出てくるが、加害者本名は中々たどり着けない。

改めて思うが、ネット社会男尊女卑の傾向が強い

ケツ毛バーガー被害者女性本名検索いくらでも出てくるが、加害者本名は中々たどり着けない。

2018-03-26

anond:20180326141352

煽っても無駄だよw 何も出て来ないよ?

必要な協力者はリアル社会募集する。ネット社会には何も期待していない。

2018-03-23

田舎vs都会 住むならどっち?!

田舎でおじいちゃんレイプされたという記事話題になってる。まことけしからんが、レイプまがいのことなんて、都会の方が圧倒的に数が多いじゃないか

それなのに、田舎ダメだー、みたいになるのが悔しくて考えてみた。

ちなみに、俺は東京10年以上住んで、今は人口1万人の町にいる。

まず東京

欲望渦巻く町。痴漢ナンパ、男が女を騙してセックス日常茶飯事。ちょっと気をぬくとネットワークビジネスに誘われたりもする。そして、やたらと未婚率が高い。

全く気の抜けない町だ。

次、田舎

そもそも人が少ないから、東京的なマイナスのことは非常に少ない。一方で、みなさん人付き合いはすごく皆丁寧。みな感謝しあうし、助け合う。まー、めんどくさいくらいに。

そういう風に助け合いながら過ごすのが好きな人にとっては田舎はとてもよい。

ただ、感謝しあう裏には、きちんと付き合わないと村八分にされたら嫌だっていう恐怖感もある。

そう考えれば、本当は田舎コミュニティでは、レイプまがいのことなんて、起こるわけがない。

すると、ブログ彼女らは、短期滞在から狙われたのかもしれない、と考えると辻褄があう。

そんなことで狙うやつなんて、クソ野郎だけど、この事件が広まったのは、ネット社会のおかげ、と考えると、もしかしたら田舎のオッサン旅人を襲うってのは、昔は当たり前だったのかもしれない。

江戸時代とかは、確か結構あったらしい。)

なんの話かわからなくなったが、まとめると、田舎は住んじゃえば多少めんどくさくても安全だが、一見さんには必ずしも優しくない。関わるなら腰を据えるトーンでいったほうがいい。

都会は罠がいっぱいだけど、刺激的。一見さんにはとても優しいが、気をつけないとやられる。気付いたら独身ぼっち

そんなとこかな。

2018-03-05

[] #51-5「ノットシューゴ」

俺は呆れ果てて何も言えないでいたが、同じくクラスメートであるタイナイが、カジマの蛮行を嗜めた。

ちょっと待てよ、カジマ。そんなの撮っちゃダメだ」

タイナイは俺たちの中で最もネット社会に漬かっている人間だ。

そのタイナイが嗜めるのだから、カジマのやっていることは思っている以上にタブーのようだ。

抗議活動結構だけど、これはただの目立ちたがりの売名行為しかならない」

「こーいうのは目立ってなんぼでしょ!」

「悪目立ちで集まるのは、騒ぎに乗じたいだけの烏合の衆だ。それだと肝心の問題についても、大衆に正しく認知されない。主義主張が何であれ、正しい筋道で実行されなければ正しい支持も得られないんだ」

「あーあー、そうやって物知り顔で、抗議活動している人の出鼻を挫いていくんだよなあ。タイナイみたいな自称常識人は~」

タイナイの言うことは真っ当だが、カジマにはまるで通じない。

カジマに自身客観的に見れる冷静さがあるなら、始めからこんなことをやろうとはしないだろう。

こういうタイプには、むしろ別のアプローチが効く。

「カジマ、お前のやってることはむしろヘイトを広めるだけ。しかも、そのヘイトはお前自身に向かうぞ。一般大衆からアニメオタク過激常識もないバカだと思われ、アニメオタクから抗議活動邪魔をする輩だと非難される」

「え……そこまで深く考えてなかった……よし、この抗議活動はやめるっす!」

まりにも容易く撤回したカジマに、タイナイは溜め息を吐く

カジマは大義名分があるからやっているだけで、別に高尚な志があるからこんなことをやっているわけではない。

いっちょ噛みしたいだけでリスクまで背負いたくはないので、それをチラつかせるたほうが効果なのだ

「あーあ。現実喧騒から離れて、楽しい気持ちアニメを観ていたいはずなのに、どうしてこんな現実問題ヤキモキしなきゃならないんすかね……」

カジマは何だか純粋ぶったことをのたまっているが、俺たちは面倒くさくなってきたので無視した。


…………

ところかわって父のほうでは、フォンさんと共に重役たちの説得に回っていた。

「…………いま一度考え直しませんか」

「そうは言っても、アニメってのは総合芸術だろ? 監督とは言っても、その実アニメ製作は他のスタッフたちの働きによるところが大きい。彼が『ヴァリオリ』を作った代表者だと表現することは不可能ではないが、100歩譲っても彼だけの、彼のためにある作品ではないはずだ」

「もちろん『ヴァリオリ』はシューゴさんだけの作品ではありません。ですが……」

「我々だって何も全面的シューゴ氏を責めているわけではない。出来れば彼に監督でいて欲しかったし、実際これまではそうしてきた。だがモノにはコンプライアンスがあり、限度もある。そして我々が何度言っても彼は改めなかった」

「言っておくが、君たちにだって責任はあるんだぞ。君たちが彼の手綱ちゃんと握っていれば、こうはならなかったかもしれないのだから

しかし、いずれも色よい返事はこなかった。


…………

ーー『ハテアニ』スタジオ

世間ではかなり騒ぎになっていたが、スタジオ内は意外にも落ち着いていた。

この界隈でスタッフが途中で入れ替わるなんてのは珍しいことではなかったし、それは監督という立場でさえ例外ではない。

今回はそれが人気アニメ監督だったというだけで、世間よりも現場のほうが冷静な者は多かった。

それに監督が誰であろうと給料が変わるわけではないので、現場人間はただ目の前の仕事をこなすしかないのだ。

せいぜい、暇をしてるアニメーターが、WEBメディア取材でテキトーなことを並べるくらいである。

しかし、現状ではその程度で落ち着いていても、このままではいずれ瓦解するという危機感が、父とフォンさんにあった。

やはりシューゴさんを呼び戻すのがベターだが、成果は芳しくなく、父たちは頭を抱えていた。

シューゴさんの『ヴァリオリ』における功績を丁寧に説明しても尚、誰も首を縦に振ってくれませんね……」

「実際、彼らの言い分にも一理も二里もありますからね」

こうなった大きな要因は、シューゴさんに対するネガティブイメージが強く残り続けているのが大きな要因だった。

特にある一件では、彼の過激言動によってアニメ業界全体が激震し、謝罪会見にまで発展したこともある。

経営から見て、そんな人間制作トップに置き続けるのは、リスキーすぎると判断するのは当然だったのだ。

しかし、それでも打つ手が全くないというわけではなかった。

「フォンさん、“あれ”はどんな調子ですか」

大分、溜まってきましたかね」

「では、そろそろシューゴさんのほうにもアプローチをかけてみましょうか」

(#51-6へ続く)

2018-02-26

ネットはいつまで続くのか?

最近よく考える事がある。

インターネットが終了したらどうなってしまうだろう?」と。

世のサービス殆どPCが用いられているが独自システム独自ネット回線というものは限られている。20年前はオタクだけのものだったワールドワイドウェブは既に子供から老人までが日常的に使うものになっている。つい数年前までネットを敵視していたテレビラジオでもネット積極的に取り入れるようになった。

ところが、である日本ネット上のサービスの多くは日本企業によるものではない。AmazonGoogleAppleTwitterLINEなど主流ネットサービス殆ど外国企業によるものだ。簡単な話、Yahoo検索エンジンGoogleと同じなのだから検索するには海外のお力が必須なのだ

日本ネット海外企業に独占されているとしても問題はなく、むしろ世界高水準のネットサービス簡単に使えるメリットのほうが大きいだろう。体力の無い日本企業Googleと同じサービスを維持できるだろうか? LINEのような通話アプリ無料提供できるだろうか? その代償がGPS通話クレカ情報を含む個人情報だとしても不満を感じない人のほうが多いのではないだろうか。

しかしこの便利なネット社会はいつまで続くのかと考えると、不安が付きまとう。

現実的に考えれば幾ら戦後レジュームがどうこう言っても日米が戦争状態になる可能性は低いだろう。ありえない話だ。しか日本アメリカとのインターネットが断絶しない保証は無い…もちろんSF小説のような荒唐無稽可能性ではあるが。

例えば中国アメリカ製CPUのハードウェア脆弱性を突きネットを介して大規模なクラッキングを行った場合中国製CPU搭載機を除く世界中殆どPCが壊滅する。昨年末CPU脆弱性問題が騒がれたが、独自に開発を続けている中華CPUはこの影響を受けない。また昨年には中華ハードに仕組まれマルウェアによって大規模なDDoS攻撃が発生している。もちろんPC壊滅などという荒唐無稽な事ががすぐさま起きるとは思えないが、その布石が着々と打たれているような不気味さがある。「インターネット戦争」は安いコストで敵国にダメージを与えられるので中国に限らず侵略国家ならばどの国が行っても不思議ではない事だ。

もっと単純に、なんであれ日本の周辺が戦時下になった場合、直接的に攻撃を受ける事も恐ろしい事だが、通信インフラ攻撃され破壊される可能性もとても恐ろしいものだ。政治戦争というもの一般庶民には縁遠いものだが、通信用海底光ケーブルを寸断されたら庶民が使うインターネットもあっさりと終了するのだ。

他にも貿易とか権利とかの問題で日米間の通信規制されるとか、GoogleApple倒産ちゃうとか、日本国外の都合でネットサービス日本に齎(もたら)されなくなった場合、どうなってしまうのだろう? 日本企業サーバーだけでどの程度のサービスが維持できるのだろうか?

まぁスマホを持たず楽天ニコ動DMMしか使ってない人なら大丈夫だろうが、ネット依存の俺は即座に悶絶死しそうだ。

まり深く考えずに適当に書き連ねてしまったので、以下「こんな可能性でネット終了するのでは」または「海外ネットサービスなくても日本には○○がある」という大喜利などでお楽しみくだしあ。書き捨て御免。

2018-02-25

anond:20180225033343

無罪だなんて言ってないよ。最初にも、最後にも繰り返して悪いことだと言ってるじゃん。

万引き犯の話はありがたいね。そういう状況にたいしてモヤモヤしたのが、先の話のきっかけだから

万引き常習犯がいて、罪を償うこともせずに言う「盗みはいけません!」。

漫画村に物申す貴方、そのアイコン、どっからもってきたの?ヘッダーに張り付けてる画像はどうやって手に入れた?

そのイラスト写真、元は商品として世に出たもんじゃないの?

こういう話なんだよ。

でもこれネット社会じゃ当たり前に行われてきた行為だよね。20~50歳の、少なくない数の人間がやってきてるだろ?

そして10の子供達は、その好き放題を見て育ってきてるわけ。漫画に金払うのがバカバカしくもなるよなあ。

最後に繰り返すけど、漫画村のやってることは犯罪。裁かれて当然。

それなのに、納得できないんだよ。上記理由でね。自分は無理矢理に納得してるけどさ。

2018-02-16

ネット老人

20やそこらでもやたら昔のネットの話をして、「若い人」にネット老人だの老害だの扱われてるらしい人をネットではよく見るんだが

じゃあネット老人じゃない人ってのはいくつなんだ?十代か?十代といってもハイティーン文化新成人やそこらと大差はないだろうし

現実的には十代中盤以前しか若者とみなしてもらえないってネット社会厳しすぎでは

 

と思ったけど、下手に昔からネットやってる若者より、ネット利用者層の広がりによって最近ネットを始めた高齢者のほうが、ネット世界では老害性が薄いということなのかなあとも思った。

ネット歴の長い「老害」な若者と、ネットを新しく始めたフレッシュ高齢者という構図があったりするのかもしれない。

2018-02-15

ブコメ朗読が予想外に楽しい

滑舌をなおすために毎日30分以上の朗読をするようになって2年経った。

効果は絶大で、滑舌はかなりよくなったし、話すのが得意になって明るくなったし、話題ポンポン出てくるようになった。話題に詰まってどうしようと悩んでいた時代が懐かしいほどだ。まぁ効果個人差があるとは思うけど。

で、朗読を続けて行くと読む者が固定化されていったりネタ切れになったりと苦労することが多くなる。

朗読にはNHKニュースおすすめなんだけど(口語文で書かれているから声に出しやすい)、やはりアナウンサーのように面白みのない朗読になってしまうので、何か代わりになるものはないかとずっと探していた。

条件としては、「それなりに時事性があること」「意味の通る文章であること」「何かを主張する文章であること」「文章個性があること」「スラングが少ないこと」だ。

まずはTwitter朗読してみたんだけど、これはダメだった。

まず、スラング略語が多すぎて読んでて寒いこと。そして発言者の人となりを知ってしまっているので、適当キャラ付けした朗読ができないこと。画像動画がメインなツイートが多いこと。広告邪魔なこと。文章が短すぎること。なのでTwitter朗読に向かない。

次にfacebook。これもほぼ同じ。しかもTwittetよりもさらにパーソナルな文章になるので、朗読していて全く楽しくない。これは最悪だった。

で、たどり着いたのがネット社会巣鴨はてなブックマーク。これは素晴らしかった。

まずスラングほとんどない。さすがオッサンとオバサンのはてな村信頼度は高い。

思想信条関係なくやたら主張が熱くてキャラ付けやすい。

ほぼ匿名なのでこっちが適当キャラ付けして読んでも全然違和感ない。

リズムのある言い回しをする人がたまにいる。

自分意見を異にするコメントも、それっぽい口調で読むと結構親近感出る。

ため息の後にアンニュイな読み方をすればすげぇはてなーっぽさが出て楽しい

xevraは非表示済み。

長文の硬い言い回しブコメの後にバカっぽいブコメがあって緩急がある。

たまに方言ブコメがあるのがいい。関西弁に限らずもっと方言使ってくれ。わざとらしくならない範囲で。

やれやれ系、天然系は十分な人材がそろっていると思うので、オラオラ系あたりの人材拡充をお願いしたいところ。

朗読楽しいよ。

2018-02-06

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13172599.html

親しくない益がない対メンヘラの言が「メンヘラ」を病原体とか怪獣モンスター、つまり避けるべき相手仮定しているので、思いもよらずモンスター扱いされてしまった人には届いてほしくない記事です。

その調子で締めに「病院に行け」といらすとや素材では伝わるものも伝わらないでしょう。

またメンヘラ差別用語とは思いませんが(将来的にはわかりません)

ブックマークコメントにあるように

メンヘラ”という、ネット社会スラングとして使われている「差別用語」を臆面もなく用いている時点で、「デリカシーないな、最低だな」と思った。やっぱこの人はゲスなんだな

デリカシーがない」

メンヘラ」の使用に対して、これが個人的にしっくりきます


あと略語にはコミカルさに加え意図せずに揶揄的な意味も組み込まれ場合もあります

メンヘラではなくメンタルヘルスに難がある人など面倒くさがらず表記すれば、

件の記事は0.1%くらい表現が和らいだと思います

もし変化がないとしたら発言したコミュニティ性質発言者人間性によるものでしょう。

アスペ統失もそうですね。

アスペルガー統合失調症の人の意味なんだから問題ない、略語便利と、そこで立ち止まるのもありですが、

言葉にはニュアンスがつきまとうことも忘れないようにしたいものです。

作品の内容なんてチラとも見ずにアンタがこうでもあたしはこうだからパンチリンチを続けるの最高にネット社会を感じる

2018-01-29

差別燃えないが「○は差別ではない」は燃える最近ネット社会

はあちゅうだって、ドヌーだってそうだったような。

ネットはもはや万人の万人に対する差別自然状態2.0であり、僕たちはとびかうネット言葉の上の侮蔑も慣れきってしまっている。

逆に、君も私もきっとつぶやくたびに誰かを誤爆して傷つけているのだろう、なんてのは当たり前に持っている感覚ではないだろうか。

人は生きてるだけで差別をするのだ、みたいな仏教めいた諦念。南無阿弥陀仏の代わりに「にゃあ」と唱え続けてインスタ界へ解脱するしかない。

そんな中で、私のやっていることは差別ではない、と言い出す人への反発が強くなっていないだろうか。

例えば僕は童貞であるが、童貞disなんて見かけても、まあ道のセミの死骸ぐらいの不愉快さもなく流していくだろう。

しかしながら、童貞dis差別ではないとかいわれてしまうとそこは別だ。

自分だけ差別者であることから逃れようとしたな、せめて人殺しの顔をしてもらおうと。

それこそ、アンチフェミ戦略なんて一貫して「お前らも差別しているだろう」である

「俺らは差別していない」なんて戦い方はあまりみない。

お前らも俺らと同じ畜生なんだ面を剥げ、と。

まあ、この世は地獄だよ

2018-01-21

anond:20180120221810

ほんとにね

結構指摘されているけれど、

極右過激派極左過激派って少数でしかないのに、

陣営と左陣営がそれぞれその過激派敵対勢力全体に拡大解釈して、お互いが叩き合うっていう光景、どれだけ繰り広げられてきたことだろうか

過激派なんて両陣営とも切り捨ててノーカンにすべきなのに、

現状ネット社会ではむしろ陣営ヘイトを増幅する加速器になってしまっている

こういう争いを諌める役割をこそ左派には担ってほしいのだが、

左派もその争いに引きずり込まれしまって、そこから一歩抜け出た俯瞰的価値観を見つけ出しきれていないのがこの問題の根源かも

2018-01-20

anond:20180120111014

最近芸能人ワイドショー通じて世間ニュースに対してコメントが求められる立場から

昔みたいに「芸だけできれば」という立場が許されず。

且つ、ネット社会SNS通じて芸能人一般人が隣にいる環境ができて、立場の違いがなくなったのも大きいか

それは同時にテレビ活躍する芸能人だけではなくネットにいる誰もがゴシップ対象となるということだけど

正義派を装い、他人を次々傷つけるのが日本人!?

他人非難してばかりいる人たち  〈バッシングいじめネット私刑リンチ)〉』著者・岩波明からメッセージ

閉ざされた「平和」なこの国で、ぼくらは満ち足りて暮らしているべきなのかもしれません。世界中のどこよりも安全で豊かなこの場所で、「幸福であるはずなのです。

けれども、ぼくらはいつも不満足で不機嫌で、ぼんやりとした退屈な世界の中で、他人の不幸を求めてしまう。自分は何も持っていないにもかかわらず、自らが「神」のように振る舞い、他人存在のもの糾弾することに喜びを見出しています

本書は、このような息苦しい日本の「空気」について、ネット社会で起こった実例をもとに検討を加えたものです。この淀んだ小さな世界では、だれもが加害者であるとともに、いつでも被害者にもなる可能性を持っています

ヲチ

から掲示板には、ヲチという「文化」がある。

正直、「文化」というよりはただの一般人監視して裏でネチネチ文句言ってる行為なのだからクソ以外のなんでもない。

なんでそんなただ動画作ってるような奴らをヲチして人格批判してるのかわけがからない。

そして、ヲチ批判すると「嫌なら見るな(笑)

見られる側の気持ちにもなってみろ

俺は24時間365日お前らに監視されてるんだぞ

ただ動画作ってるだけで好きに発言もできないネット社会

動画制作っていう趣味のために監視されないといけないのさ

人格批判されて、個人情報晒されて、何がヲチスレを兼ねてるだ? スレタイ守ってニコ動の話でもしてろよ

な?老害

2018-01-18

「勝たないと気が済まない人」の増加

「ゼミの方針は何?」と訊かれた。あるとしたら、「論破禁止」。だって、誰かを論破しようとしている時の人間の顔つきは、自分の正しさに酔ってるみたいで、すごく卑しい感じがするから。 - Togetterより。

高橋源一郎さんのツイート: "この前、ある人から「高橋ゼミの方針は何ですか?」と訊かれました。一つあるとしたら、「論破禁止」ですね。だって、誰かを論破しようとしている時の人間の顔つきは、自分の正しさに酔ってるみたいで、すごく卑しい感じがするから。そうならないようにです。もちろん、これは自戒としていうのだけど。"

ネット上でも、良く「論破」という言葉を使う人は居る。
そこで、「論破」という単語辞書で引いてみた。「議論して相手の説を破ること。言い負かすこと。」と書かれていた。
相手を負かす事」なのだ

2chTwitter等が普及するに連れて、ネット上での会話で「論破」を好む人は増えたと思う。
言い換えれば「相手を負かす事を好む人」…、「勝たなければ気が済まない人」だ。
いや、そういう人はネットが普及する以前から存在したのかも知れない。だが、ネットが普及する前はそういう人が目立つことは無かったのだろう。

「勝たなければ気が済まない人」の増加に対して思う、「勝つ事に固執せず、偶には負けてみても良いんじゃないかな?」

少し違うけれど、似た様な事を書いている人が居た。
ネット社会の弊害と利益

anond:20180118110205

全く無いって意味では無いよ?

あるんだろうけど、村なら脈々と受け継がれる暗黙のヒエラルキーに準じて自分を納得させるのもネット社会より容易でマイルド化するんじゃないかって

ネット社会は誰でも繋がれるからそう言うのがなく、全く同じ立場認識している所にドーーーン!と格差を見せつけられる可能性が高いねって話

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