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はてなキーワード: 得点とは

2018-05-06

パ・リーグ得点

.試合得点平均
西武302016.7
ハム301113.7
SB291254.3
オリ321093.4
ロテ301224.0
楽天31892.8

なにこれ

7点取らないと西武に勝てないじゃん

どうすりゃいいんだよ梨田~~!

みまパンチ凄さ

どこが必殺技だよ? 単に速いピッチで返しただけじゃんと思うかもしれない。

球技のなかでも特に卓球は球を打つまでのバックスイングが重要で、これを見てどのタイミングでどこに打ってくるのかを予測している。

みまパンチにはそのバックスイングが「無い」ため相手予測しずらい。だから得点になりやすい。

じゃあ、みんな、みまパンチやればいいじゃん思うかもしれないけど、

しっかり回転をかけないと球のコントロールが難しくなる。

自滅することの方が多くなるので他の選手はやらない。

まり無のバックスイングにもかかわらずボールコントロールできているところが凄い。

セックスオリンピック競技だったら

柔道のようなポイント制だろうか。試合全体を考えて細かくポイントを稼ぎにいくか、一気に一本を取りに行くか、というスタイルの違いがある。また、2つで一本になる「技あり」とはどのようなものなのかが興味深い。

いや、フィギュアスケートのような採点競技だろうか。この場合、やはり、ポイントであるのは変わらないが、技術系のポイント審査員(だれだよ)の心情に訴える芸術系ポイントの2種類がある。大技を後半に持ってくると得点が上がる、というのも納得感がある。

などということを考えながらゴールデンウイークが終わろうとしている(2年間試合出場なし)。

昔受けたいじめって

ただ単になんかの弾みで馬が合わなくて、ついでに見た目もデブだったしで嫌われて、悪口言われまくってたのかなーって思ってたんだけど、今ふと振り返ってみるとあれは嫉妬だったのかもしれないと思い始めた。

女子児童AとBを中心とする5人前後女子主犯だったんだけど、彼女たちと同じスポーツチームに所属してたんだよね

小学生版みたいなやつで、本来あるべきポジション争いもなにも明確なポジション自体あんまりなかった。

ただ、その中でほぼ唯一名称があるポジションがあって、監督上級生に声をかけられる形でそのポジションに就くことになった。本来司令塔みたいな役割ポジションだけど、小学生なので戦略とかなにも教わらなかったし、むしろ地味なポジションだと思ってたくらいだ。

そのポジションとは別に得点源のポジションがあって、そこの方がよっぽど花形だったと思う。AやBと仲良かったC,Dがそれを担当してたはず。

AやBはスタメンだったりベンチだったりって感じ。

からポジション任命といじめとは直接の因果関係はないと思って忘れてたんだけど、今思えばあれって嫉妬されうる要因だったよな?

え? じゃああのいじめって嫉妬起因? ウケる

ついでに成績も学年1位とかだったし、あれってマジで嫉妬???


………

って思ったけどポジション任命といじめられ始めた時期の前後関係かなり記憶曖昧だわ

ま、いっか

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-05-04

球技ルール

サッカー11人ずつ2つのチームに分かれて互いのゴールにボールを入れ合う。ただし手を使ってはいけない。90分のあいだにより多くのゴールを決めたチームの勝ち。

バスケ。5人ずつ2つのチームに分かれて互いのゴールにボールを入れ合う。ただしボールを運ぶときは地面にバウンドさせ続けなければいけない。普通にゴールを決めると2得点、離れた位置からゴールを決めると3得点。40分のあいだにより多くの得点を決めたチームの勝ち。

テニスネットを挟んでラケットボールを打ち合い、ボールが二回バウンドするあいだに打ち返せなければ相手ポイントが入る。4ポイントを取り、相手と2ポイント以上の差があれば、1ゲームを取ったことになる。6ゲームを取り、相手と2ゲーム以上の差があれば、1セットを取ったことになる。先に3セットを取った方が勝ち。

ゴルフ。それぞれに形状の異なるコースの端からクラブを使ってボールを打ち出し、それを繰り返して反対側の端にある穴にボールを入れる。複数コースを回って最終的にボールを打った数が最も少なかった選手の勝ち。

野球。9人ずつ2つのチームに分かれ、攻撃側のチームは一人だけがバッターとしてバットを持って特定位置に立ち、守備側のチームは全員でそれぞれが特定位置に立って守る。守備側のうち一人の選手ピッチャーとして、バッターに向かってボールを投げる。ピッチャーの投げたボール特定エリアに入れば「ストライク」、外れれば「ボール」。ボールストライクに入り、バッターがそれを打ち返せなければ1ストライクとなり、3ストライクで1アウトとなる。打ち返せても、ボールバウンドする前に守備側の選手が取れば1アウト。3アウトで攻撃守備を交代する。バッターボールを打ち返してフィールド上でバウンドした場合バッターランナーとなって走りだし、ボールが返球されてくるまでのあいだに、フィールド上にある4つのベースを順繰りに踏んでいく。一人のランナーが4つのベースをすべて踏めば1得点ランナーが走っているときに、守備側がボールランナーに触れさせれば1アウト。ただしランナーベースに触れているときはアウトにならない。ランナーベースを回り切らないうちにボールが返ってくれば、ランナーベース上で待機することになる。バッターが打ったボールが観客席の特定領域に飛び込めばホームランとして、そのときベース上にいるランナーすべてが無条件で得点となる。27アウトまでのあいだにより多くの得点を獲得したチームの勝ち。

やっぱ野球ってクソだわ。

2018-05-03

野球という欠陥だらけのスポーツ

球場によって広さが違う。ある球場ではホームランのものが、別の球場では3ベースヒットになる。ある球場では3ベースヒットのものが、他の球場では2ベースヒットになる。は? こんな標準化されてないふざけたスポーツ他にあるか? 敢えて挙げればゴルフくらいだろ。

 

タッチアウト単純化して言うと、一塁以外はタッチしなければアウトにならない(ランナーが詰まっている場合の他の塁もタッチ不要)。競技性質上、改善のしようがないのだろうけれど、ランナー野手の間で鬼ごっこが始まるのが非常に見苦しい。ランナーランナータッチをかわすために忍者みたいになる。それはそれでおもしろいしイチローエンターテイナーだと思うけれど、いかんせん見苦しく、洗練されてない感がある。ホームベース上でキャッチャー体当たりするランナーもそりゃ出てくるわ(今は反則になった)。

 

・忘れた頃に話題になるフォースアウト審判に申告すればホームベースを踏んだランナーをアウトにすることができ、そのままベンチに下がってしまえば攻撃側に得点が入る。は? 曖昧すぎだろ。サッカーで申告すればオフサイドになるケースがあるか? バレーボールで申告すればタッチネットになるケースがあるか?

 

キャッチャーサインを盗み見るのはマナー違反。は? この情報化社会情報戦時代で何言ってんの?

 

故意連続ファールは反則。何年か前の甲子園話題になったが、バッター意図的連続して投球をファールにするのは反則なのだそうだ。は? 意図的だって何でわかるの? ファールにしつつ選球するのも技術であり戦略ひとつだし、ピッチャーはアウトを取りにいくのが仕事だろ。ルールで縛るなよ。

 

・大量リードしている中で盗塁するのはマナー違反だとか。お互いゲームセットまで本気で戦うのがプロでありスポーツマンシップなんじゃないの? 記録がかかっている選手だっているだろ。何なのその不文律。まーこういうのは他のスポーツでも存在するかもしれない。

 

・ということで野球っていうスポーツはあまりにも欠陥だらけで、もやっとすることが非常に多い。試合時間が決まっておらず、次の番組放送時間がずれ込むのもいけすかない。ま、これも他のスポーツでもあるから何とも言えないけれど。私は楽天応援しています

anond:20180503160355

そうやねえ

スポーツ得点って意味なら、相手若さとか、何回イカたかとかがスコアになりそう

セックススポーツだったら何をしたら得点入るのか

いや、もしかしたら芸術点なのか。綺麗なセックスとは如何に。

2018-05-01

サッカー代表人気の低迷について

ハリルの解任を悲しむサッカーファンの1人です。

解任そのものについては様々な見地から記事がありますが、解任に至った理由の1つとして挙げられることのある「代表人気の低迷」についてなぜ起きたか、どうしたら回復するかはあまり語られていないと思うので、1人の意見として書きます。先に結論をいうと、本田香川を起用したら回復する、華麗なパスサッカー体現したら回復すると、もし万が一協会が思っているのなら、こんなに人を馬鹿にした話はない、という話です。

まず、私はハリル時代代表人気は、ザックや岡田監督時代より低迷していたと考えています。(異論のある人は少ないでしょうが、念のため。)

私の周りで起こった事象としては、まずコアファン代表戦(特に親善試合)を楽しめなくなり、それによって特にサッカー好きではない一般層も徐々に離れていきました。もう少し具体的にいうと、代表戦のたびに実社会SNSお祭り騒ぎをしていたコアファン層(試合中にずっとスタジアムスポーツバーtwitterで叫んでいるような)がお祭り騒ぎをしなくなって、そこに混じるのを楽しみにしていた一般層が「あれ?今日お祭りじゃないの?お祭りどこ?」となったという話です。「オフサイドとかよくわかんないけど、代表戦の日はコンビニビールを買って帰ってテレビで観てtwitterでみんなと盛り上がるのが楽しみ」という友人が何人かいましたが、彼らは一様に「あれ??いつもすごい盛り上がってる人達がみんな急に静かになったんだけど、なんで?今日サッカーの日だよ?」と戸惑っていました。コアファンが盛り上がらなくなって、「お祭り」という一般層の楽しみが奪われたのです。それが視聴率の低迷に結びついていると私は考えています。だから、「普段サッカーを観ない層にも浸透しているスター選手が出ていれば視聴率は上がる」という意見には納得し難いと感じます

ではなぜコアファンは一歩引いてしまったのかというと、それは(1)世代交代の失敗、(2)協会監督選手関係への失望、(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」がファンの思う「面白いサッカー」とずれていたという3点があると考えています

(1)世代交代の失敗

過去W杯日本センセーショナル世代交代成功してきましたが、今回は失敗しました。岡田監督が「外れるのはカズ三浦知良)」と発表したり、南ア本戦前に台頭した本田中村俊輔からポジションを奪ったり、同じ頃にキャプテンが当時まだ若かった長谷部に交代したり。あるいは中田英内田がまだまだ惜しまれながら代表引退を宣言したり。サッカーファンはそうやって、一時代を担った中心選手の席がニューヒーローの物になるストーリーを見てきました。それは去った選手ファンから見れば遣る瀬無い、苦しい思い出かもしれませんが、ファンの大部分にとっては寂しさと共に、新たな時代への期待を抱かせるシーンだったと思います。時に寂しさが勝る時もあったでしょうが、その一方で先に世代交代を失敗していたオーストラリア代表を見て「まだケーヒルが主力なの?平均年齢も高いし大変だね」と「あれは無いわー」と思っていた人が多いのでは無いでしょうか。しかしそれが今、南アブラジルロシアと3大会続けて、私たちは「本田香川岡崎、長友」のサッカーを見ることになろうとしています。彼らが良い選手か悪い選手かに関係なく、単純に選手が変わらないことは飽きるのです。一時期、原口浅野がニューヒーローとして台頭するのかな?とワクワクしてハリルジャパンを見ていたこともありますが、結果としてはそんなことにはなりませんでした。

(2)協会監督選手関係への失望(繰り返される失敗への失望

兵隊指揮官の言うことを聞かず好き勝手に動く軍が強いと思う人は少ないと思いますが、日本代表チームにその問題があることを知らしめたのはザックジャパンでしょう。予選や親善試合の頃から「なんで試合の序盤は面白いことやってるのに、いつの間にか狭いところを通そうとしてボールロストってシーンばっかり繰り返してるの?」と不思議に思っていたファンは多かったと思いますが、W杯後にザッケローニ通訳をしていた矢野さんが出した「通訳日記」という本(元々はNumberの連載)がその答え合わせになっていました。どういうことかというと、そういうサッカーを好む選手がいて、違うサッカーをしようとする監督に「これがやりたい」と直談判しにくる。ザックの世界では戦術戦術専門家である監督裁量権のある物なので、戦術専門家でない1プレイヤーから口出しがあることに驚き却下する(当然だと思います)、選手の不満が溜まる、選手勝手をしだす、という話です。そこまでは100歩譲ってまだ理解できるものの、度重なる選手陳情を一応は聞いて帰してを繰り返していると、そのうち協会の偉い人がやってきて「選手の主張を取り入れてほしい」というようなことを言ってくる。それを読んでギョッとしたサッカーファンは多いと思います選手監督のいうことを聞くようにと諭すのではなく、監督選手の言い分を飲むように伝えるのが協会技術委員仕事なんです。選手協会戦術を決めるなら、なんで優秀で高年俸監督を引っ張ってくる必要があるのでしょうか。今回協会が「次も日本監督で」と言ったのは「監督はお飾りでいい、選手協会戦術を決めて監督が反対しなければ成功するはず」と考えているとすれば整合性があるのでしょう。ばーかばーかそんなわけあるか!って感じですけど! ともかく、最高の頭脳を外から呼んできて、彼が最高のパフォーマンスをできるように協会サポートして、彼の戦術選手たちによってピッチ表現される、その先に成功がもたらされる、という絵からは非常に遠いところに実態があったわけです。これもまたファンにとっては失望であったと思います

(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」の感覚がずれている

当たり前ですが、サッカーは点を取り合うスポーツです。大多数の人にとって一番面白いのは得点が入るシーンでしょう。次点は「決定機を作れたのにあと一歩で入らなかった」「決定機を作られたのに最後最後で防げた」シーンになるはずです。それ以外は各々の趣味順位が決まる話でしょう。ある選手南ア大会後に「勝つために仕方がなくあんなつまらないサッカーをしていたが、自分が観客ならあんな退屈な試合は観ない。もっと華麗な見せ場を作らないと」というような発言をしていました。見せ場というのはつまり華麗なパスワーク、華麗な突破なのだと思いますが、私はこの発言ファンの思う「面白いサッカー」と大きくずれていると思っています。一番観たいのは得点シーンで、彼のいうその「つまらない試合」ではそれが観られなかった。でも、最後最後で点を入れさせないように決定機を防ぐシーンは沢山あって、沢山の人が手に汗を握って、感情移入しながらそれを観ていた。華麗な見せ場はなかったかもしれないけれど、あれはつまらない試合なんかじゃなかった。以降、一部の選手たちが拘っていく「自分たちのサッカー」がこの「華麗なパスワーク」「華麗な突破」と同じものだと私は認識していますが、少なくとも、点が入るシーン以上に華麗なパスワークのシーンが面白いけがないので、「戦術プロである監督が考えたもっとも点が取れそうなプラン」を阻害してまで華麗なパスワークをしようとされても、フラストレーションが溜まるファンが多かったと思います

これらが合わさって、10年近く君臨する主力選手が、監督の言うことを聞かずに、華麗なパスワークをしようとしてうまくいかない、というシーンをファンは見せられ続けているのが代表人気の低迷の本質だと私は考えています。なのでもし一部で言われるように、協会が「本田香川を起用」「日本らしいサッカー」で代表人気が回復すると考えているならば、こんなにふざけた話はないと思うのです。そして、世代交代をしようとして何らかの原因でうまくスパッとやれなかったことはハリルのミスと言えばミスなのかもしれませんが、サポートがあたかは疑問ですし、それ以外は彼に責任があるものとは全く思えません。なので、世代交代終わったら応援する、まだかなまだかな、と思っているうちにハリル解任の報を聞いた1サポーターとしては本当に悲しい気持ちになりますし、人気が低迷したからハリルが切られたという言説を見るたびにさらに悲しく感じるのです。私がサッカーにハマったのは20歳前後ですが、80まで観戦を楽しめるとして、生涯に楽しめるW杯は全部で15回くらいでしょう。その貴重な1回が今回こんな形になったのは残念でたまりませんが、残りが全滅しないように、できれば次回からまた熱狂できるように願ってやみません。

2018-04-26

anond:20180426114230

一次試験合格たか否かだけではなく点数も見られるから

高得点層に女性が多かったとすれば何もおかしくないぞ

それが実際は「一次の得点順に採用すると女性だらけになるから

男性は点数低くても採用している」としても別に矛盾しない

2018-04-24

全員リレーとか球技大会とか、運動できるやつがヒーローになって運動できないやつが足手まとい扱いになるイベントいっぱいあるのに、

勉強できるやつがヒーローになれるイベントないよな。実力テスト総合得点クラス同士競わせろよ。

2018-04-18

anond:20180418101619

最近になって働き方改革とかセクハラとか昭和時代から引きずってきた慣習が変わっていこうとしている。

働き方改革と言われはじめたのは最近だけどセクハラ問題視されるようになったのは90年代からですね。

それって、さんざん馬鹿にしてきたゆとり世代社会進出したあたりからだと思っている。

いま慣習を変えようとしているのは現在50代60代のバブル世代しらけ世代じゃないですかね。

年々学生学力が低下しているのは否定しないが、

PISA得点ゆとり世代ど真ん中の1993年度生まれが受けたあたりから回復基調ですね。

それにもかかわらず、プログラミング道徳の教科化などどんどん教える教科を増やそうとしている。

プログラミングは教科扱いではないですね。算数総合時間に組み込むということです。

約3割の小学生自分スマートフォンを持っているという。

機能制限付きの子供向けスマホケータイを加えると6割以上だそうです。

気軽にTwitterにアップした画像が実は位置情報付きだった可能性があると知っている小学生はどれぐらいいるのだろうか。

Twitter写真exif情報自動で削除するので位置情報付きである可能性はゼロですね。

2018-03-23

偏差値98はありうるか

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4904824.html

個人的には見たことはないが。

偏差値98 = 4.8SDである。この偏差値を獲得した人間をAとする。

平均点m、最低得点0、最高得点100とした時、m + 4.8SD <= 100であればよい。

したがって、m=50ならSD <= 10.4であればよいから、40~60点に68.2%、60~70点に13.6%、70~80点に2.1%、80~90点に0.1%、90~100点に0.003%というような分布テストにおいて100点を取れば良い。

実際にシミュレーションしてみよう。

> x <- round(rnorm(100,50,10.4),0); mean(x); sd(x); (100-mean(x))/sd(x)*10+50

[1] 50.66

[1] 9.771345

[1] 100.4946

> x <- round(rnorm(100,50,10.4),0); mean(x); sd(x); (100-mean(x))/sd(x)*10+50

[1] 49.31

[1] 11.39439

[1] 94.48679

> x <- round(rnorm(100,50,10.4),0); mean(x); sd(x); (100-mean(x))/sd(x)*10+50

[1] 50.95

[1] 9.054688

[1] 104.1708

> x <- round(rnorm(100,50,10.4),0); mean(x); sd(x); (100-mean(x))/sd(x)*10+50

[1] 50.11

[1] 10.52932

[1] 97.38198

> x <- round(rnorm(100,50,10.4),0); mean(x); sd(x); (100-mean(x))/sd(x)*10+50

[1] 50.51

[1] 10.27451

[1] 98.16775

余裕でした

2018-03-06

anond:20180303133721:13年待ちコロッケ

当然ながらもう食べている人は居るんだろうなぁと思ってググったらブログ見つけた。

まぁ、コロッケからね。しゃーないわね。

http://ichirouemon19th.jp/blog-entry-401.html

私は6年半待ちましたが、13年待って食べる価値があるのかと問われるとハッキリ言って疑問です。

得点が高いのに酷評なのは、お値段と4745日分のコストパフォーマンスを考えると仕方ないのではないかと思います

期待が大きかっただけに少し残念な結果に成りました

かに美味しい、しかし「13年待ち」が独り歩きしてしまたかもしれませんね。

そういう意味朝日屋さんの販売終了は賢明選択だと思われます

より良い商品を作るための努力を惜しまないでいただきたいですね。

2018-03-03

「出題ミスゴロ」が出てきそう

あなたが受けた大学の出題ミスを探して得点を上げて合格させます」みたいな出題ミスをつつくごろつきが出てきそう(出てる?)。出題ミスって言われているもののいくつかは本質的ではない部分を粗探ししたものもある。例えば重力加速度気体定数の具体的数値の定義を書き忘れたとか。

そういう粗探しをしていちゃもんを付けて、不正解だった問題が正解になれば儲けもの。もし受かったらラッキー

大学入試だけでなく高校入試中学入試、はては資格試験などにも乗り込んでいけば小銭ぐらい稼げるんじゃね?

2018-02-28

トピ主氏じゃないけど釣り解説したくなった

anond:20180227191024

この増田タイトルについて。

満員電車で「降りまーす!」と言えないヤツって何なの?』だったらここまでバズってないですね。

『お前ら』とすることでブクマするはてなー自体を巻き込んだところに釣り要素があります

ましてやはてなユーザーは基本東京又は大都市圏在住のサラリーマンが非常に多いです。

当事者性に訴えることで、釣り要素をグッと増して引っかかる対象を見事に拡大することに成功しました。

さらに、田舎VS都市という荒れるばっかりで着地点の見い出せない話題選択したのもポイントです。

これに女性車両痴漢問題を絡めるオプションもなくはなかったですが、

そこまでいくとやりすぎでしたね、シンプルに纏めて終わらせるのも釣りにおいて重要な点です。

それからお互い気を使うべきなのにお互いが気を使っていないというケースを利用しているのも得点高いです。

女性専用車両では男も女もお互い気を使うべきでFAで何も問題は無いのですが、

双方がお互いに気を使わないのがデフォなので荒れるのです。

満員電車おります問題も同様です。

降りる側も動かない側も、双方それぞれの主張や立場があって譲る気はない人達ばかりなので荒れます

まり、釣れます取れ高たかいです。

国が悪い、社会が悪いでなあなあに済ませる平和話題より、

はてなー同士が骨肉相食むような争いに仕向けるギミックをこっそりと忍ばせることこそが有能な増田の証だと思われます

現場からは異常です。

2018-02-23

浪人確定ガチャ現役国立受験生叫び

ヤケになった受験生の色々な方面への愚痴

支離滅裂文章になってしまっているので訳が分からいかもしれない。ただただ、僕の状況を思い出しながら書き連ねただけの文章

まず、僕の状況から説明する。某都道府県トップレベル進学校に通っている地方国立大理系志望の受験生。判定はセンターで無事爆死して、出願大の二次試験で満点かそれ以上の点を取ってやっとボーダーに乗るか乗らないかのところ。なお、私立大はMARCH受験はしたけれど受かっても行けない。親が行かせてくれない。現役ではダメ、と言われたため国立に受からなければ浪人早慶ならいいと言われたが残念ながらそのレベルには達せなかったため受験をしていない。

こんな所に書き込みなんてしてないで、最後最後まで諦めるな、って言われても残念ながら、この状況でいけると思えるほど強靱な意思を持ち合わせていない。

どう言っても敗者の言い訳しかならないから気にせず言うが根本的に高校選びから間違えたと思っている。

親、周囲の「できる限りレベルの高いところに行きなさい」という言葉の言いなりにしかなれなかった自分が悪い。自己分析が不十分で、頭のいいやつがいっぱい集まればその中での序列が更にできる、ということに気づけなかった自分がただ悪い。

中1の終わりの時点で義務教育分の学習はだいたい済んでいた。

僕は一小一中の地元学校に通って成績でトップ位置していた。先取りをして進める勉強は楽しかった。トップに居れることの快感からだと高校入学して気づいた。

高校の内容を学習し始めてからは進度が遅くなって中学卒業の時点での進度はぎりぎり高校二年の内容に入るか入らないかくらいだった。先取り学習の進度が実際の学年に追いついてしまった事が少し怖かった。

高校で様々なテキストを渡されて気づいた。常に渡された教材を解き続けることで勉強していた僕は一学年分の教材を渡されてどこから手をつければいいか見当がつかなかった。

今思えば、そんなの最初から片していけばいい、ということくらいすぐに思い至る。でも、当時の自分は通学時間も、周りにいるメンバーも大きく変わった状況で混乱していたのだと思う。

そして、高校にぎりぎり、滑り込み入学した自分は多分周囲から1歩か2歩出遅れていた。そこで勉強を始められていたら今が違っていたかもしれない。

僕はどうしたらいいかからなくなって勉強をやめた。やめたと言うよりはしなくなった、が正しいかもしれない。表現はともかく勉強時間ゼロに等しくなった。

勉強時間が無くなった僕と初めから少しリードしていて少しでも勉強時間を確保した同級生格差なんて一気に広がった。

模試の全国偏差値が初め65あったものが2年の夏には30まで落ちた。校内偏差値なんて気にするものではないと言うけれど、数字があるのなら気にしてしまう。

トップであることが勉強モチベーションになっていたような人間にこの状態から受験勉強普通に始められる、と思う方が失礼だがどうかしていると思う。

偏差値が最低を記録した2年の夏頃から鬱の様な症状などの心の方の不調が出た。特に親にも言わず、言えず、病院にも行かなかったから断言はできないが鬱だったと思うし、自律神経もおかしくなっていたと思う。2年の夏休み明けから学年が変わるまでは、大体保健室にいた。

3年に無事進級してから受験が迫ってきたこともあって荒療治に出た。自分勉強せざるを得ない状況に置いた。塾の授業の出席状況は親に筒抜けだったし、塾の希望制の特訓に参加したりもした。

はじめの頃は机に向かうだけで吐き気頭痛腹痛のオンパレードだった僕も調子に波がありつつも、休憩を挟みながらも一日机に向かえるようになった。

ちょっとやれば成績は上がる。その通りだった。V字回復とまでは行かなくとも『へ』の字をひっくり返したくらいの傾きで成績は上がった。模試の全国偏差値が55になるくらいまではすぐだった。秋以降になると伸び悩んだがまだモチベーションがあった。

冬になってセンターが終わった。数学で序盤にミスを連発したため数学だけで約80点を落とした。この時点で出願した大学に受かるのは絶望的になった。

僕は、進学と浪人、どちらでも選べるようにしたいと出願大のレベルを下げる事を親に提案した。親は僕の提案を認めて次の日学校先生候補大学を出して貰いなさい、ということを言った。

次の日、先生面談して幾つか候補国公立大学を出してもらって親に見せた。そこで、意訳するとこう言われた。

あなたセンター得点率で行けるような大学に行かないで。」

意訳ではある。もしかしたら違うことを意図して言葉を発したのかもしれない。でも、受け取る側の僕はこう受け取った。びっくりした。同時に今年度の試験に対するモチベーションゼロになった。

昨日と言っていることが違う。訳が分からなくなって僕はその日の話し合いを打ち切りにしてふて寝した。もしかしたらその場で真意を問うて意思疎通を図るべきだったのかもしれない。そうは言っても、センターが思わぬ結果に終わってショックを少なからず受けた受験生がそんなに冷静でいられるか。否である

自分の事は、他の誰よりも自分が分かる。僕は勉強の事で大きなスランプに陥ったから、そしてまだ完全に回復したわけではなくて状態に波があるから、どちらの選択肢も用意したくて提案をした。僕にだって無駄に高くはあるがプライドのようなものもある。出来ることならできるだけ上位の大学に進みたい。でも、心身の状態がそれを許さないことも起こり得る。最悪の事態にならないためにも避難先を用意したかった。

出願を行ったのも自身であったか勝手に出願先を変えることもできた。しかし、しなかった。できなかったのかもしれない。そんな親の言いなりになっている僕が悪いと言われるのならそうなのであろう。

親は自身体験から僕に苦労して欲しくないと思って様々な事を言ってくれている。そのことには感謝しているし、言う通りにすれば一般に言われるような幸せが訪れるのかもしれない。

でもその途上で僕の人生が絶たれたら?親が辿った時代現代事情が変わっていたりもする。親は親で、僕は僕だ。その先にあるものが万が一にも僕の幸せでなかったら?全てとはいわなくとも多くのモノが無に帰すのではないか

僕はリスクを減らしたかった。ぎりぎりまで行きそうになったことがあるから分かる。もし、もう一度心が壊れたら多分ダメ理系から院にまで進学もするつもりでいる。大学と別の院に進もうと思えばそれもできる。そういう選択肢も教えてもらった。先延ばしにして猶予が欲しかった。自分体制を整える猶予が。

残念ながらその機会は失われた。僕には、高い確率でもう一年死にそうになりながらやる道しかない。もう腹は括った。やるからには自分が許す限りやってやろう。

書いてみるとこうすれば良かったのではないか、というのが出てくる。でもそれは客観的に見た最善策であって当時の選べる最善策ではなかった。勉強の悩みなんて親に話せるはずもなかった。もし、話せたのなら理解もされただろう。日本語は通じるはずであるしかし、そんな事を許すような親ではないと思っている。僕から見るとそう見える。

他の人から見れば何をやっているんだ、と言われそうだが僕がその時に尽くせるベストを尽くした結果である

内容が飛躍するが、親への不満、入試の仕組みへの不満、何より自分への不満がとにかくある。

もちろん、親に関しては自分金銭時間投資をしてくれた事への感謝もある。けれどもいつかは不満を、一覧にしたものを、突きつけたい。突きつけられるようになりたい。自分意見をきちんと突きつけられるようになりたい。

出る杭は打たれるような所ではあるが打たれてなお出ていよう。自己で決定ができるようになろう。

かなり長い文章になってしまたから、最後まで読んでくれた方はいいかもしれない。もし、ここまで見た方が、この文を読まれたのであるならば感謝を伝えますありがとうございます

2018-02-20

カーリング競技競技性以外の魅力

選手の顔が見える

大抵の冬種目はヘルメットやゴーグルタイツ等が必須のため、選手の顔と名前を一致させるのが難しい。

カーリングは顔周りに余計な装備がない上、一投ごとに正面アングル放送されるため顔がよく分かる。

試合回数が多く、一試合が長い

冬種目の中でも屈指の露出量であり、個人種目が競技・採点合わせて数分で露出終了のところ、一試合3時間程度を最低9試合放送される。

これだけ見ているとルールもわかるし愛着も沸く。

選手の声が聞こえる

ピンマイクがついているおかげで試合中の声掛けがよく聞こえる。キャラクターがわかるし、試合の緊迫感も伝わる。

敵側の声も、言語不明でも焦っているのか落ち着いているのかくらいは分かるので問題ない。

自然の影響がない

今回は特にだけど、風や天気など自然の影響がないため、選手の実力が勝敗に直結する。公平性への安心感がある。

ジャンプ競技のように風向きしょっちゅう変わって不運だったね、というのは見る側もつらい。

同じレーンを交互に使うから、対等な条件下でやっているなーと納得できる。

ケガしそうにない

全くケガが無いとは言わないが、冬季競技はケガどころか死にそうな種目ばかりで怖い。

1失敗くらいじゃ死なない

試合数が多いこともあるが、1試合の中でも大抵は挽回のチャンスが来るので、たった一つの少々の失敗が4年間の終了を意味しない。

転倒、不慮の交錯、その他、数十秒から数分の中におきる1つのちょっとした失敗ですべてが終わる競技が多いので、見ていてありがたい。

当然勝敗に直結するミスもあるが、概ねそれは長丁場の試合における大きなドラマになる。

数少ないチーム種目であり、役割分担がある

団体種目は他にもあるが、基本的には個人得点の積み上げだから類似するのはキーパーがいるホッケーくらいか

リードスキップ等の投擲順における役割、投擲の中でスイープする人など、役割分担の中で進むので、

エースだけに注目が集まらないのもいい。

他になにかあればどうぞ

おしえてくれ。

カーリング競技競技性以外の魅力

選手の顔が見える

大抵の冬種目はヘルメットやゴーグルタイツ等が必須のため、選手の顔と名前を一致させるのが難しい。

カーリングは顔周りに余計な装備がない上、一投ごとに正面アングル放送されるため顔がよく分かる。

試合回数が多く、一試合が長い

冬種目の中でも屈指の露出量であり、個人種目が競技・採点合わせて数分で露出終了のところ、一試合3時間程度を最低9試合放送される。

これだけ見ているとルールもわかるし愛着も沸く。

選手の声が聞こえる

ピンマイクがついているおかげで試合中の声掛けがよく聞こえる。キャラクターがわかるし、試合の緊迫感も伝わる。

敵側の声も、言語不明でも焦っているのか落ち着いているのかくらいは分かるので問題ない。

自然の影響がない

今回は特にだけど、風や天気など自然の影響がないため、選手の実力が勝敗に直結する。公平性への安心感がある。

ジャンプ競技のように風向きしょっちゅう変わって不運だったね、というのは見る側もつらい。

ケガしそうにない

全くケガが無いとは言わないが、冬季競技はケガどころか死にそうな種目ばかりで怖い。

1失敗くらいじゃ死なない

試合数が多いこともあるが、1試合の中でも大抵は挽回のチャンスが来るので、たった一つの少々の失敗が4年間の終了を意味しない。

転倒、不慮の交錯、その他、数十秒から数分の中におきる1つのちょっとした失敗ですべてが終わる競技が多いので、見ていてありがたい。

当然勝敗に直結するミスもあるが、概ねそれは長丁場の試合における大きなドラマになる。

数少ないチーム種目であり、役割分担がある

団体種目は他にもあるが、基本的には個人得点の積み上げだから類似するのはキーパーがいるホッケーくらいか

リードスキップ等の投擲順における役割、投擲の中でスイープする人など、役割分担の中で進むので、

エースだけに注目が集まらないのもいい。

他になにかあればどうぞ

おしえてくれ。

2018-02-18

anond:20180218225208

それ面白そう、

選手のゴーグルAR的なビューを表示すれば、

かなり現実味ある

ただ、飛距離得点を同時に競うのは

安全性問題があるから

競技とすべきだろう。

ああまたこの時期が来た

フィギュアフィギュア本当にうざい

熱狂的なファンうんざりすることは良くあるけど、フィギュア特に不快指数が高い

普段フィギュアのフィの字も言い出さないTLもご覧のありさまだ

演技力みたいなガッバガバな得点形式のくせにスポーツづらしてるのがうざい

歴代高得点!!!ってそんなんその時の審判の匙加減じゃんあほくさ

あ、すっごい運動量だってことなバレエとかダンスだってそうでしょ?

やるならスポーツじゃなくて「コンテスト」じゃないの

素人演技力言及しだすのも最高にうざい

お前ら年一で湧いてきやがってセミか

政治がやけに絡みがちなのもうざい

別に右でも左でもねえけど極力そういう話は聞きたくねえんだよ

あああああうざい。フィギュア早く廃れないかな。

日本スケートリンクどんどん減ってるんだって?いいニュースだ。

2018-02-17

フィギュアスケートスポーツとして見てる人ってどの程度いるんだろう?

羽生選手宇野選手の金、銀メダルものすごい盛り上がりを見せたフィギュアスケートだけど

フィギュアスケートスポーツとして見てる人ってどのくらいいるんだろう?

スポーツとして見るっていうのは、

得点内容や選手特性をある程度理解して、

素人なりでもいいか説明が出来るって事。


野球なんかは5chとかで打順とかあーだこーだ言ってるけど、フィギュアあんまりそういう人を見ないように思える。

ほんとどうでもいいことで賑わってて

ある分野で1位になれることトップ集団に入れるレベルにあることでしかもそれが人を熱狂的にさせることならほんとうにすごいことだと思う

けどくssっそほど興味ないかツイッターやらはてぶでそれ賑わってるのみると疎外感もあるししょーもねーことで盛り上がってんなとか思っちゃう

きじゃないから中にはいれないし

得点勝負するスポーツとかならほんと好きなんだけどね

paizaのスキルチェックやってみた所感

はてなユーザーには馴染み深いであろう、「SIerへのdisり」で有名なpaizaのスキルチェックをやってみた。

ちなみに、私は現在SIerに勤めており、最近仕事への不満が高まっているので、転職を考えている。

といって別にSIerが憎いわけでもないし、paizaのポジショントークはどうかと思っている。Web系に行きたいわけでもない。

ただ色々な転職サイト登録してる流れでpaizaも登録したので、せっかくだしプログラミングスキルチェックをやってみた。

スキルチェックするにはプログラミング問題を解けばいい。問題にはランクがあり、難易度順にS,A,B,C,Dの5段階。問題を解くと100点満点で評価される。

得点は「テストケースに通るか?」と「時間内に解けたか?」で決まり、各ランク問題で81点以上とれば、自身のpaizaランクが上がる。(paizaランクはS~Eまで)

問題は多数用意されているが、1問でも81点以上取ればランクが上がるので、ランクアップのハードルは低い。しかランクが落ちることもない。

で、全ランク問題を解いてみた所感は以下。

D 問題未満。文法を知っていれば解ける。

C 易しい。連想配列とかソートが使えれば解ける。

B 普通。稀にひらめきが必要問題もあったが、特にわず解ける。

A やや難しい。自分能力不足かも知れないが、少し実装が込み入ってくる。しかし解けないものは無い。

S 難しい。解けない問題もある。愚直に解くと計算量が多すぎたり。アルゴリズム知識必要だったり。

Aランク以下の問題はほぼ全て81点以上(というかほとんど100点)だったので、全体的な難易度は低い。

「高ランクだと企業からオファーが来ます!」っていう触れ込みだけど、最近業務ワードエクセルしか触っていない私でもこんな感じなので、単なる足切り程度の意味しかない気がする。

ただ、問題バリエーション豊かだし、けっこう楽しめた。転職には使えそうにないが、暇つぶしには良いと思う。

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