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はてなキーワード: 忘備録とは

2018-03-08

全てを知るのは難しいけどできる所までやってみたいよね〜

昨日、はてなブックマークを始めてみた。

ブックマークというより、1度見た記事などを『見たよ』と分かりやすく保管する忘備録として使えるサイトが欲しいなと思ったのがきっかけ。

何かを知る、得るってもの何だか面白い楽しい。良いことも悪いことも好きなことも嫌いなことも普通のこともよく分からないことも、余すところなく味わっていきたいと思う。

今まで何かしら知ることができた。そしてこれからも知ることができるだろう。

目指せ1億ブックマーク

なんて、とりあえずは飽きるまで。

2018-03-05

最近映画感想

「SING」みたいだな…「SING」じゃんww…「SING」かよwww…あれ、これまじで「SING」じゃね?…それ「SING」!!……「SING」だった…。

大味。OPはなかなか良い。ゼンデイヤ可愛い。濃い。しつこい。アメリカ作りました!って感じ。

SINGと似てたのは、元になった人が同じだからだね。記憶消せばよかったね。まぁ仕方ないとして、脚本ちょっとおおざっぱ。

SINGの方がテンポよく作れていたし、エンタメ映画として出来上がっていたかな。

音楽も一つ一つは良いとしても、主題の変奏曲で回しすぎて、少し飽きてきました。

うーん。ゼンデイヤ可愛い

ミュージカルって大げさなところ、静かなところ、優しいところ、可愛いところ、凄いところ。という構成で出来が決まると思うんだけど

この作品はもうずーっと大げさ。

から圧倒はされるんだけど、最後の方には慣れちゃうし、物足りなくなっちゃいました。

まぁミュージカルって音楽演出だけじゃなく、脚本大事なんだよなやっぱり…。

なんとご本人が当日までの再現VTRに協力!子役の子はできるだけ似てる人を集めました!

この国の英雄なので、映画化しました。まさかイーストウッドを使って!

という映像体験。(しか奇跡体験アンビリバボ—も本人が出てくるし、大体アンビリバボーな気もする)

中身はほぼ観光映画。予告やポスターイメージが失敗。もっとインスタ映えマナー違反当たり前のアメリカ人映画だということを前面に押し出したほうが、パリピの教育には良かったかもしれない。(普段迷惑かけてるんだし、もしものときは命を張れって感じの教育

うーん、乗れなかったんだけど。個人的日本人から、やはりキリスト教概念とかそういうものが分からず、主人公共感できなかったのが問題なのだろうか。

主人公共感することが必要かどうかは、作品ごとによる。

ただ今回は一般人の話で、一般人が演じている。共感をしてもらおうというコンセプトも見えないことは無い。

もう一つ、日本人としての感覚なのだろうが、ヒーロー騒動が終わると隠れてこそヒーローという美学自分の中にあるのかもしれないと気付かされた映画だった。

少なくともこの映画の本人たちは、記者会見に臨むどころか自分出演の映画まで撮ってしまった。

美学に反する。武勇伝もほどほどにしてほしい、と思った。が、しかし、こういうことがしたきゃすればいいと思う。

やはりこれは、個人勝手価値観問題なのだろう。

それを教えてくれたことには感謝する。

すげー。

でも暗い。暗い、もう暗い。良くも悪くも隙が無い。遊びが無い。つらい。すごい。しんどい

アカデミー賞が好きそう。

感想するのが疲れてきたのでこの文量)

エロいグロい。それがどうしためっちゃ綺麗。美しい。

グロイ。グロイの苦手。なんでこんなの見ちゃったんだろう。いや見て良かったな!と映画館の中で自問自答していた。

動物グロシーンがあるんだけど、直視できなかったけど嫌な感じはしなかったというか…アニマルプラネットみたいな感じで新鮮だった。

帰ってからもずっとこの映画について考えている。直球の純愛ストーリーロマンチックさ。

賞とるならこれがとってほしい。断言するけど間違っても作品賞とらない。だってアカデミー賞が避けそうだもの…。

上記作品アメリカのなかで収まる感じがしていたのに対して、この映画に関しては裏テーマが「さぁ、アメリカから抜け出そう!」なのも新鮮さがあった。最早生きにくい国にとどまる必要はないのである

恋愛政治歴史怪獣おとぎ話差別神話ミュージカル、性、暴力

ちょっと要素詰め込みすぎ!それが良いけどね!


うん、こんな感じで忘備録です。

2018-02-21

Qiitaユーザーを即NGにぶち込む記事一覧

した話

みた話

メモ

めも

memo

備忘録

忘備録

体験

合格

ことはじめ

CodeIQ

paiza

TopCoder

Aizu Online Judge

HackerRank

AtCoder

コピペのみ

リンクのみ

続き物

随時更新

質問箱と勘違い

倫理観がない

便乗記事(eg. ズンドコキヨシ, GetWild, ~の結果を真にする)

2018-02-06

けものフレンズ騒動忘備録

デイリーニュース

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

https://megalodon.jp/2017-0929-0352-10/dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

 KADOKAWA社員取材に対して「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

・おおつね まさふみ、中津 宗一郎

https://megalodon.jp/2018-0206-1618-04/https://i.imgur.com:443/MJXe6kC.png

けものフレンズ吉崎観音先生作品です。たつき監督は請け負っただけです」と全ての関連記事で明記するように規定すれば、あとは丸く収まるのでは」

井上伸一郎さんが説得に行ってすでに1度は失敗したという情報が入ってまいりました。」

http://yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

https://megalodon.jp/2018-0120-1641-46/yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

細谷発言

委員会代表して来ているわけじゃない

・2期もヤオヨロズでやった方がビジネス的には美味しいのは当然

ヤオヨロズじゃダメ理由は明かせない、突き詰めると個人攻撃になる

委員会合議制、誰かの提案に乗るか乗らないか

委員会見解は9/27の発表の通り

2017-09-17

父がJ:COMに騙されていた話

父のスペック:60代、会社経営ネットには疎い、目が悪い(契約書の文字は一切見えない)

父の主張

********************

数年前にJ:COMの人がテレビ電波が悪く、今後見られなくなるかもしれない。

調査するから点検をさせてくれと入ってきた。

調査結果はやはり見られなくなるかもしれないから、TVの横に機械必要だ。

インターネットを使うこともなくなったので、インターネットは解約しようと思っていたが、仕方なく契約

********************

私はずっとおかしいと思っていたので、TVの横にある機械を外した。バッチリテレビが映った。

父は激怒

J:COMに問い合わせた。

回答はだいたい次の通り

1、騙すつもりはなく、誤解させただけ

2、契約書を正確に読まない方が悪い

3、契約した当該社員は協力会社のもので、直接の取引がないため実際はどういう風に案内したかからない

私は、目が悪いということは伝えていたので、契約内容を正確に伝えない方に問題があると思った。

そして、なぜ協力会社社員聞き取りをしないかからなかったし、説明も全く納得できなかった。

説明に来た社員にもし自分父親が目が悪く、同じようなことをされたらどう思うか?と聞いたら、(私の主観しかないが)目を潤ませながら個人的なことは答えられないということだった。

今後一切、J:COMとは契約するつもりはないが、

電気ガス水道等(ネット携帯機種変も含む)の点検見積もりは取ってもいいが、契約はしたらダメだということを徹底しないとダメだと思った。

特にネット携帯契約は非常に複雑なので、安易契約すると、あとからこのプランは初月無料から後日外してくれ!といったのに強制加入させられ、解約の仕方がわからないなどの問題も出てくる。

学んだ教訓は、実家の両親の光熱費等の契約帰省した際には確認すべきだということ。

忘備録と新たな被害者を出さないために。

以上

追記

yellow26 jcomは点検商法で一気に伸びた会社。内容は、悪くないけどやり口が汚いので、一生関わりたくない。

点検商法という言葉があるのか。本当に情弱を騙すクソのようなビジネスだ。

追記(9月18日14時)

このJCOMの「点検商法」はもっと厳しく罰するべき。あたか電気ガス等の点検必須かのように見せて、しつこく連絡してくる。キッパリと断って良い、義務は一切ない。点検を受けなくても映りは変わらない。

これは本当だ。法規制出来ないものか。J:COM委託業者がやったことだと言い逃れをして、委託業者とは今直接の取引がないからわからないとかおかしい。

id:poupe うちのアパートにも一斉点検の日程調整チラシが入って来るけど、毎回必ずネット勧めてくるから点検の日程調整チラシ無視するようになった。特に問題にもなってない。

ite 引っ越しした際にさも「常識ですから」ってふりして点検しようとしに来たことは憶えてる。日本人の「基本的にはルールに従う」という常識悪用して望まない契約を結ばせる企業は徹底的に攻撃するべき。ラスボスNHK

一斉点検大家から委託を受けているというような言葉点検に来たことを思い出していた。

大家キックバックとかしてるのか?と聞いたら一切そのようなことはないと答えていた。

zzzbbb これは騙される方が悪い。このレベル営業を断れないんじゃ社会で生き抜けないよ。

私は騙されない(と思う)が、騙されそうな情弱をカモにするのは許せない。

病気で目が見えなくなったばかりだったので、テレビなくても困っただろうし、契約したこと自体は仕方ないと思っている。

greenstation 一時期JCOMで働いた。JCOMはテレビネットに疎い層を狙って抱き合わせ契約を行う。営業コールセンター契約社員だらけ、ギスギスした職場だった。

リアルだ。

bigburn J:COM点検商法についてはここに詳しく書いてますhttp://www.warorince.com/entry/jcom-inspection-sales

これを見て腹が立って来た。もう一度戦ってきます

三浦弁護士 id:miurayoshitaka とか弁護士ドットコムとかで、お金を取り戻す方法とか書いてくれないかな。

本当に誠実にやってるとか全て嘘じゃないか

2017-01-05

いまさらながら日本死ねへの不快感について

いまさらにもほどがあるのだが、日本死ねについての自分内での不快感理由がわかったので忘備録する。エントリ内容はどうでもよくて(保育園入所問題自体は素直に政府主導改善すべきであろう)、エントリが取り上げられたこと自体が気にいらなかったのだ。

いまの20代後半〜40代ぐらいの世代は、ネット掲示板書き込み便所の落書きだという認識がある。はずである。当然それは増田も同じだ。ところが星の数ほどある便所の落書きのうち、日本死ねけが日本の政治中枢に、かなり直接的に届いてしまった。野党議員のせいで。このアンフェア感がたいへん不快だったのだ。また重ねて言えば、倫理的な気まずさも感じるのだ。

便所の落書き政治に影響を及ぼしてしまうなら、例えばネトウヨの戯言が国会バンバン取り上げられて日本が真に右傾化してもおかしくないし(いやよくないけど)、逆にブサヨの言うことがフィーチャーされてスーパー左傾化してもよい(いやよくないってば)。前述した世代は、ネット上の便所の落書き政治的な力を持たないという諦観が多少なりともあったと思う。むしろそうではいけない、そうじゃない、という焦燥感ネトウヨの源流(の一部)ではあったろうし、またそれに反するかのごとき民主党政権成立は、この諦観を強力にパワーアップしたはずだった。リアルに影響力のある便所の落書きとは、せいぜいがCD売り上げランキング操作か、現行法でもしょっぴける犯罪予告しかない。

ではなぜ、日本死ねはこうも政治中枢に命中してしまったのか。これはたいへん不公平で気に入らんというわけだ。さきほどしつこく(よくない)と書いたが、日本死ねが届くのは(よい)のか? これは書いてある内容より、内容が届いてしまうことの是非と仕組みについての不快感なのだ

仕組みといえば、野党議員がこれを取り上げたという点もどうかと思う。要するに与党攻撃する材料が欲しかったので、その辺の便所の壁から落書きコピーしたということなのだろう。が、これはつまり無数の便所の落書きの中から国会議員が「恣意的に、自分戦闘に約立ちそうな」文字ピックアップしたことを意味する。それは民主主義代議士としていかがなものか。議員とは有権者から寄せられた意見代表する存在であって、自分に役立つ意見を掻き集める掃除機ではない。便所の落書きは、議員への嘆願書投票ではないのだ。もちろんこれは隠れた民意を掘り出した〜的な反論もあり得るので、そこまで声高に叩かなくてもよいかもしれないが。

はいえ、数ある国民意見&意見と呼び難い落書きのうち、議員の胸算用ひとつ国会に持ってかれる・持ってかれないと決まるのはどうにも恐ろしい。もし議員が持ってったのが「保育園落ちた、日本死ね」ではなく「若者年金搾取されてる、姥捨山生きろ」だったらどうする気だったのだろう。どうせなら「防衛お金科学お金教育お金も足りない。財務省死ね」ぐらい持ってってほしいところであった。

2016-10-16

はしごたん事件が9年前という事実に衝撃を受けた

9年前の話で、知らないはてな村民のほうが多いだろう。

忘備録ついでに再掲しておく。


07/10/16

不妊の妻に子供ができたという趣旨エントリが書かれ、ホッテントリ入り。

https://web.archive.org/web/20071016211304/http://d.hatena.ne.jp/idiotape/20071016/1192538763


07/11/06

これにはしごたんが噛みつく。文章に渦巻く怨念ルサンチマン熱量は今の比ではない。

他人理不尽ヘイトをまきちらす傾向は、この頃既にに完成している。

https://web.archive.org/web/20071109142622/http://blog.goo.ne.jp/funamushi2/e/58d690dcf02e90a53f5a15310a81f6c2


07/11/07

先のエントリを書たid:idiotapeが、ブログごと記事を削除。

id:idiotapeエントリ数こそ少なかったものの、独特の筆致ではてな村ではそれなりに人気があり、今のコンビニ店長のような立ち位置に近かった。

これをきっかけとしてはしごたんの批判派と擁護派ではてな村が二分され、次々と関連エントリがアップされる。

はしごたんのエントリ擁護できる内容なんてあるか?と考える方もいるかもしれないが、現代価値観をもって断じてはいけない。

この時代はてな村には、モテない方々が世間への怨嗟を垂れ流す非モテという文化が未だ健在で、はしごたんの論理にもそれなりの正当性が認められたのだ。


ここから先を書くと増田ごと削除される恐れがあるため、暇な方は詳細は以下のリンクをたどってほしい。

http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20071103/

http://d.hatena.ne.jp/shibata616/20071129/1196325433

余談だが、この事件言及した当時のエントリの大半がブログアカウント削除で閲覧不能になっており、インターネットアーカイブ性の限界を感じた。

2016-10-12

バイク買取業者忘備録

バイク買取業者忘備録

バイク王

https://www.8190.jp/

査定件数にかけては業界随一。

中古オークションとの連携を強化してる分

買い取ったものをさばく技術に関しては優秀。

小規模ながら店舗販売も展開中。

ただし、2016年第3四半期の営業利益

赤字に転落したとも大々的に報道されており

今後が不安

バイクワン(BIKE ONE

https://www.bikeone.jp/

オンライン査定や人気車種の相場

随時WEB公開しているほか、24時間電話対応

夜間出張査定実施している点で、利便性抜群。

自動査定で算出できない車種が多少ある点は

いくらか減点だが、まったく動かない

事故車両でも幾分値が付く点に関しては

他社よりも優秀。中々の安定感あり

ひとまず終了、追記はのちのち。

バイク買取業者忘備録

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ひとまず終了、追記はのちのち。

2016-09-28

他人理解できない人は他人と関わっていないのでは

自分忘備録として書いておく.

最近思うんだけど,自分と違う考えの人を理解できない人って,単純にそういう場面に遭遇することがない,

要するに他人と関わることが少なかったんじゃないかと思っている.

ここで言う他人っていうのは,俗に言う他人とはちょっと違っていて,自分と違う考えを持つ人のことを指しているつもり.

自分と違う考えの人と関わらないと,意見や嗜好が相違した時に,そこで理解する,あるいは放置するみたいなことができなくて,

ひたすらにdisることしかできなくなるんじゃないかと思う.

から,たとえコミュ障だとしても,自分以外の人間が何考えているかぐらいは頭に入れておいたほうが良いのかもなぁ,と.

そうしておけば,多少は生きていきやすいのかもしれない.

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926114528

プログラマブログ等で自分忘備録と称して、知識共有をして、リアクションを受けることにより、

承認欲求を満たす生物であることが多い[要出典]ため、ネット情報があふれるんだと思う。

2016-07-29

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

※1 再掲

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他


※2 実は文中で触れる映画とは「マッドマックス 怒りのデスロード」のことである

2016-06-24

忘備録 子宮頸がんワクチン脳障害やら捏造やら

震源地

ttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000116636.html

つっこみ

村中さんの

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/6418

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/6421

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/7124

ブログ

ttp://simbelmyn.hatenablog.com/entry/2016/03/18/164401

ttp://drmagician.exblog.jp/24470976/

togetter

ttp://togetter.com/li/990218

増田

ttp://anond.hatelabo.jp/20160319223736

ttp://anond.hatelabo.jp/20160622195716

2015-09-04

続・佐野氏のこと

佐野氏のこと」を書いた元増田です。

今回増田に何かを書くというのは初めてで、まさかここまで大きな反響があるとは予想してなくて正直かなりびびってます。どちらかというと同業の方々に向けて書いたつもりなんですが、思いのほかそれ以外の方々から大きな反響をいただけたのは、好意的意見否定的意見も含めてとても嬉しく思っています。ほぼ全てのブコメツイートに目を通しました。そこでやはり僕の言葉足らずのせいで誤解を与えてしまった箇所がいくつかありまして、そこを補足する目的でこの追記を書いています

まずは多くの同業の方からお叱りをいただいた「程度の差はあれネットから無断で画像拝借して勝手に使っちゃうって経験」の部分ですね。ここで言う「程度の差」というのはその後の「人の目に触れるような仕事では他人の素材を勝手に使うのは怖くて出来ない」という一文で「最終の成果物には当然使わない」つまりラフカンプまり」という意味を込めてのことでした。いや、でもこれ自分で読んでもかなり微妙表現だなと。クライアントに「ネットから適当に~」みたいなことを言われるケースはもちろんその都度それがいかに問題のあることかを納得してもらうまで説明します。その上で限られた予算のなかで撮影するか、出来なければストックフォトから借りるか、フリー素材をあたるか、素材が無ければ無いなかでデザインを工夫するか、その辺はすべてのデザイナーさんたちが日頃当たり前のようにやっている通常の行いですね。だからあれほどの「ビッグクライアント」で「あり得ないよね」と。

ほんと言葉足らずでした。申し訳ありません。

次に扇のエンブレムのことで「幾何学的」だと優れていて、そうじゃないデザインは良くないという風に読み取れる書き方をしてしまっていて、実際そのように捉えている方が数人いらっしゃいました。デザイン(とりあえずここではロゴエンブレム限定します)というのは幾何学的なアプローチの他にも「手書き風」であったり、手書きとまではいかないけど自由曲線で描かれたものであったり、またイラストだったり、さまざまなアプローチがあります。ですが今回の佐野氏のエンブレムは「幾何学的」完成度を追求して作られているのが明白なのに対し、扇はどっちつかずで詰めが甘いのです。エンブレムとして目指す方向が定まっていないという理由佐野氏のエンブレムより劣っているという意味でした。皆さんご存知のAppleリンゴマークですが、デザイナーなら常識なんですけど、あれは全て厳密に計算された幾何学法則に則ってデザインされています。試しに「apple」「ロゴ」「図面」とかで画像検索してみてください。計算されているが故の普遍性や安定感というものデザイン世界には存在します。

あとサッカーを例えに出してJ2バカにすんなってご意見、ごもっともです。バカにしてるつもりは一切ありませんでしたが、ファン心理としてふざけんなってなりますよねそりゃ。ごめんなさい。

最後におまけとしてぶっ込んだマスコミの件ですが、彼らのやるべき取材ってあれでいいんですかね?いまネットで起こっていることは明らかに集団リンチです。そこに数字がとれるし楽だからという理由かどうか知りませんが、完全にリンチに乗っかってるだけですよね。

小学生佐野くんがテストカンニングをしたとします。たまたまの子にそれがバレてちょっと問題になって、そのうち他にも何件もカンニングをした事実が見つかってクラス全員の知ることになり、皆から誹謗中傷イジメが始まったとします。そのうちそれが学年全体に広まりさら学校全体に広まって、全児童から文句を言われてる状況を想像してください。そこにさら拍車をかけて教師までその彼へのイジメに加担している状況、この教師たちの対応と今のマスコミは同じです。教師たちのやるべきことは行き過ぎた誹謗中傷を止めること、なぜカンニングが起きたのかの検証、そして再発防止のための対策を考える、その他いろいろありますよね。児童と一緒に義憤かられてブーブー文句を言う教育者っておかしくないですか?

世の中のあらゆる「義憤」と言われるものはすべて正義と言う名の悪意です。例えるなら家族を殺された遺族が加害者に抱く怒りや殺意は、背景はどうあれそれは「怒り」であり「殺意」なのです。そこに自覚的でいられないかぎり、テレビでの影響力のある人間善悪論を振りかざすのってとても迂闊ですよ。誰とは言いませんが。

おまけ:忘備録より備忘録のほうが一般的用法だということを初めて知りました。人生常に勉強ですね。

2015-09-01

佐野氏のこと

追記しました。

http://anond.hatelabo.jp/20150904121847


都内で細々と自営のデザイン屋をやっております。今回のエンブレムの騒動もここにきて(とりあえず)一つの区切りがついたようなので、この一連の出来事において個人的に感じたことなどを忘備録も兼ねて書き留めておきます

まず、佐野研二郎という人物についてですが、今回の騒動でまぁ国民に広く知れ渡るほどの知名度を得ましたけど、デザイン業界においてはスーパースター的な知名度が元からありました。まぁサッカーの日本代表スタメンに入るようなイメージですかね。ちなみに僕はJ2にも入れないぐらいですね。サッカー観ないからよく知らないけど。まぁ所詮業界内だけのことを国民的なスポーツに置き換えるのもアレなんですけど。

で、そんな彼がこんな形で騒がれ始めて、まるで自分自分のやってる仕事に対していちゃもんつけられてるような気になって一人で勝手に心を痛めていたわけです。しばらくは。

今回のエンブレムが発表されて最初に感じた個人的感想は「これはちょっとやばいぞ」でした。何がやばいかというと、一般ウケしないのは一目瞭然だったんですよ。まぁ皆さんがダサい理由としてあれこれ上げてらっしゃることと同じ理由で。でも選ばれた理由幾何学的な要素だけで構成された、今後の展開やブランディング視野に入れてのことなんだなというのは初見でなんとなくわかりました。

はいえですよねぇ。今回のオリンピックボランティアユニフォームはダッセーって騒ぎになったしスタジアムはまぁあんなゴタゴタですし。もっとかのぼるとAKB開会式に出すんじゃねーの?やめてよね!みたいな機運もあったり。もっとかのぼると、そもそも毎回オリンピックやるたびに選手団ユニフォームダサいって槍玉に挙げられてるし。もう国民感情ちょっとでも変なもん出したらただじゃすまねーよって空気が既に醸成されてたわけですよ。

そんななかあのエンブレムでしょ。「こりゃやばいぞ」と思うわけです。

でも正直ここまで大ごとになるとは思ってなくて、なんだかんだいって世間も落ち着いて、そのうちあのエンブレムがいろんな使われ方をして面白い展開がされていくなかで、徐々に世間から受け入れられていくんだろうなと楽観してたんですよね。

ダサいかダサくないかは正直これからの使われ方次第、というのが僕のデザイナーとしての見方でした。

そこにきてあのベルギー劇場ね。パクりかパクりじゃないかというと、個人的見解としてはパクりじゃないですねアレは。

ただ、あのとき記者会見で完全な悪手を打ったのは間違いないです。どういうことかというと、デザインプロセス素人にもわかるように説明しなかったからですね。

例えを出すと、アルファベットの「E」とカタカナの「ヨ」、ひっくり返ってるだけですごく似てますよね。でもこれらはまったく違う文化文脈プロセスを経てたまたまアウトプットが似てしまっただけなのはわざわざ説明するまでも無いんだけど、これぐらい明確に多くの人が納得出来るアウトプットまでのプロセスを開示してくれれば良かったんです。(ダサいダサくないは別な議論として)

ちなみにこの辺りではまだ僕は100%佐野さん擁護立場でした。

そのあとトートバッグの件とかあれこれパクりだなんだと掘り返されてく騒動を見てて、明らかにいちゃもんだろってのも多かったんですけど、こりゃ完全に黒だわってのもボンボン出てきて。ほんと正直な話をしちゃうと、程度の差はあれネットから無断で画像拝借して勝手に使っちゃうって経験ほとんどのデザイナーにあると思うんですよ。

からトートバッグの頃まではもちろん悪いことだけど同情も禁じ得ないみたいなね。下のデザイナー勝手にやっちゃったんだろうなーと。だからこの辺までは個々の問題は切り分けて議論すべきという立場で、まだ擁護派でした。

でもそのあとさすがに出てきすぎだよね。僕ぐらい小さな仕事しかしてないデザイナーでも人の目に触れるような仕事では他人の素材を勝手に使うのは怖くて出来ないのによくやるなーと。お客さんによっては「予算無いから素材購入はそっち持ちで。撮影?無理無理www」みたいなのとか「ネット画像適当に使っちゃってよ、どうせバレないっしょwww」なんてケースもけっこうあります。やんないけど。でもあれほどのビッグクライアントがそんな予算渋るとは思えないしね。あり得ないよね。

で、佐野氏を結構擁護してた僕なんですけど原案を見て「もうダメだわ」となりました。

だって当初発表していたデザインコンセプト自体が後付けだったってことがはっきりしちゃったので。亀倉さんへのオマージュなんてどこにも無いじゃん!みたいな。あー、どうりで最初の会見でプロセスをはっきり説明出来なかったんだなーと。この時点でもう擁護するのが面倒になりました。心ももう痛まないです。

まぁ結果的に取り下げになったのは佐野氏にとっても委員会にとっても国民にとっても良かったんじゃないかなと思います。というか空港画像の件、取り下げる理由を探してた委員会としてはとても良い言い訳が見つかってホッとしてるんじゃないかなと。

話がまとまってないけど、あのネットで話題になった扇のエンブレムね。あれを汚いって中島英樹氏は言ったけど、あれはデザインが悪いという意味とはちょっと違いますね。多分だけど。あれはあの丸のレイアウト幾何学的な法則性がなくて、なんとなく配置してるだけなんですよ。だから揃うべきところが揃ってない。あと配色もなんとなくで決めてるのがわかりますしね。その点佐野氏のデザインは円と正方形のみでちゃんと計算されたエンブレムなので、そういう意味での完成度は明らかに違います。(ダサいダサくないは別な議論として)

最後に「デザインわからん素人は黙ってろ」というこっち側人間に多く見られた反応ですけど、あれは呪詛ですよ。絶対にやってはいけない。

僕もネットの心無い書き込みを見て「素人がなんも知らんくせに」という感情が何度も湧き上がったのは正直に告白します。でもそれを言ったらもう終わりなんですよね。わからんやつは黙ってろじゃなくて、わからせるためにこっちは何が出来るか、わかってもらうための努力まで込みで考えてものを作るのがデザイナーアートディレクター仕事だと思うんです。

から出産直前で佐野擁護発言をした森本氏がこれから新しい命が誕生する前になんでこんな呪詛を振りまくんだろうと不思議で仕方なかったです。あれなんて典型的な「素人黙れ」発言だったので。

普段あまり文章を書く習慣の無い人間ありがちな、非常にまとまりのない文章すみませんでした。

でもデザイン業界側の人間で僕みたいな捉え方してる人ってわりと多いんじゃないかと勝手に思ってるので、多少そんな人たちの代弁ができたんだとしたらいいなと思ってます

おまけ:マスコミは全部ネットの後追いしてるだけで、彼ら仕事してないよね。

追記も併せてぜひ。

http://anond.hatelabo.jp/20150904121847

2015-08-21

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分は高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他

2015-07-07

結婚式バイトがなかなかエクサティングだった話

大学時代結婚式短期バイトをしていた。5時間たちっぱなし、その間トイレ休憩もなし、というなかなかハードバイトだったけど個人的おもしろかった。

バイトをしていた式場は、ジャズとかシックスタイルで規模も小さい。週末に1組~3組くらい結婚式をしていたから、成功している方だったと思う。だけど、結構ハード仕事内容だったらしく、春には10人くらいいた新入社員が、正月明けには3人とかになっていたり。正社員の平均年齢は、27.8歳。平均年齢を釣り上げているのは、あんまり仕事をしない3人のお局様たちだったり。アルバイトもとっかえひっかえかわっていった。

結婚式の間中のバイト仕事は、給仕で、空になったグラスにビールを注いで回ったり、ドリンクのオーダーをとることだった。

それからバイトのもう一つの大きな仕事は「酔っ払いの相手をすること」だった。「酔っ払ってる人がいたから、行って」と正社員に言われたら、バイトはその人まで走っていって、外へご案内する。結婚式酔っ払いとは不必要存在からだ。ちなみに、その時声をかけられるバイトは、その場で一番足を引っ張っている、もしくはブサイクバイトだった。酔っ払いの相手は結構屈辱的な仕事である

結婚式が終わった後は、戦場だった。最大3組の結婚式をこなすために、結婚式結婚式の間の時間わずか1時間しかなかった。最後お客様をお送りした後、BGMジャズからメタルとかパンクロック系の曲に変わる。さっきまで木村カエラの「バタフライ」のお洒落げなピアノ曲が流れていたのに、お客様がいなくなり、エレベーターの扉が閉まった次の瞬間、メタリカが流れる。それから、「走れぇー!」って正社員の人が怒鳴って、バイトは常に駆け足で清掃する時間突入する。流れているBGMの音量も半端じゃなく大きいから正社員の人は常に怒鳴っていた。そこは戦場だった。

1回、走っている途中に大きな花瓶を割ってしまった女の子がいた。仕方がないので、バイト全員でわれた花瓶の破片を集めて片づけをしていたら、うっかり自分の手のひらをざっくり切ってしまった。それで、「血が出てるんで、救急箱かなんかかして下さい」って正社員の人にお願いしたら「うちが危ないみたいじゃん!」「テーブルクロスに血がついたら大変なんだからね!」ってめっちゃ怒られたことがある。あれは今思っても理不尽だと思う。お言葉ですけれど、御社結構危ない職場です、と言いたいのをぐっと我慢して渡されたばんそうこで乗り切った。

そんなこんなで、結婚式バイト結構きつかったんだけど、5時間で8千円、即現金払いという好条件につられてだらだらと続けていた。そしたら、ホテルの偉い人から一番良い部屋に呼び出されて、「君、うちに来ない?」って言われた。「もう、別の会社内定もらってるんで」って丁重にお断りした。

その後、正社員の人にキッチンに呼び出されて、「今から冷蔵庫はいって、写真撮ってSNSにアップして、炎上して、内定取り消されようよ」って笑顔で言われた。美人なお姉さんで心がぐらっときたけど、全力で丁重にお断りした。

結婚式バイト絶対お勧めしないけど、個人的には楽しかったので、忘備録としてエントリ

2015-06-16

青二才と戦ってた死ねばいいのにの人

そういやどっかで見たことあるなと思ってたんだけどふと思い出したので忘備録として。

なんでここの元エントリー消したの?

http://d.hatena.ne.jp/naoya_fujita/20150414/1429019020

せっかくだからwebarchiveに口寄せしてもらったけど。

http://web.archive.org/web/20150415025538/http://kinky12x08.hatenablog.com/entry/2015/03/17/194823

中身についてはよくわからないので勉強している人に任せます

死ねばいいのにの人は煽りが過ぎてて文章のものが読みにくいレベルなっちゃってるし

顔真っ赤感すごいけど、まあそれも本人が持った性質だと思うので良い方向に活かしてください。

あと藤田直哉さんは勝手にダシにしてすみません

2015-05-17

信頼とは

信頼とは何かについてディスカッションする機会があった

自分定義では信頼=なんでもためらいなく話せる関係であったがそう単純なものではないらしい

いくつか疑問に思った点があったので忘備録も兼ねて書いておく

・信頼は相互的なものなのか(一方的な信頼は存在うるか

・信用との違い

・信頼されるためには

・有能な人=信頼される人であるとは限らない

2014-12-28

爺さんの葬儀をお手伝いした時のメモ

はてブで上がってたこのページを見て、俺も最近爺さんが亡くなった時に葬儀のお手伝いをしたので忘備録がてら書いてみる。

爺さんのスペック

通夜まで

お坊さんとの調整とお布施

  • お寺との調整は葬儀屋ではなくて喪主自身で行う
    • うちはもともとつながりがあるお坊さんにお願いしたが、いない場合葬儀屋に聞けば多分紹介してくれる
    • 四十九日法要や1周忌など、今後長いお付き合いになるので挨拶はしっかり行おう
  • お布施戒名 + お経を挙げてもらうの2点に対する費用(という言い方はちょっとアレだけどあえてこう書く)
    • 相場なんてあってないようなもんだけどお寺側と話し合って30万円になった。
    • 加えて会場までの交通費とお食事代を別に包む。確か2万円

費用

  • 見積書が出る前は多分150万円前後で収まるかとおもいきや結局180万ぐらいかかったらしい
  • 事前の見積が甘くなる箇所はお返しの費用
    • 1セット3,000円で50セット用意し、使わなかった分は返品可能
    • 30組ぐらい来ることを予想していたが結局全部捌けてしまった
    • 爺さんの生家近くの電気屋の人が来るとか予想外でしょ…
  • 見積が甘くなる箇所その2としては告別式後の精進落としでの飲み物費用
    • 会場にもよると思うがとにかく飲めや飲めやというペースで飲み物が出してくる
    • もちろん、来てくれた方への感謝のために会場側の対応は正しいとは思う。ケチるべきではない。

その他

  • お花はたくさんあったほうが華やかになる
    • そんなに提供は無いだろう…と思っていたが気がついたら結構な量の花を頂いた
    • 量が多くなるにつれその並び順をどうするかで親父がものすごい苦労していた
    • メンツだけを気にするクソ親戚がいるかどうかでここの心労度はかなり変わってくる
  • 家紋はお墓の写真を撮るなどして予め把握しておけ
    • 親も正しい形が思い出せず、通夜準備の忙しい中墓まで確認しに行ってしまった

2014-11-02

どうやら僕は自分うつ病とうまくつきあえるようになってきたようだ

最近、鬱とのつきあいが、上手にできるようになってきた。でも、また将来、くじけそうになるかもわからんから、ここに書いておく。僕自身忘備録が誰かの役に立つかもわからないし、役に立たないかもしれない。これは自分忘備録として書くのであって、誰かにお節介して教えるとか訓示を垂れるということではない。そう断っておいて、以下、「僕の鬱が治ったきっかけ」を列挙しておく

入院して本当によかった。他の鬱患者を観察できて、「鬱の最大の症状は『治りたがらない』ことだ」ということに気づけたか

 僕が鬱で精神科入院したのは、去年の11月。ちょうど一年前の話だ。仕事 恋愛 家庭 すべての破局が一気にきて、自殺未遂してしまって、入院させられた。鬱での入院といっても、拘束されるわけでもなんでもない。「安静病棟」という名前病棟で、同じような悩みを抱える人たちと一週間寝起きをともにした。寝起きをともにした っていっても、みんな個室。ただ、気が向けば食堂ホールで一緒にご飯を食べたりする。で、ストレス軽減のために、病院だけど建物の中に喫煙室がある。だから喫煙室で病棟仲間にあう。

この喫煙室の経験が本当によかった。 僕は初めての入院だったけど、もう何度も同じ病院で入退院を繰り返している人がたくさんいた。その人々の話を聞いていると、「なんで鬱になったか」とか一切しないのね。とにかく延々、「医者の悪口」と「薬の悪口」と「療法の悪口」が続く。僕も、医者にも薬にも療法にも不満があったから、最初はみんなの話につきあってた。でもあるとき患者さんたちを観察していて、「入院歴がたくさんある人ほど、医者の悪口と薬の悪口を頻繁に繰り返す」ということに気づいた。そして、僕が入院している間に、目に見えて快方に向かっている人は反対に「医者の悪口と薬の悪口の頻度が減る」ということに気づいた。そんなある日、僕は、医者に、「僕の個室は朝、朝日直射日光差し込むので、部屋を変えてくれ」という相談をした。医者は即座に「いいですよ!病室変更しましょう」と応じてくれた。ただ、こうも付け加えた「ほんとはね、朝日を浴びて欲しいんですよ。朝日を浴びるとね、セロトニン増えて、治療的にも好ましいんですがね。まあ、鬱って病気は『治る方法こそを拒否する』という症状がでますからね。まぁあまり無理しないでおきましょう。。。。」と。

この医者一言と、「医者と薬の悪口ばかりをいう患者たち」の言動が一気に結びついた。「結局のところ、患者が薬と医者の悪口ばかりいうのは、『治りたがらない』という症状そのものだ」ということに気づけた。

その後、僕は、医者のいうことや進めることに一切拒否しないこととにした。そして、他人からもらうアドバイスを選択するときも、「もっとも嫌な話」こそを参考にすることとした。

運動の大切さ 特にウェイトトレーニングの大切さ

 入院するということは、強制的規則正しい生活を送らされることでもある。規則正しい生活を送った結果、一気に12kg痩せた。まあそれまで太り過ぎていたこともあるけどもね。みるみる痩せていくのが面白くて、入院から腕立て伏せとか腹筋とかやるようになった。これもいままで運動したことなかったからか、目に見えて筋肉が増えて行くのが面白く、どんどんのめり込んでいくようになった。

退院した直後にやったことは、近所のジムへの入会。それから週3回、ベンチプレス スクワット デッドリフトという基本種目だけをぎっちりやるようになった。これが、本当に、効く。

もう歳も歳だから若い人みたいに、プロテインがんがん飲んでウェイトがんがんあげたら筋肉がんがん付くみたいなことはない。おっさんからあゆみは亀よりのろい。もう一年やってるのに、いまだにベンチプレス自分体重以上はあげられない。胸の筋肉もたいしたことない。でも、目に見えて変化が現れたのは、精神面。週3回のトレーニング夕方に行うんだけど、もうね、次の日の調子がまったく違うのよ。鬱の人ならわかると思うが、あの頭の中のもやもやや、なんかわからん罪悪感や後ろめたさが、一切発生しない。もうね、笑うほどなんもない。かといってキャハ〜っと躁になるわけでもない。本当に「フラット」な状態になる。 

これは医者に後日聞いたことだが、「筋肉トレーニングは、どんな薬よりも成長ホルモンを分泌する。成長ホルモンが出ると脳内セロトニンの分泌が正常化する」とのことだった。

この医者の解説は自分体感とも合致した。とにかく、筋トレ後の「フラットさ」は異常だった。鬱でもない躁でもない、本当にノーマルな状態がやってくる。そして筋トレ歴が伸びるにつれ、最初半日ももたなかった「フラットな感じ」がいまでは、一両日は維持できるようになってきた。

それでもくる「もやもや」には断食でなんとかできる

これが「この文章は僕の忘備録であって他人に進めるものではない」という根拠

これはあくまでも僕の個人的体感の話なので、そのつもりで読んでほしい。

筋トレでだいぶ改善したとはいえ、それでも数ヶ月に一度、強烈なもやもやが襲ってくる。そういうとき、ちょとだけ断食してみる。断食といっても薬はのまなきゃいけないから、食後の薬を飲める量分の食事はちょこととる。具体的には牛乳いっぱいとかお粥だけとかね。そういう食生活を三日だけつづけてみる。すると、内臓が休むからか、体がすーっと軽くなる。これは体重が減った軽さじゃない。感覚でいうと「風邪が治った軽さ」みたいな感じ。ほんとにすーっと体が軽くなる。すると、頭の中のもやもやも消える。ちょっと荒療治だが、「それでも襲ってくるもやもや」に対する対抗策は、いまのところこれしか見つけられていない。


以上、僕の対処法。

今この方法で、だいぶ自分の鬱をマネジメントできている。でもきっと将来、マネジメントに失敗することがあるとおもう。その時にこの忘備録にもどって、自分対処法を見直してみるつもりだ。

2014-10-05

元増田です(1)

http://anond.hatelabo.jp/20141001050424

元増田ですブックマーク400くらいついてるほげええええええええええええTwitterで500ぐらいつぶやかれてるおえええええええええええええええええええええ

なんだこれうわぁ、なんだこれうわぁ、こんな鬱憤を晴らしたいがためだけのゲロみたいな投稿にこんなにレスポンス返ってくるなんてひたすらに申し訳ない、申し訳ない…

自虐はここまでにして。

とりあえずトラックバックはてブコメントTwitterつぶやきをざざっと見させてもらいました。ほんとに色んな意見があるなと。

限られた情報から職場元増田自身想像してアドバイス叱咤激励含む)をくれる方や、この個別具体的な事案から今の日本における”仕事”が抱える構造的な問題点を一般化する帰納的な論を展開する方まで。

いや、実に興味深いです。これがアクセスする”抵抗”がとてつもなく低くなったネットワーク(=インターネット)の力ってやつなんですね。改めてインターネットは偉大な発明なのだなと。90年代前半とかだったらこうは不特定多数意見を伺うことは出来なかっただろう。

まさか自分がその当事者になるとは思わなかったけど、生きてるとこんなこともあるんだねぇ、面白い

最初にも書いたように、元増田記事鬱憤を晴らすための、というか見えない出口を探し求めてほとほと疲れ果てた中で書いた忘備録のためのような記事です。

なので、主張はかなり偏っているかなぁと。

まず、仕事を覚えられなくて中々スマートに実行できないのはひとえに元増田である僕のせいです。僕が無能であるだけなんです。先輩たちのせいじゃないのです。

元増田記事矛盾している…深夜テンションで書いた記事から仕方ないね

どう無能であるかというと

  • メモをほぼ活かせない

 メモはとりあえず取るんですが、「とりあえず取る」だけで体系化できていない事多し。自分なりのマニュアルポケット手帳みたいなのは作っているんですが、当方怠け者のため最近情報更新できてなかったり、そもそもどうソートしていいのかわからない指示があったりして不完全。

 仕事を進める中でミスをされると注意されるわけですが、業務を知らなかったというミスより「あっ、そうだったー!」というミスの方が多いです。注意されたり、次の仕事に移る時に「あっしまったこうだった!」という。これについては、ちょっとまりにも多すぎるので発達障害を疑って次策を検討中です。どうやって医療機関を絞ればいいのか、そもそも受診相談する気力が湧いてこない、とかに悩んでるわけですがそれはまた別の話なのでここでは割愛

 致命的なことに、職場の人と上手くコミュニケーションがとれていません。何気ない会話を投げられてもコミュ障あるあるみたいな返答しかできないというか。「あっ」とかよく言っちゃうし「あっ、えっと…あっ…スイマヘン」みたいな挙動不審みたいな謝り方を注意された時にしちゃったりとか。お客さ…都道府県民相手にならマックマニュアルしゃべりみたいに対応できるんだけどなー

というわけで、先輩たちはいい人たちで、仕事覚えられないのは全部僕が悪いんです。

基本的職場で僕が役に立たない時にイライラしてるだけで、その他は至って普通です。険悪なムードを醸し出してるわけでもないです。仕事ちょっとした合間や休憩時間は少し談笑したり子供の事で情報交換したりしてる、雰囲気の良い職場です。



もっと体系的に仕事を把握できるように頑張るべきで、そのためにはきっとメモだけじゃ足りないので、仕事フロー図書いてみたり、家で自習のため自分仕事に関することを色々調べたり、そういったことをやらなければ。

また、もっと円滑なコミュニケーションを取るために、積極的に会話に参加したり、マナー常識を本やネットを参照しまくって実践である職場で学んだりしなければ。

そういった具体的な方策は思い浮かんでいるんですが、家に帰っちゃうともうおやすみモードに入っちゃって、ポロシャツのまま即寝たりニコニコ見たりテレビ見たりしちゃって…どうにもダメですねぇ。自分の甘えでこうなっているのはわかっているのですが、中々そこから脱出できなくて…

仕事を覚えられないのはそんな自分のせい。その「行動しないストレス」を上司のせいにする、という方法を通して匿名ネットにぶちまけてしまったのです。そう、僕が悪い


なんというか、皆さん色々と意見ありがとうございます結構、これからの指針の参考になるような意見もたくさんあって、ほんとありがたいです。

この記事とその一連の流れが次の就活生や今現在仕事をしている人達の僅かな肥やしになることを祈ります

2014-01-10

はてなでも誤配が起きうる

Gunosyで流れてきたデマを信じちゃう人はメチャヤバい - BAYAREAD ─読書記録と忘備録─

まとめサイト2chからスレをまとめて誤配するのはよく見かけるが、

上の例みたいに、はてなでも誤配が起きうるんだなぁ。

ブコメとか見てると、はてな民ネット記事とかニュースを誤解しないよう物凄い気をつけてる事が分かるが、

如何に気をつけていても部分を切りだされると、外部サイトから誤配は止められない。

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