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はてなキーワード: 忘備録とは

2018-07-14

死にたい奴、目標のない奴

自分が、どうしようもなくなった時のための忘備録なのだ

多分どうしようもない奴が既にいると思うので、提案というか疑問

1.自己破産覚悟で挑戦する。

借金して事業をしないのは何でか?勿論既にその信用すらない人は除外。どうせセーフティネットが充実してるこの日本なのだから、一発破覚悟で頑張ってみては?

それができないのは何で?→自分場合低リスク収入を得られる状態にある為

2.北欧国籍を取って刑務所に入る

最後に大きなストレス発散をして福利厚生抜群の刑務所に入る。まぁ国籍取れるくらい頑張れる人は、こんな選択肢に至る必要はないか現在進行形で書いていてないなぁと思った笑

3.ディグニタスで死ぬ

これはある程度の収入水準があるが自己実現自己確立生き甲斐が失してしまった人向け。要はこれ以上生きていたくないけど死ぬのが怖い人

スイスにディグニタスという安楽死支援する団体がある大体渡航費含め300万くらいで死ねるらしい。勿論現地の医者の診断がいるし、健康体は診断が認可されないばかりか

日本人を安楽死認定させることに関してあまり乗り気でないから、実際どこまで行けるかわからない

2018-07-02

名義変更RTAやってみた

自分入籍するちょい前に良きライフハックがバズっていたのでこれを参考に名義変更RTAをやってみました。


参考にしたのはこちら↓

婚姻届を出す日は忙しい!名義変更や身分証明の手続きのライフハック「戸籍の写しはその場でもらえないよ」という意見やアドバイス - Togetter


留意点として、これは2018年6月現在神奈川県の大きめな市(最近役所リニューアルした)で平日に行ないました。

参考と忘備録として書きますが各役所がすべてこの通りではありません。


まず、婚姻届変更後、自分が変更しなければならないものは以下でした。

マイナンバーカード

印鑑証明

免許証

保険証

銀行郵便局各種

携帯

クレカ各種

奨学金



<下準備>

新しい苗字の判子・実印印鑑登録のみ)



RTA

婚姻届を提出、この時にすぐにマイナンバーカード更新印鑑登録をしたいこと、住民票を発行してほしい旨を伝えました。(住民票旦那の社保に入るためと免許の更新のため必要なので取得しておきたかった)

私の住んでいる市では情報更新までに約3時間住民票の発行がされるということでその間は役所の別窓口で他用件を済ましたりご飯食べたりしてました。

ここまでで約2時間かかりました。


3時間後に再び窓口へ行き印鑑登録証、住民票マイナンバーカード更新を行いました。

旧姓印鑑登録自動で削除されるらしく登録の紙を書いて提出するだけで15分程度で発行され、マイナンバーカードは再発行ではなく書き換えと暗証番号登録のみなので10分程度で完了印鑑登録マイナンバーカード住民票の発行と並行して行ったため約1時間で終了。


次は免許証の書き換えを行うため最寄りの警察署へ。

現地にある変更届に必要事項を記入して住民票と一緒に提出しました。

変更前本籍を書く場所があったので変更前本籍メモしておくといいかもしれません。

ここでの手続きスムーズに30分程度で終わりました。


これで自身証明するものが一通り揃ったため銀行郵便局の変更手続き行脚をしました。

私の場合は3社変更する必要があり、郵送やオンラインで変更できるところもあるとは思いますが各所に足を運びました。変更には旧姓の判子と新判子、キャッシュカード、通帳が必要でした。30分程度の所要時間×3社で完了しました。

キャッシュカードは後日書留で郵送されてきます


携帯会社には窓口で変更手続きしました。

平日でも1時間は待ち時間があり、手続きにも30分程度時間を要しました。


クレカ奨学金名義変更電話インターネットで行えたため1時間でささっと済ませることが出来ました。こちらの新カードも後日書留郵送でした。



総評

630分(10.5時間)ぐらいで終わりました。(待ち時間含む・移動時間除く)

市役所での手続きが一番時間がかかりましたが、全部一度に済ませてしまうとその後がめっちゃ楽でした。あと平日はそこそこスムーズでとても良かったです。役所嫌いですが腹立たなくて済みました。

多分もっといい手続きの進め方があると思うのでこれから名義変更RTAに挑戦する方は頑張ってください。

2018-05-05

anond:20180504234915

なにこのヒロインごっこ…勝手に憧れて勝手失望してるだけじゃん…そもそも小説が好きとか言うなら忘備録とか使うなよ…

2018-05-04

長年付き合っていた友達を切った

友達といってもSNS上だが。10年ほどの付き合いになるだろうか。お互い学生だったのが社会人になって、そしてもう付き合うのをやめようと思った。忘備録というか、スッキリしたい故の思い出の発散だ。

AはTwitterより古いSNSからの付き合いで、少し年上だった。彼女の書く二次創作小説が好きで、私から声をかけて仲良くなった。それから私はAを姉のように慕っていたし、向こうも妹のように可愛がってくれた。私は真面目で一生懸命で、自分の憧れる素敵な文章を書くAが大好きだった。最初に仲良くなった時は同じジャンルだったが、そのうち私は腐女子になり、彼女はならず、声優というジャンルだけのゆるい繋がりに変わっていった。

ジャンルが違っても、姉妹のように仲良くしていたし、わからないジャンルでもなかったので彼女文章には相変わらず憧れていた。オフで一緒に映画を見にいったり、イベントに行ったりもした。お互い別ジャンル友達ができても、ずっと彼女はなんとなく、特別な人だった。

そのバランスが崩れ始めたのは、Aが声優から舞台俳優ジャンルを変え始めた頃だったと思う。声優はお互いになんとなくわかったが、私は2.5舞台が苦手だったので共有できなかった。この頃から彼女は私の知らない場所に生きる人に見えるようになった。会話も少しずつ減った。それでも彼女のことが好きだったから、会って遊ぶのも嫌ではなかった。Aはあまり小説を書かなくなっていたが、私の誕生日祝いにいつも何か書いてくれていた。でも、ノーマルオタのAの書く小説は、腐った私の読みたいものからだんだんズレてきていた。

Aは大学卒業する年になった。無事就職が決まったと言っていて、私は心から祝福した。4月から上京して頑張るというAに、学生に出来る範囲だが、少し高い、社会人が使っていても不自然じゃないようなペンケースを贈って、一緒に遊んでお祝いした。

「決まった業界ブラックが多いって聞きますけど、大丈夫ですか?」

大丈夫、みんないい人そうだったし、なんとかなるよ」

姉のように慕ってきたAが言うなら、大丈夫なのだろう。この時はそう思っていた。

AのTwitter就職してすぐに職場愚痴一色になった。やはり大変なのだろう。そう思って、励ますリプを送ったりしていた。そして、Aは数ヶ月で仕事を辞めた。私は心配で、会ってご飯にでも行こうということになった。せっかく上京しているのだからと、都内レストランにした。下町ではなく、上京したてでなくても少し背伸びをしたくなるような、お洒落な街でのご飯会を、私は心配ながらも楽しみにしていた。

Aはきちんと時間通りに現れた。現れたのだが、こちらに来る彼女を見て、私は上手く笑えなかった。小洒落た街でご飯と伝えたはずなのに、彼女服装イベントTシャツジーパン缶バッジラバストのたくさんついた小さい鞄だった。大好きなAと一緒にいるはずなのに、恥ずかしくて仕方なかった。移動している間、ずっと周囲の視線が気になって辛かった。Aとの会話も上の空で、早く店に入ってしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

店に入って、少し落ち着いて話を聞き出して、さら唖然とした。仕事を辞めてしまったAは今後のことにとても楽観的だった。

表現する仕事がしたい。やったことはないけど、とりあえず試してみたい」

「どうやって稼ぐんですか、経験もない分野にいきなり行っても…」

アルバイトで食いつなぐから大丈夫!」

都内一人暮らしというのは、そんなに楽なことではないと、その当時訳あって上京せざるを得なかった別の友人Bが静かに発信しているのを見ていた私には、あの真面目だったAがそんな楽観的な考えでいるのに心底驚いてしまった。幸い彼女最初に就いた職の経験が求められる求人Twitterで出回っていたので、こういうところで働きながらその夢を両立させたらどうか、と話してみたが、全く聞き入れてもらえなかった。(これは、辞めた仕事に少しでも関わることが嫌だったのかもしれないが)

結局彼女はそのまま東京に残り、かつかつのアルバイター生活をしていた。日々の大変さはTwitterで見ていたが、夢を追えているのかはわからなかった。

どう声をかけていいかからなくなった頃、Aに頼みたいことがあると言われた。内容は、ある舞台チケットを取るのに協力してほしいということだった。

毎日大変ですもんね、一回くらい見に行きたいですよね」

「違うよ、全通できそうだけどここだけ連休中で倍率が高いから、手伝ってほしいの」

またも唖然とした。たしかに、趣味がなければ生きていくのは辛い。オタクならなおさらだ。私もオタクからその気持ちはわかる。でも、趣味生活がある程度整っていて初めてできることだ。この時もBのことが脳裏をよぎった。Bは落ち着くまではと趣味を削って、諦めて、絞って楽しんでいた。それに比べて今DMしているAは何を考えているんだろう。そう思った。全通したいのはわかる。2.5舞台は観ないが演劇自体は何度も観に行ったことがあるし、演劇面白さが生であることだというのは知っている。でも、Twitterや本人の話から見える彼女自転車操業状態だった生活状況を考えれば、そこは我慢してどこか数日に、できれば一日に絞るべきだと思った。

大丈夫なんですか」

借金して、給料が入ったら返すからいいの」

真面目で、私が憧れていたAという存在は、この時に崩れてしまったんだと思う。少なくとも私の知っていたAは借金してまで趣味に走るような人ではなかった。何が彼女を変えてしまったのかはわからないが、その話を一方的に私にし続ける彼女は、手のかかる妹のようだった。

チケットの協力は、すると言ったが申し込まなかった。Aを騙すのは胸が痛かったが、他にも頼んでいると言っていたし、何よりここで落選したら少しは目を覚ますんじゃないかと期待したのだ。

結果は当選だった。喜ぶ彼女を一通り口先だけで祝って、彼女アカウントミュートした。いつのまにか頼れるお姉さんから心配な妹になってしまったAを見ているのは、イライラしたし辛かった。ミュートしてすぐの頃は気になって何度もAのアカウントを覗きに行ったが、それもだんだんしなくなって、本当に疎遠になってしまった。そんな間に私も就職して、少しだけ「就職祝い」なんて話もした。

それからしばらくして、昨日、大型同人イベントでAに会うことになった。Aは舞台からのめり込んだジャンル同人誌を出すのだと言って、一般参加を表明していた私に会えないかと声をかけてきた。私はオーケーした。正直気は乗らなかったが、あれから時間も経ったし少しはマシになっているかと期待して、会うことに決めた。目的地に近かったというのもある。昔だったら彼女の本を買うつもりで行っただろうが、そんな気力はなかった。

久しぶりにあったAは何も変わっていなかった。Tシャツでこそないが、服装もどこか浮いていた。まあ、そんなものか、と挨拶だけして帰ろうとした時に、差し入れを渡された。

就職祝いってことで」

冗談めかして言ったのだろう。その意図はわかった。ありがたく受け取って、移動しつつ中身をちらりと見た。よくある差し入れ駄菓子だった。中身を見た瞬間、すっと何かが冷めていった。私は、Aと疎遠になっていても、就職祝いはきちんとした。いつもお世話になっていたし、何よりAが好きだったから。結局、Aにとっては普通差し入れ就職祝いと言って差し出してもいいや、という程度の人間なのだろうと思った。これまでたくさんの時間をかけて、たくさん色々なことをしてきたし、プレゼントをもらうこともたくさんあったが、メモひとつない普通差し入れ就職祝いと言われたことで、何かが壊滅的に冷めた。Aにとってはちょっとした冗談だったんだろうが、私には笑えなかった。

冷静になって彼女のことを思い出すと、昔から少しズレている人だった。お洒落ではなかったし、顔もお世辞にも美人とは言えない。でも、それ以上に私はAに憧れていたし好きだったから気にしないようにしていた。昔、Aが転売チケットで数倍の値段を出してイベントにきて、一緒に過ごしたことを思い出した。私は転売ヤーに反対だし、そういう人からチケットを買うことに嫌悪感があったが、Aならまあしょうがいかと見逃した。プレゼントを何度もくれたが、もらっても困るものがあったり、生もの宅急便で送られてきていたこともあった。善意から困惑しても何も言わなかった。昔から自分がいいと思ったら相手や周りのことをあまり考えない人だったということに、今更気付いた。

もう付き合えないなと思って、彼女アカウントリムーブした。それから、以前何度か晒されている、といった発言をしていたので、今後の関わり方を考えるためにも少し検索した。

正直、後悔した。熱心な俳優舞台へのオタ活の数々を突っつかれ晒されていたが、Aが善意でやっていたであろうことは、どう見ても非常識だったり、ズレすぎていた。俳優へのプレゼントもなんだかズレている。送っているリプライもどこか的外れ。Aに悪意がないことは長い付き合いがあるからわかる。でも見ている人がいい気がしないだろうという方が共感できた。

そして、何より気になったのはAの外見だ。俳優声優も、推しは生きている。生きている相手である以上、ファンは本人の目に映ることがある。Aは存在認識してもらいたいタイプオタクのようなので、なおさらだ。それなのに、Aのファッションセンス上京する前から大して成長していなかったし、お世辞にも美人とは言い難い顔も、化粧でどうにかしようというようには見えなかった。ここは意見割れるところだと思うが、推しの視界に外見を磨く努力をしていないファンが入るのを嫌悪するオタクはそれなりにいると思う。私もそうだ。薬の影響で太っている、何か病気で化粧ができない、そういう事情があるならともかく、全通してリプを送りまくっているくせに自分磨きは一切せず、なんだかズレたプレゼント推しに送っているオタクがいたら、いい気はしないだろう。晒したり馬鹿にするのは酷いと思うが、そっちの意見の方が理解できてしまった。

Aは自分客観視することができない人だった、と結論付けた。今後の彼女の行動で晒しなどに巻き込まれたくないと思った私はAをブロックした。長い付き合いに終止符を打った。

でも、少し思うのだ。私がただ盲目的にAを慕わないで、もう少し違うことは違うと言えていたら、Aは今も仲良しのお姉さんで、晒しなんてされていなかったんじゃないか、と。

2018-03-08

全てを知るのは難しいけどできる所までやってみたいよね〜

昨日、はてなブックマークを始めてみた。

ブックマークというより、1度見た記事などを『見たよ』と分かりやすく保管する忘備録として使えるサイトが欲しいなと思ったのがきっかけ。

何かを知る、得るってもの何だか面白い楽しい。良いことも悪いことも好きなことも嫌いなことも普通のこともよく分からないことも、余すところなく味わっていきたいと思う。

今まで何かしら知ることができた。そしてこれからも知ることができるだろう。

目指せ1億ブックマーク

なんて、とりあえずは飽きるまで。

2018-03-05

最近映画感想

「SING」みたいだな…「SING」じゃんww…「SING」かよwww…あれ、これまじで「SING」じゃね?…それ「SING」!!……「SING」だった…。

大味。OPはなかなか良い。ゼンデイヤ可愛い。濃い。しつこい。アメリカ作りました!って感じ。

SINGと似てたのは、元になった人が同じだからだね。記憶消せばよかったね。まぁ仕方ないとして、脚本ちょっとおおざっぱ。

SINGの方がテンポよく作れていたし、エンタメ映画として出来上がっていたかな。

音楽も一つ一つは良いとしても、主題の変奏曲で回しすぎて、少し飽きてきました。

うーん。ゼンデイヤ可愛い

ミュージカルって大げさなところ、静かなところ、優しいところ、可愛いところ、凄いところ。という構成で出来が決まると思うんだけど

この作品はもうずーっと大げさ。

から圧倒はされるんだけど、最後の方には慣れちゃうし、物足りなくなっちゃいました。

まぁミュージカルって音楽演出だけじゃなく、脚本大事なんだよなやっぱり…。

なんとご本人が当日までの再現VTRに協力!子役の子はできるだけ似てる人を集めました!

この国の英雄なので、映画化しました。まさかイーストウッドを使って!

という映像体験。(しか奇跡体験アンビリバボ—も本人が出てくるし、大体アンビリバボーな気もする)

中身はほぼ観光映画。予告やポスターイメージが失敗。もっとインスタ映えマナー違反当たり前のアメリカ人映画だということを前面に押し出したほうが、パリピの教育には良かったかもしれない。(普段迷惑かけてるんだし、もしものときは命を張れって感じの教育

うーん、乗れなかったんだけど。個人的日本人から、やはりキリスト教概念とかそういうものが分からず、主人公共感できなかったのが問題なのだろうか。

主人公共感することが必要かどうかは、作品ごとによる。

ただ今回は一般人の話で、一般人が演じている。共感をしてもらおうというコンセプトも見えないことは無い。

もう一つ、日本人としての感覚なのだろうが、ヒーロー騒動が終わると隠れてこそヒーローという美学自分の中にあるのかもしれないと気付かされた映画だった。

少なくともこの映画の本人たちは、記者会見に臨むどころか自分出演の映画まで撮ってしまった。

美学に反する。武勇伝もほどほどにしてほしい、と思った。が、しかし、こういうことがしたきゃすればいいと思う。

やはりこれは、個人勝手価値観問題なのだろう。

それを教えてくれたことには感謝する。

すげー。

でも暗い。暗い、もう暗い。良くも悪くも隙が無い。遊びが無い。つらい。すごい。しんどい

アカデミー賞が好きそう。

感想するのが疲れてきたのでこの文量)

エロいグロい。それがどうしためっちゃ綺麗。美しい。

グロイ。グロイの苦手。なんでこんなの見ちゃったんだろう。いや見て良かったな!と映画館の中で自問自答していた。

動物グロシーンがあるんだけど、直視できなかったけど嫌な感じはしなかったというか…アニマルプラネットみたいな感じで新鮮だった。

帰ってからもずっとこの映画について考えている。直球の純愛ストーリーロマンチックさ。

賞とるならこれがとってほしい。断言するけど間違っても作品賞とらない。だってアカデミー賞が避けそうだもの…。

上記作品アメリカのなかで収まる感じがしていたのに対して、この映画に関しては裏テーマが「さぁ、アメリカから抜け出そう!」なのも新鮮さがあった。最早生きにくい国にとどまる必要はないのである

恋愛政治歴史怪獣おとぎ話差別神話ミュージカル、性、暴力

ちょっと要素詰め込みすぎ!それが良いけどね!


うん、こんな感じで忘備録です。

2018-02-21

Qiitaユーザーを即NGにぶち込む記事一覧

した話

みた話

メモ

めも

memo

備忘録

忘備録

体験

合格

ことはじめ

CodeIQ

paiza

TopCoder

Aizu Online Judge

HackerRank

AtCoder

コピペのみ

リンクのみ

続き物

随時更新

質問箱と勘違い

倫理観がない

便乗記事(eg. ズンドコキヨシ, GetWild, ~の結果を真にする)

2018-02-06

けものフレンズ騒動忘備録

デイリーニュース

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

https://megalodon.jp/2017-0929-0352-10/dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

 KADOKAWA社員取材に対して「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

・おおつね まさふみ、中津 宗一郎

https://megalodon.jp/2018-0206-1618-04/https://i.imgur.com:443/MJXe6kC.png

けものフレンズ吉崎観音先生作品です。たつき監督は請け負っただけです」と全ての関連記事で明記するように規定すれば、あとは丸く収まるのでは」

井上伸一郎さんが説得に行ってすでに1度は失敗したという情報が入ってまいりました。」

http://yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

https://megalodon.jp/2018-0120-1641-46/yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

細谷発言

委員会代表して来ているわけじゃない

・2期もヤオヨロズでやった方がビジネス的には美味しいのは当然

ヤオヨロズじゃダメ理由は明かせない、突き詰めると個人攻撃になる

委員会合議制、誰かの提案に乗るか乗らないか

委員会見解は9/27の発表の通り

2017-09-17

父がJ:COMに騙されていた話

父のスペック:60代、会社経営ネットには疎い、目が悪い(契約書の文字は一切見えない)

父の主張

********************

数年前にJ:COMの人がテレビ電波が悪く、今後見られなくなるかもしれない。

調査するから点検をさせてくれと入ってきた。

調査結果はやはり見られなくなるかもしれないから、TVの横に機械必要だ。

インターネットを使うこともなくなったので、インターネットは解約しようと思っていたが、仕方なく契約

********************

私はずっとおかしいと思っていたので、TVの横にある機械を外した。バッチリテレビが映った。

父は激怒

J:COMに問い合わせた。

回答はだいたい次の通り

1、騙すつもりはなく、誤解させただけ

2、契約書を正確に読まない方が悪い

3、契約した当該社員は協力会社のもので、直接の取引がないため実際はどういう風に案内したかからない

私は、目が悪いということは伝えていたので、契約内容を正確に伝えない方に問題があると思った。

そして、なぜ協力会社社員聞き取りをしないかからなかったし、説明も全く納得できなかった。

説明に来た社員にもし自分父親が目が悪く、同じようなことをされたらどう思うか?と聞いたら、(私の主観しかないが)目を潤ませながら個人的なことは答えられないということだった。

今後一切、J:COMとは契約するつもりはないが、

電気ガス水道等(ネット携帯機種変も含む)の点検見積もりは取ってもいいが、契約はしたらダメだということを徹底しないとダメだと思った。

特にネット携帯契約は非常に複雑なので、安易契約すると、あとからこのプランは初月無料から後日外してくれ!といったのに強制加入させられ、解約の仕方がわからないなどの問題も出てくる。

学んだ教訓は、実家の両親の光熱費等の契約帰省した際には確認すべきだということ。

忘備録と新たな被害者を出さないために。

以上

追記

yellow26 jcomは点検商法で一気に伸びた会社。内容は、悪くないけどやり口が汚いので、一生関わりたくない。

点検商法という言葉があるのか。本当に情弱を騙すクソのようなビジネスだ。

追記(9月18日14時)

このJCOMの「点検商法」はもっと厳しく罰するべき。あたか電気ガス等の点検必須かのように見せて、しつこく連絡してくる。キッパリと断って良い、義務は一切ない。点検を受けなくても映りは変わらない。

これは本当だ。法規制出来ないものか。J:COM委託業者がやったことだと言い逃れをして、委託業者とは今直接の取引がないからわからないとかおかしい。

id:poupe うちのアパートにも一斉点検の日程調整チラシが入って来るけど、毎回必ずネット勧めてくるから点検の日程調整チラシ無視するようになった。特に問題にもなってない。

ite 引っ越しした際にさも「常識ですから」ってふりして点検しようとしに来たことは憶えてる。日本人の「基本的にはルールに従う」という常識悪用して望まない契約を結ばせる企業は徹底的に攻撃するべき。ラスボスNHK

一斉点検大家から委託を受けているというような言葉点検に来たことを思い出していた。

大家キックバックとかしてるのか?と聞いたら一切そのようなことはないと答えていた。

zzzbbb これは騙される方が悪い。このレベル営業を断れないんじゃ社会で生き抜けないよ。

私は騙されない(と思う)が、騙されそうな情弱をカモにするのは許せない。

病気で目が見えなくなったばかりだったので、テレビなくても困っただろうし、契約したこと自体は仕方ないと思っている。

greenstation 一時期JCOMで働いた。JCOMはテレビネットに疎い層を狙って抱き合わせ契約を行う。営業コールセンター契約社員だらけ、ギスギスした職場だった。

リアルだ。

bigburn J:COM点検商法についてはここに詳しく書いてますhttp://www.warorince.com/entry/jcom-inspection-sales

これを見て腹が立って来た。もう一度戦ってきます

三浦弁護士 id:miurayoshitaka とか弁護士ドットコムとかで、お金を取り戻す方法とか書いてくれないかな。

本当に誠実にやってるとか全て嘘じゃないか

2017-01-05

いまさらながら日本死ねへの不快感について

いまさらにもほどがあるのだが、日本死ねについての自分内での不快感理由がわかったので忘備録する。エントリ内容はどうでもよくて(保育園入所問題自体は素直に政府主導改善すべきであろう)、エントリが取り上げられたこと自体が気にいらなかったのだ。

いまの20代後半〜40代ぐらいの世代は、ネット掲示板書き込み便所の落書きだという認識がある。はずである。当然それは増田も同じだ。ところが星の数ほどある便所の落書きのうち、日本死ねけが日本の政治中枢に、かなり直接的に届いてしまった。野党議員のせいで。このアンフェア感がたいへん不快だったのだ。また重ねて言えば、倫理的な気まずさも感じるのだ。

便所の落書き政治に影響を及ぼしてしまうなら、例えばネトウヨの戯言が国会バンバン取り上げられて日本が真に右傾化してもおかしくないし(いやよくないけど)、逆にブサヨの言うことがフィーチャーされてスーパー左傾化してもよい(いやよくないってば)。前述した世代は、ネット上の便所の落書き政治的な力を持たないという諦観が多少なりともあったと思う。むしろそうではいけない、そうじゃない、という焦燥感ネトウヨの源流(の一部)ではあったろうし、またそれに反するかのごとき民主党政権成立は、この諦観を強力にパワーアップしたはずだった。リアルに影響力のある便所の落書きとは、せいぜいがCD売り上げランキング操作か、現行法でもしょっぴける犯罪予告しかない。

ではなぜ、日本死ねはこうも政治中枢に命中してしまったのか。これはたいへん不公平で気に入らんというわけだ。さきほどしつこく(よくない)と書いたが、日本死ねが届くのは(よい)のか? これは書いてある内容より、内容が届いてしまうことの是非と仕組みについての不快感なのだ

仕組みといえば、野党議員がこれを取り上げたという点もどうかと思う。要するに与党攻撃する材料が欲しかったので、その辺の便所の壁から落書きコピーしたということなのだろう。が、これはつまり無数の便所の落書きの中から国会議員が「恣意的に、自分戦闘に約立ちそうな」文字ピックアップしたことを意味する。それは民主主義代議士としていかがなものか。議員とは有権者から寄せられた意見代表する存在であって、自分に役立つ意見を掻き集める掃除機ではない。便所の落書きは、議員への嘆願書投票ではないのだ。もちろんこれは隠れた民意を掘り出した〜的な反論もあり得るので、そこまで声高に叩かなくてもよいかもしれないが。

はいえ、数ある国民意見&意見と呼び難い落書きのうち、議員の胸算用ひとつ国会に持ってかれる・持ってかれないと決まるのはどうにも恐ろしい。もし議員が持ってったのが「保育園落ちた、日本死ね」ではなく「若者年金搾取されてる、姥捨山生きろ」だったらどうする気だったのだろう。どうせなら「防衛お金科学お金教育お金も足りない。財務省死ね」ぐらい持ってってほしいところであった。

2016-10-16

はしごたん事件が9年前という事実に衝撃を受けた

9年前の話で、知らないはてな村民のほうが多いだろう。

忘備録ついでに再掲しておく。


07/10/16

不妊の妻に子供ができたという趣旨エントリが書かれ、ホッテントリ入り。

https://web.archive.org/web/20071016211304/http://d.hatena.ne.jp/idiotape/20071016/1192538763


07/11/06

これにはしごたんが噛みつく。文章に渦巻く怨念ルサンチマン熱量は今の比ではない。

他人理不尽ヘイトをまきちらす傾向は、この頃既にに完成している。

https://web.archive.org/web/20071109142622/http://blog.goo.ne.jp/funamushi2/e/58d690dcf02e90a53f5a15310a81f6c2


07/11/07

先のエントリを書たid:idiotapeが、ブログごと記事を削除。

id:idiotapeエントリ数こそ少なかったものの、独特の筆致ではてな村ではそれなりに人気があり、今のコンビニ店長のような立ち位置に近かった。

これをきっかけとしてはしごたんの批判派と擁護派ではてな村が二分され、次々と関連エントリがアップされる。

はしごたんのエントリ擁護できる内容なんてあるか?と考える方もいるかもしれないが、現代価値観をもって断じてはいけない。

この時代はてな村には、モテない方々が世間への怨嗟を垂れ流す非モテという文化が未だ健在で、はしごたんの論理にもそれなりの正当性が認められたのだ。


ここから先を書くと増田ごと削除される恐れがあるため、暇な方は詳細は以下のリンクをたどってほしい。

http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20071103/

http://d.hatena.ne.jp/shibata616/20071129/1196325433

余談だが、この事件言及した当時のエントリの大半がブログアカウント削除で閲覧不能になっており、インターネットアーカイブ性の限界を感じた。

2016-10-12

バイク買取業者忘備録

バイク買取業者忘備録

バイク王

https://www.8190.jp/

査定件数にかけては業界随一。

中古オークションとの連携を強化してる分

買い取ったものをさばく技術に関しては優秀。

小規模ながら店舗販売も展開中。

ただし、2016年第3四半期の営業利益

赤字に転落したとも大々的に報道されており

今後が不安

バイクワン(BIKE ONE

https://www.bikeone.jp/

オンライン査定や人気車種の相場

随時WEB公開しているほか、24時間電話対応

夜間出張査定実施している点で、利便性抜群。

自動査定で算出できない車種が多少ある点は

いくらか減点だが、まったく動かない

事故車両でも幾分値が付く点に関しては

他社よりも優秀。中々の安定感あり

ひとまず終了、追記はのちのち。

バイク買取業者忘備録

バイク買取業者忘備録

バイク王

https://www.8190.jp/

査定件数にかけては業界随一。

中古オークションとの連携を強化してる分

買い取ったものをさばく技術に関しては優秀。

小規模ながら店舗販売も展開中。

ただし、2016年第3四半期の営業利益

赤字に転落したとも大々的に報道されており

今後が不安

バイクワン(BIKE ONE

https://www.bikeone.jp/

オンライン査定や人気車種の相場

随時WEB公開しているほか、24時間電話対応

夜間出張査定実施している点で、利便性抜群。

自動査定で算出できない車種が多少ある点は

いくらか減点だが、まったく動かない

事故車両でも幾分値が付く点に関しては

他社よりも優秀。中々の安定感あり。

ひとまず終了、追記はのちのち。

2016-09-28

他人理解できない人は他人と関わっていないのでは

自分忘備録として書いておく.

最近思うんだけど,自分と違う考えの人を理解できない人って,単純にそういう場面に遭遇することがない,

要するに他人と関わることが少なかったんじゃないかと思っている.

ここで言う他人っていうのは,俗に言う他人とはちょっと違っていて,自分と違う考えを持つ人のことを指しているつもり.

自分と違う考えの人と関わらないと,意見や嗜好が相違した時に,そこで理解する,あるいは放置するみたいなことができなくて,

ひたすらにdisることしかできなくなるんじゃないかと思う.

から,たとえコミュ障だとしても,自分以外の人間が何考えているかぐらいは頭に入れておいたほうが良いのかもなぁ,と.

そうしておけば,多少は生きていきやすいのかもしれない.

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926114528

プログラマブログ等で自分忘備録と称して、知識共有をして、リアクションを受けることにより、

承認欲求を満たす生物であることが多い[要出典]ため、ネット情報があふれるんだと思う。

2016-07-29

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

※1 再掲

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他


※2 実は文中で触れる映画とは「マッドマックス 怒りのデスロード」のことである

2016-06-24

忘備録 子宮頸がんワクチン脳障害やら捏造やら

震源地

ttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000116636.html

つっこみ

村中さんの

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/6418

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/6421

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/7124

ブログ

ttp://simbelmyn.hatenablog.com/entry/2016/03/18/164401

ttp://drmagician.exblog.jp/24470976/

togetter

ttp://togetter.com/li/990218

増田

ttp://anond.hatelabo.jp/20160319223736

ttp://anond.hatelabo.jp/20160622195716

2015-09-04

続・佐野氏のこと

佐野氏のこと」を書いた元増田です。

今回増田に何かを書くというのは初めてで、まさかここまで大きな反響があるとは予想してなくて正直かなりびびってます。どちらかというと同業の方々に向けて書いたつもりなんですが、思いのほかそれ以外の方々から大きな反響をいただけたのは、好意的意見否定的意見も含めてとても嬉しく思っています。ほぼ全てのブコメツイートに目を通しました。そこでやはり僕の言葉足らずのせいで誤解を与えてしまった箇所がいくつかありまして、そこを補足する目的でこの追記を書いています

まずは多くの同業の方からお叱りをいただいた「程度の差はあれネットから無断で画像拝借して勝手に使っちゃうって経験」の部分ですね。ここで言う「程度の差」というのはその後の「人の目に触れるような仕事では他人の素材を勝手に使うのは怖くて出来ない」という一文で「最終の成果物には当然使わない」つまりラフカンプまり」という意味を込めてのことでした。いや、でもこれ自分で読んでもかなり微妙表現だなと。クライアントに「ネットから適当に~」みたいなことを言われるケースはもちろんその都度それがいかに問題のあることかを納得してもらうまで説明します。その上で限られた予算のなかで撮影するか、出来なければストックフォトから借りるか、フリー素材をあたるか、素材が無ければ無いなかでデザインを工夫するか、その辺はすべてのデザイナーさんたちが日頃当たり前のようにやっている通常の行いですね。だからあれほどの「ビッグクライアント」で「あり得ないよね」と。

ほんと言葉足らずでした。申し訳ありません。

次に扇のエンブレムのことで「幾何学的」だと優れていて、そうじゃないデザインは良くないという風に読み取れる書き方をしてしまっていて、実際そのように捉えている方が数人いらっしゃいました。デザイン(とりあえずここではロゴエンブレム限定します)というのは幾何学的なアプローチの他にも「手書き風」であったり、手書きとまではいかないけど自由曲線で描かれたものであったり、またイラストだったり、さまざまなアプローチがあります。ですが今回の佐野氏のエンブレムは「幾何学的」完成度を追求して作られているのが明白なのに対し、扇はどっちつかずで詰めが甘いのです。エンブレムとして目指す方向が定まっていないという理由佐野氏のエンブレムより劣っているという意味でした。皆さんご存知のAppleリンゴマークですが、デザイナーなら常識なんですけど、あれは全て厳密に計算された幾何学法則に則ってデザインされています。試しに「apple」「ロゴ」「図面」とかで画像検索してみてください。計算されているが故の普遍性や安定感というものデザイン世界には存在します。

あとサッカーを例えに出してJ2バカにすんなってご意見、ごもっともです。バカにしてるつもりは一切ありませんでしたが、ファン心理としてふざけんなってなりますよねそりゃ。ごめんなさい。

最後におまけとしてぶっ込んだマスコミの件ですが、彼らのやるべき取材ってあれでいいんですかね?いまネットで起こっていることは明らかに集団リンチです。そこに数字がとれるし楽だからという理由かどうか知りませんが、完全にリンチに乗っかってるだけですよね。

小学生佐野くんがテストカンニングをしたとします。たまたまの子にそれがバレてちょっと問題になって、そのうち他にも何件もカンニングをした事実が見つかってクラス全員の知ることになり、皆から誹謗中傷イジメが始まったとします。そのうちそれが学年全体に広まりさら学校全体に広まって、全児童から文句を言われてる状況を想像してください。そこにさら拍車をかけて教師までその彼へのイジメに加担している状況、この教師たちの対応と今のマスコミは同じです。教師たちのやるべきことは行き過ぎた誹謗中傷を止めること、なぜカンニングが起きたのかの検証、そして再発防止のための対策を考える、その他いろいろありますよね。児童と一緒に義憤かられてブーブー文句を言う教育者っておかしくないですか?

世の中のあらゆる「義憤」と言われるものはすべて正義と言う名の悪意です。例えるなら家族を殺された遺族が加害者に抱く怒りや殺意は、背景はどうあれそれは「怒り」であり「殺意」なのです。そこに自覚的でいられないかぎり、テレビでの影響力のある人間善悪論を振りかざすのってとても迂闊ですよ。誰とは言いませんが。

おまけ:忘備録より備忘録のほうが一般的用法だということを初めて知りました。人生常に勉強ですね。

2015-09-01

佐野氏のこと

追記しました。

http://anond.hatelabo.jp/20150904121847


都内で細々と自営のデザイン屋をやっております。今回のエンブレムの騒動もここにきて(とりあえず)一つの区切りがついたようなので、この一連の出来事において個人的に感じたことなどを忘備録も兼ねて書き留めておきます

まず、佐野研二郎という人物についてですが、今回の騒動でまぁ国民に広く知れ渡るほどの知名度を得ましたけど、デザイン業界においてはスーパースター的な知名度が元からありました。まぁサッカーの日本代表スタメンに入るようなイメージですかね。ちなみに僕はJ2にも入れないぐらいですね。サッカー観ないからよく知らないけど。まぁ所詮業界内だけのことを国民的なスポーツに置き換えるのもアレなんですけど。

で、そんな彼がこんな形で騒がれ始めて、まるで自分自分のやってる仕事に対していちゃもんつけられてるような気になって一人で勝手に心を痛めていたわけです。しばらくは。

今回のエンブレムが発表されて最初に感じた個人的感想は「これはちょっとやばいぞ」でした。何がやばいかというと、一般ウケしないのは一目瞭然だったんですよ。まぁ皆さんがダサい理由としてあれこれ上げてらっしゃることと同じ理由で。でも選ばれた理由幾何学的な要素だけで構成された、今後の展開やブランディング視野に入れてのことなんだなというのは初見でなんとなくわかりました。

はいえですよねぇ。今回のオリンピックボランティアユニフォームはダッセーって騒ぎになったしスタジアムはまぁあんなゴタゴタですし。もっとかのぼるとAKB開会式に出すんじゃねーの?やめてよね!みたいな機運もあったり。もっとかのぼると、そもそも毎回オリンピックやるたびに選手団ユニフォームダサいって槍玉に挙げられてるし。もう国民感情ちょっとでも変なもん出したらただじゃすまねーよって空気が既に醸成されてたわけですよ。

そんななかあのエンブレムでしょ。「こりゃやばいぞ」と思うわけです。

でも正直ここまで大ごとになるとは思ってなくて、なんだかんだいって世間も落ち着いて、そのうちあのエンブレムがいろんな使われ方をして面白い展開がされていくなかで、徐々に世間から受け入れられていくんだろうなと楽観してたんですよね。

ダサいかダサくないかは正直これからの使われ方次第、というのが僕のデザイナーとしての見方でした。

そこにきてあのベルギー劇場ね。パクりかパクりじゃないかというと、個人的見解としてはパクりじゃないですねアレは。

ただ、あのとき記者会見で完全な悪手を打ったのは間違いないです。どういうことかというと、デザインプロセス素人にもわかるように説明しなかったからですね。

例えを出すと、アルファベットの「E」とカタカナの「ヨ」、ひっくり返ってるだけですごく似てますよね。でもこれらはまったく違う文化文脈プロセスを経てたまたまアウトプットが似てしまっただけなのはわざわざ説明するまでも無いんだけど、これぐらい明確に多くの人が納得出来るアウトプットまでのプロセスを開示してくれれば良かったんです。(ダサいダサくないは別な議論として)

ちなみにこの辺りではまだ僕は100%佐野さん擁護立場でした。

そのあとトートバッグの件とかあれこれパクりだなんだと掘り返されてく騒動を見てて、明らかにいちゃもんだろってのも多かったんですけど、こりゃ完全に黒だわってのもボンボン出てきて。ほんと正直な話をしちゃうと、程度の差はあれネットから無断で画像拝借して勝手に使っちゃうって経験ほとんどのデザイナーにあると思うんですよ。

からトートバッグの頃まではもちろん悪いことだけど同情も禁じ得ないみたいなね。下のデザイナー勝手にやっちゃったんだろうなーと。だからこの辺までは個々の問題は切り分けて議論すべきという立場で、まだ擁護派でした。

でもそのあとさすがに出てきすぎだよね。僕ぐらい小さな仕事しかしてないデザイナーでも人の目に触れるような仕事では他人の素材を勝手に使うのは怖くて出来ないのによくやるなーと。お客さんによっては「予算無いから素材購入はそっち持ちで。撮影?無理無理www」みたいなのとか「ネット画像適当に使っちゃってよ、どうせバレないっしょwww」なんてケースもけっこうあります。やんないけど。でもあれほどのビッグクライアントがそんな予算渋るとは思えないしね。あり得ないよね。

で、佐野氏を結構擁護してた僕なんですけど原案を見て「もうダメだわ」となりました。

だって当初発表していたデザインコンセプト自体が後付けだったってことがはっきりしちゃったので。亀倉さんへのオマージュなんてどこにも無いじゃん!みたいな。あー、どうりで最初の会見でプロセスをはっきり説明出来なかったんだなーと。この時点でもう擁護するのが面倒になりました。心ももう痛まないです。

まぁ結果的に取り下げになったのは佐野氏にとっても委員会にとっても国民にとっても良かったんじゃないかなと思います。というか空港画像の件、取り下げる理由を探してた委員会としてはとても良い言い訳が見つかってホッとしてるんじゃないかなと。

話がまとまってないけど、あのネットで話題になった扇のエンブレムね。あれを汚いって中島英樹氏は言ったけど、あれはデザインが悪いという意味とはちょっと違いますね。多分だけど。あれはあの丸のレイアウト幾何学的な法則性がなくて、なんとなく配置してるだけなんですよ。だから揃うべきところが揃ってない。あと配色もなんとなくで決めてるのがわかりますしね。その点佐野氏のデザインは円と正方形のみでちゃんと計算されたエンブレムなので、そういう意味での完成度は明らかに違います。(ダサいダサくないは別な議論として)

最後に「デザインわからん素人は黙ってろ」というこっち側人間に多く見られた反応ですけど、あれは呪詛ですよ。絶対にやってはいけない。

僕もネットの心無い書き込みを見て「素人がなんも知らんくせに」という感情が何度も湧き上がったのは正直に告白します。でもそれを言ったらもう終わりなんですよね。わからんやつは黙ってろじゃなくて、わからせるためにこっちは何が出来るか、わかってもらうための努力まで込みで考えてものを作るのがデザイナーアートディレクター仕事だと思うんです。

から出産直前で佐野擁護発言をした森本氏がこれから新しい命が誕生する前になんでこんな呪詛を振りまくんだろうと不思議で仕方なかったです。あれなんて典型的な「素人黙れ」発言だったので。

普段あまり文章を書く習慣の無い人間ありがちな、非常にまとまりのない文章すみませんでした。

でもデザイン業界側の人間で僕みたいな捉え方してる人ってわりと多いんじゃないかと勝手に思ってるので、多少そんな人たちの代弁ができたんだとしたらいいなと思ってます

おまけ:マスコミは全部ネットの後追いしてるだけで、彼ら仕事してないよね。

追記も併せてぜひ。

http://anond.hatelabo.jp/20150904121847

2015-08-21

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分は高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他

2015-07-07

結婚式バイトがなかなかエクサティングだった話

大学時代結婚式短期バイトをしていた。5時間たちっぱなし、その間トイレ休憩もなし、というなかなかハードバイトだったけど個人的おもしろかった。

バイトをしていた式場は、ジャズとかシックスタイルで規模も小さい。週末に1組~3組くらい結婚式をしていたから、成功している方だったと思う。だけど、結構ハード仕事内容だったらしく、春には10人くらいいた新入社員が、正月明けには3人とかになっていたり。正社員の平均年齢は、27.8歳。平均年齢を釣り上げているのは、あんまり仕事をしない3人のお局様たちだったり。アルバイトもとっかえひっかえかわっていった。

結婚式の間中のバイト仕事は、給仕で、空になったグラスにビールを注いで回ったり、ドリンクのオーダーをとることだった。

それからバイトのもう一つの大きな仕事は「酔っ払いの相手をすること」だった。「酔っ払ってる人がいたから、行って」と正社員に言われたら、バイトはその人まで走っていって、外へご案内する。結婚式酔っ払いとは不必要存在からだ。ちなみに、その時声をかけられるバイトは、その場で一番足を引っ張っている、もしくはブサイクバイトだった。酔っ払いの相手は結構屈辱的な仕事である

結婚式が終わった後は、戦場だった。最大3組の結婚式をこなすために、結婚式結婚式の間の時間わずか1時間しかなかった。最後お客様をお送りした後、BGMジャズからメタルとかパンクロック系の曲に変わる。さっきまで木村カエラの「バタフライ」のお洒落げなピアノ曲が流れていたのに、お客様がいなくなり、エレベーターの扉が閉まった次の瞬間、メタリカが流れる。それから、「走れぇー!」って正社員の人が怒鳴って、バイトは常に駆け足で清掃する時間突入する。流れているBGMの音量も半端じゃなく大きいから正社員の人は常に怒鳴っていた。そこは戦場だった。

1回、走っている途中に大きな花瓶を割ってしまった女の子がいた。仕方がないので、バイト全員でわれた花瓶の破片を集めて片づけをしていたら、うっかり自分の手のひらをざっくり切ってしまった。それで、「血が出てるんで、救急箱かなんかかして下さい」って正社員の人にお願いしたら「うちが危ないみたいじゃん!」「テーブルクロスに血がついたら大変なんだからね!」ってめっちゃ怒られたことがある。あれは今思っても理不尽だと思う。お言葉ですけれど、御社結構危ない職場です、と言いたいのをぐっと我慢して渡されたばんそうこで乗り切った。

そんなこんなで、結婚式バイト結構きつかったんだけど、5時間で8千円、即現金払いという好条件につられてだらだらと続けていた。そしたら、ホテルの偉い人から一番良い部屋に呼び出されて、「君、うちに来ない?」って言われた。「もう、別の会社内定もらってるんで」って丁重にお断りした。

その後、正社員の人にキッチンに呼び出されて、「今から冷蔵庫はいって、写真撮ってSNSにアップして、炎上して、内定取り消されようよ」って笑顔で言われた。美人なお姉さんで心がぐらっときたけど、全力で丁重にお断りした。

結婚式バイト絶対お勧めしないけど、個人的には楽しかったので、忘備録としてエントリ

2015-06-16

青二才と戦ってた死ねばいいのにの人

そういやどっかで見たことあるなと思ってたんだけどふと思い出したので忘備録として。

なんでここの元エントリー消したの?

http://d.hatena.ne.jp/naoya_fujita/20150414/1429019020

せっかくだからwebarchiveに口寄せしてもらったけど。

http://web.archive.org/web/20150415025538/http://kinky12x08.hatenablog.com/entry/2015/03/17/194823

中身についてはよくわからないので勉強している人に任せます

死ねばいいのにの人は煽りが過ぎてて文章のものが読みにくいレベルなっちゃってるし

顔真っ赤感すごいけど、まあそれも本人が持った性質だと思うので良い方向に活かしてください。

あと藤田直哉さんは勝手にダシにしてすみません

2015-05-17

信頼とは

信頼とは何かについてディスカッションする機会があった

自分定義では信頼=なんでもためらいなく話せる関係であったがそう単純なものではないらしい

いくつか疑問に思った点があったので忘備録も兼ねて書いておく

・信頼は相互的なものなのか(一方的な信頼は存在うるか

・信用との違い

・信頼されるためには

・有能な人=信頼される人であるとは限らない

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