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はてなキーワード: 上下関係とは

2017-12-13

anond:20171212214436

ブコメに追記しようと思ったけど字数足りんからここに書くわ。

増田発注側じゃん?

身も蓋もない事いえば立場は上な訳。

でも会社の先輩後輩や親子、先生生徒じゃあるまいし、発注受注では人間同士の関係としては対等の取引という建前でやってるのね。

から事実上選択権や生殺与奪裏付けを持ってる発注側が「いやお前 下だしわかってろよ」みたいな上下関係を想起しかねない表現してくるのは相手はカチンとくんのよ。

「何?私 お前の子分?」って。

なんで殊更に気をつけて、「先生のココに感動しました!」とか「いつも身体張って助けてくれて助かってます!」くらい、対等もしくはへりくだった方が無難だよ。

改善提案に関してはそれ自体はされても失礼と感じない。

「ここは直す必要があるのです」を「私の評価では」でなく「私も抵抗できない事情によって」か「私に力を貸してください」というニュアンスで伝えるようにすればいいと思う。

2017-12-06

モンゴルでの報道

一連の相撲界の不祥事モンゴルではモンゴル人を排斥するために仕組んだですとか

貴乃花親方出世のために口を閉ざしているなどとと報じられてるそうです。

どうしてそのように言われているか検索した所

日本では暴行事件ですが、モンゴルでは酒の席での出来事日馬富士謝罪すればいいという意見

モンゴルでは上下関係が厳しいから、モンゴル文化の影響もあったのではという記事があり、

後輩を指導しただけなのになんで日馬富士引退したのかわからないというモンゴル人のインタビューもありました。

昭和なら許されたことでも今は厳しいですよね。日本では当たり前です。

そう考えるとあまり他国のことを言いたくありませんが昭和的(精神的な部分でも発展途上)な国家なんだと思いました。

2017-12-05

anond:20171205193226

在日米軍アメリカ撤退を決定すれば撤退できる。日本在日米軍撤退しろと言っても撤退させることはできない。上下関係がハッキリと見て取れるよね?

NATOはお互いの合意に基づいている。NATOを脱退すればNATO軍国外撤去させられる。

在日米軍駐留している法的根拠日米安保条約から、これを破棄すれば撤退させられるじゃん。NATO条約本質的には変わらないよ。

2017-11-28

anond:20171127123328

男は小さなから甘やかされているから、という説がある

女の子は幼い頃から「繊細さ」や「他者への思いやり、気遣い」を美徳とされて教育されるが、男の子それから免責されるどころか、粗暴さや加害行為まで「ヤンチャ」「男の子らしい」と擁護されてしま

から「察する」能力性差が生じる、という説

しか男子も「察する」能力が求められる状況がないわけではない

「察する気遣い」は人間上下関係で、下位のものに求められる能力から

まあ「忖度」だな

みたいな説を九十年代に見かけたことがある

2017-11-26

anond:20171126113057

それ本当にその通りで、実際スポーツでもいいんだよ

特に一昔前なら、スポーツさえやっていれば勉強全然しなくても大学企業も受け入れてくれたし、

厳しい練習集団生活上下関係に耐えたタフな人材であるとか、いくらでも理屈はつけられる

でも、それは名前の売れるメジャースポーツであるというのが前提で、

マイナーな種目でいくら活躍したって、進学や就職に結びつけるのは困難だろう

それは競技人口が少ないと、例え競争で勝ち残ったとしても価値は認められないからだ

言い換えれば、踏みつけられた負け組の数こそが、勝ち残った存在価値担保する

現代日本ではまだ競技人口が一番多いのがペーパーテストだということ

2017-11-24

anond:20171124011151

からそういう脊髄反射的な反論やめろよバカ

上下関係という話で衆道を持ち出したときに、女性が圧倒的に不利な立場におかれる婚姻制度もあったということで話をしているのであって、

人口のほんのわずかのわずかにあった女性血筋けがものすごくよくて立場の低い男が無理やり結婚させられたという事例があったことを反証にされても意味がないっていうんだよバカ

それと同性が性的対象であるということと現代婚姻制度は全く関係ねえだろうがバカ

天皇陛下海外来賓が同性のパートナーを連れてきたときに「子供作れないっすね。却下」って立場取るのかよバカ

anond:20171124005749

同性愛正当化問題じゃなくて、国賓として相手国の婚姻制度の話でしょ。

衆道上下関係によるものであるなら、それこそ婚姻制度なんて男女の奴隷契約だったわけだから上下関係によって正当性議論しても仕方ない。

LGBT議論衆道が引き合いに出されるのは、キリスト教的な「同性に性的行為をするのは悪(←というのも聖書の極端な解釈なんだけれども)」という価値観にのっとられたことへの反論しかない。

キリスト教的に「同性を愛する人なんて存在しない」という意見に対して、昔は同性を異性同様に性的対象としてきたということの証明にすぎない。

2017-11-17

anond:20171112112647

若者として、「残念な状況にいるんだよ、君たち」と言われて哀しい限りなんだけど、以下のとおり複数要因で「若者いいもん食わない」ことになっていることだけ言わせていただきたい。

・食の多様化おっさんの頃より単一的視点ではなくなってきた)

・食以外のコンテンツ多様化(食以外にコストを使うことが増えてきた)

上下関係希薄化(縦の繋がりが弱くなってきた)

いいもん食ってきた人にとっては悲しいかもしれんけども、あなた方の言う「不味いもの」でも、俺たちは美味しく食べてんだよ。食べ物も遊ぶもの選択肢が多すぎて極める前に目移りしちゃうんだよ。そして、それはそれで楽しいからいいんだよ。

2017-11-15

10年前に好きだった子のTwitterを今だに見ている

お互い結婚して、子供もいるのにずっと見ている。

10年前、その子のことがだいぶ好きだった。

日中メールしていた気がする。

彼女には彼氏がいたにも関わらず、2人で何度かデートしたりしていた。

仲も良くて、何度か彼氏から奪ってやろうと試みたけど、なかなかうまくいかない、ギリギリで釣れない女性で追いかけがいがあった。

彼女は追いかけて、チヤホヤする俺を楽しんでいる感があった。そんな上下関係は嫌ではなかった。

友達の友達友達で、出会った時はまだ俺には彼女がいて。

2回目に会った時に、俺の指からペアリングが外れているのに気づいて声をかけられた。

指輪つけてないんだねー」

それだけでだいぶドキッとした。彼女と2回目に会うまでに4-5か月の期間が空いていたからだ。

そんなことを覚えている彼女に一気に興味が湧いてしまった。

それから10年。

彼女結婚出産Twitterで知った俺は未だ彼女Twitter何となく見てしまっている。

子育てに関するツイート散見されるが、共感できるものばかり。

お互いに子育てツイートをしていると、たまにあちらから無言でいいね!が来ることがある。

俺もたまに子育てツイート共感したらいいね!をしている。

彼女子育てツイートいいねし合う、今の状況をどう思ってるんだろう。直接リプライを送る勇気はない。

彼女がどんな気持ちTwitterを見ているか知らないが、こんな変な体験ができる現代の世に感謝します。

2017-11-13

anond:20171113093723

そもそもマウンティングがタダでやれる娯楽だと勘違いしてる奴が多すぎるんだよ

中国王朝周辺国関係なんかがよくある例だが、本来なら偉そうにするのも金が要る

人を下に見るからには、飯でもおごって、たまには面倒だって見なきゃいけない

あるいはそのうち自分も同じように振る舞える立場に回れると約束しなきゃいけない

上下関係というのはそれが崩れた時点で破綻する

からバカマウンティングをする奴も、バカにわかる程度に簡単説明を施してやるべきで、

説明もせず一方的バカにするような奴の言うことなんか最初から聞く価値もない

その手間を惜しむような奴は、男女関係なく、そもそも人の上に立つのに向いてないんだから

ところが女性マウンティングというのは「自分より下」と認定した奴をバカにするだけで、

代わりに何も差しさない、つまりマウンティングする資格のないケチ

そういう輩が現状残念ながら女性には多いということ

2017-11-12

何だったんだろうな〜

1ヶ月前ちょっとたことがきっかけで異性として意識するようになってしまって、でも職場での上下関係から恋愛とは認めないように自分に言い聞かせて、それでもLINE交換してくだらない話とかして。

つの間にか毎日彼女と会うのが楽しみになって、LINEの返事に一喜一憂して、完全に依存しているのが自分でも分かった。

それでも上司と部下。

LINEもその一線は超えないように最大限気をつけたし、2人で喋るときもその関係性の延長の立ち位置で話した。それこそセクハラで訴えられ、LINE一般公開されても全く問題いくらいの内容で。

それでも会社からの帰り道一緒に帰ったり、飲み会抜け出して2人で喋ったり、少しずつ距離は近づいていると思っていた。

君が長年付き合っていた彼氏彼氏側の浮気が原因で6月に別れたのは知っていた。

でも君がまだその彼氏だった男にそこまで深く未練があったとは知らなかった。とにかく話す度に元彼への未練が残っている発言が多い。話を聞く度に胸が痛くなったがそのうち時間ゆっくり解決してくれると信じた。





「元彼から突然連絡がきた。どうしたらいいですか?」

突然来た彼女からLINE

「頑固にならず、素直に行くんだよ」と送り出した。

その返事に既読は2日つかず、今に至る。


告白したわけでもないし、付き合っていたわけでもないんだけど、なんだか失恋した気分になった。てか普通に週明け職場で会うけど、どんな顔したらいいのだろうか。今まで通りに「上司の顔」でいられるのだろうか。

2017-11-10

anond:20171110204536

上司を立てない部下がゴミなのは実際じゃん

上下関係の建前を真正から堂々と破って下克上かまして影の権力者椅子を虎視眈々なんだから

人事権があったらそんなゴミはそりゃ左遷する

2017-11-06

anond:20171106175818

対等な人間関係での、残念なコミュニケーションなら、周囲の人間が「お前、あの子、脈ないぞ」などの助け船を出せる

だが、上下関係がある中では、周囲も助け船を出しにくい。セーフティネットが掛かりにくくなる。

よって、職場上下関係がある場合は、止めた方が絶対正義である

2017-11-04

ゲイ同士のゆきずりセックスは対等で羨ましい

知人のゲイたちの話とか、セックス系を書いているゲイライターエッセイを読むなどして思った話

ゲイセックスカルチャーとして、ゆきずりのセックスというのが結構発達している。いわゆるハッテン場とかね

そういう文化で、もちろんイケメンとブスとかそういう上下関係みたいなのはあるし、入れるほう、入れられる方という上下関係などもいろいろあるんだけど

なんかすごく対等に見えるんだよね。男女と全然違うなーって

みんなセックスを楽しんでいて、妊娠リスクもなくて、もしものための面倒なピルなどもなくて

その気になれば入れる方と入れられる方を変わることができて、道具を使えばどちらも入れられる方にもなれて、性欲をもっている自分たち肯定していて

それがなんかすっごいうらやましかった

女が、性欲を楽しむってすごく難しいな―と思うからアナルセックスに比べたら経膣セックスのほうが楽だとは思うんだけど

なんか、すごく楽しそうでリラックスしてそうで。なんでだろうね。隣の芝生は青い的な?

2017-10-18

反抗的って何なんだろう

昔のことに愚痴を言うのはあまりよくないことだ、と言われてきた。過ぎたことに拘って何になるのか、とも言われた。

でもただぼやきたいだけの時もある。 人間だもの

幼少期、私はあまり言葉が上手くなかった。人並みには喋っていたと思うのだが、自分の怒りの理由不快感の根源をうまく大人言葉説明することができなかったのだ。

とても歯がゆかった。自分が感じている『何がどう、と説明できるわけではないがとにかく嫌だ』という感覚を、ただのわがままのように受け取られることが耐えがたい苦痛だった。

今の自分が遡ってそれらを言語化するなら例えば「どうして自分がやりたいと言ったわけでもない楽しくもない習い事に無理やり連れていかれなければならないのか」という訴えである

文句があるなら口で言え」と拳骨を食らわされながら育った。「お前は万年反抗期から」と厄介者扱いもされた。

だが私の記憶をどれほど掘り返しても『親からきちんと言葉を尽くして説明された』記憶は驚くほど少ない。最近記憶まで検索範囲を広げてみても、結果は同じことだ。

「それは理屈が通ってない」と私がいくら主張したところで、「お前より三十年以上長く生きてるんだから親の方が世の中の事をよくわかってるんだ」という亀の甲より年の劫理論聞く耳を持たない

或いは偉い学者先生が言ってることだから正しい。彼らの主張は大抵の場合対人論証を含んでいて、要するに『子供の言うことだから正しくない』と思っていることはよくわかった。

文句があるなら言えと言ったか文句を言ったに過ぎない。

だがどれだけ言葉を尽くして説明しても無駄だった。言い争いの結果は始まる前から決まっていて、彼らにとって私の言い分は最初から「ただの言い訳であるとか「口答え」であるとか、そんな風にしか思われていなかった。

黙って言うことを聞く以外の選択肢そもそも存在しておらず、激しい言葉を選ぶなら『対等な、意思ある人間として扱われた覚えは一度もない』ことになる。

彼らには切り札がある。経済的問題だ。

何か議論が行き詰まると必ず「誰の金で生活してると思ってるんだ」という一言に辿り着く。

「何か言いたいことがあるなら自分でちゃんと稼いでから言え」というのが親としての彼らの主張であって、それは当時の私にとっては本当にどうしようもない事柄であったので、一切の交渉不可能であることを思い知るだけだった。

大学に行きたくなかった。本当は専門学校なり美大なりに行って、何かを表現する技術を身につけたかった。

けれど、彼らにとってそれは「逃げ」であって、「お前は落ちこぼれたか受験から逃げたいだけだ」と決めつけられていたし、大学に行かないなら家を追い出す、とも言われた。

これは彼らの常套手段である経済的な支えが皆無である子供相手に「意に沿わないことをするなら経済的支援を打ち切る」と脅しをかけるのは二択とすら言えない。

高校生にもなればなんとかバイト、という手段が発生するが、それ以下の子供に対して「稼ぎがないこと」を理由発言権事実上ないものとするのは些か横柄であると言わざるを得ない。

小学生の頃には既に明言されていた指標なので、「(稼ぎのない)お前の言うことには何の価値もない」と言ったも同然である

付言すれば、私の成績が悪化たことに対して「やる気がないなら勉強したいけどお金がない他の子供に投資する」という脅迫めいた発破を常に繰り返した。

彼らにとっては「よく勉強する口答えも贅沢もしないいい子」でなければ出来損ないだったのだろう。はっきり言って苦痛だった。

常に親との致命的な価値観の違いを感じていた。

かに金銭的なことや現実的事柄というのは疎かにしてはならない。義務は果たさねばならない。ルールは守らねばならない。

けれど、人にはそれぞれ価値観がある。自分が何を大事だと思うのかは自分しか決められないことだ。

かにとって「金になるかどうか」が一番大事であることは否定しない。けれど、私はそこに重きを置かない。それだけのことだと思う。

子供の為を思わない親はいない」なんて言葉は何の慰めにもならない。「自分の思う『子供にとって一番いい』状態以外は全て問題である」という態度を取り続ける人間を、どう受け止めれば良いのだろう。

例えば対等な友人関係於いて「お前の為を思って言ってるんだから、お前は俺の言う通りにすればいいんだ」などと言われて納得するだろうか。

対等でなくても良い。会社上下関係於いて「お前は新人なんだから口答えしないで黙って働け」などと言われて納得するだろうか。恐らく十数年前ならそれが普通だったのだろうと思う。でも今そんなことを言えば間違いなく『パワハラである

家庭、というのは自由選択事実上不可能人間関係である特に子供にとっては、経済的社会的要因から必然的にその拘束を受ける。

親が叶えられなかった夢を叶える為、代理戦争を戦わされる子供もいる。

家庭内不和をどうにか修復する為、極端にいい子で居続けたり、問題児として集中砲火される役を引き受ける子もいる。

選べない環境の為に、選べる自分の振る舞いや考え方を変質させていく。

自分意思を持つことを悪いことだ、逸脱だ、とされ続けながら、ひっそりと生き延びている。或いは死にそびれている。


彼らの理論に従うなら、今現在でも私には何一つ発言権がない。

精神的に問題があり、大学に行きこそしたが「普通の人が当たり前のようにできる卒業すらままならない」人間だったので私は晴れて役立たずの称号を授かった。

彼らが私を見下しているように、私もまた彼らを見下している。

「いい大人で稼ぎもあるくせに子育て一つまともにできないような人間の言うことを聞く必要がありますか?」

喉元まで出かかる言葉をどうにかして飲み込んでいる。

『成長する為にはあなたが許さないと』

なんてのは嫌という程言われ続けている。カウンセリングでもそう。自己啓発本の類でもそう。宗教絡みも大抵は、そう。

若い頃の苦労は後々為になるから

なんてのも聞き飽きた。選べなかった人生のことをあれこれ言うよりは手持ちのカードを切るしかないという諦めを持てと、そういう話なんだろう。

ある意味で、私はもう私のことについては諦めがついていると言っても良い。

今更どうにもならないことを嘆く必要はないし、それが何かの助けになるとも思わない。

ただこうして文句を言いたいだけのこともある。

昔の私が言えなかったことを、代わりに言わなければならない、と思うこともある。

そうして多分、「今まさに昔の私と同じ状態にいる」誰かの目に留まることを、ほんの少しだけ期待しているし、あわよくば「昔の私を作ろうとしている」誰かの親になるべき人の目に留まってほしいとも思っている。

確たる主張があるわけではないが、「それは我慢するべきことなのか」「我慢させるのが当然なのか」を一度冷静に考えて貰えれば何よりだと思う。


それに、私は「私のことは諦めた」とは言ったが「私の人生ギブアップした」わけではない。

それだけは、ぼやき最後に付け加えておく。

2017-10-14

女同士のセクハラは難しい

学生時代女友達に抱きつかれたり、冗談で胸を揉まれたりスカートめくられたりしたことのある女性も多いことだろう。学校友達同士のこういう光景は珍しくないし、アニメ漫画でもこういったシーンは平和で微笑ましいものとして描写され、特に男性向けの美少女アニメにはほぼ100%登場する。

しかし私はそんな女性からの過剰なスキンシップがどうも苦手だ。

もちろん他人友達同士でやっている分には一向に構わないし、アニメ漫画文句をつける気も更々ない。

ただ、自分がされるのはあまり良い気持ちはしないし、自分友達にそういったことは出来ないしやりたくもない。

私がこの「女→女セクハラ問題」について考えるきっかけとなった人物がいる。大学とある女性先輩である

ある日私が大学内を一人でブラブラと歩いていると、突然背後からかにガッと胸を掴まれた。私がびっくりして振り返ると「おっ、E(カップ)くらい?」とにこやかな表情で笑いかける部活女性先輩(以下M先輩とする)。突然の出来事に多少戸惑いつつも「凄~い!よく分かりますね~!」などと適当な返しをする私。

自分で書いていて思うが、わざわざ事細かに描写するのも馬鹿馬鹿しい、実に「よくある」光景である

この出来事において私がまず引っ掛かったのは「M先輩と私は大して仲良くもない」ということである。このとき私とM先輩とは知り合ってから日も浅く、当たり障りのない会話くらいしかたこともなかった。その程度の仲でこういった行為ができることにまず驚いたのだ。

M先輩は私と仲が良いつもりだった、あるいは仲良くなりたかったのかもしれないし、いずれにせよ彼女なりのスキンシップだったのだろう。

だが、仲良くなるためのスキンシップ、あるいは仲良し同士のスキンシップとしてもこれは少々危険ではなかろうか。

この一件でM先輩がまず私にしてきたことは「後ろから胸を掴む」である

まず 後ろから、つまり誰か認識できない状態で突然こんなことをされたら相手が誰であれ怖い。正直「チカン!」と悲鳴を上げられ突き飛ばされても文句は言えない。実際ひどいビビりの私は心臓が止まるかと思った。

また身体的特徴は本人にとってコンプレックスである可能だって高い。胸なんて最も分かりやすい例で、小さくて悩んでいる人もいれば 反対に大きくて変に目立つ・太って見えると悩んでいる人もいる。幸い私は胸に関してのみ言えば 自分のもの特に不満はない。M先輩は、私にはコンプレックスがないと思ってやったのかもしれないし、実際ないのは確かだが、そんなことは結果論にすぎない。しかし恐らくはそんなことまるで何も考えずにやったのだろう。そもそもコンプレックスがあろうとなかろうと、いきなり触られてサイズを外で言われれば愉快ではない。

ここでM先輩の人物像について言及したい。彼女簡単に言うと「体育会系」の人間で、上下関係にうるさく、男勝りで、かなりハッキリと感情表現をする人だった。

またM先輩は女性にしてはかなりの長身かつショートカットボーイッシュ雰囲気も相まって、特に部内の女性からイケメン」扱い、例えるなら宝塚男役スターのような扱いをされていた。

M先輩自身もその扱いに満更でもなかったからなのか、「可愛い女の子が好き」などとよく言っており、私を含む女性陣にハグをする・頬にキスをするなどといったボディタッチをしていた。一応補足しておくが、M先輩には彼氏がおり、同性愛者というわけではない。

そんな彼女からスキンシップは、少なくとも女性陣の間では「王子からサービス♥️嬉しい♥️」という空気があった。

私はM先輩からこのスキンシップを受けるたび「も~やめてくださいよ~(笑)」というような態度を取るしかなく、結局最後までこういった行為は止まらなかった。

客観的に見れば「嫌ならはっきり本人にそう言えばいいじゃん」と思うだろう。しかし実際この立場に立ってみると、それがなかなか難しい。

私はスキンシップが苦手なだけであってM先輩のこと自体別に嫌いなわけではなかった。M先輩も私のことを恐らく後輩として気に入って、そういう風に接していたのだろう。

そんな彼女に「実はあのスキンシップ嫌なんですよね」と言うのは結構勇気がいる。M先輩は話せば分かってくれたかもしれないが、彼女を傷付けてしまうかもしれないし、以前のような接し方をお互いにできなくなってしま不安があった。

また、私以外の人が彼女スキンシップをどう思っていたのかは分からない。

しかし私が感じた限りでは、当時の部内では、M先輩からスキンシップは喜ぶべきで、下手に「やめてください」などと言えば、こっちが「好意的なノリを拒否してM先輩を傷つけた」悪者になりかねない雰囲気だった。

男性に同じことをされたら、(少なくとも大学内では)どんなイケメンの人気者だろうと躊躇なくやめろと言えるし、周りもこちらの味方になってくれるだろうに、相手が女だからということでそれが難しくなる。

結局この一件以降も私はM先輩と特別仲良くなることはなく、彼女卒業し私も部活を辞めた今、私と彼女の接点はほぼないのだが、未だに部内では「イケメン王子様のM先輩」という風潮が残っており、私はこのことを愚痴ることもできず モヤモヤしたものを感じている。

セクハラは何も男女間特有のものだけでなく女同士でも存在し、それ故に悩ましい。

アスペに悪気がないなんて絶対嘘だ

アスペってそういう障害から悪気がなくても人を怒らせてしまうとよく言われるが、

自分の関わったことのあるアスペ勝手自分の中で上下関係を作って、上とか関わると得すると思った人には不自然に媚びまくり

下だと思った人にはありえないくら露骨罵倒する感じだった。

自分が下に見られていたアスペ露骨罵倒してくるので言い返したら寄生をあげて動物みたいに威嚇のような動きをして罵倒してきた。

興奮しすぎて口から泡ふいてたし動物かなにかに思えてこれ以上関わらないでおこうとしか思えなかった。

障害って言われるのも納得した

そのアスペが上認定してるのも虚言癖があって自慢ばかりしているような人ばかりで、陰できもいとか足臭いとか悪口言われてるのに必死で媚びてて可愛そうだった。

2017-09-27

anond:20170927203842

それは女がいくら上に行っても、下の奴の面倒なんか見たがらないからだよ。

学歴を得れば同等以上の学歴のある男としか付き合わず、金を得れば男にも同等以上の金を求める。

立場の強くなった女がこれなんだから、女の立場が弱いことなんて何の理由にもならない。

ハナからそういう生き物だという方が自然だ。

から上下関係のきちんとした組織が生まれにくい。群れて足引っ張り合うのがせいぜい。

政治家二世が女だと、地元を軽視して、挙句地盤ごと潰したりするでしょ。

そりゃ男も個人レベルじゃいくらでも例外はいるが、少なくともそうすべきという規範はあった。

それを古臭いからとぶち壊したはいいが、代わりになるものを女は打ち出せないでいる。

2017-09-18

ホワイト企業ブラック企業を作る

私は運輸系の企業で働いている。

運輸系というと昨今のトラック運転手や船員の高齢化人手不足問題

残業未払い、休みの少なさ、過剰な労働時間という話題には事欠かない業界だ。

そんなななかで私の勤めるこの会社は定時で帰れて有給ボーナスもしっかりでる俗に言うホワイト企業である

だがしかし、当社のホワイト環境というもの下請け企業ブラック労働によって成し遂げられているのだ。

具体的に言うと当社は元請けという立場であり自分で運ぶことももちろんするが

そこからさら下請け企業仕事を割り振り手数料を頂いて利益を得ている。

ここまではいいのだがその金額がかなりえげつない

なぜかというと詳しくは言わないが下請け企業は我が社から仕事がないと立ち行かないし

荷物を受注先を開拓する体力もなく立場が非常に弱いのである

それを良いことに必要最低限の運転資金がなんとか残る具合で調整し残りを当社が搾り取っているわけだ。

こんなことが許されるのかと若手の社員から異論があるが現在の良好な福利厚生給与は全てこれで成り立っているのだから表立っては誰も言えない。

これから何かが起きそうな気もするがその時が起こるまで当社はこの搾取体質をやめはしないだろう。

よくブラック企業自助努力やそれが出来ないなら潰すことを是とする意見があるが

このような下を犠牲にする企業存在する限りブラック企業はなくなることはないと思う。

なぜなら弱みのある立場のある企業は無数にありビジネスにおいて上下関係存在する限り同じ構図が無限に生み出されるからだ。

ブラック企業問題に詳しい人達はこの現状についてどう考え、どうするべきと思いますか?

2017-09-12

anond:20170912225703

会話がない。←人のせい

文法教育がない。←人のせい

上下関係がない。←人のせい

人に敬意を抱かない。←自分のせい

自分価値があると思いたい。←自分のせい

それに尽きるよ。

2017-09-09

anond:20170908230300

三親等未満は結婚してはいけないという法律はあるけど

セックスはしてはけいないという法律はないか

法律上はしていいのではないか

道徳的タブー説明は難しい。

兄弟も友人も師弟関係のような上下関係

横のつながり、一般的人間関係恋人夫婦間を除いて

性的関係がないようになっているから(セフレ特殊

昔ながらの風習で近親間もそのようになっているのだろうか。

2017-09-08

上から目線

それ上から目線じゃない?

といって話を妨げるのを聞く。客観的な指摘や主観的な助言に対してよく言われ、なにか自分がいけないような気持ちになる。本に見下すような態度や命令なら兎も角、指摘や助言に上からも下からもあるかと思うのだが、どうだろう。年下からの助言を無意味だという理由はないし、年上からの助言を無闇に信用する理由もないと思う。そこには指摘されるべきものがあって、それを率直に述べただけで「人生の先輩を気取っているのか」と主に同年代に言われるのは馬鹿らしく、また興醒めする。実際のところ、上から目線を感じることは不快であることと同じで、それを感じるのはその人自身であって、その人の認識問題しかないと思う。折角の指摘や助言を「上から目線」で片付けるのはもったいない反論できるならしたほうがいい。昨今、個性を称え、上下関係の束縛が薄らいでいるという。上司や先輩だからといって特別権利を持つわけでないと主張してきた者たちが「上から目線」と連呼するとしたら、それはワガママしかない。

また、たとえ指摘や助言でなくとも、例えば人間について思想視点を持った人なら誰に対しても、あるいはとても落ち着いて発言をする人に対しても、上から目線だという人たちがいる。この人たちはおそらく何か別の理由不快なのだろうと思うが、私の知るところではない。

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