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はてなキーワード: 罹患とは

2018-02-14

安倍首相、諸問題「丁寧に答える『はず』」が野党質問時間削減

安倍首相、諸問題「丁寧に答える『はず』」が野党質問時間削減

そして増やした時間自民党安倍総理に仮病で仕事サボるように提案

インフルエンザ罹患するという手もある。」

2018-01-27

anond:20180127005128

まあ絵師には顕著な傾向だよね。

それで化粧品マニアも並行して罹患してたら悲惨

2018-01-26

anond:20180126143950

西暦2040年東京では新種の難病細胞硬化症」に罹患した青年水原怜人が、兄・龍、妹・まひる、幼馴染・橘絵理沙に見送られ、治療のためのコールドスリープに入る。5年後、目覚めた怜人の前に絵理沙似の専属担当官・周防美来が現れ、新種のウイルス「MKウイルス」によって男性の99.9%が死滅たことや、その免疫を持つの細胞硬化症を治療した怜人たち5人「ナンバーズ」のみであることを告げ、女性たちとの子作りを要請する。

先に目覚めた青年・火野恭司が子作りにセックスのみで成功たことも告げられた怜人は、龍がコールドスリープ中、絵理沙行方不明であることを、「UW日本支部」の施設で再会したまひるにそれぞれ知らされたうえ、コールドスリープ中の男性たちがあと1年でMKウイルスによって死亡することを、美来に知らされる。怜人が絵理沙を捜し出すまで1か月間の猶予を求める一方、早々に現状を受け入れていた恭司は、施設内で美女たちとの優雅な子作り「メイティング」の日々を満喫する。

そんな恭司の姿に複雑な思いを抱く怜人のもとには、大柄のナース龍造寺朱音や小柄のボディーガード・翠が現れる。翌日、動物研究所で何者かによって解放されたクマに襲われるも翠に助けられた怜人は絵理沙研究を知り、自分がMKウイルス特効薬を作ることを決意する。

終末のハーレム面白そう…w

2018-01-25

anond:20180125111128

http://conia617.hatenablog.jp/entry/town-for-woman

これとか、ネタのものはどうでもよくて、ただ苦しい気持ち共感してほしいだけなら、

なんでお前はつまらないツッコミにいちいち反応して想定問答集まで作ってんのかすごい気になる

男の言うこと聞いたら死ぬ病に罹患してそう

2018-01-24

anond:20180124084528

トラバありがとうございます

薬は飲み続けないと効かなくなるんですか!本人は薬を飲んだところで症状はおさまらないと言っていますが、やめてしまうともっと大変なことになりそうですね。

薬は一緒に住む旦那さんが飲ませてくれてると思うのですが、病院には受付の女性が苦手で本人が直接行けないそうです。

(自分と歳の近い若い女性が苦手。)

外出先でも家のなかでも悪口幻聴がおさまらず、電話で話してる最中も私に悪口を言われたと思ってしまうことが多々あって、本当にしんどい病気なんだなあと思います。(そうじゃないよと納得してもらうのも苦労です。)

罹患されているご親戚も同居されてるご家族毎日とても大変と思います病気がよい方に向かうといいですね。

anond:20180123213120

統合失調症罹患した親戚がいるけど、その人が同居しているご家族は、服薬が習慣化できないとどんどん悪化する(というか薬が効かなくなる)と心配していた。

なので、何よりも大切なのは、効かないと言い張っていても(場合によっては騙してでも)薬を飲ませ続けることと、通院を続けること。

同居していないとサポートは難しいと思う。

幻覚幻聴の症状が出てしまってるうちは、遠隔操作はまず無理だよ。症状が落ち着いて来れば出来ることはあるだろうけど…。

2018-01-21

anond:20180120165046

現状の解決策にはならないけど、男女の産み分けに話が何故か限定されてるが原則的には出生前診断とそれに基づくアレをどこまで認めるかという話なので、それをしたいと思うことは不自然じゃないし法的にどうすべきかは議論がされてるし、倫理的にどうかも色々だいじな問題だし、で少なくとも一方的糾弾されるような発想ではないと思います。大げさに言えば人類全体で葛藤すべき問題

一応大きい病院で「遺伝カウンセリング」とかそういう感じの部署があったらこういう問題(実際にどのくらいありそうなのかとかも)の相談ができるところなので調べてみてもいいかも。実際にどのくらいありそうか、というのは遺伝性があるはあるけど他の要因も大きいから、パッと思うほど罹患可能性が高いわけでもないよみたいなこともあるので

anond:20180120165046

結論から言うと、あなたがするべきなのは、男女の産み分けではなく「子供を産まないこと」だと思います

知的能力障害は、軽度の平均的男女差が 1.6 : 1 、重度の平均的男女差が 1.2 : 1 とされています(出典:DSM-5)。

ですが性差の報告は研究により大きく変動しています

自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害ASDは、男性のほうが女性よりも4倍多く診断されていますが、臨床的に女性ASDには知的能力障害を伴うことが多く、これは知的能力障害言語の遅れを伴わない女児は診断されない傾向示唆しています女児場合コミュニケーション問題がより軽微であることも関係していると考えられます

統合失調症性差調査対象母集団によって異なり、明確な結論は出ていませんが、「統合失調症の全体の罹患率としては女性のほうが若干低い傾向」にあるという控えめな表現にとどまっています(出典:DSM-5)。

これらの性差に関する研究から分かることは、女性であることは知的能力障害リスクは下げるかもしれないが、少なくともASD統合失調症罹患リスクについては大幅に下げるとまでは言えないということです。

また、ASDリスクは両親の高年齢、低出生体重などと関与していると現在は考えられています

統合失調症リスクは、子の父親が高年齢であることと関連しています

そしてご存知でしょうがASDおよび統合失調症精神疾患の中でも特に遺伝要因が強く寄与するとされています

よって、「絶対障害者を産みたくない」のであれば、男女の産み分けはそれほど決定的に重要とまでは言えず、「産まない」という選択肢が最も安全であると考えられます

2018-01-16

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2017-12-30

anond:20171230111228

統合失調調の両親の元に生まれてきました。

人生苦痛だらけです。特に幼少期は酷いものでした。親の指導というもの基本的世間的な常識にそぐわないものばかりで、社会自分とのズレがひどく苦しかったです。

両親はとても収入が低かったため、貧乏でとても汚い家に住んでいて、よくバカにされました。挙句はいじめられました。下半身を裸にされるようないじめもありました。パンツ姿で走らされたりしました。殴られたり唾を吐かれたりしました。

もっと辛い人生の人もいるでしょうが、私にとってはまさに地獄のような日々でした。その苦しみは中学高校になるにつれて深まっていきました。認めたくない現実ばかりでした。特に両親が統合失調症という現実がとても自分を苦しめました。

きっと大人になったら今度は自分がああ言う風になるんだ。商店街を大声で汚言を叫びながら練り歩く母親、いつも誰かが俺を狙ってるとか会社のやつに死ねとか言われたとか言いながら私に愚痴父親。私が学校社会を過ごしながら気付いてきた現実普通の両親像からはあまりにもかけ離れていました。それは私の反抗期を強力なものしました。しかし臆病な私はその現実から逃げることもできませんでした。

そのような現実を歩んできた私から言わせると、生まれてきたことが幸福であったか問われるとうなづけるわけがありません。

両親は統合失調調なりに何を考えて子供を作ったかは分かりません。本人たちに病識はなかったので、人と同じことをしていると思ったかもしれません。子であるから言わせれば不幸の再生産とだったとしか思えません。

しか現実として私は生まれしまったのです。生まれしまたからには幸福を目指すよりありません。

その後私は大学に進学し、大企業就職給料は30代半ばで900万ほどまで上がりましたし、結婚して可愛い子供も授かりました。命より大事な子です。大切に育てているし、貧しい思いや非常識に悩ませるような環境とは決別できた気がします。

私自身はメンタルは弱いですが統合失調症には罹患せずに済んだようです。被害妄想も汚言もなく過ごせています

いくら出自が不幸であろうと大人になると人生はある程度コントロールできるようになります。そこには苦しみばかりではなく、安らぎも存在します。より良い存在になろうという気持ちもあります。それ自体が生まれてきてしまたこ自分自信の命を大切にしていることだと思います

さて子供を作らない方が良いという元増田さんのお考えですが、それは賛成も反対もありません。

私の人生を見てもらえば分かる通り人が意識して子供を作るのではなく、なにかのきっかけで子供はできるからです。

出生というのは実はコントロール不可能ものなんだと思います。ある環境があって、何人まで育てられるか無意識プログラムが出した最適解が自動的に走っており、その結果として生まれるのです。別の言い方をすれば神様が生を与えてくれるのです。そしてその生がどのような結果をもたらすかはわかりません。分からないことに対して予測を立てることはできますしか予測予測しかありません。したがって元増田さんが言ってるのは全て予測の話でしかないんですよ。

2017-12-10

福島産が安全でない理由

話は簡単。実害があるから

放射性物質を含む食材消化器官内に入ると、長期に渡って内部被曝する。結果、がんになる確率が高くなる。

ずっと安全という言葉懐疑的だった。しかし先日、関東某所に住む知人が病気罹患した。一度も地元から離れた事はなかった。私は関東でも比較的西の神奈川へと住処を移した。食べ物にも気を配った。そうしてあれから数年が過ぎた結果がこれだ。

結局、放射能汚染による被曝は免れなかったのだ。許容値を高く設定して、とにかく売らなければ経済が回らなかった。原子力から新たな自然エネルギーへの転換は行われなかった。国民馬鹿だった為だ。知人は放射能汚染所為だとは微塵も思っていないかも知れない。しかし、その報告は正に寝耳に水、青天の霹靂だった。私は絶対福島産は購入しない。あの日原子力発電所周囲の全てが汚染され、日本は変わったのだ。

2017-12-02

インフルエンザにかかったらちゃんと休んで欲しいし、休めない会社は全てクズだ。

別に心配はともかく、熱が下がってもウィルスをまき散らしながら電車に乗るとか

迷惑すぎるって話をしてんだよ。

ブラックに務めるxxには分らんかもしれんけど、ていうか周りがちゃんと言えってかんじなんだけど

学級閉鎖をはじめうつすんじゃねえってことで隔離されててくれよ。

ていうかそんなことも教えてもらえない会社なのかよ。つらすぎるよ。

それほんとにちゃんとした会社???別にホワイトみたいにインフル休暇が制度として存在しろとは言わねえけど。

仕事の進行がどう、じゃなくて公衆衛生問題

一応厚労省の指針とかもあるけど。しんどいな。

とりあえずクソみたいなクズ会社インフル蔓延してみんな罹患してもしらん。

しろインフルに休めない会社はどうしたってクズだ。早く滅びろ。

2017-12-01

自分のやっていることは難しくて、すごく価値のあることだ」と思いたい病。

他人がこれに罹患しているのを見ると、嫌悪感を抱く。意識高い系への嫌悪感はこれなのではないか

2017-11-10

拝謝】骨髄移植させて頂いた【勝手返信

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

何よりも まず、ありがとうございます

 

 私は既に提供者の方と手紙の交換をさせて頂いているので

増田さんのレシピエントでは無いのですが、

 

 誠に勝手ながらレシピエント側の体験を書かせて頂きます

 

当時、担当して頂いた医師から説明を受けた情報ですので、現在では不正確かも知れませし、骨髄移植必要な他の病気の方とも事情は異なるかと思います。御了承下さい。

 

・私の場合発症比較的速やかに地域中核病院での治療を受けられたのですが、

  その際に受けた説明をザックリ言います

 

「骨髄移植を受けた場合。失敗して死ぬ可能性が1/3、病気は治せるが副作用が重く日常生活に戻れない可能性が1/3、最も幸運日常生活に戻れるが 生活の質は大幅に損なわれる場合が1/3。」

「このまま、抗がん剤治療継続だけでも寛解≒快方する可能性も10%有り。悩ましいのが、この10%に入れた場合予後≒快方後の生活の質が最も良い。」

「90%は抗がん剤治療だけでは助からない。また、90%側である事が分かった後では骨髄移植は間に合わない。抗がん剤で倒し切れなかったガン細胞が再増殖するため、抗がん剤治療の結果は待てない。骨髄移植決断近いうちに決める必要がある。ドナーさん側の事情もある。」

「当面は抗がん剤治療時間稼ぎをする。」

 

 選択余地はありませんでした。

また当然、この時点ではドナー適合者、提供者の方が見つかるかどうかさえ分かりません。

 

正直に申し上げますと、私は この後の事はドタバタと目の前の状況に対処する事に必死であまり覚えておりません。

 一例を挙げますと、

抗がん剤治療には周期があり、1クール終わると一時帰宅が許されるのですが、その間も免疫は止まっています

食事は加熱後3時間以内の物でなければなりません。生モノ冷蔵冷凍保存は不可です。

家族風邪をひいているだけでも死に直結します。

 で、

幸運な事に複数の適合者と、更に最も遺伝子の型が近い≒副作用が少ない事が期待出来る方が提供者になって頂ける事になりました。

言葉では言い表せない程 有り難いことですし、極めて運が良い事です。 (骨髄移植必要な病にかかる事は同等程度に運が悪い事ですが。)

 

・ザックリ言うと《骨髄移植》という治療法は、患者からすれば分かり易く 「毒を持って毒を制す」治療法でして、

それまでの「悪性細胞を倒すために正常細胞犠牲副作用我慢する」ではなく。

ドナーさんの骨髄細胞と競合してはいけないので、患者本人の骨髄細胞は悪性も正常も関係無く致死量抗がん剤を無理矢理投与する。】

→【つまり、一旦。患者は確実に死んでしま状態にする。】

→【その後、ドナーさんの骨髄細胞をブッ込んでみて】

→【生きるか死ぬかの ぐるぐるポン】

 と言う治療になります

 

説明を受けた時は

「なるほど。ゲームバグ技に有りがちな事を、現実に。現代医療で。実行するのね。」

と、思ったことを強く記憶しています

また同時に、その際に ハッキリとした不安と恐怖も実感しました……。

 

レシピエント側である私の結果は伏せさせて頂きます

担当して頂いた医師からも、「このような例は見た事がない」と言われております

 

 また……、ドナーさんの ご厚意を考えれば、差し出がましい限りではありますが……。

我々、レシピエント側は ある程度 ドナーさんが受けられる処置認識しております……。

深く感謝しておりますが、手紙を出す事が ためらわれる事も上記の通りです……。

手紙を渡たす場合は、利益供与を避けるため個人特定出来る事は書かないように指導されましたし、

内容は確認された上で渡されたかと思います。 私のケースでは返信は2回まででした。

 

 誠実に書いた事は間違いありません。

が、正確には書いておりません。ご容赦下さい。

「正確な情報は皆さんでググって下さい。」と、言いたいトコロなんですけど、そうも言えない ご時世ですね……。

……。

えぇと……。万が一(私の場合は十万が一)、罹患した場合は分かり易いパンフレットと、詳しいパンフレット

両方、頂けます……。

 

 最後になりますが、

重ねて深く感謝申し上げます

2017-10-29

anond:20171029184154

生き物としての生理的嫌悪感封殺される時代になった。

そのうち先進国から緩やかに人類絶滅していくんじゃね。

賢い奴は子供を作らず、ホモ大手を振る社会

疫病罹患者の隔離差別となりパンデミック発生、みたいな。

2017-10-09

茄子恐怖症の罹患

茄子ナス)を切るのが怖い。

怖いので最近スーパー茄子を買いたくても買えない。

よって、マーボー茄子も作ることができない。

理由は分からない。

まな板の上に茄子を置いて、切っているとゴキブリ(あるいは類似した虫)に見えてきてしまう。

切り方を工夫してもダメだ。 羽に見えてくる。

野菜恐怖症っていう病気なんてあるの?

それとも想像力が豊かすぎるだけなのか。

同じ症状を患っている方はいるだろうか。

茄子、味は好きなのになぁ。

ちなみに食べるのは問題ない。

2017-09-26

人工透析、やめるんだって

叔父の話だ。

豪放磊落職人で、昔はパンチパーマに紫のサングラスをしていた。

大叔母に聞くと、いま68歳だと。

しか十年ほどまえから腎臓を壊し、透析を受けていた。

一昨年あたりから外見が急に変わり、老人というよりは幽鬼のような顔になり、自力では動けなくなっていた。

68歳、人によっては全然元気で、人生を楽しむ時期らしい。現に同い年の俺の親父は元気にバレーボールをやっている。

にもかかわらず、大叔父は来月100歳になるうちの曾祖母(大叔母の母)よりも年をとって見えた。

昔、太かった腕は枯れ枝のようになって筋肉ほとんど溶けてしまった。

厚ぼったい唇もなくなってしまった。

10年前の大叔父と同一人物には思えないような様相

大叔母は俺に微笑んで状況を説明しながら、大叔父の手をさすり、やがて耐え切れずに泣き崩れた。

すでに先月から会話もままならなくなり、本人の体力も先日罹患した肺炎で尽きてしまったということで、現在透析も行えない。

そして、今後も再開はしない。

ともかく、大叔母は圧倒的に間近に迫った大叔父の死に向き合いながら病室で寝起きをしている。

不可避の事象ではあるけど、長年連れ添った亭主の人生の幕を引く、あるいは幕引きを了承してしまった大叔母の心中も察するに余りある

事前に喪服を準備するのは縁起でもないといわれるが、それでもこちらにもこれから続く生活があり、都合がある。

透析を止めた人間というのはどのくらい生きるものか、だれか知っていたら教えてください。

2017-09-19

anond:20170919194325

飲んでいる薬はエビリファイワイパックス、それに吐き気止めでプリンペランを出してもらってます

エビリファイ、調べてみたら抗精神病薬でしたが、それが原因なんでしょうか。ワイパックス抗不安薬でした。

から体格がいいわりに(がっしり体形)体力がありません。それに薬の作用が加わって疲れやすくなっているのかもしれません。

甲状腺疾患は母が罹患しているので、調べてみたのですが異常なしでした。

とりあえず内科検査した血液検査の結果が来週出るのでそれまではなんとも言えないかなとおもっています

昨年、体調不良で撃沈してしまったのでそれを避けるべくいろいろ手立てを打っている最中ですが、なかなかうまくいってません…汗

主治医カウンセラー先生積極的コミュニケーションをとって解決の糸口を見つけていこうと思います

ありがとうございます

2017-09-09

anond:20170909002346

どこから持ってきたんですかそのデータ

私がそれっぽいソースをあげますと、障害を持った子供出産する確率は兄妹結婚と35-36歳の母親ダウン症児を出産する確率は同程度と見たんですが…。

URLhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025241905

引用

”従兄妹結婚と比べると、兄妹結婚は4倍程度リスクが高く、メジャー病気では、兄妹カップルの400児出産について一児程度が罹患することになる。これは35-36歳母親ダウン症児を出産する確率と同程度であり、そう考えると社会的に許容されている範囲の大きさのリスクであるともいえなくもない。”

2017-08-31

メンヘラは一回氏ね

15歳の頃から鬱病希死念慮を抱くようになり、自傷過食嘔吐を繰り返して、果てにはアルコール中毒になり今年肝臓腎臓が悪くなりすぎて、意識を失い心肺停止状態になり緊急搬送。2週間意識がなかった。

目を覚ましたとき病院ICUにいた。そんな状態になるまでよく生活できてたなという点だけど、私の住んでる地域では精神科に通院している記録があると、一般病院ほとんど入院を受け入れてくれなかった。私のカルテには摂食障害アルコール依存症不安障害男性依存境界性人格障害自傷癖などの病名が記されていた。受け入れ拒否も、当たり前といえば当たり前だと思う。(さすがに緊急搬送は受け入れてもらえた)

私の家庭は両親ともにまったく毒親でもなく、たまに「普通の家庭なのになんでそんななの?」と聞かれることもあったが、目を覚ましてから特に家族によくしてもらった。その献身的な姿や意識が戻ったことに心底喜んでくれている姿は、今までの蛮行のすべてを恥じ入るには十分だった。

目を覚ましてからしばらくは自力で歩くこともままならなかったけど、自分の体がどんどん回復していくことが嬉しかった。

今まで、生きていることがずっと辛かった。世界のどこにも自分がいることが許される場所なんてないと思ってた。犯罪行為などこそ関わったことはなかったものの、色々と恥の多い人生を送ってきた。楽に息が出来る場所を探すのに必死だった。

何をやっても誰といても見つからいから、半ば自暴自棄に生きてきたので、学歴も職歴もなく、現実的な話、今の私は要素で見れば「死の淵から蘇ったもの」ではあるけれど、今までの「最低な自分」と何か変わったことがあるかと言われれば、何もない。

それでも「一回死ぬ」。この経験に、今までの何もかもの価値観をぶっ壊してもらえた。

生命には意義がある。それはどうかな?と思うけど、少なくとも自分は生きててもそんなに悪しき存在ではないのでは?とポジティブに物を考えるようになった。

今まで、何をしてもされても言われても、変われたことなんて一度もなかった。もがき苦しんでた。でも、死んでしまったら、もがくことすら出来ないんだ、当たり前の事だけど、今まで飲み込めなかったことをすんなり理解した。

メンヘラは一回死ね」は極論だと思う。真剣に死に取り組んでしまったら、そのまま戻ってこれない可能性の方が高い。

最近メンヘラヒロインだのやみかわいいだの、心の闇に着目して文化として取り入れる傾向が強くなってる世の中。それだけ、罹患者が多いのだろうし、昔よりは精神病もつ人が迫害されない世界なのかもしれない。

でも、問題はそこじゃないと私は思う。精神病他者と共有する問題じゃない。それを生み出した自分との格闘の日々なんだ。

自分が変わらないことには何も変わらない。辛いままの人生が続く。

でも、そんな辛い人生でも、輝いていた時間は少なくても、確実にあったはず。その光をありがたく思うことが出来れば、世界は明るい。

そんなことにすら気付けなかった。一回死んで、何もかもをなくして、はじめて些末なことの有り難みを知った。

これから、私は生きていき、辛いことや悲しいことを今まで以上に味わうかもしれない。でも、死んでたら?

そうなっていたら味わえなかった痛みだと思うと、それもまた愛おしく思える。

自殺幇助目的なのではない。何をしても変われなかった人間が、たった一回死んだだけで、変わることが出来た。私はできなかったけど、聡い人ならいくらでも、死ぬまではいかなくとも自分を楽にしてあげることは可能だと思う。

人は変わるよ。大丈夫だよ。今の辛さがすべてだと思わないでいてほしい。

そんなに難しいか

どれも迷うほどの問題とは思えない。

(1)老夫婦

殺してはならない。このケースならば公的支援を受けられる可能性があるので、まだ最善の努力を尽くした状態とは言えない。「公的支援は受けたくない」というのは個人的趣味に過ぎない。

(2)新生児

殺してはならない。夫婦事情夫婦解決すべき問題であり、他者忖度することは許されない。もちろん、当該の子を生きながらえさせるために莫大な費用が発生する、その費用を捻出できる見込みがない、という将来はもちろん見えているかもしれないが、「それでも(夫の忘れ形見を)殺したくない」と母親が主張する可能性はゼロではない。いずれにせよ助産婦に「殺す権利」はない。

(3)凶悪

殺してはならない。速やかに、当該の自動車隔離できる施設を準備し(たとえば使われていない埠頭倉庫など)そこに自動車誘導、その後、催眠ガスを投入するなどして無力化し拘束するなどの方法が考えられる。そうでなくても、周囲から十分隔離した状況で、拡声器等により抵抗は無力であることを宣言し、武装解除投降を呼びかける。ただし、抵抗した場合は最悪射殺も視野に入れて配置を行う。凶悪犯を殺す場合でも「殺すしか選択肢がない状況」に至っていなければならない。

(4)凶悪犯2

殺すことはありうる。犯罪既遂未遂にかかわらず、人質の命が現に急迫の状況であることが明白ならば、状況を見て(人質安全を最優先に)犯人の射殺も視野に入れるべきである。これは「刑」ではなく緊急避難行為であるので死刑廃止している法にもその趣旨にも抵触しない。

なお「その司令官も彼に妻や子供をすでに殺されているし、対応している警察官の多くの関係者被害者である」→可能な限り事件関係者事件対応から外すなどの措置が求められる。行政行為執行に当たって利害関係者が関与する状況はただでさえ(人道的に)避けるべきであるが、まして行為が「敵討ち」にしか見えない状況であれば、その正当性への疑いを呼びかねないことから対応する管理者には十分な配慮が求められる。

(5)未知の奇病感染

原則、殺してはならない。もちろん、法的にこのような危険感染病の罹患者の権利制限されうる(数年前のエボラ出血熱の事例など参照)。また、病気理解した上で「感染を広げてやる」と主張し行動する行為は、普通に群衆対象とした無差別殺人と変わりがない(たとえば、AIDS感染を知りながらそれを告げずに感染危険のある行為に及んだ人間傷害致死の罪に問われることがあるのと同じ)ので、治安維持権限ある人には速やかな対処が求められる。この場合普通に爆弾を所持しテロを予告した犯人」と扱いは同じである。防護服を着用した警察官等により速やかに制圧しての逮捕妥当である

もしそれが「いかなる防護服も通用しない強力な未知の病気(?)」を想定しているのだとしたら、その場合可能な限り、遠隔から麻酔銃等により制圧して逮捕。その後は、法による対応起訴等)を進めつつ、他の感染者同様、残された時間範囲内で人道的な対応治療等)を施すことになるだろう。射殺は、それも不可能場合の本当に最終の手段である。「死ぬ可能性が高い」から「殺しても良い」という理屈は成り立たない。

「どんなことがあっても殺してはならない」という命題は、「どんな手を尽くしてもどちらかを殺さざるを得ない状況」にあっては実現不可能になるので、「場合によっては殺しても良い」という別の命題によってかえざるを得ない。これが緊急避難という考え方である。たとえば「正当防衛」など。人を殺しうる凶器をもち殺意をもって襲ってきた相手を殺してはいけないとなると、「自分」という人間を「殺してもよい」と判断したのと同じ事になり、明らかな矛盾が生じるためである。この場合相手を殺してしまっても殺人罪とは見なされない。(「カルネアデスの舟板」論)

ただし、正当防衛などの「緊急避難」が成立するためには、「どんな手を尽くしても~である状況」であることを証明できなくてはならない。もし安易にその拡大解釈を許せば、社会弱者を切り捨てることを安易に認めることにつながりかねず、危険である(例:大量の医療費を使うのは、別に貧困にあえいでいる人の生活を脅かすので、見殺しにすべき、など。昨今は政治家にもこの程度のレベル人間が多い)。

以上のようなことは、法理の基本を説く本にはたいてい分かりやすく書いてある。元増田(や一部の政治家)は、ネットに張り付いて小理屈をひねり回し得意がるより、少しは読書をした方がよい。

https://anond.hatelabo.jp/20170830204145

2017-08-14

全学教育非常勤講師をしてるんだけど、いわゆるネトウヨ思考に染まってしまうのは圧倒的に理系が多い。

こっちも学生と話す中でいろいろ説明するんだけどさ、罹患してから回復も、理系のほうが遅い。

別に思想自由からいいんだけれどさ。典型的ネトウヨ的ふるまいおよび思考のまま科学やって大丈夫なのか、とふと不安になる。

たまには社会科学も顧みてくれよな、と思う。こんなあたりに全学教育の意義があるんだろうとも思う。

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802153019

邪推すんなって言っても邪推する病気か何かに罹患してんのか?

ホント、お前頭どうなってんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170802151802

奴隷になる能力すらないんじゃね。で、少子化強迫神経症罹患したふりして構ってもらいたいだけ。ネット痴漢一種

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