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2018-09-01

援助交際してた(追記しました)

当たり前だけどリアルでは誰にも言えないので吐き出し。ただの自分語り

当時中学生田舎暮らしで塾まで晴れてる日は自転車、雨の日は徒歩で通ってた。

自転車15分、歩いて50分くらいのところ。

親共私になにもしようとはしてくれなかったけど祖父が私は勉強は出来るからもっと勉強しなさいってお金を出してくれてたので。自力で通ってたのは誰も送迎してくれなくて、授業が全部終わるとバスがなかったからだった。

田舎から街灯も少なくて暗いんだけど、まあそもそも人通りも少ないし毎回特に気にせず帰ってた。それで、自転車パンクして押して帰ってる日に性被害にあった。

(部活後に着替えずに行ったかジャージだったのによく性犯罪者欲情できるなと今だったら思う)

(強制性交ではなく強制わいせつ程度だった)

当時はパニック状態で、警察に連絡とか思いつかなかった。祖父携帯を与えられていたから、電話するか悩んだけど祖父はすでに寝てる時間だし電話するのは憚られた。結局、いつもより遅い時間に家に帰ったけど、家族きょうだい含めみんな寝てて、わざわざ起こしてまで報告するほどでもないかな?と思ってゆっくり風呂に入って寝た。

ここの思考転換をよく覚えてないんだけど、性被害にあったことを思考整理する中で色々と検索をして、援助交際存在を知った。時期を同じくして、当時仲の良かった友人からお小遣い稼ぎ」として誘いを受けた。今となっては不思議しかないけど、当時の私はそれに了承した。

前述の通り私は中学生だったので、出会い系サイトに生年を偽って登録したんだと思う。当時はgmailとかがなかったので(たぶん)、直メの誘いを受けてサブアド(xxneだったと思う)でやり取りをして、未成年であることを明かして会う意思を示してきた人に会っていた。初回に会う人は安全性担保として、例の友人についてきてもらった(もちろんその逆もあった)。

記憶曖昧だけど、よくネットで言われている隠語?のようなものを使った記憶はない。金額交渉特にしなかったと思う。

場所ネカフェが多かったのかな……。ファミレスときもあった。

何人かと会ったけど、ある特定の1人と長く続くようになった(私も友人も)。これも今考えると信じられないんだけど、場所相手の家だった。挿入はなかった。性器を触られたり、触ったり程度(ローターやバイブは使用された記憶がある)。相手40代くらいの太った男性だった。色白の丸々としたお腹を今でも覚えている。1度の訪問で、1万円もらっていたと思う。挿入行為は嫌だと伝えていたが、友人は「入れさせてくれたら3万円あげる」と言われて応じた、と言っていた。

両親は私の行動を気にすることはなかったので、私が出かけることにも興味を抱かなかった。半年で5〜6回会ったと思う。ここで私の携帯に、警察から電話がかかってきた。

初めは詐欺か何かだと思い、祖父相談したくらいだった(後から本当の警察と判明し、誤魔化すために落し物の連絡だった!と伝えた)。

私は出会い系サイトに、実住所と連絡先を登録していたので、連絡を受けると同時に、今近くまで来ていると伝えられた。幸い用事はなかったので、指定された駐車場に向かった。

パトカーではないんですね」「民家にパトカーで来ると目立っちゃうからね」という会話をしたことを覚えている。警官は男女1人ずつ、運転席と助手席に乗っていた。友人は近所に住んでいたので、一緒に向かった。

どうしてこんなことをしたのか、警察署に向かう際にきかれた。どうして、と正面切ってきかれるとどうしてか自分でもわからなかったが、友人が「まだバイトが出来ないので」と言ってくれたので、それに同調した。中2の末だったので、志望校を聞かれ、答えると、「そんなに頭がいいのにどうして」と言われたのが印象に残っている。

警察署に着くと、別々の部屋に入れられたと思う。事情聴取を受けたのは、私が出会い系サイト使用たからだと思っていたが(もちろんそれが理由なのだが)、この中に知っている顔はあるか、と4枚の写真を出された。その中には上記男性写真があった。おそらくだが、他の未成年との関係逮捕(?)され、登録サイト確認する過程私たちも呼ばれたのだと予想した。

供述調書を作る過程で、男性とどのような行為をしたかきかれた。ある程度は下敷きがあり、警官が声に出して読み、それに同意反論する形で進行していった(後にも先にも男性器のことを「おち○ちん」と呼称したのはこのときのみである)。

どれくらい時間を要したか覚えてないが、暗くなる前には帰れたと思う。記述された文書拇印を押した。

最後に、「もうこういうことはしちゃだめだよ、勉強がんばってね」と男性警官に言われた。

このことは友人との間では禁句になっていた。お互い誰にも言わないようにしようね、解散するときにそう約束した。

それで忘れようと思ったが、翌年、第一志望の高校合格し、当時のことを強く思い出すようになっていた。

私は住んでいる都道府県進学校に2時間程かけて通っていた。田舎にいるとき意識したことはなかったが、進学校に通う人たちは家庭環境や、親の職業からして住む世界が違うな、と痛感することが多かった。私は1回のお手伝いで10円のお小遣いをもらう生活体系だった(ほぼ全ての家事担当していた)が、クラスメイト必要ものがあれば、親に言えばすぐにお金が出て来る状況だった。お年玉没収されていたし、中学とき部活では費用を出してもらえず、祖父にお願いをしにいっていた(そしてそれは高校でも同じだった)。これは中学生ときの話だが、水泳水着を買ってもらえず、量販店で泣きながら親にお願いをするところをクラスメイトに見られたことは今も忘れられない。

家庭環境の恵まれた人たちに囲まれて、中学ときしたことを後悔するようになっていた。精神的な面もあるが、性病も気になっていた。でも検査に行く勇気はなかった。性病の症状をネット検索して、大丈夫、当てはまらない……と安心してはいものの、HIV罹患時の初期症状が風邪に似ている、の文言をずっと気にしていた(接触後1度、風邪をひいたことがあったので。潜伏期間が長いので自覚症状がまだ出ていないだけでは?と不安だった。大学生になり、性病血液検査をしたが無事に全て陰性であった)。

高校行事や、部活大会のたびに友達の親は見学応援に来ていたが、私の親は来たことはないし、もちろん部活費用バイト代で出したし、お弁当自分で作ったし、予備校費用祖父が、在学中に祖父がなくなったので大学受験費用バイト代で出した。ただ生活をしているだけで周りと差を感じることが多かった。お弁当自分で作ってるって言ったとき、周りからは偉い!女子力!と言われたのもしんどかったな。偉いとかそういうのじゃなくて、作りたくて作ってるわけではないし。材料は家にあったものを使ってよかったから、自分で作れば昼食代はただだったので。

大学生の頃、帰宅が遅れるとき、「親に駅まで迎えに来てもらいなよ、きっと心配してるよ」とよく言われたが、その親切心がつらいと感じていた。中学生に夜道を歩かせる親だぞ、そんなの思うわけないだろ、と思いながらも、スマホがあるから大丈夫ですよ!と返していた。

そして、完全に自分のせいでしかないが、色白の太った中年男性が非常に苦手で、そして性行為も好きではない。

中学生とき下ネタもよく言っていたが、高校からの友人にはよく「潔癖」と言われる。部活コーチ上記の特徴そのままで、本当に苦手だった。なにかあった?ときかれると、ちょっと苦手なタイプで……と答えていた。今まで付き合った人は、どう考えても太りそうにない人しかいない。

友達は好きだし、高校からの友人はもう10年近い付き合いになる(もう中学友達とは疎遠である)。でも、親の話も、もちろん援助交際も性被害の話も絶対にできない。受け入れてもらえないと思う。

よく、○○のご両親は?ときかれていた。その度に口を濁して来た。大学の友人も、親がOBOGだから志望した、合格をとても喜んでくれた、と言っていたり、ひたすらに眩しかった。

部活から帰ってきて寝ているところをお腹減ったと叩き起こされることも、何もしてくれないくせに試験が1位じゃないと怒られるようなこともなかったんだろうな。たぶん、よい家庭環境にはそれなりの苦労があるとは思うけど、私がその家に生まれてたらよかったなあと思ってしまうことがあって、つらい。

職場は通えなくはないが、今は実家を出ている。駅からは近いし、自分家事しかしなくていいし、快適すぎて実家に帰る気にはならない。

ただ、祖父に線香をあげに、祖母に顔を見せに節目には帰っている。その際に親に連絡をすると、駅まで車で迎えに来てくれるのだ。別にもう、タクシーで帰るお金はあるのに。タクるからいいよ、といっても、貯金しなさいと言うのだ。

お金がなくて、送迎して欲しかった中学生ときには車を出してくれなかったのに。それをただ、「親が優しくなった」と思うことは私には難しい。

ふと思い立ってこんな時間まで気持ちの整理のために書いたけど全然すっきりしなかったしなに言いたいかからない文章すぎる

終わり

追記

朝起きて(もう昼だけど)みたら優しい言葉も、厳しい言葉荒らし?みたいな言葉もいただいていてありがとうございます

すみませんはてな文化に慣れていないのですが、引用(?)でご自身境遇について語って下さった方もありがとうございます

吐き出しのつもりでしたが、やっぱり話を聞いてもらいたかったんだな、と思ってコメントをいただけて嬉しいです。吐き出しとか言いつつ書いた文章をわざわざ見に来てるの、矛盾してますよね。

リアルでは言えないと冒頭で書きましたが、実際に言ったらどういうリアクションをされるんだろう?とも考えていたので、厳しいお言葉も、暖かい言葉も嬉しいです。私のことを何も知らない方でも優しいお言葉をくださるのであれば、長い付き合いの友人ならもしかすると聞いてくれるかもしれないですよね。まあ話す予定はないですが。

被害意識

前提として、後悔している=被害ぶっているではないということはお伝えしておきます。私は思考の整理の最後に「援助交際」を選んだことを後悔をしているだけで、それは例えば友達喧嘩した後に、あのときああ言わなければよかったなとか思うことと変わらないと思います。「援助交際」に関しては被害者だとは思っていません。刑法上、援助交際を求める側にしか罰則がないので聴取で終わっただけだと思っています提供する側がいないと犯罪は成立しないので。まあ求める側がいるか提供する側がいるとも言えますが。

今1万円もらって同じことするか?ときかれたら即答でNOなので、同じ自分なのに考え方が理解不能だなと思っています

警官とのやりとり

車で来ることはない、とご指摘をいただきましたが、実際にあったことを書いてるだけなので……田舎なので知らない車が来ると話題になってしまうのですが、近くの駐車場で待たれていて、そこに向かった形です。ご指摘の方は警察の方か、よく警察が自宅に訪れられる方なのでしょうか?

車内では無言ではなく、土日のどちらかだったので、部活はやってないの?とか、試験はそろそろ?とか女子中学生が緊張しないように(だと思います)ご配慮いただいたと思っています。早い段階で止めていただき感謝しています。私が高校生のときですが、相手に殺されてしまった学生報道を見て、私がこうなる可能性もあったんだろうな、と思ったことを覚えています

(親に連絡がいかないのはありえない、との指摘をいただきました。盲点でした。もしかすると両親は知っているのかもしれませんね。確かに1度財布の中身を確認されたことがあります。新しい服や書籍部活の用具が増えているのが気になるといった理由でした。祖父に買ってもらったと伝えたら引き下がりましたので、あまり気にはしていなかったのですが、警察からの連絡だったのかもしれません……。

受験システムでの都道府県割れを避けたいので詳細は控えますが、私は内申を利用して高校に進学をしています。なので学校には連絡はいっていないとおもうのですが……)

男性の体型について

同じ特徴の方にご不快気持ちをさせてようで申し訳ございませんが、実際に仕事等でやり取りをする方とはちゃんお話しできていると自分では思っています。苦手意識があるだけで……。例えばみなさんも、派手な服装をした人が苦手、とかそういうのはあると思います。それに近いものです。今の恋人も痩せ型なのですが、たぶん小太りになったら恋人として一緒にいるのは苦痛かもしれないから別れるだろうな、くらいの苦手感です。伝わりますでしょうか。まあ伝わらなくても構わないのですが。

ネグレクト

私自身、そのような認識はなかったのですが、世間からみると当てはまるのだなと思って興味深く感じています。接種すべきワクチンは全て受けていましたし、弟と同室でしたが自室もありました。自分学習机もありました。ベッドは二段ベッドで、弟とジャンケンをして私が上を勝ち取りました。姉がいましたので、お下がりで服もありました。小学生ときまででしたが、家族旅行にも行っていました。3連のプリンも2セット買ってもらっていましたし、きょうだい4人でよくマリパしました。

その観点でいうと、明らかに年代の違うキャラものの服を与えられるのが嫌だった記憶があります(幼稚園の時、姉のお下がりキューティーハニーセーラームーンの服を着ていましたが、私はどちらも世代ではありません)。アニメは好きですが、キャラ印刷された衣類には今でも忌避感がありますとはいえ小学生ときはくまのエイミーちゃん(伝わりますかね……)とメゾピアノの服に憧れていたので、自分でも基準がよくわかりません。今は無地、花柄等の服を好んで着ています

私は姉たちよりも身長体重ともに一回り小さいのと、歳が近いので、中学生あたりからお下がりがなくなり、それが前述の水着等の話につながっています

・親との関係

私も、やっぱり老後は私に見てもらいたいのかなあと思って、複雑な心境でいます家族で過ごして楽しかった思い出もあるので。ただ、炊きたての白米投げつけられてできた痕(文章にするとコントみたいですね)とか、つねられて皮膚がえぐれて隆起してる痕(両腕の内側に多い)とかを見ると色々考えてしまったり、今パジャマにしてるクラスTシャツもみんなは親にお金出してもらってたなあ……とかふと思ったり。テレビ虐待報道を見ると、私は命に関わるようなことはされてないよなあと思ったりもしてしまい、答えがうまく出せません(上記のことが行き過ぎた躾なのでは?ということは高校生になってから周りの反応で気づき、口に出さなくなりました。家を締め出されることは高校の友人も経験があると言っていて、これは普通ことなのだと安心した記憶があります)。

姉姉私弟の4人きょうだいなのですが、姉2人にはあのときは助けてあげられなくてごめんね、と大学生になってから言われたこともあります。今更言うなよとしか思えなかったのですが、きょうだいはたまに泊めるくらいには仲がいいです。私以外は実家にいるので。姉2人は親に大学お金出してもらってるの、笑っちゃいますよね。一応姉たちは親に返金してるみたいですけど、私は利子付きなのにな(笑)って思ったりもします。弟は私とは少し歳が離れていて、まだ学生なのでどうなるのかわからないですが……。

幸い私は勉強ができて、近所には祖父という理解者がいてさら勉強させてもらえたし、奨学金バイトで大学には通えたし、実際したたか就活ではそのことをアピールしたし、無事に社会人として働いているので、どちらかといえば私自身も恵まれている方だとは思っているのですが、今でも過去のことを思い出すので、整理のために書いています面白くもない自分語りをご覧いただきありがとうございます

以上

2018-08-28

神の子身体タトゥーだらけでもがんを罹患する時代だよ

イキってないでがんの治療法解析に専念してればまだ助かったかも知れないのに

2018-08-17

中二病には二種類ある

1.邪気眼とか異世界かにハマるタイプ元増田もこれ。血とかグロに惹かれたりもする。大抵一過性のもの思春期のうちに終わる。大人になっても治らない場合ライトノベル作家漫画家などになって昇華する場合も多い。自己完結しており比較的無害。

2.人と違う斜に構えた考えの俺カッケータイプ。とりあえず世論に対して逆張りしたり屁理屈をかますこちらは割といい歳しても罹患している場合が多い。いわゆるネットでよく見る冷笑系。仲間同士で考えを強化し、最早逆張りではなくなったりもする。粘着質で有害

https://anond.hatelabo.jp/20180816224758

2018-08-15

ひきこもりの子供を放置する親

親戚の母子家庭毒親みたいな母親の話。

ひきこもりの息子をその人は15年以上放置してる。

ひきこもりの子供を暗い子だってののしり、彼は自業自得だって会うたびに聞かされる

こういうケースは、行政による介入方法どうやればいいの?

親が精神障害罹患した子供と向き合って、社会復帰に関わるための問題解決をしないのもどうかと思う

自分の子供なのに親でも泥沼にはまって共に苦しむのを、もうさけてるんだろうなと推測。

病気になって社会的孤立してる子供放置するのも、親の役目だろうな

だって馬鹿だし万能じゃない

暗黒みたいなひどい家庭の姿想像してぞっとした

2018-08-03

anond:20180803120522

病気で常に肉体的な痛みを抱えてるような人はどうやって思考を保ってるんだろう。

筋トレ運動苦痛思考ジャックすることと同じことが常に病によって行われてしまう。

大野更紗麻美ゆまとの対談http://blogos.com/article/92801/

大野:私、全然乗り越えてないですよ(笑)。もうぐっだぐっだに未練たらたらですから

自分病気を許しがたいと思う時もあります。正面から闘う時もありますし。免疫抑制剤を常に投与しているので感染症罹患やすいので、今マスクをしていますが、実は今年は2月3月ノロインフルエンザにかかって、もう大変でした。あやうく死にかけ、ドクターに怒られてしまいました。

そういう時は、劇的に病気対峙しているのですが、そうじゃない時が、日常の大半の時間を占めるんです。全身の痛みや、言葉にできないような倦怠感、疲れやすさや病気コントロールのために必要な朝から眠る前までの日常生活の工夫と服薬管理。そういう延々とした時間と、どうやって付き合っていくか。慢性の病気とか、治癒が困難な病気とか、再発のおそれのある病気を抱えながら、自分ではどうしようもないことを抱えながら生きるということは、そういう状況にサーフボードのように適当にユラユラのってみるというのも、それはそれで1つのあり方なのかなと思ったりもします。で、たまに無茶してドクター説教される、みたいな感じですかね。

主治医へも絶対的な信用がないのもリアルだ。

大野:気分は今もずっと落ちています(笑)基本的によく「大野さん、明るい」とか「前向き」とか言われますが、ネクラ心配性。心配性が過ぎるわけですよね。

から「こうすれば何とかなるよ」とか「たぶん、こうなんじゃない」などと言われても、自分主治医にすら、「こうだと思うから、たぶん何とかなるんじゃない」と言われても、それらを信用できないわけです。自分で確かめ確信を持てるところまで至らないと、一歩を踏み出せないんです。

麻美:どういう時に確信を持たれるんですか?

大野:納得いくところまで自分でいろいろ調べ切ってからとか、その本人に会いに行って話を聞くとか、そういう感じです。

2018-07-23

権利を受ける前に発展場を無くせ

発展場(はってんば)とは、男性同性愛者の出会い場所である

中は暗く、顔もはっきり分からない男とアナルセックスまで至るのである

発展場によっては、生が当然の場所さえ存在しており、HIVの温床だということは紛れも無い事実である

ゲイHIVにかかった場合、抗HIV薬を投薬する必要がある。

それらは月20万円の負担があるが、諸々の控除でほぼ無料になる。

それらの治療費血税負担するのだ。経験人数3桁と豪語するゲイとは違う、一般市民の人々の汗と涙の結晶なのだ

HIV治癒しないため、例えば30歳で罹患すれば70歳までの40年間分、つまり1億円程が注ぎ込まれる。

杉田議員バッシングする前に、まず何が現状で問題になってるかを明らかにしよう。

国は闇の部分を正してからLGBT権利を与えるべきだ。

LGBT生産性の話

LGBT権利を認めるのと生産性を論じるのは明らかな間違い。

そもそもLGBTの発生数はコントロールできないので、生産性(=次の労働力=子孫)を増やすには仮面結婚なり契約結婚なりして子供を持つ必要があるが、これまでのLGBTは、必ずしもそうはしてこなかった。

子供を持ちたくて異性と結婚する人もいるし、結婚して子供もいながらパートナーを探す人もいる。最近ではパートナー関係を公にして、血は繋がっていないが、養子を迎える人もいる。

LGBT世間が認めたところで、同性から子供は生まれないので、しばらくこの形を踏襲するだろう。しかも総人口10%なんだから、数が問題になるわけでもなし。そもそもアウティング事件に似たことが頻繁する方が、貴重な労働力が失われるのでは、と思う。

しかも、LGBTのうち、恐れられているのはゲイ痴漢レイプだけで、男女問わず同性への痴漢レイプ対策をすれば解決するのでは?

杉田議員は見る分には面白かったが、今回の話は目の付け所が全然違う気がして、書いた。

杉田議員の言う「LGBTに割く金があれば少子化対策に」は、「自分罹患しない難病治療に高額な医療費を補助するのであれば少子化対策に使った方がマシ」「終末医療無駄」「介護費用より姥捨費用を」と同じ話のような気がするが、どうだろうか。

2018-07-20

anond:20180720000802

されてないよ

形成というのはあくま代理指標だし、がん化するのはその内のごく一部でしかない

現時点の厚労省見解はこれ。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/dl/hpv180118-info01.pdf

HPVワクチンについては、がんそのものを予防する効果は現段階では証明されていない。しかしながら、HPV感染子宮頸部の異形成を予防する効果確認されており、その有効性は一定の期間持続することを示唆する研究が報告されている。

子宮頸がんのほとんどは異形成を経由して発生することをふまえると、子宮頸がんを予防できることが期待される。

我が国における、HPVワクチンによる効果の推計

期待される子宮頸がん罹患者数の減少(生涯累積罹患リスクによる推計) 859~595人/10万人

期待される子宮頸がん死亡者数の減少(生涯累積死亡リスクによる推計) 209~144人/10万人

まり効果は期待できるってこと。

皮算用と言うけど、医療効果はあらゆる現在の・将来の可能性を検討できない以上は統計的判断するしかない。

そもそも論になるけど、医科学ってそういうもんだし。

HPV感染歴があると効果がないが、実際の感染率はわからない

米国では性交渉経験のある女性は50歳まで80%がHPV感染しているというデータがある。

がん化に関わるウイルスを全てカバーできていないので、他の型が増えたら意味がない

それはそうだけど、だとしても今使わない理由にはまったくならない。

現在日本使用されているワクチンは、がん前病変の原因の5割から7割をカバーしているので十分でしょう。

2018-07-18

犯罪者の多くは水虫罹患している

水虫を断てば犯罪率も下がる

2018-07-17

anond:20180717173436

クローン病障害者総合支援法対象疾病ってことは知ってる?障害者年金について調べてるなら知ってるかな…

障害福祉サービスの方から就労支援のものを受けられないだろうか

もう知ってるとか選択的に難しいとかだったなら申し訳ない

厚生労働省 障害者総合支援法対象疾病(難病等)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/hani/index.html

障害者総合支援法対象となる難病等の範囲について(PDF

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/332-2revised.pdf

平成27年7月1日から障害福祉サービス等※1 」の対象 となる疾病が、151から332へ拡大されます

対象となる方は、障害者手帳※2をお持ちでなくても、必要と認められた支援が受けられます

※1 障害福祉サービス相談支援・補装具及び地域生活支援事業 (障害児の場合は、障害児通所支援障害児入所支援も含む)

※2 身体障害者手帳療育手帳精神障害者保健福祉手帳

手続き

対象疾病に罹患していることがわかる証明書(診断書など)を持参し、お住まい市区町村担当窓口にサービスの利用を申請してください。

障害支援区分認定支給決定などの手続き後、必要と認められたサービスを利用できます。 (訓練系・就労サービス等は障害支援区分認定を受ける必要はありません)

◆詳しい手続き方法については、お住まい市区町村担当窓口にお問い合わせください。

厚生労働省 障害福祉サービスの内容

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/naiyou.html

>13 就労移行支援

就労希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者につき、生産活動職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労必要知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場開拓就職後における職場への定着のために必要相談、その他の必要支援を行います

対象者】

就労希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。具体的には次のような例が挙げられます

・(1)就労希望する者であって、単独就労することが困難であるため、就労必要知識及び技術習得若しくは就労先の紹介その他の支援必要な65歳未満の者

・(2)あん摩マッサージ指圧師免許はり師免許又は灸師免許を取得することにより、就労希望する者

>14 就労継続支援A型雇用型)

企業等に就労することが困難な者につき、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者下記の対象者に対し、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労必要知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要支援を行います

対象者】

企業等に就労することが困難な者であって、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者(利用開始時65歳未満の者)。具体的には次のような例が挙げられます

(1)就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった者

(2)特別支援学校卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結びつかなかった者

(3)企業等を離職した者等就労経験のある者で、現に雇用関係がない者

>15 就労継続支援B型(非雇用型)

通常の事業所に雇用されることが困難な障害者のうち、通常の事業所に雇用されていた障害者であって、その年齢、心身の状態その他の事情により、引き続き当該事業所に雇用されることが困難となった者、就労移行支援によっても通常の事業所に雇用されるに至らなかった者、その他の通常の事業所に雇用されることが困難な者につき、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労必要知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要支援を行います

対象者】

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者。具体的には次のような例が挙げられます

(1)就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業雇用されることが困難となった者

(2)就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当判断された者

(3)上記に該当しない者であって、50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者

(4)上記に該当しない者であって、一般就労就労継続支援A型事業所による雇用の場が乏しい又は就労移行支援事業所が少ない地域において、協議会から意見を徴すること等により、一般就労への移行等が困難と市町村判断した者(平成27年度までの経過措置

2018-06-27

anond:20180627145331

結局人類の大多数はエリクサー症候群罹患して

「ここでコイツを殺しても、後からもっと殺したいやつが出てくるかもしれない」

って考えて権利使わねぇんじゃねえかな

2018-06-12

WHOの発表によれば、加工肉を1日に50g食べていると、死ぬまでに大腸がん罹患する確率が18%上がるという。50gはベーコン2〜3枚、あるいはホットドッグ1本分だ。

2018-06-05

anond:20180605215327

こうして謝ったら死ぬ病罹患者同士に上下関係が発生すると「五年前に消しゴムを2mm使ったことに謝罪がなかった」「1.85mmしか使っていない」みたいなくだらない軋轢死ぬまで…

2018-05-28

anond:20180528154919

水虫って、ある日急に襲ってくるんですかね・・・

どうやったら罹患するのか。

2018-05-26

anond:20180526211734

子宮頸がん罹患数は国内1年10000人、死亡数は3000人前後ワクチンではこのうち半分ぐらいを予防できる。

全ての女性に接種するとしても、質量共に今のところワクチンの益を上回る被害が発生するとは考えづらい。

調査をするにしても接種と並行しながらすべきだ。

anond:20180526191245

調査対象が7万人以上いて、1%なんていう大きな単位なら隠れようがないレベル調査が既にあるんだ。

子宮頸がん罹患数は日本国内だけで1年に1万人前後いる。

率だと1年に100万人あたり700人前後だ。

anond:20180526090858

この手のネトウヨネット言説ひりだすやつらが、今の自民が出してる改憲案知ってるとは思えないんだよなぁ。

なんかの記事で、ネトウヨ罹患する人は何でもいいかマウント取りたいだけだから権力におもねるみたいなのを読んだが、まさにそんな感じだ。

2018-05-25

anond:20180525222923

まあ不安につけ込んだ商品から健康体で必要がないと判断したなら入らなくて良い

いつどこで癌に罹患しても他人無関係から

誰も助けになってはくれず貧困に喘いで一家路頭に迷うだけで

anond:20180525124802

多分現時点で元増田も友人も高校生なんじゃないかなと思うんだけどこっちからするとどっちも高二病罹患しちゃったか

という感想しかない

2018-05-21

Q.なぜあなたは生きているのか?

A.

交通事故に遭わず、致命的な病気にも罹患せず、心臓発作等も起きておらず、通り魔に襲われてもおらず、雷にうたれる事もなく、腐った食品を口にもしておらず、高いところから落ちたわけでもなく、逆恨みか何かで刺されているわけでもなく、線路に落ちたわけでもなく、テロリスト爆弾で吹っ飛ばされる事もなく、寒い日にうっかり外で寝込んだ事もなく、熱中症でそのまま倒れたわけでもなく、乗っていた飛行機が墜落したわけでもなく、赤ん坊の頃変なものを飲み込んだわけでもなく、餓死するような飢饉に遭遇することもなく、乗っていた電車脱線事故を起こしておらず、頭上から看板なり植木鉢なり何なりが落ちてきた事もなく、風邪インフルエンザ悪化してそれきりになんて事もなかったため。それが幸運な事なのか不運な事なのかは知らないし知ったことでもないが。

2018-05-14

anond:20180514213620

ちなみに、生涯でがんに罹患する確率は、女性で46%。

そのうち、子宮頸がん罹患する確率1%(78人に1人)。

46%のうちの1%は78人に1人じゃないと思うけどなぁ

ざっくり200人に1人とかそういう数字だと思うけど

anond:20180514212304

ちなみに、生涯でいずれかのがんに罹患する確率は、女性で46%。

子宮頸がん罹患する確率1%(78人に1人)。

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

2018-03-29

母が躁鬱になった~寛解した記録

ドワンゴを二回やめた人のブログに対し

鬱じゃなくて躁鬱なのでは、躁鬱は統合失調症と並んで不治の病というブコメがあったので、

そういえば躁鬱って不治なんだっけ?どうなんだっけ?と不思議に思った。自分思考整理と記録のために書き残す。

なまえをかくしてたのしいにっき。

母が躁鬱になってからかれこれ10年がたった。

■誤診期

「誤診」と書いたが、診断確定の難しさは他でもない私が知っているので、「誤診」よりもイメージの良い、精神科医名誉を傷つけないワードがあったら教えて欲しい。

時期:十年前~七年前

症状:元々パワフルで仕事人間しかし分配された家事はきちんとやる母であった。共働きフルタイムだったが、食事ははおいしかったし、稼ぎもそれなりにあり、仕事も好きだった。趣味があまり無かったが、車は嫌いではなく毎日通勤に乗っていたのでストレス発散の手段ゼロではなかったと思う。

母は突然、朝起きれなくなった。仕事に行けなくなった。

涙を零すとか不満をぶちまけることはなく、全てのことに無気力になってしまった。

休職期間が切れ退職扱いになるまでの一年はあっという間で、家族(父、増田を含む兄妹二人)は通院をはじめとした外出に抵抗を示す母を引きずって病院に通いながら、減った収入補填すべくがむしゃらに働いた。

診断:鬱病。加齢によりが少し体のある器官のせいで、全盛期に比べ仕事効率が目に見えて落ち、生きがいだった仕事への活力が失われたことが原因ではないかとの意見

まだ地獄ではなかった。


躁転期(地獄

時期:六年前

症状:何をするにも無気力食事を採らせるのも一苦労、10キロ以上体重が落ちほぼ寝たきりの状態だった母から仕事中の増田電話がかかってきた。

内容は「お前を大富豪にするビジネスプランを考えた。今すぐに実行しろ、金は私が出す」。

我が家に金なんてない。

妹に対しては「お前を玉の輿にのせるプランを考えた。」という電話があったらしい。

その後、仕事中に着信が1分1件ペースで入る。

躁鬱に対する知見が全くないので家族パニックに陥り、全員が仕事を早退し家に帰ると、見違えるほど元気な(元気すぎる)母がいた。

躁転時にやらかしたことは下記に箇条書き

投資マンション契約をしようとする(一番やばかった、本当に手付け金が帰ってきてよかった)

キッチンをめちゃくちゃにする

風呂場に調味料をぶちまける

アドレス帳のすべてに電話を何度も何度もかけまくる(母本人の希望で疎遠にしていた人含む)

テレビを壊す、壊れたからといって過剰に大きいサイズテレビを買う

・そのほか高額なものを買いまくる

・「私の考えた最高のビジネスプラン」を話しすぎて、喉が切れて血が出る。血が出てもまだ話すので、口元からずっと血が垂れ落ちている

などなど。今から考えると「自殺こころみる」が含まれていないのは、本当にラッキーしかいいようがない

診断:「わたし鬱病は治った」と言い切る本人をなんとかだまくらかして病院に連れて行くまで半月、その間に家の中は大惨事。様々なものクーリングオフ迷惑をかけた方々へのお詫び行脚に明け暮れる。

医師は「躁鬱の波が長いタイプ。鬱が最初に来てしまったので、診断できなかった」とのこと。

なんと躁鬱に効く薬と鬱に効く薬は全く別で、医者家族も効くわけもない薬を無理やり嫌がる母にのませていたのである。「効果ありませんね~」じゃねーよ、とこの時は思った。暴れるのを抑えるための措置入院を経て、三年間見たこともなかった名前の薬に変わる。

回復

時期:五年前~

症状:正しく躁鬱の薬を処方されてからはかなり早く、措置入院は1カ月、その後はテンション上下自体はあるものの、順調にその波はおさまっていった。勿論きちんと薬を飲むか等、かなり細かく監視必要はあったが、「鬱だな」「躁だな」と判断出来るようになったことで、家族全員がだんだんそれぞれのパターンでより刺激しない接し方を覚えていった。

また、この頃、自分が通院する必要性について自分でやっと理解できたように見えた。激しい鬱期は被害妄想が強く、躁期には「治った」と思いこんでいたため。

少しずつ少しずつ安定した生活習慣を取り戻し、知り合いのツテで仕事にも一部復帰。(突発的に休む可能性がかなり高いにも関わらず専門性の高い仕事に復帰させて貰えたのは奇跡しか言いようがない。復帰後の職場の皆さんには、今でも、母も自分も頭が上がらない)仕事をするようになってからは、自己肯定感が増し、安定している頻度が増えたように感じた。働くことはプレッシャーであると考えていた自分には意外だった。

寛解

時期:三年前

診断:「寛解

精神病には、基本「全治」はないという。

骨がくっつきました、とかと違って明確な基準がないため。

勿論再発しない限り、引き続きの治療必要ない。

が、家族から見ると、一度病気を経た母は少し罹患前より変質しているようにみえた。9割5分、記憶のままのマトモな母だが、やはりどこかしら違ってしまたことがあるように感じた。

私が好きだった母と全く同じものは、もうどこにもいないかもしれない。それは少し寂しかったし、それこそが「寛解」と「治癒」の差かもしれないと感じた。再発のリスクは、限り無く少ないが、ゼロではない。


最近

おまけ。

寛解から三年たってようやく、「あのころこうだったね」等の振り返りを当人含めてできるようになってきた。妹は良く「玉の輿に乗る方法」の話をして笑いをとっている(※妹は未婚)。

しかしたら病気になるまえの母はストレスを押し殺していて、本当の母ではない=今の母が本当の彼女の姿なのかもしれないと漸く思うことができた。確かに記憶の中の母よりもほんの少しだけセンシティブである

でも我が家はこれを乗り越えられてよかった。家族みんなが、自分ストレス閾値を考えられるようになり、出来ないことを頑張りすぎないようになった。そして家庭の外でも、頑張り過ぎようとしている人に優しく出来るようになった。人間的成長ではなく、壊れたらより損失が大きいことを身を持って知ったかである

結果、皆母のために暫くの間キャリア犠牲にはしたが、最終的には職場での評価はあがった。

振り返ると家族の中に三人働ける人間いたこと、子供二人はまだ未婚で家族以外にかける迷惑が最小限で収まったこと、そして三年の膠着期間を経たとはいえきちんと正しい診断がおり寛解に至れたこと、様々な幸運に助けられたんだなと思う。

かなりベストに近い形だとは思うが、それでも躁に転じたとき二段回目があるのか、この先もっともっとおかしくなるかもしれないという底知れない恐怖ははかりしれない。母がどうこうというより自分だっていつかは、ああなってしまうかもしれないと恐ろしかった。

これはただの日記から伝えたいメッセージとかは無いけど、

周りにもし近い状況になっている人がいたら情報共有したい経験ではあるし、我々のように幸運が重ならなかったとしても、何からセーフティーネット患者家族がなんとか生きていける社会であればいいなと思う。

2018-03-28

うつ病なのにうつ病に冷たい

自分職場うつ病人間に冷たい。

直接何か言うわけじゃないけれども、なんだこいつってどこか冷めた目で見てしまう。

その昔、6年ほど精神病罹患していた。

3度ほど自殺未遂をして長らく精神科に通っていたが、今はそんなことがあったのが嘘のように普通にホワイト企業で働いている。

そんなホワイト企業でも一定うつは出る。そんな時、こんな状況でなぜうつに?と心から疑問に感じてしまう時がある。

(本人が仕事が原因でうつになっていると申告した時だけ)

残業も大したことないし、まっとうな人間が多いし、本人の業務量や質も把握しているのでなんら業務過多なこともないのも知っている。

1度傷ついた人間は人の痛みが分かるなんて言うけれど、自分はそんなこともなかった。

逆に「こんな環境でなぜ?」と心から理解することが出来ない。

人格が冷たいのか、実はまだ何かしらの精神的な病のままなのか。

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