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はてなキーワード: 呪縛とは

2021-06-19

anond:20210619063749

エイジズムとルッキズム根拠にするならば差別

相手との権力関係によって、いやいやメールとかお茶を付き合っただけだったのだろう。

そして、告白受託したら性的関係も持たねばならないという呪縛にかかってそう。

恋愛関係に対するイメージ貧困

性的なことが無意識根底にあってキモチワルイ。

とりあえず、権力関係があったことを認識できるのならば、権力濫用問題にしたほうがいい。

2021-06-17

anond:20210617043054

宝くじ当選しなくてもそこに自分努力は介在していないと思っているか自分否定されたと感じない

世の中の多くの成功宝くじに当たったのと変わらない偶然性がもたらすもの

売れてる小説を人が最後まで読み切るのは、おもしろいからではなくただ単に買ってしまったものへのサンクコスト呪縛に囚われているだけかもしれない

そして金を出してまで買って、最後まで読んだものおもしろいと思わないとやりきれない気持ちになるだろうし

ちょっともつまらないと辛辣感想を書きたくなるものなんだろう

2021-06-11

世界一うまい焼きそば」みたいな極端なタイトル

イラッとする奴いるじゃん。

そういう言葉にイチイチつっかかっててあいつら馬鹿みたいだよな。

多分「言葉大事にする」とかそういう呪縛をどこかで受けちゃったんだろうね。

あいつらがやってるのは殴れそうな奴を探して殴ってるだけのただの野蛮なイジメだ。

2021-06-09

anond:20210608212837

そもそもにさ

レールでも敷いてないとまず目的地に無事に着くなんて無理な話なんだよ

敷いてあるレールを自分でみつけて自分意思でそれに乗って目的地を目指すか

敷かれてあるレールに強制的に乗せられて考える隙もなく目的地に着くか

どっちかなんだよ

自分目的地を決めて自分手段模索しながら成功した人間の数なんて

この全人類中でもほとんどいないだろ

というか大成功した人間でもそこが目的地だと最初から決めてた人間なんていないだろ

夢をかなえたみたいなさ

そんな人間いないだろ

まりそういう意味

自己決定権なんてもの無用の長物

なんの意味ももたない自分を縛るだけの呪縛みたいなもの

それが自由解放され人のあるべきで喜びであるとか

勘違いというか洗脳もいいとこ

レールにのれた人間以外は運がよく生き残らないと

迷子になったひよこみたいなもんで死ぬしかない

実際自由平和日本自殺が多いのそうでしょ

どこまでいっても自己決定権なんてものは何歳になっても無駄無意味

本当なら目指すべきが決まっている所を作ってそれに合わせた手段を練磨しておくべき

人が選ぶ数少ない選択肢としてそれに充てるべき

選択肢いくら多くても選べるのは結局どれか一つなんだから

目的に直結した選択肢であるほうがいいだろ

自由だとかいってるそれは結局不干渉のことで自分評価他人自己満足レベルと同じでないもの批判をさせないってことだろ

自分自由目的を決めて、決められてきたそのレールで確度があがっているそれより運と努力で確度が上回る可能性を偶然に産むとか

それには何の価値があるんだ

宝くじかなにかか?

本来ならば交際結婚性交第三者許可したものにしとけばなんの問題も発生しないだろ

問題定義する側が認可するんだから問題があるはずがない

それでなにかがおかしくなるとか狂っていくとかディストピアだとかいうだろうけども

実際自由のおかげでその不幸な結果の集大成が今じゃねえか

結婚促進、少子化対策、種の繁栄とか本気でいうならどっかの宗教団体みたいに有志をランダムに組み合わせたほうがいい

自由を認めるなら自己責任自己意味とか責任意味ってのを明確に文字にして法令にして遵守してやってけばいい

個人不干渉がいいし自由という自滅でゆっくり死んでいくのがいい

個人選択権をもつことにほとんど意味がない今の世界がいい

個人自分選択をできるようにというなら、しっかりレールが敷かれてあって終点保証されているべきだろ

今この瞬間の決意が、明日来年、何年後かに変わっている、変わる理由って目的地が都度かわってる、目的地がかわるのは状況が変わる、それを減らして選択肢としないと

その時だけ最高の気分にして決断まで漕ぎつけて、数日後にはそんなつもりじゃなかったなんてことになるだろ

実際なってるだろ

離婚率の高さはそれだろ

どっちでも好きなほうを主張すればいいけどさ

自由選択といってるだいたいのものは、それは自由を大きく損ねるものだと思うぜ

2021-06-02

眠る前に アウトプットするべきでない

なんかうなされる でも眠る前くらいしかアウトプットする場所がない

PCしてる時にアウトプットする機会が必要

なんで生まれてきたの? 親が産んだから

その親はなんで生まれてきたの? またその親が産んだから 以下ループ 生命先祖が産んだから

生命先祖はなんで生まれたの?  この世が無限ループしてて そういう設定の世界から

なんだこの世界 なんでこの時代に生まれたんだ

なんだこの世界の設定 おれはFF10みたいな世界の設定に生まれてきたかった

これ文字にしたい やっぱアウトップットは文字にするべきだ

天与呪縛フィジカルギフテッド ラプラスの悪魔

一門一刀にして 答えて朗読する 毎日 おれ一問一答好きなんだよね

この世はどうやってできたのですか? ー この世はループしてできてる そういう設定

いままでの出来事は決まってたのですか? - ラプラスの悪魔ビリヤード原理ですべて決まっていた

なんで生まれ落ちたのですか? 親が産んだから 永遠ビリヤードに駆り立てられてる 無理やりやらされてる 30年前は意識がなくおだやかにいれたのに はやくそれになりたい

2021-05-31

anond:20210531132901

実際にはLGBT当事者には男らしさ・女性らしさを肯定的に捉える人も居て、

いやそりゃいるでしょう。その「らしさ」こそが自分トランスの方が性自認する所以になってるんだから

でもその「らしさ」ってのが人が決めた偏見なんじゃないのか?って話。

「らしさ」の固定化が進めば「女性的な考え方だね」みたいなクソセリフを強化することになるよね。勝手に枠ぐまれた「性別」に結局押し込まれることになるよね。

『いやいや各個の自認をベースとするから関係ない』とすると、じゃあその自認の源泉は何?「らしさ」なんじゃないの?自認って状況や体調によって変わるものであって、それを都度拾い上げる必要そもそもなくない?そんなに男女分けを複雑にする利点はなんなのだろう。

性別は肉体の性、いろんな男女がいて、常に人は変わる。それでいいんじゃないのか?

私は女だからおしとやかにしなきゃ、って呪縛から解放されないじゃない、その分け方が『精神』だろうが『肉体』だろうが。

自分にどんな性器が付いてようが両方ついてようがどっちも無かろうが、性別がなんであろうが、それぞれが自由でいいし後ろ指さされる謂れはない。それこそが目指すところじゃないかと思うんだ。

2021-05-09

惣流・アスカ・ラングレーに送る、毒親持ち女子(23)からラブレター

※シンエヴァネタバレあり

これは毒親持ちのオタク女子(23)から惣流・アスカ・ラングレー(式波・アスカ・ラングレー)に送る、一方的ラブレターである



14歳の時に、DVDエヴァを見た。画面の中で、私と同じ年の少女が「エヴァパイロットではない自分には価値などない」と、心から真っ赤な血を流しながら叫んでいた。その姿を見て私は泣いた。彼女の機体にかけられた虹色の光に、そしてその身を裂くような苦痛に、私も一緒に襲われていた。


それが私と惣流・アスカ・ラングレー出会いだった。


アニメ版、旧劇場版でのアスカ母親存在否定されたという過去があり、自分自身の存在エヴァパイロットであることに依存している14歳少女だ。とても愛らしく美しい見た目をしており、自分の培ってきた能力他者を圧倒することを厭わない高飛車なその性格と内側に抱えた闇は、一瞬で私を虜にした。


アスカが私を虜にしたのは、私の状況が彼女酷似していたからだ。もちろん私はアスカのような美少女ではないし、大学飛び級出来るほど頭が良かったわけでもない。しかし一応、県のトップ高校に行ける程度には勉強はできた。父というモラハラ上司に四六時中監視され自尊心を根こそぎ奪われていた私にとって、勉強プライドの拠り所だったのだ。それだけが、私の誇りだった。


からエヴァパイロットであることを拠り所にしているアスカ気持ちは痛い程よく分かった。そしてそれを取り上げられる苦痛も、それがなければ他者と関わることができないという辛さも、何もかも。


それ故、高校から大学にかけて私は彼女を愛した。彼女出会う前は派手だと遠慮していた赤も、彼女の色だと思えば愛おしかった。私のような地味な女には似合わない赤の小物がいつしか部屋の中に増えていった。

ランダムラバーリストバンドの箱を開けて、彼女の機体をモチーフにしたカラーではないものが出てきた時は心底がっかりした。

あんバカァ?」という嘲りを含んだ声色も、その内側に抱えているものを知る私には愛らしく響いた。

『心よ原始に戻れ』を歌うときには、いつだって彼女のことを思い浮かべていた。


彼女高慢な態度も、その華奢な身体内包した闇の深さも、海風に髪がなびいたとききらめきも、心が壊れて廃墟バスタブに横たわっていたときの姿も、頑なに心を開かないところも、最後シンジ君に対して「気持ち悪い」と吐き捨てたところも、惣流・アスカ・ラングレー構成するすべてを、私は愛していた。




しか新劇場版では、アスカ母親因縁から解き放たれていた。加地リョウジを愛することもなかった。それどころか何のきっかけもなくシンジを愛し、レイに碇親子の会食を勧めるようお膳立てしさえした。

そんな彼女は私の目にはまるで安っぽいギャルゲーの物分かりの良いサブヒロインのように映った。アスカシンジを好きになるきっかけが埋まったエピソード(瞬間、心、重ねてとマグマダイバー)は、新劇では全てカットされていたからだ。

好きになる理由がないのにどうして?やっぱりシンジ君を上げたいだけの話なの?最近流行りの異世界転生のように?くだらない、くだらない、くだらない!


アスカの扱いの粗雑さに腹が立った。


私は新劇アスカを愛することはできなかった。私の愛するアスカは惣流の名を冠する彼女だけだ。胸を貫くような痛みを共有できる彼女けが、真のアスカラングレー。そう、思っていた。


が、シンエヴァ彼女が救済されたことを知ったとき、素直に涙が零れた。心の底から良かったと思えた。彼女首にはもう、DSSチョーカーはないのだ。置いて行かれたという気持ちがなかったわけではなかったが、いつか私もそうなれるのだというエールのようにも思えて、映画館で静かに泣いた。




私もいつか、父の呪縛から解き放たれ、自分自身の人生を生きることができるだろうか?

私にはエヴァはない。手を取り助けてくれるケンスケもいない。


遠くから、私を嘲笑う声が聞こえる。お前は必要ないと叫んでいる。お前など産まなければよかったと、感情的に叫ぶ声が聞こえる。女の癖にと嘲る声が聞こえる。雪の日に裸足で外を歩かされた記憶も、八歳の時に殺されかけて失禁した記憶も、寄生虫と呼ばれたことも、女のお前など中流公立高校で十分だと言われたことも、受験した大学が一つしかからず受からなかった分の受験料をどうするのだと土下座をさせられたことも、弟が父に刺されそうになり慌てて止めたことも、十八の時に父の頭をフライパンで殴ろうとするも喧嘩慣れしていなかったせいで肩に当ててしまい殺しきれなかったことも、成人式の時に着物代を一銭も出さなかった父に私の用意した貯金額があまりに少ないと文句をつけられたことも、なかなか消えはしない。それはどうしようもなく、私の一部だ。


でもそれもやがて遠い記憶の中に埋もれ消えていく。

私が、未来を見て歩き続けるのなら。

傷つくことを恐れず、他人と関わっていこうとするのなら。



父の呪縛を一気に解いてくれる何かなんて、ありはしない世界で私は生きている。でも私はそれでいいと思う。確かにそんなものがあったらいくら金を積んだっていいけれど、ありもしないものを求めたって仕方がない。


アスカ。私がいつか父の呪縛から解き放たれたら、一緒に日比谷無印カフェに行ってくれないか。そこでお茶をしよう。ケンスケくんの話をしよう。呪縛から解き放たれたきみと、一緒に笑いたい。

そんなことを言ったら、きっときみは「気持ち悪い」と言う。でも構わない。「気持ち悪い」と言われるのを恐れずにきみに話しかけられるようになること自体が、私が呪縛から解き放たれた証なのだから



アスカいつまでもきみを愛しているよ。ケンスケくんとお幸せに。


2021-05-04

人類ルッキズムから脱却できるのだろうか

高度に発達した社会において未だにルッキズムというのは大きな影響を及ぼしている

誰がどんなことをしたところで大衆がまず見るのは見た目の部分

もちろんそれは表情や動きなど様々な情報を得るためだが、同時に容姿も必ず入ってきてしま

 

これは何も芸能人とか有名人における話だけではなく

誰もが日常的にルッキズム評価評価されている

爺婆になったらそれは終わるのかと思いきや、ルッキズム人生経験豊富さに影響するので

やはり死ぬまでその呪縛からは逃れられない

 

感情を抜きにして考えれば全員が外科方法で美形になってしまえばいいというのもあるだろうが

現実問題まだまだ難しいだろう

2021-05-01

anond:20210501114852

母親人生コントロールされて共依存になるよくある話なんてまさに母と娘で自他の境界がないせいだよね

自分を捨てることなんてできないし

周りから見ればしょうもないお気持ち呪縛されててかわいそう

2021-04-24

シン・エヴァンゲリオンまだ見てないけど

シン・エヴァンゲリオンまだ見に行けてない。一歳未満の乳児いるからまだ行けてない。早く見たい。ちくしょう盛り上がりやがって…と内心羨ましい。エヴァ大学生の頃に見てドハマリした青春残滓なのだ

でも最近はそこまでじゃない。シンカリオンを息子と一緒に見ていたからだ。ただしうろ覚えではあるので怪しかったらごめん。

シンカリオンきれいなエヴァンゲリオンだ。主人公父ちゃんがすばらしい。自分の息子のハヤトくんがシンカリオンに乗って戦わにゃいかんとなった時に、子供だけに押し付けるわけには行かぬと自分も乗れる方向性で考えた。そして常に自分の息子を信じて戦いに赴く息子を気にかけ、自分にできることはないかと考えている素晴らしいお父さんなのだ。というかゲンドウはほんとにクソでは?としみじみ思い始める。そしてネルフ的なシンカリオン管理している組織も素晴らしい。ミサトさんポジのお姉さんは特撮が好きな可愛いお姉さんだ。社会人としてまともだ。そもそも部下のパイロットと同居するって、保護者会社上司兼ねるって人間関係うまくいくわけねぇ!青葉くんとかに任せたほうがまだ良かったんじゃないかネルフ組織として雑では?!という気持ちがヒシヒシ湧く。シンカリオン組織の方は普通に上司説明する。すばらしい。

カオルくんポジのセイリュウくんも、ハヤトくんとの交流を通じて段々と人間の良さに触れていって、自分たちキトラルザスの行く末を考えたり仲間であり自分のために犠牲になろうとするスザクさんに対して家族という概念理解してもっと長く一緒にいてほしいと懇願したり情緒が発達していく。

というのを見てたら、何だか段々と呪縛が解けつつあった。ゲンドウさんおかしいなあ、とか、ミサトさん社会人としてどうなの?とか思ってしまった。エヴァよくわかんねーな、という気持ちになっていった。変な大人ばっかりだ。

シンカリオン面白いシンカリオンZも始まりました。見ましょう。

anond:20210422123137

うちの実家は逆に父親が定年前後から20年難病わずらってる

(原因不明だが喫煙が主因ともいわれている。本人は昭和モーレツ社員の中に生息地をつくるために仕方がなかったといって特段すまなそうな顔はしないためにこれもまた母親にキレられる原因)

20年間×365日介護最初普通の人みたいだったが数年でボンベひきずってあるいていつ急逝してもおかしくないといわれてきて

最近階段が登れないので風呂介護だしトイレ場合によってオムツつかう。

 

最近とうとう母親がキレた。

離婚したほうが幸せかもとおもったってさ。

でもそのくらいの距離感のほうが安心した。

だってどっちにきいても離婚したくない、家から出たくも出したくもないって。殺し合いみたいな口喧嘩しながらいうんだもん。

恋愛結婚呪縛なのか見栄なのかおそろしいとおもった。

ずっと一体どういうことなだっておもってたもん。

金もらって介護してあとで聞こえないところであ~臭かった、あのおじいさん重いのよねぇとかいってたとしても

他人なんだからあたりまえ。そのほうがずっと心がよりそいあった過去の幻影を以て傷つけ合うよりは健全だと感じた。

から母親にいった、あなたのやってることは老老介護だ、アナタ自身後期高齢者だ、あなたコロナをおそれてひきこもってもいい。

24時間看護病院だって交代でやってるそれをずっと一人でやってるんだ、休め、っていった。

最近父親ショートステイにおしこんで介護休日をつくってなんとかやれてるらしい。

なぜかあれだけ罵られながら家にいたがってショートステイにいきたがらなかった父親最近は納得しているらしい。

 

愛人がいなくてもいないものの幻影をみてくらすのは辛いよ。

もう自分風呂に入れたしトイレにいけた父親はこの世にはいないよ。

元増田の叔母さんもいないんだろう。

頭はしっかりしていても距離感は間違えたがるもんだ。それが脳には辛いんだよな。

2021-04-18

アトピーだった私は不良として扱われた

まれつきのアトピー性皮膚炎だった。今はかなりマシになって、割と気楽に暮らせているが、子供の頃は症状がひどくつらいことは多かった。

特に苦労したのが食物と衣類だった。食べ物の話は省略するとして、着るものは基本肌触りの良い綿のものしか着られなかった。それでも首周りが非常に敏感で、襟がついたものなどがほぼ無理だった。首に布が触れているとすぐにかきむしって首が赤くなってしまう。

小学校田舎公立だったので、制服等はなく、着るもの特に苦労はしなかった。

問題が始まるのは中学校からだった。同じく田舎公立中学校だったが、もちろん制服があった。制服というのはたいてい綿生地ではない。そしてうちの学校男子は学ランだった。学ランというのは、中にYシャツを着た上で、詰襟学生服を着るものである。当然こんなものは着られなかったので、入学前に校長との話し合いがあった。

端的に言って、クソだった。校長こちらが何を言っても「私服登校は認められない」「代替のものを用意してほしい」「ただし見た目は同じものにしてほしい」それしか言わなかった。そもそも首に襟が触れるのが無理だと言っているのに、見た目を同じにしたら実現不可能だろうが。

といっても親としては仕方がないので、制服を作っているメーカーに行き、着られる素材で制服をオーダーした。Yシャツも特注した。

それでも無理なものは無理なので、私はYシャツの上の方のボタンを開けたり、Tシャツを着たりして、学ランも第1ボタンとか第2ボタンまで開けていた。

学ランが制服だった人はわかると思うが、たいていの学校で学ランの第1ボタンを開けていると怒られる。なんで怒られるのか、だれも理由説明できなかったが、とにかく怒られる。生徒指導というやつは、理由説明できないことで怒ってくるので最悪であった。こちらがアトピーの話をしても、それをわかった上で「ルールから」と強制してくる。

小学校の頃はおとなしい方の男子として生きていたけれど、こうなってしまうと完全に周りからは不良として扱われた。ので、もうおとなしく真面目に過ごすのは止めた。

まず、毎週火曜日実施されていた朝礼を、卒業まで全部サボることにした。どうせ校長の話くらいしかされないわけで、もうこの校長が俺の人生に何らプラスの影響を及ぼすとは到底思えなかった。朝礼が8:30から始まるので、火曜は8:50(授業開始時間)に登校した。朝礼に遅れて、8:35くらいに体育館に走っていくと生徒指導に怒られるのだが、最初から行かなければ誰にも怒られなかった。

次に、教師がいるところで遊んでいるとすぐにボタンを閉めろと怒られるので、保健室登校をするようになった。教室に居場所がなかったわけではない。が、それでも休み時間等に見つかって怒られるので、逃げた。幸い保健室には本物の不良等がいたので、そこで怒られることはなかった。また、保健室先生はこういうことで怒ってこなかった。むしろ気が合ったのでいろんな話をした。

保健室や用務員室によく行くようになると、そこにもともといた不良や、教室に馴染めなかった人とも結構仲良くなった。ここで仲良くなったやつとは今でも付き合いがあるくらい。

授業はそれなりに出ていたけれど、授業中に服装について注意してくるのは、生徒指導や限られた教師のみで、そのときにどうこう言ってくる人は多くなかった(事情を察してくれる先生もいた)。

そんなわけで、本当に最初のころは辛かったけれど、後半2年くらいは適当に過ごしてなんとか乗り切れる程度の生活をしていた。

受験シーズになった。田舎の県立高校はだいたい中学校と同じく制服存在する。この絶望的な制服縛りをもう3年やるのは勘弁だったので、どうしたもんかと思っていたのだが……。

私は高専というものを知ってしまった。高専は大体の場合制服がない、私服登校が許可されている。ただし専門分野がえらく限られ、そもそも入学時点で学科選択する必要がある。

が、あまり悩む必要もなく学科は即決し、受けることにした。学校見学に行くという話をしたら、後ろの席のやつが「高専って偏差値高いぜ?お前入れると思ってんの?」と言ってきたので、無視した。

そうだよね、第1ボタン開けて保健室登校して朝礼サボってる遅刻魔が、そんなにいい学校行けるとは思わないよね。と思ったけど面倒なのでこれ以降、同級生に進路の話を一切せず「ニートになる」と言っておいた。

幸いにも、理科数学けが異様にできたので、「たぶん大丈夫じゃね」という言葉を塾の先生からもらえた。

その言葉の通り、大丈夫普通に合格した。中学校同級生は、未だに私がどこの高校に行ったか知らない人がほとんどだろう。

高専天国だった。まず私服である。全てから開放された。

一応校則もあるらしいのだが、言われたのは「校内で喫煙をしてはいけない」「校内で飲酒をしてはいけない」ということだけ。入学初日から茶髪金髪普通にいる。

制服呪縛から解き放たれた私は、元通りおとなしく過ごすことができて、心穏やか。

授業は若干ハードではあったけれど、同級生はどんどん留年していくけれど、幸いにも即決した専門分野にえらくハマって、学校死ぬほど楽しかった。特に4年、5年は毎日24時過ぎまで学校にいた。

その後は「スーツを着ないで就職する」という難題が待っていたのだけれど、それは別の話。

最近は流石にアトピーの人も増えただろうし、学校もこういう前例がいっぱいあるだろうし、柔軟な対応をしてくれると信じたい。

だが、昨今のブラック校則の話を見ていて、もし現代自分中学生だったら乗り越えられなかったかもしれないと思った。私はたまたま運良く平和な不良生活ができて、その後も特に困ることもなかったけれど、万人におすすめできることでもない。

ただ、あの頃の自分と、もし今同じようなつらさを抱えている人がいたら伝えたい。教師に怒られるのは面倒だし、そのときは嫌だろうけど、お前の皮膚は一度かきむしったらその後もかゆいし、血は出るし、完全に元通りに回復するまで1ヶ月以上かかる。そして怒ってくる教師は、俺のアトピー悪化とそれに伴う将来について一切何も面倒を見ないし責任も追わないだろう。だから気にせず校則なんて破れ、お前の皮膚のほうが全然大事だ。怒られても血は出ないし、回復に1ヶ月を要するようなことはない。

あと、高専はいいぞ。

2021-04-12

2021年エヴァはシンエヴァを以ってエヴァ呪縛から解放された。

同時に呪術廻戦がエヴァ呪縛を引き継いだ。

まぁエヴァというか幼年期の終り呪いというか。

2021-04-06

anond:20210406104117

映像ストーリーだけ見るとマジで語れるところが全然いからな。

から否定的感想に対する反論も「まだエヴァ呪縛に囚われてる」とか意味不明な事を言い出したりする

2021-04-01

コントの日

さらNHKで去年10月くらいに放送していた「コントの日」を観た.HDDレコーダーに寝かしておいたやつだ.面白かった.

なんでこんなに寝かしておいたかを考えると,「TVコントちゃんと観ないと」という気持ちがあるのかもしれない.こういうのも「ダウンタウンのごっつええ感じ」とかの影響なのか.TVコントは好きなのだけど,なんか構えてしまうという人も結構いるんじゃないかな.そういう人にとっては,観るまでのハードルが上がってしまって,結局視聴率も伸びないという感じに陥るのかも.僕も「LIFE」とかはすぐには観ない.面白いのだけど.

最近,「新しいカギ」とか,コント番組が少しづつ出来てきてるのは,若い人はそういう呪縛がないからなのかなぁと思ったり.

とにかく「新しいカギ」はすごく楽しみしてます

2021-03-31

出産の加害性がフィーチャーされないのホントに納得いか

意志能力を一切もってない、幼児よりもか弱い存在に、一方的強制的人生の開始を強いるわけじゃないすか

セクハラパワハラどころか、泥酔レイプなんかよりももっと強い加害性あるじゃんどう考えても

まれてきた子供は親あるいはそれに類する誰かに頼らざるを得ないし、頼ってしまうと「恩」みたいな概念が発生して、呪縛されることになる

とんでもねーよ

ものすごい暴力性じゃないですか?

夫婦同姓制度暴力性に気付ける人が、妊娠出産(というと女性だけを責めてるみたいだが、当然男性も同じ責任を負う)には何も言わないの意味わからんすぎる

 

自身はもう反出生主義のステージの"次"にいるから、別にバンバン子作りしてもらってかまわないとは思っている

しかし、すげー繊細にいろんな問題に気がついて声をあげてる人が、「子供を産む」って行為暴力性にはあんまり何も言わないのがよくわからん

多分「暴力性ありますよね?」って言われて真っ向から否定はしないんだけど、かといって自分からなにか動くってことは絶対しない

沈黙無視、静観、そんな感じだ

おかしいだろ

マタハラはそら問題かもしれないが、人権侵害って意味では子供を生み出そうとすること自体人権侵害行為だろ

まあ、生まれてもねえ雑魚には人権なんてありませーん!なんでもやり放題でーす! ってことなんだろうけど、それならそれでもう少し加害者の顔をして欲しい

自分の楽しみのために、拒絶不能な巨大案件他人押し付け行為をよしとしています!ということをもっと自覚してほしい

子持ちの人間が、人道派を名乗らないでほしい

2021-03-29

シン・エヴァンゲリオン庵野秀明の手になる死海文書である

 ネタバレあり。

 つまり散逸してバラバラになった過去記憶の断片という意味合いで、それは死海文書なのである

 はっきり言えば今作で庵野のやりたかたことが十全に表現できているとは思えない。本来別の青写真があったにも関わらず、着地点が微妙にズレている気がする。

 例えば、アスカシンジ行方だとか、マリの作中での扱いとか、あるいは、ループする世界とか、月面の世界とか。

 そういうものが完全に描き切られていたとは思えない。

 庵野忸怩たる思いなのではなかろうかと、外野ながらに推測する。

シン・エヴァンゲリオン庵野秀明の手になる死海文書である

アスカシンジ行方

 アスカヒロインであるしかシンジとは最終的に結ばれることは無かった。最終的に彼女の心を射止めたのは相田ケンスケである

 正直なところ、アスカの扱いがやや雑なのは否めない。当方アスカ派なので、「お、おう」といった気分である

 庵野秀明がアスカ役の宮村優子にフラれたのが原因であるとか、そういう説もある。

 実際のところよく分からないけれど、要するに庵野自身アスカを受け入れられない理由があったのは間違いあるまい。旧劇のラストシーンに見られる通りである

 旧劇のラスト解釈は様々に別れるのだけれど、アレは結局、他者自己エゴの延長としてしか捉えられないことへの絶望だったのではなかろうか。

 他者を愛しているはずが、結局他者を介して自己投影し、その自己愛着しているに過ぎないことへの絶望があのシーンには表れていたように思う。

 他者に決して行き着くことのない煩悶こそが、旧劇のラストシーン意味ではないか個人的には思っている。

 とは言え、旧劇における破滅的なラストを、今作で繰り返すことは無かった。

 否定的評価を随分と集めている今作ではあれど、あのラストシーンの繰り返しにならなかったことは庵野における重要進歩であることは間違いない。あれをもう一度繰り返さなかっただけでも、今作は評価に値する。

 庵野アスカへの執着を振り切り、別の愛を見つけたのである

 それは良いことなんだけれど、やはり視聴者としては少しばかり置いてけぼりなのだ

 そして、マリ=モヨコ女史説が頻りに訴えられている通り、マリ庵野にとってどこまでもエゴとはかけ離れた場所からやって来た存在であり、だからこそ、エゴ呪縛に苦しめられることなく、庵野マリヒロインとして愛することができたのではないかと、そう思う。

 それにしてもシンジ心理描写も雑であるそっくりさんとの悲劇的な離別を経て、彼が何かを学んだことは間違いない。

 つまりそっくりさんクローンであり、偽物であったとしても、その一回の生を全力で生きており、そこに生命尊厳があったのだ……ということをシンジは学んだのであろう。

 これは、後述のループ世界観とも合致する成長プロセスである

 とは言え、やはりその描写簡素というか説明不足な感が否めない。というかまだまだシンジは「神話になれ」と唄う例のテーマソング示唆する精神状態には、行き着いていないのではなかろうか。まだ成長の途上段階なのではあるまいか。まだ、父親を救済できるほどの人格を備えてはいなかったのではあるまいか

 彼は本当に神話になれたのであろうか。

 ラスト近くにてゲンドウを救済するシンジくんの姿に、些か置いてけぼりの感があった。

マリの作中での扱い

 散々言われている通りである

 庵野氏が相互的な愛情をほぼ初めて維持できたのが、伴侶であるモヨコ女史との関係性だったのだと思う。

 庵野エゴの外側からやって来た彼女によって、彼はエゴ呪縛から解かれたのであろう。

 でもそのエゴ呪縛が解かれるシーンを作中でちゃんと描いてないから、やっぱり展開が唐突に見えてしまうのだ。

ループする世界

 あの世界はループしているというのはもはや自明だったと思う。真っ赤になった海は、旧劇のラストシーンの流れを受け継いでいる。

 また、貞本義行によるコミック版のラストシーンもまた、ループを思わせる展開に収束する。

 エヴァ世界ループしている。それが庵野秀明の世界であることに間違いはあるまい。

 我々の暮らす宇宙は遥か昔にこの座標に生まれ、未だにそのエントロピーは激しく運動し続けている。

 しかし、いつかはそのエントロピーが相似形を描き、同じような結末と始まりを繰り返すのではないか、などと想像したことのある諸氏は多いことと思う。

 エヴァ世界は、そのような意味合いループしている。その周期は何年周期なのだろうか?

 相対性理論的に、物体運動に基づいてのみ時間を測定しうるのであれば、そこに時間的経過を求めることは難しそうだけれど。

月面世界

 Fly me to the moon.

 And let me play among the stars.

散逸した記憶としての死海文書

 人々の記憶を結びつけるものを俺は描いてもらいたかった。

 何度闇を潜り抜けても息づいている記憶の姿を全力で描いてもらいたかった。

 庵野が描いてくれたものには、ある程度は満足することができたのだけれど、完全な青写真ではなかった感がある。

 それはあくまで、後世に受け継がれた、散逸した記憶の断片の内の一枚に過ぎなかったのではなかろうか。

 まだ、散逸した断片は幾つもこの世界残留していることと思う。

 それを繋ぎ合わせるのは庵野ではなく、この世界に無数に存在している無名有名のクリエイター達なのかもしれない。

2021-03-26

昔の会社呪縛

前の会社が少数精鋭のひどいパワハラ会社だった。

8時間立ったまま説教くらったり。

説教受ける理由も「飲み会を断ったから」

説教の内容も「お前は平日に予定を作るくらいだから寝坊するに違いない」(その会社では1度も寝坊したことない)とか。

 ・飲み会は週に2~3回ある

 ・飲み会の次の日は稀に説教がある(「ありがとうございました」がなかった、上司ビールに気を配らなかった等)

思い出すのを拒否しているのか、もっと大量に書くことあったはずなのに思い出せないな…。

自分にだけじゃなくて、社長に認めてもらえなかった人は全員こんな感じ。

から4~5人の少数精鋭なのに2人以外の入れ替わりが激しい。

面接に来た人を泣かせて帰らしたりとかあったな。

帰る時間とか聞いた子だった気がする。

(一応、社の暗黙ルールでは「先輩より先に帰ってはいけない」だった)

有給基本的に使えない)

まあ、そんな会社なんだけど少数精鋭だから転職サイト口コミが0なんだよね。

正直、入職する人があまりにも可愛そうだから口コミに書きたい・・・

でもそれを見て訴えられたらしんどいってことをずっと繰り返している。

本当は忘れたいんだけどね。

追記

当時の書き込みがあったわ、辞めれてよかったと思って忘れていくよ

https://anond.hatelabo.jp/20190304112932

エヴァンゲリオンは未見なオレが解説をする

エヴァンゲリオンはついに完結した、という人と、結局終わっていないという人がいるようだ。そこいら中で感想文が書かれているので、映画見なくてもなんだかわかる。

キャラクターたちは自分の居場所確立して日常に帰って普通に生きていくことになりましたとさ、という終わりだったんだろうな、と。

誰と誰がくっついたとか、誰と誰がどうなったとかそういう細かいのはもちろんわからないけど、このオチに対して、納得している人から拒絶している人まで様々だ。

前の映画でもアニメでも庵野はおそらく同じことを言っていると思う。ただその時の人間としての成熟度とか、監督映画のつくり手としてのスキルから違って見えるかもしれないんだが、結局「もう自分の殻に閉じこもって被害者ヅラしてないでとっとと出てきて日常をおくれ」ということなんだと思う。

そして、「エヴァンゲリオンは結局終わらなかった」という人たちはこの「日常にもどれ」というのが受け入れられないのだろうな、と思う。

もうちょっと言うと「日常がこんな退屈なものであって良いはずがない、自分が送っているこの日常と呼ばれる退屈極まりない過去から未来の流れは偽物でどこかに本物のエキサイティング日常があるはずだ、せめて物語の中だけでも良いから見せてくれよ」ということなのかもしれない。

シンジは確かに退屈そうな日常を送っている少年だ。いっつも部屋に閉じこもってふてくされて音楽ばっかり聞いている。それをある日父親に(父親自らの殻を破るという代理戦争名目で)無理やり引っ張り出される。そこにエヴァンゲリオンという文脈を載せてしまい、内容も哲学的にしてしまったがゆえに「こじらせた人々」を量産した。

小林よしのり戦争論ネトウヨがガーッと盛り上がった(当然それより前にそういう人らはいたが)り、そんな感じの時代であったようにも思える。

今の新劇場版からエヴァンゲリオンを見た人たちと、TVから呪縛に囚われた人たちの期待値も違ったことだろう。

ついに新劇場版で俺達の納得行く結論が見られる!という人たちは多かっただろう。納得の行く結論がなにかもわからないままに。

結局庵野テレビ劇場版新劇場版で3回同じことを言った。25年間囚われたままの人たちが納得できるはずもない。もうもはやわけのわからないイデオロギーしかないだろう。「このアニメには俺達の何かを打ち破りなにか新たな世界に導くそんななにかがあるに違いない」と思い込んでしまった人たちは残念だったけど、結局エヴァンゲリオンは「シンジくんがここにいても良いんだって思える物語」というTV版かなんかが終わった直後に庵野が言ったこれ以外の答えはない。

そこに至るまでに父親とは決裂したのか、和解したのか、人々は残ったのかそうでもないのか、本人がぶっ壊れたのかそうでないのかと言った違いはあるが。

そういうわけでエヴァンゲリオンの言いたいことは「生きていくしかない」ということなんだろうと思う。

新劇場版ではどうやら後日談的なことも盛り込んでいて、庵野が「生きていくしかなくなった主人公たちは結局どうなったのか」まで思いをはせられるようになった、もうちょっと言うとシンジ視点からゲンドウの視点になって客観的に彼の人生俯瞰できるようになった、ということくらいだろうか。

そんなわけで、見に行きたいが長そうで躊躇している。

2021-03-22

シンエヴァ1回観てようやくエヴァ呪縛から解放された〜スッキリした〜終劇!とか思ってたんだけど、プロフェッショナル観たらもう一度見たくなってきた。まんまと罠にはまってる。

2021-03-21

シン・エヴァンゲリオンは如何にしてシン話になったか

新劇エヴァンゲリオンは、エヴァンゲリオンという物語引き起こし現実事象トレースする、神話である

インフィニティ

首無しインフィニティエヴァに心を奪われた観客。

ケンスケがシンジに第三村を案内する場面。首無しインフィニティを指して「最近徘徊するようになった」と言う。これはシン・エヴァの公開が待ちきれず、そわそわしているエヴァ呪縛に囚われた哀れな人間の末路。

インパクト

劇中の首無しインフィニティが心待ちにしてるのは4thインパクトである

首無しインフィニティエヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間の末路である

エヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間が心待ちにしているのは新劇エヴァである

したがって、4thインパクト新劇エヴァである

自動的に、3rdインパクトは旧劇エヴァ(まごころエヴァ)、ニアサー新世エヴァとなる。

新劇では「破」のラスト予告枠で3rdインパクトが起きた。ならば、新劇Q以降のコア化した世界は旧劇エヴァ(=3rdインパクト)を観た者の心象風景に他ならない。

なお、2ndインパクト機動戦士ガンダムである。なぜなら、新劇エヴァ世界では2ndインパクトは「15年前」に起きたとされている(新世エヴァでは西暦2000年)。

ニアサー新世エヴァが放映されたのは1995年であり、その15年前は1980年。すなわち、機動戦士ガンダムが放映された年である

使徒信者

使徒福音(evangel)を非信者に伝えるものであるエヴァ福音配偶者や同僚へ伝えるエヴァ信者

最強の拒絶タイプとか、やっかい浸食タイプがいる。わかる。

考察YouTuber

三村の人々

エヴァンゲリオンに興味を持たない、あなたの隣人。使徒による布教やコア化を心から恐れている。

キャラクターへのあてはめ

ゲンドウ:庵野監督

ユイエヴァという作品の魂?

シンジゲンドウとユイの子エヴァという作品自体

レイ二次創作物

カオル:Qで使徒レッテルを張られるエヴァ信者

マリマグダラのマリア=亜使徒気持ち悪くないエヴァ信者

アスカ二次創作物蹂躙→闇堕ち(使徒化)

海岸アスカ二次創作物アスカ成仏

その他

槍:作品を作りたい気持ちと、やめたい気持ち

ゲンドウ、ユイガイウスの槍で死ぬ監督としてもうエヴァは作らない。作品の魂も死んだ。ガイナックスとも縁を切った。

宇多田ヒカル歌詞ファン気持ち

2021-03-20

シンエヴァ

映画作品として出来が悪いという話をしているときに、

エヴァ呪縛から逃れられていない(笑)」「公式との解釈違い(笑)」みたいなことをいう個体

お前らふだん映画のなにをみているんだ?

シンのアスカって幸せになったの?(ネタバレ)




先週末にエヴァ観てきて、

面白かったなーと思いながら世の人の感想を読んでるけど


アスカって幸せになったという解釈でいいのか???


基本新劇世代アニメと旧劇は一回サラッと観た、漫画は途中までの人間解釈なので浅すぎんだよ!という話だったらごめん。

すみません素で名前間違えました…ありがとうございます、直しました。深夜テンションはよくない。



いやもう14年も経ってシンジのこと好きじゃなくなってるのもケンスケが大切な人になってるのは全然めちゃ理解できる 普通 けど

そもそも村でのアスカの様子(村人との交流がないどころか、人の来訪の気配に対して拳銃構えなきゃいけないレベル精神状態)から言って、

まともな(健康な)精神状態28歳になれてる訳じゃないじゃないですか

エヴァ呪縛に縛られてる時点でそれはもうどうしようもないというか。それはいくらケンスケが優しくしてくれようが愛してくれようが認めてくれようがどうにもならない。

そしてその自分じゃどうにもならない呪いに対する感情を多分その気持ちを唯一出してもいいかレベルの人は、同じパイロットマリの前でだけだったのではないかと。(マリアスカ百合みを感じたのはそういうことだったんだと思う)


ケンスケとの関係もやるこたやっててもやってなくてもいいんですけど、多分アスカの心情的には結局まどマギさやかちゃんみたいなものでしょ?

いくら自分ケンスケを大切に思っても、アスカには委員長のようにケンスケとの間に子供もできないし一緒に歳を重ねることもできない、結局エヴァ呪いに縛られてそこからはどう足掻いても救われないしまさかこの呪いから解放される訳がないと思ってる(そりゃ14年も経てばな)。だから最後の闘いの前にシンジあんなこと言っちゃう…。

(余談だけどさやかちゃんの「人間ではなくなってしまった自分は恭介と結ばれることができないと思い詰める」(wikiより)の心情が全然理解できてなかったんだけど、今回のアスカのお陰でちょっと理解できた気がする)


もし村でアスカが村人と少しでも交流していたり、

物理的には無理でも精神的に呪縛から解き放たれたアスカが描かれていたら、

あーアスカは先に大人なっちゃったんだなと思って全然印象違ったと思うんだけど、

あーゆー感じに村の描写使ったりゲンドウの回想入れるなら余計に…

せめて委員長だけでも(新劇ではそんな友人関係じゃなかったかもしれんが)アヤナミにみせたやさしさのかけらでもアスカに向けた描写があればなあ。



結局エヴァ呪縛からアスカを解き放ってくれたのはシンジで、

アスカアスカのままでいいと言ってもらえたのを受け入れられるようになれるのは、

エヴァに乗らなくてもいいアスカになれたからで、

そういう意味アスカにとってのヒーローはどう足掻いてもシンジで、

でもそのヒーロー自分じゃなくて、

呪縛の14年間一緒に過ごしたマリ(多分この14年の間にマリがいてくれたことに対してアスカは紛れもなく救われた部分がある)を選んで、

どっちもアスカにとっては色々思うところがあるにせよめちゃくちゃに大事で恩人な訳じゃないですか。どっちも幸せになってほしいナンバーワン人間というか。それは違うか…でもまあ何も言えんじゃん。

そういうことで最後駅のシーンでもアスカは一人らしいのは(私はもはやアスカ存在見つけられなかったんですけど一人だったらしいですね?)まあ納得なんですけど、この流れはあまりにもかわいそうでは!?



まあそれがアスカらしくね?と言われたらそれまでなのかもしれんけど。

エヴァ呪縛から解放されただけで幸せなのかもしれんけど…それでいいのか…他キャラとの差が…

別にじゃあどうしたらよかったとかはなくて、

ほんとにアスカ幸せになったのか?最後までかわいそうだったなあ…とじわじわ毎日思ってる。


2021-03-19

シン・エヴァンゲリオンは如何にしてシン話になったか

新劇エヴァンゲリオンは、エヴァンゲリオンという物語引き起こし現実事象トレースする、神話である

インフィニティ

首無しインフィニティエヴァに心を奪われた観客である

ケンスケがシンジに第三村を案内する場面。首無しインフィニティを指して「最近徘徊するようになった」と言う。これはシン・エヴァの公開が待ちきれず、そわそわしているエヴァ呪縛に囚われた哀れな人間の末路。

インパクト

劇中の首無しインフィニティが心待ちにしてるのは4thインパクトである

首無しインフィニティエヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間の末路である

エヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間が心待ちにしているのは新劇エヴァである

したがって、4thインパクト新劇エヴァである

自動的に、3rdインパクトは旧劇エヴァ(まごころエヴァ)、ニアサー新世エヴァとなる。

新劇では「破」のラスト予告枠で3rdインパクトが起きた。ならば、新劇Q以降のコア化した世界は旧劇エヴァ(=3rdインパクト)を観た者の心象風景に他ならない。

なお、2ndインパクト機動戦士ガンダムである。なぜなら、新劇エヴァ世界では2ndインパクトは「15年前」に起きたとされている(新世エヴァでは西暦2000年)。

ニアサー新世エヴァが放映されたのは1995年であり、その15年前は1980年。すなわち、機動戦士ガンダムが放映された年である

使徒信者

使徒福音(evangel)を非信者に伝えるものであるエヴァ福音配偶者や同僚へ伝えるエヴァ信者

最強の拒絶タイプとか、やっかい浸食タイプがいる。わかる。

考察YouTuber

三村の人々

人間らしい生活を送る、あなたの隣人。使徒による布教やコア化を心から恐れている。

キャラクターへのあてはめ

ゲンドウ:庵野監督

ユイエヴァという作品の魂?

シンジゲンドウとユイの子エヴァという作品自体

レイ二次創作物

カオル:Qで使徒レッテルを張られるエヴァ信者

マリマグダラのマリア=亜使徒気持ち悪くないエヴァ信者

アスカ二次創作物蹂躙→闇堕ち(使徒化)

海岸アスカ二次創作物アスカ成仏

その他

槍:作品を作りたい気持ちと、やめたい気持ち

ゲンドウ、ユイガイウスの槍で死ぬ監督としてもうエヴァは作らない。作品の魂も死んだ。ガイナックスとも縁を切った。

宇多田ヒカル歌詞ファン気持ち

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