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はてなキーワード: DJとは

2018-07-10

マジ卍

キャバクラ左手に卍の入れ墨があるキャバ嬢にマジ卍って言いまくったら、むっちゃ楽しかった。

もう、DJオマンコって感じだ

2018-06-29

カッコイ文化音楽ファッション)が衰退した理由を考えるとそれが分かる

90年代にはオタクサブカルというトライブがあって、音楽CDバブル絶頂期でミュージシャンDJを目指す若者がたくさんいた。

ファッションモード系、ストリート系などが流行していた。デザイナーに憧れる若者は服飾系の専門学校に進学した。

00年代になってもデフレ不況少子化はとまらず。お金を持っている若者が減り、音楽ファッションを消費する若者が減った。

00年代前半にブロードバンドが普及してファイル共有ソフト国内外流行し、音楽ファイル違法にやり取りされた。そんな

時代iPodはうってつけだった。

CDの売上は落ち続けて、安定して売れるのは大物とアイドルだけになった。ベスト盤が売れたのも00年代だった。

ユニクロが人気になったのも00年代だった。フリースで人気になったユニクロだが、ファストファッションというカテゴリ

まれる前はダサいという扱いだったが、みんなが利用するようになって、そういう認識が徐々になくなっていった。

音楽ファッション国内市場が大きかったので、わざわざ海外進出をする必要がなかったのだ(海外人気で泊をつけようとすることはあったが)。

バブル崩壊後の90年代不景気時代ということになっているが、若者文化に限って言うとそれは正しくないことを理解する必要がある。

団塊ジュニア高校生大学生だった時代で、インターネットが普及する前だったので、旧メディアコンテンツがたくさん売れる時代だったのだ

漫画雑誌ゲームCD映画)。

お金を持った団塊ジュニア高校大学卒業してサブカルは衰退した。

そして、00年代オタク消費者として注目されるようになり、電車男テレビドラマ化、映画化されるなど、オタクブームになる。ニコニコ動画

サービスが開始したのは2006である

カッコイ文化サブカル)は雑誌インフルエンサーだったが、不景気が続き廃刊が相次いだ。カッコイ文化の再興のためには

お金を持った暇な若者が増える必要があるのだが、今の政治を見ていると、それを期待することは難しそうである

anond:20180629025439

2018-06-14

家で使うソフト

iTunes,Serato DJ,Chrome

これしか使わないかWindowsでもMacでもどっちでもいい。

2018-06-12

朝のラジオイライラしてしま

番組DJのまだるっこしい説明と耳につく口癖

何を伝えたいのかわからないCM

家族目覚まし時計代わりにタイマーセットしてるから、聞くのをやめるわけにはいかないけど、目が覚めたら速攻で別室でテレビをつける

ただ、気持ち良く目覚められないっていう不満が溜まっていく

2018-06-05

アニクラは変わった。

村人Aは、友達を作るのが苦手だ。

人と繋がることが苦手だ。

というか、人と別に仲良くしたいと思うことがあまりない。

しかし、アニメアニソンが好きで、同じ感性を持っている人が集まるところには興味がある。アニソンDJという文化に興味がある。オタ芸コスプレを楽しみたい。濃いつながりはいらないが、自分オタクである事を知ってほしい気持ちはある。

そんな気持ちを満たせていたのがアニクラだった。

客としても演者としても、良い意味でも悪い意味でも、少し前のアニクラは何でもない村人Aがその数時間はさまざまな欲求がみたせる場所だったように思う。

しかし、アニクラは変わった。

人口が増えることで、求められるもの多様化し、スタイルが変わった。

類似イベントではDJをまわし合い、客もまわし合う。

DJの女はDJはじめがちだし、客も軽率DJはじめる。

本当にアニソンが好きなやつ、DJうまいやつよりも、酒をバラまくから客を持ってるようなやつの方が名前をよく見る。

ちょっとDJが論をつぶやけば炎上してtwitterで物申すマンが登場する。

どこもかしこも身内臭が漂って空気が悪い。

名のある大型イベントでさえ、仲良い者同士が集まって夢を見てるだけのよう。

人の集まる場所なんてのは、職場だろうと、趣味の場だろうと、結局はコミュ力高くてお友達多い選手権なのか。

村人Aの気持ちは満たされることがなくなり、疎外感を覚え行き場がなくなった。

2018-06-01

元彼がまじで気持ち悪い

元彼と言うのもためらう男がいる。

たまに間違えてSNS新規アカウントとかで、携帯アドレス情報から気づいたら勝手フォローしてたりすると

「あの人からフォローされた、あの女はストーカーだ、気持ち悪い」みたいなこと言ってて

あと、その彼のリプライするようなフォロワーや元共通の友人もそんな事言ってるから

こっちの方が気持ちが悪い。

彼とは高校から大学卒業までの間、付き合ったけれど

とにかくガンダムゲーム仮面ライダーオタク

しかし、 音楽DJサークル趣味にして、

自分はカッコイイオタクと思いながら

三十過ぎの今も、多分、ガンダムオタクきもちわるー

お金の出し方もケチケチしていて、粘着質で、人の悪口しか言わない。

イイところと言えば、「自分のカッコつけ方を知ってる、遊び方を知ってる」ぐらい。

こんな人と子供作らなくてよかった

本当にこんな人と結婚しなくてよかった。

私は来月、とある大手コンサル会社の元社長結婚するんだけど

ケチケチしてないし、収集癖もないし、

アウトドア志向ハンサム

あーよかったーーー!!!!!!

2018-05-29

俺はDJ

そしてMC

まりHipHpoでいうトコのいわゆるラッパー

だけどマウンティングする奴大体友達Yeah!

2018-05-23

#栗城史多

一番最初に栗城君に会ったのは、変な噂のあとだったと思う。

初対面の女の子に次々とそこいらの石をプレゼントしている変な学生がいるって噂。

それってペンギン求愛行動じゃないか

もう一つは地元農作物札幌三越前で売りたいと教授たちに何度も熱心に相談に来る学生の噂。


その後学祭で、顧問をしてたDJサークルブースブレイクダンスサークルが踊るので段ボールを貼っていたら、

無関係Tシャツの男がたたっと来て、いきなりバックスピンを決めた。

歓声が上がった。

なぜかタイガーマスク覆面を被ってた。

背中血だらけ。

バカ? そのバカが栗城君だった。

タイガーマスクはそのままどこかに消えてしまったので、あの阿呆は誰だって聞いたらクリキだって言う。

ペンギン求愛行動をやっているのも、三越前農作物売っているのもみんなクリキだった。

そのあと学内捕獲してすぐに仲良くなった。

まわりにいる学生もみないい感じのバカだった。


あるとき、いきなり「マッキンリーに登りに行きますうふふ今入山許可願のメールを送るところなんですよ」と英文を見せられた。

何だこりゃクリキイズネームとかそんなレベル

当時のexcite翻訳ペーストしただけ。

スルーしてたら目の前でそのままメールを送ってしまった。

ダメだこりゃ。

みな添削して許可下りてもヤバイからスルーしてたと思う。

その後、「返事来ました~。入山許可下りましたうふふ」と嬉しそうに紙を持ってきて、

英語読めないのに何で許可だってわかるんだよって突っ込んだら、「NOTって字が文章にありません」ってえばっていた。

本当に入山許可だった。

2018-05-13

にじさん人狼に影響されて人狼ゲームに手を出してみる。気づけばずっぷりハマって10戦目が終わってた。

ちゃっとだけだからいいけど、これコミュ力という異次元脳内をかき回されている感がぱない。

テキストだけで良かったわ。対面だったら全身が死ぬ

初日占い師2人対抗CO出ていやいや霊媒師として進行役2回務めた時はきつかった。

平沢進良いよねーと二人で盛り上がっていたかったけど、墓場じゃなくてゲーム進んでいたからこらこらと他のメンバに窘められて。

まーその後にグレ確一人だったのでその相方吊っちゃったのだけど。

世は無情。こともなし。

おっさんだし、能動的に趣味を掴みに行く行動力最近めっきりなくなったけど

オススメされたDJ SODAの曲はしばらく聞いてみるわ。

どなたか知らんけど対戦するついでに教えてくれた人ありがとー。

2018-05-05

ラジオ

DJが、子供の日なので

柏餅を食べて、新茶を飲みましょうと言っている。

2018-04-29

anond:20180427032542

beatmaniaのことDJシミュレーターだと誰も本気で思ったりしてないし、気にしないで

2018-04-26

anond:20180426121202

先日ホームセンターに行ったときの事。

私が品物を選んでいるすぐ後ろに親子がいた。

で、5才ぐらいの男の子が、ペンでタッチすると国名を読み上げる地球儀をえらく気に入ったらしく、

しばらくタッチしまくっていた。

耳障りだなぁと思いつつも聞いていたら『オオオオオ-ストレィリア~オッオッオオ-オ-スト…ペキン!!ペッペッペッ…(高速でタッチして)ペペペペペキン!!』と、にわかDJのようなことをし始めた。

の子父親は『止めなさい!』と言いながらもツボにはまったらしく、

『イヒッヒッ…ブェッ!!』と吹き出す始末。

私もその父親の笑い方と、子供の見事なDJっぷりに肩プルプルさせてたのだが子供はもう夢中でDJ続行。 そして『ブラッ…ブブブブッブラブラッ…ちんち-ん!!』と、今度は嬉しそうに叫びだした。

父親は、慌てて取り上げようとしたが、それをうまくかわしながら『ブッブブ…ブラブラちんち-ん!!ニホン(日本)…パパと僕で二本!!』その瞬間我慢出来なくて吹き出しちゃったら、

それに気付いたのか-父親子供の頭をひっぱたいて逃げるように去って行った。

今、思い出してもヤバイです…。っていうかやってみたかった…。

これか。

2018-04-25

田舎育ちの想像力、そしてインターネット

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

という記事を読んで、少し自分語りをしたくなった

自分大学に入ったのは20年ほど前。

自分四国県庁所在地出身で、県内では進学校に属するが、当然ながら首都圏進学校とは比べ物にならないところ出身

成績の良い理系学生ほとんどは医学部薬学部歯学部を目指し、教師もそれを勧めていた。

東大に受かるのは年に数名程度といった感じで、高校としても東大なんか行くくらいなら医学部にいった方がいいと公言していた。

おそらく多くの地方都市でそのような状況が今も続いていると思う。

東大入学者の首都圏割合が増加していることを鑑みると、その傾向は更に進んでいるかもしれない。

田舎もの東大に入って驚くのは、こちらは受験勉強でひぃひぃいいながら過ごして、

やっと大学に入って新しいことを学ぶぞーという気分なのに、

既に大学レベル勉強高校時代からしていた怪物にいきなり出会うことだ。

大体、どのクラスにも数人は「こいつはやべぇ」と思う人間がいて、

それはガリ勉などとは異なる3シグマ外れた人間ということが凡人としてもわかる。

これは東大の良いところだ(そして、それ以外の大半は進化した凡人である

このあとは様々な人生設計がありえて、3シグマ外れた天才に食らいついてでも付いていく、

凡人出身秀才の極みを目指す、一流ではないがすべてにおいてオールマイティな才能を身につける、

天才秀才通訳役を目指すなどが一般的である(それに応じて職業就職先が分かれていく)

ここで、東京出身者は相対的オールマイティ型か通訳型になることができるが

地方出身者は秀才型になりやすい。

それは社会資本文化資本だけでなく、高校時代や塾でのネットワークが大きい。

とにかく街を歩いていると知り合いに会い、声をかけられるのが彼らである

(誤解がないように言うが、東京出身者は地方出身者に比べて、

オールマイティ型か通訳型になることができるだけで秀才型が少ないというわけではない)

そんなわけでいろいろな面で東京出身者・首都圏出身者と田舎者の違いを感じることがあるのだが、

観察者の視点から一つ面白いと思ったのが彼らのコミュニケーション技法である

首都圏進学校コミュニケーション文法マウンティングが基本である

しかし、そこでのマウンティングセンスや格好良さのマウンティングである

日本人ラッパー界隈が高学歴であることは周知の事実だが、ラップDJにおける何を今、流すと格好いいかダサいかという

ハイコンテクスト文脈こそが彼らの持ち味であり、金や知名度とは直接的には結びつかない。

たとえば、就職先がトヨタよりもマッキンゼーの方が格好いいが、

マッキンゼーから内定が出たのに「あえて」鹿島建設に行けば、その「あえて」感が格好いいという風な。

これは普通鹿島建設に行きたくて鹿島建設に行くのとは違うようだ。

自分を着飾るためのある種のブランディングとでも言おうか、

ストーリー性や箔のようなものを大切にする。

大人になってわかったがシリコンバレーベンチャー界隈も結構このノリで

このハイコンテクスト共通性面白かった。

これらのハイコンテクスト性は彼らが生まれながらに会得した一つの参入障壁のようなもの

地方出身者が簡単に真似をできるわけではないだろう。

例えば僕がマッキンゼーから内定が出たのに「あえて」ドコモ就職先に選んだとしたら

ダサいと言われるに違いない


この内輪ノリとも思える東京文脈

おそらくインターネットが容易に乗り越え、全世界に運べるものではない

何が格好いいのか、何がダサいのかを決める上流にいるということが

東京の(そして、その中の限られたコミュニティの)一つの階級になっているのかもしれない

2018-04-18

人脈とコネステータスになってしまった音ゲークラブイベント

音ゲー好きな素人試行錯誤しながら楽しむ場の雰囲気が好きだった

今は違う

如何にしてプロ、有名コンポーザーDJVJゲストで呼べるかがメインになってしまった

それはもう有志の会なのか?

プロが来る、来てもらえる事は素晴らしいかもしれないが、好きな曲をデカイ音で聴いて楽しむ事にプロ必要なの?

プロを呼ばない、呼べないイベントは下の下、呼べたらようやく及第点

気軽にどうぞと言いながら、スタッフ主宰がやっている事はただの自慢、マスターベーションしか思えなくなってきた

プロコンポーザー有名人が全くいない音ゲークラブイベント、今どれだけあるの?

誰かしらをゲストに呼ばなきゃ、もうイベントとしてカウントされないのかしら

随分と敷居の高いイベントばっかりになってしまったね

それがイベントの精度、内容を濃くする為の事項で、これからもどんどんその要素が濃くなるならば、いっそのことゲストで呼んだプロオンリーイベントにしたらどうだい?

音ゲー好きな素人が頑張って作った30分や45分のMIXより、プロが流す1曲の方が優先度高いんでしょう?

僕らがやりたかったのは、聴きたかったのは、音ゲーが大好きな、DJで飯を食ってる訳ではない至って普通音ゲーマーがデカイ音で流して共感して、楽しむ事だったはずだ。

プロ前座、場の暖めををやる為にあの場所に立つのではない

各種イベント主宰に問いたい。回答は無くて構わない。繰り返しになるが、

そのゲスト、本当に、本当に必要ですか?

貴方達に共感して参加した他のDJは、プロゲスト前座扱いですか?

プロを呼ばなきゃ、貴方達のイベントは成り立たないのですか?

人脈とコネマスターベーション楽しいですか?

2018-04-17

こち音ゲークラブイベントの客。応答願う。

好きな音ゲークラブイベント存在する。名や開催地は伏せる。

20年以上の歴史がある様々な音ゲー曲を持ち寄ってクラブでかけて盛り上がろう、というもの

それが音ゲークラブイベント。全国各地で開催されており、現在では50個以上のイベント存在している。

自分の行くイベント場所お酒も美味しく、周りの箱よりも値段が安い。

安いとはいものの1杯につき最低でも500円はかかるし、入場には平均額である2000円(ただし1ドリンクついてくる)が必要だ。

勿論無理に飲む必要は無いが、楽しくなってきて出費がかなりかかることもしばしば。

流れる曲はダンスミュージックポップス中心で、どのイベントも大体数年前の曲がよく流れる

そのイベントDJ陣は精鋭揃いで、他の音ゲークラブイベントよりも間違いなく繋ぎの質やスキルが高い。

なんならアニソンクラブ界隈でも名の知れてる人が多い。独特の雰囲気を持つイベントだ。

数年前に自分もその場に通い出した。

当時は同年代友達と一緒に通い出したこともあり、その友達ともワイワイやってたつもりだ。

で。

やはり音クラという場所雰囲気に馴染めない人、通えない人も少なからずいる。

周りの同年代はどんどん居なくなっていった。もう1割も居ないどころか多分自分一人。

理由簡単で、そもそも音クラ自体の年齢層が高く、身内感も強いので中々溶け込めない。

自分の行ってるイベント例外では無く、中途半端コミュ力じゃ間違いなくフェードアウトしかねない。

そもそも土日のデイ開催である事、出費の多さなど「金はあるけど時間が無い、音ゲーガッツリやらなくなった」

という社会人が多い。それが現在の音クラの客層の中心である学生にはやはり厳しい趣味である事に変わりはない。

若い内なんて音ゲーガッツリできるし、他に沢山遊べる趣味があるからクラブ通いには発展しないんだよなぁ、と。

上記のような事だけが原因では無いが、ここ1年で客足が落ちている。

常連事情があったりするだろうし、長く続けば客層の入れ替わりだって行われる。

でも一番若いである自分年代がほぼいない為、目に見える入れ替わりが起きていない。

自分自身も友達とかを誘って遊びに行っているつもりだが、ここでも問題が起きる。

そもそも自分年代友達がやる音ゲー新規機種が多い。例えばCHUNITHM(SEGA)、VOEZ(Rayark)など。

そりゃお金を払って遊びに来ているのだから自分の知ってる曲も聞きたいだろう。

でも年齢層が高い事もあり、古めの曲の比率は高いし、客も古めの曲を聞きに来てる層が多い。

これはどのイベントにも言える事で、新しめをコンセプトにしない限りこの風潮は続くだろう。

でもこれは悪い事ではない。あくまイベントは「趣味であるから。本人たちが好きな曲を流すのが筋だと考える。

だけども。

来てくれないと寂しい、と言ってもらえるのは凄い嬉しい事だ。俺も行かなきゃ寂しい。

少なくとも今でも通い詰めているのは義務感でない事は確か。好きなんだよその場所が。

だけども。

でも客足がどんどん減ってる現状はもっと寂しい。どうすれば友達を誘えるんだろうか。

だけども。

イベントあくま主宰の「趣味」。今に満足しているなら俺は何も出来ることは無い。

こういう時、増田だと「じゃあ行かなきゃいいじゃん」と返ってくることが目に見える。

だけども。

でも俺は絶対に音クラに新しい風を吹かせたい。もっと山の音ゲーマーに知らせたい。

孤独な闘いは今日も続く。

2018-04-15

映画海街diary」を観た

NHK-BSプレミアムで録画しておいたのを観た。

なんだろうな、コレジャナイ感原作は好きなのに、これは監督がいけないのだな。是枝監督か。

持ち上げられているけど、是枝監督って才能ないと思うよ。風景が綺麗に撮れていた試しがない。

海街diary」ってさ、鎌倉舞台じゃないと意味がない作品なんだよ。そこが分かっていない。

もちろん綺麗な景色のものはあるよ。巨袋坂、極楽寺切通とかさ、ピンナップ的な綺麗さはある。

ただそこに物語が張り付けられていないだけで。

映画「バッテリー」とかさ、あのデブラジオDJのせいで過小評価されてるけど、「おくりびと」の滝田監督作品でね、風景物語を語るってことがきちんと出来ている。傑作だと思うよ。

それに比べて「海街diary」って、全然それが出来てないからね。是枝監督センス無いんだと思う。

だいたいベッドシーンから始まるって何よ。バカじゃないの?

2018-03-29

anond:20180108230124

既婚アラフォー男だけど、今でも普通に新しい出会いあるけどな。

楽器

学生時代からクラシック楽器やってるので、楽団に参加したり。

人数溢れてる楽器じゃないから他の楽団に誘われたり。

音楽

ニッチめな音楽聴いてるのだけど、その関連で小さめのDJイベントオフ会に参加してる。

映画

こちらも比較ニッチジャンル映画。何度も行ってるといつの間にか知った顔ができて自然と知り合ってる。

居酒屋

地元の、そこそこちゃんとしたカウンターのみの居酒屋ではよく他のお客さんと仲良くなったりしてるけど、名前とか連絡先とか聞くようなことは今までないな。

2018-03-09

婚活三年目女の独り言

私は女で婚活をしている。婚活を始めて三年目になる。はじめに言っておくとこれはただの覚え書きであり独り言である

一説では三年婚活して結婚できない女は一生結婚できないとすら言われているらしい魔の三年目だ。

なにせ三年も婚活をしているのだ、しかもその間休止もせず毎週コンスタントパーティーに通い婚活サイト登録相談所に登録し続けてきた。

会った人数は途中で数えるのを止めた。

三年も婚活をすると初めの頃は解らなかったことが解るようになり解っていたことが解らなくなる。

解るようになったことはどんな人にも必ず長所短所があるという普通な幼稚園で習うような内容だ。

そんなこと普通な幼稚園で習っていただろうけれど如何せん三年婚活してやっと気がついたのだ。痘痕も靨、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、隣の客はよく柿食う客だ。

まり私自身がそれを長所だと思えば長所なわけだ。

そこまで気がついてじゃあなんで三年も相手が見つからないのかと考えた。

なにせとんでもなくやばい人なんて5人に1人くらいしかいなかった。殆どは真面目な普通の人だった。

まず第一に私が相手にとってとんでもなくやばい奴だったパターンが有る。恐らくこれが理由の8割だけど今回そのことについて考えると三年目の婚活一年目の終活になるから辞めておきたい。

しろ三年も婚活した女が真面目に終活出来るとも思えない。終活のことはよく知らないけれどそもそも遺言を残す相手もいないのだからHDD叩き割って首吊るだけで終わる終活をわざわざする必要があるだろうか。

閑話休題、考えるのは2割の、相手の方は良い返事をくれたのに一歩踏み出せなかったパターンだ。そも2割もあっただろうか、0.2割の間違いかもしれない。

とにかく数少ないその良いご縁に乗れなかった理由はなんだろう。

一つはとにかく自分プライドが高いことだ。プライドが高いか相手によく見せるために兎に角良いことを言いまくる。自分の中で決めている約束事の一つに嘘をつかないがあるので嘘はつかない代わりに本当のことも言わないのだ、もはや詐欺に近い。

休みの日に家から出る用事なんて婚活パーティーに行くか夕飯の買い物(何故なら昼まで寝ているから朝食と昼食がいらないから)かイベントに行くかだ。

イベントといっても勿論DJ(そういえばDJってなんの略なんだろう)がよくわからない何かを回してるようなレーザースマホに穴をあけるようなピーポーパーリーしているイベントではない。

まりオタクによるオタクのための薄い本の祭典に行くときくらいしか外にでない。

友達もいないのでオフ会すらいかない。オフ会で知り合って恋愛に発展する可能性も0だ。そんな意識の低いオタクは早々に結婚して夫婦仲良くネトゲで遊んでいればいい。

そんな意識の高いオタクもいざ婚活で知り合った男の前では趣味ショッピングだし読書だし料理なのだ

言えても「最近少しゲームにも興味があって❤ポケモンやってます❤」までで決して厳選の話なんてしない。いや私厳選やったこと無いけど。

そうすれば相手は出社前にスタバラテ買ってハイヒール慣らしながらカーディガン肩に掛けてお昼は流行のお店のパンケーキ食べてる女子と付き合っている気持ち告白してくるのは当たり前で、これは相手は何一つ悪くない。

相手は何一つ悪くないからこそ、私はそこまで行ってやっと「ヤバい」と気がつくのだ。

何がやばいってパンケーキは好きだけど写真撮る前にさっさと食べ終わってしまタイプな事だ。いやこれは別にいか

しかも食べ終わってから写真のことを思い出して食べ終わった空き皿をとりあえず写真に撮ってしまタイプな事だ。これは普通に止めたい。

兎に角私ではない私に告白されて始めて焦るを繰り返している。普通の人なら三人目くらいで気がつきそうなことを三年繰り返しているのだからそりゃ相手も決まるわけがない。むしろ決めなかったことは相手にとって僥倖だったと思う。

第二にこの人だと思うきっかけが無いのだ。

これが初めの頃は解っていたことが解らなくなったことの一つだ。

兎に角みんな真面目な普通の良い人ばかりで悪い言い方をしてしまうと特徴があまりない。

いや、最近ブーム競馬に50万突っ込むことですと言われたら印象には残るけれどその特徴は残さない方がいいだろうし。

そして競馬の部分をソシャゲにされると私は何も言えなくなってしまうので(なぜなら私も課金しているから)やはりそんな印象は残さなくて良いと思う。

とにかく選ぶ決め手がないのだ。

これを言うと人生の先輩方に「それは自分結婚する覚悟が決まってないからだ」と言われる。全くその通りで私は結婚して夫婦としてやっていく覚悟が全く決まっていない。

決まっていない中で三年も婚活してきたという事実に三年目にしてやっと気がついたので筆を取ってみたというのが今回の主題だ。

主題までの前説が長すぎた気がする)

そもそも結婚して何をしたいという事もない。殊更どうしても専業主婦になりたいわけでもないし絶対子供が欲しいわけでもない。

ただ一人で生きていくにほ如何せん能力が不足しているので誰かと助け合いたい、位の気持ち婚活してきた。

よく考えれば自分一人で生きていく能力が無い女が他人と生きる能力があるわけが無いんだけれどそれもまあ三年目にして気がついた。

更に言うと、こんな事に今更気がついたのかという話なのだが、私は多分他人に恋をしたことがない。

この人を好きだとか独占したいだとか自分を好きになって欲しいだとかそういう意欲が全くないのだ。

そう言うと上記のよく見せたいと矛盾していると思われそうだけれど私は私をよく見せて相手にイイ女だと思われたいというプライドエベレストでは有るけれどよく見られて惚れられたい訳でなく

学校先生には良い生徒だと思われたいけれど先生に惚れて欲しいわけではないというか。

お店の店員さんに良いお客さんだと思われたいけど店員さんに惚れて欲しいわけではないというか。

なんというかとにかくそういう奴で所謂独占欲征服欲やなんかそういうものが全く無かった。

そういうものが全くないか相手の予定も聴かないし積極的に会おうともしない。

しろ出不精なのでなるべく会わないように済ませようとし出す。

もはや初対面が結婚式でも良いとすら思えてくる程だが本末転倒だしいくらなんでも結婚式場で相手カメレオンだったりしたら相手カメレオン可哀想からやっぱり結婚前には会っておきたい。

何の話だったか忘れてきた。

要するにとにかく結婚に向いていない女なのだと三年間高いお金を払い続けてやっと理解してきたのだ。

だというのに恐らく三年目、四年目も婚活を続けるのには理由がある。

まり私は恋がしたかった。

燃えるような恋がしたい。

少女漫画のような恋がしたい。

目と目が合うと素直にお喋り出来ない恋がしたい。

綴り書きを見て相手のことを判断しない恋をしたい。

そんな普通の人が中学生か早けりゃ小学生で終える感情だけで婚活を続けている。

恐らくそんな相手には婚活をしている限り出会えない、これは婚活が悪いわけではなくてシステム問題で、婚活綴りきありきで進むものなのだから仕方がない。

そこまで理解していてもなお婚活を続ける理由はまだ理解できていない。恋がしたいなら婚活では駄目だと理解していてなお婚活にしがみつく理由、もしかしたら四年目に解るのかもしれない。

いや婚活してないと本当に日々の生活他人との会話がないからという大きい理由は有るんだけれど。

2018-03-08

anond:20180308171513

15年前、中3の修学旅行東京ホテルに泊まった

夜中にベッドについてるFMラジオを聞いてたら、DJが「オナニーするのも面倒くさい」というハガキを読んで、それにツッコんでたのを今でも覚えてる

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