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はてなキーワード: 悪党とは

2017-07-18

思想って宗教と同じくらい厄介なもんだな

もの見方を決めてしまうって意味で本当に鬱陶しい

権力的な思想なら権力側の主張は全部悪。それを支持する奴らも悪党から、徹底的に戦わなきゃいけないとなる。宗教でいうところの邪教とその異教徒みたいな感じ

政策ごとに支持するかどうか考えるって当たり前の視点でも、思想的な対立の中に組み込まれて訳のわからん批判を浴びることになる

2017-07-17

署名サインしてはいけない

たまーに街でお爺さんや学生さんが集めている署名

あの9割は悪いことに使われています

絶対サインをしてはいけません

あそこに自分名前を書いたらそれが最後

悪党もの一人として扱われます

何の後ろめたいこともないのに過激派の一味になります

それはまるで全てのイスラム教徒危険思想の持ち主と扱われるが如くに

そうはなりたくないでしょう

絶対サインを気安く書いてはいけません

少なくとも

それがどこの誰に書かされた物であるのかを証明できないような場所では絶対に駄目です

街頭に立っていたどこの馬の骨とも知らないお婆さん

その人が誰だったのかを後になってどう証明できましょうか

どこかのお店で書かされたサインだったらそのお店の名前や誰に書かされたのかを調べられます

道の上でサインをねだる人達ではそうはいきません

気をつけてください

この世界ではサインはとても強い力を持つ

生体認証でもあなた言葉でもなくサイン印鑑こそが貴方という存在証明するのです

サインは気安く書いては駄目です

少なくとも後になって名前や素性を調べられないような相手差し出す書類に対しては

2017-07-10

山田風太郎先生 名著トップ3

・妖異金瓶梅

ミステリーとフェティズムを融合させた大々傑作

金瓶梅よんでなくてもOK

短編連作なのだが足フェチとか匂いとか男色とか毎回なにかしらかのフェティズムが絡む

そしてミステリーとして禁じ手とも呼べる「毎回××が同じ」という要素が白眉

稀代の美女、藩金蓮の恐ろしくも美しくも可憐な女っぷりが最高

風来忍法帖

甲賀忍法帖魔界転生柳生忍法帖、笑い陰陽師、その他数々の名短編存在する忍法帖シリーズから断腸の思いこちらをチョイス

風太先生の著書でたびたびある、小悪党が聖姫を守って大悪党と立ち向かう、系の金字塔

敵の忍法シンプルでカッコイ

少々前半が長いが後半の怒涛の展開がアツイ

・おんな牢秘抄、叛旗兵、魔群の通過、八犬伝、妖説太閤記明治断頭台、明治波濤歌、婆沙羅、あと千回の晩飯…

きめられねええよ!!!!!!!!!!!!

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

2017-05-13

お前の書き込み自体犯罪

匿名空間からあてこすりもなんでも言いたい放題

言ってることが犯罪と気づかないほどの根っから悪党

お前は生まれついての犯罪者

それが増田

お前が社会の豊かさを享受するな

死ねゴミ

2017-04-16

サーバルちゃんは人間のクズ

ジャパリパークでの窃盗はパークの危機と称されるほどの重大な悪事なのに、

つまみ食いという巨悪を働く大悪党

あと親友であるサーバルちゃんの悪事をなんの躊躇もなくバラすかばんちゃんもなかなかに鬼畜

でもジャパリまんつまみ食いについて咎めるどころか誰も言及すらしてないのがなんか笑える。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202001851

消しといたわ。

最初麗奈様が悪党っぷりを自慢してたら

亜里沙てんてーが実は昔人を殺したことがある話をしだす

っていう筋だったんだけど、なんか気づいたら愛海が主役になって、こうなった。

反省している。

2017-01-30

ジジイが死んだ

からも愛されないような奴なのに老人ホーム

ぬくぬくと生きてた。近くを通るたびに、いつまで

生きているんだ、こういう悪党に限って100まで

生きるんじゃないかと思っていたが、意外なタイミングで死んだ。

2016-12-22

運営側の味方する奴は敵みたいな風潮

百理ある。

お互いがWINWINになるような時にユーザー側として喜ぶのは分かる。

WIN-WINなんだからやれとユーザー側として提案するのも分かる。

だが運営も一緒に幸せから素晴らしいねとかわざわざ言う奴はちょっと信用できない。

ユーザー側が損しているのに運営の都合で仕方ないとか言い出す奴は絶対に信用できない。

そいつは良い子ちゃんぶってるんじゃなくて間違いなく手先だ。

運営だって暇じゃないと言う奴もいるだろうがそういう奴は運営24時間ずっと働いてるロボットだと思っているのだろうか。

中身が人間なら当然仕事以外の可処分時間もあるし、組織人間運営するものなら仕事中に他との兼ね合いで空白時間が生まれたりもする。

そういう時にステマ活動に手を出してないなんて保証がどこにあるのか。

疑わしいからと罰する必要はない。

ただ言葉を耳に入れる価値はないというだけだ。

そいつの言うこと全てを耳に入れる価値がないというだけの話だ。

無視は最も卑劣な行いだなんて口にするのはいだって粋がってるか人の心が分からない構ってちゃんの小悪党どもだ、言葉を耳に入れる価値はない。

2016-12-16

総会屋2.0に比べればステマなんぞ小悪党にすぎんな

チンピラ圧力をかけるヤクザを有難がっていたとは

2016-12-05

キュレーションに染まった若手起業家の末路

MERY、RETRIP、Locari、あと新しく始まった実名性のキュレーションメディア。

こいつらみんな同世代で仲良しの若手起業家グループ

それぞれ独自事業でやってたはずが右に倣えでキュレーションメディアに手を染め始め、一網打尽にされるっていうね。

ま、MERYの人だけは金もらって勝ち逃げコースだが。今の所。

気概ある若者が気が付いたら小悪党に成り下がるとか時代劇かよ。

どうしてこうなったんだ?お父さんは日本心配です。

2016-11-24

艦これ検証部の件は観察部が出てきてから迷走し始めた

艦これ検証部および、いろいろキナ臭い話がいっぱい出てくるのいじ(その他付録)の件だが、完全に焦点がボヤけてしまっていて、もはやどうにもならなくなってきている。

当初は憤慨もしたが、観察部が出没してから話がおかしくなってしまった。完全に。

俺は、のいじとびいかめはA級戦犯だと信じて疑っていないのだが、どういうわけかのいじと同じ外道であるはずのびいかめがまるで司法取引をした罪人かの如き態度を取り、あまつさえ被害者面していることに我慢がならなかった(もはや過去形)。

理解しがたいのは、あん外道擁立しているかの如き態度でのいじパッシングに参加している連中が、非常に大勢いた事である

もともとこの辺りからして俺は彼らとは怒りの方向性の違いや、温度差がどうにも強いと感じてはいたのだが、観察部(『艦これ検証部』観察部)がしゃしゃり出てきてからは急速に熱が失せ始めてしまうことになる。

一番鬱陶しかったのはこの観察部だ。彼は完全に面白半分にこの騒動に関わっている立場である。それは言動の節々に現れていて、ツイートを読めばたぶん初見さんでもそれは理解できると思う(完全に面白がってるよな?)。

はっきりしているのは、彼の行動の動機は、検証問題への追究ではなく、エンターテイメントとしてののいじ叩きにあるという事。

俺を含めて少なくない人間検証部のやってきた事への追究、ひいてはのいじや関係者責任追求に関心があったわけだが、観察部は、検証問題への追究とは言い難い、のいじの他方における蛮行までこの問題に絡めて騒ぎ立てているのである

のいじが悪党トラブルを抱えていてそれを糾弾するのは、まぁ、被害者やヤジウマがお好きにやってと思うわけだが、検証問題のみに関心のある人間からすればそれはノイズしかなく、問題提起抱き合わせ行為である

悪く言えば検証問題解決するというよりかは、この問題をなるべくコンテンツとして延命させるために引っ掻き回しているだけだ。そうとしか思えんのだ。

最近の観察部は、艦これ検証問題やのいじのプライベート問題とはまるで無関係ツイートまで行うようになっている。

検証問題への追究者として名前を売り、かなりのフォロワーがついているわけで、ついついそのアカウントプライベートな事に「運用」したくなる気持ちわからんでもないが、こうした行動一つとっても、彼にとっては検証問題なんて本当はどうでも良いんだろうなと思わざるを得ない。

焦点を絞りきって運用できていない「問題追及アカウント」が現在の観察部だ。悪ふざけで関わるのはやめてほしかった。

2016-11-14

ドラゴンボール歴代悪党が負けたのは他人に甘いか

タオパイパイオーバーキルしとけば勝てた。

ベジータ悟空が来る前にナッパと一緒にザコを始末しとけば元気玉を食らうこともなく勝てた。

フリーザ:ザコを始末せずにさっさと星をぶっ壊しとけば勝てた。

セル天下一武道会を開催せずにとどめを刺しとけば勝てた。

魔人ブウもっと頭が良ければ勝てた。

鳥山明ドラゴンボール超なんていうドラゴンボールブランドを汚すクソアニメを出さなければ視聴者に勝てた。

2016-10-06

死刑廃止に賛成するとしたら、これを満たしてほしいという条件

死刑廃止賛否を問うの国民投票があったとして、個人的に「賛成」に投票してもいい条件を考えると次のものになるかなと

既にあるもの廃止するのだから制度に兌換性がないと嫌なわけです。

また、重罪者を国が死刑にしてくれるからこそ、許せているもの許容できるリスクってものがありますね。

なので、死刑の存続を望む多くの国民が納得するに足る理由必要でしょう。

全部は無理だってのは分かってるけれど、簡単な方から三つは達成されないと話にもならないですね。

比較的容易なものから並べてみましょう。

終身刑の導入、量刑の強化

これは当然だと思いますね。

死刑妥当と言えるようなシリアルキラーはいかに彼が改心したと言おうと

恩赦仮釈放対象としない、絶対的終身刑必要だと思いませんか?ですよね。

死刑がない上に、現在の様な軽い量刑では犯罪抑止力はないので、懲役200年とかってレベル量刑になるようにすべきでしょう。

人二人殺し懲役20年=実質5年で出てきます、なんてお話にもならないですね

とは言え日本の事ですから終身刑なんて簡単にはならないでしょう。だから、これは不十分です。

id:IkaMaru 終身刑が導入されているのに死刑相当の犯罪者が釈放される前提なの? 自分でも何を書いてるのか理解してないでしょ

やはりというべきか、はてなサヨク日本語が読めないレベル低能なんですね

なんという頭の悪さでしょうかw

馬鹿の為に補足してみましょうか

とは言え日本の事ですから終身刑なんて簡単にはならないでしょう。だから、(終身刑存在しても釈放されてしま凶悪犯が多いので)これは不十分です。

イカマル君は、小学校からやり直しましょう

犯罪者追跡システムの構築

重罪を犯して(仮)釈放された人間にはGPSによる追尾システム個人IDによる検索

どこに住んでるのか?何をしてるのか?を誰でも知れるようにすべきです。

何をしても死にはしないと高を括った性犯罪者や、強盗犯、放火犯が野放しとかあり得ないんじゃないでしょうか。

犯罪者居住制限

同様に犯罪者居住可能物件は、明示的に表示してほしいな。犯罪者不可の物件しか住みたくないので。

だって、どうやっても死刑にならない犯罪者が野放しなんでしょ?怖いね。家に居るときくらいは安心したいよね。

オートロックの内側に、恩赦されたシリアルキラーいるかも?、それはあり得ないって思いませんか?ですよね。

犯罪者雇用などに対する制限措置

これも上述の物と同じ。

民間企業に、何をしても死にはしないと高を括った性犯罪者や、強盗犯、放火犯就職する可能性があるのは怖いですね。

自分の隣人や同僚に前科者が来ることを拒絶する権利が欲しい。

また教職公務など多数の国民の利害にかかわる可能性の高い職業への就職制限してほしいですね。

調書・裁判記録の公開

冤罪防止の観点で言われますけど、運悪く自分の同僚や隣人となった重罪者がどういった奴なのかを理解する為に公開してほしいですね。

自衛のためにも情報大事です。

競馬競輪競艇パチンコ撤廃消費者金融および闇金融規制及び取り締まり強化

情状酌量余地のない重罪の起こる理由の大半が、金か性欲でしょう。

その内の金の方でギャンブルによる借金などが発生しない様にすべきだし、また高金利借金規制すべきでしょう。

同時に制度維持にかかる費用=終身犯の生活費施設建築費のために、酒税など犯罪と相関の高いもの間接税を設けるか増税してほしいですね

産業公営

情状酌量余地のない重罪の起こる理由の一つである性欲の発散をさせるために、(キャバも含めて)風俗公営化すべきでしょう。

その利用者を国が管理して治安維持情報として利用すればいいんです。

風俗利用者潜在的犯罪者ですから

銃刀法緩和、および、警官の発砲の規制緩和

要は強盗殺人犯なんかは逮捕しないで現場で射殺する事を今よりも遥かに容易にしてほしいんですよね。

銃刀法を緩和すれば悪党は銃を買うだろうし、自衛のために多くの国民も銃を買うでしょ。

そうすりゃ警官の発砲も、臨機応変にせざるを得なくなって現場射殺も普通になる。

アメリカでも、柔軟化持ってない黒人が誤認によって射殺されて大問題になってるけれど、

死刑廃止するのなら、その程度のリスクは許容していただきたい所だね。

犯罪現場で重罪犯を射殺できる環境が整ってないなら、死刑存置でお願いしたい。

私刑仇討ち)の復活

国に刑罰委任する事で、死刑に値する人間を裁いてくれると信じているからこそ、刑法を受け入れられている。

家族を失った悼みを晴らす手段がないなら、国に刑罰委任する価値はない。

死刑をなくすのであれば、お上に届ければ、遺族による仇討ちが認められるように中世に戻してほしいね

もちろん犯人国外逃亡合法的には出来ないようにして貰う。

俺の家族を殺した奴は、俺の人生を棒に振っても仇を討ちたい。

どこの国に行こうと、探し出して仇は討つ。

それが可能なら、死刑がなくなってもいいかな。



日本では、終身刑の導入すら殆ど絵空事レベルだけど、それくらい無理って事。到底受け入れられないですね

屑は死んで当然だと思ってますから

2016-09-18


プロブロガーに限らず、若いとき起業したいとか言い出す奴は珍しくない。

ちょっと前までは、いちおう大学卒業して社会人1年目や2年目になってから言い出すものだと思っていたが

そういう人は可視化されていなかったか、あるいはそういう手段があるという認識すら持てなかったから言い出さなかっただけだ。

やぎろぐみたいに「大学生でもお金儲ける手段あるよ」といえばまぁ一定割合でこういうの言い出す人出てくるだろう。

そういうのに釣られてお金を払ったり、それで稼げると勘違いして道を踏み外す人というのは一定数以上はいるのだ。

で、こういうやつらに甘い夢を見せてそこから金や本当の夢を奪う小悪党も昔からいる。

需要供給だ。

やぎろぐがやってることなど、アングラ世界では当たり前のように行われており

いつぞや増田話題になった和佐大輔自称大学の時に年商1億を達成した情報商材屋」)あたりが手を付けている。

まり、今までお前らが知らなかっただけで、やぎろぐみたいなことをやってるやつは大勢いるのだ。





こういうことをやってるやつらで、やぎろぐやイケダハヤトというのは明らかに低レベルだといえる。

普通こういう商売お金を儲けようとするなら、できる限り目立たないようにする。

有名になって一般人の目に触れると、自分煽りが通じない人が増え、自分にとっての不利な情報がどんどんネット上に出てくるからだ。

自分たちのやってることの有効範囲賞味期限に限りがあることをよく知っており、目立ってしまうとその力が弱くなることも理解している。

上手な奴ほど、そのあたりはわきまえている。

自分たち所詮アングラであると。

からこそ、知る人ぞ知る人間であることを目指す。それ以外の人間には知られないようにしようとする。

ターゲットは絞り込むし、そういうやつら以外には自分存在が目立たないようにする。

表の入り口ではまともなことや役に立つことしかわず、本当の入り口は奥に用意する。

一般人に向けた露出など論外である

彼らは人間相手商売をするということがどういうことかよくわかっている。




やぎろぐやイケダハヤトは、目立たないと儲けられないという時点でもう格がかなり低い。

悪目立ちしないとPVが集まらいか炎上記事を書き儲からいかオンラインサロンを行い、責任感がないか無責任大学生を煽る。

もともとグーグル相手商売をしてうまくいったものから、人を相手商売をするということがよく理解できていないのだろう。



彼らが相手にしているのは思考能力が猿以下のイナゴだ。

自分の力では何一つ勉強するつもりもなく、誰かについていけば儲かると信じる程度のど低能だ。

こういう人間は非常にだましやすいが気を付けなければいけないことが一つある。

イナゴというのは上がり調子人間妄信するが、落ち目になればすぐに見放すということだ。

やぎろぐの集まりニコニコしている写真があるが、こいつらはやぎろぐが落ち目になったとわかった瞬間一瞬で消える。

イナゴはただ結果を求める。結果を出せなきゃ終わりだ。そこに義理人情信頼関係などない。

イナゴ相手には自分落ち目であることを見せてはいけないし、大きな落ち度が一度でもあったら終わりである

オンラインサロン運営するには、イナゴ一般ネットから隔離し、よくよく洗脳しなければいけない。

現実を見せてはいけない。実感がないかもしれないがみんなでゆっくり成功に向かって進んでいると夢を見せなければいけない。

バカな子イナゴバカなことを書いて炎上ネットのみんなに佃煮としておいしくいただかれる前にフォローしなければいけない。

そのあたりのフォロー能力こそがオンラインサロンの肝だ。 

イナゴがうまくいってないという現実があらわになればなるほど、それを子イナゴ認識すればするほど、そのサロンには魅力がなくなる。

そういうことがわからない人間運営するサロンは長続きしない。


そして、やぎろぐもイケダハヤトも、どちらもそろそろ限界を迎えている。

これは単にこいつらが下手だっただけだ。

こんなやつらのことはもうどうでもいいだろう。

2016-09-06

ゴルスタ民は激怒した。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。ゴルスタ民にはゴルスタの何が問題だったのかわからぬ。まぁわかる10代とはいかがなものか、という話がないでもない。敵意に対しては人並みに敏感であったが、人並みというのは、ネットに多かれ少なかれ関わっている者は大抵そうであろうという意味である

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達と似た存在であることがわからぬ。違反を犯した者を追放反省文を書かせるか、ネットの道を踏み外した者に石を投げ油を掛け火を付けるか、その本質がよく似ていることがわからぬ。当然、しかし、本質が似ていても枝葉の違いが致命たりえることなもっとからぬであろう。一見問題なく成立しているニュートン力学で量子の域に達せぬことなどは、なかなか理解し難いものである。間違いを犯した者を叩いてもいい、という悪しき風潮に於いて両者は酷似するが、ツイッター民邪悪ゴルスタ運営傲慢を軽減するものではない。本来喧嘩両成敗という熟語はこういう場面で使わねばならなかった。

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達の住み処に突如放火してきた理由がわからぬ。ゴルスタの和を乱した者が追放されるのはわかる。ではわれわれは何故に石を投げられねばならぬのか。その答えが、少なくとも答えの一部が「歴史であることをゴルスタ民は知らぬ。ツイッター民歴史に学ぶ歴史に学んだから間違いを犯さぬとドヤ顔をする。ツイッター民ソ連日本教育だと騒ぎ出すのは、かような故である

 ゴルスタは、残念ながら悪党度が高すぎたということを、ゴルスタ民はわからぬ。悪党度が過去の事例から算出されるということを誰からも教わっておらぬ。司法判例を重んじるように、ゴルスタには日本教育とソ連ビッグブラザーという判例が重くのしかかってしまった。

 ツイッター民は常に、叩いても構わない獲物を探して飢えている。特定アジアを叩き、特定アジアを叩くネトウヨを叩き、同性愛への偏見を叩き、同性愛への偏見を叩きながら同性愛玩具として扱う輩を叩く。ここで各レイヤーの誤差が徐々に重みを発揮し、議論をややこしくしていく。「特定アジアを叩き」ならただの無根拠人種差別であろう。「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」だと反差別の演技ができるようになり防御力が上がる。「ナチスを叩き」「江戸しぐさを叩き」だとこれはもう叩かれる方が悪いと言うことになる。「トランプ支持者を叩き」おっ、これはまだ幸い議論余地が残ってそうである。「60年代70年代赤色学生運動を叩き」これは学生運動が悪すぎますねぇ(昨今のISISと大差なきがゆえ)。それらの処理は逐次的に行われるため、叩く方も共に悪い、という真理に到達するまでに、メモリが消耗しつくされて演算が進まなくなっていくのだ。

 ゴルスタ民には、ツイッター民というおおまかなくくりがそもそも間違いであることがわからぬ。ツイッターにも色々な人種が在る。そのなかの特定のおじさんおばさんのみが、と言うて見分けをつけるのは難しい。その光景はまるで複数勢力つべつの便衣兵によるゲリラ戦である。その始原(の一部)は、あるいは2ちゃんねる時代ニコ動黎明淫夢期の二方向に求められるとも言われるが、詳細は定かではない。「特定アジアを叩き」と「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」が同一人種によるものなわけがなかろう。しかもその一体どこからゴルスタを叩くという話が出てきたのか。ここまで書いてきたかような例示がそもそも間違っているのではないか。なんでゴルスタの話をしている増田ネトウヨ話題が出てくるのか。話が無関係な方向へ二転三転していないか

 という正当な指摘こそ、まさしく敵市街地の中心で混乱している兵そのものである

 あえてもう少し話を脱線させよう。

 日韓ワールドカップ、というのが過去にあった。ツイッター民祖先源流に当たる者達、いにしえのネット民(の一部)の、ここが闘争の始点である。それまで多くのネット民隣国ことなど気にもしていなかった。北の方は拉致事件にてすでに問題視されていたが、韓国の方はワールドカップが始まるまで、あるいは存在ぼんやりしか知らぬ者も多かったのではないか

 知名度は、認知度は、もっとも根源的な火種である。知らなければ戦いは始まらなかったであろう。あるいは知らずともそのうち経済歴史対立と誤解が、いずれは中国とセットで表面化したであろう。それでもなお、いつ、だれに火がついたか、は絶対的意味があるのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。

 何に対して激怒しているのか、激怒すればいいのか、知ったからだ。

 敵は五里霧中の中。正確な姿形を掴むこともままならず、その戦いは無残で非効率な絨毯爆撃の様相を呈するであろう。無関係の人々も巻き込まれ、余計な憎しみが増えるであろう。いやそれならまだいい、実際のところ、ゴルスタ民の爆撃能力とはどれほどのものなのだろうか。ツイッター民の対空迎撃網に歯が立たず無残に敗滅しそうな気もする。しかし戦いははじまりかけているのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。

 そして私は、一人の老害ツイッター民として、ゴルスタ民がどう戦うか、下品な興味のもと眺めたいと感じている。

 私のように高みから睥睨する悪投もまた、諸君らの敵が一人である。待っているぞ、ヤマト諸君

2016-09-04

[]

今回は少年ジャンプ+

悪魔のメムメムちゃん 第5話

けっこう楽しく読めた。

開幕の脚だけもってくるっていうツカミ、これまで何度か描写された悪魔だけれども乗せられやすいというお約束、そこから謙遜でも何でもなかった魔力の低さという予定調和からの、魔力が尽きてめちゃくちゃ小さくなる場面とかね。

なんかすごく「分かってる」構成と、その上でアクを出すためのネタ選びもよろしい。

それにしても、魔力を得る方法栄養ドリンクでも代用できるっていうのもアレだが、メムメムの魔力総量が栄養ドリンク一滴分ってのは笑えると共に悲しくなってくるな。

なんか、「実はすごい潜在能力が」ということもなく、そこらへんは割とシビアなんだね。

読者に好感もたれるかは何ともいえない人格なんだけれども、割とうまいことやっている気がする。

ラブデスター No.71

うへぇ、そこまでするのか。

意図的修羅場を作って、それを嬉々としてやるって。

それはそれで、必死すぎないかとも思うが。

なんか、こう、面白い面白くないというより、「面倒くさい」展開。

時間支配者 39話

おー、ブレイズ魅せるじゃん。

それに、炎とか爆発とかってやっぱり映えるからメタ的にみても盛り上がる。

ブレイズ悪党目指しているわけだから当たり前っちゃ当たり前なんだが、セリフからくる負けフラグがすごい。

まあ、最終的に勝てないんだろうけれども、ちゃんと健闘しているってのが描写されて満足。

花のち晴れ〜花男 Next Season33

落書きって、やることが幼稚通り越してんなあ。

なぜか、そこでコレクト5が不甲斐ないみたいな話になるのは意味分からん

まあ、そこで音が昂然とした態度で掃除して、それに周りが追従するのは面白くはあったけれども。

それにしても、愛莉は丸くなったなあ。

登場当初は大分きつかったのに、今は割と愛嬌のあるキャラだ。

なんというか、やっぱり「主役に対して好意を振りまくキャラ」って受け手に好かれやすいってのはあるかもしれない。

今期のアニメで例えると、Re:ゼロのレムとかね。

2016-08-04

https://twitter.com/tm2501/status/761052553320685568

【RANK】

⇨◈┓ 神 (三沢文也)

 ▒┫英雄

 ▒┫賢者

 ▒┫偉人

 ▒┫善人

 ▓┫一般

 ▓┫ダメ人間

 ▓┫小悪党

 █┫クズ

 █┫悪党

 ✖人類の敵

クッソワロタwww

2016-07-13

はてなーとは

自分は平均より頭がいいと思っている

政治家バカだと思っている

経営者バカだと思っている

でも年収は平均以下

マイルドヤンキーより優れていると思っている

根拠EXILEを聞かないからとバーベキューをしないか

女性の権利重要視する俺カッコよくて知的

労働者権利重要視する俺カッコよくて知的

子どもを置いてくフリしたら虐待

子どもを大きな声で叱ったら虐待

都内で車使うやつは馬鹿

でも都内で車所有したことはない

自分が貧しいのは国のせい

自分が貧しいのは会社のせい

経営者は全て悪党

でも雇ってもらわないと生活できない

2016-07-11

子供に虚を突かれて殺された増田

生きられない苦しみはどういう味だ。言ってみろ敗北者の悪党金持ち

子供に虚を突かれて殺された増田

金持ち悪党であるお前の理屈で動いている社会は今のところどこにもない。

子供に虚を突かれて殺された増田

悪党金持ちは殺された。

お前の時代は終わった。

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