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2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-10-19

北米ペルソナ5

クリアした

杏、竜司、一二三、明智は英語版の声のほうが気に入った

主人公、祐介、イゴール、そうじろう、冴、岩井三島吉田は甲乙つけがたい

モルガナの英語版はとても良いのだけど、何せ相手が悪かった

こういう感じの役で大谷育江に勝てる人なんてそうそういない

真、双葉、春、川上、大宅も決して悪くはないけど日本語版の方がいい

織田、武見、ジュスカロはちょっと残念、というか豊崎愛生の凄まじさを思い知った

千早英語の声もとても良かったけど松来氏の遺作という余計な重みのせいで正常に判断できない

英語になっていちばん印象が変わったのは鴨志田

日本語だと粘着質な変態教師という印象が強かったのが

英語だと傲岸不遜なジョックという面を強く感じた

その他の悪党特に違和感もなし

 

アメリカ吹き替えレベルはどんどん上がってきてると言われてる

しかに、現在第一線で活躍する声優は昔と比べると段違い

だけどモブをやるような人になるとガクッとレベルが落ちるんだよなあ

P5はモブの声がやたらと多いから所々で引っかかる

 

以上が音声の違いについての雑感

言語の違いによるものはまだ考えが纏まってない

2017-10-11

anond:20171011223431

宗教とか関係なくね

パチンコ屋とか出入りしてりゃそんくらいの小悪党はすぐいる

ババアおだてて数千万引っ張れるんだから

2017-10-03

けものフレンズに対して怒ってるのは信者なんかじゃ無いよ。

疲れた奴らだよ。

あいつらアニメに疲れちゃったんだよ。

からサーバルちゃんが「フレンズによってできることは違うんだから」とか言った時に「ああああああこのアニメ見るううううう」とか思うんだよ。

何より難民キャンプ存在を軽んじたのがデカいよ。たつきをクビにするってのはそういうことだよ。難民キャンプを作れる人材なんていらない、俺達金もない再生しか稼げないゴミクズ共は必要ないっていう意思表示なんだよ。

まぁ信者できたもんね。態々動物園行ってくれる信者できたもんね。

いいよ、金だけでいえば最高の判断じゃないか。でもキモいオタクで金稼いでる臭い連中はもう癒しとか作らないでもらえるかな。たつきにも言っとけ、できねーならすんな。

吉崎にも言っとけ、止められねーならリーダーとか言うな。

業界人も物知り顔で言うな、契約を破ったから言いましたじゃねえよ。契約を破ろうが破るまいがお前がギャーギャー言ってやりゃああのゆるい雰囲気は締まったんだよ。

出来なかったんだろ?管理が。出来なかったことをダラダラ述べんじゃないよ。お前はコンテンツを殺したんだよ。

たった1ツイートだよ。

それを止めればよかった、あの文面を柔らかくすればよかった。交代とか言わせればよかった。そういう意味で1ツイートだって言ってるんじゃない。

たつき監督の1ツイートを喉から手が出るほど求められてたんだよ。

信者も、信者じゃない雰囲気を楽しみに来てる人達も求めてたんだよ。

その1ツイートなんだよ。

その空気感たつきが二期やるからけもフレ見るかの空気感だったんだよ。その空気感も読めないで何が契約だよ、何が委員会だよ。烏合の衆は黙ってろよ。 お前ら集まって出来たのがあんアプリなんだろうが。

なぁ、大の大人よぉ。

お前らクソアニメしか作れねえんだよ、集まってもよ。

お前らの褒めるパースだとか何だとかわかんねえよ。あーすごいなーとしか言わねえよ。だからアニメーターが死んだってかなしーねーぐらいしか出てこねーよ。

どうしてだかわかるだろうが。制作者のクビを最後最後に締めるような作業してるからここまで腐ったってまだわかんねえのかよ。

アニメ全体にも言ってんだよ。クソばっかり蔓延らせやがって。お前らのアニメ来年には忘れてんだよ。一生懸命作るなよ。何が委員会だよ。委員会名にネタ仕込まれももう笑えねえよ。

お前らがコンテンツを殺してるんだよ。お前らは生きてる生きてるって言ってももう怖くて見れねえんだよ。死人で腹話術見せられてるんだよこっちは。

頼むから、頼むから消えてくれ。

もう俺の時間を取らないでくれ。

お前らの話題なんて一秒もしたくない。

話題にされたいなら、もっと表に立って誠実に動いてくれ。出来ないなら単なるエネルギー源になってくれ。

お前らは裏方になっちゃったんだよ。また立役者になるつもりなら、石を投げられるつもりでいてくれよ。

意味わからん言い訳はやめろよ。ヤオヨロズが何を言おうとお前らは石を投げられるんだよ。だから、石を投げられて当たりどころ悪くなって亡くなるぐらいはしてくれ。

まさか、ここまでのことになるとは、って話題になって一気にクソ化してくれ。

覚悟を持って二期なんか作らなくていいから。もう、そういうのいいから。

全部、もういいんだよ。けもフレって名前見るだけでウンザリするんだよ。

お前らSHIROBAKO齟齬を発生させた奴が悪党扱いされてた理由がわからないんだろ?だけど、その描写を発表して、それから2017年になっても何も変わらないんだろ?2017年にもなって俺達は劣悪だって表明したんだろ?

面白いよなー2017年流行ったコンテンツ2017年内に殺されたんだぜ。

もう幾ら海外アニメ、ニホン、ダイスキって言ってもはいはいしか言えないんだわ。俺がアニメ日本も嫌いになってくれとしか言えないからさ。

いい加減失望されるのもしんどいんだよ。

好きだったものが好きだった人に失望されるのがしんどいんだよ。

それを日本の体質にしたら、海外に全部取られるって本気で考えてないから、お前も、お前らもドヤ顔で物申してるわけだろ?

何で中国人作画能力で抜かれてんだよ。

RWBYみたいな自主制作アニメ逆輸入されて悔しくねえのかよ。

3DCG日本アニメ歴史を変えるんじゃねえのかよ。

何がしてえのかわかんねえんだよ。

フェイトみたいに信者から金搾り取るシステム使っても番宣しか出来ねえんだろうが。

億動いてますドヤーじゃねえ、アニメ映画出来たよー程度じゃねえか。毎回お前ら死ぬ思いして電子データ手に入れてるんだろうが。それを誇りだ?野獣先輩と一緒の存在かよそれは。

ごちうさが何期作られようがどうでもいいわ、萌えアニメ嫌いなんだろ?俺もどうでもいいよ。結局いずれは一般男性結婚する女の踊り見る為だけにやってんだろうが。

女児アニメを楽しんじゃいけない年齢なのに女児アニメ楽しいか。何なんだその禁忌感は。いつまでそれをやってるんだよ。

ガンダム脚本がクソだった?あとでドヤ顔で見せつけるくせに何がクソなんだ?ウンコがあるから見せつけがいがあんのか?クソガキかお前は。クソだったな、クソ使いのクソガキだもんな。

ヤマカン監督降ろされたから何なんだよ。お前のネームバリューであの人気の低さなんだろうが、それを何とか持ち直したのはヤマカンじゃなくて信者アイドル本人だろうが。そこはドヤ顔でもう充分に育ったんだなって言えや、言え!

これ以外にもいっぱいクソみたいなクソが出てくる。クソクソクソクソ。なんでクソしか出てこなくなる。何より時間が無いんだ。だから五分のアニメとか見やすいんだ。わかるだろう?わかれよ。

テメーの重厚さは裏返したら鈍足の亀なんだよ。

わかってくれー、頼むー。こういうことなんだよ。

からたつきは黙って海外に雇われて面白いアニメ海外に出しまくってくれ。あいつらの方が1億倍マシ。一億総劣等列島からこんな場所で良いもの作ろうなんてジブリですら許さねえからな。お前はのたうつ人間馬鹿にしたCGでも全国でも流しててくれ。

あーたのむー。理解出来ようと出来まいと石がぶつかって死ぬのはたつきをクビにする判断した奴らだけだからよー。二期出来たー三期も銀行から金降りてくるから出来そーとかもうこの半年活躍でわかったからよ。そんなもんわかってるから死んでくれって言ってるんだよ。

もうお前ら金を抱いて寝てりゃ良いんだから。俺の大好きなものでシゴいて作ったお金大麻でも吸ってお気楽に過ごしててくれ。あー。

2017-09-27

「誰がお前みたいなブスを触るかよ」への反論

自転車泥棒自転車置き場で無施錠の古い自転車と、ピカピカの厳重な施錠されてる高級自転車のどっち狙うと思う。

ずっと手元に置いておきたいものなら良いものを選ぶだろうが、その時限りの使い捨てを盗もうとするととき、罪悪感を低くするためわざと質の悪いものを選ぶんだよ。小悪党はな。

2017-09-20

ボニーとクライド

ボニーとクライドって強盗殺人を繰り返した悪党だけどさ、

時代背景のおかげ?で映画になったり舞台宝塚!)になったりしてるけど、

2000年以降のの犯罪者特に殺人)が、

2050年以降とかに取り上げられて作品になることなんてあるのだろうか。

2017-09-10

口がうまくて権力欲が強い小悪党ばっかり政治家になってしま問題

マスコミ問題もあるんだろうけど、ニュースを見ていると口がうまくって権力欲が強いか悪党ばっかりが政治家になっているように見える。

考えてみると、政治家清廉潔白でなくてはいけないから、なることへの金銭的なインセンティブはないはずだし、なったらなったでちょっとしたことでも問題にされるから普通の人はなるモチベーションがわかない職業だ。

から政治家になりたい人は権力をふるうことが好きな人か、表では清廉潔白なふりをして裏で小銭を稼ぐ小悪党ばかりになってしまっているように思う。

権力欲が強いこと自体問題ではないので、それでもちゃんと政治をやってくれればいいけど、人はやっぱり易きに流れるので、権力は腐敗するというか、権力を使って身内を優遇したりしてしまうのは避けられない。


海外はどういう人が政治家になりたがっていて、どういうインセンティブがあるんだろう。

ノブレス・オブリージュのような能力のある人は社会貢献すべきという精神が浸透していて、そういう使命感がある人だけが政治家を目指すのか。少なくとも日本にはそういう使命感だけで政治家を目指すような風土はあまりなく、そういうことを言う人も結局承認欲求の塊だったりする。そういうことを傍から揶揄する自分にも政治家になろうとまで思える意思はないし、政治家になるにはいろいろ汚れすぎている。


政治家に適切なインセンティブをつけるには、どうしたらいいんだろうか。

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注目エントリに上がってしまったので、誤字だけ直しました(-_-;)

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さらに誤字修正orz

2017-09-09

anond:20170909231250

どうだろう

ネトウヨヘイターは悪いことだとは分かっててヘイターやってるっぽいけどねぇ

でなけりゃカウンターちょっと取り囲まれたぐらいであんなに活動縮小しないでしょ

それは彼らが理性的とかではなくただのみっともないヘタレクズの小悪党ってだけの話だけども

真に自身正義とやらを心の底から信じてたらカウンターと毎回死人出してるんじゃねぇかな

2017-09-04

楽をする技術を「ズルい」と言う奴は、「ズルい」

エクセル使いこなしてる同僚を見て他の同僚が「アイツは楽できてズルいなあ」と言うんだが、それむしろ「ズルい」のはお前じゃねと言いたくてたまらない。

なのでここで陰口を叩くことにした。

エクセル使いこなしてる人間別にズルくない事は説明する必要もないので割愛する。

彼が彼なりの人生を歩んで見に付けた技術職場で生かしてくれて何とも有り難い事だ。

今後も頑張って働いてくれ。

会社が潤えば間接的に俺も潤うかも知れんからガハハハ。

本題に行くか。

エクセルを使ってる人間を「ズルい」という奴は、そいつの心根自体が「ズルい」という話だ。

そいつの何が「ズルい」かというと、「俺は無駄努力をしているのにあいつは無駄努力をしないなんて許せない!」と思っている所だ。

無駄努力が嫌なら、真っ当な努力をしてちゃんとした技術を身につければいい。

それどころか「無駄努力をしている頑張り屋の俺を褒めるべきだ」とすら思っている所があるように思える。

「結果を出して褒められたい」なら分かる。

俺もそうだ。

無駄努力をしていることを許して欲しい」でも分かる。

俺も気づいたら無駄な事しちゃってるし。

でも「無駄努力をしていることを褒めてくれ」とか「無駄努力をしないなんて許せない!」は完全に意味分からん

奴の言い分は恐らくこうだ。

「俺のやり方こそが絶対に正しく、その正しさを認めない世間は間違っているし、俺のやり方とは別のやり方が素晴らしいかのように見せかけて世間を誑かす奴らは悪党だ」

こんな所だろう。

全くもって自己中心的というか自己愛を拗らせきっているとしか言いようがない。

悲しくなるな。

俺はこうはならないように気をつけよう。

だけどエクセル勉強は面倒くさいので暇な時にやろう。

俺にできるのは、できる人間を「ズルい」と言わないことぐらいだが、それぐらいはやってやろうじゃないか

せめて、真人間でありたいからな。

2017-08-19

戦争犯罪で仏様の罪を追求するなと言い牟田口氏にムチを打つ二枚舌

牟田口氏は戦争犯罪を一切やってないクリーン軍人規律にも接触していない

石原が生き残って東条が処刑されるのを見てもリア充DQNの罪を真面目コツコツ優等生が被らされてるのが分かる

今の社会問題と全部つながる

悪党は堂々と法律違反しても警察が黙認して真面目君は合法行為でも何か隙があると責任追及される

2017-07-18

思想って宗教と同じくらい厄介なもんだな

もの見方を決めてしまうって意味で本当に鬱陶しい

権力的な思想なら権力側の主張は全部悪。それを支持する奴らも悪党から、徹底的に戦わなきゃいけないとなる。宗教でいうところの邪教とその異教徒みたいな感じ

政策ごとに支持するかどうか考えるって当たり前の視点でも、思想的な対立の中に組み込まれて訳のわからん批判を浴びることになる

2017-07-17

署名サインしてはいけない

たまーに街でお爺さんや学生さんが集めている署名

あの9割は悪いことに使われています

絶対サインをしてはいけません

あそこに自分名前を書いたらそれが最後

悪党もの一人として扱われます

何の後ろめたいこともないのに過激派の一味になります

それはまるで全てのイスラム教徒危険思想の持ち主と扱われるが如くに

そうはなりたくないでしょう

絶対サインを気安く書いてはいけません

少なくとも

それがどこの誰に書かされた物であるのかを証明できないような場所では絶対に駄目です

街頭に立っていたどこの馬の骨とも知らないお婆さん

その人が誰だったのかを後になってどう証明できましょうか

どこかのお店で書かされたサインだったらそのお店の名前や誰に書かされたのかを調べられます

道の上でサインをねだる人達ではそうはいきません

気をつけてください

この世界ではサインはとても強い力を持つ

生体認証でもあなた言葉でもなくサイン印鑑こそが貴方という存在証明するのです

サインは気安く書いては駄目です

少なくとも後になって名前や素性を調べられないような相手差し出す書類に対しては

2017-07-10

山田風太郎先生 名著トップ3

・妖異金瓶梅

ミステリーとフェティズムを融合させた大々傑作

金瓶梅よんでなくてもOK

短編連作なのだが足フェチとか匂いとか男色とか毎回なにかしらかのフェティズムが絡む

そしてミステリーとして禁じ手とも呼べる「毎回××が同じ」という要素が白眉

稀代の美女、藩金蓮の恐ろしくも美しくも可憐な女っぷりが最高

風来忍法帖

甲賀忍法帖魔界転生柳生忍法帖、笑い陰陽師、その他数々の名短編存在する忍法帖シリーズから断腸の思いこちらをチョイス

風太先生の著書でたびたびある、小悪党が聖姫を守って大悪党と立ち向かう、系の金字塔

敵の忍法シンプルでカッコイ

少々前半が長いが後半の怒涛の展開がアツイ

・おんな牢秘抄、叛旗兵、魔群の通過、八犬伝、妖説太閤記明治断頭台、明治波濤歌、婆沙羅、あと千回の晩飯…

きめられねええよ!!!!!!!!!!!!

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

2017-05-13

お前の書き込み自体犯罪

匿名空間からあてこすりもなんでも言いたい放題

言ってることが犯罪と気づかないほどの根っから悪党

お前は生まれついての犯罪者

それが増田

お前が社会の豊かさを享受するな

死ねゴミ

2017-04-16

サーバルちゃんは人間のクズ

ジャパリパークでの窃盗はパークの危機と称されるほどの重大な悪事なのに、

つまみ食いという巨悪を働く大悪党

あと親友であるサーバルちゃんの悪事をなんの躊躇もなくバラすかばんちゃんもなかなかに鬼畜

でもジャパリまんつまみ食いについて咎めるどころか誰も言及すらしてないのがなんか笑える。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202001851

消しといたわ。

最初麗奈様が悪党っぷりを自慢してたら

亜里沙てんてーが実は昔人を殺したことがある話をしだす

っていう筋だったんだけど、なんか気づいたら愛海が主役になって、こうなった。

反省している。

2017-01-30

ジジイが死んだ

からも愛されないような奴なのに老人ホーム

ぬくぬくと生きてた。近くを通るたびに、いつまで

生きているんだ、こういう悪党に限って100まで

生きるんじゃないかと思っていたが、意外なタイミングで死んだ。

2016-12-22

運営側の味方する奴は敵みたいな風潮

百理ある。

お互いがWINWINになるような時にユーザー側として喜ぶのは分かる。

WIN-WINなんだからやれとユーザー側として提案するのも分かる。

だが運営も一緒に幸せから素晴らしいねとかわざわざ言う奴はちょっと信用できない。

ユーザー側が損しているのに運営の都合で仕方ないとか言い出す奴は絶対に信用できない。

そいつは良い子ちゃんぶってるんじゃなくて間違いなく手先だ。

運営だって暇じゃないと言う奴もいるだろうがそういう奴は運営24時間ずっと働いてるロボットだと思っているのだろうか。

中身が人間なら当然仕事以外の可処分時間もあるし、組織人間運営するものなら仕事中に他との兼ね合いで空白時間が生まれたりもする。

そういう時にステマ活動に手を出してないなんて保証がどこにあるのか。

疑わしいからと罰する必要はない。

ただ言葉を耳に入れる価値はないというだけだ。

そいつの言うこと全てを耳に入れる価値がないというだけの話だ。

無視は最も卑劣な行いだなんて口にするのはいだって粋がってるか人の心が分からない構ってちゃんの小悪党どもだ、言葉を耳に入れる価値はない。

2016-12-16

総会屋2.0に比べればステマなんぞ小悪党にすぎんな

チンピラ圧力をかけるヤクザを有難がっていたとは

2016-12-05

キュレーションに染まった若手起業家の末路

MERY、RETRIP、Locari、あと新しく始まった実名性のキュレーションメディア。

こいつらみんな同世代で仲良しの若手起業家グループ

それぞれ独自事業でやってたはずが右に倣えでキュレーションメディアに手を染め始め、一網打尽にされるっていうね。

ま、MERYの人だけは金もらって勝ち逃げコースだが。今の所。

気概ある若者が気が付いたら小悪党に成り下がるとか時代劇かよ。

どうしてこうなったんだ?お父さんは日本心配です。

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