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はてなキーワード: 悪党とは

2018-01-20

アンパンマンって凄くね?

基本的ストーリー構成は毎回毎回暴力によって悪を懲らしめる過激な内容なのに幼稚園児向け作品として受け入れられてるなんて異常だよ。

プリキュアですら暴力描写を抑えていこうと方針転換してしまっているのに、何十年も前から変わることな悪党を殴って倒す物語を描き続けてるんだぜ。

しかもそれが暴力的というイメージではなく暖かく牧歌的な物であるかのように扱われているんだ。

狂気のような代物ではないかね。

こんなのって他の国にもあるのか?

幼稚園児向けの作品として国民全員に認識されている暴力アニメなんて

電車でつり革捕まってたら、隣のオッサンが急に足を踏んできて睨んで来る。

何度も何度も

逆サイドの女性の足もわざと踏んでた

半端やってんじゃねーよ小悪党

悪事をやるならトコトンやれや

最低限のモラルとか社会意識するな

俺を殺すぐらいまで悪になれ

中途半端

anond:20180120102304

自民党問題は、もはや人数が増えすぎて、日和見議員だらけなことだ。

サラリーマン議員とも言う。

悪党のほうがまだマシ。

2018-01-15

山椒魚世界の神であるか?

 現代文の授業で山椒魚を初めて読んだとき、この捻くれ者は、私によく似ていると思った。だが決定的に違うところがある。それは山椒魚世界の神であったが、私は神にはなれなかったという点においてだ。その違いとは些細なようであって、とても重大なことであると私は思う。それは、私が誰かの神に、世界になりたいのに、なれない不完全な出来の人間であるからだ。

まず前提として、この文章はすべて、井伏鱒二氏の短編小説である山椒魚」を借り、私が私について語るだけの、極めて主観的でくだらないものであるということを示しておく。恐らく十八の人間が書く文章なんてたかが知れていると思うが、それでも私は山椒魚にとてつもない親近感を抱いているのである。それについて少しばかり、私が今まで思ってきたことを書けたらいいと思う。

まず「山椒魚」とは一体何かということを明確にしておく必要がある。山椒魚とは前述したように、井伏鱒二氏による短編小説である山椒魚自身身体が成長しすぎてしまたことによって、住処である岩屋から出られなくなってしまう。外に出ようと幾度となく繰り返す山椒魚だが、それが叶うことはついになかった。外の世界自由に生きる生物たちに嫉妬を抑えきれない山椒魚は、ついに悪党となり、山椒魚は岩屋に入ってきた蛙を閉じ込め、自身と同じ状況に追いやることで、自身精神の安定を保とうとしたのである。蛙は屈することなく二匹は岩屋の中で激しい口論を二年にも及んで繰り広げるが、空腹で動けなくなり、死しか望めない蛙に対して、ようやく山椒魚友情を感じるのだ。山椒魚は聞く。「お前は今、何を考えているようなのだろうか?」と。それに対し蛙は、「別に今でも、お前のことを怒ってはいないんだ」と答えるのだった。

この山椒魚を初めて読んだ時の感想は、「二年も口論を繰り返していたのか」とそれに尽きる。だが数回これを読み深めていくうち、山椒魚とは、ただ友達が欲しかっただけの、普通人間なのではないかと思うに至ったのだ。山椒魚には寓意が込められており、簡単に例えを出すならば「うさぎかめ」のように、ほかの生物もの真意本質を遠回しに伝えるというものだ。私の中で山椒魚普通人間であるし、出られなくなった岩屋は肥大した自意識であり、蛙はそれらをすべてわかっていた人間なのだ。これらも前提に、本題へ入ろうと思う。

何故この文章題名を「山椒魚世界の神であるか?」にしたかは至極単純である。私にとって山椒魚は、世界の神であるからだ。もっと突き詰めて言えば、岩屋の中に閉じ込められた蛙の世界であり神であるということだ。まず先程書いたように、岩屋は肥大した自意識であると私は思っている。山椒魚はその自意識に閉じ込められた、或いはそこから出ることを拒んだ所謂可哀想人間に過ぎない。蛙はその山椒魚自意識を満たすため利用された、こちらも可哀想人間であるという認識をしている。山椒魚は蛙を利用し監禁することによって、死の間際に、世界となり神となることに成功したである

人間人間の神になるために必要なことは、その標的からすべてを奪うこと以外に存在しない。山椒魚は蛙を自分の住処に閉じ込め取り入れることによって、蛙からありとあらゆる自由を奪うことに成功している。それがなければ山椒魚は神になれなかったし、もしかしたら山椒魚は図らずも神になっただけかもしれない。だがそれだけ、人間人間の神になるということは難しいことなのだ。それが善悪のどちらに所属するかはまず置いておくとして、私はそれをやってのけた山椒魚を素直に尊敬する。山椒魚悪党となることで蛙を閉じ込めたが、この時の山椒魚の心境を鑑みるに、標的が蛙であった必要はなかったのだと思う。よくニュースで聞くような、無差別殺人犯の言う「誰でもよかった」と同じように。ただこの「山椒魚」にとって、この蛙が蛙でなかった場合、二年間口論が繰り広げられることも、最後にようやく友情が芽生えることもあり得なかったのではないだろうか。

 しかし、だからといって山椒魚が神であるということに相違はない。閉じ込められた蛙にとっては、憎むべき対象も、愛すべき対象も、結局は山椒魚しかいなかったのである。蛙は最後に「今でも別に、お前のことを怒ってはないんだ」と言った。それはおそらく、蛙自身も、山椒魚を神とすることで救われた一人の人間だったからだと思う。山椒魚が蛙を閉じ込めたとき、蛙は、閉じ込められた岩屋の中で堂々と「俺は平気だ」と宣言する。それは山椒魚を見くびってのことだったのか、それとも逆に、山椒魚ならば…という、敬愛の証だったのかもしれない。ただ私が思うのは、おそらく蛙も、もしかしたら山椒魚と同じような立場になっていた可能性があるということだ。メタフィクションのような話になってしまうが、蛙は山椒魚よりも体が小さいので、少なくとも岩屋から出られなくなってしまうということは考えにくい。なので、自由に飛び回ることのできる外の世界―要するに「山椒魚」の世界観で「社会」で、同じ立場になっていたかもわからないのだ。山椒魚肥大した自意識から出られなったが、それはあくまでも人間の内側で起こっている出来事に過ぎない。自身の激しいナルシズムが引き起こす極端な自己評価他者評価ギャップに悩み、それを見栄で隠そうとしたために発生した、ある種一時的反抗期のような、よくよく考えてみれば、我々も通ったことのあるような道でしかないのだ。だが蛙は人間の内側でそれを発生させてはいない。人間人間が大量に入り混じる、失敗の許されない、いわば監獄のような世界でそういった問題に悩まされていたとしたら、それはきっと山椒魚よりも可哀想で哀れな姿になっていたに違いない。山椒魚は蛙を閉じ込めることで、自身と同じ状況の人間作成し、その結果精神の安定を保とうとしたが、それは蛙も同じだったかもしれないということだ。蛙は山椒魚に「わざと閉じ込められる」ことによって、可哀想人間に捕らえられ逃げられない自分を作り出し、自分社会に対する折り合いのつかない問題から逃げ出そうとしたと考えれば、最後の「今でも別に、お前のことを怒ってはいないんだ」というセリフにも納得がいく。

この文章を書くにあたって、自分の「山椒魚」に対して抱いた如何ともし難い薄気味悪さというのは、蛙によってもたらされた山椒魚への許しが生み出したものだと気付いた。小説である一言言ってしまえば確かに終わりなのだけれども、例えば自分が身勝手理由他人監禁され、しかもそこで死を迎えなければならないとなった場合最期相手を許すことが出来るものだろうか。それが愛する人家族ならいざ知らず、どこの誰ともわからない人間にいきなり監禁された時点で、普通に考えて怒りなんて言葉では済まない。それこそ二年間によって繰り広げられた喧嘩でさえ、この最期によればおつりがくるほどだと思う。最初こそ「二年間も口論していたのか」なんて暢気な感想を抱いたけれど、少し考えてみたら、最期の蛙の言葉は、私にとっては最早呪いだ。もしも私が山椒魚だったとして、自分が閉じ込めた相手が死の間際に自分を許す旨の発言をしたら、嬉しさも喜びも何も感じることは出来ない。むしろ、「この人は今まで何を考えて自分の思い通りになってくれたのだろう」という不信感すら残ってしまうだろう。自分という一人の人間を殺したという事実から逃げるなよという、怨念のようなものさえ感じさせる。それを考えると、山椒魚が蛙を閉じ込めたというよりも、蛙のほうが、山椒魚を好きに操っていたようにしか考えられないのだ。蛙は山椒魚のことを、自分と似た人間だと思い、自身社会に出たことで削られてしまった自尊心自意識回復するために、「わざと山椒魚と一緒にいた」ようにしか思えない。物理的にそこから出られなかったとしても、こころだけでも自由になることは出来たはずなのだ山椒魚と違って自由に泳ぎ回ることが出来ていた人間ならば。だがそうではなかった。ということは、蛙は自由に泳ぎ回っているように見えて、その実、社会という檻から逃げられず、自分肯定するために必死だった、ただの哀れな、普通人間しかなかったのだ。

最後にもう一度、これは私が井伏鱒二氏によって描かれた短編小説山椒魚」を借りて書き殴っただけの、主観的陳腐文章であることを明記しておきたい。ここに書かれていることはすべて、私が勝手に作り上げた妄想であって、おそらく山椒魚には、これよりももっとポジティブメッセージ寓意)が込められていることだろうと思う。しかし私にとって「山椒魚」は、どうにもポジティブものとは受け取れなかった。可哀想人間が寄り添って、互いの削れた部分を埋めるために、互いの世界になろうとする。そんな常人には理解出来ない、孤独で閉鎖的でどこまでも自分本位人間本質を描いているように見えたのだ。

私は山椒魚に似ている。けれど私は誰かの世界にはなれなかった。私にとっての「蛙」がこれから現れることはあるのだろうか。山椒魚が蛙を操っていたのか、蛙が山椒魚を操っていたのか。本当のことは、誰も知らない

              

                                                                                                    了

2018-01-13

作品の感動にはタメ、我慢必要

こんな事説明するほどの事もないだろうけど

感動をさせる、感動をするにはタメが必要

 

悪党を退治して盛り上がるのは悪党ぶりを知っているから。

いくじなしが勇気を出すシーンが感動的なのは散々意気地なしであるところを見せてきたから。

弱かった奴が強くなってかっこいいと思うえるのは弱っちいところを見せてきたから。

ライバル共闘が盛り上がるのは敵対してきた歴史があるから

 

盛り上げる為の前フリとしての苦労描写は盛り下がるし退屈かもしれないしイライラするかもしれないけど

ここを省略しちゃ駄目。一言苦労してきたんですよ想像してくださいってのは効果的でない

 

例えば後半が好きだけどそれ以外は退屈だなって映画小説でもなんでもいいけど見返すとき

お気に入りのシーンだけ読むのと最初から読み返す時、面白さは絶対違う

こういう経緯だった覚えてるとクライマックスだけ見ても感情や興奮は覚えてないか

何のタメもなくなる、試してみて欲しい。

 

なんてことを封神演義アニメを観て思った。

盛り上がる場面まで話すっ飛ばして作っても期待した盛り上がりにはならないよね。

2018-01-09

人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書くのがアリかも?

inoue311です。


「あーー!人生が暇すぎる!」

そのように感じ人も少なくないはず。とりあえず今の人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書いてみませんか。

ブログを始めると時間が経つのが早く感じますし、とにかく暇すぎるという感覚はなくなります。実際にブログを始めた人のほとんどはそう感じています

もちろん、私もブログを書いている時間はあっという間ですし、書いた後もしばらくはブログのことを考えていますブログを書き始める前もブログのことを考えています

そう考えると本当にブログを書くということは暇つぶし以上の効果があるんですね。



まらないことで悩むくらいならブログで発散しよう




人生に悩みは尽きないものですが、大抵はつまらないことで悩んでいるもの


悩むことは生きている証でもありますが、あまり悩みすぎると精神的に疲れてきます。私の自論としてはつまらないことで悩むくらいならブログで発散しようということ。

ブログで発散というのは、このように思ったことや感じたことを誰の目も気にせずに書いていくのです。

他人悪口誹謗中傷でなければ好きなことをドンドンと書いていきます需要があるとかないとかは二の次。そのようなつまらないことばかりを考えているかブログ自由に書けないのも理由

とにかく書いて書いて書きまくることで「ブログを書くとはこういうことか!」と肌で感じるようになります


特に私のブログコメントしている悪党クズバカどもはさっさとブログ書きましょう。


そんな程度のコメント書いているならブログ書いていたほうがマシです。



人生が暇すぎるのは贅沢なこと





ポジティブに考えれば、人生が暇すぎるのは贅沢なことです。

毎日が辛くて苦しい人は人生が暇すぎるという概念がありませんからね。だからこそ、今現在人生は暇すぎる人はある意味では幸せなことかもしれません。

もちろん、これは1つの考え方に過ぎませんが、少なくとも「人生が暇すぎて死にたい!」と思う人はいないでしょう。

人生が暇すぎるというのは贅沢なことだと理解しては、暇なら何をすれば暇にならないかを考えていきたいもの。その方法の1つにブログを書くという選択肢があるだけのことです。



ブログを1年間毎日書ける人は少ない




このスキルアップブログでもたくさん書いていますが、ブログを1年間毎日書ける人はなかなかいません。

実際にブログを書いてみるとわかりますが、何を書けばいいのか分からない人がほとんどではないでしょうか。

私自身もブログを始めた時は何を書けばわかりませんでしたし、自分の思っていることを文章化することは想像以上に難しいことです。

からといってブログを書くのを断念するのではなくて、少しずつでもいいから挑戦していくという気概を持ちたいもの

私自身はブログを書くことで人生が暇すぎるというのがなくなりましたし、楽しい人生を送らさせて頂いています


人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書くのがアリかも?にまとめ





たかブログ、されどブログですが、これから時代でもブログはまだまだ活用できますし、廃ることはありません。

文字を読む人が少なくなった時代ともいわれていますが、この世から文字がなくなることはないのはわかります

からこそ、ブログドンドンと書いては世の中に自分の思いを発信していきましょう。今の時代はそれが可能ですし、何かを発信することは本当に素晴らしいことです。

人生が暇すぎる!」などと言っている暇はありません。

ブログの書き方などがわからない人はこのスキルアップブログを読んで頂ければわかりますし、検索して調べれば様々な情報が手に入ります

後はやるかやらなかいかだけ。

人生が暇すぎると本当に人生はつまらなくなるので、楽しい人生を送るためにもブログを書いてみてはいかがでしょうか。

2017-12-27

anond:20171227194832

うん。

自分立場やフトコロがそれほど痛まなそうなところで遊んでるのが、いかにも小悪党姑息貧乏くせえし

そういう方法を取っているということは、根源的な部分で「女はなぐさみものである」という考えなんだろうなと思うよ。

昭和どころか19世紀遺物って感じ。つーか明治大正成金の方がまだ遊び方がスマートだったんじゃなかろうか。貧乏くさい分だけ負けてる。

2017-12-15

動作確認して動かないのを動作未確認で売る悪党が多すぎ

スイッチ入れるだけなのを確認しないってありえないだろう

ACアダプタだって互換品が数千円であって可動品なら価格が5倍違うんだから買って確認するだろ

ありえない出品者ばっかだわ

2017-11-28

個人的実写化アレルギーがあるわけでもない。

自分ものすごいリスペクトしている漫画に「銀と金」っていうカイジでおなじみの福本伸行先生漫画がある。

なんか昔に実写化していたようだけど、今年はじめぐらいにドラマ化してた。

この実写化にあたって変更点は、

主人公風貌の改変

メンバーの一人が女性に変更

・(時間の都合だが)主人公が訳あって入院するのは最初仕手戦後

・(時間の都合だが)神威家編を通さずに主人公悪党世界から足を洗う

という、感じの変更がなされた。

特に最後のなんか、ドラマを見ていない原作ファンからしたら「は?ありえない」ってレベルなんだけど、自分としてはわりと小奇麗にまとまってよかったと思う。

なにがよかったのかを考えたら、ものすごく役に銀さん役のリリー・フランキーはじめ役者がかなり役に入ってくれてた。

メンバーの一人が女性に変わったのも、別に原作だとそんなにしゃべらないキャラなので問題はなくて、主人公も欲言えば今風の若者になったのでよかった。

特にリリー・フランキーはかなりよくて、不敵で芝居がかった平井銀二をよく演じてくれたと思った。

もちろん、不満点はある。

神威編がなくて主人公悪党を辞める理由が「いつ君そんな事言ってた?」って感じの抜け方をしたり、主人公銀さんに強く憧れを抱くようになる殺人鬼編がなかったのは残念だったが、それはそれで帳尻が合うようになってたように思う。

もちろん、銀と金もっとディープファンは「あれはないよ」「駄作だよ」という人がいるだろうと思う。でも、別にそれはその人の評価でそんなので自分評価は変わらない。

カイジ映画だってそうだ。藤原竜也が主役をやってくれて本当に良かったと思う。

俺が単純に失敗した実写化原作ファンじゃないだけかもしれない。けど、一部の失敗作をいつまでも持ち出して失敗失敗って祭り上げるのってどうなんだとおもう。

大長編ドラえもんの雲の王国

人類に侵攻しようとする雲の王国に対抗して

雲(王国の地面の基礎となっている)を破壊するガス砲を用意して

相手に対等に交渉するためにはこちらも力をもたなければならないんだと

勢力均衡政治学用語)に基づく軍備拡張肯定するかのような持論を展開するドラえもん

もちろんドラえもん児童アニメ主人公として

善なる意思を有するわけだから

実際にはこの兵器は使うつもりはないと宣言する

しか悪党どもにドラえもん拠点がのっとられ、悪党により雲破壊ガス兵器使用されてしま

自責の念かられたのか

このままではまずいとドラえもん拠点に向かって特攻ダイブし主砲を破壊するのだった

絶対に使わないと誓っても悪党に利用されうることを考えると前半の勢力均衡のくだりを

そのまま受け止めてはならない物語であるなと思った

おしまい

2017-11-26

歴史は勝者の記録

勝てば官軍 負ければ賊軍

敗者の日本未来永劫、悪党汚名かぶるしかない。

 

だがそれは戦争の話。戦後70年経った今、戦後世代日本社会担い手

新しい日本人新生日本を創ろう!世界平和リーダーとして日本が大躍進しよう!

2017-11-24

anond:20171123230937

悪党と戦っても後になんだかんだでお咎めが来るのは今も江戸時代も変わらんよ。

2017-11-23

西部劇の早撃ち対決みたいなやつ

あれ、無視できない確率で相打ちになるでしょ。

人間、銃で打たれても、そんな都合よく即座に動き止まらないでしょ、

体の一部が吹き飛ぶ程の銃火器を使うか、頭部にでも命中しない限りは。

まり、あれって、映画の中だけの作り話なんじゃないの?

日本の侍みたいに、刀持って決闘っていうのならわかるけど。

それにしても、刀での文字どおり真剣勝負っていうのも、

まさに生きるか死ぬかの一騎打ちなわけで、凄いよな。

どういう気持ちだったのかな、刀を持って相手と相対しているときって。

自分も、お茶屋の隅でひっそり酒を飲んでいるところからの、

「そのくらいにしといてやんな」

からの、悪党との生きるか死ぬかの決闘とかしたかったわ。

あの時代に生まれてさえいれば。

2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-10-19

北米ペルソナ5

クリアした

杏、竜司、一二三、明智は英語版の声のほうが気に入った

主人公、祐介、イゴール、そうじろう、冴、岩井三島吉田は甲乙つけがたい

モルガナの英語版はとても良いのだけど、何せ相手が悪かった

こういう感じの役で大谷育江に勝てる人なんてそうそういない

真、双葉、春、川上、大宅も決して悪くはないけど日本語版の方がいい

織田、武見、ジュスカロはちょっと残念、というか豊崎愛生の凄まじさを思い知った

千早英語の声もとても良かったけど松来氏の遺作という余計な重みのせいで正常に判断できない

英語になっていちばん印象が変わったのは鴨志田

日本語だと粘着質な変態教師という印象が強かったのが

英語だと傲岸不遜なジョックという面を強く感じた

その他の悪党特に違和感もなし

 

アメリカ吹き替えレベルはどんどん上がってきてると言われてる

しかに、現在第一線で活躍する声優は昔と比べると段違い

だけどモブをやるような人になるとガクッとレベルが落ちるんだよなあ

P5はモブの声がやたらと多いから所々で引っかかる

 

以上が音声の違いについての雑感

言語の違いによるものはまだ考えが纏まってない

2017-10-11

anond:20171011223431

宗教とか関係なくね

パチンコ屋とか出入りしてりゃそんくらいの小悪党はすぐいる

ババアおだてて数千万引っ張れるんだから

2017-10-03

けものフレンズに対して怒ってるのは信者なんかじゃ無いよ。

疲れた奴らだよ。

あいつらアニメに疲れちゃったんだよ。

からサーバルちゃんが「フレンズによってできることは違うんだから」とか言った時に「ああああああこのアニメ見るううううう」とか思うんだよ。

何より難民キャンプ存在を軽んじたのがデカいよ。たつきをクビにするってのはそういうことだよ。難民キャンプを作れる人材なんていらない、俺達金もない再生しか稼げないゴミクズ共は必要ないっていう意思表示なんだよ。

まぁ信者できたもんね。態々動物園行ってくれる信者できたもんね。

いいよ、金だけでいえば最高の判断じゃないか。でもキモいオタクで金稼いでる臭い連中はもう癒しとか作らないでもらえるかな。たつきにも言っとけ、できねーならすんな。

吉崎にも言っとけ、止められねーならリーダーとか言うな。

業界人も物知り顔で言うな、契約を破ったから言いましたじゃねえよ。契約を破ろうが破るまいがお前がギャーギャー言ってやりゃああのゆるい雰囲気は締まったんだよ。

出来なかったんだろ?管理が。出来なかったことをダラダラ述べんじゃないよ。お前はコンテンツを殺したんだよ。

たった1ツイートだよ。

それを止めればよかった、あの文面を柔らかくすればよかった。交代とか言わせればよかった。そういう意味で1ツイートだって言ってるんじゃない。

たつき監督の1ツイートを喉から手が出るほど求められてたんだよ。

信者も、信者じゃない雰囲気を楽しみに来てる人達も求めてたんだよ。

その1ツイートなんだよ。

その空気感たつきが二期やるからけもフレ見るかの空気感だったんだよ。その空気感も読めないで何が契約だよ、何が委員会だよ。烏合の衆は黙ってろよ。 お前ら集まって出来たのがあんアプリなんだろうが。

なぁ、大の大人よぉ。

お前らクソアニメしか作れねえんだよ、集まってもよ。

お前らの褒めるパースだとか何だとかわかんねえよ。あーすごいなーとしか言わねえよ。だからアニメーターが死んだってかなしーねーぐらいしか出てこねーよ。

どうしてだかわかるだろうが。制作者のクビを最後最後に締めるような作業してるからここまで腐ったってまだわかんねえのかよ。

アニメ全体にも言ってんだよ。クソばっかり蔓延らせやがって。お前らのアニメ来年には忘れてんだよ。一生懸命作るなよ。何が委員会だよ。委員会名にネタ仕込まれももう笑えねえよ。

お前らがコンテンツを殺してるんだよ。お前らは生きてる生きてるって言ってももう怖くて見れねえんだよ。死人で腹話術見せられてるんだよこっちは。

頼むから、頼むから消えてくれ。

もう俺の時間を取らないでくれ。

お前らの話題なんて一秒もしたくない。

話題にされたいなら、もっと表に立って誠実に動いてくれ。出来ないなら単なるエネルギー源になってくれ。

お前らは裏方になっちゃったんだよ。また立役者になるつもりなら、石を投げられるつもりでいてくれよ。

意味わからん言い訳はやめろよ。ヤオヨロズが何を言おうとお前らは石を投げられるんだよ。だから、石を投げられて当たりどころ悪くなって亡くなるぐらいはしてくれ。

まさか、ここまでのことになるとは、って話題になって一気にクソ化してくれ。

覚悟を持って二期なんか作らなくていいから。もう、そういうのいいから。

全部、もういいんだよ。けもフレって名前見るだけでウンザリするんだよ。

お前らSHIROBAKO齟齬を発生させた奴が悪党扱いされてた理由がわからないんだろ?だけど、その描写を発表して、それから2017年になっても何も変わらないんだろ?2017年にもなって俺達は劣悪だって表明したんだろ?

面白いよなー2017年流行ったコンテンツ2017年内に殺されたんだぜ。

もう幾ら海外アニメ、ニホン、ダイスキって言ってもはいはいしか言えないんだわ。俺がアニメ日本も嫌いになってくれとしか言えないからさ。

いい加減失望されるのもしんどいんだよ。

好きだったものが好きだった人に失望されるのがしんどいんだよ。

それを日本の体質にしたら、海外に全部取られるって本気で考えてないから、お前も、お前らもドヤ顔で物申してるわけだろ?

何で中国人作画能力で抜かれてんだよ。

RWBYみたいな自主制作アニメ逆輸入されて悔しくねえのかよ。

3DCG日本アニメ歴史を変えるんじゃねえのかよ。

何がしてえのかわかんねえんだよ。

フェイトみたいに信者から金搾り取るシステム使っても番宣しか出来ねえんだろうが。

億動いてますドヤーじゃねえ、アニメ映画出来たよー程度じゃねえか。毎回お前ら死ぬ思いして電子データ手に入れてるんだろうが。それを誇りだ?野獣先輩と一緒の存在かよそれは。

ごちうさが何期作られようがどうでもいいわ、萌えアニメ嫌いなんだろ?俺もどうでもいいよ。結局いずれは一般男性結婚する女の踊り見る為だけにやってんだろうが。

女児アニメを楽しんじゃいけない年齢なのに女児アニメ楽しいか。何なんだその禁忌感は。いつまでそれをやってるんだよ。

ガンダム脚本がクソだった?あとでドヤ顔で見せつけるくせに何がクソなんだ?ウンコがあるから見せつけがいがあんのか?クソガキかお前は。クソだったな、クソ使いのクソガキだもんな。

ヤマカン監督降ろされたから何なんだよ。お前のネームバリューであの人気の低さなんだろうが、それを何とか持ち直したのはヤマカンじゃなくて信者アイドル本人だろうが。そこはドヤ顔でもう充分に育ったんだなって言えや、言え!

これ以外にもいっぱいクソみたいなクソが出てくる。クソクソクソクソ。なんでクソしか出てこなくなる。何より時間が無いんだ。だから五分のアニメとか見やすいんだ。わかるだろう?わかれよ。

テメーの重厚さは裏返したら鈍足の亀なんだよ。

わかってくれー、頼むー。こういうことなんだよ。

からたつきは黙って海外に雇われて面白いアニメ海外に出しまくってくれ。あいつらの方が1億倍マシ。一億総劣等列島からこんな場所で良いもの作ろうなんてジブリですら許さねえからな。お前はのたうつ人間馬鹿にしたCGでも全国でも流しててくれ。

あーたのむー。理解出来ようと出来まいと石がぶつかって死ぬのはたつきをクビにする判断した奴らだけだからよー。二期出来たー三期も銀行から金降りてくるから出来そーとかもうこの半年活躍でわかったからよ。そんなもんわかってるから死んでくれって言ってるんだよ。

もうお前ら金を抱いて寝てりゃ良いんだから。俺の大好きなものでシゴいて作ったお金大麻でも吸ってお気楽に過ごしててくれ。あー。

2017-09-27

「誰がお前みたいなブスを触るかよ」への反論

自転車泥棒自転車置き場で無施錠の古い自転車と、ピカピカの厳重な施錠されてる高級自転車のどっち狙うと思う。

ずっと手元に置いておきたいものなら良いものを選ぶだろうが、その時限りの使い捨てを盗もうとするととき、罪悪感を低くするためわざと質の悪いものを選ぶんだよ。小悪党はな。

2017-09-20

ボニーとクライド

ボニーとクライドって強盗殺人を繰り返した悪党だけどさ、

時代背景のおかげ?で映画になったり舞台宝塚!)になったりしてるけど、

2000年以降のの犯罪者特に殺人)が、

2050年以降とかに取り上げられて作品になることなんてあるのだろうか。

2017-09-10

口がうまくて権力欲が強い小悪党ばっかり政治家になってしま問題

マスコミ問題もあるんだろうけど、ニュースを見ていると口がうまくって権力欲が強いか悪党ばっかりが政治家になっているように見える。

考えてみると、政治家清廉潔白でなくてはいけないから、なることへの金銭的なインセンティブはないはずだし、なったらなったでちょっとしたことでも問題にされるから普通の人はなるモチベーションがわかない職業だ。

から政治家になりたい人は権力をふるうことが好きな人か、表では清廉潔白なふりをして裏で小銭を稼ぐ小悪党ばかりになってしまっているように思う。

権力欲が強いこと自体問題ではないので、それでもちゃんと政治をやってくれればいいけど、人はやっぱり易きに流れるので、権力は腐敗するというか、権力を使って身内を優遇したりしてしまうのは避けられない。


海外はどういう人が政治家になりたがっていて、どういうインセンティブがあるんだろう。

ノブレス・オブリージュのような能力のある人は社会貢献すべきという精神が浸透していて、そういう使命感がある人だけが政治家を目指すのか。少なくとも日本にはそういう使命感だけで政治家を目指すような風土はあまりなく、そういうことを言う人も結局承認欲求の塊だったりする。そういうことを傍から揶揄する自分にも政治家になろうとまで思える意思はないし、政治家になるにはいろいろ汚れすぎている。


政治家に適切なインセンティブをつけるには、どうしたらいいんだろうか。

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注目エントリに上がってしまったので、誤字だけ直しました(-_-;)

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さらに誤字修正orz

2017-09-09

anond:20170909231250

どうだろう

ネトウヨヘイターは悪いことだとは分かっててヘイターやってるっぽいけどねぇ

でなけりゃカウンターちょっと取り囲まれたぐらいであんなに活動縮小しないでしょ

それは彼らが理性的とかではなくただのみっともないヘタレクズの小悪党ってだけの話だけども

真に自身正義とやらを心の底から信じてたらカウンターと毎回死人出してるんじゃねぇかな

2017-09-04

楽をする技術を「ズルい」と言う奴は、「ズルい」

エクセル使いこなしてる同僚を見て他の同僚が「アイツは楽できてズルいなあ」と言うんだが、それむしろ「ズルい」のはお前じゃねと言いたくてたまらない。

なのでここで陰口を叩くことにした。

エクセル使いこなしてる人間別にズルくない事は説明する必要もないので割愛する。

彼が彼なりの人生を歩んで見に付けた技術職場で生かしてくれて何とも有り難い事だ。

今後も頑張って働いてくれ。

会社が潤えば間接的に俺も潤うかも知れんからガハハハ。

本題に行くか。

エクセルを使ってる人間を「ズルい」という奴は、そいつの心根自体が「ズルい」という話だ。

そいつの何が「ズルい」かというと、「俺は無駄努力をしているのにあいつは無駄努力をしないなんて許せない!」と思っている所だ。

無駄努力が嫌なら、真っ当な努力をしてちゃんとした技術を身につければいい。

それどころか「無駄努力をしている頑張り屋の俺を褒めるべきだ」とすら思っている所があるように思える。

「結果を出して褒められたい」なら分かる。

俺もそうだ。

無駄努力をしていることを許して欲しい」でも分かる。

俺も気づいたら無駄な事しちゃってるし。

でも「無駄努力をしていることを褒めてくれ」とか「無駄努力をしないなんて許せない!」は完全に意味分からん

奴の言い分は恐らくこうだ。

「俺のやり方こそが絶対に正しく、その正しさを認めない世間は間違っているし、俺のやり方とは別のやり方が素晴らしいかのように見せかけて世間を誑かす奴らは悪党だ」

こんな所だろう。

全くもって自己中心的というか自己愛を拗らせきっているとしか言いようがない。

悲しくなるな。

俺はこうはならないように気をつけよう。

だけどエクセル勉強は面倒くさいので暇な時にやろう。

俺にできるのは、できる人間を「ズルい」と言わないことぐらいだが、それぐらいはやってやろうじゃないか

せめて、真人間でありたいからな。

2017-08-19

戦争犯罪で仏様の罪を追求するなと言い牟田口氏にムチを打つ二枚舌

牟田口氏は戦争犯罪を一切やってないクリーン軍人規律にも接触していない

石原が生き残って東条が処刑されるのを見てもリア充DQNの罪を真面目コツコツ優等生が被らされてるのが分かる

今の社会問題と全部つながる

悪党は堂々と法律違反しても警察が黙認して真面目君は合法行為でも何か隙があると責任追及される

2017-07-18

思想って宗教と同じくらい厄介なもんだな

もの見方を決めてしまうって意味で本当に鬱陶しい

権力的な思想なら権力側の主張は全部悪。それを支持する奴らも悪党から、徹底的に戦わなきゃいけないとなる。宗教でいうところの邪教とその異教徒みたいな感じ

政策ごとに支持するかどうか考えるって当たり前の視点でも、思想的な対立の中に組み込まれて訳のわからん批判を浴びることになる

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