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はてなキーワード: 戦闘中とは

2020-05-19

【WOWS】ライトニング(英駆)の乗り方解説勝率65%】

戦闘準備

 ・艦長スキル危険察知・最後抵抗・(アドレナリンラッシュ)・抗堪専門家・(基本射撃)・無線探知・隠蔽処理専門家

  ()内は必須ではない、ジュトランド以降は基本射撃管理を交換している

  ⇒敵駆逐処理を最優先

 ・モジュール射撃管制装置を初期モジュール、船体はB船体

  ⇒駆逐処理を最優先のため11.1kmの射程で十分、それ以上は隠蔽に入れないデメリットが発生

 ・アップグレード弾薬庫改良・水中聴音改良・魚雷発射管改良・操舵装置改良・隠蔽システム改良

  ⇒魚雷事故防止のためレアアプグレの水中聴音改良

 ・旗は特につけていないが、つけるなら消耗品準備時間火災発生率と爆沈防止ぐらい

  ⇒貧乏性なのでつけてません

戦闘

 ・空母レーダー艦の有無(最初Wiki消耗品レーダーに一覧があるので見比べる)・敵駆逐をチェック

戦闘全体

 ・チャット欄は活用する(敵駆逐位置・戻れ・援護を求む・push plz rador plz)等

 ・対駆逐接敵体制無線探知角度を12時として7時8時(4時5時)ぐらい(敵巡洋の後ろを向きたい)

 ・与ダメより自艦のHPを最優先

 ・対面駆逐抹殺してから他の場所に移動

戦闘序盤

 制圧戦なら真っすぐCAPポイントに後ろから突入(ケツキャップ)・通常戦ならマップ真ん中に隠蔽ラインが重なるまで進んで接敵体制

 □対空母

  空母がいる場合は味方空母とのチャット連携

   ⇒無線探知場所を味方空母に教える(特にロケットが敵駆逐付近に向かおうとしているときは)

   ⇒対空援護要請戦闘機置いてくれるならタダ)

  戦闘開始直後の空母スポットに見つからないことを留意

   ⇒第一は味方巡洋艦の列まで下がる、下がれず発見されそうなら発見される前に煙幕

  発見される前(5km)ぐらいか煙幕を徹底(艦の向きすら教えたくない)

  対空オフ(Pキー)及び対空セクターはしっかりやる

 □対レーダー

  敵2つ以上レーダー艦がいれば先ず間違いなくキャップはできないのでキャップはするが後ろ向いている筈なのでレーダー後即座に引く

  真っすぐに逃げるのではなく交互に舵を入れて滑りながら逃げていく

 □対駆逐

  基本的に、自分発見されていないときは撃たない(味方に撃ってもらう分には自分の体力は削られない)

  自分発見され、ヘッドオン状態なら撃つ(すぐ隠蔽に入られるなら撃たない)

  敵駆逐が撃った瞬間に煙幕使用煙幕射撃レーダー艦居る場合レーダーが来るので煙幕射撃しながら逃げる

  相手も後ろを向いているときは、敵レーダーがいる場合後進入れてスポットしにいく

  敵レーダーがいない場合前進1/2速でスポットしにいく(発見・被射撃後即煙幕前提)

戦闘中盤以降

記載するときがくるかも

2020-04-03

anond:20200403171839

衣食住が苦労しないと満たされないならDon't Starveみたいに味を楽しむどころじゃないゲームになるし、

苦労しなくても満たされるならゲームシステムとして存在する意味がないので実装されない。

豊富食べ物が用意されているが戦闘中メニューを開いてがぶ飲みどか食いをして

HP回復するのにしか使わないベゼスタのゲームは確かに虚しいが。

2020-04-02

言ってみたいけど言う機会のないセリフ

「俺は何分気絶してた?」

戦闘中に気を失って数分後(戦闘継続中)に目覚める機会があれば副官に聞いてみたい

2020-03-16

富野アニメってお互い敵なのに

戦闘中にたくさんお喋りするけど

本当は仲良しなのかな

2020-03-13

anond:20200313163106

鬼滅の刃インタビューで「主人公努力しないと絶対に強くなれないんです!」みたいな作者のセリフが載っていたが、本編において炭治郎が努力しているのは現1-20巻分のうち1巻と6巻だけっていう。

後は「なんか戦闘中に秘めたる力を開放してめっちゃ強くなる」っていつものパターンすぎてな…

そも、炭治郎は努力しても善逸も伊乃介も努力しとらんやん的な。

2020-02-24

anond:20200224075225

あれは法律禁止されてる

ポーションギルドとかパン製造団体連合会略称パン団連)とかが、移動中使用可能戦闘中使用可能を分けてる

戦闘中に使える魔法アイテムが移動中に使えず、移動中は街で買うポーション食糧しか回復できないのはそのせいだ

法律破ると街で宿を利用できなくなったり食事提供されなくなったりして馬小屋で寝泊まりするしかなくなるので

(お前ら呪文使用回数さえ回復すれば充分だろ?とか言われる)、まともな冒険者法律を守ってる

戦闘中しか使えない魔法や道具

移動中にしか使えない、のなら分かる。

呪文を唱えるのに時間がかかるとか、使用中に固定しておく必要があるとか、それなりの理由があるのだろうさ。

戦闘中しか使えないものも、譲歩して(ゲームとして)UIフェイプルーフ設計してある、と思えば納得できるものもある。

例えば、攻撃呪文を街中でぶっ放しても意味がない。

または、回復呪文でも、移動中ならばもっと効率の良いものがあるのなら、そっちのほうがいいからだ。


でも、戦闘中はMP0で回復できる道具を、移動中に使えないってのは理不尽

2020-01-16

[]369日目

今日は421話投稿した。

残業コースだったので、字数はあまり多くかけなかった。

現在戦闘中だけれど、もう少し描写を頑張って書きたいので

修正予定。

2020-01-09

鬼滅の作者の性別不詳

と言ってる人、十中八九アニメしかまともに見てない。

漫画を読んでたらそういう感想にならない。

なぜならあり得ないほどバトルが下手だから

しかもただ下手というレベルじゃなくて、明らかにバトル漫画を「読んできていない」のだ。

普段作画が整っているからわかりやすいが、バトルシーンは信じられないほどクオリティが落ちる。

平面的で動きを分解しただけの単調な絵が並び続け、バトル漫画の躍動感がまるでない。

毎回1ページ丸ごと必殺技に使って、あんなショボい絵しか書けない漫画は初めて読んだ。

アニメを先に見た人は驚くレベルだと思う。

バトルものに親しんだ人間ならこうはならないという作画なのだ

絵作りだけではなく、なぜ戦うのか、この状況ではどうするべきかという「バトル漫画的なドラマ」への興味のなさも露骨だ。

戦闘中シリアスな状況が進行中なのにも関わらず、それをぶち壊すような男キャラの可愛さアピールをウダウダと何ページも引き伸ばしたり、

長い間習得できなかった修行のヒントをもらった次のコマで、なぜか修行しないでまたキャラの可愛さをアピールしていたり、

少年読者の興味と食い違う演出ばかりする。

反対に、作者はバトル漫画二次創作(もっと言えばBL)には絶大な興味を持って消費してきたのがすごくよくわかる作風である

大体、あの読み辛く自意識過剰ペンネームも「そっち系」。

痛いのは嫌なので無痛魔法支援してください。

元ネタまだ見てないんだけど、味方支援魔法に「無痛」ってあってもいいと思うんだ。

戦闘中は無痛魔法をかけて、戦闘終了後に治療した方が効率がいいと思うんだが。

敵に「無痛」をかけてもいいし、使いみちの多い魔法だと思うけど。

2019-11-25

ポケモン剣盾買ったレビュー

ポケモン剣盾めちゃくちゃ面白いからオススメをしたい!

このレビューは俺と同年代というか初代からHGSSくらいまでプレイしてた人たちに向けた物だから、BW以降をプレイしてる人たちに向けたものではないことを先に伝えておく。

俺は91年生まれで、最初にやったのは赤で世代的にはポケモン黄色~金銀・アニポケど真ん中

本編プレイ歴は初代~ルビーファイヤ高校の頃ハートゴールドソウルシルバー(以下HGSS)が流行ってて休み時間とか放課後に対戦してた程度、熱帯とかはしたことない。

一番感動したのはポケモンが3Dで動いてかわいすぎること、道端とか町にポケモンがたくさんいて、子供の頃に求めていたポケモン世界に入れるゲームって感じ。

でけえポケモンが地面から生えてくるのとかは正直どうかと思うけど、町中にいるポケモンとかはポケスタとかの戦うアニメーションじゃなくて、そこに生きてる感じでアニメポケモン世界に入ってる感じ。

キャンプって機能ポケモンと戯れることも出来るんだけど、64の「ピカチュウげんきでちゅう」みたいな感じでかわいい

子供の頃の夢であった「ポケモン冒険」を満たしてくれるゲーム

心の隅っこに居た俺の中の少年が喜んでる

ゲームとしてどうとかはまあ大事だけど、それよりもPV見てときめいたら買っていいと思う。

ゲームとしてはHGSSまででで思っていた「ここ何とかしてくんねーかな」という不便なところにかなり手が行き届いていてストレスレスゲームになってる

すげーと思った点を列挙してく

空を飛ぶタクシー自分ポケモンに空を飛ぶを覚えさせなくても空を飛ぶを使える)

使っても消えないわざマシン

手持ち全ポケに経験値が入る(手持ちポケモン全部に学習装置ついてるような感じ)

戦闘中ショートカットでモンボ選べる

自転車を即入手

最初から釣り竿所持

多分ほかにもたくさんあるけど思い出せないけど結構便利だなと思う機能がついてる。

悪い点は寝不足で今職場頭痛いこと、昨日は結局3時位までやってしまってた。

あとは対戦環境とかが複雑化しすぎてて、おじさんには追いつけない。

2019-11-20

「倒れてる間は無敵」って何だよ

ゲームやってると、「攻撃を受けて倒れている/起き上がっている最中キャラダメージを受けない」みたいな設定されてることがメチャ多いんだけどアレ全然納得いかないんだよな

背後から殴ってちょっとでも怯ませたらもう勝負は終わり みたいなのがリアリティってもんじゃないのか 命がけの真剣勝負で殴り倒した敵が起き上がるまで待つわけないだろ 姿勢が崩れたら死でしょ

ソウルシリーズとか後ろから刺したりすげえ汚いことやる割にダウン中はダメージ通らないの意味不明すぎる すごいチャンスじゃねえかよ スポーツ感覚か?

まあゲームバランスってことなんだろうけど、それにしたってなんの説明もなく刃が素通りしてノーダメージっていうのは納得いかない 戦闘中の転倒=死みたいなヒリヒリ感は出せないのか?

2019-11-03

FFTPMBって言うほど駄目か?

序盤ならビショップのカティノなりディオスなりありがたいじゃんね。

シーフが戦闘中やることないのは勿体なく感じられるし、

プリーストが装備できない刃物装備でやたら攻撃回数が多いロマン武器もそこそこあるしさ…

2019-10-20

正直「リッチシナリオムービーも一切いらない

バットマンやってるんですよバットマン、めちゃくちゃムービーが多いんですよ。

あと台詞が多いんですよ。

そんで英語なんですよ。

意味からいから聞いてても面白くないんですよ。

私はただヒーローになってポチポチボタン押してコンボを決めたいだけなんですよ。

もうね、あんまりこういう態度を取るなら三國無双をやりますよ?

というわけで三國無双やったらこっちも割とストーリーが長いんですよ。

お前らねえ……戦闘中にしゃべる分だけで済ませろよ。

私がバトルしてポチポチボタン押してるから、そのあいだに全部喋れよ。

なんでコントローラー握ったままムービーをボーっと眺めてないとあかんねん。

そもそも歴史アメコミ分からんから何言ってんのかマジで分からんねん。

俺はただ無心になってボタンポチポチして意識現実から乖離させたいだけやねん。

DQ11S追加の練武討魔行「裏の試練」攻略メモ

注: 3Dモード、しばりなし、たねでのステータスアップ一切なし、消費アイテム使用

1戦目

目安: 10

装備

2戦目

目安: 12

装備

3戦目

目安: 3手

注: 「シーゴーレム」は、「クロスマダンテ」のあと300ダメージほど必要

装備

4戦目

目安: 20

注: 仲間が呼ばれても「ニマ大師」を単体攻撃で先に倒す。

装備

報酬

  • 初回: 超・まもりのたねx8
  • 70手: 超・ちからのたねx8
  • 60手: 超・ふしぎなきのみx8
  • 50手: 超・命のきのみx8

終了後に、「ニマ大師」にはなしかけると、「お尻たたき棒」をもらえる

2019-10-10

イップス

自分身体がうまく操縦できない。行える能力はあるはずなのに、コントロールができずうまく行かないことがある。例えるなら、ポケモンゲーム他人からもらったポケモン戦闘中に言うことを聞いてくれないような感じ。

治す努力をしつつも、受け入れながら日々生きていくしかないのかね。

2019-09-19

anond:20190312195149

生々しい性的描写が欲しい

一見なかよしに見える冒険者チームの男の全員が魔法使いの女に惚れているとか

そのせいで戦士戦闘中事故に見せかけられて殺されそうになったとか

美少女の胸を男が誰もチラ見してない不自然アニメはもういらない

2019-09-17

FF8全然面白くない

FFは8が一番好きという友人に進められて8のリマスター版を買った。

当方FFは4,5,6しかやったことない。8の知識スコール主人公ラスボスアルティミシアっていうぐらい。

まずシステム全然わからん

まずキャラクターG.F.ジャンクションしよう。次は魔法能力ジャンクションしよう……そもそもまずジャンクションって何?

ゲームチュートリアル意味をなしてない。初っ端授業でつまづいて何を言ってるかわからなくなる子供の気分が味わえる。

こういうのってシナリオ中で復習と称して徐々に学ばせていくものじゃないのかと思うんだけど、スコール君は優等生なので特にそういうのもない。

戦闘の方もドローっていう謎のコマンド魔法を"スタック"するか"はなつ"か選ぶ。何をしてるのか伝わってこない。特に説明はなかった。

システムがよくわからないままに少しずつ進めていった上で気づいたのが、システムが複雑な割に対して面白くない。

G.F.ごとにジャンクションできる能力値が違うから、被らないようにするのが面倒、それだけ。どのキャラにどのG.F.をつけるか考えることはない。

魔法についても、どれをジャンクションするか特に悩むことはない。たださいきょうコマンドでセットしてるだけ。

戦闘ドローシステムも最悪。相手の弱点属性魔法や、補助魔法なんかの打ちたい魔法を持っていないと打てないのがあまりにもストレス。慎重に進めようと思ったら雑魚から無限ドローするしかない。回復魔法も集めておけば死ぬことはないのでひたすら魔法スタックして集める。虚無。

ドローをセットしていると戦闘中にアイテムが使えないのも意味不明。全員沈黙にされたら回復手段がなくなるので詰み。

総合して、キャラクターが強くなっていく実感が全く得られないのがつまらない。新しい魔法習得したり、装備を更新する楽しみがない。いつの間にかキャラの最大HPが増えてる。ダメージは全く変わってないのに。

あと戦闘テンポがあまりにも悪いのもつまらなさに拍車をかけてる。武器振るのは遅いし、魔法演出もっと長いし、G.F.召喚しようもんならツイッターが見られる。

雑魚戦1回に5分10分かかることも珍しくない。そのわりに頻繁に20分以内にダンジョンクリアさせるような時間制限イベントをやるので、逃げてばかりいる。

あとマップ面白くない。何もない代わり映えしない大陸をただゆっくり進む、それだけ。

「○○大陸のどこかに目的地があるはず」とか言われて急にワールドマップに放り出されるも、どの大陸のことかわからない。シナリオの都合で別の街に行ったり来たりするから最初の街がどこにあるかすら不明

これが目的地か?と思ったら寄り道イベントオーディンとか出てくる。

乗り物で移動してるから敵が出てこないのだけが救い。

シナリオは嫌いじゃない。スコールもっと飄々としたキャラかと思っていたけど、すぐにうじうじして悩んで成長していく。冒険してるうちに世界の命運を握ることになる。キャラ過去のつながりが明かされていく。学生時代因縁ライバルと戦う。結構好みの展開だった。なんか急に月に行って宇宙漂流するのはさすがに笑っちゃったけど……

あと褒めるところはセルフィが可愛いぐらいしかない。パンツ普通に見えるし。リノアは可愛くない。キャラは全体的に癖が強くて、あんまりきじゃない。スコールも急にリノアに惚れてて「は?」ってなった。

なんてことを友人にはとても言えないので、ここで書き捨てておく。うーん、新作ゲーム買ったほうがマシだったな……

2019-09-11

DQ11S体験版感想

PS4DQ11はしばりプレイも含めてプレイ済みで、DQ11Sの体験版最後までやりました。

しばりプレイ設定は、「防具なし」以外全部にしました。防具なししばりは、防具装備が必要クエストクリアできなくなるため、やりこみスタイルと反するので最初から外してます

プレイスタイルは以下の通り

はずかしい呪いしばりにくわえての、レベル上限しばりと敵が強いしばりは、ゲーム性質が少し変わりました

体験版出会ったバグは、ホムス山地ジャンプしながら先制アタックしてたら、先制アタックカーソルが一切出なくなったこと。一度冒険の書に戻っても同じままで、一度ゲームを終了させたらもとに戻った。

2019-09-02

anond:20190902162300

そも、戦闘中ノーマルスーツ付けてないのシャア位だし

シャアシャアVRゴーグルみたいなの付けてるし、みんな結局MRみたいなん前提の可能性もあるな。

anond:20190831165412

重いし酔うし。

たとえば戦闘中、不意に側方に気配がして振り向いたとしよう。ゴーグルがあるとその重さ分だけ初動が遅れ、さら慣性がかかる。

2019-08-24

ドラクエって戦闘中に踊り出す奴がいたり、しかもそれにつられて踊る奴がいたり、瞑想回復する奴がけど、戦闘って一体どういう概念なんだ

2019-08-14

レッツゴーピカチュウを買った

体調を崩して仕事ができなくなって、家でゲームするくらいしかできなくなったので、レッツゴーピカチュウを買った。ニンテンドーカタログチケットというやつで。(もう一本はベヨネッタ2を買った)

ピカチュウにしたのは、自分子供の頃初めてプレイしたポケモンピカチュウ版だったから。小学校低学年の頃、ある日突然、黄色と黒のゲームボーイポケットとソフトを、親が不意に買ってきた。それがピカチュウ版との出会いだった。あとモノクロポケットピカチュウ(万歩計のやつ)もクリスマスプレゼントでもらった。

自分ポケモンの腕(?)と言ったら下手なもので、属性の組み合わせ(何が何に強いとか)がほとんど覚えられなかった。水と火や電気と水とかはイメージ理解できたけど、じめんといわの違いはわからなかったし、ひこう、ドラゴン、どくとかになるともうさっぱりわからなかった。その上個体値とか、戦闘中デバフなんてわかろうもなかった。とりあえずニドキングのにどげりがめっちゃ強いんだと信じてひたすらレベリングしてた。だって2回攻撃できたし。

それは大人になってからも同じで、ポケモンGOも少しやったけど、フェアリーとかゴースト属性や倒し方なんて攻略サイトを調べて初めて知ったくらいだった。

それくらい下手だったので、当然原作ピカチュウ版ですらチャンピオンロードクリアできておらず、自分セーブデータはむじんはつでんしょの中でサンダーが捕まえられないままになっているのだけど。そんなドのつく下手くそにとっても、ポケモンは確実に幼少期の思い出だった。

下手くそなりにも、イワヤマトンネルをさまよったり、シオンタウンの音が怖くて音消してプレイしたり、サイクリングロード坂道に抗ってみたりした思い出はある。それからポケットピカチュウをこっそり学校につけて行ってピカチュウに嫌われないように毎日一緒につれあるいたり、好感度をあげようとおやつを貢いだりもしていた。

結果的に、レッツゴーピカチュウはそんな私の思い出にどストライクゲームだった。いつか歩いた町をもう一度歩き回り、耳コピして弾いていた曲のアレンジに懐かしんだり。相棒技のソラワタリやミズバシリは、ピカチュウ版のOPで何度もみた光景だった。ついにあれが自分ピカチュウにもさせてあげられるんだと思うと嬉しかった。

それから、何よりも良かったのがコミュニケーションの点だ。ボールから出したポケモンに話しかけるとコミュニケーションが取れるのは、ピカチュウ版でできたことだ。あれがピカチュウ以外の仲間ともできるようになっていた。当時はピカチュウのことしか知ることができなかったけど、今作では皆とコミュニケーションできるようになった。お花をみて喜ぶナゾノクサが可愛かった。

相棒ピカチュウを撫でたりきのみを貢いだりして喜んでもらえるのは、ポケットピカチュウでやってきたことだ。レッツゴーでは、撫で続けるとくすぐられすぎた子供みたいに笑うピカチュウが本当に可愛くて、何度も何度も撫でてしまった。

そして、属性表をみたりレベリングを頑張ったりして、どうにか してんのうを倒すこともできた。カンナさんというセクシーなお姉さんがいるなんて知らなかった。

殿堂入り後のピカチュウとのやりとりでは号泣してしまった。そのピカチュウとの付き合いはレッツゴー以来のはずだけど、子供の頃からゲームの中の自分の後ろをついて回って歩いていたピカチュウから返事がもらえたみたいで、ようやっとあの子からの返事をもらえた気がした。これを書いてる今も泣いている。

そして、プレイ開始後から今に至るまで、ゲームフリークという会社感謝の念が絶えない。随所に散りばめられたその思い出に、たとえばゲーム内のゲームフリークの事務所に貼ってあるポスターひとつとっても、「ぼくたちは遊んでくれたきみたちを覚えている」というメッセージが込められている気がしてならないのだ。自分たちがかつて遊んだ遊び場を、持ち主がまだ大切に持っていてくれて、もう一度自分たちを遊ばせてくれているような。そんな嬉しさがあった。

そうして一通りクリアして、ソフトを終了して、スイッチホーム画面に戻った。レッツゴーピカチュウパッケージが目に入る。そこで自分は気づいた。このパッケージイラストは、ピカチュウ版のゲームOPスタート画面のピカチュウと同じポーズなんじゃないかと。絵柄こそ今風になっているけれど、ポーズ視線、表情はよく似ている。そう思ったらいよいよ泣けてしまった。「かつてピカチュウ版を遊んだ子たちへ」というメッセージ勝手に受け取って勝手に泣いてしまった。全て思い込みだけど。でもそう思い込みいくらいには、かつて遊んだあれこれがアップデートされて帰ってきてくれたような感覚があった。

ピカチュウプレイしててよかった。ポケピカ遊んだことがあってよかった。レッツゴーもピカチュウを選んでよかった。

レッツゴーピカチュウを作ってくださったみなさま、ありがとうございました。と、今はそう伝えたいです。

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