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2018-12-08

若手が壊れそうだ

おっさんプロ社畜なんだけど、運良く出世して管理職やってる。

で、いつも通り夜22時すぎでも仕事してたのよ。

ホワイト企業から部下はみんな帰ってるし、俺一人だと思って乃木坂46(かずみん推し)聞いてたら、

ぬうっと、そこに同じフロアにいる子会社の若手の女性、たしか営業の子だったかが、すげえ悲壮感漂わせてこっちくるのよ。

やべえなんか怖い。さすがに放っておくわけにもいかず「どしたー?」って声掛けたら、瞬間号泣マジ貞子。

そっから貞子のターン。

仕事が山積みでどうしようもない」

仕事モチベーションがあがらない」

もっと成長したいのに、目の前の業務も処理できない自分が許せない」

「直属の上司は何も手伝ってくれないし、支援もしてくれない」

感情的になったら駄目だとわかってるのに感情に引っ張られてしまう」

「俺さんのほうが責任重大なのに悲壮感がない、なんで」

貞子自身仕事ができるタイプでなんだけど、どうやら上司とソリが合わないらしい。

このまま放っておくと、メンタルぶっ壊れて退職ってことになっちまう

なんとか助けてやりたいけど、どうすりゃいいのか。自分よりも一回りくらい下の若手が悩んでるのに、

何にも力になれない。

ちなみに俺の仕事に対する志向彼女とはすべて逆。

仕事山積み」 → 仕事あるだけありがたい(氷河期ゆえの社畜脳)

モチベーション」 → 仕事モチベーションなんか不要仕事からやるだけ。

もっと成長したい」 → 成長とか興味ない

上司支援がない」 → 自分でなんとかするのが当たり前

感情的うんぬん」 → 仕事感情入れてどうするの

悲壮感」 → 仕事が忙しいだけなのに、なんで悲壮感?

うーん、俺が彼女にしてあげられることは、話をきいて同調することくらいかも。

なんか良い方法いかな。

2018-11-14

やりがい搾取が大きい業界

増田調べ

 

やりがい搾取度が高い=安い×やりがいが大きい

 

アニメ制作業界 ⭐⭐⭐⭐⭐

言わずもがな

有名になっても割と報酬が安い所がやばい

名大学を出て薄給でやってる人も居る

ほぼほぼ趣味・・というか出家に近い

親方制とかフリー状態とか、そもそも従業員ですら無い場合がある

どうやって生きてるのか謎に満ちている

個人の才能でどうこうというより集団で作るもので、かつ受注するものなのでワンチャン大逆転もなかなかない

一部まともな企業もあるらしいが(あまり詳しくない)

なおアニメ業界と括るとちょっと変わってしま

 

ーーーワンチャン当たれば大逆転の壁ーーー

 

アイドル芸能歌手 ⭐⭐⭐⭐⭐

特に若い

夢を追いかけさせる職業でかつ子供が多いから、学校プロの境目が曖昧になってる

下手すると金を払ってる

分部活みたいなもんなのかな

アニメより救いがあるのは、大成すれば億万長者も夢じゃないというのと、若いうちに諦められるあたり

でもやりがい搾取度は高いので☆5

 

スポーツ業界 ⭐⭐⭐⭐

構造としてはアイドル業界芸能業界に近い

子供の頃から多額の投資をして、ワンチャンに掛ける

スポーツの種類によってはアニメ業界並みに生活がきついことになる(普通続かない)

 

将棋など競技系の業界 ⭐⭐⭐⭐

スポーツ同様

 

音楽業界演奏などの個人) ⭐⭐⭐⭐

スポーツ同様

 

漫画小説業界 ⭐⭐⭐⭐

直接的な搾取構造になっていないから☆4にしたが

自己責任でどこまでもできる分エグい

中ヒットが存在するあたりにまだ若干救いがあるが

 

お笑い業界 ⭐⭐⭐⭐

大体上記と似た感じ

 

建築業界 ⭐⭐⭐⭐

こちらも師弟関係存在する業界で実は闇が深い

きちんとした会社に入れば大丈夫だが、選択次第では最低賃金を割る

 

ポスドク ⭐⭐⭐⭐

賢いはずの者たちが何故茨の道へ進もうとするのか

それはやりがいがあるからに違いない

 

☆4の特徴は職業と生徒(修行者)の中間位置するケースがほとんどだと思う

修行中だからお金をもらう方がおかしい、みたいなニュアンス搾取される

大抵は若いうちに諦めるので軽症で済む

 

ーーー最低賃金の壁ーーー

 

ゲーム業界 ⭐⭐⭐

ゲーム好きが吸い込まれ面白いゲームを作って更にゲーム好きを呼び込むというブラックホールが完成している

ただ最近世界的にゲームが売れてきているので最低限、生活する分には十分という印象

まともなゲーム会社に入ることができれば高収入も夢ではない

ただやはり全体としては苦しい者が多い

というか苦しい者が発生する限界ラインまで皆新規参入してレッドオーシャンになるから好きにさせておくしかない

 

教育、保育業界 ⭐⭐⭐

聖職者などと持ち上げられる職業は、もちろんやりがいが大きい

一族教師というケースも有るくらいだ

そのためうっかりするとやりがい搾取構造になるし、現在まさにうっかりしている

 

司書 ⭐⭐⭐

☆4じゃないか説があるがちょっと詳しくないのでここに入れとく

 

飲食業界 ⭐⭐⭐

もっと端的に調理師と言ったほうが良いか

修行者は☆4な気がするが、幸い食うには困らないか悲壮感は若干落ちると思うがどうだろう

 

美容師業界 ⭐⭐⭐

ネイルアーティストとかも含む

参入障壁崩壊とわかり易さでここ25年で苦しくなってしまった業界

 

動物業界 ⭐⭐⭐

まり詳しくないが大変らしい

動物園なんかは本域のやりがい搾取で保ってる状態

教育業界に似てる気がする(動物子供

 

☆3の特徴として挙げられるのは「学校が活発」というところではないだろうか

やりがいがあるが儲からない、となると学校法人が盛り上がってしまうんだ

 

ーーー圧倒的やりがいの壁ーーー

 

IT業界 ⭐⭐

そこまでやりがいがないのと、頑張ればそれなりの給料をもらえる

ただのブラック業界

一部企業若者やりがいを煽っているし、今後やりがい搾取業界に成長する可能性を秘めている

しかし5年も働けばだいたい目を覚ますし、目を覚ましてから転職可能からしたことない

 

医者 ⭐⭐

搾取されていないようでいて社会的搾取されていると思う

やりがいが圧倒的すぎる

これでもし給料が安かったら☆4超えもあり得るのではないか

  

介護 ⭐⭐

やりがいはあるだろうが大きいとは思えない

ただのブラック業界

 

看護 ⭐⭐

やりがいはとてもありやりがい搾取が発生しているが

そこそこ待遇もいいので☆2

 

ライター記者 ⭐⭐

ピンきりだと思うが、新聞が存命なうちは☆2でいいのではないか

やりがいはかなり高いと思う

 

☆2の特徴 ☆3に比べて、学校が立ち上がるとすると職業訓練的意味合いになる、要は一般的職業

 

よく分からんやつ

乗り物系 マニアが多いから多分やりがい搾取度高いと思うんだが、知識がまるでない。親がJR職員だったんだが搾取っぽくはなかった。

政治官僚 ☆3でいいと思うが難しい

旅館ホテル ブラック度高いがやりがいについて知識がない

金融、国際、法律、保安 ここらへんは人によりそうなんだよね

アパレル 疎い、服飾デザイナー?はかなりヤバそうだけど知識がない

 

あとがき

やりがい搾取業界って、そうしようと思って搾取してるというより、やりがいが強すぎてそうならざるを得ないって感じがする

皆やりたくてやってるので他人がとやかく言いづらい、とは言え苦しいもんは苦しい

若者には「そういう業界だ」と認識してから入ってほしいし、「そうじゃない業界も世の中にある」というのも認識してほしい

2018-10-31

続・2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

2話3話と放送されててもあくま1話感想の続き。

 

『神ノ牙-JINGA-』※第0話

<あらすじ>

怪物に憑かれた人間を倒す変身ヒーロー

感想

あ、これは1話じゃなく0話という扱いらしい。内容的に0話を称する理由がピンとこなかったが、1話から違う感じの話になるんだろうか。

敵が人間の姿で登場し悲しい境遇怪物に憑かれたことを描くなら、人間の姿のまま退治される方が悲壮感があっていい気がするけど、アクション問題? 『牙狼GARO>』シリーズの関連作品らしくてそちらはほとんど見たことがないけど、そのへんの事情もあるのだろうか?

 

主婦カツ!』

<あらすじ>

夫に勝手仕事を辞められた専業主婦が外に働きに出る。

感想

主婦になるための活動ではなく主婦就職活動で「主婦カツ」っぽいことに違和感を抱きつつ見てたら、就職活動よりもパート先の弱小スーパーvs.大手スーパーみたいな話になりだしたけど、なんだかんだで最終的には正社員になるのだろうか。

夫の独断専行を悪びれない明るさがなかなか怖い。いや仕事を辞めることは必ずしも非難できると思わないが、事前に伝えることは分業を営んできた相手に対するせめてもの礼儀だろう。

 

黄昏流星群

<あらすじ>

夫婦不倫するのかな?

感想

佐々木蔵之介が妻の中山美穂を裏切って職場本仮屋ユイカになびかずに旅先の黒木瞳に惚れる一方、中山美穂の方は娘の婚約者らしきジャニーズWESTに惹かれるっぽいって、性別と年齢に着目すると新鮮さがある。

仕事で躓いて不倫へ走る佐々木心理ありがちながら丁寧に描かれてるし、中山の方は思いの外ドロドロの予感だし、悪くないかも。

 

昭和元禄落語心中』○

<あらすじ>

前科者が落語家弟子入り。

感想

岡田将生落語家の若き日だけでなく高齢名人である現在もがっつり演じさせるという無茶振りで、もう少し老けメイクを濃くしてもと思いつつ、しかしこれがなかなかどうして堂に入った演技だった。こんなに滑舌良かったんだな。

前科者の竜星涼も達者だし、話の緊張感も保たれてて、アニメ版たからもういいかなと思っていたが見続けたくなった。

 

『僕とシッポと神楽坂

<あらすじ>

古い動物病院イッセー尾形から受け継いだ相葉雅紀

感想

イッセーと相葉微妙に似てるけどべつに祖父と孫ではないのか。あといきなり相手任せにする無責任な継がせ方は相応の理由があるのか。

正体不明神主が都合よく重要情報を教えてきたりとか、広末涼子親子に何か起きるようなタイミングの「一寸先は闇」張り紙とか、山場となる犬の拒食が簡単な話しかけで解決したりとか、女性陣が主人公性的に辱める笑いとか、なんかモヤモヤが多い初回だった。尼神インター渚の変身っぷりはい意味で驚いたが。

 

『こんな未来は聞いてない!!』

<あらすじ>

田辺桃子ともさかりえじゃなく野呂佳代になって未来からやってくるラブコメ

感想

SUNNY』見てないけどたしかともさかりえっぽい雰囲気があるかも? いや吹石一恵の方が似てる? あれ中谷美紀になった? やっぱり京野ことみ? なんか場面によっていろんな女優に似て見える不思議な顔だな田辺桃子野呂佳代にはべつに似てないが。

気楽に見れるコミカルさで、恋敵の女子もなかなか手強そうでいいんだが、タンクトップの上に羽織ってたシャツを躊躇なく女子に貸せるなんてモテる男ってのは凄いな。

 

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』※第2話

<あらすじ>

栗山千明心理学で犯人を落とす。

感想

月曜から夜更かししてオールスター感謝してたら1話を見損ねたので2話で。

古畑任三郎』的な視聴者への語りかけが入って推理クイズ様相心理学が万能過ぎるが、それはそういう条件に基づくクイズなんだと飲み込んでしまえば悪くない。

栗山は下手とは言わないが、取調室内での犯人との長い攻防を演技合戦で楽しませるにはケレン味不足か。

 

『ドロ刑 -警視庁捜査三課―』

<あらすじ>

泥棒のおじさんがやる気のない若い刑事を手助け。

感想

泥棒自分の正体に気付いてくれた嬉しさから刑事に他の泥棒をチクるっていい話なんだろうか。BL的にはいい話かもしれないが。例えば強盗に対して許せないからチクるとかならまだ……いやそんな美学を振りかざされてもそれはそれでウザいし一課の管轄になって三課のドラマという希少性が無くなっちゃうか。

刑事の方はステレオタイプを誇張したような若者なのだが、これはこれで清々しく感じる部分もなくはないので、変に成長とかされるより徹底してくれた方がいい気もする。「今の若いのってみんなあんな感じなの?」「いや結構酷い部類ですね」と一般化に釘を刺す台詞には好感(余談だが『けもなれ』の同様のステレオタイプちょっと気になってる)。

 

江戸前の旬』

<あらすじ>

寿司屋の息子。

感想

職人世界だか何なのか知らないけど、普通に「教える」ことができないのって、客にも迷惑かけるよなっていう。

主役の須賀健太が見た目も言動漫画キャラっぽさがあると思ったらやっぱり漫画原作だったが、漫画の絵が須賀健太全然似てなかったのと巻数が95巻も出てたことに驚いてしまった。そりゃ全巻プレゼントも1名様になるよな。

 

今日から俺は!!

<あらすじ>

転校を機にヤンキーデビュー

感想

ギャグとはいえヤンキー文化苦手。ギャグで通し切るわけでもなさそうだし。そして福田監督ギャグも少々苦手。賀来賢人は頑張ってるとは思うが(願わくば演技に「どや面白いやろ」感が出ませんように)。

 

ハラスメントゲーム』◎

<あらすじ>

左遷されたスーパー店長本社コンプライアンス室長に。

感想

これは良かった。話自体の出来に加えて、唐沢寿明普段の食わせ物演技の面白さとここぞという時に人間味の見せて相手を説き伏せる演技の説得力が見事。単純なハラスメントの構図を避けても単純な逆張りにしないバランス感覚が作り手にあるかはまだわからないが。

 

プリティが多すぎる』

<あらすじ>

カワイイ顔を揶揄われてきた編集者の男がカワイイ至上主義女性誌へ移動。

感想

余所から入って侮蔑→受容というお仕事ものの一つのテンプレ感。ジェンダーから解放というテーマも入りそうだが、千葉雄大ならそりゃさっさとカワイイ和解した方が得だわな。……いや、男性が30以降もカワイイ武器にできるかとか考えだすと難しい話になってしまうか。

 

駐在刑事

<あらすじ>

警視庁刑事が取り調べ中の相手自殺されて奥多摩駐在さんに。

感想

連ドラの前に5回やってるらしい単発は未見。過去事件についていきなり「まだ終わっていなかったことにこの時俺は気付いていなかった」というナレーションで始まったり自殺者の姉が出てきたりするわりに事件についての説明が不足してて壁を感じた。一方で一話完結ものとしてのエピソードは2時間に拡大したわりに凡庸

 

部活、好きじゃなきゃダメですか?』

<あらすじ>

やる気のあるサッカー部員1人とやる気のないサッカー部員2人。

感想

ゆるい。そのゆるさが心地よかったり笑えたりするわけではべつに。

 

『ぬけまいる~女三人伊勢参り

<あらすじ>

しょっぱい現状の女たちが旅に出る時代劇

感想

B級臭さはいいとして、主人公自分を騙しておばさんと嘲る若い女たちを懲らしめても、主人公たちも年嵩の女の境遇を蔑んでたのでスカっとしない。主人公たちが未熟なところから成長していく話なのかもしれないが、若き日の輝きを取り戻すことを目標にしてるのがさらにつらく……そこも含めて変わっていくのかもしれないが。せめて三人の掛け合いがもっと笑えたりすればいいのだが。

田中麗奈ってべつに嫌いなわけでもないがなぜ主演の仕事が続くのかよくわからない。

 

まとめの私的1話ベスト5

1『獣になれない私たち

2『ハラスメントゲーム

3『昭和元禄落語心中

4『僕らは奇跡でできている』

5『PRINCE OF LEGEND

2018-10-19

因果応報ってほんとにあるよ、後なんかわからないけど不思議な偶然も

大学生ときのはなし。

友人と二人で夜道を歩いていた。我々は苦学生だった。家はお互いに田舎で裕福ではなかったので、何とか現状を抜け出そうと高校時代にやみくもに勉強した。おかげで、通える範囲内で一番よい大学合格できたものの、片道三時間通学だった。『往復六時間だぞ、一日の四分の一だ。四年通ったら一年電車の中にいることになる』このフレーズを当時自虐ネタとして、よく使っていた。ただ、悲壮感はなかった。我々はおどけたピエロになるのは好きだった。

夜道は暗かった。実家の近くは8時を過ぎると人通りが無くなり、国道なのに車が通ることも少なかった。製材場の近くに通りかかったとき、道端に何かが落ちているのが見えた。自動販売機の明かりのしたにあったので気がついた。財布だ。特に変哲もない黒い長財布だった。見た目からして薄かったので大して入ってないだろうと我々は思っていた。ところが開けると一万円札が七枚。金には困っていたが猫ババをしようという気はなかった。ただ、警察に届けて三ヶ月落とし主が見つからなければ、そのお金は我々のものになることは知識として知っていた。我々は夜道を引き返し、交番にいき、財布を渡した。

三ヶ月後、我々は七万円を手に入れた。一人三万五千円。当時の我々には大金だった。そこから事件が起こった。

五月の暖かい日、鴨川サークルメンバーと川の中でふざけていたとき身体を押され足を滑らせて転んでしまった。手を川の中でついたとき、尖った石がわたしの手のひらを突き刺した。傷口は大したことが無かったので、ほおっておくとその後、身体中に蕁麻疹が現れ、病院にいくと入院することになった。今まで入院なんてしたことがなかったので『なんだこれ』と思っていたが、かかった入院代金が三万五千円だった。

友達に『こないだの三万五千円、入院代に消えたわ』と連絡すると、友達から『俺も今入院している』と返事が返ってきた。後日確認すると、自転車に乗っていたとき電柱にぶつかったとかだった。そして、その友達入院金も三万五千円だったらしい。

実は我々は、財布を拾ったときに、一つしたことがある。財布にはお金の他にはほとんど何も入っていなかったのだが、数枚の名刺が入っていた。我々はその名刺をその場で捨てた。そのことが影響してるとは思えnwea

2018-10-10

anond:20181010174933

可愛い、可愛=愛すべし

よってより悲壮オッサンは「可愛」

倫理道徳の向上という教育洗脳)によって成し遂げれる……かも

アイドルのリプ欄によく居るタイプ

Twitter上で有名人同士が会話してるとき、会話に紛れてリプを飛ばす人。

有名人が個々にリプを返すことはないと言えど、そいつ無視して会話が進行する光景に、悲壮感のようなものを感じる

2018-10-05

与えられるものがないか物乞いをするしかない

問題物乞いというのは「悲壮感」が必要ということだ

可哀想な人に施す私優しい」という偽善者優越感に浸れるドラマ必要

難病に苦しむ子供寄付が集まるのはそういうドラマ存在しているからだ

だが金のないキモいおっさんはどうか

悲壮感なんぞ薄毛かだらしなく出てる腹肉ぐらいであ

どう考えても優越感より生理的嫌悪が勝ってしまうのだ

なによりインスタグラム映えではないが友人たちに「キモいおっさんに金恵んでやった」と言っても褒められないのだ

偽善者善行を積むことによって優越感と承認欲求を満たせなければいけない

金のないキモいおっさん相手にしてもそれは満たせない

結局金のないキモいおっさん餓死して死ぬしかないのだ

2018-09-19

anond:20180919004859

1970年代なんかはまだ完全雇用状態だったようだ

これは了解したが

いか転職先がすぐ見つかりやすかったとはいえ産業構造の急変で失職となれば、前職の経験がまったく生かせない異質な職種転職せざるを得なかった例も多かったであろう(九州筑豊には再就職できなかった炭鉱労働者老いたなれの果てがごろごろいる)

そもそも自分がこんな話をしだしたのは

貴殿とは別人の書き込みかも知れないけれど

https://anond.hatelabo.jp/20180919004859

>この世代高卒中卒は、今の世代高卒中卒と比べたら悲壮感まったく薄い

これはさすがに言い過ぎだと思ったか

団塊世代高卒中卒が現代人よりも一貫してハッピー経験しかしなかった苦労知らずのように一方的に決めつけるのは、さすがに後世の人間高慢を感じる……

(まあ、これはもはや実証性ではなく、確実に自分らより貧乏青年期を送ったであろう年長者への敬意の問題なのだが)

anond:20180918235742

>この世代高卒中卒は、今の世代高卒中卒と比べたら悲壮感まったく薄いでしょ。金の卵なんて言われて農村から都会に集団就職して重宝がられた時代もの

いやだから農村から都会に集団就職したその時(1960年代中期)はいいけど、その後(1970年代中期以降)に産業構造の変化で重厚長大第二次産業は衰えて、炭鉱や大規模製鉄所が倒産したり、町工場が閉鎖された事例がすごく多いんだよ

最初からホワイトカラーなら何とかなったろうけど、30歳前後ブルーカラー失業とか当時は大変やぞ

しか1970年代高卒中卒貧乏人だ、住まい風呂なしが当然、クーラーもない、カラーテレビもない、たぶん固定電話すら個人じゃ所有してないぞ、今の高卒中卒より幸福だったと断言できるかは難しい

それでも、現代比較すれば社会全体は上向きでみんな成長の継続を信じられたって言うだろうけど、それ全部後づけの話で、オイルショックの起きた1970年代中期からしばらく「日本はどうなるんだ?」て深刻ぶってた奴はすごく多い

そして、その後バブル期が来ても株や不動産土建全然関係ない仕事から特段良い思いもしなかった団塊中年大勢いる、うちの親とかw

2018-09-18

anond:20180918231946

元田にも書いたけど団塊の7割は高卒中卒な、そん大部分は大卒就職せんかったブルーカラー農家

この連中が就職した当時は高度経済成長期つうても、農家農業だけでは食えなくなったとか、炭鉱や製鉄所が閉鎖したとか、ホワイトカラー以外はけっこう悲惨な話は多いんやで

この世代高卒中卒は、今の世代高卒中卒と比べたら悲壮感まったく薄いでしょ。金の卵なんて言われて農村から都会に集団就職して重宝がられた時代もの。今の大学生就活求人倍率的には久しぶりの売り手市場とはいえ金の卵なんて言われるほどじゃない。

現在70歳ぐらいで貧乏高卒中卒団塊も大量におるやろ

今と今後の日本財政人口動態を考えると、貧乏な70歳の比率は今後ますます増えるだろうけどね。

もっとこう、「1945~1950年まれ『だけ』」に絶対ピンポイントで当てはまる害毒性てあるの?

ないなら、団塊世代だけじゃなくて「高年齢オヤジ全般」の問題なんじゃね

それはその通り。高齢オヤジ全般問題なのに団塊団塊いわれるのは、「団塊世代というわかりやす呼び名」があって、「数が多い」から。要するに目に付いちゃうし、特に名前のついてない年齢層と比べて言及されやすいんだよ。

2018-09-17

スーパー弁当を品定めするお爺さん

今日スーパーに買い物に行った。

惣菜コーナーに向かうと、その日に作った弁当惣菜が並んでいる。

そこに70歳くらいのお爺さんがいて、お弁当を持って置いて、また違うお弁当を持って置いて、をずっと繰り返している。

惣菜コーナーを離れて、1周して戻ってきてもまだお弁当を持って置いてを繰り返している。

一体何をしているのか気になり、よく見ていて自分は気づいた。

──お弁当を重さを量っている...!

うその瞬間悲しくなった。

おそらくそのお爺さんはできるだけ米や具材の量が多いものを数あるお弁当の中から選びたいのだ。

察しの通り、弁当の中身に大きな違いなどは存在しない。

そんなものに対して長い時間かけて調査している姿や、その無駄時間の使い方に悲しくなった。

悲壮感がすごい。自分父親だったらと思うと胸が痛くなる。

自分は買い物するふりをしてしばらく様子を観察していたが、親子丼を持っては置き、少し移動して今度は幕の内弁当を持っては置きを繰り返している。

多分全部確認するつもりなのだ。まじかよ。

そもそも売り物なのであんまりベタベタ触らないでほしい。

弁当コーナーを一周して、どうやらお爺さんはとんかつ弁当に絞ったらしい。

とんかつ弁当をもう一度慎重に持っては置きを繰り返している。

そしてやっと買うべき弁当が決まり、選びぬいた弁当を一つだけ、他の弁当の山とは違うところにキープとして置いた。

──やっと終わった...。

自分もなにか成し遂げたような気持ちになった。

安堵した瞬間、お爺さんが選びぬいた至高の弁当を歩いてきた大学生がカゴに入れてレジに向かった。

お爺さんは一瞬何が起こったのかわからない表情になり、大学生スマホを見ながら悠々と歩いていった。

お爺さんは悲しい顔をして大学生の後ろ姿を見ていた、声をかけるのかと思ったけれど、またとんかつ弁当を持っては置きを繰り返し始めた。

また、始めやがった...。不屈の精神である

自分はもうお腹いっぱいになり、その場を後にした。

その後どうなったのかは知らないが、お爺さんが美味しいとんかつ弁当を食べていることを願うばかりである

2018-09-15

絶望的に頭が悪い人たちもサイコパスソシオパスなのか

絶望的に頭が悪い人たち(anond:20180915001802)を利用する人たちは『サイコパス』や『ソシオパス』だと思うが、
絶望的に頭が悪い人たち自身も『サイコパス』や『ソシオパスなのだろうか?だから当人らに悲壮感が無いのか?

ーーー

・表面上は魅力的で口達者 > 当てはまらない
・自信満々でよく自慢話をする > 当てはまらない

ーーー

良心の異常な欠如 > どちらからと言えば当てはまる
他者に冷淡 > どちらからと言えば当てはまる
自分健康容姿を病的に気にする > どちらからと言えば当てはまる

ーーー

10代の非行 > 当てはまる
・幼少期からの異常行動 > 当てはまる

ーーー

・性関係の乱れ > 特に当てはまる
・短い結婚期間、多数の離婚歴 > 特に当てはまる
家族は「もの」でしかない > 特に当てはまる
寄生的な生活特に当てはまる
・同情心に訴える > 特に当てはまる
慢性的に平然と嘘をつく > 特に当てはまる
・人を操ろうとする > 特に当てはまる
無責任特に当てはまる
自分の行動を制御できない > 特に当てはまる
・行動に対する責任が全く取れない> 特に当てはまる
現実的な長期にわたる目標がない > 特に当てはまる

ーーー

あげて見ると過酷環境下に限らずこういう人そこら辺で見るなと思った

社会規範教育問題だとずっと思っていたが生得的な問題なのかも知れない

サイコパス生存に優位に働くと言う
皆が利他的な行動をしていたら種として滅びてしまうので、有史以前過酷環境下では必要特性だったのだろう
現代においても環境が原因で過酷環境下にある場合には、この特性が無いとどうにもならないケースもあるとは思う

おぎゃあと産まれたばかりの赤ん坊は誰も同じに見えるし、誰も幸せになるべきだろう
ただそれと同じくらいに、太古から特性を引き継ぐ人たちもいる事を忘れてはいけないのかも知れない

絶望的に頭の悪い人たちと気付かない振りをする人たち

配慮必要な人は配慮必要な人であって、絶望的に頭の悪い人たちではない

中二病自暴自棄の人は中二病自暴自棄の人であって、絶望的に頭の悪い人たちではない

物知らずは物知らずであって、絶望的に頭が悪い人たちではない

「?!」という言動を繰り返している人たちは
罵り言葉説教で アホ/バカ と言われているのであって
絶望的に頭の悪い人たちではない


絶望的に頭の悪い人たちとは、配慮必要はないとされ(常用漢字も読めるし算数も出来る)、自分に酔っているわけでも自暴自棄でもなく、会話も成立はするしネットも利用できるが、
どう考えても人生全般におけるサポート必要そうな人たちのことである

親はどこかで気づきそうなものだが、絶望的に頭の悪い人たちは過酷環境に身を置いていがちで
なんか親のサポートがどうこうというレベルの話では無かったりする

過酷環境下にいるが故の認知機能の低下から判断能力の低下なのかも知れないが
稀にお嬢様やお坊っちゃまと言われる生活レベルにあっても、結果的にはそういうことになったりするので、
やっぱり先天的絶望的に頭が悪いのだと思う

でまぁ配慮必要ということにはなっていないので(常用漢字も読めるし算数も出来る)
考え無しとして扱われ自己責任になるわけだが、自己責任と断じる前になにかがおかしいと普通は気づくと思う
知っていて気づかない振り、知っていて利用するとか、
これがいわゆる『サイコパス』『ソシオパス』ってヤツなんだろうなって思う

なによりメンタルごりごり削られるのは、絶望的に頭の悪い人たちと気づかない振りをする人たちには悲壮感がないのである
投げやり感もない

闇だなぁと思う一方、
人間は美しい音楽を作るし、美しい映像を作り出すし、美味しい食べ物を作り出すし、
宇宙の謎を解きあかそうとしているし、すべての人が幸福になることを模索していたりもする
人間プラスの方を信じて生きたい

2018-09-14

anond:20180913210122

普通にパワハラ事案なので、窓口があるなら言ったほうがよい。

窓口がないなら人事だが、ただ、人事が馬鹿パワハラ処理の経験が浅いようだと事態悪化させるようなことをしかねないばかりか、通報した人物にまで火の粉がかかったりするので慎重に。

そういう時は職務関係なく役職が高くて信頼のおける人物に頼ったほうがよい場合もある。

 

まあ隣の部署からうかがえるほどのパワハラ放置してる時点で社内ガバナンスが甘い会社だなとは思う。外資なんかだとバカヤローと1回怒鳴っただけでも人事が飛んでくるところあるし。

 

しかし傍から見てわかるほど「覇気がなくなり悲壮感が漂う」ような人はだいたい辞めちゃうよな。

その職場が良い職場ダメなのがその指導役だけなら手を打ったほうがいいが、そうでないなら辞めちゃったほうがよいよな。

2018-09-13

隣の部署新卒が怒られてたんだけどさ

隣の部署新卒毎日怒られてて不憫だ。

当初あった覇気も元気も無くなり、悲壮感が漂っている。

昨日、帰り道たまたま見かけた時、泣いていたのでどうしたものかと考えている。

「何度も同じことを言わせるな」「どうしてこんなこともできないんだ」って怒られたり、嫌味言われたりしてるんだけど、明らかに業務の量が多すぎる。

そりゃその業務は後回しになるだろうな、と後ろで聴きながら同情してしまう。

1年目は残業できない。スキルも当然まだまだ。

そんな中、あの新卒はよくやってると思う。

資料電話対応を見ていても本当に一年目か?と思うくらい良く出来ている。

他の新入社員と比べても、業務の幅は広く、量も多い。

うちの新人は良くも悪くも一切響かないし(凡ミスを繰り返すがめげない)、思ったことはそのまま口に出るマイペースタイプなので、あまり心配していない。

ただ、隣の部署新卒は、溜め込んで今にも潰れそうだから、どうにかしてあげられないものかね、と最近考えている。

こういう時ってどうすればいいんだろうな。

指導役はもう20年以上会社にいるベテランで、嫌味っぽい。

パワハラじゃねーの、とも思うんだけど、みんな対処しないかモヤモヤしている。

追記

増田さんたちありがとう

隣の部署から別に仲良くないし、いきなり人事に話すのはちょっと、異性だから下手にメールや昼に誘うのも…

みたいな感じだったんだけど。

向こうからしたら味方がいない状態かもしれないのに、悠長だったな。

会議や発表会の際、年の近い女性社員と一緒に褒めてあげるとかしたらいいのかな。

十分褒められるだけの仕事をしてるから

人事にも世間話でそれとなく言ってもいいのかもしれない。

なんとなく、周りにも聞いてみるね。

anond:20180911232226

ハヤテのごとく!最初期が一番笑えるけど、その頃は登場人物にとってはそんな楽しい話ばかりじゃないんだけどな。

ナギは両親を亡くして寂しい女の子として描かれているし、ハヤテもよく泣くし。


いろいろ設定がぶっ飛んでアニメチックなのは作者がオタクで、ほかのアニメ世界名作劇場に染まった世界観を持ってたからだと思う。

オタク的な書きたいものを夢中で出しまくる一方で連載が終わるんじゃないかという悲壮感も表明していたり。当時の「漫画家バックステージ」は読み応えがある。


その後に続くのが単行本ブームになって念願のアニメ化も叶ってとにかくハッピーな時期。一番盛り上がったころで、高揚感もあったと思う。ただ連載が忙しくてアニメを見たりゲームをやる時間がないと作者が嘆くことも増えていく。


作者がオタクなのが売りの漫画だったのに作者自身漫画を描くためにオタクでなくなっていく。漫画のために全てを尽くしているけど最初のものすごい熱量は維持しようがない。

後期になるとブームも去る。作者は元オタク職業漫画家に。おそらく重要プロット情熱があった頃に考え尽くしてしまっていて限られた漫画のページ数に落とし込み頑張って消化していく作業になる。

ナギ西沢さんにはモデルがいるなんて話もあるけれど(ラブコメメインヒロインに明確なモデルがいるとかなかなかいろいろすごい話。)

作者は昔夢見たようなヒロインとは全く別のタイプの人を好きになり結婚を決める。


畑先生にずいぶん失礼な文章を書いたけどこんな印象を持っているし、人は成長して変わっていくものナギハヤテに関しても全てが正しく終わったなと思う。

記事感想には全く賛同しないけど、夢物語という呼び方は好き。大きな夢もいつかは覚める。




ちなみにこういう現実への適応という形での成長を最終的に拒否したケースが思い当たらないわけでもなくて涼宮ハルヒの憂鬱シリーズは作者が筆を折るという形で完全に時間が止まっており、そういうことなんだろうなと勝手解釈している。

2018-09-12

anond:20180912130442

川島さんソロ美波ソロと同じジャンルだと思ってたし、フルを聴いた時も「三船さんにぴったりの曲、切なげだけど前向き」という印象だったので意外だった…。美波ソロの方が悲壮感あるような。

しかし、確かにこれまで散々未亡人ネタや幸薄ネタでいじられているのも見てきたので、これぐらいの反応起こすPがいるのも仕方ないかもしれないとも思った。

2018-09-06

別に既婚でも独身でも40代で辛いやつは辛い

40代独身オッサンだけど、四年前までは既婚だった。子供に恵まれなかったので、独身未婚のオッサンとさほど変わらないと思う。

俺は強烈な孤独感や悲壮感を感じてるか?というと、否だ。確かに生産性はないし交友関係は狭い、日常的に連絡を取りあう友達らしい友達すらいないが、それなりに楽しくやっている。金のかからない趣味を楽しんで、筋トレして、snsやって、たまに保護動物ボランティアに行く。それで俺的には社会との接点を持てている気がする。気がしてるだけか?

別に結婚していたって孤独なやつは孤独だし、破滅してるやつは破滅してる。一見、絵に書いたような人生でも不倫するやつ、買春するやつ、死んだ目をしてる鬱のやつ、なんのために生きてるのかわからないやつもいるし。

てかあれかな、結婚してないと一人前じゃないみたいな思考があってそれに苦しめられてるやつって多いよな。すべての不幸は結婚してないからだ、ってなんでも独身であることに結びつけちゃうんだよな。男にも女にもいる。そういうやつがい結婚してみたってやっぱり不幸なままだろうな

2018-09-04

機動戦士】刺さるコンテンツの神髄 ※【汎用人型】

機動戦士ガンダム』……『新世紀エヴァンゲリオン』……

 魔法少女悪堕ちする円環アニメ……奇行種……

 単に『売れる』ではなく『刺さる』コンテンツにはある共通点がある。

 まず『暇があって可処分所得が増加モードに入った感じやす年代』つまり学生対象であること。

 次に、彼らの暇とお金と旺盛な知的好奇心を吸い上げられるだけの『多層的な設定』がなされていること。

 最後に、これが一番重要な要素だが……『悲壮であること』。

 こういう作品群を、私は【学徒出陣もの】と呼んでいる。

 少年少女が否応なしに戦いに巻きこまれていくパターンであり、それを狙って失敗した作品もたくさんあるだろうが当たれば大きい。

 そしてここからが本題だが……私は【学徒出陣もの】への抜き差しならない支持が、この国の活力を削いでいると考える。

学徒出陣自体が先の敗戦とひとくくりに捉えていいような悲しい出来事なのだ

 悲壮を尊ぶ精神風土はこの国の弱点、いわば【敗戦気質】だろう。

 どんなに悲痛なトーンで描かれていても、それらが快美な娯楽として消費される限り【マイルド悲壮】にすぎない。

 手の込んだ倒錯であり、ゆがみだ。

悲壮ポル…】という言い方はどぎついので、しないけれど。

 悲壮ぶること、つまり悲壮がり】。

 この【悲壮がり】こそがこの国の足を最低150年は引っぱり続けてきた。

 例えば会津の『白虎隊』。

 例えば薩摩の『私学校』。

 特に白虎隊悲劇は端的に痛ましい事件で、そこに美を感じるのは間違っている。

 時代は違うし主人公おっちゃんたちだが……『忠臣蔵』も【悲壮がり】な話だ。

 あの時代になんJがあったら『くっさ』の一言で済まされかねない。

 では、どうあるべきか?

 白いモビルスーツにはルパンを乗せるべきだ。

 コブラを乗せるべきだ。

 デビルメイクライダンテを乗せるべきだ。

おっさんやん!』というのなら、じゃりん子のチエちゃんをもうちょい成長させて乗せるべきだ。

 本当は鑑別所時代テツを乗せたいところだが。

 全然違うアニメになる?

 全然違うアニメになるべきだ。

悲壮がったら負け】なのだ旧日本軍のように。

 なのにこの国で刺さるコンテンツは【悲壮がり】だらけ。しかもそれで勝ったり生き延びたり、挙げ句ただようハッピーエンド感。

 名づけるなら【悲壮ハッピー】。

 これ系のフィクションを喜んでるうちはなかなか……人間色々としんどいんじゃないだろうか。

 くり返しになるが、現実悲壮になった時点でほぼ負け確なのだから

2018-08-21

はたらく細胞7話 微妙だったな

何かストーリーが繋がってない感じがあった

がん細胞悲壮的な回想から、味方全員集まってフルボッコベクトルが逆だし

そのまま勝てそうって流れで覚醒しても盛り上がらないし

やはり揺るがせないベースがあるタイプの話は作るの難しそう(歴史物とかね)

特に短いと

 

がん細胞ラスボスだと思ってたので残念

逆にインフルエンザの流れは良かった

2018-08-20

anond:20180820134328

庵野秀明に無茶ぶりすると悲壮感溢れる妖獣(巨大)の映画できそう。

2018-08-12

anond:20180812111454

私も嫌い。今の時期になるとたくさん出てくる終戦ドラマの「悲壮ポルノ」と同じくらい嫌い。

2018-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20180802123936

そもそも医者給与だったら、一日5時間・週5日勤務でも、全然食っていけるような。日雇いワンコール医者アルバイト専門医者もいるけど、全然悲壮感ないもの

それなのになぜ彼らは、過労死するほど働くんだろう。

自分搾取していたのは、社長でも経団連でも安倍政権でもなく、自分自身だったんですよ。

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