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2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622232950

結構叩かれてるからもういいっちゃいいんだけど、入院とかなんなんだろう。反省する振りだけしておいて、まだ姑息なことをしようっていうんだろうか。

開き直って「秘書がどうしようもなく愚かだったんです」って言ったほうがなんぼかマシ。

国会議員でありながら、暴露されたら恥ずかしくて自分ダメージを負うようなことを臆面もなくやり、バレたら逃げまくる。

秘書の娘の殺害予告でもしているんじゃないかと思うほどの卑劣発言をしたのは、キチガイ議員の息子娘に跳ね返ってくるんだろうな。

あのキチガイ遺伝子を受け継いでいるとか、いじめられたり、結婚もできないかもよ。だってさら遺伝しちゃったら嫌すぎるでしょ。

かわいそうだから海外とかに移住させちゃいなさいな。

あ、結構叩かれてるからもういいって言いながら、叩いちゃったよ。ごめんごめん。

2017-06-22

Q.LGBTは認められているのにハゲが認められないのは何故ですか?

ハゲ「どうしてなんだよぉ…」

LGBT博士「フォッフォッフォ。どうしたのかね? ストレスハゲたのかね?」

ハゲ遺伝だよお…パパもママのパパもパパのパパもみんな30台前半でつるっぱげになっちゃうみたいなんだよお」

LGBT博士ズボンの下はそうでもないみたいだぜ(ズルッ)」

ハゲ「そこまでハゲてたら目も当てられないよお…」

LGBT博士下ネタはともかくとして、ハゲが認められない理由について説明しようかね」

ハゲ「そんな理由存在しないだろ! いい加減にしろ!」

LGBT博士「いや、ある。ハゲそもそもの原因は遺伝と体質によるものだが、その体質というのは病気でなければおおよそが男性ホルモンの過剰分泌だ。男性ホルモンの影響によって毛髪が薄くなることは身体上何らおかし現象ではない」

ハゲ男性ホルモンが過剰だと何がいけないんだよ! 言ってみろ、あぁ”ーっ!?

LGBT博士男性ホルモン身体のみならず性格にも影響を与えるとされる。血液型性格に影響を与えると言われてるんだからホルモン性格に影響を与えるのだっておかしい話ではないだろう? で、具体的には男性ホルモンが多い人間攻撃性が高く闘争心に溢れ、冒険的でかつ暴力的性格になりやすいと言われている」

ハゲ「だからなんだってんだよ! 俺らを差別するってのか!? いてコマすぞゴルァ!!!

LGBT博士日本にはヤクザがいるし、ロシアイタリアにはマフィアがいる。世界各地にギャングがいる。そいつらは必要悪であるかもしれないけれども、どこの国でもアウトローとして社会から非難を受ける存在として扱われているよな。ハゲには、その性質があるってことだ。また、ハゲはやはり暴力シンボルとして扱われるパターン存在する。有名なのであればギリシャローマスパルタ兵や、近年のネオナチと呼ばれる右翼団体なんかはハゲトレードマークにしてたよな」

ハゲ「だからダメだってのか!? 納得いくわけねえだろ、ふざけんな!」

LGBT博士「もう一つ、我々がハゲを認めるわけにはいかない理由はある。時にハゲ君。LGBTの間でファッションLGBTを騙っている、実際にはストレートである人のことをなんて言うか知ってるか?」

ハゲ「…えーと、確か、ノンケ?」

LGBT博士「正解。なんでかわかった?」

https://anond.hatelabo.jp/20170621222733

これでシュンとなるような女だったらまだいいけど、家で旦那に当たり散らしたりするんじゃねーの?

園遊会だってルールを無理やり曲げて旦那を連れて行かないで母親を連れて行ったんだよね。

子どもとかどうすんのかね。母親の素顔くらい知っているだろうけど、あそこまでやっていたのを報道で見たら、相当引くよね。

うわ、うちのかーちゃん、サイコパス? 人としてねーわ。俺たち、こんなのに育てられて大丈夫? てか遺伝すんの? やべー

って感じかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170621222733

これでシュンとなるような女だったらまだいいけど、家で旦那に当たり散らしたりするんじゃねーの?

園遊会だってルールを無理やり曲げて旦那を連れて行かないで母親を連れて行ったんだよね。

子どもとかどうすんのかね。母親の素顔くらい知っているだろうけど、あそこまでやっていたのを報道で見たら、相当引くよね。

うわ、うちのかーちゃん、サイコパス? 人としてねーわ。俺たち、こんなのに育てられて大丈夫? てか遺伝すんの? やべー

って感じかな。

2017-06-21

センスは磨ける from 「バクマン

センスがないことで諦めるなんてもったいない

大切なのはセンスがない上でどう動くかだと思うよ。

才能は生まれ持ったもので、

センス後天的もの

から子ども遺伝しない。

なので親が優秀に見えて、子どもダメ場合は、

おそらくそ努力方法を伝えることができないのかもしれない。

で、センスがないか努力しろというのも、なんか個人的に違っていて、

自分が大好きで、でも才能がないけど、続けたい場合努力するほかない。

努力してセンスを磨けというのが通じるのはこの場合だけ。

ただ、そこまで好きじゃないならさっさと離れたほうがいい。

間違いなく時間無駄じゃ。

義務教育、必修系で当たった場合は頑張れとしかいう他ない。

学べるものがあっても、そこでは開花できないだろう。

だって、好きでもないし、センス・才能がないんだから

例えば、努力しているけど、一向にセンスが磨かれない料理屋さんに入ろうと思いますか?

努力しているから、入ろうとは思わないでしょ?

だったら、他のことを模索するほうがいいに決まっている。

日本空気がそれをゆるしてくれるかはわからないけど。

からセンスがなくて、努力をしない人間を叱責するより、

さっさと他のことに関心を向けさせてもいいのかもね。

人としては冷たいのかもしれないけれど。

2017-06-20

かわいくなれない

かわいくなれない

なにをしてもかわいくなれない

遊んだ友達もすれ違う人たちも

SNSで回ってくる写真もみんな

自分よりいい顔をしている

どうしてこんなにブスなんだろうかと言うまでもなく遺伝努力不足とセンスのなさのせいだ

おもい一重に、常に眼に入った状態の下まつげ

当然涙袋はないし蒙古襞でさらに目が小さくなり左右の目は離れて爬虫類

アイプチでなんとかまつげを目から出すけど

肌が弱くてまぶたはケロイド状態

毎日しみるのを我慢して糊を塗っている

鼻は低くて大きい丸い鼻

から大きく離れた眉毛は1日放っておくと3センチ位の幅になっておでこと繋がるカモメ

歯は出っ歯で唇はなにを塗ってもすぐにカサカサ

肌はアトピーで油断するとすぐにガサガサ

はいつでもかゆみに耐えていなければならないし

冬は乾燥で真っ白

髪は癖毛で毎日アイロンをかけても広がってボサボサ

ワックスで無理やり押さえつけてようやく昼まで持つ

湿度の高い夏と雨の日なんて下ろしていけるはずがない

ヒールは何度履いても足がいたくて歩けない

服を選ぶのは苦手だし、親へのトラウマ無難な格好以外は無理

上半身デブで胸板が厚い、ダイエットをしても脚しか痩せないから顔周りと上半身が太くて結局印象はデブのまま

かわいいは作れるなんていうけど結局は元々可愛くする努力が出来る範囲内で生まれてくることができた人だけ

はいくら作ったところでマイナスからゼロになって限界

外見で変わる他人からの態度はブスが1番よくわかってるよ

人一倍傷ついてるから

もう全部終わりにしたい

せめて生まれつきの痛み痒みがない人間になりたかったな

2017-06-16

娘をもつ親として、児童性的虐待漫画を持て囃す異常者は許さな

こういう、いかにも正しく立派な物言いを見るたび、私はなんとも言えない気持ちになる。

こういう人は、自分の息子や娘が正しくなかったときに、同じように激しく責め立てるのだろう。

それが当然で正しいことだと思っているのだろう。子供を正しい道に導くのが親の責務だと。

好きなものを嫌いになれ、嫌いなものを好きになれ、さもなくば死ね、と言われた者の気持ち想像できないのか。

感性が異常であるか否かはあなた判断するのか。つまりあなたの意に沿わなければ子供を虐げるのか。

それが正常な感性なのか。

私の母はそのような人であった。そして私は、ロリコンだ。二次元だけではない、現実児童性的興奮を覚える、ほんものペドフィリアだ。

小学校高学年から中学一年くらいまで、胸が膨らみ始めるころ、性毛が生え始めるころが好きだ。黒黒とした陰毛には、嫌悪しか感じない。

幼い子供レイプされ、命の危険に身を震わせている姿に興奮する最低の人間だ。吐き気がこみ上げてくる。

そして私は、娘を持つ親の一人だ。

巨乳好きが巨乳結婚しているとは限らない。アイドル結婚したアイドルオタクはいない(いたとしても、とても少ないだろう)

私はロリコンでありながら、同年代の成人女性結婚した。妻は愛しているし、セックスもする、刺激を受ければ勃起もするが、精神的に興奮はしない。

私がロリコンからだ。私の性的対象が成人女性であったなら、どんなに幸せだったことか。

さら絶望的なことには、私は娘に欲情することができる。遺伝的に近いと本能的に興奮しないという話を聞いたことがあったので、自分の娘であればあるいは、と思っていたが、ダメだった。

私は正しくない。圧倒的に正しくない。けっしてそれを実行に移すことはないと信じたいが、私は娘で妄想し、自慰をする。早く私が欲情しない年齢まで育ってほしい。

なにが言いたいのかわからなくなってきた。ただ吐き出したいだけなのかもしれない。

でも、私が正しくないせめてもの償いではないけれど、私の子供が正しくなかったとき、どんなに世間理解されないものであっても私は味方でいたい。

もしも思想や嗜好や感覚一般的でないことに思い悩んでいたら、それでも良い、と言ってやりたい。

でも願わくば、私のように苦しまないでほしい。異常者をナチュラル差別する幸せ普通の人に育ってほしい。

正常な人間仮面をかぶって生きるのは、苦しい。

2017-06-13

何故祖母の家に行かないのか

何年も行ってない。

山奥で、遠くて、車酔いすぐする自分にとっては苦行。

そして山奥、電波はなんとか入るが他は色々不便。

そしてなにより言葉が分からない。

外国に居る気分になる。隣りの県なのだが、明らかに方言に境目があり聞き取れないのだ。

こちとら自分のところの方言バリバリなので、ちょっと喋ると超目立つ。

あと、その祖母と折り合いが悪いと言うか

あんまり好かれてない気がする。

結局、これが理由なのだろう。

人には、色々事情がある。ジジババ孝行の優しい孫などには結局なれなかったのだ。

最近大人になってから何故か身内の話を漏れ聞くようになったところ

中学生ときに亡くなった曾祖母エピソード性格若いころの顔、奥二重、肌の色などのルーツを辿ると自分と似ていることに気付いた。隔世遺伝というやつか。親族自分を比べるとあまり似ていないことが気になっていたのだが、謎が解けた気がする。子供の頃はよく遊んでもらったものだ。

なんでかなぁ。中学生の時は死が理解できなくて、全然泣けなかったのだけど

最近祖母に会いたくて涙が出る。

愛してくれてありがとうと言いたい。

美大に行けなかった女

祖父画家だ。

美大卒業してすぐに専業画家として独立

その道の人が喉から手が出る程欲しがる賞なんかも受賞して、

から見ると画家として順風満帆人生を送ってきたように見えると思う。

しか祖父プライベートでは周囲にかなり迷惑をかけてきた。

戦争で家が燃え盛る中、貴重品には目もくれず画材だけ持って逃げたり、

駆け出しの頃余裕のなさからちょくちょくヒステリーを起こしたりとか、

そういう話はよく祖母とその息子(=私の父)から聞いたし、

画業が軌道に乗るまではかなりの貧乏暮らしをしていたらしい。

そのせいでうちの家系アート関係仕事に対して風当たりが強い。

父が美大ではない一般大学を出、一般企業サラリーマンとして就職した際は

一族からまともな奴がでた」と周りが泣いて喜んだという。


孫の私は小さい頃よく祖父の家に預けられていた。

(私も祖父都内住みなので、母が忙しい時、面倒を見てもらっていた)

父が幼かった頃はまだ生活に余裕がなく、祖父子供の面倒を見る事はなかったが、

絵が売れるようになってからできた孫の私の事はかなり可愛がってくれた。

祖父は私にお古の画材をくれ、好きに絵を描いていいと言ってくれた。

仕事をする祖父の近くに陣取り、見様見真似で絵を描き始める。

幼稚園児の絵なんてプロの目から見なくても下手くそだし、祖父から絵を褒められた事は一度もない。

それでも下手な絵を量産し続ける私を見る祖父の目がとても優しかったのは覚えている。

やがて私は外で鬼ごっこをするよりも絵を描く方が楽しいと思うような子供に育った。

近所に住む幼馴染の友達も絵を描くのが好きな子で、

放課後はその事一緒にスケッチブックを持って公園に絵を描きに行くのが定番コースになった。




そんな私に家族はいい顔をしなかった。

小学生の頃、近所のお絵かき教室に行きたいと何度頼んでも全部無視された。

でもテレビでみかけた新体操選手を見て一言可愛いと言った次の日には新体操教室を探してきてくれた。

数学が苦手だとぼやいたらすぐにそろばん教室に行かないかと勧められた。

家族は私が絵を描く事以外に興味を持ってほしかったのだと思う。

一回だけ口を滑らせて「美大とか美術専門学校に行きたい」と言ってしまった事がある。

父は大激怒あん鬼のような形相をした父親を見たのは後にも先にもあの時だけだ。

親戚中に言いふらし、それから何人もの親戚から連日の様に

「お前に祖父のような才能はない」

美大に行くような奴はそれしか生き方を知らないろくでなしだけだ」

「お前は絵の為だけに人生を棒に振れるのか、そうとは思えない」という電話がかかってきた。

安定した仕事に就いてほしいという彼らの気持ちもわかる。

でも「美大楽しそう」は中学に入ったばかりの小娘の言葉だったのだ。

それからずっと絵を描くのが好きだという気持ち封印し、

隠れてノートに絵を描いてはいものの、普通大学に入って普通にOLとして就職をする道を選んだ。

それでも社会人になっても絵を描きたい欲が抑えきれず画塾に通い始めた。

美大の夜間コース金銭的にも時間的にも無理だった)

この頃になるともうこれから芸術の道に進む事はないだろうと安心したのか、家族から白い眼で見られる事もなくなったし、

祖父コネでもらった展覧会チケットも興味があるのなら、とくれるようになっていた。

画塾に通い始めた事も「社会人になって趣味を持つの大事な事」と肯定的な目で見てくれるようになって、少し認められた気がして嬉しくなった。

ただ一言「お前、絵描くの好きだったんだな、知らなかった」と言われるまでは。

あぁ、幼稚園小学生の頃あんなにお絵描き教室に行きたいと頼み込んだの覚えていないんだ。

後、大学一人暮らしを始めてから同人漫画も描き始めた。もちろん家族には言っていないけど。

同人イベント金銭のやり取りをするようになってから、絵一本で祖母、父、そして父の妹を食わせ、大学まで行かせた祖父のすごさを再認した。

親戚が私に才能がないと言った気持ちもわかる。私は祖父になれなかった。なろうとする事すらおごましい。

でもこの趣味出会った友人達には美大とかアート系の専門学校に通っていた人も多くて、やっぱり羨ましくなってしまう。

そしてその人達ほとんどは家族の言う「芸術の道に進むしか能がないろくでなし」ばかりではないし、

卒業普通OLとして社会人をやっていけている人にもたくさん出会った。

デザイン系の仕事をして会社に雇われている人もいれば、

祖父自営業画家として生計を立てていたように、フリーランスとしてやっている人もいる。

何より皆、人より絵を描くのが得意な「社会常識のある普通の人」だったのだ。

美術系の学校に進む人は全員頭がおかしいという親戚の言葉は、

美術を専攻するとOLという道は閉ざされるから絶対に稼げないという親戚の言葉

嘘だった。

そして思ってしまうのだ。

正直言ってしまうと同人誌はそこそこ売れているので、私に絵の才能が全くなかった訳ではないと思う。

もし美大に行けてたら…祖父の様に専業画家として大成功する事は無理でも、デザイン系のOLとかで生活できる程度に稼ぐ事はできていたのかな…と。

甘い考えだってのはわかっているけれども。

父の口癖はこうだった。

「本当に何かをやりたい人はどんなに反対されても勝手にやる。祖父は家が燃え盛る中、泣きながら画材を持ちだして死にかけた。手塚治虫戦争中、絵の具がなかったか自分の血で絵を描いた。芸術の道に進むというのはそういう事だ。」

きっとそうなのだ

私が本当に美大に行きたかったのなら、親戚中に反対された中学の時点で家出でもすればよかったのだ。

バイトをできる年齢になったらお金を貯めて、学費自分で賄えばよかったのだ。

そうしなかったのは心の底から美大に行きたいと思っていなかったからなのかもしれない。

ないとは思うけど、明日北朝鮮ミサイル東京に降ってきたら、私は真っ先に通帳とか印鑑とかを持って逃げると思う。

そして、足腰が弱ってあまり歩けなくなってしまった祖父は、それでも若かった頃と同じようにパニクりながらカンバスと絵の具を持って避難するだろう。

そういうところなのだ、親戚が「芸術家ろくでなしだ」と言うのは。

通帳は全部祖母に任せて自分画材だけ持って逃げるから

明日おまんまがなくなって、家族全員打ちひしがれていても、スケッチブック燃えなかった事を泣いて喜ぶような人だから

本物のミサイルなんてそうそう見れるもんじゃないと喜び勇んでスケッチを始めるかもしれない。

因みによく一緒に公園スケッチに行ってくれた幼馴染は高校から画塾に通う事を許され、無事美大合格卒業後は有名なゲーム会社就職した。

彼女ものすごい努力をしていたのを私は知っているし、就職の報せを聞いて私も嬉しかった。

でも北朝鮮ミサイルに対して彼女はどういう行動をとるだろうか?

私が趣味世界出会ったデザイン系の仕事に就いている人達は?

紙と鉛筆を持って逃げるだろうか?

幼馴染とは今でも仲がいい。

同人活動を通じてできた友人の中にはジャンルが変わっても付き合ってくれ、一緒に旅行に行くような仲の人もできた。

積極的美大とか専門の話はしないけれども、そういう話題になっても自分の知らない世界の話を聞くのは単純に楽しいし、新刊ネタになるかもとワクワクすることもある。

でも嫉妬心を全く覚えないと言ったら嘘になる。

日本火の海になった中で、紙と鉛筆でなくて通帳と印鑑を持って避難するような人だったとしても、彼女達が美大進学を許された特権階級である事は変わりないのだ。

そう思うと何だかもやっとしてしまう。





一時期このもやもやから逃れたくて、絵を描く事を伴わない趣味を探した事がある。

スポーツをしてみたり、美味しいご飯屋さんを探してみたり。

このスポーツ団の制服可愛いから模写したいとか、肉の「照り」の部分を絵の具でどう表現しようかとか気付くと考えてしまっていたけれども、頑張って思考の外に追い出していた。

そんな中、某韓国アイドルにハマった。

お気に入りだったのが音大出身で抜群の歌唱力を売りにしている子。

彼の美しい歌声に乗った異国の言葉は心地よくて、生まれて初めて海外アーティストの曲を買った。

ある日、彼が番組企画ファンの為にイラスト色紙を書いてくれる事になった。

その日の彼は機嫌が良かったのか、普段はあまりしないプライベートな話をしながら色紙を書いてくれた。

小さい頃から歌う事が好きだった事。

母親に勧められて合唱団に入った事。

歌手を目指し挫折した経験を持つ母が、音大合格した時泣いて喜んでくれた事。

色紙を書き終えた彼はそれを満足そうにカメラに見せ、言葉をつづけた。

「歌も好きだけど…絵を描く事も好きです。上手くはないけどね。僕の従姉妹がこの絵を見たら笑ってしまうかも、彼女美術大学に通っているんだ。」

頭を鈍器で殴られたような感覚がした。

今までアイドルと言うのは自分とは全く別の世界に住んでいる人間だと思っていた。

この世に存在しないくらい見た目が美しくて、スタイルが良くて、歌やダンスが上手で。

からどんなにイケメンアイドルを見てもこんな人と付き合いたいとか、

どんな美人アイドルを見てもこんな風に美しい女性になりたいとか、そういう気持ちが湧いてきた事はなかった。

自分人生と関連づけられなかったのだ。

特に彼は外国人だったので、そうした傾向が強かったんだと思う。

でも彼の口から美術大学」という言葉がでてきた瞬間、一気に身近な存在になってしまった気がした。もちろん悪い意味で。

音楽芸術だという当たり前の事を思い出し、生まれて初めてアイドルに対して悔しいという気持ちが湧いてきてしまった。



彼は芸術家になる事を親から応援されてきたんだ。従姉妹さんも美大に通っているという事は、きっと一族の大半が協力的なんだろう。

羨ましかった。私も応援されたかった。

美大に行きたいという言葉を発した時に、罵詈雑言を浴びせられるのではなく、彼の母親の様に応援してほしかった。

彼が歌うのが好きだと気付いた母が、彼を合唱団に入れてくれたように、お絵かき教室に行きたいとせがんだ私の事を父に認めてほしかった。

本当は新体操選手なんかに憧れてはいなかったんだ。

お絵描き教室が駄目なら新体操も駄目だろうと思って発した言葉だったのに、すぐに新体操教室を探してきてくれた親に対してショックを覚えたんだ。

美大コンプレックスから離れる為に始めた趣味だったのに、またもや同じ気持ちを味わったあの日、結局このコンプレックスはどこに行ってもついてくるんだなという絶望感を覚えた。

もちろん、高校から画塾に通って美大進学をした幼馴染、趣味を通じて知り合った美大出身友達

皆親を説得するために苦労をしたんだと思っている。

そしてただでさえ狭き門である芸術系就職活動成功させる為に、

反吐を吐く様な努力をして作品ポートフォリオを作り上げたんだろう。

きっと私には想像もつかないような辛い道のりだったに違いない。

大好きなアイドルと彼の従姉妹だって日本よりさらに厳しい学歴社会と言われる韓国音大美大進学を決めるのには相当な覚悟があったはずだ。

音大合格して彼の母が泣いたのだって、その一悶着があったからという事もあるかもしれない。

でも。本当に悪いけど。その内誰だって祖父レベルに達しているとは思えない。

祖父の様に絵の神童と呼ばれていたという話も聞かない。

祖父彼女達と同じ年齢だった頃に描いた絵を見ると、素人から見ても月とすっぽんの差がある。祖父の様な天才じゃなくても美大に行かせてもらえる彼女達。特に幼馴染は「本当は美大に行きたかった母親が大賛成」してくれて、祖父の様な絵に対する執着心もないのにすんなり画塾に通わせてもらえて、本当に羨ましかった。

もし、私の祖父画家じゃなければ。天才じゃなければ。

しかしたら説得できたんじゃないかって思ってしまう。

家出なんかしなくたって、絵の具の代わりに血を使わなくたって、北朝鮮ミサイルが降り注ぐ中、愛用の画材を泣きながら探し回らなくたって。

しかしたら、私にも美大に行かせてくれと説得できたのかもしれない。

彼女達が本当に羨ましい。泣くほど羨ましい。

祖父の様に絵を描く事しかできないわけでもなく、(少なくともデザインOLをやれる程度のコミュ力はあって)、でも祖父の様な並外れた才能があるわけでもない彼女達が

家族から美大進学を許されたのが、本当に悔しい。

祖父天才じゃなければ。数回頭を下げただけで私も美大に行かせてもらえたかもしれないのに。


祖父の事は聞かれない限り他人に話してはいない。父の職業ならまだしも祖父の事を聞かれる事は稀だし、自分から言いふらすような事でもない。

でもごくたまにある。お祖父ちゃんは何をしている人なの?と聞かれる事が。

そして答えると大抵「だから増田さんも絵が上手いんだね!」と返ってくる。

(もちろんお世辞だ。私は下手ではないと思っているけれども、上手くもないと思う。ただ、そういう仕事をしていない限り社会人になってまで絵を描いている人は案外少なく、相対的にそう見えるだけだ)

そんな時自分がどんな顔をしているのかはわからない。

絵を描く楽しさを教えてくれたのは祖父

お金にならないのに、今まで絵を描き続けてこれた情熱を持てたのも、祖父遺伝なのかもしれない。

でもそれを仕事にしなかったのも間接的には祖父が関わっている。

そして何より、私には祖父ほどの才能がなかったのだ。

2017-06-12

千代田区公立中学とかどう?

途中までは大体あっているけど、違うと思う点をいくつか。

>即ち、東京には、あなた方が通った、玉石混交公立学校存在せず、否が応でも玉か石かを選ぶ必要があるのです。

ここが違うかな。

玉と石を単純に学力と進学大学だけ、で考えることとしよう。

 (その仮定の是非はさておき)

そうすると、東京地方の違いは次の通りじゃないか

東京の玉はある程度の部分が有名私立小、中にいっている

まあ増田のいうとおり、セレクションは多くが受けるからね。

 →他方、日比谷高校東大実績からも分かるとおり、そのクラスの玉は普通に公立中学校に残っている

 >当方東京一工のいずれか

 であれば、中学校受験で受かった中高、半分が明治大学クラス学力学校に進んでいるとすれば、その学校いかせたいですか?

 http://toyokeizai.net/articles/-/150729?page=2

 この記事に書いてあるとおり、

 >最終的には早慶以上の大学に行かせたい親は多い

 のが現実ではないかと。

 であれば、公立中学校に進学し、 高校受験日比谷受かって東大目指す環境子どもいれたくないですか?

 

 それが結果としては公立中学という実績になるのですよ。

そもそも教育投資している額や熱量東京地方で違う

 →教育自体遺伝云々よりも親の教育環境に大きく左右される。親が準備する教育環境は親の学歴にある程度依存刷る

 →東京一工クラス卒業生居住地分布を取ると、明らかに東京等の都市部に偏る

  →学力だけの玉石比率そもそも東京部のほうが玉の比率が高いという仮説がなりたつ

以上2点から東京公立中学でもある程度玉石混合になっている

一方これは地域依存かもしれない。

 公立中学に荒れたリスクの少ない自治体(例えば千代田区等)の公立中学は玉石残ったままだが 足立区等はどうだか分からん・・・

 

ぶっちゃけ、ある程度収入があるのなら、私立中受験して、平均早慶以上の進学実績のある所に受かったらもちろん進学。

そうでないのなら、千代田区文京区港区あたりに引っ越すのがいいのかもしれん。

例えば東大本郷キャンパスの近くにある6中とか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E7%AC%AC%E5%85%AD%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1

東大生が来て教えてくれるらしいぞ

http://www.bunkyo-tky.ed.jp/dairoku-jh/schedule/ouen.html

高い家賃払うの3年間だけだしね

こういうの、偏見なので、増田しか かけないね

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

2017-06-08

飲み会が嫌だ

飲み会が嫌だ

何が嫌って、本人たちは垣根のない関係を!とか思ってるんだろうけど実際は何かというと社内の立場持ち出して自分気持ちのいい発言しかさないとこ。

あと本気で嫌がってるのを分かってないとこ。

そもそも飲み会なんて仲のいい奴らで集まって、自然発生的に「じゃあみんなで座れるとこ行こっか」で開くもんであって

はい飲み会開始~~~ハイ俺たち仲良しな!」なんてものはもはや関係強要なんだよ。レイプなんだよ。

酒は誰もが大好きって感覚を共有しているつもりなのも嫌だ。

親が酒のんで暴れてるの見て育ってるんだから嫌だよ酒なんて。気狂い水だろ。

実際俺も遺伝してるから酔うと暴れるし、思ってもいないこと言っちゃうし。大抵は本音だけど。

まさか酔っても本音を出さな忠誠心を試してる、とか冷戦時代スパイ採用テストみたいなこと言うなよな。

大抵飲み放題なのも嫌だ。

時間強制拘束なのが嫌だ。悪臭喧騒の中、2時間人生が消費されるという悪夢。最悪だ。

時間経ってもまずすぐ立たないのが嫌だ。店も店だ。「もうお時間ですが」くらい言いに来てくれ。

いや言いに来てもまだダベったりする。最悪だ。

大体長くて見ても30分くらいでいいだろ。10分でも長いのに。

接待と言うかもはや接客をしても、なんのペイもないのが嫌だ。

仕事上のケアがあるわけでもないし、昇進の口利きがあるわけでもないし、そもそも昇進したところで昇給だってしないし。

2次会があるのが嫌だ。

なんで自然な流れで「次の店どこにする?」なんて話になるんだ。そんなに飲みたいなら一人でやってくれ。

お前の人生中年になってもなお空虚で、今後も何ら実りのない人生が待っていることが分かっているとしても、それに俺を巻き込まないでくれ。

1秒でも帰りたいのに、「いいから来い」じゃないんだよ。

もう大騒ぎしてお巡りさんに助けてもらいたい。泣きたいよ。

ああバカバカしい。古くはシュメール人の頃からこんな文化があるらしいが、本当にバカバカしい。

みんな本当にこんなのが好きなのか?いい加減にこんな文化規制してくれ。

リクナビリクナビだ。「飲み会あります」「人権軽視あります」とかそういう項目が必要だろうが。分かっていたら入ってなかったのに。

ああ嫌だ嫌だ。飲み会が嫌だ。そんなにアルコールが好きならメチルアルコールでも飲んで死んでいてくれ。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170606220014

年下かよ。おじさんだと思っていました。すみません

1年経ってもインデックス登録されてないのは単純に設定の問題かと。

ウェブマスターツール登録してFetch as Googleかいろいろやってみましょう。

後、コンテンツの一つ一つはもう少し短くして画像の表示も時間がかかっているのでlazyloadとか入れたりしてみましょうか。

やるべきことをやってないだけですね。

ハゲてきたのは大学生の頃にサークルの集まりお祭りに参加した時に頭にマヨネーズ1本かけられてからです。

たぶん因果関係はなく遺伝です。

悲しい(´・ω・`)

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606215819

29です。

調べてみます

ハゲてきたのは大学生の頃にサークルの集まりお祭りに参加した時に頭にマヨネーズ1本かけられてからです。

たぶん因果関係はなく遺伝です。

2017-06-04

何のために生きているのかわからない

はいない歴=年齢の精神病持ちのブス喪女

キモくてお金のないおっさんならぬおばさん

世間一般として女の幸せ結婚結婚して一人前な風潮がある

精神病持ちで結婚なんてしたら相手迷惑をかけるからできないしわざわざ病気持ちでブスな自分結婚しようという奇特男性もいない

かといって仕事で稼げるような能力もない

フェミニストになぜか救いを求めようとしたけどフェミニスト人達独身でも高学歴で優秀な人か美人か子持ちか既婚ばかりで私のような低能喪女は眼中になさそうだったから諦めた

今でさえ迷惑かけてるのに将来介護必要になったり動けなくなった時に支えるのは私と同年代人達が産んだ子供

けれど私は結婚できないし遺伝するから子供も産めない

独身でもお金がないから稼げる人達とも話が合わない

誰にも迷惑かけずに死にたいと思う時がある

2017-06-03

定型発達は発達障害の死を願っている

道で急に立ち止まって地図確認したら、後ろの定型発達の強者がぶつかってきて、「急に止まるなよな」と言われた。

車でも追突したら後ろのやつが悪いだろ!

発達障害から迷惑かけないように地図見ながら道を歩いているのに、そんな弱者さえ定型発達は抹殺したいのか!

騙されないぞ騙されないぞ、俺は。発達障害ニコニコする定型発達は、皆、心の裏側では我々の死を願っているんだ。定型発達は、そう心がプログラムされているのだ。

いかなる理由があろうとも、定型発達は、発達障害の死を願っているのだ!否定するやつは嘘だ!

定型発達は本質的殺人鬼で、発達障害者を皆殺しにしたい欲求を持って生まれてくるのだ。彼らは、世にはびこるゾンビみたいなものだ。

発達障害の我々こそが、真に心のきれいな人類なのだ定型発達に生まれたやつは、遺伝的に心の汚い殺人鬼だ。

信じるな。絶対定型発達の言うことを信じてはならない。

やつ等は我々に死んでほしいのだ!我々が死んで歓ぶのは定型発達だ!

http://anond.hatelabo.jp/20170603090618

べつに「生物としてどうなの?」なんてことはないよ

人間は知性を獲得し文字映像を通して人類全体のことまで俯瞰できるほどに発達した地球上で唯一の生物なんだから

自分必死になって子孫を残さなくても問題はないし、むしろ人口問題遺伝的優劣などを鑑みて、残さないほうがいいという判断も下しうるんだから

その域にあるのにあえて知的レベルの低い動植物と同じパターン踏襲する必要はないよ

動物と同じように動物的に生きるのが良いんだっていうのは宗教とか疑似科学の域の意見から

2017-05-30

キモくて金のないおっさんだけどキモくて金のないおっさん論ウザい

非同期型一夫多妻はキモくて金のないおっさんを増加させる

なぜキモくて金のないオッサンを「失うものがない存在」だとid:KoshianXみたいなキモくて金のないオッサンが言ってしまうのか。

喪男板も非モテ論壇も、そのような「失うものがない存在」論を叩くためにこそあったのではなかったか

もっと言えば「失うものが無くても犯罪には走らない」ための模索だったと思っていたのだが。

動物生殖生理学的にも、歴史人口学的にも、現代日本独身男性少子化は極端な例外とは言えない。むしろ戦後ベビーブームこそが異常事態であり、現代日本東アジアの中で出生率という点ではかなり頑張っていると言っていい。VRやロボット工学で慰みになるなら福祉による救済対象ではない。シングルマザー貧困自動も救済されてないのに五体満足の男性が救済が優先されるわけがない。そもそもキモくて金のないヤツが結婚できないのに、結婚できないことがキモくて金のないヤツを増加させるという論理の組み立て事態が破たんしている。自由恋愛主義でない江戸時代などは婚姻率も低い。また乳幼児の死亡率は高い(屈強なDQNしか生き残れないのでは)。

ちょっとずれるが一夫多妻は現状追認であり一妻多夫は逆ハーではなく経済的理由や非対称な農牧兼業性別による間引き)などドス黒い制度だ。女性選択権と雇用がある状態で復活させたところでキモくて金のないおっさんは余るのだ。逆に言えば選択権は保証されているのに冴えないやつでも結婚できたのは専業で雇えるだけの収入があったからというだけのことだろう。

キモくて金のないおっさん論に同調的なブックマークコメントにも腹が立つ。リンク張るのも面倒だがid:heis101みたいな「幼少のころから仕込め」論は糞である。幼少のころから孤独だと不幸」だという刷り込みを強化しかねない。また30代婚姻率と中学高校のウェイ陰キャ率って一致してるなと思ってさかのぼってみたら幼稚園にまでさかのぼって一致する。たぶんアスペが上層に集中し、ADHDが下層に集中するというような、遺伝的な問題である。かつてシゾイド人間ちょっと異常)と言われたウェイが主流になっているのである。同質性が高まれヤンキーになるか陰キャになるか極端な2分の1の微弱ADHDや微弱双極の傾向は高まる(そして男性のほうが差は激しくなる)。

id:p_shirokumaがまた「自由弱者にとって不利」論なコピペしてるのも気になる。もうすでに自由と豊かさの恩恵を受けているのだ。乳幼児のころ死んでおけばよかったのなら死ねばいいし、江戸時代のように婚姻率が低くていいなら今の社会はまさにそれをなぞっているので問題ないではないか

カオス世界さらカオス人間がなぜか社会を築いているのだ。末期がん患者がみな好き勝手ふるまうわけでもないし、失うものがない、程度の問題犯罪に走られても困る。極論言えばどうせみないつか必ず死ぬのだがらみな失うものがないではないか地球だって宇宙だって消えるかもしれない有限のものしかないのだ。仏教教義も失うものを失おうではないか。失うもの絶対主義みたいな近代合理主義のまずい部分を凝縮したような理屈近代批判なんかしてもネトウヨが増えるだけである

最近オタク批判派、非モテ非コミュ批判派よりオタク内部、非モテ非コミュ内部で織り込み済みだったずの反社会性情念暴走させてるヤツが目立つ。こしあんはもうどうしようもないと考えているのか、VR等でなんかなると思っているのか、救済するとして具体的にそんなものがあると思っているのかガチで聞いてみたいのだが。

ADHDは穴の空いたロジックを作りやすい説

自分ADHDなんじゃないかと思ってる東大理系卒。

周りの秀才議論していてよく思うのは、ADHD自分は穴の空いたロジック、スキのあるロジックを作りやすいということだ。

その理由はこうだ。ADHDは、ワーキングメモリが少ない。つまり、ある結論を満たす論立てを一つ考えると、そちらだけでワーキングメモリを使い切ってしまう。他の道筋から、その結論に対する反証が出てくるとかが、反射的に思い浮かばない。そして、1つの論で頭が一杯になってしまうので、複数反論でつつかれても大丈夫な論を導き出すのに、一つ一つ検証がひつようになるので、ものすごい時間がかかる。

東大にいたのでわかるのだが、頭のいいやつは、反射的に反証反論を思いつく。そして、複数反論に耐えられる論を見つけ出すのも瞬時。おそらく、ワーキングメモリが広いので、複数反論を一度に頭の中に入れて、同時に検証できるのだろう。

結論として、同じ東大卒でもADHD出ないやつの方が優秀。ADHD遺伝するので、俺の子よりも、定型発達の子供のほうが社会的価値が高い。

学歴みたいな努力ごまかしが効く指標でなく、ワーキングメモリの量とかでキチンと知能を測って、政府責任を持って優秀な奴の精液を回収し、女性に配るべきだ。そうすれば、俺みたいな東大卒だけど遺伝子悪い奴が、後世に迷惑かけずにすみ、皆幸せ社会が実現される。

2017-05-26

私は神様でした

実家に帰って来ている。

昨晩母親からノートを渡された。

中学2年生の頃の日記だった。

私はそんなもの燃やしてくれとお願いしたが、

母親あん神様じゃけのうとからかってきた。

ちなみに母は広島まれでも育ちでもない。

すずさんに憧れているのだ。

この痛さが遺伝したのだろう。

ノートには、

今日、偉大なる神が誕生した。私のことだ

と書かれていた。

それ以上は読んでいない。怖いからだ。

この後ムカデと一緒に燃やす


追記させていただくと、ノートはもう無い。

燃やしたことに後悔は無い。あんなに恥ずかしいもの

残しておくわけにはいかなかった。

一応なんとか最後のページまでパラパラと見た。

結論からいうと私は宇宙創始者だった。そして、別の次元から

迫り来る敵と戦っていた。スーパーストリングという能力を使って。

これ書くだけでも恥ずかしい…。

ちなみにムカデ儀式用じゃなくて、家に入ってきた奴を

母に燃やしてくれと頼まれものだ笑

2017-05-20

上戸の人は遺伝的に下戸の不幸を喜べ

俺は下戸だ。遺伝的に、俺の子は運が良くても飲むと必ず赤くなる。

運が悪いと全く飲めない。

まり、俺が子供を作ると、この国の上戸人口相対的にほんの少し減ることになる。

下戸ばかりの社会上戸の人にとって心地よくないはずだ。

から、俺が結婚できずに子供を作れないことは、下戸にとって喜ぶべきことのはなのだ

これを読んでる人が酒を飲めるなら、あなた遺伝的に私が子孫を残す確率を高める行為を嫌わなければならない。

それが自然の摂理だ。

から上戸の人は、下戸の私が結婚式を開いたら、下戸の私に罵声を浴びせて攻撃しなければならない。

日本人の6割は上戸だ。日本民主主義の国だ。多数である事が正義なんだ。

俺が数年前計算したところによれば、数千年ほど、下戸が子孫を残せない状況が続けば、この国から下戸は消えて浄化される。

下戸遺伝子は一万年ぐらい前にモンゴルあたりで生まれ東アジア人に特有遺伝子だ。つまり、俺は、右翼が嫌いな大陸人間の血を受け継いでいることになる。

せっかく少子化なのだから下戸が子孫を残せない社会にしよう。数千年政策を維持し続けられれば、日本から下戸は消えて、浄化された酒の国日本が出来上がる。

さあ、上戸は俺の結婚妨害して喜べ。

2017-05-19

金持ち遺伝する

自分でも思うけど、やっぱり金持ち遺伝する。

金ない奴の考えがアホかと思ってた。

結局今までを思い返すとそれぞれがなるべくしてなってる。

なんでそうなれたかというと親を見てたからこういう考えになれたんだと思う。

こういう考えは嫌だけどもこれが良くも悪くも家柄って話にもなるのか。

2017-05-18

ワイドナショー5・14 同性婚について

認定制度によりパートナーとなったレズビアンタレント破局、というワイドナショーニュースで「同性婚を認めるべきか」ということが焦点として述べられた。その際にデヴィ夫人

同性婚絶対反対、自然の摂理乱れる

自分には同性カップルも知っているし、彼らが里子を引き取っているのも見たけれど、結婚というものに対しては反対」

と述べており、ネット

不妊の人はどうなるのか

子供を産まないと選択した夫婦に失礼では?

というコメントが多数あった。


そこで私が疑問となったのが、

デヴィ夫人自分生き方同性婚比較して話していたのではないこと

批判している人間も「個人意見に対する反対」をいっていることだ

デヴィ夫人は皆が知っているように、大統領第三夫人、つまり一夫多妻の国で結婚した人物である。多くの国では重婚が認められていないことから、異なったモラルを持つ人物であると考えられるのだけれど、この点に関して何も取り上げていない点は疑問であった。

これは個人的意見ではあるが、彼女にとってみれば、結婚というモノを「他人同士である二人がお互いに寄り添う手段」とは思えないのではないだろうか。

もちろん「お互いが愛している証明」=婚姻という考え方はありそうだが、重婚を行う人々は社会的地位が高いため、子供をなすことは一種義務と思われそうだ。

そもそもデヴィ夫人も確か水商売を昔やっていて、男性に見初められて出世街道を走ってきた人のはずだから、自立した人間同士の結婚というイメージがあまりなさそうな気もする。

男性を褒め、奉るような生き方をずっとしてきた方が、自分の得意分野である女性性を利用した男性サポートということを「性別」という女性特有のものを使っているという意味において、女性義務であるとはき違えているように思える。

ちなみに信憑性はわからないが、一夫一妻制の背景には性病の萬栄を防ぐという目的があるそうだ。最低限の人間と交わることにより病気リスクを減らすことができる。

また、男性女性はほぼ同数であることからも、例えば女性が必ず子供を産まねばならない場合重婚よりも一夫一妻制のほうが遺伝プール的に効率的だ。昔レベルEというマンガでもあったが、どういった遺伝子が最優であるかを調べることはできないことや、様々な特徴を持つ人間を作るためにも一夫一妻制のほうが効率的だったんだろう。

その点でいえば、重婚人類の存続には非効率だとも思えるが、その点に関してもうかがっていなかったことは残念である

2017-05-17

江戸川 女子高生殺害青木正裕被告について

事件の内容が既知であることを前提に書く。知らない人はURLを。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000560-san-soci

憶測を踏まえて、彼について思ったことや犯罪者境遇などについて書く。また、この見解が上記のリンクニュースZERO報道内容をソースとした、個人の雑多な意見であることを念押ししておく。

まず、彼がサイコパスと指摘されていることに関して、昨今のサイコパスについて誤解を述べる。(参照:サイコパス-冷淡な脳-)

現在サイコパス倫理観の欠如した人間代名詞として、市井では乱用されているが、医学上、サイコパス及び精神病質は、脳の前頭前野皮質眼窩部と側頭葉前部、扁桃体などが18%ほど先天的に萎縮した遺伝的な発達障害者であることがわかっている。その結果、他者に対する共感能力の欠如が起因となり、倫理観の欠如が現れる。また、サイコパス特質として、不安に対する鈍感さ、過大した自尊心がある。ここにおける自尊心は、精神医学における自己愛パーソナリティ障害ナルシシズム的な歪んだ自己愛ではなく、正真正銘の等身大自分を愛していることであるサイコパスは決して自暴自棄にはならず、不安も感じない。不気味なほど前向きだ。今回の青木被告供述境遇から、彼がサイコパスでないことは明白である。よって、ここからは彼に罪悪感と不安が備わっていることを前提として書いていく。

この事件についてブコメに書かれているのは、「オタクによる犯行に関する意見」や「自殺しろ」、中には「どうせなら他の奴をを殺せ」といった過激ものであるが、この記事で最も注目すべきは彼の境遇だと思う。

彼は親から愛されず、周囲からいじめによって虐げられ、生活費のために借金までし、健康も患っていた。経済的に困窮してまで、親に頼らず一人暮らしをしていたのは、おそらく自身を愛してくれない母親といるのが苦痛に感じることや、愛してくれない母親感覚的に親ではなく他人に感じ迷惑をかけたくなかったことが関係していると思う。彼の自尊心精神は、その環境によって着実に蝕まれていき、もはや人生希望や魅力なんてものほとんどなかったのだと思う。アニメゲームは、おそらく彼にとっての現実逃避、唯一辛い現実を忘れさせてくれる憩いの場であったはずだ。彼にとってのオタクカルチャーは、犯行助長するものでなく、むしろ疲弊した精神癒し、こういった破滅的な末路を長引かせることに寄与したと思っている。残念ながら、それを回避させるほどの効果はなかったが。

自暴自棄になっていた」「死刑になろうとおもっていた。」という供述から、彼が死を願っていた、この現実から逃げたがっていたことが伺える。自殺を避けた動機については不明瞭ではあるが、やはりそれを為す気概がなかったのだと思う。「自殺すればいい」という直情的なコメントも見受けられるが、一人の幸も不幸も喜びも苦しみも感じる人間が、自らの意思で死を選択し実行する難しさを考慮しているのだろうか。自殺大国といわれることもある日本においては、他者自殺は珍しくないかもしれないが、一人の人間にとっては、自身の全てに自ら終止符を打つ人生最大の決断であるはずだ。容易に成せることではない。

から彼は自分ではない外部に殺害を委ねたのだろう。こんなことを言ってしまっていいのか不安ではあるが、少なくともこの国で最も効率よく確実に外部に殺害される方法は、司法制度における死刑執行を受けることだと思う。リスクを物ともせず、罪悪感を排斥、または抑制自己欺瞞していることが前提であれば、この国で極悪非道犯罪を犯すことは容易だ。多くの人々が周囲になんの警戒もなく、街を悠然と出歩いている。殺人を望む者にとっては、いつでも凶器などを用いて犯行を犯せる環境だ。それは多くの通り魔事件などが示している。そして今回、彼は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」という判断に至った。しかし、この判断はもはや理知的計画性があったかどうか怪しいところである。心身ともに疲弊していた彼には長期的な計画想像試行錯誤ができるとはあまり思えない。おそらく思いつきに近いのであろう。倫理の軛から一度は解放させられた彼の思考は、この人生最後の機会を用いて、自身の醜い欲望を満たすことに帰着した。次は事件時の彼の心境と性的嗜好について書く。

ここから私が見たニュースZERO報道ソースとしている。

彼が犯行の標的として、バイトの同僚を選んだ動機は、殺害成功可能性の高さ、か弱く家に連れ込むことができるという合理性と「青木被告女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。」というものと関連している。ここで注意したいのは、彼の性的嗜好が「女性が首を絞められ、乱暴される様子」であって、「女性の首を絞めて乱暴すること」ではないことだ。昨今の、アダルト業界カテゴリーに、二次元三次元を問わず、「強姦」というカテゴリーがある。また、そのコンテンツからこのカテゴリーの大きな需要が伺える。彼の自宅からそういった類のアダルトビデオが見つかっていると報道されていたので、彼もそのコンテンツ消費者であることがわかる。彼にとっての自慰行為は、オタクカルチャー同様、現実逃避の一つであったと思う。彼は創作物の、画面の向こうの非現実的世界にある「女性が首を絞められ、乱暴される様子」に興奮することを、「女性の首を絞めて乱暴すること」で興奮することと混同していた。大きな罪悪感は性的欲求を阻害するが、非現実的アダルトコンテンツはその罪悪感をなくさせ、単純な性的欲求のみを刺激する。事実報道によると、彼は被害者絞殺後、「遺体を見て申し訳ないと思った」と供述しており、罪悪感が起因となり、強姦を行うことができなかった、したくなかったようだ。

犯行中、彼は被害者の首を絞めるリアル感触の中、興奮なんてしないことに気づいていたはずであるしかし、もはや後には引き返せずそのまま犯行遂行した。犯行後、彼は現実に戻り罪悪感を感じた。そして、ここで彼は「遺体写真を撮った」と供述している。ここの行動の意図は明かされていなが、可能性の低い見立てとしては、画面の中に遺体を収めることで犯行を非現実的ものに感じたかったのかもしれない。犯行後、彼は当初の荒唐無稽計画を断念した。これは殺人に対する恐怖と罪悪感が原因だろう。また、彼の「すっきりした」という供述は、犯行それ自体が爽快なものであることを示したものではなく、自首までの二日間の意気消沈と冷静さを含んだ思考からくる人生へのけじめを示すものであるように思われる。

被害者は彼とまともに話してくれる数少ない人間の一人であり、彼にとってはそれなり重要存在だったと思う。自暴自棄になり盲目的に死に向かう彼はそれに気づいていなかった。二日間の冷静な思考気持ちの整理の結果、自身の罪について、本来備わっていたわず倫理観がその贖罪判断した。死にたいではなく、死ぬべきだと。

裁判中の、深々と頭を下げた彼の、遺族と被害者に対する謝意本心からくるものであると思う。死刑を望む彼に情状酌量を得るための演技は必要ない。おそらく、自暴自棄からくる死への渇望、被害者を巻き込んだ罪悪感、それに連なる遺族への罪悪感、わずかな倫理観からくる自身のあるべき姿、などの多くの感情思考犯行後の彼の精神を占めているのだろう。

おそらく、常人であれば、「強姦」のコンテンツを消費して、「女性が首を絞められ、乱暴される様子」と「女性の首を絞めて乱暴すること」を混同しないと思う。しかし、死を望むほど精神的に追い詰められていた彼には、そこまでの自己洞察はできなかったのである。この記事を見ている人の中には、このコンテンツ消費者のような、あまり公にはできない欲望を持っている人もいると思う。しかし、あなたブレーキを踏むことができ、社会的な行動をすることがさほど難しくないであろう。だが、彼のブレーキはもはや壊れていた。彼を取り巻く環境破壊したのである

追記

彼はごく普通人間として生まれた。社会的意味でも普通な人生を、本来は送れたはずなのである。多くの者が彼などの犯罪者境遇犯罪者を生み出す起因について鈍感であるように思われる。もし彼が両親から愛され、周囲から適切に親しみを持って接してもらっていたら、彼は今回のような犯行を犯しただろうか。彼の自尊心は両親の愛によって確立され、適切な社会との接触により、健全精神が養われていれば、今回のような結果は起きなかったはずである。これは彼だけではなく、サイコパスを除く犯罪者ほとんどにあてはまることだと認識している。多くの犯罪者境遇は、現在ある程度の社会的地位を確保している者のほとんどにとっては無縁のものであり、想像すらカスリもしていないこともある。今回のようにその境遇報道されようとも、多くの者が犯行それ自体に目がくらみ、犯罪者自身について考えず、激情に任せた罵声を浴びせる。まるで彼が生まれつきの狂人であるかのように、自分たち一般人とは違う側の人間であるかのように認識する。彼はただの平凡な人間であり、現在の我々が彼とは違う道に進んでいるのは、たまたま彼とは違う環境にいたかである。決して、今の自分自身の力のみでここにいるなどとは思ってはいけない。頭でわかったふりをしても、先入観のどこか思っているというのもダメだ。我々がこの混沌とした世界で、今のところはある程度健全精神をもって犯罪を犯さず生きていける側の人間位置していることは、ただの偶然の積み重ねによる一つの奇跡だと思う。その境界線があまりにも曖昧であることを、彼と我々の違いがどれだけわずかなものであるかを自覚すべきである

こんなことを書いたところで何か大きな変化が起こるなどとは思っていない。こういった事例を避けるために政府がどれだけ社会に介入できるのか、個人にできることはなんであるのかはわからない。法は法であるから守る価値があるのであって、決してそれが正義であるから守るのではない。もちろん、法を施行する側の人間は、倫理正義を持ってそれをなすべきであるしかし、法の内側にいる我々一般市民が、少なくとも法のもとにいると意識している間は、法に対しては盲信的な姿勢が肝要となる。また、法を破った者を、倫理的非難非人間的である非難するのではなく、ただこの国のルールを破った者として機械的認識することが、重要であるように思える。健常者である犯罪者にも倫理感はある。国家には守る価値のある秩序もある。なのに犯罪は今もなお横行している。

2017-05-13

けいしつ

【形質】

形体と性質遺伝生物分類について、次代以降に伝わる、外に現れた性質・形。

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