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はてなキーワード: キドとは

2018-08-14

昨日からエアコンつけていると胸がドキドキするのだけれど、これって恋?

子供に思いやりを教える

私も2歳児を育ててるので例のファミレスの反応はドキドキしながら読んでたんだけど

厳しい人もいるけど子供に寛容な人が多くて安心した

はてなにも子育てしてる人が増えてるんだなと思った

この前私も子供連れでファミレスに行った時にやっぱり子供が機嫌をそこねて泣き出してしまって

なかなか泣き止まなかったけど私が一生懸命あやしたからかクレーム入れるような人はいなかった

でも隣の席に座ってた親子が冷たくて特に小学生くらいの子供が嫌味ったらしく耳を両手で塞いでテーブルの上に倒れこんで

親はあらあらという態度で子供背中をさするだけ

ふざけた嫌味な行動で示すのは子供らしいと言えば子供らしいけれどそこは親は

あなたも小さい頃はそうだった」

って思いやりの心を育てる局面なんじゃないかと思った

そうやって子供の行動を甘やかすばかりだから今の日本不寛容な人が増えてしまったのだなと

自分の子はこんな嫌味で思いやりのない行動をする子にならないよう

あなたの泣き声を怒らず見守ってくれた人がたくさんいたのだと教えて育てていきたい

2018-08-13

カメラを止めるな!見てきた(まだ見てない人は読まないでね)

以下、どっちかってと否定的です。面白かった!って人を不快にさせたいわけじゃないのでこの映画を鑑賞済みかつあんまり合わなかったな…って人だけに読んでほしい。

カメラを止めるな!、見てきたけど世間で絶賛受けてるほどとはどうにも思えなかった。

前半30分、他の人も言っているがまるでつまらないB級映画と思わせてからまさかの後半。

前半で引っ掛かった部分が後半で全部回収されていくのは確かに気持ち良かったし、何度も笑わせてもらった。劇場の他のお客さんと一緒に笑うなんて経験は初めてだったし、映画終了後には拍手も起こっていて、良い映画だったんだろうな、っていうのは感じた。

ただ、テレビで大絶賛されて、SNSでも「とにかく見てくれ」で溢れかえり、物に厳しい知人までもが面白いと絶賛していたがために、私の中で期待値が上がりすぎたのかもしれない。

全くつまらなかった、というわけではない。ただ、個人的にはこんなもんか、としか思えなかった。「良く出来たB級映画」以上でも以下でもなく、特に印象にも残らないまま記憶から消えていきそうだなって思う。

周りを見てると「面白い」「最高」と言ってる人ばっかりで疎外感がものすごいので、ちょっとここで吐き出させてもらった。

多くの人が大絶賛してるので、この映画は名作なんだろう。それを否定するつもりは全くないが、私には分からんかった。すまんな。

っていうか自分はわりと普段世間で名作と言われてる作品は素直に名作と感じるタチなので今回の世間評価自分の中の評価がズレてるギャップに戸惑いを隠しきれないんですよね。なんで合わなかったんだろう、誰か私の代わりに分析してくれ。



しかしたら前半30分で感じた苛立ちやつまらなさ、後半感じた登場人物(主に監督の娘)のウザさといったマイナス部分を、後半の展開だけでは覆せなかったのかもしれない。

あと、みんなネタバレ無しで見てくれっていうからネタバレ無しで挑んだけど、「予想外の展開(=ネタバレ配慮される部分)」が「実は前半は映画映画だった」ってだけだったのが物足りなかったのかもしれない。後半は前半の裏側を追っていくだけ。特にどんでん返しがあるわけでもドキドキがあるわけでもなく、ただ「笑える裏側」を追うだけ。笑いこそしたが、特に印象に残るシーンもなかった。

「え、こんだけ?」っていうのが素直な感想なので、やっぱ期待値が高すぎたのかもしれん。

結局自分分析し始めてしまった。そろそろ眠くて文章考えるの面倒臭くなってきたので寝ます。グンナイ。

2018-08-12

いい歳して

好きな人ができてそわそわドキドキしてしまうこどもじみた自分が嫌だ。

もっと落ち着いていないとうまくいくものもうまくいかないだろうに。

2018-08-11

裸エプロンって表から見たらとても魅力的でこれでもかというほどのドキドキとギリギリの理性を保てる絶妙芸術だけど、後ろを見ると滑稽でなえてしまうのはなぜなのか。自分性癖カテゴリーに、背中と尻のラインは入ってないのか、後ろ姿を見ると先ほどの興奮が一気に冷めてしま裸エプロン

周りの目を気にせずにボウリングやりたい

普段ボウリングするときなんてのはたいていなんかのイベント行事とかだから自分の下手さにドキドキしっぱなしであんま楽しめない

ボウリング投げ放題とか近くでやってたらいいのに

ボウリング場が近くにある物件とか裏山しい

子持ちキャラ、どれだけ本編で清純でもセックスしたんだな……と思ってしまう逆にえっちでドキドキする(最悪)

2018-08-10

anond:20180810144850

母は年のわりに美人ではあるがドキドキ感がない。

わーわーわー!買ってしまった!

家を買ってしまった!

うつもりなんて全然無かったのに!

土日に「ヒマだから見に行ってみる?」なんて冷やかしのつもりで見学に言ったら、

「家は買うつもりないけど、ローン審査だけ通しておく?」

なんて話になって

そのまま何件か見ていたら

予算ちょっとオーバーするけどこれは絶対お買い得だ!って家を見つけちゃって

「今なら施工会社決算月だから限界超えた値引きができるかもしれない!」

って言われちゃって、予想以上の値引きまでしてくれて

結局買うことになってしまった。

家買うのってもっとじっくり悩んで色々見比べて、

徹底的にこだわって買うもんで、

買うときはドキドキ嬉しい気持ちになって、

クワクするもんだと想像していたけれど、

ローン組むというプレッシャーがでかくて

全然嬉しさがこみ上げてこない!

「やってしまった!」って気持ちのがつよい。

いや、家自体は本当に気に入ったから後悔はないんだけど、

身の丈に合わない物を買ってしまった!というソワソワした感じ。

月末の引っ越しに向けて一気に夏休みスケジュールも埋まりきってしまった。

あー、落ち着かない。

みんな、家を買った人もおんなじなんだろうか?

みなさん、家買ってよかったですか?

anond:20180810033359

同じような感じで憧れ→自覚してからずっと片思いしてる人が居て

でも自分彼氏結婚することを選んだ

やっぱり生活してくことを考えると似たようなところがあって

キドキはしないけど落ち着け安心できる人がいいと考えた

友人関係は続いてるから片思いの人と時々連絡取ったりするけど

相手結婚したらもうそういうこともなくなるかなと思うのだけ少し寂しい

anond:20180810033359

憧れは憧れのままにしといたほうがいいと思う

同じような状況で穏やかで安心できる連れと別れてドキドキするほうを選んだけど

一年もしないうちに破綻して後悔したか

今は憧れてても実際に親密になると憧れから入って相手理想化してただけに

上手くいかなかったとき自分の中の失望と怒りがでかくてコントロールできない

憧れの相手のために切った安心できる連れは今考えると当たり前というか誠実というか

恋愛してた相手と別れた後に友人としてぐだぐだ付き合うのはだらしないから嫌という

厳しめの倫理観の持ち主だったので一切の関係が消えた

迷ってる

婚約中の彼氏がいるけど、憧れの人がいて結婚に迷いが生じている

彼氏とはアラサーで年も近い

穏やかで私の話を絶対否定しない

生来ハンター気質なんだけどそれでロクな思い出がなかったので、すっごく好き!ではないけど紹介から付き合った。心地いい関係を築けてきたと思ってる

感覚が似てるのか、たまに同じタイミングで同じことをつぶやいたりしてびびる

ふつうイライラすることもあるけど、よく聞く生理的に無理とかもなく、顔も体型も好き

積み重ねた時間の分だけ、いいところをたくさん知っている

尊重してくれるから理想に近い家庭になれるんじゃないかなと思う

一方憧れの人

趣味の場で出会った人でひとまわり近く離れている

めっちゃ仕事マンだけどいつも全然大変そうじゃなく飄々としていて、そのスタンスがすごく理想

話しているとすごく楽しい

自分よりたくさんのものを知っていて、それを鼻に掛けることなくて会話がストレスなくぽんぽん弾む感じ

理想上司タイプで、こんな人になりたいという類の憧れだと思っていた

自分と掛け離れてるから、万が一つきあえてもコンプレックスがすごそうだしないよな…と気持ちにフタをしてきたのも事実

仕事マンから結婚して理想的な家庭になるかといったら違うと思う

(付き合ってすらないのにこういうこと考えてすいません)

でも話してて、どんどん惹かれて、これはまずいな、ってなる感覚、わかる?

これはただの憧れ?恋愛感情

さら彼氏との心地いい関係を手放す勇気もなく

でもこのまま結婚していいのかと頭をもたげている

ボコボコに叩かれそうでドキドキするけど

かに聞いてもらいたくて投稿しました

こういう体験した人いないか

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

からコインランドリーに行くんだけど

ここのところ台風の影響で天気悪くてさ

洋服ぜんぜん乾かないからさ

コインランドリーいくの

だけどね

下着も洗ってないか

しかたないので、ノーパンワンピで行くから

しかけないでね





…ドキドキした?

2018-08-05

anond:20180805003326

友達いるか。いないなら友達くりから

いるなら男としか思えないようなドキドキしないブスと友だちになる

ブスと友だちになったらそれよりドキドキするだろうブスと友だちになる

繰り返すと普通の女友だちができる

普通の女友だちが増えた頃には童貞くささは軽減あるいは消えてるはずだ

そして紹介なり友だちづくりのような恋人探しをする

これで三方良し童貞卒業可能

ちなみおれは27の童貞

才能がないけど童貞を捨てたい

僕26歳クソ童貞はふと思いたち童貞を捨てることにした。

童貞を捨てると言うと人権警察の人たちが「そんな自分本位な考え方だからダメなんだ」とか言い出すから付け加えておく。

童貞を捨てるということよりも、女性と楽しくドキドキする経験がしたい。

スケベなこともしたいけど、恋の駆け引きもしたいし、バーで延々と駄弁ってもいいし、一緒に買物に行ったっていいし、フラれたって構わない。

こう思い立った。

でも物事には手順というものがある。

童貞の男に女性をドキドキさせる能力があるとは思えないし、童貞僕も余裕がなくてドキドキしてしまうだろう。

ゆえに童貞ではなくなる必要がある。

目標が決まればそれに向けて努力するのみである

26歳童貞はいろいろなことをやった。

自己研鑽もしたし、出会いがないなりに交友関係を広げるために手を尽くしたし、勇気を出してナンパもやった。

でも26歳クソ童貞は変わらなかったし、人を愛する才能がなければ人から愛される才能(魅力)もないんじゃないかという不安を抱えてしまった。

それでもなお26歳クソ童貞童貞を捨てたい。

そもそも人を愛する才能と人から愛される才能についてだ。

まず「人を愛する才能」について26歳クソ童貞の考えを書く。

人を愛することのゴールは自分の愛を受け入れさせることだと思う。

このため、「愛を受け入れさせるまでに拒絶されないこと」が前提となる。

ところがこの26歳クソ童貞は毎回拒絶されてしまう。

人によって拒絶されるラインは違う。違って当然だ。だから自分なりに痛い目に遭いつつラインを学んでいる。

学んでいるのだが、学んだことがことごとく裏目に出てしまうのだ。

あの人のときラインを過ぎてしまった、だから今回はちょっと控えめしたら押しが足りない。

じゃあ今度は押そう、でも今度は拒絶されてしまう。この繰り返しである

女性は気まぐれな生き物だと人は言う。日によってラインが変わるのも仕方ないだろう。

でも経験しても経験しても分からない。僕はどうしたらいい。

次に「人から愛される才能」だ。

から愛されることで大事なのはゴールではなくスタートになると考えている。

なぜならゴールは自分で設定するものからだ。ゆえにスタートを見極めるべきだ。

そして人から愛されることのスタートは魅力のある人になることだと思う。

人によって魅力のツボは違う。ちなみに26歳クソ童貞は背の高い女性が好みだ。

魅力のツボが違うので、いろんな魅力を備えるべきだ。

よーし、26歳クソ童貞自分磨きしちゃうゾ☆

筋トレも肌ケア髪型ファッションも頑張っちゃうゾ☆

女性誌購読して女性の好みのツボを押さえちゃうゾ☆

会話術も調べつつ現場でのフィードバックも欠かさないゾ☆

ところが魅力は才能による影響が大きい。

もちろん努力による振れ幅はある。だが、才能を紙幣とすれば努力硬貨に相当する程度の価値しかないだろう。

顔の造形は言わずもがな魅力に大きな影響を及ぼすが、これはほとんど才能である

化粧、顔面筋のトレーニング、および日々の肌のケアによる向上は見込めるが、それでも真皮まで及んだニキビ跡が治ることはないし、造形が変わるわけでもない。

ファッションだけは上手くいったと思う。これは収穫だと思う。でもファッション足切りを免れる程度で十分なので向上させる意味をあまり感じない。

そもそも26歳クソ童貞女性誌を読んで得るものがあるのだろうか。モデルみんなかわいいなぁ(小並感)で終わった。

会話術は調べたけどそもそも女性との会話にたどり着けないのでフィードバックもクソもない。

整形も視野に入るが、整形するくらいならモテなくていい。魅力がないのは分かっているがこれでも愛着はあるし両親を悲しませる行為はしたくない。

酔った勢いで書いたようなものだ。

そもそもこんな26歳クソ童貞である普通にしてても一般人からしたら酔っ払い程度の判断力しかないだろう。

26歳クソ童貞はどうすればいい。

誰か教えてくれ。頼む。






記事に書こうと思ってた。

たぶん26歳クソ童貞他人に興味が持てないんだと思う。

いいの…?僕男だよ…?(男の娘風)

筆者は間違いなく男です信じるか信じないかはあなた次第

経験上そういう趣味が続く気はしないけど、なにか無いか考えます

ちなみに26歳クソ童貞には姉も妹もいません。

友達はいるけど女性との交友関係があるような男友達は現状いない。

正直ここから交友関係を広げる意味を見いだせないですね。

  • 無理だわ逆のことやれ

26歳クソ童貞はふと思い立つ前は記事にあることと逆みたいな生き方してました。

2018-08-04

キドキが止まらない

なんだろうこれ

anond:20180211143325

男子っぽいものを読んでると指さして笑われるから、市の図書館じゃないと借りて読めない、みたいな子供時代ではあったなぁ

初めて少年漫画を買うときも、ある種の踏み絵みたいな気分でドキドキした

大人になったら、そんなこと一切気にならないけど、あの頃は間違いなくあった

江戸川乱歩とか、もっと堂々と沢山読んでおけばよかった

2018-08-02

せんぱいつめたい、こわい

なにかたのんでも「やだー」

言い返すと「うっさいねー、もー!」

お話ししようとすると「はいはい、わかったよ」

扱いが雑なんだよなぁ、気を一切使われてない

でも、たまに優しい、てか、基本的に優しい

いわゆるツンデレ

お姉ちゃんいたら、こんな感じなんだろうなって思って話してる

怒るとめっちゃ怖い、ブチギレる感じ

言い争いになる

何言ってもぜったい言い返してくる

でも、大声出すと落ち着くみたいでケロッとしてる

感情の起伏が激しすぎる

今日も朝から「あたしじゃないっていってんだろー!なんでもかんでもひとのせーにしてー!!」

ってブチ切れられた

でも、あとでこっそり謝ってくれるからかわいい

「朝忙しいから、イライラしちゃった…」

他の人には営業スマイルニコニコ愛想笑い得意なのに、僕には真顔である、わざとやってんだろ

「あ、お、おつかれー」とか雑

もしかして、これ、先輩に懐柔されてる?

僕はどうしたらいいのだろう

好きなんだけど、付き合いたいとかじゃないんだよな

話すと落ち着くんだよな、ドキドキはしない

お姉ちゃんしか思えない、不思議感情

先輩に叱られるの好きかもしれない

anond:20180802071541

宗田理 ぼくらの7日間戦争

子供の頃読んだらドキドキの青春物語だと思ってたら、大人になってから団塊内ゲバなつかしみ自己投影じゃねーか!怒となりました

2018-08-01

夏休み子ども科学電話相談の好きなところ

はじめに

結論から言うと、夏休み子ども科学電話相談を聞いたことがない人はぜひ1度聞いてみてほしい。

リアルタイムで聞けない場合期間限定だが配信サービスがある。

NHKラジオ らじる★らじる

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/corners.html?p=2039

有志がtwitterでの反応をトゥゲッターにまとめてくれているので、それを流し読みして気になるところだけでも構わない。

ちなみに、今年現時点でのオススメ回は7/31である。多くは語らないがいわゆる神回なのでチェックしてみてほしい。

この番組のいいところは沢山あって、大人が聞いても勉強になるし、こどもの声に癒されるし、コミュニケーションの難しさついて考える機会にもなる。

ここから先は、個人的に好きな聞きどころをいくつか挙げていく。

未就学児とわかった瞬間の緊張感

番組質問者の年齢の上限は中学3年生だが、下限は「会話が成り立つかどうか」だそうだ。そのため、小学校入学前のおともだちが質問することもある。回答者は絵もジェスチャーも使えず顔も見えない中、会話だけで未就学児に理解させる説明をしなくてはならないのである先生方はなまじ専門知識があるので、用語を言い換えたり前提知識確認をしたりとても苦労して対応する。まぁそういう工夫はどんな年齢相手でもするだろうが、未就学児は質問内容もぶっ飛んでるものが多く、殊更ドキドキハハラさせてくるのである。そしていつの間にかそれがクセになってくるのだ。

アナウンサー「何歳ですかー?」

おともだち「 よん さい です 」

…この瞬間の緊張感、ぜひ実際に味わってみてほしい。

異種学者コラボレーション

今年は、「昆虫」、「天文宇宙」、「植物」、「動物」、「科学」、「鳥」、「水中の生物」、「恐竜」、「心と体」、「ロボットAI」の10ジャンル、合計20名の先生方が参加している。1日に4ジャンル(4名)の回答者が集うため、時には質問と異なるジャンル先生が補足したり乱入したりすることがある。

特によく見られるのが、恐竜小林快次先生と鳥の川上和人先生のやり取りである(というか小林先生川上先生をよく召喚する)。恐竜が生き残り進化したのが鳥、という深い関係性をもつ両者だが、それぞれ「小林:鳥は恐竜(恐竜のくくりの中に鳥がいる)」「川上恐竜は鳥(鳥のくくりの中に恐竜がいる)」と微妙に食い違う主張をしており、時おり静かに火花を散らしている。※もちろんガチのバトルではないことは実際の様子を聞けば明白だ。むしろ人達も楽しんでやっていると思う。

ネット上ではダイナソー小林」「バード川上」と愛称で呼ばれることもあり個々でも人気が高いお二方だが、組み合わさることにより生まれる軽妙なやり取りの面白さはまさに化学反応である

ダイナソー小林vsバード川上だけではない。例えば7/31昆虫動物恐竜、鳥という生物学系ジャンルが揃っていたためか、1つの質問に対して4人全員がリレー形式で回答するといったことが2回も発生した。異なる観点からの回答によって理解は更に深まり、聞いていて満足感が凄まじいことになる。「これだから夏休み子ども科学電話相談はやめらんねぇぜ…」という薬物中毒者のような感想が浮かぶのも無理はない。

宇宙ヤバイ

天文宇宙質問は往々にして規模がデカい。何億年、何億光年かい単位が飛び交う。数万kmなんてすげぇ近い距離に思えてくるし。これが昆虫や鳥など日常的で身近な質問の合間に急にぶっこまれるので、聞いているとだんだん壮大な宇宙に放り出されたような、時空の狭間に取り残されたような、不思議感覚になる。そして最終的な感想として出てくるのが「宇宙ヤバイ」なのである

回答者先生方が総じて天文愛に満ち満ちているところもいい。もちろん他ジャンル先生方もそうなのだが、特に天文質問を聞いていると、「好きなことを語る人ってとても魅力的だなぁ」と感じることがとても多いのだ。要はめっちゃ楽しそうにしゃべる。なんだかよくわからんこちらも楽しくなってくる。癒しである

このように、天文宇宙質問では不意打ちの非日常感とヒーリング効果を同時に味わえる。おすすめだ。

おわりに

今回は取り急ぎ私が個人的に好きでたまらないところを挙げたが、この番組の魅力は他にも沢山ある。たまに出現する各種ガチ勢のおともだち(主に恐竜)、鼻息でのお返事(ブフーブフー)、おともだちのレスポンスがいいとき先生テンションの上がり具合、時おり感じる近くにいるご家族の気配、植物田中先生によるコールアンドレスポンス(言うてみて)、MCアナウンサーの圧のある「さようなら」などなど、聞きどころは山ほどあってとても紹介しきれない。何を楽しみに聞くかも人それぞれあるだろう。ぜひ、実際に聞いてみて、自分ならではの楽しみ方を見つけてみてください。わかったかな?今日はどうもありがとうさようならー。さようならー。

2018-07-31

[]7月30日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:サラダ豆腐納豆、卵、サンドイッチ

○間食:チーズクラッカー

調子

はややー。

お仕事はまた似たような失敗を繰り返してしまった。

よくない、とてもよくない。

反省しよう。

帰ってからは、ちょっと落ち込んでた。

なんかここ一ヶ月ぐらい、割とままならない。

うーーーーむ。

明日の15時ぐらいに、とあるゲームとある何かが発表されるのですが、その内容次第でいろんなことのモチベーションが決まります

もし僕が望む通りの内容が発表されたら、ちょっとこのゲーム日記のありようも変わるかもしれません。

それぐらい僕の中を占める割合が大きい何かが待っているかもなので、ドキドキしています

2018-07-30

キドキしなくなってきた

前までファンタジー風景画とか、巨大建造物にドキドキして妄想して更にドキドキしていたのに、今年に入ってからその感覚がどこかへいってしまった34歳。

もう思い出せない程に。

漫画も読んでも前よりドキドキしなくなってきた。

悲しい。

2018-07-29

[]7月29日

○朝食:牛丼(大盛り)、卵

○昼食:パルム抹茶ソフトクリームコーヒー牛乳

○夕食:サラダカレーパンアップルパイスコーンチーズパン

○間食:カラムーチョ

調子

はややー。

今日は飯を食べる日! として、アホみたいに好きなものを好きなように食った。

ルビーの指輪を口ずさみながら食べるパルムは最高ですね。

ここ数日の日課だった、邪眼の姫の物語を最新話まで見終えた反動で、今はちょっと創作物に触れる感じの気分じゃなかった。

なんていうか、いいお話を読んだ後の放心感というか、余韻を楽しみたいというか。

なので、とくに物語がないラジオを聞いたりして、休日満喫した。

月曜日からはまたお仕事が始まるので、今週もがんばるぞいや!

今週は7月31日火曜日の15時ごろに、すんごいイベントがありそうなので、今からもう気が気でない。

どうなるかは、ふたを開けるまでわからないので、心臓がばくばくしている。

状況によっては、数万円の出費があるのだけれど、こればっかりはお金問題じゃないので、もうマジでキドキだよ!

グラブル

ハードと、マグナと、アーカルムと、とデイリー的な要素を今日も消化。

こうやって少しづつ強くなるゲームなのはわかるけど、さすがに飽きてきたかなあ。

もともと飽きっぽいたちだし。

3凸マグナの完成すら、まだまだ先なのはさすがに……

風と土は割と終わりが見えてきたのだけど、火と水はまだまだし、光と闇にいたってはそもそもマグナを確定流しすらできてないし。

ホームステイの話になって、自分20数年前中学の時に数週間の短期ホームステイに行っていたことを思い出してFacebook検索してみたらファミリー全員がいた。

数歳下で洋ショタ好きなら垂涎であろう弟くんはモータルコンバットが大好きで、彼のPCで何度も対戦した。

デンジャールームというステージになると「DANGER ROOM!DANGER ROOM!」とめっちゃテンション上がってた。

そんな彼は穏やかなデブ二等兵みたいな感じで、いかにも優しさあふれる感じの二児のパパになっていた。2人の息子超かわいい

美人姉(当時JK)もいて、ホストマザーリビングで全員の洗濯物置いてそこで畳んでくれるんだけど、

当然姉の下着も紛れ込んでいるので当時ピュアだった自分はそれだけでドキドキ。

その姉は今もやっぱ超美人海外セレブみたいな感じなってて、ジョニー・デップみたいな社長と付き合ってた。

ホストファザーとマザー全然変わってなくて(マザーちょっとぽっちゃりたかな?程度)で、

相変わらずマザー料理苦手なのかなーとか、ファザーは子供たちがいなくなっても週末はご飯作ってるのかなーとか、

臭いマトンと茹でただけの芋を謎のソース掛けられて毎日涙目で食べてたこととか、

毎回車で酔っててカーシック・ボーイなんてあだ名つけられたこととか、懐かしいことが色々と出てきた。

毎年何人も学生受け入れてただろうし、数週間程度だった自分のことは覚えてないだろうからメッセージ送ったりはしないけども、

自分の状況がよろしくないのもあって、当時のこと思い出してなんか泣きそうになった。

酒も入ってるから支離滅裂ですまん。

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