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はてなキーワード: 同調とは

2018-11-13

同調して誰かを冷やかすみたいなの

誰かの悪口を言うのは理由とかがあれば別に平気なんだけど、他人を冷やかす行為鳥肌立って吐きそうになるぐらい苦手(直接的な言葉暴力ではなく、追い込み漁的な感じで追い詰めるようなもの)

2018-11-12

anond:20181112150005

そのゲイだってねー。聖書にはソドムゴモラ下り同性愛邪悪としてしていされてるんで、同性愛者=宗教的な反逆者=社会から滅殺されるべき悪、とおかれてて、だからこそその権利回復に血まみれの歴史があるわけで。戦国武将はみんな同性愛でした! みたいな文化の日本がそこに安易同調するってのは、安易に土足で踏み込むのと同じくらい、センシティブ問題なわけだけど、みんなそのへんちゃんと気遣ってるん? って話ではある。

2018-11-10

女は下方婚しないどころかその傾向を強めているのであった

https://twitter.com/sumomodane/status/1060752968574623744

国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」では

結婚の利点で「経済的に余裕が持てる」が1997年では女性11%、男性4%だったが、2015年には女性20%、男性6%と、女性経済的依存志向を高めた。

同調査の結婚相手の条件の重視点でも「経済力」は33から40%に上昇。

2018-11-07

anond:20181107160658

同調して欲しいと思われているけど私が同調してくれないから離れるはあるかも。

協調性ないんだろうね、きっと。

anond:20181107141447

エアーハラスメント:いわゆる「KY」。周りに同調せず自分勝手な行動で、周囲の人間不快にさせる。

ドラゴンボールハラスメント:「DBも見てないのによく言える」「DB見てから言え」等の有名作品を知らない事で受ける不利益

↑こういうのもあって、もはや気に入らない事は全部ハラスメントにしちゃえって雰囲気

二言目には人権尊重しろ!って吠える在日とやってる事変わらん。

anond:20181107121656

そもそも亡くなったことと直前のネットトラブルとの関連性は何も示唆されておらず

タイミングから邪推のみ

あの件で一番酷いのはいつまでも故人を引き合いに出す故人の主張の同調

ツイフェミのご同輩はそうは思ってないらしいぞ。

何もかもすべてオタクが悪く、個人には一片の瑕疵もないとして復讐戦の気勢を上げてる

まるで殉教者のように。

anond:20181107121142

そもそも亡くなったことと直前のネットトラブルとの関連性は何も示唆されておらず

タイミングから邪推のみ

あの件で一番酷いのはいつまでも故人を引き合いに出す故人の主張の同調

anond:20181106132747

子供の「主体」は保護者や周りの大人教育や躾と称する誘導でどうにでもなるから友達か周りに同調して(流されて)というのもあるね。

2018-11-05

フェミニスト話題になると

一部の男性同調して普段の主張を忘れたかの如くファシズム宗教右派のようなことを平然というのがすごい

当事者に寄り添いたいからか知らないけれど正しさor嫌悪感のためなら人間一人一人を見る粒度が下がるのかな

2018-11-01

日本共産党はふざけてんのか?

人権人権言いすぎてどこの国の政党か忘れたかあいつら

韓国のおふざけに同調してんじゃねーよ

anond:20181101093414

中国の陰謀論に騙されてる哀れなやつにトピックの一つとして教えてやる程度ならどうだ?

虐殺が駄目とか反省しているとかは同調しておいて、人数が出たら「人数は中国プロパガンダで数を盛ってるんだけどね」程度で済ます

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-29

おじさんはセクハラに気を付ける人が増えてる。ウェイが無理すぎる

都内ITからかわからないけど、おじさんの若い女性に対する承認欲求への嘲笑記事、おじさんのセクハラへの罵倒記事などがネットメディアで人気を集めて拡散され、最近セクハラに気を付けているおじさんが増えたのか、おじさんに性的な面に踏み込んでこられて不快な思いをすることが、ここ1年半くらいの間で急になくなっている。

逆に最近まで大学生だったような若手が結構ひどい。「おじさんのセクハラキモい」という記事大人気になったことを、おじさんという属性が叩かれていると認識したのか、だから若ければやっていいと解釈しているのか、何の抑制もかかってない大学生ノリのリーダー格が一人いて、同年代男性社員がそれに同調している状況。

具体的には私の胸のサイズを推測して「当たりました?笑」とか言ってきた。女性同僚が太めであることに対して、私がいる休憩所で普通に男同士アリナシ論議をはじめ、「増田さんはセーフですね笑」と言ってきて、やり取りを見ていた男性社員らの間に笑いが生まれた。

私が直接的に不快感を覚えたのは以上だけど、基本「自分他人価値を判定する側」という考えで生きているのは男性に対しても同じなので、口下手で大人しい男性社員に対する強めのイジリも見ていて不快になるレベルでやっている。だからリーダー格の奴が参加する飲み会には参加しないようになった。

リーダー格は営業職。私より年齢は3つ下。中学高校サッカー部。高校時代マネージャーと付き合ったことを自慢。趣味フットサルフツメンだけど長身なのと、空気支配するのが上手く同年代男性をまとめているので、イケメン扱い。

おじさんじゃなく若くて、いわゆるコミュ強の陽キャ雰囲気でも、行為不快なのは変わらない。でも社内で妙に影響力があって、文句言ったところで5倍10倍やり返されて私が潰される(ヒステリックババアレッテルとか貼られて終わり)だろうから、何も言えない。その男社員が参加する飲み会は不参加という消極的対応しかしてない。ハラスメント言葉行為が嫌なのに、どうして属性叩きの記事ばかりが拡散されるんだろう。分かりやすいから?それをされると属性で有利な人間調子に乗って堂々とモラル捨てるから勘弁してほしい。

2018-10-26

10年前くらいに勝手に捕まった誰かが人質になったときに、個人的には自己責任派だった

でもその場に数人いたときに、「よく自己責任だって言われるけど、どんな人間でも国は国民を守る義務があるって大学とき勉強した気がするわー」ってなんとなくきれいごと言ったら、「そうだよね!!!」みたいにすんごい同調してくるやつがい

正直そいつみたいに考えられる人間でありたかった

2018-10-23

anond:20181023151550

アメリカでも同様

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27982

同調査では、2012年2017年の間にリリースされ、ビルボードホット100にランクインした600曲を分析。その結果、22%が女性アーティスト作品で、さらソングライティング女性クレジットされているのは全体の12%にすぎなかった。また、ジェンダーギャップが最も突出しているのは、プロデューサーであるということも分かった。

男性プロデューサーは、女性よりも49対1の割合で多い。

狭い沼の狭い理由お話

真夜中に腹が立ってきて書き散らしたくなった駄文個人的気持ちも入っていると思う。だけれども、誰かしらに発したかった気持ちをつらつらと並べていこうと思う。

私が最近活動しはじめた沼は新しく出たキャラ相手主人公のカプだ。

話題にもなったし、未だに腐カプの方は盛り上がっている。

一方、NLCPの此方はといえば陰りが見えてきている。

創作SNSに上がる作品も、それに対する反応も減る一方だ。

そうなった原因として個人的に思っていることを吐き出す。

まず、最初の頃は皆で盛り上げていこう、下手でも何でもいい、好きを表してくれと先人を切った人が声を発してくれていた。

それに後押しされた人も多いだろうし、私も書き始めは知らなかったものの、後で知って皆で楽しんで創作を盛り上げる姿勢賛同した口だ。

それが何時からか、何人かとても人気が出た書き手が現れてから沼内の空気が変わってきた。

人気なだけあって文章もとても上手いし、何より筆が早い。あっという間に次々と活動を広げていく彼等は沼の灯台のようになっていた。

ただ、狭い沼だ。その何人かの動きに合わせてお祭り騒ぎが始まる。それについては個人自由だし、それも創作醍醐味だ。人の繋がりを広げて技術を磨くこともSNSの強みだろう。

しかし、同時に狭い沼内の同調力のようなものが働いて作品品評会のような空気が漂い始めてしまった。

上手くない人間作品を出しづらい雰囲気が出来上がってしまった。

比較する対象や水準を高純度の彼等に合わせてしまいはじめた。

それでは走り出したひよっこ達はどうなるのだろう?

最初から飛べる鳥は居ない。私だって台本書きから成長してきた人間だ。

書く前から書き手から資格を奪わないでほしい。

二次創作は誰でも好きを表現出来ることが強みだろう。

誰でも気軽に好きをぶっ格好でも形にして発信できるコンテンツのはずだ。

それを、最初から入り口を狭めてしまうような雰囲気にしてしまうのはどうなのだろう?

最近は新しく筆を取る人どころか入ってきてくれた書き手も横の繋がりを苦しがって抜けていった。

私も好評は得ているが息苦しい。

比べなければいい、気にしなければいい話なのは解る。

実質負け惜しみに聞こえるかもしれない。

ただ、此所で私があの沼の雰囲気で感じ取って叫びたくなってしまたことを書き連ねている。

あの狭い沼の中で狭いピラミッドを築いた結果が新規参入者の淘汰と中級文字書き達の流失に思えた。

どうして自由な好きを表す場に上下と水準を求めてしまうのか、それだけが残念だ。

上手い下手は確かにある。人気のあるなしだって目に見える。

持って生まれた才能や覆らない技量だって当たり前にある。

だけれど、下手の横好きが許されるのびのびと書き手が放牧された場を用意しない限り、きっとあの沼は枯渇する。

美味しいものだけ食べていたいのは解る。だけれど、不味いもの最初からお断りのような高級レストランを掲げるようなことをしていては料理人たる書き手は入るに入れない。

せめて人の好きを見守ってあげられる環境さえ出来ればな、と、真夜中に活動ジャンルへの不満を書き散らしている。

どうか読んでくれた書き手さんが居るなら、聞いてほしい。

貴方の好きを沢山書き表してくれ。

上手い下手なんかどうだっていいんだ。

書かなきゃ何も生まれない。

下手でも誰かが書かなきゃそのCPは生まれないんだ。

もし読み手貴方に届くなら聞いてほしい

だって最初から文字も絵も書けない。最初クレヨンで書いたヨレヨレの文字なのか絵なのか解らないものから人の創作は始まる。それを笑わないで欲しい。見守ってあげて欲しい。書くのをやめたら終わってしまう。誰かの発展途上を止めるようなことをしないでくれ。

どうかのびのびと誰しもが好きを形にして出せますように。

私が願っているのはそれだけだ。

まぁ、ぶっちゃけ沼が枯渇したら死んでしまうっていうのが8割りを占めているから焦ってるのもあるけどな!!!

だって人材を育てないと無くなる。会社と一緒。新卒社員を温かく迎えて困ってること聞いてあげるのが数年後自分中間管理職になったときに居る環境の違いだと思わない?

頼れる後輩たちが支えてくれるのと、入っては消えての初心者ばかりの部下に支えられるの、どっちが楽か解るよね?

今の沼の未来を整備しているのは読み手書き手も一緒。自分さえ良ければいいじゃ枯渇する。

言いたいことはそれだけ。

真夜中に読んでくれてありがとう。昼かもしんないけど。

貴方が沼の整備の一端を担ってくれることを祈ってるよ。

ちっぽけな一読者であり書き手の私より。

2018-10-22

我が魂は汝と共になショートショート教えて

ギョウシェュクされた炎熱皇帝ファイヴァ=エンターテイメント提供してくれるショートショートが…酒と女が何よりも好きだ。

揺籃期頃から注意が散漫で、一冊のグリモア詠唱(よ)むことに苦労した翻弄されし旧き自我が、初めて触れた文学的人生を彩る不純物がショートショートであった。

大人になり、双つの針が示す有限の因果がなかなか奪えない――しか連続ミッション生活を送る核(なか)でも、そのアニマ同調率を痛感している。

我が覇道星新一には未だ戦いを知らぬ頃から親しんできたが、その他の作家によるショートショートにはナンバリングタイトルがありはしない。

ぜひエトロの民の永遠の心炎《アモレ》なショートショート冥土土産に教えて…この憎しみと虚無と哀しみを埋めるものが欲しい。

ちなみに、以下のウラルの術式から過去5回の星新一入賞“力”の結晶無料詠唱することが成し遂げるので、ぜひ。

https://anond.hatelabo.jp/20181022064149

2018-10-20

anond:20181020223118

生き物を殺す、ということに強い抵抗感があるのはほぼ確かだろう

同調はしないが理解はできるよ

そういう人って、植物を殺して食うことには抵抗無かったりするんだろうか

それとも、果実の一部や根の一部など、殺さない程度に傷を付けて身体の一部をもぎ取って食うことには抵抗が無いんだろうか

どちらにせよ、先進国の恵まれ人間しかできないオナニーのようなものだと思うけども

anond:20181020213858

精神勝利法亜流ですね

ご立派なことで

この増田だけ見ても誰も君の意見同調していないようですが、脳内勝利宣言するのは自由でしょう

病気障がい者だけど人間だし愛したいし愛されたい

https://twitter.com/c_ssk/status/1051263242696253440

私は病気で障がいになった障がい者男性だけど、実際モテないけど女性とは対等に大事にしようと思っているよ。

から↑みたいなこういう発言をする人が反差別というのが信じられないし、

これに同調するコメントも見て差別されてると感じるからすごく悲しい。


今は、性欲持ったら自慰するよ。

anond:20181020155632

負担しないと言い張ればいいだけのことを周囲に同調を求めるのが厚かまし

の子は蛙とは君の事

2018-10-19

anond:20181019225511

同調されたい奴は100パーオンナ

anond:20181017234055

その流れでとある新人女性声優の、童貞のウケのために馬鹿女性やらせようとする日本社会はクソみたいな発言が、同調されて燃え上がったりしないんでびっくりしてる

はてなーがすごい好きそうな話題なのに。

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