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はてなキーワード: 善戦とは

2020-04-30

×持久戦 〇失策によって泥沼に突っ込んだ戦争の二の舞

国家公務員から普段使ってるSNSで言えないけど、このような気配をムンムン感じる

失策ではなく最大限善戦している?

そうかもしれんが、震災とかと同じで、何やっても叩かれる負けイベントなんだよね

俺は末端構成員から炎上すればするほど面白れえな

おう死ぬまで政府働けよと、閑職の俺が逆に高みの見物でもしてる気分

2020-04-23

国民ブラック企業マインドな件。

コロナの件で気が付いた。

「迅速に対応しろ

公務員は減らせ」

給料減らせ」

予算無駄

「いざという時の備えは減らせ」

人権侵害はするな」

ということだけれど、死者数も、感染者数も、「他の国に比べて善戦健闘してる」のだから、良くやってるとほめないならただのブラック企業経営者だよなあ。

国民ブラック企業マインドからいまだ脱却できてないんだよね。

完璧国民ブラック企業経営者

そのマインドが、国民生活にも回って自家中毒を起こしてる。

2020-03-24

今の「コロナの対して日本、圧倒的に善戦してるじゃん!」ムードって

太平洋戦争で言う↓の状態だろ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89

真珠湾攻撃から2ヶ月後の)1942年2月には、開戦以来連戦連勝を続ける日本海軍伊号第十七潜水艦が、アメリカ西海岸沿岸部カリフォルニア州サンタバーバラ市近郊のエルウッドにある製油所を砲撃し製油所の施設破壊した。(略)日本海軍は、同月に行われたジャワ海戦アメリカイギリスオランダ海軍を中心とする連合軍諸国艦隊を打破する。(略)また、日本陸軍も3月中にイギリスビルマ首都であるラングーン占領ビルマの戦い)し、日本連戦連勝の破竹の勢いであった。

2020-03-23

今の日本って

大東亜戦争開戦して「お、米英相手に意外と善戦すんじゃん!」って

調子に乗ったタイミングでしょ?

2020-03-09

コロナ雑感

これは雑感であり、厚生労働省 国土交通省意見を代弁しているものではありません。

個人的コロナ案件について、マスコミでは水際対策が言われていたが、1月中旬くらいの段階で既に水際対策は諦めていたと思われる。

水際対策を諦めていなければ春節時に規制殆ど動かないのもそのせいと考えられる。もう侵入阻止ではなくいか医療崩壊を防ぐかに

シフトしていた。SARSの時もそうだったが、基本的に発覚した時には概ね手遅れである

2月14日にすでにすべてが手遅れと判断していると理由としては日本サプライチェーンの中枢部分が集中している浙江省まわりの

渡航制限決断している点で、この段階で完全に水際対策不可能と判定したと考えられる。

2月中旬の段階でマスコミ蔓延を緩やかにする説明を繰り返したが、2月下旬あたりになり社会不安が増大しだすと、今度は政権批判のために

筋が悪い言説を繰り返すようになった。エコーチャンバー効果によるものという分析もあるが、確信的にやっている人もいるように思う。

所謂憂さ晴らし枠というものだ。もしもマスコミ政権批判だけを目的にしているのなら最初CDC対応を冷静に説明している岡田氏はとっくに追い出しているだろう。

特にワイドショー自分が悪役になる覚悟をしているかどうか知らないが、少なくても悪役としての職務をきちんと全うしている。

結果として、知識人層はある程度冷静に今の流れをみることができている。(テレビなどで紹介されるような知識人ではなく企業内の分析職などの現場知識人

PCR検査について、最初から完全ではないことは既に分かっているが具体的な数値を伏せているのはおそらくマスコミ現場の胆力だとおもう。

なんだそれはと思うかもしれないが、コロナを唯一診断できる手法が6割程度しか正確に診断できないとわかれば、もっと大きな社会不安

なることは間違いないからだ。ゆえに筋が悪い全員検査論に固執している。彼らは逆説的に限界があるPCR検査大丈夫なのだ宣伝しているのである

否定的意見ネット上など集合知がきちんとした理由説明してくれる。PCR検査はとりあえず信頼性が高いのだと説明したほうが社会不安を減らせる。

まとめ

何だかんだ言って、日本という国はコロナウイルスに対して善戦していると思っている。あまり言うと自画自賛と言われかねないが

他の国の実態を見れば、そしてこの円高を見ればすでに明らかだ。本当に医療崩壊しているなら円は買われないのだから

2020-02-16

大会というかトーナメントはもうやめろ

漫画でもラノベでもアニメでも

トーナメントが出てくるとイラッとしてくる

雑魚に勝つ

・同格と戦ってぎりぎりで勝つか負ける

・格上相手善戦する

・優勝候補がいきなり敗れる

ダークホースが出てくる

主人公が正体を隠して参戦して謎の選手として騒ぎになる

・いきなりルール改正

大会妨害されてなかったことになる

決勝戦はこれまでの対戦相手から応援される

・お前、まだ自分が死なないとでも思っているんじゃないかねとか主人公の弱点が露呈する

・捨てたのかよ 逃げたんだろとかラスボスの弱点が露呈する

・チュウ兵衛親分のようの命を賭けて戦って最後死ぬような奴がいる

バカが弱いくせにイキって強敵にぶん殴られるのになぜか死なない

2019-12-30

2019年宮城県高校野球を振り返る

まずは春夏秋と、県内3連覇を達成した仙台育英なしには語れない。昨夏の甲子園での敗北をきっかけに着手した打撃強化が実り、「打のチーム」と化した。また、1年生を積極的に登用し、層の厚さも県内随一。選抜での活躍が期待される。

その育英を終始追い詰めながらも、毎回あと一歩のところで敗れ続けた東北高校特に秋は2戦とも勝利寸前まで持ち込んだにも関わらず逆転サヨナラ負け。打力は全国クラスだろうから投手力アップがポイント特に、秋の2戦でサヨナラの長打を許してしまった「打者・笹倉」対策は非常に重要

昨秋、東北大会ベスト4という大躍進を果たした古川高校は、夏は育英へのリベンジを前に悔しい敗退。鉄腕エース・千坂、大黒柱・髙橋のバッテリーを中心に、長い間楽しい夢を見せてもらえたことに感謝

その古川を春夏と破った東北学院榴ケ岡。下級生時から光るものを持った選手が多く、個人的には甲子園も狙えると思っていたが、育英の壁は高かった。正直に言うと、一冬でイマイチ伸び悩んだ感は否めない。だが、手負いの状態で育英を前半は完璧に抑え込んだ鴻巢のピッチングは、フォームコントロールの大切さを改めて教えてくれた。

北部地区では、大崎中央も昨秋の東北大会ジャイアントキリングを達成し、実力に結果が追いついてきた学校だ。荒井世代勝負の年と思いきや、遠山世代ポテンシャルの高さはさらに上をいくと見る。白石工業との再戦では、懸念されていた脆さが出て敗退してしまったが、個人的には観ていてとても楽しいチームでもあり、春に向けてさらなる進化に期待したい。

また、上記以外でも利府古川学園・古川工業などの実力校を中心に、北部地区は年々レベルの向上が凄まじい。かと思えば、富谷・岩ケ崎・黒川小牛田農林なども少ない部員数ながら安定した戦いぶりを発揮し、古川黎明・迫桜などの超無名校にも面白い選手がいる。

実にホット地区である

南部地区では、柴田高校は今年もベスト4の壁を破ることが出来なかった。柴崎平間と2年連続で左腕の好投手を擁したが、悲願達成を考えると同格クラス投手がもう1人欲しい。そういう意味では、新チームは頭数が揃っているので、個々のレベルアップに期待したい。

仙台南・仙台城南も、1年生の頃から活躍する選手が多かったが、頂点には届かなかった。しかし、いずれも下級生に好選手複数残り、特に城南は昨秋の古高ポジとして東北大会ベスト4を達成。春も大いに期待したい。

東部地区では、東陵や石巻工業リードしつつ、その後ろを気仙沼向洋松島塩釜などが追う構図が確立しつつある。佐沼・登米などの伝統校も侮れない。反面、実力校・石巻高校が年々元気を失いつつある感じがするので(応援団長の爺さんは相変わらず元気で何よりだが)、復活に期待したい。

また、志津川高校宮城水産高校に多数の1年生が入部し、特に宮城水産が夏は数年ぶりに単独出場を果たしたのは、県内で最も少子化の影響を感じる(個人の感想東部地区だけに、非常に明るいニュースであった。

宮城高校野球の4つの地区のうち、最激戦区である中部地区では、中堅私学の躍進が目立つ1年だった。

春は、聖和学園が初の県4強、そして東北学院が初の東北大会花巻東を破りベスト8。多彩な投手陣と攻撃パターンを駆使する、東北生文大高も安定した強さを発揮。

実業学校では、なんといっても秋の県準優勝、そして東北大会でも強豪を相手善戦した仙台商業活躍が光った。公立古豪の活躍は、強豪校へプレッシャーを、そして同じ公立校へ勇気を与え、中堅私学の台頭とともに、県内高校野球に活気をもたらすだろう。

仙商の飛躍を糧に、実業学校の仲間であり、近年やや低迷している感のある仙台工業宮城工業(市工・県工)の両校が意地を見せたい。

伝統校では、県内トップクラス進学校である仙台一高・二高・三高のいわゆる「ナンバースクール」勢が、それぞれ違った特徴を有しており、興味深い。

ゲームメイク完投能力のある2枚の投手を中心とした一高

守備力向上が課題だが旧チームから強力な打撃を見せる選手が集う二高

・秋は部員20名未満ながら、各自ポテンシャルをフルに引き出す「らしさ」満載の三高

学力だけでなく、野球でも見所のある選手を育て、好ゲームを演じるナンバー勢も今後が楽しみだ。

今回挙げた学校以外にも楽しみなチームが沢山あり、県内には、私がまだ一度も試合を観たことのない学校存在する。

宮城県の高校野球という、一見ごく限られた世界もその内情は実に奥深く、まだまだ私もその世界のほんの一部にしか触れられていない。

2020年も、1人でも多くの選手が、心身ともに健康で、大好きな野球を楽しみ、懸命にプレーしている姿を見ていきたい。

最後に、現時点で私が選んだ、個人的2019年度、宮城高校野球ベストナイン(10名、3年生限定)を掲載し、当記事の結びとさせていただきたく思う。特に投手捕手遊撃手を中心に人材豊富で、選出に苦労した。企画のたびにメンバーが変わることは間違いないだろう。

【右投手

千坂 優斗古川高校

1年から実質エース東北大会ベスト4の原動力となった鉄腕投手。速球の球質、スタミナ、精神力の強さはおそらく県内ナンバーワン。味方にエラーが続出しても、明るく励まし続けた姿が印象的。

【左投手

庄司 陽斗(聖和学園

この選手も1年時から活躍特に自らの代では、主将エース・4番打者としてフル回転。投打の能力も高いが、千坂同様、マウンド上での振る舞いが素晴らしい。

捕手

大原 健我(柴田高校

から捕手に。そうは思えぬ守備力と、4番を担う打撃力で夏のベスト4に大きく貢献した。次のステージでも「打てる捕手」にこだわって欲しい選手だ。

一塁手

丹治 基(東北生文大)

春の地区予選4HRスラッガー。パワフルな体格から、見た目通りのスイング・打球を繰り出す。1本でいいから見たかった。

二塁手

中里 光貴(仙台育英

センス長打力はずっと光っていただけに、技術面での悪癖がそれらを殺していた姿が非常に歯痒かった選手最後の夏にようやく完成させた打撃で、甲子園では大覚醒

三塁手

千葉 蓮(仙台育英

異様なまでの勝負強さ。走塁時に相手野手安全第一に考えてプレーするなど、キャプテンだけあって人間性の良さも光る。

遊撃手

小林 玲大(東北学院

球際に強く、深い位置からも確実に刺してくる守備には華やかさもあり、将来メシを食える可能性すら感じさせる。

一発を秘めた4番打者でもある主将

左翼手

古山 慎悟(東北高校

東北大会で放った、逆方向へのHRはすごかった。ほとんど急造ながらも、夏は4番・投手としても活躍した二刀流

中堅手

伊藤 康人(東北高校

走攻守に優れた能力を備えた「スーパー1年生」も、甲子園の土を踏むことは出来なかった。次のステージこそは、全国出場を果たして欲しい。

右翼手

小濃 塁(仙台育英

甲子園で得た借りは甲子園で返す。下級生時の悔しさを晴らした2本のHRは素晴らしかった。対戦相手投手ドリンクを持っていく優しい一面も。実は内野手としても良い動きをしているので、大学では幅広い可能性を模索して欲しい。

2019-10-24

阪神が余裕を持って優勝してれば巨人よりは善戦できたよね。

終盤+CSスクランブル態勢で中継ぎが疲弊していたか巨人に負けただけだし。

2019-09-18

高島章弁護士、3か月の業務停止処分新潟日報

最初に:しばき隊リンチ事件原告側に本件を使った中傷が行われているようだ。下記を参照あれ。M氏を貶めないように。



日報33面より。刑事事件保釈保証金300万円の横領であった。周知の通り、高島氏は新潟水俣病第三次訴訟団の弁護団長、および朝鮮総連新潟県本部顧問弁護士を務めていた。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190917495600.html

ツイッター上での旺盛な発言特にシールズ(のち未来のための公共)への批判、およびその実力団体とされている対レイシスト行動集団(旧:レイシストをしばき隊)のリンチ事件への告発者の一人として知られている。一部には筋の通った昔ながらの革新派弁護士という評判もあった。

現時点では残念ながら謝罪はない。新潟県弁護士会長現在勤めている斎藤裕について友人と過去説明したこともあり、自身副会長を務めていたときがあっため実際に看過できない内容であった可能性がある。

 高島氏の事務所は17日午後、ひっそりとしていて、電話にも応答がなかった。

 高島氏は1993年4月に同会登録新潟水俣病第3次訴訟などでは弁護団長を務めた。水俣病訴訟支援する民間組織事務局の萩野直路さん(65)は「訴訟では認定を勝ち取るために尽力してくださった。残念だし、驚いている」と話した。

このように特に新潟水俣病関係からの悪評がある人物には見えなかったが、ツイッターからはしばしば私生活の苦しさが窺われる呟きをしている。同時に、長きにわたるがん患者らしきことを呟いており、先日退院した旨自身アカウントで呟いていたかと思う。

懸念されるのは新潟水俣病の扱いである。周知の通り、先日の参院選当選した打越さく良弁護士は高島氏と激しく対立してきたしばき隊神原元や野間易通と親交があり、特に神原ヘイトスピーチ訴訟では一緒に原告弁護士として闘ったという。神原懲戒請求弁護士としての罷免要求すら上記履歴活動を顧みず平気で行っていた。打越は前掲第三次団の最高裁敗訴直後に擁立することが立憲民主党本部主導で発表された落下傘候補であるしばき隊の中心人物である李信恵単著を出した影書房8月中旬水俣病ツイッターでいいがかりをつけていたため、県下の人運動を打越らカウンター諸氏が牛耳り出すのではないか

現に構成員である香山リカは、新潟県で行われているいきづらさを抱えた人たちの演芸である「こわれものの祭典」に、東京出張圧力をかけている。カウンター新潟水俣病関係者の人権が両立すると彼らが考えているとはおよそ考えられない。県下の人運動でも気に入らなければ平気で弾圧する連中なのである対立するろくでなし子が登壇する予定であったため、運営圧力をかけ妨害した)。

考え過ぎかもしれないが、日本共産党にとっての被差別部落問題同様、一方的解決した問題にさせられてしまわないか心配である

追記

詳細を読むと

 依頼人が昨年9月、県弁護士会に懲戒請求して発覚した。高島氏は私的流用を認め、協会には毎月10万円ずつ返済しているが、依頼人側が負担した20万円や示談金として預かった10万円の一部は、いまだに依頼人側に返還していないという。

ということである斎藤裕会長は元々新潟市BRT反対運動の中心人物で、共産推薦で新潟市長選に出馬善戦した市民活動家でもあった。しかし去年、この直後の新潟市長選において夏の新潟県知事選での敗北による旧民進党政治家から不満が噴出する中、共産党はBRT廃止論撤回することになる。このことを激しく非難自身選挙で争った自民党非主流候補応援した。共産ですら手に負えない人物となった斎藤はいわば封じ込められる形で県弁護士会長就任したのではないかと推測する。

さて、とはいえ斎藤氏は前述の神原弁護士常任幹事である自由法曹団員でもある。最近新潟水俣病関係裁判記録が破棄されたと県弁護士会長として訴えた。しんぶん赤旗も全国記事水俣病を取り上げるなど、神原野間有田芳生らの異常な氏への中傷批判をにじませつつあった。そのようななか、発覚から1年が立ったものの、ついに法曹中央圧力に抗しきれなくなって、処分に踏み切ったと思われる。処分に応じても謝罪はしないという高島氏の態度はそういうことだろう。

 とはいえ、詳細は割愛するが、元々市民活動家としての斎藤氏は、小柳聡の政治資金記載漏れ懲役刑になるに違いないと扇動するなど「合法倫理性に欠けると言えなくはないが、訴えるのはきわどい」行動が多かった。同時に、県の弁護士代表になったものとして、自分がどれだけ危険凶器を振り回してきたか真摯反省して頂きたいとおもう。

2019-09-16

30年以上続いてたスーパーが潰れた

イオンモールほどはでかくないけど

1階に食料品その他、あとテナント

2階にダイソーテナント

あとは立体駐車場がでーんとある

みたいな構成だった

でけえモールができるたびにテナント脱出

1時間いくら、で子供が遊び放題の施設になってお茶を濁してた

唯一善戦してた本屋が退去したとき、もうアカンか、と思ったけど案の定潰れた

閉店間際の叩き売りに行ってきた

寂しさは募るし懐かしさもあるけど、売れ残りとか関係なく、「まあそりゃ客こないわな」みたいな商品ラインナップ

近年はダイソーくらいしか利用していなかった

金も落とさなかったのに寂しいなんて虫が良すぎるけどガキの頃からあるものがなくなるのはやはり寂しい

2019-08-22

https://togetter.com/li/1393168

「なんで?」のディスコミュニケーションに対してサシャ・ブラウスはかなり善戦したと思う。

 

教官「なんで今芋を食った?」

 ↓

サシャ「冷めてしまっては元も子もないので…今食べるべきだと判断しました」

(なぜ「今」か?という質問に対する、正当な回答)

 ↓

教官「いや……わからんな」

 ↓

サシャ「それは…何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」

(予想した候補をあげつつ、相手意図確認

 ↓

教官「……」

 ↓

「半分どうぞ」

(誤解だったとはいえ相手意図に沿った行動を即座に行う)

2019-08-18

anond:20190817164530

アプリ続けるなら、そういう添削とか写真撮ってくれるサービス使ってみるのもいいのかもしれない。

結構追加費用もかかるけど……。

結婚相談所使ってて、結構そういうPRの添削(というか作文)とかスタジオちゃん写真撮ったりするのやってもらって。

上がってきたのをみると自分で見ても明らかに違うなってなったんだよね。

正直このノウハウ持っていってアプリならもうちょい善戦できたのではと思ったりもした。

あと、PR作ってもらうの何がいいかって

自分無意識のうちに持ってるこだわりやプライドみたいなバイアスがかからないのが良い。

2019-06-14

AIとBIについての記載は定期的にみるがCIほとんどみない

DI、EI、FIも

GI最近全然みないな

UIがまだ善戦してるぐらいか

2019-04-29

四年前から夢見りあむのオタクだった

自分のできる範囲で、具体的には課金まではせず貯め込んだアイテムを削りながらイベントを頑張って、得られた券を全て夢見りあむに投じている。

夢見りあむを応援している。シンデレラガールになってほしい。

夢見りあむの善戦に対して様々な意見を目にする。

批判的なものひとつとして、物語を背負っていないアイドルシンデレラガールになってはいけないそうだ。

好ましく思わない人の気持ちもわかる。今年こそはと切に願っていたところを横から掻っ攫われるかと思えば、たまったものじゃないだろう。それならそうと言えばいい。物語などという言い訳を使わないでほしい。

これから書く中の「あなたたち」とは特定の誰かのことでは勿論ないし、特定集団のことでもない。あくまで私ひとりの狭量な視界に映っていた「世論」の一部であって、私の個人的な怒りの矛先である。全てのプロデューサーファンオタクがそれに当てはまるわけではないことなど百も承知である。私にとっては絶対的だった彼女暖かい言葉をくれた人、素敵な2次創作をしてくれた人、あの選挙の後に彼女を知った人も含めて皆に感謝している。ただ、それと同じくらい、彼女に、彼女を通して私たちに、心無い言葉をかけた人たちのことが忘れられない。今回夢見りあむを批判している層と、その「あなたたち」が大きく重複している気がした。

から、そんなあなたたちと話がしたい。読んでいて「自分はそんなことを言っていない、していない」「そんなのは一部の奴だろう」と感じた方。皆さんには関係のないことだから、読むのをやめてもらって構わない。

あなたがもし「あなたたち」であれば、自分思い当たる節があるだろうから

あなたたちへ。

彼女が積み上げてきた物語を「ガチャブースト」という一言で切り捨てて、それに触れてみようともしなかったあなたたちに、シンデレラ物語を論じる資格は本当にあるのか。

ボイスオーディション橘ありすに逆転された私たちの悔しさやそれから努力という、彼女応援してきた私たち彼女物語を、確かに彼女が背負っていたはずの物語を、ガチャの後押しのないシンデレラ物語を望んでいたあなたたちは無かったことにしたじゃないか

夢見りあむが物語を持っていないと憤るあなたたちにとって、シンデレラガールに相応しい物語とは何なのだシンデレラガールズの象徴として笑顔を咲かせ続けていた島村卯月がついに報われた物語も、無冠の女王と呼ばれ続けていた高垣楓がついに風を起こしたものがたりも、10年後もその先元祈りながら愛すべきコミックリリーフであり続けた安部菜々が第7回についに夢を叶えた物語も、それはもう美しいだろう。私もそう思うし、心からおめでとうと思う。

そして、私にとっては、彼女だってその3人と同じくらい、語られるべき物語があったのだ。

そんな彼女あなたたちがかけた言葉は何だった?

はいはいガチャブースト」の一言だ。

運営に後押しされて藤原肇を抑えてしまった高垣楓には物語があって、運営に後押しされて前川みくを抑えてしまった彼女には物語がないというのだろうか。

しかしたら彼女への巧妙なネガティブキャンペーンと思われはしないだろうかと、彼女はこんなことを喜ばないだろうなと、そう思いながらも今これを書いているような人間である私は、当然、勝てば官軍とは思えなかった。あれほど「盛り上がらない」結果発表は今までになかった。十時愛梨神崎蘭子渋谷凛の後だからシンデレラガールズをよく知らない人に「誰これ」と言われるのは理解できるけれど、競い合ったプロデューサーファンオタクあなたたちはさらに冷たかった。

何の罪もない彼女がこんな風に言われるくらいなら1位になってしまうより上位入賞に抑えてボイスだけ貰った方がよっぽど良かったではないか、とまで思ってしまった。野望なんて似合わないと笑うのを聞いて、彼女はそれでよかったはずなのにと泣きそうになった。

現状、運営による彼女の扱いに不満があるなどと言うつもりはない。客観的に考えて、200人近いアイドルの中で恵まれた側にいるのは間違いないと言っていいだろう。

ただ、ずっと応援してきた彼女の一度きりの晴れ舞台に、現実に生きる人間にたとえれば卒業式成人式結婚式のようなかけがえのない日に、あなたたちが土足でケチをつけていったことだけは紛れもない事実で、それは彼女が今後どれだけ活躍しようとなかったことにできない過去になってしまった。

彼女応援している他の人たちが今も私のようにそのことを気にし続けているかは知らないが、少なくとも私は気にし続けている。

悪いのはあなたたちではなく、運営なのかもしれない。私もあなたたちも運営の掌の上で踊らされているのかもしれない。そういう認識も確かにありつつ、それとは別にあなたたちが彼女にかけた言葉を私が忘れることはないだろう。

四年に一度の災害が再びやってきた。正直に言って、私は、総選挙でこんなことが起きるのをずっと待っていた。ガチャの力ではなく、自分の足で大暴走していく夢見りあむがシンデレラガールという物語を穢した時、あなたたちが何と言って罵倒するのか。

本当に楽しみにしている。

選挙なんてちょろいと夢見りあむに笑い飛ばしてほしい。四年前の私にはそれができなかった。あなたたちが何と言おうと、そういう意味では私と夢見りあむの間にも物語が生じつつあると言える。屁理屈のつもりではなくて、心底そう思う。

自分炎上するよりも推し炎上するのを見ている方が何倍も辛いと、ドルヲタの夢見りあむは知っているんだろうし。

2019-03-19

anond:20190319022830

シャアとか雑魚相手しか調子のられへん雑魚やん。ジオングのってガンダムに負けとるし

それに比べてジ・Oとキュべレイ相手百式善戦するクワトロ大尉はかっこいい

2019-02-26

花粉症化学物質過敏症人間はどうしたらいいのか

高校在学中に花粉症発症して早20年余り、毎年花粉症シーズンになるとクシャミと目の痒みと戦ってきたが毎年アレグラなどの鼻炎薬善戦むなしく風邪まで併発して改善の一途が見えなかった。

しかし、ここ最近気づいた事がある。

私自身、化学物質過敏症で該当するのは「柔軟剤」。部屋干しされると喉がイガイガしながら頭がボーっとして風邪の初期症状のような物となる。

タオル工場などを見学した際も居ても立っても居られなくなり出ていった事もあり、おそらく、不織布や絹などの最終工程で使われる柔軟剤系だと乾いた後でも強くアレルギー反応が出るらしい。

ここまで書けば分かると思うがどうやら今まで花粉を防いでいてくれていた「マスク」そのものが私の化学物質過敏症に引っかかっている事に最近気づき、今まで味方だと思っていた物が突如、敵として認識してしまった。

さて、私はこれからどうやって花粉症と戦ったらいいのだろう。

鼻炎薬を飲みながらやり過ごすのか、粘膜を焼く方がいいのか、そもそも化学物質過敏症は治るのか・・・悩みがつきない。

2018-12-17

日本プロゲーマー世界と戦えてるし、コーチングも重視されてる_2

anond:20181217165652

趣旨理解できないのか?

元増田の「コーチングが未熟だから世界でさっぱり勝てない」は過言だから世界善戦した例を挙げたわけ。

DFMのEDG戦を見る限り、まだまだ強豪との壁は厚い。(Yutapon自身が壁を感じてたように)

それでもC9と善戦できる程には「日本世界と戦えるようになった」と言えよう。

2018-12-08

anond:20181208013514

悪文の見本。添削する。

かつ自民支持者でしたが、今は野党支持です。次は立憲か、共産投票するか……。 

「かつて」の誤字なのはわかるが「かつ」が並列の接続詞と誤認する。「立憲か、~するか」の「か」を同様に並列表現錯覚する。

「かつては自民党支持者でしたが、今は野党を支持しています。次は立憲と共産どちらに投票するか……。」

ブルーカラー職で最高の贅沢の昼寝。

ここではイデオロギーなど捨てて今すぐ!ガン寝したい!

ブルーカラー職」ってあまり聞きなれない。「の」連続はやめろ。「ここ」ってどこだ。

ブルーカラーにとって最高の贅沢は昼寝。休憩室ではイデオロギーなんか捨てて今すぐ!ガン寝したい!」

昼の朝ドラ再放送が人気でそのまま始まる国会に、俺の入眠力を信じてチャンネル争いすらしない。

この文章主語と述語を答えろ。何書いてるかマジでわからん。ここでの「すら」の意図はなんだ。

職場の昼休憩では朝ドラ再放送が人気で、国会放送はその後だ。俺は自分の入眠力を信じてわざわざチャンネル争いはしない。」

いや、国会中継を、他に見たいものもなく切るのもノンポリ過ぎてダサそうとか打算もあってだけど。

お前は本当に助詞の使い方が下手だな。あとここでの「打算」の使い方間違ってるだろ。この行動がどのような意味で「打算」なのか説明してみろ。めんどくさいか放置

「いや、他に見たいものもないのに国会中継を切るのもノンポリ過ぎてダサいという打算もあってのことだけど。」

イザ寝ようとして安倍総理が何か話していると……無視できる(どーせロクな内容じゃないんだろうなぁ)とか決めつけつつ、睡眠浴のため雑音として処理できる。

仮定の話をするなら仮定とわかる表現しろ句点を抜くな。助詞を雑に抜くな。

「イザ寝ようとしたときに話しているのがもし安倍総理なら、それは無視できる。(どーせロクな内容じゃないんだろうなぁ)と決めつけて、睡眠浴のための雑音として処理できる。」

対して野党の主張

耳に付く。感情的。安眠の妨げ。内容は最近善戦しているって聞くし、応援したいけど、この声BGMに昼寝はキツい……。

ここで安部総理と対比されてるのは「主張」じゃなくて「話し方」だろう。「安眠の妨げ」が意味的に前者2つと並列関係になってない。「内容は」「最近は」と同じ助詞連続するな。あと「内容は」の述語ない。「善戦している」の主語は「野党」。

「それに対して野党の話し方はどうか。耳に付くし、感情的。安眠の妨げでしかない。発言内容は悪くないし、最近善戦しているって聞くから応援したいけど、この声BGMにして昼寝するのはキツい……。」

ってか、日本国会中継ってどれ程視るのでしょうか?

ノンポリから一歩進んだ入門勢、(前番組からの流し見だけど、仕事家事が忙しいかチャンネル変るのも億劫)ながら作業勢。

そういうただ、何となく写ってしまったときに激しく糾弾していたということそのもので、印象変わります

主語と述語がぐっちゃぐちゃ。「視る」じゃなくて「観る」。なんの入門なんだ。ここで例にしてるのってお前だけだろ、勝手主語を大きくするなを

そもそも日本国会中継ってどんな人が観ると野党は思ってるのでしょうか?

少なくとも、俺みたいなノンポリから一歩進もうとしている「国会中継入門勢」や、前番組からの流し見してるだけでチャンネル変えるのも億劫な「ながら作業勢」。

そういう人たちにとっては、何となく目に映った野党の姿が「他人を激しく糾弾している様子」ということだけで、印象が悪いです。

今、未来日本のために野党意見を直接聞くのは大事だろう。ただ、毎日が控えの休憩室、テレビを付けながらの家事必死に一日生活している中で、がみがみがみがみ聞こえてくると、内容無視して自民に入れたくなる気持、分かるなぁ。

この「今」って要らんでしょ。お前「直接」聞いてねーだろ。「控えの休憩室」ってなんだよ。お前中学校文法勉強雑にこなしただろ。

日本未来ために野党意見ちゃんと聞くのは大事なことだ。ただ、毎日必死生活している国民が、仕事の休憩時間家事をしている最中に、野党政治家の声がみがみがみがみ聞こえてくるとしたら、内容を無視して自民に入れたくもなるだろう。その気持ち、俺には分かるなぁ。」

自民大人しいなあ。余裕で無視してねむれる。これで、午後の仕事も何とかポカやらず終えられるぞ!やった!派遣期間延長が、見えてきた!

大人しい」は所作への表現からここで言及すべきは音に対する感想

自民の答弁はうるさくないなぁ。簡単無視して眠れる。これで、午後の仕事も何とかポカらず終えられそうだ。やった!派遣期間延長が見えてきた!」

もうちょい日本語書く練習しような。

2018-10-30

[]劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

なんと100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。とは言え、これ、評価難しい。良いところと悪いところと混在しつつ、今の自分からこの点数なんだけど、ちょっと違う自分だったらこの点数は著しく下がっていたんじゃないかと思う。いつにもまして主観的な点数であり他の人におすすめする自信がない。

アニメとしての出来は良かった。演出音楽なんかも水準以上の仕事をしてたんだけど、キャラデザ脚本声優の3点がそれ以上の出来だった。しかそもそも企画で疑問な点も多々ある。

無茶ぶり企画

大体の話原作マンガはいからさんが通るからして相当ボリュームが大きい作品なのだTVアニメ42話やっても完結できてないのがその証拠で、その原作を100分ちょいx2の前後編にまとめるということが最初から無理難題

から素直に作れば駆け足どころかダイジェスト気味になり、点数なんて30点前後になるのが当たり前だと思うのだ。今回の劇場版は、その問題に対して、脚本とか演出技術とかをぶっこんで善戦してたことは確かなんだけど、それってつまり「ハンデを克服するための戦力投入」に他ならないわけで、100点から先に積み上げていく役に立ったかと言えば難しい。

原作ジャンルは一応ラブコメということになると思うのだけど、原作はいからさんが通る』には実は様々な要素が詰め込まれている。主人公紅緒と伊集院少尉の間のラブロマンスを中心としつつも、大正期うんちくマンガの側面、スラップスティックギャグの要素、膨大な登場人物群像劇、そして女性の自立というテーマももちろん重い。

今回の映画企画では、これを前後編で本当にうまくまとめてある。駆け足感は否めないもの違和感は感じない。このへん優れた原作映画脚本の特徴でもあって、印象は原作に忠実なものの、実を言えば改変は結構大胆にはいってる。

今回映画で例を上げれば、大震災後の炎上する廃墟をさまようのは映画では紅緒、少尉編集長という3人なのだが、原作ではさらに鬼島を入れた四人だ。三角関係描写とその解消をクライマックスの中心に持ってくる構成シンプルに伝えるため、鬼島は退場させてあり当然セリフ再構成圧縮されている。

しかし一方でそういう技術的な圧縮だけでは全く追いつかないわけで、群像劇的なキャラクターを絞り、ギャグパートほとんど捨て去って、映画で残すのは「主人公紅緒を中心とした(はっきり言っちゃえば伊集院少尉と青江編集長との三角関係ラブロマンス」と「大正ロマン期の女性の自立」というふたつの大きなテーマに絞った。その判断は正解だと思う。

正解だと思うんだけど、じゃあそのふたつが現代的な視点で見て満足な出来に達しているかといえば――この部分が評価に迷った原因だ。

ダメピープルどもと光のプラスワン

はいからさんが通る』の原作からそうなので、映画(だけ)の問題点というわけではないのだけれど、個人的見解で言うと登場人物のメインどころのうち三人がダメピープルだ。

初っ端から大戦犯のラリサ=ミハイロフ。ロシア貴族である彼女は、満州出征中に部下を救うために突出して倒れた伊集院少尉を見つけ、その命を救う。しか戦争の傷跡で記憶を失った伊集院少尉に、自分旦那(死亡済み)の面影見出し、都合よく嘘記憶刷り込みして、自分の夫として病気自分の世話をさせるのだった。

いやあ、ないでしょ。どんだけよ。しかも病弱な自分を盾にして伊集院記憶を取り戻したあとも関係強要するのだ。クズでしょ(言った)。一応言葉丸めダメピープル(女性なのでダメンズではない)と呼んでおく。

じゃあ、そのラリサの嘘の被害者たる伊集院少尉主人公紅緒の想い人)はどうなのかと言えば、彼もまたダメピープルなのだった。記憶を失っていた間はまあいいとしても、記憶を取り戻し紅緒と再会したあとも、病弱なラリサの面倒を見るために彼女のもとにとどまり続ける。命の恩人だと言えばそりゃそうなのかもしれないが、周囲の誤解をとくでもなく、未来への展望を示すのでもなく、状況に流されて、紅緒のことが大好きなくせに「他の女性を偽りとはいえ面倒見ている関係」を続ける。続けた上でそれに罪悪感を覚えて、紅緒から身を引こうとする。

それだけなら海底二千マイルゆずってもいいけれど、ラリサが死んだあとは紅緒のもとに駆けつけるあたり、手のひら返し恥知らずと言われても仕方ない罪人である(言った)。っていうか伊集院少尉ラリサ関係は明らかに共依存でしょ。カウンセリング必要だよ。

とはいえ主人公紅緒もけして潔白とはいえない。病気ラリサに遠慮をして、二人の間の愛情を誤解して別れを告げられ、告げたあと、心がフラフラしている時期に、少尉実家を助けてくれた編集長にほだされて交際宣言。他の男性伊集院少尉のこと)を心に宿したまま、編集長結婚式まで行ってしまう。それは伊集院少尉に対してもそうだけど、青江編集長に対してはより罪深い。その嘘はやっぱり問題だと言わざるをえない。

――こういう恋のダメピープルトライアングルが炸裂して、映画の前半は結構ストレスが溜まった(この辺個人差はあると思う)。このダメピープル共が。問題解決しろ

まり北川悦吏子なのだ

両思い恋人がいい雰囲気になって決定的にくっつきかけたところで、理不尽トラブルが起こり二人は引き裂かれる! どうなっちゃうの二人!? 以下次週!! で、次週になってトラブルを乗り越えて、またいい雰囲気になると今度は二人が(独りよがりの)善意から身を引くとか、ずっとお幸せにとかいい出して、誤解のすれ違い。神の見えざる手によってやっぱり二人は結ばれない!

連続ドラマのアレ。アレなのですよ(机バンバン

北川悦吏子だ!」といったけどそれは北川悦吏子女史の発明品というわけではなく、自分の中での代名詞彼女だと言うだけなのだけど。もっと言うのならば、年代的にみても北川悦吏子が『はいからさんが通る』やら『キャンディ・キャンディ』に影響を受けた可能性は高く、むしろ原点はこちらだ。イライラは軽減されないが。

そんなイライララブロマンス時空において癒やしは青江編集長である

光のプラスワンこと青江冬星はまっとうで良い人なのだ。登場時は女性アレルギー(と大正時代的な女性蔑視)があったものの、雇用主として新人編集者である主人公紅緒を導き、支え続ける。その人柄に触れて、紅緒に対する愛情自覚したなら、変にこじれぬように即座に自分の口から誤解の余地のない告白を行う。これ以上イライララブロマの炎症を防ぐその手腕。良いね

しかも「お前の心に伊集院がいるうちは土足で踏み込まない」「いつかその気になったとき思い出してくれれば良い」といって加護者の立場に戻る。見返りを求めず、高潔で、慈悲深い。癒やしのキャラだ。

読めば分かる通り自分編集長推し原作当時からだ)なので、そのへんは差し引いてほしいのだが、ダメピープルの中にあった彼が一服の清涼剤であったのは確かなのだ

この映画のおそらく二大テーマである「紅緒を中心としたラブロマンス」はダメ人間もの間違った自己犠牲イライラするし(加えて言えば、何の罪科もない編集長貧乏くじも納得し難いし)、「大正ロマン期の女性の自立」については、無邪気と言えば聞こえはいいが無軌道体当たり主義の紅緒の迷惑編集長が尻拭いし続けるという構造なので、本当に自立しているのか怪しく、どっちもそういう意味ではスカッとしない。

まりこの映画は(原作込みで)イライラする。

60点。レビュー終わり。解散!!

大正東京の迷い子

でも、そうじゃないのだ。そうじゃなかったのだ。

上映終了後、イライラ&60点だと思っていたら、意外なことに結構穏やかな満足感があったのだ。この気持ちはなんだろう? 不思議気持ちで、言語化時間がかかった。

なぜなのか考えた。

紅緒が可愛いあんだけダメな娘なのに、可愛い

やったことや構造を追いかけていく限りイライラキャラではあるはずなのに、可愛い

やばいことに原作よりも可愛い

現代的に変更したキャラクターデザインと、作画と、なによりその声が印象的なのだ

作中、紅緒は本当によく「少尉」という言葉を口にする。二言目にはそれだ。

このおてんば娘は作中のセリフの大半が「少尉!」なくらい連呼なのである伊集院少尉のいるシーンでは脳内その声でいっぱいなのだ。声の表情というか、演技が本当に良かった。

少尉の事で頭がいっぱいで、東京から満州に行き、馬賊親玉体当たりで話を聞き、少尉を探して駆け巡る。東京に戻ったあとも諦めきれず、その面影を探して、亡命ロシア貴族にまで突撃を掛ける。紅緒は、たしかに、周囲を顧みない行動主義で、無鉄砲なおてんば娘で、そこにはイライラさせられる要素があるにせよ、少尉を求めてさまよう姿は、涙を一杯にたたえた幼子のように見える。

それでようやくわかったのだけれど、結局紅緒は子供だったのだ。

少なくともこの劇場版後編において、紅緒は迷子の子供だった。

愛する伊集院少尉とはぐれて、彼を探すために声の限りにその名を呼ぶ子供だった。

それが胸を打ったし魅力的だった。スクリーンこちから彼女を助けたいと思った。

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は迷子の紅緒をハラハラキドキしながら見守り、応援する映画なのだ

大正ロマン期の女性の自立」というテーマに対してイライラするのも当たり前だ。彼女は行動力だけは溢れていて、家を出てしまうわ、死んだ(と思いこんでいた)婚約者実家に行って支える手伝いをするわ、女性ながら出版社就職するわするのだが、どれも力が足りずに周囲に迷惑を掛けてばかりで、そういう意味では「自立」はしきれていない。むしろトラブルメーカーだ。でもそんなのは子供から当たり前なのだ

彼女はその実力不足から失敗してしまうけれど、チャレンジをするのだ。失敗はチャレンジの結果であり、チャレンジをするという一点で彼女の幼さは正しい。

前述したとおり自分推しは青江編集長なのだけれど、彼は作中、何らミスらしきことをしていない。つまり罪がない。罪がない彼が、恋愛において自分の望んだ愛を手に入れられない(紅緒は最終的に伊集院少尉とくっつく)のが納得がいかなかった。その理不尽さにたいして原作読了時は腹がたったのだけれど、今回映画を見終わってしばらく考えたあと、仕方ないのかもと、やっと思うことができた。

なぜなら紅緒は(この映画物語の期間では)未熟な子供からだ。その子である紅緒が、青江編集長という加護者とくっついてしまうと、その保護力のお陰で自立できない。青江編集長は全く悪意はなく、むしろ大きな愛情で紅緒を守るだろうし、その実力がある人だろうけれど、その愛情は空を羽ばたく紅緒にとっては重すぎる。

はいからさんが通る』は紅緒が自立していく物語ではなくて、未熟な子供である紅緒が、自立のスタートラインに立つまでの物語なのだ。だから作中で自立してないのは当たり前なのだ

無鉄砲子供で、何かあればすぐべそべそと泣き、でも次の瞬間笑顔で立ち上がり再び駆け出す紅緒は、この映画の中でとても可愛らしく魅力的だった。

その紅緒は自分の心に嘘をつくという罪を犯し、同じく自分の心に嘘をつくという罪を犯した伊集院少尉と結ばれる。伊集院少尉少女漫画約束として「頼りになる加護者」として登場したが、罪を犯して紅緒と同じ未熟者のレイヤーに降りてきた。降りてきたからこそ「これから自立するいまは不完全な紅緒の同志」としての資格を得た。

青江編集長は同志ではなくてやはり保護者だから、どんなに良い人でも、「これから一緒に成長していく同志」にはなれない。

考えてみれば、紅緒が少尉を好きになった理由は「優しい目で見てくれたから」だった。けっして「助けてくれたから」ではない。彼女にとって助けてくれる(実利)は重要ではなく、ただ単にそのとき自分を見ていてくれれば十分だったのだ。

そういう意味で、青江編集長スパダリであり、伊集院少尉スパダリから降りて結婚相手になったといえる。宮野Win。「立川オワタぁ!」とか「ちゃんちゃんちゃんちゃんか♪」とか言い出さないんで、格好いい主要キャラみたいな演技だったからな。

顔を上げて光に向かって

そういうふうに言語化が落ち着くに連れて、紅緒の親友・環がしみじみと良かったな。と思えた。

「殿方に選ぶのではなく自らが殿方を選ぶ女になるのですわ!」と女学生時代気炎を上げていた彼女大正デモクラシーにおいて「女性の自立」を掲げて紅緒とともに時を過ごした親友である彼女

でも、彼女と紅緒の間にあるのは思想共鳴なんかではなかったと思う。

女性の自立」と言葉にしてしまえばそれはどうしてもイデオロギー的な色彩を帯びざるをえないけれど、本作においてそれは、そこまで頭でっかち教条的ものでもなかったのだろう。

劇場版サブタイトル元ネタはおそらく菊池寛短編小説「花の東京から来ているのだろうけれど、そこで描かれた女性(の自立と言っていいのかなあ)も、現代フェミニズム的な意味でのそれではなかった。どちらかと言えば「どんな環境でもめげずに生き抜いてゆく」という、ただそれだけのことだった。

それはもしかしたら、現代価値観ではむしろ非難される態度かもしれない。なぜなら、男性支配的な社会で「めげずに生きる」というのは、ときその男支配社会迎合しているようにも見えて、原理主義者には利敵行為とされるかもしれないからだ。

でも人間は結局与えられた環境ベストを尽くすしか無い。まだまだ男権社会的な大正社会も、作中クライマックスで描かれる関東大震災崩壊した東京も「与えられた環境」だ。

その与えられた環境の中で酔っ払って肩を組み、愚痴を言い合いながらも諦めずに笑い合う同志として、紅緒と環のコンビ尊い

ことによると、紅緒と伊集院少尉のそれよりも確かな絆があったのではなかろうか?

いつどんなときでも、どんな環境でも、うつむかず、意気軒昂と拳を突き上げて、笑顔で生きていこう! 女学生時代無鉄砲友情のそのままに、二人は大正という時代自分人生を描いた。

女性の自立」と主語をおけば、それは成功したり失敗したりしてしまう。でも彼女たちが持っていたのは、成功したり失敗したりするようなものではない。どんな環境でもくじけうず、へこたれず、転んでも立ち上がって歌を歌いだす。それはイデオロギーではなく心意気の問題なのだ彼女たち二人のあいだにあったのはモダンガールとして時代を先駆ける思想などではない。ただ単に、お互いがかけがえのない友達で、楽しかったのだ。

女の子は元気よく未来に向かって生きる!」。紅緒が愛しく思えたのは、多分その一点だったし、伊集院少尉彼女を愛したのもその一点だった。本作では描写が欠如していた伊集院少尉も、そのテーマに沿うなら、大震災後の東京意気軒昂未来をつくるべきだ。紅緒同様「未熟者の仲間」になった彼はそれが出来るし、その義務もある(でないと編集長はほんとうの意味道化者になってしまう)。

原作を読んだ学生時代には持てなかった視点をみせてくれた。その意味合いにおいてこの映画には100点をつけたく思う。

2018-09-22

anond:20180922125249

病院の待合室に、5大紙(読売朝日毎日産経日経)が置いてあったけど、読売産経には「首相信任。これで憲法改正現実的。みな長期政権を好んでいる。」的に首相善戦と書かれ、石破氏善戦なんて確か一言もなかったよ。

2018-09-21

石破氏が善戦

みたいな報道が多いけど、ボロ負けやんか。

2018-09-20

ネトウヨ

安倍総理圧勝なのに、石破が善戦たかのように見せかけるマスコミwww

みたいな反応してるが

事前に報道されてた予想ライン安倍陣営から漏れてきた目標ライン(石破を完全に潰す)より石破の得票が多かったか善戦と言われているのであって、今日この結果だけを見て無理矢理見せかけてるわけではない。

安倍ちゃん大好きのくせにニュースまとめサイトしか見てないかトンチンカンになるんだよな。

安倍晋三が勝って石破が負けた。

で、善戦したって言うけれど、石破の価値は一気に下がってたことがわかる。

以前は、党員票では勝ってた。なのに得票を減らしてる。

これは安倍晋三が以前より評価された、石破信頼が減った、どちらだろうか?

少なくとも、ここまでメディアを含めて石破期待、石破贔屓があった中で票を減らしたということは、

安倍晋三は当分強いままだろう。

野党に石破が新党作って下野したら面白いんだが、多分そうはならないだろうなぁ。

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