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2017-06-22

機種変更難しすぎる。死にたい

auを長期でご利用の皆様はご存じかと思いますが、ポイントシステムが変わったらしく6月末に古いポイント有効期限が切れます。人によっては大量のポイント有効期限を迎えるようで私の父もその一人でした。

ガラケーもどきは売っているものの、もうガラケー販売していないため父にスマホ機種変する選択肢提示してみたところ父が乗り気になったため、BASIO2という高齢層向けのスマートフォン機種変することで意気投合し、薦めた責任もありますしいささか不安もあったので近所のauショップに父と共に出かけたのです。まぁその不安が見事に的中するわけですが。

BASIO2に機種変する旨を店員に伝えたところ、最初に出してきた見積もりがシニアプランでした。なぜ、ガラケーからスマホに変更する人が加入でき、ほぼ全ての面において値段が安くサービス内容も上の「スマホはじめる割」というものがありながら、シニアプラン提示したのか意味が分かりません。それに加えて、さらっと故障保証を付けてきたのはこのさい目をつぶることにしましょう。その下に、さりげなく3万以上のmicroSDXCカード128Gを付けていました。謎です。

3万越えのmicroSDXCカードってなんだよと。さらに最悪なのは金額が分かりづらいようにわざわざ3年分割にして月々約900円として利用料金に混ぜている見積ですよ。高額なものを高額に見せないようにし、さらに知らない人が見ればプランに盛り込まれているものや機種にかかるものかと混同しそうな見積です。

その項目を説明する際に「128GBはiPhoneでも通常使われてる通常の容量です。」って、iPhone 7発売前なら最上位機種だったしょうが簡単スマホ契約する高齢者が3万越えのmicroSDXCカードを買う必要性があるかどうか、少し考えなくても明らかにオーバースペックでしょうよ。いやまぁ、確かに初心者であるが故に必要の無いデータを削除できず容量を圧迫するので大容量の方がいいというのは考えられなくはないけども、松竹梅提示しといて一番高い物を薦めるとかい良心も持ち合わせておらず、さも買わないとスマホが使えませんといった雰囲気を醸しながら説明してくるこの店員は、これまでどれだけ必要のない高額なオプションを老人に売りつけたかと思うと義憤にも似た感情がふつふつと沸いてきたのです。

そんな感情を静に押し殺しながら、プランは「スマホはじめる割」にして、故障サービス付き、SDカードはいりませんと話して見積を出し直させたところ、当初の見積から半額程度になったわけです。まぁmicroSDXCスマホ本体とほぼ同じ値段という狂気ですからね。そりゃそうです。

あとは、ケーブルカバーなどの付属品押し売りをかわせば終わりかなと思いきや、別の落とし穴が待っていたわけです。

それは、端末の頭金約5,000円をau電気契約したり、スマートパスプレミアムや端末保険サービスに加入すればゼロになりますよという、よくあるうまい話です。この件について父と少し話して、何も必要ないので5,000円払いますと言ったら、店員「じゃぁ、スマートパスプレミアムだけは付けてください」とか、わけわかんないことを言ってきた。

「じゃぁ」ってなんだよ「じゃぁ」って。

auカスタマーサポートに直接聞いてみますよ。そういう契約をするはNGのはずですよね?」と脅したいのを堪えて「それは話が違いますよね?5,000円払うのに、なぜ入らないと行けないんですか?」と少し怒気をまとった声で言うと、「可能かどうか確認します。」って今まで全員入れさせてたのかよ。必須でないものを全員が入る前提で組み立ててる契約しかないって頭おかしいのか。つか、誰に何を確認するんだよ。こっちが確認してやろうか。あほたれめ。

そしたら、「間を取って、au電気契約せずに、他のオプションだけ加入してください。」と。さら意味わかんねーよ!なんだよ間って。「こちらでau電気に入ったことにしときます。」ってなにそれこわい

なにが恐ろしいって、相手はこっちの名前や住所や電話番号やら知ってることですよ。このクソみたいな契約をしようとてくるやつらに個人情報を持たれてるって、下手したら訪問販売よりたちが悪い。いや、さすがにau看板を曲がりなりにも掲げてるから犯罪まがいのことはしないだろうけども。たぶん・・。

というか、そこまでしてスマートパスプレミアムはいらなきゃいけない理由ってなに?いや、理由KDDIからノルマだったり金もらってんだろうけど、KDDIauショップも客の方を向いてないってどういうこと?と店員を詰めたい気持がないわけでもなかったが、そんな大それた根性もなく父がそれならいいというので、不本意ながら「間」を取ることになってしまい無念の極まりない。

それ以降はむしり取れない客と認識したのか、対応が雑になりろくな説明もなく「チェックして署名してください」と書面を出してきたり、ケーブルなんかも「必要ですか?」と聞くだけで、あえて売りつけようとはしなくなった。つか、隣で確認してたけど何の契約についてのチェックや署名なのか読んでも分からないものがあるし、下手すると聞いても説明不明瞭で分からいくらい。必要のなさそうな契約書が混ざってたり意味が分からない。父に署名させるの怖かった。

結局、ポイントなどを差し引いた最終的な見積も出してこないし、客にとってauショップと名乗る存在価値があるんだろうか。auショップは鴨が勝手にやってくるんだからau看板を掲げる意味は大いにあるだろうけども。搾取できる相手がワサワサ来るってなんてあこぎな商売なんだろうか。わざわざ訪問販売して悪徳商法やってる人とか馬鹿らしくなるんじゃないかKDDI自分看板を背負わせてるのに、こんな悪徳商法まがいの契約販売をしようとする構造をいい加減見直したりしないのだろうか。機種もプランも決まっているのに、機種変更手続きをするまで1時間以上かかるっておかしいでしょう。別の客を1時間くらい待たせているのに。

もちろん全てのauショップ店員がこんな感じではないと思う。裏技みたいなのを駆使して友人の携帯を解約料なしで解約させてくれた店員だけは幸せになって欲しい。余談だけど、その店員契約に関する知識が半端なくて、携帯会社の複雑すぎる契約の不備(みたいなもの)をつくことを考え出して何の得にもならないのに丁寧に教えてくれたという、こっちが心配になるくらいにいい人だった。友人もauへの永遠の愛を誓いながら解約して格安SIMにしたくらいに素晴らしかった。auショップにはその人の印象があったのに、この体たらくですよ。恥を知れ。

あと、引き止めポイントとか乞食ポイントかい制度マジでやめろ。そんなとこで偽善者ぶって意味いから父に電話させてもらったけども。大人しくキャリアの言うことを聞く人が損をしたり、必要のないものオーバースペックオプションを付けるのを黙認しているとか本当に頭おかしいと思うのだけど、なんかみんなこんなことをしながら必死に生きてたりするんだって考えると、死にたくなるんだよね。なんかそこまで必死に生きてたくないわって。だからニートなんだろうけど。生きるのつらい。

ところで、端末を受け取ったあと、「auからショップについてのアンケートが行くと思いますが、いい評価にしといてください。」って、どんな反応してあげたらよかったんですかね。「お手柔らかにお願いします」とかだったら、まだ可愛げがあったものを。

auショップは最悪だったけども、少し触った感じではBASIO2が意外とよかった。もちろんスペック的な意味では落ちるからもっとスペックの高いスマホにしてアプリを入れて簡単スマホ風にする手段もあったのだろうけど、一時帰省ということもあって細かい設定をしている時間がなかったので妥協としてBASIO2にしたのだけども。一番いいのは父が最も使うであろうカメラに関してで、カメラカバースライドするとカメラが起動し、さらシャッター物理ボタンがあるところ。結局、年齢が高い人には物理ボタンが分かりやすいっぽい。必要そうなアプリだけホーム画面に入っていたり、ショートカットでした感じも悪くはなかった。ただ、意味の分からない通知が来るとあわあわしそうなので、重要でない通知は全部でオフにしといて欲しいが難しいのだろう。

最初の設定や必要そうなアプリを入れたくらいしか触ってないので、細かい部分で微妙なところがあるのかもしれないけども、ガラケーから乗り換える最初スマホとしては十分だったんじゃなかろうか。次のスマホを何にするかが、どこのキャリアにするかが今から悩ましいけども。それまで、なんとか生きていられたらいいのだけども。父も私も。

(追記)

みなさまありがとうございます。誤字脱字が多くて申し訳ありません。

他人に向けて負の感情を直接投げつけるのが苦手なため、ショップ店員カスタマーサービスではなくこちらに書きました。

また、死にたくなるというか、生きるのが面倒になるのが近いでしょうか。この世から消えてしまいたい。

そもそも生きる意志、生きたいという意志が弱いという個人的な要因があるのですが、そうした私からみるとauショップ日本大企業であるKDDIが黙認して高齢者情弱といわれる人たちから必死搾取をしている姿をみると、そこまで必死に生きないとダメなのだろうか、自分は生きるのに向いていないんだろうなと怒りよりもやるせない気持ちに思ってしまうわけです。

なかなか理解しがたい思考かも知れませんが、そのような人もいることを記憶の隅にでも置いといて頂けると幸いです。

2017-06-04

○○ウィークとかプレミアム○○じゃなくて、ゴールデンウィークを1年の中で自由に動かすことが出来る(消化義務あり)

の方がみんな幸せになると思うんだけど

不公平も少なくなるし、そんな沢山の連休は要らねーよって奴も居るだろうし

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

ーーーーー

googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

2017-05-31

ジャンル外だけどプリラ訴訟応援したい

正式にはムービックプロモートサービス社(以下MPS)への訴訟だが、長いのでプリラ訴訟表記

twitterでプリライ1日目が酷かったというのは目にしていたが、「訴訟」の文字を見かけたときは流石に驚いた。

けれど、色々と情報をきいたり検索したりしているうちに応援したいという気持ちが強まった。

感情的で何言ってんだ?というツイートが多かったのも大きい。

考えたことをいくつか挙げてみる。

演者スタッフのためにも訴訟すべき

訴訟反対派のツイートでよく見受けられるのが「声優さんたちは頑張っていた」「スタッフは頑張っていた」というもの

頑張ってくれていた人がいたのなら、その人たちのためにも訴訟は起こすべきだと思う。

ある意味これらの人々も被害者だと言えるのではないだろうか。

全力で観客を楽しませようとしてくれていたのに、それを阻害したのは他でもない運営会社である

現地の様子のツイートを見る限り、どう見ても人員が不足している。

(まともに動いていないスタッフ情報もあったが)

これはいくら演者や一部のスタッフが頑張ったところで解決できる問題ではないだろう。

「お詫び」でシミュレーションをしたと運営側は言っているものの、

30000人を6時間半×10人(スタッフ数)で割っても1分1人あたり7人以上。

このペースで本人確認はできるのだろうか。

仮にこのペースが保てたとしても開演間近になれば混雑することは容易に想像がつく。

シミュレーションを本当にしたのか疑問が残る。

そもそも頑張っていたら何をしてもいい、という考えはおかしい。

相手営利企業で対価を受け取っている。

うまくいかなかったけど頑張ったね~が通じるのは

幼稚園学校お遊戯会までだと思うがその辺りはまた面倒くさいので割愛

訴訟騒ぎになってからのお詫びってどうなの

訴訟のことが一通り騒ぎになってから掲載された「お詫び」。

そもそもこれは内容的にお詫びになっているのか…?というのもあるがまず遅い。

1日目が終わった後にお知らせを更新しているのに、謝罪に相当する記述一言もなかった。

ジャンル外の人間でも酷いと知るほどのことが起きているのに、更新をしているのに、謝罪言葉はなかった。

そもそも訴訟騒ぎがなければこの「お詫び」すら掲載されたかしかったのではないか

検索していたところ、以前にもうたプリ関連イベントでMPSに消費者生活センター経由で申し入れをしたというツイートを見かけた。

ざっとお知らせを見たがそれに関する「お詫び」は見当たらなかったし、

申し入れをしてなおこの騒ぎ…と考えると申し入れの効果はなかったのだろうなと思うし

訴訟くらいしないと効果はないように思える。

内容に関してはとりあえずちふれのお詫びを見習ってほしい。上司のチェックはちゃんと入ったのかな?

ジャンル外だからといって無関係はいえない

タイトルのとおり私はうたプリジャンル外でうたプリのことはよく知らない。

だが、訴訟されるMPSはなにもうたプリにのみ関わっている会社ではない。

ツキウタ。ステージ存在しないはずのプレミアム席が販売され炎上していたことは記憶に新しい人もいるのではないだろうか。

その運営を行っていたのもこのムービックプロモートサービスである

自分がいるジャンルにもこの会社が関わってくる可能性は否定できない。

結果がどうなろうと「訴訟を起こされてしまうほどの失態を犯した」、

という認知がこれをきっかけに広まればこの会社委託するジャンルが減るかもしれないし、

そうでなくとMPS自身が「真面目に」改善をしてくれる可能性は高まると思う。

というか改善してほしい。

コンテンツが潰れる!うたプリが嫌いなのか!という方へ

費用回収の見込みは低いと言いながらも私費訴訟をしようとしている訴訟垢の中の方は、

本当にうたプリというコンテンツが好きで、この先のコンテンツにも期待をしているのだと思う。

この先どう動くかは分からないけれど、経過は見ていきたいし応援したいと思う。

「本当はうたプリが嫌いだから潰すために訴訟を起こそうとしているんじゃないの?」

感情に走ってコンテンツ潰す気なの?」

といった頭がお花畑の人は頭を冷やしてもう少しよく考えてみてほしい。

もしくは自ジャンルには来ないでください。お願いします。

2017-05-26

10年ぶりに自動車買う

駅チカのマンションだし要らないよと妻には言われ続けてきたけど、今度こそは購入するんだ。

昔だったら車高が低くてクーペマニュアルターボしか目に映らなかったけど、今は娘達と

一緒にキャンプにいくためにSUVかな。ステーションワゴンはいまいち好きになれん。レヴォーグちょっとなあ。

というわけで、良さげな外車SUVを探してる。

ちょっとだけ収入上がったし、プレミアムSUVが良いな。おっさんの見栄だけど。

どうせなら妥協せず、好きな車に乗ろうと思う。イヴォーグとかGLCあたり。

1人飲み

中々面倒だった仕事もひと段落

定時上がり。

金曜日

妻に頼まれ晩御飯食材は買った。妻が仕事から帰ってくるのは21時頃。

ふわふわと歩いていたら、焼き鳥屋晩酌セットが目に入り、気が付いたら生ビールを飲んでいた。早く帰れなくてもフライデーは元々プレミアムだ。

全ての増田乾杯

http://anond.hatelabo.jp/20170526150940

本気で忘れてた。

俺がプレミアムブリデー(=無職に近い自営)ってのもあるけど。

今後はpixiv小説書いてる人が研究に使われるの嫌だなって思ったら非公開設定やマイピク限定にしないとダメなのかな

それともタイトルタグ研究への利用を拒否する旨を記載しておけば使うの止めてくれるのか

pixiv要望だして広告みたいに研究への利用を拒否する設定を作って貰えばいいんだろうか

なんとなく実装されたらプレミアム限定機能になりそう

なんで趣味小説書いて仲間内でわいわいやってた人が妙な研究対象になったり、

それが炎上したら自己防衛が甘いとか覚悟が足りないとか言われにゃならんのだろう

世の中もうちょっと優しくても良いと思うんだがなぁ

2017-05-20

一本プレーヤーへの道標

40歳になった。もはやアラフォーどころじゃなくて、ホンモノのフォーティ

22歳くらいの時に40になったら年収一本くれー余裕っしょ!なんて思ってたけど現実には思った以上に困難だな。

年俸880万(基本給×16ヶ月がベースで、あとはインセンティブなど)

自主運用株式利益は今のとこ60万位

これが現在自力。やっと940万。あと60万をどうやって稼ぐかが喫緊課題

近道としては株式累積投資か。

制約多いけど、自社株式購入でプレミアム付与される制度があるのは大きい。

毎月30万を株式累積投資拠出すれば20%プレミアム付与されるので理論利益は年間で

72万で、更に売却益が付与されれば手数料を引いたとしても80万程度には届くはず。

ここまでしてやっと1000万超え。オッサンになった今の自分には、仕事モチベーションとか

キャリアよりもお金第一。ちなみに時計G-SHOCKお小遣いは3.8万円/月だけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20150929230155

NTT西日本フレッツ光プレミアム来年終わるからフレッツ光ネクストに移行しろとか言ってきたんで工事してもらったら

PCLANケーブルプロバイダも同じままなのに劇的に遅くなった

30~50Mbpsだったのが1~3Mbpsで画像の読み込みがやたら遅い

はてぶページすらユーザーアイコン全部表示されなくなるほど

ディープクリーン歯ブラシ

※以下、ステマのような内容が続くのでそういうの嫌いな人は飛ばすこと。

  

職場での昼食後に使う歯ブラシ何の気なしに会社近くのマツキヨで買った。

ちょうど交換しようと思って玄関に用意していた歯ブラシをすっかり忘れていたのだ。

いつもなら「デンターシステマコンパクトふつう」を買うのだが、

その店にはなかった。

(前回、同店で同じシステマからいいだろうと思って同「しっかり毛腰タイプ」を

買って使ってみたらめちゃくちゃブラシが固くてすぐ捨てた。)

  

そんなわけで何にしようかと思ったのだがちょうど給料日ということもあり

たまには300円台の方も手を出すかと適当に選んだのが「ディープクリーン

 ハブラシ コンパクト ふつう」。

  

早速その日の昼食後使ってみた。

  

きもちいいっーーーー。

  

1往復するごとに歯茎かゆいところをかくような爽快感

システマもずいぶん良かったが、そんなの目じゃない。

この歯ブラシのおかげで昼飯が楽しみになる。歯磨きできるから

  

その日の夜、さら快感を味わおうと、自宅用に「ぎっしりプレミアムふつう

を購入。

電動歯ブラシ2分間の後におもむろに使うと………うん、普通よりちょっといい程度。

なんでだっーーーー。悪くはないけど。

  

根が貧乏症なので、自宅で5本ほど在庫になってるシステマを捨てることはできない。

したがって、全面的ディープクリーンを使うのは少し先のことになる。

歯ブラシは日々進化している。たまには定番から冒険してみることも良いのかもしれない。

2017-05-19

県境イオンモールはややこしい

京都府木津川市奈良県奈良市にまたがるイオンモール高の原読売テレビ『ワケあり!レッドゾーン』では、境界協会小林政能さんが警察管轄が分かれること、水道料金は両市に払うことを説明していたけれど、イオンモール高の原にはそれも含めていろんなルールが。

分かれる警察管轄

イオンモール高の原が、同じく市境をまたぐ奈良登美ヶ丘、京都桂川四條畷と違う点は、警察管轄が分かれるということ。そのため、両府県警は造成工事のころから協議を続け、事件事故に備えてイオン(当時)に境界線を引くよう申し入れをすることになった。その結果、イオンモール高の原だけ通路階段駐車場、そして電機整備室にまで線が引かれている。

ただ、もし府県境の真上で万引きなどが起きたとき権限争いが起こるかと言えば、あらかじめどちらの警察担当するか決められており、通路に線が引かれていても専門店の中にはない。駐車場担当が決まっているのか、車止めが2色に色分けされている。

実際には京都府警がまず急行

電話を両市から引くことはないため、実際にはどこで事件が起ころうともモール内の防災センターを経由して京都府警に一報が入ることになり、京都府警がまず駆けつける(携帯電話場合奈良県警のことも)。

巡回には両方からやってくるが、防犯訓練やイベントは両方のときと片方のときがある。

消防点検京都側におまかせ

防災訓練消防点検などは京都側が担当する(よそでも同じで、例えばイオンモール京都桂川だと京都市Honda Cars 奈良中央 高の原店だと奈良市)。

消防車は両方から

火災発生時も警察同様、電話関係京都側に入電するが、そこから奈良市消防局にも出動要請する(携帯電話場合は逆もあり得る)。一方、救急は入電した側が出動し、いつも両方から来るということはない。

税金は面積按分

固定資産税は面積に応じて両市が分け合う。法人市民税奈良市側の店が木津川市に申告する問題が起きたが、両市が協議した結果、実際の店舗位置判断することに。一方、地方消費税は入口が京都府からと全額府に計上されていたが、奈良県が数億損をしていると府と総務省に猛抗議したため、その後は面積比で分けられている。

最低賃金京都府だけど

奈良側でも京都府最低賃金適用される。ただ、以前は「高の原店に研修に行った時奈良最低賃金がどうたらって裏に書いてあったんだけど」といった声も。

プレミアム商品券は使えたり使えなかったり

スク革や東京カルチャーカルチャーなどで、京都側で使えないと紹介された奈良県商品券奈良側では使えるのかというとそういうわけでもない。地方消費税の税収が少ない奈良県は、奈良側のみ参加を認めているので、平城遷都1300年記念プレミアム商品券(2010・2011年)、せんとくんプレミアム商品券2011年)では県の方針に従ったが、生活応援せんとくんプレミアム商品券2014年)、せんとくんプレミアム商品券2015年)ではなぜか全店舗で参加を見合わせた。一方、奈良市京都側でも使用を認めたが、マクドナルドについてはイオンモール奈良登美ヶ丘(奈良県生駒市奈良市)の生駒市側では使えるのに対し、何故か高の原では不可。

モール全体の住所はひとつだけど個々に違う番地が

商業施設の住所決めは法務省管轄になるが、法律上の決まりはない。高の原京都側のフロア面積が広く、事務所京都側のため京都府木津川市相楽台1-1-1。大店立地法に基づく届出先も店舗部分がより多く属する方の都道府県となる。

一方、登記は2か所にしており、モール内でゆめはんな歯科クリニックとポシブルはなぜか住所が奈良市右京1-6-1で、サンマルクカフェレシートだけ奈良市。また、京都府の住所も木津川市相楽台1-1-1と相楽台1-3が混在しているが、店舗の入れ替わりに伴って相楽台1-3は減少しつつある。

市外局番は単純

木津川市の0774。公衆電話も同じで、置かれているタウンページ京都府宇治山城地区版。イオンモール高の原のある平城・相楽ニュータウン京都府奈良県奈良市)は、ネットが普及するまでタウンページが分かれていることが不便だった。

水道は両方から

奈良市水道局京都府水道の両方から供給される。京都側は水道代が高いことから地下水を利用する企業も多いが、イオンモール高の原では使用していない。

分別ルールが2つ

搬入口は京都側と奈良側がある。また、廃棄物は発生した市ごとに別々のルールで分けないといけないため、ごみ集積所が2か所。

映画館奈良側なのに

映画館奈良市側にあり、『Yahoo!検索大賞2016』奈良県部門賞にも選ばれたが、興行場法条例に基づく営業許可京都府が出し、府の青少年健全な育成に関する条例適用され、生活衛生同業組合京都興行協会所属している。そのため、近鉄奈良駅近くの映画館が閉館した際には、徳島市映画館がなかったのに「県都で唯一 映画館ゼロに」と報道され、山口市映画館がなくなってからも、なぜか奈良市けが新聞全国放送バラエティ番組ロケットニュース24ちちんぷいぷいなどいろんなとこでないない言われる羽目に。

保健所

基本的京都府山城保健所管轄

計画停電

2012年関西電力計画停電では、緩和対象だった。

高さ制限

建設時、古都の眺望を守るため奈良市側のみ31m高度地区指定されており、木津川市側は制限を設定する考えはないとした。しかし、隣接する用地(現在の増床予定地)の売却を前に、木津川市都市計画審議会で高さ制限と斜線制限を設けた。

子育て支援パスポート事業

もともと5店舗が『きょうと子育て応援パスポート』に協賛。その後、『なら子育て応援団』の協賛店が登場し、さらに『きょうと子育て応援パスポート』も奈良を上回る数に増加したが、イオンモール高の原公式サイトでは奈良のものけが案内されている。

図書館

イオンモール高の原が建つ平城・相楽ニュータウン京都府奈良県奈良市)には奈良市北部図書館があるが、京都側の住民は貸出ができないため、建設が予定されているイオンモール高の原の増床棟に図書館のスペースを設ける話がある。しかし、東京オリンピックによる資材高騰で計画は進んでいない。

2017-05-13

アニメ配信するならちゃんと売ってほしい

サクラクエストBD/DVDの売り込み方を見てると、作品内で批判的に描かれてる「旧態依然としたダメ町おこし」ってやつと完全にダブってて、あのCM見るたびに不安になる。CM内で「店舗ごとに特典の絵柄を変えてみたら良いと思うんです」って言う主人公とそれに適当賛同する仲間達を見るたびに、製作のやってることはチュパカブラ親父どものやってきた事と本質的に変わらんやんけと思う。今までのやり方で最低限食いつなげるのかもしれないけど、なんか微妙にズレてるしとりあえず乱造しすぎでしょっていうちんぽギア

それよりも個人的にはアニメ配信時の販売方式をなんとかしてほしい。今の配信サイトによくある48時間レンタル方式ってもどかしいわ。レンタルより高くてもいいから俺は一回買ったらずっと見られるのがいいの。定額見放題から外れたらレンタルのみになるのいい加減やめてくれ。お金を出せる機会がレンタル現物買うかって選択肢少なすぎだし結果的に沢山の客逃してるわこれ。そもそもBDって高画質高音質だけど割高だしスペース食うし特典あんまり興味ないし鑑賞する時のユーザービリティ配信と比べると難ありっていうのが分かってきたんでそんなに買わなくなったけど、だからこそ配信(完全買い切り含む)にだったら積極的お金を出したい派もいるんだよ。電子書籍を買うのと似てるわちんぽギア。ていうかずっと前からエロ動画レンタルと購入が選べてたDMMみたいにできないの?ていうかエロ業界先進性すごくない?

数年前まではニコニコ動画アニメ配信もっと高画質になって、なおかつ買い切り方式になったらガンガン買うのになとか思ってたけど、今のニコニコに期待するものなんかクソほどもないしプレミアムもとっくの昔に解約したし番茶もアレだしでAmazonNetflix楽しいちんぽギア。ただ、その二者がどれだけ手軽に場所を選ばず楽しめたとしても、Amazonには深夜アニメ買い切り方式適用してほしいし、両者ともいつまでも配信終わらせないでほしいしフルHDにしてほしいしで求めるものにはまだ少し足りてない現状。

そうは言ってもBDマスター版のほうが作画修正されてたりするから、好きな作品のは現物買うけどね(録画も焼いて残す)。でも今ならフルHDマスター版も配信できるでしょ。アニメゲームみたいにパッケージ版とダウンロード(とストリーミング)版で並行して販売できんじゃねえのってずっと思ってるんだけど。ていうかアニメソングでできてる事がアニメ本編動画じゃ未だにできないっていうのはどういうこと?おい聞いてるか野崎まど。いまようやくファンタジスタドールイヴ読んでるぞ右脳詰め。

2017-05-11

ニコニコ動画プレミアム会員が減るのは当然と言える

ニコニコ動画プレミアム会員が減少傾向を見せているようだけど、当然だろうなと思う

プレミアム会員になっても画質がちょっと良くなったり、生放送で追い出されない、という程度のメリットしかなく、ちっともプレミアム感がなかった

成功にあぐらをかいサービスの発展を促進しなかったため、他の動画サービスに追いつかれ、追い抜かれている

最近では動画の閲覧は主にYouTubeNetflixを使っていて、ゲームプレイ動画ならYouTubeで、映画アニメならNetflixで、という感じになっている

YouTube無料でもそれなりに画質がいいし、Netflix価格の割にコンテンツが充実していてお得感がある

それに比べてニコニコお金を取る割に画質がよくないし、有料コンテンツが見れるわけでもないので利用する価値が見いだせなくなった

このために去年、数年登録していたプレミアム会員を解約した

他にもabemaTVも出てきているし、ニコニコ離れの流れは止まらないだろう

だいたい今頃になってようやくhtml5への対応を始めるなんてのが遅すぎるし、怠け過ぎだと思う

2017-05-07

ちょっとイラッとした

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

メサイアコンプレックス」という言葉がある。

実際はモラルハラスメントなどに通じる考え方であるが、ここではちょっとネット向けにアレンジした理解として、「個人問題や悩みを解決するために、わざわざ社会を変えなければならないと考え、それを呼びかける人」のことを指すこととする。「スラクティビズム」という言葉親和性持たせる感じね。

例えば、自分オタクとして十分なアイデンティティの充足が得られない人が、「今のオタクは間違っている。正しいあり方に直さねばならない。私が主導する」といい出したり、例えば、左翼リベラルとして十分なアイデンティティの充足が得られなかった人が、活動の場を求めて、他に誰も問題視していないことを大げさに騒ぎ立てて自分存在感アピールしたりtogetterまとめなどを使って拡散しようとしたりする事案などがそれに当てはまる。

そういう人たちが、自分問題社会問題を「リンク」はさせつつも「別の問題」として扱えるのであれば問題はない。当然のようにつながりはあるが、それでも自分問題自分問題社会問題社会問題として、それぞれの課題を分離できるならいいのだ。

だが、大抵の人はこの2つを混同してしまう。というか、そうでもなければ、わざわざ社会問題なんて考えようという人はそうそういないだろう。

だけど、これはわざわざ難しい事をやって、わざわざ行き詰まるように自分を追い込んでいる。セルフハンディキャップよりタチの悪い、約束された失敗に向かって飛び込む破滅願望のようなものだ。自分に酔っているだけで何の役にも立たない。

いわゆる「心の贅肉」というやつだ。

そういう贅肉がある人は羨ましい限りだ

それにしても学歴が高い人に有りがちな「自分のことだけ考えていてはいけない」という強迫観念があるのかもしれない。

最近はそうでもないと言われるが、やはり良い大学に行った人や、

本人はそうでなくとも親が良い大学に行っていたり医者だったりする人は、

多かれ少なかれエリート意識と言うのはまだ残っている人が多い。

そして、エリート意識というのは、正しく扱わないとその人間を蝕む毒になる。

数十年前の学生運動というのは当初、東大京大などの人間が真面目に考えすぎた結果、こじらせてしまったところが出発点だった。

せっかくいい大学に通わせてもらったののに、他人より恵まれ立場にいたはずなのに、自分は何をやっているのだろう、自分だけ幸せになっていいのか、社会はこのままでいいのだろうかと余計なことを考えて、ふわふわした感覚のまま社会を変えなければならないという気持ちけが先行してああいうことになった。

彼ら彼女らはとにかくクソ真面目なのだ。クソ真面目すぎて、背負う必要もない責任を抱え込んで、それをどう扱っていいのかわからないまま混乱してしまったのだ。

最近はてなブログでこれに近い、クソ真面目な人が混乱しながら書いたんだろうな、という記事を読んだ。

東大に次ぐ日本で二番目に難しい文系大学を出たあとニートになったりすれば、その鬱屈した感情は非常に強いことだろう。

ああ、エリート意識を持て余し、メサイアコンプレックスに取り憑かれているなと感じる。

だが、タイトル革命、のような言葉をつけているわりに記事の内容は幼稚としか言いようがない。

自分に酔っているなとすぐわかる。

大学卒業したての人間が、雇われずに生きていくと言っているのと近い。

願望を述べるのは良いが、具体性が足りない。そこに本気を感じない。

この人はシャドウ・ワークという言葉を知らないのだろうか。 良い大学を出ていても、あまり勉強してこなかったように思われる。

自分問題社会問題混同している。

自分問題から逃げるために社会問題を論じているだけのようにしか感じない。

自分現実から逃避するために適当に論じている人を見ると少し腹が立つ。

そういう人間が、私は社会問題をちゃんと考えてます、というツラをされると私としては大いに腹が立つ。

しかに私は社会問題については考えていないかもしれない。

だが、今の社会を維持するために少なから努力はしている。

今の社会はそりゃ間違っているかもしれないが、それでもとりあえずギリギリ成り立っている。

それを支えるために結構な労力を費やしているわけだ。

ブラック企業を支持する奴隷と言われるかもしれないが、すくなくともこの社会において

多少なりとも世界価値を生み出しているつもりだ。

別に私でなければ回らないようなオンリーワン仕事なんかしてないが、

与えられた仕事毎日踏ん張って、自分だけでなくて家族を養って生きてるのだ。

そのことに多少はプライドというものがある。

他人から見たらつまらない人間に違いないだろうが、そういうことを蔑ろにされたくない。

そういうことすらろくに出来ないやつが、社会の変革みたいな大げさな話をしても鼻ホジでしかない。

ままごとがやりたいだけならマストドンでやっていればいいのだ。

社会革命とか考えなくていいからまずは自分気持ちよく生きること考えたほうが良いとしか思わない。

2017-05-06

ベリートロ

夜勤コンビニ店員だ。ただいま休憩中だ。

いま、レジ前にてJTたばこメビウスプレミアムメンソールオプション・パープル・スーパースリム」というクソ長い名前の新商品を展開中なのだ

キャッチコピーが「ベリースリムベリーストロング。」だ。

このJTから提供された専用の展開ケースに商品をきっちり並べると、

ベリースリムベリーストロング。」の最初の「ベリースリム。」と最後の「ング。」が商品に隠れて、

ベリートロ」の部分しか見えなくなってしまう。

それを見た若い女性などが、よく「いちご味のたばこだって!」と、「ストロベリー」に空目したまま購入する様子をよく見る。

しかし、この「オプション・パープル」はブルーベリーなのだ

どうしてこんな非常にややこしいキャッチコピーにしたのか。

俺のレジでそういうことがあった場合は、ちゃんとブルーベリー味ということをお知らせするが

もし苺味だと思い込んだまま買って、いざ味わったらブルーベリー味だったとしたらガッカリしないだろうか。

べつにしないか

あと、深夜は長時間トイレに籠る客がよくいるのだが

トイレの中で何時間も何をしてるのだろうか。

今も、サラリーマン風の男性客が来たと思ったら

もう一時間半もトイレから出てこない。

謎だ。

2017-04-30

プレミアム」という言葉の安っぽさ

プレミアム」と付くだけで

度し難いほどの安っぽさ

逆説的だなあ

ニコニコプレミアム会員批判

プレミアム会員を増やしたいがために一般会員の縛りを強めた結果ユーザーが減ったというの真っ当な批判だけど、その強い規制結果的ニコニコ生放送モラル向上に繋がっているという側面もある。

ネットコンテンツは全て無料だと思っている底辺最初に弾く+NG共有+NGワード機能ユーザーブロック。これだけやってようやくコメント有りで見られる。

AbemaTVやYoutubeLiveにもコメント機能はあるけど完全におまけ。位置が見づらい、速すぎて読めない、荒らし対策機能が無い。

特にコメントの質はニコ生と比べると格段に落ちる。大人の居ない幼稚園のような状態対策は「コメント部分を自分で隠す」以外に無い。

ただ見るだけなら他のサービスでいいんだけど、コメント付きで見た方が楽しい番組は未だにニコ生が一歩リードしている。

ただニコ生も未だにHTML5プレイヤーではコメントできない、画面サイズが小さすぎ、一般会員は問答無用で弾くと後発サービスに比べて時代遅れな部分が多々ある。

酷い時には一挙放送で一度流した話をまた流す、何分も放送が止まる、音ズレでまともに見られないとテレビだったら放送事故レベルミスを未だにやっている始末。

最近だとけもフレ放送時に人が集中しすぎてサーバーパンク。ようやく安定したのは放送開始後という事故もあったな。

ユーザー数にあぐらをかいてしょーもないイベントをやったりマストドンに手を出す前にやることあるんじゃない?次のバージョンアップが秋って遅すぎでしょ(この批判自体もう何年も前からされてるんだけど。プレミアム会員が減って競合サービスに人が流れてようやく動き出すとかどーなの)

2017-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20170428130300

始発で出勤してきたが今仕事おわりだ。

金曜そのものがそんなになかったな。

プレミアムってなんだ。業務時間さらに倍にでもなるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170428130300

今回プレミアムフライデーある人って

「まさにプレミアム中のプレミアムヒャッハー!」と

「フフフ、GWの前には早上がりなど誤差に過ぎぬ・・・

のどっちなんだろう?

2017-04-26

転売チケット対策

抽選にする

プレミアムな席の一部を関係者がオーシャンで売る

キャンセル料を取る(2割くらい?)

これで良くね?

撲滅はできないが、市場はだいぶ潰せる。

2017-04-14

程よい田舎への移住促進策

程よい田舎に住んでも、たまには都会に行きたいもの

地方政令指定都市に住んでも、大きな買い物をするとき、最新電化製品なんかを買うときは必ず街に行く

そこで提案したいのが、地方自治体による、都会宿泊格安プランの創設だ


例えば静岡東京なら1時間15分、岡山大阪なら45分、熊本福岡なら40分程度なので、実はめちゃくちゃ気軽に都会に行ける

いずれも新幹線で片道6000円前後

お得な切符を使えば片道3000円代で行けたり、高速バスを使うと往復で4500円とかだったりする

正直、無理して高い住居費を払って都会に住むより、地方都市に住んで年数回都会に行く方が安い

交通費分は都会との家賃の差額ですでにペイする


都会は刺激的で面白いけど、別に都会に住んでたって毎週渋谷心斎橋に行くわけじゃない

月一回行くか行かないかだと思う

それなら都会の隣県に住んだってそうは変わらない

QOLを考えると、隣県に住んで、気軽に行きたいときに都会に行く方が断然いいとも言える

家も広いし食べ物も安くておいしい

都会は、高いものうまいが安いものはまずい、家は金持ちはすごいが庶民豚小屋



で、都会の隣県から気軽に都会に行くとき、一番気になるのが宿泊費だ

実家が都会の人は帰省がてら街に行けばいいだけだけど、そういうのない人は日帰りが前提になる

ちょっとせわしい


それで思った

プレミアム旅行券みたいな感じで、都会宿泊費一泊無料券のようなものを年に一枚移住者に配る

これって、都会に人口吸い取られてる半端地方都市にとって、人口増加を狙える案にならないだろうか?

新幹線通勤定期代補助とかやってる自治体もあるくらいなんだからさ、大牟田市とかね

できればちょい田舎がいいと思っている都会人は多いと思う

誰かやってみて

2017-04-13

#コンパス日本発のeSportsにりそうなくらい面白いのに課金回りが……

まずはじめに、#コンパスは非常に面白い。うまくすれば、日本発のeSportsになりそうなくらい面白い。ただ、課金回りで致命的に失敗しているので、改善されることを願って期待することを書いておく。

知っている人しかこ記事読まないだろうから、知っている前提で書くと、ここの運営、eSports狙っている人と重課金モデル狙っている人が喧嘩してるんじゃないかいうくらい方針が定まってない。

課金モデルの例を出すなら、課金で上がるステータス課金限定かつ期間限定ヒーローカード実装(ソルとディズィー)などだ。

eSports的例を出すなら、プライム会員、対人戦であること、ゲームバランスのためのナーフ(弱体化)、レベル20固定戦を「公式ルール」と呼称していることなど。

この二つの派閥喧嘩が続いているとこのゲーム危ないんじゃないかと思う。

これを踏まえて運営に期待することを書いておきたい。あくま個人的意見だ。読まれるかはわからないがなんとなくぼやいとく。

個人的に、運営はeSports型に早く的を絞った方がいいんじゃないかと思う。理由はいくつかある。

・ソルとディズィーのナーフで重課金者に背を向けたこと。

・明らかにeSports的要素の強いルール

SNS的要素が大きいこと(SNSを支えるには人口必要で重課金モデルは微課金が辞めていく)

この辺りだ。

これを踏まえて#コンパスの今後に期待することというか、eSports的方向に舵を切った時に起こりそうなことを書いておくと、

レギュレーション付きレベル20固定ランクマッチ実装制限カードとか拡張パック的なTCGの感じ)

URの入手難易度易化

拡張パックの登場

既存カードの期限設定(規約上はカードに利用期限を設けることは問題ない)

・(プライム会員額の値上げ、あるいはプレミアム会員500~1000円くらいの実装

こんな感じです。

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