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はてなキーワード: 精神科医とは

2021-05-10

他人認知が歪んでいるって評価できるのすごいな精神科医かよ

俺ちょうど躁鬱とASD認知歪みまくってるの矯正してるとこだからアドバイスしてほしいわ

2021-05-04

とんでもないことを言う精神科医見つけたんだが、これって良いのか?

発達障害者への就労支援を行っている会社サイト内で、とても正しいとは思えない内容を話している対談を見つけた。


ある小学生の子が、学校に足が痛いから行きたい。神経内科やあちらこちら回ってきてなにもないか車椅子でうちに来たんですよ。こんな鉛筆みたいな足になっちゃって。典型的ヒステリー症状ですよね。なんとなく顔を見てその評定にイラッと来ました。ヒステリー診断基準はこっちがいらつくことなんです。操作されて嬉しい人いませんよね。てめえ、大人舐めんなと思ったので(笑)病棟に入れ、親御さんたちにしばらく面会に来ないでくださいね電話もなしですよ。ということでサヨナラし。その子に歩けないのに、ご飯食堂まで歩いていって食べてくださいね、といってさようならといって会いにもいかないわけです。2日目ぐらいには這っていって食事を摂り、一ヶ月後には学校に行ってました。

精神医学って、そんな診断基準運用されているのか?

苛ついた、大人舐めんな(笑)で、私権制限して病棟に入れるのか?

ふざけてこういう言い方をしているのかもしれないけれど、診察した患者をこんな形で冗談タネにしていいのか?


フロイトでは内省がなくて、簡単に言えば自我機能が働いていないんですね。そこがないから、自分本能的なものが求めているものを、大脳皮質側で抑え込んでいるような気がするんですよ。それがフロイトのメインの理論です。そうするとヒステリー症状が出ちゃう今思えば、発達障害の人はみんな自分感情を振り返る能力がない感じがするので、無茶なんですよね。仕事がなくなると死ぬしか無い、とか極端なことを言いますよね。あれ?でも貯金に3億円ぐらいあると聞きましたけれども?と。ああいうのは都合が悪くなると失神(解離性失神)してしまう、ヒステリーと同様なものだと思うんですよ。

精神科医分析によると、発達障害者ってみんな自分感情を振り返る能力が無いらしい。

本当か?


ワンステップスクール寄宿舎民間自立支援施設)の方にも行っているんですが、甘いって、言っているんです。朝なんか爆音で起こしてしまっていいんです、と言っているんです。社長さんの言っている可塑性は後ですよね。

これに関してはなんとも言えないが、精神科医臆面もなく言っていると恐怖を感じる

ちなみに、このワンステップスクールについて調べてみたら、集団提訴を受けて今裁判やってるっぽい

(ひきこもり自立支援施設手法拉致監禁、元生徒7人が初の集団提訴へ 相次ぐ引き出し屋の被害(上)

https://diamond.jp/articles/-/252344)


精神科医やそれに準ずる知識のある方、これについて見解を教えてほしい。

個人的はにわかには信じがたいし、倫理的問題があるように思える。


引用元

Kaienはスパルタが足りないのでは? : 医師と語る 現代発達障害

https://www.kaien-lab.com/talk-with-doctor/dr5c/

2021-05-03

中野信子の言っていることはおかしい、具体的に何がおかしいか挙げる

きっかけは母親が「空気を読む脳」を買ってきたことだった。以前からこの人の主張はおかしいと思っていて耐えられなくなりこの人の他の本も読み、言動についても調べた

酷い。矛盾だらけ、エビデンスにならない動物実験ソース、人を見た目で判断することは科学的に正しいという主張、本人の言っていることとも矛盾した倫理観

彼女がいつも言う「日本人セロトニントランスポーターが少ないか不安に駆られやすい」という理論、まずこれが怪しい。SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)について知っている人なら奇妙に感じるだろう。この薬は、セロトニントランスポーター機能をあえて弱めることでシナプス中のセロトニン濃度を増やし不安を和らげる薬だとされている。つまり彼女理論SSRI作用機序についての理論正反対なのだ。モノアミン仮説にもやや怪しい部分はあるが、正反対解釈というのは流石におかしい。神経科学専門家はどう思っているのだろうか。

些細なことから飛躍して「日本人の脳」を論じる。

空気を読む脳」で日本人サイコパシーの傾向が強い人が「どちらかといえば」少ないから内側前頭前皮質が発達していて倫理や美醜の観念に厳しくそれが変わりやすいのだと書いていた。当たり前だがサイコパスの人の数を正確に見積もるのは難しいのであってそういった数字は単なる誤差か診断基準の違いによるものである可能性の方がずっと高い。仮にサイコパスの人が少なかったとしても内側前頭前皮質が発達している人が多いことを意味するわけではない。サイコパスとは行動や心理をもってそう判断されるものであって実際に内側前頭前皮質機能が弱いとは限らない。内側前頭前皮質機能が強い人も弱い人も共に少ないということもあり得る。

ついでに「不倫」では日本人保守的で変化を好まない民族だとも言っていた。それなのに倫理観が変わりやすいらしい。数年前には問題でなかったことが問題になるのは日本に限ったことではないし「日本人の脳」に原因を求めるのは無理がある。

戦国武将精神分析」では汚い手も使って勝った徳川家康が今でも日本人理想モデルとして存在しているとも宣っていた。日本人は美しい敗者を好むのではなかったのだろうか。美醜の観念が変わりやすいのではなかったか

美醜の観念が変わりやすいのに何百年にも渡って義経のような「美しい敗者」が理想化されているらしい。

不倫」でもこういった飛躍がある。たかだか寝かしつけの習慣があるからといって日本人オキシトシン受容体が多いのだということにしていた。もちろん実際に日本人の脳を調べたわけではなし。スキンシップの総量が他の国と比べて多いか少ないかからないのであるオキシトシンの多い人は不倫傾向が弱いとも書いていたが、日本人不倫が多いという同著での主張とも矛盾する。(よくよく見ると厳密には比較不能な国際調査国内調査比較していたが)

更に、セロトニン神経細胞にはオキシトシン受容体存在し、オキシトシンが増えるとセロトニンが増えるという事実は「日本人セロトニンが少なく、オキシトシンが多い」というモデルとも上手くかみ合わない。彼女もこの矛盾に気付いているのか、週刊新潮 2020年12月17日号での佐藤優との対談でまだ発見されていない要因があるのかもしれないと言っていた。

彼女日本人論は矛盾だらけだ。

更に中国韓国の「反日」まで「セロトニンが少なく、オキシトシンに頼りがちな遺伝特質」のせいにしているのには呆れを通り越して笑ってしまった。歴史上何度も革命を起こしている中国人もまた、保守的リスクを好まない形質の持ち主らしい。

サイコパス」でフロイトトンデモだという声もあるほどだなどと書いていたが、リビドー無意識という概念の代わりにセロトニンオキシトシンや脳部位が万能の説明法として君臨するようになっただけで間違い方に大して違いはない。

この記事でも指摘されているように、彼女不要場合でもひたすら専門用語を使って話す。https://anond.hatelabo.jp/20150908145246そういう言葉を用いれば多くの人間科学っぽく感じてしまうことをわかっているのだろう。

人間でもそうだという根拠にならない動物実験をたびたび引用して人間の話に繋げる。キツネマウスプレーリータネズミサバクトビバッタと…

「脳・戦争ナショナリズム 近代人間観の超克」(嫌な部分が剥き出しで、是非お勧めしたい本だ!)で人間に何世代も飼いならされたキツネ容姿が変わってくることを挙げて人を見た目で判断するのは科学的に正しいのだという主張に持っていっていた。少し脱線するが「空気を読む脳」でもたかだか0.126の相関で「容姿と知能に関係がないとは言い切れない」などと書いていた。それだけの数値なら関係いかあったとしてもごくわずかな関係しかないというべきだろう。

戦国武将精神分析」でマウスを取り上げて人間テレゴニーが起こらないと証明されきったわけではないなどと立証責任押し付けた。確かに人間にもマイクロキメリズムはあるがそれはテレゴニーとは違うものだ。それにしても不倫バッシング批判する中野がヒト・テレゴニー説に対して好意的なのは面白い

不倫」でプレーリータネズミのAVPR1a遺伝子を操作すると生殖行動が変わり、AVPR1a遺伝子が人間ボノボで「ほぼ」同じだからといって人間本来ボノボのように乱婚的だと示唆した。

そのわずかな違いが重要な違いであ可能性はあるしAVPR1a遺伝子も実際は空間記憶能力に関わる遺伝子で空気記憶能力の高いプレーリータネズミは行動範囲が狭く単婚的になるというのが実際のようであるhttps://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2015-12/aaft-_4120715.php中野はかなり単純化・歪曲して解釈している。

空気を読む脳」で書いていたサバクトビバッタに至ってはなんとセロトニンが多いバッタ集団志向になるのだそうだ。同著での主張とは真逆だ。

文藝春秋4月特別号の「脳科学者が小室圭を「分析」する 世間常識はなぜあの母子には通じないのか」でゴールドウォータールールに触れておきながら小池百合子ドナルド・トランプサイコパスだなどと言っている。精神科医ですらない人間が直接の診察もなしであの人はサイコパスだなんだと言っているのである

ペルソナ」でセクハラ告発していたが、「脳・戦争ナショナリズム」では以前なら当たり前だったことも「セクハラ」「パワハラ」にされてしまうなどと言い、今日かわいいねと言ったら今まではかわいくなかったってことだと思って泣いた子供批判的に取り上げて世の中が過敏だというニュアンスを込めて論じていた。以前とは考えが変わったという見方もできようが最近でも「昔は乱婚だった、現在倫理を相対化すべきだ」という主張を繰り返している。当たり前だがある倫理が新しいことはそれを否定する根拠にはならない。私は乱婚社会を悪だとは思わないが。

ペルソナ」の話に戻ると、親と子の関係他人が口を挟むなとも書いていた。虐待の温床となる態度である。旧式の価値観に従っていい子でいるくらいなら~などと宣っているが、旧式の価値観にしがみついているのは彼女自身である

そして最後に「不倫」で書いていた、不倫遺伝子によって決定されているのだからそれを断罪することは差別優生学に繋がるという主張について批判しておこう。

別に不倫遺伝子とはあれば絶対不倫するという因果律支配する魔法のようなものではない。ある人はない人に比べてその確率が高くなるといった程度のものなのだ。もし殺人レイプのような重犯罪についてもそのような遺伝子があれば殺人レイプ断罪してはいけないことになってしまうだろう。不倫バッシング遺伝子のせいだとすれば不倫バッシング差別優生学だと断罪することもまた差別ということになり自己論駁に陥る。「あなたの脳のしつけ方」では後天的に脳を変えることもできるのだと書いていた。この頃はまだまともな内容を書いていた。

思うに、彼女の本がベストセラーになるのはこういった免罪的側面のせいなのだろう。そういった遺伝決定論に従えば不道徳な行動も遺伝のせいになり免罪される。世の理不尽なことも「脳や遺伝子のせい」とわかった気になれる。

橘玲の本のレビューにも「遺伝によって決まっているのだから学生時代あんなに頑張ることはなかった」とか「子育てするお母さんに読ませたい」というものを見た。遺伝率とは集団規模での決定係数のことであって個人レベルでは親のIQから予想された数値より高かったり低かったりして当たり前でどのくらい予想された数値と違うかも個人によるのだが。


この記事おかしなところがあったら、具体的な反論をしてほしい。私も流石に脳や遺伝子についてそこまで詳しいわけではない。中野の本を読み、関連する内容を調べた程度なのだ。それでもこれだけ矛盾が見つかる。

追記:2021/5/8

https://next49.hatenadiary.jp/entry/20161220/1482228666

2000年論文で「この損害回避セロトニントランスポータープロモーター領域遺伝子多型との関連を支持する研究と支持しない研究存在し,今後さらなる検討必要である」とあり、2009年メタ分析論文で少なくともフィンランド人サンプルにて不安遺伝子を持っているかどうかと損害回避性(harm avoidance)と神経症的傾向を持っているかどうか調べたところ関係があるという証拠はないという結果がでているのだからセロトニントランスポーター遺伝子が少ないから損害回避的にふるまう傾向があり、そのため、「上位の人間に対して勇気を持って行動できる性質」が日本人にないというのは適切でない主張。”

https://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/kenkyu59.pdf

さらに、この S/L 多型は、PET により測定される脳内 5-HTT 結合に影響しないこと、前述したように、5-HTTLPR の多型は S 型と L 型の 2 つではなく、14 種類のアリルからなり、それぞれの機能の異なる複雑な多型であることからS 型、L型の2分法での研究自体に疑問が生じているのが現状である

https://neurophys11.hatenablog.com/entry/2016/03/01/223747

ざっとこんな趣旨記事だが、先に書いたようにそんな気質のものがたった1つの遺伝子で決まるものでは無いんである。このセロトニントランスポーター気質を決めるというのは実は結構な前から沢山の論文が発表され、ある程度そう言える部分はありそうなのだが、それでもその決まる程度は極僅かで、決して「日本人気質」を作ってなどいない。

こういった「1つの遺伝子が性格を決めている」系の話は、すべて科学漫談として楽しんでおけばいい。特にセロトニントランスポーター気質を決めるという話は良く出てくるが、そんなにすごい力コレだけにはないですよ。”

https://www.amed.go.jp/news/release_20160128.html

SNP品質管理などから、最終的に1088名について解析を行いました。その結果、BMP2遺伝近傍SNPストレスフルライフイベント相互作用が、統計学的有意うつ状態と関連することを見出しました(図2、図3)。そして、抗うつ薬作用点であるセロトニントランスポーターなど、古くから知られる候補遺伝子には、有意な関連は認められませんでした。”

どうやらセロトニントランスポーターが「日本人らしさ」を決めているというのがトンデモだというのはまともな研究者ならすぐわかる話のようだ。中野信子はあまりにも本を流行らせ過ぎた。研究者はもっと積極的反論するべきだろう。

2021-04-28

秘密ブログプリントアウトして精神科医に見せるってどうなの?

めっちゃ精神的に迷ってる

自分の会話力じゃ今の自分の体になにが起こってるか説明できない

日々つづったブログを読んでもらえば、俺の体に何が起こっているのか分かってくれるかもしれない

これって良い手?

精神科医が業務外に俺を攻撃し始める展開しか想像できないんだけど

精神科医的なことを試されたのかもしれない

温情と亜

結局会社をそれでやめたけど

技術職だから

そんなもん、さっさと根性なしでいい

営業職じゃないので精神的な苦痛を与えても良いとはいっていない

 

コンビニとかじゃないけど

すみませんとか謝らなくていい

謝罪を求められていないとき

ごめんなさい

というのは

ゆるせこのやろう!という

上から目線

暴力

 

許すと言っていないのに

あやまんなよ

2021-04-26

anond:20210426134857

アンタねえ

図星つかれて発狂して自分から殴りかかってきておいて

言いまかされて最後はおうむ返しって生きてて恥ずかしくないのかね?

からどういう教育受けたらそんな憐れな存在に育つわけ?

見ていて恥とかそういう概念ないの?

こりゃもう重症ですな

どんな精神科医薬物療法でも治らないほど狂っちゃってます

来世は大好きな悪役令嬢にでもなれると信じて異世界転生にワンチャンかけることお勧めしますよ

他害的なうんこ製造機と化して虚無のような余生を送っていても悲しいだけでしょ?

2021-04-21

鬱から立ち直った話

鬱病者です。

鬱病になったきっかけは、親のDVと小中で虐められてきた事が始まり

幼児の頃から殴られて、学校から帰ったら酒浸りの父親がいて気に入らないことがあれば、いきなり「しつけだ」といって殴る。

しつけも何もただ勉強しているだけで殴られました

そして母も私をかばって殴られます


学校へ行けば、お前の親父はヤクザと言われ馬鹿にされ暴力こそないけれども、村八分状態

父親ヤクザでもなくて、ただのチンピラみたいなものだったのに。それでもイジメられる原因にはなるんですけれど。

なにか物が無くなれば、私のせいにされ学校では教師も混じって集団リンチ

小学校とき校長先生けが味方でした。私は挨拶を欠かさなかったのと校長先生菜園を見ているのが好きで、よく遊びに行っていたから優しかった。


中学に入り、小学校の時よりも親に殴られ体中傷が付いて学校へ行って、今度は暴力が始まりました。

陰湿嫌がらせよりも今度は直接的にいたぶる行為ばかりです。

教師に伝えても、教師は何もしてくれない。「気のせいだよ」と言ってくるだけ。

何度かイジメ現場を目撃しているのに「遊んでいないで早く下校するように」と言われたときにはショックでした。

家に帰って、それを伝えると父親にまた殴られる。殺してこいみたいな事を言って、虐められた方が悪いと言ってきました。

その辺りから毎日灰色がかって何をやっても沈む一方に。

家では相変わらず殴られ、時には血を吐いたり。学校ではモップなどで殴られ、金具で肌を切ったりで血が出て。

中傷だらけだから学校で虐められてもわからないんですね。誰に言っても聞いてくれない。

周りはどんどん灰色になっていく日々。動くのも辛い日々です。でも、家にいればもっと辛い。

まだ今みたいに鬱病という病名が世間で有名になっていない時代だったので、鬱というものがわかってなかったのですが、

後々に精神科医確認したら、それは鬱病だったんだと言われました。


朝起きたら『生きてるんだ』と思い、夜になると『明日死ねるかな』と思って毎日続けてきました。

そんな日々が中学卒業してから、少し変わりました。

本来選んでいた学校中学3年の時の担任に願書を握りつぶされてしまい間に合わず、残った底辺高に嫌々入る事になりました。

握りつぶされた理由は『体中に傷がある』という理由だけでした。

イジメ関係学校名前に傷がつくというのを避けたかったみたいな事を濁しながら言われたときは信じられなかったです。


底辺高校に入り、当然イジメられるんだろうな…と思ったのですが、不良というのは生意気な奴ほどイジメ対象にするみたいですね。

入ったときから何に対しても無関心で、明日は生きているかなと思うだけの毎日だったので覚悟はしていたのですが

家で殴られるくらいなら高校で殴られていた方が気分的には楽でしたから、拍子抜けです。

高校に入ってから殴られることはなくなりました。

しろ彼らは私を守ってくれる側に立ってくれました。良いように聞こえますが、不良は不良です。当然悪事も働いていましたし、私はそれを見てきました。

後で聞いたのですが、私がイジメられなかったのは、もう何をしても死にそうだったからだそうです。

まあ、あんな顔を見ればそう思う人もいると思います

彼らは、なんとなく始めた私の身の上話を聞いてくれて「よく生きてんな」「すげーじゃん」「マジぶっ殺してやりてえな」と褒めてくれたり、同情してくれました。

世間から見れば、彼らは悪い子供たちですが、私にとってはカウンセラーでした。

そこから私の死の色をしていた風景が変わりました。

彼らは大人には反抗するけど、私みたいなのには優しくて身を守る術などを教えてくれました。

毎日死ぬのかなと思っていた時間が嘘のように変わり、毎日が楽しくなったんです。


そして社会に出て、私は接客業に付きました。

もともと会話をすることはキライではなかったので、接客業は私にとって天職とまではいかないにしても好きな仕事です。

あらゆる接客業に携わりたくて、高校卒業から20代前半まではコンビニファミレス電気店水商売・娯楽で働きました。

ちなみに親はしばらくして身体を壊してあっけなく終わりました。


これまで生きるのが辛いほどの暴力イジメ大人の汚い所を経験してきました。

結果として鬱病になりましたが、高校出会った人たちのおかげで元に戻ってこれた。

鬱というのは、絶対に治らない病気ではないのだなと。

私の場合は家に籠もることも出来ず、外で暴力を受けていた方が楽と感じました。

辛い日々でしたが、外に出ていたおかげで治すきっかけも得られました。

今の人たちは内に籠もってしまうので、治すきっかけが少ないかなと感じます

私にとっては、たまたま不良の彼らが居てくれたから元に戻れたのだと思います

しかし、そういう出会いも外にでないとありません。

時代的に人情などは古い骨董品のような扱いになってきていますので、なかなか出会いはないかもしれません。

が、どんなに辛くても立ち上がるという行動はしてほしいと思います


こんな事を匿名はてなで書いても嘘話と笑われてしまうかもしれません。

しかし、実際に経験してきた私としては鬱に苦しんでいる人には立ち直ってほしいと思います

きっと増田の中にもきっとそういう人はいるんじゃないかなと思います

負けないでほしいと。

2021-04-19

anond:20210419220848

なんとか療法じゃなくて、再分配しろっつー話なんだよな。

精神科医は今の社会を維持しておきたいだけ。

2021-04-17

anond:20210417072557

金が無い 酒飲まない

腸煮えくり返って怒っても

笑顔ありがとうございます、といって精神科医の薬を飲む

それが平成

2021-04-08

anond:20210408225931

多分精神科医にも言われるだろうけど、最初は必ず否定から始まるから、そう思う事は自然だよね

心理学は役に立たない学問

英語版のQuoraを見ていたら心理学は役に立たないから専攻してはいけないという意見が書かれていた。

 

言われてみれば確かにその通りだと思う。私も自分を救うために心理学勉強をしてみたがそこに書かれてあることは何の役にも立たなかった。役に立ったのは金儲けに関する知識コンピュータスキルで面倒な人とは関わらず金を稼いでいれば楽しく暮らせることがわかった。

今思うと心理学者や精神科医には変な人が多い。彼らがコミュニケーションの達人ではない。どちらかと言えばコミュ障だ。そのことに早く気づいていたら自分もっと早く楽になれたかもしれない。

2021-04-03

anond:20210403133623

市中の精神科医なら本当にやばいなら紹介状渡して大病院にいって入院させるだろ。

そもそも精神科医って色々沈静化させるための薬がいっぱいなんだから

それでもセミナーオンラインサロンとか新興宗教にたよるよりは遥かにマシだ。セミナー辺りはまさに食い物にするための存在からな。永久に救われなくなる。

問題解決オンラインサロンを選ばないからのオンラインサロン側の自作自演だな?

ワイ精神科医本当にヤバい奴は病気じゃないことにする

だって関わりたくないやん

薬渡しときゃなんとかなるやろって患者だけ親身になるのが一番楽でいい

ちなみにこれほとんどの精神科医がやってることな

2021-03-24

今日はてなトップニュースライン

https://www.fnn.jp/articles/-/145320

依存症(小児対象)が20年たっても治らないので自分子供に近づけないことで対処している性犯罪者

主治医は「ぜったいに近づかせてはいけない」とのこと

https://blog.tinect.jp/?p=69682

育休をとって自分の子供に24時間接して詳しく観察することで教科書暗記の無意味さに気づきプロフェッショナルとしての経験値が上昇し、ひいては医療の向上に資したとする精神科医

こういう全く正反対の主張が「男性」のくくりの中に混在しているのに一枚岩として男性全員を~~しろみたいな主張でふるまおうとする増田が一番バカだよなーとおもう

2021-03-22

anond:20210322004256

線維筋痛症可能性は?

内科なんかだと診断されなくて、神経内科とか精神科医でさえ知らない奴が多いから、原因不明のまま10年以上……ってこともあるらしい

2021-03-19

anond:20190721111008

精神科が、倫理観が出来上がってから学問として成立し始めた?

ソース出せや

昔の精神科医が何やってきたか知らないだろ

2021-03-15

anond:20210315195400

医師法について考えます

医師法

第四章 業務

第十七条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

第十八条 医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

そもそも医師法とは医師というものを明確に定めることにより、医療世界での責任所在を明らかにし、国民生活において医療を混乱なく遂行するためにあります

それは

第一総則

第一医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつ国民健康生活を確保するものとする。

この総則にもあるように >国民健康生活を確保する これが目的であることは明確です。

まり医師法違反に問う場合の一番の根幹は、その違反したと思われる行為により国民ないしはその関係した個人健康生活が脅かされるというのが一番重要判断基準になるということです。

____________________

こういった話で一番の問題となるのは「業」です。医行為をする…であればわかりやすい話ですが「医業をする」はわかりにくいのです。通説では「業として」というものは反復継続意思を持って行うことをいい一度の行為でも要件を充足する。報酬の有無、設備の有無は問わない…などといいますが、各種法律で「業」についてのニュアンスは異なります。それは各法律ごとの立法趣旨に照らし合わせて解釈をしているからと考えられます医師法場合は上述弁護士の「業」に近いものを考えますが、特に健康生活が脅かされる」かどうかが基準となるのは前段で述べたとおりだと考えます

____________________

以上を前提として

素人勝手判断して病名を本人に直接告げる行為も該当しますか?

該当することがありうると考えます

その素人判断を真に受けた結果、本人が不利益を被った場合

あなたがいう「別の法(たとえば民事上の不法行為等)」で裁かれると同時に、医師ではないものが医行為と思われる診断行為を行いその結果他者健康に多いな不利益を与えたと考えられれば(真に受けて薬剤を自主的に内服し副作用が生じたなど)医師法違反に問われても不思議ではありません。

>「私の予想ですが…」や、「可能性がある」との前置きをつけず

前置きの有無は関係ないと思います関係するとしたら「私は医師ではありませんが」など明らかに医師であることを否定したうえでの行為と思いますが、それでも医師の行うべき領域行為をおこなって結果として不利益を招けば、上記立法趣旨から考えて法に問う可能性は否定できません。

精神科医カウンセラーでもない人が「××障害」とだけ本人に言った場合

繰り返しになるので避けますが、本旨としては同様と考えます

実際の警察生活安全課)の摘発事例は、健康被害を明確に認めることを基準としているため、たとえば刺青行為での「外傷」や特定の薬剤の投与による「明確な副作用発生のリスク」などをもって実行に移されています。単なる診断行為場合相手医師言葉ではないと受け取っているのであれば被害が発生するとは考えがたくそれを第三者的に明確に証明するのが難しいことから摘発されるには

白衣をきて医者っぽく見せている

相手医者と信じ込んでいる

など18条にもかかる状況をもって初めて摘発しているかと思います

理屈の上から言えば17条と18条は別物ですから、診断行為無資格者が行ったことで第三者健康被害が及べば17単独での検挙は十分に可能であると考えます無資格者の言葉は「雑談」「意見であるから問題が無いと考える根拠は、少なくとも医師法の中には書かれていません。むしろ無資格者によるそれら行為国民健康被害に結びつかないようにするために医師法が制定されていると考えるべきですから、それらは現に戒められている内容である解釈すべきだと考えます

私は法律家ではありませんので

あくまでも一般医家の感覚での回答です。

以上です。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11170803171?fr=ios_tw

2021-03-10

内向型・HSPという概念に触れて

ずっと世の中生きづらいと感じて生きてきました。

無理してるとわかっていても対処の仕方がわかっていませんでした。

正直メンタル崩壊気味でした。

そんなとき内向型・HSPという概念に触れて少し楽になった気がしています

関連する書籍をいくつかよんだので私の中で消化するため書き出そうと思います

一冊目:内向型人間からうまくいく(カミノ ユウキ

この本の紹介記事たまたま見かけたことが内向型・HSPを知るきっかけでした。

まさに私のことだと腑に落ちて続きが気になり即購入しました。

漠然と感じていたことや私の行動や他の人の行動に納得がいきすっきりしました。

私が無性に一人でいたくなるのは一人の時間エネルギー回復するためだし、逆に私は疲れ切ってしまうような他の人が勧めてくるストレス発散法のみんなでパーッと遊ぶことは人と関わることでエネルギー回復しているからでした。

無理に外向型になろうとしなくてよくて、内向型にあった動き方をすればよかったんだとわかると楽になりました。

「予定がない予定」を作るは目からウロコでしたし、気になることは外に書き出してしまうもよさそうです。

他にも色々ありますが一つ一つ試していけばうまいやり方が見えてきそうです。

二冊目:ささいなことにもすぐに「動揺」してしまあなたへ。(エレイン・N・ア-ロン)

一冊目の参考文献の本でHSP提唱した人の本でした。

内向型とはHSPとはをより詳しく書かれています

自体結構古いですし他の書籍でも内容が要約されて同じようなことが書かれてることがありますが、読んで損はないです。

もっと早くこの本に出会っておきたかったです。

三冊目:HSPうつ 自己肯定感を取り戻す方法高田 明和

医者である著者の体験談が随所に盛り込まれているのですがところどころ胡散臭く感じてしまいあまり納得できない感じでした。

精神科でのうつなどの治療対症療法しかなくて根本解決するには考え方の傾向を理解対処法を身につけるしかないというところは納得しました。

四冊目:「敏感すぎていつも不安なのはHSP」かもしれません(長沼 睦雄)

著者がHSPに熱心らしい精神科医でHSPとは別にHSSという概念にも触れていてそこは参考になりました。

でも残りの部分はなんか薄っぺらいというか違和感のある内容でがっかりでした。

五冊目:内向型を強みにする(マーティ・O・レイニー


一冊目の参考文献で程よく詳細でよいです。

内向型として外向型の人たちとどう付き合えばよいかがより詳細に書いてあり参考になりました。

消化しきれていないのでまた読み返して一つ一つ試していけたらと思っています

六冊目:静かな力 内向型の人が自分らしく生きるための本(スーザン・ケイン

HSPで調べると有名な著者みたいです。

私のミスなんですが中高生向けの内容の本でした。

「内向型人間時代 社会を変える静かな人の力」のほうが一般向けみたいです。

内容は納得できることばかりで十代の頃にこの本があればと思ってしまいました。

おわりに

書いててやっぱり思いましたが読んだ内容がちゃんと頭に馴染んでおらずまだ消化しきれてないです。

特に良かった一冊目と五冊目を読み返しながら一つ一つ試して効果を実感できたらいいなと思います

また自分のために書いたものですがこんな乱文が誰かの役に立てばうれしいです。

anond:20210310135133

医院による。

内科 外科 耳鼻科 とかあるように

精神科医にも得意分野がある

まぁ

病院

町医者

風俗街の隣の地区

おおきくわけるとこの3つぐらいを覚えておけばなんとかなるはず。

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