「投票率」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 投票率とは

2017-11-18

選挙平等ってなんだ?

鳥取県議員のために憲法改正すべきか(渡辺輝人) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabeteruhito/20171117-00078236/

この記事には自民党憲法改正の内容に選挙制度まで踏み込んでいることを問題としていることが書かれていて、そんなことしなくても、議員の数を増やし、鳥取県の選出議員を1として人口に応じて比例して出せば良いみたいなことが書かれている。

個人的には自民党改憲案もクソだが、対案もクソだなと思ってしまう。

この問題田舎の一票の価値が都会の一票の何倍もあるのが問題って理解している。

言い換えると都会の声が国政に反映されてないと理解している。

本当かよ。

この記事採用されている方式にすると少ない県からは1人しか議員をだせない。そういう県は大抵連携する県も人が少ないので合わせても社民党並みの影響しかない。

この方式だと田舎への予算を減らしましょうって言われても半分以上都会の議員なんだから過半数が通ってしまう。

それが平等なのか?

まぁ、それはそうとして、何よりもこの問題ダメだなと思うのは減らされる側の県民達だ。

自分たちが選んだ議員正当性を疑われてるんだから投票数は都会程じゃなくても高い投票率があって、しっかり選ばれた議員なんですよといえれば良いのだ。

もっと投票しろよ、田舎者

2017-11-16

読んでる小説のメインテーマ政治だった

全然頭に入ってこない。好きな作家なのに。

俺はよほど政治に興味がないんだなと思った。

理由を考えてみる。

多分俺は政治を「生活から遠いもの」と考えてるんだと思う。

仕事とか恋愛とかのテーマは楽しく読めるから

本当は政治こそ生活に一番関係あるだろうに。

俺みたいな人が多いか若者投票率は上がらないんだと思う。

どうしたら政治に興味が持てますか。

2017-11-09

例えば地元首長選挙自公相乗りの現職がもう何をどうやっても勝つに決まっていて、

共産党の推薦候補はただただ無駄税金を使わせる嫌がらせのためだけに出馬してくるような状態で、

そんなんだから有権者も呆れちゃって、投票率が30%台まで落ちて今回もそうなる見込みなんだけど、

からって投票率の低さを理由に信任されてないとか言うのは単なる負け惜しみしかないよね

2017-10-30

選挙に持つ違和感

 先週(10月23日)、衆議院議員選挙が行われた。日本国民義務として、私ももちろん参加したが、昔の選挙と違い、今の選挙って惰性みたいなものなのかもしれないなあとぼんやり思う。


 記憶は朧気だけれども、一人の独裁者ではなく国民の総意を決めるために、投票によって議員という国民意見を取りまとめる人間を決め、みんなが納得する政治を行おうとするというのが、選挙目的だったように思う。

 けれど今日本では議員の25%程が世襲だといわれているように、その「国民代表」という議員立場のあり方が、いまいち大衆の納得のいくものではなくなっている。

 愛知7区問題とかその典型だよね。二人のからどちらかしか落とせないというシステムにより無効票が続出して、山尾志桜里議員当選することになったようだし。

 で、なんでそういうことになったのかと考えると、やっぱり戦後ずっと続けてきた選挙システムが「民主主義」を作り出すのに適当ではなくなっているんじゃないかな、と思わずはいられない。ちょっと軽く3つ挙げてみると


1:議員数が定数

  一票の格差問題で480→465議席になったが、議員数を人口比ではなく定数にしていること

2:小選挙区固定化地盤の引継ぎ)

  議員小選挙区地盤を固定することから地盤を引き継ぎやすいこと。

  最初から支持者がいる地盤のほうが圧倒的に有利なため、世襲議員個人資質を図りづらい。

3:政党投票するのか、候補者投票するのか問題

  政治の在り方として、各地域意見を取りまとめる議員が、似たような考えを持つ人を集めて政党形成して意見を煮詰めていくのが民主主義理想像だと思っているのだけれども、

  現在それって逆になっているよね?私の気のせいならそれはそれでいいけれど…。

  選挙目的あくまでも「代表としてふさわしい個人」を決めるものだと思えるのだが、政党間のいざこざがあれば面倒だから個人ではなく政党名で入れることが多いように思う。

  正直個人で入れる場合など、芸能人などよほど有名な人のみのように思う。

  そういう明らかなものがない場合、消去法で学歴詐称だの不倫だの行っている議員に入れざるを得ないことは少なくとも私はすごく悔しいなあ、と思ってしまう。

  選挙は仕組み的にだれかに絶対投票せざるを得ないため、こいつ個人についてはあまり信用してないけれど、政党的には入れざるをえない…。みたいなことがよく起こる気がする。


 若者投票率が低い、ということが言われて久しいですが、選挙というシステム自体も古くさいものになっているので、かつては民衆の代弁を行うためになされてきた「選挙」ということ自体が信用できないものになっているんじゃないかなー。と思っている。

結局このシステム見直しを行うのも議員なのだろうし、自分らに優位なものである以上変わることはないのだろうけれど、こういうことが腐敗を招くのではないだろうか。


 あとこれは選挙自体というよりも選挙に参加する際のめんどくささですが、ネット投票かせめて電子投票が行えるようにしてほしいと思います。せっかくのマイナンバー制度ほとんど利用されていないし、時間外は時間が決まってるし、選挙当日に行っても結構待たなければならないので面倒くさいことこの上ないです。お偉いさん、ちょっとは考えてみてほしいなあ。

2017-10-25

若い人に言いたいのは、選挙で間違えてもいいんだよ、ってこと

昔の自分は、投票ってなんだかものすごく重大なもので、これ以上ない正しい選択をして投票しなければ、って意識が強かった。だから逆に投票への足取りが重くなってた。

でも、今は「よくわからんが、とりあえず投票してみた」くらいのノリでいいんだよと若い人たちには言いたい。

ぶっちゃけ白票であっても、若い年代投票率が上がる分、投票行かないのに比べたらめちゃくちゃ偉いんだよ。

自分投票後に「あーーなんであんな奴に入れたんだ!!自分バカ!!」って何回も後悔したけど、それを繰り返すうちに何となくわかってくるもんだ。

でも、「人に頼まれたからそこに投票する」だけはやめといた方がいいかもしれない。まともな人は、選挙で「ここに入れて」なんて頼むことはしないから。これは例え家族間であっても同じ。どこに入れるかは本人次第。でも迷った時は、親に意見聴くのもありだけどね。

はいえ、選挙の超超超基本みたいなのはある。例えば公明党。ここは、創価学会の人たちが入れる、つまり組織票友達(という名の知人親戚)に無差別爆撃して、何人を公明党投票させたかで身内で競っている人達創価学会の人以外で入れている人は見たことない。

あと「支持政党なし」とかいうのも、ぱっと見騙されるけど、これは「そういう名前政党」なので騙されないように。なんつーか、やることが狡い。

ハードルはできるだけ低くしたいんだけど、博識なはてなーの人たち、補足あったらわかりやすく頼む。

anond:20171024183133

いや、俺は自分に酔ってないぞ。投票率50%強だの、まともに投票が行われてないのに「投票しても意味がない」などと言う輩がいるのはおかしいと言ってるだけ。

投票率

投票率が低いらしい。「政府投票率上げろ」て言われてるけど、悪いのは投票しない奴らだろ、自業自得

そのくせ世の中に文句言い続けて死ねばいい。投票する知能もない奴らは政治に関わる権利幸せになる権力も無い。

2017-10-24

19歳の投票率が低いのは当たり前

住民票実家に置いてる割合がかなり高い。

もちろん不在者投票制度も使えるけど、面倒だよね。

ネット投票の拡充が必要だわ

選挙行ってないの?」ハラスメント

なんか知らないけど、選挙行ってないことを公表するとまるで生活保護不正受給たかのごとく非難される風潮があるのはなんなの。

そもそも投票率が上がると政治や世の中は良くなるという盲信はどっから来るの?

世の中単純に考え過ぎなんじゃね?

直近の衆議院投票率なんか見ると民主党政権交代した2009年が一番高かったと思うけど、むしろその後日本の景気も政治情勢も最悪なことになったじゃん。バカがなんとなくのノリで投票に押しかけると逆に政治悪化するんじゃないの?

それに高齢者に関して言えばむしろ投票率下がった方が若年層への配分が増えて富の偏在も正される可能性が上がると思うんだけど。

しろ若者投票率もっと全然下がってさら若者負担が上がれば、暴動が各地で起こってそれをきっかけに国が変わるみたいなことも起こり得るわけで。

世の中矛盾や逆説に満ちていて、「投票率上がれば世の中良くなる」ほど単純にはできてないのに、安易結論だして投票呼びかけるやつとか脳みそスカスカだと思うんだよね。

しか選挙たかが1票投じたぐらいのくせに、選挙行かない奴に「今後政治文句言う権利無いぞ」とか人権剥奪してくる奴とかまじうざったいし。

思考に「投票に行くことは良いことだ」という信奉を他人押し付け説教してくんじゃねー!!

選挙行かなかった発言した人に白紙委任~とか言ってる人は馬鹿かと思

この手の話題を見ると、コメント欄等に「行ってないのに文句言うな」とか「白紙委任は~」とか必ずこういうこと言ってる人が出てると思う

制度上行かなかった人は無視してカウントされるくらいは誰だってわかっている

しかし、それは行かない人が一部だった場合であって半数以上が行かない状態になればそれはもう異常であって、委任したんだから~とか行かないのが悪い~なんて言ってる状況ではない

行かない人の全員とは限らないが、行って白紙投票ではなく、行く価値すらないと思って、参加拒否してる人が大多数である状況を軽く見てるとしか思えない

支持するところが一つもない状態そもそも政治に興味がない状態改善することを最優先すべきでしょ

若い人ほど行かないんだから将来的には1割、2割しか参加してないということになるかもしれない

そもそも半分を切った時点でもう制度的に崩壊と言ってもいいんじゃないって思う

国会とか総理大臣を空白にできない以上、誰かには決まるが、一番多いのがどこも支持しない、ということなら何もせず現状維持のみをして、一番票が集まったところでもそこの方針は行わないべきだと思う

代わりにこの状況を改善する案でも真剣に考えればいい



私自身思うのは、党や人に投票するから一部は賛同できてもそれ以外に賛同できない部分があって結局どこも・・・ってなるってこと

興味ない人でも消費税上がるのに賛成か?憲法変えるのに賛成か?と聞かれれば yes/no に票を入れようと思う人は今より増えるだろう

それと一番すべきだと感じるのはネット投票

国勢調査だか何かは最近ネットになってたと思う

今の時代になぜネット投票ができないのか、マイナンバーなんてものまで作ったのに

特に今回みたいな台風ときなんて熱心な選挙マニアでもなければ、外出たくないかパスって人も多いだろう

それがネットでできれば家からスマホPC簡単にできる

若い世代投票率を上げるなら一番効率的って誰でも思うことじゃないのだろうか

総務省は全国4万7741か所の投票区の中から標準的投票率を示している188の投票区を抽出し、その投票状況を基に18歳と19歳の投票率の速報値を算出しました。

それによりますと、18歳の投票率は50.74%、19歳の投票率は32.34%で、18歳と19歳を合わせた投票率は41.51%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171024/k10011196131000.html

19歳で性の喜びに目覚める現象を感じざるをえないつまり投票しない19歳が入れるのは票ではない何かだと言う事だ

なぜ立憲民主党は中高年に人気なのか?

元の記事読んだら若者に人気と言っても全世代平均で36%で10代・20代はほぼ40%なので1割程度しか差がない

サンプルサイズにもよるが誤差の範囲かもしれない

しか出口調査なので投票者のみの調査

若者投票率が他世代より低いことを考慮したら世代全体に占める自民支持の割合は全世代平均より低くてもおかしくない

しろ立憲民主党は全世代平均14%で10代は7%と半分しかないのが気になったんだが

なんではてなー自民支持の理由ばかり気にして立憲のほうを気にしないのかが謎

はてな村では安倍政権を支持せず民主党支持するのは人として最低限の良識であり

この大前提に疑問を持つのなぜ人を殺してはいけないのか問うのと同程度以上に非常識な発想ということなんだろうが

https://anond.hatelabo.jp/20171023144455

投票率低すぎるから

もうなんか刑法選挙に行かなかった場合罰則を定めればいいんじゃないか。

公職選挙投票罪」とかなんとかで。

行った人いかなかった人って選挙人名簿ですぐ分かるから対象者の補足も超簡単

だって、現状、自民党とか公明党とか強固な支持団体を持っている政党

選挙に行かない人が多いほうが得になってて、そうやって自分たちに有利な状況に甘んじているのは明らかに民主主義への罪だと思うのですよ。

から、罪に問うのは(与党の)政治家

でもあえて選挙に行かないことで与党ダメージを与えようとする人々が発生する可能性があるから

選挙に行かない人や、その親にも罰則を設ける。過料10,000円くらい。

やばい、すごい、投票率も上がるし税収も増える。

有権者数がざっと1億人だから投票率70%でも3000億円の収入徴収率30%でも900億円。

選挙すればするほど国庫が潤う。これ歴史に残るイノベーションじゃね?

票をドブに捨てることに成功した

この民主主義が壊れきった世界で、投票率を上げつつも自分の票に一切の意味を持たせない行為こそが、真のリベラルだと俺は思う。

anond:20171024143739

表立って若者を救うって明言してる政党がどこにもないからな

しろ全員生活保護低所得者が不利になる政策しか掲げてないやん

消費税上げないとか、んなもん当たり前だし

そういうのは5%に戻してから誇れよ

問題は上げない代わりにどっから財源取るんだよって話で

「老人の医療費保証を0にします、自腹でどうぞ」と言ったらそこに投票してやるよ

1回でもいいから言ってみろってんだ

ビビって行動起こさないのは野党側だろ

受け皿作ればホリエモンニコニコみたいに若者の票取れるのに

全員老人の機嫌うかがってる状態なのに若者投票しにこないか無視されるんだぞ!

じゃあっつって若者自民に入れたらおかしい!ってお前らがおかしいんだよ

投票率素直に上がったことに喜ぶべきだろ、じゃあ若者向けの政策用意するかって

ぶっちゃけていうけど

若者はどこが政治トップとっても生活なーんにも変わらないとしかおもってねーよ。てか、参加しても圧倒的な脇役感っていうのが、ガヤ程度にしかならんと思ってるといっても過言ではない。それが投票率にでてるわけだわ。

暗いんだよ、政治って。暗いっていうか黒いか(笑)

○○党が議席を多く取れば若者にこういうメリットがあるっていうのがないかぶっちゃけしょうがない。

おっさんどもは「若者選挙に行こう。選挙に行くと『若者の票もバカにならないな』となって若者向けの政策も増える」っていうけどさ、じゃぁその若者向けの政策がどんなんかわからねーんだよ、今まで政治積極的じゃなかったんだから

まり未来が見えない投票なの。投票したとしても先は見えないけど良くなることを願っての投票神社へのお参りかなにかのほうがまだ自分希望があると思っちゃうレベル

正直言うと希望の党ぐらい明るいこと言ってくれたほうが多分若者は食いつくよ。ベーシックインカムとか。花粉症とかは流石にちょっと行き過ぎだと思ったけど。

まぁ、それでもやっぱ希望の党はやりすぎたな。程々の所でちゃんとやってたら若者票案外行けたんじゃないかな?って思う。多分、野党側の「投票行けおじさん」も若者なら希望の党いれるだろぐらい思ってただろうし。

まりの所、政治を明るい希望に満ち満ちている雰囲気にすれば、若者同調圧力に屈して投票に来る。

anond:20171024103339

いつものことじゃん、自分らが勝てなかったかルール文句言ってるだけ

若者意見を反映すれば勝てる!」と思ったら若者投票率は低いし、

数少ない選挙に行った奴も順当に自民党に入れて完全にあてが外れた

それで今度は「中選挙区か比例にすれば少数意見が反映される!」とか言ってんの

まあ仮にそうなっても、今度は維新あたりと組んで、余計にネオリベ側に傾きそうだけどな!

いっそヒラリー支持者真似して、今こそ反アベデモでも始めたらどうかねw

anond:20171024093810

ああ、理解した。「先の衆議院選挙投票率にかかる議論」ぐらいのものだよ。具体的な何かじゃない。主な具体例をあげるなら「白票でいいか選挙行こうって主張」と「棄権にも意味はあるその意味を汲み取れって主張」のやり取りをイメージしてくれるとありがたい。

anond:20171024044107

そら意見発信する方法はほかに色々あるけど(デモなり、身近な人と意見交換するなり)

結果が現れるのは投票じゃん?国民全員がその気持ち投票したらちっとは違うと思うのだけど

もちろん投票率100%は望めないのはわかる

ももちょっと、なんとかなんないのかね。。っていう嘆き。

投票における棄権意味とか議論の前提とか

はじめに

はじめに断っておく、

この記事政治的な主張に基づいていないということだ。

まり、私の言いたいことは政治ではなく選挙における投票行為意味であって、それ以上それ以下でもない。

議論をしたいわけでもなく「せめてこれぐらいはわきまえて議論してほしい」と願うだけの文章である

である普段論考に慣れていない人には少し細かすぎる理屈かもしれない。

だが、「せめてこれぐらいはわきまえて議論してほしい」の理由には意味のある主張には必須だと思われる。

必ず読んで!ではないので、できれば読んでほしい。あと僕の思想がにじみ出た範囲は勘弁してほしい。

投票行為選挙活動

言うまでもないが、投票する権利国民に与えられている。条件は18歳以上。日本国憲法は具体的に指示まで出してくれないので、”民主的に”国会によって法律で決められる。

選挙活動も年齢などの条件を満たせば認められる。

選挙活動は”他者投票行為”に関与する行為強制は除く)を含むので、「ルールを守って投票先をおすすめしましょう」となる。

因みに「できるだけ投票に行きましょう」も選挙活動と言える。理由は後述する。

選挙活動がなければ、メディア以外の情報はなくなるので、選挙を行うのは事実上できないと言える。メディア選挙活動の様子と、世論調査結果を報道するとが主な発信となるし、選挙活動が起点となって世論調査となるので、選挙活動を嫌う人は多いが、そもそも選挙活動がなければ選挙という民主主義は成立しない。

選挙活動を嫌う根本的な理由自身の行動について指図される嫌悪感からくるもので、加えてめんどくさいので、ついつい選挙活動について、文句を言いたくなるのだ。

選挙はめんどくさい

わかりきっていることだが、選挙はめんどくさいです。

紙で投票する選挙方法時代遅れだ。選挙に行ける人は時間と心に余裕がなければ行けない。これは明らかに時代にあっていない。だが、ルール改正するには投票しなければならない矛盾を常にはらんでいる。

選挙に行きましょうはプロパガンダ

プロパガンダは悪い意味で使われることが多い用語だが、ここではその意味を含まない。「選挙に行きましょう」は政府広報だという意味だ。もちろん例外はある。

なぜ政府広報は「選挙に行きましょう」というのか、それは投票率の低下は民主主義崩壊意味するからだ。

から選挙に行きましょう」は「民主主義を守ろう!」と転換できる主張である。だが、大多数が選挙いかない(行けない)ので、これはすでに一部の国民政府広報における実質的選挙活動になっている。

選挙に行きましょう」が民主主義の唯一の回答と捉えられかねないが、それは間違っている。だが、他に現時点で有効対策は考えられていない。

白票棄権

これは票からは見えない主張を意味している。

白票は「政治に対する不信感への表明」と受け取られるのに対して、棄権票は「政治に対する無関心」と言われているのが通説だ。

めんどくさくて白票にした人だっているはずなのにそれは糾弾されない。

だが、この通説には根拠が無い。”選挙に行く人”は「選挙いかない人」と「選挙にいけない人」を区別できないので、

体良く意味付けをしただけだ。ここに気がつくかつかないかで、棄権票の意味が大きく変わってくる。

論理的に言える白票棄権の違いはせいぜいが「投票所にきた人」と「来なかった人(来れなかったを含む)」だ。これに勝手意味付けをしても議論は空論に終わる。

棄権票と民主主義

まり棄権票は一方的に「政治に対する無関心」とまとめられがちだ。だが、「選挙に行きましょう」運動意味するところは、政府が”投票システム”の変更に前向きではない印象を与える。

棄権には様々な理由があるに違いない。最近棄権理由一方的に決めつけて、自己の主張を通そうとする人が目立ってきた。

これは明らかに詭弁で強弁なのだ

時代とともに変わる民主主義

民主主義”には固定化された定義はないと言ってよい。

あえて定義するなら「平和平等国家運営しましょう」というぐらいの意味だと僕は思っている。今の投票ルールでは国民の約半数が政治に参加していない事実があるので、残りの半数をいかに参加できるようにするか、これがより良い民主主義を目指す起点となるべきだ。

選挙に行きましょう」運動だけでは逆効果だ。

オウム返しに同じことを言われては、嫌になるに決まっている。

選挙ぐらい行って当然」という主張は、すでに時代遅れだ。

残念ながら主権者の約半数を切り捨てる発言になりうる。

この辺の共通認識が足りていないので、投票率に対する議論不毛に終わることが多い。共通認識確認できないのですれ違いになり、互いの主張を誤解しあうのだ。

ちなみに

私は今までのすべての選挙における投票をすませています

政治参加

参政権というのは実に立派な権利ではあるけども

若者選挙に行け

尊い一票がこの国を変える

という謳い文句海外の同年代政治の討論を日頃からやってるという放送などで若者参政に対する国民としての義務感を植えつけ、あたか自分自身政治に参加しているという錯覚を与えようとする。

それからよくいう「こんな間抜け政治家を選んだのは愚かな国民私たちだ。」という都合の良い責任感を若者にも与えたくて仕方がない。

私も含め、若者の多くはまじめに投票に行くにも関わらず、自分たちが何をしているのかを理解できず、政治参加体験しない。政治若者はこのようにかけ離れていると思う。

ところで、私は今回の衆議院選挙の結果に特別不満はない。むしろ選挙の時だけ

政治に参加しよう!

この国をよくしよう!

という人たちに不満をもつ。そういう人たちこそ、選挙に行ったから私は偉いんだ、私は政治に参加したんだ、とさも言いたげに選挙に行かなかった人を非難する。

それから私は選挙に行かなかった人は彼らの立場があるのだと思う。投票率が低いというのはそれだけの理由があるわけで、それがどんな理由であろうと、投票率が低いという事実を重視しなければならない。

さらにどんな年代であれ、そして特に若者における政治認識ほとんど選挙デモという狭い領域で成り立っている。私は数ある問題の中でこれこそが重要問題であると思う。選挙の時だけ張り切っている人たちはいつもあの狭い領域意見するだけでその重要なことについては何も言わない。それだから私は彼らに不満をもつである

まり政治参加選挙投票したり、特番討論番組を見たり、それから政治に関心が低い人を非難することだけではない。というよりもむしろ、それらは極めて狭い範囲のことのように思える。

私はもっと国民が、市民が、私たちが、自分たちの住んでいる街のことを考えるべきだと思うし、自分たちの住んでいる街をより良くしようとすべきだと思う。それは国政ではないけれども、それこそが最も「力強い」政治参加だと思う。

anond:20171024044635

話を聞いた上で自分で考えるのはもちろん良いことだろう

投票率が上がれば世の中がよくなるというのはただの信仰しかないので傾聴に値しないと言っている

anond:20171024033816

投票率100%ファシスト当選して日本が終わる可能性もあれば

投票率1%で有能な政治家が揃って日本が栄える可能だってある

論理的な考え方ができないお前みたいなやつがいることのほうが日本のヤバさだと思うね

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん