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はてなキーワード: ゴロゴロとは

2017-10-18

奈須きのこ、月100万円のガチャファン人生破滅させる

冗談めかしてネタにしてるけど完全にギャンブル中毒じゃん。

これ型月はどう思ってんの?

ガチャ天井制限も設けてないけど俺らのせいじゃないもーんって?

こういうの表に出てこないだけで水面下にはもっとゴロゴロいるでしょ?

きのこって同人上がりで常にオタク目線を忘れない人だと思うし、

FGO運営マニア目線で開発してるみたいなこと言ってたけど、

いまの型月って同胞たるオタクを完全に食い物にしてるじゃん。

いや月厨に聞けば「好きで貯金を崩してんだ」って言い張るだろうさ。

でもそんな脳の蕩けた中毒患者の言うことなんて聞いてちゃいけないよね、即隔離だよ隔離

奈須きのこよ、ファン人生破滅させてプレイするドラクエ面白いか?

竹箒日記にそこんとこの所感を書いてくんねえかな。

2017-10-17

anond:20171017140345

男が望んだって、どういう根拠

もともと主婦ってのは炊事洗濯掃除子守でほぼ時間に余裕がなく大変だから楽をさせろってのが前提で

家長制度破壊

・力強い男性よりも優しい男性が好まれるようになった

企業社会圧によって不本意な(お見合い結婚が増えた

家事家電で劇的に楽になった

・子無、あるいは子供がある程度育って時間に余裕ができた

等が複合して『時間を持て余してゴロゴロしてても怒られない妻』『傍若無人専業主婦』が増えたんだとおもうけど。

調べたらオバタリアンって30年前か……

2017-10-16

anond:20171016155358

安酒は「飲める」というだけで合格点が貰えるんだよ

まじで飲めたもんじゃないレベル産業廃棄物が平気でゴロゴロしてるのが安酒という魔境

2017-10-12

中学英語教員なんて、ネイティブと会話できなくてもなれるから

ALTとコミュニケーションとれないやつがまだゴロゴロいる

2017-10-10

新しい椅子がほしい

椅子の1万5千円~2万円は初心者向けのお勧め価格

これ以下は段ボール同然だしこれ以上はいきなりは手が出ないし用途特化性のせいで失敗の可能性もある

家具センターかに行って実際に座ってみるといいよ

たか文房具屋だといきなり8万円とかになるからダメだよ


あと忠告としては足は金属製が丈夫でいいんだけど重量20㎏とかになるから床の養生必要になることがあるよ

賃貸で100キロ近いものゴロゴロするとバッチリ傷がつくよ

2017-10-09

休日やることなさすぎワロタ

家でゴロゴロするほど肉体的にも精神的にも疲れてないし

かといって友達彼女いねーし

はやく平日になってくれないかな。

仕事してる方が楽しい・・・

2017-10-08

anond:20171008111304

平日は、毎日11時間くらい働いてるよ!

でもお休みゴロゴロしてる…増田がそういうなら、起きるよ。

2017-10-07

オーストラリア人の夫のDVと私

今、オーストラリアのど田舎子供と夫、夫の母親の4人で住んでる。

夫との出会い出会い系サイトだった。

高身長オーストラリア人日本語バリバリできた。

はいっつも私に甘い言葉を投げかけてきた。「愛してるよ」「ずっと一緒にいたい」「オーストラリアで一緒に暮らそう」

夢の海外生活、すっごくキラキラしたものになるんだろうな、と思ってた。

私はすっかり惚れてしまってついには結婚することを決めた。

両親に結婚をすることを報告したら意外にもあっさり認めてくれた。

ただ凄く心配して一年に一回は帰ってきてほしいと言われた。

結果的にこの約束は守れてない。

日本での仕事を辞めてついた場所はすっごくど田舎だった。シドニーから3時間ぐらいかけてつくような場所

その家は彼の実家だったようで、既に彼の父親は無くなっていた。

彼の母親は一日中ブツブツ何かを言っている。英語早口過ぎて聞き取れないから何を言っているのかはわからない。ただ私に一切関心がないのはわかった。

家についてから数週間後、彼の暴力が始まった。

私は近くの飲食店職場で働き始めた。当然英語ほとんど出来ない私だから最低賃金も一切守られなかった。

夫はたまに遊ぶかね欲しさで仕事をする程度で、普段は家でゴロゴロしているだけだった。賃金が低いということを伝えると彼はいきなり激怒して「お前が悪いんだ!」と言って私のことを殴りつけた。

意味がわからなかった。なぜ殴られなければいけないのか?

ただ、慣れない環境慣れない言語の中で暮らす私には、どこにも逃げるところは無い、伝える友人もいない、心の中を打ち明けられる親友もいない。

また、するとき乱暴になった。私の気持ちを考えず、ただ自分が満足するためだけにするようになった。ストレス生理不順なり、常に落ち込んだ気持ちになった。

それからはただ同じことの毎日

風景オーストラリアでただ働いて、殴られて、して。

辛いのは睡眠時間制限されることだった。

夫が寝る前に寝たらいけない、謎のルールが作られた。

ときには4時まで起きていないとだめ。殴られるから

三ヶ月ほどして妊娠した。わかった瞬間吐き気がした。もうすでに彼への愛はなかった。ただ殴られたくなかったから言うことをいているだけだった。

結局、自宅出産することになった。

妊娠してから彼は人が変わったかのように優しくなった。

殴ることもなくなったし暴言を吐くこともなくなった。

出産するときは初めての共同作業だった。

子供が産まれて、彼は変わったのだと思った。

だけど違った。

彼は出産後また暴力を振るうようになった。結局彼は何も変わらなかった。

ただ、赤ちゃんには優しい。なんにも面倒を見てないくせに。

警察相談する気はないです。もし彼が逮捕されたら私も困るし、彼の母親も困ると思うから

これが今の状況。もう逃げられないし、駄目だと思ってる。彼に飽きられるのを待つしかない。

なんであの時、結婚する前にわからなかったのかな。それだけが後悔。もう、遅いけど。

2017-10-06

Facebookを使っていて思ったこ

大学在学中から付き合いで始めて、今でも仕事の付き合いとかでFacebookを今でも軽く長く使っているんだが、利用者が減少しているとか利用者層が変わっているというのが1~2年前からニュースになってるが

かに今見たら「えっ、こんな底辺DQNネットなんてできるの」ってレベルの変なのがいっぱい増えまくってるのはなんだかヒシヒシと感じる。

3~4年くらい前までは「えっ、こんなウルトラ上級国民本当に存在してたんだ」ってレベルガチ上級国民ガチエリート無防備ゴロゴロ私生活の様子だの交友関係だのアップしまくってて

俺が仮にテロリストスパイだったら、あん日本政府経済の中心で働くことに従事してる奴等が名前からプロフィールまでセルフ発信してくれてるとか、最高の情報源になったわなぁってくらい思ったもんだが。

でも、それゆえに三鷹ストーカー事件みたいな悲劇も生まれちゃったりしたんだけどね

そして彼等のような存在最後に見たのは、去年か2年前の年明けの、碓氷峠バス事故被害者の時くらいが最後だった

多分今でもそういうすっげぇ上級国民エリートはいるんだろうけど、ネットからは煙のように消えてて、どこでどう情報のやり取りしているんだろうって気になる

インスタとかでも見かけないし、やっぱリアルが一番楽しい奴等はネットなんて飽きるんだろうな

2017-10-05

逆なんだよな

趣味にもリターンを求めるからストレス解消にならないんだよ

絵描き気取りで苦行になってしまってるやつとかゴロゴロいる

今の時代ストレス解消こそがプライスレス

2017-10-03

anond:20171003201907

景気がいいってべつにバブルみたいに美味い仕事ゴロゴロ転がってるわけじゃなくて業界全体のキャッシュフローが良くなってる状態なだけなんじゃないの?

2017-10-01

絵描きさんに質問

イラスト一枚依頼するのにいくら払えばいいの? 

ちなみに、そのイラスト一枚に求めるクオリティとかよくわかりません三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ

2017-09-28

猫腹の虫

ベッドでゴロゴロしてたら、枕元にいる猫の腹が鳴った

同時に私の腹も鳴った

音の高さもほとんど同じ感じだった

私はウケて笑ってたけど猫は別に面白くなさそうだった

2017-09-27

お店でカレー頼んだら玉ねぎゴロゴロ入ってた

大人からなんとか全部食べたけど出てきたとき絶望感はなかったな

個人のお店とかは今後もっと注意して注文しようと思う

2017-09-25

anond:20170925221733

実際は回ってるんだけど、既得権益に回らなくなってるってだけなんだよな

実際金は溢れてて、東京企業して当てまくってる連中はたくさんいる

FXやって儲けてるやつもゴロゴロしてる

金の回し方が前と変わっただけ

あと、回らなくなってるのは金そのものデフレからな。デフレ脱却必要ものはいくつかあるが、これ宗教論だからネット論議じゃ決着つかないよ

身体醜形恐怖自己臭恐怖でセックスが不感・苦痛

ここ匿名ダイアリーだよね。だから日記を書くんだけど。

全身を医療レーザー脱毛した。丸2年、30万円かかった。レーザーで毛根を焼き殺す施術からクリトリスの近くの粘膜を脱毛する時が呻き声が漏れるほどの激痛だった。

乳輪とか指とか、医療レーザーが適さない部位の少量の毛も絶縁電気針で脱毛した。ひとつひとつ毛穴に針を刺して電流を流し毛根を焼き殺していくというもの。黒色に反応するレーザーでは指毛のような灰色の細い毛の永久脱毛に向かないので、電気針にした。術中は激痛で、術後もしばらくは皮膚の深部組織が焼けたことによる赤い斑点が残る。電気針は皮膚が黒い部位にも向いている。私は乳首が黒いし、乳輪の毛が細く弱々しかったので、レーザーは向かないと判断して電気針にした。

永久脱毛と違って黒乳首医療アプローチ改善が出来ない。私の黒乳首遺伝母親乳首カフェオレ色なのに、父親乳首漆黒なせいで最低の身体になってしまった。黒乳首を奔放な性行動と結び付けられると本当に不快だ。無知や悪意によって黒乳首ビッチ説をばら撒き続ける人間が居る。ただの遺伝による醜い身体的特徴を、本人の行動の責任にしないで欲しい。

その他にも色々な身体コンプレックスがあって、セックス中に気が散って、快感が無い。突かれているときも、腸がゴロゴロするような感覚がして「おならが出るんじゃないか」という考えが頭に浮かんできて、100%気を取られてしまう(出ないんだけど)。あと体臭が気になって仕方がなくなり、私の体に顔を近づけないでくれという気持ちでいっぱいになり、拒否嫌悪するような表情や仕草相手に気取られないための演技でいっぱいいっぱいになる。「あん乳首でよく声優やろうと思ったな」の新田恵海や、ケツ毛バーガーなど、匿名ネット民集団実名・顔出しの女性容姿侮蔑していた光景が頻繁にチラついて、正直プレイどころじゃない。

身体醜形障害自己臭恐怖症の症状リストを見ているとそこそこ当てはまるなと感じる。治したいという気持ちは湧いてこない。治すメリットがあまり感じられない。昔の写真と比べると私は痩せたし姿勢が良くなった。今では眉の形が綺麗、メイクが上手くなった、何使ってるか教えて、と女性に話しかけられることも多い。集合写真を撮られるときポージングや表情も、撮られるのに慣れたことでこわばりが取れて自然になった、割と写りが良くなったと思う。洋服テイストも変わって、学生っぽいガーリーカジュアルからモード寄りのシンプルになった。唯一、性的な部分だけが悪化している。でも治したいというより、レスになって楽になりたい気持ちだ。元々そんなにしたくないほうなのかもしれない。今は行為結構苦痛がある。精神障害の無い普通女性らしく演技をして、耐えている。だからまりなど長時間一緒に居るのがかなりきつい。泊まりの翌日に体調を崩したりする。

これを、この内容をこうしてネットに書いてどうしたいんだろう。私の親や彼氏や顔と名前が一致する身近な人々じゃなくて、ネット女性容姿罵倒している知らない人々を、呪い殺したい気持ちがある気がする。新田恵海ケツ毛バーガーの件で(上手いこと言ってウケを取って場に貢献しているつもりで)酷いことを書き込んだり、酷い書き込みを見て笑ったりして(でも結局、書く奴・思いつく奴が一番酷いよねと自分悪者になることは回避しながら)、楽しんでいた人たちを呪い殺したいような気持ち。楽しんだなら、その罪は漱げないから、一生決して拭い去ることはできないから、苦しんで死んでほしいという気持ち

anond:20170925144559

一方、世界じゃ字も読めない人がゴロゴロしているんだから、多少の理解力の欠如など可愛いもんだという話もあるから世界は広いというか怖い。

2017-09-22

五分後の世界を見ることのできない人はいっぱいいる。

一曲フルコーラスで聞けない世界

父親眠るように亡くなった。

脈がだんだん弱くなり呼吸も浅くなる。

まわりには家族以外に医者看護師がいて、5分後の世界を見ている。

父親はあと5分もすれば意識がなくなり肉体だけになる。

俺は葬儀屋との連絡をして医者は死亡の診断書時間を入れる。看護師遺体の処理をして着替えをおこなう

母親は親類縁者への連絡を行う。

それぞれの5分後の世界が始まる。

父親にはもう5分の猶予もない。脈がなくなっていくその姿を見ながらやはりまだ父親死ぬという現実理解できずにいた。

世界のだれよりも強く男らしく筋肉ムキムキだった父親仕事で大怪我したとき入院はせず通院だけで過ごした。

そんな父親があと五分もあればこの世から意識がなくなってしまう。そんな未来が本当にくるとは誰が予想できただろうか。

やがて心電図フラットになって医者が死亡を宣言する。俺たちの5分後が始まる。

当日はもう意思の疎通ができなくて最後の一日はどういう気持ちで過ごしたのか俺らにはわからない。

その日は一日、なるべく手を繋ぐようにしていた。

あれから3年が経つけどテレビの前に焼酎片手にゴロゴロしてる父親が居てる気がする。

俺にはまだ時間があって最後の5分を迎えるのはまだ少し先だと思う。

3年を迎えるにあたり父親が背負ってきたもの目指してたこと歩んできた道をもう一度思い出して父親が好きだった焼酎を一杯、飲み干したいと思う。

乾杯

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

---

友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

---

男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

2017-09-18

飼い主の声を〇年ぶりに聞いた猫の動画

数日前話題になっていた動画を見て、実家で飼っていた猫を思い出した。

私は母親と折り合いが悪く、高校を出てすぐ実家を離れ、ほとんど実家に帰らなかった。

それでも中学生の時に母親が買ってきた飼い猫たちのことは気になっていた。


ある日ふと思い立ち、母親がいないであろう時間帯を狙って、実家に寄ってみた。

最後に猫の顔を見てから、5年以上の月日が流れていた。



うちの猫家族足音判別できるらしく、どんだけ寝ていても、マンション廊下家族足音がすると

飛び起きて玄関まで迎えに行く。

他の住人や宅配便おっちゃんなど、家族以外の足音には反応しない。

私が実家に居た頃も、帰宅すると猫は決まって玄関マットの上で腹を見せてごろんごろんと転がっていた。



流石に5年以上経っているしなぁ、迎えには来ないかなぁ。

知らない人が来ると椅子の下に隠れて出てこないから、もしかしたらちゃんと顔も見れないかもなぁ。

そんな風に思いながら玄関扉を開けた。



猫はちゃんと玄関に居た。ただ、ちょっとびっくりしたような顔をしていた。

私がただいま、と声をかけると、猫はマットの上に横になって、腹を見せてごろんごろんと転がりはじめた。

お腹を撫でて家に入ると、足元に体をすりよせながらついてきて、ゴロゴログルグル言いながら抱っこをせがんだ。

私の服はあっという間に毛だらけになった。

久々に撫でる猫は少し痩せていて、毛並みも少し貧相になったようだった。もう15歳ぐらいになっていたから、無理もなかった。

抱っこして、額をめいっぱい撫でて、缶詰をあげて、家を出た。猫は私が玄関を出るまでずっと側を離れなかった。

私が猫に会ったのはそれが最後だ。

今はもう会うことができないところにいってしまった。



というわけで、猫にもよると思うけど、猫は薄情でも愛情がない訳でもないよ。

ずっと覚えてくれている猫はいるよ。

本当はそんなこと気にする暇もないくらい猫とずっと一緒にいられれば一番だけどね。

[]

今日は布団でゴロゴロしてしまった

ああ体調悪い

昨晩飲みすぎか?

アルコール換算で50ミリリットル/日が

限界だと自分に言い聞かせやう

2017-09-17

結婚意味とは?

当方30歳、年収500~600、顔はそれなりにブサイク

 

この間、実家に帰ったらいい歳なんだから結婚しろと言われた。

確かに、付き合ってた彼女過去には居たし、彼女から結婚してほしいとも言われたこともある。

でも結婚するメリットが全く見つからいからしてないし、するつもりもない。

 

俺の主張

休日家族サービス(笑)でどこかに連れて行けとせがまれる。

クッソ混んでる場所になぜ行きたがるのか。理解ができない。

休日は読んで文字の如く、休むための日になぜ疲れに行くのか。

日中ゴロゴロしてたり趣味の為に時間を使いたい。

 

特に定年後に再就職先が見つからずに平日家に居るようになると悲惨

なぜ今まで数十年も金銭面で支えてきた家族から白い目で見られる必要があるのだろうか。

もちろん、蔑ろにされないように努力すべきではあると思うが、

年頃の娘が居よう物ならパンツは汚いだのトイレ臭いだの言われてまず間違いなく避けられる。

精神的にキツイだろこんなの。

でも独身なら蔑ろになんてされない。してくる相手が居ないから。

 

  • 家事だけなら俺でも出来る

掃除洗濯食事の用意は得意だから

平日の残業後に帰宅してからでも毎日それなりの物は作るし、翌朝には昼の弁当も作る。

確かに面倒だなって思うときもあるけど、そういう時は素直に外食なりヘルパー呼べばいい話。

 

趣味理解のあって一緒に楽しんでくれる奥さんを運良く捕まえたとしても、

今までより別の所にお金がかかるので趣味にばかり投資できなくなる。

逆に趣味に一切理解を示さない奥さんだった場合悲惨で、

最悪集めていた物をゴミ扱いされて勝手に捨てられてしまう。

挙げ句子どもに「一緒じゃん」と言われてテレビ経由で全国から笑われる始末。

でも独身なら馬鹿にもされないし、好きなだけ投資できる。

 

  • 性欲処理がしにくくなる

好きなときに好きなだけやらせてくれる奥さんであれば良いけど、

どうせ40過ぎてくれば拒否されてセックスレスになる。

であればと風俗AVで発散するのが普通の流れだが、バレたら浮気だの何だの言われる。

でも独身だったらいつでも自由風俗行けるしAVも見られるし、全裸VRゴーグル使ってエロゲしてても関係ない。

 

6歳くらいまでの子ならすごく可愛いだろうし、

小中高と上がっていく度に成長に涙するだろうし、

20歳越えて一緒にお酒を飲めるなんて凄く感慨深いと思う。

独身でかなり裕福だったとしても養子なんてなかなか取れないだろうし、

こればっかりは独身で居る事の大きなデメリットだと思う。

 

結論

したい奴は勝手しろ

ただし、好きで独身で居る人を勝手自分の中のスケールで見て哀れまないでくれ。

誰しもが誰かと一緒に居ないと死んでしまうような人間ではないのだ。

2017-09-14

デブアパートシェアしてわかったこと

デブはただ、デブだという認識しかなかったが、デブに対する見方が変わったのでここに記す。

デブ生活は怠慢だ。まじで。

食っちゃゴロゴロしてやがる。そら太るわ。

仮に体質的問題としても擁護できない。向上心があれば痩せる努力をするだろ?

でもデブにそんなものはない。

海外とかでデブ就職に不利だという話を聞いたことがあるが、学歴フィルター書けるくらいなら、身長体重履歴書に書かせてデブフィルターで絞り込んだほうが有益だ。

ネットデブ税というのが話題に出た。

自分も大いに賛成だ。

デブ無駄に多く食事を取る。これから環境の大幅な変動により、世界各地で水不足が起こり、その水不足食糧不足を引き起こす。

まだ食料を供給する仮定で大量のCO2排出やら環境汚染が起こる。2200年以降も人類地球生存してるなんて夢見ているやつがいたら少し勉強してくれ。

話は逸れたが、つまり少食のほうが圧倒的にエコなのだ

医療費だって一般人より病気になりやすデブはそれだけ税金を消費する。

電車に乗れば人の倍の場所専有する。さらに運ぶのに余計にエネルギー必要となる。

デブメリットはあらゆる視点で見てもゼロだ。おっと、お相撲さんは許すぜ。お相撲さん特権だ。

日本資源大国でもないのに、政治家医療機関との超強力な癒着によって、税金ほとんどが医療費に消えている。

医療費公的負担比率 国際比較統計・推移のデータをみればわかる。

https://www.globalnote.jp/post-10288.html

日本より上位国は天然資源による大きな収益があるのでほぼ税金日本でこれをやったら国が滅ぶのは明らかだろう。

まり個人による健康維持が必要不可欠なのだ

未来をまったく考えない政治家中国韓国北朝鮮と同等もしくはより国民有害だ。税金を大量に消費して意図的高齢化社会をつくりやがる。

おっと、また脱線した。

言いたいことは政治家が保身しか興味がない国賊だってことではなくて、個人努力によって健康管理して、医療費負担を減らそうぜって話。

わかったかデブ。おまえだよ。

基本的偏見なく、ステレオタイプに縛られないように当たり前と思われがちなことでも考えることを心がけてきた。

その俺がデブに対してのステレオタイプを持つことになったのだ。

自己経験から統計結果を元に生まれステレオタイプだ、反論されたって俺は自分経験を信じる。

デブはまじで怠慢のカスだ。反省しろ

2017-09-13

anond:20170910181855

私も子供達が産まれたばかりの頃は、まとまった睡眠時間が一時間半を超えない日々が続いてふらふらだったなぁ。でもそれなりに辛かったけど、夫を怨むような事にはならなかった。

というのも、細切れ短睡眠しか出来なかったものの、定刻に起床してこなさなければならない用事基本的に無い、というもしかすると特殊な家庭環境だったからなんだと思う。

何でそういう家庭環境なのかは説明すると長くなりそうなので適当に流すけど、要は夫の仕事関係自分無職であったこと、そして就園就学した子供はいなかった事によってそういう環境となっていた。

前夜どんなに眠れなくても、絶対に何時までに起きてしなければならない事があるのでなければ、そんなにイライラはしないのだ。眠いのは眠いけど。滅茶苦茶眠かったけど。

日中母子だけで過ごしていたが、同居人が誰もいないって、家事を手伝ってもらえないのは痛いけれど、一日中パジャマで赤子と一緒にゴロゴロして、僅か数分でも自分タイミングうたた寝が出来、思い出した頃にカロリーメイトとか酷いと食パンだけみたいないい加減な食事をモゴモゴ頬張りながら、おっぱいさらけ出し赤子に授乳したり、うんちのオムツ替えたり、などという事をしていても、誰も何も言わないし見ていないというのはとても気楽だった。

勿論誰も何も言わないのをいいことに掃除や溜まった洗い物の片付けは完全に放棄していた。

どう見ても、人として最低限の健康文化的生活レベルを大幅に下回る動物に近い生活だった。

夫は元々すぼらであまり色々な事を気にしない人なので、帰宅したら電気も点いていないくっそ汚い部屋の敷きっぱなしの布団に妻子が転がって爆睡していても平気だったし、休日は私と子供と一緒になってごろごろぐうたらしまくっていた。

人間並みの生活ではなかったけれども、あの頃は私達家族にとっては幸せな時期だったと思う。

今では上の子幼稚園児で、下の子は3歳で遊び盛り。子供達は徐々に手がかからなくなっていっているけれども、上の子入園以来、しんどさは増す一方だ。

まず第一に、夜中に下の子が何度目を覚まして愚図っても、朝は6時には起きて家事を始めないといけないし、どんなに子供達が駄々をこねても予定通りに送迎や色々な用事をこなさないといけない。

外に出て人に会わなければならない事も多いから、忙しくても自分の身繕いもしなければならない。抜かれば、心配という体でダメ出しや嘲りを他人から受ける。こっちの事情など一切汲まないクソバイスのシャワーを浴びせられるのも日常だ。

自分自身意識も、産後朦朧がすっかり消え去ってクリアなぶん、細かい事が一々気になる様になった。自分の中の要求水準が上がっている。何が何でも人並みの暮らしがしたい、いやするべきだ、と思ってしまう。

つくづく、人間の子育てが辛いのは人間らしく生きたいという欲があるせいであり、動物並のクオリティまで落とせればそこまで苦しいものではないんだなと思う。

子供のうんちも寝ゲロも舐めて処理するだけでおKなら洗濯物も出ないし楽チンだ。そんなこと出来っこないけれど。

しかし、夫を含め誰かに色々な事をして貰うこともいいけど、逆にすることを減らす、可能な限り人間らしさを捨てていって、最低すれすれの状態家族適当に過ごしてみるというのも一つの手だと私は思うのだ。

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