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はてなキーワード: 編集者とは

2017-06-23

最近編集者問題が多いって元々そんなもんだよ。

漫画小説で一山当てたいけど絵や文章練習する気はない」ってヤツが色々理論武装した結果が編集者だもん。

一山当てるためなら話題のものを引き抜いてきたり、流行ってるもの二番煎じを作らせるのなんて余裕だよ。

そんな奴らだから絵が得意とかいった専門的スキルは一切なくて、さら大手雑誌だと文章ライター任せ。

やることは原稿進捗管理くらい。そういうのは誰でもできる。

あいつらはクビになると異業界への転職ができないから、延々と編集業界をさまよい続ける。

あと漫画小説わず映画バクマンの影響はすごくあって「主人公たちみたいに命がけて作品は作れないけど、漫画小説には関わりたい」っていうヤツが

編集ならオレでもできるかもって気持ち就活するからね。

マガジン編集部バクマンに影響されてシステムを変えるくらいだし、案外無視してはいけないぞバクマン。

2017-06-19

本業関係ない仕事を増やされると

とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話。

某お役所と、某社長もどきダブルで僕も振り回されたか共感できるところ多すぎ。

漫画家って何、書きたい漫画がいっぱいわたしは何をしてるんだろう。

版元からこんな仕打ちを当然のようにされてるわたしは本当にプロなの、、、、、、、

編集者漫画を書かなくていいと思われてるわたし漫画家って呼べるの、、、、、、」

ほんの半年前の僕ですか、、、、。

某お役所にほんま思いつきでどんどん書類を増やされて、それで開発が完全に止められてるわ、部下への指示もちゃんとできない状態になってる時のことを思い出す。

先生方に助けられて今があるところまで。

僕は文筆業じゃないので、開発で結果出すしかないけどね。

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615214240

編集者に優しさを求めること自体間違えてる気がする

彼らは商売交渉相手であって友達ではないからね

編集者基本的漫画家を見下してる

そうでない人もいるけど、見下してる人の方が多い気がする。

今までいろんな編集見てきたけど。相手にきちんと敬意を払ってる編集なんて、本当に一握りだったよ。

あいつらは漫画家人間として見てない。

漫画家がいなければ成り立たない商売のくせに、ふざけやがって。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」を読んだ感想

ひどすぎる。

しかし、残念ながら同じ業界仕事をしている人間として、充分にありえるだろうなという感想である

この作者が嘘をついてるとは思わないし、事実を誇張して書いているとも思えない。

こういう編集は本当に数え切れないほど存在している。

(もちろん、そうでない編集さんの方が多い。と、信じたい。)

あい編集自分も当たったことがあるし、

編集長という立場人間にああい対応をされたこともある。

「俺が●●の編集長だとわかっていて物を言っているのか!」と恫喝に近いことを言われたこともある。

あんたが責任者から話してんだよって言ったら黙ったが。

基本的に、編集漫画家というのは一対一の関係であり、いわばそこは密室である

もちろん編集者には同僚や上司がいるわけだが、漫画家とのやりとりは一対一になるので、

いちいち同僚がどんなやりとりをしているか共有しているわけではないのだ。

から編集漫画家パワハラをしていても、セクハラをしていても、

間違った常識を刷り込んでいても、周りは気がつかないのである

評価されるのは人気作を作り上げたか、そうでないか

単行本の売れ行きである

同じ編集はいい同僚でも、漫画家に対してどういう態度に出ているかはわからないはずだ。

漫画家の方が周囲に相談する等して、助けを求めなければ、事実は一生闇の中となる。

ではもっと漫画家が大声で被害を訴えればいいのではないか、という意見もあると思う。

しかし、名前を出してそんなことをすれば、

それこそ潰されるのではないか、二度とどこからも声がかからないのではないか

漫画の中で筆者が言及していた通り、

「そんなめんどくさい漫画家に二度と仕事は来ないかもしれない」という恐怖が、漫画家側にはある。

一度ついてしまったイメージ簡単にはぬぐえないし、

読者だってそのイメージ邪魔して作品を楽しめなくなるかもしれない。

から佐倉色さんがしたことは、とてもとても勇敢なことだと自分は思う。

片方だけの言い分じゃわからないという意見もっとである

しかし、1人の作家が、嘘をついてまであそこまで大きい会社にたてつくような真似をして、なんになるというのか。

あのエッセイを発表するのに、どれだけの勇気必要だったろう。

「こんな編集ばかりではない」という声がある。

自分編集に助けられたことはたくさんあるし、

まともな人、仕事ができる人、優しい人、いい人、たくさんいると知っている。

しかし今回のようなことが数え切れないほど闇の中に葬られてきたというのも、また事実なのだ

考えてみてほしい。

もしこれが、他の業界での不祥事であったなら、該当の会社はどうしただろうか。

まずは声明を出すのが筋なのではないか

今回の本の内容が事実であろうがなかろうが、角川は何かしらの声明を出すべきであろう。

事実確認し、二度とこのようなことが起きないよう、改めて社内で徹底する。

そういう旨の声明を、何故、角川は出さないのか。

事実でないなら、ねとらぼのようにはっきりと責任所在を明らかにした上で抗議すべきだし、

ボーノ氏がまったくの無罪であるならそこはきちんとボーノ氏を擁護するべきだ。

事実なら、今後このようなことが起きないよう対策をとる旨を、たとえ方便でいいから発表するべきだ。

何の声明も出さないということは、今後もこういうことがあるかもしれない、

しかしそれに対しての対策は全く練らないと、暗に言っているようなものである

それでは同じ会社に在籍する他のまともな編集者仕事だって差し障りがあるのではないだろうか。

「こんな編集ばかりではない」ということは、筆者である佐倉色さんや、他の漫画家ではなく、

そもそも角川自体が釈明すべき点である

確認もせず、釈明もせず、謝罪もせず、改善する気もない。

角川の対応には、漫画家に対しても、在籍している他の編集者全員に対しても、最低限の誠意が足りていないのである

そしてもちろん、消費者であるあなた達に対しても。

今回の本をきっかけに、業界改善を望む。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613155939

好きな漫画家の新連載特集ページが

秋山の扮する架空の大物漫画家との対談ていう規で企画

死ぬほど滑り倒しててキツかった

なんなのあれ

あの企画提案した編集者死ね

ちなみにその後も見当外れ独りよがりプロモーション連発

漫画自体微妙さと相まって新連載は見事に沈んでいきました

前作は超ヒットだったのにね

編集者重要だわ

最近編集者

最近編集者が起こす問題

ほとんどの原因が「簡単に業績を上げたい」って理由から来てるんだよね。

「有名な企画面白さがすでに保証されているから、それを取ってくるなりパクればいい」っていう安直な考えからまれてるんだよ全部。

ネットで有名なコンテンツ書籍化するのもそうだし、同じような料理漫画がたくさん載っているのもそう。

そういう奴らは新しい企画を持ってこられても、「これは売れるかも!」って思う嗅覚がない。

ちょっとでも嗅覚のあるやつなら、進撃の巨人が1巻の段階で売れるって分かってだろうけど、

そいつらは嗅覚がないからそんなことできない。

得てしてそいつはい大学を出ているから口先が器用で、

揉め事を起こしても得意のウソですぐ誤魔化そうとする。

2017-06-11

ある、担当編集者が使えない奴過ぎてひどい目にあった漫画家さんの

記録を読んでいたが、和解についてのページで、それほどの目にあったのに

「万一またこの出版社仕事するなら同じ担当がいい」と書かれていて、

はあ????と思った。

万一ってことはほぼほぼ「なし」と同じだろうけど、万が一にもない、でなく、

するとしたら、という言い方で・・・まだそいつかばうのか・・・??

わからん・・・!優しすぎるのも考えものだぞ・・・

今後同じような目に合わんように気いつけなはれや!!

2017-06-06

逆SEO活動をしている人間によりブクマ強制プライベートにされた

昨日、夜に自分ブクマを開くと、鍵のマークがついていた。

色々手繰って調べると、プライベートモードになっているようだ。

いぶかしみながらも思い当たる節はあるので、メール確認すると、はてなからの「重要おしらせメールが来ており、ISP責任制限法に基づく削除申立に対して照会を行ったが、反論も削除も無いので送信防止措置を執ったとの事。

で、更に手繰ると1週間以上前に照会メールがあった。

しまった。

メールをあまり確認する癖が無い。だからメールがたくさん溜ってしまい、見落としてしまったようだ。

この申立をした人物は同様の行為しまくっている。

過去行為を消す為だ。

例えば有名どころだと、ネット上のスキャンダル事件を扱う「楽しくないブログ」がかの人物行為過去掲載し、削除申請を受けた。

これに対し、楽しくないブログ管理人記事を削除し、削除に至った理由、申立の内容に差し替えた。

ところがこれは、過去出来事類型が推測できることわりの文章であり、これにも削除申立が来たようだ。

今はエントリが完全削除されている。

エントリも無いし、ブクマにも何もコメントが無く、一切の事実が判らないのでURLを示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

ほかにも記事はあったが、全て同様の経緯で削除されている。

これなども同様にエントリも見れず、ブクマにも一切のコメントキャッシュもないので示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-342.html

ねこら氏も同様の申請を受けて削除をした事件があった覚えがあるが、ちょっと記憶が定かではない(あったとしても記事は消えているか確認が難しい)

そもそも、私にしろ、楽しくないブログしろ過去の事を問題として記事を書いたりブクマしたのではない。

この人物過去を消す為に逆SEO手法を使っている事に注目したのだ。

今はGoogleの対スパムアルゴリズムが強化されてgoogle八分されているが、この人物のことを書いた大量のスパムblogがあった。

検索汚染の為だ。

殆どblogエントリが1つか2つだけ。

そこでこの人物ポジティブ履歴ワードサラダ的に並べた文章投稿されていた。

更にコメントスパム的な方法も行なわれていた。

blog記事にもエントリにも全く関係が無いコメントをじゅうたん爆撃していたのだ。

友人同士でやり取りしているblogゲームblog趣味blog旅行blog日本舞踏blog、全くのべつまくなしに、過去出来事を書いた文章が下がるように同じようなコメントをじゅうたん爆撃していたのである

これは今でも大量に残っていて、逆SEOの役目をしている。

googleで「学生時代法学者セミナーを見て凄いと思いました。」とのクエリ検索するとじゅうたん爆撃の様子を見ることが出来る。

猛烈な数を見ることが出来る。

更にWikipedia編集にも不審で不穏なものがあった。

人物過去記述のうち、不都合記述が何度も削除されていた。

これ自体は「忘れられる権利」として社会復帰必要編集と言えるかもしれない。

だが、これを行っているのはある一人のユーザーなのだ

で、このユーザーは加筆も行っているのだが、この人物の新著の発売を履歴に書き加えているのである

こうなってくると公益個人名誉を秤に載せた編集はいえない。

この編集者動機については、ブックマーカーなら好物であろう。

私が削除申立され、強制プライベート化された原因のブクマはこれらのうちどれかだ。

逆SEOスパムについては、一人でやるとは考えにくい。

業者に依頼した可能性がある。

そうなるとどこの会社か?どうやって営業たか、が気になるところだ。

まり広告打って依頼が舞い込むのを待つのか?過去を消したい人に営業を掛けるスタイルなのか?

いずれにしても、blog乱立はやや迷惑行為だが責められないと言えるが、blogコメント爆撃ははっきりと迷惑行為だ。

私にしろ楽しくないblogしろ逆SEOが行われている、更に迷惑方法であるという点に注目したのに、当該人物過去記述という点に触れていた為に、名誉毀損として削除申立をうける事になった。

なお、はてなによると、指定された期間に反論権利行使を行わなかったのでもう異見は聞かない、との事である

申立の内容に沿うように編集しても不可であると。

要するに、申立が削除なので、削除以外では強制プライベートからの復帰はしないよとの事なのだろう。

これに対し色々言いたいことはあるが、まずはメールはこまめにチェックするのが大事だと学んだ。

2017-05-31

anond:20170530180926

反応してくれてありがたいし、(もう一人のよくわからない人よりは)賛成できる意見だけど、そのときどきで一番調査してるの印刷所と即売会なんで、本をつくるたびにいちいち読むし、あなたたちもそうしたほうがいいよ。

前半はおっしゃるとおりで、だからこそ自分文章を書くだけだから全部大丈夫というわけにはいかないんだ。

1人でラノベよりかっこいい本つくりたい編集者も兼ねるんだから挿絵もお願いすることはある。

エロい」というか恋愛のシーンに筆を費やして盛り上げてたらそこを選んで挿絵をつけてくれたっていう場合、本当めちゃめちゃうれしいよ。自分で載せない判断なんかできそうにないくらいだ。

 蛇足蛇足だが

逆にいえば実際のところ、小説でもR-18マーク自主的につけてゾーニングしてれば子供の心を傷つけることがないという意味安全側だから二次小説書きでもわりとみんなつけてる(そのことを上に貼ったリンクにも書いてある)。

地雷の多いモンスター読者」避けのお守りの意味あいも強いし、完全に18歳以上の人でも「これはR-18がついてませんが、大丈夫ですか? 私は生々しいシーンが苦手です」といって確認しながら買いに来てくれる人もいる(ちゃんと生々しくないやつ進めて買ってもらって嬉しかった)。個人的意見としては今時は細かくタグをつけるにこしたことはない。食品アレルギーみたいなもん。

逆に、おっしゃるとおり18禁小説などないという立場で何もつけずに押し通している人もいるし。それもその人に似合ってるなと思う。(結構しっとりねらいの難解めな文体で、大人な鑑賞力のある人でないと萌え萌えになれない感じで、装丁キレイ目で一貫している。固定読者多い。うちみたいにとっちらかった芸風の一部としていけないものがうっかり読ませてはいけない人の手に渡る・・ってことはないだろう)

自由で美しい発想を形にして人につたえるには本当めんどうくさい規制がいっぱいある。勉強しようね。

2017-05-29

anond:20170529134208

もちろんまっとうな尊重の上での引用文脈に沿った引用ならよい。判決でも3要件はこれを暗にさしている。

しかしこの論文のケースでは

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

 

どこかでみかけたたとえだが、「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」くらい本来の鑑賞目的からはなれている。

いうまでもないが、母の日の絵は母親を喜ばせようと幼稚園児が必死に書いたものなのだから、当の母親目線でのみ読み取るべきであって、他のいかなる立場の人が感想を述べようと鑑賞目的からはずれる可能性が高い。

かろうじて(たとえば小児科医や育児書の編集者が本に沿える目的で)引用してよいとしても、まず母(子供保護者から使用目的を精査し許可をとらなければならないのは常識だろう。勝手に見も知らない子の書いた絵について「この絵は〇〇障害兆候」とかレッテル貼りをしてしま目的なら合法引用といいはるのは無理だ。著作権よりプライバシー権が上回る。

というわけで学術目的にも使えるはずの32条ってそんなに万能で便利な条文ではないことがちょっと考えればわかる。

から今回のピクシブからサンプルをかっぱらってくるやり方についてはまっとうな学者からも「何してくれた」と異論が多数出ている。

 

 

これも蛇足中の蛇足だが、二次創作での批判がまったく受け入れられないわけではないが批判への対応メジャータイプ

「私にとっての神作品文句つけるなんて神の二時創作意欲がなくなったらどうしてくれる。

私の生きる気力に直結してるんで帰れ。

帰らないならこっちが神の移住についていく。

どうしてもっていうなら自分もっと萌えるやつ書いて同プラットフォーム投稿して神を超える閲覧・いいねを稼げてから出直せバカ」。

これをみても、公表傾向より囲い込み傾向が強いため、二次創作ファン同士のコミュニケーションなのだとわかる。

http://anond.hatelabo.jp/20170527233828

こーゆーのは文芸だけじゃない?

大抵は編集者との相性で選んでるし

女性作家先生担当女性のほうがやりやすいって人が多い(普段から話が合うってのと、すっぴんで会っても気にならないってのと、結婚妊娠子育てあたりの事情理解があるので)

男性先生は、美人がいいっていう人は多いけど、大抵は女性バカから仕事だと男性がいいって人が多いか

美人編集が好きな先生は逆に対等な人間扱いしないことが多いので

飲みの席だけ美人を呼べって言われる

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528002110

でたーwww馬鹿高脳様特有ロジック優先の枝葉末節揚げ足取り~~~笑笑

あれー?最初の話ってBBA作者が若いイケメンを食うってところじゃなくて、売れっ子作者にイケメン編集者をあてがう体質が問題ってとこじゃないのー?

まあバカ相手にしててもしょうがいからもういいや。はいはいあなたさまの言っていることが正しいでえす。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527233828

いやあるでしょ。

なかよしとかりぼんとか、最近じゃLaLaとか少女漫画雑誌(あえて)の売れっ子作者にイケメン若手編集者がつくなんて有名な話だし、

それどころかここ近年のヒット作の女作者が結婚したとかい相手が元編集ばっかとか、偶然だとでも思ってたわけ?

出版社の女→男のセクハラの裏には会社側の体質として「モテない女作者にイケメンあてがっとけばいい」的な二重のセクハラ問題があるってことはもっと早くに知られておくべきことでしょ?

それを明らかにすると少女漫画界の夢が壊れる?馬鹿言っちゃいけないね

出版業界枕営業

今日たまたま嵐にしやがれ』という番組を見てて、又吉と一緒に出版プロデューサーという肩書きの人が出てた。

その人が出版業界の話をしてたんだけど、「女性作家には必ずイケメンがつく。何故なら他の出版社担当イケメンならそちらの方が原稿を早く仕上がるからイケメン合戦になる。」「女性作家が少しファスナー下ろした状態で「○○くん(担当者名前)お願い」と言われたら皆さんはどうしますか?もしここでファスナーをあげてしまったら鞄を持って帰りなさいとなる。ここでファスナーをあげずに下げた人はその作家に3冊書いてもらった。」という話をしてて、嵐の人たちも困惑してた。

笑い話で済ましてたけど、これは本当に酷い話だと思った。もしこれが男女逆の話なら絶対テレビで流さないだろうし、出版プロデューサーとやらもテレビで話さないだろう。

「聞いたことある話で〜」と前置きしてたけど、この話は全ての女性作家男性担当者女性作家名誉が傷つけられるものだと思う。これから女性作家についている男性編集者枕営業しているんだなーという目で見られる可能性高くなるし、男性担当者がついている女性作家担当者を食ってるんだろうなという目で見られる可能性が高くなる。

私は知らなかったけど、よくある話なのかもしれない。でもそれをテレビで堂々と話すのは別なんじゃないかと思う。

2017-05-26

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

2017-05-14

はてブのEngadget批判が低レベルすぎる

あのさ、業界人間から見るとはてブのエンガジェ批判って全然的外れなんだわ。結論から言えば記事の「レベル」は落ちたけど、数字は取れてるから結果オーライ。ACCNを編集長にヘッドハントしたことは大成功というのが業界評価ね。ソーシャルでの露出度ナンバーワンでしょ、いま。

はてブコメントでittousaiの頃がよかったとか書いてる奴。よく覚えてないんだけど、本家翻訳メインにシニカルコメント付けてたんだっけ? それってコタツ記事だよね。

いまのエンガジェのように現場記者を出して取材するのって、やっぱりコストかかるのよ。ここで生きてくるのがACCNの人脈。メディア作りに欠かせない広報企業VIPライターとつながっているのは当然として、広報といえばA社のT部長のようなクラスライターも連載複数持ってる大御所クラスね。彼らと四六時中チャット仕事進められるスピード感、これができる編集者業界にどれだけいると思ってる?

記事が薄いという指摘は当たってるかな。ACCN自身、そんなに知識あるわけじゃないし、文章もまんま週アスじゃねーかという指摘はごもっとも。業界の中では原稿料も高いとはいえない水準。外部ライター記事クオリティってほぼ原稿料次第だからね。5万出せばサービス精神旺盛に張り切ってくれるけど、1万じゃあ殴り書きになる。

でもね、マニア相手にしても数字にならないのよ、実際。はてブコメント見てても、レベル低い奴ばっかりでしょ。たとえばLINEモバイルステマとか言ってる奴いるけどさ、MVNOSIMをきっちり評価すれば、UQは別格として、LINEモバイルの速さは明らかでしょ。素人でもアンテナ張ってればそれくらいは分かる。でもそういう分かってる子だけ相手にしてたらメディアって成り立たないの。もっと下層を取り込まなきゃ。それがいまのエンガジェ。

2017-05-09

ぐぐちゃったじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170509185424

知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019201115

dell smoke display

Dell Chromebook 11 SPARKING and SMOKING when opened!! - General ...

en.community.dell.com › ... › Laptop › General Hardware

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2014/11/09 - 投稿 11 件 - ‎6 人の編集者

I took the latest one apart to see what is burning and it is the display cable that goes through the hinge. Dell support doesn't seem to be too concerned about this being a fire hazard. My personal view would be to open the unit

<<

2017-05-03

海賊版氾濫する世界ライブ性への対応に遅れてる漫画業界

例えば音楽なら「もうレコード会社に任せておけん!自分で稼ぐ!YouTubeにタダで聞ける新曲アップしてライブで稼ぐ!」ってやってるじゃん

 

映画場合SNS口コミを盛り上げて「この映画すごすぎ!大勢で見るの楽しいライブ映画館で見ないと損!発声上映何度も行きたい!」ってなって『君の名は』なんて海賊版が出ていても若い子たちは映画館お金落としたじゃん

 

漫画場合個人で新作をネットで売れるシステムアマゾンとかニコニコとかに備わっているにも関わらず「新刊たから買ってくれ~売れないと続巻出せないよ~」って弱音ばかり。そのくせに「出版社クズ編集者は酷い」という声もでかい

 

クリエイターが稼ぐには客にその場でしか味わえないライブ感を提供することが求められている。漫画場合これが遅れている。

漫画音楽映画のような「ライブ」を提供することができるのだろうか。

できる。

一つに即売会だ。長年コミケで何十万人も人を集めて成功している。作品の魅力だけでなく「イベントに参加したい」という欲求があるから同人誌を購入しているのだ。その場でしか買えないという作品即売会で売って稼ぐ。

もう一つに展示会という手もある。例えば井上雄彦廃校となった学校の黒板を使ってスラムダンクのその後の話を描いて公開展示した。この時、全国各地から大勢漫画ファンが集まった。このように漫画の展示会をすればいいのだ。よくある「大御所作家の生原稿の展示」というものではなく「新作漫画の展示」。期間限定でその場に行かないと読めない。映画と同じ。入場料で稼ぐ。生原稿展示というわけじゃないから全国各地で同時開催なんてこともできるぞ。

 

とにかくライブ対応できないコンテンツは次第に見向きもされなくなり廃れるだけ

編集者ライターは好きなことだけしてお金をもらえる仕事ではない

勘違いされているみたいだけど、自分の好きなことだけしているわけじゃない。

ビジネスなので、売れる本や雑誌を作っている。

世の中の人たちが知りたい情報を発信している。

エッセイコラムを書いてお金をもらっている人はライターではない。

全くマーケティングをしない本や雑誌は売れない。

から女性誌は売れなくなっているのだ。

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