「編集者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 編集者とは

2018-07-16

ヒット作のツメアカください が(ある意味面白い

https://shonenjumpplus.com/article/entry/tsumeaka_17 最新話

https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480029150322 過去のも全部見れるで

これ読んでると売れない漫画家がなんで売れないのかがよく分かるわ。

謙虚じゃないんだよね。

上から目線がちっていうか、「俺の表現って凄い魅力的だし、俺のセンスこそがグローバルスタンダードでしょ?画力が足りないか馬鹿な読者や編集者は認めてくれないけど、俺って本当はもっと評価されるべきでしょ?」って態度がそこらじゅうに溢れてるの。

いやいや、お前単純にセンス表現力が足りてないから売れてないんだし、売れてないってことはよほど運が悪いんじゃない限り今はまだ未熟って事だぞ、って事実を頑なに認めようとしない感じがいいね

まあこの人の場合は「俺って正しいでしょ?俺の感性って優れてるでしょ?」とアピールしすぎなんだよね。

過去作品のデッドオアアニメーションなんてまさにそれ。

「俺って面白いでしょ!俺が書いてる漫画面白いでしょ!つまり俺ってセンス有るでしょ!俺は!俺!俺!俺のことを認めろよ!おい!俺を俺を俺を認めろよーーーーーーー!」ってそのまま叫び過ぎなんだよ。

はっきり言わせてもらうが、よっぽど人生上手く言ってるやつ以外はそんな気持ちこれでもかってぐらい誰もが持ってるから、そんなのをオブラート1枚だけ包んでぶつけられても何も響かねえのよ。

もっとずっと熱意を込めてぶつけてきたら響くかも知れないけど、それを表現するための指標は作中キャラに叫ばせるとか集中線引きまくるとかじゃないと思うんですよね。

その辺りを"心で"理解したら一皮むけるだろうけどねえ。

でも、なかなか上手く行かなそうなのが旗から見ていて伝わっていてそれが(ある意味面白い


そこまで分かってこの企画やらせているなら、この編集は恐ろしいね

月曜日ライバルいとうみきおに描かせた人には流石に比肩しうるね。

2018-07-14

anond:20180714115254

週刊アスキーでさ、なんとかって編集者iPhoneは新しいのが出るたびに買い替えてるって言うのな。

iPhoneは値段が下がらないから、古いのを売ってそれを購入資金に当てれば、毎年買い替えても金はかからないって。

で、高く売るために、保護シートやカバーはしっかり付けてるって言ってるのに、新製品レビューのたびに「この色すばらしいです」とか言ってるのよ。

なんやねんって感じだわ。

2018-07-12

管理者になりたくないパラドックス

最近管理職になりたくない、っていうパラドックスについてずっと考えている。

自分、ある特殊な分野の編集者なんだけど、日本でもトップクラスってくらいに仕事ができている自信がある。95点のプレーヤー

でも管理職としてはおそらく凡庸。65点の管理職

でもプレーヤーとして95点取ったせいで、管理職をやらされている。65点なのに。希望してないのに。

仕事は全力で頑張りたい、でも管理職にはなりたくない。フリーになれるような職種じゃない。

頑張れば頑張るほど、やりたくて得意な仕事から離れていく。

どうすりゃいいんだ。

2018-07-10

anond:20180709220739

3年前くらいに同じこと思ってホッテントリ入ってても読まないことにしてる。

ブログの中で収まってれば読まずに済むけど、ほかのメディアに出てたりすると編集者能力を疑うわ

2018-07-05

「丸パクリじゃないならセーフ!丸パクリからアウト!」←これ

誰がどう見ても丸パクリならまだ今回のようにバレたり社会問題になるぶん、マシなような気がする。

レース選考委員の連中がおもしろネタ表現をパクってイジって自分作品転用するなんて編集者たちの間では常識だし、むしろそれも、「過去作品から影響と大差ないだろ!おまえはなんにも影響を受けずに書けるのか!?」とか言われる。

でもさ、名前地位を利用して、名もなきまだ地位ない連中の時間努力フリーライドしてるのは事実だよね?過去作品からの影響って、過去作品の連中は報われてる(名が出てる)人たちばっかじゃん。

今回の人が叩かれるなら、フリーライドパクリ選考委員たちだって叩かれるべきじゃないのかね。

2018-07-01

anond:20180629224012

親が仕事を用意してやれば救えたと思うよ。

俺の再従兄弟の父ぐらいの距離の親類に低能先生みたいな人がいて、学生運動してて留年繰り返した挙げ句人殺し中退収監されて、娑婆に出た時はろくに職歴の無い中年だったけど、

親が八方手を尽くして「本が読めるインテリじゃないとできない仕事」ってことで出版社校正見習いみたいなのから始めて編集者として70まで妻子持ちの真っ当な社会人やれてたよ。

真っ当と言っても親類の集まりで酒飲む度に人殺し自分を棚に上げて幼稚な社会批判政権批判開陳したり、人前で妻子を顎で使うような「態度の悪い」オッサンで、

私生活だけでなく、仕事でも酒が原因のトラブルで何度か職場を移っていたけど、今では信じられない出版バブルだったあの時代は、この程度の人間でも同世代では数少ない名門大学出身(ただし中退)のインテリってことで出版業界で生きられたんだよね。

低能先生も親や親類が仕事の世話をしてやっていれば、ラーメン店員なんかじゃなくインテリに向いてて自尊心も満たせる文化的仕事の席がもう少し用意されていた時代だったら、あん小人閑居して不善を為すみたいなことにはならなかったろうね。

2018-06-28

NewsPickの件で「もう編集者はいらない、むしろ害悪」とか言ってるやつ

あんWebタイトル改変業務しかしてないやつを

編集者扱いするな

2018-06-27

anond:20180627091024

疑似記憶が刷り込まれてた

TopisyuさんとHagexさんの同一人物説見て、そういえば二人の過去の対談記事では顔隠したTopisyuの写真も写ってたけどあれはダミーで同席した編集者とかだったのかなぁとか思って、さっき記事見直してみたら対談写真なんてなかった

川本ビルHagexさんのインタビューを受けてきました - 斗比主閲子の姑日記

http://topisyu.hatenablog.com/entry/Hagex_book

anond:20180627091024

同一人物説が本当だとしても斗比主の方はグループ企画してそうだから編集者か誰かがこっそり2代目3代目を立てて追悼文でも出すのではないかしら

2018-06-26

私は今30代後半です。

高校地方公立進学校へ行き、ほとんど全員が大学へ進学するようなところでした。

うちは貧乏だと思い込んでいた自分は、どうせ自分大学へ行けないんだ、と諦めていました。

でも高卒で働く自分も見えず、もともとデザインが好きだったので、

デザイン系の進学校へ行き、奨学金を借りて「専門士」を取りました。

デザイン仕事は、大卒でなくてもできます

たくさんのクラスメイトたちが、今でのデザイナー編集者ライターなどとして働き、

今ではそれなりの地位になっていたり、独立していたりして、大卒でないかダメだ、というのはあまり感じません。

私自身、デザイナーとして働き、海外へ出て、その後もIT系デザイナーとして経験を積み、

大卒資格なしでも、それなりにいい職場で働かせてもらっています

でも、海外では、仕事上のビザはたいてい大卒が最低ラインです。

私は経験カバーしてビザを取ってきましたが、いつも実はハラハラしています

私がやりたいと思う仕事の条件も大卒です。

それも経験カバーしてきましたが、これもいつも、ハラハラです。

大学は出ておいた方が、色々と、楽です。

私もそれは、さんざん言われました。

でも私には、学費のあてがなかった。

4年も払えるあてがなかったのです。

から希望を捨てたのです。

私は大学なんて行けないんだって

日本学費が高いのです。

公立でもだいぶ高いのです。

高校生の自分にとっては退勤すぎて想像つかないレベルでした。

でも、世界には学費がただの国があるのです。

ただの上に奨学金がもらえたり(返さなくて良い)するのです。

シングルマザーには手当がついたり、学内に保育女があったりする国もあります

教育はすべての国民権利だ、と考える国がたくさんあるのです。

それを高校生の頃に知りたかった、と思います

留学って死ぬほどお金がかかる、お金持ちの特権だと思っていたのですが、

大学や国によってそんなことはないのです。

当時、留学といえば、イギリスアメリカ

学費ものすごい高い国々です。

そんなこと、知らなかったので、留学とか海外とか、自分には関係ない話だと思っていました。

でも、20代前半で、ふと、海外就職しました。

お金全然ありませんでした。

海外最初についた仕事はすごくお給料が安くて、海外に出たい若者搾取しているような仕事でした。

仕事内容はデザイン業務以外に、現地スタッフマネジメントというのもあり、

給料は安くても責任の重い、まあ今となっては修行だったと思えますが、正直搾取対象でした。

そこから、もう15年くらい海外暮らしをしています

世界中のいろんな人と関わって暮らしています

海外にいると、大学名前なんて超トップスクール以外誰も気にしません。

アフリカ小国から来た同僚の大学名前を聞いてもさっぱりです。

他の国の人が日本大学名前を聞いてもきっと同じでしょう。

今、日本大学通信学士を取ろうとしています

やっぱり学士が欲しい、というのもあありましたが、

今の仕事に関わる勉強もっとしたいと思ったのです。

正直、15年も仕事をしていると、今の仕事に関わる学士レベル勉強は物足りません。

やっぱりマスター以上の勉強がしたいのです。

でも、基本、学士がないとマスターコースには入れません(MITなどの一部のコースでは大学を出ていなくてもマスターに入れるコースがある)。

もう40も目前です。

でも、もう手遅れ、っては思っていません。

まだいけると思ってます

はいえ、やっぱり、高校生の頃に海外留学のことをもっと知っていれば、という思いはぬぐえません。

2018-06-25

某有名Webライターさんへ

女性編集者Webディレクターをサシ飲みに誘って次々口説きまわっているの、みんなに広まってますよ。スクショ晒される前にやめたら?

2018-06-24

この春から編集者になった あんまり大きな声では言えない業界

まだ何か成果出したわけでもないんだけど他社の面白い本とか読んでると

俺もそのうちやってやろうという気持ちになる

一年後に鬱になっていないことを祈る

ある短編が忘れられない

小学生の頃に父の寝床にあったミステリ短編アンソロジーひとつ

小学生の頃にはこれに恐怖しながら頁を繰っていたものだが、そんな感性を持っていれば読書は楽しくて仕方ないだろうと思う。

作者もタイトルも覚えてないので、もう二度と会えない作品でもある。

今読んでも、作品のアラを見つけてしまうだろう。

ネタバレも糞もないけど以下あらすじ。詳細はたぶん色々と違ってるはず。

ある文学新人賞をある大学文学部に通う女子大生が受賞した。

ビジュアルのよい若い女性である事もあってマスコミは色めき立ち、連日週刊誌ワイドショーで引っ張りだことなる。

当人キャラクターと裏腹に作品の内容は重く暗いものだたが、選考委員を唸らせるだけの内容のあるものだった。

狂言回し編集者マスコミに出る女子大生の軽い言動作品乖離違和感を覚える。

一方、彼女が写ってる写真取材映像で高頻度である男が背景に写り込んでいる事に気付く。

そんな事をしているうちに、彼女は受賞後第二作を発表、これも受賞作ほどではないが高い評価を得る。

このペースで内容の伴う作品連続で書くのはベテランでも無理だろう、

何かあると調べて行くと、文藝マニアの知人が、彼女の二作品戦後まもない頃にデビューして注目されつつも病か何かですぐに姿を消したある新進作家作品との類似点に気付く。

その作家デビュー作はそれなりに注目されたため巻頭で近影が掲載されたが、その顔は彼女の背景に写り込んでいる男の顔そのものだった。

そこに辿り着いた時点で、彼女交通事故に遭い意識不明の重体とのニュースが飛び込んできた。出版社に第三作の一部を届けに行く途中の事故だった。

同僚の担当編集と共に彼女搬送された病院に行き、ICU前で彼女家族から聞いたその作品の内容は前二作と文体も内容もかけ離れたものだった。

「ある文学部に通う女子大生が授業のレポートで、何の気なしに戦後の頃のあまり知られてない作家を取り上げてみる事にした。

それから暫くしたある日、彼女の元に差出人不明手書きの古びた原稿用紙の束が届く。どうやら文芸作品のようだ。

原稿と一緒に「これを世に出して欲しい」とのメッセージも入っていた。訝しんだが文芸方面で名のある出版社投稿すると、その女子大生の素性も相まって大々的に売り出される事になった。

そこからしばらく、差出人不明で礼を述べる手紙等が届き、次に発表する用の原稿も届く。

しかし、彼女とその送り主との良い関係は長くは続かなかった。

女子大生世間からちやほやされて浮かれてたが、送り主からメディアに出過ぎるな」「露出を控えろ、喋り過ぎるな」と警告されるようになる。

彼女は常に監視されている事に恐怖を覚え、この事を世間に発表しようとする。」

話はその書き掛けで止まっていた。

これは恐らく、志半ばで倒れたある作家復讐なのだろう。

そんな事を編集者たちが考えていると、ICUの扉が開き、そして告げられた。

彼女が息を引き取りました」

2018-06-20

19日生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に、幻冬舎編集者箕輪厚介氏が初出演した。

1985年東京まれ箕輪氏は、ホリエモンこと実業家堀江貴文氏(45)や実業家落合陽一氏(30)らの

著書を何度も編集しており、数多くのベストセラーを生み出す敏腕編集者

 箕輪氏は「ホリエモンは本は、自分で1文字も書かないんで」と爆弾発言を繰り出すと、

「語り下ろしも最近やってない。(堀江氏の)『多動力』は30万部くらい売れましたけど、

僕がカフェほとんど書きましたからね。毎月ホリエモンの本が出版されるなんて

ありえないじゃないですか」とびっくり発言を続けた。

2018-06-19

ユーザーコミュの話

https://anond.hatelabo.jp/20180417001503

を書いた増田です。今回は前の記事の続き。愚痴にならないように頑張るよ。というか前の愚痴記事にすごい勢いでブクマついたので意図的に期間をおいてました。繁忙期だったのは確かだったんだけど感情に任せて書きすぎたなあと反省してたのです。感情的には今でも大差ないんすけど言葉遣い悪かったよねえ、ごめんなさい的な気持ちです。

前回の記事はあれはあれで追加すべきところは特にないんだけど、何点か先へ続く話題があるのでその辺を書こうかと。自分だけじゃなくてこの辺の記事有用性がある気がするので。

Q、窓口設計の工夫/ユーザーサポートAI管理エージェントでその種のノイズ意見フィルタすれば?

ある意味正論で、もちろん出来る限りはやってます。軽減されたダメージも皆無ってわけじゃないっす。

しかしながら業界的にそこまで贅沢な組織になっていることは非常にレアで、現状それが解決になってる事例を増田個人は知りません。編集者は偉大だっていうコメントトップで、それそのもの増田否定しないし、知り合いの出版社の方は非常に勤勉で偉いと思ってるんですが、その一方で「作者は自分Twitter露出して書籍宣伝する時代なんだから積極的に発信しないとだめだよ」なんていう出版社側の発言ニュースになる時代でもあるわけですよね。つまりそれは出版社とか「編集作家」って言うシステムがそこまでバリアにならない時代証左でもあるわけだとおもいます

また、「nという工夫をすればいいじゃないか」っていうのは結局「nという工夫をすれば(その工夫で意見の取捨選択して俺たちユーザー意見を聞き続られるので)いいじゃないか」であって、その本質は「公式は追加コストを支払って意見の取捨選択しろ」なわけです。

商売なので、そういう意見は(前回記事基準で言えばなりかけモンスターだとは思いますが)それはそれでいいです。

一方で、じゃあ、そのコストは誰が払うのかって話なんですが、結局そのコストってサイレントで善良なユーザーが支払うことになるんですよ。前回記事では触れられなかった視点なのですが、これが本当は、一番きついです。

商売的な話で言うとクリエイターは金のために作品を作ってるんですけれど、精神的な部分でいえば善良な大多数のユーザーに喜んでほしくてモノをつくってるわけですよね。にも関わらず、利益の少なから割合が、大きな声でゴネるユーザー対策費として消費されていて、本来できるはずのクオリティアップやコンテンツ追加っていう恩返しに使えていないって言う事実が、めっさ精神を削るのです。「わいは一体誰のためにモノ作ってるのか」みたいなのは作る上でなんのプラスにもならないので封印するわけですが、じゃあそういう疑問や失意を感じないのかといえば多分みんな多かれ少なかれ感じていると思います

ほんと。楽しいとか美しいとか格好いいとかすごいとかそういうコンテンツを全力でブッパして「わーたのしかったよ」でいいんですよそういうのがやりたいんですよ。にも関わらず、変なユーザー配慮したりカスタマー予算吸い上げられたり「公式はゴネたユーザーにたいしてのほうが手厚い世話を」ってなってしま事実のもので、購入してくれて無言で応援してくれる皆様に対して罪悪感をおぼえるのです。

なんか愚痴っぽくなってしまった。すんません。要するに「対策nをすればいいじゃないか」ってのは、現実的にはそれしかないんですけれど、もうすでに対策した時点で負けというか、精神的にはいろいろキツイとこがあるという話です。

そうして対策をしたとしても、防げるのは公式に対する一部のファンの凸だけであって、本当に狂ったファンファンコミュニティで大暴れして他の善良なファンの人を傷つけるのは防ぐどころか関与もできません。ひとりの気の利いたファンの人が100人ユーザーを増やすことは至難ですが(それでもファン活動を通してそれをやり遂げる偉大なファンはいます)、ひとりの狂ったファン呪詛瘴気をまきちらかして100人ユーザーをその作品から離れさせることは、その何倍も何十倍簡単です。

Q、んじゃどうすりゃいいのよ?

10年以上の経験から言うと、最もいいのは予防です。「雰囲気の良いファンコミュ」ってのが一番効果があります

ファンコミュ雰囲気が良くて「俺らはそんな馬鹿なことをするファンはいない」「もしいたら一声かける」「同じファンである俺たちは作品のどこを愛するかという点で意見の相違があっても分断しないしされない」「好きなものを好きとつぶやいても俺たちは同じファンを叩いたりしないし、むしろ褒めるし、どんどん発言していこうとする」。

そういう雰囲気を持ったファンコミュは強いですし、そういう支援を受けたコンテンツは栄えるし寿命が伸びます

公式に凸をするような狂ったファンは多くの場合視野狭窄公式絶対悪みえます(じゃなきゃ自分が神に見えてるか)。

それはなぜっていえば孤独疑心暗鬼が膨らんじゃってるからです。業界人として語りますが、ファンのみなさんがコンテンツに対して(アニメ漫画ラノベ物語展開や人間関係に対して、ゲームなどはシステム新規要素の導入に関して)「公式邪悪陰謀で――」と語っているとき、そこに陰謀なんてないです。皆無です。

30%くらいはそもそもただの取捨選択の結果(ヒロインAがBより出番が多いのはただの選択)ですし、30%くらいは他の要素からの玉突きでそこにどうしようもなく歪が出ちゃったせい(設定Aはたしかに変だけど設定BとCとDが先行であるのでこうするしかなかったんや!)ですし、30%はリソースの不足(予算が仮にあったとしても指揮ユニットの数は希少なのでそんなに追加コンテンツばかすか作れないねん)ですし、30%くらいは需要の見切り(その要望を上げてる人は特定ユーザーから見て全員に近く見えてるかもしれないけれど、実際にはほんの僅か数%にすぎない)ですし、30%くらいはうっかりミスとかよく考えないでそうしちゃっただけです。足し算が溢れちゃってる部分は二個以上の重複だということにしてください。いま頭悪くてすいません。

まあとにかく、そんな邪悪プロデューサーユーザー虐待してせせら笑うためにわざとそうしてるとかないです。見たことありません。どっちかっていうと被害担当プロデューサー(とかDとか脚本とか原作者とか)がインタビューとかで、引っ込みがつかなくなってイキリ系の発言をしたのが炎上になってるくらいです。これはもうほんとすんませんシルバーアクセとかこれみよがしにつけてるやつがいてすいません。

てなわけで、柔らかくて暖かく、好き好き発言自由ファンコミュが、凸ユーザーの抑止には一番効果があります陰謀論とか視野狭窄による孤独の時点で緩和されます公式がいったんボケナスなことをしちゃったときも「続報まとうか、続報でもボケナスだったとき改めて意見表明してもいいやろ」くらいの信頼感を公式が持っている意味は、ユーザーのみなさんが思うよりとてもとても、重いです。

前回記事へのコメで「自分クレイジー側だったらどうしよう?」と言うものがありましたけれど、これが答えでもあります公式への最低限の信頼感が残っているうちはクレイジーではありません。また信頼感が残っていないので離れるという判断ができればクレイジーデーはありません。公式は信頼してないし大嫌いだけど絶対に離れない、というのがクレイジーです。

こういうことを言うと反発を受けるかもしれなくて怖いのですが、公式が「この作品ユーザーに恵まれている」「ファンコミュがいい雰囲気で助かる」という発言をする事例がありますよね? あれはもちろん本音でもあるのだと思いますが、本音以上でもあるんです。ちょっと汚いたとえ話ですけど、トイレに「キレイに使え」って書くよりも「キレイに使ってくれてありがとう」って書くほうが、結果としてきれいになるように、あれは「ファンの大多数は、ファンコミュ雰囲気を柔らかく暖かくすることに協力してくれてありがとう。今後も頼む!」という意味発言なのです。もちろん増田個人公式側の人間として、そういうコミュづくりへ支援していきたいと思っています。たぶん多くの運営公式はそう思ってるんじゃないかと思う……たぶん。

――前回は精神的にこう……アレな時期だったせいで、対策の部分でちゃんとした説明をできなくて申し訳ない。ブコメしてくれた人、励ましてくれた人、ありがとうございました。繁忙期ぬけました。また頑張ってやっていきます本日記事は以上です。

2018-06-17

漫画の持ち込みに行ったけど…

この前東京漫画の持ち込みに行ってみた。個人的感想だけど、編集者って漫画家育てる気もうないのかな?

最初から上手い人」を求めすぎじゃない?最近の連載ってネットでバズってる人引っこ抜いてくるか、大御所ばっかで新人全然いないよね。

三社持ち込み行ったんだけど、どこから来たの?遠いところからわざわざありがとうとか聞いてくれたのは一社だけ。

基準枠とかノドの位置基本的な間違いを教えてくれたのも一社だけ。

他の二社は、ひたすらキャラと展開と絵の話をしてたけど、その話をしてなんで基準枠の話はしなかったんだろう…と思った。

基本1時間くらいかけて相手してくれたけど、20分で終わったところもあった。

編集者って持ち込みに来る人間初心者はいないと思ってるのかな?「ちなみにこれ何作目?」と聞かれて「2作目です」って言ったら急に驚いた顔して、なーんだ!そうだったんだー!って言ってたけど。

にしても、褒められて嬉しかったりもするけど、交通費アホみたいにかかる上にこんなんじゃもうネットでいいやって感じだ

2018-06-07

出版業界いつまで持つかな?

臭い商習慣

本を”出してやってる”というふざけた姿勢

蔓延するコンプライアンス軽視、社会常識の欠如

ネット電子に勝てなくなった情報速度・読みやすさ・保存性

大手はともかく中小編プロは既に死にかけ

劣悪な労働環境新人入って来ず

世に出す為には本という媒体がどうしても強力だった時代は良かったんだろうけど、もうそろそろその必要性も無くなってきた。

ネットで公開するのが一番早い。権利を持っていかれる事も無いし、個人電子販売も随分楽になった。

出版者様は何をしてくれるんだろうな?編集者様は何ができるんだろうな?作家青田買いして、相手が知らないのをいいことに契約有耶無耶なまま好き放題か?

出版社、いらねぇ。

2018-06-06

anond:20180606190132

知らなかっただろ

いちいちTwitterかのぼってまで読まないよ

そもそも、そんな作者が本出せるとは思わない

知ってたとしたら編集者じゃないの

2018-06-05

anond:20180604205103

Google八分みたいなのは非常に嫌です。しかし、YouTubeGoogleといった私企業プラットフォームに間借りしている時点で、避け得ない問題だと考えますツイッターフェイスブックのようなSNSでも管理者によるBANは起きますが、これも同様です。

究極的に言論の自由を押し通したければ、自分サーバーを建てて、既存動画投稿プラットフォームSNSに間借りしないで、プラットフォーム自体自力で構築するしかないと思います

新聞投書欄投稿して採用されないのを言論弾圧と言いますか? 最初から主導権は新聞編集者が握ってる場ですよ。だったら自分新聞発行者になるしかない。

「独占的な大企業社会に対する責任がある」とおっしゃいますが、15年前には多数の人間がみんな利用する動画投稿プラットフォームSNSもなく、みんな直接テキストサイトをアップしていたじゃないですか。

他人の作った場を間借りする以上、場の提供者に削除の主導権を握られるというリスクは甘受するべきだと思います。個々のユーザー動画投稿プラットフォームSNS関係契約で成立しているんですから

***

次に、ネトウヨ動画でも守る必要はあるかの問題

どのような言論でも言論の自由保障すべきというのはひとつ立場として理解します。

はいえ、明らかなるデマや誤解に立脚した論は消えて欲しいです、でないと間違った見識が再生産されて拡大される。これは当然左翼リベラル派の主張でも同様。

現状のヘイト動画サイトは、明らかなるデマや誤解に立脚した論が多いので、そういう物に関しては削除されて然るべきです。何か調べようと思って、検索結果の上位に来た動画で堂々とウソが語られていたら困るでしょう。

自分は何も、ネトウヨ動画は全部消せと言ってるわけではない。事実立脚しつつ、中国政府韓国政府批判してる動画ならば大いに結構です。

YouTubeとて、なんJ民の通報を片っ端から何も考えず受理しているわけではないでしょう。通報されたサイトで、「なるほどこれは過度に偏見的過ぎる」「個人攻撃的過ぎる」「事実立脚してない」と思える物を削除してるのではないですか。

それとも貴方は「削除の自由」を認めないのか?

「削除すること」も表現ですよw

2018-06-04

法華狼

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180524/1527250175

問題を暴くことで問題連想させることこそが問題だ」などとのたまい

究極の剥離や無敵論法を振りかざす、与党未満の御仁様ちーっす

はたして自分過去に垂れた立派な高説の内容をおぼえているのだろうか~

ジャパン蔑称を格好良いと感じて使用する誰かを批判もせずに引用しただけの俺は悪くねえ!

俺を咎めることで蔑称連想させるおまえこそが蔑称を啼き喚いているのはずだ!」

隣国嫌いでなければ反発しないのはずだ!」「格好良いと感じて使う者がいるから!」

「格好良いと感じたのは自分じゃないから!」「ですら、って付けてたか問題無い!」

「ぼかした表現問題有り!」「無責任言論の自由!」「世界には互いを蔑称で呼び合う人々がいるから!」

「加害の押し付け許可必要とみなしたんだから被害の訴えにも許可必要とみなさなければならないのはずだ!」

自殺陰謀論」「唾棄貧困家庭

「たびかさなデマの流布や情報剽窃批判されているバイラルサイト

などを批判もせずに引用したハム速保守産経をしっかり問題視しながら

ジャパン蔑称啼き喚き」を批判もせずに引用した

自身は悪くないと残念な主張をのたまいなさる

被害の訴えと加害の押し付け

同等の問題があるかのように主張するデタラメぶり

精神拷問に等しいデマを流して自白させたことを

問題視もせずに、被害の訴えの価値毀損に利用してなさる

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170629/1498776261#c1502461061

事実として、Wikipediaなどでは蔑称表記を項目名に用いているわけです。

蔑称ではない使用例」という小項目も立てられています

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20120823/1345735992

「まず一般論として、匿名編集者が雑多に情報を集積させるため、

Wikipedia歴史認識項目は情報源として信頼をおくべきではない。」

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170726/1501196478#c1502460274

>それとも貴方は「蔑称ですら、格好良いと感じて使う者がいる」と書いた時、

書いた人物が格好良いと感じていると解釈するのですか?

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20110804/1312475042

「このキックは、上原自殺陰謀論を書き込んだ者とそれを採用したハムスター速報管理人の分だ」

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20160819/1471615963

アニメーター志望だった母子家庭高校生に対して、

画材を購入する余裕があるから貧困ではないという保守速報は、今の日本の象徴なのだろう」

>仮に、LGBTがPZNより権利が認められているとして、

 前者と後者を結合するよううながすことは、

 「PZNの権利向上」や「LGBTをおとしめること」をねらったものといえるだろう。

とおっしゃっておいて

ジャパン蔑称啼き喚き」を批判もせずに引用

「格好良いと感じて使用する者がいる」「隣国嫌いでなければ反発しないだろう」

などと結合するよううながした所業蔑称蔓延をねらったものである

いえないのなら相対化からの逃走ですなあ

2018-06-03

ZOZO田端炎上に見る、本当に邪悪なやつらとは

編集者「これで田端さんの本また売れちゃうなー困っちゃうなー」

取り巻き「これがマーケティングか!すげえ!」

バカ田端さんの発言勉強になるなー」

↑こいつらが本物の悪人だぞ

法華狼は

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180409

>念のため、これは現在与党自民党に限った光景ではない

てなわけで御仁様が見せてくれた光景をふりかえる

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170629/1498776261#c1502461061

事実として、Wikipediaなどでは蔑称表記を項目名に用いているわけです。

蔑称ではない使用例」という小項目も立てられています

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20120823/1345735992

「まず一般論として、匿名編集者が雑多に情報を集積させるため、

Wikipedia歴史認識項目は情報源として信頼をおくべきではない。」

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170726/1501196478#c1502460274

>それとも貴方は「蔑称ですら、格好良いと感じて使う者がいる」と書いた時、

書いた人物が格好良いと感じていると解釈するのですか?

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20110804/1312475042

「このキックは、上原自殺陰謀論を書き込んだ者とそれを採用したハムスター速報管理人の分だ」

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20160819/1471615963

アニメーター志望だった母子家庭高校生に対して、

画材を購入する余裕があるから貧困ではないという保守速報は、今の日本の象徴なのだろう」

法華狼は

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180331

今日今日とて隣の障子の破れ目に高説千枚お張りあそばせなさる

究極の剥離や無敵論法で誤りが無いらしい御仁様ちーっす

被害の訴えと加害の押し付け

同等の問題があるかのように主張するデタラメぶり

精神拷問に等しいデマを流して自白させたことを

問題視もせずに、被害の訴えの価値毀損に利用してなさる

蔑称を格好良いと感じて使用する誰かを批判もせずに引用しただけの俺は悪くねえ!

俺を咎めることで蔑称連想させるおまえこそが蔑称を啼き喚いているのはずだ!」

隣国嫌いでなければ反発しないのはずだ!」「格好良いと感じて使う者がいるから!」

「格好良いと感じたのは自分じゃないから!」「ですら、って付けてたか問題無い!」

「ぼかした表現問題有り!」「無責任言論の自由!」「世界には互いを蔑称で呼び合う人々がいるから!」

「加害の押し付け許可必要とみなしたんだから被害の訴えにも許可必要とみなさなければならないのはずだ!」

自殺陰謀論」「唾棄貧困家庭

「たびかさなデマの流布や

情報剽窃批判されているバイラルサイト

などを批判もせずに引用した

ハム速保守産経をしっかり問題視しながら

ジャパン蔑称啼き喚き」を批判もせずに引用した

自身は悪くないと主張する信じられない事態

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20110804/1312475042

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20160819/1471615963

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20171204/1512394835

ヘイト雑誌ウィキペディアを持ち出して釈明

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170302/1488454196#c1488892839

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20170629/1498776261#c1502461061

なお

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20120823/1345735992

「まず一般論として、匿名編集者が雑多に情報を集積させるため、

Wikipedia歴史認識項目は情報源として信頼をおくべきではない。」

さっすが立派な高説が冴え渡りますな!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん