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はてなキーワード: 編集者とは

2024-05-22

anond:20240522162126

漫画家という限られた個人偶発的な才能に頼るのは危険から

才能の発掘と教育・強化ができる漫画編集者が、より重要性が高くなる?

よくわからん。結局才能に依存してるじゃん

日本漫画アニメ産業キモになっているとすると、漫画家という限られた個人偶発的な才能に頼るのは危険だということになる。

そうすると、才能の発掘と教育・強化ができる漫画編集者が、より重要役割を果たす。優れた漫画家よりも、優れた編集者が現れるほうが再現性が高いから。(たぶん)

しか編集者を育成する専門の学部があるわけではない。

編集者を目指す学生対象にしたスクールを強化する、編集者待遇改善を進めて優秀な志望者を集める、編集者大学特別講義を行い志望者の増加を促進するなどの施策を、業界をあげて取り組むことはできるだろうか。

2024-05-19

暇空茜「町山と諌山に個人的交流はない」

5chのスレエラーで書き込めないので↓



暇空氏はなんかのYouTube動画

諌山氏が脚本頼みに町山氏のところに押しかけて

町山氏が「初対面なのに何だこれ」ってドン引きするって内容を見て

真に受けたようで

脚本お願いに勝手に会いに行って、

>それ以外の個人的交流の話が出てこない諫山先生片思いしかない

https://twitter.com/himasoraakane/status/1772100974766850308

と言っているが、町山氏と諌山氏は2011年に対談している

https://tomomachi.hatenadiary.org/entry/20110420

あと編集者に「諌山先生も交えて打ち上げしましょう」とも言っている

(実際に行ったかどうかは知らない)

2024-05-18

飲食店でのマナー

50年以上前のことだが、子供時代に、親と食べ物屋さんにいって、

そとからもちこんだ飲み物などを飲むのは反則といわれた。

ところが今やペットボトルを持ち込んで飲んでいるひとは山ほどいるような気がする。

今日見たおじいちゃん、おばあちゃん、娘夫婦赤ちゃん大人4人で頼んでいるのはおじいちゃんおばあちゃんの2名のみ、

あとの娘夫婦ペットボトル飲み物でおじいちゃんおばあちゃんを待っている感じ。(席に座っている)

まあマナーは変わるわけだけど、しかし、次の人が来たときのためにたのんでないひとの分も使われたらふいたりしないといけない。

こういったことになにかいうと逆切れされるということなんだろうか、、、

ついでに思い出したがコンサートホールのホワイエも基本的に売ってる前のような場所はそこで買った人が優先だと思っている。

(ほかにも座る場所ホールにはある)

昔(まだコロナ時代)に東京オペラシティコンサートホールのホワイエに、顔からすると某Hという小論文の本みたいなのを書いているひとが、編集者とおもわれる女性奥さんではなさそう)を

また、愛人ほど親しくはなく、女性はHに対して気を使っている様子)を連れて、

先にコーヒーを飲んでいるひとがいる、同じ小さめのテーブルにいきなりことわりもなく、やってきて、コンビニで買ったものをひろげて食べだし、当時は”しゃべるな”とテーブルに書いてあるのにぺらぺらしゃべりだした。嫌がったと思われる先客はそこを離れて手で持ってコーヒーを飲む羽目になっていた。

Hというひとはおそらく当時60は越えていたと思うがまあそういう年代でもそういうひとはいるっているわけですが

2024-05-17

anond:20240517194248

大丈夫だと思うけど、ライター編集者スキルを望むって軸はブレないように頑張ってくれ

そうすればワイの思惑通り、農業の事がわかってプロモーションが出来るライターがこの世に増えて、販売が下手糞な奴が多い農業業界がもうちょっとマシになるやで。

anond:20240517183716

農業って副業にしやす職業っていうか、ほとんどの「農家」って呼ばれる人は何らかの兼業しながら働くのが当たり前の人たちなんで、

ライター編集者という芯を大事にしつつ、副業にできる様な環境ならやるのはアリだよ。

農業バイトアプリとかから始めて暇つぶししてみたら?

anond:20240517184244

じゃあただの文芸屋さんだね。編集者っていうからディレクションできるのかと思ったけどそういう感じでもなさそうだ

anond:20240517183441

農業ちょっと…。

できれば編集者、もしくはライター仕事で食っていきたいです。

anond:20240517183440

AI編集者の代わりにおかし日本語見つけたり魅力的なタイトル考えたりしてくれるから仕事が減っているんだろうか…。

仕事が見つからない

40歳フリーランスWeb編集者をしている。

新しい仕事が見つからない。

毎日フリーランス求人サイトから応募しているのだが、なかなか採用に至らない。

もうフリーランス7年目でこれまでに月間10PV記事を何本も企画編集したり、担当しているWebメディアを月間800PVにしたりしたのに、なぜだろう。

応募しているのがほとんどSEOサイトからマッチしないのだろうか。

SEOサイト編集は安すぎてしんどくなって1社途中で辞めたのだが、なかなかSEO以外でPV出そうとしているWebメディア募集がない。

あと月10万円でいいのだが、ないだろうか…。

毎日暇で困っている。

2024-05-16

アーマーモデリング東雲うみちゃんの表紙が界隈でプチ炎上してて、まぁある種しょうがないと思うけどしょうがないんだよね・・・

ミリタリー模型という世界はつい最近まで女人禁制みたいな世界で、禁止されてたわけじゃないけど女が入りにくい世界で、そういった世界アーマーモデリング女性編集者女性ならではの企画で紙面に女子の導入がされてきてて(女性メイクに習うフィギュアの塗装方法、ノーズアートの紹介、色についての企画などなど)、この女性編集者の力量がほんと凄くて毎号最終回かな?という熱量雑誌を支えてて、ファンもついてアイドル的な持ち上げ方をされるに至ってるわけで、女性に耐性のないおじさんしかいない世界ではそうなるのは当然の結果であるけど、一部はそういう痛いコミュニティが出来てしま気持ち悪さがあったのも事実

ノーズアート姉妹誌での特集で別冊になるほど人気コーナーになって、ここでうみちゃんを起用してて、本人の魅力もありまた本人がモデラーでもあるのでアーマーモデリングの誌面に度々起用されることになって、それまでも表紙に登場もしてたけど今回は本人メインの写真が表紙

そういう流れて、いままで誌面作りの面白さ、力強さ、企画凄さ我慢してきたけどさすがにこれはないだろ、ミリタリー模型世界はそうじゃないだろ、あんまちょけたことするなや!と言いたい人も出てくるのはわかる

そしてそれに対してあんまり大人気ないこと言うのやめーやというのもわかるし、うみちゃん人気も売り上げになってるから文句言って責任取れるのとか、うみちゃんを起用した号は売り切れするほどなんだからしょうがないわなとか、それぞれある

アーマーモデリングは毎号の表紙で取り上げる模型作成写真デザインとしてすごく美しく俺はそこも楽しみにしている

人物表紙もけっこう多くて、イスラエル女性兵が表紙のがあったり、あとうみちゃんメインにサブで戦車模型が写ってるのもあってこの時はとくに否定的意見は見なかったように思う

他もうみちゃんメインの表紙は何号かあるし、今号よりもっとグラビア的な模型も無いような使われ方もあったし、うみちゃんだけじゃなくノーズアートモデルさんに添え物で戦車模型パターンも何号かある

いや、言いたい人はずっとちょっとずつ我慢してたんかな

俺としては今号はハウトゥ的表紙でなんかちょっともう一つだな、またうみちゃん起用してんのねくらいしか思わなかった

狭い世界なのでみんなひとことずつ何か言いたいのがあって、どうも中には直接うみちゃん文句言ってる人もいるらしく、意見つぶやくことができて、つぶやきを拾って拡散できる機能があって、いいも悪いも相手にぶつけることができる仕組みがあるってほんと怖いね

ただ気持ちつぶやくことは守られたいと思うから仕組みとしてもなるべくしてなった結果かなぁという気持ちはある

2024-05-12

ブコメが酷すぎる

柳沢先生ほどの学者に「うさんくさい」というブコメがついて、それがトップコメントになってるのって酷すぎない?

記事タイトル編集者勝手につけてるのであって本人が自称してるわけじゃない。

それにオレキシン発見者でありノーベル賞候補と言っていいのは事実だ。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize/2023/medicine/article_20.html

2024-05-09

カクヨムエロを書いたらいけないわけ

カクヨムでは児童向けの小説コンテストがたびたび開催されるが、一度でもカクヨム年齢制限ありの作品投稿した作者は絶対にそういうコンテストでは入賞しないので覚悟した方がいい。

ソースは以前カクヨムで公開された選考編集者インタビュー選考基準に応募の作品だけでなく作者の他の作品考慮してると明言されてる。

というわけで、無駄なことはやめような。どんだけ星集める作品書いても選ばれないから。

2024-05-08

anond:20240508142521

じゃあなにか?漫画家淫行でつかまったとき編集者変態だって言うのか?違うだろ?

anond:20240508130341

連載を取るには客じゃなくて編集者を納得させるんだから商業実績の有無はでかいだろ。

それで人気出ないのは実力の問題しかない。

まぁ実力ある人は最初からオリジナルの連載が取れちゃうって話でもあるが

2024-05-07

anond:20240507121117

運だけに頼らない人はこうするそうです

なぜ商業漫画家なのに「同人誌を描く」のか

 

―― 商業同人の2本立てだと、収入も安定しますしね。

 

ヒロユキ商業連載していると年間の収入予測がつくじゃないですか。税理士さんと相談して目標を立てて、目標値に足りないと思ったら同人活動を増やして年間の帳尻合わせをすることもあります

 

―― そこまでされているとは、すごいですね。

 

ヒロユキマンガ家は運が絡んでくる商売であることは間違いありませんが、人生を完全に運任せにするわけにはいきません。運が悪かった時の準備をしておくべきで、商業が売れないときでもダメージが少ないやり方を常に模索しています

 

(中略)

 

―― 編集者とうまくやっている人は、わざわざそれを言いませんからね。変な人が一定割合でいるのはどの業界も一緒だと。

 

ヒロユキ:ええ。それに編集者とうまくやれない人は、同人個人電子書籍という選択肢もあります。ですから、ことさら出版社一方的な悪役にしなくてもいいのになっていう気持ちはあります。 

 

「今のマンガ家って売れても儲からないんですか?」 『アホガール』のヒロユキ先生に聞く、マンガの現状 

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/07/news092.html

 

ただ、業務請負じゃないでしょっていう労働実態だけは、なんとかした方がいいと思う、パチンコみたいな謎の無法を許すなよ

ボツでも不掲載でも依頼で描かせた分は金払わないとね>編集部出版社

2024-05-05

今のライトノベル文学的だよね

ライトノベルの作者も編集者も読者もインテリって感じがする

昔のライトノベルもっとレベル低かったと思う

今のライトノベルちゃんとした教育を受けた作者と編集者が作ってて、読者も目が肥えているんだよ

ずいぶんと敷居が高くなったもんだね

おばあさん漫画家現代アラサーくらいを描いてるのが1番きつい

https://www.walkerplus.com/article/1195855/

リアクションと顔立ちがバブル会社員女性主人公が、現代の30代として振る舞ってるんだけどもうどう見ても中身がおばあさんにしか見えない

引退したおばあさん漫画家グルメを楽しむのに京都旅行する漫画じゃダメなんだろうか

本物の30代女性会社員が描いてるのがいくらでもあるんだから編集者も辞めさせたらどうなんだろうか

推しの子のおかげで

頭悪い感じだが

編集者=クソゴミ

監督セクハラクソゴミ

アイドル=枕産物

という感じになり、楽しめなくなってきたんだが

2024-05-03

漫画って漫画にしないと読めないバカ達の為にあると思うんだけど

それこそドラゴンボールみたいなバカでも読める単純明快漫画って今もうホント無いよな。

近年編集者がやけに東大卒とか高学歴になってくけど、絶対大衆ウケる漫画理解できないと思うよ。漫画家が一番読者に近いと思う。

2024-05-01

24歳、軋んで痛む足 成長期記録を始めよう

小学3年生くらいの頃、私は夜が怖かった。

お化けや暗闇に怯えていたのではない。

私の宿敵は、成長痛だった。


毎晩、眠ろうとしてベッドに入ると、自分の足から、膝から、骨が軋む音が聞こえた。

実際にはそんなもの聴こえていなかったのだと思うのだけれど、少なくとも当時の私は聴こえるなあと感じていた。

ぎゅ、ぎぎ、という音。私と、私の身体の痛みと、ふたりぼっちの夜は本当に怖かった。痛くて、心細くて、不安だった。


「お母さん、膝が痛い。眠れない。」

普段は甘え下手の子どもだったけれど、あまりの心許なさに痺れを切らし、藁にも縋る思いで母に痛みを訴えても、子どもの成長痛を目の前に母親ができることなほとんどない。

困った顔で湿布を貼ったりマッサージをしてくれたが、結局、無理やり目を瞑り布団に潜り、なんとか眠りにつくまで、その痛みはずっと私から離れてくれなかった。


24歳になり、もちろん今は、足が軋むことなんてなくなった。

東京に出て、お酒ライブハウスの楽しみを覚え、夜が大好きになった。


それなのに、今度は朝がたまらなく怖くなってしまった。


昨年の夏に、新卒入社した会社を1年半で退職した。

1年半で、といっても、入社してから研修期間が8ヶ月ほどあったため、実務自体10ヶ月程度しかしていない。

その後、3ヶ月ほどフラフラしたのち、現在業務委託という形で働いている。フリーランスWEB編集者だ。


何時に起きても誰にも怒られないし、満員電車に乗らなくていいし、今日みたいに2駅先の大好きなカフェ仕事をすることもできる。

働き方にも、内容にも、ほとんど制限がない。

企画書名刺があれば、会いたい人に会い、尊敬する人と仕事ができる。


持ち前のフットワークの軽さ、衝動性、興味範囲の広さ、好きなものへの熱量、適度なミーハーさ。

自分性格を鑑みれば、今のこの生活に飛び込んでみたのは正解でしかない、と思う。


それなのに、私は毎日暇さえあれば怯えて、泣いている。


不安なのだ毎日、ああ、また朝に追いつかれた、という感覚が拭えない。

楽しさとか、ワクワクを食い殺してしまうほどの、強靭で凶暴な不安が、ずっと私の背中を睨んでいる。


仕事をしなければいけない。

仕事をしなければいけないのは、食っていかなければいけないからだ。自活しなければいけないからだ。

仕事をしなければいけないと、食っていかねばいけないと思えば思うほど、自分の心と身体が硬く閉じていくのを感じる。

しなければいけない仕事なんてないのに、自分で決めたこと、始めたことのはずなのに、だんだん食っていくための仕事になっていく。

1つのさなエラーが、まるで致命傷のように見えてくる。

なんで他の同級生たちができていることが自分にはできないんだ、親孝行もまともにできていないよ、だなんて、ステレオタイプなつまらない比較自己否定を、気づけば繰り返してしまっている。


こんな己の貧弱さを、まあいっか、と許してあげるほどのゆとりもない。

朝が来るたびに、もうやめてしまいたい、痛い。人生を前に進めるための足取りが、いつまで経ってもおぼつかない。


家族もいて友達もいて恋人もいて、だけどこの痛みを誰かが軽くしてくれるわけではない。

何か悪いことをしているわけではないのに、無慈悲に襲いかかってくるこの痛みは、あの頃の成長痛と同じだ。

いつも、この新しい痛みとふたりぼっちだ。


先日、とある仕事の打ち合わせで、フリーランスの先輩とも言えるライターの方にこの成長痛の話をした。

日記を書いてみたら?」

彼女は、フリーランスになってから増田日記を書き、それを自費出版したという経験を持つ。

「今、私からあなたはとても可能性に満ちて眩く見えるし、大丈夫だといってあげることもできる。

だけれど、確かにあなたの痛みを肩代わりすることは誰にもできないし、他人が何をいってもあなたはきっと不安なままだと思う。

でも、そんな気持ちすらいつかの食い扶持にしてやる、って、泣きながらでも歩けば、気づいたら思いがけない楽しいことに出会えるはずだから。」


しかしたら同じことばかり書いてつまらない日記になってしまうかもしれない。

だけど、私は、毎日自分を苦しめる痛みを成長痛だと思いたい。


成長痛記録、闘病記録、ということにして、痛みとふたりぼっちの日々をここに残してみようと思う。

甘ったれ根性なしの私が、新しい痛みに立ち向かう姿を記録してみよう。

いつか、痛みで軋む音に悩まされていた日々を、エピソードトークにしてしまえる日がくるまで。

2024-04-29

小説こそ、生成AIで作るのはありだと思う

ハーメルンデータ収集したデータセットが出てきて問題になってたが、絵と違って独自性生み出せないんだから生成AIオッケーだと思う。

すでに書店に並んでるものはアウトだと思うよ、勿論。でも、インターネットで公開してるものまで規制するのはねぇ…ってことで、ここからネット小説に限って話す。

どこのジャンル行っても「王道展開」「逆張り」「別ジャンルとの組み合わせ」の3種類くらいしかないのに、これこそ、人間が生み出してるの馬鹿らしいわ。

絵は絵柄が人によって全然違うし、それでいてちゃんと絵と認識できるのに対して、小説は外しすぎると小説として成り立たなくなるじゃん。

極め付けはランキング。みんなが求めてるものが丸わかりで、似たものがずらり。話の構成ほぼ一緒で、出てくるキャラや展開が多少違うだけ。これこそ、AIが得意とする分野でしょ。

まぁ、ネット小説レベル上がってるし、本文書かせると人間が上回ると思うよ(上位数%の人間に限った話だが)。でも、実際のAI小説を読むと「読めなくはないな」と思うはず。

ってことは、残るのは編集者仕事じゃん?ここはね、プロ編集者必要だね。AIで代わりがきくものじゃないと思う。

https://kakuyomu.jp/works/16818093074043995181

長編小説執筆6の小説を読んだんだけど、かなり普通に読めた。

怪談ホラー系は全く読んだことない我が身がすると、暇つぶし無料で読めるなら十分なクオリティ

結局、AIってそのジャンルテンプレ作品作るのに向いてると思うし、でも、そのテンプレを知らないからこれでも十分楽しめる。

賛否両論あると思うが、プロ作家ならここに自分で肉付けすればいいと思うよ。

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