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2019-03-22

anond:20190322124454

増田大好きの担当編集の目に止まるまで何度でも書く

おい見てるか、おい

何で俺のSNSアカウントに一から十まで任せっきりなのか

何でそれ以外何一つろくな宣伝ができないのか

分かるよ

俺のフォロワー数だけを頼りに適当に通した企画からだよな

お前、この本のどこがいいかとか全然分かってないもんな

いつも適当右から左仕事してただけだもんな

何をどう推したらいいのか全くわからないんだよな

他の作家ちゃんと色校送ってもらったり

編集タイトルや内容の相談までして二人三脚で本作ってるの見て本当に羨ましかった

これが当たり前じゃないんですかと言われて悔しかった

お前の適当仕事ぶりは脳に焼き付いてるよ

宣伝なんか編集者は恥ずかしくてできないとか抜かしてたのも覚えてるよ

絶対忘れないからな

2019-03-21

好きなものハラスメント

「好きなものはなんですか?」と言われると、困る。

とくにビジネス書とか

流行りのカリスマ編集者書籍に影響されている人間に多いぞ。

増田さんの好きなものはなんですか?(ドヤッ)」

正直、困る。

そういう人間、二言目にはこうくる。

「好きなもの仕事にしたほうがいいですよ」

あー、うんまあ。

そうだな。知ってる。

好きなものがないんじゃなくて

・この場で

・おまえに

言及することに慎重なだけ

たとえば俺が鳥取県のことが大好きだとするじゃないか

(※鳥取県日本都道府県だが、50万人ほどしか住んでいない。もっと人口が少ない。)

それをオマエに打ち明けて

鳥取が好き→→→ビジネス

につながる話

この→の部分のブレスト、おまえどれだけできる?

「えー鳥取ですかあ?過疎すぎますよね」で終わったら、

オマエにわざわざ大切な心の柔らかい部分を差し出す意味ないよな?

もうひとつたとえを。

たとえば俺がアリアナ・グランデが大好きだとするじゃないか

(※アリアナ・グランデアメリカ歌手で、6000万人ほどフォロワーがいる。)

それをオマエに打ち明けて

アリアナ・グランデが好き→→→ビジネス

につながる話

この→の部分のブレスト、おまえどれだけできる?

「へえー。アリアナ・グランデですかあ。そもそもコラボできないし、遠すぎますよね」で終わったら

オマエにわざわざ(以下略)。

鳥取アリアナ・グランデは一つのトリガーにすぎない。

それをとつぜんビジネスになんて、できる機会の方が少ない。

「なるべく好きな具体的なもの」×「普遍的概念

「なるべく好きな具体的なもの」×「普遍的にみんなが困っていることを解決する方法

と、

掛け合わせていくから”なにか”が成り立つんだろうが。

それだったら最初から

日本流行ってるモノやヒトのなかから増田さんの好きなものを選んでください」って言えよ。

好きなものハラスメント

まあ、雑談レベルだったら、実害はないし、されても笑って受け流すんだけど。

そういうやつとは仕事をしないし、プライベートでも友だちにはなれない。

雑談ラリー相手として機能していない」って気づいて欲しい。

手塚治虫の仮眠エピソード

手塚治虫仕事終わってないのに寝てるのを編集者が怒ったら、「眠気を取っていただけだ」って言ったエピソード変人エピソードとして紹介されてたんだけど、いやこれ普通だよな?眠気取るために仮眠するよな?

2019-03-16

[]せんべろ

せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場俗称

概要

一般には作家中島らも編集者小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)で使い始めたのが最初と言われている。また、1980年代頃に中島らもの身内言葉から全国区に広まったとの記述もある。[1]

1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場俗称ではあるが、実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみお酒2~3杯飲めるという意味合いが強く、発祥と言われている『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)でも、そういった酒場が多く紹介されている。

低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋立ち飲み、角打ちなどが該当する。

2007年サブプライムローン問題発覚、2008年リーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさら格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍複数登場している。

せんべろ - Wikipedia

2019-03-13

こんな違法化「誰が頼んだ?」

普段からマンガ家無能だなんだと貶まれている暇な編集者じゃないかな知らんけど

2019-03-06

就活生に告ぐ》大学ジャーナリスト戯言なんてあてにするな

なんか大学ジャーナリストが、就活生の不安をムダに煽っている。どうせ自分の飯のタネ必死にこさえているのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20190227-00116339/

あくまでも一般論であるが、就活に関するコラムで、作家ライターが書いたものを当てにするべきではない。

読むべきものは、日々現場採用に携わっている人か、少なくとも会社で働いている人が書いているものに限る。

なぜ大学ジャーナリストが、自分に「学生エントリーシート」を評価できるスキルがあると思いこんでいるのか理解に苦しむ。

就活生のエントリーシートがしょぼすぎる!」なんて煽ってるのは、自分Yahoo!個人アクセスに応じて原稿料をもらうためだ。就活生のことを本気で考えているわけではない。

特にこの人は、自分では就活に失敗しているし、会社でロクに働いたこともないし、なにしろ採用に携わったことがない。でも、態度のデカさだけでここまでやってきた。

まあ、自力で生き延びるようとしている人は、他人からとやかく言われる筋合いはない。ただ、弱いものを騙して生き延びようとする存在は、放置すべきではないだろう。

滑稽なのは「問:学生時代に頑張ったことは何ですか?(400字以内)」について、図々しく添削例を披露していることだ。

はっきりいうが、添削したものと元のものとでは、大した違いがない。元のもので通らなければ、添削のものでも通らない。

就活というのは、そんな片手間の手練手管で突破できるものではないのだ。なめてはいけない。

何が悪いのかというと、ネタの選定だ。ジャーナリストであっても編集者であっても、共通する認識がある。それは「ネタが8割」ということだ。9割、いや、すべてと言ってもいいかもしれない。

から添削で真っ先に指摘すべきは「私が大学時代に頑張ったことは委員会活動」では、ネタとしてまったく弱いということだ。

弱いネタしかないときは、どうするのか。

1つ目の対策は「強いネタ差し替える」ことだ。4年間を見渡し、本当に自分が力を入れたことを率直に振り返るしかない。

そのときに「学業バイト」という凡庸ものしか出てこなくても、落胆する必要はない。それは事実からだ。事実であれば、いかにも取ってつけたような「委員会活動」よりも、ずっと説得力がある。

できれば「学業」と「バイト」の中に、なにか興味をひいたものがあれば、その部分にズームインすればいい。

2つ目の対策は「弱いネタを組み合わせる」ことだ。弱いネタ1本で押し切ろうとしても、無理が出る。

だって、実際に委員会活動にばっかり力を入れたわけじゃないだろ? そんなもん、4年間の学生生活に使った全エネルギーの中で、3%にも満たないはずだ。

実務に携わらない作家ライターは、就活突破するための作り話で何とかなる、と勘違いしている。就活は、そんなに肩肘張って臨むものではないのと同時に、そんな風になめて臨むべきでもない。彼らは、そのさじ加減を理解していない。

から普通に、こう書けばいいのだ。

学生時代に力を入れたことは、学業が6割、バイトが4割くらいです。学業は専門のマーケティング勉強面白くなって、関係する選択科目も受講しました。ゼミ社会心理学の○○○○先生のところに入りました。大学に入って初めて知ったことが多く、まだまだ勉強が足りないと感じているので、これからもいろんな本を読んでいきたいです。バイト飲食接客運送などもやりましたが、自分に一番合っているのは家庭教師かなと思いました。できない子を伸ばすためには、時には辛抱強く待つ必要があると知ったのが一番学んだことです。あと、印象に残っているのは、1年と2年のとき体育会委員になってテニス講習会担当したことです。2年のときには副委員長になったのですが、参加者を増やすために募集期間を延長したり、プロ選手を呼んでメニューの魅力を高めたりして、前の年の1.5倍の参加者を集めたときには達成感がありました。」(393字)

かいところは勝手推敲すればいいけど、これが普通大学生の4年間なのではないのか。別に海外事件に巻き込まれたりしなくていい。悪いけど、そんな話はいくらでも聞きますから、もう飽きてます

そんなことが聞きたいのではない。こういった普通の話を聞きながら、この中で引っかかりがあれば、面接担当者が質問するので、そこでリアルな内情を打ち明ければいいのだ。

「なるほど。プロ選手を呼んだんだね」

「ええ。実はそのプロ選手というのが、○○さんで…」

「へえ、どうやってお願いしたの?」

みたいな話は、後でやればいい。

あ、もう晩酌時間だ。あとは君らに頼んだぞ。高名な大学ジャーナリストと、普通サラリーマンおっさん。どっちの方が信用できると思う?

2019-03-05

あるところに売れないマンガ家Bがおりました。

むかしむかし、ではなく現代のおはなし。
学生の頃から友達マンガを見せるのが好きで、マンガを描き続ける学生時代を送った彼は、
首尾よく新人賞を取り、デビューしたものの、連載は打ち切り
辛うじて単行本は出たものの、全く売れませんでした。

編集者に新作のネームを見せるものの、反応は芳しくありません。
Bは学生時代の友人Aに長電話愚痴ったり、ドス黒いツイートをしてみたりと、
失意の日々を過ごしていました。

ある日、Bがツイッターを見ていると、一つのツイートが回ってきました。
それを見たBは驚きました。そのツイートで「××が〇〇する話を描きました」と言ってアップされていた画像は、
自分が描いたマンガだったのです。

Bは激怒しました。
これが自分作品であると示すために、原稿データ画像amazonリンクを貼ってリプライしました。

プロ作品自炊してマンガ家になりすます、そんな卑劣奇行ネット民は飛びつきます
一連のツイートは瞬く間にまとめれられ拡散なりすましアカウント大炎上
ネットニュースにも取り上げられ、なりすましアカウントを消して逃亡。Bには多くの人からかいリプライがよせられました。

これはひどいなりすまし地獄に落ちるべき」「応援してます単行本買いました」「承認欲求は決して満たされぬ地獄恐ろしい恐ろしい」等々。
塞翁が馬、というべきか、結果的にこの炎上騒ぎで電子書籍が売れ、紙の単行本にも重版がかかりました。
もちろん大ヒット、などというにはほど遠いのですが、いくつか読切の依頼なども舞い込み、
Bのマンガ人生は再び動き出しました。

今日もBはマンガを描き続けています


*************************


以上がおれの身に起きた小さな事件顛末だ。
激怒したおれは、ツイッター社になりすまし犯の情報開示を求めた。
あきらかな著作権侵害ということもあり、情報はあっさり開示された。

犯人は、学生時代からの友人A、赤尾だった。
怒り狂ったおれは、あいつのところへ押しかけ、怒鳴り散らし、
自炊の為に裁断されていたおれの単行本だった紙束を投げつけ、
絶交を告げた。赤尾の額からは血が出ていた。赤尾は何も言わなかった。

それから一週間、赤尾の事を振り切るように新作のネームに没頭していたおれに、
ふと一つの考えが浮かんだ。

おれはあいつに酷い事をしてしまったのではないか

いや、作者に無断で単行本自炊してネットにアップする、
これは許されない行為だ。それは確かだ。
あまつさえ赤尾は自作のふりをしたわけで、そこに弁護の余地はない。

だが、無断でアップされなければ、おれはここまで怒らなかったろうし、
そうなれば、ただのツイートとして、ネットの海に埋もれていたのではないだろうか。

承認欲求を満たしたいゲス野郎勝手作品なりすましツイートされた悲運のマンガ家」
という物語があればこそ、あのツイートはバズり、結果としておれのマンガが多くの人のところへ届いたのではないか

そして赤尾はそれを計算していたのではないか
赤尾は、たびたび売れないマンガ家の愚痴を聞いてくれた。
学生の頃からずっとおれのマンガ面白いと言ってくれていた。
言い続けてくれていたのだ。

とはいえ、もうそれを確かめることはできない。
純粋に悪意なら、確かめ必要がない。
また、確かめて、もし赤尾の行動が善意だったとしたら、
おれは赤尾の行為真意を世に示さなければいけない。

そうすると世間は一連の行為自作自演の延長にある恥知らずな行動と受け止めるだろう。
だとしたら、それを明らかにすることは赤尾の望みに反してしまう。


遠い日の赤尾の言葉がおれの頭の中で乱反射する。
「お前のマンガ面白いよ。たくさんの人に読んでもらうべきだよ」
赤尾はあいつなりのやり方でそれを果たそうとしたのではないか

怒りにかられたおれは、あいつがどんな表情をしていたかすらろくに覚えちゃいない。
あのとき
それ以前にあのツイートをしたとき
おれの単行本裁断して自炊したとき
あいつはどんな顔をしていたのだろうか。

おれはどうすればいいのだろう。
どうすればあいつに、報いることができるのだろう。


炊いた、赤尾に。

2019-03-04

anond:20190227201444

元増田です。

忘れていた記事に反応があってびっくりしました。

そして、全部読みましたが、あなたコナンへの愛はひしひし伝わってきました。

そしてコナンファン視点から、たった最初の一話読んだだけで貶められることへの不当感や、

ミステリマニアならそれこそわかるだろ、大事なのはそこじゃないんだぜ、という思い、

要するに作品への愛はちゃんと汲み取れたつもりです。


また、決して愉快な文章ではなかったでしょうに、

感情暴力をぶつけるでもなく極めてロジカル論点説明いただけたことに、感謝と敬意を表します。

なので、機会があったら、もう少し読み進めるのもアリかなと心が動くところまではきました。

100巻越えの作品においそれと手を出す気にはなれないですけど。

その上で言いたいのですが、件の作者インタビューは本当に、当時の私の幼心を苛立たせるくらいにはひどかったのです。

要するにビートルズさらっと聞いただけのにわかが、「ロックといえばビートルズだよね、決まってるでしょ」とイキってる感じに見えたのです。

この人ジミヘンとか、せめてオアシスあたりくらいまでは聴いてんのかな、ついてこれてないだけの自分を誤魔化してるだけではないだろうかと、当時の少年を見切らせるには十分でした。

とはいえこれは編集者責任かもしれません。少なくとも一人の子供をそう思わせてるのですからある意味マイナスプロモーションでした。

別に私が続きを読む交換条件では全くないのですが、できればそのインタビューを読んでいただけるといいのですが。

とはいえ原本などもう手に入らないでしょうね。流石に国会図書館に行くほどの案件でもないし。


ところで、今これを読み返して思い出したのですが、

>例のジェットコースターに謎の黒服のおじさんが二人乗ってるファンタジー回だ。

>未だにコナン全話を通じて一番謎のシーンだ。元増田はここに突っ込んでほしかった。

>これに対して「子供だましだなぁ」という感想を持ったなら、こんな風にトラバ送ることも無かっただろう。

うそう、確か、まさにジェットコースタートリックでした、ミステリとして質が低いな、と呆れたのは。

ワイヤーがどうこう、でしたっけ?

黒服おじさんがどうこうは覚えてないなあ・・・ごめんなさい。

2019-03-03

日テレドラマ明日、ママがいない」への抗議問題施設の子どもに対する「想像力の欠如」と「加害性」

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20140118-00031720/

誰ひとり傷つかずに済む放送を目指すべきだ。


放送業界に深くかかわってきた専門家もこう述べている。

芸術家はもちろん、ポスター制作者や編集者広告業者も誰ひとり傷つかずに済む表現を目指すことができる。

「無理」というのはですね、嘘吐き言葉なんです。

2019-03-01

読者の口コミ?そんなものにたよるな

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

いや、好きな作品を人に勧めたりはしないでしょう……。

好きな作品は決して誰にも薦めたりなんかせず一人っきりで楽しむものです。

「秘蔵の品」「隠れ家」「秘密基地」「とっておき」……、そういう心理ですよ。

ラノベのような娯楽作品嗜好品でもあるわけですから

嗜好品なんてものは「理解されない」くらいがちょうどいいんですよ。

知り合いに薦めたとして……、もしも受け入れられてしまったら?

所詮「俗人に受け入れられる」程度のものしかなかったことになるわけです。

理解されてはしまってはいけないんですよ。特別性が喪失するわけですから

そうなってしまえばゴミですよ。好きな作品ゴミになるリスクを犯せと?

おかしいでしょう?矛盾してます。そんなのは本質的には冒涜行為ですよ。

結果として、打ち切りになったとしてそれは仕方のないことです。

悪いのは「売り上げ至上主義」だとか「見る目のない編集」ですから

下手に死に損なってゾンビのように引き延ばしされるよりも高潔な死を!

処刑ゾンビか、ふたつにひとつ

読者は打ち切りになったとして「自分のせいだ」なんて思いませんよ。

そもそも自責の念」を商用利用しようとして、うまくいくわけがないじゃないですか

以上を踏まえたうえで読者の宣伝に期待するとどうなるでしょうか?

他人に薦められるのは「理解されてしまっても惜しくない」程度のものだけです。

で、毒にも薬にもならない薄くて刺激のない作品が世に満ちることになるわけです。

なんか編集者という人種はこの辺が一般国民とズレてる感じがしますね。

読者を数字しか思っていないから容易くコントロールできると思うのでは?

これは負のスパイラル以外なにものでもないです。

[]2019年2月28日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6062669(3763)

2019-02-28

anond:20190228022726

個人編集者ではどうにもならんよ~ってのは増田平林も言ってるけど、じゃあ業界全体を左右できるパワーのある人は何やってんの?ってのがこっちの疑問なのよ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

とか並べてるけど、偉い経営者別に天災でも自然現象でも神でもないんだから意図もあるし考える頭もあるでしょうよ。

それがどうなってるのかってのを誰も説明しないんだよなこの手の話題

から読者は全くすっきりしないし納得もしないでイライラを溜めるだけになり、我慢限界をこえて「じゃあ出版業界滅びれば?」みたいな極論を言い出すようになる。

anond:20190228022726

>この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

こういうの良くない。

必要だと思うなら立場関係なしに主張するべきでしょ。

1人の意見で通らないなら仲間作れよ。

日本人はすぐ権力がないと諦めるよな。

anond:20190228121313

どうせ「出版アドバイザー」とか「イラストレーター仲介」とか「電子化代行」とか出てきて「それ名前変わっとるだけで編集者やないかーい」ってなるよ。

anond:20190228022726

kindleだと縦横比が3:2だからA6白銀比)のラノベそのままの電子化だと見栄えがいまいち

ラノベがよくやる見開き絵も1ページずつしか表示できず、残念なことになっている。

から単純な品質では、個人最初から3:2で作った電子ラノベの方が違和感なく品質が良いという下剋上が起きている。

作家個人が無理なくコーディングしてamazonに置いておけてしまう(そして作家へのロイヤリティ70%)という時代が来ている。

イラストレーターさんと個人交渉できれば、編集者を挟まないでも無理なく出版でき、品質が上がり、ロイヤリティが跳ね上がることが自覚されてきている。

一番立場が危ういのは、紙だ電子だといった出版業界ではなくて編集者たちに思う。

anond:20190228115843

別に編集者たちは「現状ではデータが取りにくいのでこういう体制になります」と説明してるだけで

改善するつもりはありません」とも何とも言ってないけどな。

流通改善するのはそもそも編集者仕事ではないし。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-27

名探偵コナンは確かにミステリではないかもしれないが

ミステリーでもミステリィでも無いかもしれないが…(あえて言うならミステリーがこの中では一番近いかもしれない)。

以下結論は最終段落へ。長々しい話は飛ばして構わない。

コナン関係匿名ダイアリーがバズってるので、その勢いでミステリマニアが長年溜まってたことを吐き出す』

anond:20190210122520

これを読んで別に喧嘩をしようというわけではないのだが、とりあえず突っ込みたくなった。

ミステリマニアというからには、この三種の区別くらいはつきそうなものなので説明は省くが、

そういう観点から見るとSFチックなミステリも多いので、まずこのコナンが小さくなった時点で「ミステリは成立しないやんけ」という論調微妙

ミステリィ森博嗣も今やゴリゴリSFミステリ作家なので、ミステリィでもない(リィは森以外居ないので当たり前)。

青山剛昌が書いているコナン1話だけ見てそこでいきなり見限った思い出がある、と元増田は言っているが、1話子供になったシーンはラストの4ページのみで描かれている。

まり1話ラストまでSF要素は無いのだ。なので1話ミステリが成立するかしないかは、コナンが生まれる前に起きたエピソード判断することになる。

例のジェットコースターに謎の黒服のおじさんが二人乗ってるファンタジー回だ。

未だにコナン全話を通じて一番謎のシーンだ。元増田はここに突っ込んでほしかった。

これに対して「子供だましだなぁ」という感想を持ったなら、こんな風にトラバ送ることも無かっただろう。

そして青山ホームズ以外しらない…という指摘だが、青山は元々世界推理小説が好きで読み漁っていたらしい。

その証拠としてコナン単行本についている名探偵図鑑がある。

あらすじが載っているだけのように見えて、実際に見た人にしかからない解説青山独自感想、当時を知るものしか出てこないネタが書かれていて実に興味深い。

それを25年の間、95人分紹介しているわけだ。

アシスタントが書いているんだろ?」「編集者が書いているんだろ?」

とは言うが、多分25年もミステリー漫画描いてる人は推理ものに相当詳しいと思うので、青山が全部チョイスしていても全く不思議では無い。

推理漫画アニメ映画に、かなり広く精通しているのが作者だ。

コナンの前作のYAIBA歴史上の人物をもじっていて、コナンにも歴史上の人物を使うトリック(例:長野県警)をかなり濃密にオマージュで入れ込んでいるので歴史にも詳しいのだろう。

>それがよもやこんなに長期で続いているとは。

と書かれているが、青山が色んな知識を持っていて、尚且つ漫画が描ける人だから当たり前のことだ。

……とは、流石にならない。

青山はいつもトリック難産で、編集ファミレス会議を続けて作ってきたらしい。

小学館にはトリック作る部屋があるし、公園アシスタントを首つりにして実験したり、多くの人を巻き込んで必死に連載を続けてきたような話もしている。

よく「チーム青山」「チームコナン」という言い方もしている。

アシスタントたちの意見積極的に聞く。

スピンオフゼロ日常がメインではあるが、学習漫画シリーズに出てくるラブコメなども監修しているそうだ。

原作者自身がたくさんの人の手で名探偵コナンを作ってきたという認識でいる。

それを証明するかのように、声優アニメスタッフとも良い関係だ。

映画での脚本チェック追加を怠らず、ロケハンにも同行し、決めるシーンは原画もチェックする。

原作で明かさていない秘密が明らかになるのも定番化して、ヒットに繋がっている。

話題になった京都修学旅行編は実はシンガポール舞台の予定だったが、見栄え含めアニメに譲ろうということで今年の映画舞台になったらしい。

まり言いたいことは、名探偵コナンは一人で作ったものでは無く青山監督を中心とした一大エンタメ作品だということだ。

25年続いている理由は確かにある。

それを1話だけ読んだ人に語られるのは、95巻分…本日連載分で1029話分読んだ側からすると、なんとも失礼なことを言う……と思ってしまうのだ。

別にマンセーしろというわけではないが、とりあえず反論するように書いておいた。ちなみに青山子供だまし反対派だ。

上の長文部分は興味ある人以外読まなくていい。

タイトルの『名探偵コナンは確かにミステリーではないかもしれないが、』に続く言葉は「コナンラブコメ殺人漫画」というカテゴリだということだ。

青山はじめスタッフたちの公式認識である

ラブコメ殺人で25年やってきたことを、青山は30周年記念の時に誇らしそうに語っていた。

それが人気を博し、今日まで続いているのだからそもそもミステリ枠として語るのもどうかと思う。

ただあえてミステリ枠として語った時、とても面白いものが見えてくるのも事実だ。

推理システム構造トンデモトリックなのに穴を作らない伏線のはり方。

作品全体を包んでいる謎の部分(実は初期から全く明かされていない謎が数多く存在する)。

もし推理物が好きなら一度、そういう目線で読んでみてほしい。

1話の話を上の長ったらしい文章で出したが、1話サブタイトルは「平成ホームズ」だ。

青山はしれっと変えると言っているので、推理もので長期連載を続けられるその辺の柔軟性にも注目していきたい。

最新話でラムの正体も絞れてきたし、今凄く面白いんだよねコナンって作品

25年分の伏線回収が始まっています

[] Xevraって本を書いているんだな。何て本なの?

Xevra Lindichさんのツイート:

"俺も自分の本を出した時は都内の決まった書店を巡って買いあさった。実際周りに配る訳だからまとまった冊数は必要だしね。直接出版社から買っても1割引きにしかならんので本屋で買うのは合理的だ。 / “なぜ著者や編集者は「書店で買ってください」「初速が大事なんです」と…” https://t.co/g6AWB58qBq"

https://twitter.com/xev_ra/status/1100204249252737024

2019-02-26

だろう系小説

編集者「だろう系ではいけません!かもしれない系にしてください!」

デジタルモヒカン族あるいは消費者至上族か

はてなブックマーク - なぜ著者や編集者は「書店で買ってください」「初速が大事なんです」と言うのか|平林緑萌|note

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/moegi_hira/n/nea1769736db5

これは『応援したいと思っている人はそうして下さい』とお願いしているだけで。そう思わない人に何も言ってない。この方自身普段amazonリンク張ったりしているし。

だのに、全てを焼き払いに行く人気コメント主達、やれ旧弊権化出版業界出版社も流通本屋もまとめてなくなってしまえ!消費者に指図をするな!ケツを拭かされる理由は無い!お前らは淘汰される側だ!システムの不備を消費者押し付けるな!などなど。

はてな意識が高い皆さんは、攻撃性の固まりで本当にお育ちがお良ろしくて素晴らしいですね。

2019-02-25

トマトプーリコピンの番外編

で、マガジン編集部には女性がいることにジャンプ編集者が悔しがるシーンがあるけど、

これって去年YahooITエンジニア女性エンジニアがいないと男性エンジニアのやる気がでないって言って炎上したのと同じじゃない?

リコピンの方はギャグ漫画ネタとして消化されてるからOKって感じなんだろうか。


女性エンジニア少ない問題」を解決するために、機械学習男性エンジニア女性に変換する

https://logmi.jp/tech/articles/294756

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