「仕草」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 仕草とは

2017-10-13

anond:20171013174330

それがジャップ仕草

タイトル:~~社 増子です。
 
      ~部~~課~~様x4行ぐらい
初秋の候~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
~お前のミスだろをやんわりと~~~~~~~~~~
~私どもも確認漏れがありました(っていうと
責任wになるからはっきりとは言わない)~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上ご査収よろしうお願いいたします。
 
                     敬具

 

外人

Dear, Mas san
How to ~~ step by step, 
Thanks advance.

2017-10-06

anond:20171006154409

グランドピアノが欲しいところですが

両親がなくなったら改装ついでに購入予定ですね

今はおっしゃるとおりピアノタッチ電子ピアノを買うか検討中で、

紙に鍵盤の絵をかいて指を置くくらいでしょうか

この年齢になると体を動かしていくのと併行して楽典コードなどの理論を詰め込みながらいくとすんなり入ります

しろそのような教育をなぜしてくれなかったのかと思いますけどね

私は発達障害なので、なおさらそう思います

「こうやればいんだよ(仕草)」なんてされてもわからいから、理屈でおしえてくれたらいいのに

学校教育ではそういうのないですから

クラス全員にピアノ演奏させるなんてこともないですし(一部のピアノを習ってる子供たちが優先される)

ちょっとしたルサンチマン意識学習しています

それが独学の励みになることは確かです

2017-10-02

anond:20171001231346

気落ちさせては悪いので、言葉が足りなかった部分をフォローしておくと、

背景描写は2~3話と話数を重ねるごとに、劇的に改善しています

特に3話はとても読みやすい。

良いところまで行っていると思います

主人公の背景ストーリーネタバレは、過度に恐れる必要はないと思います

まり、次回予告レベルさわりやほのめかしでも十分おもしろいし、

そもそもコマ、数ページ見せた程度で語りきれるほど薄っぺらくもないですよね?

キャラは掘れば掘るほど面白くなるので、カードとしてうまく使っていいと思います

セリフの数は、悩ましいところですし、マンガによって文字数の幅もかなり違いますが、

映画字幕では1秒間に4文字限界というルールがあるようです。

よかったら参考にしてください。

文字数は減らしても必要情報は削らない」言い回しは必ずあります

「短いは正義」です。

また、あなたの力量なら、文字ではなく「絵(仕草)で語る」方法もあります

あなた画力はそれが可能なほど卓越しています

読者視点は、色々あると思いますが、今のあなたターゲット層的には、

ふらっと来た人が「作品知識0」で、「斜め読み」しても理解可能か、が一つの指標になると思います

3話までの成長が目覚ましいので、期待しています

2017-10-01

好きだった人と私の話

昔、姫と付き合っていたことがある。心の中で姫と呼んでいた彼と。半年くらい一緒にいて、四年くらい、想い合っていたと思う。

彼は幼馴染だった。必要な日数をこなせば、あとはあまり学校に来ないような男だった。別段仲良くもなかったけれど、ある機会に偶然仲良くなった。姫、なんて呼んだことはただの一度もなかった。いつも彼の名前をもじった普通あだ名で呼んでいた。ただ心の中ではよく姫と、そう呼んでいた。なぜ彼を姫と呼んでいたのかという話は、複雑で理解されないだろうと思うので伏せておくことにする。彼のことを姫と呼んでいたのは、おそらく心の中ですら私くらいであったろうと思う。逆に彼のことを王子様だと思っていた人間は、少なからずいた。私と出会った頃姫が好きだと言っていた女の子は、確かに姫のことを王子様だと思っていたことを私は知っている。私は彼女のことを話す姫が好きだった。ニコニコ彼女の話をする彼は、やはり姫だと思った。誰かに恋をする姫の顔が好きだった。

好きな人ができたのだとある日姫は言った。彼女とは別の誰かに恋をしたのだと。こんなに人を好きになったのは初めてかもしれないと。私は驚いたけれど、心から喜んだ。見たことのない姫の表情。私しか知らないのかもしれないと思うと胸が高鳴った。誰なのと尋ねたけれど、姫は答えなかった。代わりにゲームをしないか提案した。受験生私たちは新しいゲームを持っていなかったから、一昔前に流行っていた対戦ゲームが選ばれた。私は大のゲーム好きで、それは私が一番好きなゲームだった。無論承諾して彼と対戦をした。彼はあっさりと負け、私の名前を呼んだ。何、と尋ねたら、質問に答えているのだと姫は告げた。それでしばらくしてから、私も好きだと告げると、彼に付き合ってみないかと言われた。うん、と頷いたら彼は嬉しそうに笑って目を伏せた。笑った後に目を伏せるのは、彼の癖だった。

それから卒業から少し先まで、姫と付き合った。特別なことは何もなかった。手を繋いだりもしなかった。今まで通りの生活の中に、時折好きだというニュアンス言葉が混じるくらいだった。お互い受験生であったからというのもあったと思うが、そうでなくても変わらなかったような気もする。淡白だと友人には言われた。しかし私はそうは思わなくて、とても濃密な半年間だった。卒業して姫と共に上京した。私は都内大学に、彼は私立美大に行った。それでほとんど終わった。

姫との別れはあっさりしたものだった。お互い学校が分かれると会う機会もなかなかなくなって、向こうは美大で忙しくて。全くお互いの生活に影響を与えないような、そんな日々が一ヶ月か二ヶ月くらい続いて、それで結局そういうことになった。具体的な言葉はなかったけれど、仄めかすような言葉がお互いから出たからそうなんだと思った。例えば、新しい恋人できたか、とかそういう言葉だった。私たちはお互いに全く違うようでどこか似た者同士で、一番大切な部分を言葉にしないような、察してくれという気持ちを強く持ち合わせたような人間同士だった。互いの進路も、これから未来への希望も、夢も、何も知らなかった。二人で上京したのも示し合わせたものではなくて、ただの偶然だった。ただそういう意味で、私たちは変に運命めいた何かに導かれているのではないかと考えさせられるようなことは、度々あった。例えば連絡を取らなくなって半年くらいしたとき、この広い東京のある街で偶然姫と出くわした。髪型服装も丸っきり変わっていたけど、すぐに彼だと分かった。連絡を取り始めてからも、決して毎日メールをしたり、SNSIDを交換したりしたわけでもなかった。たまにポツリポツリと気が付いた時に連絡するくらいだった。それでも、今新宿にいるんだ、とメールすると、俺も新宿にいるんだ、と返ってくるというようなことは、一回きりではなく何度かあった。運命かなと笑い合うこともあった。

別れてから四年間、お互いに想い合っていたとは思う。姫はよくそういったことを仄めかした言葉を口にしたし、私もそれに似た言葉を返すこともあった。家に呼んだこともあったし、同じベッドで眠ったこともあった。私はその時眠りにつけないくらいドキドキしていた。その先何も起きることはなく、長い夜は明けて朝が来たけど、私が眠ったフリをしていたことはこれから先もずっと秘密だ。同じかそれ以上のことを他の人ともしているのかなと考えていたけれど、それは私にとってあまり重要なことではなかった。共通の友人から新しい恋人はいないと教えられていたが、正直どちらでも良かった。少し脱線したけれど、そういうこともまた何度かあった。

物理距離というのは、ことばや語り口、ジェスチャーなんかのコミュニケーションを通じて、初めて超えられるものであると思っている。遠ざかれば遠ざかるほど、人はことばに依るより強固な結び付きを求めるものだと。出逢うことでしかその信頼を知り得ない人間同士にそれはできない。ましてそのことばにするということがいかに難しいかを知っている人間にとっては、物理距離を超えようとするその行為自体不可能であった。

この関係が終わったのは、姫の選んだ会社大阪にあったからだ。決して会えない距離ではないのは知っていたけれど、それでも終わらせることを選んだ。故意しろ否にしろ、もう運命いたことが起きることはないだろうなと思ったし、実際あれきり、もう姫に会うことはなくなった。

別れの日、新幹線の入場券を買った。姫は新幹線切符で、私は入場券で、新幹線ホームに向かった。別れ際に姫は、結婚運命相手とじゃなくてもできるよと言った。友達とも、恋人ともできるよと。私はそれに、それでも結婚はしないよと返した。俺は結婚するけどね。姫は笑った。私はそういうところが、とても彼らしいと思った。私は最後に姫に伝える言葉を決めていた。

君って一人でいると早死にしそう。

早く新しい恋人を見つけて幸せになって。やっぱり最後までそうとは言えなかったけれど、似た者同士の彼ならきっと分かってくれると思った。姫は笑って目を伏せた。その仕草はやっぱり彼らしかった。姫が新幹線のAの席に座ったのを見届けて、新幹線が動き出して、涙を流す暇もないくらいに一瞬で彼を乗せた列車の姿は豆粒みたいに小さくなって、見えなくなった。新幹線ホームで連絡先のア行の中から彼の名前を見つけ出して消した。もう昔のことだからまり詳しくは覚えていない。ただ姫から貰った言葉はどれも大切な宝物だから、ちゃんと覚えている。これから先も絶対に忘れない。

全く後悔はしてないけど、もっとちゃんと言葉にしていたら違った未来があったのかなと思うこともある。だから今こうやって文字に起こしてみた。彼を姫と呼んだ理由だとか、一度別れたあともう一度姫と付き合わなかった理由だとか、その後私がどうなったのかとか、色々と書かなかった部分はあるけれど、このあとも敢えて書くことはしない。自由に考えてもらえればいいと思う。

今思うのは、最後くらい、ずっと好きだったのだと伝えても良かったなということ。そうしたら最後に姫のとびきり驚いた顔が見られたかも知れない。ま、そんなのはもしもの話なんだけど。

anond:20170930093744

今回のホモオダホモオの件は実はホモのものを弄っているのではなく、ホモオダの容姿を弄っていて「こういう人いそう!」っていうあるあるネタなんだよなぁ。

ホモでもこざっぱりしていれば弄られる対象にならないでしょ。笑いにもならない。ウケも狙えない。

こういうホモホモオダの場合疑惑)がキモいってだけで、ホモイメージと実際がかけ離れているのであればそんな目くじら立てることなファンタジーで終わる話。

あくまでもあのヒゲと目つきと髪型仕草総合して、キモさが横漏れしているような人に対してツッコミを入れるっていうネタなんだから、隙があるから突っ込まれるという典型的パターンだよ。

どんな形であれ性癖容姿からだだ漏れしているような人はキモいし、近寄りたくないし、周りは笑いで昇華させるしかいね

深読みのしすぎかもしれんが、ホモオダの性癖ホモ本質ではなく、キモいと人から言われることが快感になっているタイプなのかもよ?

2017-09-30

anond:20170930211121

ホモステレオタイプ表現してると解釈できる名前なのもここまで燃えてる一因なのでは。

解釈できる」じゃない。露骨ネタにしてるに決まってるじゃねーか。

例えばドラマの中のいち個人として一般的日本人名で登場して、ただそういう生き方選択をした一個人という描かれ方をしていれば、同じ見た目やキャラクターだとしてもここまでの反発は起きないのでは。

うん、だから何故そうしなかっていうとだね、それだと露骨ゲイを笑えなくてつまらいからだよ。

あのキャラがウケたのは、自分たちには無縁な少数派をステレオタイプ表現して笑いものにできるからだよ。

ゲイじゃなくても、少しでも仕草が女っぽかったりすると、お前アレだろって指差されたわけよ。

スッと離れようとしても、影響を受けたバカ学校職場マジョリティーとして圧力かけてくるわけだよ。

ゲイだけどフジテレビに抗議してる人がちょっとうっとおしい

リアルタイムで見て笑ってたけどね、 保毛尾田保毛男。

まだ、自分ゲイだって自覚もなかったし。

同性愛者ってのは、「美輪明宏とかカルーセル麻紀」みたいな人か、「おすぎピーコ」みたいな人か、「保毛尾田保毛男」みたいな人くらいしか身近に知ってるロールモデルがなかったから、自分が広い意味でその仲間だとは思わんかったわ。

男の子に凄く興味があるってわけじゃないけれど、あんまりスカートめくりとか、女の子ちょっかいだしたりすることには興味がない子供だったかな。

で、思春期で体が成熟し始めると、エッチなことに興味はあって、一人エッチも覚えたけど、その欲望を同性に向けるって方向にはなかなかいかなかった。

多分、「男を好きになるということは、ロールモデルの人たちみたくなるってことだ」という意識がどこかにあって、それに違和感があったからじゃないかと思う。

で、いつごろから自覚ができてきたかというと、一つにはいろいろAV見てるうちに、男優ちょっとイケてる男で、しかもお姉さんに襲われるような感じの作品だと、妙に興奮して、しかもどちらかというと「女優を見たい」というより、男優のほうに感情移入してる自分に気づいたことと、(もし、ここで止まっていたら、単なるM男で止まっていたかもれんな)、もう一つは、当時、新興だったゲイ雑誌たまたま見かけて、積極的に多様で新しいゲイの在り方をしったから、というのが大きい。

それ以前のゲイ雑誌って「薔薇族」なわけで、それはそれでちょっと自分感覚とは違った。

なお、この「新興だったゲイ雑誌」で編集者をしていたのが、今をときめくマツコ・デラックスだったりするのだけれど。

で、その雑誌で何を学んだかというと、普通にノンケのおしゃれな男」や「イケてるサラリーマン」みたいな同性愛者も世の中には存在するし、一口同性愛者といっても色々なあり方があるっていうことが一番大きいかな。

女装したり、女っぽい仕草でお姉言葉をつかうのだけがゲイじゃない。

保毛尾田保毛男が四半世紀前のテレビにおける同性愛者のステレオタイプとすれば、女装やオネエばっかりだして笑いとるのも充分ステレオタイプだ。

まあ、それでも、四半世紀前に比べれば、ずいぶん世の中の認識は良い方向に変わったもんだ、と思うけど。

もし、今のとんねるずが「あの伝説の保毛尾田保毛男を今夜ふたたび!」とかやったら、さすがに怒るが、かつてのギャグとしてVTR流しただけだしな。

なんというか、あまり向きになって抗議するのって、江戸時代文書から差別用語を削除しろっていってるような感じがしなくもない。

あ、そうか。「このキャラクターには差別的な側面が含まれますが、30周年記念番組という趣旨にかんがみ、当時のまま放映します」とかテロップいれときゃよかったんかな?

マツコ・デラックス感想は聞いてみたいけどね。

まあ、積極的差別偏見を打破するために活動している人たちには敬意を表するけれど、なんだかうっとおしいなあ、とか思ってしまったのは確か。

なんか「巨人の星」に「父ちゃんは、日本一日雇い人夫です!」ってセリフがあるからテレビでそのまま再放送できない、と聞いた時の一抹のうっとおしさと、どこかで通じ合っているのかもしれない。

あ、あと、このネタで「差別糾弾」に熱くなるような女性の中に、結局、ゲイをなんというか興味本位で見ている人がいるってのは、書いておきたい。

ゆがんだ欲望対象にしているというか。

いるんですよ。ゲイ理解があるテイで近づいてきて、妙に男どうしセックスのこととか具体的に聞いてきたりして興奮したりする女。

ほっといてくれ、といいたい。

2017-09-29

anond:20170929094647

ドイツ現象学フッサール提唱した云々の

まあ良く知らないので突っ込んでないけどドイツ語しかない

分かった上でやってるらしい書生仕草なんぞに耳を貸す必要もない

https://anond.hatelabo.jp/20170929090400

うざくて「死ね」って書きそうになった

お前のそのかまってほしそうにもじもじしながら慰めや賛同を待つ仕草がすっげえうざいわ

そりゃネットなら「死ね」ぐらい言われると思う

ジョークじゃなくて単にうぜえから死ね」って言われてるんじゃね?


死ねとか殺すぞって言う言葉は勿論良くないけど

俺なら「その言葉は良くない」「そんな言葉ばっかり使ってる奴はブロック」で終わり

もちろん「幼児みたいにもじもじ賛同求めるぶりっ子仕草の奴もブロック」で終わり

お前の周りはお前のママじゃねえんだいい加減にしろ

2017-09-28

職場の先輩

奇麗めな見た目で可愛い仕草と声。

普段相いれない、「奇麗」「可愛い」が合わさって、高いレベルを実現している。

こういうのをアウフヘーベンというんだよ。

2017-09-25

身体醜形恐怖自己臭恐怖でセックスが不感・苦痛

ここ匿名ダイアリーだよね。だから日記を書くんだけど。

全身を医療レーザー脱毛した。丸2年、30万円かかった。レーザーで毛根を焼き殺す施術からクリトリスの近くの粘膜を脱毛する時が呻き声が漏れるほどの激痛だった。

乳輪とか指とか、医療レーザーが適さない部位の少量の毛も絶縁電気針で脱毛した。ひとつひとつ毛穴に針を刺して電流を流し毛根を焼き殺していくというもの。黒色に反応するレーザーでは指毛のような灰色の細い毛の永久脱毛に向かないので、電気針にした。術中は激痛で、術後もしばらくは皮膚の深部組織が焼けたことによる赤い斑点が残る。電気針は皮膚が黒い部位にも向いている。私は乳首が黒いし、乳輪の毛が細く弱々しかったので、レーザーは向かないと判断して電気針にした。

永久脱毛と違って黒乳首医療アプローチ改善が出来ない。私の黒乳首遺伝母親乳首カフェオレ色なのに、父親乳首漆黒なせいで最低の身体になってしまった。黒乳首を奔放な性行動と結び付けられると本当に不快だ。無知や悪意によって黒乳首ビッチ説をばら撒き続ける人間が居る。ただの遺伝による醜い身体的特徴を、本人の行動の責任にしないで欲しい。

その他にも色々な身体コンプレックスがあって、セックス中に気が散って、快感が無い。突かれているときも、腸がゴロゴロするような感覚がして「おならが出るんじゃないか」という考えが頭に浮かんできて、100%気を取られてしまう(出ないんだけど)。あと体臭が気になって仕方がなくなり、私の体に顔を近づけないでくれという気持ちでいっぱいになり、拒否嫌悪するような表情や仕草相手に気取られないための演技でいっぱいいっぱいになる。「あん乳首でよく声優やろうと思ったな」の新田恵海や、ケツ毛バーガーなど、匿名ネット民集団実名・顔出しの女性容姿侮蔑していた光景が頻繁にチラついて、正直プレイどころじゃない。

身体醜形障害自己臭恐怖症の症状リストを見ているとそこそこ当てはまるなと感じる。治したいという気持ちは湧いてこない。治すメリットがあまり感じられない。昔の写真と比べると私は痩せたし姿勢が良くなった。今では眉の形が綺麗、メイクが上手くなった、何使ってるか教えて、と女性に話しかけられることも多い。集合写真を撮られるときポージングや表情も、撮られるのに慣れたことでこわばりが取れて自然になった、割と写りが良くなったと思う。洋服テイストも変わって、学生っぽいガーリーカジュアルからモード寄りのシンプルになった。唯一、性的な部分だけが悪化している。でも治したいというより、レスになって楽になりたい気持ちだ。元々そんなにしたくないほうなのかもしれない。今は行為結構苦痛がある。精神障害の無い普通女性らしく演技をして、耐えている。だからまりなど長時間一緒に居るのがかなりきつい。泊まりの翌日に体調を崩したりする。

これを、この内容をこうしてネットに書いてどうしたいんだろう。私の親や彼氏や顔と名前が一致する身近な人々じゃなくて、ネット女性容姿罵倒している知らない人々を、呪い殺したい気持ちがある気がする。新田恵海ケツ毛バーガーの件で(上手いこと言ってウケを取って場に貢献しているつもりで)酷いことを書き込んだり、酷い書き込みを見て笑ったりして(でも結局、書く奴・思いつく奴が一番酷いよねと自分悪者になることは回避しながら)、楽しんでいた人たちを呪い殺したいような気持ち。楽しんだなら、その罪は漱げないから、一生決して拭い去ることはできないから、苦しんで死んでほしいという気持ち

2017-09-20

中学生3年生の秋、幼馴染とバス停で雨宿りしていた。、

「私達だけの秘密だよ?」

首をかしげたその仕草がかわいかった。

そして僕と幼馴染の唇は一つになった。


なんてそんな思い出あるわけねーだろ!!

中学3年生の時は手淫常習犯下男トロハイムでした。

2017-09-19

津田って元から極左だったのか、極左仕草の方が言論人界隈でチヤホヤされるからそうなったのか、どっちなの?昔のインターネッツに詳しいおじいちゃん教えて

2017-09-18

小3くらいまで女装して学校行ってた

何でか知らないけど小3くらいまで女装して学校に行ってた

最近ふと思い出して親に聞いてみたら性同一性障害だと思ったからそうさせていたと説明されたが自分じゃ思い当たる節が全くない

思い当たる節があるなら今だって女装してたんだろうから当然だけど・・・

10年前の話なのにどういった経緯で誤解されてどういった経緯で女装やめたのか全然記憶にない。なんでだろ

追記

anond:20170918052516さん

増田小学3年生になるまで抜群に可愛かったそれだけだ

自分でこういうこと言うのキモくてごめんなさいだけど、写真確認出来る範囲では可愛い分類の女子に見えた

髪は長くて見た感じ綺麗でヘアピンも付けてるし、おしゃれな可愛い服も着てる(この辺は親の頑張りだけど)

写真撮られる時の仕草や表情があざとくて、本物の女子よりも媚び媚びしてるので誤解されてた原因はそれかも……

 

因みに他のクラスでは私を女子勘違いしてた子はかなりの数いたみたいで卒業するまでずーっと勘違いしてる子もいた

男子ともよく遊んでたせいか6年間通して男子から告白された・好かれていた数は相当数ある、女子からは無い。恋愛相談されたことはあるけど。

 

書いててぼんやり思い出してきたけど女子服が徐々に減っていったか女装辞めた(?)な気がする。

でもスカートとか女子っぽい服も頼めば普通に買ってくれてたし自分でも古いの時々着たりしてた思い出あるし、

結局卒業まで男女兼用っぽい配色やデザインの服が多めだった気もするんだけどな。自分でもよく分かんないな。

2017-09-15

「まんまと挑発に乗ってるのは日本国民よなぁ。」

kyo_ju 人気ブコメ欄が"早く北朝鮮ドンパチやれぇ!ワシは知らんけど"な連中で埋まるわけで、

まんまと挑発に乗ってるのは日本国民よなぁ。 軍事 政治 言論

2017/09/15 リンク Add Starhatehenseifukimzooka_mailersugikotasugikotanao_cw2amematarouarmondjunpei191nekoguruma2BCChnks123allblog

http://b.hatena.ne.jp/entry/344883832/comment/kyo_ju

はてサ名言

ってほどでもないか

いつもの朝鮮シンパ丸出しなのにそれがばれてないつもりのはてサ」の人

の言。


・人の国に向けて日常的にミサイル撃ちだした国があってもそれが朝鮮なら一切批判せず。

軍事的暴力に晒される無辜市民がいてもそれが日本人ならいい気味だ。

ミサイル発射ニュースでも叩くのは日本


というはてサ仕草一通りクリアしてるけどそのうえで、

まんまと挑発に乗ってるのは日本国民よなぁ。

北朝鮮がやってるのは挑発ではなく既得権益化の試み。

なので激しく何らかの制裁報復をしない限りはこれが常態化する。

ここで「挑発からなにもするな」って喚いてるこの人物

朝鮮総連かそれに近い人だと思うよ普通に

2017-09-14

Iさんについて

職場で知り合ったIさんという女性の話。

うちの職場は繁忙期にデータ入力短期アルバイトを雇っている。期間は3ヶ月で、毎年5人位が採用される。短期雇用なので学生が多いのだが、Iさんはその中のひとりだった。

Iさんは母親日本人で、父親スロバキア人。両親がすぐに離婚してしまったので、父親に関する記憶はまったく無いらしい。

Iさんは18才までスロバキアで過ごし、日本大学に通うために都内移住してきた。東京に住み始めて、今年で4年目を迎えた。

最初にIさんがオフィスに現れた時、僕ら社員の間で軽いどよめきが起こった。Iさんがめちゃくちゃ美人だったからだ。その場から完全に浮きまくっていた。ギャグ漫画の中に、一人だけ画風の違う美少女が混ざっているようだった。しかもIさんはただの美人ではなかった。かなり個性的キャラだったのだ。

Iさんはかなり独特な日本語を話す。最初に聞いた時は、シュール現代詩みたいだと思った。でもわりとすぐに慣れた。それどころか、だんだん好ましく思えてきた。気が付くと、僕はIさんの言葉を渇望するようになっていた。彼女言葉には何とも言えない中毒性があった。

勤務初日、Iさんがデスクに座り、研修資料凝視しながらじっと固まっていた。僕はなんだか心配になって声をかけた。

「どうかしましたか?」

すみません、心が散歩ぎみでした」

散歩ぎみ。初めて聞く言葉だった。Iさんは頬を赤らめて、

「間違えました。そんな日本語は無いです」と言った。

僕は不安になった。彼女業務データ入力である。当然、日本語文章入力する。その独特過ぎる言葉遣いに、一抹の不安をおぼえた。

しかし、それは杞憂だった。Iさんは実に優秀で、業務は素早く、しかも正確だった。飲み込みも早かった。喋る言葉は独特だったが、業務に関しては何の問題もなかった。

ある日、Iさんが突然言った。

「私の髪が短くなったとしたら、どう考えますか?」

僕が答えあぐねていると、彼女はやけに深刻な面持ちで呟いた。

「髪を、切るんだよ....」

なぜかタメ口だった。

数日後、Iさんは肩まであった髪をバッサリ切って、ベリーショートになっていた。僕は褒めるつもりで、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグに似てますねと言った。Iさんはよくわからないという顔をした。

僕はIさんのおかげで、会社に行くのが楽しくなった。Iさんはなぜか僕を頼りにしてくれて、仕事でわからないことがあると、まず僕に質問してきた。本来、僕はあまりとっつきやすタイプではないはずなのだ。これに関しては、周りの社員不思議がっていた。

休憩時間になると、Iさんは雑誌を読みながら、ミックスナッツばかり食べていた。ある日、僕はIさんに訊いた。

昼ごはんはそれだけですか?」

Iさんは黙って頷いた。それからおもむろに雑誌丸めて、望遠鏡みたいにして僕の顔を覗きこんだ。僕がきょとんとしていると、今度は指で唇をなぞる仕草をしてみせた。「勝手にしやがれ」の真似だと、僕はやっと気付いた。

映画を見たんですか?」

「見ました。確認のためです」

スロバキアにいた頃から、Iさんは日本語勉強していたらしい。日本アニメをたくさん見て、漫画もよく読んでいた。

「どんな漫画を読んでいたんですか?」

「新忍者ハットリ君!」

Iさんはなぜか食いぎみに答えた。律儀に「新」を付けるところが面白いと思った。

日本に来てからは「鶴さん」の番組をよく見ていると言った。「鶴太郎ですか?」と聞いてみたが、どうやら違うようだった。「鶴さん」についてさらにくわしく聞くと「太ってる」「メガネ」「やさしそう」などという特徴を上げた。笑福亭鶴瓶のことかもしれない。

いちばん笑ってしまったのが、父親に関する話だった。Iさんは5歳ぐらいまで、ある男性写真を「これがお父さんだよ」と言われて育った。それは母親による嘘だったのだが、今でも写真には愛着があるからスマホに保存してあるのだという。見せてもらったら、カメラ目線で親指を立てているダイアモンドユカイだった。Iさんの母はレッドウォーリアーズのファンなのかもしれない。それにしても、なんという雑な嘘だろう。父親ダイアモンドユカイなら、Iさんは純粋日本人ということになってしまう。

Iさんは日本語貪欲に学んでいて、気になる言葉があったりすると、すぐにメモを取った。ある時、僕が何気なく使った「善処します」という言葉をやけに気に入って、ことあるごとに「ゼンショシマス」と言うようになった。

「この書類データに移して下さい」

「ゼンショシマス」

「いや、必ずお願いします」

こんなバカな会話を繰り返しているうちに、あっというまに3ヶ月が過ぎた。

僕とIさんはかなりうちとけて、ラインも交換した。しかし、Iさんのバイトが残り一週間という時に、僕は風邪で寝込んでしまった。残念ながら彼女最後の勤務を見届けることができなかった。繁忙期に風邪をひいてしまったのもショックだった。様々な業務が滞り、迷惑をかけてしまうからだ。

風邪は意外と長引いて、結局僕は5日も会社を休んでしまった。6日目に出勤すると、Iさんのデスクはすでに片付けられていた。なんとも寂しい気持ちになった。Iさんは今頃はオーストラリアにいるのかもしれないと、ぼんやり考えたりした。バイトが終わったら、オーストラリアに行ってパラグライダーをやるのだと、嬉しそうに話していたのだ。

課長挨拶に行くと、驚くべき報告を受けた。僕が休んでいる間、Iさんが僕の穴を埋めるために、毎日遅くまで残業をしてくれていたらしい。そのおかげでなんとか納期に間に合い、ピンチを切り抜けることができたという。Iさんは業務に関して、隅々までしっかり把握していて、とても頼りになったそうだ。短期間であそこまで教育するなんて、君も大したものだと、僕は課長に褒められた。どういうわけか、僕の評価が上がってしまった。

その日の夜、感謝を伝えようと思ってラインを開いたら、嘘みたいに絶妙タイミングで、Iさんの方からメッセージが届いた。

オーストラリアにいます

それから続々と写真が送られてきた。海辺街路駅前広場公園。どれも景色ばかりで、Iさん自身写真が一枚もなかった。なぜ自分写真を送ってこないのだろう。やはり変わっている....。気持ちよさそうに羽根を伸ばしている、野生(?)のインコ写真があったので、とりあえず僕はそれを待ち受けにした。

2017-09-13

無題

好きな人に振られた。友達はいいけど付き合うのは考えられないと言われた。会話も何時間も続いて冗談も言い合えるような仲だったし向こうも話してて楽しいって言ってくれた。でも振られた。

実を言うとこのような振られ方をしたのは一度だけではない。全く別の人からも全く同じ理由お断りされている。勿論、相手恋人はいない状態で、だ。

何が悪いのだろうかと考えているが明確な答えが浮かんでこない。だが別の人に同じ理由で振られるということは何かが足りないのだろう。では何が?

友人に話したところ異性としての魅力を感じないのではと言われた。異性としての魅力、難しいものだと思う。男であれ女であれ、明確にこれ、と示すことができるものはない。一方で確かに異性としての魅力を感じる人はいる。同性でも「あーこの人はモテるだろうな」と感じる人は一定数いるわけだし、でもそれが何故そう感じるかはなかなか説明できない。仕草?表情?格好?その全てであり全てでないような気がする。

異性としての魅力とは何なのだろう。

2017-09-11

好きな人がいる

どうしようもなく可愛く仕草や誰に対してもやさしく、そしていい匂いがするという自分にとってめっちゃストライク女性が同じ課にいる。

歳は2年その人が年上で自分は後輩にあたる。課が異動になり4ヶ月ほどになるがそこにいたのがその人だった。

社内恋愛なんてあまりしたくないのだがどうにかしてアプローチしようと考えた。

しかし、アプローチする以前に自分仕事が恐ろしい程できずいつも彼女迷惑をかけてしまっておりそういう気になれなかった。

だがそんな自分にも彼女は優しく仕事を教えてくれるしミスに対して怒らない寛大で天使のような方だ。そのようなところにもどんどん惹かれていくのだがもう一つの問題彼女いない暦=年齢+童貞ということだ。

誰がこんなやつから好意を寄せられて好きになるだろうか?というぐらいの悪い意味フルコンボな俺。食事に誘う勇気すら相手へ対する申し訳なさでできる筈が無かった。

毎日会ってすぐそこにいるのに彼女は遠い存在でどうしようもない思いが何時も渦巻いており、今逆にストレスになっている。

2017-09-03

おっさんだけど10年ぶりに恋をして欠乏感がすごい

自分は41歳男、妻40歳、娘7歳の三人家族結婚13年目。都内在住で都内勤務。妻も働いていて、毎日忙しいが生活には満足している。セックスは月に2、3回くらいか最近、妻のフェラが上達してきていて、とても良い。そうか、結婚生活を長く続けるとこういったボーナスがあるのだな、と感じている。

だが、意図せず他の人に恋をしてしまった。

から10年前に一度、仕事関係で知り合った人を好きになった事があったが、そのとき物理的な距離のお陰で割とすぐに忘れてしまった。そういう性格である

それから今まで、好きな人はいなかった。子供が産まれたり中古マンションを買ったりした。

ここのところ、これは発見だと思っていた。歳を重ねると恋をしなくなるのだ、と。ここでいう恋の定義は、その対象の人の事ばかりを常に考えるようになることだ。

そんな時、去年の年末くらいに勤務先に29歳の女性が中途で入ってきた。可愛らしい人だなとは思っていたが、当初少し関わったくらいで、それ以降はほとんど絡むことはなかった。とはいえ社内ですれ違えば挨拶したり、少し会話を交わす程度の事はあった。

事の発端は今から2ヶ月くらい前に勤務先での飲み会があり、詳細は避けるが「あなたのこと、最初見たときからちょっと良いなと思ってた」のような事言われ、それからからかうような仕草で体をほんの少し、接触させてきた事だった。

本気か嘘か、彼女にそんな事をされて基本童貞マインドの俺はそれから本格的に気になるようになってしまった。

はいえ、職場での席も比較的遠く、気軽に雑談できたりする距離でもなかった。デートに誘える立場でもなし、おれは職場では基本省エネモードであるので、もし用もないのに彼女の席までいって話しかければ目立つだろうし、そういった事は避けたかった。つまり何もしないでいた。

それがどういう事か、最近配置替えがあり、なんと彼女の隣の席になってしまったのである!!!誰かが俺をハメようとしてるのかと本気で疑った。

それから話をするようになり、LINEを交換したりして以前より多少仲が良くなったと感じた。そうこうするうち、あれよあれよと言う合間に俺は、彼女笑顔に惹かれ41歳にして10年ぶりに恋に落ちてしまったのである

そしたら。

すごいのだ、彼女がそばにいないときに押し寄せる欠乏感が。

仕事を終え、彼女が先に帰る時。 

また逆の、彼女より先に帰る時。

金曜日の夜。土曜の朝。

久しぶりにくるこの感じ。10年前のときもここまでなかったような気がする。よく言われる事だが身体の一部が無くなったようで辛かった。おっさんになっても恋はするのかよ…誰も教えてくれなかったな。

妻がそばにいる時は、欠乏感が和らいだのが幸いだった。

彼女の事はしばし忘れられた。

本当にどうしたものか悩んでいる。物理的な距離を取れれば忘れられるのは知っている。しかし月曜から金曜まで毎日隣の席にいて、彼女の気を引こうとしてわざと興味のないフリをしたりしてしまったり、話しかけられれば嬉しくて舞い上がりそうなのを必死に隠そうとしている。端的に言えばバカおっさんみたいになっちゃってるのだ。

彼女気持ちは正直まだよくわからないでいる。きっかけになったあのときの行動の真意確認してない。彼女にとって見れば些細なことで、覚えてない、とか、恋愛感情の類ではではない、とか言うことも十分あるだろうとは思っている。

どうしたいのか?と言われれば、彼女の事をもっとよく知りたい。

手を繋いでみたい。

人気の無い所を並んで歩きながら他愛もない話をしたい。

今の願いは本当にそれだけなんだ。

2017-08-26

京都の人

私は敏感で、人の仕草をよく観察してしま性格だ。

からこそ感じたんだが、

兵庫から京都都心部)に引っ越してきてから、この土地は滅茶苦茶敏感な人が多いと感じる。

周囲の目線を気にしまくっているというか。。

まるで別世界だ。

家族や友人など、周囲の人に聞いても別にそう感じないみたいだ。

京都別に変らないんじゃないの、みたいな。

ただ私にとっては別世界なくらい、「早く」

「超敏感」に感じる。

世界に感じる。

日本って差別国家じゃん

アメリカで数年間暮らしているんだが、こないだランチを一緒に食べに行ったイタリア人にそう言われた。

そのときは「差別国家とまでは行かないと思うけど、まあ島国から閉鎖的なところはあるよね」と曖昧に答えたのだけれど、それからその一言自分の頭のなかにこびりついて離れない。

確かにイタリアのようなヨーロッパのなかで色々な民族がごちゃまぜになっている環境と比べると、(最近労働ビザを持った外国人が増えてきたと思うけれど)日本というのは単一民族構成された排斥的な国と思われているのかもしれないし、実際に排斥的なところはあるかもしれない。

ただ少なくとも自分が育った環境が「差別国家」という強い言葉非難されたことに対してショックを感じたのは事実だ。

これはアメリカ暮らしていたときエピソードで、以前に街中をドライブしていたときの話。

車で左折しようとしているとき横断歩道を渡る歩行者がはっきりと見えず、思わず接触してしまいそうになった。

実際には歩行者とは1m以上距離があり事故にはならなかったんだけど、その歩行者こちらの車の窓に近づいて「Welcome to the US」と言ってきたのだ。

たまたま助手席に乗っていた友人もアジア系アメリカ人だったため、アメリカに来たばかりのアジア人運転のことを知らないと思われたのだろう。

一緒にいた友人は「人種差別だ!」と激昂していた。

また、別のドライブの際には、他の車が私の車を追い抜く際に両目を指でひっぱる仕草を見せつけてきたこともある。

これは目の細いアジア人揶揄する悪意のある仕草だ。

そういう人もいる一方で、多くの私の友人たちは私が日本人であるということを意識せず、1人の人間として私に関わってくれている。

それと比べると日本暮らしていたときは、私自外国人の友だちなんてほとんどいなかったし、おそらくは英語ができないからという理由外国人との会話を避ける人も多かったという風に感じる。

そしてそれは外国人からすると、排斥的・差別的に感じるのかもしれない。

結局何が言いたいかを定めずにここまで書いてしまたから、明確な結論というのはないんだけど、自分も忘れないようにしたいなと思うのは、「人間である限り無意識のうちに(自分の生まれ育った環境基準にして)差別してしまっているから、それを自覚してできるだけ差別しないように努めていこう」ということ。

そうして、いずれ海外から日本に来た人たちが「日本って思っていたより差別的じゃなかったね。来てよかった」。

そう思ってもらえる日が来ると良いなと思う。

最後に1つコメントしておきたいのだけど、私の友人であるイタリア人は決して日本が嫌いというわけではなく、むしろ日本のことを東洋不思議な国として非常に好意的な印象を持っている(ように私には見える)ことは述べておきたい。

2017-08-23

はっきり言って肉親が死んでくれてホッとする人もいる

動画:故人がペッパーでよみがえり、テクノロジーで弔う「四十九日」 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News

この記事話題になってて、故人の顔と音声をPepperで49日間だけ再生するという奇妙なプロジェクトがあるのを知ったんだけど、記事を読んでもこの発案者の市原さんという人の考えてることがよく分からない。

記者はこう書いている。

故人が四十九日の間、そばに居てくれたら。懐かしい口ぶりや仕草をもう一度目にすることができたら──。大切な人を失った喪失感を、テクノロジーで癒やす「新しい弔い方」に目を向けたのはアーティスト市原えつこ(Etsuko Ichihara)さん(29)。

遺族の悲しみを癒すと記者は書いているが、市原さんの考えはもう少し深いところにあるらしい。

「誰かが亡くなった悲しみや、自分死ぬかもしれない恐怖を、科学では根本的に解決できないところがある。それを担ってきたのが宗教宗教がかつて担っていた領域を、テクノロジーを使って再輸入できないかと思った」

意図するところがわからないが祖母の死をきっかけに思いついたそうだから、肉親を亡くすとはどういうことか、具体的な何かの思いがこのプロジェクトを動かしてるんだと思う。


でもさ。

俺の父親認知症で60代半ばでボケ出して徘徊をするようになり、二人きりで住んでいた老齢の母を散々手こずらせ、もちろんヘルパーさんは来てくれるんだが24時間つきっきりな訳はなく、70をいくつか過ぎて足腰が弱ってからはやっとおとなしくなったけどその頃にはもうまともな会話ができなくなって、80のだいぶ前に病院のベッドで干物みたいになって死んだんだけど、あの10数年間の父、誤解を恐れずにいうと徐々に父でなくなっていった父Pepper再現する意味はないし絶対してほしくないな。だって死ぬ間際の父はロボット以下だったのだから


父の通夜では俺が添い寝した。焼き場で骨を拾った時は泣いた。母は通夜葬儀も泣き通しだった。だから悲しくないなんてことはない。

でもある種の解放感を感じなかったかと言えば、それはウソになる。


肉親を失うって、ただ悲しいだけじゃない、色々な感情のごちゃ混ぜなんだと思う。通夜から葬儀の間は、感情に向き合うのを忘れさせるために、わざとバタバタと忙しくさせるのだとも聞く。

49日、あるいは納骨までの一定の期間というのは、介護で苦労した母の思いや遠くで働いているためにモヤモヤした思いでいるばかりでロクな孝行ができなかった俺の悔恨を整理するために用意されていたように思う。

父には大した遺産なんてなかったか相続がどうのというのはなかったけれど、相続で揉めると憎しみさえ生まれるかもしれない。


そんなこともあってか、亡くなったのお面をかぶり喋り方を真似るPepperというのが、ビジュアル的な気色悪さを除いても、何でそういうものを作るのか、やっぱりピンと来ない。晩年の父はボケてたから。ボケた肉親のロボット出会いたいと思うだろうか?

もちろんこれはうちの場合だけで、中にはPepperになった肉親に会いたいと思う人もいるだろう。だからそれぞれの家庭の事情に結局は帰着するのだという身もふたもない話になるのだが、少なくとも俺には故人のモノマネをするPepperというものに対して、拒否反応がまず第一に来てしまう。

2017-08-21

テレビ番組再現映像役者の演技で泣いた

8月18日放送の「爆報!THE フライデー」は、1973年10月21日に滋賀銀行山科支店女子銀行員

4億8000万円もの金を横領していたのが発覚して逮捕された「滋賀銀行9億円横領事件」を特集

という番組家族が見ているのを後ろで眺めていたが

その女子銀行員X役の役者の演技で泣いた

泣けて泣けて涙が出てきて

見終わったあと自分の部屋に隠れてひとしきり泣いた


事件のあらすじは、

交際経験のなかった36歳の銀行員の女Xが10歳年下のギャンブル狂いの男Yと交際を始めて段々貢がされていきとうとう銀行の金を横領までしてしまうという顛末なんだけれども

Xが出世してしま自分仕事を引き継がれて横領がばれそうになった時の動揺の手の動きの演技など、とても上手かった


何よりYとの交際当初の、

レストランで年下の恋人に頼られて「はいっ」とお金を出すところの笑顔仕草がすごかった

愚かさや子供っぽさや健気さや幸福と悲しさが渾然一体となったすごい「はいっ」だった


自分経験とXの境遇は似ていないし、Xに似た知人もいないし、

何が一体これほどツボに入ってしまったのか

事件顛末事態ある意味凡庸だし、それほどXの境遇時間をかけて迫っていたわけでもないし

なにより実在のX本人の人格や心情と再現映像のそれとはあまり関係のない別物と言っていいだろう

からこれはやっぱりあの役者の演技に泣かされたのだと思う

あの「はいっ」から色んな情報を読み取らされて涙が出てきたのだ

あい番組再現映像に出てくるのは無名役者だろうけど、それでも役者というのは凄いもんだと思う

2017-08-18

あと5ヶ月も経てば、三十路になる。

高卒で働き出して、転職4か5回ぐらい。ほとんど正社員としての採用だったけど、最短1週間で辞めて、とにかく長続きしなかった。

今の勤め先は3年経ったから、勤続年数は一番長い。けど、ストレスの少なさは一つ前に派遣で勤めた会社が一番で、楽しかったなと思う。

思えば中高の部活動も何一つ最後まで続かなかったので、長続きしないのはその頃からだ。

ごく最近高校時代から友達妊娠がわかった。

直接聞かなくても、仕草や行動で何となく予想がついた。

少し経ってから、本人の口から聞いたけど、「あ、やっぱり」という思いがまさって、あまりいいリアクションが取れなかった。

もちろん嬉しい。楽しみでもある。

だけど、いいリアクションを取れなかったことで、何だか自分の底というか本性が見えて嫌になった。

その後私の結婚出産の話になったけど、部活動にしたって、仕事にしたって長続きしない私の性格上 やっぱりどっちも長続きしないんじゃないかとか

1人の人間責任持って育てられないと思うとか 色々言い訳を考えてるうちは無理なんじゃないだろうか。

何にもやる気が持てない。

こんな感じで30代を迎えるのか。

二十歳超えてから誕生日を迎えるたび、 思ってたのと違うな、という感想しか出てこない。

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

ちょっとした仕草や行動ですら違う文化圏時代では差別になりえるんだし、自分はきっとどこかで差別してる愚かな人間だと自覚してるから絶対正義の持ち主のはてなーの賢人方みたいに正義棍棒を悪の差別主義者達に大勢でよってたかって喜々として振りかざすことなんてできない・・・・・・

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん