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はてなキーワード: 仕草とは

2018-10-18

ポエム

「そういう人は生きている価値がないと思います」とのたまう輩がいる。

鈍感なのだ。鈍感だから人を見ただけで、人と話しただけで人を決めつけられるのである。侮れるのである

そういう輩は命の尊さを見ようとしない。人の魂の輝きを、人の可能性を、その誇り高さを理解していない。

ある者は見せかけだけの美醜に拘泥し、ある者は自らの尊厳を貶め、皆輝く道を自ら閉ざしてしまう。

断言しよう。「生きている価値がない」などということは断じてないのである

弱い君は、君の立ち位置から、君の才能に合わせて、他ならぬ君自身が着実に成長できる道を思い描いて、少しずつでも前に進む。生きる努力をする。それだけである

それを他人貶めることなどできはしないのである。君の可能性を否定することなどできないのである

君はそんな妄言に惑わされてはいけない。たとえそれがいかに強烈なマインドコントロールはらんでいてもである

生きてさえいれば、何にだってなれる。その道はいだって見つけることができるのだ。生きてさえいれば。

いか絶望的な状況に思われても死んではいけない。自らの意志によらず、卑劣な連中に追い込まれて命を散らすことなどあってはならない。

なぜ、平然と人を傷つけられるのだろう?なぜ、人を絶望の底に叩き落とすことになんの躊躇もないのだろう?

自らの卑劣さを恥もせず、あまつさえ自分たち正義があると思っているのである仕草が気にくわないとか、そんな些細な理由で殺すのである

私は悲しい。人の気持ちがわかるのなら、それを機敏に察知できるのなら、それを踏みにじるのではなく寄り添うこともできたはずではないか

それは彼らの選択なのである。彼らはそれを望んだのである。そんな悲しいことはないではないか

きれいごとなのは百も承知であるが、「だから貴様らは永遠に争いを止められないのだ」と皮肉を言いたくもなる。

人はなぜ争うのか?お互いを憎み、血を流すことが嵯峨だとでもいうのか?

絶望に突き落とされて、人の卑劣さ・狡猾さを骨の髄まで思い知って、その果てにそんなことばかり考える。そこはまさに地獄であった。

そんな私は、「文学」に当てられた、正義燃えた異常者なのである

アニメ漫画あの世はいい。美しい。その一言に尽きる。そこに理想の世界がある。

しかし、あれらは「宝石のような毒」なのだと思う。宝石のように輝かしい。涙を流しながら感動すらする

心が洗われ、清められるようであるしかし、同時に生きる力をもがれているような気がする。

その高潔さに憧れるほど、その気高さを追い求めるほど、現実を、理不尽世界を生き抜く冷徹な心を失ってゆく。

なのだ

思うに私はこの絶望を味わい尽くさなければならないのではないか絶望を見つめ、理解しなければならない。たとえそれで自らが崩れ落ちれしまうのだとしても。

それが、サイエンスにしがみつくものとしての意地である。使命である

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-17

ヤマもオチもない、私と苦手な友人の話。

合わない友達がいる。

私は積極的性格でないため、友達は両手で数え切れる程しかいない。

その数少ない友達の中に、どうしても、どうしても合わない子がいる。

の子とは大学が始まってすぐに知り合った。背の高い、フレアスカートの似合うスラリとした女の子だった。

大学内ではいつもその子(以下、エーコ)を含めた4人で行動した。講義が被れば隣に座り、昼ご飯時間にはLINEで示し合わせて一緒に食べた。他愛もない話で盛り上がり、意味もなく写真を撮りあいっこしたりした。

でも、たまに、彼女の考える価値観と合わないことがあった。まあ人それぞれ違う個体なのだから、当たり前なのだけれど。

エーコは何事もハッキリ言う。あれが嫌い、それは興味ない、これが好き、これはかわいい

私にはない、素敵な長所だと思った。けど、ふとした瞬間、彼女のそれは周りを傷つける刃となることもあった。

いつものメンバーの中に、天下のジャニーズが好きな子がいた。その子は、その手の雑誌をたくさん持っていて、時たま大学に持ってくる時があった。

エーコはそれをチラと見て「私これ興味無い。全然メンバー知らないし。これが今流行ってるの?なんだか皆、顔白くない?コワ」

あーあ、と私は思った。焦ってフォローしたけど、遅いなあと思った。雑誌を持ってきた子の顔が引きつってるのが分かった。

エーコはそういうところがあった。自分意見ばかり先へ先へと押し出して、相手気持ちを考えてくれないところがあった。私はそれを聞く度、気分がずん、と重くなった。

一度苦手だと思ってしまうと、エーコの嫌なところばかりが目に付いた。

電車でも平気に大声で話すところ、自分が正しいと思っているところ、話し方、言葉選び、仕草、考え方…

そういうところを見つけてしまう度、ああ嫌だな 合わないな、毎日会うのが耐えられないな、と感じた。

限界に近かった。

彼女を苦手と感じる自分にも嫌悪したし、相手の嫌なところしか見つけられなくなっている自分吐き気がした。

私は、私の為に距離を置いた。エーコは何一つ変わらなくて、非はなくて、ただ私が、私と違う彼女に耐えられなかっただけ。

講義が被っても向こうから来ない限り接触は減らしたし、少し冷たく接した。

彼女の目に、私はどう映っていただろう。気分屋な面倒くさい友達、人によって態度を変える嫌な奴、そんなふうに見えていただろうか。分からない。

面倒な友達でごめん、冷たく接してしまうのは自分でも 嫌なやつだな と 私だったら友達やめてるのに と思う。でも、でも私はエーコは合わなくて、ずっと隣には立っていることが出来ない。私も私が嫌い。

多分、私はいっそ、エーコの方からあなたが嫌い」と言ってくれる日を待っているのがもしれない。



ヤマもオチもない、文章ぐちゃぐちゃの愚痴でした。以上です。どうしてもこの感情言葉にしたかった。

anond:20181017160540

こういうのに一様に同じような「仕草」を求められるのがはてなっぽいと思う。

どうでもいいのにね。ワイドショーでしょ?まともな人は見てない。

2018-10-16

女が相槌打ったらなにが不味いか

おかしい。

男性もいるのに女性ばかりに優先的に相槌打ちの仕事が回されるなら強いて抗議するのは男性側でしょ。

男性にも相槌打ちの仕事をよこせ」「女性仕事を独占している」って。

女性女性容姿とか声とか雰囲気かによって相槌打ちの仕事を獲得してるのを邪魔してどうするの?

相槌打ちという仕事を得てる女性女性にその仕事を回した人間非難するなんてどうかしてる。


女権運動家問題にすべきは

相槌打ちに女が多いか男が多いかというところではなく

相槌を打たれる識者に女が多いか男が多いかでしょ?

有能な男性学者と有能な女性学者が同程度いる分野なのに男性学者ばかり識者役を回されるとか

そもそも女性入試妨害受けて識者への道に障害があるとか

そういうことがあった時に厳しく非難するのが道理でしょ?


なんかやってることがトンチンカンというか

かに影響(大抵は抑圧)を与えて自分スカッとすることが優先目標になってて

本来の道を外れたただのヘイターっぽい仕草が増えてるよね。

女性からも疑問をもたれるのはそういうとこでしょ?

2018-10-14

【7】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014195141





Good night, and good luck.


夕食のアテならある。

ホーチミンでそこかしこに見かける飲食店Pho 24 だ。

店の多さといい、お一人様歓迎のライト雰囲気といい、日本で言うところの丸亀製麺の様な店だろう。

折角異国に来てチェーン店かよという人も居るだろうが、自分は食感のヌメッとしたもの以外であれば、大体において「美味い美味い」と言って食う人間であり、メンタル不安があるこのひとり旅では、店の気軽さこそが重要だった。

Pho 24 を目指し通りを歩くと、やがてフォーならぬ、丸亀製麺ホーチミン店が見えて来た。

見知った店とはいえ、流石にここでは食わない。

しかし、日本企業のベトナムローカルメニューというのは気になるもので、店外の大判メニューを見てみる。

トンコツうどんと、坦々味噌うどんがあった。

物の本で知ったのだが、中国進出したラーメン店で、当初醤油ラーメンが全く売れなかったらしい。

どうも中国感覚では、トンコツに比べて醤油スープは手抜きに感じるらしい。

おそらくは似た事情だろう、アジアにおいて日本麺の象徴トンコツスープなのだ


Google map を見ると、Pho 24 の目と鼻の先に統一教会があったので、まず向かう事にした。

行きすがらにテニスコートがあり、お父さんがテニスを楽しんでいる。

ちょっと動画を撮ったが、もちろんセンターではない。


コートから5分も歩かないで辿り着いた統一教会は、シンとしていた。

当然といえばそうだろうが、ライトアップもない。

まあ宗教施設に夜のライトアップは似つかわしくないわな。

夜の教会を撮ったものか逡巡したが、スマホ写真に収めて、一礼した。


さて夕食だ。

Pho 24カウンターメニューを見ると、なんと練乳で作るベトナムプリンバインフランがあるではないか

コレを食べるのも旅行目的の一つだった。

かくして夕食は牛肉フォープリンという珍妙な組み合わせとなった。

実のところ、フォーの本場は北部から中部であり、南部のここホーチミン象徴するのはフーティウらしいのだが、この際、何を言われてもいい。

直ぐに運ばれて来たフォーは、腰もへったくれも無かったが、不調を抱え不安定な食欲には丁度いい食感だった。

一緒についてくる青菜をどんどん入れる。バジル香りが心地いい。トウガラシは一切れでエライ辛さだった。

食べ終わって少し休んでバインフランを頂く。

エッジがピンと立つしっかりした固さだったが、甘さは優しかった。

それより、流石にあんまりだと思って追加注文したライム茶の方が甘い。

南国の料理を常食すると糖尿病にでもなりそうだ。


ホテルに戻る前に立ち寄りたい所がまだあって、それはスターバックスだ。

グローバル企業ローカルメニューはぜひ見たい。

スターバックスに向かって歩いていると、ホーチミンに来て初めて欧米人に声をかけられた。

長い金髪を後ろでくくった髭の男。

「Are you speaking english ?」

「A little.」

嘘だ。

しかし、言わんとする事は大体わかった。

男はエストニアからやって来て、この通りで財布を落とし無一文だという。

幾らでも良いからくれと。

絶対嘘だ。

だけど笑ってしまったので、少し渡す事にした。

200,000ドン

男は手元に折りたたんで持っていた札束にそれを加えた。

持ってんじゃんか。

「Are you came from ?」

Japan.」

そうさ、これが世界に冠たるお人好しの日本人だ。

男と握手して別れた。

Thanks.」

Good night, and good luck.」


辿り着いたスターバックスではグリーンホワイトティーなるモノを頼んだ。

何が出てくるかと思ったけど、ちょっとリッチ抹茶ラテの様なモノだった。

2階席の端に陣取り、男とのやりとりを女友達Lineしていると、不意に声を掛けられた。

顔を上げると、白いシャツ少女

カードを見せられる。

どうもフェアトレードか何かで革製のアクセサリーを売っているらしい。

手を振ってもその仕草だけマイルド無視されて引き下がってくれないし、手元のドンも多分あと1日半で使い切れないほどある。

1つ買い求める事にした。

「Thank you.」

Good night, and good luck.」

少女が去ったあと、アクセサリーを眺める。

ハートが2つ絡まり合っている。

眺めてまた逡巡した。

50,000ドン位は痛くも痒くも無いが、これが安全だという保証は?

アクセサリーチップを仕込んで跡をつける事だって出来るかもしれない。

荒唐無稽と思えるだろうが、ここ数日で見たホーチミンの発展ぶりならあり得ないという保証もない。

明日の夜は半野外のタンソンニャット国際空港で明かすのだ、危険の仄かな香りさえ纏いたくない。

人が信じられない嫌なヤツだと思いながら、アクセサリースマホ写真にだけ収めて、スタバに置いていく事にした。

こんな手段想像できるなんて、自分には犯罪者の才能があるかも知れない。

いや無理だな。

見え見えの嘘を前に「笑ったから」という理由で金を払ったお人好しに詐欺など務まる訳がない。

少し頭をよぎったのは、俺は彼女に振り回されたのか、振り回したのかという事だった。


ホテルに戻ると、夜もすっかり暮れているというのに、白い制服女学生が車止めの前でたむろしている。

よく学生を見かける旅だな。

通り過ぎてエレベーターに乗り込むと、2組の制服エレベーターのドアにマイルドに挟まれながら飛び込んで来た。

ヤバイよね、私達」

「おいおい、大丈夫か?」

女学生は一瞬戸惑って尋ねて来た。

日本人ですか?」

「そうだよ。」

「えー、なんだか嬉しい!」

「俺もだよ。」

Ground floor から1階までの僅かな会話。

Good luck.」

それだけ声を掛けて、女学生と別れた。

あ、そうだ、彼女達をセンターに収めて一枚撮る手もあった。

まあ良いか

やりたい事は大体やった。

部屋に戻ってシャワーを浴びよう。


ホテルに戻ってシャワー浴び、今日顛末旅行記に書いた後で、例の曲のMVDLした。

ホテルwifiで決済情報のやり取りをすべきでないので、一応レンタルwifi繋ぎ直す。

よくよく考えれば通信業者はZTEで、これが信用できるかといえば怪しいと言えなくもないが、さすがの中国企業も共産党指導個人の決済情報を抜いて金をチョロまかす様な、大胆にセコイ真似はしないだろう。

DLが始まると、レンタルwifi使用量がみるみる増えていく。

DL終了だ。

アップテンポの曲だが、今日エンディングテーマには相応しいだろう。

画面の中に、まだ訪れていない風景や、見覚えのある建物が映る。

そうだ、曲の中に「夕立もきっと来る」というフレーズがあったが、まだ来てないぞ。

4,000年に一度の美少女神通力も、事、天気に関してだけは通じないみたいだ。

残り1日半。

夕立で俺を振り回す事は出来るかな?


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2018-10-11

キズナアイには実はおちんちんはえています

ってなったら解決するのにね。あの不毛な論争すべてがさ。」

そういって彼はやれやれといった仕草バーボンを一気に飲み干してさらに続けた。

「女ってやつは、だからいつももめごとを起こすんだ」

僕は彼の意見に賛成だった。だから賛成だと伝えた。

おちんちんランドさえ存在すれば、そう願わずはいられないよな。」

だが彼は僕の言葉には意外なほど反応しなかった。

それどころか、僕の事を冷めた真夏ピザであるかのような目で見ながら吐き捨てた。

「それは違う。大切なものは、目に見えないもなんだ。」

物憂げにそう返す彼に対して、期待した答えが返ってこなかった僕は食い下がった。

「それじゃあ君はおちんちんランドことなんてどうでも良いって言うのかい?」

そうじゃない、と彼は告げた。

「むしろ逆だ。」

そう聞いたとき僕の心臓が止まりそうになり、急にあたりが静まり返ったような感覚を覚えた。

大事なことは、おちんちんがあるかどうかではない。」

それ以上、言わないでくれ。僕はそう願った。

から僕は、自分から口に出そうとした。

「「おちんちんは、僕たちの心の中にあるんだ」」

意図せず輪唱の形になってしまった彼は驚き、そして苦笑した。

僕も苦笑して、それから左手に持ったままであった旧世紀の遺物に火をつけゆっくりと吸った。

メビウスの煙がいつもより目に染みた。

実質的少女架刑

少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

男たちが集まって言った。

我々はついに究極の言語を手に入れた。

我々の情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

女たちが集まって言った。

私たちはついに究極の言語を手に入れました。

私たち情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

その物語を語る言語

与えられたことはなかった。

また男たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の組み合わせが承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのだ

それは海外でも広く受け入れられ

不遇な時を耐え忍び、苦難の果てにたどり着いた

約束の土地、乳と蜜の流れる大地なのだ

また女たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の順列が承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのです

それは海外でも広く受け入れられ

公共鉄道大広告をきらびやかに飾る

世界と後世に誇るべき文化様式なのです。

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

いま

私たち受肉の時を迎えました。

この文化の中で

私たちが何度それを希求したことでしょう?

少女は自らを語り得ぬまま

無力な身体が動き

無風を受けて髪が揺れ、飾り紐がたなびき

舌のない口からは、ああ、息のない声が出てくる。

それだ、と男たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は二つの球形の乳房へ閉じる。

それよ、と女たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は一本の男根と一つの穴へと結合される。

少女は涙を流さずに涙を流した。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

少女は自らを物語らずに自らを物語った。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

(なぜなら、それは設定されなかったから)

見よ、完全な肉体が、美しく情欲燃えている!

あわれ、操られた仕草の中の、完璧ないじらしさ!

男たちはそれを見て、全員が射精した。

女たちはそれを見て、全員が達した。

精液と愛液の海の中で少女溺死を願った。

切断された舌の切れ端が生き物のように海を漂っている。

https://anond.hatelabo.jp/20181010024150

2018-10-09

anond:20181009103318

横だがそれはお気持ちチンポ騎士団て奴であって「論」じゃないからなあ

つか配偶者を裏切って不倫して妻子を捨てかけるような人間まさに女の敵なのに

ちょっとお気持チンポ騎士仕草しただけで受け入れるフェミ側もだらしがない

2018-09-29

アニメ映画若おかみは小学生!」を見て欲しい

「おっこ(主人公)はあまりにも明るいなー...」

パンパンに泣き腫らした目で友人がそう感想をいうので、同じくパンパンに泣き腫らした目で私は

「すごいすごいすごいすごい良かった...」と言った。

大学の授業を抜け出して二人で行った映画私たち含め四組のお客さんしかいなかったけれど、アニメ映画若おかみは小学生!」は私が今年一番、みんなにも見て欲しいと思った映画だった。






アニメ映画若おかみは小学生!」は製作陣がすごい

見たものとしてはやはり、内容に関して無勉の状態で行って欲しい感情がある。

これから見る人に先入観を抱かせたり、見る前の穏やかな気持ち干渉したくない。

きっかけづくりとしてわかりやす情報から提示したいと思う。

まず、映画「若おかみ」の監督アニメ映画茄子アンダルシアの夏」の監督を勤めた高坂希太郎さんであり

脚本アニメ作品だと「けいおん!」、「ガルパンアニメ映画だと「デジモン僕らのウォーゲーム」「猫の恩返し」「リズと青い鳥」「ルーのうた」などの脚本を勤めた吉田玲子さんだ。

(これを書くに至って調べたら本当にいろんな作品を手がけていてすごい...)

そして監督含め、美術監督作画監督美術設定はスタジオジブリ出身のすごい方達が揃っている。

ぼんやりとだけでも、す、すごい。。。

若おかみは小学生!」は良い映画なんだろうな、等身大の子供や大人が描かれているんだろうな、という事がわかってもらえたと思います






アニメ映画若おかみは小学生!」は評判がいい!

私も見る前まではtwitterなどを見ても全く評判が回ってこなかった。(私のTLのゾーニングがすごいだけかもしれない)

私は茄子アンダルシアの夏がすごく好きだったので行ってみただけで、原作名前は知っていても(若おかみは小学生!原作世代の方なら言わずと知れる児童文学作品

読んだことはなかった。小学生が若おかみをする話で、予告がすごくいい!しか印象はなかった。

しかし見終わってから調べると色んな人が良いとおっしゃっている。私はあまりにも出遅れていた。

twitterで若おかみ良かった!と言っていた著名人は多々いるが、わかりやすい例として映画監督新海誠さん 

イラストレーターのヒョーゴノスケさん(映画ドラえもん〜カチコチ〜のポスターの人)がいる。

そして何と言っても、原作者の令丈ヒロ子さんが「シナリオ段階から映画に関わってきたのに完成を見て泣いてしまった」(一部ツイートを省略しています)とおっしゃっていた。

これって素晴らしいことじゃないですか?!!?!?!?みんな幸せ気持ち応援できる作品じゃん。

しかしその評判とは裏腹に、興行収入などは駆け出しがあまり良くないらしい。そんなの、悲しい、、、、)







個人的に見てもらいたい人。

アニメ映画若おかみは小学生!」は仕草や動き、演出キャラクター感情個性、想いを表現しているアニメだ。

それに加えて、そのキャラクターたちがいる舞台も繊細にキャラクターに寄り添うように描かれている。

もう一度言う。「若おかみは小学生!」は 小説において会話文ではない、情景描写作品としての深みや魅力を感じるように、

語らずとも動きや演出キャラクター同士、キャラクター土地との距離感を描くことで作品に深みを生み出している。

そういう丁寧な作品だ。クリエイター関係の方が多く評価していらっしゃったのにも頷ける。

(聞くところによると制作に三年かかっているらしい。ドヒャー)

からそういう丁寧さに価値を感じたり、感情を汲み取ったりしやすい人に見て欲しい。

(そういう人の方が面白いと感じやすいかもしれない、というだけで本当はみんなに見て欲しい)(強欲)






最後

結局のところ、私は「若おかみは小学生!」というアニメ映画が素晴らしいということを知っているのに、何もしないまま、多くの人が認知できないまま時が過ぎさり、この丁寧さがなおざりにされたお金しかまれいかもしれない、というのに我慢できなかった、という話だ。

そして、今、「若おかみは小学生!」という作品は実際に上映数が少なくなっている。

朝、一日一回の上映で終わってしまうのだ。昨日一昨日見たばかりのどこでもいるような大学生だが、

子供が地団駄をするようにそんなのおかしい!と純粋に思ってしまった。

私はもう一度おっこ(主人公)に会いたいし、また劇場に足を運ぶつもりだが、正直みんなが見やすい、予定が合いやすいのはこの土日しかない。

どうか予定が合う方はこの作品、「若おかみは小学生!」を一度劇場で見て欲しい。本当に、見て欲しい。

追記、一回だけではないところもあるみたいだ。でも昼までのところがほとんどらしい。昼までだとどのみち社会人には厳しいのだが今後どうなるかもわからないので(ポジティブ)ぜひご自身で調べて見て欲しい。)



私はこういう推奨文ないし匿名ダイアリー文章を書くのは初めてのことだが、なんだかすがるような気持ちになってしまった。

この作品純粋さがみなさんの胸にストンと落ちることを心より願っています。(公式予告映像https://youtu.be/oqWEY1pVACM

(誤字脱字、文章読みにくいなどあったらごめんね!)

2018-09-28

anond:20180928202635

童貞っぽい仕草動作はあると思う。でも見分けられるかは別かな。

2018-09-20

兄弟の嫁が嫌い過ぎて子供さえも憎い

四年前に祖母が突然亡くなった。

その時にたまたま立ち会ったのが従兄弟夫婦。普段飛行機で1時間以上の土地に住んでいるが、この時はたまたま結婚の報告をしに来ていた。

私も従兄弟とは別地方だが、飛行機で1時間場所に住んでいる。亡くなった報告を受けてすぐに実家へ行った。

空港で他地方に住む親の兄弟(従兄弟の父)と合流し、実家へ。実家に到着するなり、従兄弟の嫁(以下、嫁)がおじさんに抱きついた。

嫁「パパ〜!おばあちゃんが!」

嫁はおじさんの子供ではない。おじさんの息子の嫁である。実の父をパパ呼び・抱きつくことなんてしない私はポカーン。何、この女。おじさんとおばさんは困惑しながらも、看取ってくれてありがとうね、と言葉をかけていた。

そうだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだ。

とりあえず私はそう言い聞かせることにした。

そして祖母遺体が安置されている葬儀場へ。おじさん→私→従兄弟の順で対面。最後に嫁。

嫁「おばあちゃん冷たくなってるぅー!」

ベタベタと顔を触りながら目をウルウルさせて叫ぶ嫁。何、この女。数年前にもう一人の祖母が亡くなった時、私は顔に触ることが出来なかった。それを思い出して、どうして、親しくもないお前がベタベタと顔を撫で回すのか。その時のクネクネした仕草あいまって祖母遺体ぶりっ子演出に使ったようにしか見えなかった。

それでもまだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだと言い聞かせた。

その後一旦実家へ帰り、棺の中に入れる着物を母・おばさん・私で決めた。祖母の好きだった着物にした。それは着物好きな人だったら誰もが知ってる有名な産地のもので、祖母の宝物だった。

そんな話を部屋の外で聞いていた嫁は私の妹がいる前でこういった。

嫁「◯◯の着物燃やしちゃうもったいない〜。私ほしい!」

そして夕食の後、嫁は祖母箪笥を漁った。もうこの時は耐えられなかった。そして最後葬儀の後の食事の席で嫁は言った。

嫁「おばあちゃん、誰も来てくれないって言ってた。私と従兄弟ちゃんが行ったらすごく喜んでくれてー」

祖母はうちの実家から徒歩すぐのマンション一人暮らしをしていた。元々は田舎に住んでいたが、父がマンションを購入してそこに住まわせた。祖父祖母も父が面倒を見た。就職するまで私は実家を離れてそのマンションに住んでいた。妹は買い物や病院の送り迎えで車をだしたりしていた。どうして、お前がうちの家族の前でそんなことが言えるのか。

そんなことがあって嫁のことが嫌いになった。そして今、従兄弟と嫁の間には子供がいる。嫁が妊娠中につわりがひどいと知ればそのまま死ねばいいと思ったし、無事出産したと聞けば残念に思った。子供写真が送られてきたら、その不細工さに笑った。自分もびっくりするくらい、ひどいことを考えている自覚がある。

葬儀の日から嫁には会っていない。法事の度に嫁と子供が来るんじゃないかとドキドキしている。あの子供が寄ってきたとして、嘘でも可愛がる振りをするなんて出来そうもない。

anond:20180920113124

文章化なんてお互いの考えのほんの一部しか伝わらない。

表情や仕草を見ないと何に疑問なのか、どこで理解がついてこれないのかがわからない。

って思うので。こちらは東京なのでせいぜい首都圏くらいまでしか行きたくないけど。

2018-09-19

anond:20180919124451

いや~。オタクダメな連中の集まりだ(俺はダメじゃない)、とかオタクは社交性のないやつ多いからね~(俺は社交性あるよ)、犯罪者になるやつもいるし(俺はならないよ)というダメ仕草のこと。

オタク批判するオタク

昔は「オタクはこういうところがキモい。だからいじめられても仕方ないんだ。アイツラダメオタクだけど俺はわかってるでしょ?」

って身内を売り渡すダメオタク名誉一般人を狙うオタクが多かったよね。

でもいまはそういうことをやると寒いだけ、ってことに気づいてない人間必死になってオタクキモいオタクでありながら言ってる。

しばき隊とかまなざし村オタクはまさにそういう連中。

オタクキモいけれど俺はわかってるオタクから手加減してね」という仕草はいつになったら滅びるんだろう。

2018-09-15

anond:20180914175057

いや、だから、具体的個人に対する名誉毀損脅迫にならなければ、ヘイトスピーチ差別的発言をする権利を認めるんだから、今回の件に関しては、蹴る仕草をしただけなので、器物損壊にも該当しない象徴的な行為なんだからその権利は認められるべきとしなければおかしいでしょ?

日本法律でも一般に人に対する有形力の行使暴行をもって論じられるけど、物に対しての有形力の行使原則として付加罰だし、正直民法的にも違法行為とはならんでしょ?ぎりぎり、私有地なら、その様な目的での入場は認めてないので不法侵入考慮されえるけど、誰もそんな話はしてないでしょ?

2018-09-03

今日多々良川(夜)

蒸し暑い

昼間もめちゃくちゃ暑かった日光つよかた

サギ3~4羽

シルエットだけ遠目に見えたから種類と正確な数までは不明

夜は多少涼しくなってるせいか猫がいた

塀の上で箱座りしてる三毛猫

驚いたようにメを見開いて首をすくめる仕草会釈してるみたいで、思わず会釈を返した

神社横の駐車場では黒白猫がおすわりポーズ左手をなめていた

平成最後の夏に風俗童貞を捨てた話

こんなありふれた記事を目に入れて申し訳ないです。

夏も終わるので書き留めておこうと思います

自己紹介

中高男子校出身理系大学院2年

彼女いたことなし

まず、なぜ風俗童貞を捨てようと思ったのかについて簡単に書こうと思います

年末、つい昨日まで会話していた友人が原因不明の急死をしました。

また、2月5月女の子に振られたこともあり、明日死ぬかもしれないのに

童貞守ってても仕方ないなと思うようになりました。

そして8月中旬大阪旅行で行く用事があったので

ふらっと信太山新地に行きました。

信太山新地は夏にぴったりで嬢と対面する前にシャワーが浴びれます

いろんなお店はありますが、リサーチして決めていたお店に直行しました。

控え室に通され、そこでは私含めて4人の男性阪神広島戦をみており独特な緊張感が室内を満たしていました。

私はお店の受付に、童貞なので愛想のいいおすすめの子をお願いします。できれば細身で。

と告げるとすぐに案内されました。

すぐに案内されたので、私はえ大丈夫・・・。と不安になりました。

部屋に入り、すぐにシャワーを浴びて心を長谷部っていると

コンコン・・・シャワー室の扉が開いたのです。

そこには、茶髪ショートヘアの嬢・・・いや・・・本田翼がいたのです。

心の中のリトル僕がCR7ポーズを決めました。

シャワーからでると嬢は軽くキッスをしてくれました。

初めてのキスはしびれる味がしました。

嬢は僕の体を丁寧に拭いてくれてから割愛しますが

最高・・・でした。

肌はすべすべしてきれいで、ディープキスは甘く、乳首舐めは気持ちよかった。

肝心のSEX気持ちよさはそこまでで、15分でいけないかと思いましたが、本田翼ケイスケホンダだったので

終了間際1分前にゴールを決めて結果は完璧でした。

しかし、結果は完璧ながらも課題山積みでした。

まず、時間が短いのかったので攻めができなかったこと。

そして、初めてだったので自分から腰を動かすのがぎこちなさすぎて騎乗位がほとんどだったこと。

そして、もし初めて僕に彼女ができたとき上記課題を残したままでは

何にもならないということです。

童貞を捨てられ、中でイケた以上の成果はないのです。

そこで、私は次はソープ上記課題の克服を目指しました。



8月末、場所関東地方ソープ街。

お店は決めていましたが予約せず向かいました。

理由は他の用事時間が見通せないことや今、待機中という嬢が複数名いたからです。

店に行くと、「今はこの子しか空いてないですねー」と言われました。

僕がこの子待機中だし、この子にしようかなと内心思っていた子は2時間待ちと言われました。

空いていると言われた子は、顔は好みな感じではないが、痩せ型だし、まぁいいかなと思いお願いしました。(60分19000円)

控え室で嬢の準備を待ち、すぐに呼ばれました。

カーテン越しの嬢とご対面してから手を繋いで2階のプレイルームに行くのですが

緊張の嬢とご対面すると・・・、え・・・なんか、ちがくね。

まず、太い。とにもかくにも太い。

私は細身の子が好きなのですが目の前にはぽっちゃり系の女の子が。

これがパネマジ・・・freeは辞めておけという先輩の忠告・・・

いろいろなことを瞬時に飲み込み、めっちゃかわいい子で嬉しいです~。というお世辞を言いながら部屋に入りました。

嬢は重たかったですが、愛想は良く、自分童貞なので、攻めとかいろいろ経験したいのでよろしくお願いします。

と伝え、こちらが乳首を攻めたり、手マンクンニ、69などを経験し、前回と違い

前も後ろもぎことないながらもある程度動くことはできました。

からも優してとても良かった。

という半分お世辞と思いますがお褒めの言葉をもらい、一応上記課題クリアすることができました。

肝心のプレイは重たかったです・・・

このソープで得た経験は大きいと思います

Hの流れを一通りすることができたのは良かったです。

そして、攻めているときに思ったのですが、喘いでる顔はあんまり綺麗でないということ。

奉仕していて楽しくないのです。

本当に自分好きな人だったら、そんな顔や仕草も愛おしいだろうと思いました。

なので、多分学生のうちに風俗にはこれ以上行かないと思います

童貞を捨てた人のオチとしては、自分が求めていたものSEXではなく愛情だったんだな・・・

というオチはありきたりですが、僕もその枠の中に納まりました。

以上が私の平成最後の夏でした。

2018-08-25

anond:20180825124932

口調や仕草を真似してしまうのはミラーリング効果で、むしろ親近感を抱いている証拠だと言われているけど侮蔑がこもってるのは様子が違うよね

なんか似せるというより誇張が強い

2018-08-24

恋したいな

仕草の1つ1つを愛おしく思いたい。

ふとした横顔にときめきたい。

いかけてくれるその顔に照れたい。

私も可愛くなりたい。

シモいはなし

どのぐらいの興奮レベル勃起に繋がるのかいまいちわかってないんですけど、髪を耳にかけるとかのちょっとした仕草でどきっとしただけでは勃起しないものなのです???性的な興奮を感じないと勃起しないんですか???教えてエロい

2018-08-23

anond:20180823220630

これはしょうがない

尊敬してる相手でもハゲだとか臭いとか仕草が気になるとかあるもんだから

しろブサイクチビなのに堂々としててすげーと尊敬を深めるべき

言うほど『ただしイケメンに限』りますか?

複数の男の人に聞いた範囲では、たいていの人が何かしらの『いくら可愛い子でもこれがあったら許せない』という要素はあるようだし、多くの人が挙げるのは『浮気癖・浪費癖ヒステリー』あたりだ。

それは女から見た男でも同じで、いくらイケメンでも浮気癖や借金癖は許せないという意見が多数だ。『※ただしイケメンに限る』と言っている人は逆に、女性浪費癖ヒステリー可愛い子なら許せるのだろうか。

ワンナイトラブ相手にはなる。彼女にしたり結婚したりは考えられない』だったら、多くの女性から見た浮気癖のあるイケメンも同じ感想しかない。

ワンナイトラブも嫌だ、という女性はもちろんいる。女性よりは少ないと思うが、ワンナイトラブ否定派の男は実際に知り合いにいるし、世の中に一定割合はいるのだろう)

・以前、「服を買いたいけれどもお金がない」と男友達ライン愚痴っていたら、「悪いアドバイスとしては、彼氏(がいることは男友達も知っていた)に『後で脱がせても良いからさ』ってねだる」と言われた。

 「それは(※ただし可愛い子に限る)じゃないの?」と返したら、「一度くらいなら嬉しいと思う。何回もやられるとうざいけど」と言われた。

 ある意味それは本質で、(※ただし可愛い子に限る)や(※ただしイケメンに限る)なキザっぽかったり大げさだったりする仕草は、確かに美男美女でない人がやると冷めるものかもしれないが、

 美男美女がやる場合も繰り返しやられると迷惑に思えるものなのではないか

・よってただイケの本当に正しい用例→「イリヤちゃんが大好きでも良いじゃない(※ただしイケメンに限る)」

2018-08-22

松本人志って面白い

あんまり知らなかったけど最近テレビ見たら面白かった。

芸人ニュースバラエティ出てるのちょくちょくみるけど、あんだけ芸人仕草に偏ってるコメンテーターってなんか新鮮。

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