「ネットミーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ネットミームとは

2019-06-07

「嘘乙」って口癖やめない?

他人をすぐ嘘つき呼ばわりする人を目にすると、内心、育ちが悪いなと思う。

いかにそれがネットミームだと言われても、順応してはいけない類のものだと思う。

俺がもしそういう場面に出くわしても、認識理解が違うなと思って「そう?○○で△△は××だって読んだよ。」みたいな言い方しか出てこない。

開口一番に「嘘乙」とか「無知乙」とか「はい嘘」とか言ったりするのは、ひどく人格否定的攻撃的に感じる。

ところで、特に話の内容を否定することもないような、びっくり情報を振られたときにすら、俺は「うそ↑ぉ」「うっそだろ」とは返さないようにしている。

「ほんとですか笑」、「ほんとぉ↓」、少々フランクすぎるが「マジかァ」のような、肯定的言葉で驚嘆を示す。

この場合別に否定する意図がないから「うそぉ」という返しをする人は悪くないし、むしろ「えっほんと?」と返すよりは疑っていない感すらあり好ましくもある。

うそぉw」「マジマジ」と会話もつなげやすくなるのでコミュニケーション的には「うそぉ」派の方が優れている側面があると思うが、それでも俺は「ほんとぉ」派だ。

やはり否定的言葉を投げることに慣れてしまうと、冒頭で述べた人のような発言をすることに躊躇なくなってしまうのではという憂慮があるからだ。

2019-05-21

モバマスデレステ運営の用意した人道

アイドル投票か、目の前の調子悪そうな病人未満か。ただそれだけだよ。

当初は、夢見りあむちゃんのおもしろ言動につられてインストールしてみた訳なんだけども。脳内では多々買えネットミームに染まりきった、実際には的確なアイドル紹介をしてくるとも一応思ってはいちひろ!さんが、「なんとかしてあげて」とまで言ってくるわけ。うわぁ。キノコとか働いたら負けとか言ってる場合じゃねぇ!ほぼ全部投入!ちょっとだけ同期へ!ってなる。なった。

いや別に助けたとか、いいことしたとか、気分すら無いけどね。別に無惨を見に来たわけじゃない、おもしろ言動悪くない、道を逸れる理由がないってだけ。プレイするならNルート→Pルート→Gルート→Pルートの順にできるだけ全ての道に逸れる。そう楽しむように作られてるんだろう?そんでやっぱり今みたくMegalovaniaカッコいいとか喜んでローテしてるさ。

それに放置したって虚淵ったりキュルるレベルにすらならないんでしょ?ハッピーエンドでさあこれからって輝かしい瞬間に、中心人物ムードメーカーがなんて事ない所で足滑らせてモンスターに殺され遺体すら戻らず、その死は残されたメンバーの心を酷く痛めつけ、渋々短期間だけだったはずの冒険者に執着させ離れられなくする「呪い」と化す…なんて話を心弱った時にガチ不意打ちで食らうレベルなら、必死に避けるけどね…きつかった…。ここまでならないでしょ?

ところでこのりあむ専用の「なんとかしてあげて」って新参誘導路、有効なまま放置なの?承認欲求は、ワンチャンは、満たされたの?別の方向にこじれたの?ちひろ様に積めば助かるの?誘導から新参を捧げればいいの?永遠推し変禁止地獄アイドルなの?

2019-05-19

オタク女の問題の根源は住み分け杜撰さとアイドル活動

2000年前後インターネットを知っている老人会の皆さんは知っているだろうけれど、それまでパソコン通信では確認されていたオタク女というのは極少数だった

それは様々な理由があるだろうけど、オタク女が少なかった要因の1つには「コミックアニメカルチャーコンピュータカルチャーが今ほど混ざり合って居なかったから」というのはあると思う

少なくともPC98シリーズなどである程度のライトオタクにまで花開いた日本コンピュータカルチャー時代では、まだまだコミックアニメアナログ時代だった

発色数がこうだの発音数かどうだのとパソコン通信オタク女と語り合った記憶はほぼ無い(パソコン通信の頃は実名活動しているユーザも多かったのでハンドル実名イコールで結ばれていることも少なくなかった)

オタク女がバッシングされるようになった経緯を知らないユーザも今では多くなっただろうけれども、その契機はWindows 2000Windows XP時代まで遡る

これらMicrosoftOSリリースされるとインターネット人口は一気に増え、主にコミックアニメを取り扱う電子掲示板コミュニケーションで衝突が起きるようになる

それはネットワークを介したコミュニケーションに慣れていない新規ユーザーが一気に増えたことにより、住み分けという意識がなく今で言うBLネタを投下しまくったという歴史的事実がある

これがまた悪いことに新規ユーザーの大半は若い世代だったので直情的な傾向があり、注意を受けても反発する、ほんの少しの時間を置いて繰り返すなどの行動を頻発させた

まりにもBLネタヘイトを集めすぎたため、そこで起きたのが電子掲示板の分割であるBL隔離板」の発生だ

例えばわざわざBL同人サイトにまで嫌がらせがあったというのを当時リアルタイム確認しているが「なぜそこまでのヘイトを集めていたのか?」というのが語られていないので上記しておく

そしてそれだけじゃない、ほぼ同時期に問題視されていたネットミームがある

こちらはオタク女の皆さんも「そんなのは極一部」「私達は関係ない」と言うだろうが、大きな属性として同じ括りに居る人間として歴史直視してもらいたい

そのミームとは「女神」の発生である

女神」はネットミームで言うところの「神」から派生した言葉だが、その内容は「女としての特徴を活かした人気集め」だ

内容としてはそれらよりも過激な面はあったが大体の認識として、少し前の「女生主」や、現在の「女性Youtuber」とほぼ変わらない

例えばオタク女へ対して「まーん」という蔑称ミームが使われること過去(もしかしたら今も)あるかも知れないが、これは大半は「女神属性を持ったオタク女へ使われた言葉だった

これら住み分け杜撰さと女神を契機としてインターネット雰囲気は一気に変わった

これを無視してオタク女はオタク男にイジメられていたなどという発言厚顔無恥と言わざる得ない

付け加えて言うが、これは「オタク女の先輩たちがインターネットやらかし過去の失敗であって、その反省は多少されており、反省したあとのインターネットに触れた新しい世代オタク女は昔ほど酷くはない」と強調しておく

年齢で言えば若くても30代より上の世代の話なので「先輩もやらかしてたんですね」と笑ってあげて欲しい

このエントリオタク女をバッシングするために書いたものではない

ただ厚顔無恥な連中へ対して当時のことを思い出させようとしているだけだ

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-04-17

anond:20190417163537

ネットミーム落語ってのはよさそうだね。嫌な言葉も笑いに変えられるって。

2019-03-25

anond:20190324040152

そもそも"腐女子"というのは内から自虐・自嘲的名称(私達は頭が腐っているの謂)だったのに、外から見た蔑称だと勘違いし、

幾らでも叩いていいものだと思い込んだ馬鹿大量発生したんだよな。

折角なので同様のネットミームを箇条書きに挙げておく

ハゲは甘え <デブは甘えの改変ネタ→本当にハゲの原因が甘えだと信じてしま馬鹿が発生

ルフィAA「何が好きかよりも何が嫌いか自分を語れよ」 <ツギハギ漂流作家の名台詞の改変→ルフィ名言だと信じ、何かをdisる行為正当化に使う馬鹿が発生

小清水亜美絶対に許さない」 <"小清水が"いいともスタッフ古谷徹古川登志夫タモリ中居らを許さないというネタ→なぜか"小清水を"許さないと勘違い

2019-02-17

anond:20190217162232

そもそもあれは「スペース増田」や「昭和時代bot」みたいに、おそらく特定の一人の増田執拗にやってるというわけじゃないからなあ

「クソ長文書くな死ね」って意味の、増田限定ネットミームみたいなもんだし

最初に誰かが言い始めた頃ならともかく、かなり広まってしまった今では名前をつけることに意味があるとは思えない

2019-02-03

VTuberって結局はニコ生に絵が付いただけ

ゲーム配信お絵かき配信カラオケ配信……これらは皆ニコニコ生放送が踏んできた文化だ。

初期の頃はともかく、今やVTuberの主な活動YouTubeライブ配信に移行していて、

彼らがリスナーコメントに返事しながら配信を繰り広げる光景は、全盛期のニコ生のものと言っていい。

リアルタイムコメントは画面を流れないだけで、ニコニココメント酷似しているし(使用されるネットミームも含めて)

スーパーチャットによる投げ銭ニコ広告そっくりだ(放送主がそれに特別に応対する部分も)。

たまに投稿される、きっちり編集された動画でさえも普段からファンに向けた内容となっていて、その部分もニコ生主がニコニコ投稿する動画と似ている。

実際、人気VTuberの一部には、中の人が元ニコ生出身者という経歴もある。

その人の昔の動画と今のVTuber動画を見比べると、右下に動くキャラクター画像あるかないかの違い以外には、何の差異もないのだ。

彼らは、かつてのニコ生主が架空キャラクターという皮を獲得しただけの存在に過ぎないのである

***

ところが、「架空キャラクターという皮を獲得すること」は、日本オタクにとってはとんでもない違いなのである

元よりニコ生匿名なので、生身の人間というポジションから一歩引いた位置に立ってはいた。

しかし、それでも画面の向こうには剥き出しのホモサピエンスがいるのだという感覚はどうしても付いて回ったし、放送主もリスナーもそのように振舞った。

Facebookなどの台頭により、ネット実名性が存在感を増してきたこともそれを手伝った。

リスナーは、一人のファンとして、放送主の個人的人間性を知りたがった。まるでアイドルのように。

それは傍目から見れば非常に気持ち悪い構造で、当人たちもそれを自覚してはいた。だからニコ生危険視されたし、敬遠されたし、廃れていった。

そこで現れたのがVTuberだ。

上で書いたように、構造ニコ生と全く同じ。ただ、生身のリスナーと生身の放送主の間に、架空アニメ調のキャラクターというペルソナが一枚挟まった。

ニコ生に本当に必要だったのは、このたった一枚のペルソナだったと言っていい。

リスナーアニメを鑑賞するように、「嫁」を愛するように、この架空キャラクターを眺めればよい。

放送主も、ただそれになり切ればいい。演じればいい。何も個人情報を明かさなくとも、作り込んだキャラクターを正確に維持すれば人気は出る。

キャラクターを愛しても、その向こうにいる人間には一切届かない。そこにいるのは、ただそのキャラクターだけ。

その距離感が、VTuber本質であろう。

また、このペルソナは「VTuber同士の関係性」にも適用される。

ニコ生におけるコラボ放送はまさに人間同士の関わりだった。VTuberは、その関係性すら作り込める。親友なら親友でいられるし、親子なら親子でいられる。その背後に中の人関係がない。

別にこれは、虚偽ではない。アニメキャラ同士の友人関係が作者によって作り込まれるのと同じだ。

VTuberVTuber世界の中で完結していて、中も外も前世もない。いわばそういうアニメ世界なのだ

***

と、一人で納得していたのだが、とある配信を見ながらやはり考えを変えたので、こうして増田に書いている。

結局は「素」を求められるのだ。

配信中、作り込まれキャラが崩れ、中の人が素の言動をする瞬間を、リスナーは待ち望んでいる。

ツイッターオフコラボなどで見せる彼らの「作り物でない仲の良さ」を敏感に嗅ぎつけては議論する。

にじさんじ非公式Wikiなどを見てほしい。そこには放送内容のことよりも何倍も緻密に、彼らの「素」のエピソードが羅列されている。

何が言いたいかというと、結局のところ、やっぱり「VTuberってニコ生に絵が付いただけ」なのだ

2019-01-13

精神医療ケア必要とする人間に対する人権侵害をやめろ

https://twitter.com/magicaltina/status/1081696726044442624

一連の件に便乗して、若林宣瀬川深、北守、墨東公安委員会後藤和智の5名が同一歩調をとってコミケ絶滅を主張してきた。そう遠くない時期にフェミニズム団体レインボーアクションなどのLGBT団体部落解放同盟が話を聞きつけて合流してくるだろう。2019年コミケ界隈は早くも修羅場である

というツイートid:hhasegawa氏がこういうブックマークコメントをつけた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4662843558729924673/comment/hhasegawa

これはなんという「五人委員会」の人選なのであろうか。「助けて! まなざし村に襲われてまーす!」と発狂する前に、『十三人組物語』(https://amzn.to/2scD70Z)でも読んで落ち着くべし。

このブックマークコメントがあまりにもひどくて驚いた。magicaltina氏の発言は、若林氏以下5名について何も知らなくても「そう遠くない時期にフェミニズム団体レインボーアクションなどのLGBT団体部落解放同盟が話を聞きつけて合流してくるだろう。」の時点で事実認識おかしい反反差別的なたわ言だと判断できるんだけど、それに対するhhasegawa氏のコメント、単なる差別ですからね。「助けて! まなざし村に襲われてまーす!」って、「助けて! 集団ストーカーに襲われてます!」というネットミームのもじりですよね。で、当該ミームは、もともと統合失調症だと目されているとある人間(以下、A氏)が発した言葉であり、その言葉がA氏を面白がって揶揄する人たちの間で広まった結果ミームになったわけ。最低。

A氏が統合失調症であるという、ネットの間で主流の見立てが正しいのかは知らないけど、とにかく医療ケア必要している人物なことは容易に推定されるわけです。そのような人物揶揄するミーム使用して人権侵害に荷担したことを今すぐ反省してほしい。ついでにいうと、以前から一部インターネットにおいてA氏の人権侵害ギャグで済ませる風潮があって、たとえば「リスボックリ」でA氏の発言をネタにした大川ぶくぶ(漫画家)も、リスナーからリクエストされてA氏の「物真似」をした名取さな(バーチャルYouTuber)も大して批判されてないわけだけど、このゴミのような風潮に、普段人権問題に高い関心を示しているhhasegawa氏(ドイツ文学研究者)までが乗っかるとは思わなかった。3人とも今すぐA氏への人権侵害をやめろ。

おまけ: この記事を書いてて知ったんですが、そんなネットの風潮の中でちょぼらうにょぽみ(漫画家)は大川ぶくぶを「まぁ!病人までネタにして!」とさりげなくdisってるっぽくて好感度があがりました。

2019-01-11

池の水全部抜くのBGM

逆に媚びすぎだなと思って冷めちゃった

スカイリムのドヴァキン流れたあたりで「これネットミームわかってつくってんな」っておもった

2019-01-07

anond:20190107161816

呼ばれてる、と言うか

「妻にATM扱いされている」って使い方が先

悪妻のパターンとして「夫をATM扱いする妻」って概念が一つのネットミームとして出てきたわけで

実際に夫をATMと呼ぶ妻がいたのが先じゃない

(それがネットミームとして広がった後は、実際にATMと呼ぶ妻も出てきたが)

要は金以外求められてない、って意味なんだけど

金以外のものを求めるとそれはそれでうざがる癖に、と昔から思っている

2018-12-12

anond:20181212185956

2ちゃんやらMADやらネットミームなんかの盛り上がりは維持されただろうが、「消失」の作品完成度は確実に下がったと思う。盛り上がり至上主義には与したくない。

2018-11-21

anond:20181121135243

横っすけど、”ほならね理論”というネットミームがありましてね

文句を言うならお前がやれとかそういう場面で使われる言葉です

2018-11-15

anond:20181115214734

某氏の囲いはSyamu_Gameで某氏アンチもSyamu_Game

まりみんなSyamu_Game?

ITエンジニアネットミームと化したSyamu_Gameの成れの果てだった…?

2018-11-13

安易スピンオフとそうじゃない作品の違いって何だ

そんなもの主観面白いと感じるか、原作ファンが受け入れて売れてるかの数値でしか判断できないけど、

個人的に思ってる良いスピンオフとそうじゃないスピンオフの違いを書いてく。

作者本人が話を考え描いてるスピンオフ

実質的外伝だし、原作が好きなら面白さは保証されてる。

「天→アカギ」みたいに原作を超えるほど人気が出たら大成功

とある魔術→科学」のように違うファン層を開拓できるパターンもある。

修羅の門は今見ると格闘技知識が古くきつい所もあるが、修羅の刻歴史物にすることで総合格闘技の要素が無くなり古さが消えた結果本編より良かった。

ただし作者が同じはずなのに「ばらかもんはんだくん」みたいになんじゃこりゃ化するパターンもあるし「キン肉マン闘将!!拉麺男」みたいにキャラだけ引っ張ってきて別物化しなんじゃこりゃ化する事もあるので油断はできない。

別人が作ってるけど原作への理解が深くリスペクトを忘れていない作品

原作エッセンス理解して作ってるスピンオフなら原作者じゃなくても面白い事が多い。

それは絵がすげー似てて原作と並べても違和感が無いとか、キャラクターや世界観大事にしているとか。お仕事でやっているんじゃなく原作ファン目線を感じられると最高。

読者が納得できる範囲でならキャラ世界観崩壊してても良い。面白ければ許される。

ここから嫌いなスピンオフ

タイトルがぷち/みに/ちび○○みたいなギャグパロディ

2頭身のデフォルメキャラになったギャグ4コマとかショートアニメね。

ちょっと原作流行るとすぐ始まるこれ系。キャラや設定だけ拝借して別物化させ、公式なら絶対言わない事を言わせたり行動を過激化してギャグ化する。公式看板を背負ってるくせに公式にはないファンネタネットミームを堂々と取り入れる。

それが見る人によっては面白いというのは理解できるし、このキャラがこんなこと言うわけねーだろなんて野暮なツッコミはしない。

しかし内輪受け狙いが強く寒すぎる。はいはい原作知ってると分かるネタねって感じで冷めた目で見てしまう。

見るのも買うのも元作品を知っているファンなんだから内輪受けでもいいんだけどね。

○○学園、○○中学校みたいな現代パロディ

「もしもあのキャラ達が現代学生だったら…?」……だから何だよ。

原作の出生も環境世界観も全部めちゃくちゃにしお決まり行事イベント恋愛部活、先輩後輩、生徒会長校長など分かりやすポジションにあのキャラを配置して…ってもうね。安易すぎて引く。ファン二次創作でやるなら別に良いけど、公式自ら作ってるアレとかさ。

特にやべーと思ったのはカップヌードルCM。旧作アニメ新海誠風の絵にしてキャラ現代風にして声は人気男性声優にして…。寒気が止まらなかったわ。

何がアオハルかよだよ化学調味料の取りすぎで頭がおかしくなったんじゃねーか?

そのキャラでやる意味あるのかってスピンオフ

グルメ漫画ブームスピンオフブームに便乗し作られたが別物すぎると話題になり「自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人」というミームまで生まれたアレとか

巴マミが死なずにアラサーおばさんになってる同人誌公式化してしまったアレとか

全身がスピンオフのものガンダムエースでも特にやべーと感じる機動戦士ガンダムさんとか

長門有希ちゃんの消失」は涼宮ハルヒの消失連想させるタイトルなのにこの漫画長門ゲーム趣味普通に喋れるおとなしい女の子で、朝倉涼子母性溢れる常識人で、ハルヒも友人達青春満喫している破天荒さの無くなった女子高生で、当然そこには不思議も無く平凡な日常の中でイチャラブするだけ。原作消失関係あるのか読んでいて疑問だらけだった。

2ちゃんねる投稿されるSS漫画化したような内容で、ハルヒの登場人物を借りて私物化性格まで改変した闇鍋のような漫画

ただこれは「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」というスピンオフ漫画に登場した長門ベースにした孫スピンオフという経緯に原因があるのだが。

原作厨なので原作からかけ離れすぎたスピンオフ存在のもの拒否反応が出てしまう。

結論として、俺はこういう物を安易スピンオフと感じるらしい

2018-11-01

スマッシュブラザーズ、新キャラPVの「参戦!」英語まとめ

スマッシュブラザーズ新規キャラクター参戦が発表されるたびにYoutubeリアクション動画投稿されて話題になっていますね!

自分もそのての動画を見て楽しんでいたのですが、リドリー参戦を見た時に気になったことがありました。

Ridley Hits the Big Time!

あれ?日本語ではすべて「リドリー参戦!」といった具合に「~参戦!」で統一されているけど、英語版はそれぞれ違っていてバリエーションがあるのかな?  …と

調べてもこれをまとめたのが見つからなかったので、まとめてみました。

キャラクター名(日本語キャラクター名(英語参戦!の英語表記語句語句意味意味言葉遊び?要素(推測)
むらびとVillagerVillager Comes to Town!---
ロックマンMega ManMega Man Joins the Battle!---
Wii Fit トレーナWii Fit TrainerWii Fit Trainer Weighs In!weigh in計量する、割って入る、仲裁に入る計量する→体重測定?
ロゼッタチコRosalina & LumaRosalina & Luma launch into battle!launch into始める、門出するLaunch:(ロケットなどを)打ち上げる→ほうき星天文台
リトルマックLittle MacLittle Mac Punches In!punch in打ち込むボクサー
リザードンCharizardCharizard Fires it Up!fire up火をつける、始動させる、駆り立てるほのおタイプポケモン
ゲッコウガGreninjaGreninja Makes A Splash!make a splash音を立てる、あっと言わせる、水しぶきを上げるみずタイプポケモン
パルテナPalutenaPalutena Alights!alight降りる(天から)降りる?
パックマンPac-ManPac-Man Hungers for Battle!hunger for切望するHunger←ゲーム性から
ルキナLucinaLucina Wakes Her Blade?!--ファイアーエンブレム 覚醒(Awakening)とかけてる?
ルフレRobinRobin Brings the Thunder!--サンダーソードという武器を使う
シュルクShulkShulk Foresees a Fight!foresee見越す、予見する未来視という能力がある
クッパJr.Bowser Jr.Bowser Jr. Clowns the Competition!clownふざけるいたずら
ダックハントDuck HuntDuck Hunt Takes Aim!take aim狙いを定めるカモを狙い撃つゲーム性から
ミュウツーMewtwoMewtwo Strikes Back!strike back殴り返す、反撃するミュウツーの逆襲
リュカLucasLucas Comes Out of Nowhere!come out of nowhere突然やってくるリュカはノーウェア(Nowhere)島に住んでいる
ロイRoyRoy Seals the Deal!seal the deal契約を結ぶ、取引を固めるロイ封印(seal)の剣の主人公
リュウRyuHere Comes A New Challenger! Ryu--ストリートファイター乱入時のメッセージ
クラウドCloudCloud Storms into Battle!storm into押し入る、突入するStorm Clouds(凶兆、悪いことが起こる前兆
カムイCorrinCorrin Chooses to Smash!choose to do決めるファイアーエンブレムifの「運命分岐点」で選択肢を選ぶから
ベヨネッタBayonettaBayonetta Gets Wicked!---
リドリーRidleyRidley Hits the Big Time!hit the big time成功する、一流になる、大当たりするRidley is too big.というネットミーム
シモンSimonSimon Lashes Out!lash out暴力攻撃する、食って掛かるLash(ムチ)→メインウェポンがムチ
リヒターRichterRichter Crosses Over!cross overクロスオーバーする、枠を超えるCross→横必殺技クロス十字架ブーメラン
クロムChromChrom Joins the Battle!---
ダークサムスDark SamusDark Samus Joins the Battle!---
キングクルールKing K. RoolKing K. Rool Comes Aboard!come aboard(船に)乗り込む、参加する船に乗り込む→キャプテン
しずえIsabelleIsabelle Turns Over A New Leaf!turn over a new leaf改心する、心機一転するとびだせ どうぶつの森」の英語タイトルが「Animal Crossing: New Leaf
ケンKenKen Turns Up the Heat!turn up the heat温度をあげる、強火にする、勢いを増すケンリュウと違い、昇龍拳で火を噴く
ガオガエンIncineroarIncineroar Enters the Ring!enter the ringリングに入るプロレス技を使うキャラクターなので
パックンフラワーPiranha PlantPiranha Plant Pipes Up!pipe upしゃべり(歌い)始める、甲高い声で話す、汲み上げる土管
バンジョーカズーBanjo-KazooieBanjo-Kazooie are Raring to Go!raring to go今か今かと待ち切れない、~したくてしかたがない開発元がRare社
勇者HeroThe Hero Draws Near!draw nearそこに向かって動く

備考)ベヨネッタの「Get Wicked」は調べてもヒットせず、いまいちわかりませんでした。Wickedは「邪悪な、いたずらな」という意味

こうしてみるとキャラの特徴をとらえた言葉選びがあって面白いですね!

調べてたら発見した関連ページ

http://smashbrossp.net/archives/8777

https://smashbrosmatome.work/2018/09/17/post-3706/

http://smashwiki.info/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9SP%E3%81%AE%E5%8F%82%E6%88%A6%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E9%9B%86

追記

遊んだことな元ネタゲームが多く言葉遊び要素が分からなくて探すのに苦労しました。コメントでご指摘いただいた部分は修正してます

あと自分はどっかまとまった情報が見たかっただけなので、誰かこの情報をどこかのサイトにまとめ直してくれてもいいです。

2018-10-28

脚本の人そこまで考えてないと思うよ」ってネットミーム嫌い

脚本家ではないけど創作に関わる人間からすると「いや考えてるから!」としか思えない。

なんかみんあエビデンスエビデンス言う割にこういう決めつけは大好きだよね。

ほんと死んでほしい。

2018-10-26

anond:20181026153334

淫夢厨が「排除」されずネットミームとして確立してる以上、「男オタク同性愛を受け付けない」はfalse

2018-10-15

2chって文化的には河口に近いほうなんだよな

ググレカスが生まれたのはどこだ? 2chじゃないよな

孤独のグルメが発掘されたのはどこは? 2chじゃないよな

ニコニコホモネタが持ち込まれた元はどこだ? 2chじゃないよな

2chで生まれネットミームってあるか? それは大量にあるよな

じゃあ源流に近い方か? そうではないよな

2018-10-14

[] #63-6「イタガリアン」

そんな感じで俺たちは着々と勝利を重ねていく。

そして、あっという間に決勝戦を迎える。

「優勝は……カジマ選手!」

「うおおぉぉっ! やったっすー!」

そして優勝を決めた。

……随分な話の端折り方をしてしまったが、これには理由がある。

そもそも俺の計算では、優勝は予定調和に近いものだった。

まず地元一般人のみ参加という制約上、レベルがそこまで高くない。

俺の観測範囲内ではあるが、地元でこの番組に参加するような人間でイタガリアンの適正がある奴はほぼいないんだ。

だが、その中でもカジマは適正がそれなりにある人間だったと確信していた。

前も言ったが、こいつは自己顕示欲が強い。

まり目立ちたがりの素養を持っている。

一般人テレビになんて出たら大抵は緊張してしまい、普段パフォーマンスを発揮することは難しくなるだろう。

だが、カジマは「目立てる」という感覚を優先させるのでリアクションを躊躇しない。

それでも多少はプレッシャーを感じていると思うが、程よい緊張感はパフォーマンスをむしろ向上させる。

特にこの日のカジマは、プロアスリートでも珍しいと思えるほどに絶妙なコンディションだった。

更に身も蓋もないことをいうと、カジマは“絵になる容姿”を持っているのが何より大きい。

そんな奴がリアクション芸人さながらの痛がりっぷりを見せるのだからウケるに決まっている。

目立ち方の良し悪しを上手く判断できないのが弱点ではあったが、それは俺が手綱を握ればいい。

そして計算どおり、見事カジマはそれに応えてくれたってわけだ。


「さあ、今回から優勝者にはボーナスチャレンジ権利が与えられます!」

「何だよそれ、聞いてないぞ」

しかし、何事も計算どおりにはいかないものだ。

それが自分の落ち度ではなく、あずかり知らぬところで起きたことなら尚更である

スペシャルゲストと対戦していただき、買った場合はなんと賞金が倍!」

如何にも番組的な都合で捻じ込まれたような、思いつきの要素だ。

だが俺にとって嬉しい誤算ではあった。

これで山分けしてもかなりの金が手に入るぞ。

「加えて次回のイタガリアンにレジェンド枠として参戦もできます!」

と思ったが、やはりやめたほうがよさそうだ。

賞金が倍になるのは魅力的だが、次回もまた参戦しなきゃいけなくなったら憂鬱だ。

「あの、このボーナスチャレンジって絶対やらないとダメですか?」

「え……ああ、別にここで負けたとしても賞金が没収になったりとかはしませんよ」

「いや、そうじゃなくて、ボーナスチャレンジのものをやりたくないって意味なんですが」

「……えー」

俺はそう司会者に尋ねるが、あまりにも予想外の質問だったらしくて困った反応をしている。

まあ、そりゃそうだ。

そもそもこの番組に出て優勝するような人間が、このボーナスチャレンジを断る理由はないからだ。

俺の参加動機が不純なのが悪い。

それに出場選手あくまでカジマだ。

「いやいや、もちろんオイラはやりますよ!」

こいつがやる気な以上、いずれにしろ俺に拒否権はない。

観念して最後まで付き合おう。

賞金が増えるなら結構なことだし、次回の参戦権は俺だけ辞退すればいいだろう。


「さあ、今回のボーナスチャレンジで戦うスペシャルゲストはこの方でーす!」

司会者がそう告げると、会場の正面にある扉から煙が吹き上がった。

ちゃちな空砲の音と同時に、扉が開かれる。

そこからスペシャルゲストが登場した。

ジパング独立国観光大使、イッタ・イマージさんです!」

いや、誰だよ。

ローカル番組にそんな大層な有名人が来るなんて期待していないが、変にハードルを上げておいてこれは……

「ええ~!? イッタ・イマージじゃん!」

まさかイタガリアンに出てくれるなんて、あまりにも予想外!」

しかし会場は彼の登場に大盛り上がり。

まさか、俺が知らないだけなのか。

「なあ、あいつってそんなに有名人?」

「マスダ、知らないの? ネットでも一時期ミーム化した人なのに」

正直、カジマのいうネットミームは、かなり限定された範囲での話なことが多いか鵜呑みにできない。

だが、他の人の興奮ぶりを見る限り、実際に有名な人物のようだ。

そいつは何でそこまで有名なんだ?」

「元サッカー選手だよ! ジパング独立国代表だったんだ」

なるほど、サッカー選手だったのか。

サッカーにあまり関心のない俺が知らなかったのはそのせいだ。

しかし、あの国ってサッカーがそんなに強いわけでもないし、そこまで熱狂的なイメージもなかったと思うが。

その国の元サッカー選手が何でそんなに有名なんだ。

(#63-7へ続く)

2018-10-11

anond:20181010205136

「そのくせ質問にはこれだし。」この時点で論点捉え間違ってるから

なんで反論者が立論者の説明を補助する必要があるんだよ。反論が新しい立論を持つ必要がないのは学校で習うレベル

反論根拠に「〇〇だからネットミームが起きる」なんて言葉がないのに

それを質問して説明を求めるのは自分以外の立論者、立論の協力者を求めているだけで、反駁じゃない

1「エレン で ネットミームエロ)なった」(事実

2「グリーン で ネットミームエロ)になってない」(事実

このことから君は

3「萌え絵 だから ネットミームエロ)が起きる」

を導いているがそれはできない

エレン萌え絵属性を持ってるだけで全体でないし代表にもできないから(統計象徴性もない)

その指摘に答えないか馬鹿にされてしま

さらに3を主張する以上、1から3を導いたのと同様に

4「非萌え絵 だから ネットミームエロ)が起きない」

って題を導くことにもなる。

これは「非萌え絵 で ネットミームエロ)が起きた」(事実)によって 4が偽なのは覆しようがない

4が偽となると、2-4をつなぐ論が否定されるから同じ論である1-3も否定されてしま

もっと単純明解に言えば3は対偶とって「ネットミームエロ)が起きない だから 非萌え絵」と言い換えられるが

これも「非萌え絵 で ネットミームエロ)が起きた」(事実)で偽となる

2018-10-10

anond:20181010200636

増田はじめての上頭も悪いの辛すぎるんだけど

まずお前のご執心のクッパ姫

これが元絵投稿から9/22までのツイッター検索

https://twitter.com/search?q=%E3%82%AF%E3%83%83%E3%83%91%E5%A7%AB%20since%3A2018-9-19%20until%3A2018-9-22

で、これが9/22からトレンドにのった9/23ツイッター検索

https://twitter.com/search?q=%E3%82%AF%E3%83%83%E3%83%91%E5%A7%AB%20since%3A2018-9-22%20until%3A2018-9-23

どこで明らかに反応増えてるかアホなお前にもわかるよな?

ありゃもとの絵はデザイン提供してるにすぎないの。

それが証拠に元のツイートが出てからはやるまでタイムラグがあるじゃねーか。

お前らオタクどもが調子にのったのは、9/22深夜~9/23萌え…というかエロ絵がバズったからだよ、明らかに

萌えエロ絵だから、お前らは村祭りを開催したの。

なにが「例に上げてやった」だばーか

で、あのさ。

こっちは「エロを撒き散らすな」つってんだけど

田代()はエロ絵を撒き散らしたの?

艦隊偉人はまさしく萌え絵にしたか流行ったんじゃないの?

誰がどこに「ネット祭りをやるな」って書いたの?お前以外書いてないんだけど。

一人で勝手問題設定ずらして一人で勝手に得々としてんじゃねえよついてけねえわ。

から現代文の成績底辺だっつーんだよバカ

ネットミーム(祭り)全体の普遍的発生原因を特定できるなら論文投稿して賞もらえるレベルだし

そのくせ質問にはこれだし。

逃げ打ってんじゃねーよだっっっさ

anond:20181010183141

すみません

リンク変になったか反論はこっちに書いて下さい

まずこっちが例として挙げてやったスーパークラウンクッパ姫)を萌え絵だと主張してからしろ

譲歩してやって他に例を挙げてやると、コイルでも田代でも祭りになったよな

エロじゃないとだめなら、艦隊でも偉人でいいわな

プラスして公式介入なしじゃないとダメなら、 tps://anond.hatelabo.jp/20121119190913 でいいし男性向け事情も同じようなもん

プラスして漫画アニメ系はダメとか言うなら、上記記事小説芸能系が反例に挙がるし、海外含めればKirk/Spockとかもそうだわな

あれをやらかし理由はなに?

ネットミーム祭り)全体の普遍的発生原因を特定できるなら論文投稿して賞もらえるレベルだし

そんな論文書けたら再現性も当然あるから広告代理店に巨万の富をもたらしてるわ

つかナチュラルに「お前ら」って属性付けする奴とか論理性のかけらもないやんw

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん