「ネットミーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ネットミームとは

2017-10-22

はてな初のネットスラングとかネットミームってあるだろうか。

モヒカン族

...... うーん?

手斧ハンドアックス

これは少し染み出しているか

単著もないのに

インスタに自著の写真とともに「本日、初の単著上梓しました(顔文字)(顔文字)(顔文字)、これで”単著もないのに”って言えるようになりますね~~」とか投稿されるの想像できない。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812192449

でたーストローマーン

 

炎上どうこうじゃなくて

ここではホモフォビアネットミームの是非を議論してるんだけどな

https://anond.hatelabo.jp/20170812001853

これ、淫夢コンテンツ観測してたのって具体的にどのへんでなんだろう。Twitterなのかニコニコなのか

ニコニコ動画淫夢系の新しい投稿動画とか見てると分かるけど、最近ニコニコでのあれの扱いって割とチャー研Z会松岡修造みたいなネットミームアニメなんかの商業作品と同様、本編改変、仮想実況、音MADとか下ネタが多いのを除けばかなり平凡な部類で、付くコメントの内容も男優への中傷というよりは単に動画の出来に対するものであるとか、男優一種創作キャラのように扱う流れがほとんどだったりする。まあ種々の権利侵害があるのは間違いないんだけど

実のところtwitterで見る淫夢コンテンツを多用するイタいユーザニコニコ淫夢動画を消費する層って同じなようで同じじゃなかったりするんだよね

実際“ホモガキ”なんて語があるようにTwitterにいるその手の人間はしばしばニコニコ動画方面から蔑視対象と看做されるくらいTwitterやその他SNSニコニコとで淫夢ネタの扱われ方が違うし

2017-07-26

リアルヲタ女の会話を聞けるラジオ

FGOラジオ田中美海も確かにいい線いってるんだけど、

ピュアすぎてどうしてもかわいらしさを強く感じてしま

それに引き換えカレーチャーハン大地葉は、

ちょいちょい入る一人称俺や男口調、

センシティブネットミームの多用、ヲタ特有の謎テンションなど

気持ち悪さがしっかり前面に出てきており現状スキがない

現状でこれを上回るヲタラジオはあるだろうか

2017-07-20

実物を観測したことがないのでなんともいえない。

ネットミームとしては面白いと思う。

2017-06-23

都市伝説?】『変なとこ入った』は、北海道限定ラーメン限定

http://imgur.com/a/E4sl6

「変なとこ(ろ)(に)入った」

・「ところ」を「とこ」と言う

助詞(に)を省略する

この2点がすでに関西くさいよな。

ネットミームってほどじゃないけど

検索したら割と前から出てる話っぽい。

北海道限定」の言い出しっぺは誰なんだろ。

どこの店のメニューか気になったからググってみたけど

まだ見つからない。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506143826

ついでに20位まで書いてみる

 

11.ユーリ (ホモホモアンドホモ まさに異性愛者によるLGBTの消費、ミンストレルショー)

12.ガールズ&パンツァー (コンサバおっさん脳内女子高生でお人形遊びして地方活性化)

13.ヒーローアカデミア (猛プッシュ! 落ち目少年ジャンプ最後の大攻勢に消費者もお疲れの模様)

14.サオ (海外勢も投票 フェミにはキッツイハーレム描写 ラノベモヤシやれやれ主人公への反感も)

15.まどかマギカ (萌え作品なのにスカした態度 私たちストーリー作品なんです臭さ、まさにサブカル臭)

16.プリキュアシリーズ (意外にもランクイン 認知からアンチ多 時代錯誤ジェンダー観が出羽の守ネットフェミの怒りを買う)

17.ガンダムシリーズ (止まるんじゃねぇぞ・・・等の迷言迷走、困った時の超能力 プラモのおまけ)

18.銀魂 (氷河期突入たかのようなギャグ 腐の総本山)

19.ブリーチ (ポエマー省エネらくがき家 今は雨と埃だけを食って生きてるらしい)

20.ナルト (人気作にありがちなアンチの多さ 大友かぶれの意識作画 ネットミーム製造機)

 

この辺りは無難ジャンプ系が幅を利かせるだろう

時代を反映し、女性票(主にフェミニスト)も多くなる

あと他の魑魅魍魎深夜アニメは基本誰も見てないからどうもランクインしにくい

ヘンタイポルノ代名詞艦これは、アニメがクソな事をファンは百も承知なので

土俵に上がる気すら無いようだ

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329192204

ネットミームを使う→馬鹿

えーっとそのよく分かんない理論は君が作ったのかな?

学会で発表したら新規性評価されてイグノーベル賞でも貰えるんじゃないかな。

2017-02-08

局所的に話題になっているけものフレンズの、無料の1話を見た。

ただの低品質アニメであった。

ただ、同時に純粋な感動を覚えた。

やさしい世界、という言葉ネットミームとして使われることがあるが、それをストレート表現していると感じた。

おそらく癒しアニメ現在形がこれなんだろう。

そう考えてしまうのは、自分俺ガイルの中で1番好きなキャラ戸塚彩加であることと無関係ではない。

戸塚はいわゆる男の娘だ。

見た目は中性的というのを通り越した存在ではあるが、心理的性別男性である

しかしながら、その性格古典的ヒロイン像にほど近い。

女子力の高さでは俺ガイル女性キャラの中でもトップクラスだ。

もし、戸塚女性キャラとして描かれていたら、と考えるのは容易い。

目も当てられないほどあざといキャラクターとなっていただろう。

彼女の行動ひとつひとつに裏があると感じてしまい、無用疑心暗鬼を抱えることになったであろう、と。

然るに、逆説的に戸塚というキャラクターは、男の娘であることによって古典的ヒロイン像を「臭み」なく成立させているのだ。

ただこういった心理的状況は、現実女性絶望した結果によるものとかといえば、それは微妙的外れな指摘といえる。

これは二次元キャラ文化が生み出した歴史の中で、王道パターンらせん状に1周回った、という現象なのだろう。

話を戻してけもフレである

この作品において最も重要キャラクターサーバルちゃんであることは疑いようがない。

ネット上で観測されるフレンズたちの口調もサーバルちゃんのそれだ。

わーい!

サーバルちゃんの特筆すべき点は、幼い知性の持ち主として描かれていることだ。

彼女が登場の先頭を切ったことにより、本作が野生の動物を扱っていることがまず示されている。

そして、そんなサーバルちゃんがカバンちゃんというホモサピエンス出会い交流を深めていく過程には、優しさがあふれている。

その優しさが妙に響くのは、サーバルちゃん、ひいてはフレンズが異なる価値観を持った異種族であるからだろう。

白痴美少女が同様の言動をとったとしても、これほどまでに響くことはないだろう。

そんな時代クラナドあたりで一つの区切りがついたように思う。

はいえ、こういった形式物語はすでに異種族交流ものとしてありふれている。

特に児童向けの物語においては、道徳教育としての扱いやすさもあるせいかよく見られる物語形式だ。

けもフレの癒し構造は上記の通りだが、癒し現在進行形と評したのは、そんな児童向けアニメをほぼ無加工状態大人向け(?)アニメとして持ってきたところにあるのかもしれない。

普通は、大人向けなら大人向けに加工する。

それをせずにド直球に投げつけられた本作は、それ故に見る人を強烈に選ぶ珍作となっている。

そして、だからこそ妙に抉られるのだろう。

ネット上でサーバルちゃんに話しかけたり、サーバルちゃんになりきったりしているフレンズたちを見て思うのは、けもフレの癒し効果だ。

決しておたく幼児退行したとかではない、ストレスに対する防衛機能の表れだよ。

みんなつかれてるんだ。

ごはんたべよ?

2017-01-05

戸田奈津子尊敬されるための唯一の方法

インタビュー字幕翻訳者戸田奈津子さん「エッ?と思う字幕は、どこかおかしいの」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda?utm_term=.bhpJ8y62dK#.pf3GDwzR2e

 

を読んだ。全体的には一方的自己弁護を垂れ流すだけの提灯記事だが、インタビューという性質上これは仕方のないことなのだろう。この記事の良い点は、戸田奈津子という人の見当違いな自己顕示欲を浮き彫りにしているところだ。

 

「叩く扉もなかった」字幕翻訳という仕事に、その道の第一人者に直接食らいつくようにして取り組んでいった前半生は感動的でさえあるし尊敬もしよう。しかし一人前として仕事を任され、一定の地歩を固めつつあった頃には、質的研鑽よりも量的なアピールに重きを置く仕事ぶりだったことがよく分かる。

 

それは時代というか当時の映画産業要請でもあって、戸田個人責任を帰すことも出来ないだろうが、何度も立ち止まるチャンスが有ったにも関わらず、過剰な自信に満ちた「職人魂」みたいなもの自分を虚飾したい一心で、本質的には作品奉仕するべき字幕翻訳者のあり方を歪めた自己像を描出し、直そうともしなかった。それがこのインタビュー記事表現されている「字幕翻訳女王」の実態だ。彼女はことあるごとに「文字数自由だし調べ物にもゆっくり時間をかけられる文芸翻訳とはわけが違うのよ」式の言い訳師匠発言の一部を都合よく切り取ったものだ)をして、質を犠牲にしてることを棚に上げて早業自慢を繰り返すが、この記事もまさにその例を一歩も出ていない。ほとんど馬鹿の一つ覚えだ。

 

せっかく日本一名の売れた字幕翻訳者になったんだから個人の早業を自慢するよりも、字幕質的向上のために制作・配給側が用意する時間予算の拡充をアピールするのが筋なんじゃないのか? と私などは思うのだが、そんなことは自己否定になりかねないのでできない。映画や観客より自分大事からだ。徹底して裏方仕事に向いてない性格なのに(だからこそ喰らいついていけたとも言えるが)、なぜか字幕翻訳者なっちゃった人で、その上根っからダンピング体質なんである。広く「第一人者」と呼ばれるものの最悪の事例として歴史に記録されるに値する人物だろう。

 

戸田字幕の具体的な問題点については、今ではある種のネットミームと化していて、山のように検証を綴ったページがヒットするので、ここでいちいちあげつらうことはしないが、この記事を読んでそれらガッカリ字幕根本的な原因を確信できた気がする。戸田奈津子自身映画作品に対する理解力が低いのだ……というのはあまりにも失礼なので、観客(想定読者)の理解力を低く見積もりすぎ、と留保つきで言うべきなのかもしれないが、とにかく画面に映っているもの脚本に対する読解力が低い翻訳をしてしまっている。軍事用語や「指輪物語」の専門用語に通じてないせいで勝手流に造語ちゃうみたいなことは、専門の監修者をつければ(それさえ不服のようですが)済むことだが、理解が浅いまま手癖で字幕をつける悪癖についてはせめて直そうとする姿を見せてほしいと思う。

 

どんな作品であれ受け手によって読み出せる情報量は変わるものだが、戸田字幕はその理解力の設定が最小限になってるみたいな字幕なのだ。そんなとこを端折ってしまったら、まるで子供の頃に見た「大人映画」のように途中で筋が追えなくなるだろうな、と思うことさえある。一通りセリフが聞き取れるとか、背景知識も揃っているような人間が見ると「エッ?」となるような訳を乱発してしまっているのである。これは映画字幕という表現媒体のものの制約なのだろうか? 単に投下すべきコスト時間人員)をケチってるだけじゃないのか? なにしろ理解力が乏しいゆえにかえって回りくどい表現をして、大切な字数を浪費している例さえあるのだ。単にこなした本数が多いから下振れが記録されているだけと擁護することも出来るが、それを言うとかえって早業自慢の露悪性が強調されるというものである

 

そして戸田字幕に感じる理解力の低さ、雑さの遠因が、このインタビューでは明らかにされている。ただの映画ファンとして、「作品ファン」としての経験を積まずに映画を見まくった原体験が、映画を十分理解せずに、ざっくりと筋がわかれば(たまにそれにも失敗する)いい、という仕事を次々とこなすことを良しとする「映画字幕女王」を産んだのだ。それは映画というもの立ち位置が変わってしまった現在には全くそぐわない態度であると私は思う。

 

多くの人が週末には何かしらの映画を見て、学生なんかは金の続く限り映画館に入り浸って、それ自体が楽しみで、何度かに一回面白いものがあったら儲けもの、といった時代はとっくに過ぎ去った。多少荒っぽい仕事があっても、「まぁそんなこともある」と納得してすぐにまた映画館に足を運んでくれる観客は絶滅危惧種と言っていい状況で、「とりあえず筋の追えるものを今週中に」みたいな品質でつけられた字幕を使う理由ほとんどないと言って良いんじゃあるまいか。なにもタコツボ化したマニアけが字幕翻訳者理解不足を責めているのではない。字幕スクリプト情報量100%伝えろという不可能要求しているのでもない(そんなことを言ったら、原語が完全に理解できても伝わらない部分は常にある)。娯楽が多様化する中で、金と時間を使うに値する丁寧な仕事競争できているか問題なのだ

 

そもそも多くの映画は長い時間をかけて作られるものだ。製作に着手してから数年かかることはザラだし、驚くべき短期間で撮影が終わったというような作品でも、原作を読み込んで脚本化するのに何十年もかけていることだってある。そしてそれを待つファンも何十年越しで待っていることだってある。それだけの労力と期待を集めて公開される作品最後工程に、パッと見の印象を伝えるので精一杯みたいな字幕がついていて良いのだろうか? 日本人英語力の向上には役立つかもしれないが、自分で聞き取れるようになったからといって問題が無くなるわけではない。「自分は内容がわかっても、あまりにも作品無理解字幕がつけられていることに耐えられない」という作品ファン心理考慮せずに仕事を続けることは、今や娯楽の王座から落ちて、比較的嗜好性の強いものになった洋画ファンには悪印象しか与えない。それに洋画ファンだけの問題でもない。どんなジャンル仕事であっても、雑な仕事というのはそれに初めて触れる者に「なんとなく面白くないな」という印象を与えてしまものである。それを防ぐために必要なのは、十分な準備期間と作業時間を用意することによって得られる翻訳者の深い作品理解だ。翻訳者に十分な時間リソースが与えられ、一つの作品に使える労力を拡大することのほうが誰にとっても良いことなのではないか? すべての原因を「文字数の制約」や「納期の短さ」に帰することが出来るという甘ったれた足かせを自慢できればそれでいいのか?

 

戸田字幕映画理解力の低さが、意図的に設定されているものではないと疑う理由がもう一つある。戸田字幕翻訳単独作業である理由として、「セリフ言い回しリズム統一するのに余計な時間がかか」るということを挙げている。そんなことを言っていたら、作中でセリフ言い回しリズムを敢えて変えることで、登場人物心理的変化や場面転換を表現する映画原理的に字幕に乗らないことになる。これほど馬鹿な話はない。「こいつは最終的に悪ものになるやつだから最初は丁寧にしゃべってても荒い口調で統一しとくのが親切」みたいな字幕が付けられた映画を、誰が見たいだろうか? 一つ一つの映画作品性質をよく理解しないまま、ちぎっては投げみたいな仕事を続けてきたせいで、どんな映画も同じような構図に当てはまるよう訳すのが当たり前になってしまっているからこそ、セリフ統一感があることが「透明な字幕」の必要条件だという勘違いを起こしてしまうのだろう。映画が転調したときには字幕も転調するのが「透明な字幕」で、そのためには複数視点必要になることだってある。脚本演出意図を読み違ったまま、理解をし損なうことは避けられないからだ。いつまでも「一人の字幕翻訳者が短い期間で理解できた範囲」としての映画字幕が作られ続ける状況を肯定することは、この人の取るべき道ではない。それは決して映画のためにはならない。

 

ロード・オブ・ザ・リング」の第二作以降は、原作翻訳者スクリプトの全訳を事前に行った上で、それを参照して戸田字幕作成し、改めてチェックを受けるという体制が敷かれたようだ(インタビューではその経緯をまるっきり無視していて、結果的に監修者の仕事を貶める傍若無人ぶりが表れている)が、これに似たことが常識的に行われるように働きかけしているんですよ、といった風のアピールをするほうが、「第一人者」としての尊敬を集めるのではなかろうかと私は思う。

  

現在洋画の年間公開本数は80年代末以来の第二のピークを迎えている一方、戸田仕事は当時の1/5近くまで減っている。文芸関係に限って言えば50歳ごろに確立した仕事のペースを守っている80歳なんていくらでもいるので、年齢のせいばかりでもないだろう。その事自体戸田翻訳者待遇改善に取り組んだことの証左だと弁護することも出来るかもしれないし、実際にセリフ聞き取りながら見て「ここをこうやってまとめるのか、上手いなぁ」と思える翻訳者が増えてはいるので、まぁ戸田奈津子問題ある訳というのも、そろそろ過去の話だよね……と最近は思っていたのだが、私はこのインタビューを読んで気が変わってしまった。やはり早いとこ全面的に後進に道を譲って、ご自身字幕翻訳質的向上のために翻訳者待遇改善する言論を起こされるなどしたらいかがだろうか。それが名の売れたものの使命と思ってはもらえまいか。いい年してよいしょインタビューに答えて、自分の大ポカで迷惑をかけた監修者の名誉を傷つけるような非道言い訳を垂れ流している場合ではない。

 

さら早業自慢を封じられるのは、自己認識からすれば転向に映るかもしれない。ひょっとしたら一気に老け込んじゃうかもしれない。しかし、昔よりずっと観客同士の横のつながりが強くかつ広範囲で、作品についての情報も手に入れやすい今だからこそ、字幕翻訳要求される水準が上がっていることを認識し、それに適切に対応するように送り手たちに働きかけをする姿は、映画ファンの心に強い印象を残すはずだ。個人的な快刀乱麻の仕事ぶりを自慢するのはもうやめて、業界全体で作品の質に貢献する、充実した作業環境を残せるよう声を上げる好機なのではないか。それでこそ「字幕翻訳女王」としての尊敬を集められるのではないか。今のままではせいぜい良くて「時代の徒花」といったところである

2016-04-28

エウレカセブンの好きなOPでわかるその人の好きなアニメの傾向

OP1「DAYS」が好きな人

王道ボーイミーツガールが好き。

ナディアとかGガンとか。

OP3「太陽の真ん中へ」が好きな人

群衆劇が好き。

デュラララとかナデシコとか。

OP4「sakura」が好きな人

ちょっと変化球作品が好き。

エヴァとかトップとか。

OP2「少年ハート」が好きな人

00年代ネットミームが好き。

らきすたとか神のみとか。

2016-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20160410135702

津島メソッドでググってもこの増田トップに並ぶくらいで内容に関して何もヒットしない

ネットミームという割にはネット流行ってないぞ

ネットオタク津島メソッドって言ったら通じなかった

みんな以外とネットミームを知らないもんだねえ。

2016-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20160218182213

相手の行動に反応すること、が正解。

まり冗談の問いそのものには正解はなく、冗談対応する行動に正解がある。

なお、反応が早ければ早いほど評価点が高い。

文字ベースコミュニケーションであっても、相手が求めているのはノンバーバルコミュニケーションなんだよ。

結局のところ、パターン処理なので、慣れれば考えることなく処理できるようになる。

ぬるぽ→ガッというネットミームを知っているだろうか?あれと同じ。

2015-11-06

淫夢で"非"同性愛者を語れるか

ついに最近淫夢ミーム批評した淫夢論なるものが参加評論集というかたちで出版されたらしい。読んでないけど…。

今のところ自分基本的立場としては、ゲイポルノビデオ二次創作かいう時点で正気の沙汰じゃないし、根底同性愛者への「嘲笑」があることは、まぁ否定できないだろう。全く褒められたコンテンツじゃない。

でもある時期から、なにか「嘲笑」以上の原動力が、淫夢というネットミームにはあるような気がし始めていた。意味不明BBは日々量産され続け、多分今後もずっと見ることもないであろう野獣先輩に執着し、その正体を暴く新説が懲りずに唱え続けられている。なぜ淫夢に固執するか、何か理由付けをしたいと思った。

いろいろ考えた結果として、なんとなく自分はこう思っている。

淫夢民はおそらく、男特有の"うんこちんこ"で友達同士笑い合っていた「ガキのころの感覚」を回顧して共有したがっている。

そのため、"ゲイポルノビデオ特有シチュエーション素人じみた演技"は、そんな「社会人になってからは決して築くことのできない男同士の交友」の姿を、歪んだ形であれ投影する対象として都合が良かったんじゃないかと。

成長とともに学生時代みたいな友達ができなくなる嘆きはサイゾーのいつかの記事で目にした。

で、嘲笑けが目的なら「単純に性行為をする作品」でも良いはずで、そうでなく「学生部活が背景となるストーリー仕立ての作品」が淫夢の土台として絶大な人気を誇るのは、性行為のもの描写以上に、主に行為以外のシーンに漂う「男子学生同士の生々しい空気感」が映像作品として図らずも世に現れてしまったことがあまりに斬新だったからじゃないのか。

単純に言い換えりゃ、淫夢民は「男友達同士で楽しかった幼いころ」に退行するために淫夢というコンテンツを耕し続けている、そんなところか…?

まぁ最初に言ったけど淫夢ってのは下らないコンテンツで、エア本や恒心教と同じみたいに、結局のところ"社会タブーをかすめてやったぜ"なドヤ感を内輪で楽しんでるだけなのかもしれない。でも、淫夢特有社会への切り口があるとすれば、画面越しの"非"同性愛者が望む「男同士の交友や友情」ってなんだ?って論点じゃないかと自分は思う。

ってまぁ下のMAD動画見て思っただけだけど…

嫌々洗っていた事にショックを受けるMUR大先輩.rnp4 ‐ ニコニコ動画:GINZA

2015-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20150901234525

「作者の気持ちを答えよ」ってネットミームの一種で実在しない問題でしょ。

私小説主人公気持ちを問うたり、評論で筆者の主張を問うたりする問題はあるけど。

 
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