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2017-09-24

勉強ができない

から勉強が苦手だった。

田舎だったので、小中は、別に成績なんて気にしなかった。

お受験をする同級生も学年に数人いたけど、遥かな都会に行くわけで、それだけで勇者だった。

中学は、同じ学級に東大に行ったやつも、中卒で特攻服着てたやつもいてカオスだったが、なぜか妙に仲が良かった。

結局、ゲーセン先生につかまるという事を繰り返して、まともに勉強していなかった。

高校受験で、試験の荒波にさらされるはずだったが、受けた公立校は定員割れしていて名前を書けば通った。

なぜか現代文が得意で、勉強しなくてもよい点が取れた。逆に勉強しないと取れない古典英語は壊滅した。

マークシート選択肢から答えを見つけるのが得意で、運が良ければ上位に食い込んだが、筆記では偏差値20近く下がった。

英語ができないか理系という菱沼さんコース大学進学を決めた。

本来2次試験を通らない学力浪人をするはずだったが、たまたま受けた推薦入試でなぜか面接官に気に入られて合格してしまった。

大学では、講義スピードが上がり範囲が広がるため、すべてを完璧にこなすのは困難だった。それをしようとして潰れた同期もいる。

ただ、自分はなぜか試験に出る場所を見つけることができ、山掛けのみで穴だらけのまま卒業してしまった。

就職公務員試験を受けた。

試験はやはりマークシートで勘が働いたのと、一部の専門科目がとても狭い範囲から出題されているのに気づき、そこを埋めて合格した。

1種試験合格したので、なんとなく優秀な人として遇されたがやはり勉強はしてこなかった。

そして今、専門知識さび付き英語スキルなどもなく詰もうとしている。

勉強ができないのにテストで点を取る小手先スキルのみでここまで来れてしまったという感慨はある。が、やはりここまでだ。

2017-09-07

anond:20170830013549

ランサーズタスクなすのがよかった

プロジェクトは怖くて応募できないよね

俺もそうだった

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901013854

なんかすごい人からアドバイス来たありがとう

すっかり就職しないで食える方法考えてたけど少しい面白そうな訓練だね

書類志望動機とかは就職できた人にアドバイスもらったり、

文章の書き方の本を読んだりして力を入れたつもりだったんだけど

学歴写真ねつ造するわけにはいかないからやっぱりそこしか改善余地ないのかな……

バイト面接いくつかやったことあるけど、確かに数こなすの練習によさそう

断るのは少し申し訳ないけど……w

とっくに既卒だし焦ってたけどやっぱり辛いし、フリーで続けられなかったら参考にして頑張ってみる

だらだら歳食ってられないし、なんとか立ち直らなきゃな……

就活は何十社受けるのが当然みたいな感じだけどすごすぎでしょ

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830114819

無自覚ならなお性質が悪いよ。

とりあえず一度目は注意しておくけど、二度目からは「悪意をもってマウンティングしてきた」と見なすのでよろしく。

2017-08-24

鶏肉なすのトマト

材料2人分

もも肉(切り身)200g  塩こしょう少々  玉ねぎ 1/2個(100g)  にんにく1片

なす2本(150g)  まいたけ 1/2パック(50g)  オリーブオイル 小さじ2

トマト缶 1巻(400g)  固形コンソメ1個

フライパンオリーブオイルにんにく、玉ねぎを入れて中火にかけて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら端に寄せ、空いた所に鶏もも肉を皮を下にして並べる。(玉ねぎは焦げないように時々混ぜる)

もも肉に焼き色が付いたらひっくり返し、なす、まいたけトマト缶、くだいた固形コンソメを入れる。

かき混ぜて、ふたをぜずに、中火で15~20分煮る。時々、焦げないように混ぜ、とろみがついたら塩こしょうで味を調える。

https://anond.hatelabo.jp/20170824104234

極小の可能性でも回数をこなせば当りを引けるんだけどな。

考えたり立ち止まったりせず、数をこなすの大事

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812135302

昔、家族経営のちっちゃい会社に居たけど楽しかったな。全体像が把握できるから会社が直面してる問題とか全部分かって、そこから自然自分がなすべき仕事も明らかになってた。

仕事基本的に丸投げ(つうか自分勝手仕事作ってやってた)で、自分で考える方式。決まった作業規則通りこなすのが苦手な自分にはこっちの方が向いてた。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170809175911

貧乳好きを公言する男が、コンプレックス存在を前提にそれを公言しているはずだと勝手にみなすの

そんなに褒められたことではないと思うけどなあ。

まり関係いかもしれないが、一応別に身長男子好きな女がいたって、低身長男子コンプレックス勝手規定してるみたいに思わないし。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728213521

おかしくないよ。

ジャンプ漫画って年齢層高くなったよね」という共通認識ないでしょ。

今の状況って、客の新規開拓に失敗(とまで言うと大袈裟だけど)して古い馴染みの客ばかりになった状態でしょ?

ジャンプは変わってないのに、客がついて来なくなっただけで、これを主体的ターゲット変更したと見なすのはどうかと。

2017-07-26

NHKかい電波ヤクザ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000103-san-soci

とうとうインターネットにつながる設備は受信設備だと見なすのも致し方ない、とかい意味不明文言でっち上げて始めたらしい

今の段階だとアプリインストール課金ということらしいが

どうせそのうちプリインストールアプリになるんだろうな

そこまでして新社屋建て替えたいのかよこいつら……。気持ちわりー死ねボケ

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724204955

ポストガール主人公ロボットだったけど、これは生身の人間でしょ

人を機械人形とみなすのってポリコレ的に批判浴びそうな気はするんだよな

2017-07-16

愛すべき母へ

病気がつらいなら、ちゃんと病院の人たちにつらいと言ってください。

「辛気くさい顔しても暗くなるだけじゃない?フフフ(笑顔)」じゃないです。

百歩譲ってそれが尊く素晴らしい心がけだとしても、それで溜めたストレス家族にぶつけないでください。

「○○さんに『貴方は元気そうでいいわよね』って皮肉られた………」じゃないです。

元気そうに振る舞って、元気そうに見られて、大成功じゃないですか。

願ったり叶ったりの反応なのではないですか。なぜ悲痛な顔をして家族愚痴るのですか。

 

「辛気くさい顔しても暗くなるだけ(だから明るく振る舞う)」の対象に、なぜ私たちは含まれないのですか。

キツい言い方をしますが、それって外ヅラを良くしたいだけなのではありませんか。

私たちより病院の人たちの方が大切なのですか。

皆さんエスパーじゃないんですから、元気そうに振舞う人を元気な人とみなすのは仕方ないじゃないですか

こういうこと言うと、弱者理想像勝手押し付けワガママな人と思われるかもしれません。

病人病人らしく、辛気臭く痛ましく振る舞え」と。

そういう訳ではありません。ただ、私たちだっての子です。こうも何度も同じことを繰り返されると気が滅入るんです。

病気については本当にかわいそうだと思いますし、あなたに非はありません。

この先ずっと面倒を見ると約束しますし、病気が原因でつらい目に遭ったら相談に乗ります

嬉しいことがあれば一緒に喜びます。悲しいことがあれば一緒に泣きます

でも、貴方があえて選んだいばら道について「いばらが痛い」という文句を聞かされるのは、ちょっと違うと思うのです。

そこに病気関係ありません。

 

辛気臭い顔しても暗くなるだけという考え」と、「つらいことをつらいと明言する行為」は対立しません。

どうか変な強がりを捨ててください。それがあなたにとっても幸せなはずです。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714083840

hanyan0401のコメント 2017/07/13 11:10

id:zatpek 再三申し上げているように「事実上強制と仄めかして」はおりません。/ はあ。では自主規制当事者は唯一表現者出版社)だけであり、同様に「一方的決めつけは当然」となるのではありませんか?

zatpekのコメント 2017/07/13 18:18

id:hanyan0401 http://b.hatena.ne.jp/entry/341645160/comment/hanyan0401 非公開を言論上の円満解決とは見ていないから「都合がよろしいですね」と書かれたのでは?//たぶん私の言葉足らずが原因ですが、後半の文意がわかりません。

hanyan0401のコメント 2017/07/13 18:32

id:zatpek なぜ自主規制円満解決「とだけ」みなさなければならないのですか? / 「セクハラ暴力」なる決めつけが許されるなら、「事実上強制」という決めつけも許されるということです。貴方論理に倣えば。

zatpekのコメント 2017/07/13 19:46

id:hanyan0401まり、実際はケースバイケースと知っているけれども、対抗言論として「事実上強制」という体をとる、ということですか?//(ところでなぜかスマホだとidコール通知が飛んできませんねこれ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 12:26

id:zatpek いえ。ケースバイケースだからこそ、言論の自由市場表現への批判があるなら批判への反論存在すべきであり、後者だけを一方的に「批判の封じ込め」とみなすのアンフェアだということです。

zatpekのコメント 2017/07/14 13:23

id:hanyan0401批判自主規制事実上強制」という図式を暗に想定されることに対する危惧が「批判の封じ込め」ですから、この図式を暗黙の前提とする「反論」こそアンフェアでしょう。ずっと言ってますが。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 13:32

hanyan0401 id:zatpek ケースバイケースなのだから事実上強制」の可能性も内包するのは当たり前で可能性の存在を前提とした想定と断定は異なりますそもそも貴方論理では「当事者ではないから決めつけは当然」な筈ですが?

zatpekのコメント 2017/07/14 13:49

id:hanyan0401きちんと書くと「先方の事情を十全には知りえない以上、先方の批判が『一方的決めつけ』に見えるのは仕方ない」という諦観ですね。でも論理として反論はできるので。サーキシアンとか全然評価しない。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:06

id:zatpek はあ。では批判側が「性暴力」「セクハラ」と決めつけて見えるのも、批判への反論側が「事実上強制」と決めつけて見えるのも、どちらもやむを得ないが反論可能である。ということでよろしいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 14:19

id:hanyan0401ええと、それ主体は「私」でいいんですよね?まあ、現にもうやってますよね。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:31

id:zatpek そうなると貴方論理に倣えば、貴方批判なり反論なりは「印象操作扇動」以上の意味を持たないことになりますが。以下引用。「印象操作扇動以上の意味があるんですか?」

zatpekのコメント 2017/07/14 14:48

id:hanyan0401あなたに逐一文意確認しているのに、扇動印象操作余地があるんでしょうか?//あなたブコメスターは、ケースバイケースなんて想定してないんじゃないかな。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:03

id:zatpek 対象意味確認すれば例外となるということでしょうか。であるならば、「セクハラ」「性暴力」等の批判を行なっている側はその確認を行なっていない。当該批判印象操作扇動しかないことになります

zatpekzatpekのコメント 2017/07/14 15:24

id:hanyan0401特に性の事情に関しては、確認行為自体デリケート問題をはらむ、という点をかんがえてください。(というかそこにデリカシーがないから揉めるんだよなあ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:53

id:zatpek はあ。問題とは性に限らず全てデリケートなのでは。また「印象操作または扇動に該当する」という指摘への反論に全くなっていませんがデリケートから印象操作扇動正当化されるというご主張でしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 16:56

id:hanyan0401私の確認行為デリケートな部分が傷ついたのなら申し訳ないですね。(要するにこうやって揉めるんですよ)//基本、確認が難しいから「安全係数を大目にとる」という運用しますね。ゾーニングって奴です。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 18:17

id:zatpek 私の内心の話はしていません。表現への批判貴方論理に倣えば決めつけであって、印象操作扇動以上の意味を持たない。この点については特に反論がないという理解で正しいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 19:22

id:hanyan0401あなたの「反論」は、です。最初にケースバイケースと言わなかったでしょ?排他律なのに。芸術わいせつの両立はチャタレイ裁判で結果が出てますけども。

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709005246

門を门とした漢字を使うのは中国人簡体字

日本の略字はまた違うよね。

同じとみなすのは、ちょっと

2017-06-30

情報処理安全確保支援士に受かるためにやった試験対策を書いてみる

まさか一番最初情報処理安全確保支援試験に受かるとは思っていなかった。

情報セキュリティスペシャリスト試験の頃から10回近く受験して落ち続けたので、何度も諦めかけたし、今回も落ちるだろうと踏んでいた。

勿論毎回色々工夫はしてきたけど。


というわけで、これから受験する人のために、自分がやった対策を書き残していこうと思う。


午前は過去問をひたすら暗記する

特に午前II。

これはもう本当に過去問を覚えているかが全てと言っていい。

自分過去3年分、合計150問を、文字通り完全に丸暗記した。

そして毎回試験の前に再暗記した。それだけである

その結果、午前までの合格は確実化された。

本当にこれだけで突破できるのだから、分かってしまえば楽勝だった。

問題は午後、特に午後II。


午後は技術以外の要素にも目を向ける

午後と書いたが、午後Iについては筆者は元来開発系の人間なので、3つの大問のうちの1つに必ず含まれるセキュアプログラミング選択し、その上で残り2つのうちから今までの業務に近い方の内容を選んでおけば大体パスできた。

鬼門は午後IIだった。

ポイントは「セキュリティ技術だけの問題ではないどころか、むしろ本質的には人の問題であり、人の動きをどうコントロールするかに帰結する」という視点である

これは自分業務経験に照らし合わせても全くその通りで、運用においてはユーザに何をどうお願いして、その結果どう動いてもらうのかという話が核だった。

…などと書いている通り、自分運用や構築の業務においては無難にこなすのが精一杯だったのだが、その程度のパフォーマンスしか発揮できなかった理由の一つは、やはり自身技術偏重な考え方があったと思う。

午後IIの問題もそうしたセキュリティ業務技術バカには絶対まらないという業務実態を良く分かっていると思しき内容だ。

結局この視点から、「この問題そもそも何を問うていて、何が満たされればよいのか」という、いわゆる問題の読み取り方について、有名な参考書であるポケットタディを用いて整理した結果、どうにか突破できた感じである

やっぱり一番難しいのは人だと痛感する。技術は大した話じゃない、マジで


おまけ:その資格、本当に業務必要

というわけで、非常にキツい試験なので、そもそも今の業務で本当に必要資格かどうか熟慮した上で取り組んだほうがいいと思う。

というのも、筆者はようやく受かったものの、今の業務では全く不要という状況になっているからだ。

元々開発系の人間と上で書いたが、そんな自分がなぜ開発からは最も遠いであろうセキュリティ資格を取ったかといえば、前年度までいた部署では

「お前、開発系なのにリーダ目指さないんじゃ部門として稼げないので横の広がりを目指してくれ」

ということで、他の業務への転換を目指していたかである

しかし大昔に受けた応用技術者は一発で受かったのに、セキュリティ試験には何度も落ちたことからも分かる通り、開発以外の業務では全く芽が出なかったどころか、消耗する一方だった。

それで当該部署では愛想を尽かされ、今年度から全く別の部署に異動。

そして新しいところでは

「開発のコアメンバーとして大成してくれ」

と言われ、実際今は実装テストしかやっていないと、そういうわけである

まあ、久しぶりのコードいじりだけど全く疲れないという意味では満更でもないし、合格合格としてしばらく様子見しつつ、次回はネットワーク、次々回はデータベースの取得を目指すつもりである

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621002956

いや、だって児童向けでは普通にラノベ作家が書いてるし、ラノベが再刊されていたりするじゃん。

イラストラノベ絵師が描いていたりしてさ、一般人に見せてもラノベだと言われるよ。

出版社が、たとえばつばさ文庫から電撃文庫に移行してほしいと考えているのは確かでしょ。

そこはコロコロコミック少年ジャンプ程度の差異しかない。

そも、かつては一括りにヤングアダルトだとか言われていたところからソノラマやスニーカー分化してきてるわけだし、

文化的連続しているのは間違いないよ。

対象年齢の問題も、上の年代であるライト文芸ライトノベルと見なすなら、

下の年代児童文学だってライトノベルと見なすの不都合はないよね。

って言われると児童文学ライトノベルだという気がしてこない?

外国作品ライトノベルかどうかというのはラノベ定義論でよく論点となるところだね。

未だに統一見解はないけど。

2017-06-12

良いニュース

・ヤングコーンの丸焼き美味かった

有頂天家族二代目の帰朝を読んだ。最高に面白かった

・焼きなすの煮浸し(冷やし)が美味かった

・そばを食べる時どの位つゆにつけるかが判明した

アシックスオニツカタイガーを買った。めっちゃ軽い

・水出し用のボトルを買った

以上

2017-05-30

任天堂ファンの語り口の何が気持ちいかがわかった

http://anond.hatelabo.jp/20170529002506

単純に他をけなすのキモい、ぐらいの認識だったんだけど、そうじゃなかった

ついに気付きを得ました

過去の「失敗」を語りたがるところがキモい

これだわ

普通の人にとっては過去の失敗は単に歴史の一部となっていてあっさりとした扱いだったり

それはそれで好きだったとして思い返すものなのに、

任天堂ファンは失敗を失敗として強調して語りたがるところがある

しろたいして失敗ともいえないような過去を掘り起こして失敗のレッテルをはりだして今の成功と対比させようとする

それがキモい

ゼルダ新作すごい!」よりむしろ「これまでのオープンワールド楽しめなかった!」「これまでのゼルダはもう古い!」と言いたがるし

Switchすごい!」よりむしろWiiUしょぼかった!」「売れなくて当然だった!」と言いたがる

こういうところがどうにも気持ち悪い

2017-05-29

自分が凡人だと認めるのは辛い

自分が凡人だと認めるのは、とても辛い。

今まで何をやっても、そこそこ出来る人間だったから、現実を認めるのがなかなかできない。

経歴は省略するが、大手企業に入る切符をもっていたのにもかかわらず、俗に言うベンチャー企業就職し、数年が経つ。

当然活躍できると思っていた。が、現実はそうではなかった。

世の中には自分より優秀な人間は腐る程存在した。まさに井の中の蛙だった。

与えられた仕事をこなすのと、自分仕事を作りだすのでは、質が全然違う。

私は典型的な前者だった。後者人間にはなれなかった。

正直、働く前からなんとなく気づいていた。自分は前者だと。だが、認めたくなかった。認めたくないからこそ、ベンチャーに入ったのだ。

入社して数年、必死に抵抗したが、もうだめだ。認めるしかない。

そんなどうしようもない喪失感とともに、

大手に入ってればな、、、」

とか今更思ってる自分が更にダサい

学生時代の同期が、安定した会社に入り、自分よりいい給料をもらっている。

から大手就職しなかったことを未だに責められる。

それなりの給料をもらい、知名度のある会社に入り、中の上の生活を送る。

私のような人間は素直にこんな人生を送るのが一番向いていたのかもしれない。

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

2017-05-25

すまほげーむつくってるやつらにつぐ

規定時間内にデータダウンロードできなかったらタイムアウトとみなすのはやめろ

低回線速度をせめて1Mbpsに想定してダウンロードファイル容量を割り算して許容接続時間を決めろ

なんで一律1分でリトライするんだ光回線の回し者か

あと破損の心配はわかるがレジュームくらいしろ

2017-05-24

無能プログラマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001295.html

ハイスペマシンじゃないとストレス溜まる開発者が多いそうで。

弘法筆を選ばず。

どんなにロースペでも使いこなすのが、

どんな困難もプログラムの腕で乗り越えるのがプロだろ。

人権とか笑わせる。

おまえら無能プログラマだ。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522173436

NATROMやらのニセ科学批判者の動機をそれと同じと見なすのならまあその理屈も認めてやっても良い

2017-05-13

母の日」とは父親が頑張る日なのか?

子供は小4の男子。今年も自分から母の日に何かしよう」という気が全くない。

まぁ私自身、子供の頃に毎年きちんと母の日感謝気持ちを表した記憶は無く、たまたま気が付いた年は絵手紙を書いたり肩たたき券を作って渡したり、少ない小遣いで買える程度のカーネーションプレゼントはしていた。

毎年では無いが自発的なその行為に母は喜んでくれた。

私も親になり、子供幼稚園の頃はある程度のお膳立ても必要だと思い色々手を尽くした。

しか子供小学2年になってからは声掛けをしたり、花を買うお金を渡す程度にして自主性に任せる事にした。

子供も2年生の時はそれなりに頑張って手紙を書いたりしていた。

3年生の時は母親に怒られてヘソを曲げていた事もあり何もしなかった。花を買うお金も「別にいらない」と言われた。

その結果私が妻に叱られた。

子供母の日のお祝いを出来るようにしっかり準備をするのは父親仕事だ」と言うのだ。

しかもただ花束手紙を用意するのでは無く「子供と一緒にご馳走を用意したり、その日一日、母をもてなすの本来の姿だ。」と言う。

私はそんなのカレーCM世界だろと思うのだが、世の中の父親は皆そういう事をしていると妻は言う。

四年生になった子供に今年はどうするのか聞いたが全く母の日を祝おうという素振りがない。このままでは明日は壊滅だろう。

やむを得ないが今日は私が準備に奔走する事になるだろう。もはや何の日かわからない。これが世間一般の「母の日」の姿なのだろうか?

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