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2017-11-19

[]11月19日

○朝食:磯辺焼き

○昼食:天一

○夕食:ちゃんぽん(の予定)

○間食:ポテチ、みたらし団子

調子

はややー。

しんどい

午前中は元気だったので、外食したり出歩いたりしていたのだけど、

午後からまた調子が悪くなってきて、家に帰るとまた少しだけだけど熱が出てた。

もうウンザリしてきた。

なんでこんなに毎週毎週熱出るんだろう。

なんか変な病気で実はもう死ぬんじゃないだろうか。

寝ながらゲームでもしようかと思ったけど、ポケモンUMは完全版特有の前作と同じシナリオをこなすの憂鬱で、かくとうZとったところで飽きた。

しんどい、苦しい。

2017-11-17

anond:20171117215120

だけど関心領域はいつも同じなんだから同一人物でしょ。一回だけでなく年単位でwwww

なので、書き込める状態ときは必ず書き込んでいる、なんて言わずに「同一人物」とみなすの妥当

ちがうのであれば、フェミガーネトウヨがー左翼がー女がーミソジガーのテーマで自らが書いたものと違う書き込みを列挙したら?

ただ誰も信じてくれないだろうし、そんな根拠にもならないわけでwwww

ああ、たぶんこれ俺が書いた、というのがわさわさ湧いてくるに一票wwww

2017-11-10

誰も私のことを気にかけてくれない、というつらさ

一年間頑張ってきたサークル活動が、自分にとって失敗に終わろうとしている。

去年、先輩方の事情で、サークル幹部半年前倒しで私たち一年生に替わった。

いきなりのことだったので、慣れない私たち右往左往しながら、実際のところは何もすることができなかった。

そして、しばらくすると新代表のやる気のなさ、不適任さが浮き彫りになった。

このままではバラバラになってしまう。

私はこのサークルが好きだったので、代表から権限の多くを引き継いで、頑張った。

低空飛行ながら、なんとかサークルは持ち直した。

新年度になり、私たちは二年になった。

勧誘を頑張ったおかげか、新入生がたくさん入った。嬉しかった。

新入生は優秀な人が多かった。

私もやる気が出て、頑張った。いろいろなものを一緒に作った。(私のサークルものを作るサークル)

活動は去年より充実していた。

新入生も二年生も楽しそうに見えた。

私もとても楽しかった。

異変が起きたのは夏休み入ってすぐの、合宿の時だった。

合宿初日夕方、二年生の女子の部屋に呼ばれた。彼女達は明らかに怒っていた。何があったのか聞くと、合宿企画係の女の子と、副代表(名ばかり)が、夕方にとんでもない大喧嘩をしたらしい、ということだった。

話を聞くと、合宿の内容について、副代表がいろいろと文句を言い、それで口論になったということだった。話を聞いて、自分には副代表の方に非があるように思った。

しかし、何より不思議だったのは、その喧嘩した2人が、サークル内でとても仲が良く、ムードメーカー的な存在だということだった。とても喧嘩するようには見えなかったので、私は驚いたのを覚えている。

その後、合宿は(表面上は)無事に終わった。

喧嘩真相は、夏休みが明けてから判明した。

私は(そして部員の大半も)知らなかったのだが、二人は付き合っていたのだ。そして、合宿の一月ほど前に別れていたのだった。要するに痴話喧嘩である

そして、その喧嘩きっかけに、サークル下り坂になっていく。

夏休みが明けて以降、それまで熱心に参加してくれていた二年生の女子たちが、あまり来なくなった。

二年男子は人数も少ないし、元々あまり参加していなかったので、結局、まともにサークル活動している二年生は私を含めて数人になってしまった。

二年生の仕事は膨大である

それを少人数でこなすのは容易なことではなかった。今まで他の人に任せていた仕事も私がやることが多くなった。

それでも、なんとか忙しい中で頑張れたのは、私がまだこのサークルが好きだったかである

しかし、やはり疲れるものは疲れるのだ。

特にイベントの前になると、夜遅くまで残らないといけないことが多く、つらかった。授業中に寝てしまうこともあった。体力的にはギリギリ状態だったと思う。

そしてある日、疲れ果てて夜遅くに家に帰ってきて、考え事をしていると、ある事実に気がついて愕然とした。

それは、もうサークルの誰も私のことを気にかけてくれないということだった。

二年生は、あの事件以来、サークル活動距離を置こうとしている人が多い。少なくとも以前の熱心さはなくなってしまった。私は事情を知ってるから、それを非難することはできない。

一年生は、私たち二年生がどれだけ大変な仕事をしているかまだ知らない。

私の周りにはもう、愚痴を言える人も、一緒に大変だと言い合える人もいなかった。

私を気にかけてくれる人はいなかった。私にはサークル活動がつらいものになっていた。

イベントは無事に終わった。皆、表面上は楽しそうだったが、心中はどうだったのだろう。私はとにかく疲れていた。

そしてイベント後、幹部交代の話が出た。

本当はあと半年残っているのだが、早めに交代したほうがいいとの意見が二年生の間で出たのだった。

色々と協議した結果、残りの半年は引き継ぎの期間とすることになった。

私たちサークルは、一年生の話し合いで幹部を決め、上級生はタッチしないのがルールである

二年生で残りたい人は新幹部と共同して働き、辞めたい人はすぐに交代する。そのように決まった。

私は残るつもりだった。まだ、サークルのために頑張らなければならないという気持ちが残っていた。誰も私のことを見ていなくても、サークルのことについて教えていかないといけないだろうという責任感があった。その時までは。

しか最近、またある噂が聞こえてきた、一年生の新幹部の間で、色々と問題が起こっているということだった。

あの人とあの人の仲が悪いとか、誰にでも愛想を振りまくあの人が危なっかしいとか、あの人とあの人が付き合って、あの人が嫉妬しているとか、そういう話である

その話を聞いて、私の気持ちは完全に切れてしまった。

結局同じか、と思った。

このままいけば、またゴタゴタで消耗し、私たちの代と同じようにみんな消えていくに違いない。

正直、もう関わりたくないと思った。

あと半年猶予があるが、私もその猶予を待たずに消えるだろうと思う。

残った人は困るかもしれないが、もう頑張る気力も、責任感も無くなってしまった。

ここで頑張っても、誰も私のことを見ていないだろう。私の頑張りを評価してくれる人はいないだろう。

そもそも代表ですらない、さらにいえば副代表でもない、ほぼヒラの私が、何故あんなに頑張らないといけなかったのか。そして、何故、誰も私のことを気にかけてくれなかったのか。

何がいけなかったのだろうと思う。

何がいけなかったのだろう。

私の一年間の頑張りは、一体なんだったのだろう。

誰か教えてください。

2017-11-06

anond:20171018234257

中間発表が今週まで迫ってきた.

担当教官からは「中間発表までは休まないでね」って言われたけど休んでしまった.

もう何もやりたくない.

先週末に担当教官に発表練習を見てもらったが,ぼろくそに言われた.つくづく人間性否定しないギリギリでけなすのうまい人だな,と思った.

今は両親と別居しているからそんなことはないが,3~4年前まではよく母親に怒鳴られたり殴られたり説教されている最中に気を失うことがよくあった.

それが関係しているかどうかは全くわからないが,女性に何かを指摘されたり,強い語気で話をされることが苦手だということを再確認した.

来週の検査までどうにか生きていきたい.でも実際死んで楽になりたい.

2017-11-03

うご飯作りたくない

娘が偏食…なのかワガママなのかわからない

好きなのは

大根煮物こんにゃく照り焼きなすの煮浸し・そうめんお好み焼き・かしわごはんおでん大根しらたき昆布)・うどんポテトサラダみりん干の魚・コロッケ・お寿司

あとは義母の作ったおかずにお菓子全般

それ以外はほぼ何やかん文句を言って食べない

塩こしょうの粒を見つけては「黒いの辛いから嫌い」

ちょっとでもかたいと「噛めない(噛み切れない)」

「骨があった」「筋があった」

食べたって極少量で「もういらない」

出した分はがんばって食べてと言い待ってると終了まで40~50分はかかる

子供に合わせてご飯を作って数年

さすがに疲れた

何を作っても毎回文句を言う

自分が食べたい物とは別メニューで娘の好きなのを出したって駄目なときは駄目

(かしわごはん鶏肉が硬いとか)

メシマズなのかと夫や親友義母に食べてもらい尋ねるもそうではないらしい

レシピサイトレシピ通りに作る事もある

すごく保守的マイペースな娘

だめだ、心が折れ続けて疲れた

食事に興味がないのかと思いきや、保育園給食は食べるのは相変わらず遅いがそれでも残さないらしいし

義母の手間ひまかけたおかずは無言でがっついて食べるからまた辛い

何を作ってもだめって言われてるみたいでしんどい

うご飯作りたくない

2017-10-30

anond:20171030002527

そりゃ差別と見なすのもまた自由からな。俺はそれが差別とは全く思わないが。

2017-10-27

anond:20171027161634

少なくとも、それを社会的義務とみなすのはもう時代遅れになってしまいました

これは思想の左右とは関係なく、市場要請=売る相手が居なくなると国内経済が困るから、であって、政治思想とは関係ないのでは。

強いて言えば、財界≒右なので、右サイド(持てる層)の人たちの「認識不足」だと言えなくもないですが…。

リベラル式に弱者へのケアとみなすには

リベラル弱者保護というよりも、多様性の許容という理屈立てだと思います

信じられないかもしれませんが10年ぐらい前は、子を産んだ女は「いったん社会から強制退場」だったので、そうじゃない「人生多様性」を獲得したい、という主旨だと思います

増田さんはそこを根本的に勘違いしておられるようです。

「産んだ人=弱い=守らねば」ではなく、「産んだら退場」=扶養家族増えたのに稼ぎ口減る=社会的弱者」、という、もう一段階前の存在を忘れないでほしいです。

そして、出産義務を課しているわけでもない。ご自身でも仰っているように、出産義務と見なしているのは右でしょうね。夫婦別姓も大嫌いな人たちですし。

結婚も育休も強者権利と思える部分がある

このように考えてしま理由は、恋愛(ここでコミュニケーション弱者が発生)→結婚(ここでは主に経済弱者が脱落)→出産

というヒエラルキー想像しているのかもしれませんが、この「自然的市場」を否定するのであれば、

社会主義革命か、もしくは地球全土が中世ぐらいまで生産性を下げる(必然的生殖行為生産性向上に直結するはず)ぐらいしか方法が思いつかないですw

なので、本増田は、絶対的ものとしてこのヒエラルキーを想定するのは、人間としてい続けるためには(ワンオブ生物であると開き直るなら別ですが、私はそれは人間とはみなしません)

間違っていると思いますし、むしろ人生多様性」を広げることで、野生生物ヒエラルキー意味を削いで行くことが可能だと考えています

ただし、何しろ人間という「生物」は、かれこれ1億年ぐらい、「産む=生産性」というシンプルかつ野生な環境でやってきたので、簡単に変わるとは思いませんが…、

少なくとも多様性志向=産んだあと一旦退場しなくてもよい先達の存在、は、居ないよりは多様性に多少は近づくと思います

くだくだと申し上げましたが、簡単にいえば、ルサンチマンに浸ってるのは気持ちいいですか?って感じです。

anond:20171027160510

子供を持つのが生の自然」かどうかはLGBTあたりで敏感ですし、いろいろ議論のあるところですが

少なくとも、それを社会的義務とみなすのはもう時代遅れになってしまいました

今更そんな古臭い保守というか、国家自ら出生率ガチコントロールする時代には戻れません

かといってリベラル式に弱者へのケアとみなすには、結婚も育休も強者権利と思える部分がある

義務なんかもうないのに、権利だけはしっかり要求しているように見えちゃうんですよね

2017-10-09

同性愛者が子どもを持つこと

最近社会がわりと同性愛者の存在を認めるようになってきたと思う

同性愛容認の風潮を読んで社会的評価のために理解を示しているとしても、それはそれで有り難く受け取るんだけど、そうもいかない話題がある

同性愛子どもの話だ

「本人同士の恋愛自由だけど養子を取るなんて子ども可哀想子どもを巻き込むのはいけない」

母親二人や父親二人に育てられたら子どもいじめられて可哀想、まともに育たない」

子どもに焦点を当てたこの言い分に一瞬納得しかけて、そこで自分の中に深く根を張るホモフォビアに気付いた

同性愛者の両親に育てられた子どもはいじめられて当たり前、同性愛である両親が悪いのか

どの親に育てられた子ども幸せか、誰が決められるというんだろう

父親母親が1人ずついる意味が「今までそうだったから」以外に何かあるのだろうか

母子家庭父子家庭祖父母のみの家庭で育った子ども可哀想なのか、父親母親が1人ずつの家庭で育った子どもは必ず正常に発達して幸せになるのか

同性愛者が子どもを育てることは大人エゴなのか、それじゃあ異性愛者が子どもを産み育てることはエゴじゃないのか?

人々は何のために子をなすの

……自分で書いておいて何が言いたいのかわからなくなってきた

同性愛者が様々な方法で(養子でも、精子提供代理母でも)子どもを持つことについてどう思いますか?

2017-10-05

意見が分かれただけで人間関係が荒れているとかいってよくないことだと見なすのメンヘラに多い

2017-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20171004131638

好きなものを熱く語るのはいいが、嫌いなものをけなすのはやめよう。

それを好きな人だっているんだし。

好きなもののことを語ってください。

2017-09-28

anond:20170928141646

なるほど、先輩職員世界で一番厳しいと思い込んでる役所仕事をこなすの必死で、なのに増田は同じ仕事を易々こなして高評価を貰っていて、そして世界で一番簡単で得られるスキルが皆無なはずのコンビニバイトによってそれを得たとしか考えられなくて、でも民間の方が厳しいかスキルを一杯付けているんだろうなという思いはあって、それが自分の中で整合しないか増田に当たってて、増田はそれを直接叩いたら可哀想からそれとなく世間に周知してあげてるのか。優しいなあ。

2017-09-27

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-25

anond:20170925221158

何いってんの、凡人1億人のしごとを一人でこなすの天才だぞ?

日本なんて実質二人で動いてるのは知ってるだろ?

お前が電気使ったり水のんだり出来るのも全部LINE田端氏が天才を発揮してるおかげだ

2017-09-07

anond:20170830013549

ランサーズタスクなすのがよかった

プロジェクトは怖くて応募できないよね

俺もそうだった

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901013854

なんかすごい人からアドバイス来たありがとう

すっかり就職しないで食える方法考えてたけど少しい面白そうな訓練だね

書類志望動機とかは就職できた人にアドバイスもらったり、

文章の書き方の本を読んだりして力を入れたつもりだったんだけど

学歴写真ねつ造するわけにはいかないからやっぱりそこしか改善余地ないのかな……

バイト面接いくつかやったことあるけど、確かに数こなすの練習によさそう

断るのは少し申し訳ないけど……w

とっくに既卒だし焦ってたけどやっぱり辛いし、フリーで続けられなかったら参考にして頑張ってみる

だらだら歳食ってられないし、なんとか立ち直らなきゃな……

就活は何十社受けるのが当然みたいな感じだけどすごすぎでしょ

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830114819

無自覚ならなお性質が悪いよ。

とりあえず一度目は注意しておくけど、二度目からは「悪意をもってマウンティングしてきた」と見なすのでよろしく。

2017-08-24

鶏肉なすのトマト

材料2人分

もも肉(切り身)200g  塩こしょう少々  玉ねぎ 1/2個(100g)  にんにく1片

なす2本(150g)  まいたけ 1/2パック(50g)  オリーブオイル 小さじ2

トマト缶 1巻(400g)  固形コンソメ1個

フライパンオリーブオイルにんにく、玉ねぎを入れて中火にかけて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら端に寄せ、空いた所に鶏もも肉を皮を下にして並べる。(玉ねぎは焦げないように時々混ぜる)

もも肉に焼き色が付いたらひっくり返し、なす、まいたけトマト缶、くだいた固形コンソメを入れる。

かき混ぜて、ふたをぜずに、中火で15~20分煮る。時々、焦げないように混ぜ、とろみがついたら塩こしょうで味を調える。

https://anond.hatelabo.jp/20170824104234

極小の可能性でも回数をこなせば当りを引けるんだけどな。

考えたり立ち止まったりせず、数をこなすの大事

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812135302

昔、家族経営のちっちゃい会社に居たけど楽しかったな。全体像が把握できるから会社が直面してる問題とか全部分かって、そこから自然自分がなすべき仕事も明らかになってた。

仕事基本的に丸投げ(つうか自分勝手仕事作ってやってた)で、自分で考える方式。決まった作業規則通りこなすのが苦手な自分にはこっちの方が向いてた。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170809175911

貧乳好きを公言する男が、コンプレックス存在を前提にそれを公言しているはずだと勝手にみなすの

そんなに褒められたことではないと思うけどなあ。

まり関係いかもしれないが、一応別に身長男子好きな女がいたって、低身長男子コンプレックス勝手規定してるみたいに思わないし。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ東海の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728213521

おかしくないよ。

ジャンプ漫画って年齢層高くなったよね」という共通認識ないでしょ。

今の状況って、客の新規開拓に失敗(とまで言うと大袈裟だけど)して古い馴染みの客ばかりになった状態でしょ?

ジャンプは変わってないのに、客がついて来なくなっただけで、これを主体的ターゲット変更したと見なすのはどうかと。

2017-07-26

NHKかい電波ヤクザ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000103-san-soci

とうとうインターネットにつながる設備は受信設備だと見なすのも致し方ない、とかい意味不明文言でっち上げて始めたらしい

今の段階だとアプリインストール課金ということらしいが

どうせそのうちプリインストールアプリになるんだろうな

そこまでして新社屋建て替えたいのかよこいつら……。気持ちわりー死ねボケ

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724204955

ポストガール主人公ロボットだったけど、これは生身の人間でしょ

人を機械人形とみなすのってポリコレ的に批判浴びそうな気はするんだよな

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