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はてなキーワード: 生活費とは

2019-04-19

anond:20190418103104

そう。あとは勘。生活費切り詰める発想になるのは年収が低いパターンだけ。収入あるやつは数万円は気にしない。気にしてるとしたらコスパ中毒

anond:20190419152113

株で生活してるから、かなり特殊だと思うけど、その前提で判断してくれ。

(俺は元増田の、鬱で会社辞めた旦那と同じ境遇。違うのは生活費を俺が全部出してる事と、会社辞めてから付き合い始めたから妻は全部わかった上での結婚)

収支についてはお互いに把握してる。

極貧だから、妻にストレスが溜まるのは理解できてるけど、俺も同じ生活水準で耐えてる。

妻はどんな感じかというと例えば、以前に俺の親から車をあげようかと言われた事があって、悩んだのね。

妻はもちろん欲しいの一点張り

でも、維持費が絶対に耐えられないから断ったのね。

(親もその車は必要だったから遠慮したのもある)

それで大喧嘩。別居して離婚寸前まで行った。

俺は妻の言い分には共感理解もしている。その上で無理だと判断したのに、妻の方は俺の考えをいくら伝えても結局理解してくれなかった。

anond:20190419150902

出産育児のこともお金のこともどっちかが口を閉じるのではなく、相談するべきだろ。

お互いのお金の収支がブラックボックス化してないか

嫁には家計簿つけてもらって、増田自分の収支を公表する。

お互いの収支をオープンにした上で適切な生活費と貯蓄額を決める。

なんでこうしないんだろう。

anond:20190419101438

俺の妻は正社員として働いたことがないから、俺に共感してくれない。

いっぽうで俺は家事育児も(妻が病気の時など)全部できるから専業主婦である妻の働きについては理解してる。

でも妻は「あなたわたし気持ち理解してくれない」という。

そして、俺がお金ケチると文句を言う。

それなら働いて生活費を少しでも負担してから言ってくれと言うとまた上記言動を繰り返す。

苦労してお金を稼いだ経験のない専業主婦は、旦那が苦しそうなら、お金に関しては全面的旦那に従うべきだと思う。

もちろん意見は言ってもいいけど、それを聞いた上での判断文句は言うな。言うなら生活費を入れろ。

俺は妻が妊娠出産の時は、お金もないのに無理をして全面的に妻を支援した。病院は個室にして追加オプションてんこもりでかなり大変だった。

でもそれは俺には妊娠出産が無理だから、せめて出来ることは全部やろうと思ったからだ。

俺は結婚子供を持つことにも反対だったが、妻の必死の頼みに折れて結婚妊娠出産に協力した。

それなのに、妻は自分にはできない「生活費を出す」という行為を俺がしてることにはあまり理解を示さない。

俺がお金の事を言うと激怒して1週間ぐらいは口もきかなくなる。

これまでは生活費と小遣いがなくなったら都度俺が渡していたが、俺にお金をくれと言うのがストレスから、毎月自動にしてくれと言い出した。

悩みは尽きない。

2019-04-18

anond:20190418104244

奥さん仕事&頼れる実家があるなら、むしろこの弟いない方が楽だと思う

家事育児全然しなかったみたいだし

奥さんにしてみたら実家帰って親に家事育児手伝って貰いながら生活した方がずっと楽、ってなるかも

金銭的にも親と生活折半できるし、親が育児やってくれるなら残業なんかも出来て将来の収入増やせる見込み出てくるだろうし

本当に弟には何の有責事項も無いのかもね

奥さんにとってただ必要なかった、ってだけで

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20190417122123

民法第762条

1.夫婦の一方が婚姻から有する財産及び婚姻自己の名で得た財産は、その特有財産夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。

2.夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するもの推定する。

全部一回家計にぶち込んでそこから生活費個人お小遣い、貯蓄に分けるのが当たり前じゃないの?

最近男性はみんなお小遣い制に反対してるけど、夫婦どちらもお小遣い制にするのが夫婦の基本だと思うのだけど。

33万で生活したい (再追記しました)

東京23区内のはじっこに在住。

夫婦幼児1人の3人家族小型犬が一匹。(9歳)

夫婦ともに都心通勤してフルタイムで働いています

月に夫16万、妻17万を出しあい月に33万をやりくりしています

当初は夫も月に17万を出していたけど、奨学金の返済を生活費から捻出することになり実質家計費が1万減りました。

毎月33万で生活できてなくてボーナスとき家計に入れた分が目減りしていっています

税金保険の類いは各自で払ってます

内訳

家賃月150000円。

保育料月31000円。(3歳児クラスになり減った)

子ども音楽教室に通うことになり月に8000円の月謝代。

食費はだいたい月に5万円。妻であるわたし担当していて、平日昼は週末にまとめておかずを作り2人分のお弁当毎日用意して持っていってます。夜はパナソニック運営してるウィークックナビとOisixのkit oisixを併用してます食材ネットスーパーと近所のスーパー併用して週一でまとめ買いしてます

二人ともフルタイム献立を考えるのがきついのでウィークックナビは助かってます。数ヶ月記録していたけどいつも月に5万円くらいとなっています。さっき食費3万て人を見たんだけどスーパーの特売品見てその日の献立を決めるタイプに変えたらそのくらいになるのだろうか。

だいたいお弁当はおかず三種、夜は一汁二菜くらいでやってます朝ごはんごはん納豆味噌汁で固定。子どもだけ朝はほとんど食べないので食パン半分。

消耗品2万。

費用月2万。

光熱費が35000くらい。夏は犬のために24時間エアコンつけてるのでもっといきます

これで細々した必要ものを買ったり少し外食したりちょっと遊びにいったりしたらすぐに33万超えてしまます

一時期は目を皿のようにしてネットで「都内 家計 3人家族」を検索してました。

みんなどうやって生活しているのか…

と思ったらなんか家賃が安いんですよね。7万円台の3DKとかに住んでる。どこにあるの?

勤務地が都心でこれ以上離れるのはキツいです。

家を買えばローン負担家賃より減るとは思うけど、賃貸の身軽さも捨てがたいし定住の地を決めかねているのでまだ買わないつもりです。今めちゃくちゃに地価高騰してるし。

都内子どもいて犬も飼ってっていうのが贅沢なのがよくわかります…。犬だけのときはそんなこと微塵も思わなかったんだけど。犬はわたしが辛かったときにいつもそばにいてくれて精神的にすごく助けられたので(もちろんそれだけが理由ではなく)看取るまで一緒にいるつもりです。

手取り17と16じゃなくて出し合ってるのが17と16なのでもっと増やせばいいんだろうとわかってはいるんだけど、夫がこれ以上家計に出せないと言うので、こうなっています

私の方が年収は夫の半分くらいです。

本当は包括的年収と年間総支出で見たほうがいいらしいんだけど(ネット情報事実上それが難しいです。夫の年収は知っているけど各々の収入は各々が管理しているのと、夫が自分自由に使えるお金を確保したいタイプお小遣い制は反対)のため。

なので月33万で生活したいんだけどできてない。という状況です。


追記

コメントたくさんありがとうございます。私の想定の外からアドバイスをくださる方もいていろいろ参考になりました。

まず第一に犬は結婚から飼っていて精神的につらかったのは結婚前のことです。犬は家族…贅沢品だけど…

あとちゃんと書いてなくてすみません貯金してないみたいなことを言われています収入のなかから一部を生活に充てているので自分でもしっかり貯蓄してますよ…一部は運用もしてます。夫が貯金してるかは知らないですけど。月に33万でやりくりしたいという話です。

夫婦仲はかなりいいです。

夫は年収はまあまあなんですがボーナス一回三ヶ月分×2とかで、月々の手取りは多くないみたいです。またボーナス分は半分くらいちゃん家計費に入れてくれています。それを少しずつ食い潰してるみたいな状況です。

ヤバイみたいな意見散見されて面白かったですが上記理由でヤバくはないです。いつでも連絡取れるし毎日9時には帰ってくるので女を囲ってはいないと思います。多分ですが。


追記

本当にたくさんの人のコメントありがとうございました。

朝起きて見たらびっくりしました。いつもは二つくらいしかコメントがつかないので…。

参考になる部分もあり反論もあり…タイトル釣りでしたかね?すみません33万でやりくりしたい、にすればよかったかな。

生活に詰んではいないんだけど、他の人が3人家族20万で生活!とかブログなどで書いてるので、なんでこんなにうちはかかってしまうのだろう?と思ってこのエントリを書いたんですけどこんなに反応いただけるとは。

後出し申し訳ないですがいくつか補足します。

FP相談あげてくれた人ありがとうございますFP相談はやってみたいです。夫の意識を変えたいはちょっとありました。夫は副業をしていてそちらの収入が増えれば月々の家に入れる金額を増やせると言っています。(ちなみに年収副業含めての年収です)

また貯金家計口座だけでなくそれぞれの口座でもしたいというのが夫の言い分です。なので貯金はしていると思うんですが、いくらなのかはわかっていません。

家計に入れたボーナス分をまるまる貯金目標にしたいです。

音楽教室がぜいたくという意見がありましたが、これには理由があって、高校受験の際、東京都立の副教科の内申が主教科の二倍なんですよ。体育はまたこから考えればいいし美術もこれから必要とあらば学んだりしても良いと思いますが、音楽だけは幼少期からの慣れ親しみが必要だと判断しての入会です。もちろん続けるかどうか、子ども意見尊重していきます

転職については、考えてた時期もありましたが少し給与が上がったので保留にしてます

・保育料から年収計算した人すごいですね…当たらずとも遠からずです。1000万は行ってないです。

引っ越しもたまに検討していますが、賃貸ペット可物件はなかなかないです。あと認可保育園を引っ越す前に決めとかないとなのでなかなか難しいところがあり…

購入はちょっと及び腰になる事情があります借金関係ではないです)

オリンピック終わったら検討視野にいれます

世田谷区ではないです。

奨学金負担奨学金あっての今の夫なので(苦労人なので)納得して家計から捻出しています

2019-04-16

3年目看護師だけど時間がなくお金だけ貯まる。人生辛い。

手取り26万

(サービス残業時間外勤務に全額手当て付いたら額面40万越えるはずなのに。むかつく)

職場の近くの看護師寮(マンション)が家賃1万以下なので、生活費に月10万もかからない。

友達恋人もいないのでお金を使わない。

毎月20万近く貯金してボーナスも全額貯金している。

10連休のうち9日仕事(主婦が休むから)

1年目2年目はとにかく仕事覚えるのに必死。3年目は役割が増える。

リセプター(新人教育係。担当は30代の新人でやりにくい。めちゃくちゃしんどい。)

看護研究(勤務時間外) 

リーダー業務研修

夜勤がやたら増える

受け持ち患者が増える

委員会勉強会への参加(勤務時間外)

何のために生きてるのか分からない。

辞める勇気もない。

実家貧乏で、大学行かせてあげられないからと言われ、高校から看護科に入って専攻科を卒業して看護師に。 

同級生は楽しそうな高校生活、大学生活を送り、土日休み社会人1年目で楽しそう。

悔しい。悔しい。悔しい。

金がないってどれぐらい金がないと金がないってなるんだろうな。

食うに困るレベルは当然金がないと言ってもいいよな。

生活費だけでカツカツになっちゃうってのは金がないと言ってもいいのかもしれない。

生活費を引いて10万ぐらい遊びと貯金に回せるなら金があると言ってもいいのかもしれない。

いやでも、そもそも生活レベル関係あるか、めっちゃ安いとこに住んで安いものばかり食ってればその分金は余るわけだし。

ということは年収がお幾ら万円からとかで考えるべきか。。。

でも年収が高かろうが毎月給料使い切っちゃうような金使いの荒いやつは金を持ってるとは言い難いしな。

KKOの主張ってやっぱおかし

下方婚下方婚ってうるさいけど主観じゃん。

普通結婚Aは「俺(私)より頑張る君が好き」って両方思ってるからりょうせいがごういする、美しい。

でもKKOのいう結婚Bは「頑張らない俺を俺は憎いけどお前は合意しなくても強制されて俺を愛せよ、それが下方婚だろ」だよね醜い。

Aでは最初両方が結婚してくれてありがとう下方婚してくれたようなもんだぜっておもってるのが大半でしょ。年収一円でも相手が少ないと自分が劣ってるみたいっていがみ合いになるから、同レベルならあえてお互いに額面を知らせないで生活費折半だけいう女性男性も多いし(隠れ下方婚)。

そのあともお互いが自分のできること得意なことを頑張りあってたら逆転もあるよね。

おじさんって居場所やりがいが家庭から企業になっていく不器用なひとがおおいから、ぜひ収入に困ってなくても外で働きたいって固執する人が特に昭和は多かったし。

結果として中年ごろは大抵上昇婚になってたっていうケースが大半だとおもうんだよね。

っていうかうちがまさにそれで、逆転してどっちか片方の収入でも全員余裕で食えるようになったし、家も一軒めのマンションは売って二件めの戸建てたてたからもう動かないだろうってなった。そこで若い人にOJTの場を譲るつもりで退職して自由なう

 

KKO増田はこれでもおまえがやったのは上昇婚だっていいはるのかね? 二人で頑張ってるだけなのに?

増田KKOの不幸自慢っつか自分嫌い自慢にはもう飽きたわ…

もともと増田には女性表現の自由は守りたいからたまにきてたんだけど、男性表現の自由を守りたいって言ってる自己嫌悪勢に足引っ張られただけだった。

2019-04-14

anond:20190414092422

もしその頃に「子育て終了した親を祝え」ってなら、大学入学式じゃなくて高校卒業式だよな…

つーか子は親べったりで親がいなけりゃ受験も出来ない、って前提なら

大学生活だって親いなけりゃ出来ない(ほとんどの学生学費生活費出してるのどうせ親だし)んだから

子育て終了した親を祝う」場は卒業式だよな。

入学式で親祝ってどうすんの。「親はこれから学費大変だけど頑張ってね」って方がまだ分かる。東大でする事じゃないだろうけどな。

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-12

「安定してて万年社員でもそこそこの給与がもらえる勤務先」を退職しないという重要性はもっと認知されるべき

https://anond.hatelabo.jp/20190405004215

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20190405004215

NTTグループ増田やそのブコメを見て思うところあったので、自分ブログに書こうかとも思ったけど増田に書く。世の中には「普通の平凡なサラリーマン」にすらなれない人がいるんだよいう観点で。

構成NTTグループ増田のそれに合わせて書く。分量は少なめで。

言いたいこと

「安定してそこそこの給与保障されている」という環境に対する憎悪の声がここ二十数年ほど高くなっているが、「安定してそこそこの給与保障されている」環境必須な人は一定割合存在するのでは?そういう進路を選択したほうが貧困に陥らずに済む人だっているのでは?そこから外れた瞬間に貧困に陥ってしまうのでは?(私自身も若いころはそういう視点を持てなかった。)

普通」の人間にすらなれない人にとっての一つのセーフティーネット存在することを私は実感したし、それを無くすのは自分のためだけでなく、社会のためにもよくないのでは?ということを捉えていただければ。(近い将来、その「一つのセーフティーネット」が無くなって私自身が惨めに野垂れ死ぬ可能性は高い確率であると思っている。)

筆者のプロフィール業務概要

修士新卒就職40代前半。いわゆる氷河期世代ってやつです。バックエンド業務従事

外部委託が多いので管理業務契約業務がメイン。

30くらいの時にブラック部署との仕事メンタルを病んで療養。復帰はしたが、不信感やらいじけ根性発揮やらで30代序盤にして「この先の人生はもう余生」と決め込む。今思うと、内心そう決め込んでいても「一生懸命仕事をやろうとしているポーズ」を取ることの重要性を理解していれば年功序列レールに数年の遅れで乗れたのになあと思うのですが、当時はとにかく辛くてそんなこと考える余裕すらなった。後の祭りだし後からならなんとでも言える。

過去は変えることはできないので、節約生活可能な限り小銭を拾う生活をするしかない生活を強いられているんだッ!!(バカ自業自得

勤務先の特徴

経営雇用

経営は非常に安定している、、、とみなされた時代もあったようです。

労働組合は御用です。組合の側から労使協調」という言葉が出たときにはのけぞりました。物事には建前というものがあるのでは?そりゃあ実態御用組合組合出向が人事部出世コースなのはみんな知ってるけど、、、と思わないでもないです。

給料と昇格】
給料

私自身の年収は650万ほど。残業しまくっていた就職3,4年目の頃と同じ水準ですね(さすがに今は残業時間は減っています。というかそんな残業生活もう無理)。40歳超えてこれですので、金銭感覚比較的幼いままでよかったなあと思っています。この先歳をとるにつれどんどん周囲に差を付けられてきつくなるんでしょうけど。

収入が順調に上がるにせよ上がらないにせよ、生活レベルは上げないほうがいいと思います。というか生活レベルって小金が入って油断すると勝手に上がっていくものです。心身の疾患で収入が上がらなくなったとき悲惨ですし、心身に問題がなければないで貯蓄が増えていきます

年齢や学歴の近い人は最低でも係長、早い人はとっくに課長に上がっていて当然年収1000万超えです。

30代序盤までは、普通に過ごしていても優秀であってもメンタル疾患の欠陥品(私)であってもその時点での年収差はあまりないようです。後になって響いてきます

②昇格と昇給

ヒラ→主任係長課長、、、と昇格していきます。「普通」の人間でいられる限りは今でも係長までは多少の差はあれど基本的年功序列です。もちろん私はそのレールにすら乗れていません。

学歴が高いほうが昇格が早い、という傾向はあるようです。自身反省から言うと「普通」になれなくとも一生懸命頑張っているフリくらいはしましょう。社内ニートキャリアパス選択するのは最低でも、(表面的な体裁を保っていればなんとか年功序列で上がれる)係長に上がってからしましょう(自戒)。係長にすら達していない若いころからいじけて余生モードになってもいいことはありません(体験者は語る)。いじけて社内ニートになるのはいつでもできます。実際課長以上のクラスでそういう人はいます

なお、優秀な人は異常に昇格が早いですが、「あんな奴がどうして」「女性から優遇されているのか?」というケースは少なくとも私の視界では見たことがないです。課長以上の世界は私からは見えないのでわかりませんが。

あと、昇格に関する(暗黙・非暗黙の)ルールはあるみたいですが、他人を人事評定する立場に立ったことのない私には正直わかりません。「普通の」コミュ力があればそのへんの情報を下っ端でも聞けるみたいなんですが。

福利厚生
①社宅・寮

社宅や寮はあります。以前は安価で長く居られたらしいですが、年々制度改悪されて今では基本的に35歳までしか使えないようです。値段については、改悪されたとはいえ普通に借りるよりは安いみたいです。

賃貸住宅補助

独身者は補助を受けたければ寮に入れ、という方針です。既婚者は条件をクリアすれば多少の賃貸補助を受けられますこちらも年々改悪されて今に至るようです。40歳超えたら補助は一切ありません(だったはず。単身赴任に関しては別)。

住宅ローン補助

そんなものはない(関羽)。家やマンションを買うための財形制度はあります

住宅関連まとめ

私自身が持ち家を持っていないし検討すらしたことがないので正直よくわからないです。ただ、わりと多くの人が「年相応に」家なりマンションなりを購入しているようです。まあ、私はそういうルートにすら乗れなかったので、、、

その他福利厚生

旅行とかスポーツジムかに使えるポイント制の制度があります。小銭を拾って生きていかないといけないので、これは、、、ありがたい、、、

ワークライフバランス
①勤務時間

勤務時間帯はコロコロ変わっていました。一日の労働時間が長くなる代わりに休みが増えるとかその逆とか。ただ、最近世間趨勢無視できず世間並みになっている感触です。フレックスリモート勤務や時短勤務などがあります

残業規制は私が入った頃はいいかげんでした。最低でも終電帰宅デフォなのに残業毎日20時きっかりまでとか。(若いころはそれでもなんとかこなせるんですけど、それで心身のダメージが蓄積していくということに気づいたのはもう少し後の話)

社内外の関係者犠牲者)が捨て身で騒いでマスコミ沙汰労基沙汰にしたこと世間の流れもあって、今では残業規制NTTグループ増田の言っている程度には厳しくなりました。ただ、一部の部署では「退勤タイムカードを押した後残業」みたいなのが常態化しているという噂も聞きます

人件費圧縮のため残業は減らせという職場全体の方針なのに、残業時間が少ない人は暇人認定されて評定上はよろしくないみたいです。じゃあどうすりゃあいいんだよ。

あと、フレックスが導入されたので残業時間の調整はしやすくなりました。今月残業多くて今日はやることないから早く帰りますとか。まあそんなこと言ってられない時はどうにもなりませんが。

休日

有給休暇夏季休暇、傷病休暇があります。繰り越せる休暇はいいんですが繰り越せない休暇はきっちり消化しないと上司が怒られます

社員と社風】

NTTグループ増田が書いていたのと似ている面もある。

他は、最近急にコストに関して経営陣が意識高い系になっているけど、その内容が「とにかく目先の支出を減らすこと」という、民間大企業がかつて陥った罠に数周回遅れで嵌まっている感がムンムンします。「目先のコストカット目的化してしま本業に支障出まくり」という余所様の失敗はさんざん話題になっているのにそういう情報に触れていないんだろうか。

離職率

低いです。が最近若い人の離職率が上がってきています。先日部長が「若い人が離れていくのは問題だ。もっと職場の一体感を」とズレたコメントをしていたのが印象に残っています部長まで行くような人がその分析、、、?

個人的には、ここ数年人事が欲しがるような人材(安定のためとかそんな学生は要らねえ!)が増えた結果として若い人の離職率が上がっているんでしょ?人事がそういう人材採用している方針的に当然の帰結では?と思っています

こんな人にはうちの職場がおススメ

・将来がどうかはともかく、貧困になりたくない人(「普通」になれなくても必死になんとかしがみつけばそこそこの生活費は確保できます。今のところは)

社会的信用を求める人(エリートでもお荷物でも外から見れば所属組織名は同じ)

ローカルルールカメレオンのように適応できる人

キレイパワポが作れて口八丁で説明できる人

自己アピール詭弁が上手い人

こんな人にはうちの職場はおススメできない

馬鹿正直な人

・社内外に対して整合性が求められることに適応できない人

ルールや決まりよりも部署の声のデカさがすべて、という現実適応できない人

・一攫千金を求める人

仕事やる気ないけど仕事している風に装う演技力のない人

最後

私はかつて「私は普通人間社会人)にくらい当然なれるさ」と思っていたし、もしかしたらそれ以上の…なんてことを思っていました。

最近話題なった45歳over首切り民間大企業が、その昔「成果主義」とか言い出して世間的にも話題になってました、当時就職直後だった私もご多分に漏れず「自分は当然成果主義給料の上がる側」と思っていました。

今は私の職場も(年功序列の面も残っているけど)「成果主義」が進んでいますね。イチロー引退会見じゃないけど、若いころの自分に「おまえメンタル疾患で普通人間にすらなれずに成果主義どころか年功序列レールにすら乗れてないぞ」と言いたいですね。

そんな欠陥品でも当面は生きていけることに対しては、今のところは運がよかったな、と思っています。ということで退職しません。クビになった時に備えてチマチマ小銭を貯めます。まあ実際クビになったらそんなのすぐに吹っ飛ぶんだろうけど。

仕事に飽きてきた

仕事生活費のためだから楽しさは二の次ではあるが、仕事に飽きてきた。

運よく割と楽しいと思える仕事につけた。本当に運が良かった。

けれど飽きてしまった。

そりゃ毎日毎日似たようなことばかりやっているから、いつかは飽きるだろうなーと思ってたけど。

ついにこの時が来てしまたか……と少し悲しい。

飽きるところを通り過ぎると、そのうち嫌いになってしまうのかな。

向いていない仕事をやるよりは苦痛ではないだろうけど、生きる楽しみがひとつ減ってしまった。

いつかまた楽しめる時は来るのだろうか。

anond:20190412135556

でもキモくて金のないおっさん生活費が尽いて行き詰りが近づいていても特にヘルプを出す気はないんですよねわかります

2019-04-11

小室圭さん、次年度の奨学金約(返済不要)を皇室パワーでゲット!生活費弁護士事務所持ち!まだ佳子さまが空いてるぞ急げ!

佳子をゲットすれば皇室ブランドでどんなアホでもアスペでもサイコパスでも悠々自適やで

急げ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010012-fnnprimev-soci

2019-04-10

追記あり借金返済終わらせたいけど何か方法いかな?

あと残り60万程ある。

年間20万円近く返してるけど単純計算であと3年かかる。

できれば1年くらいで返してすっきりしたい。

昼間はフルタイムで働いてるから身体さな範囲副業したいんだよね。

仕事が18時で終わるからそこから移動したりして考えて、

19時から働ける仕事探したくて副業用の派遣に何社か登録したけど19時から仕事ないって言われたし。そもそも働くのは19時からOKでも研修日中に1週間あるとか言われて派遣からの紹介は無理だったし。

じゃあ水商売かなと思ったけどお酒が飲めないので無理だし。

居酒屋は遅い時間まで入ってくれる人探してたし。

昼職に影響ない範囲で探してると深夜まで働くのははちょっと難しい。

あと一度身体壊してるので、ハードな力仕事は難しい。

せいぜい品出しとかいった軽作業だけど通える範囲になかった。

チャトレはコミュ障なので無理だなって思った。全然人が集まらない。

つーか、女は水商売風俗あるしって言われるけど

実際は地味でブスなコミュ障アラフォー女は別に仕事にもならないんだよな。

あい仕事全般は若くて可愛くてコミュニケーション上位者がごりごり稼ぎが出る仕組みになってるんだよね。

なので、地道に月2万くらいのバイトを探してるんだけど、全然見つからなくて困ってる。

何か仕事がほしい!!



■ここから追記

寝て起きたらたくさんコメントもらってて驚いた。

みんなたくさん考えてくれてありがとね。

こっちの背景をきっちり書かずにおいたのに

色々考えてくれててありがとう

ここまで出た中で

塾講師 → 応募だけしてみる

・ウーバーイーツの配達員 → サービス提供しなかった

・人の少ない時間帯のパート → 求人はあるけど通うには遠い

・忙しい時間帯のパート → 上と同じ

残業する → 残業ない仕事

メルカリ → もうやってて売るものはほぼ無いか

アフィブログ → 仕事文章作ってるのでオフ時間までみたくない

家事バイト → 興味あるので登録してみようかな

リゾートバイト → 長期休み取れない、ただGWバイト入れてる。

仮想通貨 → やってみたことはあってプラスにはなったけど合わなくてやめた

デリ 

・チャトレ → 待機時間もったいなくて、その間働きたいと思った

生活費見直し → 家賃とか色々含めて月7万で生活してるからちょっと難しいか

破産債務整理 → 整理するには返済能力あるし金額が少額なので難しい

あんまり無理するな → 心配してくれてありがとう

あたりかなー、いろいろがんばってみるよ。

前に書いたのとは別にからも借りてて、親にこれ以上借りるのは無理だと思ってる。

早く60万返済したいっていうのは、親にも借りてるからで早いとこ返済し終えて

親に返したいって思ってる。

昼職は派遣から毎月ある程度は安定してるけど会社方針

派遣を直接雇用しないって方針なので、無期雇用に代わるタイミングで首切られる。

こればっかりは社内外のだれが何を言っても人事が方針を曲げない。

私はあと2年てところ。

借金額については奨学金じゃないんだ

あと、月収は総支給手取りは平均12万くらい

今残り60万で、去年との差額が80万だから20万返した!!

って思ったけど、よく考えたら毎月5万程(前倒しで支払ってるのもある)、

年50万は返済してるな・・・

・・・複数から借りてるし利息あるにしても計算おかしいって思ったけど

冷蔵庫とか洗濯機とか他にも色々去年壊れたのでそれの修理だったり買い替えだったりで

分割で支払ってる分増えてたわ・・・

あれ、そうすると今年も50万は支払う計算になるからこのまま支払ってても

1年半後には終わってる?

いやーでも早く終わるに越したことはないからなあっていうのは思う。

2019-04-09

24時間ジムに行かないデブは完全に自己責任

行けよデブ

金かかる?だからお前はデブなんだよ

デブじゃなくなろうとするなら、食事管理することになるだろでぶ

そうすれば必然的に食費なんか削られるんだよデブ

しろ生活費が安上がりになるぞデブ

今すぐ24時間ジム契約しにいけデブ

しないやつは一生デブだぞ

一人暮らししてる独身成人に訊きたい。

現住所と同じ場所実家が来て家族と同居しなくちゃいけない、となったとき

今までより生活費いくら浮くなら許せる?

一人で暮らすことの価値っておいくら万円??

2019-04-08

anond:20190408132239

副業収入を増やして、さら生活費を経費で落とすのが、

効率だけで考えると絶対に良いと思う。

2019-04-07

anond:20190407195354

違う。単にそういうことして楽しんでるのではなく切実にやってる。(少なくとも非合理性への突っ込みは作中にないし、ナンセンスな楽しみでやってるだねである、という描写もない)。

つかそれぐらい読んでたらわかるだろ。読んだ上での感想に対して読みもせず「だと思う」とかいぼんやりした反論をするな。無礼だ。

親への生活費援助が必要だとわかったときも「老後のプランが狂った」とかため息ついてて真面目な貯蓄枯渇への不安に満ちている。

もうちょっと仕事頑張って稼ごうとかそういう話には全くならない。精神的には45どころか65ってイメージ

今調べたけど作者が40手前の時にスタートしてて、老いや衰えへの関心が強くてこうなってんのかなって感じ。

そもそもきのう何食べた?」って変じゃね?

子供もいない男2人40代共働きで変な浪費癖があるわけでもなく持病があるわけでもなく不安要素と言えば生活費援助を必要とする親くらいで、それだって現金化してない資産はまだ持ってそうな感じ。そんで男の片方は弁護士

これでなんであんなにしけた生活してて、金勘定が常に息苦しいほどみみっちいのよ。設定と生活全然合ってない。

多分あれ作者か作者の親しい人の生活観が混入してきてるんだよね。老いや老後の不安の話ばっかりしてる感じ。読んでてうんざりしちゃった。


弁護士で、バリキャリではないけど仕事出来ないわけでもない男が、なんでスーパーいくつも回って十円安野菜を買うのよ。おかしいだろ。そんなの時間有り余ってるけど収入手段のない年金生活老人や生活保護受給者の行動だろ。俺でもそんなのやらねえよ。


時間残業した方がよっぽどましだろ弁護士。アホくせえ。意味わからん。あの不合理すぎる行動の説明は少なくとも3巻ぐらいまで読んでも出てこなかった。なんなのあれは?


さくしゃはたくさんヒット飛ばしてる漫画家なのでこんな金銭感覚のわけないし、一般人友達から話を聞いてそのままかいてるんだろうか?

とにかく不満点は、ひたすら老いや衰えの方ばっかり見てて暗いこと、設定が変なこと、んでこれ書いてて思ったけどよしながふみって子供いないんだろうか?子供いる人はもう少し未来に興味を持つけどこの下りしか見てない感じはこなしな感じがする。そこをゲイにあてはめたとか?

つーか俺も独身だし子供おらんから40代以降あんなしょぼくれた気持ちで生きないといけないの?みたいなやーなきもちになるんだよな。


んでドラマ版だけど西島秀俊イケメンだけど表情豊かに生きてきて顔にシワが一杯ある方で普通に歳を感じる。(役より年上だし)


そういう意味でもあの配役は違うんじゃないのかな。ミッチーとかは同じ歳の時もっと年齢不詳だったしそういうタイプ役者もっと他にいたのではと思う。内野のほうはなるほどそうくるか、と感心した。捻りのない人間(俺とか)にキャスティングさせたら大泉洋ユースケ・サンタマリアになるよな。

税金社会保険料生活費

どこからきて、どこへゆく、そんなものこのわたしがはかいする!

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