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はてなキーワード: 内科とは

2020-05-11

寝れない。毎日寝れない。

息苦しさを感じて内科に行っても問題なくて心療内科を勧められて適応障害って診断された。

毎日薬飲んでるけど、毎日辛いし毎日息苦しいし毎日寝れない。

そもそも自分はこの辛さや憂鬱、体の重さと10年以上付き合ってきているのに今更適応障害だと言われてもどうしたらいいのかわからない。明日の予定があるだけで怖い。泣いて喚きたくなる。就活なんてしたくない。こんな状況で社会に出られるはずがない。家族にも言えない。どうすれば治るんだろう。どうすれば普通の人と同じ生活ができるんだろう。

2020-05-07

anond:20200507192610

脂っこいもので冷や汗を伴う、というと思いつくのが胆石。右側が痛かったら特に

くすり手帳があったらそれを持って内科もしくは消化器科受診おすすめする。

2020-05-05

飲み会なくなって安心してるけどこれがデフォになって耐久力もなくなったな

自粛自粛で好きじゃない飲み会が全部なくなってくれた影響で、今まで義務だと思って付き合ってた人間関係も面倒くさくて耐えられなくなってきた

「ない」状態が通常になってきて、もう「飲み会ある」状態が無理になってしまったな むりむり

職場歓送迎会などのオフィシャル飲みと同期飲みは、仕事だと思って参加してた

けど、同期らから「落ち着いたら飲もーね!」みたいな無邪気なラインもらって、あ、もう無理だなあって思ってしまって既読スルーしてしまった

ごめんなさ~い もうまともで良い人ぶるのやめま~~~~~す

悪い人たちじゃないけど、ただ同じ年に入社しただけであって話が全然合わなくて面白くないんだよな

1年くらい続いてる胃の不調、内科で胃薬変えてもらってやっと認められるようになったけど、これ心因性だったわ

内科夜間救急タイムシフト増田場合

はじめまして内科勤務医膠原病所属増田と申します。同業者の皆さんお疲れ様です!

私ごとですが一昨年から市中病院に転勤となり内科救急現場にがっつり関わることとなりました。2年やっているうちに救急来院される患者様に時間帯ごと特徴があるのでは?と感じGW息抜きに記録してみました。あくまでn=1の田舎2次救急外科系は別医師対応という条件なので、こんな病院もあるんだなぁくらいに聞いてください(コロナに関する当院での対応については省略します)

17-20

この時間最後の駆け込み的に施設入所中の80-90才がいらっしゃいます。夕食前の検温で発熱確認あるいはその時点で意識がはっきりしないとのことで救急要請になります。点滴も取れないほどの細くて脆い血管、複雑な病歴、認知症の進行、ADLは全介助と一筋縄はいきません。大抵血液検査画像で〇〇炎あるいは高度脱水の診断となり、半分程度の方が入院となります

20-0時

この時間は一晩は我慢できると思ったけど駄目でした…と申し訳なさそうに来院される腹痛がメイン層です。なぜか朝からすごく痛いのに日中受診せず救急帯になってから来院される患者様もいますが。原因は虫垂炎、膵炎、胆嚢炎感染腸炎月経痛がcommonですが、穿孔・捻転・腸閉塞まで多種多彩です。必要に応じて造影CTを撮りますが、その場合基本的時間を急ぐなにかが写ります。一晩勤務していると消化器内科外科当番医をどちらか呼ぶかどちらも呼ぶ症例に必ず当たります。呼ばない日はない気がします。消化器の先生いつもありがとうございます

0-3時

遅れてやってくる腹痛患者様(救急センターが23時まで。そこからの転院搬送は遅くなる)を捌いていると、不摂生の末ついに心臓の血管を詰まらせたアドヒアランスの悪い患者様の時間突入します。ぱんぱんに張った腕から点滴(難度高)、脂肪に埋まった大腿動脈…本当に医者泣かせです。痩せてください。それでも検査を進めていくと糖尿病のせいでさほど痛くない心筋梗塞と判明し、外来に緊張感が走ります。循環器の先生コール後、外来で心カテ準備をしていると先生が到着。簡単な病歴をプレゼンしてバトンタッチ。解離の場合は当院では診れませんので造影CT・転院搬送の準備を進めます。この時間の胸痛は一刻を争うケースが多いので…

そしてこの時間帯といえば急性アルコール中毒精神疾患患者様の過剰服薬…ガーグルベースン間に合わず床に広がった吐物の処理は精神的にくるものがあります

3-6時

アラサー視野に入ってきた私の活動限界は3時半なんですが、1時以降に来院がなければ3時くらいには仮眠が取れる…と見せかけて寝ついて1時間事務から30分後に自家用車で来院ありと電話はいますがっかり自家用車は来るまで遅いアンド時間通り来ないアンド30分が仮眠とるには短すぎるの三重苦。そして5時台の花形といえば起床後手足の麻痺に気づいた高血圧患者様。まあ大体脳梗塞なので発症時刻推定して神経所見取ったあと頭部CT,MRIへ送り、神経内科先生に引き渡す準備をします。MRIの長い長い撮影の合間に、意識消失できた若者と突然目眩嘔吐を繰り返す中高年の検査を進めておきます。命に関わる疾患がルールアウトされれば帰宅可能です。

6-8時半

5時台に来た患者を診察終了するといつのまにか空が明るい。私も研修医限界はとうに超えており、7時半の患者病棟周りをしていた救急科の先生に引き継ぎ、救急外来解散しかしま救急来院者一覧の記載が残ってます。年齢性別病名入院の有無と助けてくれた先生名前ありがとうを書いて今度こそ終わりです。今夜も15人診たんだなぁ…と感慨に浸ります

と、大体一晩こんな感じですね。8時半になっても病棟業務があるので、救急外来終わってもまだ帰れません。回診、血液検査データ見て必要に応じて検査処置追加、点滴と内服薬が切れてれば出す、カルテ記載。これが終わって持ち患の急変がなければ帰れます。帰って寝て次の日8時半からまた仕事です。我ながら働いてるなぁ。赴任したての頃は次から次に担ぎ込まれて来る患者!忙しい!現場やばい!寝れない!大学病院いた頃と大違い!と大慌てだったんですけど、命からがらなんとかやってます。あとどの診療科先生にも本当にいつもお世話になってますありがとうございます

最後にこれは我慢できないくらい痛い、何かある…!って思ったら躊躇わず救急に来てください!!ただ何となくとかのような気がするとかちょっと心配でくらいであれば平日日中診療時間中にお願いします。あと不摂生な人は生活バランス整えて機を見て定期検診行ってくださいね心筋梗塞!吐くほど痛いですよ!

ここまで読んでくださってありがとうございました!皆さんと夜の救急でお会いしないことを祈っています

素人が考えた、優先的にコロナ関連の高度医療を受ける方法

これでICUとか人工呼吸器セットとかにありつけると思うのだが、どうよ?

救急車を呼んで、「ものすごく呼吸が苦しい」などといった旨を伝える。

救急科搬送してくれる。少なくとも現場レベルでは、重症を訴える患者を見殺しにすることは恐らくできないはず。

 数回救急車に乗った経験では、消防病院も怠慢は絶対にしない。

 よく知らないけど、もしそんなことしたら万が一死んじゃったとかの場合刑事でも民事でも行政でも処分される。

普通救急科医はどちらかというと血ダルマ交通事故被害者とか黒コゲの焼死体寸前の人間相手などが専門だろうから勝手想像)、必ずしも呼吸器科プロとは限らない。

・というわけで内科呼吸器科病棟に回される

検査をして肺に異常が無かった場合でも、現代検査では呼吸器官に異常が見つからなかったというだけで、未知の症状・病気という可能だってあるのだし、

 重度の風邪インフル肺炎結核か別の何かか分からないし、最悪タバコの吸い過ぎで風邪悪化たかもしれないとでも言えばいい

 体にも倫理的にもよくないが、飲酒運転殺人と違って、風邪引いた状態喫煙とかしたからといって違法ではない

 ましてそれで救急車を呼ぶ羽目になっても(ただしイタズラ電話とかは明確に違法だったと思う)

・痛みとか苦しみといった主観的な症状は現代医学でも客観的に測定しかねる場合が多々あるので(例:幻肢痛)、詐病とか悪質な嘘にならない範囲で、逆手にとって大いに主張する

・本当に新型肺炎重症場合でも、結核みたいなレアケースでも、上記のようなタダの不摂生による重症でも、毎月月給から大量に搾り取られられている税金社会保険料による公共サービスを正当に行使しただけである

・命に関わるような大病でなくても、死ぬかと思うような激痛を伴う病気普通存在するし(1敗)、自覚症状が無くても即死寸前の重病という場合もあるので(1敗)、そういう判断は専門の検査とか医者必要になるんだから、遠慮なく呼ぼう

2020-05-02

きょうの午後、処女を失う女の子日本に何人いるんだろう

天気良いなあ。

こういう晴れた休日には、「きょうの午後、日本のどこかでは、女の子処女を失っているんだろうなあ」と考えてしまう。

自分の部屋か、相手の家か、一人暮らしマンションなのか、あるいはホテルか。

自宅にしろ相手方にしろ実家住まいの家に上がりこむとしたら、その家の親は、コロナ騒ぎの休日でも働きに出なくてはならないブルーカラー層か。それが女の子の親だとしたら、忙しい中で愛情たっぷり掛けられて育ったか、あるいは、いつも愛情の欠乏感を抱えているが故に、すり寄ってきた男に心身を許したのか。

家なら、声が漏れぬように窓は締めているのだろう。クーラー掃除しておらずまだ点けられないか。だとすると、室内は暑そうだ。

体力任せの突っ走り方も知らず、ぎこちないセックスカーテンの隙間から射し込む太陽光が、汗ばむ薄い乳房と桜色の乳首を照らす。

股間の鈍い痛みに、女の子は何を考えるのだろうか。

 

 

ちなみに当方、46歳男性

首都圏公立進学高から県内国立大理工系に進学。

人気企業就職し、内科系の難病出世レースからは脱落したものの、閑職部門の部下無し課長という立場で、ワークライフバランスとれた生き方が出来ている。傍から見たら恵まれ暮らしだろうが、未だ独身

中高大から就職後数年の工場勤務時代と、ずっと女性に縁が無く、初めて性行為を含む男女交際が出来たのは20代後半になってから

こういう人生から処女とは縁が無かった。同世代女性と付き合っても、非処女のくせに結婚を急かしているように感じてしまい、いつもすぐに別れてしまった。

いわゆる、こじらせ処女厨ってヤツですよ(苦笑)。

30代前半くらいの高学歴処女の方と結婚して家庭を持ちたいけど、無理だろうな〜。

2020-04-22

anond:20200422054343

神戸感染症内科教授岩田健太郎医師

「もともと布マスクは、感染防御(口や鼻に病原体侵入するのを防ぐ)においても、感染者が感染を広めない(口や鼻から病原体を撒き散らすのを防ぐ)意味でもエビデンスに乏しく、実質的効果は期待できません」

アメリカ疾病予防管理センターCDC)は、家にいること、そして人と人との距離を離すことを感染防御の骨子としており、布マスクに限らず、不織布も含めたマスクのもの感染防御エビデンスが乏しいと認識しています世界の多くの専門家もそう考えています

https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/two-masks

2020-04-21

怖いんだわ

はてなユーザー層の割に病院の常駐業者、常駐SEの話をほとんど見ないんだけどいないってわけないよな

俺なんかもそう。地方の大病院にいる。

他業種のサポートは続々とリモートになる中、くだらないことですぐ現場出動させるし、病院事務方なんて自分たちがノーガードだからって

業者なんか特にノーガード、ゴミ扱い。手を洗いマスクしてください。それだけ。

感染対策はしてるといいながらも、外来患者は熱あるなら各診療科の受付の人に言ってくれと入り口シャットアウトすらないし、

(よくある総合受付ではなく、病院の中にはいって、内科なら内科の受付で!)

受け付けのパート職員は衝立もビニールシートもなく唾を飛ばすジジババと向き合ってる

警備員事務、下手すると職員まで非正規ばかり。掃除コンビニ助手、ロジ、洗濯みんな給料安いだろ

看護師先生だって下っ端は激安

威張り腐る感染対策だか医療安全だかの奴らは、ポーズばかりで実行策が手落ちで、

診療してる奴らにはなんらかの指導があるのかもしれないが、院内距離は適切に保たれているためしがない

そっとーもんの近距離。みんなくっつきあって診察まってる。

事務の部屋も普段通り。普段から対策してるという理論なんだろうが、それにしては席近すぎないか

MR自粛して減ってるけどいないわけじゃないし、患者は減ってるけど、減ってるっても半分もいないわけじゃない。

ホールでの飲食、ご丁寧にテーブルまであってたくさんの人が会話しながらのコーヒーを楽しんでいる

国の指針なんてあるんだろうか?それより日常を壊す方が怖いんだろうなあ

2020-04-20

感染症指定病院感染症病棟で働く看護師です

 居住地は伏せます感染者数が3桁に達するレベル感染が拡大している県です。大学病院ではありませんが、県内屈指の症例数を誇る3次救急指定総合病院です。私の勤める病棟一般内科、呼吸器内科が主ですが一類感染症にも対応できる陰圧室を有する感染病棟でもあります現在新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用病棟として運用されており、入院しているのは陽性が確定した患者と、感染が疑われる患者です。病床数は40床程度ですがそのほとんどが埋まっています。はじめは陽性の患者は陰圧のかかる個室で管理していたのですが、すぐに個室は埋まり現在は大部屋で管理しています一般病床ですので陰圧はかかりません。病院構造病棟のものを閉鎖空間にすることもできず、病棟入り口ポールを立て出入りを制限しているのみです。すぐ隣の病棟には癌で化学療法を受けている免疫の低下した患者大勢入院しています院内感染が起こると危険な状況です。

 PPE(個人防護用具)の不足についてはメディア報道されているとおり危機的な在庫状況です。陽性患者が療養されている空間レッドゾーン)に入る際には、私たちマスクガウン手袋キャップフェイスシールドを装着します。このうちマスク一般的なサージカルマスクではなく、今や皆さんご存知のN95という空気感染にも対応できる特殊マスク使用します。通常であればこれは患者毎に使い捨てものですが、1日に1個まで使用制限されています新型コロナウイルスが発生する以前は、N95使用する機会はほとんど無く、たまに入院してくる結核患者対応使用する程度で院内在庫豊富にあったのですが、あっという間に品薄になってしまいました。ガウンフェイスシールドに至っては在庫が底をついてしまったので、自家製のもの使用していますゴミ袋で作ったガウンクリアファイルを切り抜いたフェイスシールドで、看護助手さんが毎日せっせと作ってくれています。PPEも満足に揃わない状況で患者対応をするのは不安でありますが、あるもので何とかしなければならないと割り切って仕事をしています院内感染全国的に多発しており問題となっていますが、私の病院でもいつ職員から感染者が出てもおかしくない状況と言えます。余談ですが看護助手さんの存在なくして、私たち看護師は満足に働くことはできません。もちろん陽性患者に直接接することはありませんが、彼らも立派な医療従事者です。危険手当も感染した場合補償もないにもかかわらず、文句一つ言わず働いてくれています。ちなみに私たち看護師はありがたいことに1日あたり300円の危険手当がついています

 入院している患者の大多数は軽症患者です。味覚・嗅覚障害のみで発熱もなく元気な方もいますし、呼吸器症状のある方でも酸素投与までは必要としない方が大半です。入院治療必要としない軽症患者ホテルなどの宿泊施設移送するといプロジェクトが本県でも始まってはいますが、手続き上の細々としたことで難航しており、あまり上手くいっていない印象です。

 当然ですが重症化する方もそれなりにいて、数名の方は病棟で人工呼吸器につながれています。今のところ人工呼吸器が足りないという話は聞きませんが、今後の状況次第では不足する可能性は十分にありそうです。人呼吸器につないでも呼吸状態改善されない場合は、亡くなった志村けんさんも使用していたと言われるECMO(体外式膜型人工肺)を回したりします。ECMOは一般病棟では到底管理できないのでその時点でICU集中治療室)に移します。ICUで勤務する同僚に聞いたところでは、残念ながらECMOまで稼働させて持ち直した症例は少ないとのことです。脳出血などの重篤合併症引き起こして亡くなるケースも少なくない印象です。

 また、新型コロナウイルス感染症では腎機能障害を併発する方が多く、腎機能低下が著しい場合CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)といって特殊ポンプを用いて24時間血液浄化する場合がありますが、この回路が血液凝固でよく詰まります。そのため24時間MEさん(臨床工学技士)が常駐しており、回路が詰まるたびに対応してもらっています。人工呼吸器、ECMO、CHDFなどの医療機器の稼働率が高くなっている状況において、MEさんの疲労は半端なくピークに達しつつあるのが表情から察することができます人員が少ない分看護師以上に過酷労働環境でしょう。

 看護師は誰でもそうだと思いますが、看護学生時代から幾度となく、看護はベッドサイドからと教えられます。私も患者の側にいてこそ看護師であると日々思いながら仕事をしてきましたが、今はいかにベッドサイドに行かずに済ますか考えなければなりません。軽症な方の食事は部屋の前に配膳しておき自分で取りに来てもらいます。検温もナースステーションから電話で声掛けし、自分で測ってもらいます隔離されている患者不安ストレスは相当なものだと思います特に高齢患者場合隔離による悪影響は計り知れません。ベッド上で過ごす時間が1日のほとんどを占めるようになると、あっという間に歩けなくなり認知機能も落ちてしまますせん妄と言って見当識障害引き起こしたり、不穏になる方も出てきます。できることなら側で話を聞いてあげたいし、世間話でもして気を紛らわしてあげたいのですが、患者との接触は最小限にするようにICT感染対策チーム)に強く言われています看護師の一人でも感染するとかなりの数のスタッフ出勤停止となり、医療崩壊を招きかねませんので当然ではありますが、今まで自分看護と考えていたことと間逆な対応余儀なくされていることへのジレンマは常に感じています

 私も何例か立ち会いましたが、この感染症の患者最期はとても悲惨です。家族に看取られることもなく、防護服をつけた医療従事者に囲まれながら一人で死んでいかなければなりません。通常ですと医師により死亡確認がされたあと、看護師によりエンゼルケアといって清拭をしたり軽く化粧をしたりするのですが、本線感染症の場合エンゼルケア感染リスクを高めるため避けるべしという病院方針により、亡くなったそのままの状態で納体袋に収めることになっています。納体袋は2重になっており内側はビニールシートのような材質で中が透けてみえるようになっています。遺族は患者が亡くなったあと窓越しではありますが、ビニールで密閉された患者に対面することが許されています。変わり果てた患者の姿に絶句し、無念さに涙する家族の顔が焼き付いて離れません。つかの間の再会のあと、分厚いブルーシートのような素材の外袋で密閉し火葬場に直行荼毘に付されます。とても非情残酷ではあります遺体から感染懸念されることから、仕方のないことだと自分を納得させています

 スタッフの中には自身感染するという不安や恐怖のため、メンタル的にやられている方もいます。小さなお子さんがいる方は特に神経質になっているようです。そのような方は他の病棟に異動させるなど配慮をしてほしいものですが、スタッフの数が不足している状況でなかなか声を上げにくい環境ではあります医療差別については個人的には経験がありませんが(両親には実家に帰ってくるなと言われてはいますが)、差別的な言動対応を受けたスタッフも実際にいるようです。そのようなことがあると仕事に対するモチベーションが下がりますが、ほとんどの医療スタッフ普段どおり淡々仕事をしています仕事ストレスに対する耐性が高い人が多いこともありますが、このような感染症の流行に備えて日頃から訓練を積んでいますし、覚悟もできています医療現場が忙しいのはコロナ以前からですし、このような状況だからこそ冗談を言い合いながら笑って仕事をして、むしろ病棟の結束力は以前より増しているように思います。これに関しては人間関係に恵まれ職場で働けていることに感謝しています

 新型コロナウイルス流行がいつ終息するか、それは誰にもわかりません。メディアではコメンテイター医学博士といった肩書の方が様々な持論を述べていますが、第一線で患者治療にあたる医師たちはわからないという事実に対してとても誠実です。すくなくとも年単位覚悟しなければならないだろうというのが現場共通認識です。国民の大多数が感染集団免疫を獲得するかワクチンが開発されるまでこのウイルスが影を潜めることはおそらくないのでしょう。ワクチンについては、すでに感染している患者治験薬を投与するのとは違い、健康な人に接種するのですから段階的なフェーズを踏んで安全性有効性を確認しなければなりません。開発にはそれなりの時間がかかることが予想されます自粛生活がいつまで続くのか、先行きの見えない不安ストレスを抱えながら生活するのは気が滅入りますが、いつか終息すると信じて耐えるしかないのでしょう。

anond:20200417210511

不安なことと思う。

既に一般的に、共有されているかと思っていたんだけれど、covid-19については、かかるかかからいかでなくて、かかる人の増加を遅らせるというのが、WHOパンデミック宣言した4月8日以降の現状だ。

なので、誰もかかりたくはないけれど、感染するリスクを少人数づつ取っていくことになる。引きこもっていてもかかるときはかかる。100%安全なところはない。リスクに濃淡があるだけだ。

病院での受付事務は、リスク医師看護師、に次いで高いかもしれない。おそらく薬剤師よりは高い。ただ、事務系は、発症したときに休んでももらっても、この中では比較的替えが効きやすい。例えば、大学病院だったら、ほかの学部事務方とかで、病院事務やったことのある人などがいる。今は休んでいるだろうし。業務独占があるような職種はそうそう補充が効かない。

補充が効くから、いらないというわけではなくて、恐怖に耐えながら働く元増田のような事務方がいなくなれば、医療負担は集中していく。元増田が、今仕事を続けていることには価値がある。

ただ、医師看護師にも、”予備役”がいるといえばいる。

ホリエモンも言ってたけれど、最も崩壊に近いのは、救急科ICUで、いうなれば前線感染症科も専門だけれど、数が少ないので、患者の直接的な管理というよりはコンサルテーションになっているのかな?呼吸器内科次点。この辺の先生は、専門性も高く、医療の質を保てる。現役。

3番手は以降、covid-19に関しては、現在だと予備役かもしれない。例えば、major内科の循環器内科、消化器内科透析って、ecmoに近いような気がするので、腎臓内科はいるかな?。内科先生は、臓器特異性はあるかもしれないけれど、感染症を日常的にみているはず。

メジャー外科系の先生(呼吸器外科、循環器外科、消化器外科)が4番手かな。だけれど、covid-19の前線に駆り出すとすれば、相当に手術数をしぼってもらう必要性があるから、covid-19以外の死亡率が上がるかも。

5番手マイナー科(皮膚科眼科)など。あんまり重症の人の呼吸・循環管理はやらなくなっているだろうから治療の質は下がる。

もっとも遠いのが精神科だけど、精神科精神科で主戦場総合病院でなく、単科の精神科病院で、単科の精神科病院感染者が出たら、すぐに崩壊する。

初期研修制度が始まって10数年になるので、マイナー科でも中堅くらいの先生までなら、一昔前に人工呼吸器の管理を何例か経験しているはず。中堅以上の先生だと、やったことない人もいるかもしれない。

看護師体制は詳しくないけれど、結構な数の潜在人員がいるだろうと思う。危機が迫ったときにどのくらい戻ってきてくれるかわからないけれど。

私はマイナー系の医師大学病院の片隅で働いている。ちなみに、3月からマスクは週に1枚と言われていたけど、最近は内側にガーゼを置いて、それを取り換えることで半永久的に使うことが推奨されている。それでいいかどうかはわからない。

このエントリー趣旨は、大変な人もいるのだからボスリーダー文句を言うなということではない。批判が許されない社会健康じゃない。一方で、批判者が正解なのか、リーダー正義なのか、それは未来歴史ならないとわからないし、歴史すら修正されるかもしれない。批判もするけれど、社会的には統制の取れた行動を心掛けたいと、個人的には思う。

2020-04-18

anond:20200418221218

いやもうしてるじゃん

何をもってか?によって違うけれども、少なくとも咳のみの症状が続いている人が内科受診拒否されたりしてるのを崩壊と言わず何というの?

2020-04-13

勤めている病院コロナやばい

新型コロナウイルス感染症日本を席巻しています

わたし地方都市の300床以上ある病院に勤めているのですが、もうやばいです。コロナのものではなく経営層の危機感のなさが・・・

マスクアルコールが尽きつつあって調達のめどもたっていない。マスクがないとやっていけないので、医師私費で買って調達している。温度計も足りなくなって私費で買ってる様子・・・医師が朝からドラッグストアに並んでマスクを買ってきているのを、病院が当然視しているのおかしくないですか。そんななかでも近隣でちらほら陽性の患者が出ていたり、非常勤先生の勤め先で陽性患者が増えているそうで待ったなし。

こんな風雲急を告げている状況のなかで、院長先生が年度頭の訓示を賜ってくださるから参集せよ、とのお触れがあり、このコロナ対策についてようやく方針が聞けるのではと期待して参加したのですが、密集した部屋で聞かされた内容は、経営状況と金を稼がないといけないということ。コロナのことはなにもなし。ついでにいうとマスクもせずしゃべっている。参加している方々はみな無表情で質問もありません(ちなみに呼吸器内科先生はほぼ欠席でした)。下っ端の自分発言できる空気でもありません。

しか地域医療サービスを続けていくためにはお金重要で、赤字を垂れ流し続けているこの病院にとっては重要課題です。でもいまじゃないと思うんですよね。

病院全体でどういう方針で行くかとか、だれがリーダーか、もし院内感染が出たらどうするか、緊急事態宣言がでたらどうするかなど決めないといけないことや今ならできる準備がいろいろあると思うのに全部行き当たりばったりで現場まかせ。マスクなんかの基本的な物品の調達や配分もあいまい

今後、発熱外来自分応援にいくかもしれず恐怖ですし、このままなにかの拍子に感染してしまっても病院はまったく守ってくれなさそうです。

どうしたものでしょうか。

2020-04-11

anond:20200411213443

かかりつけ医はほかにも当然あるけど

胸部レントゲンをとられたところはないな

 

っていうかたぶん総合内科みたいなものを期待してるんだろうけど

高齢化社会では総合内科しろから晩まで今すぐ死んじゃうと訴える老人でいっぱいだろ

 

総合病院もたらいまわしだ、当然どこを受けるかは自己判断だし1日に1科だけ

2科まわれたら御の字だから体調の悪さの正体を(体調が悪いうちに)捕まえることは

近所に総合病院があったとしても素人にはとても難しいんだ

 

まり世の中が専門医ばっかりなんだ

一人の人間の体調全部に責任持つような

主治医」なんか、小児科血縁でもなければやってくれないぞ

 

ま、アドバイスありがとう

それだけヤイヤイ電話をかけて

最初になかったコロナウィルスPC検査場で自分でもらいにいくことになったらこまるからじっとしとくよ

37.5度の熱が(ずっとは)でてない基礎疾患持ちは

これも基礎疾患だとおもいこんだままアナグマしておくにかぎるよ

anond:20200411210334

そのときかかった病院CTないPCRもやってない

(いちおうアレルギー内科を標ぼう)

で?どうしろ

2020-04-09

コロナ日記#1(2020/0409)

ちょっと咳っぽい。2日くらい前から、鎖骨の下あたりがもやもやと炎症を起こしているような感じだ。耳の下のリンパ腺を押してやるとちょっと痛い。食欲も少しだけ落ちたような気がする。ただ、熱はない。

半年前の世界なら、まあ単なる「風邪」ですね。これぐらいの症状じゃ休む理由にもならない。ところが、いまのこの世の中では、背筋にひやりとしたものが走る。いまいちばんヤバいアイツに罹るということがもたらすのは、肉体的なダメージ、それもさることながら社会的ダメージもかなり大きいからだ。

今朝、アパート(半分シェアハウスみたいな)のグループメッセージに、近所の交番コロナ感染者が出た、と来た。消毒をしていると。怖いですねー、こんな近くまでもう来てるんですね、と別なメンバー。怖い、確かに怖いのだが、自分感染したひとのその身に置き換えると、さらに怖い。プライバシーへったくれもない。これがパンデミック下の世界なのか。

(まるで某ロード歌詞のようだが)ちょうど3年前のいま頃、当時暮らしていた広島から横浜に引っ越すにあたって準備を進めていた。そのまっただ中に風邪を引いてしまった。発熱、止まらない咳、食欲減退(食欲魔神わたしとしては、これがいちばん辛かった)。

普段は近くのドラッグストア風邪薬を買ってきて、安静にしとくくらいのことで終わりにしてしまうけど、なにしろ日程は決まっていて、悠長なことも言ってられない。やむなし、内科に行った。およそ3年ぶりくらいの来院だった。

センセが言うには、インフルエンザも陰性、単なる風邪、お薬出すから安静にしときなさい。まあ、安静になんてできないけど。何しろ旅立ちはもう4日後に迫っていた。いわゆる汚部屋状態リカバーだったから、とにかくやることが多いのだ。

盛大に咳き込みながら引越し作業を進めた。その一方で、親しくしてくれた友人たちと飲みにも言った。美味しそうなものが並んでいるのに、食欲が全くわかず、酒ばっかり飲んでいた。締めにラーメン屋へ半ば強引に連れてかれたけれど、ひと口ふた口すすったくらいで吐きそうになってしまい、しょうがなし、残りを食べてもらった(これもいまの世の中ではNGですね)。いつもなら白飯追加で注文していただろうに。食べられないということがこれほどまでに辛いと感じたこともない。

当日になって、ようやく「むさし」のおにぎり新幹線で頬張れる程度には回復したものの、咳は止まず、その後、新居に荷物を入れて、イケアやらヨドバシやら回って買い換えるものを買い替えて、そして1週間後、新しい職場で働き始めてからも、まだ続いていた。結局、完治といえる状態になったのは、発症から2〜3週間くらい経ってからだった。

別にインフルエンザでなくとも、タチの悪い風邪というものは、これくらいタチが悪い。正直、いまをときめく、新型のアイツの症状も、大部分の人間においてはこんなものか、もっと軽いだろう。肉体的なダメージで比べたら。

ただ少なくとも、このパンデミック下における世界とは、緊張感が全く違った。インフルエンザでもないなら、こちらの免疫力問題で、人にうつして悪くなることもなかろう、とマスクすらしてなかった。

ちょっとぐらい体調が悪くても、気にも留めない。そんな牧歌的世界が、いまは懐かしい。

いまは、ただピリピリしている。体調が少し崩れるごとに。お腹が空かないなんて、むしろダイエットのいいチャンスぐらいに考えていたのに。

このウィルス特性上、ウィルスを持っている人を遠ざけるしかいから、人びとは防御的に動かざるを得ないのだろう。それが時として、過剰にヒステリックに見えて、怖くも思える。

いまや、咳が出るくらいの症状を「風邪ですね、お大事に」と流すことはできない(例え本当にただの風邪だったとしても)。そして、ただただ肝を冷やすばかりだ。世間の矢面に出ないように。

うまくは言えない。そのうち、書き直そうと思うけれど、取り急ぎ、記憶素描として。

2020-04-08

病院めっちゃ

都内では今発熱患者絶対に診ないという病院が増えて救急車20件受け入れないというようなことも日常茶飯事になった.当院もその例にも漏れ入院が減った.

そして他の病気でかかっている患者にも病院危険から外来の間をあけ,検査も行わず入院もさせないようになった.予定手術も殆どが延期になった.

なのでコロナを見る呼吸器内科感染症内科以外はすごく暇になっている.

私は潜在看護師

 正確には今年の1月まで看護師として総合病院で勤務していて、今は求職中だ。退職した時にはまだコロナウイルスなんて言葉すら殆どいたことがないくらいで、それから引越しをしたり色々と手続きをしたりしながら少し息抜きをして、4月から他の病院で働こうかなと考えていた。そんな風に思っていたところで、コロナウイルス世界的に大流行してしまい、日本でもとうとう緊急事態宣言まで出されてしまった。

 そのことについて安倍首相が会見を開いたとネットニュースで見て、その中には「潜在看護師職場復帰の声を掛ける」と書かれていた。

 それに関しては、一体どうやって潜在看護師所在を明らかにして呼び掛けを行うつもりなんだろうと思いもしたのだけれど、免許登録番号もあるし色々と手を打つのだろう。

 私はもともと呼吸器系の内科も含まれ病棟で勤務していたから、急性期の肺炎患者さんなんて毎日のようにみてきたし、それこそ人工呼吸器だって扱いができなければ話にならないような現場にいた。プリセプターとして後輩に指導をしてきた経験もある。二十代で一人暮らし独身から時間の融通もある程度きくし、通勤以外で外に出なければ他者感染させるリスクも低い。自分で言うのも何だが、もし今現場復帰すればほぼ即戦力になるだろう。

 だから医療崩壊を何とか食い止めるために、少しでも力になれるなら、と考えた。それでもやはり数ヶ月のブランクがあるからホテルに集めた軽症者の治療をするスタッフ募集するのであれば、そちらに応募してみようかなとも思った。

 そんなことを考えていた時、SNS現場で働く看護師さんの書き込みを目にした。

 一番感染リスクが高い現場で働いていても何の保障補填もしてもらえない、自分感染源になって大切な人を感染させてしまったらと思うと不安で仕方がない、もう辞めたい。

 色んな書き込みを見て、胸が痛かった。きっと私もあの時に辞めていなかったら、この看護師さん達と同じ気持ち毎日勤務していたんだろうと怖くなった。辞めるタイミングが一ヶ月でもズレていたら、退職さえさせてもらえなかったんだろうと思った。

 その人達書き込みは、まとめサイトにも取り上げられていた。けれどそこに投稿されていた書き込みを読んで、私は愕然とした。

 嫌なら辞めろ自分でなりたくてなったんだから仕方ない、当たり前だろ、お前一人が辞めたところで何の問題もない、働いてるのがそんなに偉いのか?

 そんな言葉ばかりが並んでいた。看護師なんか馬鹿な女がなるんだから、なんて言葉もあった。

 私は、看護師は人の命を扱う、本当に大切で大変な仕事だと思っている。一つのミスがその人の命に関わる、その人の命をお預かりしている仕事だということをいつだって忘れてはいけないと後輩に指導もしてきた。毎日本当に大変だったけれど、入院してきた患者さんが元気になって退院していくたびに嬉しかったし、逆に力及ばず患者さんが亡くなってしまった時には心を痛めていた。それでも、この仕事をしていることが誇りだったし、だからこそもう一度看護師として働きたいと思っていた。

 書き込みの中には感謝言葉もあった。けれど、やはり批判のような言葉ばかりが心に残ってしまう。これから先、もし現場に復帰したら間違いなく今より感染リスクは上がる。それでも当然だと思っている人間一定数いて、そんな人間でも入院してくれば私は平等治療を施さなければいけない。国から病院から保障補填なんて受けれず、自己責任で休むことな仕事をしなければならない。

 そう考えると、もういいや、と思ってしまった。私だって、今も看護師として働いている人だってみんな同じ人間なのだ。同じように感染する可能性があるし、死ぬ可能だってある。感謝しろとは思わないが、あん言葉を受け、リスクを背負ってまでやる必要はないと思ってしまった。

 幸い貯蓄にはまだ余裕があるし、それでもやはり看護師として働きたい気持ちも苦しんでいる人や困っている人を助けたい気持ちもあるから要請があるとすれば復帰することを真剣に考えようという気持ちはある。けれど、ただひたすら奉仕気持ちだけで動けるほど私は善人ではない。だから、今はゆっくり、これからのことについて考えようと思う。

2020-04-06

anond:20200406175723

中国の激安パルスオキシメーター業者がすぐこうやってからんでくるんだけど

CTスキャンのほうがPCRよりいいというのはお医者さんの意見ですので

当クリニックは、一般診療に、泌尿器科内科、そして美容診療に、美容皮膚科/美容外科があります

え、まさかこの感染症専門家でも何でもない町医者が言ってるから正しいって本気で主張してるの?

CTの方がいいなら専門家会議権威ある医者からそういう意見が山ほど出ているはずだけど、何で一件も出てこないの?

そして安倍総理本日PCR検査を増やすって宣言したけど、安倍はアホって言いたいの?

PCR検査、1日2万件に増加と首相

https://www.47news.jp/news/4690824.html

平時なら増田の与太話でも済むけどさ

この非常時にお前とか、その町医者みたいなデマ流す奴って、良心とかどこにもないのかなあって陰鬱な気分になるよ

2020-04-03

1月に引いた変な風邪メモ

  • 1/15 雨。就寝中、湿度のせいか汗だくになり体が冷えたため、風邪を引きそうと感じた。
  • 1/17 喉の違和感。だるさ。
  • 1/18 咳が出ると困る用事が翌週に控えていたため、早めにと思い近所のかかりつけ内科受診。喉の違和感、空咳。喉は腫れておらず、普通風邪と診断。医者は「この程度で来たの?」という反応。聴診器で胸の音を聞くも、肺炎の疑いなく、レントゲン撮影等はなし。通常の抗生剤と咳止めを処方。夜、微熱
  • 1/19~ 咳止め効かず咳が悪化。空咳。平熱。
  • 1/22 大量の目やに。咳止め効かず、再び内科受診。引き続き抗生剤と咳止めを処方。
  • 1/23~ 咳悪化。咳以外の症状なし、喉の腫れ等もなし。日中は咳が出ない時間もあり、たまに発作のように咳き込むときあり。発作は5分程度で収まる。夜、就寝前と明け方に激しく咳き込むようになる。再び内科受診
  • 2/3・4 症状変わらず、咳収まらず。日中の発作のような咳が酷くなる。胃の内容物を戻すほど強く咳き込む。
  • 2/5 やや倦怠感あり。咳収まらず、呼吸器内科受診聴診器で胸の音を聞くも、肺炎の疑いなく、レントゲン撮影等はなし。咳喘息の疑いありとのことで肺機能検査を行ったが、検査結果はさほど喘息らしい所見ではないとのこと。症状だけならほぼ喘息と言えるため、喘息治療方針で様子を見るとして、内服薬と、ステロイドの吸入剤を処方。
  • 2/6 下肢に強い倦怠感。咳止まらず。かなり強く咳き込み肋骨付近を痛める。
  • 2/7 5日間吸入してから再度受診する予定だったがまったく改善する様子がなく睡眠に支障あり、予定を変更して再び呼吸器内科受診ステロイドの内服薬を処方。並行して吸入を行う。倦怠感はなくなる。
  • 2/9 やや咳がましになる。
  • 2/10 再々度呼吸器内科受診。やや症状が改善したためステロイドの内服薬はストップ。吸入とその他の内服のみに切り替え。目やにが減ってくる。
  • 2/25 2週間経ち、経過観察のため受診。かなり症状は落ち着いたため、残りの吸入薬を吸入しきって症状が出ていなければ再度の受診不要との診断。


あり

喉の違和感

空咳

目やに(起きたときのみ)

倦怠感(2日間のみ)

なし

喉の痛み、腫れ

鼻水・鼻づまり

声嗄れ

頭痛

食欲不振

吐き気嘔吐

筋肉痛・関節痛

胃腸の不調

下痢便秘

呼吸困難

味覚障害嗅覚障害

耳の聞こえづらさ

2020-04-01

東京血液内科、逝く瀬戸際

永寿総合病院血液内科医師の多い拠点だった。でも、院内感染診療が止まり(噂では血液内科医師も半分以上隔離されたそうな)、東京トップ慶應義塾大学病院国立がん研究センター中央病院診療ストップしそう。新規白血病にほならないように祈るしかなさそう…

2020-03-30



クモは70代以上には予後が悪いか普通は使わない

それでも使ったのは有名人で影響が大きいか

普通は試さない小さな確率に賭けたんだろう

みたいな怪文書が数日前にあったけど、誰か答え合わせしてくれないの?

2020-03-20

anond:20200320224438

ずっとずっと具体的な根拠や話はなく、独自理論の展開しかありませんね。

総合内科総合診療科の違い云々も見当はずれです。

anond:20200320222419

そこらへんはとりあえずかかる人は考えなくてOKです。不安なら「総合内科総合診療科は違う」って思っておけばいいよ。大丈夫普通病院は、あなたの事を迷惑なんて考えないから。そしてすごくありふれてるから大丈夫

あなた自己診断で精神科心療内科も違うと思うなら、無理にそこから入る必要はないってことです。

例えば奇行が激しい人が精神科にかかったが、実は別の病気外科的な処置をしたら直った、なんてこともあるから。だから具体的に指示はしないしできないです。

それから増田書き込みを持って行くのは違うよ。医療を利用する気になるなら、まず行ってみて、医師の指示に従えばいいからそこまでしなくてもいい。

仮にやるとしても、自分がどう考えているか大事なので、自分で振り返って自分の行動をできるだけ客観的に書いてみたものがいいと思う。

知る気になってくれてうれしいです。ぜひ前向きに検討してみて欲しい。

とりあえず、呼吸器内科負担を軽くするために俺らができること

タバコ禁煙な、買いに出てる暇ねーだろ

ストーブだのガス火たいてるやつ、一酸化炭素中毒になるから全部IHコンロとエアコン暖房な 空気清浄機もあるならいれろ

食材宅配サービスをたのめ、居酒屋系のだと弁当宅配するとこあるしウーバーイーツもある

トイレットペーパーは買わずに尻は温水洗浄便座と温風と風呂場+タオルでどうにかしろ

マスク自作塩素消毒して使いまわしだ

 

マスクイオンスプレーがあるうちに杉の木切り倒そうぜ・・・

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