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はてなキーワード: ライフスタイルとは

2018-08-14

未来のミライダメなところ

育児リアリティ表現したいって言っておきながら、世帯収入庶民からかけ離れすぎてて全く感情移入できなかった。

あんな家を建てておいて、土地の余ってる田舎かなって思ってたら横浜かよ。

完全オーダーメイド木造以外の構造含めると建物だけで5~6000万、無駄土地を広く使ってる分だけ設計除いても1億は堅い。

共働きしてた頃の世帯収入が1000万オーバーは確実で、あの若さを考えると2000万近くないと無理かもしれない。親の金だっけ?どっちにしても妬ましい。

そんな余裕のある生活の中で育児あるあるを見せつけられたって、お説教されている気分にしかならなかった。

証拠に、7歳と4歳の子供連れて夫婦で見に行ったけど、全員共通感想は「なんかずっと怒られてるみたいだったね」だったからね。

そりゃあそんな裕福な生活してれば全員身勝手になりますよね以上の感想がない。

ついでにいうと家の作りが子育てに向いてなさすぎて、くんちゃんがなにかする度に気になってしまってストーリー全然集中できなかった。

おもちゃの部屋に行くために玄関に続く急な階段の横を通らなきゃならないし、生活空間から子供部屋が離れてしまっているからいつ勝手玄関を出ていってしまってもわからない。

玄関扉が子供には開けられない作りなのかと思ったらすんなり開けるシーンがでてくるし、この親育児向いてねーわ。

家の中に危険がいっぱいあるのは仕方のないことだけど、わざわざそういうデザインにしたっていうなら設計士としては無能の極み。

たまにいるよね。ライフスタイル変えたくなくて育児破綻している人。特に余計なお金持っている人に多い。

同じように家の中に危険がいっぱいでもお金がなくて6畳一間のアパートしか住めないっていうならリアルだったなー。

そもそも監督庶民感覚なんてとっくに忘れてるんだろうな。金持ち爆発しろ

2018-08-12

本当に賃金上がったら消費増えるの?

短期間の我慢だったら、ちょっといから今は買うのやめておくか、賃金上がったりボーナス出たときに買おうとなると思うのだが、

長期間我慢した今の状態は、ちょっと上の憧れのライフスタイルなんて、はっきりとコレとコレを買えばよくなるといった商品は思い描けるのか?

ソシャゲガチャに突っ込むのか?

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-05

日本で働くor働かない」の話をしてるときに「日本で働くor海外で働く」だと勘違いしてるバカコメント

日本語が通じるから」なのおもしろすぎるでしょ。ぜんぜん通じてないじゃん。

読めてないコメントしてた連中さらときます

日本語が通じるのはでかいでしょ。他の国で日本語で仕事出来るところはなかなか無いよ。 - dc42jkのコメント / はてなブックマーク

日本語がネイティブに通じる。異国民特有の理不尽な扱いをされない。 - aovenのコメント / はてなブックマーク

海外で働ける増田なのかもしれないけど、肌の色や人種で差別される事忘れてる?生まれつきで差別される経験が薄いまま働ける国でしょ。私みたいな無能な発達障害でなければ。 - pikopikopanのコメント / はてなブックマーク

俺、日本語が本当に好きなんだよなあ。語感も文法も語源も、根底にある八百万の神的な何でもいいとこ取りしちゃうユルい思想も。だから日本で仕事したい。英語も仏語も中国語もそれぞれの素晴らしさがあるけどね。 - shields-pikesのコメント / はてなブックマーク

回答として正しい例

働くっていう言葉が人によって違いすぎるけど、持続性あるめちゃくちゃ楽しいことは働くことだとおもう! - kensuuのコメント / はてなブックマーク

俺もなー5000兆円あったら働かないんだけどなー - shiori_lovのコメント / はてなブックマーク

働くことは心と体の健康には大切よ。ただ1日8時間(週40時間)は働き過ぎだ。肉体労働2時間とデスクワーク2.5時間の1日4.5時間を週4日(合計週18時間)くらいが最も人間らしいライフスタイルだと思われる。 - sangpingのコメント / はてなブックマーク

https://anond.hatelabo.jp/20180804191253

2018-08-01

外こもり(日本で金をためて物価の安い外国で暮らす)とか、最近はBライフ?(小屋で暮らす)というライフスタイルが注目を集めたりしているのを見ると出来る限り働きたくないというみんなの意思をひしひしと感じて良い安心する

年収に応じてライフスタイルを決めて、他の年収ライフスタイルを見せないようにして欲しい

上のライフスタイルを望んでも、階層が固定されてしまって得られることがないのであれば、

同じくらいのライフスタイルの人の中で生活した方が幸福度が高いのではないだろうか。


AmazonGoogle年収管理し、あなただったら、これとこれを買ったら、そこそこの生活ができて、

生かさず殺さずのところで線引されるかもしれないが、幸せではないか

2018-07-23

anond:20180723035450

個別判断するべきことなので一概には言えないです

祖国人口労働力再生産を担わないのであればフリーライダーの要素を多分に含んだライフスタイルであるはいえるでしょうね

2018-07-20

anond:20180720140844

流行るとかそういう問題じゃないんだよなあ。

環境課題としてかならず移行することになる道。

だってそうだろ?いまどき街灯をガスで灯してるとこないだろ?

から現状で感じる技術課題人類総出で潰していくんだよ。

それこそ、道路をぜんぶ作り変え、ライフスタイルを書き換えるくらいの気勢でな。

それでもここ数百年で人類経験した町並みの変化なんかよりは小さい変化だよ。

anond:20180720122403

http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2009/08/post-b8c3.html

D「ボクは戦争はしてもいいコトだと思っています自分家族が殺されそうになったら、自分は戦います。当たり前のコトです」

カメラマン)「正当防衛ということですか?」

D「ええ、そうですね。それにそれも戦争です。それが戦争じゃないと言えるのですか。」

うじき「それをなくしていかなくてはいけないコトですよ」

D「当然です。それは」

うじき「当然と言っていながら、戦争はしてもいいといっているじゃないか

   父親戦争に行っているということは、ものすごく自分人格人生に大きな影響を与えている。

   大きな影を落として、物凄く大きな影響を与えていつ。

   人生の中のどこかで、もしかして勘違いして、何か突き進んでしまう瞬間があるのではないか。恐怖心がある。

   やっぱり、怖くて聞いていなかったのかナ。

   自分もウチの親父は息子にだけは伝えたくないというコトではなく、後世の人に伝えておきたいという意識はなかったからね。

   自分のやってきたことはね。」

D「(うじきのお父さんは)誰にも話したくないけれど、息子だから話すんだと言っていましたよ。それはどう思いますか」

うじき「そんなコト言っていたの?」

D「お父さんが話さなかっただけではなく、僕らの世代も聞かなかったことも、

   まあ、うじきさんみたいにこうして真剣に聞かれる人もいるけれど、ほとんどの人は聞いていない。うじきさん、がんばってください。」

うじき「なんだ?それ. …ウーン」



ベトナム兵を運んでいる写真を見て、さも米兵が好んで、

楽しんで死体を運んでいるかの様に言っていたが、そうではないと思います

臭いも、飢えも乾きも、写真からは解りません。

うじきには、そういった部分も理解できない様でした。

逆説的になりますが、狂信的な戦争反対を主張するなら、

その前に、自分ポリシーとして、ライフスタイルとして、国民国家世界幸福に平安にするという事に日々活動しているべきです。

それがないのに、戦争反対の主張、それも狂信的なものは、電波を通じて行う資格はないと思う。

うじきが、異常な思考判断をする人であると今回の番組を見て知った。

2018-07-18

anond:20180718100918

女があれこれ理屈をつけて逆のライフスタイル選択しない以上、偏見偏見のまま存在し続けるだろう

ブロガーAV男優に見る自由生き方という甘いドラッグ

増田的には旬を逃してしまった感があるけれど、改めて寝る前に。

先日のはあちゅうしみけんのあれはなんとなくおさまるところにおさまった感があって見ている分には非常に面白かったけれど、

しかしあれだね。こういうことも大っぴらに発表できるようになったのは、なんというか人の生き方ホント多種多様になった時代のおかげだと思う。

自由生き方、上昇志向キャリア志向大手企業偏重大艦巨砲主義などを優先的には求めないフリーダム暮らし、そんな言葉が巷に溢れるようになって二、三年だろうか。

その考え方がはびこるのを横目で眺めつつうっすら感じていたけれど、皆がそうなってしまうのはある種ドラッグに溺れるようなもんだとこの件で改めて思った。

婚姻にしても就職にしても進学にしても、自由生き方をする為には自由に生きれる能力がないと、その先に待っているのは破滅しかないのではないかな。


最初に挙げた彼らにしても、かたやなんだかんだ慶応卒で良くも悪くもブロガーとして名を馳せて色んなビジネスちょっかいだして、まぁ不自由なく暮らしている才女、

かたやどんな業界であれトップ上り詰めた腕一本(○ニス一本、と書くか迷った)で生きている芸能人

この2人だからこそ周りを気にせず自分たちの好きな生き方をできたわけで、目立った才やキャリアや貯蓄や各種のギフトがない人達が「自由生き方」をして、

いったいどれだけの数が報われるのだろうか。

もっとぶっちゃけた例えにしよう。

そのまま自分偏差値にあった進学・就職をすれば地元まったり過ごすくらいにはなれたのに、自由生き方を求めて東京に出てきて何者にもなれなかったり、

そのままお見合いすればまぁまぁ平和な縁談で平凡な家庭を作れたのに、自由恋愛を求めてハードルを上げすぎて独身アラフォーになったり、

そういう身近にあるセーフティーネットを投げ捨てて「自由生き方」を選択できるほど、皆は自分能力に自信を持っているのだろうか?

もちろん優れた人がより優れた生活を求めて色んな自由選択をしていくのは良いことだと思う。けど、ネットに溢れるこういう生き方の表層だけを見て

自分もこうするべき、古いライフスタイル可能性を殺す、って判断してしまう人って、どちらかというとその選択をするべきではないような人が多いように見受けられる。

多様化結構働き方改革大いに結構。でもその風潮が下から上まで広まった結果待ち受けているのは、優れた人がより自由になって、優れていない人が

既存セーフティーネットよりも更に低いところでも手に入るような薄っぺら自由しか選べない、格差がより広がるディストピア世界だけだよ。


自由生き方あなたの将来に対して驚くべき効果を発揮します。ただ中毒性がございます。体調家庭環境学キャリア能力収入をよく考えて、用法・用量をお守りください。

2018-07-14

腐女子マッチングアプリ婚活します①~アプリ選び編~

職場の既婚先輩から独身先輩が主催する合コンに参加してくれと頼まれました。

合コンどころかただの飲み会でも参加したくないので、即刻断った。

「いいじゃん、どうせ彼氏いないでしょ?」

そうですね!!!!!!!!!!!!(心の声)

っていうか平日夜とか残業してる可能性が高いんですけど!!!!!!

私「じゃあ考えときます

先輩「考えといて~」

…………


そうだ、婚活しよう。


合コンの予定日までに彼氏ができるはずないんだけど。

それはともかくとして、やる気を出さなければ、と思った。

スペック

昭和生まれ腐女子

彼氏いない歴は年齢。小中と4回恋はしたが、4人とも彼女持ちだったため問答無用で敗退。

その後はBLの海で溺れ、未だに帰ってきていない。

ナノピコ同人サークル活動も8年目突入

同人イベントでは機敏に動き回れるし大荷物も一人で運ぶが、基本的には体力が無いインドアマン

一人映画、一人ラーメン一人焼肉、一人遊園地もこなせるようになってきた。

銀魂を読んでから銀魂みたいな喋り方をするので、最近直そうとはしている。


……30代にもなって銀魂喋りはさすがにやばいから本当に直したい。頑張ろう。



近年はいろんな婚活マンガが出ています

最初ツイッターpixivで読んで、それが書籍化されたら買ったり。

私が読んだのはこち

■『31同人女が婚活するとこうなる』 1話2話 | 御手洗直子

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27301063

100回お見合いしたヲタ女の漫画婚活記 #1 | 肉子

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25878227

スピネル | 続・合理的婚活 ~子なし別居婚をめざすおたく婚活実録漫画~ - 横嶋じゃのめ

http://comip.jp/spinel/works/goukon/


読んでいた婚活マンガはこの3つだけだったのですが、このお三方婚活方法が違ってました。

御手洗さんはネット婚活、肉子さんは結婚相談所、横嶋さんはマッチングアプリを利用されていた模様。

ネット婚活はなんだか近寄りがたかったのでスルー結婚相談所はまず私がアドバイザーさんと怖くて話せないというクソな理由で見送る。

そして私が選んだのは、横嶋さんがやっていたという「マッチングアプリ」。

出会い系サイトなんていうものがありますけど、マッチングアプリFacebookなど企業が介入しているので怖くない。

(もちろん悪い話もたくさんあるとは思いますが、そんなのはネット婚活じゃなくても友人の友人だろうと起こりうる)

(なのでそんなのは言い出したらきりがない)

御手洗さんは「風呂に入るのが面倒だからネット婚活できるサイトを選ばれていました。

私もそれは同じだ。結婚相談所がどういうシステムで動いてるのかぶっちゃよく知らないが、お見合いセッティングは面倒の極み。

化粧して服も綺麗なの用意して話題も考えておいて何時間か一緒に喋るんでしょう?

合コンを面倒くさがっている私には無理だ。

そして今はスマホがあれば、マッチングメッセージのやり取りまで可能

便利!!!!!

全部スマホでできる!!!出先でもチェックできる!!!



というわけで、今回私が採用したマッチングアプリはこの2つ。

<Pairs(ペアーズ)>

https://www.pairs.lv/

会員数は市場最大らしい。広い世代に利用されている。

婚活特化ではなく、特に若い世代恋活目的登録しているとか。

mixiにもあったコミュニティというものに参加すると、自分価値観ライフスタイル趣味などをプロフィール以上にアピールできる。

そしてそのコミュニティ共通している人を探し出すなど、検索にも便利な機能が充実。

Omiai(オミアイ)>

https://www.omiai-jp.com/

こちらも多くの会員を持つ。もう名前からして本気度上げてきてます

ペアーズに比べて固め?平均年齢も若干上がる。

30代以上ならこちらがいいという意見も見かけました。

他にもゼクシィとかwithとかありましたが、まずは会員数も多いこの2つから

選択肢が多いことは大切。

登録簡単Facebookアカウントさえあればそれが利用できます

私はなんか嫌だったので、スマホ電話番号登録しました。

……登録前にマッチングアプリ性質とか機能についてちゃんと調べておけば良かったなって、今はちょっと後悔してる。

次回はプロフィール作成編とかそんなだと思います

2018-07-13

楽天文句

結構前に楽天株式会社退職していました

noteテストを兼ねて。実は退職してからすでに1年以上が経過しているのですが、ようやく書きたいことがかけるようになったと思われるのでいまさらながら退職エントリを書いてみることにします。

TL;DR

文章にしてみたら、自分がどういう環境で働きたいかが整理できました。自分思考を整理する手段として退職エントリおすすめです。この文章にはそれ以上の価値はありません。

Safe Harbor Statement

ここに書いた内容は僕から見た一方的な内容であり、辞めたひとバイアスがかかっていることをご承知おきください。近しい人が見れば個人特定できてしまうような記述がありますが、個人組織誹謗中傷する意図はありません。

楽天でのおしごと

2011年4月新卒入社。ちょうど6年間、金融関連事業渡り歩きながらWebエンジニアをやってました。お客様に直接向き合うサービスを作る部署なので、開発も運用もやりました。工程でいうと要件定義/設計/実装/テスト/リリースとぜんぶやりました。役割でいうとリードエンジニアっぽい仕事プロジェクトマネージャプロダクトマネージャマネごともやりました。5年目くらいからいわゆる管理職兼任してました。

謝辞

やめる直前はとにかく退職することに全エネルギーを注いでいたうえ、決意を固めてから有給消化という名の出社拒否を行っていたので、お世話になったみなさまにはろくに挨拶もせず退職キメてしまいました。すみませんでした。6年間好きなようにやらせいただきました。自由奔放な僕を多岐にわたり支えていただいた皆様には大変感謝しておりますありがとうございました。

現職について

株式会社ディー・エヌ・エーでお世話になっています。相変わらずWebエンジニアです。素晴らしいタレントに囲まれて楽しくすごしていますエンジニア裁量が大きく、人材に対するリスペクトを感じます自由ライフスタイルマッチします。たのしいです。うぇるかむ。

よかったこ

現職での生活を1年やってみて、良かったなと思うこともまぁ少なくなかったので書きます

面白いことがたくさん起こる

良い意味アグレッシブ会社なので、思いもよらぬ業務提携がおこったり、わけわからんくらい事業が成長したり、(その逆もあったり、)「その発想はなかった」的な新事業が勃発したりととにかく様々なイベントに満ち溢れています。飽きることはないと思います

英語への熱量がすごい

内定式の直後くらいに英語公用語化がうちだされ、「入社日までにTOEICで○○○点とってきてね(とってこないとどうなっても知らんぞ)」的な脅しを人事にかけられました。おかしいな、ドメスティック会社を選んではいったはずだったんだが・・・英語ができない子だった僕は泣きそうになりましたが、さまざまなバックアップ会社提供してくれていたように思います。僕が在籍していた頃は英語一定ラインに達していないと安くはない代償(労基法との兼ね合いどうなってたんだろう?)を支払うことになっていましたが。僕は強要されないと勉強しないタイプなので、結果的英語スキルを身につけることができたのは良かったと思っています

福利厚生が圧倒的にすごい

現職もそれなりに規模の大きい会社ですが、比べてみても福利厚生レベルは圧倒的です。朝昼晩の食事無償提供されてました。会社建物の中にジムコンビニカフェマッサージクリーニングをはじめそのまま生活できそうな設備が整っています研修も充実しています特にエンジニアにとって魅力的なのは海外カンファレンス会社お金で参加できることです。「いいから行け」的にぶっとばされます

事業バラエティがすごい

楽天という会社は中にいても自分たちの会社がどんな事業をかかえているのかわからいくらいにたくさんの事業を持っていますEC金融が有名ですがそれ以外にも大小様々なサービスがあります新規事業への挑戦も常時おこなわれていますライフスタイルも開発スタイル事業ごとにかなり多様性があり、希望すれば社内異動だけでだいたいのやりたいことをかなえることができます

給料が高い

いまでいうとインパクトは薄れましたが、僕が入社した頃はかなり高い水準の初任給を出していたように思いますし、その後もありがたいことに高い評価を頂いていたので(同職種・同年代のなかでは)お給料は高かったほうだと思います

よくなかったこ

主に辞めた理由です。当然にネガティブな内容なので有料にして伏せておきます楽天転職検討している人とか僕の愚痴をよみたい奇特な方向けです。

エンジニアの扱いがよくなかった

これは部署にもよるのでしょうが、僕がいたところではエンジニア立場が悪かったように思います。たぶん僕の被害妄想です。とはいえ、現職と比べると圧倒的に裁量は小さかったですし、ビジネス職のメンバーとの関係も良くなかったと感じます。なんでもかんでもエンジニアが悪いことにされる傾向にあったり、筋の通らない理不尽要求にNOといえるような環境ではなかったとは思います

上司がやっている仕事が楽しそうに見えなかった

僕はたいへん素晴らしい上司にめぐまれていました。そのおかげで好き勝手やってこれたのですが、尊敬する上司仕事は(僕にとっては)つらそうに見えました。自分が将来同じ仕事をやりたいかなと考えると胃がキリキリしてきて絶対イヤだったので。

日本語が使えるとディスアドバンテージ

社内には外国籍メンバーがたくさんいます日本語がまったくできないやつも一定数います。そんなエンジニア日本語サービスを作っています。わからない言語サービスを作るというのは大変なことです。間違った言葉が書かれていても間違っていることに気づけません。利用規約に間違った記述があった日には大変なことです。英語公用語なので、英語が使えても評価されないというのはまぁ受け入れましょう。ただ、かわりに日本語が使えることが評価されるかというとそうではありません。ただ単に日本語がわからないやつの代わりに仕事が増えるだけです。ビジネス人間日本人ばかりで英語使わないことが多く、調整系のタスク忙殺されるのが嫌になったので。

会社がでかいのでイケてない制約がたくさんあった

システムインフラは構築はどこの部署にお願いして、root必要DB操作はまた別などこの部署にお願いして、それが何営業日必要で、とかシステム開発時の制約とか部署またぐ作業リードタイムがなんぼとかいちいちめんどくさい上に新しいことをやろうとすると面倒なことがたくさんあったので。

会社がでかいのでアレなやつが一定数いた

僕が最後に携わっていたサービスが世の中に出たのでちょっとみてみたのですが、平成も終わろうとしているのにjQueryバリバリ2000年台初頭構成Webアプリが完成していました。僕が置いてきたReact+マイクロサービスアーキテクチャは無事闇に葬られていました。僕のチームがコミットしていたリリース日よりも10月遅れリリースでした。どこからともなくさっそうと現れた「そんな複雑なシステム運用できない」などとのたまう向上心のなさそうな、他人アイデアケチをつけるのがうまいベテラン(?)エンジニアがすべてをひっくり返してしまったようです。(そいついかにアレかを13くらいの言葉説明できるのですが長くなるのでやめておきます)その人物提示した見積もりは我々がそれまでに費やした工数3分の1程度だったので、そのとおりに行っていれば去年の夏には終わっていたはずなのですが。そのエンジニアがアレなのは言うまでもないとして、そいつのアレさを見抜けない上長や、IT企業にいながらエンジニアがなにを大事にしているか理解できずに無茶苦茶判断をするビジネス人間に囲まれ仕事をするのが辛くなったので。おかげさまで僕の最後仕事はその案件作成したすべてのソースコードの破棄でした。メンバーには申し訳ないことをしました。

評価理解不能だった

退職を決意した最も大きな理由ひとつです。前職最後の人事考課の結果が極めて不満だったので。「どう考えてもこの人達より僕の評価が低いことはないだろう」と思っていた同じ職位の人間よりも評価が低かったうえに、それに対する納得の行く説明も得られなかったので。その当時僕の評価担当していた上司は非常に管掌が広かったので、いち部下の評価まで細かいことを気にしている場合ではなかったのかもしれませんが。その瞬間この会社に対する信頼は地に落ちました。

半年待ちたくなかった

その後、非公式な場で「評価がまずかったのは申し訳なかった。半年耐えてほしい(※楽天では評価が年2回)」というようなことを何人かの上司から言われましたが、それはつまり半年待った結果として正当な評価を受けられる」という僕がただ半年間不当な評価を受け入れるだけで、特段メリットがない提案でした。そこに対してどのような補填がなされるかといった説明はなく、耐えた後に得られるものも大したことはなさそうで、しかそれから半年間の仕事も特段熱意を注げるようなものではなかったので。

朝会という制度がどうしても気に食わなかった

毎週1回(事業によってはそれ以上の頻度で)朝会があります。朝8時からです。そんな時間に起きたくありません。裁量労働だろうがなんだろうが関係ありません。出社しないとどういう扱いを受けるかはここには明言しないでおきます労基法以下略)。それはヨコにおいておいても朝8時です。内容がつまらないとかではないですが、いちポンコツ社員としては「8時に始まるから7時58分までに出社しなさい」といわれて間に合うように起きることと天秤にかけるほどの重要性が最後まで見いだせなかったので。(というわけで、僕はこの制度が残っている間は絶対楽天に戻りません。)

英語化無理しすぎだろとしか思えなかった

応募者に要求している英語ハードルが高い(割に待遇が良くない)ので、優秀な日本人採用することが極めて難しくなっていたように思います。そのかわり英語はできるけどそれ以外は普通な人物はたくさん応募してきていた印象です。所詮国内に根ざした企業なので、実務で必要になる英語レベルはそんなに高くないです。なので英語ができない人のカバーをするのは難しくありませんが、優秀なエンジニアがいないのを何とかするのは極めて困難でした。会社方針のせいで本当に採用したい人が採用できず、自分目標にしたいと思える人物切磋琢磨したいと思える人物が同じ組織に現れず、いろんな意味で先がなさそうだったので。

管理職は向いてなかった

上司からお話を頂いたときは嬉しかったですし、それなりの使命感をもってやっていたつもりでしたが、いま思い返すと管理職の道を選んだのは失策でした。できることは増えましたが当然にやらなくてはいけないことも増えました。僕がやりたいことではありませんでした。とはいえ当時はやりたくないといいだせる状況でもなかった(と思っていました)し、自分キャリアアップにつながるなら...と打算的なことを考えてもいましたが、僕の考えは甘かったということが後にわかったので。

というようなことを考えていたら働く意欲がなくなったため

以上のような経緯により、それまで持っていたモチベーション迷子になったので。面白いこともまぁまぁあり、ストレスもある環境でした。「それでも会社必要としてくれるなら...」と思っていましたが、「お前の代わりなんかいくらでもいるよ」という空気を感じた途端に熱が冷めました。

まとめ

正直、辞めた当時は自分判断が正しいのかどうかに結構なやみました。勤めていた時はそんなに悪くないと思っていたのですが、現職を経験して思うのはやっぱり楽天エンジニアエンジニアリングするのには向いてないということです。社内政治が得意な方にはおすすめです。

2018-07-11

1995年カルト教団

オウムウヨかサヨか、はたまたオタクかみたいなのは今とは時代が違いすぎるのであんまり意味がない。90年代日本がどうだったかというと、インターネットはまだほとんど普及していなくて一部の人パソコン通信を使っていたくらい。

国内情勢は、91年にバブル崩壊したとはいえ、まだまだ好景気下り坂になった程度の印象だった。頑張れば毎年給料上がるし、きつい仕事はその分手取りも高い。投資家とかだとバブルの見え方は違うかも。一般人好景気のなごりで気持ちに余裕があって当時の政権にも今と比べて信頼があったように思う。GoogleWikipediaスマホもない時代情報も集めにくいので右翼的思想も先鋭化しづらかったというのもあるのかな。街宣車は見かけた。

一方で左翼的思想は、昔学生運動をやっていたような人たちが労働組合日教組にいて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を持っていた。

多くの人は(米軍基地とか個別テーマはあったものの)政治の舵取り自体はあまり批判的な目では見ておらず、右でも左でもなかった。それより前の時代ノンポリと呼ばれていたけど、90年代くらいだとそれらはサブカルに飲み込まれていったように思う。これまで同じ人気ドラマを見て同じベストセラー小説を読んでみたいなライフスタイルから他人がどうであれ自分が好きなものを選んで楽しむことが普通になった。インディーズバンドを聴いたり、カルト映画とか、もちろんアニメも含めマニアック趣味が細分化していった。とはいえ、ネット検索できるわけでもないので、当時の普通アニメオタクよりも今の一般人の方が知識があるくらいで。まあ中には化け物みたいに知識をためこむ人もいたにはいたけど、知識検証も難しいので不正確な部分もあったりね。

サブカルというひとつ趣味があるわけではなくて、いくつもの分化した趣味総体サブカルと呼んでいた感じ。いまでは考えられないけどフジテレビサブカルっぽかった。糸井重里サブカル景山民夫サブカル千葉麗子サブカル丹波哲郎サブカル、そしてオウムサブカルだった。五島勉ノストラダムスの本もサブカル

そんな時代

2018-07-08

anond:20180708060504

別に贅沢じゃないよ

男も日本人女性Cカップ以上求めてるし

日本若い成人女性バストサイズの平均はCカップくらいだし

男の中じゃBカップ以下は女としての魅力は大きく劣ることは常識

しろBカップ以下の女はどんなライフスタイルなのか疑問

あんたに問題があるとしたら年収400万はおっさんや爺も含めての数字ってところ分かってるのかどうか

男性身長170cm以上を求めるのって贅沢か?

日本人男性の平均が170ぐらいでしょ

学歴で言えば日東駒専レベル大卒

年収でいえば400万円

別に選り好みというほどでもないでしょ

しろ170ない人はどんなライフスタイルなのか

育った環境含めて疑問

2018-07-05

まーたはてな集団リンチが始まった

https://anond.hatelabo.jp/20180705105356

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180705105356


誰にも迷惑をかけていない自分だけの主義ライフスタイルをあげつらい集団で笑い者にする

お前らっていじめをしてないと生きてられないの?

2018-07-03

anond:20180703055028

これは確かにそう思うわ

なんで日本代表かい名前ケイスケホンダ率いる玉蹴り集団の華麗なるライフスタイル応援しないといけないんだ

特に若者自殺他人のせいにするなとか抜かすケイスケホンダ応援したい気持ち普通なれないだろ

たかが玉蹴ってるだけであんなビカビカ光もの身に着けて世界規模で地球温暖化に貢献している集団応援するなんてほんとどうかしてる

少なくとも俺たちのみじめな生活になんの利益もない

2018-07-02

anond:20180702142606

昔の女は共働きで当たり前で、かつ家事育児介護も全部やらされるのが普通だよ。

専業主婦で余裕な生活をして子供大卒、なんてのはテレビの中の「都会の憧れのライフスタイル」でしかない。

現実にそんな暮らしが出来ていたのはごく一部。

2018-06-29

日本犯罪自由化実験!?

日本法治国家ではなくなってきている。

裁判所がまともに機能していないように見える。

 

やられたら損するだけの社会になる。

逆に言えば、サイコパスにとって日本天国から、みんながサイコパス豹変するのは時間問題だろう。

 

やりたい放題やって、さっさと死刑になる。

それが日本人が目指す、新しいライフスタイル

 

学生の頃までは

男女平等を信じて疑ってなかった。

女子のほうが成績優秀で責任感ある人が多かった。

実際、発表や研究リーダーを任されてるのは彼女たちだったし、もう女性差別なんて遠い過去の話なんだと思ってた。

でも4年の実習のときグループを作ったらどのグループ男子リーダーだった。

グループ自体は住んでる地域で決まったんだけど、メンバーを見てリーダーを決めたのは教授たちだった。

客観的に見てもあんまり真面目じゃない男子リーダーで、すごく優秀でプレゼンも上手い女子が副リーダーだったりした。

男子リーダー女子が副リーダー」っていう役割分担が露骨で、女子リーダーは全員女子グループだけだった。

実習が終わってそれから就活就職をして社会に出たけど、男女で強いられる身だしなみやふるまいのマナーに違いがありすぎるし、

職種選択の幅、振られる仕事、昇進、給与結婚後のライフスタイルに差がありすぎると思った。

この頃は自分がみじめでたまらなくて帰り道で歩きながらボロボロ泣いてしまう。

父親ほどの年齢の上司ににやつきながら体型のことを言及されたときは気色悪くて視界が真っ赤になるくらい腹が立った。

飲み会の席順が上司そばに決められているとか、パンプスを履いた足が痛いとか、バカが決めたバカみたいなルールが本当に納得できない。

胃の底から屈辱がこみ上げてきて吐きそうになる。

ものすごくタフで男性社員の2倍も3倍も仕事をこなすキャリアウーマン」になれなければ、ジジイいやがらせ半笑いで受け流す「女性社員になるしかないと思わされる。

同じ教育を受け同じテストが課せられてた学校から社会に出ようとすると、突然男性専用、女性専用のゲートが現れてまったく別の教育、別のテストをやらされる設計になってるみたいだ。

女性専用のゲートは「結婚出産育児」って沼地への滑り台みたいに見える。

子ども世界でもう男女平等は味わったでしょ、大人世界はそうはいかないからね」って信じていた権利を取り上げられた気分。

何が女性SHINE!だよ。てめえらがSHINEよ。

2018-06-27

anond:20180627155604

そもそも、「その辺から自由に生きてる男」は、「それを許さない女」と人生交錯することは無いのではなかろうか。

適度な収入マイホーム子供などの「当たり前の幸せ()」に付随する義務である親族づきあい、近所づきあい子育てなどの対人、コミュニティ維持に関する負担は妻任せ

昭和ライフスタイルに嫌気がさしてる妻とか、旧くてヌル父親尊敬していない子、みたいなのを想像した。

 

2018-06-24

東京で暮らすことになったのだか、暮らす前から疲れている。

疲れています

ちょっとここでガス抜きさせてください。


新宿区まれ

10歳のとき、親の仕事の都合で関西引っ越しました

それから早30年。

まり地方暮らしが長かったため、もはや東京出身などとは言えません。

そして今夏、今度は夫の仕事の都合で港区に引っ越す予定です。

まず、家探しが難航を極めました。

夫の働きやすさ最優先で、職住接近にこだわりました。

路線図にらめっこ。ちょっと東京、複雑すぎです。

そして子供の通学区の選定。

食品スーパー病院、その他日常生活必要ものが揃うか。

いくつもの物件を見て回ってようやく決まりました。

ややこしく絡まり合った諸条件をひも解いていくような作業でした。

引っ越し後の家計シュミレートした結果、まず車を処分しました。

車が無くても暮らしていけそうなので。

それを皮切りに、今、懸命にモノを減らしています。いわゆる断捨離というやつです。

ミニマリストになる気はありませんし、なれる気もしません)

地方都市でそこそこ広い家でごちゃっとモノを持った暮らしから

都心機能的なマンションで厳選されたモノを持つ暮らしへ。

地方の同市内で引っ越すのとはワケが違うし、

なんというのか、ライフスタイルのもの見直しが迫られている気がします。

それにしても。

なんでこんなに変えることばっかりなんだ。

こんなことしてまで、なんで東京へ行くんだっけ?とか。

ふとそんなこと思ったりします。

いや、まあ、自分たちが決めたことなんで、なんでも何もないんですが。

きっと「判断疲れ」です。

ずっと取捨選択決断連続してるし、間違うのも怖いし。

なんか脳が疲れてる。早くこの状態を終えたい。



東京のみなさん。

都心ならではの楽しい話などをぜひ聞かせてください。

それを読んで、残りの引っ越し準備をがんばろうと思います

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