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はてなキーワード: ライフスタイルとは

2019-04-25

高齢者免許返納しろっていうけどさ

70歳とか80歳になっていきなりライフスタイル変えられるわけないじゃん

余力のある40歳50歳くらいで返納して車のない生活に慣れないと無理でしょ

2019-04-13

[]移動都市モータル・エンジン

『移動都市モータル・エンジン』(以下、移動都市と省略)を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

120点ヤッター!バンザイ!。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。大満足なんではあるが、この大満足は極めて個人的感情であり、しかタイミングによるところが大きい(後述)。なんで皆様におすすめできるか? オールタイムズベスト的な価値があるか? といえばおそらくない。見なくて良い。

しかし一方で今じゃないと書けない評価もあると思うので、この記事はその辺について触れたいと思う。

ファンタスティックCGアクション映画

当方は「パンフとか購入するくらいならもう一本別の映画見るわ教」の人間なので詳しいセールス文句は知らないのだけれど、スタッフ的には『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフ結集!とのことで、ほうなるほどと思って足を運んだ。どうでもいいけど、この映画日本での広報に失敗してない?

んでもって内容なのだけれど、想像した以上にCGが良かった。「CGが良い」っていろんな方向性があるんだけど、一昔前の重要課題だった「嘘くさくない」とか「合成に違和感がない」みたいな部分は今やもうすでに解決済みであって、現在では「どれくらい見たことがないすごい景色を見せてくれるか?」ってとこが焦点だとおもう。

その点において『移動都市』は素晴らしかった。超巨大戦車じみた土台の上に一個の都市ロンドンが乗っかって、スチームパンクともレトロフューチャーとも言える鉄量にまかせてゴンゴンガンガン進みながら、その中には宮殿大英博物館もあってゴシック生活もあるってあたりが、もう、きゅんとくる。世界観荒唐無稽さを、CGによる映像美と迫力で押し切るという、いわば「嘘の芸術である映画センス・オブ・ワンダーが花開いていた。その点は二重丸。

アクションも、チェイス市街戦空中戦、焼け落ちる基地から脱出、潜入、銃撃戦と各種取りそろえそれぞれにレベルが高く、十分以上に楽しめる。

一方で脚本は、まあ、悪くもないんだけど、そこまで良くもない。割りとありきたりな復讐劇で世界観CGによる大美術アクションに全ふりしたような映画ではあった。

登場人物も、主人公スター・ショウ(母親殺害された件をきっかけとする復讐者)とトム・ナッツワーシー(ヘスター好意を抱き所属するロンドンを裏切って協力する史学者&飛行機乗り)は、内面的にも平坦でそこまで感情移入するってほどでもない感じ。

二人をお助けする女性賞金稼ぎアナファンのほうが汎アジアキャラ的なドラマをもっていて好感度高かったほど。

だいたいしめて90点くらいで、レイトショーで割引で見ると満足な映画というのが評価だろうか。

そんなんじゃねえよFuck!傑作なんだよ!!

しかし!上記のような説明ではこの映画を120点評価した理由が全くわからないだろう。ここではそこを解説したい。

そもそも『移動都市』の世界観は、現在文明大戦争でほぼ滅んだアフターホロコースト地球である大量破壊兵器メデューサ欧州は完全に壊滅して、泥炭じみたぬかるむ湿地の広がる大荒野になってしまっている。そこではもはや土地根付いた生産をすることは不可能であり、都市は「移動都市国家」としてそれぞれが巨大陸兵器になりつつ、荒野をさまよって、より小さな移動都市を鹵獲して、食料や燃料や労働力(そこの市民)を略奪して暮らしているのだった。

今回映画『移動都市』の主役都市とも言えるロンドンは、その中でもかなり大きなものであり、旧時代文明研究をして工業力を維持しつつ、小都市を略奪して巨大化しているっぽい。

ロンドンはどうやら物語開幕直前にドーバー海峡を渡ったようで、欧州東部の小都市国家郡にたいする略奪旅行にでる。わーお!プレデタージャーニー!これを市長は「都市淘汰論」とかうそぶいて正当化する(ダーウィニズム! キタコレ)。

この時点で映画開始から10分もたってない。すごいよロンドンめっちゃゲスじゃないですか。

移動略奪都市ロンドンは「移動派」を名乗っていて、一方で、ユーラシア大陸当方には「反移動派」がいて、これは旧来の都市運営のように普通に地面に都市を作って周辺で農耕しているらしい。映画後半になるとそっちにもカメラが行くんだけど、緑豊かな自然復興している。

東へ向かうには要所となる渓谷があり、そこに東部の「反移動派」たちは「盾の壁」なるものを築いていて移動略奪都市侵入を拒んでいる。この「盾の壁」と移動略奪都市ロンドン大戦争が映画クライマックスだ。

物語中では明言してない(してるわけがない)んだけど、この「移動派」の移動略奪都市ロンドンって、もう、完全に植民地主義なわけですよ。

巨大な鉄の破砕口で逃げ惑う小移動都市を捕捉してバリバリ噛み砕き、そこの住民たちを「強制移住」させて「ロンドンへようこそ!あなた達には住居と仕事提供されます!」とか放送しちゃってるけれど、そういうひとたちは都市最下層の労働者タコ部屋みたいなところに押し込んで働かせている。

そういう小移動都市を奪って「燃料一ヶ月分の足しになるか」とか市長は言い放つし、ロンドン公園テラス(周辺の荒野が見える)では、ロンドン上級市民が鈴なりになって、(おそらく東欧貧乏な)小移動都市に銛を打ち込んで串刺しにして鹵獲するシーンとかで「うぉおおお!!ロンドン最高!!」「やれー!やっちまえーー!!」「貧乏人を奴隷しろ!」とか大歓喜なんですよ。

もう、このシーンだけで興奮してしまう。

まじか。スタッフまじでこの映画作ってんのか? っていうか原作小説からこれかよ。パンクだな。

しかもそのうえ「反移動主義者どもは盾の壁などをつくって我々を干上がらせるつもりだ!けしからん!奴らの土地を奪うぞ!!決戦だ!!」「うぉおおお!ロンドンロンドン!!」とか言い始める。

これだよ。これこそが大英帝国だよ! 大英博物館はそうやって鹵獲した貧乏都市に残されていた旧時代文明異物を収集して飾っておくとか説明されて、「わかってるよこの作者ぁ!?」ってなるなった。

んでまあ、そうやってね。植民地最高!労働力移民(白目)でOK!上層部では光降り注ぐ庭園ヴィクトリアンなライフスタイルで下層はスチームパンク労働者身分が違うからろくな会話もできません。みたいなロンドンが、最終的にはコテンパンに負けるんですけどね。

原作フィリップリーヴはイギリス出身なんだけど、自虐っていうかシニカルな笑いが凄まじいな。まさにこのシニカルかつブラックな笑いがこの映画の加点理由であって、だめな人には全くダメだし、歴史的な経緯がわからないと小芝居に意味が無いとも言えるし、そういう意味では難しい映画かもしれない。でも、めっちゃパンク

まあそういう感じでゲスダメダメさを楽しむ映画ではあるんでが、日本場合さらボーナスがあって、それはイギリスがただ今絶賛ブレグジットに関するgdgdの真っ最中であって、過去自分がやった鬼畜所業再確認だってことですよね(欧米での公開は去年なのでそこまでタイミングドンピシャじゃなかった)。

イギリス人「だってイギリスイギリスのものなのに政治の中枢がEU本国側にあるなんていやでしょ?」

ガンジーせやな自分頭悪いやろ?」

みたいなことを思い出しながら『移動都市』を鑑賞のは最高に贅沢だと思うのですわ。メイちゃん首相だんだん顔が怖くなってきたし。『移動都市』みたいにEUぶらり旅で離脱できるとええな。

2019-04-10

anond:20190410082433

この人はフィルムカメラ使ってる人を見かけたら「時代遅れ」だとアドバイスしてあげてそうですね。

今は逆にフィルムカメラの魅力が見直されてきている時代だと思うのですが。

インターネットで人の機材をディスるライフスタイルのほうがよっぽど時代遅れでしょう。

2019-04-08

価格が高くなって、自分が買えないものを作っている

機能になったというが、自分生活では使わない。

差別化出来ているとかいうが、家電比較記事の目玉くらいにしかならない。

マイナー機能でも、使い方は検索かければ出てきそうなものだが、意図した通りに使ってないのが結構ある。

公式サイトで正しい使い方を紹介しても見る人はおらず、二次的な記事の方が広がりやすい。


給料3ヶ月分くらいならともかく、それ以上となると、自分ライフスタイル違うんだろうなという感じしか無い。

残業して帰ってきても使うか使わないかからないようなものに、そんなお金をかけてどうするのか。


客のニーズを考えて企画を作れと言われたところで買えない。

2019-04-04

ゲームメーカーさんに切実なお願い

特に家庭用ゲームメーカーさんに割と本気のお願いです。

ゲームのオープニングは長くても5分以内にしてください。

最近ゲームって、チュートリアル含めて10分、20分平気でかかるものが多すぎます

ほんの少し、隙間時間に前々からやってみたかったゲームの電源を入れて、ギリギリまで粘ったけど時間切れで電プチしなきゃいけないことが多すぎます

しかも再開するとまたはじめからやり直し。

同じシーンをもう一度みるのが嫌でやらなくなってしまったゲームが沢山あります

世界観伝えるために大げさなムービー挿入するのは構わないんですけど、せめてゲーム開始までの時間記載してもらえませんか?

でないと怖くて始められません。

同じこと悩んでいる人もっと沢山いると思うんですけどそうでもないのかな?

それともゲームって暇人のための娯楽になったの?

現代人のライフスタイルにあってないと思います

ゲームメーカーさん、よろしくねがいします。

2019-03-29

うざいやつの話し方

本気で鬱陶しい奴がいる。

最近職場にきた中途の人、 最初こそ低姿勢だったのに徐々に本性を現してきた。

まず 誰と話していても、否定するところから会話を始める。 一言目には、そう言うことじゃない

〜というか、こう。それはまた別問題

話題振っといてこっちが話に入るとそれは違うよ

全否定。あのな、まず人の話を聞け。

例え間違っていたとしていても、それを受け入れて相手意見尊重しつつ自分意見を言え。

あとプライベートのことでも平気な顔して

その生き方ライフスタイルのもの否定する権利お前にないぞ。

何様? 何者? あん他人からどう思われているか全く気にしない人? 客観視できない人?

あとな 親切にしてるつもりかもしんねーけど

ただのお節介なんだよ。

ちょっと空気を読めよ。。。

2019-03-28

anond:20190328084523

わかる気がします。

Tポイントに限らず本人が不要だと思ったら不要

そもそも全ての物なんて、自分ライフスタイルに合うものだけ持っていれば良くて、本人がそれでいいと思えばそれでいいんじゃないかな。

持たないことにこだわりが過ぎるとただの厄介な人ですが、この方はちゃん自分必要ポイントカード(大戸屋)は持ってるし、ちゃん自分の軸をもって、丁寧に暮らされてるなぁという感じがしました。

ポイントカード云々と言うよりか、自分生活ケチをつけられたあげく理解しようともしてくれない憤りって感じですかねぇ…。

2019-03-16

anond:20190316135750

もう人が欲しがるのは物じゃなくてライフスタイルになってんじゃないか

あと趣味とかと一緒で大衆が画一に憧れるものがなくなったというだけで

個人個人が渇望するものは変わらずある気がするのでフラット化じゃなくて多様化なのでは

2019-03-14

anond:20190314203425

同じ話とは思わない。

自分人生自分ライフスタイル個人で完結するような趣味なら多様性大事とは思うな。

きらきらネーム上記どちらにも該当しないと思う。本人の改名ではなくて子どもに付けているからね。

その上、他の人が呼ぶことも考えるとやっぱり影響範囲が大きいのだろう。

他にも検討してみると、未婚の出産(未婚であって、離婚は除く)とかはやっぱり子どもや親戚に影響が出てくると思う。

景観問題も、家や看板自分私有地からは見えないという事は通常はないので、やっぱり広範囲に影響してくる。

2019-03-12

anond:20190312135335

不倫で殺しあおうが、社会がそんなもののために制度を用意するほどリソースは無いわ。

つか、何で忠孝が道徳の基本として置かれたか考えりゃ分かるだろうに。

子供を産んでそれに働かせ、自分は楽隠居するというのが、古くからライフスタイルだろ。

2019-03-08

勝間和代ってなんであんなに評価変わったの?

ただの疑問です。

勝間和代に何の恨みも憎しみもありません。


けどなんかさ、

はてなブックマークってかなり勝間和代を敵視してなかった?

俺は全然違う世界の住人なので勝間和代とは何のかかわりもないんだけど

はてなのサービスを通して「勝間和代けしからんやつである」っていう情報をわりと受け取ってた。


今現役のエネミーで言うとはあちゅう+イケダハヤトみたいなキャラ評価じゃなかったっけ?

普通の人の人生や働き方をやたらにdisって、自己肯定力を下げてから上昇志向を煽って、

そうして煽られた若い女達を信者みたいにして身にまとって、サロンとか食事会とかやってて、

社会的な実績とパワーのあるイケハヤ」というか

発達障害的なところのないはあちゅう」というか

そういう奴じゃなかったっけ?


これ全部はてなを通して摂取したネガティブ情報イメージね。

はてな以外では勝間和代って全然触れなかったから。(そういう意味で俺の中ではhagexとかと同カテゴリ


具体例で覚えてるのは「35過ぎて結婚してない奴は成長が止まって終わる」みたいなこと言ってたよね。

俺その時から多分一生独身だろうと思ってたからその言葉は覚えてる。

あと「結局女は美人が勝ち」みたいな自分顔面アップの表紙を出して

山本一郎に肝の大きさと鼻の穴の大きさのことを執拗にいじられてたのも覚えてる。


まあそういう風に

わりと無神経に人のライフスタイル否定して圧迫して

自分スタイル提示して信者になることを強要していく、

みたいなそういう奴じゃなかったっけ?

男以上に仕事が出来る代わりに男以上に無神経になったホモソーシャル体現女みたいな。


それがなんで今は

GBT?みたいなマイノリティ属性チェンジして

「多様な生き方否定するのってだめですよね」みたいな、

好々婆キャラになってるの?

そしてなぜあのはてなで穏やかに人気者扱いになってるの?


いや徹頭徹尾勝間和代他人なのでどうでもよいんだけど。

なんかどっかで

「今までの私の生き方煽りは間違っていました」

「これからは優しい人間になります

みたいな総括があったの?


自分が知ってるのと同じ人に見えなくて

彼女ブログホッテントリに上がってくるたびに(周囲の受容態度含め)困惑している。

2019-03-07

anond:20190307232605

男性限定賃貸物件

男性限定賃貸物件を探せます女性限定賃貸物件は珍しくないですが、実は、男性限定賃貸物件もたくさんあります食事付きや大浴場付き、男性限定シェアハウスサウナを完備しているマンションなどさまざまな種類があります男性限定賃貸物件に興味がある方は、探してみるといいでしょう。賃料や立地なども含めて、あなたライフスタイルに合った物件が見つかるかもしれません。

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2019-02-25

推しヒーローになって育児から救ってくれた

と、勝手に思っている話。

初めて彼女を見た時、なんて可愛らしい子が入ってきたのかと驚きました。それから天使の見た目と裏腹なキャラクターに惹かれ、完全に心を奪われました。

工藤遥さん。いつ振り返っても全てが愛おしいです。

モーニング娘。でのデビューが決まった時は心から嬉しく、ショップ写真を手に取った時の感動は今でも思い出します。

かわいくて、かっこよくて、頑固でまじめで一生懸命で。

活力をくれる彼女を、出来る限りのオタ活で推していました。

そんな中、自分妊娠出産というライフスタイルの変化が訪れました。

今まで気ままなオタクとして生きてきた反動なのか、情けない事に現実の変化に心が追いつきませんでした。

夫に上手く頼ることが出来ず、産後鬱に気付かず騙し騙しの育児で時は流れ、気づけば子供との接し方が分からないノイローゼ状態になっていました。

生活無気力趣味への興味も薄れ、可愛いはずの我が子を見るたび負の感情が湧いてくる。手をあげる妄想が止まらなくなり、心療内科受診しました。


薬を飲む生活になりました。

少しずつ気持ちが楽になってきた気がしたので、楽しかった事、好きだった事を思い浮かべました。

モーニング娘。の歌。工藤遥さんの笑顔

それらに半ば依存するような形でしたが、なんとか立て直してこれたかなと思っている時でした。

彼女卒業。突然のことに驚き、しばらくは悲しみ、追えなかった無念さなどが頭を巡りました。

が、アイドルから女優という新たな夢へ一歩踏み出そうとしている彼女オタク依存不要なんだ。頑張るならば応援しよう。と徐々に思えるようになりました。

その頃には子供と会話が繋がるようになっていましたが、体調は十分でなくコミュニケーションに困ったらテレビの子番組に頼る日々でした。

そこへ、再びの発表。日曜朝のヒーロー新番組快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

女優として、彼女はそのメンバーの中にいました。


工藤遥さんは、新しい世界で頑張っていました。キラキラ輝く姿と、希望を、TVを通じて届けてくれました。

毎週子供と一緒に見て、なりきり遊びをするようになりました。自分の影響か、子供彼女の役を気に入っていました。

それから、買い物に行くようになりました。おもちゃカードお菓子ゲーム…わくわくしながら楽しさを共有しました。

ヒーロー以外でも、子供自然に遊べるようになりました。

映画やショーにも行きました。

薬は要らなくなりました。楽しそうな子供を見て、自分笑顔になれました。


そしてこの冬、再びのショーで彼女にまた会えました。今度は子供も一緒に。

がんばれ!と本気で応援する子供を見て、胸が熱くなりました。

最後挨拶、役名を呼んだ子供「ありがとう」笑顔で手を振ってくれたことは、一生忘れないと思います

こんな人間が会場にいたことは彼女は知ることもないでしょうが「ありがとう」を伝えたいのは自分なのです。

どうしようもない人間希望をくれてありがとう

新しい挑戦をしてくれてありがとう

活躍を見せてくれてありがとう

書いても書いても伝えきれないほどです。

役としては来月のイベントで終わってしまうけれど、きっかけをくれた推しはこれからもずっとスーパーヒーローです。

本当にありがとう

2019-02-16

anond:20190215184511

結婚しなくても、子供を持たなくても、女性当事者自由だし、

結婚関係なく婚外子や未婚の母の権利保護し、

LGBT結婚を認めるべきだけど、

日本女性差別が酷すぎるせいで少子化が進んでいるか解決すべき。

年寄り障害者生活保護人達暮らしやすいように社会保障は手厚くすべきで決して削ってはならず、

それを支えるためには次世代の子供達がたくさん生まれてくるべきだけど子供納税介護のために生まれてくるのではなく、

彼らは幸せになるために生まれてくるから毒親を捨てて海外に出ても構わない。

だけど必ず社会保障を担えるだけの人口が生まれてくることは当然期待していいし、

ライフスタイル多様性尊重しても子を持つカップルは確実に一定数出てくるはず。

だけど万が一納税者が足りなくなったら、権利を充分に保障しながら外国人労働者を大量に迎えるべき。

日本斜陽国でなんら誇れるところもないけど、

外国人労働者アメリカその他を差し置いて日本に来て社会保障の財源である納税をしてくれるに違いない。

多様性尊重人権が最優先だけど、それを支えるだけの子供か外国人が常に一定数増えないと本当に困る。

2019-02-13

anond:20190212203944

家を買うときにだけなぜそんなに悲観的になるのか意味不明

耐震基準を満たしている建物なら地震で倒壊する確率はほぼないだろうし、

近隣に変人が住んでいる確率地震よりも少し高いけど、

賃貸だってそれは同じだろう。

賃貸なら引っ越せるって言っても、

引っ越しにもそれなりのコストはかかるし、

引越し先にまた変人がいる可能性はある。

人口減るから値下がりする?2022年問題で値下がりする?

そんなに単純なら皆んな今頃大金持ちだわ。

REETでも全力で売っとけと。

世の中はそんなに思った通りに進まないからそんなことは気にしなくていい。

家を買うか買わないかに関してどっちが正解なんてない。

市場原理で大体どっちを選んでも得も損もしないようにできてるから

単純に自分理想ライフスタイルを実現したい人は買えばいいし、

色んな場所に住んでみたい人は賃貸にすればいい。

それだけの話。

2019-02-12

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

バイトテロ」に憤る人というのが、自分には今一つピンとこない。

たとえば、2万店あるうちの1店のセブンイレブンで、おでんのシラタキを箸で口に入れた店員がいた。

事象は、推奨されるべきことではないが、この事象に憤慨している日本一般市民というのは、いったい何の被害を受けたというのだろうか?

おでんのシラタキをアルバイト店員が箸で口に入れた。そんなこともあるだろう。その箸には、何らかの形で、店員の口内細菌の何万個かが付着したかもしれない。しかしその箸は、おそらく90℃以上の温度で煮える加熱容器に戻され、細菌学的には完全に消毒されたと言える程度まで殺菌されたはずである心理的気持ち悪いのは確かであるが、この時点ではまだお客に対する実害は発生していないはずだ。店に対しては? シラタキ一個分、100円余りの実害を与えたかもしれない。以上。

しかも、この事象が起きたことが確認されているのは、2万点のうちの1店のセブンイレブンである日本中の「一般市民」が「自分の行きつけのセブンイレブンも同じことをやっているかもしれない!」と疑心暗鬼に駆られるのは、さすがに不安を感じすぎではないかと思う。

もちろん、「割れ窓理論」的な発想で、一事が万事批判する人がいるのも理解はできる。一度タガが外れたアルバイト店員を許すと、同様の行為エスカレートし、最終的には公衆衛生上の被害(例えば食中毒など)を生むような不祥事に繋がる、だからZero tolerance policyで臨むべきだ、と。それも分からなくはない。だが、そういう発言をしている人が、果たして現在バイトテロ」に憤っているのと同じ熱量で、過去食中毒事件に憤っていただろうか? その憤りはむしろ心理的な、あるいは文化的フィクションに根差しているのではないかと私は思う。

この文化的フィクションとは何か、それは「我々は文明国家に住む文明であるという幻想である。我々は、朝食のパンコーヒーコンビニでイートインし、昼には牛丼テイクアウトし、夕食のおかずの足しにコンビニおでんを買って帰る生活を、衛生的で文明的なものだと思っている。私は今日日本の高い公衆衛生がある種のZero tolerance policyに基づく不断努力で成し遂げられたことを否定するわけではない。しかし、その公衆衛生の高さを我々はもはや日常経験や、明確な統計上の数字で把握しているわけではない(40~50年前ならまだ違っただろう、「あの店また食中毒出したんだって」「あの地域は野犬がうろついているか危険」なんてセリフ日常であった時代だ)。我々は、「なんとなく衛生的で文明的な気がする」という幻想に基づいて消費行動を選択し、その幻想のもとで安心を得ている。安全衛生を求めているのではなく、安心衛生を求めているのだ。

そして、その幻想に基づいて合理的に(と勘違いして)選択した消費行動を、衛生的で文明的なものだと思い込み、それを自らの消費生活アイデンティティとしているのが我々であるセブンイレブンやすき家を利用する我々は、ときにそこに差異化というスパイスを足して自らの「賢さ」の虚勢を張ってみたりもする。「地元コンビニの○○なんてこないだ行ったけど汚くてダメ、やっぱりセブンがいいわあ」「(ライバル店の牛丼フランチャイズ)はマイルドヤンキーの溜り場で汚い、すき家の方が制服スタイリッシュ」だなどと言ってみたりする。

ところが、「バイトテロ」は、この幻想を打ち壊してしまう。コンビニ牛丼フランチャイズを利用する生活が、「ささやか文明市民の衛生的な生活スタイル」だと思い込んでいた我々に、それが幻想にすぎなかったことを思い知らせてしまう。だから彼らは憤るのだ。「バイトテロ」の対象となった店舗ライフスタイルに組み込んでいた消費者は、自分たちがかつて行ってきたマウンティングに逆襲される。「セブンイレブンなんてアルバイトおでん口付けるような店、よく行けるわねえ」「やっぱり牛丼フランチャイズランチ買うような層は下の方よねえ」と。消費者たちの憤りの本質は、科学的な衛生環境云々ではなく、自分が(セブンやすき家のような)衛生的な店で食事をする文明的な人間だ」という、中流なりの自己ブランド意識(という幻想破壊されたことに対するものなのではないだろうか?

2019-02-11

anond:20190211004721

ライフスタイルによっては必要ないでしょ

自分東京にいた時は車持ってなかったし

でもちょっと足を伸ばす時は旅先でレンタカーないと無理だし

なんか運ぶとき軽トラ運転したりでやっぱりあると便利

免許がないと出かける時とか人にお世話になりっぱなしになるので居心地悪いんだよな

2019-01-27

anond:20190127154035

それは「前提」が違う。

少子化日本が置くべき前提は、「最低限、人口を維持できるだけの出生数を確保することを最優先にする」ことであり、そのためには人口を増産してきた実績のあるロールモデルを選ぶことが必要

現状のライフスタイルを維持することを前提にするのはありえない。

2019-01-23

40代バイトしながらNPO

今朝のNHK番組を漫然と見ていたら、多拠点生活なるライフスタイルが紹介されていた。

ようは会員制のゲストハウスみたいな紹介だったんだけど、それはそれとして若い人はオモロイんだろうなくらいの感想。(私はもう体力が持たないのよ)

なんだけど、その活用事例で表題中年のオジサン表題の件を成し遂げるために活用してます!みたいな紹介が。うーん。まず就職してちゃんと稼ぎなさいよ。

あなたができたらいいゴールは、バイトしながら東京地方を行ったり来たりしなきゃできないことじゃないでしょ…

という本人には全くどうでもよい感想が出た次第。

2019-01-07

はてなーが大好きな北欧の子どもたち anond:20190107163638

子どもじゃなくて親のミスから

フィンランドの静かな子供たち

保育士は、多少の歓声はそのままにしておくが、耳をつんざくような大声は、「叫ばないで!Älä kilju(アラキリユ)」と言って止めさせている。長男保育園に通い始めた時、初めてこう光景を見て驚いていたら、「ああいう声は嫌よねぇ、耳がキーンとなるもの」と保育士が眉をしかめて寄ってきた。近所迷惑配慮してというより、一緒にいる保育士の耳に耐えない声を出すのはやめさせているらしい。

子供はうるさいもの」という既成概念共生邪魔する?

日本保育園建設反対運動は、「子供はうるさいもの」という既成概念ベースになっているようだが、この問題を巡って、日本は今改めて子供達を取り巻く周囲の環境や、大人子供共存のありかたを考え直すチャンスを得たのではないだろうか。

子供は、その子らしく育っていくのが一番だ。ただ、子供はうるさくなくてはならないのか? うるさくしなくても、子供が楽しくできることは何だろうか? 保育園だけに限らず家庭でも、大人子供も快適に暮らすために、ライフスタイル見直してみることも有効かもしれない。

2019-01-06

技術者(もしくは技術者出身マネージャー)の殺し方

わずもなタイトル釣りです。たぶん、過去に色んな技術者メディア等で議論されてきたのではないかと思う。自身が今の職場で久しぶりに清々しいくらいに経験しているので、備忘録として状況をできるだけ冷静に書き記すものである。参考になりえるとしたら”現職の状況がヤバイんだけど、どうやって現状打破を目論見ながら最悪のシナリオを想定した逃げ道も確保するか”といったところの考え方くらいかもしれない。それ以上もそれ以下も意味はない。

背景

業界についてはあえてぼやかすが、歴史が長い業界だ。自身が参画したのははじめての業界だ。いろいろと勝手がわからないことはある。業界歴史が長いからということではないと思うが、業務フロープロセスが古臭い。逆に私達技術者活躍の伸び代がまだまだある業界でもあると言える。自社事業サービス)を持つベンチャーだ。

技術的なことを包括的担当してほしいということだった。結果的に(他にマネージャがいるのに)ただの人月計算をするおじさんになっている。ベンチャーでそういった担当者がいないのでよくあることだ。

状況

いくつか状況を記載しておく。

状況1 : 期待値コンテキスト不足、ナレッジマネージメントされていない

やり方はどうでもいいか

当初このように聞いていた。目的が達成されれば、もしくは課題解決すれば、ということだと思っていた。しかし、そうではない。

この方法以外認めない

という含みがあり、フォーマティが実はちゃんとあるしかし、そういった期待値コンテキストが不足しているという状態。そしてすべての事柄について隠しフォーマットがあり、それに準拠しなければならない。なぜならこういった背景だから。というものがしっかりある個人的ベンチャースタートアップでは抜けがちな”背景”がしっかりあるのは良いことがと思うが、後発で加入してきた人に対して明文化されていない状態もあり、自身役割としてはそういった期待値の明文化をすることも含まれるのではないかと思った。(しかし、そこにそんなにコストかけんなバカってことにもなった)

Webスタートアップベンチャー界隈ではこういった課題に関しては社内Wiki的なSaaSサービスで全員で知見を同期的に書き出して意見交換をすることでナレッジ化していくといった手法を取っているところが多い気がする。そしてその行為を”文化形成”などと表現しているところもある。しかし、業界的にはそういった文化にはないためすべてはファイルベースでの情報共有となっている。もちろん、そういった手法で十分なケースもあるのだが、一方的に送りつけておいて”これ読んでおいてください”などとして一切の背景を説明されていないのが現状な訳で、背景が不確実なまま自身想像力経験で行動してしまうと業界常識等の地雷を踏んでしまうことが多々あるのでできるだけ不確実な要素をなくしていくといったことにコストをかけることになる。

前に言ったじゃないですか

となる地雷が沢山あるやつ。スタートアップベンチャー限定したあるあるみたいだと思われるのも問題なので、一応書いておくと大手でもある。しかし、大手は割としっかり明文化している。その代りそのフォーマットを厳守することを要求されるし、従業員はその制限の中でいかに最高のパフォーマンスを出せるか?というレースになっているという印象。

これは確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況2 : 課題管理

別にWebスタートアップベンチャー界隈のやり方にこだわるつもりはないが、課題管理表を管理する工数を取る文化は色んな業界にまだ根強くあると思う。具体的な管理手法としては昨今では一般的なIssueベースなのに結局Excelでやることになる。ただのExcelではなくてWBSという形式で欲しがっているケースが多いのではないかと思う。WBSを引くということはアジャイル的な変動的なスケジュールを持つといった管理方法ではなく、割とFixされたウォーターフォール型に近い考え方がある場合にこういったことが起こりやすいのかもしれない。とは言え、何らかのプロジェクトマネージメントツールを使いたい。そしてこれも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況3 : SPOF

とにかく割り込みタスクが全員から投げられる。(WBSで欲しがるのに)具体的な優先度や期日もない。下手すれば”何をしてほしい”といったコンテキストもない。すべては投げられた人のMy Wayで処理されることになり、ナレッジマネージメントおざなりになっているような状況ではスーパー属人化する。こういった状況は”投げられる人が投げる相手がいないからPlaying Manager化していること”が原因でも起こる。人事計画次第では解決できる可能性のある問題ではある。しかし、そういった見通しがない場合しんどい。これも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

まとめ : 確実性と不確実性に切り分け

自身としては”確実性”のある部分については"可能な限り確実に"しておきたい。それは具体的にいうと"今見えてる課題で緊急度が高いもの"の対応だ。これは"確実に飛び越えられるハードル"という意味ではなく、"確実に解決しなければならない課題"という意味だ。もちろん、そういった課題がなぜ緊急性が高いのか?というコンテキスト説明についてはコストをかけて説明しなくてはならない。地道ではあるが方法はそれしかない。しかし、そういったことを経験しておくと”自分言葉でわかりやす説明する”といったスキルがつく。そういったスキルが欲しい方にはおすすめする。また、確実に処理したことでかつて不確実だったものの具体性があがることもある。もっと理想を言えば不確実なものの具体性を上げるためにどう確実化していくか?というスケジュールの引き方をしても良いと思う。

問題メンバーそれぞれのスペシャリティ、経歴、興味、個性がまだわからないことを前提にした説明必要で”相手が何からからないのか?”がわからない状態だ、色んな補足情報ゼロから入れながら説明すると物凄いコストになる。かといってあまり上から目線でモノを言ってしまうと後のチームビルディングにおける心理的安全性にも影響するため、嫌がらずできるだけニコニコしながら説明するしかない。これは一種の”信頼貯金”に将来つながってくるものだと思う。

しかし、何事も限度はある。それを自身で見極めないと確実に消耗戦は始まる。殺しにかかってくるのだ。

今後

さて、正直困っている。というか疲れている。

ライフスタイルへの影響度

忙殺されてしまったりするとどうしても以前のライフスタイルや状況と比較することすらできずにいることがある。気をつけたい。ある人は独身かもしれないし、ある人は配偶者子どもいて育児家事などのタスクを抱えているかもしれない。自身は家庭の事情もあり家庭運用タスクももっているライフスタイルなので、ワークがライフ侵入してくると大きな問題として認識する。実際に今、そういった状況が起こっている。(もちろん、それなりの待遇場合家庭内で調整して検討しても良いとは思うがあくま運用可能状態であることは前提である

そういった判断ができにくい状況にあるということを一度立ち止まって認識するということが大事だ。さもなくば遠慮なく消耗戦に持ち込まれ、殺しにかかってくるのだ。

定時内のパフォーマンスで測る

実際、定時外(邪魔の入らない時間)でのパフォーマンスに大きく依存する状況が続いている。死にたい体調不良等でリモート勤務にしたときの捗り具合がヤバイ(笑)しかし、本来、定時内のパフォーマンス自身の力量や限界を測るべきだ。そして無理なことは無理という勇気を持つことも大切だ(自戒)。

https://youtu.be/0sEM3UKuRw4?t=28

あれもこれも含めてオンボーディングコストと見れる可能

完全に気力・体力との勝負ではあるという前提ではあるが、少し粘ることで状況が外的要因等により改善したりすることもある。内的要因であることが理想的ではあるのだが…そこは自身の気力・体力と相談して”いつまでこの船に乗るか?”を決めていくべきだろう。自身でその状況を変えたい!と思うモチベーティブな人間はその限りではないが、その状態でいられる状況とそうではない状況もあるということは言っておきたい。

代表と合わない

多くのベンチャー場合代表哲学経営方針事業方針に深く影響しているというか、そのまんまそれが方針になっている。そして多くの求職者はその”綺麗な上澄みだけを抽出した部分"だけを読んで共感して入社することになる。しかし、入社してみると違うと感じることもある。感じるだけじゃなくて、実際に言っていることから違うこともあるだろう。しかし、それが会社だ。と最近思える程度に大人になった。

それって理念に反してませんか?

みたいなことを言えるなら良いと思うが、言えないならそれはすでに消耗戦の始まりであり、いつでも殺しにかかってこれるヤツだ。

自分が楽しめているか

正常な判断が困難な場合、こういった指標評価することにはなる。自身仕事が好きな方ではあるので割と参考にする。そして、楽しめていない。もちろん、苦しいときもあることは承知の上だが、この状況を具体的に変えていくモチベーションも沸かないのでそれに輪をかけている。これは確実に殺しにかかっている。

まとめ

現実問題として不確実的で抽象度の高いタスクを集中砲火されてしまい、自分優先順位を決めにくい状態が起こっている。自分の手に余る程度であれば良いが(多少の無理なら許容する)、確実にこのままでは消耗してしまうことは目に見えているので、年末年始や週末を利用して(週末は邪魔割り込みが入らないか作業やすいという悪循環にもなっている)自分なりの"働きやすさ"を作ろうと必死だ。しかし、それが自身限界を超える前に構築できなかった場合、最悪倒れる。その前に転職も見据えた行動を取るべきだろう。ということで行動するしかないので行動している。

おかげさまで既に数社からリファラルで引き合いがある。しかし、こういった状態であることもご存知なため(笑)、あまり良い状況(良い印象を与えることができる状況)とは言えない。迎え入れる側も気力・体力が満たされた状態の人に来てほしいに決まっている。しかし、命辛辛逃げようとしている脱北者みたいな人たちにはそういった余裕がない。それとそういった状況において転職先を正常に判断できない可能性もある。また同じ状況になりやすい。気をつけたい。というか面談ときに”他に聞きたいことはありますか?”というところで聞く質問はそこだと思う。

全てはここに帰するのではないかと思う。

期待値を明文化しろ

さて、生き残れっかな(CV : 野沢雅子

2019-01-05

AmazonGoogleだと、日本でのライフスタイル提案しないのではないだろうか

  1. プラットフォームの上で、競争させることでより良いものが得られるということで消費者メリットがあったが、競争が長期になると、どこも体力がなくなってしまった。
  2. AmazonGoogle所得に応じた一つ上のライフスタイルを描いて提供できていない。アメリカ人優先となり、共通のもの日本人にも提供されるが、日本人問題を把握し解決しない。
  3. アメリカに住んでいる日本人から提供される、日本人が憧れるアメリカ生活が輸入されていて、それに支えられている。(Google転職する人も同様)
  4. アメリカの方がQoLが上、というマウントを取ることが日本向け。なのだ所得差によって日本国内で維持が大変
  5. 日本向けにライフスタイル提案するのが雑誌だったが、提案できそうなライフスタイルが維持費が高くなりすぎて、読者の所得乖離して誰も真似できなくなった。一部取り入れた人はSNS上で有名になるので第二芸能界入りする。
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