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はてなキーワード: ライフスタイルとは

2018-02-23

ライフスタイルブログSNS連携したら女釣れすぎワロタwww

外食散歩趣味から、その様子をブログSNSで発信してたら勝手ファンになってくれて

バンバン女の方から遊びの誘いがくるようになった

ちなみにアラフォーハゲかけチビおっさんだぞ

一体、どういう理屈で女が食いついてくるんだか

しばらく女に困ることなさそうだわ

2018-02-20

アイコスやグローのイメージ戦略タバコの印象は変わるかも

アイコスは銀座心斎橋の一等地にアイコスショップを開いていて、これまでのタバコの負のイメージ一新しようとしている。

アイコスやグローのパンフレットを読んでみると、まるでアップルスマホカタログを読んでいるような気になれる。

タバコというモノを売り込むのではなく、たばこを吸うスタイリッシュライフスタイル消費者提案してくる。

今まで、タバコを吸うのは反社会的人間か、イキる(格好をつける)人間しか門戸を開いてこなかったけど、これで変わるだろうか。

有害物質を出来るだけ減らしているアイコスやグローは、排気ガスの量を減らしたプリウスと同じなんだろうと思う。

ディカプリオがオーナーとしてPRしたプリウスによって、車のイメージが一気に変わったように、タバコイメージ戦略大事だよね。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2018-02-12

妻は自分の友人が嫌いらしい

既婚子持ち。

自分には少ないながらも、学生時代からの友人がいるが、妻は彼らのことをよく思っていないようだ。

自分は彼らを家に呼んで妻とも仲良くなってほしいのだけれど、一度も呼ばせてくれない。ましてや、自分一人が外に彼らに会いに行くのも嫌な顔をする。

かに自分は小さな子供らがいる一方、彼らは独身だったりして、価値観ライフスタイルが違うのは理解できる。だが、ここまで自分の交友関係に口を出されたりするととても不幸な気持ちになる。今日も、子供がいる前で、自分の友人のことで喧嘩になった。

彼らとはしょっちゅう会っているわけではない。仕事子育て、家庭を優先しているし、友人と会ったとしても年に数回なのに。

いつかはマイホームで誰かを呼んで、みたいな夢を描いていたことがあったけど、どうでもよくなっている。

どうすればいいのだろう。

anond:20180212004014

今の日本は、女性社会進出男性の家庭進出の二つの改革を進めている過渡期にあたっているわけ。

今までの男が外で働いて、女が中で家事育児をするという一つのモデル崩壊して、国民全員で新しいライフスタイル模索しつつある状況。

女が一家大黒柱になってもいいし、男が家事育児をするという、新しい生き方など、何でもありの社会

そのためには既存価値観を徹底的に批判検証するプロセス大事

世の中の価値観が「流動化」している社会においては、自分で気がついたことをどんどん発信していった方がいいと思うよ。

2018-02-11

お前みたくなったら「一族の恥」なんだよ!!!

『お前は自覚がないだろうけど、お前みたくなったら「一族の恥」なんだよ!!!

って直接本人に言ってみてえぇぇぇ。。。

他人の「生き方」とか「ライフスタイル」とかまで干渉する必要がないのだが、

ただ、少なくとも。。。

「俺」や「俺の親戚一同」の立場からみたら、はっきし言ってお前の生き方は間違いなく

  「恥」

  もっと言えば「一族の恥」

幼い頃は「自分らしく生きるとか辞めなさい」とか言われて、「なんて大人子供たちを束縛するのだろう?」って反発したが、

から思えば「『自分らしく生きる』の無意味さ」を痛感するなぁ。。。

社畜」になれとは言わないが、「好き勝手生きること」には大きなリスクがあることも認識すべきだよなぁ。。。

『俺は人生一か八か勝負をかけた』と豪語した以上、その「一か八か勝負に負けた貴方」はちゃんと「背負った借金」は返してください。

それと一緒に、「ウシジマ君」と「カイジ」をもう一度熟読してください。

2018-02-09

おれ おとうさんだから

一人暮らししてたよ おとうさんになる前

  

クラブ行って ナンパして  ※あなた趣味ライフスタイルに合わせて、歌詞を読み替えてお読みください

PC自作して ネトゲして)

飲み会行って カラオケして)

ギター弾いて バンド組んで)

フィギュア並べて 円盤買って)

ライブ行って グッズ買って)

バイク乗って 北海道行って)

写真撮って レンズ買って)

フェス行って キャンプして)……

  

仕事と家庭だけのおっさんになるかよって いきがってた

  

今はコレクション捨てたよ 子供おもちゃ置くため

飲み会に行くのやめたよ 子供風呂に入るため

遊びの誘いを断ってたら 誘いが来なくなったよ

夜更かしするの辞めたよ 保育園に送ってくから

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

終電で帰っても朝7時に起きるの

おれ おとうさんだから

だいすきな趣味やめるの

おれ オタクなおとうさんだから

プリキュア名前は大体わかるけど

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

少しはモテてたんだよ おとうさんになる前

かわいい子とデートして セックスして

考えるのは女のことばかり

かわいい妻もいまは 子供のことばっかり

セックスレスから じぶんで処理して

おこづかい制だから 夜のお店も我慢

  

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

ブラック職場でもやめられないの

おれ おとうさんだから

子供に股間けられても怒らないの

おれ おとうさんだから

いいおとうさんでいようって頑張るよ

  

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

もしも おとうさんになる前に

もどれたなら まいばん遊ぶよ

はしごして飲み歩くの クラブで踊るの

ネトゲ廃人になるの レンズ沼にハマるの

それ ぜーんぶやめてローンと生命保険

いま おれおとうさん

それ全部より おとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

おれおとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

だっておまえたちとくらせるから

  

  

※「オレ 父親からhttps://anond.hatelabo.jp/20180209131525 に触発されて書きました。

2018-02-04

https://anond.hatelabo.jp/20180204124154

ライフスタイルという言葉から、そういう「口説き方」や「浪費の仕方」レベルの話を連想していること自体が、精神的な貧困なのです。

彼らの全てを真似しろとは言ってないんだから、手始めにこの休日は外出し、図書館なり博物館なりミサなり行ってはどうよ。

もちろん、タバコを止めるのは最低限の条件です。

一般人金持ち有名人マネしたって金持ちになれる訳ねーだろ

https://anond.hatelabo.jp/20180204120214

こういう意識高い馬鹿が未だにはびこってるのが日本病理なんだろうなとは思う

普通に考えてもみろよ、金持ちライフスタイルって金持ちからできるんであって、一般人や金持ってない若者がやったら破産一直線だぞ

ゲリラ部隊正規軍相手正規戦仕掛けたら、なすすべもなく粉砕されるのと同じだよ

お前ら普段英語覚えたての中学1年生のアホみたいに横文字使う癖に、コアコンピタンスという意味も知らんのかと

俺らがイケメンアーティストイケメン俳優の真似して女口説いてみろよ、10秒で110番されてポリスメンが召喚されるわ

逆に普通女性が、超絶美人だったり美少女の真似をして立ち回ったりしてみろよ、3秒で白い目で見られてスマホ映像取られてツイッター晒しものにされてニコニコ動画例のアレタグ付きで一生ネットおもちゃ確定だよ

金持ちやイケイケのフリすんのなら、はてなでイキってるくらいでちょうどいいんだよ、現実にまで持ち込もうとすんな

どうせお前ら口で言ってること全部出まかせなの、世間でりゃわかるんだから

anond:20180204054345

なんかキラキラしてる人がライフスタイルとして喧伝しまくったからなぁ

キラキラしててついでに攻撃的なんで、それ以外の生き方を全部潰すっていう素敵な所業で頑張ってくださった。

極論過ぎて目立って面白いのでメディアもこぞって吹聴した。

いまさら後戻りできないんだよねぇ。両立なんて、とても普通生活ではない、ってわかってても

https://anond.hatelabo.jp/20180204115400

金持ちになりたいなら、金持ちのやってることから学ぶべきという話。

知識と、ライフスタイルと、人脈。

今のライフスタイルを変えるつもりはないけど、金持ちになりたいっす、みたいな話は無理でしょう。タバコ吸ってるけど長生きしてえ、みたいな話。

https://anond.hatelabo.jp/20180204112832

自分に何が足りないのかを知らなければ、それを補うこともできないでしょう。

足りていないのは、社会ではなく、自分自身のほう。

知識と、ライフスタイルと、人脈。

最初にすべきは、「俺の実力はこんなに低いはずがない」といった中二病マンガ世界から卒業することではないかなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20180204084904

金持ちから金を奪ったとしても、知識と、ライフスタイルと、人脈を持っているから、またあっという間に金持ちになるんだわな。

サッチャーの「金持ち貧乏人したところで、貧乏人が金持ちになるわけではない」という言葉が、的を射ているわ。。

2018-01-31

anond:20180131114136

クロワッサン症候群」なんてのが本当にあったのかは知らないが

そちらにライフスタイルを合わせるほど強く信じていたものに裏切られたり梯子を外されたり、

というのは特定ライターに限らず似たようなケースがあるはずだ

それこそ増田にもジャニーズやMマスの愚痴を長々と垂れ流してる奴が山ほどいるように

一度どっぷりハマったものから抜け出すのにも精神力必要ということだろう

別に女に限った話じゃなくヤバい

2018-01-30

保育園反対運動本質は、騒音問題ではない

保育園設置の反対のための大義名分として、騒音などが挙げられているけど、それはまさに大義名分であり本当の理由ではないと思う。

はっきり言えば、保育園必要としている親そのものに対する批判非難なのではないか

具体的に言うと、保育園設置に反対している人たちの理由は、そもそも両親どちらかが働くこと自体に反対しているのではないか

もっと言えば、母親子供育児を放り出して働くこと自体に、強い抵抗感を持っている人たちなのだと。

父親は働き、母親は家の中で子育て家事をする」というライフスタイルが身にしみている人たちから見れば、保育園なんて異教徒宗教施設のようなものだ。

そんな人たちに「父親だけの稼ぎだけでは生活していけない」などと説明しても無駄

イスラム教徒に、キリスト教教義説教するようなもので、絶対相手に話は通じない。

保育園設置に反対する人たちの年齢層が比較的高い気がするのも、これで説明がつくよね。

逆に保育園ではなく、幼稚園建設工事だったら反対する人はいないと思う。

だって子供たちの笑い声は好きだからさ。

保育園の設置に反対する人たちも、はっきり言えばいいのだと思う。

母親が働く風潮を後押しする保育園は受け入れられないのだ」と。

anond:20180125234724

日頃女性に対して自衛しろ自衛しろという意見を目にするので、男性ライフスタイル変えて自衛すれば?って話です。

努力自慢と言われればその通りですが、この場合男性だって「どれだけ」努力してるか知らないだけだ」という比較を始めたのはあなたですし

積極的に不幸度の比較も始めていますよね。私も痴漢冤罪のほうが重大な被害であることには同意しますが、それならますますそれに応じた自衛必要では?

てか一番悪いのは犯罪者だってことに気づいてくれ〜

2018-01-25

anond:20180125225751

痴漢きっかけで人はライフスタイルまで変更するんだ

そりゃそうだな

狙われてると言う心境は日常感覚を遮るにじゅうぶんな被害だもんな

すいまsn

痴漢を防ぐためのライフスタイル選択した

10年前の話。高校生にもなってメガネおさげ髪をしているような大人しい地味タイプ(小太りでモサかった)で、複数痴漢に付きまとわれていた。

身動きが取れないように工夫して(その発想はなかった!と思うような追いつめ方をしてくる!)膣内まで指を入れてくる爺さんとか、

なぜか手をなでたりさすったりするだけの手フェチ好青年とか、

混んでるホームを移動しながら女子学生を触っては風のように去っていく人(素早いので容姿確認できたことがない)とか。

その路線埼京線ではないのだが痴漢が多かったようで、目撃側にも何度かなった。とても色白の中学生が手の平にズルムケの立派なチンコを擦り付けられているところがとても印象的で、鮮明に思いだせる。声を上げることはできなかった。今でも彼女たちにすまないと思う。自分だってあんなに怖かったのに何もできなかった。

ストレス引きこもりになったが「なんで私が人生ドブに捨てなあかんのや!」と一念発起。髪をブリーチしてスカートを短くし化粧を覚え、当時流行ったコギャルの真似をして、高校卒業まで電車通学を耐え抜いた。引きこもり時代に痩せたのでだいぶ容姿もマシになったが、痴漢に遭うことはほとんどなくなった。

大学入学以降は2限以降しかとらないことで満員電車を避けた。1限の必修は全部切って長期休みの補習を受けた。

裁量労働仕事に就くために努力した。

最近お金が貯まったので、あまり混まない、遅延も起きにくい路線の始発駅に引っ越した。

女性痴漢を避けるためにこれくらいの努力をしてもいいと思う。女性専用車積極的に利用するべき。自衛必要だ。

でも、男性痴漢冤罪女性文句を言うのではなく、自分痴漢冤罪女性から蒙る迷惑を避けられる生活選択するべきではないのだろうか?

anond:20180125220619

体重自在に操れるとすんごい自信になるよ。

自分イコールこの体型でこの顔つき、てのが間違いだと実感したとき貴殿本来人生がやっと始まる!

単に痩せるというより、自分の今の好みとライフスタイルに近い体重自分コントロールする、てのがホントダイエット

2018-01-20

anond:20180120113041

サザエさんドラえもんちびまる子ちゃんクレヨンしんちゃんアンパンマン

子供向け or 家族で見れる

あと家族もしくは日常テーマにしたものが多めだね

 

ただ視聴者家族構成団塊世代核家族三世帯同居)や

ライフスタイル(夕食時に家族そろって見る)に

依存してる番組なような気もしないでもないし、

あとテレビがそれほど見られなくなってしまった事もあり、

その前提条件が変わってしまった今では

これらの作品とはまた別の方向じゃないと

新しい国民アニメを生み出すのは無理な気がする

 

独り身老人 or 子育てが終わった老夫婦がほのぼの日常を過ごす中で

過去の思い出や事件などのあれこれを思い出す系のアニメで、

テレビだけじゃなくてネット配信バッチリとか、、、無理か

2018-01-18

anond:20180118174742

いや、横増田だけどさ、特に若いときなんて使いたいときにあればいいわけで、

割と浮世離れした貧乏くさいライフスタイル提示されてドヤッとするのは、リアルではやらない方がいいと思うよ。

anond:20180118165311

そのライフスタイルは、すごく人によると思うから他人を見下す材料には使わない方がいいと思うよ

2018-01-17

anond:20180116184236

うーん、電車の中でも空き時間利用して勉強なり読書してる人はいから

ライフスタイル問題というより単純に趣味趣向の問題な気がするが。

まり頭を使わずスッと読める物の方が時代ニーズに合っているというのは感じる。

2018-01-16

anond:20180116071707

読み手側のライフスタイル的に、 時間  と  気力  がない。

これに尽きるんだろうね。

 

ソシャについても増田は書いてたけど、

自分も昔は、ソシャなんてものに数万も使うならそのお金

なんでより作り込んでて楽しめるコンシューマ買わないの?と思ってた。

 

でも一度転職間中ニートした事があって

その時は暇だったかコンシューマをやりこんだものだけど、

でも就職してからはほんのわずかすら触らなくなった経験を経た事で

自分でこの理由に気付けた。

 

結局、仕事家事ニュース見るのに時間取られて

そんなの触ってる暇ねーよ、っていう時間的制約と、

あと仕事で疲れてるから能動的にプレイするものじゃなくて

画面見てボタンを数度押すだけの簡易的なものが良い、

疲れてるから壮大なのや設定が多いのは見たくなくなり、

空っぽで見れて、且つ何時切っても良い話が好まれ

という気力的な問題があるのが原因らしい。

 

話題作で、面白いのは分かってて、凄いのも分かってる、

 でも見るだけの時間と気力がないんだよ!」

という、趣味嗜好の問題じゃなくて、作品の良し悪しでもなくて

ライフスタイル作品の売れ行きが左右される状況になってる。

 

案外、定時で帰れる人、仕事が体力的に辛くない人、通勤が辛くない人、

実家住まいなどで家事をあまり気にしなくて良い人なら

結構ゲームプレイできるんだろうな、と思うが

それだけそろってる人が今の日本だとあまり居ないのが

増田の言っている良作が売れない原因だと思う。

 

そうなると学生ターゲットにするかと思うけど

お金がそれほどない上に、LINEなどの付き合いで忙しいか

彼らも時間が無いし疲れていから無理だしね。

 

そんなわけで、読み手になる人が少ないのが問題なんだろうと思う。

 

BIが日本に導入されたり、そこまで行かなくても

家事簡単になる、通勤せずにオンライン勤務が流行る、

スーツ着用義務が無くなったり、満員電車が解消したり、

LINEで返事するのが礼儀みたいな風潮がなくなって

自分だけの時間が十分とれるようになる、など

ライフスタイルが変われば皆時間が持てるようになり、

結果的にまた良作が売れるようになると思いたい。

anond:20180116130219

すごいコピーライターってのはコピーを作ることを専業とするわけではなく、コンセプトデザインをもっぱらにするわけでしょう。次期生産品や次期展開全体のコンセプトを取りまとめて、そのコンセプトに従って販売計画広報計画全体をコーディネートする。

例えば無印良品で言えば、無印的なライフスタイルイメージをまず提示して、それが格好良くておしゃれである(だから無印買いたいね)っていうユーザー教育的な販売計画全体の管理まで含めて作って、その一番上にまさに刺し身のたんぽぽのように置くのがコピーなわけで。

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