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はてなキーワード: トランスジェンダーとは

2024-07-20

anond:20240720185916

ところでトランスジェンダーを認めると何か問題があるんですか?

故意味もなく人を傷つける言動をするのでしょう

anond:20240720185203

横だがこれがまさに現在フェミニストなんだよな

差別だなんだと言ってめちゃくちゃやってきた結果トランスジェンダーを止められなくなってる

anond:20240720091220

でも法律の一部が無効になっても戸籍性別を変更するのは結局裁判必要らしくて結構大変ぽい。

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_23/index.html

結局認められるって言っても、身体的特徴が女性化するくらいまでの長い時間ホルモン治療して、なおかつこれからも今までと同じように長い裁判時間お金かけてやらなきゃいけなくて、今回の判決にもそういうような理由があったけど、それこそそういう人が性別変更が認められたあとに「やっぱりね…」とか言われるような問題を起こすとは考えがたいと思うんだよねえ…

https://www.asahi.com/articles/ASS7B22FPS7BPTIL006M.html

条件が広島の人と同じでも、毎回ちゃん裁判官とか裁判員の人たちが審査して、実態が伴ってなかったりとか明らかに無理って思われちゃうような人はこれからも引き続き裁判ではねられるわけでしょ?

なんかアメリカトランスジェンダーの事例で、小さい子供がいるのにとか、どう見ても見た目おっさんなのに、みたいなのをネットで見たけど、そういうのは日本だと絶対無理案件だし。

大丈夫なんじゃないのかなあ。

あと余談だけどさっきの裁判所の要件、5番は無効になったけど6番の「他の性別性器の部分に近似する外観を備えていること」は無効ではないんや…つまりそれは。とか思いました。

「アブジェクシオン(abjection)」は、フランス哲学者精神分析学者のジュリア・クリステヴァ(Julia Kristeva)が提唱した概念

この用語は、汚物死体などの「穢れ」とされるものに対する心理的な反応や、社会から排除メカニズムを指す。

アブジェクシオン自己他者境界を守るために重要役割を果たすが、同時に恐怖や嫌悪感を伴うものである

 

アブジェクシオンは、自己主体)と他者(客体)の境界を保つための心理的な反応。主体自分と異質なもの排除しようとする過程で生じるとされる。

身体的または精神的に「汚い」と感じるもの血液排泄物死体など)に対する反応であり、これらのもの社会的にもタブーとされ、排除対象となる。

クリステヴァは、文学芸術がアブジェクシオン感覚を探求し、表現する場であると考えている。これにより、個人社会無意識の中にある恐怖や嫌悪が表面化されると。

 

この考えの面白いところは、よく起こるWeb炎上説明できること。

たとえばフェミニズムにおけるアブジェクシオンは、女性身体が「汚れた」ものであると扱われたプロセス説明するものだが、トランスジェンダー排除生理的感覚説明するものでもあり得る。

また、性的もの公共から排除したいという感覚や、「美しく無い」現代アートに対する感覚説明するものでもある。

2024-07-19

anond:20240719225805

何故再投稿が甘えと言われるのか、

一応日記であるという建前なのにレスポンスを求め、あげく再投稿するという行為に女々しさを感じるからです

しかし私の啓蒙ポストレスポンスを求めていません

反応があろうがなかろうが毎日ポストしま

全てはトランスジェンダーの命を守るため

anond:20240719182237

頼みの綱だったフェミ票が代理出産トランスジェンダーの扱いで分裂、連合支援もなし、組織票日共のみの状態で勝てるわけなかったんだよな

2024-07-18

anond:20240718024954

当然横からだが

客観視が苦手で移行状態が50点なのに98点と自己採点してしまった当事者を「トランスジェンダーを都合よく騙る人間」として処理してるパターンはあると思うんだよな

そういう人達を包括する前提で言えば警戒する人間が出るのもおかしな話ではないだろう

anond:20240716233144

トランスジェンダー銭湯の件、5年前?くらいに当事者の話を書いた。

anond:20190111030811

話の本筋とは違うけど、話に挙がったので参考としてどうぞ。たぶんみんな知らないだけで、色んなことを想像で怖がってしまう。だからトランスジェンダーを都合よく語って銭湯に無理やり入ろうとする人」じゃなくて、当事者たちはこんな感覚だよって、あなたにも読んで見て欲しい。そういう人には俺たちも困っている。

ここからは昔の記事を読んでくれて、おひさー!最近どうしてんの?という方々への5年の経過報告。結局、書類上の性別が違うことで、生活ですごくストレスから日本で手術要件緩和されることなんて向こう10年ねーだろ!俺は普通に暮らしたい!」と腹を決めて、更に手術を重ねて戸籍も変えたんだ。(ここ最近の外見要件生殖要件ニュースにはびっくりだよ!ホルモン注射投与の効果も知ってるから納得感もあるよ!)

入国審査は素直に通るようになって、健康診断も楽になった。身分証明書を隠さなくてよくなったし、電話や窓口で本人確認で問い詰められることも無くなった。内縁状態だった人と結婚できて、普通社会保障や控除、会社自治体の補助や手当も受けられるようになった。みんなに普通に祝福もされたし、家の契約もしやすくなった。何かあったとき普通に手術の同意をしたり、普通に財産も引き継げるようになった。普通っていいねぇ。これが欲しかった普通だよ。ちなみに、内臓書類が変わっただけで、5年前と加齢以外の外見は変わってないので、銭湯については特に変わりはないのでした。

2024-07-17

anond:20240716233144

一つ言っておくと、現状を変えたくない、新しいことは怖い、「外」は外「内」は内で暮らしたい、どちらかと言えばお気持ち重要……そういう心性に基づく思想保守主義と言います

一方で、現状を変えることも厭わない、新しいことは楽しい、「外」も「内」もなくなればよくない?、どちらかと言えば理屈重要……そういう心性に基づく思想革新主義です。

誰もが、幾分か保守で幾分か革新です。割合は人それぞれ。どちらがいい、悪い、上か下か、そういうのはありません。これ大事です。どちらが絶対に良くてどちらが絶対に悪いということはないんです。あなたは多分、真っ当に教育を受けてきた人なんでしょう。ひょっとしたら、理屈で正しいことが正しくて、感情に振り回されるのは間違ったことで、従ってより理屈が通った新しいことは受け入れるのが正しい、受け入れられないのは狭量で間違ったことだ……みたいな考え方を内面化しているかもしれません。それはちょっとした呪縛です。あんまり気にしない方がいいです。誰でも、必要以上に努力を強いられることなく、社会の片隅で暮らし、その範囲で感じ考えたことに基づいて振る舞えばよいのです。それで社会がうまく回るような仕組みを作るべきなのであって、そうやって民主主義というのは回っていくものなのです。誰かの判断けが正しいから、その人に従おうというのは民主主義ではありません。誰もが主人であるから、誰もが思うように振る舞ってよい、それが民主主義です。

さて、こう前置きした上で言いますが、あなたの考え方はかなり保守寄りです。憲法改正反対も「なんとなく不安から」、金権政治に憤るのも「むかつくから」……と考えれば、それらも極めて保守的な反応と言えるでしょう。悪い意味じゃ無いですよ。ですからあなたの自認がどうあれ、あなたはとても保守的な人間だということをまずご理解いただければと思います。そして、それは別に悪いことではないということも。別に、「なんとなく不安から憲法改正には反対」で構いませんし、「むしろ外国不安からなんとなく改正したい」でも別に構やしないのです。みんなのそういう総意で創意すればそれなりにうまいこと形に落とし込むのが官僚という頭のいい人たちの仕事なので、せっかく税金払ってるんだから投票という義務を果たしたらあとは成り行きを見守っていたらよいと思います

じゃあなんで、長々レスを付けるのか。実は、少しだけあなたが「不安」に思った方がいいのでは……ということについて、「どちらかと言えば革新寄り」な私の見解を少しだけお伝えしたいと思ったからです。少しだけお時間いいでしょうか。まあ「革新寄り」な人間の言うことですから、話半分に聞いていただいていいのです。お茶ものみながら聞いて(読んで)ください。別にあなた革新主義にしようとか思っちゃいません。(そもそも、そんなこと不可能です! 会ったことも無いあなたの「不安」をぱーっと解消して、新しいモノ好きの人間にするとか、そんな怪しい洗脳みたいな真似が言葉だけでできるなら、増田に書くよりよほどほかにすることがあるでしょう。)

私の思うその「不安」というのは、あなたも薄々感じているとおり、あなたの「不安」を外に出せないということと関係がありますあなたあなたの「不安」を人と共有できない、と感じている。それはおおむね正しいです。それは、その「不安」が間違っているからではない(これは何度でも注意しておきます)。その「不安」が人を傷つける可能性があるからです。賢明あなたは、どこかでうっすらとそのことに気付いている……あるいは、そうどこかで教わったことを内面化できている、そのおかげで、今のところはその不安を口に出さずにいる=誰かを傷つけることから免れている、というわけです。では、その不安を外に出したらどうなるでしょう。

あなたはすでに中年とのことですが、ひょっとしたら自分か親戚に子どもや甥や姪がいるかもしれませんね。親しい人、大切な人の一人や二人はいるのではないでしょうか。自分以外の誰か、目の中に入れても痛くない、あるいはその人が苦痛を負っているなら、その一部を分け持ってもいい、そう思える人の一人がいないでしょうか。あるいは、この先、そういう人が現れる可能性はないでしょうか。保護しなければいけない子、親戚でも近所でも、そんな縁がつながることがあるかもしれません。では、そのとき、その人がトランスジェンダーであったら? イスラム教徒であったら? その人が将来連れてきた伴侶がそれらの属性の人であったら?……そのときあなたがそんな発言を残していたら、それは確実にその「あなた大事な人」を傷つけることになります。それはあなたにとって「不安」ではないでしょうか。

心というのは、表に出していないつもりで、結構から洩れているものです。テレビを見ているときちょっと眉を曇らせる、普段ちょっとした言葉や態度の端々に、あなたが考えていることは現れてくるものです。よほど厳しく自分ルールで律してでもいない限り(そういうのは革新主義の人の得意分野ですが)、あなたはおそらくあなたの内心を隠し偽ることができないでしょう。それだけに、軽々にああいった書き込みをしてしまうことには、少し慎重になられた方がよいのではないかと思うのです。ただしそれは、あなたの今感じている「不安」を押し隠すという方向である必要はなく、「不安」をそのまま剥き出しにしない……それが無闇に人を傷つけるものに成りにくいように配慮できたら、あなたの「不安」は幾分か少なくなるのではないでしょうか。

たとえば、

 ・トランスジェンダー女性用スペースから排除してほしい→トランスジェンダーの生きにくさと女性不安共存できるようなやり方を検討してほしい

 ・移民排斥したい→移民の人との間の文化的摩擦が最小となるよう十分な配慮を望む

 ・イスラム教徒とは共存できない→イスラム教教義に基づき(これは実際にそう)日本社会との相互不干渉の維持に勉め日本社会への理解を促進してほしい

ね。

そもそも「異教徒ブッコロOK」というのは、愛の宗教を歌い「汝の敵を愛せ」とイエスが言った聖書を奉じるキリスト教ですら延々とやってきたことです。ユダヤ教が現にやっていることでもあります。逆に、人種民族身分格差は認めない、異教徒一神教の)の信仰も認める、という教義イスラム教が彼らより危険だというのは、少し公平性を欠いた議論であると思います世界的に見れば、神を信仰しない日本人は相当「気持ち悪い」人々と思われていますが、それはそれで心外ですよね。うっすらとした信仰心みたいなものはあるし、それで社会がおさまってるからいいじゃん、と私たちは思っています日本の一部で起きた過激事件に紐付けて(たとえばオウム事件などに寄せて)キリスト教国じゃない国はこれだからダメだ、日本人とは共存できない、とか言われたら、少なくとも「それはちょっと誤解があるよ、大多数の日本人はそんなんじゃないよ」と言いたくなりますよね。それと同じです。

トランスジェンダーの多くの人は、不安がってる女性の中に飛び込んで「うぇーい」したい人ではありません。ただ、男性の中にいて感じている「居心地の悪さ」を、可能ならなんとかしたい、それだけのことです。解消する方法はなんでもよいのです。私はたとえば、もう真っ裸で入る公衆浴場というのはあきらめて、みんな水着で入るようにすれば全部解決だと思ってますが、たとえばそういうことです。みんなでちょっとずつ不自由を分担すれば、誰の「不安」も解消できるので、ナイスアイデアだと思うのですが。

それからあなたの感じる「左派」への不安ちょっと分かるのです。なぜなら、どうも「左派」の目立つ人々の中には、自分は「正しい」、自分は「弱者の味方だ」、自分たちは「正義守護者だ」、自分たちに反対する人間は「悪だ」……そういう雰囲気を漂わせ、そういう言行をする人が散見されるからです。これはあまり感心できないことです。敵を「排除する」とか自分たちは正義でありこれは「変わらない」……それらは極めて「保守主義」的な言動であり、彼らが口にする革新的な主張と相容れないからです。保守主義ダメというのではなく、言行不一致で人を不安にさせるのがダメなのです。もちろん、ゴリゴリ保守主義的な左派にもそれなりの存在意義はあります岩盤層の維持といった意味で)。ただ、彼らが主流となることはないでしょう。それに比べて、保守と名乗りつつ十分柔軟な発想ができる革新主義者、というのは、なかなか信頼がおけそうで、多数の支持を得るのも当然かもしれません。保守的な主張により保守から、柔軟な態度や言動により革新から、それぞれ支持を受けられるからです。後者が支持者を不安にさせないのは不思議ですが、彼らがその柔軟さによって巧みに顔を使い分けると考えれば、必ずしも不思議では無いでしょう(その点、革新の旗を掲げる保守主義者は、顔の使い分けが下手なように思います。素直な人々と言えばそうなのですが。)。左派の方々が現状で支持を得られないことには、それなりの根源的な理由があり、それはあなた心配したり後ろめたく感じたりしなくてもよいことです。彼ら自身が考えるべきことです。あなたは先のエントリで、自分がなぜ左派投票「できないのか」について、延々と述べているように感じました。それは、まるで「左派投票するのが『正しいのかもしれないが』、こういう理由でできないのだ」と誰かに説明しているように見えました。でも、大丈夫です。最初に述べたとおり、たとえば投票といった場において、あなたあなたの考えた通りに振る舞うことに、何の問題もありません。あなたは、自分左派寄りだと思っているかもしれませんが、私から見れば十分保守寄りですし、だからといってそれがいけないということは全然いからです。はっきり言いますが、革新主義しかいない島があったとして、私はそんな島に住みたくはないです。もちろん、保守主義しかいない島があったとしても同じ。これはおそらく7割から8割の人が、実際そうなんじゃないでしょうか。両方がいて、あれこれ意見を交わしながら、都度都度方針を決めて、あるとき保守的に、あるとき革新的に物事が進んでいるというのが、一番平和で適切ではないかと思います。だから、それでいいのです。

まあ、長々となりましたけど、要するに「あなた別に今のままでOK」、ただ、「将来も後悔しないような言動ができるよう、少しだけ配慮した方がHappyじゃね?」って話なのです。軽々しく排除的な言動を、たとえ匿名でもしてしまったら、最後自分自身だって傷つくのでは無いかなあという、ただそれだけの老婆心でした。なんだか偉そうになってごめんなさい。最後までご静聴ありがとうございました。

2024-07-16

都知事選の後に思うこと

都知事選が終わり、蓮舫氏の敗因がどうの人間性がどうのと盛り上がっている。

私は憲法改正に反対で金権政治に憤る一般市民であるが、いわゆる左派への投票はためらう。

左派はそのほとんどが人権重視、性的マイノリティ権利拡充、移民参政権付与、みたいなことを掲げている。

それが嫌だ。と、言うより怖い。

私は女性として、男性器が付いたトランスジェンダー女性スペースに入るのは反対だ。

そもそも女性って身体女性だということじゃないのか。化粧してスカート履きたいというなら、そういう『お洒落男性』でよくないか

女装して言い張れば女性というのが通じるなら、変質者がそうしたって区別がつかない。

実際に捕まって「心は女性だ」という変質者のニュースも見る。

何故かそういう人は本人の意見とは関係なく、即座に『トランスを騙る変質者』に分類されるようだが。

私は既にあまり危険のない中年女性だが、これから若い女性の為に、手術要件撤廃には強く反対したい。

なのに、左派の人は女性議員でさえもトランス女性の味方で『気にするな』と、こちらの心が狭いように言う。

気にするよ。

ネットにはパス度が高いって自慢する人がいるけど、変な人間がいたら声をかけずにそっと逃げるのが腕力のない女性のやりかただということに気づいて欲しい。

移民問題も、正直怖い。

はっきりとイスラム教徒国内に入れるのは嫌だと言いたい。

聖典に『アッラーはもともと男と女との間に優劣をおつけになった』って書かれていて、それがシャリア法とかい法律にもなってるような人々と共存できる気がしない。

中東にいる過激派と違って普通イスラム教徒理性的だと言うが、教義でそう言われているのだ。

根底にはそういう思想があるということではないのか。

そもそもイスラム教徒の行動は宗教に基づいているので、日本人という異教徒に合わせる気もあまりないようだし。

気候風土の違いも考慮せずに日本でも土葬にしたいと訴えている。

日本人迎合したら神様が怒るのだろう。

今以上に人数が増えて、これだけ数がいるのだからイスラム教義尊重されるべきだ、となっていくのは嫌だ。

ちなみに、女性権利侵害されるくらいなら別にいかと寛容になっている男性諸氏には、『異教徒人間ではないので殺したり奴隷にしてもOK』だということもお伝えしたい。

教徒の時点で危険なのだ

なので、移民尊重しよう、参政権も与えようという人には投票したくない。不法な人には帰ってほしい。

被害妄想が過ぎると言われるかもしれないが、都会に住んでいるので普通痴漢やぶつかり男程度の被害経験はある。

人権尊重と謳うのであれば、身の安全性不安に思う普通日本人女性人権尊重して欲しいものだ。

そもそも政治って、そういうもんじゃないのか。

AとBの利害が対立する場合に、調整するのが役割というものだろう。

一方的に『我々が教育を施すから理解を示せ』というのは政治ではない。

レイシスト扱いというか、政治に興味のある変わった人扱いされるので、公の場では言わないが。

この公の場では言わないって結構重要だ。

スーパーで働いていた時に偉い人が言っていた。

「店に来てクレーム(正当な)を言ってくる人はいい。ほとんどは何も言わずに店に来なくなる」と。

人が居つかないブラック寄りの会社いたことがあるが、会社文句があると言って辞めていく人はいなかった。

親の体調が悪くて郷里に帰る人ばかりだった。

わざわざ事を荒立ててまでは、誰も言わない。

政治の話もそうなのだ。表立って政治の話をするのはイタいみたいな空気もあり、都知事選ほとんど話題にならなかった。

本来なら身近なところで意見を戦わせたほうがいいんだろうなと思いつつ黙っている。

こういう人は意外に多いのではないだろうか。

そう思って、私は自分サイレントマジョリティーのつもりでいるが、みんなが黙っているから、本当にマジョリティーかどうかさえわからない。

レイシスト扱いされるのが嫌だから人権を重視している人のふりをする。

でも、投票はしない。

こんなにも自民党の腐敗が嘆かれていても左派いかないのってそういうのもあるんじゃないの?

ああ、もうちょっと中間政党がないものだろうか。

ちなみに、私の勤務する会社ユリからおこぼれをもらう側だ。

自分利益を考えたら確実にそっちなのもまた悩ましい。

ジェンダーって解体した方がいいんじゃなかった?

俺が子供の頃は、「男らしい」「女らしい」

というのは社会が与えた規範であり、本来はそんなもの存在しないだというのが「進んだ考え方」だったと

思うんだけど、最近トランスジェンダー訴訟を見てるとあれ?って思う。 

性別は単に生物学的な差異を指すもの

社会的な性差は無くそうって話じゃなかった?

裁判で「女性としての社会生活」とか言ってて

違和感しかないんだが

2024-07-15

トランスジェンダー(OR同性愛者)が真に困っていること

外国人とのオンライン交流がやりにくい

海外向けのビジネスがやりにくい

イスラム教徒多すぎ

anond:20240715045347

そりゃもちろん問題だし将来的に解決されるべき問題ではあるけど、

現状周回遅れだからトランスジェンダー問題もその分だけ周回遅れの発想に準拠するよねってだけの話だな

anond:20240715020740

ニューヨークタイムズ

https://archive.md/m3u6E#selection-495.0-495.47

The Problem With Saying ‘Sex Assigned at Birth

「割り当てられた性」が採用される理由ひとつは、敬意に満ちた婉曲表現提供され、特にノンバイナリーやトランスジェンダーの人々にとっては、厳しい生物学現実のように感じられるものを和らげることができるからである。誰かが「出生時に女性に割り当てられた」と言うことは、その人が生物学的に女性であることを伝える、間接的でより丁寧な方法であると考えられている。この用語は、トランスやノンバイナリーの人々との連帯を示すと同時に、伝統的な性の理解時代遅れであるというラディカルな考えを伝えるためにも機能する。

「出生時に割り当てられた性別」の表現は、善意によるものかもしれないが、進歩ではない。私たち礼儀正しさや連帯感の表現に反対しているわけではないが、「出生時に割り当てられた性」は人々を混乱させ、生物学事実について疑念を抱かせる可能性がある。また、私たち伝統的な性に対する理解を正す必要があるから、このような表現が求められるのでもない。

そうではないのだ。セックスは、私たちの種にとって重大な結果をもたらす基本的生物学的特徴であるため、それに関する誤解を助長することには問題がある。

性差健康安全社会政策にとって重要であり、文化と複雑な相互作用をする。女性男性に比べ、薬物による有害副作用経験する確率が2倍近く高いが、この問題女性の薬物投与量を減らすことで改善できるかもしれない。一方、男性はCovid-19やがんで死亡する確率が高く、殺人性的暴行の大部分を犯す。"割り当てられた性 "が死亡数を増加させるわけではない。重要事柄に関する用語はできるだけ明確にすべきである

影響力のある組織個人が「出生時に割り当てられた性」を推進するとき、彼らは、「セックス」、「男性」、「女性」のような、社会で誰にとっても馴染み深く、性の意味合い議論するのに必要言葉を使うことで、市民が辱められるような文化奨励している。これは通常の検閲のようなもので、特定意見公的に支持することを抑制するものではない。もっと巧妙で、そもそもその意見議論するのに必要な語彙そのものを抑圧しているのだ。

より急進的な「割り当てられた性」の支持者は、生物学事実としての性という考え方そのものが疑わしいと異議を唱えるだろう。フランス哲学者ミシェル・フーコーや、最近ではアメリカ哲学者ジュディス・バトラーに関連するこの見解によれば、性とは何らかの文化生産物であり、赤ん坊に男か女かのレッテルを貼った結果である。したがって、「性別」よりも「出生時に割り当てられた性別」の方が好まれるべきであると主張する。

この立場は、人間自然の摂理から免除されていることを暗黙の前提としている。残念なことに、私たち動物である。有性生物は少なくとも10億年前には地球上に存在していたし、人類進化しなかったとしても、オスとメスは存在していただろう。セックスは、分娩室での言語儀式やその他の文化的慣習の結果というわけではない。

一部の学者によって蒔かれた混乱にもかかわらず、私たち性別二元論人間発明ではないことを確信できる。

「出生時に割り当てられた性別」の問題は、確立された生物学事実から会話を遠ざけ、政治的アジェンダを吹き込むことである私たちは、医学的、社会的、法的な問題に関して、意見を明確に述べ、最善の方針を打ち出すのに役立つ共有言語必要としている。その共有言語こそが、たとえ強い意見の相違が残っていたとしても、相互理解民主的な審議の出発点なのである

anond:20240715020740

ニューヨークタイムズ

https://www.nytimes.com/2024/04/09/health/europe-transgender-youth-hormone-treatments.html

ヨーロッパ5カ国は最近性別に悩みを抱える青少年に対するホルモン治療制限した。

英国の今回の変更は、独立した小児科であるヒラリー・キャス博士火曜日夕方に発表した4年間のレビューによるものである。「ほとんどの若者にとって、医学的な治療法は性別に関連した苦痛管理する最良の方法ではない」と報告書結論づけた。医学雑誌掲載された関連論説の中で、キャス博士は、若者ジェンダー治療有益であるという証拠は "不安定な基礎の上に成り立っている "と述べた。

NHSは今後、臨床研究登録された患者を除いて、思春期を阻害する薬を提供しない。そして報告書は、テストステロンエストロゲンのような永久的な身体的変化を促すホルモンは、"細心の注意 "をもって未成年に処方するよう勧告した。

英国の動きは、北欧におけるより広範なシフトの一部であり、保健当局は近年、思春期性別治療需要が急増していることに懸念を抱いている。

12月ノルウェー地方保健当局は、青少年性別医療を「試験中の治療」に指定し、臨床試験に参加している青少年にのホルモン剤が処方されることになった。デンマークでは、今年最終決定される新ガイドラインにより、ホルモン治療幼児期から性別違和を経験したトランスジェンダー青少年限定されることになる。

若者に対するジェンダー治療先駆者ヨーロッパである1990年代アムステルダムのあるクリニックは、幼少期から自分は違う性別だと感じていた青少年思春期抑制剤を投与し始めた。

世界中のクリニックがオランダプロトコルに倣うようになった。これらのクリニックへの紹介は2014年から急増し始めた。例えばスウェーデンのクリニックでは、2014年には約50人だった紹介患者が、2022年には350人にまで増加した。英国では、その数は2014年の470件から2022年には3,600件に増加している。

そして、オリジナルオランダ研究参加者とは異なり、新しい患者の多くは思春期まで性別苦痛経験せず、うつ病自閉症を含む他の精神健康状態を持っていた。

現在オランダで発表された当初の知見が現在患者にとって妥当なのか疑問が呈されている。

フィンランド2011年から青少年ジェンダープログラムを率い、この治療を声高に批判するようになった精神科医、リイッタケルトゥ・カルティアラ博士は、「世界中が、何千、何万もの若者に対して、1つの研究に基づいて治療を行っている」と述べた。

カルティアラ医師自身調査によると、フィンランドのクリニックに入院している患者の約80%は女性として生まれ思春期の後半に性別の悩みを経験するようになった。多くの患者心理的問題も抱えており、ホルモン治療では改善されないことがわかった。2020年フィンランドは薬の使用を厳しく制限した。

同じ頃、スウェーデン政府は厳密な研究レビューを依頼し、青少年に対するホルモン療法には「不十分な」エビデンスしかないことを発見した。2022年スウェーデンは「例外的なケース」のみにホルモン療法を推奨し、その理由ひとつに、どれだけの若者がこの先、医学的移行(脱移行と呼ばれる)の中止や逆戻りを選択する可能性があるかという不確実性を挙げている。

2021年、タヴィストック臨床医たちは、思春期阻害剤を服用した44人の子供たちを調査した結果を発表した。

薬によって自傷行為異和感の程度が軽減されることはなかった。2020年、NHSはキャス博士治療法の独立レビューを依頼した。彼女科学レビューを依頼し、国際的ケアガイドライン検討した。また、若者とその家族トランス成人、離脱者、擁護団体臨床医と面会した。

レビューの結果、NHSのケア水準は不十分であり、性別による苦痛の原因となりうる精神衛生上の懸念対処するルートほとんどないと結論づけられた。NHSは先月タヴィストックセンターを閉鎖した。

キャス医師は、火曜日に発表された『ブリティッシュメディカルジャーナル』誌の編集者とのインタビューの中で、「子供若い人たちは、実にお粗末な扱いを受けてきました」と語った。小児医療において、若い人たちに取り返しのつかない治療を施し、大人になったときにどうなるのか全くわからないというようなことは、他に考えられません」。

今月、NHSによって制定された変更は、「私たち懸念が実際、妥当であったことを認めたものです」と、2018年懸念を表明したタヴィストックスタッフの一人であるロンドン臨床心理学者、アンナハッチンソンは言う。"これらの子供たちに関連する決定について、より強固でエビデンスに基づいた道筋に戻ろうとしていることは心強い。"

フランスでは今年、医師思春期阻害剤やホルモン剤を処方することを禁止する法案が提出され、懲役2年、罰金30,000ユーロを科した。そして月曜日バチカンは性転換を人間尊厳を脅かすものとして非難した。

anond:20240715020740

トランスジェンダー排除すべきでは無いという立場だけど

プリクラ利用者の中ではマイノリティ(少数者)と言える男性腕力を以てマジョリティとして「合理的差別」していいとするのに

トランス女性を「合理的差別」してはいけないってのはなんでなん?

ホルモン治療していればシス女性とそこまで腕力差が無いみたいな話はあるのかもしれんが、

じゃあホルモン治療してないトランス女性排除すんのかって話になるよね?

俺は差別を前提にしないと運用できない店はプリクラを置くべきではないと思うし、ノンバイナリーのことも考えればトイレを男女別にすべきではないと思う

犯罪心配なら有料化して警備員を置けばいい

2024-07-14

anond:20240713202513

そうは言っても医師の診断なり裁判所判断なりで「日本ではトランス女性女性です」ってなったんだから仕方なくない?

そういう専門家よりも医学法律に自信があるの?

だったら論文でも書いて発表すればいいんじゃないかな。

ネットトランスジェンダーを否定する主張している人たち、たいがい素人だろうに、専門家より自分が正しいと考える謎の自信家が多過ぎる。

anond:20240714181648

トランスジェンダーとは全く違う。

中にはトランスする人もいるけどそれは健常者と同じ。

性別が生まれた時にわかりづらい疾患であっても本人は「男でも女でもない」とは思っていない。

身体を手術することはあっても性をトランスするわけではない。

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