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2021-07-13

名門小学生論文を探したり大学シラバスを見るような教育を受けてそうだよな

もしそうなら素晴らしいことだ

2021-07-12

教員免許更新体験

教員免許更新廃止に関して、過去免許更新をした事例を記す。

中高普通免許持ち。

臨時で数年公立高校に勤務したあと、結婚のため引越し子供が生まれ現在まで無職

将来復職たかったので免許の期限を機会に通信免許更新をすることに。

通信大学免許更新講座の申し込み、自費で3万円を支払う。

シラバステキストが届く。テキストを読んでレポートを書き、試験日に試験を受けて単位を貰う方式

シラバスに誤字が多い。テキストのページ数が間違ってる。ついでに試験会場の地図に書かれてた目印の建物更地になっててたどり着きにくかった。

内容は必修の「ほぼ教育原理」と選択科目。

教育原理教員免許を取得する過程でどこでも履修する科目。それをテキストでもう一度読む。

初心に帰るという意味はいいのかもしれないけど、運転免許更新学科試験をもう1回するような感じであまりいい気分ではない。

更にテキスト最後にはなんとなく教育関係ありそうなエッセイがついていた。エッセイ自体は悪くないんだけど、PHP雑誌に書いてありそうだなと思った。

選択科目はそれなりに専門の話が多かったので、改めて勉強できてよかった。

レポートメールで提出し、試験当日に会場へ。冬だったので寒かった。

試験自体テキストを熟読していれば難しいものではないが、テキストを読んでいないと難しかたかもしれない。

試験後、「我思う故に我ありって言ったの誰だっけ、あれ難しくない?」という会話が聞こえてくる。

試験後しばらくして単位認定書類が届く。それから教育委員会のHPから書式をダウンロードして必要書類をまとめる。以下は教員免許更新制度とはあまり関係ないが、一連の事務作業で嫌だったことを書いていく。

結婚して引っ越しているので氏名住所変更のため戸籍抄本必要になる。しか本籍地が遠方のため、戸籍抄本取得に一週間ほどかかる。切手代(返信用含む)と戸籍抄本代が馬鹿にならない。

何故戸籍抄本でないといけないのか、氏名住所変更で強制的1000円近く徴収される意味がわからない。せめて住民票ではなぜダメなのか。マイナンバーとは何なのか。無理に夫婦別姓にしなくてもいいのでこの辺の手続きの柔軟性を何とかして欲しい。マイナンバーとは何なのか。

戸籍抄本も届いたので必要書類教育委員会に提出に行く。1歳の子供を連れて行ったのだが、受付していたのが古いビルの3階で、エレベーターなし。もしベビーカーで行っていたら詰んでいた。

何とか受付にたどり着いたところ、「別の建物で証紙を買って来てください」とのアナウンスベビーカーで行っていたら詰んでいた。

それから数百メートル離れた建物で証紙を購入し、また古いビルの3階まで戻る。バリアフリーとは何か。

手続きが終了し、後日正式な「更新修了確認書」という紙が届く。これであと10年の免許保証されるらしい。

ここまでは通信で行う個人更新事例だけど、実際に講習を受ける人の中には開催される大学に通ったり宿泊必要なこともあるが、その交通費宿泊費も自費と言っていた。宿泊して多額の交通費をかけて行うのが「教育原理」だ。それなら自分必要研修を受けたい。

個人的に意義のある免許更新にするならば、もっと革新的な講座にしてほしい。発達障害ある子供への対応法や不登校の解消の実践例、最新のクラス経営法や指導要領の読み直しから学ぶことなど、実践できる研修がいい。森有礼とか今更覚え直すことでもないだろう。10年後も森有礼テストをするのかと思ったら憂鬱になる。実際に受講した感じだと免許更新のためのアップデートというより免許更新アリバイ作りのような気がしてならない。

また大学に任せるのではなく、各教育委員会で開催できれば交通費宿泊費が減らせるのではないかと思う。免許更新センターみたいなのを作って、そこに行くのは出張扱いになればいいと思う。

以上、現状の免許更新制度廃止してほしいと思っている、数年前に個人更新した側からの事例でした。

2021-07-11

ゼミが終わってる話

 ゼミが本当に絶望なんですよねえ。

 私は3年生で去年も同じゼミ所属なんですが、先生適当な上オンラインだったので気づいたら終わってました。今年は対面で、係の仕事もあるから結構だるい

 まず元凶先生が変わったこと。サバティカル研究休暇)という制度があって、研究に専念するため授業など諸々の業務をお休みするらしいです。当然ゼミ代理を立てる。で、現れたのが今年の先生です。最初zoomで顔合わせをしたとき、なんかその先生の様子がおかしいんですよ。「君たちは去年もこの授業とってたんだね」みたいなこと言ってきて。そう、この人そもそもゼミシステム理解してないんですよ。この時点で「は?」って感じなんですが、それから「このゼミ学生主体でやっていきたいと思います具体的にはこうこう」って提案してきて、いやいやシステム理解してないやつが勝手カリキュラム変えるなやと思いつつ話し合いは紛糾。オンラインだったせいもあり台風のような一時間に。

 こいつはやべえと思った学生たちで裏で打ち合わせて、とりあえずゼミ長など役職を決めました。誰か先生に対抗する立場人間がいないと無理だと判断したため。次のゼミは対面でやり、授業方針を決めることに。

 これだけならまだいいんですよ。でも学生サイドにも地雷があって、あるゼミ生(以下A)がほかの女子どもに嫌われてるんですよ。で、話し合いの場面でそのAがヘイト買うようなこと言うわ言うわ。

 うちは文芸創作をするゼミで、夏には学生作品を載せたゼミ誌を作ります。当然費用が発生するんですが、Aは「オンラインで作っちゃえば?」と提案しました。その提案自体は何も問題ないんですけど、ようはAの主張は「ゼミ制作には金がかかる。だから紙の形で欲しい人達だけで作って他はオンライン電子書籍ではなくPDFのことらしい)でいいじゃん」。私は提案自体は悪くないと思います現実的には全員紙媒体の方が都合は良いんですが、旧弊ならガンガン変えてけば良いとも思います(紙媒体旧弊だとは思いませんが)。でも、二年生含め過去のやり方=紙媒体ゼミ誌を作る前提で参加したわけで、当然賛同者は少ないんです。ただでさえ嫌われてるのになんで自ら分断されにいくんだお前は。反骨精神結構だけどゼミ内の不和を増やすな。嫌われてることは本人も認識してるはずなんだけどな……。

 結局全員紙媒体統一することになり今後の授業計画の話し合いへ。で、先生曖昧なことしか言わないんですよ。「実際の小説作りのようなやり方をするべきだ」だの「全員が作家編集である」だの。それを具体化して授業計画立てるのがあんたの仕事やろがい。

 大学の授業にはシラバスがあって、教員がそれを作成の上文科省に提出するはずなんですよ。そこには授業のスケジュールや最終課題とかも含まれるわけで、それを一切考えてないのはもう教員仕事をしてないのと同じなんです。「学生主体」と言えば聞こえはいいけどただの怠慢。

 幸いゼミ長が頑張ってくれて毎回実践的(この言葉曖昧ですが)なことをするという方針に。後期はゼミ誌の合評なので前期さえ乗り切ればこんなことはしなくていいのが救いか

 で、ここまでが授業開始当初の終わってる話。ここから現在直面中の終わってる話です。

 私はゼミ誌係をしていて、ゼミ誌の原稿を集め印刷所に依頼をして等々の仕事を担っています。もう一人のゼミ誌係はゼミ長と兼任でどっからそんなバイタリティが出てくるんやという感じですが、まあ何とかやってます

 で、どいつもこいつも締切を守らないんだこれが。もちろんこちとら織り込み済みなので、遅延を見越したスケジュールを組んでいます。が、それにしたって酷い。「遅れます○日までに出します」とか言っといてそれを破るやつ、書式を指定したのにガン無視する(しか自覚してる)やつ等々。まあ全員Aというやつなんですが。そら嫌われるわ。別授業の出欠代わりの課題を毎回LINEで訊いてくる辺り人として終わっているのは気づいてましたがまさかここまでとは。この前ついに「俺も今日休んだからからねえわ(大嘘)」と言いました。

 で、この前先生がそれに苦言を呈したんですよ。それは当然なんですが何故かその矛先がゼミ誌係にも及ぶ。「お前らがもっとちゃん管理せんかい(意訳)」ということなんですがまず授業計画管理もおぼつかない人に言われる筋合いはないし、「お前作品出てないかゼミ誌に載せないから」とか簡単にできるわけがない。それはつまりゼミ単位をその人に与えないということであり、一介のゼミ誌係ができることではないんです。原稿出てないからこの学生単位なし! なんてする権限はありません。

 しかも提出された原稿先生が読んだ後、学生面談をすることが急遽(思いつきで)決まりました。これも普通ゼミなら毎年やってしかるべきなんですがうちはいかんせん先生適当なので、去年はそんなこともしておらず。まず先生zoomよく分かってなかったしね。それだけなら良いんですが、このとき先生結構注文をつけるんですね。話の大筋に関わるアドバイスが多くて、当然書き直す箇所も続出。つまりスケジュールに「面談を受けての校正期間」を組み込む必要が出てきたわけです。なんで思いつきでやるかなそういうこと。ということで今、絶賛校正間中しか面談の日は学生によりけりなので、面談が遅いとその人の校正期間も短くなります。その中には件のAも含まれてて今から絶望的ですね。今回の締切破ったら問答無用で初稿の状態で出すので良いんですけど。

 あとゼミ誌の表紙絵をゼミ生にお願いしてるんですけどなんかその子に嫌われてるっぽいです。俺なんかしたかな。スケジュールがグダってるのが原因なら返す言葉もございませんって感じですけど。でも嫌うのは良いけど事務連絡のとき既読無視するのはやめてほしいですね。公私混同するなよ子供かよと思いながらやり取りしてます

 とまあ、以上がゼミの状況です。先生最初にしっかりシラバス組んでくれてたらこんな地獄見なくて済んだんですけどね。解雇されねーかな。

ゼミが終わってる話

 ゼミが本当に絶望なんですよねえ。

 私は3年生で去年も同じゼミ所属なんですが、先生適当な上オンラインだったので気づいたら終わってました。今年は対面で、係の仕事もあるから結構だるい

 まず元凶先生が変わったこと。サバティカル研究休暇)という制度があって、研究に専念するため授業など諸々の業務をお休みするらしいです。当然ゼミ代理を立てる。で、現れたのが今年の先生です。最初zoomで顔合わせをしたとき、なんかその先生の様子がおかしいんですよ。「君たちは去年もこの授業とってたんだね」みたいなこと言ってきて。そう、この人そもそもゼミシステム理解してないんですよ。この時点で「は?」って感じなんですが、それから「このゼミ学生主体でやっていきたいと思います具体的にはこうこう」って提案してきて、いやいやシステム理解してないやつが勝手カリキュラム変えるなやと思いつつ話し合いは紛糾。オンラインだったせいもあり台風のような一時間に。

 こいつはやべえと思った学生たちで裏で打ち合わせて、とりあえずゼミ長など役職を決めました。誰か先生に対抗する立場人間がいないと無理だと判断したため。次のゼミは対面でやり、授業方針を決めることに。

 これだけならまだいいんですよ。でも学生サイドにも地雷があって、あるゼミ生(以下A)がほかの女子どもに嫌われてるんですよ。で、話し合いの場面でそのAがヘイト買うようなこと言うわ言うわ。

 うちは文芸創作をするゼミで、夏には学生作品を載せたゼミ誌を作ります。当然費用が発生するんですが、Aは「オンラインで作っちゃえば?」と提案しました。その提案自体は何も問題ないんですけど、ようはAの主張は「ゼミ制作には金がかかる。だから紙の形で欲しい人達だけで作って他はオンライン電子書籍ではなくPDFのことらしい)でいいじゃん」。私は提案自体は悪くないと思います現実的には全員紙媒体の方が都合は良いんですが、旧弊ならガンガン変えてけば良いとも思います(紙媒体旧弊だとは思いませんが)。でも、二年生含め過去のやり方=紙媒体ゼミ誌を作る前提で参加したわけで、当然賛同者は少ないんです。ただでさえ嫌われてるのになんで自ら分断されにいくんだお前は。反骨精神結構だけどゼミ内の不和を増やすな。嫌われてることは本人も認識してるはずなんだけどな……。

 結局全員紙媒体統一することになり今後の授業計画の話し合いへ。で、先生曖昧なことしか言わないんですよ。「実際の小説作りのようなやり方をするべきだ」だの「全員が作家編集である」だの。それを具体化して授業計画立てるのがあんたの仕事やろがい。

 大学の授業にはシラバスがあって、教員がそれを作成の上文科省に提出するはずなんですよ。そこには授業のスケジュールや最終課題とかも含まれるわけで、それを一切考えてないのはもう教員仕事をしてないのと同じなんです。「学生主体」と言えば聞こえはいいけどただの怠慢。

 幸いゼミ長が頑張ってくれて毎回実践的(この言葉曖昧ですが)なことをするという方針に。後期はゼミ誌の合評なので前期さえ乗り切ればこんなことはしなくていいのが救いか

 で、ここまでが授業開始当初の終わってる話。ここから現在直面中の終わってる話です。

 私はゼミ誌係をしていて、ゼミ誌の原稿を集め印刷所に依頼をして等々の仕事を担っています。もう一人のゼミ誌係はゼミ長と兼任でどっからそんなバイタリティが出てくるんやという感じですが、まあ何とかやってます

 で、どいつもこいつも締切を守らないんだこれが。もちろんこちとら織り込み済みなので、遅延を見越したスケジュールを組んでいます。が、それにしたって酷い。「遅れます○日までに出します」とか言っといてそれを破るやつ、書式を指定したのにガン無視する(しか自覚してる)やつ等々。まあ全員Aというやつなんですが。そら嫌われるわ。別授業の出欠代わりの課題を毎回LINEで訊いてくる辺り人として終わっているのは気づいてましたがまさかここまでとは。この前ついに「俺も今日休んだからからねえわ(大嘘)」と言いました。

 で、この前先生がそれに苦言を呈したんですよ。それは当然なんですが何故かその矛先がゼミ誌係にも及ぶ。「お前らがもっとちゃん管理せんかい(意訳)」ということなんですがまず授業計画管理もおぼつかない人に言われる筋合いはないし、「お前作品出てないかゼミ誌に載せないから」とか簡単にできるわけがない。それはつまりゼミ単位をその人に与えないということであり、一介のゼミ誌係ができることではないんです。レポート出てないからこの学生単位なし! なんてする権限はありません。

 しかも提出された原稿先生が読んだ後、学生面談をすることが急遽(思いつきで)決まりました。これも普通ゼミなら毎年やってしかるべきなんですがうちはいかんせん先生適当なので、去年はそんなこともしておらず。まず先生zoomよく分かってなかったしね。それだけなら良いんですが、このとき先生結構注文をつけるんですね。話の大筋に関わるアドバイスが多くて、当然書き直す箇所も続出。つまりスケジュールに「面談を受けての校正期間」を組み込む必要が出てきたわけです。なんで思いつきでやるかなそういうこと。ということで今、絶賛校正間中しか面談の日は学生によりけりなので、面談が遅いとその人の校正期間も短くなります。その中には件のAも含まれてて今から絶望的ですね。今回の締切破ったら問答無用で初稿の状態で出すので良いんですけど。

 あとゼミ誌の表紙絵をゼミ生にお願いしてるんですけどなんかその子に嫌われてるっぽいです。俺なんかしたかな。スケジュールがグダってるのが原因なら返す言葉もございませんって感じですけど。でも嫌うのは良いけど事務連絡のとき既読無視するのはやめてほしいですね。公私混同するなよ子供かよと思いながらやり取りしてます

 とまあ、以上がゼミの状況です。先生最初にしっかりシラバス組んでくれてたらこんな地獄見なくて済んだんですけどね。解雇されねーかな。

ゼミが終わってる話

 ゼミが本当に絶望なんですよねえ。

 私は3年生で去年も同じゼミ所属なんですが、先生適当な上オンラインだったので気づいたら終わってました。今年は対面で、係の仕事もあるから結構だるい

 まず元凶先生が変わったこと。サバティカル研究休暇)という制度があって、研究に専念するため授業など諸々の業務をお休みするらしいです。当然ゼミ代理を立てる。で、現れたのが今年の先生です。最初zoomで顔合わせをしたとき、なんかその先生の様子がおかしいんですよ。「君たちは去年もこの授業とってたんだね」みたいなこと言ってきて。そう、この人そもそもゼミシステム理解してないんですよ。この時点で「は?」って感じなんですが、それから「このゼミ学生主体でやっていきたいと思います具体的にはこうこう」って提案してきて、いやいやシステム理解してないやつが勝手カリキュラム変えるなやと思いつつ話し合いは紛糾。オンラインだったせいもあり台風のような一時間に。

 こいつはやべえと思った学生たちで裏で打ち合わせて、とりあえずゼミ長など役職を決めました。誰か先生に対抗する立場人間がいないと無理だと判断したため。次のゼミは対面でやり、授業方針を決めることに。

 これだけならまだいいんですよ。でも学生サイドにも地雷があって、あるゼミ生(以下A)がほかの女子どもに嫌われてるんですよ。で、話し合いの場面でそのAがヘイト買うようなこと言うわ言うわ。

 うちは文芸創作をするゼミで、夏には学生作品を載せたゼミ誌を作ります。当然費用が発生するんですが、Aは「オンラインで作っちゃえば?」と提案しました。その提案自体は何も問題ないんですけど、ようはAの主張は「ゼミ制作には金がかかる。だから紙の形で欲しい人達だけで作って他はオンライン電子書籍ではなくPDFのことらしい)でいいじゃん」。私は提案自体は悪くないと思います現実的には全員紙媒体の方が都合は良いんですが、旧弊ならガンガン変えてけば良いとも思います(紙媒体旧弊だとは思いませんが)。でも、二年生含め過去のやり方=紙媒体ゼミ誌を作る前提で参加したわけで、当然賛同者は少ないんです。ただでさえ嫌われてるのになんで自ら分断されにいくんだお前は。反骨精神結構だけどゼミ内の不和を増やすな。嫌われてることは本人も認識してるはずなんだけどな……。

 結局全員紙媒体統一することになり今後の授業計画の話し合いへ。で、先生曖昧なことしか言わないんですよ。「実際の小説作りのようなやり方をするべきだ」だの「全員が作家編集である」だの。それを具体化して授業計画立てるのがあんたの仕事やろがい。

 大学の授業にはシラバスがあって、教員がそれを作成の上文科省に提出するはずなんですよ。そこには授業のスケジュールや最終課題とかも含まれるわけで、それを一切考えてないのはもう教員仕事をしてないのと同じなんです。「学生主体」と言えば聞こえはいいけどただの怠慢。

 幸いゼミ長が頑張ってくれて毎回実践的(この言葉曖昧ですが)なことをするという方針に。後期はゼミ誌の合評なので前期さえ乗り切ればこんなことはしなくていいのが救いか

 で、ここまでが授業開始当初の終わってる話。ここから現在直面中の終わってる話です。

 私はゼミ誌係をしていて、ゼミ誌の原稿を集め印刷所に依頼をして等々の仕事を担っています。もう一人のゼミ誌係はゼミ長と兼任でどっからそんなバイタリティが出てくるんやという感じですが、まあ何とかやってます

 で、どいつもこいつも締切を守らないんだこれが。もちろんこちとら織り込み済みなので、遅延を見越したスケジュールを組んでいます。が、それにしたって酷い。「遅れます○日までに出します」とか言っといてそれを破るやつ、書式を指定したのにガン無視する(しか自覚してる)やつ等々。まあ全員Aというやつなんですが。そら嫌われるわ。別授業の出欠代わりの課題を毎回LINEで訊いてくる辺り人として終わっているのは気づいてましたがまさかここまでとは。この前ついに「俺も今日休んだからからねえわ(大嘘)」と言いました。

 で、この前先生がそれに苦言を呈したんですよ。それは当然なんですが何故かその矛先がゼミ誌係にも及ぶ。「お前らがもっとちゃん管理せんかい(意訳)」ということなんですがまず授業計画管理もおぼつかない人に言われる筋合いはないし、「お前作品出てないかゼミ誌に載せないから」とか簡単にできるわけがない。それはつまりゼミ単位をその人に与えないということであり、一介のゼミ誌係ができることではないんです。レポート出てないからこの学生単位なし! なんてする権限はありません。

 しかも提出された原稿先生が読んだ後、学生面談をすることが急遽(思いつきで)決まりました。これも普通ゼミなら毎年やってしかるべきなんですがうちはいかんせん先生適当なので、去年はそんなこともしておらず。まず先生zoomよく分かってなかったしね。それだけなら良いんですが、このとき先生結構注文をつけるんですね。話の大筋に関わるアドバイスが多くて、当然書き直す箇所も続出。つまりスケジュールに「面談を受けての校正期間」を組み込む必要が出てきたわけです。なんで思いつきでやるかなそういうこと。ということで今、絶賛校正間中しか面談の日は学生によりけりなので、面談が遅いとその人の校正期間も短くなります。その中には件のAも含まれてて今から絶望的ですね。今回の締切破ったら問答無用で初稿の状態で出すので良いんですけど。

 あとゼミ誌の表紙絵をゼミ生にお願いしてるんですけどなんかその子に嫌われてるっぽいです。俺なんかしたかな。スケジュールがグダってるのが原因なら返す言葉もございませんって感じですけど。でも嫌うのは良いけど事務連絡のとき既読無視するのはやめてほしいですね。公私混同するなよ子供かよと思いながらやり取りしてます

 とまあ、以上がゼミの状況です。先生最初にしっかりシラバス組んでくれてたらこんな地獄見なくて済んだんですけどね。解雇されねーかな。

ゼミが終わってる話

 ゼミが本当に絶望なんですよねえ。

 私は3年生で去年も同じゼミ所属なんですが、先生適当な上オンラインだったので気づいたら終わってました。今年は対面で、係の仕事もあるから結構だるい

 まず元凶先生が変わったこと。サバティカル研究休暇)という制度があって、研究に専念するため授業など諸々の業務をお休みするらしいです。当然ゼミ代理を立てる。で、現れたのが今年の先生です。最初zoomで顔合わせをしたとき、なんかその先生の様子がおかしいんですよ。「君たちは去年もこの授業とってたんだね」みたいなこと言ってきて。そう、この人そもそもゼミシステム理解してないんですよ。この時点で「は?」って感じなんですが、それから「このゼミ学生主体でやっていきたいと思います具体的にはこうこう」って提案してきて、いやいやシステム理解してないやつが勝手カリキュラム変えるなやと思いつつ話し合いは紛糾。オンラインだったせいもあり台風のような一時間に。

 こいつはやべえと思った学生たちで裏で打ち合わせて、とりあえずゼミ長など役職を決めました。誰か先生に対抗する立場人間がいないと無理だと判断したため。次のゼミは対面でやり、授業方針を決めることに。

 これだけならまだいいんですよ。でも学生サイドにも地雷があって、あるゼミ生(以下A)がほかの女子どもに嫌われてるんですよ。で、話し合いの場面でそのAがヘイト買うようなこと言うわ言うわ。

 うちは文芸創作をするゼミで、夏には学生作品を載せたゼミ誌を作ります。当然費用が発生するんですが、Aは「オンラインで作っちゃえば?」と提案しました。その提案自体は何も問題ないんですけど、ようはAの主張は「ゼミ制作には金がかかる。だから紙の形で欲しい人達だけで作って他はオンライン電子媒体ではなくPDFのことらしい)でいいじゃん」。私は提案自体は悪くないと思います現実的には全員紙媒体の方が都合は良いんですが、旧弊ならガンガン変えてけば良いとも思います(紙媒体旧弊だとは思いませんが)。でも、二年生含め過去のやり方=紙媒体ゼミ誌を作る前提で参加したわけで、当然賛同者は少ないんです。ただでさえ嫌われてるのになんで自ら分断されにいくんだお前は。反骨精神結構だけどゼミ内の不和を増やすな。嫌われてることは本人も認識してるはずなんだけどな……。

 結局全員紙媒体統一することになり今後の授業計画の話し合いへ。で、先生曖昧なことしか言わないんですよ。「実際の小説作りのようなやり方をするべきだ」だの「全員が作家編集である」だの。それを具体化して授業計画立てるのがあんたの仕事やろがい。

 大学の授業にはシラバスがあって、教員がそれを作成の上文科省に提出するはずなんですよ。そこには授業のスケジュールや最終課題とかも含まれるわけで、それを一切考えてないのはもう教員仕事をしてないのと同じなんです。「学生主体」と言えば聞こえはいいけどただの怠慢。

 幸いゼミ長が頑張ってくれて毎回実践的(この言葉曖昧ですが)なことをするという方針に。後期はゼミ誌の合評なので前期さえ乗り切ればこんなことはしなくていいのが救いか

 で、ここまでが授業開始当初の終わってる話。ここから現在直面中の終わってる話です。

 私はゼミ誌係をしていて、ゼミ誌の原稿を集め印刷所に依頼をして等々の仕事を担っています。もう一人のゼミ誌係はゼミ長と兼任でどっからそんなバイタリティが出てくるんやという感じですが、まあ何とかやってます

 で、どいつもこいつも締切を守らないんだこれが。もちろんこちとら織り込み済みなので、遅延を見越したスケジュールを組んでいます。が、それにしたって酷い。「遅れます○日までに出します」とか言っといてそれを破るやつ、書式を指定したのにガン無視する(しか自覚してる)やつ等々。まあ全員Aというやつなんですが。そら嫌われるわ。別授業の出欠代わりの課題を毎回LINEで訊いてくる辺り人として終わっているのは気づいてましたがまさかここまでとは。この前ついに「俺も今日休んだからからねえわ(大嘘)」と言いました。

 で、この前先生がそれに苦言を呈したんですよ。それは当然なんですが何故かその矛先がゼミ誌係にも及ぶ。「お前らがもっとちゃん管理せんかい(意訳)」ということなんですがまず授業計画管理もおぼつかない人に言われる筋合いはないし、「お前作品出てないかゼミ誌に載せないから」とか簡単にできるわけがない。それはつまりゼミ単位をその人に与えないということであり、一介のゼミ誌係ができることではないんです。レポート出てないからこの学生単位なし! なんてする権限はありません。

 しかも提出された原稿先生が読んだ後、学生面談をすることが急遽(思いつきで)決まりました。これも普通ゼミなら毎年やってしかるべきなんですがうちはいかんせん先生適当なので、去年はそんなこともしておらず。まず先生zoomよく分かってなかったしね。それだけなら良いんですが、このとき先生結構注文をつけるんですね。話の大筋に関わるアドバイスが多くて、当然書き直す箇所も続出。つまりスケジュールに「面談を受けての校正期間」を組み込む必要が出てきたわけです。なんで思いつきでやるかなそういうこと。ということで今、絶賛校正間中しか面談の日は学生によりけりなので、面談が遅いとその人の校正期間も短くなります。その中には件のAも含まれてて今から絶望的ですね。今回の締切破ったら問答無用で初稿の状態で出すので良いんですけど。

 あとゼミ誌の表紙絵をゼミ生にお願いしてるんですけどなんかその子に嫌われてるっぽいです。俺なんかしたかな。スケジュールがグダってるのが原因なら返す言葉もございませんって感じですけど。でも嫌うのは良いけど事務連絡のとき既読無視するのはやめてほしいですね。公私混同するなよ子供かよと思いながらやり取りしてます

 とまあ、以上がゼミの状況です。先生最初にしっかりシラバス組んでくれてたらこんな地獄見なくて済んだんですけどね。解雇されねーかな。

ゼミが終わってる話

 ゼミが本当に絶望なんですよねえ。

 私は3年生で去年も同じゼミ所属なんですが、先生適当な上オンラインだったので気づいたら終わってました。今年は対面で、係の仕事もあるから結構だるい

 まず元凶先生が変わったこと。サバティカル研究休暇)という制度があって、研究に専念するため授業など諸々の業務をお休みするらしいです。当然ゼミ代理を立てる。で、現れたのが今年の先生です。最初zoomで顔合わせをしたとき、なんかその先生の様子がおかしいんですよ。「君たちは去年もこの授業とってたんだね」みたいなこと言ってきて。そう、この人そもそもゼミシステム理解してないんですよ。この時点では? って感じなんですが、それから「このゼミ学生主体でやっていきたいと思います具体的にはこうこう」って提案してきて、いやいやシステム理解してないやつが勝手カリキュラム変えるなやと思いつつ話し合いは紛糾。オンラインだったせいもあり台風のような一時間に。

 こいつはやべえと思った学生たちで裏で打ち合わせて、とりあえずゼミ長など役職を決めました。誰か先生に対抗する立場人間がいないと無理だと判断したため。次のゼミは対面でやり、授業方針を決めることに。

 これだけならまだいいんですよ。でも学生サイドにも地雷があって、あるゼミ生(以下A)がほかの女子どもに嫌われてるんですよ。で、話し合いの場面でそのAがヘイト買うようなこと言うわ言うわ。

 うちは文芸創作をするゼミで、夏には学生作品を載せたゼミ誌を作ります。当然費用が発生するんですが、Aは「オンラインで作っちゃえば?」と提案しました。その提案自体は何も問題ないんですけど、ようはAの主張は「ゼミ制作には金がかかる。だから紙の形で欲しい人達だけで作って他はオンライン電子媒体ではなくPDFのことらしい)でいいじゃん」。私は提案自体は悪くないと思います現実的には全員紙媒体の方が都合は良いんですが、旧弊ならガンガン変えてけば良いとも思います(紙媒体旧弊だとは思いませんが)。でも、二年生含め過去のやり方=紙媒体ゼミ誌を作る前提で参加したわけで、当然賛同者は少ないんです。ただでさえ嫌われてるのになんで自ら分断されにいくんだお前は。反骨精神結構だけどゼミ内の不和を増やすな。嫌われてることは本人も認識してるはずなんだけどな……。

 結局全員紙媒体統一することになり今後の授業計画の話し合いへ。で、先生曖昧なことしか言わないんですよ。「実際の小説作りのようなやり方をするべきだ」だの「全員が作家編集である」だの。それを具体化して授業計画立てるのがあんたの仕事やろがい。

 大学の授業にはシラバスがあって、教員がそれを作成の上文科省に提出するはずなんですよ。そこには授業のスケジュールや最終課題とかも含まれるわけで、それを一切考えてないのはもう教員仕事をしてないのと同じなんです。「学生主体」と言えば聞こえはいいけどただの怠慢。

 幸いゼミ長が頑張ってくれて毎回実践的(この言葉曖昧ですが)なことをするという方針に。後期はゼミ誌の合評なので前期さえ乗り切ればこんなことはしなくていいのが救いか

 で、ここまでが授業開始当初の終わってる話。ここから現在直面中の終わってる話です。

 私はゼミ誌係をしていて、ゼミ誌の原稿を集め印刷所に依頼をして等々の仕事を担っています。もう一人のゼミ誌係はゼミ長と兼任でどっからそんなバイタリティが出てくるんやという感じですが、まあ何とかやってます

 で、どいつもこいつも締切を守らないんだこれが。もちろんこちとら織り込み済みなので、遅延を見越したスケジュールを組んでいます。が、それにしたって酷い。「遅れます○日までに出します」とか言っといてそれを破るやつ、書式を指定したのにガン無視する(しか自覚してる)やつ等々。まあ全員Aというやつなんですが。そら嫌われるわ。別授業の出欠代わりの課題を毎回LINEで訊いてくる辺り人として終わっているのは気づいてましたがまさかここまでとは。この前ついに「俺も今日休んだからからねえわ(大嘘)」と言いました。

 で、この前先生がそれに苦言を呈したんですよ。それは当然なんですが何故かその矛先がゼミ誌係にも及ぶ。「お前らがもっとちゃん管理せんかい(意訳)」ということなんですがまず授業計画管理もおぼつかない人に言われる筋合いはないし、「お前作品出てないかゼミ誌に載せないから」とか簡単にできるわけがない。それはつまりゼミ単位をその人に与えないということであり、一介のゼミ誌係ができることではないんです。レポート出てないからこの学生単位なし! なんてする権限はありません。

 しかも提出された原稿先生が読んだ後、学生面談をすることが急遽(思いつきで)決まりました。これも普通ゼミなら毎年やってしかるべきなんですがうちはいかんせん先生適当なので、去年はそんなこともしておらず。まず先生zoomよく分かってなかったしね。それだけなら良いんですが、このとき先生結構注文をつけるんですね。話の大筋に関わるアドバイスが多くて、当然書き直す箇所も続出。つまりスケジュールに「面談を受けての校正期間」を組み込む必要が出てきたわけです。なんで思いつきでやるかなそういうこと。ということで今、絶賛校正間中しか面談の日は学生によりけりなので、面談が遅いとその人の校正期間も短くなります。その中には件のAも含まれてて今から絶望的ですね。今回の締切破ったら問答無用で初稿の状態で出すので良いんですけど。

 あとゼミ誌の表紙絵をゼミ生にお願いしてるんですけどなんかその子に嫌われてるっぽいです。俺なんかしたかな。スケジュールがグダってるのが原因なら返す言葉もございませんって感じですけど。でも嫌うのは良いけど事務連絡のとき既読無視するのはやめてほしいですね。公私混同するなよ子供かよと思いながらやり取りしてます

 とまあ、以上がゼミの状況です。先生最初にしっかりシラバス組んでくれてたらこんな地獄見なくて済んだんですけどね。解雇されねーかな。

2021-06-28

この田野大輔って先生大丈夫なの?

新書役割――「ナチスは良いこともした」と主張したがる人たち

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84256

違和感しかないんだけどなんなんじゃこれ。

 

 

  

1.「良いこともした」と「いや絶対悪」って会話になってなくね?

ナチスが「絶対悪」であり、未曾有の災禍の元凶であることは、今日では常識となっている。

だがインターネット上ではむしろ、「ナチスは良いこともした」と声高に主張したがる人が増えている。

例えば冒頭のこの二行からしてまともな人間の書く文ではない。

強いてジャッジすれば、一行目(筆者)と二行目(twitterあたりの浅はかな人達)なら二行目の人達の方が「まだ正しい」。 

 

というよりそもそもこの二行は全く嚙み合っていない。

twitter民?「ナチスは良いこともした」

筆者「ナチス絶対悪である!これは今日常識となっている!」

これは会話になってねえし、筆者の方がアホではないだろうか?

 

絶対悪」というのは宗教とかイデオロギー概念であって

ナチスが1個でも良いことをしたかどうか」のような事実を争う話への反論たり得ない。 

そういう分別がない以上、筆者は明白なアホである

 

 

2.「悪行が知られている」と「良いこともした」って衝突しなくね?

戦争ホロコースト引き起こしナチスの悪行はよく知られているはずなのに、なぜこのような主張をしたがる人が多いのだろうか。

意味が分からない。

ある政権戦争ホロコースト引き起こしたことは

その政権の全ての施策が間違っていたとする根拠になるだろうか?

 

この文も筆者が道徳的評価とその範疇外のこととの区別が付けられない機能の良くない脳味噌の持ち主であることを露呈しているだけに見える。

 

 

3.「悪の権化」ってなに?

多くの人々はヒトラーを「悪の権化」と決め付ける「教科書的」な見方に不満を抱き、

ヒトラーが招いた禍が甚大であることを率直に認める立場から見ても

「悪の権化」という文学的表現には違和感しかない。

  

絶対悪」だの「悪の権化」だのという変な匂い言葉をやたらに好むこの筆者は一体何を専門とする先生だろうか?

はっきり言ってここまでですでにまともな学問の人に見えない。

  

 

4.「絶対悪」ってポリコレ? 

筆者のツイートに寄せられた批判的なリプライ動機づけているのはおそらく、

ナチスを「絶対悪」としてきた「政治的正しさポリコレ)」の専制

学校を通じて押し付けられる「綺麗事」の支配への反発である

絶対悪」という幼稚な概念は本当にポリコレなのだろうか?

絶対悪」が問題なのはきれいごとからではなく内容不明からだ。

 

文系学問で軽々に「絶対」なんて言葉使う人間バカとかアホ以外でなんかいるだろうか。

そもそも何がどう「絶対」なのかわからない。

どういう基準で「絶対」とされたのかわからない。 

筆者に聞いてもよくわからん回答しかできないだろう。

 

このように使っている言葉の内容を怪しむことは揚げ足取りではなくむしろ話の根本だ。

 

 

5.「正義」「良識」っていったい何を指してんの?

彼らは自分たち言動を制約する正義」や「良識の信用を貶め、その「抑圧」からの脱却をはかっているのである

どんどん内容不明な虚ろな言葉が飛び出してくる。

正義」とは?

良識」とは?

何を指してるのがいちいちわからない。

 

考えてほしい。

これほど空疎言葉ばかり並べたてる人間で、アホと詐欺師以外になんかいるだろうか?

 

個人的に「正義」や「良識」などという意味不明言葉に抑圧を受けた経験はないが

もしそんな概念やそういう概念を得得とした顔で振り回す筆者のような間抜けから抑圧の気配を感じたら

そのときは猛然とそれらを殴り倒してやらねばならないだろう。

それが自分の知性と良心に恥じない為の義務だと思う。

 

6.なんで中国共産党の話が不都合なの?

事実、筆者に寄せられた批判なかには、中国人権問題などを持ち出して、ナチス戦争犯罪を相対化しようとする主張が数多く含まれていた。

ナチス批判するのに中国批判しないのはおかしい、ダブルスタンダードではないか」というわけだが、

中国いかに酷い弾圧を行っているからといってナチスの悪行が免罪されるわけではなく、両者はあくまで別個の問題である

この種の詭弁に満ちた主張には、善悪基準を攪乱しようとする歴史修正主義的な意図が見え隠れしている。

これまたものすごーーーく不思議理解不能な話だ。

ナチスの話に中国共産党の話を引き合いに出されて何の不都合があるのか?

 

まして筆者は非常にシンプル判断基準をすでに提示している。

田野大輔式判定法はこうだ。

戦争ホロコースト引き起こし政権絶対悪であり、自動的にその政権の他の政策も全て間違っている」。

 

それに照らすなら中国共産党政権の判定も2秒で終わる。

中国共産党政権絶対悪であり、自動的にそのすべての政策も間違っている」。終わり。

 

ナチス絶対悪」「中国共産党絶対悪

ヒトラーは悪の権化」「習近平は悪の権化

田野大輔式は実にシンプルで、明快で、文学的で、「善悪基準の攪乱」など1ミリも起きない。

であればいったい何がそんなに不都合なのだろう?

 

  

7.「価値観の話」と「事実の話」の混同

学校的な価値観への反発が「教科書に書いていない真実」への盲信に直結している。

それが「価値観への反発」なのか、

価値観事実関係の区別もつかねえ頭ユルユル自分ではモラリストのつもりの思考が雑なマヌケへの反発」なのか、

田野大輔氏には見分けがつくのだろうか?

 

 

8.欲求事実混同

自分欲求偏見合致する情報だけを集めて作られる独りよがり「真実」の行き着く先は、「すべては仕組まれている」とする陰謀論である

アメリカ大統領選で「不正選挙」のデマ拡散した「Qアノン」の信奉者たちの言動は、その種の陰謀論いか危険破壊的な影響を及ぼしうるか如実に物語っている。

その手のタイプのアホどもと

絶対悪」とか「悪の権化」なんて言葉をしらふで好んで使う教員

ど~~~~~見ても脳味噌の型がそっくりに見えるのは気のせいか

 

事実の話に自分の好みや感情がグイグイ入り込んで混ざる、区別が付けられない、という点で大変よく似ている。 

 

 

9.「良いこともした」と「人種主義があった」は衝突しなくね?

こうした危惧すべき状況は、「売らんかな」で出版される一般書のセンセーショナリズムによっても助長されている。

その種の書籍では、「ヒトラーのすぐれた経済政策を見習うべきだ」とか、「ナチスはこんなすごい発明もしていた」といった人目を引く主張が行われているが、

ナチス戦争目的人種主義、噓や不正と切り離した「先進性」の評価はあまり一面的、とうてい学術検証にたえるものではない。

から常にこうやって話の種類の区別がつかないボンクラ議論が延々と続く。

 

ナチスに何か一個ぐらい優れた政策があったとか、なにか凄い発明があったとか、

仮にそういう事実があったとしてもナチス人種主義虐殺正当化しない。

そもそも全く別の話の筈だからだ。

逆に言えばそういう事実があったとかなかったとかの与太話には何も問題はない。

ユダヤ人虐殺したのは良いことだったんだよ」とか言い出さない限りどうでもよろしい。

 

ここまで見てきてわかるように、

田野大輔はどうやら自分自身が「ナチス道徳的にとても悪い面」とそれ以外の「凡庸に悪い面」と「悪くなかったかもしれない面」の区別がうまく付けられない。

感情論理が混ざり込む曖昧システムのおつむだから

別々の話が「切り離されて」論じられることに何故か不満を持ってしまう。彼の中では区別がつかないため。

 

しかしその感性を人に押し付けるのは大きなお世話だ。

自分の頭のハエを追った方がいい。相当大きなハエが止まってるんだから

 

10.何がどう「ナチスの免罪」なの?

ナチスの免罪につながる不正確な情報の氾濫をくい止めるためには、専門知識もつ研究者によるチェックが欠かせない。

だが研究者仕事基本的には論文を書くことなので、いつまでも一般書の質保証に関わっているわけにはいかない。

ほらこんな感じだ。

ナチスが何か良い政策も打ってたとか、良い発明をしてたとか、それが何故ナチスの免罪になるのか。

 

それらの事実はいくらあってもナチスの免罪に繋がらない。

別の話だからだ。

 

ここまで見たように田野大輔の非論理的でハチャメチャな主張は全てこの

「別の話が常に混ざってグチャグチャであること」という独自ベースの上にのみ成り立っている。

これは別々の話の区別がつく人間にとっては寝言のような無内容な文字列しかない。 

 

ナチスの免罪に繋がる情報と言うのは例えば

ユダヤ人が先に毒ガスを作ってて戦後賠償で弱ったドイツ人絶滅させて国を乗っ取る計画だったんだよ!」「なんだってー!」のような情報だ。  

 

そういう闇のMMR以外の、「ナチスには良い政策もあった」という程度の主張や本に「ナチスの免罪だ」は言い掛かりもいい所。

なぜこんな無理のある言い掛かりをするのかの理由は二通り考えられる。

 1.頭が悪くて論理理解できず本当に話の区別がつかない

 2.無理矢理大袈裟問題として騒ぎ立てることで「それに対抗する自分」のプレゼンスを高める

たとえば社会学者の一部はしばしば後者インセンティブらしい行動を見せるが…

 

 

11.「ナチスは0点」のためのインチキジャッジ

この関連でよく言及されるアウトバーン建設についても、

それがヒトラーの独創ではなく以前からあった計画を利用したにすぎなかったこと、

えっ

以前からあった計画採用して成功したら、それは政権の加点でいいんじゃないの?

「利用しただけだからダメ」?

そんな恣意的ルールで「ナチス政権得点0」って言ってるの?

 

つーかトップの独創じゃないかダメってどんなルール

北朝鮮とか毛沢東みたいに首領霊感で斬新な農法思いついて指導しないと得点と認めないってこと?

単なるイカサマジャッジじゃん

 

その雇用創出策としての効果一般に考えられるよりはるかに小さかったこと、

小さかったてことは0やマイナスじゃないってこと?

じゃあ「良いこともした」で合ってんじゃん

 

総じて新政権の積極姿勢を印象づけるプロパガンダ的な性格の強い事業だった点が強調されている。

えっ

プロパガンダ的な性格が強かったら得点ゼロ」ってどういうルールなの?

 

  

もーさー、

別にナチスにもヒトラーにも親戚いないけどお前のそのジャッジが話にならないズルなのはわかるわ

 

お前が言ってるのは

スリリンは悪いやつの寮なのでマイナス150点。今学期もグリフィンドールの優勝じゃ!」と同じなんだよ。

そんな見え見えのズルジャッジしないと成り立たないような主張なら最初からやるんじゃねえ。

 

なにより、そういう冗談みたいなズルしなきゃいけなくなってる理由

ナチスは良いことを一個もしてない」「ナチス絶対悪という

感情価値観事実関係とを混同するバカ特有思考法のせいなんじゃねえのか?

  

 

12.次々出てくる独自ルール

また、ヒトラー政権の成立については、「選挙で勝ったか首相になった」「世論の支持を得て政権に就いた」という俗説の限界が指摘され、

ナチ党政権獲得以前の国会選挙での得票率が最大でも37%強にすぎず、政権獲得の鍵はむしろ保守勢力との政治的提携にあったこと、

えっ

得票率が37%だと選挙に勝っても無効になるの?

からその次々出てくる恣意的ジャッジやめてくんない?

 

政治的提携があるのも当たり前じゃん?

新しく出てきた政党がいきなり単独政権取るって相当やぞ

バカじゃなければ既存政党のどこかと一旦組むだろ

それがあったら政権奪取無効なの?

どんだけ次々独自ルールが出てくるの?

 

 

13.田野大輔先生って何者なのか

正直この紹介されてる新書別に変な本でもなさそうで

とにかくこの記事の筆者、「ナチス絶対悪」田野大輔先生論理展開が強烈に胡乱なのよね。

悪いんだけど頭が良い人には全く見えない。

 

本当に大学先生なのだろうか。 

いったい何を専門にした先生なのだろうか。

 

ヘイWikiperia

田野 大輔(たの だいすけ1970年 - )は、日本社会学者

あっ… 

 

ファシズム体験授業

権力後ろ盾があればいとも簡単に、社会的に許されないことができてしまう[4]」ということを学生に考えさせることを目的として、所属である甲南大学ファシズム体験学習授業を行っている。学生が同じ服装ナチス式敬礼や糾弾などを体験することを通して「集団心理暴走することの怖さ[5]」を学ぶというものである。この取り組みは、アメリカ合衆国でおこなわれた「サードウェイブ実験」を描いた映画ザ・ウェイブ英語版)』に田野が触発されて開始した[6]。

あっ… 

あー、ふーん。

  

いやまあ、わざわざこの先生の授業とる子は

シラバス全く読んでなかった先輩情報皆無だったとかを除けばこういうの望んで行くんだろうからあいいんだよね

個人的にはこれが学問なのかどうかよくわっかんねーけど

まあ、うん…

追記

cinefuk

田野の挙げた本を読んでから反論すれば良いのに。増田が信じる「ナチ善行の大半は、搾取による利益の付け替えだったり、NSDAP及び残党による誇大広告プロパガンダ)の結果。楽天モバイルの謳い文句信じていそう ドイツ ウヨサヨ 増田

2021/06/28 リン

はあ?

あのさあ、まずナチスは良いこともした」と主張してるのは増田ではないですが。

対立してんのはTwitter民VS田野先生って書いてるよね?

そんでTwitter民に与さなくとも田野先生論法おかしいてって指摘は出来るの。

個人的ナチスなんか興味ねーわ悪いけど。

 

ついでにいえば、紹介されてる本の内容に異議ないってこともはっきり書いてるよね?

なんで本の内容の威をかってイキってるの?

 

なんだろう、問題文も読めないボンクラが回答するのやめてもらっていいですか?

   

  

この増田で書いてるのは一点だけ。

「○○は絶対悪であるから○○がひとつでも良いことをしたというのは誤り」という田野論法おかしくね?学問じゃなくね?

これだけ。 

 

ついでに言えば君ですら

増田が信じる「ナチ善行の大半は

と書いちゃってる。

争点は「ナチに良いとこが一個でもあったかなかったか」なので君は田野先生の敵サイドだね。

その点では紹介されてる本の筆者も田野先生の味方になれるか怪しいだろうよ。

 

 

password1234 氏が懸念しているのはナチスは良いこともしたという言明自体の正否ではなく、それをわざわざ声高に主張するという行為にひそむ底意だと思う。ネオナチ思想を持つ者による「小さく産んで大きく育てる」戦略という

2021/06/28

田野先生の文はそういう風に書いてはいないけど、忖度してそうだとしよう。

それなら「そりゃナチスにも良い部分はあったかもしれんわ、けどそれでホロコースト免罪にはならねーから!別の話を混ぜないように!」でよくね?

増田がまさにそういう風に書いてるつもりだけど。何度何度も、別の話を混ぜずに扱えって話を。

ナチスに良いとこがあったとしても免罪にはならねーだろよと。 

 

さらに言えば、田野先生はそういう区別をつける知的能力になんらかの不自由をお持ちであるために「絶対悪」なる概念必要としてんじゃねーの?と。

 

mukudori69

絶対悪」という言葉に「世の中に絶対悪なんてないんじゃないですか〜」という反論してるの、そもそもあの議論の出発点さえ共有してないと思う。「社会学者」に「あっ…」で味方を得られると思う時点で底が知れる

頼もしいお方がきた。

絶対悪」はどのような学問のタームなのか

絶対悪」はどのような要件認定されるのか

これだけ答えてみてよ。

 

きちんと答えてくれたらあんたに一目置く。

それだけ吠えといてこれすら答えられずに逃げたら笑う。

予想しておくとまあ逃げるだろうな。

 

 

Permalink | 記事への反応(26) | 07:51

2021-06-10

ネットに公開されている大学講義などの資料で躓くと質問できないのが辛い

もうオッサンだが、ネットに公開されている講義資料を見たり、YouTubeの授業を見たりしている。

ただ躓くと、誰にも相談質問もできないのが辛い。

1つの資料でわからなければ複数見比べるというのもやってるが、数式の表記が違っていたり、条件が増えたり、と混乱する。

前提とする知識が足りないのかと思いシラバスを見て遡ってみるが、どこまで遡るのかもわかりにくい。


大学って個人じゃ買えないようなソフトも使い放題で、すごい。

論文アブスト読んで全文読むのに1つ30ドル払うか払わないか判断して、あまり参考にならなかったときにガッカリするのも経験しなくていい。すごい。

2021-05-17

anond:20210517113503

理系ではない、つまり専門的教育をを受けていないということ

会社の先輩に教わって言われたことは出来る程度か

自分情報学部シラバスに乗っているテキストを読んで演習をする程度か

そんなの知るかと場当たりでコードを書いて公開しブラッシュアップをしているかだろう

仕組み≒ルール(しきたり)を知らないんで勘弁してねというメッセージととらえるのが無難

パワハラにされてはかなわん

なんでオンとオフは二値なんですかといいだしたら困るが

文系と言っても文(本とか)は読んでないだろうがまあいいさ

2021-05-15

アメリカ分析能力は、どんな教育で支えられてるのだろう

MITスタンフォードなど、シラバスを見ても基礎的な数学などは日本大学とそう変わらないように見える。

しか最先端となると分析能力など日本じゃかなわないなという状況になる。

2021-04-27

anond:20210427135959

これな。おれも4卒だけど教養過程シラバスみてわくわくしたこと忘れられないしもう一回放送大学やろうかな

2021-04-16

早稲田大学履修登録についての覚書

https://togetter.com/li/1698356

前提

自分が在学していたのは10年くらい前

件の学生国際教養学部で、自分政治経済学部

キャンパスは同じでカリキュラムも概ね社会科学人文科学系なので多少は共通項もあるはず

国際教養は1学年600人くらいで、政治経済は1学年800人くらい

https://waseda.app.box.com/s/mm9excnx8y4qfd92ls95bqzbtx5lpm51

https://waseda.app.box.com/s/6jfnkx02vtydrgbxm8xrzb7mdshufppc

あと「留年」という言葉で誤解されがちだが、早稲田学部基本的に年度取得0単位でも進級はする。その代わり、5年生以上を「延長生」と呼称する。俺は詳しいんだ。

所感

・取りたい講義を取れないのは大学としてどうなのか

→定員分を吸収できるだけの講義数があっても、多くの人が取りたがる特定の人気講義に人が集中したら抽選にせざるを得ない。それは早稲田に限った話ではない。

オンラインからもっと柔軟にしろ

→選外となった希望者にオンライン聴講権限付与するような制度はあっていいと思うが(あるかどうかは知らん)、

いくらオンライン講義とはいえ質問への対応課題の採点、単位認定等は担当教員が行うわけで、限度がある。

その辺は大学教員多忙さに理解のあるはてなブックマークユーザーの皆さんならご理解いただけるかと思いますが…

・定員が多すぎるのではないか

→定員が多すぎるから抽選になるのではなく、募集数を超えて人が集中している講義のみが抽選になる。

・必修が抽選なんてひどい

→例の学生は必修の抽選に落ちたなんて書いてないように見えるんだけど、どこかにそう書いてあった?

必修が自動登録されて、空いたところに教養科目とかを入れるのがよくあるパターンだと思う。

同じ必修でも担当教員を選べるタイプの科目であれば、当然教員や内容によって人気の差は出るので抽選は発生し得る。だとしても全員を受け入れきれない必修科目なんてまずないと思うけどなあ。

抽選留年する可能性があるってこと?

申請した科目が抽選ばかりで、それに落ちまくったらそうなる可能性はある。

ただ科目数自体は確保されているはずなので、本来は2次や3次登録でそういう学生を吸収しきるという仕組みになっている。

件の学生場合、1次で半分以上落ちたとはいえ2次で十分挽回できる範囲のはずなので、なぜベストを尽くさなかったのかという気持ちもある。

件の学生対象履修登録案内

https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2021/03/Schedule_Spring_CurrentStudents_J.pdf

n次登録が終わった時点でまだ空きのある講義情報現在の履修者数/定員)が掲示板ポータルサイト(全学共通)で提示され、学生はそれを見て次の登録申請を行うのが基本的な流れ。

全てが抽選というわけでもなく、担当教員選考を行うこともあるが、そこは人による。

自分のいた頃は3次登録が終わってもあぶれてる人はかなりレアケースだった記憶があるし、全登録期間が終了して全講義の定員が埋まってるなんてことはあり得ない(必修科目なら尚更)のでどこかしら滑り込めた。

そもそも人気講義は選外になることを織り込んで「取りたい講義」「取れそうな講義」を組み合わせて申請するものなので、件の学生は不運とはいえその辺もちょっと不器用だったのかなという印象。

自分他人のことを言えないタイプ学生だったが)

ただ…推奨17単位で、3次登録申請が全て通っていたとしても合計18単位というのはちょっと履修計画に余裕がなさすぎると感じた。

ってか2次登録は?

窮状を訴えるのに2次登録の結果だけ触れてないのが引っかかるんだけど…申請忘れてたりしないよね…?(他人ことなのに止まらない冷や汗)

先行:0(1科目限定

1次:9/19

2次+3次:5/9+?

大体の人は1次で落とされまくっても2次で半期20単位分くらいの履修を確定させる。(年間取得上限は必修込みで40)

1次よりも2次や3次の方が通る可能性は高いだろうに「1次の登録数>2次+3次の登録数」になっているのはさすがに2次+3次の申請自体が少なすぎるような気がする。

これだけ見ると典型的な「人気講義ばかり申請して抽選で爆死する人」のようにも見えるが、今年の講義実施状況が分からないのでそこは何とも。

とはいえこういう人は少数ながら毎学期必ずいる。自分がいた頃も、履修登録を忘れていて自動登録の必修以外ゼロ単位になった奴がいるなんて話も聞いたことがある。(真偽不明

件の学生は期間内登録自体はしてるようなので憤懣遣る方ないというのは分かる。なので問題抽選云々というより救済措置の方にある。

定員が多すぎるというブコメが多いが、普通に定員を吸収しきるだけの講義数はあるよ。履修登録の度に全講義が定員いっぱいになる学部が回るわけないじゃん。

から登録期間終了後にあぶれた学生を定員に余裕のある講義に受け入れるくらいの融通はきかせてあげてほしい。

個人的に優先してほしいのは

救済措置の設置>抽選システム改善>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>定員削減

って感じ

なんでこうなっちゃったんだろうね

学生へのバックアップ体制不備

自分がいた頃は学部事務所に行けば誰かしら履修相談に乗ってくれたが、今のご時世でそこのバックアップがうまくいってない、行き届いてない、周知されてない可能性は大いにある。

特に抽選で選外になる可能性を織り込んで履修計画を立てる」のは基本のキみたいなものなので、各学部はそこをもっとフォローするべきだと思う。

(選外になる可能性を考慮しろという注意書きはシラバスに明記されていたし、今もされているとは思う)

国際教養の細かい事情は分からないが、一般的に1年生は必修が多いのであぶれることはさほど多くない。

(必修科目が定員超過することはまずないし、そもそも自動登録されることが多い)

件の学生は新2年生とのことなので、去年と同じ感覚で取りたい科目を申請していった結果、抽選で爆死したのではないかな~と思った。

国際教養学部特殊性

従来は2年次に1年間留学する学部だと思うけど、コロナ留学できてない分国教履修登録する学生が例年より増加している可能性もあるのでは。学部内履修学生数の増加に対して開講科目は増えているのだろうか。

↑元記事でも触れているブコメがあったが、

国際教養学部というのは早稲田でも少し特殊学部で、学部生は原則として2年次に海外留学する必要がある。

ところがこのご時世で留学生の行き来が殆どなくなってしまっている。

これは推測だが、

本来であれば留学国外にいるはずの日本人学生が、学部内の講義に集中して抽選が多く発生してしまった

コロナ禍において、急に学部内の講義を増やすことができなかった/オンライン対応で定員を増やすことができなかった

この辺りは要因としてあり得るのかなと思う。

Add-Onlyというのはおそらく国際教養学部独自制度だと思うが、これがコロナの影響でなくなったというのはよく分からない。

↓こういう事情のようだが、それでもよく分からない。

https://twitter.com/naataso_wsd/status/1382293955446902792

ただまあ、政経には元々そんな制度なかったので、救済措置として登録期間終わった後も空きの残っている講義にぶち込める制度作れや!というのは賛成。

確認している情報自分が言えること

コロナ禍で情報が集めにくいという事情もあったとは思うしその点は同情するが、そもそもの履修申請が少なすぎるように見える

1次でどれが抽選になるか分からなくて選外いっぱい出るのは仕方ないし、自分経験がある。ただ2次以降は充足状況が公開されるので、それを加味して計画を立てるんやで。

・1次で半分以上選外になっている時点でシラバス持って学部事務所相談しに行くべきだった

何だったら登録の度に相談しに行ってもいいくら

・2次は…?

2次は…?

・それはそれとして、空きのある講義は何かしらあるはずなので学部側は推奨単位数程度は満たせるように融通しろ

人気講義が既に埋まっている段階ではもはや公平もクソもないので

学部側はモグリもっと寛容になれ

選外になった講義資料を融通してもらうくらいええやろがい。皆大体同じ額払ってんだろ

・履修に限らず学生生活で困ったら早めに学部事務所相談しよう!
なんだかんだでこれが一番大事だし一番言いたいことなのでよく聞いてください
大金払ってんだからどんどん職員迷惑をかけていけ!!!!!
高齢化著しいはてなを現役大学生が見ているわずかな可能性に懸けて何度でも言うぞ!!!
人に!!!頼れ!!!!!頼るのは!!!早ければ早いほど!!!良い!!!

(このご時世でアレだがメールだけでなく直談判も意外と通ったりする)

(この時期は履修専門のアドバイザーがいた気がするけど今もあるんだろうか…?)

一部気になったブコメ

戦略が悪い」という話にしてしまうと「人気のない講義に余裕を持って申し込んだけれど、本当に運が悪く低確率で全部落ちてしまった」人も自己責任になる。あなたは運悪い0.01%から留年ね!で納得できるか…

そもそも人気のない講義抽選になりません!!!!!!!!!!!!ストレートインです!!!!!!!!!!!!!!

人気がなさすぎてマンツーマンみたいになることもあります。(胃痛

からこそ「取りたい科目」を軸に「人気や日程を鑑みて取れそうな科目」を組み合わせて申請すればほぼ問題なく単位数確保できます!!!

オンラインの授業なら物理的に講義室が足りないってこともないはず。何故対応できないのか/調べたら毎年600人以上入学してるのね。それは確かにオンラインでもパンクするわ。でもだから対応できないはおかしいよね。

かにオンラインでもパンクするわ→だからといって対応できないはおかし

パンクするから対応できない」は成り立つだろ???何が言いたいんだ???

上でも書いたけど、聴講生としての視聴権限を与えるのは良いと思うしやるべきだと思うよ。

受講生として受け入れるのであればまた別の話だけど

獲得した科目数の少ない生徒を優先的に当選させればこういう事は無くなりそうだが何故そうしないのか?

履修科目数までは考慮してないと思うが、年次が高い方が優先になるというのはあったと思う(うろおぼえ)。4→3→2→1か4→1→2→3

より良い、より偏りの少ない抽選システムがあり得るのではないか?というのは同意するし、件の学生もそういう主旨の発信だと思う。

授業料ほしさに、教えられる分以上に定員増やしすぎたのかな。

定員100名の人気講義希望者全員が受講できるように学部定員を100名にしました!

かくして不人気講義廃止され、それに伴って学部研究領域も縮小し、研究能力も低下しましたとさ。めでたしめでたし。(これは皮肉です)

総合大学を選ぶメリットカリキュラム選択肢の多さで、カリキュラム選択肢は多ければ多いほど履修希望者の偏りが「人気」という形で生じるわけ。

から登録期間終了後の救済措置や聴講制度の導入には賛成だけど、抽選が発生すること自体はある程度避けられないんですよ。

人気講義なら増やせばいい!って言う人もいるけど、ぶっちゃけ講義の人気なんて楽単か教員個人の人気に拠るところが大きいので、例えば同じ「政治学」をA先生とB先生がそれぞれ受け持ったところで、結局教え方の上手いA先生講義に人が集中するだけなんだよね。

沢山の授業を開講し、管理する立場からすると、「人気科目だけでカリキュラムは作れない」「カリキュラム学問の体系の表現であるから、全体として万遍なく履修登録されて学問を身に着けて欲しいとは思う。

そう思います。人気科目だけでは学部、ひいては学問も成り立たない。

救済措置云々とは別の話としてね。

マイルストーンなんか見て、楽単、人気講義だけ取っていったら、抽選外れまくった時はこうなるよね。過度の集中を促すマイルストーン誌が元凶ひとつ

学生の有志団体アンケート等を基に集計・出版している「マイルストーン」という情報誌があって(毎学期周辺の書店大学生協に平積みされている)、

シラバスと見比べながら大体どういう講義があって、どれが人気で、どれが楽単で、どういう試験方式で…といった口コミ情報を新入生でも入手できる。同学科の友人が少なかったので大変お世話になりました。

ただその一方で、楽単や人気講義への過集中を促した面も否めないとは思う。

今はそれに加えてSNSの発達が一部講義の人気先行に拍車をかけている面もある…かもしれない。

自分時代も人気科目とそうでないのがあって、落ちた科目は他で我慢して、最低限の科目数は確保できたのに、今は違うのか?/ドラフトではないが、ある程度抽選で落ちたら、他を優先的に選択できるようすべき。

そうなってるはずなんだけど、たぶん件の学生はそこで妥協できなかった(orしなかった)んだと思う。

オンライン聴講のようなことができれば他の科目を登録して取りたかった講義に潜る、とかできたんだろうけどね

2021-04-14

教養ってなんなんすかね

一般教養(パンキョー)の講義をとらんとあかんくて、シラバスを読み込んで、それなりに興味の持てそうなのを選んだつもりなんだけども、いざ授業が始まってからのつまらんことときたら。リモートだし、周りに友達がいないのが大きいのかも知れんけど、ほかの大学生もこんな感じなん? こういう授業を受けて教養が身につくのか、ノートを見返していて疑問に思う。というか、教養てなんなんすか? 専門科目の息抜きになると高校教師は言ってたけど逆にストレスしかならんのですけど?

2021-03-15

高卒大卒の違い

大学講義教科書読めばわかることをやっているだけであってわざわざ大学に行くほどの価値があると思えない。

授業のシラバスだけあればあとは独学でも何ら問題がない。

たまに教科書に無いような専門的な講義もあるが大体そういうのは教授がぶっ飛んでいて全く理解できずに終わるので結局のところ意味はない。

大学に行く意味実験研究ができる点であって、得られる知識だけであれば大したことはない。

社会に出て必要になったなら、そのタイミングで学べば良い程度のものだ。

研究の延長上にある仕事を除けば、高卒大卒で大きな違いはないと思う。

2021-03-05

anond:20210305102758

なぜか俺だけシラバスとか時間割を持ってなくて、明日何を学校に持っていけば分からない、しか明日はもうテストらしい、

とか起きた後もかなりメンタルにダメージあるんだけど、なんなんだろう…

まあ、しばらくするとかなり忘れるんだけど

2021-02-26

anond:20210226234155

適当大学ホームページから、該当する分野のシラバス確認する

すると指定図書があるので、これはそこそこ信頼できる教科書だと思われる

2021-02-09

anond:20210209140840

知識を得るにはとにかく量を捌くしかない

つの物事をいろんな角度から見ることが大事

ガチの基礎知識高校までの教科書

それ以降の専門知識大学シラバス見てそこに載ってる本買ったりすればいいんじゃない

2021-01-20

anond:20210120211111

適当大学シラバス読んで教科書と参考図書読破すりゃいいだけじゃね

あとは論文検索できれば何とかなるやろ

2021-01-14

あるいみ、学校でもそうだろうけど、競技プログラミングで上位とかなってくると

シラバスにないことを教えようとするラジオ体操おじさんは増えるから

あるいみ、あたまたたいて、手首切って、あたまをおかしくしてでも、教わらないようにするのが大変

ウォーター

相手あなたから教わることは嫌だといったことを教えるのは殺人罪だと大学時代から主張している

だけど、でもなんでもいいか

わずかでも

おはようでも

ウォーターでもいいか

教えたいというひとはいるし

ちょっとぐらい さきっちょぐらいいいじゃない

という人はいるし

罪の意識がまったくないか

いつかあいてが喜ぶはずだと信じて教える人は多い

僕は正義の善人なんだよ、いつかこの教えは君の役に立つから学びなさい。無料でいいよ。もしくはお金払おうか?習いなさいという人

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