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はてなキーワード: 直感とは

2018-09-20

anond:20180919184124

「俺の正しさを皆に分からしめたい」っていう欲望結構強そうなので

なんとなく直感で、金と地位はそこそこあるんだけど容姿の醜いオッサンなのでは?と思ってる。

例えば池●ノビーみたいな雰囲気の。

家事するの疲れた

近所のイオンレイド始まると夕方でもすぐに行けていいよね、こっちは料理しなきゃいけないからさ

毎朝コンビニタバコ買う余裕があっていいよね、こっちはお金なくて毎日弁当水筒持参なんだよね

洗濯干してくれるのはありがたいけどさ、洗剤と柔軟剤なくなったら詰め替えてほしいし、洗濯機のゴミフィルターもチェックしてほしいな

皿洗ってくれるのもありがたいけどさ、直感のままに洗いカゴ山積みにされると、雪崩起きてコップ割れるんだよね、もう3個くらい割ってるのに忘れちゃったのかな

洗面所の鏡にヘアクリームついちゃったのは仕方ないよ、でもそれをそのまま放置するのはどうなのかな

かにもいろいろと細かい名も無き家事ってやつがあるんですよーって話して、リスト印刷したけど、きみにとっては必要のない作業なんだね

ピンとこないって言ってたよね、そりゃ今まで気にしたことないもんね、そりゃそうだよね

そろそろシーツ洗濯しようとか、きみは気にしたこともないもんね

生活費折半で、仕事拘束時間も変わらないのに、なんでだろうね

私が不器用なのが悪いんですよね、そうですよね、きみのお母様含め普通の奥様はやってることなんですもんね

出来損ないの嫁ですみません、少し疲れました

眠りたいのにお風呂に入る元気が出ません、疲れました

2018-09-19

anond:20180918135609

それだけ入念に臭さ対策をしているんなら、もう気にしなくていい。

俺の直感だが、最近女子社員とイザコザがなかったかい?ちょっと思い出してみてよ。

それに心当たりがなければ、貴社の業績とか人事計画とかどうよ?あまり捗々しくないなら、

リストラ対象になってるのではないかな?

どうすべきなんだろうね。こういう場合

2018-09-18

社会正義を叫ぶひとに対する一抹の違和感

一言でまとめると「自分が支持し、主張する立場恣意性(非論理性)に無自覚人間が多すぎる」。

青識亜論まわりでいま丁度燃えているけど、個人的な印象論の範疇で言えば、フェミニストLGBT側の立場人間は、「自分他者を抑圧している可能性」というもの無自覚すぎるんですよ。

自分が、自分自身にとって大事だと思う権利を守るために、それを侵害する他者権利を抑圧する」、これ自体別に珍しくもなんともない。だけど、それを無自覚にやるのは流石に問題がある。丁度、「ラノベの表紙が気持ち悪い」「LGBT気持ち悪い」「殺人」を等価に置いた社会学者がいたよねという話題でもそれは結構散見される。

今更こんなことを言わなきゃいけないくらいに人類の知性は発展してこなかったんだという事実を目の当たりにするのは悲しいけれど、「論理的に等価である」というのは別に珍しくもなんともないんですよ。

LGBT気持ち悪いと思う権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと思う権利」も、誰にだってあるんです。

そこから一歩進んで、「LGBT気持ち悪いと発言する権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと発言する権利」も、誰にだってある。ただし、そこには発言したなりの責任が伴う。「LGBT気持ち悪い」と発言することによって、LGBTである人々を抑圧することはあるでしょう。それと同じことで、「ラノベの表紙が気持ち悪い」と発言することによって、ラノベの表紙を描くことをライフワークにしているイラストレーターさん・ラノベの表紙によって生きる糧を得ている人々(ざっくり言うと女性から切断された「キモくて金のないおっさん」を例に挙げておきますが、もっと単純にそれを単純に「いいイラストだなー」と思いながら受容する人々[男女問わない])を、抑圧することもあるでしょう。

そこは、何をどう解釈したとして、論理的に等価です。

では、その二つの何が違うかって、「何かを気持ち悪いと発言することで、どれだけの存在保護しようとしているのか。そうすることで、どれだけの存在を切り捨てることになるのか」という違いでしょう。

LGBTへのヘイト発言禁止することで救われるLGBT当事者気持ち価値は、LGBTへのヘイト発言禁止された人々の気持ち価値を上回る。LGBTに対するヘイト発言は、LGBT当事者を下手すると死にすら追いつめてしま可能性があるし、そういった想像は容易だからだ。

では、それと論理的に等価であるところの、「ラノベ気持ち悪いと発言する」ことの場合はどうなのか。ラノベ気持ち悪いと言われることで抑圧される対象は、発言を受けたことでLGBT当事者と同程度に守るべきなのか。これは個人的見解だが、同程度の重みを持たせることは、少なくとも想像範疇では難しいのではないかと考えている(これは、あくま個人想像範囲である)。

だけど、そこから一歩進んで、「気持ちいか規制すべき」という話になると、話は別だ。

LGBT気持ちいからその権利規制すべき」となったら、まあ、少なくない人間直感的におかしいと思うだろう。「気持ち悪い」という内心の権利を守るために、他者人権制限するというのは、保護法益バランスが全く取れていない。

では、「ラノベの表紙が気持ちいから、ラノベの表紙を制限すべき」という話になると、直感的におかしいと思う人が減る、という印象が、本増田にはある。減る理由はわかる。当事者属性の違いだ。LGBTである人々の存在は、少なから想像がつく。フェミニズムが守ろうとしている「女性」という存在も同様である。それに対して、「ラノベを表紙を制限することによって抑圧される人々」の存在がやや想像しづらいというのは、まあ、わからなくもない。

ラノベの表紙は「娯楽」である。娯楽に対して、LGBTというのは在り方そのものである。在り方そのものと、娯楽とであれば、そこの比重が異なるのはわかる。だが、世の中には、少数であっても、「ラノベの表紙を書くのが生業である人々」「ラノベによって救われている人々」が存在する筈なのだ。そこにあるのは、人類の数%(1億人近く)の権利を守るために、数千人の権利を縛るべきかどうか、という利益衡量の問題である人類の半分である女性権利を守るために、何千万人と存在するミソジニーな人々を抑圧すべきか。あるいは、女性権利を守るために、ラノベ関係する人々の権利を抑圧すべきか。

ここで本増田が言いたいのは、「お前の発言で抑圧される人々がいるから、ラノベの表紙を気持ち悪いと言うな」という話ではない。

現実世界において権利権利がぶつかるのは当然であって、そのような現実において、ある特定立場の人々を「守らない」という選択をするのは、仕方がないことだとは思う。だけど、その「守らない」という選択したことから目を背けるのは、誰がどう取り繕ったとしても、欺瞞しかありえない。

LGBT気持ち悪いと思ってしま人間にとって、それは仕方がないことだ。だが、発言した瞬間に、LGBTの人々を敵に回す覚悟必要だ。

それと同時に、ラノベの表紙を気持ち悪いと思う人間が、それを口に出し、主張する場合、「他人を抑圧する」という現実から目を背けてはならない。

況んや、「規制すべき」という話になると問題はかなりでかくなる。ここに来ると、「規制すべき」という形で、表現の自由問題が関わってくるからだ。

表現の自由」は、誰かが誰かから抑圧されないための権利である(それは主に公権力であることが多かったが、それ以外の私的権力からの抑圧を防ぐためでもあろう)。それは、どんな人間にとっても、本来的に備わっているものである、と法学人権定義をそのように構築してきた。それを制限するためには、それなりの整合性、具体的には「保護法益がどの程度大きなものなのか」を精緻検算しなければならないと、様々な判例の構築によってその線引きを見積もってきた。世の中の人々が考えている以上に、表現の自由ものすごく大きなものなのだ

それに対して、気軽に「ラノベの表紙が気持ちいからそれを制限しよう」と言い出す人たちは、その権利の重さをどの程度理解しているのだろう。「ラノベの表紙が女性扇情的に描くことで、女性蔑視・女性の「モノ化」・男尊女卑的な観念等を強化する」というのは理解できる。そして、それを守ることがそもそも男尊女卑的な、フェミニズム批判し続けてきた構造権力を強化するから全く擁護できない、という話もわかる。

だけど、それを主張することで、逆に自分たちが誰かを抑圧する可能性について無自覚か、目を背けているひとが多すぎやしないだろうか。

最悪、抑圧が発生するのはいいよ。民主主義ってもの絶対に少数派の意見を切り捨てる(厳密に言えば、多数派は少数派の意見を最大限聞かなくちゃいけないのだが、本題から逸れるので一旦措く)ので、仕方がない、避けようがない部分もあろう。でも、「そもそも自分たちは誰も抑圧していない」と言いはじめるのは、何か違うんじゃないか

俺が、青識亜論は少しむかつくけどそれ以上に彼を擁護したくなるのは、それが原因だ。青識亜論は特権性について何度も言及していた。市民社会において、どのプレイヤーも、プレイヤーとしては等価な筈なんですよ。市民市民を抑圧することはできない。市民は抑圧に対して抑圧に反発する権利がある。その権利が、あたか存在しないようにふるまう少数派が多すぎる。

せめて、「私は少数派の権利を守るために多数派権利を抑圧する立場に立ちます」くらいの大上段はふるってほしいものだ。本増田はその権利を守る。

2018-09-17

anond:20180917145604

それが直感だけど、直感に従って遠ざけると概ね連続殺人鬼ができて不愉快な結果に終わることは既知

2018-09-15

anond:20180915040312

感覚を直接説明できる気がしない。結局、自由意志があると考える理由がないのだから、なぜそう思うのか? という話にしかならない。

自由意志がないと証明することもできないが、そう考えるのが直感的だという感覚はあってそれはどんな感覚かといえば、「あらゆる物体は外部から力を加えられることなく動くことはない」というのに近いと思う。

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-09-09

外交的な人は外でもホームだと思ってんのかなあ

受け入れられる、みたいな直感とか楽観があって

からこそ外に出て行くのではないだろうか

内向的自分はまず受け入れてもらうために

自分を殺して周囲を伺って合わせて、というのがしんどくて

アウェーで慣れない空気が辛くて

家の方がいいやってなるけど

2018-09-07

anond:20180906225935

地中は壊れやすいって直感架空線の方が壊れやすいって現実が食い違ってるなら喚起意味はあるのでは

2018-09-05

女って基本みんな優しいかLINEの交換くらいはしてくれるんだけど

そこから俺の技量では距離を詰めることができないので様々な女の距離を保つ技術を見てきた

これ以上踏み込んだらやばいってのは今では直感で秒で理解できるけど、こういう嗅覚はなにも俺の力にはなってくれない

できることな成功例を体験して、あともう一歩踏み込めるよ!って嗅覚を身に付けたい

2018-09-02

体の相性の良さがわからない

よく「体の相性がいい」とか聞くけど、どうやったらそれがわかるんだろう?

付き合った人は2人いるけど、相性がいいかはわからなかった。

2人ともエッチなことが好きで私も好きだから、そういう意味では相性が良かったけど、それは体の相性では無いよね。

もっと体をくっつけた時に「!!!!すごく良い!!!!」みたいな直感でわかる感じなのかなーと想像している。

2018-09-01

[] #61-6「一人暮らしバイト

俺は部屋の中を注視する。

根拠のない直感をアテにするものではないが、気のせいなら気のせいで構わない。

今の精神状態では安眠が難しい以上、確認しなければ気が収まらない。

そうして調べること数十秒、意外にも早く変化に気づけた。

備え付けの電話、その留守電ランプが点灯しているんだ。

これは俺にとって珍しいことだった。

連絡する際はもっぱらケータイで、それだって基本はメールとかSNSからだ。

身内や知り合いもそれを分かっているため通話は滅多にしてこない。

というより、この家の電話番号は誰にも言ってないしな。

ここには短期間、住むだけなんだから言うだけ無駄だ。

そう、つまり珍しい以前に、そもそも電話がかかってくること自体おかしいんだ。

それに気づいた時、更に緊張感が高まった。

俺はゆっくり電話に近づくと、まずは留守電の番号を調べる。

103……そんな気はしたが、知らない番号だ。

知り合いの番号を全て正確に記憶しているわけではないが、これは桁が明らかに少ないので違いはすぐに分かる。

なるほど、マンションの内線か。

それなら納得がいく。

内線の番号は、そのまま部屋の番号となっている。

俺の部屋は104だから、つまり103は隣の部屋だ。

新しく住み始めた俺への挨拶か、或いは何らかのクレームだろうか。

後者だったら億劫だな。

こちらには覚えがないので、もしクレームだったら隣人はかなり厄介な奴ってことになる。

俺は留守電再生した。

「……」

だが録音内容は無言であり、周りの雑音が拾われているだけ。

「イタズラ電話か……隣人相手に随分なマネしてくるなあ」

まあ、だからといって、自分から進んでトラブルに首を突っ込むつもりはない。

売られたケンカは買う主義だが、こんなもの商品未満だ。

いずれにしろ、どうせあと数日の隣人関係なのだから不干渉に限る。

隣の……そういえば名前すら知らないな。

最低限、それくらいは覚えておくべきだろうか。

俺は部屋から出ると、隣の表札を見に行くことにした。


そうして扉前まで来たはいいが、度肝を抜かれた。

表札がないんだ。

そういうのをあまり立てたがらない奴もいるにはいるが……。

もしかして隣には、今は誰も住んでいないのではないか

なのに、隣からかかってきた内線。

まり……。

「いやいや……いやいや、ねーわ」

主語のない、否定言葉だけを口に出す。

しかし、ここまでくると俺の中で浮上した“可能性”は、そう簡単に沈んでくれなかった。


…………

その可能性を後押しするかのように、それからマンション内で奇妙な体験を何度もした。

ホラーものありがちな展開は大体網羅したと思う。

まあ、いくつかは俺の自意識過剰もあったと思うが、どちらでもいいことだ。

俺のやることは変わらない。

途中で投げ出すなんていう選択肢は初めからなかった。

自分で言うのもナンだが、俺の性根は割と図太いんだ。

最初の内は得体の知れなさから恐れを感じることもあったが、しばらくするとほぼ慣れてしまった。

本当に心霊現象だったとして、俺が気にしなければいい程度の問題

それに一応は仕事だし、金はやっぱり欲しいしな。

「いや、兄貴。何を馴染んでんだよ」

遊びに来ていた弟が、そう言うのも無理はない。

かに、この時の俺はかなり抜けていた。

「よしんば心霊現象だとかがあったとしてさあ。それに遭遇する確率はどれくらいなのさ。兄貴よくバス電車に乗ってるけど、大きな事故に遭ったのは一回だけだろ。それより低い確率が、今ここで何度も起きてるっておかしくない?」

「うーん……俺もにわかには信じがたいが、そういうのが起きやす場所なんだろう。俺の利用するバス電車運行が基本ちゃんとしているからであって、もし運転手とかが酔っ払いだったら事故は置きやすくなるだろうし」

兄貴意味不明な例えを出すなよ。このマンション酔っ払い運転手と同じだと思ってるわけ?」

「いや、例え的にはマンション乗り物で……」

俺は言葉を詰まらせた。

一見すると無意味な問答に、真相へと向かう道筋を見たからだ。

(#61-7へ続く)

時々思うんだ

どこからこんなすごい、話をひねり出せるのかと。

自分語りのような、でも読める文章で。

少し前に、女優さんのまとめサイトに憤ってる増田さんのリンク先のまとめをみて、

それがただの女優じゃなくてAV系のひとだったと、知った。

そして今回も、自分語りの形で、淫靡な性体験懺悔のように、あるいは若いころの武勇伝のように

しかもまるで自分可哀想でもあるのに、他人事みたいにかける増田さんの文章斜め読みしてみるとき

いつも「よくこんな破廉恥な内容を自分語りとして書けるものだ。こんな人間一握りでしょ。凄いな。」

とは思ってた。きっと創作。でもよくこんなこと思いつくなぁ。頭の構造どうなってるの?

まさか半分くらいは本当なのかしら???いやいやきっと全部創作だよね。

話はまた戻るが、その劣化したAV女優さんとやらの話題のまとめをちらとみたことで、

ああ、そうか、ここの増田淫靡告白はこのようなフェチ系の、あるいはダイレクト男子が喜ぶように

計算されつくし業界ポルノを、浴びるように消費していたら、自然にこういうのかけるようになるんだな

そう直感したのね。

それだけ。

2018-08-31

レコメンド成功可能

1位 自分直感

2位 ソムリエ自分の好みを伝えてオススメしてもらう

3位 同好の士が消費しているもの

4位 人気ランキング上位

5位 見知らぬ人が不特定多数に向けて語ったオススメ

2018-08-30

また手術台に乗りたい

数年前、美容整形をした。

顔にメスを入れるもので、ダウンタイムが一カ月くらいの大々的なもの

手術前当時は、施術にあまり乗り気ではなかった。

外見を重視していなかったし、美容整形グレーゾーンというか、社会的にあまりいい印象ではないと思っていたから。

でも、家族のすすめと、当時自分人生に行き詰まっていたことが重なり、本当になんとなく実行に至った。

手術台に横たわったとき

「あ、これから私の第二の人生が始まるんだ、生まれ変わるんだ」「人生が動き出すんだ」という直感が頭を過った。もちろん、失敗したり理想通りにいかなかったりするのではという不安思考ほとんどを占めていたけれど。

結果、まあまあうまくいったのは本当に運がよかった。ただ、中の上の顔面偏差値のような「手に入れたもの」よりも、「積極的オペ」という体験の方が心に強く残っている。旅行自体より旅行前の準備が楽しいのと同じ心理状況かもしれない。

今でも特段美容医療自体には思い入れもないし、善悪についてはよく分からない。

でも、ときにはちょっと冒険してみるというか、常識の枠を飛び越えてみたら、新しい世界が開けるのかも、という感覚発見は、すごく大きな財産となった。

今も、ジャンル手段は違えど、こういった大きなリスクを伴う行動をしている。というか、無意識にしてしまう。あの無敵感をもう一度味わいたいのだ。けれども、「未知へのわくわく」と「少しの背徳感」がちょうどいいバランスで混ざり合っている体験はなかなか存在しない。

やっぱりまた、手術台に乗るしかないんだろうか。

受精ガチャしんどい

子供作るのってこんな難しいことだって知らなかった。

友達結婚してからデキ婚を疑うくらいのスピードで産んでたし、学生時代は散々避妊を教えられたし、それでも世の中には望まれない妊娠があるくらいなので、びっくりするくらい簡単にうまくいくもんだと思ってた。甘かった。

私は現在30歳で、避妊解禁してから1年くらい経つ。

1度だけ、今までにない体調&直感的に「これは間違いなくうまくいったぞ!!」というのがあったけど、血と一緒に流れてしまった。

時期を同じくして臨月を迎えていた姉が流産した。(追記死産の誤りでした)

毎月排卵日を過ぎた頃から生理が来てしまうまで、心の冷や汗が止まらない。

年間で12しか引けないガチャ(しかちゃんと参加できてるかも不明)って厳しすぎない…?なんで人類脈々と発展してきてるの???

最近は体が変化してきているのか、これまで乱れたことなんてなかったのに生理不順気味&周期が長くなってきた。

12回でも少ないのにさらに減らす気なの???どれだけ絞るつもりなの?!

夫のことはこれ以上なく信頼してるけど、でも私は自分自分女性としての魅力を一切信用することができないので、ただでさえ少ないムード的なものを壊すのが怖くて、まだ協力を要請するだけの勇気がない。

あと2ヶ月ほど粘って誕生日を迎えたら、話し合って婦人科に行ってみようと思っている。

たかだか1年でこれだけしんどいのだから、世の不妊に悩んでる人の気持ちを考えると本当に泣けてくる。

2018-08-29

思考実験】女はゴルドーを避けるのか?

女は人に道を譲らない(避けない)という話は古くから2chはてなでも話題になっている。

ここで言う人とは男のことである。なぜなら女同士が相対した場合、致命的なデッドロックが起きてしまうため、その場合例外処理が発生するはずだ。

また、女は電柱を避けることもできる。あなた電柱に頭を擦り付け続けている女を見たことがあるだろうか?いやないはずだ。

以上のことから、女は相手が避けることを期待して道を譲らないという戦略をとっていることが考えられる。

では、ゴルドーカービィの敵)は?

ゴルドーがむこうから動いてきたら女は避けるのか?

ゴルドーは決められたルートを動き続けるが(つまり、女の行動ではゴルドー挙動を変えられない)、初見ではどのようなルートを通るのかわからない(つまり、寸でのところで進行方向を変えるかもしれないし、引き返していくかもしれない)。もちろん、ぶつかると痛い。

女は相手が避けることを期待して道を譲らないという戦略をとっている、という仮説を信じるなら、女はゴルドーが進行方向を変えることに期待して、ゴルドーを避けないという結論に至るが、これは我々の直感に反する。

しかしたらゴルドー女の子なのかもしれない。

anond:20180829112304

特に好きでも嫌いでもない層だけど、何事も「ゴリ押し」は嫌われやすいわけで、テレビ側は反発が大きさ込みで製作して話題作りの道具にしてんじゃないの?

直感動だけであの膨大な尺を消費するのは凄く勿体ないなあと思う。

障害者あるあるネタお笑い番組、健常者への毒吐き、ただの失恋話、障害者はでるけど主役でもなく感動もなく普通に面白いドラマ、とかそういうの作ればいいのに。

NHKバリバラはそのタブー無視してて結構攻めてるよね。

24時間って障害者特別にして健常者との溝を広げてるようにしか見えないんだよね。

2018-08-26

タッチパネル直感的な操作」とかいう一文を見て久しぶりにイラっとしてしまった あの頃ってそれ以外に表現方法がないくらハードスペック指向だったんだな

2018-08-24

一番流行ってる面白いと思う事。(思われてる事)

人間ドーパミンの量で面白いと感じます。この量は一気に出てきても。小出しで溜まる様にしても同じくらいの量で同じぐらいの楽しさと感じるはずです。

(はず。というのは、この量に個人差ああるのですが…まずはお決まり思考実験で確かめてみよう!)

この小出しに溜まる。貯められる行動こそが"共感"だったりします。

その人を見てると楽しい。同じ行動を取るとこっちまで楽しくなる。そんな時がありませんか?

これは、頭の中でミラーニューロン群という、少し特殊細胞が頭の中で外の現象と同じような事を再現しようと動き、

その前後ドーパミンが少しずつ出るからです。

そして、ぴったり一致すれば思わず体も動きだそうとします。この行動が"直感"と呼ばれるものだったりします。

なお、ドーパミンを始め各種ホルモンの分泌に男女差があり、この差が男女の面白さに差が出るのですが…

…ええ。多分殆どの人は知らなかったでしょう。楽しさに男女差がある事を。

つぎはそこをちょこちょこっと解説しようかなと。もちろん、理論的に。

(ただ、あんまり実用的なものが無かったので、推論っぽくなるのが。堪忍してつかぁーさい(自己ハレーション

2018-08-23

映画語り漫画面白いものがまだ一作もない事実

メシ語り漫画やら山語り漫画やら

あらゆるジャンル語り漫画がこれだけ豊作なのに映画語り漫画はひどい状況


・『木根さんの1人でキネマ』

知識見識浅く感性凡庸

映画以外のドラマ部分はもっと凡庸(作者会社めしたことなさそう女の知り合いとか少なそう)

映画についての感想や話し合いが1ミリ面白くない

おまけに漫画が下手


・『おやすみシェヘラザード』http://yawaspi.com/oyasumi/

木根さんよりは作者が熱心に映画見てる感じ

だが語りと漫画が下手すぎてどんな名作でも面白さが全く伝わらない

自虐的に「説明が下手なヒロイン」というキャラ設定をしてるが

そんな自虐より漫画説明の上達を目指すべき

twitterで喋ってると面白い人でオタクとしてのレベルは高そうなのにとにかく壊滅的に漫画が下手


・『私と彼女のお泊まり映画https://www.cmoa.jp/title/123688/

映画漫画と銘打ちながら映画成分が薄く、映画じゃない部分も薄い

作者に描くことが何もなくてとりあえず女の子出したけどスカスカになりました、だけが伝わってくる

映画にも日常にも興味薄そう

正直この人については「なんで漫画描いてんの?」というかんじ



・『怒りのロードショーhttp://comicmcclane.web.fc2.com/

映画についての駄弁りと罵り合いに特化した漫画

扱う映画流行ものスタンダードしかないが論争はあるある

ただどの論争についても掘り下げてくれずに触れるだけで終わり

何についても触れるだけで終わりなので見た目に反して読み味が物足りない

絵柄が何かに似ている




いかがだろうか

映画語り漫画なんてめっちゃ面白くできそうなのに面白ものがまだ一本もないのだ

どうなってんだこれ

誰か面白いの描いてくれよ



トラバで教えてもらったやつ

・『邦キチ! 映子さん』 http://comip.jp/spinel/works/eiko/

トラバで教えてもらって早速見てみた。

おもろいやんけ・・・

マニアック映画やクソ映画を読者が見てない前提で紹介してきちんと笑える説明昇華する

おやすみシェヘラザードがやれなきゃいけなかったことを完璧にやってる感じ



・『水曜日シネマ』https://comic-days.com/episode/10834108156629722348

映子さんの逆にしっかり映画以外の部分のとこも頑張ろうとしてる感じ

映画はどっちかっていうと従なのかもだが

『私と彼女のお泊まり映画』を100倍ちゃんとさせた感じとも言える

映子さんの方が好きだがそれ以外の俺が紹介したやつよりはこっちがよい

ところでこれに出てくるメガネといい怒りのロードショーのクソキャラといい「何が面白いか・つまらいか」きちんと言語化することを自他に求めるタイプ人間って何故か嫌な奴・悪い奴みたいにされがちだよな。だいたい不必要なほど口汚い挑発的な煽りキャラにされて。



・『ケンガイhttps://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=4110

あれはずーっと前に読んでたけど映画語り漫画と言うよりサブカル自意識漫画でしょ

地獄のような難易度マックス女子がめげずにアタックしてくれる男に酷いことし続ける話

長瀞さんですら日和る昨今あの難易度設定は嫌いじゃない



・『シネマこんぷれっくす』https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FS01000045010000_68/

うーんキツいっす

まず画面の整理が出来てなくて目がすべる

テンションも緩急なくずーっとハイテンションで目がすべるすべる

これ『おやすみシェヘラザード』と同じ漫画の下手さがあるな

しかも絵のクオリティではシェヘラザードにかなり負けてるへろへろな線と絵なのでかなり辛い

知識的にも「カンフー映画」という雑な括りや「片腕ドラゴン」というチョイスなどにわか臭すごい


・『映画に毛が3本!』

古すぎて試し読みもないみたいだから買って読む

黒田硫黄なのでそこそこ楽しみ


・『映画でにぎりっ屁!』

同じく試し読みがないけど買って読まない

榎本俊二なので想像つくしつまんなそー



名探偵登場

AQM わー、「邦キチ! 映子さん」の1巻の発売日はたまたま明日なんですねー、すごい偶然ー

ほんとだーそうだねー


…は?

ステマかなんかだといいたいの?

あのなあ

俺がステマしようと思ったらもっとめっちゃ面白そうに書いてブクマ稼げるわ

そもそもそういう宣伝なら映子さんを文頭に持ってくるし文字量増やすし他の余計な情報削る


だいたい映子さんのステマなら木根さんとかをこんなに罵る必要ねーだろが

車や掃除機じゃねーんだから漫画宣伝で同種商品蹴落とす必要なんか微塵もねーんだ

ネガティブなこと書けば書くだけ反感買うリスク高まるんだから広告無駄ネガるわけねー

なんで木根さん他を罵ってるかと言うと純粋に俺が罵りたかたからだよ「つまんねーんだよ」って


わかったかチンカス名探偵

頓珍漢なダウトかける前にその貧弱な脳味噌フル回転させて論理的検討しろチンカス


kei_mi “誰か面白いの描いてくれよ” -> “おもろいやんけ・・・(笑) 『邦キチ! 映子さん』じゃしゃーない 4 clicks

何がしゃーないんだ

「知能の低い人間安易すぎる推理を『自分けが気づけたすごい洞察』のように感じて興奮してしまうからしゃーない」ってこと?

そんなチンカス界だけで通用する定石でものを言われても


いや真面目にさあ

俺は単純にお前らのような低能不快でしゃあない

お前らは俺が何回おんなじような釣りをやっても気付かずピチピチと釣られて

どんなに手がかりを放置しておいてもそれには一個も気付けない注意欠陥障害のくせに

たまにまるで見当外れなところに「真相尻尾」を見出して何か凄いことを洞察したように確信する


ステマ認定同一人物認定政治機関工作員認定

バカじゃねーのかと

そういうものは癖のある文章なんかでやらねーんだよ

はいま滅茶苦茶癖を出して文章を書いてる

偽装しようと思えば全く別の癖も出せるし何の特徴もない文章も書ける

15歳中学生やら中年貧困女子やらKKOやら外国人やらいろんなもんに成りすましてホッテントリ取ってるが騙りがバレたことはない

ほんとに一部の勘のいい奴が具体的な疑いを出せた時はそいつidは「えらいこ」リストメモってるがそういう奴の声は聞き流されて騙されてる奴やとんちんかんな奴が☆を集めるはてなはメクラの群れだ


俺はお前らみたいな単純な脳味噌の奴がもっと面白がる文章ももっといい気分になれる文章も怒って突っ込みたくなる文章もどーとでも書ける

この間の「騒ぎ続ける子はどっかおかしい」っていうのも只の悪ふざけで書いてんだ

俺には子供なんかいないし騒ぐ子が憎くもないしなんも思っちゃいない


お前ら程度の頭蓋骨にチンカス詰まってるような注意力の人間誘導して特定漫画に注目集めたかったら

そんなもんいっくらでも華麗に何のノイズもなくやってみせるわアホ臭い


俺はもう何年も前からお前らの低能ぶりにはあきれ果ててるけれども

売れない漫画家のニッチ漫画ステマとか決め付けられると関係方面に具体的なご迷惑がかかるだろう

そんときにこのAQM kei_mi のチンカス両名は責任取れるわけか?

この木根さんらを罵りまくる超口汚い奴が映子さんの作者だなどと言いふらして

根拠といえばチンカス一流の直感だけで


でこうして低能低能言ってると「低能先生www」とか言って喜ぶアホが現れそうだが

あいつの口癖が「低能」になったのはずっと昔の一時期俺があいつをいじめて「低能」と罵ってたからだ

ニーターパンおじさんと低能先生はどっちも俺が育てたといえる

(というか出現時期が入れ替わりだから同一人物かと思ってた、あんま興味ないからどうでもよいが)


まだ俺が映子さんの作者なり関係者なりだと思えるだろうか

まあ思えるのかもな

低知能のチンカスほど自分の「冴えた閃き」がすごいアイデアだと信じてどこまでも固執するもんだから

俺は俺なりにチンカスにわかるよう丁寧に説得はした

この上で名探偵AQMが映子さん作者に不当な迷惑かけるならそれはもうAQMが責任取るしかないことだ

チンカスのやること1から10まで面倒見切れん



その他

怒りのロードショー村山みたいに娯楽作品芸術性求めてけなすタイプでしょ増田

怒りのロードショーざっとしか読んでないかキャラ名なんか覚えてないけどどのキャラのことかわかるぞ

で、たとえば俺がここでの漫画評でどう芸術性の話なんかしてんだ

娯楽としてクソだってしかしてないだろ

「画面の整理・テンポの緩急がなってない」「漫画が下手で読みにくい」とかな

高尚ぶってもないし抽象的でもない

バカでもわかるレベルの端的な指摘に徹してる

娯楽に芸術性求める人間は映子さんも水曜日シネマも認めたりはしない

因縁付けるにしてももちょっと脳を使え

2018-08-19

ずっと自分の異性イメージには父親があった

マッチョ体育会系よりは知性派

外交的でウェーイなタイプよりは落ち着いた思慮深いタイプ

けど 自分が望んでいるタイプであるはずなのに

父に似たタイプの人に会うと 無い と感じた

煽てる方法は熟知している、馴染みのあるタイプ

けど、不思議直感は 無い だった

タイプというよりは呪縛だったんだなと今 解けて思う

anond:20180818205715

建物基準にするな!」って主張と「東京基準にするな!」って主張が混じっててダサい

 

「とにかくけっこうでかい」っていう雰囲気を伝えるための言い回しでしょ。

(けっこうでかいってことはさすがにわかるよね?)

 

逆に本当にその大きさを具体的に伝えることが必要ならば、それこそ数値を使えばよい。

平方メートルとか、何立法メートルとか。こっちのほうがむしろ直感的にイメージするのは難しいと思うが。

2018-08-18

はてブは幼稚な俺TUEEEラノベと同じ

はてなには「これはひどいタグを付けることで何かマシなことをした気になってる人が多いが、単なる自慰行為しかないのは明らかだ。「これはひどいタグを付けることで“ほぼリスクなし”で“自動的”に優越感を味わえるという構造危険性がある。「ネット上の発言は全世界に公開されていて、全世界から批判されうるのだから炎上自業自得」などと言って炎上ネタに乗っかる自分正当化する連中は多いが、彼らは自分ブコメ自体批判されうるとはほとんど思っていないし、実際ブコメ自体批判されることはあまりにも少ないレアなケースとなっている。

ニュース炎上ネタを見ては「これはひどい」とコメント。「俺はこんなに賢いのに世間の連中はなんて愚かなんだ!」はてブとはそういう精神ポルノ、俺TUEEE、慰撫でしかない。毎日こんなことをやっていると全能感に支配されるようになるだろう。「俺はすごい」「俺は賢い」「世間馬鹿ばっかり」

タグ付けというのは情報の整理のためには有用ではあるが、物事の複雑さから目を背ける行為でもある。「これはひどい」とタグ付けされた時点でその情報は深くは掘られなくなる。「これはひどいタグをつけている連中は問題を深く知って真面目に考えようという姿勢を持っているのではなく、お手軽にタグ付けして分類し、物事のあらゆる側面をすべて見切ったと優越感に浸って、自信満々で無敵状態で一方向に突っ走りたいだけなのだ

そういえばはてなには他のインターネットコミュニティに比べてラノベオタクが非常に多い。ラノベといえばエンタメ小説だ。エンタメ小説といえば怠惰現実逃避ロマンを好む読者にとって都合のいい藁人形小説であり、その中でもラノベさら人間を簡略化された単純なキャラクターとして扱っているジャンルでもある。ラノベを好む人たちは物事限界簡単に見定め、気軽にタグ付けし、幼稚な理屈と雑な論理ですべてを見切ったと思い上がり、すぐ感情的になって爆発する、そんな習性を持ってはいないだろうか。

有無を言わさぬタグ付け、つまり「これは『これはひどいなのだ!」という思考習慣は人間堕落させる。たしかにその直感は外れていないことが多い。だが、タグ付けする前に考えてほしい。幼稚な物語を構築あるいは捏造してそれに甘えないでほしい。「これはひどい」というスローガンのもとに思い込み偏見助長させてはならない。はてブは幼稚な全能感から卒業すべきだ。

2018-08-15

anond:20180815011453

AIというか、機械学習が奪う仕事という意味であれば「医者の診察」が筆頭だと思う。こういった新技術仕事を奪うためには「技術的な可否」だけじゃなくて人的労働力技術で置き換えたときの「経済性」もかなり重要。実際優秀な機械学習技術者をひとり雇うのはかなり高額な賃金がいるわけで、それを単価の安い仕事に置き換えようとしてもペイしないことが多い。その点医者賃金も高く需要もかなり高いのでうってつけなんだよね。

あと機械学習は「論理的思考」がとても苦手で、経験を積み重ねた上での「直感判断」、特に画像判断が最も得意。そういう意味で「単価が極めて高く経済効果が高い」かつ「経験必要マニュアル化が難しく直感判断が多い」という特徴を持つ「医者の診察」は機械学習によって奪われる可能性がかなり高いと思うね。

逆に薬剤師禁忌とかそういうのは機械学習ではきつい。こういう論理的判断が入るものAIでやるなら機械学習でなく膨大なルールベース辞書的なものを作るという単純なアルゴリズムで行うことになるのだが、これは経済的にペイしない可能性が高い。薬剤師年収もそれほど高いわけではないしね。

弁護士とかは文書相手にしていて画像ではないのでまだしばらくは安泰じゃないだろうか。機械学習文章認識研究としては進んでいるけど実用という面では画像認識に比べてまだまだ遠い。といっても10年ぐらいの時差だとは思うけどね。

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