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2019-03-23

コンドームサイズ変えたら遅漏が治った話

世間のオス共はコンドームサイズがあることをご存知だろうか?

20代後半あたりから遅漏に悩まされ射精まで至らないこともたまにあった。

単純に交尾の刺激になれきってしまったのか、マスターベーションのやりすぎなのか等

原因を色々考え、策を講じてみたがこれといった解決策も見つからなかった。

ある日偶然にコンドームにはサイズがあることを知った。

薬局しかコンドームを買ったことがなかったので普段はMサイズを使っていたと思う。

驚くことにコンドームにはLサイズもあり、なんとその上のXLサイズであるのであった。

好奇心も手伝い自分XLサイズコンドームを購入した。

自分の陰茎のサイズ客観的に知りたかったのと、XL欧米人サイズであるだろうから、その欧米人の陰茎を感じてみたいという気持ちもあった。

 

翌日に品物が届き、早速品物のパッケージ開封した。

(パッケージの面にはXLとの表記があり多少怖気づいた。)

コンドームを一つ切り離し、包をちぎり、中身を取り出してみた。

かに大きい。

 

心の準備が整い、欧米サイズXLコンドームをオスに被せてみようと思い立った。

コンドームというものは被せてみなければ意味がない。バルーンアートの風船ではない。

被って見なければわからない。そういう事はまれにあるものである

そして現実を知るためにはこのXLサイズを被らなければならないのだ。

 

オスは精子溜めを押さえ亀頭XLサイズコンドームを被せたそれをスルスルと下ろし陰茎に這わせたのである

 

XLサイズコンドームは容易に根本まで収まった

しかしながらこれはぴったりである

欧米人サイズだと思っていたXLサイズコンドームはオスの陰茎にぴったりっと収まったのであった。

 

この事実、オスの陰茎は欧米なのであろうか?答えは否である

オスは欧米人ではない。

 

しかしながらオスの陰茎はXLサイズコンドームにピッタリと包まれたのである

 

そして、この絶妙フィット感、そして根本まで包まれるこの安心感幸福感。

コンドームを被せただけで快感を得られるとは驚きであった。

オスは悟った。

コンドームサイズが合っていなかった事を。

そして思った、オスは遅漏を超えたであろうと。試すまでもなく直感でそう思えた。

 

自分の陰茎にMサイズコンドームは単純にきつかったのだ。MサイズXLサイズの直径の差は10mmもある。

10代や20代前半の脳の半分が性欲だったような時期ならいざ知らず交尾というもの客観的に捉えられるように

なってしまった今、その10mmの締め付けを弾き返すだけの勢いは心にも体にもなかったのであろう。

 

思えば思春期、多感な時期から欧米人に比べ陰茎が小さい事や散々に陰茎のイメージを刷り込まれてきたオス達はお前達は陰茎が貧弱なのだ

これではコンドームサイズが合っていなかったという考えに至らなかったのは必然であろう。

 正に今、オスは本当の童貞を捨てたのだ。締め付けられるようなこのMサイズゴムからの開放。

どうだろうか?オスよ。

 

我々は自分自身の陰茎のサイズ過小評価せず、勇気を持って自分の陰茎にXLサイズを被せてみるべきではないだろうか?

我々、オスは自分で思ってるよりも小さくはないのである。そして遅漏も治るのである

 

ファイト!

 

2019-03-22

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-03-20

anond:20190320172535

俺はずっと、ハンドルを前に押したら進んで、手前に引き付けたらブレーキになるのが直感的でいいと考えてる。

ファミコンコントローラーから人類はい解放されるのか

googleがすごいサービス出してきたー!っていうのはわかるんだけど、コントローラー普通萎えた。

コントローラーってそもそも全然直感的じゃないし、それなのに30年以上経っても未だに十字キーとABボタンが残り続けてるのはなんでなの?

アナログスティックはわかる。左右に配置して、力の入れ具合で操作できることは直感的に理解できる。LRのトリガー役割的に理解できる。

なのにそれ以外と来たら、いたずらにボタンは増えていくばかりで、結局はゲームというのはコントローラーの扱い方がうまくなる必要性から抜けきれてないということになる。

マウスキーボードゲームすることだって、そのための訓練がなければゲームプレイする入り口にすら立てない。

ボタン排除したスマートフォンですらバーチャルパッドを配置し直す始末。

ゲームはいつになったらファミコンコントローラーから人類解放してくれるんだろう。

強いて言えば、VR視点を向けた方向にすこしずつ体重移動して向きが変わっていくゲームは新しいと思った。

直感的だし、座った姿勢のまま移動が限定されるVRに最適だと思った。

ねえgoogle!拍子抜けだよ!

2019-03-18

飼っていた犬が息を引き取った際、生きとし生けるもの最後死ぬんだ、と悟ってなかなか前向きになれなかった。それでも仕事は続けていた。

命には終わりがあるというあの時の気付きは多分間違ってはいない。

今、男は皆裏切るものだというトラウマを植え付けられた。

多分この直感も間違っちゃいない。ぼんやりとした感覚でも、より確信に近付いていく。

この浮き沈みよう、映画化されてもおかしくないくらドラマティックなのに誰も興味を示さな人生

2019-03-16

日本語ですら通じないことにうんざりたから新しい国語教育が求められているのかな

SNS上で日本語意図的であるかどうかは別に善意・悪意を問わず誤読される事象が多発している。

日本語の使い方は人によって違うから普段生活仕事SNSなどで使われるための論理的日本語が欲しいという需要があるという直感が降りてくる。

2019-03-15

脳筋テトリス99で勝つために必要なこと

テトリス99が配信されてしばらく経つ。ルール簡単だ。生き残ったやつが勝ち。シンプルだ。

遊んでみるとわかるが、大変に楽しい。消すことで対戦相手攻撃したり、逆に攻撃されたりする。その攻防を掻い潜って勝利できたときの達成感はなかなかのものだ。

もちろん、勝つことだけが目的ではない。ゲームオーバーになってしまった場合も、その時点での順位がわかる。この順位を少しでも上げるというのを目標にして遊ぶことも可能だ。

しかし、皆こう思う。勝ちたい。1位になりたい。ドン勝をしたい。それは正常な欲求だ。けれども、元々テトリスべらぼうにうまい人間以外はこうも思う。1位になるのは簡単なことではない、と。

そうして、どうすれば勝てるのかと思い調査をする。すると、ガチガチロジック解説するページなどに行き当たり、頭を抱えるのだ。違う。僕は、私は、俺は、そんなロジック理解することも、実際にゲーム内で実践することも難しい。不可能だ。だって僕らは脳筋テトリス理論的に遊ぶなんて、そんなことはできない。

この記事は、そんな脳筋に少しでもテトリス99で勝ってほしくて書いている。T-spinがわからなくても問題ない。書いている人間も間違いなく脳筋で、できることはテトリミノ(上から落ちてくるいろんな形をしたやつ)を積み上げて、消すこと。それだけだ。それでもドン勝することはできる。脳筋たちに希望を与えたいのだ。皆にあの達成感を味わって欲しい。そして、ロジック共が跋扈するテトリス界にひとつの爪痕を残して欲しいと思っている。

一応記しておくが、なにも理論的に遊ぶことを否定する記事ではない。それもひとつの楽しみ方で、勝つために非常に有効方法だ。ここでは、そういった遊び方ができない人間が、強いプレイヤーに立ち向かっていくためのマインドメモしている。なお、基本的動作操作方法については割愛している。

とにかく消す

ゲームが始まるとどんどんテトリミノが落ちてくる。それを積み上げて消していくのが基本的ルールだ。うまいプレイヤーはこの段階で高得点を出せる形式に積み上げていくことができるが、脳筋は出来ない。何手も先のことを考えながらプレイすることは非常に難しいからだ。また、対戦という要素も加わり、いつ敵から攻撃を受けるかはわからない。そこで脳筋にできることはひとつ

とにかく消すのだ。一列揃えて消す。すると、そのパワーが敵への攻撃となる。1列や2列消したくらいでは、序盤は大した攻撃力にはならないというのもわかる。しかし、我々には消すしか出来ないのだ。それを怠っては勝てない。欲張ってたくさん積み上げ一気に大量消去を狙ったとしても、それも長くは続かない上、いつ攻撃を受けるかわからない環境では非常にリスキーだ。ツモにも左右されやすい。

とにかく消すのだ。1列ずつで構わない。微弱なジャブでも連続すればある程度のダメージにはなる。攻撃は最大の防御。とにかく消すのだ。

れいに積み上げなくてもいい

脳筋でも几帳面人間はいる。隙間のないように積み上げたい心理もわかるし、事実可能な限りはそうしたほうが有利な状況を作ることができる。しかし、それにばかり固執しているといつのまにか棒状のテトリミノを待つばかりの地形が出来上がってしまい、ツモが悪ければそこで攻撃を食らってゲームオーバーだ。それは避ける必要がある。

どうしても隙間ができてしまう状況というのは起こる。そのときは潔く、隙間を作ってしまおう。そしてまたその上に積み上げて、同じように少しづつ消していけばいい。そのうちに作ってしまった隙間がまた顔を出し、それを埋めて消せるタイミングがやってくる。

テトリスプレイしていると、特に中盤から終盤にかけて、こうした状況が逆に良い方向へ働くことがある。隙間を埋めていくと新たな隙間が出てきて、それによって連続して消すことができ、いつのまにか相手に大量攻撃できているというパターンだ。これを脳筋意図的に行うことは難しいが、偶然できる可能性は誰にでもある。あえて隙間を作ることは決して悪いことではない。それよりも、どんどん積み上げて少しずつでも消していくほうが重要だ。

ホールドはもったいぶらずにどんどん使う

テトリスにはホールドという機能がある。落ちてきたテトリミノを一時保管できる場所だ。欲張りな脳筋は大量得点を狙ってここへ棒をとっておく傾向にある。私もそうだった。適切なタイミングでそれを使うことができればいいのだが、なかなかタイミングがなく腐らせてしまうこともあるだろう。それはもったいない。もし棒をちょうど入れられるスペースがなくとも、今落ちてきているテトリミノと棒とを天秤にかけて、棒のほうがまだマシな地形を作れると判断できたら迷わず棒を呼び出すのだ。もちろん、今は例え話で棒を挙げたが、他のテトリミノでも同様だ。テトリミノAとテトリミノB、どちらのほうが現在の状況でマシなのかといったレベル判断であれば脳筋でも可能範囲だ。できることをやる。それが勝利へ近づく確かな一歩である

絶対に諦めない

から大量の攻撃を受けたり、何らかのミスで大量に積み上がって、テトリミノを詰めるスペースが1列から3列くらいのわずかなスペースになってくると、どうしても諦めてしまいそうになる。特に終盤、テトリミノの落下速度が早くなってくるとてんてこまいになってしまう。そんなときも、最期まであきらめないことが重要になってくる。何も精神論の話というだけではない。大量の隙間や攻撃によって送られてきた灰色ブロックがあるということは、裏を返せばその地点まで到達できれば逆転ができるということだ。諦めることなく地道に消していけば、そんな大逆転も決して夢物語ではない。

そうは言ってもテトリミノを適切な位置に落とすのが難しい状況だから、とてもじゃないが厳しいという人間いるかもしれない。しかし、脳筋でもできることはある。以下に2つ記す。

回す

テトリミノを回すと時間が稼げ、落下位置の微調整も少しは楽になる。とにかく連打をするのだ。多くの人はこのボタンに親指をあてがっているだろうから、恐らくスプラトゥーンパブロを振るよりは楽だろう。

次に落ちてくるテトリミノ確認する

早い展開になってくると、これをするのとしないのとでは雲泥の差になる。大きな眼球運動必要ではないし、何手も先のテトリミノまで確認できなくてもいい。次のテトリミノ確認し、どこに落とせばよいかを考えて実行する。それを繰り返す。するとある時、道が開ける感覚になることがあるだろう。そこへ到達したらもう脳筋ゾーンに入っている。ゾーン脳筋は強い。ほぼ直感的に操作できるだろう。これは決して怪しい話ではない。脳筋にも集中力はあるし、それを全てテトリスに向けることができれば仮にその試合で負けたとしても爽やかな気持ちで次の試合に望むことができるだろう。

一番重要なこと

テトリス楽しいゲームだ。楽しく遊ぼう。もし心が荒んできたら別のゲームをしたり、一度休憩したりするのが望ましい。スプラトゥーンとか楽しいよ。

きをつけること

おおよそ言いたいことは以上なので、あとはなんかチラシの裏かにメモしたようなことを書く。

めっちゃ光るやつにきをつけよう

自分を狙っている相手から線が伸びている状態攻撃をすると、それがなんかものすごい光ってブワーッとその敵に伸びていくことがある。この仕様結構厄介で、その間眩しくて自分操作画面を注視しにくくなってしまう。より一層落ち着いて積み上げ、消すことが求められる。この状況だと比較自分は優位なので、焦ることな対応したい。

ボタンで落とすやつにきをつけよう

すばやく積み上げるには必要不可欠な機能だが、脳筋故にうっかり思ってた場所と違うところに落としてしまうこともある。よく確認したい。

攻撃対象選択はとりあえずカウンターにしよう

なんかいろいろ選べるけどカウンターにしておけば安定みたいなところはある。

落下速度にきをつけよう

めちゃめちゃに早いときの速度は誰もがビビってしまうが、何度か経験すると慣れることができる。怖いときは回そう。

敵を倒したとき効果音や音声にきをつけよう

まりキルに慣れていないと、その効果音ビビってしまうことがある。バッジが集まる音も怖い。もしドン勝できるようになってきたら、この音が楽しくなってくるので聞こえたらウキウキになろう。

慣れてきたら

脳筋プレイに飽きてきたら、もっと技術を高めたいと思うかもしれない。そう考えるのも自然なことだ。その場合は、他に頭の良い記事がたくさんあるので、それを見て勉強したり練習したりしよう。おめでとう。脳筋卒業だ。

万が一脳筋プレイが恋しくなったら、いつでも戻ってきたらいい。脳筋テトリスはいつでも皆を歓迎している。

2019-03-12

日本人はなぜ席を譲らないか問題

https://www-businessinsider-jp.cdn.ampproject.org/c/s/www.businessinsider.jp/amp/post-186557

不思議なことに筆者の意見にも、それに疑問を感じているひとたち双方に、うんうんとなってしまった。

ただ、もしかりに定量的リサーチがあったとしたら間違いなく日本人が席を譲らないことが立証されそうな気がする。

たことを運転でも感じる。

一方、親切な日本人がいないのかというと、それも直感に反する。

なので今思い付いた仮説は、以下。

恐らく席を譲ろうというくらいに親切なひとは最初から立っているんじゃなかろうか。。。

2019-03-07

anond:20190307175845

横だけど、具体的に読むって何ぞ?

物事が(単に思考対象になるだけでなく)直観的に知りうるような、姿・形を備えているさま。」

見て直感判断しろということか。

2019-03-03

美人は辛いよ」の松浦由紀さんの過去の友人より

彼女とは同級生です。

彼女世間一般レベルで見て、美人評価されておかしくないルックスだし、

それがゆえに、得をしたこともあれば、損をしたこともあるのだろうと思います

それは他人である私にはよくわかりません。そのため、彼女美人であるか否か、

また自虐美人自慢であったか否かという議論には参加したくありません。

過去彼女の友人として、悲しかったのはなぜこのような炎上マーケティングしかけてしまったのかということただ一点です。

最初みたときに、これは仕掛けられた炎上かもしれないなと直感的に思いました。

GO三浦さんという方のツイート発見され、三人がグルであることを知って、やはりという感じがしました。

それでもまだ、彼女はまだ悪い男に騙されているだけかもしれない、

炎上マーケティングを軽く考えていたのかもしれない、と擁護したい気持ちがいっぱいでした。

ツイッターアカウントを消したのも、騒ぎになったことを知った身近な方(たとえば旦那様やご家族)がこういうことやめなさいと

言ってくれたのだと思いました。よかった、彼女正気を取り戻したと思いました。

しかし、今日以下の彼女の元上司のinstgram発見してしまって、驚きました。

makikokawamura_

美人は辛いよ」で炎上した元部下 @yuki.mellia に誘われランチテレビ雑誌も売れない時代に、戦略的SNSマーケティング個人がやろうと思ったら「炎上商法」しかない。ワタシはめちゃくちゃ理解する。 @yuki.mellia は地頭が良く、キレキレな上に努力家。一緒に仕事してた時はめちゃくちゃ頼もしい相棒だった。彼女は賢いからいつも「年下」雰囲気を出してくれたけど、ワタシは彼女バイタリティを脅威に思っていたし、実際ガチライバルだった。今回、SNS炎上商法で叩かれツィッターアカウントも削除せざるを得ない状況に追い込まれた @yuki.mellia をワタシは心から応援する。どうか潰されないで強く頑張って欲しい。

あの炎上騒ぎの後に「テレビ雑誌も売れない時代に、戦略的SNSマーケティング個人がやろうと思ったら「炎上商法」しかない?」

「ワタシはめちゃくちゃ理解する?」

アホかと。あなたが本当に元上司なら、「松浦さん、短期的な視点炎上マーケティングなんてやめなさい。長期的にはあなたの信用をなくすことですよ」

あなた努力をしてきたことは知っている。あなたが考えているビジョンゆっくりでもいいから少しづ世間に出していけば、必ず理解者は現れる。めげずにがんばりなさい。」

くらいのことを言えないものか。なぜ全肯定し、また焚き付けているのか。

なぜ本人もまったく反省していないのか。美人とか美人じゃないとかそういう話じゃない、炎上マーケティングをやめろという話なのに。

ゴールドマン・サックスとはそういう近視眼的なビジョンしか持ち得ない会社なのか。

私は松浦由紀さんの過去の友人です。

あなたメールアドレス電話番号も、Facebookアカウントも知りません。

ただこのメッセージが届くことを祈ります

炎上マーケティングという自分を切り売りする商売の仕方を止め、

怪しいサプリ販売するという焼畑農業的な商売を止め、

あなたが真に価値のある、正義感に溢れたお仕事をされることを祈ります

あなたがご家族と楽しく、健やかな日々を送られることを祈ります

2019-03-02

伊勢顔採用が物議かもしてるようだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.isehangroup.jp/kissmeproject/kaosaiyo2020/ これ。

はてブの人たちに伊勢半って会社立ち位置とか、どういう人たちを採用しようとしてるかが伝わってなさすぎるので、なんか書きたくなった。

一般的顔採用をやってるわけじゃないのは、少なくとも化粧品業界志望でこの会社に応募しようって学生であれば直感的に伝わるからブクマカ心配するようなことではないんだけど、見かけた意見について私見で答えるとこんな感じ。

っていってもどうせ美人を取るんでしょう?

この会社がその枠で美人を先に囲い込む意味はないときっぱりいえる、明らかにもっと取りたい層がある。

デパートの1Fの美人さんたちをイメージして、ああいう人の採用だと勘違いしてる人もいるかもしれないけど、伊勢半はそういう会社じゃない。

そもそも世間にそういう売られ方をしていない化粧品もあるというのがあまり伝わってないかもしれない。

無理にメイクさせるのは人権侵害では

ノーメイクでもいいっていってるね。まあ、ノーメイクだとしたらそこにどうコンセプチュアルな意味を持たせるかが問われるんだろうしそっちのほうが大変そうだけど

メイクアップアーティストメイク頼めばいいじゃん

ここで求められてる方向性は、そこらで頼めるメイクアップアーティストにはむしろ難しいよ

で、以下は女特有の長文なので。興味ある人以外は飛ばしていいよ。

そもそも伊勢半という会社、化粧員に詳しい人じゃないとピンとこないと思う。伊勢丹と勘違いしてる人絶対いそう。創業は1825年。江戸時代から紅を売ってた会社なので非常に歴史は古い。ちなみに、資生堂明治時代歯磨きやさんからスタートなので、資生堂より古い。でも、決して格式が高い製品を作ってるわけではないところがポイント

今、日本化粧品って大きく分けてデパート化粧品屋さんで接客を受けて買ういわゆる「デパコス」と、ドラッグストアスーパーマーケットそれからロフトみたいなバラエティショップで売られている安い「プチプラ化粧品にわかれる。伊勢半は戦後まもなくからキスミー」ってブランドを展開していて、これは「プチプラ」の代表格。今も「フェルム」ってブランドスーパーマーケットドラッグストアに並んでる。テレビCM最近やってるのかな?賀来千香子イメージモデルターゲット年代も中高年向け。その他にも若年層向けに「KISS」とか「ヒロインメイク」とかいくつか別名のプチプラコスメのブランドドラッグストアバラエティショップ向けに作っている。全体的に1000-2000円ぐらいの価格帯で、デパートで売られてる化粧品のだいたい1/3ぐらいの価格設定になる。

昭和のころは安い化粧品には粗悪なものも多く、多くの女性にとっては街の化粧品屋さんやデパートで頑張って高級な化粧品を買うのがたしなみで、安い化粧品を買うのはお小遣いの少ない中高生か、かなりふり構わないおばさんと相場が決まっていた。ところが平成に入り、全成分表示義務付けられて化粧品の実際の中身が目に見えるようになり、各社、安全性を重視するようになった。いくら安くともリスクがあると言われる成分を配合すると売れない時代になり、安全性底上げされたと思う。さら2000年代になってインターネットが普及しだすと、2ch@cosme一般女性コス情報を交換するようになり、安くて良いものはすばやく流行るようになった。

ギャルブーム中高生が堂々とメイクするようになったのもその流れに拍車をかけたと思う。20世紀中高生すっぴん高校卒業ときに親と一緒に化粧品屋にいって講習を受けながら一通りの化粧品を揃えるものだったけど、今の中高生は近所のドラッグストアお小遣い化粧品を買って自己流のメイクからはじめる。結果的にすっかりプチプラコスメが市民権を得た。

そして2010年代からは、コスブロガーSNSコスメ垢、美容ユーチューバーが台頭してきた。インスタのストーリーなど短い動画を気軽に投稿できるサービスの普及もあり、今はもう顔出しパーツ出しでコスメやメイク術を紹介するのが普通になってる。その界隈にいないと信じられないかもしれないけどそうなってる。だからメイク動画で応募させることをひどい人権侵害のようにコメントされてるけど、別にそれは大した事ではない。それこそGithubアカウント公開するようなものだ。

そして、今、プチプラコスメを売るには、そういうコス好きな人たちに使ってもらう必要がある。

デパコスは、雑誌企業のやってるメディアで、モデル女優を起用してキレイビジュアルで紹介するのがセオリー。でも、プチプラコスメは等身大クチコミ生命線で、インフルエンサーに使ってもらい評価されることが売上に直結する。だけど、視聴者ステマにも敏感だから、あからさまに宣伝してもらうのもなかなかうまくいかない。化粧品がいいかいかって動画で見ればバレちゃうしね。なので、純粋商品力がないと生き残れないという状況になってる。その商品を使って、あきらかにビフォーアフターが違う!ってなると、そりゃもう売れる。

ここで非常に乱暴にいうけど、美人をより美しく見せる方向でPRし、それに憧れる人が買うのがデパコスだとすると、動画インパクトのある詐欺メイクを見て、自分も試してみようと買うのがプチプラだったりする。そして、伊勢半の出してるコスメはわりと性能が尖ってて、そういう文脈ネットから爆発的にヒットした商品が多い。でも、あくまで性能という部分で評価されていて、色がかわいいとかセンスが良いとかいイメージはあまりなく、そういう部分では他のブランド(井田両国堂の出してる「キャンメイク」とか)にリードされてしまっていると思う。

そういう熾烈な競争になってる中、美容インフルエンサー文化親和性高いセンスのある人を取りたいってのは意図としてすごくわかるし、すごく真っ当な話だと思う。でも、普通就活現場普段メイクはできないだろうし、自分のインスタ垢を晒すのも勇気いるだろうし。なら、あらかじめ一次審査動画応募してもらえばそこで尖った子を囲い込める。よく考えたよね。

しかし、ほんとみんな化粧品とかメイクに関する知識昭和時代からアップデートできてないよね。

高度成長期に粗悪なものが出回った時代イメージのまま化粧は危険って言ってるし、フェミおばさんも「メイク押し付け女性差別」とか言ってる。ぶっちゃけ古い。

まあ、必然性もないのにマナーとしてメイク強制させるのは古いけど。今は、メイクとか化粧品のもの趣味として大好きな人たちというのがほんとうにたくさんいるし、そういう人たちにとってメイク=ブス隠しとかモテるための偽装ではなくなりつつある。趣味であり娯楽であり自己表現ツールになってきてる。

昔はメイクで別人になってる人間は素顔をひたかくしにするのが普通だったと思う。でも、今のメイク動画の多くは、メイクと素顔のギャップを楽しんでる。美人すっぴん晒しすっぴんかわいい!」とフォロワーに持ち上げられ、ブスもすっぴん晒しメイクテクすげー!」とファンを増やしている。美人もブスも自分の素顔をどれだけ可愛くできるかというところが見られていて、周囲の人も両方その人の顔って認識で接している。「化粧は個性」ってのが絵に描いた餅ではなく、本当にそうなってきてると思う。

2019-03-01

anond:20190301193127

昔はパソコンが高価で、一握りの富裕層か、特別パソコン好きな人しかインターネットをやっていなかった。しかし近年、知識がなくても直感的に操作できるスマホが爆発的に普及した。そしてインターネットは金のかからない娯楽に成り下がった。

2019-02-28

anond:20190228111336

女医独身率が昔から著しく高いのは教育費がかかるからだ、と直感的にも思えるのか?

結婚して男に食わせて貰う必要がないから、だろ。どう考えても。

anond:20190228101226

日本で金ないほうが生んでるように見えるのは、金持ち高学歴・都会住みは、子供一人の教育に金をかける傾向があるためだというのが通説だな。

 

直感としても、同調圧力があるから生んでる連中なんて、今日いるか

強制されたら結婚出産が今の日本でできるのかよ。だったらもっとKKOとか言われないと思うよ。

2019-02-27

anond:20190227213215

よい瞑想のためには、「よい瞑想をしたい」という気持ちを捨て去ることが必要である

よい経験を期待するのは欲である

知らんけどウ・ジョーティカ師という人物がそういう趣旨のことを話していたようだ。

ただ座る。それだけ。座るだけ。何も考えずにただ座る。

無論簡単ではない。

参考のため、うまく行っている時の特徴を挙げることは害にはなるまい。

よく座れている時は、直感にわかる。何も考えていないことに気がつく。そしてその瞬間終わってしまう。意外にも眠くはならない。

なにしろ、先達のオリエンテーションを受けることをお勧めする。

いちど行き先が分かりさえすれば、一人でも歩みを始めることができるはずだ。

xevraではないがそれっぽいことを思い付きで書いてみた。

2019-02-24

anond:20190223214036

電子」は半導体制御駆動のものを指す。電子タバコや初音ミクトランジスタ制御される。

電気」は電流を使う機構を指す。電気シェーバー電気毛布が入る。

「電動」は電気モーター応用機械を指す。手動でも実現できるミシンが入る。

「電磁」は回転部分のない駆動機構を指す。EMALSとかが入る。

電子レンジの構造は大部分が電気式といってよさそうだが、加熱機構にマグネトロン管という金属製真空管一種を使っている(最近では徐々にだが半導体化されている)。原理的な区分半導体電子配置が相補的な異種の金属を接合し電圧を与えると接合面において電子が交換され電気抵抗が非線形に変化するという大変電子的な理論に基づいているので当然電子。というか半導体発見前は真空管装置電気扱いだっただろうが>ブコメ

「機」と「器」は構造の複雑さ。直感的に構造が分かるものは「器」だが「機織り機」と同等以上に大型で複雑になってくると「機」に格上げされる。卵の泡立て器は器だが全自動卵割り機は機になる。

電気自動車は同期電動機を使うので「電気自動車」または「電動自動車」のいずれかしかとれない。自動運転車ならば「電子自動車」は選べる。「電磁自動車」はリニアモーターカーでなければ名乗れない(電気飛行機ではだめ)。

2019-02-23

ボツ

私たちの住む国は、世界と比べても信仰心がとても薄い。9割以上の人々が『自分信仰を持たない』と答えるだろう」

「俺も宗教とか興味ないですね。そういうのに偏見があるのを承知の上で言わせて貰うと、バカのやることだと思っています

直感的な意見は嫌いじゃないよ。だが、この国に未だ宗教施設が多くある事実をどう解釈する? 資本主義高度経済成長を経てなお、それらは後援されているのが現状じゃないか

そう返されて言葉に詰まった。

言われてみると、確かにそうだ。

祭事場所神社で、そこに大勢の人が参加している。

葬式基本的仏式だ。

現代サブカルですら、そういった描写があることも珍しくない。

しかも、俺たちはそれを大して疑問に思わないで受け入れている。

広義的な意味では宗教的な信仰を持っている、と言えなくもない。

「これは私の持論だが、生活体系や思考フレームとして我々は“宗教的な何か”を常に持ち合わせているのだよ。大なり小なり変容しつつも、何かを信仰することをやめられない」

2019-02-20

anond:20190220103740

直感だけど、リスクに対する許容度とかで犯罪するかどうか変わるかね?

もうちょっと手前というか、許容するかどうかを判断するとこまでいかない人がすると思うな犯罪

 

それより心拍数が遅いやつって、単純に身体的にとろくさいので、うまいこと犯罪とかできないしその自信もないことが多いと思う。俺の友達のすごい心拍遅いやつの話だが。

2019-02-19

anond:20190219110521

これほんと不思議よね。

ボンボンほど革命思想に染まって己の居る社会破壊する。

暇じゃないと革命なんかやってられないって理屈はわかるんだけど、直感的な部分でいまだに不思議感がぬぐえない。

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

2019-02-12

「切る」能力

"そこそこ話題になった作品"を切る能力より、"ネット的なバズ要素がなくて埋もれがちだが良い作品"を確実に拾い上げる能力が欲しい。

が、それには数段上のオタク力を求められる。自分はその域にないから不確実だし、ネット集合知も痒いところに手が届かないと感じている。

 # 先期でいうと個人的には色づく世界明日からがその枠だったかな。

 # 多分制作会社とかの属性で予め注目してた人しか出会いづらそうな作品だった。

こき下ろすのは簡単だし、そういう記事はバズ力さえあれど情報としての価値はほぼゼロだ(単なるNot for meだし)。

一方、面白さを臆面なく語れる熱量ある文章が書ける人はなかなか居ない。

そういう文章出会うと、自分守備範囲外と思われた作品でも観る気になって興味を広げてもらえる。

 # 先期でいうとSSSS.GRIDMANがまさにそれで、ネットのおかげで出会えた作品だった。

まあアニメを観ること自体が、その作者の展開する世界観を受け入れて趣味を広げてもらう行為ではあるのだけど。

そう思うと、「アレ切ったコレ切った」という話が盛り上がるのはなんだか心の毒だなという感じがする。

かくいう自分も青ブタ作品名とキャラデザに第六感を働かせてパスしたクチなんだけど、SF的に面白いという話はネットのみならず友人からも伝え聞いていたのでいつか見たいという気持ちはあった。

でも他人評価がどうあれ、自分直感で一旦パスして機会を逸したものを見るのって相当難しいんだよね。すごく意志力がいる。へたに評価が高いと余計にいる。

今期見てるのが少ないという好機ですら、"見ようと思ってた過去アニメ"よりも目の前のスマホゲームVtuberなんかを優先してしまう。

から色々理由つけて「切った」ってことにしちゃうのが人間の心の弱さなのかもね。

0話切りとなるとまさにそんな感じで。実際数話見て「合わないな」ってなるのなら普通のことだけどね。

まあその場合も言いふらしてアピールすることではないと思うけども。

かに対するエクスキューズという訳でもなく好みマウントとしての「切った」アピールは業が深いよね。

自分の好みを知ってほしいクセして、どんどん興味も理解者も狭めていこうとする矛盾

オタクになるほどそういうひねくれた性質を獲得していってしまう人とそうでない人の違いはなんだろね。

オタク趣味自分を受容できなくて、迫害が怖くて、自分の好み自体権威づけして強くみせなきゃという強迫観念

あるいはその箔付け思考は単なるヤンキー気質と同じもの。とか言ってみるとそれっぽいのかな。

どうせなら博識で人柄も良い、堂に入った、素直なオタクになりたいよね。

anond:20190212024742

始めて邦ロック理解できた。

自分は、邦楽がよくわからなかった。

特にアイドルとかはマッタク分からなかった。

  

だが、今、ノリアキという歌手の『君はポイズン』とかいうのを聞いた。

ノリアキという音楽家は昔から知ってて、ニコニコのノリで歌ってるネタ系の歌い手だと思っていた。

しかし、音楽を聴きながら、「世界観」がいきなり伝わってきた。

これは、「サウンドノベル」だと直感した。

そう直感した理由を考えてみた。

  

サウンドノベルは、単なる電子紙芝居音楽や音声がついているだけだ。これの何が面白いのか。

それは、小説ではない、音楽による雰囲気表現効果音リアルにすることでの臨場感だろう。

ノリアキの『君はポイズン』には、世界観空気感があり、それが音楽を通じて伝わってきた。

  

なるほどなあと。

速攻で伝わってくる、強制的ものが、音楽にはある。

そこに世界観物語性を感じて感じ入る人が多いのかもしれない。

そういえば、ビジュアル系はそういう感じの最たるものか。

  

自分は、サウンドノベル理解できていたのだから、地続きだったのか。

2019-02-09

anond:20190209181153

直感的に良いと思うんだけど、これ不登校中学生と違うのは年齢だけなんだよね。

じゃあ、年齢だけが問題かと言うと違うし

2019-02-08

anond:20190208161501

今どの辺を読んでいるのかが直感的にはわからないというのは、ジャンルによってはメリットにもなり得る。

小説だと、物語の進み具合と話の展開具合で、どんな状況か想像できてしまうことがあるけど、今4割なのか6割なのか8割なのかわからんてな状況だと、それが起こりにくい。

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