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はてなキーワード: アドバンテージとは

2019-02-21

anond:20190221084519

医療系の学部だと単位なんか取って当たり前だから

そんなもんがアドバンテージになるわけがない

2019-02-19

anond:20190219233341

ワイは敢えてアメリカ行くけどな

なおインド人を上回るアドバンテージは、何ひとつとしてないし、それ以前に何も考えていない

アメリカ人の中年おっさん(異業種でそこそこマネージャー経験あり)のblogで、

在宅でプログラマ採用されたら地元で食える、西側生活できる給与を得るのは無理だが、地元なら食える、

そうめちゃくちゃ繰り返していて、ネイティヴでも、とんでもなく大変なんだなーとは思ったが行くやで

まぁ永住する!!とか大それた話やないしね?

2019-02-18

anond:20190218120816

Lenovo「というか開かないと使えないって結構なディスアドバンテージだと思うよ」

2019-02-14

anond:20190214135707

変な名前は確実にディスアドバンテージだと思う

書くのもめんどくさい上に略せない上に読み方もわからないっていう

バカの極みみたいな芸名

2019-02-08

anond:20190208185957

電子石碑刺青判定
値段セールがある中古がある相場分からん石碑よりは安い 売れる分紙がやや有利?
重さ端末分一冊分力石くらいほぼなし刺青の勝ち
読みやす拡大可能拡大不可解読不可拡大不可電子の勝ち
硬さ端末による燃える・濡れる・破れる銃弾には負ける銃弾に勝つこともある石碑の勝ち
寿命運営会社倒産1000年ぐらい100000年ぐらい一応永久保存可能刺青の勝ち
ルックスオタクインテリ考古学アバレル系刺青の勝ち
災害読めない読めないまれない大抵読める刺青の勝ち

うーん……硬さというアドバンテージにおいて石碑より不安視されるものの、総合力では刺青最強だと思います

電子vs紙vs石碑

 電子石碑判定
値段セールがある中古がある相場分からん売れる分紙がやや有利?
重さ端末分一冊分力石ぐらい電子の勝ち
読みやす拡大可能拡大不可解読不可電子の勝ち
硬さ端末による燃える・濡れる・破れる銃弾には負ける石碑の勝ち
寿命運営会社倒産1000年ぐらい100000年ぐらい石碑の勝ち
ルックスオタクインテリ考古学石碑の勝ち



うーん……値段というアドバンテージにおいて大きく差を付けられているもの総合力では石碑最強だと思います

2019-02-04

anond:20190204091856

その辺の素人の方がマシなレベル存在しているのがIT業界です。仕様ですのでご安心ください

なお、海外だと特別スキルいかといえばそうでもないので(Excel仕事術とかExcel出来ると仕事に有利とか言ってる)

英語出来るインド人ITゼネコンを破壊さました

でもレベル低いIT屋が完全に死んだわけでは無さそうです

英語って相当なアドバンテージなのに英語圏でITに興味のない音痴うんち達ってなんなのか凄く気になります

労働者(プレイヤー)のITレベルはどっこいどっこいですが、経営層のIT音痴ぶり、マネージャー層のIT音痴ぶりは、日本は特出しているのでご注意ください

2019-01-30

anond:20190130015733

ニートと産まない女は両方前者。同じ。

社会的な状況がこの両者を産むのであれば、社会施策の失敗といってもいいと思いますが。

 

義務直視してないかサボる

意味がない行為に高いコストを払いますか?普通はそんなバカげた行為しません。

コストをかけても得られるリターンが少ない可能性が高いのにそちらに進むのはオスの性質です。

メスはそういうリスクを避ける性質があります

 

賃金労働育児に含まれないと思ってるお嬢様か?

いいえ、子に賃金還元するのなら子が育つ助けになります

先に書いた「親の資源」とは親が子に与えられるすべてを含みます

現代社会では親が稼いでいればいるほど子に多くを与えられるわけですから賃金も親の資源の一部です。

それだけでは親の務めとしては不十分ですが。

 

しかし、ということは、子と育児に専従するために賃金がない妻の分も稼ぐ必要があることは理解されているのですね?

現代社会では親がどれだけ子に金をかけられるかはその子がどれだけ社会的成功できるかと非常に高い因果関係があります

先日も、「才能を持って生まれるよりも、金持ちの家に生まれたほうが成功率が高い」という調査結果がニュースになりましたね。

 

そして現状の日本男性どうでしょうか?

妻と子数人の分稼いでいるといえるでしょうか?

なぜ1997年以降、共働き率が過半数を超えているのでしょうか?

賃金労働さえしていれば父親としての義務果たしている」とおっしゃる割に、その辺が非常に甘いですね。

 

女性社会進出賃金がガクッと下がったからな。

賃金が下がったのであれば、子にかけられる資源も減ったわけです。最低でも男性自分と妻子3人分稼がないと、

女性あなたの仰る「産み育てることが仕事女性ができない状況になります

それに女性社会進出とやらは関係がありません。

外国を見ればわかります

同程度の経済規模(つまり同じ先進国)で女性社会進出日本よりも進んでいる国は出生率が高いからです。

繰り返しますが、労働で得た賃金も親の資源の一部です。

ということは女性賃金を低く抑えるということは、親としての資源をも削ることになります

これを国として放置しているのですから、国の施策の失敗でもあるのです。

 

もう一つは男性育児参加率の低さです。

親の持つ資源とは賃金以外にもあります育児にどれだけ携わるかです。

金持ちの家に生まれる」ことのアドバンテージと同じです。

親は子に生き延びるすべを教えます人間の親だと社会でどう生きていくかを教えることになります

子に密接にかかわり、子を育てることも父親の責務のひとつです。

個人的には、子の日々の成長に関われることは親として人生最大の大きな歓びと特権だと感じています

賃金を妻子に還元するだけでは不十分です。

日本では男性は諸外国に比べてこの参加率が非常に低い。

 

しかし、類を見ない生産効率の低さからくる長時間労働が増加していることも参加率の足を引っ張る一因でしょう。

これも政府失策の一つです。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-25

anond:20190125233521

学歴はあまり重視していない。

でも、京大生は「うまい」んだよなあ。2位なりにアドバンテージをつけようとするのか。

Fラン大にもおもしろい人はいるし、工繊大もピンとくる人がいる。

でも、やはり東大はつまらない。あまり良い人がいない。

2019-01-24

anond:20190124124910

地方だと地元底辺私大でも地元アドバンテージ東京の中堅大ぐらいの職にはつけるし、


地方就職のなさ知らんのか


双方の「地方」で指してる地域が違いそう

地方」って一言だけで表されるような広いエリア就職状況なんてこの二人のように短くは語るのは不適当イメージしか無い。

人によっては千葉埼玉でも地方と言うんだし、そういうのと本当の過疎農村部とはわけが違う……。

だいたい「地元大学を出て就職できないORできた」、と一口にいっても地方大学にも序列あるし設置している学部も同じじゃないし。

anond:20190124124811

地方だと地元底辺私大でも地元アドバンテージ東京の中堅大ぐらいの職にはつけるし、

地方就職のなさ知らんのか

その地方トップ国立出たって地元に職なくて東京に出る人多いのに

anond:20190124124413

地方だと地元底辺私大でも地元アドバンテージ東京の中堅大ぐらいの職にはつけるし、

そもそも高卒でも許される場合が大きくなるわけだから

あんまり「出来の悪い子に強制的やらせる」アプローチもしっくりこないんだがなあと……

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

市場の変化に追従できない奴が蹴落とされるのは何に限った話でもなくない...?

ジャンル的に「文化を守れ」みたいな寝言買い支え要求することができないディスアドバンテージはあると思うが

文化を守れで買い支えは紙の本の話な

誰だかが言ってたよな

映画館映画見るのってディスアドバンテージすぎる気がする

映画見るためのマナーを守りながら見なければならず、他人マナー違反を気にしなければならないのが苦痛

 

例えば、俺はしないけど、やっぱエンドロール始まった瞬間にスマホつけるやつは絶対いるわけよ。でも、それを注意することを誰もしないから、スマホつけるやつは今後も気にせずスマホをつけるわけだ。

ふとおもうのは、俺もなにかマナー違反を犯して人を不快にさせてるかもしれないということ。なぜなら俺がマナー違反を犯しても俺や他の客がスマホ付けたやつを注意できないように、俺を注意することは誰もできないだろう。

そうして、Twitterの白ハゲ漫画で、普段俺が気にしていない自分の行動をマナー違反と吊し上げられたら絶対脊髄反射で怒ってしまうと思うわけ。自分にはマナー違反しているという自覚がないから。

そんなことを考え出してから映画見るときは背筋をピンと伸ばし、目を見開いて「周りに迷惑をかけないようにしよう」と思って、全然映画を楽しめない。それどころか一緒に映画を行ってくれる人のマナー違反を見逃せなくなり、傷つけてしまう。(本当に小さいこと。面白いシーンでちょっと笑っちゃう声をだすなど。)

2019-01-21

1991年タイムリープして、3.11被害を最小限に抑える方法

前提条件

本戦

どういう方法を取るにしても、先立つものがなくては話にならない。ということで、高校に通いつつ、20年間の知識を使って株やFXで軍資金を貯める。あとは適当運用してどんどん増やす

東電コース

原発事故を防ぐべく東電入社。……が、入社から十数年で原発安全性に関われる立場になれるのだろうか? 現場責任者になれば運転を止めるくらいはできるかもしれないが…。それに、これでは地震津波被害は止められない。

官僚コース

地震津波対策建設省国土庁原発通産省(どれも当時)、…か? これも東電と同じく、2011年までに省内の地位を築けなそう&全ては防げなそう…

宗教家コース

これから起きることを次々に予言して信者を集め、宗教団体設立運用お布施で集めた資金で広大な土地を買収。被災地一帯を天理市のような宗教都市にして、地震の前に住人を避難させておく。政界進出…は、現在の某党を見る限りあまり効果的ではないかもしれない。パイプを作って裏から手を回す方がよさそう(原発被害はこれで抑える)。……案外悪くないかもしれない。

2019-01-20

anond:20190119193055

今のところ、極貧生活になるとか、

とにかく物凄い不幸な境遇にいないだけでも救われてるし恵まれてると思った。

頭はよかった訳だし、それは努力もあるけど生まれ持った才能でもある。

それによるアドバンテージがあったと思う。

色々挑戦すると逆に不幸になることがある。

何もなかったとしても、誰でも人生はとことん悪い方向に行くことがある。

そうならなかっただけでも、この人の人生は終わっていない。

借金なんかもないわけだし。ましてやホームレスでもない。

ああでも、ただ妖精なのは可哀想

2019-01-15

anond:20190115145426

カードアドバンテージフェチの人が多かった気がする

赤とかで手札やパーマネントを犠牲にして相手ライフ削っても快感を覚えないタイプというか

anond:20190115025848

会議にかけるのは女だからじゃなく男性ばかりだからだと思う

女性側が気にしなくても部署側の都合だから(実際そこに女性への差別的意図があったとしても)傷付く必要も何もないしもし断られてたとしてもそれは自身女性という性の価値を何ら表すものではないよ

正直むしろ差別的であったならそれは完全に企業側の問題で余計に気にする必要はない

理不尽だと声を挙げる事はしても偏った価値観を意見ひとつ価値を認めて自分の中に受け入れて傷付けられてやる必要がない

言ってしまえば相手にそれを分からせる必要も無いし何で分からないんだと思う事もない

問題の中心は性別による優劣の話でなく単純な(包含してる問題は単純ではないけど)絶対数の違いによるもの女性出遅れる形になっている事での男性側の長年のアドバンテージそれによっての新たに性別という概念自身職場へ持ち込まれる事へのナーバスさとそこへの過剰な意識女性ばかりの部署企業でも男性が入るのが必ずしも簡単ではないように女性差別的区分問題というより(数の差で女性のものの方が多くなりはするけれど)性別に乗った属性判断があまりにも引っ張られる事での問題パイのやつはそこへの提言なんだとは思う(微妙だったけど)今の問題がそれで解決だとかじゃなくそれが求められているんだというような類のもの

時代の中心に男性がいるのは女性より先にスタートたからで女性がまだ追いつけてないのもある意味自然の理でもあってそれ自体は(その歩みの遅さや男性側の理解の無さに苛立ったとしても)事実として憂う必要はないしそれは能力の優劣でもないというかそもそも今に至るまでの条件が違うのだから優劣はつけようがない

からもし女性である事で割を食っても女性である事に悲嘆する必要もない(性差ではなく時代強制力が生んだ差異なので)

とはいえ要職含め男性が数を占めてる以上立場として男性側に何かしら価値をはかられというような場面も多くて理不尽さらされ特に性差意識して来なかった人間ほどその立場の差を女性男性の差として相対的自身評価自身や好きなものを含むはずの社会全体の評価にまで影響させちゃってしんどくなる事もあるから言葉一つでも価値が無ければゴミのように切り捨てる事もどんなものによって傷つけられるかの取捨選択大事だよというのを朝から強めに伝えたいというきもち

anond:20190114184303

別に大学なんかで自分価値は変わらないんだからマウンティングなんて

笑って対応しておけばいいけど、将来の進みたい道が細い、可能性の低い

ものになっている可能性はあるよ。わざわざ地元離れて苦労している分だけ

可能性が広まってるのは当然だし、彼らに比べて不利になる分野があるのも

仕方ない。一瞬でも早く具体的な行動を起こしてアドバンテージ

得るとか、その不利を踏まえて出来ることはやりきって悔いのないようにね。

2019-01-14

anond:20190113214910

国立男子校はない。

女性専用車田舎にないからと言って差別でないわけじゃない。

それに四両編成うち一両が女性専用車田舎もある。

女性給料が少ないのは努力不足。

制度的には女性就労は共同参画社会基本法雇用機会均等法によって寧ろ保護されてる。機会の平等は達成されてる。

故に寡婦手当等の優遇差別

司法においては証言だけで男を何年も刑務所ぶち込み社会的に抹殺することができるという圧倒的アドバンテージ


「この程度」と外野が決めつけていいならこの世にあらゆる差別存在しない。

2019-01-13

anond:20190113125147

男性の感じる「仲良くしてた」は女性の感じるそれと違うからなぁ

かなり勘違い希望的観測が多い。童貞と言うより社会経験じゃね?

同じ場所の往復、同じ人との関わりばかりのままその年齢になったわけだ……

あと7歳差、これも無い。無理

保母さんなら余計に「この人いい父親にはならないな」っての分かるだろうし、彼氏たかもしれねーし、そもそも保母さん」つー単語使ってる時点でなんで無理かわかる。

童貞とか関係ないしむしろ自分が初めての人っていうので嬉しいのは女性も同じだから毛の先程のアドバンテージでもあるんだけどな?お前が無理なのはわかるよ。なんか女性母性求めてそうだし

2019-01-11

anond:20190111220405

HACKもどれだけ流行るかは今はまだなんとも言えないし

より型を厳密に書ける文法はともかくPHPJITを導入したら速度的なアドバンテージが無くなる可能性もあるし

TypeScriptPHP版以上の存在になれるかどうかが鍵だと勝手に思ってる

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