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はてなキーワード: 高リスクとは

2019-10-24

anond:20191023234107

脂肪吸引って整形のなかではかなりハイリスクなほうだよ。

医療レーザーでの永久脱毛や埋没法の二重整形がほぼノーリスク、ルフォー(両顎手術)を超ハイリスクとしたとき脂肪吸引は中~高リスクくらいの位置だよ。

脂肪吸引施術しているの、今のところはリスクコストにリターンが見合う芸能人水商売の人に限られるし、高額で高リスク施術から一般的ではないよ。

乳房縮小の脂肪吸引施術した人というと、プロテニスプレイヤー女性がいるけど、彼女場合も手術のリスクコストにリターンが見合うよね。

芸能人男性ハゲ部分に植毛手術したりしてるけど、一般男性ハゲ植毛手術みたいな高額で痛い施術しないで、ハゲたままでいるじゃん。

巨乳なの嫌だなと思いながら、脂肪吸引手術は高額で激痛を伴い健康上のリスクもあるからしないという人はいくらでもいると思うよ。

ハゲしまって嫌だなと思いながら植毛手術はしない男性くらい大勢いるよ。

青髭が嫌だなと思いながら、痛いから嫌だの、高いから払えないだの言って、医療レーザー脱毛しない男性大勢いるしね。

 

https://rocketnews24.com/2018/09/03/1107816/2/

植毛手術の画像

 

https://nicoly.jp/article/6636

脂肪吸引手術の画像

2019-07-06

大勢の金を集めて運用する年金が足りないか個人資産形成しろって意味不明

全員分の巨大な資金プール運用しても一人頭の年金足りなくなるんなら、

個人の抱える小さな資金プール運用実績なんかもっと悲惨になるだろ。

どこぞのMMFに、とかiDecoに、って進めてくるヤツいるけど、

それの一番規模デカいのが年金でしょ?

資金プールなんてデカい方がよりリスクヘッジの幅が広げられるんじゃないの?

資金プール細切れにしていい事って何があんの?

高リスク商品に突っ込んで運よく勝てば儲けもの

2018-12-03

anond:20181203225220

私は売買春否定しないけれど、援助交際などの組織的サポートが無い売春高リスクなのでやらない方が懸命だと思います

2018-11-03

anond:20181103103128

女性アイドル運営事業自体高リスクになって、アイドル産業そのものが後退、あるいは消滅する気がする。

愛媛アイドル自殺事件で、これから日本全国のご当地アイドルは無くなっていくと思う。

2018-10-08

anond:20181008191646

天然子宮いかに優れているかを知らないからこういう論になっちゃう。

いやわかる。おれも高校生くらいまではそんな感じだった。

 

おれが指摘する問題点は誤字ではなくてコスト意識が欠落している点だ。

天然子宮と同じ性能の人ロ子宮が作れたとして、一体いくらになるんだろうか。

月給50万円の人間10か月働いたら500万円くらい。

したがって人工子宮が500万円以上だったら使えないわけだ。

10か月間のショバ代もある。病院農場かわからないが、少なくとも10か月間間借りして24時間管理してもらう。いくらになりますか。

赤んぼの材料代もある。安全な餌を10か月間絶えず与え続けることになる。羊水に含まれ重要タンパク質は全て胎児が合成しているわけではない。母体由来のサイトカインやらなにやら諸々のタンパク質いくらになるか…想像もつかないがニボルマブよりまあ100倍は高額になるだろう。FBSを知っている人にはいかに難しいか想像がつくはず。

安全性の検査に一体何年間かかるのかという問題もある。徹底的な動物実験で攻めていくだろうけど、この手の動物実験の結果をヒトに適用することの難しさはもう想像を絶する。五体満足で生まれるだけでは不十分で、少なくとも生まれてくるベイビーの寿命体重知能が並程度でなければ誰も使うまい人間寿命を調べるのに何年間かかるだろうか。

開発に要したコストはもちろん製品価格に反映される。税金で賄いますか。人口の半分が男性なのに、そんな決定ができるだろうか。

まりアフォダブル製品を開発することはできないだろうということ。

製品化できそうもないもの研究をする人がどれだけいるかということ。

極めつけに、女性はほぼ全員が使用可能な天然子宮を備えている。治療法を確立しなければ死ぬしかない病気とは違って、安くて実績充分の代替案があるのだ。つまり代理母という代替案がある。

コスト高リスクの人工子宮をわざわざ使う(使える)人が、技術確立市場形成に十分な数現れるとは、おれにはとてもとても信じられません。

なお、アメリカ人はそんなまどろっこしいことしないで養子をとるようですよ。

2018-08-11

サマータイム心筋梗塞脳卒中を増やす

サマータイム健康へのリスク言及した記事をあまり目にしなかったので、メモ代わりに。

門外漢アブストラクトしか読んでいない&ザっとレビューしただけなので、細かいミスや見逃しがあるかもしれません。


Janszky, I., & Ljung, R. (2008). Shifts to and from daylight saving time and incidence of myocardial infarction. New England Journal of Medicine, 359(18), 1966-1968.

Janszky, I., Ahnve, S., Ljung, R., Mukamal, K. J., Gautam, S., Wallentin, L., & Stenestrand, U. (2012). Daylight saving time shifts and incidence of acute myocardial infarction–Swedish Register of Information and Knowledge About Swedish Heart Intensive Care Admissions (RIKS-HIA). Sleep medicine, 13(3), 237-242.

Čulić, V. (2013). Daylight saving time transitions and acute myocardial infarction. Chronobiology international, 30(5), 662-668.

Kirchberger, I., Wolf, K., Heier, M., Kuch, B., von Scheidt, W., Peters, A., & Meisinger, C. (2015). Are daylight saving time transitions associated with changes in myocardial infarction incidence? Results from the German MONICA/KORA Myocardial Infarction Registry. BMC public health, 15(1), 778.

Toro, W., Tigre, R., & Sampaio, B. (2015). Daylight Saving Time and incidence of myocardial infarction: Evidence from a regression discontinuity design. Economics Letters, 136, 1-4.

Sipilä, J. O., Ruuskanen, J. O., Rautava, P., & Kytö, V. (2016). Changes in ischemic stroke occurrence following daylight saving time transitions. Sleep medicine, 27, 20-24.


これだけ多くの研究例があるので、日本サマータイムが導入された場合には、心筋梗塞脳卒中発症が増加することが強く予想されます

サマータイムを導入しようとしている方々は、これだけの健康リスク国民押し付けていることをゆめゆめ忘れないでください。あなた判断で、人が死ぬんですからね。


このほかに睡眠障害交通事故との関連を調べた研究も膨大にあります

健康へのリスクという意味では、それらの影響も大きそうです。

2018-06-13

俺も金貸したい

年利1割で貸すぞ

これぐらい高リスク債務者への貸し付けとしては慈善事業レベルの利率だけど

anond:20180612145553

2018-06-03

なぜブラック企業をやめられないのだろう

2社ほどIT系ブラック企業渡り歩いて、今は普通会社にいる・・・と言ってもどっちかと言うとホワイト寄りのグレーだが。

「なんでブラック企業をやめられなかったのか」

ふと日曜の朝に何となく考えて出した答えは「想定不可能リスクが怖いから」だった。



新卒ブラック会社(客先・社内開発問わず)に入るとそこの常識新卒が考える業界常識になり社会常識になる、それに加えて

ブラック会社は大抵いそがしいために不定期休があればまだましで24時間365日稼働だと1年を通して出社→通勤→退勤→帰宅→就寝になり新聞テレビさえも見る余裕をなくす。

完全に社会から隔離された生活になり他の事が考えられない事態に陥る(自身も当時はPCテレビに埃が被り寝るために家に帰るレベルで忙しかった)

そうなるともう他の事を考える余裕がない転職をする精神的な余裕もないし、ふと目に映る転職サイトの宣伝に誘われてスマホから転職サイトに登録しても

大したスキル(自社でしか通用しないスキルしかなくネットで称賛されるような技能もない事に気が付き転職が想定不可能高リスクな代物に見えてしまう。

最近ブラック会社は開発・運用サポートのメインな会社が多く場合によっては客先独自カビの生えた不便で複雑なシステムを使うことにもなり知識が役に立たない事もある。


ブラック企業には真面目な人が本当に多い、そんな労働者を馬車馬の如く扱い動けなくなり次第追い込んで自己都合で追い出し追い出された人の悪評を社内に振りまく

この点はブラック企業ならどこも同じ・・・洗脳みたいな手法だ。真面目故に自分のせいでないのに自分のせいだと言って会社謝罪する人もいる。

そんな真面目な人はブラック企業でも「会社に捨てられる事を極度に恐れる」

1回でも転職経験すればそんな「恐れ」は抱かなくなるが、その1回目がなかなか難しい。


ネット社会でもありリスク可視化されやす弊害でもあるけれど、なぜブラック企業をやめられないのだろう?それはやはり

ブラック企業ブラック労働環境にいる人は皆「想定不可能リスクが怖いから」現状維持を選び辞められないのだ。


「1億円あげるから転職しようぜ!」とかなら喜んで辞める人が多いけれど「特に身の保証は出来ないけど辞めた方が良いよ」では辞める人が少ない。

人材流動性も辞めた人を支えるような福祉制度がなければ経営者超人的な人が一方的に有利になり残りは不利に追いやられ高給層がエリートで固められその他大勢は低給層に追いやられるのは確実だ。

会社にも定員があるのだから優秀であれば誰でも何人でも入れるわけではないのに・・・・高度プロフェッショナルを賛成する人の意図理解できない。

2018-05-05

ひとつ本屋で起きたこと。」はここ10年で割とよく見てきたはなし

https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126

自分も数年前に大学内の類似施設で似たような問題に直面して数年解決を試みたけど

自分の実力だけでは解決は難しいなと思ったので、諦めて業種替えした。

最初転職活動年収が100万円近く上がったのには唖然としたけど。

自分が好きになったことにつけ込まれ業界で働くより、自分評価してくれる業界で働いた方が金銭的には

幸せになれると思います

委託元としての大学

業務発注するには業務内容の把握と評価を適切にできる必要があるが、大学側に書店運営

評価できる人材がいることは期待できない。

誰もが(財務課が)納得する「委託費用」に評価の重きが置かれることになりがち。

大学全体として正規職員以外の職位者には歪んだ指定制度の名残か最低賃金(以下)で雇いたい傾向が強い。

非常勤教職員ポスドク委託スタッフ、下手すれば実質労働時間で割ると最低賃金下回るのでは?

私は文中のクレーム入れてくる教授を「書店に関心があり心身になってくれる良いお客」というよりは

ベテランが積み上げてきた取り組みにフリーライドする組織無意識ブラックカスタマーに思えてくる。

取り組みを評価はしても金は出してくれないもの教授大学運営に強く関わる一員ですから

毎年の委託費を「管理コストは毎年下がっているはず」で委託費用値下げを強行してくるとこも当然ある。

あと、大学事務職の傍流には残念の最先鋭な人たちが集まりがちよね。介護手数料委託費に上乗せしてほしいわ、大学上司氏。

受託企業

大学内の図書販売図書サービス受託する大手書店系や何とか流通センター

契約の獲得にあたり、独自性や高レベルサービスではなく、低価格で何でもやります路線

契約を勝ち取り続けてきた。大学側に価格以外の評価が持ててないことが一因ではある。

契約価格が上昇したのは最低賃金の上昇分と委託価格にかかる消費税増税したときくらい。

それでも利益確保をしようとすると、しわ寄せを現場におしつけがち。

受託企業からみた大学書店運営

書籍販売再販制度があるとは言え、万引きで吹けば飛ぶような利益

コンシュルジュやセレクトショップ形態独自性を出したところで本の価格に上乗せはできない。

必然的に一番高価な維持費である人件費を削減していく傾向は避けられない。

ましてや大学書店生協加入者に1割引きで販売しているので尚更。

維持運営させていくには人を最小人員、最低賃金昇給なしでは事足りず、場合によっては

フルタイムを減らして週20時間以下スタッフ割合を増やし、かつ売り場面積縮小で賃貸料削減も検討する。

教科書・参考図書発注もこれまでの発注履歴からある程度システム化して、業務効率化で乗り切ればよい。

買切りは高リスクなのでできる限り避ける。

あとは現場スタッフでやれるでしょ。

あいつら突っ立って、いらっしゃいませ言って品出しすれば良いんだから、たまには苦労して成長しろ

ちっ、せっかく成長の機会与えてやったら粘りがないから辞めるとか言い出した。

好みで発注しやがって。

せめてリニューアル初期の立ち上げ時にベテランが面倒見てやるのは最低限の義理だろ。とかね。

残念ながらよく聞くはなし。なんか悪い宗教にでもはいっているのかしら。

雇用環境

これまでの日本社会結婚出産正規雇用退職せざるをえなかった女性が非常に多く、一度退職すると

再度の正規雇用はおろか、30代を超えてからフルタイムパートですら見つけるのに苦労する状況があった。

そのため、最低賃金であろうが文化的匂いのする図書販売図書スタッフは大変人気があり、早稲田大学文学部卒や

数十人規模のチームマネジメントをそつなくこなす女性を掃いて捨てるように扱っても応募が絶えない状況が続いてきた。

本を扱う会社文化的であるというより、文化的であることを取り繕える場所って言ったほうが適切な気はする。

ベテラン店員のお役立ち度

ベテラン書店員が高待遇を得るためには店の売上に常に貢献し続けていく必要があるかと思います

長年の経験による発注スキル取材されるレベルの高クオリティフリーペーパーは一体どれだけ

売上に貢献できたか広報活動たりえたか。そして本社大学でその経済価値を共有されていたか

ベテラン店員の「こだわり」が店舗運営上の障害になりうる場合もあります

買切商品を100冊独断発注して1割引きの条件下で販売し「ほとんど売り切れた」として利益でましたか

売れ残ったわずかな冊数で利益つぶしていませんか?

海外文学の棚は売り場面積あたりの売上を従来からどれだけ上げる見込みですか?

フリーペーパーについても頒布コスト書店大学持ちの同人創作活動になってませんか?

文化的評価が高くとも経済的な実績を明示化できないと従業員としての評価には繋がりにくいと思います

書店創作活動継続した利益確保がないと維持できません。

さいごに

今回のような話は「なんとかぜんゆうなんとかどう」で働いていたスタッフから類似した話をよく聞いてきました。

他の大手書店系でもちらほら聞きます。それでも自分が関わっていた頃よりもクソっぷりの純度が上がっていて

開いた口が塞がりませんでした。ベテラン店員の皆様は大学企業のクソさを濃縮して飲まされているようで

胸が締め付けられる思いです。これからのご多幸をお祈りいたします。

2018-03-21

父親パチンカス

私の実家貧乏だったんだけど、

母親ちょっとずつためた全財産(100万くらい)を財布に入れるような高リスク生活をしてて、

父親パチンカスだったんですよ。

そうなるとパチンコで負けたあとに全財産を盗んで失踪するクズ父親っていうのができあがりますよね。

で、生活費すらなくなった母親は金を貸してもらうために某宗教に入信して、

そして私は某宗教2世となったわけです。

でもその時一家が生き延びれたことには、某宗教に対して感謝しています

もう●●先生のことは信じてないけどね!

2018-02-18

anond:20180218090949

風俗なんて高リスク労働なのにやったことないやつほど話題に出したがるよな

馬鹿丸出し

2017-12-09

anond:20171209013012

束で見るしかないし、束でみればいいんだよ。

雰囲気しか見れないというがたとえば、こんなものできるのか?と思いつつだしたips細胞山中教授は今や星のひと。

あれ一発で数千数万のの失敗が帳消しになってる。

後、民間は潰れるリスクがあるので、高リスク高リターンのものは出せません。

ただ、それでもベンチャー支援であり、研究技術畑の人間営業マーケティング意識が薄いから何とか早く派生技術でもいいので商売に結びつけさせ、助成金ゾンビになるのを防止させるべき

2017-10-20

オトコはやっぱ女装が好き

最近のオトコは女装に興味がないなんて話を聞く。

それが本当なら世も末だ。

 

ボクはそうは思わない。

本当にオトコが女装に興味がなくなるなんて

ありえないと心から思っている。

オカマか?って話だ。

 

単に、

楽しみ方を知らなかったり、

手段としてしか使ったことがなければ

女装の楽しみなんてもちろんわかるわけもないわけで、

そういうことを教えてもらったことがない、

もしくは経験たことがないだけであってもらいたい。

 

女装ってのはしてるだけで

幸せになれる瞬間がたくさんある。

この楽しみ方を覚えて、

 

女装っていいなぁ…」

 

と少しずつ興味が湧いてきて、

そのうち自分であのコーデをしよう、

このメイクをしようと調べ始める。

  

そして理想女装

目標女装

現実的女装を描きながら

道具の購入にまで至る。

 

この高リスクなオトコの遊びがあるから仕事も頑張れる。

 

もちろんのこと、

安い買い物じゃない。

維持するのには金もかかる。

からこそ、

もっと頑張ろう、

もっと稼げるようになろうと、

仕事スキルも上がるわけだ。

 

この日も自分女装して色んな物件をみて回っていた。

そうすると、

たまたま物件の近くの道路の真ん中で女装して、

写真を撮り続けている男性発見

ちょっとズレては写真を撮る。

ちょっと移動しては写真を撮る。

 

そして、

自分の撮った写真をみながら、

ウンウンと頷いている。

 

きっと、

今まで家の中でやっていた女装がやっと外出できるレベルにまで到達できたのだろう。

片足を曲げているのは、

自分を可愛く見せるためだ。

「その気持ちわかるよ!!」

わず拍手をした。

2017-07-10

anond:20170627093220

当該案件リスクをどう想定して盛り込むかの方がはるか大事

多いに賛同です。

またすべての案件で同じ利益率なんてありえない。

これって、結果論としてではなく、見積段階で設定する利益率としてってことですかね?

いやらしい言い方ですが、「利益が取れる案件」や「高リスクと思われる案件」で高利益率を設定することは確かにあるんですが、

じゃあ、「普通案件」(<なんとも曖昧ですいません)ってどの程度利益率を見てるんですかね?

「高利益率」って感覚があるってことは、「普通利益率」って感覚もあるだろうとおもうんですよね。。。

言い切ってしまうと見積もりは経験だ。

過去経験リスク分析の精度も上げる。

多いに賛同しますし、それなりに見積やってきたつもりなんですが、最近どんどん分からなくなってしまってですね。。。

なんか「基準」にすがりたくなってしまった感じです。

ついでに聞いてしまうと。みなさんって

人日単価に利益率分が含まれてる

工数利益率分が含まれてる

どっちのパターンが主流なんですかね?

2017-06-25

実は自動車依存者が最も短命で自動二輪者は同等、次にマシなのが歩行者もっと健康寿命が長く、長寿なのが自転車好きのサイクリス

https://anond.hatelabo.jp/20170625083118

それだけ運動不足有害高リスク

通勤や買い物を自転車にチャンジするだけで健康寿命と実際の寿命を長くでき、ジムに通う時間お金ももっと有意義なことに回すことができる。

自転車に乗る人は健康寿命が長く、実際に長生きするという研究結果

http://longride.info/general/2694/

自転車通勤者は徒歩、電車自動車それぞれの通勤者よりも健康寿命が長く、長生きの傾向

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤はやはり体に良かった 死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

活動的移動手段自動車自動二輪公共交通機関のいずれか、または両方)よりも、運動になる活動的移動手段ひとつである自転車によく乗る人は全死亡リスクが41%も減少。すべてのリスク自動車依存者よりも自転車利用者は好ましいスコア健康寿命が長く、長寿である事実を示している。また、歩行者よりも自転車利用者は更に好ましいスコア

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという

自転車ジョギングよりもはるかに膝に優しい

http://coochanblog.com/928.html

自転車ジョギングより足首や膝に負荷がそれほどかからず、身体にやさしく長く続けられる運動 生涯スポーツ 健康増進効果も高い

http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/25.html

ヒザは消耗品基本的回復しない。一度壊したら一生ヒザの痛みに悩まされるケースが多い。自転車はヒザを保護し養いながら脚の筋肉を鍛えられ体重も減らすことができるという特徴を持つので、ヒザの寿命を伸ばすに最適なツールひとつ

2017-05-07

医者として働き始めて不思議なこと

今年から研修医になって実際の医療現場の渦の中にいると不思議に思うことがいくつもある

最初に感じたのが医療行為不思議さだ

自分経験した科が内科からかもしれないが毎日パソコンを弄っているだけで患者が治っていくのである

外来で経過を見ていた患者肺炎を起こし呼吸困難になったので入院した

私は取り敢えず点滴のための静脈路確保のため患者さんに針を刺した

針を刺したら逆血が来たので静脈と針先が繋がったことが確認できたら否や、ナースさんは「あとはやっておきます

といって交代してくれた

その間に私は電子カルテで「オーダー」を出す

呼吸困難なので酸素マスクの指示を入れる。 発熱があるので一応血にばい菌がないか血液培養」を取る。培養を取れたことを確認しだい「抗生剤食塩水に混ぜて点滴に入れて下さい」と指示を入れる。

その後、他の患者さんの作業があって入院患者さんの元を離れたのだが、その数十分後に入院患者さんの病室へ戻ると

もう綺麗に点滴装置が設置されてバッチリ抗生剤が入っていて、バッチリ酸素マスクを吸った患者さんがいる。ナースステーションには培養ボトルバッチリ血液が取れている。

私がやったことは最初に針を刺したのとパソコンで指示しただけである。それなのに患者さんのもとには様々な器具が装着され次の日にはすっかり患者さんは元気になっていた。

実はこの時、私は点滴装置のつなげ方も、抗生剤食塩水に溶かす方法も、食塩水の点滴バッグを点滴装置に繋げる方法も、酸素マスクの付け方も、血液培養方法も知らなかったのである

ここまで酷い研修医は私くらいかもしれないが、実際ナースさんが優秀で救急医療経験がないと、医者のほうが実際の器具扱いを知らないというのはままある現象ではないかと思う。

勿論指示を出したのは自分であるが、自分パソコンの前でカチカチしているだけで患者さんがみるみる治療され元気になっていくのだからなんとも不思議で新鮮な経験だった。

よく「医療ミス」や「患者取り違え」が話題になるが、本当にそういうリスクの高いことをやっているなあと実感する

一度ナースさんがやってくれている朝の採血を代わりにやらせてもらったことがあるが

ナースさんたちは一人で5~10人の患者さんの採血担当するのだ

「その程度でミスするなよ」と思うかもしれないが、現場はそう簡単ではない

血液検査はその項目ごとに採血管の種類があるため、患者さんの病気によっては一人につき7本も8本も採血管に血をいれなければならない状況もままある

効率よく採血しようものなら自分の手元には30~50本もの採血管があり、それらに一本も患者の取り違えミスも無く入れなければならない

私も気づけたから良かったもの、別の患者さんの採血管に別の人の患者さんの血を入れてしまったことがある(幸い外のラベルを張り変えるだけで解決できたが)

採血程度なら良いがこれが抗がん剤なら大変な問題だ。 患者や量を間違えたら命を奪う可能だって十分にある

勿論、医者側も毎日この抗癌剤をこの患者さんに入れます というのをナースと一緒に確認する。するはするが

実際に抗がん剤を点滴バッグにいれ、それを患者さんに入れる部分を目で見て確認しているわけではない(それを患者全員分しているほど暇でもないし)

そう考えるとナースさんの責任というか、日々やってくれていることの難易度凄さを改めて実感する

大変失礼かもしれないがナースさんは治療に関してはそこまで大学勉強していないはずで、抗がん剤の種類や内容(ある意味危険さやおっかなさ)も完全には把握していないだろう

にも関わらず、そんな危険ものの「投与」という超重要で取り違えたら大変なことになる高リスクな部分を確実に遂行してくれていあるのだ。

勿論投与の相手や内容を間違えれば、患者さんの命があぶないし、そんなミスをしでかしたナースドクターも「医療人生が終わる」自体だ。

そんなヤバイことをやってのけてくれている。 それも一人で何人分も。 なんと恐ろしい作業なことか

こんなヤバイことを分担しているのだからさぞかし信頼関係があるのか と言われるとそうでもない

ナースさんたちは医者名前性格を把握して毎日こちらのオーダーもチェックしてくれているように思う

しかし、大変申し訳無いが多分、多くの医者ナースさんの名前を全員分把握してはいない

リーダー格は覚えているが、ナースさんは医者の三倍近く居ることもあり(医者は1日じゅう患者担当をするが、ナース日中、夕、夜間の3交代制のため)中々覚えきれない

そして自分患者がどのナースさんが担当してくれているかも余り把握していない どんな人材が薬の投与などのおっかない作業をやっているか把握しようとすらしない

当然、担当ナース指名したりすることも絶対ない

そんな信頼関係で「患者医療者両者の命がけ」の治療は分担され、成立しているのである

医者同士の信頼関係も誠に不思議である

医者一般的サラリーマンとは異なり、働く場所が固定せず転々とする例が多い

(それは、病院毎に入院患者さんの病気の内容が違ったり、所属医局病院ごとの人員運営だったりといろいろな理由があるのだが)

その為、日々の診療も実は知り合って数日の医者同士で行われたりする

性格プライベートや経歴もお互いよくわからない状態のままでも、分担作業を平然とこなすのである

勿論、誰かが失態を犯せばチーム全員で責任を負わねばならない。にも関わらず 案外ケロッと任せてしまうのだ

そうしないと時間内に治療が回らないとは言え凄い信頼関係(?)だなと思う

病院経営として仕方ないとは言えこれだけ危険作業希薄信頼関係で成立させている現状は私にとって非常に奇異に感じるものであった

また医者人生というのもこれまた奇異なものである

普通サラリーマンならずっとその会社で生きるため、そして年を取り昇進をすれば多少は楽になるから

若いときに苦労をする。上司若い人材がその先会社を支えてくれるように一生懸命指導をする。

しかし、医者帰属精神は思いの外希薄

有名な病院に居る若手医師は「ずっとここで最前線で働きたい」という人はそこまで多くなく

「ここは勉強になるけどキツいか若い内だけでいい、修行だけ積めたら他に居場所を探す」という考えの人も多い

(それは有名病院ほど帝大出身医者じゃないと昇進できなかったりと幾つか理由はあるにはあるのだが)

ずっとそこに居たいわけでもないに彼らは本当に一生懸命に働いている

そして指導者もある程度彼らが一生自分の手足として働いてくれはしないことを知りつつも、一生懸命指導する

病院に居るとお互いのことをよく知らない中で、ものすごくリスクのある連携作業が平然とこなされている

非常に奇妙だがそれを実行させているのはやっぱり医療者個々人の責任なのだろうか?

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410164534

特に高リスクじゃないのは知っているがマウントして叩けるから喜々として叩いたと自白しててウケる

やっぱマウンティングしたいだけのクズじゃねえかwww

http://anond.hatelabo.jp/20170410164013

1986年以前ははちみつ乳児与えてはいけないなんて言われてねえんだよ

しろ栄養食品としてはちみつを推奨する風潮さえあった

じゃあ1986年以前は乳児ボツリヌス症でボコボコ死んだのか?

残念ながら大騒ぎするほど死んでねえんだよ

本来なら無視できる僅かなリスクをあたか高リスクのように騒ぐお前らがバカなの

小麦だってだってある日突然アレルギー発症してアナフィラキシーショック死ぬ場合がある

乳児アナフィラキシーショック死ぬケースとはちみつ死ぬケースどっちが多いと思ってる?

はちみつで大騒ぎするならアレルギー発症前にもしかしたら発症するかもしれないって理由で卵や小麦粉食わせない過剰な防衛が正しいってことになるぞ

乳児はちみつで過剰に騒いでるバカ共へ

30年でたかが1件の死亡事故なんて無視できるレベルリスクだろが

こんなので鬼の首取った如くギャアギャア喚くバカ放射脳のことを笑ってねえだろうな?

放射脳も過剰にはちみつ怖がるバカも同じだぞ

乳児死ぬ事故は他にもっと気をつけなきゃいけない事案が腐るほどある

入浴中に死ぬ事故誤飲死ぬリスクのほうが数百倍高い

そもそもアレルギー可能性がある食品は全て相応のリスクがあるから食べさせちゃいけないってことになる

はちみつ以上に潜在リスクが高い食品は他にたくさんある

でもお前らそういうの騒がないじゃん

たまたま自分が知ってたはちみつ事故が起きたかマウントして叩いてるだけじゃん

お前らの理論だとリスクが有るものは全て排除しろってことなんだけど交通事故起こす可能性のある車とかどうすんの?

電池誤飲事故とか年間で何件起きてるか知ってるの?

30年で1件の死亡事故が起きただけのはちみつ高リスク食品みたいに叩いてんじゃねえよバカ

乳児にとって高リスクものは他にたくさんあるだろが優先順位考えろ

2016-10-19

日本雇用の二分化を解消するために

日本雇用は極端に二分されている。正規雇用非正規雇用だ。正規雇用雇用継続保証されている。そして、社会保障費を企業負担している。一方の非正規雇用は、雇用継続保証されていない。また、社会保障費は国が負担しているが、特に年金の分野においてその貧弱さが指摘されている。

そして、日本労働者雇用コストを下げようという動きに対して無力である正規雇用者長時間労働雇用コストを下げられてしまう。残業代がつく場合でも、社会保障費は一定なので長時間労働することで雇用コストが下がるのだ。非正規雇用者はそもそもの雇用コストが低い。

そうやって正規雇用でも長時間労働をさせられた結果病んでしまったり、そもそも非正規雇用のまま時を経てしまったりして使い潰されてしまった人はどうなるのか?社会保障が充実し、安定した雇用保証される正規雇用への道は閉ざされてしまうのである

なぜ正規雇用されるためのハードルが高いのだろうか?

まず、正規雇用は高コスト人材だということが挙げられる。雇用者正規雇用した人に支払う給料とほぼ同じだけの社会保障費を負担しなければならない。

また、正規雇用高リスク人材だということも挙げられる。仕事が出来なくても、そう簡単には解雇できない。

なので、一度新卒正社員というルートからドロップアウトしてしまうと、「危険人材」として避けられてしまうのだ。

これは国の法制度上そうなっているので、経営者努力だけでどうにかなる限界を超えている。むしろ、その法制度の中で経営者努力した結果、正規雇用非正規雇用の二分化が生まれしまった。

では、どのようなルールがあれば正規雇用ハードルが下がるのか?

まず、雇用者にとっての低コスト低リスクは、裏を返すと労働者にとっての高コスト高リスクになる。社会保障費を企業負担することなく、また雇用の安定が保証されないからだ。

しかし、正規雇用雇用者にとって高コスト高リスクのまま現状維持されても、今の二分化社会は打破できない。

そして雇用者にとっての高コスト低リスクは最も避けるべきである。高いコストを支払ってでも得たい人材労働者の中のほんの一握りであり、それであってもすぐに解雇できてしまうのであれば今以上の労働者サバイバルゲームが待っているだろう。

考えるべきことは、労働者にとっては生活の安定が第一であり、最も求めるもの雇用の安定であるということだ。

なので、正規雇用コストを下げ、雇用保障は現状のままが労働者の最適解だと思われる。

正規雇用コストを下げるにはどうしたらいいだろうか?

企業負担する正規雇用コストとして大きいには、社会保障費の負担だ。ここを改革しなければ正規雇用コストを下げることは出来ない。

では、誰が社会保障費を負担するべきだろうか?国か、企業か、労働者か?

まず、労働者を見ていこう。

労働者社会保障費を負担する理由として、自分の面倒は自分で見るべきであるという自助努力が挙げられる。だが、これを実施してしまうと、アメリカのように医療崩壊してしまう。これは労働者としては辛いとしか言いようがない。

では、企業はどうだろうか?

今までは、労働者社会保障費を負担することは企業福利厚生の一部であると見なされ、企業社会保障費を負担してきた。だが、そのことは企業収益には何の利ももたらさない。むしろ足かせである。失われた20年までの社会は成長社会だったから、その足かせが大きな負担にならずに済んでいただけだ。

そうすると、国しかないのか?

だが、国の財源も有限である。現状の社会保障費だけでも辛いのに、企業負担してきた分まではとても背負えない。しかし、労働者社会保障費はこれから生きていき納税する若い世代を支えるものなのだということは付け加えておきたい。

これらとは違う方法はどうにかないものだろうか?

例えば、企業社会保障費を一旦負担するとして、その負担に応じて減税をするという形で、国と企業の間で社会保障費を分担するなどの仕組みはできないだろうか?

あるいは、個人社会保障費の掛け率に応じて減税という手段で、国と個人の間で社会保障費を分担するなどの方法は取れないのか?

日本労働市場の二分化を嘆くだけではなく、こうした議論を起こすことによってなんとか良い道を見つけていきたい。

国は政治家企業人だけのものではない。我々国民のものなのだ。ひとりひとりが考え、声を上げることは決して無駄ではないのだから

2016-08-01

続・30歳からでも人格は変えられるのかな「行動指針を決めた」

http://anond.hatelabo.jp/20160729212345

こちらの元増田です。

多くのトラックバックおよびコメントをお寄せ頂きありがとうございました。

おおいに参考にさせていただきマインドセットの整理を行った上で

今後の行動指針を決定しました。

人生上の優先度を整理し、行動指針を以下のように定めました。

今回しっかりと考えてみて、自分には彼女重要だと結論しました。

この結論に至った自分感情はそれなりに強固なものだと思われますので、

当面はこの行動指針を運用していけそうです。

東京への転職は取りやめました(エージェントに辞退の旨を伝えました)。

彼女仕事実家の状況的に許されないことが腹落ちしたためです。

また、経済面での上昇も今すぐ果たす必要がないことがわかりました。

それらの状況は以前からある程度把握しており、私は経済的な充足で解決するもの

思っており、だからこそ転職活動を始めた部分もあったのですが、

実は物理的にどこで暮らすかの方が重要だったというわけです。

もちろん、長期的には経済力必要になって来ることもはっきりしたので、

キャリア面での成長・前進をこの場所で図っていくことになります

あくま次点の優先度ということは見誤らずに)

これまで自分生き方については感覚的な選択をしてきており、

また誰に相談することもありませんでした。

それが周囲から見た際に一貫性の無さとして写っていたのかなと思いました。

今回、この場も含めて色々な人に相談し、

また彼女ととも本当に腹を割って話すことができて良かったです。

悩んだら関係する人に相談すると良いことがある、というのが今回の最大の学びでした。

ここまで廻り道してこんなことを言う私はやはりずれた人間なのでしょう…。

ブコメでのアドバイスうち、

といった考えには非常に納得できました。

根本から人格を変えるなどと難しいことは考えず、

上記の行動指針を順守することで結果として一貫した人格と見なされるようになり、

彼女からの信頼を獲得できれば良いなと思っています

その過程彼女に愛想をつかされる可能性はもちろんあり、

万一別れるとなった時にメンタル崩壊させたり彼女逆恨みせずに済むよう、

そしてその際には新しい行動指針に移行できるように何らかの手立て(覚悟?)

を打っておく必要はありそうで、その点は引き続き検討しようと思っています

そう考えると他者ベースの行動指針を採用するのはやっぱり高リスクだなとも思ったり。

トラバブコメはどれも有り難いものでしたが、

個人的に「安全Webアプリケーションの作り方」は

読み込んでいたこともあって、著者のid:ockeghemさんから

コメントがついていたのが一番面白いというか草が生えました。

以上です。皆さまありがとうございました。

2016-02-11

原発とアベって高リスクなのに他の選択肢が潰されてたりする点で似てる。

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