「ショートステイ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ショートステイとは

2021-05-09

親のいる施設コロナが発生した親族より[追記・続報あり]

[B! 医療] 神戸市 施設で25人感染死職員が証言 “見殺しではないか”|NHK 関西のニュース

この記事とぶら下がってるコメントを読んで、ちょっと書きたくなった。

 

この施設ではないが、自分の親も介護施設にお世話になっている。

先日、地方都市にある入所施設から職員コロナ感染確認された」と連絡があった。

今のところ入所者への感染確認されていないが、今後のこともあって発覚直後に連絡をくれたようだった。

 

「遺族から人殺しのように恨まれると思うとやりきれない 」ってコメントが書いてあったけど、まず、最初に述べたいのは、介護医療関係者への感謝とお見舞いだ。

 

私のところは職員感染までなので、自分の親が感染したり、亡くなっているわけではない。

だが、介護を担う親族としては、介護施設がなければ、自分は今まで通りの生活を送ることはできなかった。下手をすれば共倒れである

そうならなかったのは、大きな負担となる介護部分を担ってくれたおかげだ。

 

コロナ以降、多くの施設が様々な対策を取った。

それでも、人が行き来をし、濃厚接触になりやす特性がある以上、発生は避けられなかったと思われる。

親族立場だったとしても、すべてを施設のせいにするのは酷すぎる。

 

今のところ施設が矢面に立たされているが、本来は、政府政治家が重く受け止めねばならない事案だ。

責められるべきは、感染が発生しクラスターを起こしてしまった施設職員ではなく、無為無策政府政治家なのだ

 

そもそも政府政治家は何をやってるんだろうという怒りを感じている。

 

介護を含め、医療を支える関係者責任感と献身にいつまでタダ乗りするつもりなのか?

グダグダ政争をするのは勝手だが、国を救うために悪者にもなりきれない人間は「政治家」ではなく、くだらん「政治屋」だ。

 

だって高い税金を払うのは嫌だ。

しかし、救われるべき人たちが救われるなら納税した価値はある。

 

現在、救われるべき人は救われず、自称政治家」は有権者に味方ズラするだけでなにもしない。

国を救うことができる有効手段と思えるならば、一時的悪者になってもよいと考える政治家日本存在しないのか?

しょうもない相手税金が垂れ流されているかと思うと本当に腹が立つ。

 

自分のこと

自分には、後期高齢者になった父親がいる。数年前に脳梗塞発症した。

本人がどう思っているか知らないが、私と父親関係性はよくない。

だが、兄弟親族もなく、どうにかできる人間自分だけなので、最低限の対応をしている感じだ。

 

父は脳梗塞から驚異的な回復をしたものの、アタマのネジは数本抜け落ち、契約重要事項に対する判断ができなくなった。

訪問ヘルパーを利用しても、住まいの周囲にサポートする親族もいないので、元の生活に戻すのは自殺行為だ。

その後、幸運にも特別養護老人ホームへの入所ができたので、施設職員に助けられながら現在に至る。

 

入所施設コロナには非常に警戒をしていた。

父親が入所している特別養護老人ホームは、障害者支援施設ケアハウスデイサービスなど複数福祉事業を行っており、階数によってエリアが分かれている。

昨年の3月以降、デイサービスは中止、対面はシャットアウト、外部との接点を絶たない工夫がされた催し物は内部の人間だけで少人数で行うなど、出来る限り接触の機会を減らしていた。

そして、先日知ったのだが、職員PCR検査が毎月実施されていた。今回の感染も定期検査で発覚したものと思われる。

 

唯一、残念と思ったのが、ワクチン接種が間に合わなかったこである3月に入った頃、ワクチン接種の確認書類が届き、承諾していたからだ。

施設からは、いつから開始になるか分からないので、先に承諾書を欲しいと言われていた。

もし、4月中に施設全体が接種を受けられていたら、コロナの発生を防げたかもしれない。

 

今後、自分の親が感染者の列に並び、最悪死ぬことになったとしても施設を責める気にはなれない。

自分生活を守ってくれ、入所した父親にできる限りのことをしてくれた施設職員感謝する気持ちの方が強いからだ。

 

介護老人保健施設(老健)とは

親が介護状態になるまで、老人ホームの種類を知らなかった。世間の多くの人もそうだと思う。

 

ニュースになっていた「介護老人保健施設(老健)」というところは、いわゆる「終の住処」ではない。

通常の生活に戻るためのリハビリ施設で、3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まるのだが、基本的には3ヶ月が上限だ。

ある施設見学に行った際に伺った話では、継続するにしても最大2年が限度とのことだった。

そのため、入所者の入れ替わりが比較的多い。

 

ニュースになっている施設公式サイトでは定員は150名。

規模が大きいし、「認知専門棟」もある。

また、単体施設では運営が難しいので、複数介護施設があったり、病院母体になってるのもよく見かける特徴だ。

コロナが収まる様子を見せない現状では、いか施設が万全の対応をしていたとしても、入・退所者の動きは止められず、感染者を出してしまうのは必然だったとも言える。

 

この施設医師看護師複数常勤しているようだが、そもそも病院ではないので対応は難しい。

コロナ対応病院でさえも難しいのだから介護施設対応しろと言うのがそもそもの間違い。

施設男性職員実態を知ってほしいと訴えるのも当然だろう。医療崩壊し、無理をさせられた上でのクラスターなのだから

 

そんな状況でも施設職員の責であると言うなら、医療体制を整えられる可能性のあった時期を無策のまま押し通した政府責任を問い質さなければならない。 

そもそもオリンピックなんてやってる場合じゃない。

こんな時期に開催したら、日本から海外コロナ蔓延させることになる。

後世の歴史本に「あの時、日本がばら撒きました」って書かれたい人、どのくらいいるんですかね?

我が国首相は、そこに名前を連ねたいのかな?悪評でもいいか歴史に残りたいっていうなら、まあお好きにどうぞだけど、我々を道連れにするのはやめて欲しい。

 

本来政府政治家もっと責任を持つべなのだ

でも、なぜか決定権のない立場の弱い人に責任論が集中する。

施設然り、スポーツ選手然り。

 

介護老人保健施設(老健)の実像

ここからは完全な蛇足

 

自分ものすごく運が良かったが、介護を担う多くの家族が救われていない現状がある。

仕事内容に比べて給与水準が低いのが一番大きい問題だと思うが、在宅介護を促進しようとする政府には疑問を持っている。

 

我が家は両親が離婚しているため、最終的に私一人で、二人をそれぞれ看取らなければならない。

一人で老人二人ですよ?

看取ったら今度は自分の番だけど、独身子なし、両親のおかげで親族とは没交渉自分の後始末はどうすりゃいいのさ?と考えている。

今のところ思いつかないので、自分を始末できるお金を貯めて、相応の互助会に入ろうと計画してるけど、現時点でも積みな家族は多いわけで、正直在宅介護は「金・人・運」がある人じゃないと無理だと思ってる。

 

さっきの項で「老健(介護老人保健施設)」は「3ヶ月に1度行われる会議継続か退所が決まる」と説明したが、これは建前だ。

 

本来の「老健(介護老人保健施設)」は、通常の生活に戻るためのリハビリ施設位置付けられている。

当然リハビリ効果で症状が改善されれば、それぞれの家に戻っていく。

 

だが、実際はそうでもない。

 

父が退院直後に入所した「老健」には、半年、年単位で入所しているらしき方が同室にいた。

間違いなく「訳あり」の入所者なのだ

 

「終の住処」たり得る「特養(特別養護老人ホーム)」への入所を希望する人は多いが、入所は非常に難しい。

居室の種類は個室(従来・ユニット)と多床室に分けられるが、比較費用を抑えることのできる「多床室」の入所ハードルが異常に高い。

父がいる地方都市場合、多床室は1012万円、個室なら14万円以上の月額費用がかかる。

利用料は年金の有無でも変わってくるので、あくまでも父親場合だが、2〜4万円以上差が出る。

 

この「多床室」というのは、古い制度下で設置された特養老健にはあるものの、近年新設された施設にはほとんど存在しない。

プライバシーを優先するため、居室タイプは「個室」が推奨されているからだ。

まり「多床室」は増えていない。むしろ、このままだと今後減っていく運命にある。

そのため「特養が増えたから入所しやすくなった」というのは、やや正確性に欠ける。

 

なにせ「個室」は高い。

他の人と比べて年金をもらっている父親でさえ、それだけでは賄えず幾らかの持ち出しが必要になる。

中にはギリギリ賄えそうな施設もあったが、日用品の購入や今後の入院などに備えるためには、施設年金の全額をブチ込むわけにはいかない。

 

介護において、絶対にやってはいけないのは「仕事を辞める」「自分お金を持ち出す」ことである

そのため、やや古い施設であったとしても「多床室」のある施設に申し込みが殺到するのも当然だろう。

 

私は「多床室」のある10施設以上に申し込みをしたが、介護度5で優先度が高めな父であっても待機順位20番以内が多く、待機人数は100人を超えているのがざらだった。

また、部屋は性別で分かれている。女性の方が全体数が多いので割り当てられる部屋数も多く、男性はやや不利になる。

そもそも特養に入所するには、ほとんどの場合既存入所者の「死」を待たなければならない。なんとも複雑な気持ちになる。

 

では、自宅で看ることが難しい待機中の人々はどうしているかというと、本来長期滞在ができない「老健」「ロングショートステイ」で待っているのだ。

 

老健」で集中的にリハビリができるのは入所から3ヶ月以内。

だが、ひと月ほど退所期間があれば、集中的リハビリが受けられる3ヶ月の権利を再び得ることができる。

そのため、一旦退所した後、空白期間を作って再入所するという技が使われている。

それができない「ワケあり」入所者は、なんだかんだと理由をつけて入所期間を延長するが、集中リハビリは受けられないので、施設内をブラブラすることになるらしい。

 

ロングショートステイ」もだいたい同じ。

自分も「老健」の退所期間が迫った頃、申し込みをしていた別の「特養からロングショートステイ」を提案されたことがある(もう少ししたら枠が空きそうだったからだ)。

特養」は「ショートステイ」を併設しているところも多い。枠が空きそうで入所できる可能性が出てきた時や、家で看るのが難しい場合に利用され、最大30日連続で利用できる。

こちらも数日の空白期間を作ることで長期間利用を可能とする。

 

そうやって裏技的な方法を使いつつ、なんとか介護を回している現状を見ていると「自宅で介護する」なんて絶対不可能である

 

親を施設に入れるなんて…という人もいないわけではない。

でも、現実問題自分生活を守りつつ、フルタイムで自宅介護をするのは不可能だ。

もちろん、介護休業や介護休暇を付与する会社もある。

介護休暇は年5日付与されるけど、遠距離介護をしている自分全然足りなかったし、介護休業中は無給になるので、相当の理由がないと使いたくない。

親の年金を利用して家に入ってしま子供もいるが、親が亡くなった後、相当の資産がない限り100%路頭に迷う。

から仕事を辞めてはいけない」し、「親の介護は親のお金でやる」が最低限のルールなのだ

そのルールを守ろうとすると、自宅介護はほぼ不可能になる。

 

また、最後になったが、施設への対応運命の分かれ道だ。

両親は離婚しているが、母親介護施設ケアマネージャーをしていた。当然、施設の持つ裏事情役所施設間の駆け引きを知っている。

そこから得た知識自分が調べた情報を使って、施設本音を聞き出したことがある。相手も「わかっている」と認識するので、下手な対応には出てこず、いろいろな提案をしてくれたり、施設事情を教えてくれたりもする。

私が申し込みした「特養」に関していえば、親切に応対してくれた相談員が大半で、無茶苦茶だったのは退院直後にお世話になった「老健」の相談員である

相談員の中には、自分利害関係を持つ、あまり質の良くない施設に送り込もうとする人もいるので、施設の種類や介護のことを全く知らないと危険なことになる。

 

コロナ対策グダグダ、今後爆増するであろう介護グダグダ

悪者になってもいい、多くの人たちを救って見せると言う気概のある政治家はいないのか…。

少なくとも、今そういう政治家政府内に見当たらない。

追記 

追記書いたんだが、長すぎるので切れたw

無茶苦茶だったのは退院直後にお世話になった「老健」の相談員

これの件は誤解されちゃってるので、別の日記に書いた。

簡単に言うと「希望する特養への入所を妨害するような真似をして、個人情報ダダ漏れするちょっとアレな施設に送り込もうとした」相談員が「無茶苦茶だった」という話です。

 

老健自体は良い施設で、介護士さんや療法士さんには大変お世話になった。

施設は良くても、相談員のあたりが悪いこともあるって話で。

 

あと一部のコメントに対して返事した内容もちょっと書いた。

 

それにしても、こんなに長いの初めて書いたよ…。

https://anond.hatelabo.jp/20210510164413

続報

「その後、施設はどうなったの?」って話があるので、それも別のところで書く。

タイトル落ちです → https://anond.hatelabo.jp/20210513204359

2021-04-24

anond:20210422123137

うちの実家は逆に父親が定年前後から20年難病わずらってる

(原因不明だが喫煙が主因ともいわれている。本人は昭和モーレツ社員の中に生息地をつくるために仕方がなかったといって特段すまなそうな顔はしないためにこれもまた母親にキレられる原因)

20年間×365日介護最初普通の人みたいだったが数年でボンベひきずってあるいていつ急逝してもおかしくないといわれてきて

最近階段が登れないので風呂介護だしトイレ場合によってオムツつかう。

 

最近とうとう母親がキレた。

離婚したほうが幸せかもとおもったってさ。

でもそのくらいの距離感のほうが安心した。

だってどっちにきいても離婚したくない、家から出たくも出したくもないって。殺し合いみたいな口喧嘩しながらいうんだもん。

恋愛結婚呪縛なのか見栄なのかおそろしいとおもった。

ずっと一体どういうことなだっておもってたもん。

金もらって介護してあとで聞こえないところであ~臭かった、あのおじいさん重いのよねぇとかいってたとしても

他人なんだからあたりまえ。そのほうがずっと心がよりそいあった過去の幻影を以て傷つけ合うよりは健全だと感じた。

から母親にいった、あなたのやってることは老老介護だ、アナタ自身後期高齢者だ、あなたコロナをおそれてひきこもってもいい。

24時間看護病院だって交代でやってるそれをずっと一人でやってるんだ、休め、っていった。

最近父親ショートステイにおしこんで介護休日をつくってなんとかやれてるらしい。

なぜかあれだけ罵られながら家にいたがってショートステイにいきたがらなかった父親最近は納得しているらしい。

 

愛人がいなくてもいないものの幻影をみてくらすのは辛いよ。

もう自分風呂に入れたしトイレにいけた父親はこの世にはいないよ。

元増田の叔母さんもいないんだろう。

頭はしっかりしていても距離感は間違えたがるもんだ。それが脳には辛いんだよな。

2021-02-20

anond:20210217075513

そうだよね。

家庭じゃなく、いっそ国とか自治体単位でまとめて面倒みてくれればいいんだけどね。

まずは、子供ショートステイとして、一週間とか一ヶ月とか長期に面倒みてもらえれる施設があれば、増田のように悩める人も子供をなんとか育てようという気になるんじゃないかな。

2020-10-16

anond:20201016163811

よろしければ参考にしてください

○「児童養護施設」に預ける

しばらく施設にお預けをお願いするとか、完全に子育てギブアップ以外にも

育児疲れにも対応しています

下記は武蔵野市ですがほとんどの自治体は似たようなことやっています

 

市では、市内に住所がある満1歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、子育てショートステイ実施しています

保護者のかたが病気出産家族介護育児疲れ仕事出張冠婚葬祭

 

  • 利用泊数

7泊以内

 

1泊2,000円(2歳以上 減免有)、3,000円(2歳未満 減免有)、1食400円、通学等に係る費用は実費

 

社会福祉法人 のぞみの家(児童養護施設) 武蔵野市境南町5-6-21

赤十字子供の家(児童養護施設武蔵野市境南町1-26-27

0歳から18歳未満までのお子さんについては、東京都杉並児童相談所でも相談を受け付けています

 

東京都杉並児童相談所 (リンク)

 

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/info/jisou_info/suginami.html

2020-08-30

anond:20200830183109 anond:20210128104522

100億回目の投稿ですがよろしければ参考にしてください

児童養護施設」に預ける

しばらく施設にお預けをお願いするとか、完全に子育てギブアップ以外にも

育児疲れにも対応しています

下記は武蔵野市ですがほとんどの自治体は似たようなことやっています

市では、市内に住所がある満1歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、子育てショートステイ実施しています

保護者のかたが病気出産家族介護育児疲れ仕事出張冠婚葬祭

 

  • 利用泊数

7泊以内

 

1泊2,000円(2歳以上 減免有)、3,000円(2歳未満 減免有)、1食400円、通学等に係る費用は実費

 

社会福祉法人 のぞみの家(児童養護施設) 武蔵野市境南町5-6-21

赤十字子供の家(児童養護施設武蔵野市境南町1-26-27

0歳から18歳未満までのお子さんについては、東京都杉並児童相談所でも相談を受け付けています

 

東京都杉並児童相談所 (リンク)

 

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/info/jisou_info/suginami.html

2020-08-23

祖母がなくなった。

すでに葬儀も終わっている。

役所なんかの手続きは残っていたりするが、

心のどこかがぽっかりと穴があいた感じだ。

亡くなる一ヶ月間は怒涛の日々だった。

二回の救急搬送退院後のショートステイ拒否、主に母と妹による介護

自分はなにもできなかった。

お盆仕事帰りに会いにいったぐらいだ。


調子の良い日と悪い日を繰り返し衰弱していくが、

その速度はほんとうにほんとうにゆっくりとしていた。

比較的容態は落ち着いていた。

年内は絶対大丈夫だ。


そんな風に思ってた。


亡くなった日の朝。

から様子がおかしいと電話があった。

心のどこかで大丈夫だとタカを括っていた。

少し駆けつけるのが遅くなった。

それが間に合わない結果になった。

泣いても泣いても後悔しかない。

ごめんな。間に合わなくて本当にごめんな。




不謹慎な話になっちゃうけど。

親族や友だちに同じような状況の人たちがいるなら、

会える時に会いにいって、容態が悪くなったと連絡があったら、

なるだけ早く駆けつけてあげてほしい。

俺みたいな後悔は残さないでほしい。

誹謗中傷書かれるのかな?

から多分コメントは見ない。ツライから

今は本当に心折れかけてるから

ここにしか懺悔が言えないから書いた。

ただそれだけ。

anond:20200823153743

児童養護施設」に預ける

しばらく施設にお預けをお願いするとか、完全に子育てギブアップ以外にも

育児疲れにも対応しています

下記は武蔵野市ですがほとんどの自治体は似たようなことやっています

市では、市内に住所がある満1歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、子育てショートステイ実施しています

保護者のかたが病気出産家族介護育児疲れ仕事出張冠婚葬祭

 

  • 利用泊数

7泊以内

 

1泊2,000円(2歳以上 減免有)、3,000円(2歳未満 減免有)、1食400円、通学等に係る費用は実費

 

社会福祉法人 のぞみの家(児童養護施設) 武蔵野市境南町5-6-21

赤十字子供の家(児童養護施設武蔵野市境南町1-26-27

0歳から18歳未満までのお子さんについては、東京都杉並児童相談所でも相談を受け付けています

 

東京都杉並児童相談所 (リンク)

 

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/info/jisou_info/suginami.html

2020-07-28

anond:20200728205811

そのままそう伝えたらおそらくそうなるかと思います(思いたい)

救える虐待が救えなかったと騒がれたので

 

しばらく施設にお預けをお願いするとか、完全に子育てギブアップ以外にも

育児疲れにも対応しています

下記は武蔵野市ですがほとんどの自治体以外は似たようなことやっています

市では、市内に住所がある満1歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、子育てショートステイ実施しています

保護者のかたが病気出産家族介護育児疲れ仕事出張冠婚葬祭

 

  • 利用泊数

7泊以内

 

1泊2,000円(2歳以上 減免有)、3,000円(2歳未満 減免有)、1食400円、通学等に係る費用は実費

 

社会福祉法人 のぞみの家(児童養護施設) 武蔵野市境南町5-6-21

赤十字子供の家(児童養護施設武蔵野市境南町1-26-27

0歳から18歳未満までのお子さんについては、東京都杉並児童相談所でも相談を受け付けています

 

東京都杉並児童相談所 (リンク)

 

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/info/jisou_info/suginami.html

2020-07-24

anond:20200724114719

児童養護施設」に預ける

ガチでしばらく施設にお預けをお願いするとか、完全に子育てギブアップ以外にも

育児疲れにも対応している

これは武蔵野だけどよほど金のない自治体以外は似たようなことやってるはずだよ

市では、市内に住所がある満1歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、子育てショートステイ実施しています

保護者のかたが病気出産家族介護育児疲れ仕事出張冠婚葬祭

 

  • 利用泊数

7泊以内

 

1泊2,000円(2歳以上 減免有)、3,000円(2歳未満 減免有)、1食400円、通学等に係る費用は実費

 

社会福祉法人 のぞみの家(児童養護施設) 武蔵野境南町5-6-21

赤十字子供の家(児童養護施設武蔵野境南町1-26-27

0歳から18歳未満までのお子さんについては、東京都杉並児童相談所でも相談を受け付けています

 

東京都杉並児童相談所 (リンク)  新しいウィンドウで開きます

 

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/info/jisou_info/suginami.html

2020-01-07

anond:20200107150111

社長利用者ではなく補助金のほうばっかりむいてるからやで

顧客に選ぶ権利がなかったり移動の自由がないとこがおおいからね

あと最大の低価格化圧は主婦という家事ケアプロフェッショナル存在

主婦がいなくなった老後なんて2000万どころじゃすまないのに

若いころはタダでつかまえられたという成功体験がな

おまえら母親と妻と娘を大事しろ

 

こないだ実家母親が四六時中夫である漏れ父親の世話するのが我慢できないってショートステイに押し込むことになって手伝ったんだけど

一人になってようやく思い出の焼き肉ランチに10年ぶりにようやくいけたってせいせいしてたよ

かわいそうに

2019-12-11

anond:20191211122900

祖父と別居したりショートステイでどっかに押し付け

おかあさんが子供をみてないのを子供は敏感に感じ取るぞ

夜に子供母親だけの時間をつくってやれ

2019-11-26

実家老老介護こじれすぎ

妻の言い分

感謝が全く感じられない

あいさつくらいしろと指摘するとはじまる小学生みたいな大声でのバカにした挨拶

・50年分のケチられた金と挨拶のない憎しみ

タバコもこうなるまでやめなかった

殺意さえ湧く

感謝しないのなら一人で全部やったらいいのに

離婚まではまだ

・出ていってほしい

(前回別居せざるを得なかったときに一緒に暮らすことを望んだのはむしろ妻)

  

夫の言い分

自分が悪いことはじゅうじゅ承知している

・それでも一緒に暮らしたい

(妻が提供する質のいいサービスからは離れたくないというか現状だともう離れられない)

 

これどうしたらいいのこじれすぎ

ケアマネかに連絡はとってるけどショートステイで冷静になってほしいんだが

2018-12-09

芦屋小雁さんについて

テレビをあまり見ない僕が、たまたま爆報! THE フライデー」という番組を見た。

酒を飲みつつ見ていると、芦屋小雁さんが認知症になったということらしい。

うん、確かに認知症だけれど、ごくごく初期の非常に軽いものだ。

これは適切な医療にかかって、変化を見ていくべきだね、これからが大変だね、と。

しかし、番組内容がひどい。

TV番組?等で演出をなさっている奥様の仕事の都合で自宅を空けるので、ショートステイを利用することになったと。

あるグループホームショートステイ(数年前に規制緩和グループホームでもショートステイ可能になった)をするとのこと。

そこまでは特に問題ないのだけど、グループホーム対応がひどい。

まず迎え入れの歳、いきなり嘘をつく。

今日師匠サイン会なので来てもらいました。」

これ、逆に落ち着かなくなりますよ?

明らかにそういう場所ではないの小雁さん分かってますからね。

大きなミスなのに、番組は素晴らしい対応をとったかのような解説。アホかと。

もちろんご本人は慣れない場所で、一晩寝ることもできずに過ごされます

そして「本人の体調を考えて、二泊を一泊に短縮」

もうアホかと。

こういう番組放送することで、どれだけ誤解を広めることになるか考えているのだろうか。

医療問題でも嘘を広める番組ドラマが多いけど、介護でもやられてしまうと、僕ら現場人間迷惑するんですよ。

2018-06-21

結局介護施設牢屋なのかなぁ。

「帰らせなさいよ!」とヒステリックに怒鳴られているといつも頭の中に浮かんでしまう。デイサービスとかショートステイなんかだとまだ家に帰れるという救いがあるけど、家に帰らせることのできない施設で働いてると、結局ここはボケてしまった人たちが他人迷惑をかけないように、事故を起こさないように、ある程度の健康を保たせながら、死ぬまで見守る牢屋なんだという結論にどうしてもなってしまう。

油断すると他人のものを盗んだり果ては他人のもの自分名前を書いて自分のものだと言い張る老人とか、歩行が不安定で歩けないのに自分で歩こうとする老人とか、暴れながら便を撒き散らしたりとか、挙げればきりがないくらいに、すごい老人はいくらでもいる。

今まで人なんて殴ったことはなかったけど、働きはじめてから、「ここでこいつを思いっきりぶん殴れたら気持ちいいんだろうなぁ」という場面が何度もあった。

「私はキチガイじゃないし、ボケてないでしょ!!!!!」と怒鳴り続ける老人に、「あなたは間違いなくキチガイだし、その上ボケてからタチが悪い」と喉まで出かけて「そうですね」と無表情で答え続けた。

この仕事をするなんてまだ考えてもなかった頃にテレビスーパー介護士として取り上げられている人がいた。その人は徘徊している利用者の話を夜通し聞いてあげたりしていて、熱心だなぁとその時は感心していたけど、今考えると周りのスタッフは大変だったんじゃないかと思う。

素晴らしい介護士として取り上げられる人たちは大体が薬を使って寝かせたり落ち着かせることに反対の立場で、「その人の尊厳を守りましょう。その人の行動を制限してはいけない」と言うしそれは正しいことだと思うけど、絶対に無理だと思う。

過剰に前向きな素晴らしい人じゃない限り、誰も耐えられない。

介護仕事に「治る」という判断基準がない以上、家に帰らせることのできない老人は人権を奪って牢屋に入れ続けるしかないんだろうなぁ。

2018-05-29

anond:20180528013407

元増田は、よく頑張ったと思うし、よく頑張っている。

介護保険を利用しているのであれば、まずは、ケアマネージャー相談

将来の入所を見据えて、ショートステイから開始するのがデフォルト

介護度にもよるが、経済的にも許される範囲を探そう。

共倒れ父親にとっても不幸なので、継続可能介護方法が見つかるとよい。

2018-05-06

家族認知症になる前にすること

臭いがわからなくなるのが最初

(行動:認知症検査に行く)

介護申請する

(おりるまで2ヶ月かかるから

相続の話を進める

(完全に認知症になったら面倒だから

介護申請降りたらショートステイなど施設に慣れる

認知が進んでホームに入れたくともまずはそういうので慣れてないと、なかなか受け入れてもらえない、慣れてない人が入所すると体調を崩すこともあるそうで)

徘徊などを防ぐ

(行動:GPSなど見守りサービスを加入)

徘徊万引きなどで半年の間に4回も警察のお世話になった俺が言うよ。

ほんと、認知症は怖いし、面倒だよ。本人元気で、でも薬飲んでくれない、暴力もある。

とにかくいろいろ面倒だから、がんばれ俺。

追記:徘徊しないだろーというツッコミがあったのだが、これ、介護者の理解度にほんとよる。うちの場合介護者が「ちょっとなら大丈夫だろう」とか、全然認知症に対して本気になってくれなかったので、捜査では2回も警察にお世話になったよ。元気なとき認知症ほど、本気で考えられないと思う。

追記2:たくさん反響頂いたので、いろいろ追記します。

臭いに関する出典:認知症嗅覚関係 | 院長ブログ

http://www.kobayakawa-dm.com/blog/2014/12/post-239-406176.html

薬は、認知症を遅らせる薬ね。もう介護度4で意味ないと思うけど。

アルツハイマー病の進行を遅らせる薬には 2つのタイプ | NHK健康チャンネル

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_360.html

返納はもうした、けれど義母さんの運転が荒いのが最近は気になってる。

運転免許自主返納をサポート 警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/koreisha/shomeisho/henno.html

返納させるには、やっぱり代替手段のほうが便利って思わせるのが一番なんだけどね。

高齢運転免許返納:失う移動手段課題 交通機関に協力要請 県警 /鳥取 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k31/040/466000c

介護休業法みたいなのがあるのね、知らなかった。取れるかどうかわからんけど。

育児・介護休業法について |厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

※追記3

>>日用品を覚えておく

これは同意。私は会話にならないとき、彼が発しているキーワードに絡めるかたちで、前職のワードを含めてあげる。そうすると嬉しそうに会話をしてくれる。

気がつくと、仕事の手付きをしているとき、多いんだよね。

※追記4

>>薬

認知症は治らないけど、遅らせる ドネペジル という薬。

※追記5

>>鍵

今は中から開けられない外から施錠できる鍵をつけた。

2018-02-05

昨日のイッテQ批評

90年代TBS系列世界ウルルン滞在記という番組があった。

芸能人海外のまちや村でショートステイを行い、日本の常識とは異なる世界各国の文化と触れ合うことで、そのまちに滞在した芸能人の中にも変化が生まれ最後には感動的な別れのシーンとなる番組であった。

真面目なノリの番組であったが、後期ではそのワンパターンさによるお涙頂戴感が前に出過ぎてしまい、いつのまにか番組は終わっていた。

昨日のイッテQはチャラい代名詞である手越カンボジアで無一文で数日間生活をさせることでチャラさを改善させるという企画があった。

この企画の中には、「芸能人が、貧しいが故に純粋である(とテレビ的にされている)まちや村で滞在することで、うるるん的な変化が起こる」という前提をもとに、

手越がそのような素振りを見せるたびにナレーション茶々を入れるというスタイルである

まり、「うるるん的変化=感動」であった90年代を、「うるるん的変化=ベタ=笑い」と変化させていた。

これが良いとか悪いとかではなく、なんとも批評的な企画だなぁと思ったし、テレビテレビによるパロディという感じがした。

2017-10-17

会社に行けなくなった

会社に行けなくなった。

特養に勤める介護職、2年目。

専門学校を出てちゃんと介護福祉士資格もとった。

就職先は実習でお世話になった施設介護長の方針に感銘を受けて、この人の下で働きたいと思った。

働き始めて1年目は今になって思い返せばがむしゃらに働いた。

必死に一日の流れと仕事を覚えて、新人なりに頑張った。

でも二年目になって、行きたくないなぁと思う日が多くなった。

仕事が多い事と、年上ばかりの職場で気が張っていたからか、

ついに家から出られなくなった。

ああー、駄目だ。

そう思ったら行けなくなっていた。

迷惑がかかることは分かっていた、でも小心者の私は怒られる事が怖くて会社電話連絡さえ入れられなかった。

心配してくれた上司が、かけてくれた電話にすら出られなかった。

分かってる、分かっているんだ、

無闇に怒るような人達では無いということは分かっていた、

職場関係はとてもよかった、

個性はあれど、

いい人たちばかりだった。

から、尚更その人たちに迷惑をかけてしまうことに罪悪感が募った。

ただでさえ人手不足介護現場

1人でも休むと大きな影響が出るということは、自分も働いていたから重々理解していた。

職員さんが困るということは

利用者さんたちの生活にも影響が出るという事だ。

職員さん達にも、更には利用者さん達にもご迷惑をかけてしまう。

その罪悪感が更に自分を追い詰めた。

休みの間、気を抜いていると自分の部屋にこもってしまう、

それでも社会的に死んでしまう事が人並みに怖かったから、

復帰しようと自分なりに頑張った。

いつもより家事を頑張ってみたり、気分転換にとお菓子作ってみたり、上司と直接話しをしたり、

法人の偉い人とお話をしたり。

それで、復帰のプランをたてて、復帰する予定になっていたのが今日

行けると思った、行かないといけないと分かってる、

社会的に死んでしまう、

会社の人からもっともっと嫌われてしまう、

利用者さん達が待ってる、

行事担当は来月だから行事報告書も考えないと、

担当居室のアセスメント今月だったっけ、

あの利用者さん来月誕生日から個別レク考えなきゃ、

風呂のセットをしておかないと、

医療勉強会っていつだろう、

夜勤いつから入るのかな、

新しく入った利用者さんの情報読まなきゃ、

ショートステイ利用者さん新規の人増えたかな、

妊婦さんがいるから動ける私がもっと頑張らないと、

膝痛めてる人がいるか若い私が頑張らないと、

白内障職員さんがいるか夜勤頑張らないと、

お薬のチェックと目薬のチェックしないと、

経管栄養の準備と喀痰吸引の手順もまた確認しとかないと、

残業は1時間までしかつけちゃいけないかもっともっと速く終わらせないと、

子持ちの人が頑張ってるんだから独身の私が頑張らないでどうするの、

利用者さんみんなが好き、元気にしてるかな、

看取りプランになった人いるかな、

また笑顔で頑張らないと。

心療内科先生から

何で休んでるの?って言いたいくらいだよ、

って半笑いで言われた、

うつ病でもない、

性根が腐ってるだけ、

周りに甘えてるだけ、

状況に甘えてるだけ、

から私は行かなくちゃ。

あー、駄目だ。

2017-03-14

初カキコ…ども…

俺みたいな独身ボケた親見てる貧困野郎、他に、いますかって皆か、はは

今日母親の行動

俺のこと父親(すでに他界)だと言ったり とか ここはどこだと錯乱 とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠アニメを見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.俺、頑張ってる?それ、誉め言葉ね。

好きなジャズシンガー 綾戸智恵

尊敬する人間 村上龍(暗いエッセイはNO)

なんつってる間に16時っすよ(笑) あ~あ、ショートステイの辛いとこね、これ

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。

「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。

母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。

日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。

母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。

そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。

専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。

ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。

中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。

対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。

母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。

就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。

近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。

しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。

私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。

その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。

おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。

その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。

この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。

徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。

ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。

これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。

私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。

そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。

いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。

そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。

母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。

それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。

薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。

同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。

また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。

結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。

そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。

近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。

さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである

しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。

センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。

でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。

老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。

ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。

こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。

アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。

翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。

電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。

正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。

最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。

正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。

----

あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2016-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20161216111455

いきなり同棲ではなくて、1ヵ月のショートステイから始めるのは良い試みだと思う。

一緒に暮らして初めてわかる妥協できない生活慣習の違いとかもあるだろうからね。

いびきがうるさいとか、おなら死ぬほどくさいとか、食べ物の好みが合わないとか、まぁいろいろ。


さて、初めて男性の部屋にステイするということですが、ご存じのとおり男性は性欲の塊りみたいなもの

当然、30代と言えどもエロ漫画エロビデオオナホール等々、夜のおかずセットが部屋のどこかに隠されていると思った方が良いデス。

部屋の掃除の際に、そういうものを見つけてしまっても、気づかなかったフリをしてあげてください。

それが淑女のたしなみというものです。

どどど独身男性の方々にお聞きしたいのですが

こちら30女、独身です。

ここ数年のウェブ婚活がようやく実を結び始め、彼氏と呼べる男性ができました。

彼は同い年で、列島横断レベル遠距離恋愛です。

先日彼に3日ほどの連休を取ってもらって始めて実際に会って一緒にすごしました。

正直とてもとても好ましく、かつ私にはもったいない男性だと思いました。

勤め先も年齢も申し分なく、ちょっと女性に対して今まで奥手だったことをひけめに思っているようですが

その分紳士的で、かつ男性としてのかわいらしさのようなものも持っています。たぶん、自分に自信が出来たらとんでもなくモテるタイプです。

私は完全にひけめを感じています

嬉しいことに彼の方はかなり積極的で、もうこっちに来て1か月くらいショートステイしてほしいと言っています

幸いなことに丁度私は職探し中というか、無職でして…本当なんでこんなの家に呼びたいのかわかりません。

そこで独身男性の方に質問なのですが

ワンルームもしくは1Kのマンション居候させてもらう場合、気を付けてほしいことはなんでしょうか。

個人的意見でまったく構いませんので教えていただけませんか。

何か致命的な失敗をしたくないのです。

今考えていることは

・彼の仕事中はおとなしく動かず待つ

キッチンを汚さないような簡単かつお金のかからない夕飯

・みすぼらしくない部屋着を購入、持参

・朝、寝坊しない

このあたりです。

独身男性タイトルに入れましたが既婚女性男性の方々からアドバイスいただけるなら幸いです。

※追記

ブコメで答えてくださった方ありがとうございます

>奥手な彼だからあなたの「過去」を匂わす言動だろうなあ。1ヶ月もいっしょに暮らすとボロがでがちだもんね。かといって尊重しすぎるのも難しいし。元カレが「**だった」エピソード父親に切り替える配慮かな。

父親に切り替える…!今までも過去経験をそれとなく聞かれることがあって、こちらも意識して何でもないことのように答えていたのですがもしかすると落ち込んでいるかなと感じることがありました。

生活の中でそれが予期せずポンポン出てきたら彼にとっても私にとってもいたたまれないです。うっかりやらないようにしつつも、「父親がね…」で乗り切ろうと思います

> 胃袋と身体をつかんで「結婚したい」と思わせる、1Kで一日中一緒だとストレスもたまりやすいからたまにはお互いひとりの時間もつとかでしょうか。

お礼が遅くなってすみません日中彼は仕事なので、その辺は大丈夫そうです。最近の話し合いで、私が退屈しないようにPCとかPSゲーム自由に使っていいとまで言ってくれていてちょっとほんとに惚れなおしました

胃袋と身体ですね…!そのあたりは事前調査さりげなくしつつ、あとは私が積極的提案していこうと思っています!本当大事ですよね。ありがとうございます

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161214103447

発達障害ではなく、自閉症の子を持つ親です。

現在普通中学支援学級に通っています

また、子を通じて支援学級に関わり、発達障害の子を多く見てきました。

これまでの経験から書けることを書こうかと思います



私自身、 子供が未就学の頃は仕事が忙しく、

育児に関わる時間があまり取れず、

妻には非常に負担をかけてしまったという後悔の念があります

今、妻を横にしてこれを書いています

私達も同じように考えたことが少なからずあります

また、児童相談所に通う他の親達からも同様の話を聞いたこともあります

お気持ちはよくわかります

それら踏まえて以下。

まず、日本社会において、自分達の置かれている境遇を周囲に伝える際に、

本音ではなく愚痴のようにいうことが美徳とする向きがあります

しかし、この考え方は捨ててください。

児童相談所にしても周囲の人も、

愚痴では本当に必要としている支援が何なのか判断がつきません。

本音なのか単なる愚痴なのか判断がつかないと、

支援へと行動を移せなくなります

遠慮せず、特に児相には本音を言ってください。

困っていること、どういう支援が欲しいのかを話してみてください。

本当に困っていると伝えてください。

明らかに支援必要としていると判断できれば児相も動いてくれると思います

愚痴場合支援必要としているのかただ話を聞いて欲しいのか、

児相判断がつかないのです。

後者場合支援に乗り出すと逆に親が怒って児相へ来なくなることもあり、

容易に支援に乗り出せないそうです。

児相本音を語ってくれるようになるのを待っています

例えば、上の子に対しての支援だけでなく、

親が上の子に関わり合う時間を取るために

の子を預かってもらうこともできます

取り得るあらゆる手を使って支援に最善を尽くしてくれるはずです。

児相100%信頼できず、

本音を話すのに抵抗があるかもしれません。

でも児相あなたの味方ですよ。

ここだけほんの少しの勇気を振り絞って本音を話してみてください。

大丈夫。ほんのちょっと勇気です。

また、これは近所も含めた周囲の人も同じです。

他の家庭への支援特に気を使います

何らかの障害を持っていると周りの人が気付いていても

動きたくても動けないのです。

実際、「何か助けてあげたいけどどうしたら良いのかわからなかったけど

本音を聞けたからどうすべきなのか理解できた」と

なぜか逆に感謝されてことも何度かあります

ちょっと思い出してみてください。

電車で座っている時に、

席を譲るべきなのかどうか

迷ったことはありませんか?

譲ろうか、譲ったら逆に何か言われないだろうか、

そう考えたことはありませんか?

児相も周囲の方々もそういう状況になっているんじゃないかと思います

最後に。

お子さんが大きくなるにつれ、また色々あると思います

ただ、今回のことでも今後起こりうることでも、

どうしても自分を責めてしまうことがあると思います

でも、後でそれを思い出して後悔することはないですよ。

障害のある子を持った親は自分を責めてしまいがちですが、

障害のあるなしに関わらずどの親でも感じることです。

目の前にいる子供存在が何より親の宝です。

追記



はてブは常用していますが、

はてな記法にも増田にもなれていないため

フォーマットおかしかったかもしれませんがご了承ください。

http://anond.hatelabo.jp/20161215103020

その通りですね。

酔っ払って寝る直前に元増田を読み始め、

多動性障害かなと思いつつ最後まで読んだら、

急いで返信しないといけないと思い

半分パニクって書いたので思いっきり間違えてしまいました。

id:nenesan0102

広汎性発達障害に各々が含まれます

アメリカ学会での分類が数年前に変更され、

日本には徐々に浸透しているところです。

このため、今は用語が混乱しているので

定義前後のどちらのを前提に話しているのか注意が必要です。

あと、前述済みですが、"父親がきちんと動く"ことは

少なくとも私は未就学の時は実践できていませんでした。

どちらかの親が子供障害に関わらない関われない理由は様々です。

私のように仕事多忙で関われないこともありますし、

子供障害を認めたくないために関わらない親もいます

どちらにせよ、片方の親しか育児療育に関われなかったとしても

支援するための体制は(私が知っている範囲ですが)

それなりに整っていると思います

離別・死別等が理由で片親だけの家庭をいくつか知っていますが、

(片親だけの経験がないため、その苦労について私は想像することしかできませんが)

苦労しつつも支援や各種制度を利用して生活を回せているようです。

追記2



id:mouseion

自治体によりADHDの判定そのものが変わるというのは知りませんでした。

確かに自治体により支援にムラがあるのでそういうことはあるでしょうね。

ADHD自体比較的新しい概念のため児相にもまだ浸透していないのかもしれません。

蛇足になるかもしれませんが補足すると、ADHD存在はまだ浸透していないため、知らない親も多数です。

このような場合、片方の親が児相療育手帳の取得を勧められ取得をしようとしても、

(これはADHDに限りませんが)

もう片方の親の反対で療育手帳の取得ができないことがかなりあります

就学してもやはり普通学級では対応しきれないため、

療育手帳を取得しないまま

片方の親に内緒支援学級に通わせることがあります

このような事例があるため、障害年金が出ない療育手帳が発行されない場合でも

他の支援を受けることができる可能性があります

id:renli

ハーネス存在を知らなかったため、

私達は外出の時は常に手を繋ぐようにしていました。

本人がこだわるもの(すいません、誰だかわかってしま可能性があるためボカさせてください)を見つけると

全力・全体重をかけてそれに触れようとしたため、肩を脱臼してしまいました。

何度も繰り返したため脱臼が癖になってしまい、

昼夜問わず何度も病院に飛び込んでいました。

ハーネス存在と意義はもっと浸透して欲しいと切に願います

追記3



元増田

追記4ここから

各種支援には前提条件や制限があります

ここに書いたことは制度では想定されていないこと、

裏を返せば禁止だと現場勝手判断してしま可能性があります

ただ、「現場判断」で可能になることも含まれています

そのあたりの判断支援者によりますので気をつけてください。

追記4ここまで

お子様のことで思い悩み大変辛い日々を過ごしているかと思います

24時間緊張の糸の張りっぱなしで体力・精神共に擦り切れているのではないか心配しています

提案なのですが、とりあえず一回休憩してみてはどうでしょうか。

私達の場合も、両親(子にとっての祖父母)や親戚は遠方にいるため、

血縁関係から支援は望めませんでした(今もですが)。

ヘルパーさんには何か家事を手伝ってもらわないといけないと思う方もいますが、

自身睡眠をとるために外で子供と遊んでもらうということもできます

また、他の方も書かれているようにショートステイというものもあります

何か理由がないと支援を頼めないのではないかという先入観

「寝ること」が理由では支援を頼めないと思ってしまうかもしれませんが、

寝ることも立派な理由です。

睡眠をとることで元増田様とご家族の状況が改善される可能性があるのであれば

各種支援制度を使う時かと思います

追記5



増田ヲチ勢へ

元増田への返信を追記したのですが

この方法元増田へ通知はいくのでしょうか。

もしこの方法では駄目なのであれば

方法を教えてもらえないでしょうか。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214103447

お母さんの精神状態心配です。

児童相談所で「ショートステイ」など利用できるかご相談なさってください。

上のお子さんからしばらくお母さんが離れ

ぐっすり睡眠したり、下のお子さんとふれあう時間必要だと思います

こころ病気や重い病気だと

患者だけでなく家族病気にふりまわされ、こころを病むということを実体から思います

子供に死んで欲しいという気持ちが表面化しています

危険信号だと感じます

病院の診察が半年も先ですから

お母さんの心とお子さんの心、両方をまもるめにも

児童相談所で緊急に対応をお願いするのが良いかと思います

2016-04-11

[]映画思い出のマーニー

あらすじ(ネタバレなし)

喘息持ちの主人公少女が、療養のために環境のいいところに夏休みだけショートステイする。

そこで金髪少女マーニー出会ってひと夏の友情を育む。

感想ネタバレなし)

宮﨑駿のポニョとか風立ちぬとかとは違う。

アリエッティ的、と思ったら監督同じだった。

背景美術とか、人間ちょっとしたしぐさとかで魅せる感じ。

でも原作つきのおかげか、アリエッティよりかはお話としてそこそこ面白かった。

前半から中盤までがものすごくゆっくりだけど。

映画館の広いスクリーンでこのきれいな自然を見れば、それは多分テレビで見るよりももっと満足感あったんだろうなって気はする。

以下ネタバレ

















あらすじ(ネタバレあり)

マーニー主人公祖母だった。

なんかしらんけど時空を超えて夢の中とかで出てきてたっぽい

マーニーの謎が解けるのと同時に、主人公も周囲から浮きがちだったけど、なんとかうまくやっていけそうだわ!ってなって、

一皮向けて地元に帰る

感想ネタバレあり)

ココチンならぬココマンがグチョグチョになりましたわ

頬染めるなwwwって何度突っ込んだかわからん

何度もああ^~となった

マーニーも結局ノンケかってがっかりしたけど、もうそれは百合男子読んで克服した問題

現実理想の折り合いのつけどころ。

主人公はキキとサツキたして2で割った感じね。

肩があいてるところからタンクトップが見えてるのがなんかやたらセクシーに見えた

胸のふくらみはまったくなかった

マーニー幼なじみだった女性との年の差百合もあるのかと思ったり。

子供向けではないけど、百合好きだったか面白かった

一般受けもしなさそうだなあとは思った

でも俺は好きだよ

天下のジブリ公式百合が見られてめちゃくちゃ夢みたいだったよ

声も、マーニー以外は割りと普通だった

主人公も棒なのがうまくキャラマッチしてたし、後半はうまくなってた

マーニーはなんかハスキーというか低めの声で、主人公と声質も似てたし、微妙だった

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん