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2021-05-25

109アクセルシンクロ生来せよ!シューティングスタードラゴン

https://youtu.be/eiehQLsraO8

アクセルシンクロに失敗した遊星(ゆうせい)は、プラシド怒濤(どとう)の攻撃を耐えていた。防戦一方の中で、勝機を見いだした彼は、奪われたスターダストドラゴンを取り戻し、再度アクセルシンクロを試みる。≫脚本吉田伸 演出石川敏浩 絵コンテ小林一三 作画監督=波風立志

2021-03-10

シンエヴァ短評:さよなら、ありがと(ネタバレあり)

序盤のシンジ達が身を寄せた村でのシーンが始まった時には、

「この人達もみんな死んじゃうんだろうなあ。そういう舞台装置なんだろうな(泣」

と真っ当なエヴァウォッチャーの多くが陥ると思われる酷く捻くれた見方をしていたのだけど、

その役目をじゃない人ひとりに背負わせた辺りから違和感に襲われ、

「あー風呂敷畳み始めたなあ。そうかあ最後って触れ込みだしなあ。

 ・・・

 あ、それも畳むの? そっちも!? ええ、あれもも???

怒濤の展開にもみくちゃにされ、

「ああ、庵野監督物語を本気で、全力で終わらせに掛かっているんだな(涙」

と感慨に浸っている最中に、ナウシカと公開日1週違いの特撮SF映画さよならジュピター』の主題歌VOYAGER〜日付のない墓標」が掛かったシーンが自分の完全涙腺崩壊ポイントでしたぁ。

そっからほじくるの反則ぅううう。

庵野が優れてるのはストーリー演出

庵野ってバトルシーンとか爆発シーンとかがやたら取り上げられるけど

本当に凄いのはストーリー演出だよね

トップラストとか普通は思いつかんだろうし

ナディアフェイトとかなかなかのトラウマになる

エヴァ4号機にトウジ乗せて暴走させるとことか

そのあとの覚醒までの怒濤の展開とか

今となっては普通ストーリー演出なんだろうけど当時としては斬新かつ衝撃でみんなの記憶に残ってる

ストーリーだけなら手塚がいろいろやってるし過去アニメにもあるけど

これに演出を組み合わせてるのがなかなかないんだよね

4号機から運び出されるまでトウジが乗ってるかどうかはっきり分からないような演出普通できんと思うんだけどな

シンゴジラにしてもゴジラ内閣総辞職ビーム吐くあたりとかはシナリオもそうだけど演出が上手すぎる

冒頭からあそこまで日本人震災経験した非日常の様子をアリアリ再現してて

妙なリアリティがあってからゴジラ絶望感っていうね ホント上手い

エヴァ新劇は破でトウジじゃなくてアスカ乗せるとかマジで天才かと思った

もう暴走するのが分かってるエヴァヒロイン的なアスカ乗せるとかどうやったら思いつくのか

そこから覚醒はもう最高でした 映画館で震えたわ

シンエヴァはそういう意味ストーリー演出ともにかなり良かった

「え?マジで?」とか「ああ、そういうこと」みたいなのが多くて良かったし

庵野の才能は涸れてないと感じた

なんか感想とか批評を見るとこういうストーリー演出に対する話ってあんまりなくて

アニメ的なクオリティとか世界観ディテールとかそういう話に終始してるんだけど

そんなこと言い出したらエヴァを始めとした庵野作品って昔からそんなに凝ってたか?っていう気にしかならん

庵野はそのストーリー演出で「今の人」に刺さるように作品を作るのが本当に上手い

シンゴジラ震災を知らない人が見ても大して緊張感が沸かないだろうし

エヴァを今見ても若干の古くささがあると思う

エヴァ破とかシンエヴァを旧エヴァを知らない人が見ても楽しさ半分だろう

シンウルトラマンも期待してる 早く観たい

2021-01-31

anond:20210130145023

8割くらい「音楽用語分からんがいい曲なのだけはわかる……!」ってなったけど俺が書くにはあまり音楽知識に乏しい。

しかし付随したコメントに惹かれた増田リスペクト自分なりに頑張って感想を書いた。書き終わってから見直すと背伸びしてる感もある。

トラバブコメで出てるものは抜いたつもり。好きな曲がいっぱいあがっててうれしい。

ちびまる子ちゃんカヒミ・カリィ / ハミングがきこえる」

 愉快な雰囲気楽器たちにウィスパーボイスがマッチしてるお洒落


パラッパラッパーNONA REEVES / LOVE TOGETHERパラッパラッパーMIX〉」

 渋谷系の流れだと思う。小気味よいDJサウンドに空元気を感じる歌詞。夜の七時に湾岸走りながら聞きたい


魔法少女プリティサミー横山智佐 with 小桜エツ子 / 夢みれば夢も夢じゃない

 ハイテンポサンバリズムで元気になれるわ


南海奇皇宮村優子住友優子仙台エリ / 風の眠る島」

 間奏のガムランっぽい音。一方、ドラム東北祭りのような響きもある


ゆゆ式。「情報処理部 (大久保瑠美津田美波種田梨沙) / せーのっ!」

 転調もころころ有るし、歌ってみるとリズムも取りにくいテクニカルな印象の曲


カスミン虹色砂時計 / 由紀さおり安田祥子

 アニソンっぽくないと思ったんだよな。サビのメロディ歌謡曲の流れだよね


ブレンパワード真行寺恵里 / In My Dream

 ラスサビのどこまでも上っていく感じが、健康的に(?)エロティック歌詞と相まってエンドレステープのように高まっていって好き


ソ・ラ・ノ・ヲ・トKalafina / 光の旋律

 フォルクローレのようなケルティックのような不思議な魅力


ヤマノススメ「あおい(井口裕香)・ひなた(阿澄佳奈)・かえで(日笠陽子)・ここな(小倉唯) / 夏色プレゼント

 夏の高揚感がいっぱいに詰まった曲。なのに寂しさの予感を感じさせるのがどういう仕組みなのか


プリパラ真中らぁら&南みれぃ&北条そふぃ(cv.茜屋日海夏芹澤優久保田未夢) / HAPPYぱLUCKY」

 サビのはねるようなメロディで、SoLaMi SMILEのみんなと一緒にけんぱっけんぱっしたくなる動きたい曲


天体のメソッドfhána / 星屑のインターリュード

 EDMみたいな、不穏な雰囲気が溜まって溜まってきっちり解消されて、そのあと残るのが爽やかさという不思議


サムライフラメンコミネラルミラクルミューズ / デートTIME

 AメロBメロドラムベースもかっこよくて洒落てる。サビの裏で鳴ってる金管楽器っぽい音もツボ


波よ聞いてくれtacica / aranami」

 アルペジオが波のように聞こえてきて怒濤のサビから間奏の静けさにつながっていくのがいい


キャッ党忍伝てやんでえ「谷沢伶奈 / おっとどっこい日本晴れ」

 ドラムのとっとことっとこした鳴りがウキウキしてきて好き


エクセル・サーガエクセルガールズ / 愛(忠誠心)」

 あやしげイントロと、それに負けず劣らずの歌


少年ハリウッド少年ハリウッド / 永遠 never ever」

 男性アイドル特有キラキラってあると思うんだよな。デビューしたてのジャニーズのようなまっすぐさを感じる


アンドロイドアナMAICO2010「MAICO(丹下桜) / MAICOは踊る」

 最初音程をなぞってるだけなのに、徐々に歌詞になっていくのがアンドロイド感出てていいよね。初音ミクというか


・ 3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?「くま井ゆう子 / みつあみ引っ張って」

 若い夏の輝きの思い出って感じがとても好き。みつあみウェーブした髪で成長が感じられる


カレイドスター米倉千尋 / 約束場所へ」

 ハイトーンを出すところの歌い方がきれいで好きなんだと思う。「誰も探してる夢はきっとある」の「ゆ」とか


エルフを狩るモノたちII「浜崎直子 / 奇跡の向こう側へ」

 サビの伸びるところが心地いい。「思い出ひとつ持たずに」っていう歌詞を心地よく感じたと思う


絶対無敵ライジンオー「SILK / ドリームシフト

 「戦う勇気を支えてあげるよ」って歌詞距離感だよね。おジャ魔女どれみ好きなのと結構近い感覚だと思う


ぼくたちは勉強ができない「Study / セイシュゼミナール

 静謐な朝のようなイントロからホーンがパッパッと入ってくるキャッチーAメロ


日常佐咲紗花 / Zzz」

 眠そうな女の子を思い浮かべたいんだがどうしても前山田健一の顔がちらつく歌詞だんだんひらがなだらけになるってねむけをかんじる


きんいろモザイクRhodanthe* / Your Voice

 中塚武土岐麻子原曲の方が好きではある。ジャジーアニソンに弱いのは俺だけじゃないはず


ふしぎ星の☆ふたご姫FLIP-FLAP / プリンセスあきらめない」

 どこを切り出してもノリノリになれるこの感じ。


満月を探して「I❤you / The Scanty」

 イントロバスドラムからギターの音も格好いいけど、声質がかなり好き


ToHeart「Feeling Heart / 中司雅美」

 OPイントロ映像にやられたのが正直なところかもしれない。サビ後の鐘も学校っぽさが印象づけられて世界感にどっぷり


俺の妹がこんなに可愛いわけがない「irony / Claris

 なんで好きって言われるとよくわかんないんだけど。声質なのかな


ざっと上げてみると音楽面白さより歌詞に着目して聞いている、

アップテンポで伸びやかな、希望を持てる曲が好きっぽい、

OPED映像とワンセットで考えてるものも多い、

割とクリーンギター音が好きっぽい、

きれいな裏声があるとだいたい好きになってる気がする、

作品への思い入れが一番のポイントのような気もする、といろいろ発見があった。

他の人も書いてみて欲しいな。

2021-01-06

2021冬アニメ 視聴リスト

2020のアニメ怒濤だったので、切り替えが難しい

だけど、始まる新クール

リアルタイムで見られるアニメが一本もなくなってしまった



2020-10-30

話題映画鬼滅の刃』を観た。

 作品面白そうというより、観に行くこと自体ネタとして面白そうなので、観に行った。原作は未履修、テレビアニメ版は全部観た。無限列車編については、最大のネタバレ一つだけをうっかり知ってしまったがそれ以外のことは知らず、漠然と、顔はいいけど言動が果てしなくキモい見世物小屋で呼び込みやってそうなかっこうの鬼と、機関車の中で闘うんでしょ、くらいの話だという認識だった。

 以下感想ネタバレもしてしまう。

大体いつものアニメ鬼滅。

 変なことは概ねやってない。いつものアニメの鬼滅だなぁ!!と。そういう意味では過不足なし。まあ、だからこそ、何故これを映画でやろうと思ったし、という疑問はうかぶ

 原作を読んだことがないので本当のところはわからないが、たぶん原作に忠実なんだよな?あまりアニメオリジナルっぽい要素は感じられない。

 あと、テレビアニメ版でも思ったけど、もしかして、そこは原作者はギャグのつもりで書いたんじゃないのか?って感じのする台詞が、普通にさらりと流されることがある。アニメ1話の「滑ったのも雪だけど……」みたいな。

泣かせのシーンでまんまと「ウッ(´;ω;`)」となってしまう。

 我ながらなんて単純なんだよ、と呆れつつ、煉獄さんとお母さんのやり取りなどで泣く。でもそこたぶんアニメ演出がいいというよりは原作からしてそういう場面なんだろうなという気がしてならない。

映画的にしようと頑張りすぎ。

 あのー、さして変なことはやってないと書いたけど、実はただの鬼滅でありつつ演出過剰なのね。いかにも映画でーす!みたいな張りきりが随所に見られてあざといし痛い。もっと普通にやれって、とツッコミを入れつつも、映画から仕方ないか、という諦めも感じるのだった。

普通に泣けるような話なのに、泣かせようとし過ぎなので逆に涙が引っ込んでしまう。

 うあー煉獄さぁーん!!と思ったら炭治郎は号泣するし伊之助は被り物から涙が溢れるほど泣くし善逸はびゃんびゃん泣くし、果ては鎹烏まで泣き出して、私はスンッて涙が引っ込んだ。流石にお前ら泣きすぎだろって冷静になった。

 大体、根っからいい子かつ煉獄さんとそこそこコミュニケーションを取っている炭治郎はともかくとして、伊之助と善逸は正味十五分くらいしか煉獄さんと顔合わせてないただの行きずりだからな。煉獄さんにちゃん名前も覚えてもらってなくて、最後まで適当あだ名で呼ばれ続けたし。目の前で奮闘している煉獄さんの気迫に当てられたとしても泣きすぎだ。

これは仕方のないことなんだけど、煉獄さんはポッと出のキャラみがあるのに一度に100分くらいで勢いよく話を進めてしまうとほんと煉獄さんってポッと出のキャラだろ感が強くなってしまう!

 煉獄さんは確かにいい人かもしれないが、ものすごく関係の薄い人のためにそこまで泣くなよ、炭治郎。そう思ってしまう。きっと原作からして煉獄さんという人は怒濤に駆け抜けて死んでく役どころなんだろうなと思うんだが、もっとこう、せっかくのアニメ化なんだから、炭治郎ともっと親交を深める描写しようよ。列車の中で肩を寄せ合って爆睡してちょろっといい話聴かされただけの間柄なのが、100分ほどで爆速で数話ぶん駆け抜けたことにより、際立つ。

 原作未読組にとっては煉獄さんは柱合会議ちょっと見ただけの、やたら外見と声の大きさのインパクトがでかい人に過ぎないんだ。もう少しなんとかしてくれ。映画の尺では無理だけど。

これは仕方のないことなんだけど、猗窩座が全てもっていく。

 たぶん原作からしてそうなんだろうけど、猗窩座って何の前触れもなく出て来すぎだよね!きっとそれはそういう理不尽世界観表現なんだろうけど、それにしたって猗窩座のキャラが立ち過ぎていてヤバいだろ。きゃー何この石田彰の声で喋る顔の可愛いモンチッチはーーー!?

 私は原作をほぼ知らず、でも猗窩座という名の顔がしましまキャラクターが存在することは知っていたものの、まじまじと見たことがなかったので、まずそのビジュアルの可愛さに目を見張り、煉獄さんの見せ場のほとんどを煉獄さんを見ずに猗窩座を見てしまうという大失態をおかししまったんだがこれは私が悪いのか、そうか。猗窩座が「杏寿郎!」って言う度に私は崩れ落ちそうになってしまったがこれは石田彰が悪いと思う、いやいいぞもっとやれ。

 しかし頑張って人々を守るために戦っている煉獄さんを見ずに猗窩座にばかり目がいってしまうことへの罪悪感が……。

エンディング告別式しなくていいです。

 煉獄さんの人生を振り返るのはいくらなんでもやり過ぎだ!感動の映像を見せられつつ聴くlisaさんの「炎」は過剰過ぎて思いの外良くは聴こえない。単体で聴くといい曲なのだが……。この映画タイトル100分後に死ぬ煉獄杏寿郎』だったかな?みたいな感じがする。

観終わってから思うこと。

 やっぱり、普通にテレビアニメとして毎週ちょっとずつ観たかったな、という思いが強い。映画っぽさとか要らないし。

 面白くなくはない。ただ速い!

追記

id:Palantir 漫画結構違うよ。あかざさんとの戦いとかめっちゃ詳細化されてる。他にも加えた部分がめっちゃ多い。原作読んでからもっかい行こう。俺は行った。2020/10/30 ”


え、やだよ。実のところ私は猗窩座登場シーン以外全く評価してないからな。『海辺エトランゼ』観に行くの我慢して鬼滅取ったの後悔してるんだ……。二度とか勘弁してくれよ。

2020-10-08

いざ感想を書くと何を書いていいか増田からない楢川出す魔怪異定価を蜷特かを雨村家財回文

おはようございます

楽しいライブコンサート時間はあっと言う間にすぎて終わってしまう切ないわね。

今朝方はまた幌馬車に揺られて

無事帰って来れました。

6時間で帰れるかなと思ってたけど、

8時間ぐらい掛かっちゃって、

おまけに雨降って寒いし、

幌馬車移動も大変よ。

今週はもうライブないので来週以降にまた賭けるわ!

今週前半は怒濤のように過ぎていったので、

家事全然してないじゃないって帰ってきたら

そう言ったどっとたまったモノを片付けなくちゃいけないので、

それはそれで大変だし、

ライブレポートもまとめたいところね。

最近サボっていたから、

ちゃん記事にして思いを後生に伝えるの!

ここまでの意気込みはあるんだけど、

いざ書き上げるのは大変なのよ。

音楽専門家じゃないから、

あんまりかいこと書けるわけでもないし、

ただただ思いをと筆を運んでも

スゴかったわ!一言でこれに尽きるのよね。

どうにかこうにか、

知らない人にもそう言った魅力が伝われば良いなと思うけど、

内輪でウケていても仕方ないの。

外に向けて知らない人が読んで

何かの知るきっかけになってもらえたらなぁって。

うついついマジトーンで語ってしまうわ。

この思いを共有したいの!

あいSNSで軽く流れちゃって後から拾うことが出来ないものよりも。

ごめんごめん、

またマジトーンだわ。

たまになっちゃうのよね。

まあ今週は大人しく睡眠もしっかり摂ってサラダ食べるわ!

長旅だと食生活も乱れてしまうわ。

うふふ。


今日朝ご飯

幌馬車の中で食べるシースーよ。

夜と朝食べ損なっちゃうといけないからって、

ライブ会場の横に併設されているマーケット

ライブ終わってからの閉店間際のお寿司よ。

から寿司とは豪勢じゃない?

デトックスウォーター

レモン炭酸水よ。

これはどこにでも比較的手に入りやす

デトックスウォーラー入門者へも便利だから

こういう出先のときも便利極まりないわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-09-21

人類が滅亡する時は、各国政府を含めた皆、滅亡の原因となるもの危険性を認識できずに現実逃避し、滅亡の数日前に、狂瀾怒濤享楽する

その時のために文化文明を発展させている

2020-09-07

anond:20200906152212

では、なぜダジャレかと言えば、1960年までは、同音異義や掛詞(かけことば)は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う、優れた言葉だったのです。ところが、1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶(おとし)める風潮が始まったのです。

これは、志を持って捲土重来(けんどじゅうらい)する人を、「浪人」と呼んで貶(おとし)める風潮に似てます。学苑長は、これに憤るのです。だから、「浪人生よ、誇りを持って開き直れ。ダジャレよ、誇りを持って開き直れ」という、裏のメッセージがあるのです。それで、毎年開き直って、ダジャレCMを貫くのです。本当の話ですが、この説明ですら、読めばおかしいでしょう。そうです。みすず学苑校風は、大変明るく、楽しく、面白いものなのです。だから、今までの2倍の勉強時間、3倍の学習量をやっても、ちっとも苦にならず、深刻にもならないのです。しかし、それだけやらないと、18年間連続93.63%の合格率は維持できません。この、明るく楽しい怒濤勉強量が、高い合格率の秘密なのです。みすず学苑CMは、それを表現してるのです。

また、15秒、30秒のテレビCMや、ポスター等では、「何か珍しいCMがあるな、みすずCMだな」と、学校名やキャッチコピーを覚えてもらえばいいのです。短いCMでは、名前存在を覚えて頂くことが、まず大切です。携帯電話会社CMに、意味無くしゃべる白い犬が出てきても、「なぜ犬がしゃべるのか? 携帯電話と犬の一家に、どういう関係があるのか」と、聞くのは野暮でしょう。テレビCMは、関心をもって頂くことに意味があり、それ以上の説明は、新聞広告WEBを見たり、みすず学苑に、直接お問い合わせ下さればいいのです。

https://www.misuzu-gakuen.jp/cm/#q1

2020-08-26

金の匂いがすると何故萎えるのか

ここ二十年だか十年くらい、オタク業界に限らず、売り手側が人気に敏感になり流行を見つけるのが上手くなった

次はコレが売れそうだ!となると、「最近これがおもしろいよ」とわいわい言ってる段階で、ちょっと待てや、多過ぎ。ってレベルの商材を突っ込んでくる

一番思い出すのはEVA

あれは庵野監督の後日の記事でもあったが、金になると思った当時のガイナックス上層部クオリティなどどうでもいいからと大量にグッズやゲームなどを出していた

EVAほどではなくても、今は流行はじめの段階で即シュババババ!と金匂いをかぎつけた奴らが集まり、グッズ!イベントゲームアニメ!などと盛り上がり、結局気づけばブームはすぐ去っている

先日私はとあるアニメにハマったのだが、まあ売れたらしい

売れたのはいいが、売れるとなると特典商法アニメ、グッズ、などなどの大量の投入になんだか萎えしまった

いや公式に金を落とすのは公式のためにもなるのはわかってるけどさあ…

せめて書き下ろしの絵くらいだせや…

原典から切り取っただけの絵を貼り付けたグッズを大量に出すって、それもうとにかくなんでもいいか商品さっさと出して金を儲けようってだけですよね

100ワニグッズも、売れてないっていうけど、売れてない理由の一つは絵に全然書き下ろしがないからってのもあると思うわ

まあとにかく載るしかないこのビッグウェーブに、という公式の金儲けの匂いがすると萎え

しかった推しジャンルがどうでもよくなってしま

我ながら何でなのかなあと思うけど、最近はこの「売れそうだと思ったら、寝かせる間もなく怒濤商業展開で搾り取りさっさと消える」パターンのものばかりで、どんどんオタク業界に興味がなくなっている

まあこの流れが逆になることはないだろうから、単に年寄りお気持ち表明なんだけども

思えばやっぱり東方艦これうまいな、と思う

あれこれ言われているが、長いこと続いているのは、ある程度公式セーブしながらやっているからだと思うんだよね

型月も、まあいろいろ派生作品はだしはするが、あっちもそれなりに公式がやり過ぎないように調整しているように見える

本当に金が欲しいならFateが売れているときに今やってる桜編まで全部やっただろうし

まあ月姫アニメの失敗で懲りたのかもしれんが

 

話が逸れたが、100ワニや鬼滅みたいな「適当原作から絵をパッチワークしてとりあえず大量に物出して金を搾り取ってやる」系のもんはもう止めて欲しい

あと「これから金儲けをするために、邪魔になりそうな奴は追い出して俺たちが金を稼ぐ」というガイナックスとけもふれみたいなのも止めて欲しい

2020-07-25

艦これ攻略wiki企業wikiに殺されなかった理由

今頃って、企業ゲーム攻略wikiを作って、SEOを略奪し、「未定」で埋め尽くしたり他からパクってきてアクセス稼いで個人wikiを壊滅させるのが常なんだけど、艦これだけは生き残ってて、有志のwikiの方が強い

これってなんでかなと思ったんだけど、結局は、二つ理由があって

 

艦これ情報量的に企業の数人で頑張ったところで、大量の有志の更新にはおいつけない

イベントなんてRTA勢の血反吐を吐くような40時間ぶっ続けプレイなどで情報が組み上がっていくので企業担当が数人頑張ったところで、百人単位で走ってるRTA勢と個人ユーザー情報量に勝てない

艦これ普段動きがない分、イベントでは怒濤情報量が短時間必要になる。企業系の社員もそれなりにやってはいるようだが、熱量スキルRTA勢とは段違いなので更新が遅れる

更新が遅れるとアクセス数が下がるので勝てない

  

企業サイトデザインが見にくい

あの手の企業掲載とは両脇にリンクやら、広告があって、真ん中に縦長に記事が表示される

まりスクロールが多くて、1ページに入る情報量が少なく、画像は小さい。

ソシャゲなら、アクセスするのがスマフォタブレットなので特に問題にならないだろうが、艦これはブラゲーなのでみんなPCの前にいる

なら横長で最大限表示される有志wikiの方が圧倒的に見やすいし、分かりやす

 

なんじゃないかと思っている

ただでさえ、企業攻略サイトばっかりに汚染されているゲーム業界なので、艦これの有志wikiが今も頑張っているのはとても嬉しい

最近なんて企業サイトは、自力攻略を諦めたのかRTAから画像をお借りして編成を出すとか、プライドもクソもないことをやりはじめていて、自分たち攻略もできねえなら攻略サイト名乗るなよと言いたい

滅びろ

2020-07-18

幼馴染み一家結婚星人になっていた 追記有り

去年地元の幼馴染みAが結婚した。

地元都内から特急電車で三時間かかる。しかも、スタート日曜日の15時からだ。仕事が忙しかったものの何とか片付け、月曜日有給を取って参加した。

結婚式にはもう一人の幼馴染みBと参加した。彼女地元の隣県に住んでおり、新婚だった。隣県では有名企業に勤め、旦那さんも有名企業勤めだ。Aの結婚式とBの入籍でWでおめでたく、私は嬉しかった。

披露宴が始まるまでBと談笑していたところ、Aの姉が挨拶に来た。Aの姉はBを褒め始めた。大手に勤めていること、結婚が決まったこと、これからが楽しみだとお祝いし沢山褒めて笑っていた。私も二人の様子を和やかに見つめていた。

「で、あんたは何してるの?」声のトーンが低くなって、険しい顔つきで非難の声を向けられた。一瞬何のことか分からなかった。良い年して結婚はまだなのかと言われ続けた。曖昧に笑って特に予定は無いと言った。すると、だから駄目なのだと言われた。Bとの温度差に頭からバケツの水をかけられた気分だった。

A姉が去るとA父とA母が来た。お祝いの言葉を述べるとA母がBをお祝いし、近況を聞き、褒め始めた。そして、私には「あんたは何してるのよ!?」と非難の声を上げた。怒濤結婚結婚結婚の話である結婚をしていないと人権は無いのだというレベルで話してくる。再び曖昧に笑った。だって今日はAの結婚式でお祝いなのだ。怒ってはいけない。

かに28歳で30間近、東京で働いているか心配なのだろう。転職して必死仕事を覚えて、プロジェクトも認められてますます仕事を頑張ろうと私は燃えていた。でも、地元では結婚正義結婚してセックスして中出しして子供を産めと言う。結婚していない私は人権が無くて寂しくて可哀想に見えるのだろう。A母も私の仕事には触れてこず、早く結婚しろと言う。私にはA姉もA母も遠くの星の人に感じた。

このあと、Aにも式で会ったが同じテーブルにいた他の列席者と写真を撮りたいから連れてきて欲しいと頼まれた。親族に頼めよと思うも結婚式なので飲み込んだ。お車代は出なかった。

忙しい仕事を片付けて有給を取り、ドレスを買って結婚式に参加し、お祝儀を払い、非難された。私にしてみれば最悪な結婚式に感じた。無駄遣いした。

結婚はしたい人がすれば良い。結婚していないからと言って不幸せと決めつけないで欲しい。年齢関係なく女に出産求めないで欲しい。

追記

誰も読まないと思った日記に予想以上の反響が来て驚いた。私への批判もA家への批判も労りも同情も独り言拝読した。

地元では結婚正義結婚してセックスして中出しして子供を産めと言う。」の部分はA家姉と母に言われた後、素直にそう思ったのだ。私は仕事を頑張ろうとしているのに、地元にいると求められるのは結婚妊娠出産なのだと感じた。今はどうか分からないけど地元には「女の子はすぐに結婚出産するから進学させるのは勿体ない。」という価値観があった。そのため、皆高卒短大に進学し大体18~25までに結婚出産する女の子が多い。28は遅い位だ。

私は大学進学し東京で働いて28歳で独身だ。地元では異質なのだろう。父親にも早く結婚しろと言われ続けている。私は過去恋愛で色々とあり、結婚するならば「とても大好きで尊敬するパートナー」と決めている。もしそういう人がいなければ結婚しないと決めた。老後はどうするのかと聞かれれば、独身でも結婚しても老人ホームへ行く予定だ。

本当はいつかは地元に帰ろうかと思っていた。ただ、帰っても私の居場所は無いし、価値観差異に苦しむのだ。Aの結婚式でそれが分かってしまい悩み続けて昨日ここにぶちまけた。少しすっきりした。

ちなみにAも結婚星人である割愛するが頼んでいないのに結婚はいかに素晴らしいかと語ってくれた。げんなりした。

結婚からA一家とは距離を置くことに決めた。違う星の人なのだ。また仲良くなる日が来れば仲良く出来れば良い。そんな日が来なくとも一家幸せでいれば良い。私は私で違う星で暮らすから

2020-07-07

anond:20200706212434

https://twitter.com/petitmoitie9876/status/1276495529971552256

矢井田瞳派が多い

如月千早はさすがに違う気がする

2020-06-09

anond:20200609095143

怒濤のうんち!

こりゃまたヤベーパンチライン来たねー(喜)

ドラゴンうんち以来だわ

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2019-11-23

20代半ばの結婚ラッシュに乗らなかった友人たちが30代前半で怒濤結婚ラッシュ

そして出産ラッシュ

一方自分人生はなんの出来事もない

2019-10-31

テレビに出た思い出

今でも思い出すと暗い気分になる出来事である

家へ帰るのに着いていくとか、マニアック趣味素人に話を聞くとか、素人参加型の番組は多いけれど、数年前に一度だけ出たことがある。

それは自分とある行動を記録するブログ毎日やっていたからで(特定が怖いのでぼかす)、ある日それを取り上げたいとテレビ番組スタッフが連絡してきた。

まずは電話で話したいと30分ほど話して(たぶん下調べの人)、次にディレクターらと面接

よく告発で書かれるようなテレビマン特有上から目線はうっすら感じたけれど、頑張って平身低頭で接しようとしているのは感じたので、そこはまぁ現代対応しようとはしているんだなとスルーしていた。隠しきれてなかったけど。もちろん出演料の話はなかったのだけれど。

その場で出演をお願いしたいです、となり、資料を貸してください、台本これです、といったやりとりがあってスタジオ収録。

自分は打ち合わせの段階からガチガチに緊張していたけれど、「○○さん(MCお笑い芸人)はプロなので、多少喋れなくても回してくれます」「喋れているところを使うので、自由にやってくれて大丈夫です」とのこと。ちなみに収録まで、MCと顔を合わせることはなかった。

スタジオで顔を合わせたお笑い芸人は、画面の印象よりも身体がでかく、威圧感があった。それもあってか、収録が始まると、自分はしどろもどろになってまともに話せなかった。そして、芸人がしたある質問に「えーっと……」と言いよどんでいると、「本当に詳しい人なの?」とツッコミが入った。そこから地獄だった。

自分は「詳しいふりをしているけど、本当は詳しくない人」としていじられだしたのだ。もう頭のなかが真っ白になって、「いやいやいや」と否定するぐらいしかできなくなった。

「いやいやいや……(黙ってしまう)」

「ほら! 知らないじゃん!」

爆笑するスタッフたち。それでも必死こちらが話すと、いかにもそれはテレビ的につまらないというような表情で、「もっとかにないんですか?」。すっかり「ダメ素人」というキャラ付けがされてしまった。

そこから先のことはよく覚えていない。たぶんうまいこと話をまとめてくれたのだとは思う。しかし、あの「本当に詳しい人なの?」と言ったときの、あの獲物を見つけた獣のような鋭い目。その後の怒濤のいじり。ここが美味しい部分だ、食い荒らしてやろう、というあの暴力性は、すっかりトラウマになっている。

収録後はADらしき人に「ありがとうございました」と誘導され、いかももうお払い箱といった感じでものの数分で外に追い出された。しばらく呆然として、何も考えられずにひたすら歩いた。1時間ほどだったと思う。足が疲れるとたまたまあったカフェに入って、そこから2時間近くは茫然自失で座っていた。

ショックが強すぎて、テレビ出演をブログで告知する気にもなれなかった。オンエアーも見ていない。DVDが送られてきて、それはまだ持っているけれど……。

とにかくそれ以来、素人芸人と話すような番組は冷静に見られない。あのとき感覚がよみがえってしまう。確かに芸人プロだった。テレビ的に面白くして終わらせた。しかし、それは暴力だった。同じ思いをしている人間がほかにたくさんいるのだろうと、自分テレビが嫌いになってしまった。

2019-09-02

「疲れてる人たちはこれ読んで…」

怒濤の長文スクショでクソワロタ。疲れてる人は読まねーだろ!

2019-08-26

バイト東大生PCスキルが高すぎて、居たたまれなかった話

昨年の4月から9月まで、うちのような場末会社東大生バイトにきた。社長の知り合いの息子さんらしい。

文系経済学をやっているらしいのだが、数学世界史が好きで得意らしい。クイズ大会で優勝したこともあると

いっていた。外見はカッコ良いのか悪いのか分からない、ボサボサの頭で来社する。


礼儀正しく物静かだが、言われたことは確実に、ついでに周辺のこともよく気がつく。

初日に、2時間くらい時間が空いたので、給湯室を整理してもらったら、すがすがしいくらいきれいにされていた。


それから怒濤改善で、われわれが何時間のかけていた伝票やデータの打ち込みを

Pythonだのopen cvだのとかいうので、あっという間に片付けてしまう。

内部で嫌がりながらやっていた面倒くさい仕事をしてもらうアプリとその作業外注する先まで見つけてくれた


こまかな業務自動化してくれるアプリでなんか片付けてくれる。

一応、社長の知り合いなので、平の我々もあまり文句言えず。

社長もあまりスキルの高さに驚く、社長は人が良いので特に嫌味は言わないが、正社員の我々がちょい居たたまれなかった。


半年ほど来て辞めて、その後は自信がついたとかで、フリー大学生プログラマーとして仕事を請け負っているとのことである

先日、たまたま会ったので喫茶店で話をしたら、月に50万ほど稼いでいるとのことであった。

こっちは30万前後でヒーヒー言っているのに、彼我の差に泣く。


コーヒー代は出してくれた。

2019-07-09

エターナル・ラヴに花束

グラブルが好きだったオタク自分語り。大体愚痴グラブル好きな人はこんなもの読んでないでグラブルやってください。

オチから言うと、グラブルすごい好きだったけどここ2,3ヶ月くらいで一気に冷めた。

グラブルやってる人ならなんとなくわかると思うんだけど、まあ最近すごいよね。自分場合はやっぱ6月これグラでのキャラ調整中止がトドメを刺した。

何にってそりゃボーダー爆上がり古戦場からの軽量版削除から鯖落ち古戦場でほぼゼロになってたモチベにね。

グラブルを始めたのはたしかモドリカツウォヌスのイベントの時だった。サポーター石の加護はフレンドじゃないと効果がなかったし、サポ石欄には属性40%石とかがゴロゴロ転がってた。

風はほとんどアナトだったしフレンドのヱビスによく世話になった。

マグナ編成完成とかどれだけかかるんだって思ってた。十天加入なんて夢のまた夢みたいな話だった。

ティアマグが最初に確定流し出来るようになった。よく語られるグラブル一番楽しい時期、マグナ確定流しの時期だった。正直それでも周回きついと思ってたけど。コロ短剣、ユグ拳、その他SR方陣武器ガチャ武器ありがとうな…

アンチ事件とかコルワハレゼナとかもあったな…DOもちょっとだけやった。ザ・ワールドとも2回くらい戦った。

その後ブラック企業就職してゲームをやる時間が取れなくなり、しばらくブランクを空けて、転職を機にグラブルを再開した。

これが去年の2月頃。

それはそれは浦島太郎だった。

まず140石にビビった。必死こいて確定流ししてたマグナをワンターンキルできるようになっていた。え?バハルシは?130%?あ、そう…セラフィックウェポン?アーカルム?新石マルチ?なんそれ…

よくわからんけど復帰前に自分には手の届かないコンテンツだと思っていたバハ武器イベントで貰えると知ったのでとりあえずバハ短剣を貰った。

まあマイペースにやろうと気が向いたときちょっとずつ触っていた。いつのまにか日に5時間ほどグラブルプレイする、一般的な騎空士になっていた…

ストーリー見るのも楽しかったし、イラスト集も全部買ってたし、サントラも買ったし、二次創作も楽しかったし、友達や団員と編成の話とかキャラの話するのも楽しかった。コラボカフェにも行った。たぶんものすごい脳内物質が出てたと思う。

グラブルに、運営チームに、KMRに、感謝していた。3月までは信者だったと思う。

4月エイプリルフールナゾブルはストレスと10000石を残した。

普通にクイズがわけわからんのに加え、先着順で10000石配布とか言うので、絶対に無理だとわかっていながら夜中に謎解きを始めた。

ナゾブルの答えを見たときと「先着順は嘘でした!」というお知らせを見たとき、完全に同じ顔をしていたと思う。は?という顔。は?しか残らなかったコンテンツ深い闇普通にしかった。

その後、ダークラプチャーと四大天司マルチが追加される。

ルシNはまあいいとして、ルシHはもともとやる気はなかった。じゃあセラフィック4凸するか!と勇ましくマルチに向かうも、まあその…あれだろ。

初めての四大天司連戦部屋は途中で悲惨なことになってきたので(時間がかかりすぎてて退出者がポロポロ出ていた)退出した。自発はしてない。

ちなみに最近野良の四大天司に入ったら途中からどんどん速度が落ち、ふとログを見たら自分ともう一人しか殴っていなかった。というかおそらく自分が殴ってるからもう一人も抜けるに抜けられず、その人が汁飲むから自分もこいつだけ残して抜けられないなと思っていた…四大天司にいい思い出、無し…

まあそれで、軽量版削除だ。その少し前に雫ステージ廃止すると言いながら中止したことを覚えていたし、ネットが荒れたこともあって軽量版削除も中止されるものだと思っていた。実際に削除されるその時まで…

自分Androidを使っている。終わった。

削除前は「ボイス聞きたいから通常でやってることも多かったしまあなんとかなるやろ」と思っていたが、周回とマルチで通常強制はかなりストレスだ。

明らかにかかる時間が大幅に増えている。

連戦に参加するのをやめた。

そして5月土有利古戦場

土はマグナ4凸程度だったし上述の諸々でモチベが下がっていたので気合いはそんなに入っておらず、鯖落ちしたときも少し祭りのような浮かれた気持ちジオトレンド入りするTwitterを眺めていた。

ただメンテ明けの告知が雑だったことと2日目の補填無し、予選延長なんかに対して不誠実だなと感じた。

この古戦場関連で一番アレだと思ったのが、プロデューサーの特例対応だった。あっふーん、そうなるんだ。なるほどね。そういうのあるんだ。

プロデューサー飲み会の件については自分には不明な点が多いので特に言及するつもりはない。

そして来るこれグラ6月号。

古戦場への言及が無かったことと予告していたキャラ調整中止を見て、なんというか、ついていく気がなくなった。ああそういうスタンスなのかと。

ゲームに不満は多いがいつか何かしら改善されるだろうから、と期待していた部分が瓦解した。これ何も改善される余地がないなと悟った。

それから武器集めも石強化もランク上げも面倒になって、ログインだけするようになった。ちょっと気が向いてやろうと思ったりしたこともあったけど、渋いドロップを見るとやっぱやんなくていいなと改めて思うだけだった。

そのあとは別のゲームを始めたり新しいことを始めたりして、怒濤のようなスタレサプチケ乱発や謎のBAN(BAN自体はいいことだと思うけど)なんかを眺めたり、月末イベのイルカドン引きしたりして今に至る。

ここ数ヶ月で色々なことがあって、その時は憤ったこともあったと思うけど、特に自分の中で印象的な上述のこと以外はもう盛り沢山すぎて忘れた。

おわり。

タイトルについては、「アルジャーノンに花束を」の主人公が手術でものすごく頭がよくなって最終的にもとの状態に戻った、というストーリーの読後の感情(小説の内容ではない)と、熱中したグラブルに急激に冷めた自分の今の感情がなんとなく似てるなと思ってこういうタイトルにした。好きな人不快にさせたらごめん。エタラヴは初めて最終したリミ武器だった。

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