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はてなキーワード: 怒濤とは

2020-07-07

anond:20200706212434

https://twitter.com/petitmoitie9876/status/1276495529971552256

矢井田瞳派が多い

如月千早はさすがに違う気がする

2020-06-09

anond:20200609095143

怒濤のうんち!

こりゃまたヤベーパンチライン来たねー(喜)

ドラゴンうんち以来だわ

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2019-11-23

20代半ばの結婚ラッシュに乗らなかった友人たちが30代前半で怒濤結婚ラッシュ

そして出産ラッシュ

一方自分人生はなんの出来事もない

2019-10-31

テレビに出た思い出

今でも思い出すと暗い気分になる出来事である

家へ帰るのに着いていくとか、マニアック趣味素人に話を聞くとか、素人参加型の番組は多いけれど、数年前に一度だけ出たことがある。

それは自分とある行動を記録するブログ毎日やっていたからで(特定が怖いのでぼかす)、ある日それを取り上げたいとテレビ番組スタッフが連絡してきた。

まずは電話で話したいと30分ほど話して(たぶん下調べの人)、次にディレクターらと面接

よく告発で書かれるようなテレビマン特有上から目線はうっすら感じたけれど、頑張って平身低頭で接しようとしているのは感じたので、そこはまぁ現代対応しようとはしているんだなとスルーしていた。隠しきれてなかったけど。もちろん出演料の話はなかったのだけれど。

その場で出演をお願いしたいです、となり、資料を貸してください、台本これです、といったやりとりがあってスタジオ収録。

自分は打ち合わせの段階からガチガチに緊張していたけれど、「○○さん(MCお笑い芸人)はプロなので、多少喋れなくても回してくれます」「喋れているところを使うので、自由にやってくれて大丈夫です」とのこと。ちなみに収録まで、MCと顔を合わせることはなかった。

スタジオで顔を合わせたお笑い芸人は、画面の印象よりも身体がでかく、威圧感があった。それもあってか、収録が始まると、自分はしどろもどろになってまともに話せなかった。そして、芸人がしたある質問に「えーっと……」と言いよどんでいると、「本当に詳しい人なの?」とツッコミが入った。そこから地獄だった。

自分は「詳しいふりをしているけど、本当は詳しくない人」としていじられだしたのだ。もう頭のなかが真っ白になって、「いやいやいや」と否定するぐらいしかできなくなった。

「いやいやいや……(黙ってしまう)」

「ほら! 知らないじゃん!」

爆笑するスタッフたち。それでも必死こちらが話すと、いかにもそれはテレビ的につまらないというような表情で、「もっとかにないんですか?」。すっかり「ダメ素人」というキャラ付けがされてしまった。

そこから先のことはよく覚えていない。たぶんうまいこと話をまとめてくれたのだとは思う。しかし、あの「本当に詳しい人なの?」と言ったときの、あの獲物を見つけた獣のような鋭い目。その後の怒濤のいじり。ここが美味しい部分だ、食い荒らしてやろう、というあの暴力性は、すっかりトラウマになっている。

収録後はADらしき人に「ありがとうございました」と誘導され、いかももうお払い箱といった感じでものの数分で外に追い出された。しばらく呆然として、何も考えられずにひたすら歩いた。1時間ほどだったと思う。足が疲れるとたまたまあったカフェに入って、そこから2時間近くは茫然自失で座っていた。

ショックが強すぎて、テレビ出演をブログで告知する気にもなれなかった。オンエアーも見ていない。DVDが送られてきて、それはまだ持っているけれど……。

とにかくそれ以来、素人芸人と話すような番組は冷静に見られない。あのとき感覚がよみがえってしまう。確かに芸人プロだった。テレビ的に面白くして終わらせた。しかし、それは暴力だった。同じ思いをしている人間がほかにたくさんいるのだろうと、自分テレビが嫌いになってしまった。

2019-09-02

「疲れてる人たちはこれ読んで…」

怒濤の長文スクショでクソワロタ。疲れてる人は読まねーだろ!

2019-08-26

バイト東大生PCスキルが高すぎて、居たたまれなかった話

昨年の4月から9月まで、うちのような場末会社東大生バイトにきた。社長の知り合いの息子さんらしい。

文系経済学をやっているらしいのだが、数学世界史が好きで得意らしい。クイズ大会で優勝したこともあると

いっていた。外見はカッコ良いのか悪いのか分からない、ボサボサの頭で来社する。


礼儀正しく物静かだが、言われたことは確実に、ついでに周辺のこともよく気がつく。

初日に、2時間くらい時間が空いたので、給湯室を整理してもらったら、すがすがしいくらいきれいにされていた。


それから怒濤改善で、われわれが何時間のかけていた伝票やデータの打ち込みを

Pythonだのopen cvだのとかいうので、あっという間に片付けてしまう。

内部で嫌がりながらやっていた面倒くさい仕事をしてもらうアプリとその作業外注する先まで見つけてくれた


こまかな業務自動化してくれるアプリでなんか片付けてくれる。

一応、社長の知り合いなので、平の我々もあまり文句言えず。

社長もあまりスキルの高さに驚く、社長は人が良いので特に嫌味は言わないが、正社員の我々がちょい居たたまれなかった。


半年ほど来て辞めて、その後は自信がついたとかで、フリー大学生プログラマーとして仕事を請け負っているとのことである

先日、たまたま会ったので喫茶店で話をしたら、月に50万ほど稼いでいるとのことであった。

こっちは30万前後でヒーヒー言っているのに、彼我の差に泣く。


コーヒー代は出してくれた。

2019-07-09

エターナル・ラヴに花束

グラブルが好きだったオタク自分語り。大体愚痴グラブル好きな人はこんなもの読んでないでグラブルやってください。

オチから言うと、グラブルすごい好きだったけどここ2,3ヶ月くらいで一気に冷めた。

グラブルやってる人ならなんとなくわかると思うんだけど、まあ最近すごいよね。自分場合はやっぱ6月これグラでのキャラ調整中止がトドメを刺した。

何にってそりゃボーダー爆上がり古戦場からの軽量版削除から鯖落ち古戦場でほぼゼロになってたモチベにね。

グラブルを始めたのはたしかモドリカツウォヌスのイベントの時だった。サポーター石の加護はフレンドじゃないと効果がなかったし、サポ石欄には属性40%石とかがゴロゴロ転がってた。

風はほとんどアナトだったしフレンドのヱビスによく世話になった。

マグナ編成完成とかどれだけかかるんだって思ってた。十天加入なんて夢のまた夢みたいな話だった。

ティアマグが最初に確定流し出来るようになった。よく語られるグラブル一番楽しい時期、マグナ確定流しの時期だった。正直それでも周回きついと思ってたけど。コロ短剣、ユグ拳、その他SR方陣武器ガチャ武器ありがとうな…

アンチ事件とかコルワハレゼナとかもあったな…DOもちょっとだけやった。ザ・ワールドとも2回くらい戦った。

その後ブラック企業就職してゲームをやる時間が取れなくなり、しばらくブランクを空けて、転職を機にグラブルを再開した。

これが去年の2月頃。

それはそれは浦島太郎だった。

まず140石にビビった。必死こいて確定流ししてたマグナをワンターンキルできるようになっていた。え?バハルシは?130%?あ、そう…セラフィックウェポン?アーカルム?新石マルチ?なんそれ…

よくわからんけど復帰前に自分には手の届かないコンテンツだと思っていたバハ武器イベントで貰えると知ったのでとりあえずバハ短剣を貰った。

まあマイペースにやろうと気が向いたときちょっとずつ触っていた。いつのまにか日に5時間ほどグラブルプレイする、一般的な騎空士になっていた…

ストーリー見るのも楽しかったし、イラスト集も全部買ってたし、サントラも買ったし、二次創作も楽しかったし、友達や団員と編成の話とかキャラの話するのも楽しかった。コラボカフェにも行った。たぶんものすごい脳内物質が出てたと思う。

グラブルに、運営チームに、KMRに、感謝していた。3月までは信者だったと思う。

4月エイプリルフールナゾブルはストレスと10000石を残した。

普通にクイズがわけわからんのに加え、先着順で10000石配布とか言うので、絶対に無理だとわかっていながら夜中に謎解きを始めた。

ナゾブルの答えを見たときと「先着順は嘘でした!」というお知らせを見たとき、完全に同じ顔をしていたと思う。は?という顔。は?しか残らなかったコンテンツ深い闇普通にしかった。

その後、ダークラプチャーと四大天司マルチが追加される。

ルシNはまあいいとして、ルシHはもともとやる気はなかった。じゃあセラフィック4凸するか!と勇ましくマルチに向かうも、まあその…あれだろ。

初めての四大天司連戦部屋は途中で悲惨なことになってきたので(時間がかかりすぎてて退出者がポロポロ出ていた)退出した。自発はしてない。

ちなみに最近野良の四大天司に入ったら途中からどんどん速度が落ち、ふとログを見たら自分ともう一人しか殴っていなかった。というかおそらく自分が殴ってるからもう一人も抜けるに抜けられず、その人が汁飲むから自分もこいつだけ残して抜けられないなと思っていた…四大天司にいい思い出、無し…

まあそれで、軽量版削除だ。その少し前に雫ステージ廃止すると言いながら中止したことを覚えていたし、ネットが荒れたこともあって軽量版削除も中止されるものだと思っていた。実際に削除されるその時まで…

自分Androidを使っている。終わった。

削除前は「ボイス聞きたいから通常でやってることも多かったしまあなんとかなるやろ」と思っていたが、周回とマルチで通常強制はかなりストレスだ。

明らかにかかる時間が大幅に増えている。

連戦に参加するのをやめた。

そして5月土有利古戦場

土はマグナ4凸程度だったし上述の諸々でモチベが下がっていたので気合いはそんなに入っておらず、鯖落ちしたときも少し祭りのような浮かれた気持ちジオトレンド入りするTwitterを眺めていた。

ただメンテ明けの告知が雑だったことと2日目の補填無し、予選延長なんかに対して不誠実だなと感じた。

この古戦場関連で一番アレだと思ったのが、プロデューサーの特例対応だった。あっふーん、そうなるんだ。なるほどね。そういうのあるんだ。

プロデューサー飲み会の件については自分には不明な点が多いので特に言及するつもりはない。

そして来るこれグラ6月号。

古戦場への言及が無かったことと予告していたキャラ調整中止を見て、なんというか、ついていく気がなくなった。ああそういうスタンスなのかと。

ゲームに不満は多いがいつか何かしら改善されるだろうから、と期待していた部分が瓦解した。これ何も改善される余地がないなと悟った。

それから武器集めも石強化もランク上げも面倒になって、ログインだけするようになった。ちょっと気が向いてやろうと思ったりしたこともあったけど、渋いドロップを見るとやっぱやんなくていいなと改めて思うだけだった。

そのあとは別のゲームを始めたり新しいことを始めたりして、怒濤のようなスタレサプチケ乱発や謎のBAN(BAN自体はいいことだと思うけど)なんかを眺めたり、月末イベのイルカドン引きしたりして今に至る。

ここ数ヶ月で色々なことがあって、その時は憤ったこともあったと思うけど、特に自分の中で印象的な上述のこと以外はもう盛り沢山すぎて忘れた。

おわり。

タイトルについては、「アルジャーノンに花束を」の主人公が手術でものすごく頭がよくなって最終的にもとの状態に戻った、というストーリーの読後の感情(小説の内容ではない)と、熱中したグラブルに急激に冷めた自分の今の感情がなんとなく似てるなと思ってこういうタイトルにした。好きな人不快にさせたらごめん。エタラヴは初めて最終したリミ武器だった。

2019-04-28

アベンジャーズ END GAME は最高と最悪が同居してて辛い。

タイトルから察せる通り、以下はMCU作品群(特にエンドゲーム)の重大なネタバレを含むので、自己責任で読んでくれ。

まず始めに言っておくと、この記事通りすがり他人のクソデカ感情を吐き出すために書いたお気持ちブログであることを承知の上で読んでほしい。

暇でもなんでもいい、別に誰一人として読まれなくてもぜんぜん構わないけど、自分一人で抱えるには大きすぎる感情ジェットコースター体験した私が気持ちを整理するためのもので、読み終わった後に胸くそ悪くなったとか、そんなどうでも良いことで喚くなとかいう苦情は受け付けてない。

私が私のために書く私の気持ちを整理するお気持ちブログだ。ここまでで、なんだコイツと思ったヤツは悪いが帰ってほしい。












まず始めに言うと、このたび2019/04/26(日本公開)の「アベンジャーズ エンドゲーム」は最高の映画だった。

私は前作「インフィニティー・ウォー」を劇場で見てから「エンドゲーム」が公開されるこの日を、ずっと待ち遠しにしてきた。と同時に、死刑宣告を言い渡される日だと思ってきた。

そこについての詳しい話しは後ほどとして、弊推しキャプテン・アメリカだ。ここからは8割かれの話しになるので、それを念頭に置いて読んでほしい。


上映が始まり、私はすぐにこう思った。

最高だ。

キャプテン・アメリカカットはかなり多い方だと言って良いし、何よりその美しい顔面が際立つシーンが多くて終始動悸が止まらなかった。

登場初っぱなの髭を剃り終わったシーンなんかは大変興奮した。鏡越しに送られる目線にゾクゾクした。青い瞳が堪らなく美しかった。

過去に跳んだ先で、「アメリカの尻」と揶揄され腰からヒップラインがドアップになって私が失神しそうになったり、宿敵のフリをするために「Heil HYDRA」と言って見せたり(!)、タイミング悪く過去自分VS.現在自分の凄まじい戦闘を繰り広げたり。

最終決戦なんかムジョルニアを使って(持てたの!知ってた!!でも公式でやると思ってなかった!!)、盾とのコラボ技を披露して無双するシーンなんかもあって、私は終始死にそうだった。



公式で見られないだろうから二次創作に期待していたアレやソレがすべて公式で起こった。

何を言っているかからないだろうが私にも未だによくわからない。公式が最大手だった。

上映中、頭に過ぎるのは命日の二文字だけで、あまり怒濤の展開に呆然スクリーンを見守るしかなかった。

こんなにも美しくもたくましい推しの姿をこんな大画面で見てしまって良いんだろうか。私は明日死ぬんじゃないだろうか。

決戦が終わったとき、私は本当にそう思ってたし、うぉーがしびってあれこれの解消し切れてない部分も、これなら許せそうだと思った。

まりにも美しい終わりに涙すら出そうになった。













そう思ったこの瞬間の私をぶん殴ってやりたい。











私の地獄は、このおおよそ2時間半が終わり、あとはちょっとしたエピローグと、長い長いエンドロールだけだろうというタイミングで始まった。


彼は“キャプテン・アメリカ”の仕事として最後の後始末を受け持った。それはインフィニティー・ストーン過去へ戻す仕事だ。

なるほど、それは重要だな。

このときまだ、呑気にも私はそう思っていた。今すぐそこで見るのを辞めろ。


バナー博士が「五秒経ったら彼を時空から連れ戻す」と言った。

しかし、装置作動させても彼は戻ってこない。訝しんで、彼を見つけて。

彼は年老いて戻ってきていた。近くのベンチに座って。だから帰還に気付かなかった。

「もう自分人生を歩んでも良いんじゃないかと思った」彼がそういった。



目の前が真っ暗になった。




自分人生を歩むこと自体が悪いことではない。それは私が何処かで迎える彼のハッピーエンドだと思っていたから。

しかし、そうじゃない。そうじゃないんだ。

自分人生を歩む”と言っていいのは、戻ってきて、この先の未来を生きての話しではないのか?


なんで?

どうして?


まりの動揺に震えが止まらない。


彼が過去をやり直して戻ったと言うことは、“キャプテン・アメリカ”として行った任務を、石を返した時点で完遂したと自己判断放棄して、過去改竄して戻ってきたということだ。

MCUが何処までマルチバース採用していて、タイムトラベルによる世界分岐パラレルワールドを取り扱っているのかはわからない。

あの正規世界線の歴史が変わったわけではないのかも知れない。

それでも、だ。


吐き気すらも覚えた。

散々、タイムトラベル過去を変えるコトは禁忌であるという下地を本作で作った上での、コレ。


キャプテン・アメリカというキャラクター馬鹿にされているのかと思った。

頑固で考え方が古いかも知れないが、高潔なる精神の持ち主ではなかったのか。

自分幸せになるために歴史を書き換えるような、そんな軽率人間であったのか?


彼の信念は何処に行ってしまったんだろう? 呆然としてしまった。


私の知識はまだまだ浅い方だ。アメコミという沼はあまりに深すぎて年浅い私にはまだまだ知らないことの方が多いだろう。

それでも、複数媒体から感じ取った「キャプテン・アメリカ」の信念と、今回の彼の行動はあまりにかけ離れていたと思う。


彼は、犠牲を尊んで、彼らのためにも前を向いて歩くタイプ人間ではなかったのか?


キャラクター根本が死んだと思った。

今までのMCUでの彼の扱いは、キャラ解釈の違いで殺されるかと思ったシーンが幾度もあった。(それもすべてエンドゲーム監督作品だ)

それもコレも今日で終わりだと思った。そのはずだった。「シビル・ウォー」からずっと抱えてきたモヤモヤ解放されると思っていた。

まさか最後最後で私が彼を好きになった信念そのものをたたき折られるとは思ってなかった。



この事実認識した途端に、私は堪らなくトニー・スタークに嫉妬した。

怒りを感じたと言っても良い。但しこちらは、制作陣に対して、だが。



かにトニーの最後は、ハッピーエンドではなかったかもしれない。

それでも、彼は誰にも害のない形で己の幸せ享受した上で、自己の“ヒーローである信念”を貫き通して死んだのだ。

誰にも疑いようのない唯一無二の英雄となったのだ。




それに比べて、彼は、スティーブは?

制作陣の都合で言いように改変を繰り返されて、彼のズタズタになった信念を、きっとこの最後で修復してくれるんだと思った。

そうじゃなかった。作品を丸く収めるために良いように使われただけだった。何一つ変わらないどころか、より最悪の形で悪化した。

彼だけではない、ソーだって、前三作で作られてきた彼をすべて壊して何事もなかったように進んだ。

スティーブよりは違和感は少なかったかも知れないが、何故このタイミングで、と言う気持ちが拭えなかった。


ツイッターでは英雄一般人となって自己幸せを歩んだ作品だとか、脱マッチョイズムだとか言われてたけど。


からなんだ?


それって既存キャラクターの基盤をぶち壊しにしてまで展開してイイモノなのか? しなければいけないものなのか?

仮にやるとしてもこの集大成とも言える全員揃う映画でやるべきコトではないんじゃないだろうか。

今までの下地嘲笑っているようなものじゃないか

本当に、今も怒りで視界が赤くなる。



この映画は巨大なトニー・スターク賛美のための墓場となったのだ。


彼だけが己の正義を貫き通した。そして死んだ。

トニー・スタークを恨むモノは誰もいない。

これほどまでにキャラクター理解され、制作陣に愛されていた。

本当に本当に妬みで爆発しそうなほどだった。







それなのにトニー派の連中はスティーブを薄情者だといって責める。

スティーブの劇中での言動推しの私でもフォロー仕切れないところがある(だからといって全面的にトニーを擁護も全く出来ないが)。

からそれ自体は、特に訂正しようとか思わない。どんな思惑に巻き込まれて信念がたたき折られたとしても、それは“現実”(そと)のはなしであって、“MCU世界”(なか)には関係ないはなしだから

それはまるっと彼の罪なのだ

それでも。









心底羨ましいよ。

脳の神経がすり切れそうなほど羨ましい。






推しは美しいまま死んで、尚且つ責める相手がいるんだから


苛々モヤモヤしても作中に怒りをぶつけられる相手いるから。

自分の中でもさぞ納得がしやすかっただろう。


なんで、彼ら彼女らはこんなにも恵まれていて、私はこんなにも苦しんでいるんだろう。


私は作中に責めることの出来る人間などいない。あえて言うならキャプテン・アメリカ本人だが、自分推しを悪意的に見るほど苦痛ことなどない。

悪人悪人である所以を好きになったというなら、また話しは違うだろうが、生憎私が好きになったのはヒーローの彼なのだ

多少の欠点の他に、悪意的に捉えられるところなど、少ないはずなんだ、本来なら。

彼はヒーローだった、はずなのだ。はずなのに。








ヒーローとは、なんなのだろう。


「エンドゲーム」を見てから、一晩経った今でもずっと脳内をこの言葉が占めている。

私に過去に戻る力があるなら今からでも「ウィンター・ソルジャー」の撮影まで戻ってあの監督を始末してしまいたい。

いっそのことBIG3全員殺してほしかった。





彼の、キャプテン・アメリカのこのエンディングは、「エンドゲーム」で一区切り(実際は次作スパイダーマン区切りだが)着くMCUという作品群を丸く収め、また次のフェーズ4に繋げるためには必要で、全体的に見れば“正解”であり、納得のいくモノだったのかも知れない。他人様の感想を読んでいて、そういう気持ちに全く為らないという訳ではない。

でも、理解が出来たからといって、納得が出来るからといって、許容できる訳ではないのだ。


だって彼は、すべての人を置き去りにして、己の幸せに走ったあの男は、もはやヒーローではないのだから

それは、私の好きになった彼ではないのだ。

信念を貫くことを辞めた人間は、大体にしてこう言われる。

「昔とは別人だ」

MCU世界では彼にそうなる資格があると思っている人間が多かった。だからこそ中の世界では受け入れられたんだろうが、確かに人は変わってしまっているのだ。

別人なのだ







私はそれが受け入れられない。


ヒーローを辞めた彼には、もうムジョルニアを持つ資格はないだろう。

からこその二代目、なのかもしれないが。











今一度言うが、私の推しキャプテン・アメリカだ。

そもそもMARVEL作品を見始めた切っ掛けとして、彼の単独シリーズ第一作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト アベンジャー」を見て、彼に一目惚れたからだ。

そんな私の推しの彼を演じるクリスエバンスは「エンドゲーム」を最後MCUから卒業すると宣言していた。冒頭でこの日が死刑宣告の日だと言ったのは、そういう理由だ。

もう二度と推しを見ることは出来ないのだから、私は死ぬんだと思っていた。

だけど、違った。死んだのは私ではなかった。



死んだのはキャプテン・アメリカの信念だ。

巨大なトニー・スタークの墓場の奥深く下に虐げられ、無残にもうち捨てられた彼の正義が崩れ去った日となってしまったのだ。



キャプテン・アメリカの信念はすでに散々あのクソ監督兄弟に改変されまくって、ボロボロで、もう雀の涙ほどだったけど。

それでもわたしはかれらしいさいごをのぞんでいた。




一生消えないだろう傷を負った。

それなのに周りには「エンドゲーム」を賞賛する声しか聞こえてこない。

世間が信念を捨てた彼を受け入れてしまたことが苦しい。

私にとっては、それこそが何よりの“彼が死んだ証明”だった。













私の推しの新作がもう来ることはない。

この先、カメオで出演するとしても、マルチバースの信念の折れてない彼でもない限りはそれは彼ではない。

この記事投稿することによって私はキャプテン・アメリカの、スティーブ・ロジャースの死した信念への手向けとする。


二代目には彼の崇高な精神が受け継がれ、折れることのないように祈るばかりである

2019-03-24

Happy birthday

だいぶ年下の同僚の誕生日に、おめでとうと言った。本人がこの日が誕生日です!!とめっちゃアピールしていたので、気楽におめでとうを言うモブの一人としてである24歳になったそうだ。

24歳か。たった一歳の違いだけど23歳よりも大人って感じだよね」

と私が言ったら、

「いやいやいや、いやー、遂に24歳になってしまいましたよ、あっという間っす!」

と彼は言った。

高校卒業したら時間の流れがもう本当に速くって、そうこうしているうちにこんな歳になってしまいました」

月並みな事をいうと、三十路になったらもっとスピードアップするからね。そりゃもう怒濤のごとくに。今年だってつい最近正月になったかと思ったのにもう3月も後半に差し掛かってますよ」

「俺も気付いたら30になっちゃってるのかなぁ」

「そうだね、きっとね」

私が24歳の時、歳上の人達若いんだから可能無限大もっと日々を大切に生きろと叱咤激励してきて、それが出来ない私って無能なのかなぁと思って一人で落ち込んでいた。

けどやっぱり、若くたって中々自分の力で道を切り開くなんて難しくって、否応なしに遅い来る奔流に流されてあっぷあっぷしているうちに、いつの間にか歳を取ってしまうというのは普通なのかもしれない。それはべつに責められる事ではないのだろう、と思いたい。

目まぐるしい日々だけど、いいことあるといいよね。

2019-02-01

気付いたら二時増田問題団も出すマジに裸体月(回文

最近気付いたらもう2時問題

というか午前中は怒濤なんやかんやであっと言う間に過ぎてしまったわ。

お昼ご飯

節分の日前倒しで恵方巻きを黙って囓って食べるという、

本当はニューヨークの街の人たちがやるように、

まるでホットドッグをかじりながら街を闊歩する感じの

ニューヨークスタイルでキメたかったんだけど、

大人しくほうじ茶と一緒に食べたことを報じちゃうわ。

エビプリプリで美味しかったです。

やっぱりこういうのは出来たて作り立て巻き立てが一番なのよね!

すぐ作って食べるって言うのが職人さんへの礼儀よっ!

わかる?

それはさておき、

私が行きたくていけなかったヴァイオリニストリサイタル

昨日スマホいじってたら、

下に出てくる広告でその人のチケットあるよ!って出てきてたので、

即ゲットよ。

ソルトレイクシティ公演はソールドアウトだっただけに嬉しいわ!

こんな都合の良すぎる広告ってあるかしら?

今までで一番私にハマった広告だわ。

ちなみにチケットぴあの広告で、

アカウントいかイープラスで買うという、

ハマカーンさんでいうなら鬼の所業ってところかしら。

せっかく頑張ってチケットぴあはチケットあるよーって言ってくれたのに、

よそのチケット屋さんで買っちゃうんだから

なんだかチケットぴあさんがちょっと可愛そうに思ったわ。

棚ボタなのはイーチケットよね。

まったく世の中擦ったもんだわ。

でさ、

宮沢りえちゃんすったもんだがありましたって言ってたCM

ミカンの酎ハイとかだったけ?

ミカンとか果物は揉んで搾った方が美味しい果汁がとれるから

美味しい缶酎ハイが出来ました!って意味かと思ってたけど、

そもそもとして「すったもんだ」って言葉があるのね。

もう私間違えて、

この大根すったもんだしといて!って言いそうになっちゃったわよ。

この冬はみぞれおすすめです!どーーーん!

喪黒福造さんのイメージでやってみたわ。

この勢いだけは認めて欲しい。

もうみぞれ鍋するのにどんだけ大根すり下ろさなくちゃいけないのよ!って

すったもんだだわっ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドミックスサンド

なんだかツナがパサついてたけど、

まあ許容範囲よね。

知ってた?ツナで思い出したんだけど、

賞味期限の切れてるツナ缶の方が熟成されて美味しくて、

ネットオークションとかでは

バカみたいに高くて取引されてるんだって

ツナ缶作ってる所の人も熟成した方が出来たてより美味しいって言うもんだから

説得力あるじゃない?

いろいろな世界があるものね!

デトックスウォーター

リンゴもいい加減食べきりたいけど皮を剥くのが面倒くさいんだけど、

仕方ないかスライスして

アップルウォーラーよ。

アイハバアポー、アイハバボトル

ピコ太郎さんのようには行かないわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-01-12

妊婦のアンさんのツイートを見て思ったこ

悪阻の真っ最中に正常な判断をするなんて到底無理なので、本人の意思とかなんとか言ってないで、実家のご家族とかご友人とか、誰か押し止めてやって欲しい。

・食える食べ物が見つかるとか、点滴をするだけで、だいぶ心境が変わる。

水道水が甘く感じて飲めなくなるっていうの、よくわかる。

・私の場合は夫の体臭が何故かダメになってしまったので、夫が外出しがちというのは、ストレスどころか有り難かったんだけど、妊婦は色々だなって思った。

結婚引っ越し妊娠とか、ジェットコースターみたいに人生怒濤のごとくに変化させるのは、精神健康に良くないだろう。が、多くの人がそういう怒涛の人生を好んで選んでしまう。

努力にみあった報酬を得て来たような人は、妊娠出産という局面に非常に弱いと思う。

・心が荒んでる時にTwitterは、ほんとうに良くない。

・アンさんが単にアル中であるのでは?という可能性を、誰も疑わないのは。

2018-12-27

ラーメン鉢と郵便局イチゴ増田酢魔ジア語地位とくょ菌微雨湯と地番メーラ(回文

なにか可愛いラーメン鉢が欲しいなと思って探していたら

インターネットの見るページ見るページ全部の広告

ラーメン鉢になって、

なんだかラーメンが食べたくなる矢野顕子です!

おはようございます

あのさ、

ちょっと調べただけなのに、

もうブラウザジャックするのはマメの木だけにして欲しいわ。

さてこの年末

わたしんとこの事務所って午前中はバタバタして

から一切暇になるのよね。

からたこ時間なのよ。

1時すぎちゃったじゃない!

年末のこの迫り来る何かに追われながら、

郵便局とか宅配便だして処理してきました!

あー午後から暇なので、

デスク書類でも片付けながら

限定イチゴ味のカントリーマームでも食べるわ。

カントリーマームなんて滅多に食べないから、

このイチゴ味のカントリーマーム随分大きさが小さいのね、

なんて思ってたけど、

そしたらね後輩の子が「限定版は通常のより大きさが小さいんですよ!」って

カントリーマームマニアかよって感じで、

なるほどそうなのねーって思っちゃったわ。

比べてみたら確かに大きさが違うのかも、

まだ比べてないけど。

とりあえずテータイムに頂いてみるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

お店が混んでて怒濤行列だったので、

もう諦めてコーヒーだけ買ってきました。

なんで今朝はそんなに混んでんのよ!って思うわ。

まったく。

デトックスウォーター

ホッツ緑茶が美味しーい季節な

ホッツ緑茶ウォーラーです。

早く休みにならないかなぁ~なんて。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-12-25

もの凄く小包が速く増田届く℃と出す巻くやはがみつづ国語酢のも(回文

連休レイトショー映画何か観に行こうかな!と意気込んでいたんだけど、

ここ最近寝不足を解消すべく、

睡眠映画かを天秤にかけ

結局睡眠を選んだ週末でした。

おはようございます

なんか年末年始面白そうな映画がたくさんあって、

いろいろ観に行きたいんだけど、

もうこれは徒歩圏内映画館がある弊害よね。

一時期は観まくっていたんだけど、

体力が持たないわ!

あとお友だちのメルカリの発送のお手伝い。

発送した後管理している追跡番号をエクセル入力してチェックする簡単お仕事なんだけど、

いま小包速いのね届くの!

この年末年始怒濤物流量の中、

すさまじく速くてビックリだわ。

日本のほどよい広さなのかもね。

本州はほぼ1日で到着してる感じよ。

うどんな仕組みなのか理解できないわ。

それを考えてると面積の大きな国の、

アメリカだとかオーストラリアだとか、

ヨーロッパとかそういうのどうなってるのかしら?って思っちゃうわ。

逆にもう広すぎて遅く届いて当たり前な感じなのかしらね

とりあえず、

この物流大国とも言える

インフラの整備っぷりは異常よね。

すさまじいわって思っちゃった。

サンタ物流網どころの話ではないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

バナナタマサンドよ。

スーパーでドデカサーモンの輪切りが売ってて、

欧米スタイルで焼きたい感じな、

もうクリスマスチキンを食べるのなんて小学生までよねと言わんばかりの

クリスマスにはサーモンを食べよう!キャンペーンが繰り広げられて

新たなクリスマス商戦の開幕の火蓋が切って落とされる瞬間を垣間見たわ。

これからクリスマスサーモン流行るわよ!

デトックスウォーター

果物をたくさん買ってきたので、

といってもミカンケース買いよ。

ミカンって買うもんじゃ無いと思ってた時代があったけど、

ミカン無ければ無くて欲しくなる

って川柳を詠みたくなるぐらい

たまにはやっぱり欲しいのよね。

そんな冬ミカンホッツウォーラーにしてみました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-17

そろそろフェミ叩き先生が起きるぞ

フェミ叩き先生の昨日の起床時間は9:30頃だった。そろそろ起きて怒濤自演連投を始めるぞ。備えろ!

2018-05-25

暑かったり涼しかったり増田酢魔里タッカ李珠刷利他ッカツア(回文

なんか昼間うんと暑かったり涼しかったり、

夜は肌寒かったりなんか身体がついてかないわ。

そういや梅雨は?

梅雨入りいつ?

まだ早いっけ?

そこんとこ麻痺しちゃってるわ。

季節がずれてるというかおかしなっちゃってるわ。

というか、

すでに午前中の時間があっという間に流れていったしまう、

このなんか怒濤の午前中!

なんとかならないかしらね

午後ティーは午前中飲んでも午後ティーとか!

言ってる場合じゃ無いけど!

うふふ。


今日朝ご飯

タマハムサンドアイスコーヒー

最近コーヒーもいいんだけど、

お茶お求め茶ってるわ!

暑いからしらね

水分補給は欠かさず!

そう言えば今シーズンコールド麦茶ウォーラー作ってなかったか

麦茶ウォーター始めちゃおうかしら。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-30

そう言えば今日増田平日爺へ出す魔うょきは栄ウソ回文

あら今日うっかり平日だったわね。

昨日間違えて燃えるゴミの日だと思ってゴミ出しに行ったら

どこもゴミが出てなくて

あれ?曜日間違えたわって。

うっかりよ!

おもわずテヘペロの名をほしいままにしてしまったわ。

しかも今週は怒濤の春の大型連休よ!

NHKは相変わらずゴールデンウィークなんて言わないし

そう言えばNHKと言えば朝ドラ

みうらじゅんさんが出ててざわついてるわ。

言うこと一つ一つがギャグみたいで

み、水が冷たい!って笑っちゃったわ。

今回は誰がテーマモチーフだと思ったら

みうらじゅんさんだったのね。

まあ話戻すけど

休みからって曜日感覚はなくしたくないわね。

ではでは。


今日朝ご飯

優雅モーニング喫茶店でよ。

ピッザトースト

とろけるスライスチーズがなんとも美味しいわ。

デトックスウォーター

ジャスミンティー水出しジャスミンティーよ。

休日もしっかり水分補給


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-03-30

怒濤の四日間が増田過ぎるギスダスマガンカかっよ脳と度(回文

なんとか忙しかった怒濤の4日間を乗り切ったわ!

ご褒美にベリータルトを食べちゃう

頑張った自分へのご褒美を与えすぎ問題が多すぎるこの世の中、

今日は良いわよね!

結局節約だなんだのって

ご褒美しすぎるからおかしくなるのよね!

週7のうち6日がご褒美の日ってもうそれご褒美じゃないし!

ただの贅沢。

贅沢とご褒美は紙一重よ!

でも本当に欲しい私へのご褒美は

ゆっくり風呂に浸かりたいなぁって。

それが今一番欲しいご褒美よ!

うふふ。


今日朝ご飯

ワサビ昆布おにぎり

変化球おにぎりワサビ系のフレーバーあるけど、

もうちょっとワサビ効かせても良いわ!

涙が出るぐらいツーンと効くぐらいじゃないと食べた気にならないじゃない。

そういうおにぎりってほんとワサビの風味しかしないのよね!

わさビーフワサビ抜きってレヴェル!

ありえないわっ!

今日デトックスウォーター

またまたピンクイチゴベリーウォーラーです。

春な感じよ。

なにせ1パック298円なんだもんね!

自分へのご褒美しすぎだわっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-03-22

母子手帳にまつわる都市伝説

母子手帳には出生時の記録を医師が記入するページがあるんだけど、そこには本当の事は書かれないのだ。何故かというと、出生時にトラブルがあった事などを正直に書いてしまうと、お受験差し支えからなのだという。

お受験が行われているような名門幼稚園では、願書に母子手帳コピーを添付するか面接の際に母子手帳その物を提出させられるらしい。そして母子手帳記載内容がお受験の合否判定の一材料となっているそうなのだ

そんなわけで、母子手帳医師が本当の事を書いてしまうと、あとで「これではお受験に通らない」という苦情をもらうおそれがあるので、今は出生時の記録を母子手帳に詳細に書くことはないのだという。

これはネットのどこかで読んだ話で、私自身は胡散臭ぇ話だなぁと思う。

しかし現に、うちの次女の分の母子手帳には、次女が産まれる際に死ぬか生きるかの瀬戸際だった事がわかる様な記載は一切無いのである

私は単に担当医師が大雑把な性格故に必要最低限の事しか書かなかったんだろうなんて思っていたが、どうなんだろう。

ところで、次女誕生からもう数年経つのだが、分娩方法帝王切開だった為に私が自分にかけている保険から、大した額ではないが保険金がおりると知ったので、請求申請をしてみた。

私のお世話になった産院は、出産当時まだITが導入されていなかった為に、申請必要書類の「診療明細書」を出すことが出来なかった。そのため、診療明細書のかわりに医師診断書を提出する必要がある。

それで診断書を書いて貰った訳だが、その用紙の「手術の原因となった疾患」の欄には次のように書かれていた。

妊娠39週 胎児仮死」

あの緊急帝王切開を受けた時、医師は私にそんな病名は言わなかった。

赤ちゃん心拍数ちょっと下がってるんですよね。このまま自然に産まれるのを待ってもしも万が一何かあったら大変だから、早めに出しちゃいましょうか?」

と、そんなに焦る風でもなく言われたのだが、私がじゃあお願いしますと答えるや否や、怒濤のごとくに手術の準備が調えられ、5分で出します!という医師宣言通りに次女は産まれて来た。

次女は一応元気な産声を上げたが骨と皮だけに窶れており、一ヶ月くらい元気が無く寝てばかりいた。

そうだったんだよなぁ、あのとき次女は本当に危なかったんだ、と、診断書を見てしみじみ思った。

母子手帳はやけに小さい身長体重の数値と「母体出血量 少量」「分娩方法 腹式帝王切開術」それに担当スタッフ名前くらいしか書かれていない。

2018-01-18

遺書を書いたら生きたくなった。

思うままに書くので文体が崩れたりしても見逃してほしい。

なんかもう、ハチャメチャに「死にたい!」と思い続ける毎日であります

仕事ウソついて休んで怒濤の5連休をゲット。

好きな人には「明日休みです!」とメールしたものの、酒を呑んでダルいので「インフルにかかりましたすみません」とその"明日"の昼間にこれまたウソをつく始末。

そして酒を飲む。

それでも心が休まらない。

お笑い動画を見ていたのに、いつのまにか"最期ツイート"というまとめを読んで、ますます死にたさに磨きがかかる。

なんという悪循環

鬱々しい気分の時に暗い記事を読みたくなるあの現象、ほんとなに?

下を見て安心したいのか、同調安心したいのか、分かんないね

どっちもだろうね。

ウダウダ書いてもアレなんで。

そんなこんなで鬱々とした気分のまま更にネットの真っ暗い記事自分を追い込んだ結果、遺書を書いてみようかなと思いついたのです。

パッと浮かびました。ほんと、言いたい事はこれだけでした。

出会ってくれた人、ありがとう。みんなのおかげで私ができました。

ありがとう。』

そんな私は悲しいことに今から自殺します!ってめっちゃ皮肉やんけ。おいおい……。

と、書いた数時間後に気が付いた。

でもって、遺書をしたためたら一回死んだ気になった。生まれ変わった気分!ときらきらした気分にはなっていないけど、まぁもう少し生きるか……という気になれた。

一回、自分を殺すことも生きるためには必要なのかもしれないね

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