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はてなキーワード: 収束とは

2017-09-19

水原希子動画見てそれでも擁護できる?

言ってないことを言ったことにする頭の残念な人達

水原希子が「日本人ではない」なんて言ってないって話だけど、ひろゆきって相当抜けてると思う

言葉字面しか解釈できない人っているよな

しかもそれをブクマカ評価までしてるのが地獄

日本有名人中国反政府活動家を支持してるってことで炎上したのを受けての釈明だって前提が抜け落ちてる

反政府活動を支持する意図がないのであればそう言えばいいだけ

当人国籍人種なんて関係ない

あえて説明してんのはつまるところ「中国の人にとって日本人は敵なんだろうけど、自分韓国アメリカハーフ韓国籍から関係ない」と言って責任逃れしようとしてるだけ

そもそもコスモポリタン平和主義者なら国籍出自なんか表明する必要ないだろうが

自体収束のためだけの偽善責任逃れのヘンテコな釈明

こんなん擁護する必要ないだろ

2017-09-12

コリドール面白い

9✕9マス(ミニ版もある)の盤上で戦う対戦ボードゲームで、お互いのコマを交互に1マスずつ動かし、どちらが先に相手側のゴールに辿り着くかというとてつもなくシンプルルール

ただし、そこに頭脳的かつ戦略的そして面白さを加えるのが「壁」の存在だ。コマを1手動かす変わりに壁(10枚所持)を設置してもよいことになっている。壁は2マス分の長さがあり、縦、横どちらの向きにも置くことができ、壁を駆使して相手の最短ルート妨害していく。壁でコマを完全に閉鎖することは禁止で、必ずゴールに繋がるルートが残るようにしなければならない。

一度設置した壁は変更できないので、あとになって自分に不利に働かないように作らなければならないが、基本的な攻め方のひとつとしてはコの字型に壁を設置して出口を後方につけることで、相手を遠回りさせるというのが比較簡単で有力なやりかたのようだ。

壁はひとり10しかないため、相手を攻めるための壁、自分ルート確保のための壁、という2種類の用途で考えたほうが良い。攻防手が決まれベストだ。

勝つためのポイントとしては、序盤で壁を使いすぎないほうが勝利に結ぶつきやすい。

どうやら勝利側は壁が余ることもあるが、敗者側は壁を使い切っていることがほどんどである

頭脳的ではあるけれど、囲碁将棋チェスほどの難解さはなく、ほどよい刺激のある対戦ゲームなので、老若男女問わず楽しむことができると思う。

ゲーム10分程度で必ず決着がつき千日手にはまずならない。つまり収束性が高く、プレイ途中で飽きてグダるということは皆無なような気がする。

まだ、やってみたことがない人も一度やってみてはどうだろうか。結構ハマると思う。

とりわけこういうゲームは、狡猾で意地悪なやつが強い傾向はありそうだ。

2017-09-05

リモートワーカーの気持ちがわかるようにリモートワークをやってみよう、リモートワーカー側が「こいつが相手気持ちを考えるわけないんだから諦めるしかない、こいつと協業しなくていいように持って行こう」という方向で収束しつつある

2017-09-04

しくじり先生安倍が出演したら

いや〜まず国民の皆様に謝罪しなくてはいけません。

国家破綻させて誠に申し訳ありません。おそらく2050年まで国は持たないと思います

今のペースで老人が増えて、少子化収束しなければ、当然です。そのころに少子化対策をしたって母数が小さすぎます。何の効果も出ないのは明白でしょう。

企業は何の競争力も確保できず、国際競争では勝てません。さら内需も期待できません。

税収なんてどこからも期待できないのです。防衛費なんて1円も出せませんよ、その頃には。日本領土日本のものではなくなっているかもしれませんね。

あなたがたの年金は将来ありません。簡単に申し上げますと、死ぬまで働け、そういうことです。

民主主義というか、ただ老人と癒着企業にだけ優しい社会を築いてしまったことを深くお詫び申し上げます

まず政界というのはですね、法が行き届かないようになっておりまして、簡単に経費を私物化出来てしまうわけですね。

監視システムがまずありませんから。もう先進国にあるまじきシステムです。メディアに追求されない限り、まずバレません。仮にバレたとしてもいくらでも濁せます

考えてみてください。お金が出てくるボタンがあります政治資金必要ときはいくらでも押せます。でも何に使うか厳密に管理されていないんですよね。報告書なんて黒塗りだらけにしておけばOKですし。そんな簡単お金が出てくるボタンがあれば誰だって押すでしょう?

あと、政界問題で大きいのは癒着ですね。

我々と医療機関との癒着簡単に切れないわけですよ。無駄とわかっていながら、寝たきりの皆様には死ぬまで税金を投与して生きながらえさせる、医者からすれば楽〜に儲かりますからね。すごいですよ、多額の税金がこれによって消失します。なぜなら医療費だけでなく介護費、さら年金まで税金で補いますからね。こういった人ひとり1ヶ月生きながらえさせるのに、100万以上の税金が投入されます。そりゃいくら増税したって足りません。

でも医療進化しています。こういった人が10年でも20年でも生かせてしまうわけですね。年間1500万の税金がかかるとすれば、20寿命を闇雲に伸ばすだけで一人あたり3億円ってところでしょうか。いや〜恐ろしい。

老人を無駄に生きながらえさせることをやめて少子化対策をしれいればって、そりゃ思いますよ。

さっさと安楽死を導入して、子育て世代への支援をしていれば、もっと今の日本健全社会だったと思います

でもねえ、票が集まらないんですよね。票が集まらなきゃ政策も何もないでしょう。

年寄りっていうのは自分たち政治家も含めて自分のことしか考えていませんから

そりゃそうでしょう、老い先短い人間自分のことより将来の日本のことを心配しますか?しません。


でもこんな状況でも私らはいくらでも経費で好き勝手出来ますから、ありがたいものですよ、政界って。

日本社会搾取するかされるか、どちらか2通りしかありません。当然私たち搾取する側です。

右翼のみなさんも、私達がちょっと都合のいいことをいえば、ころっと騙されてくれる。扱いやすものです。こうも洗脳やすい国なのは政治家にとってとても好都合でした。

日本を立て直すには政治システム根本から見直すことですが、現実的不可能です。

なぜなら政治家私たちは今の自分にのみ都合のいいシステムが非常に気に入っているからです。

日本歴史ある国で、建国後一度も侵略されたことがありません。

そのような国をあと数十年で破綻するような状態まで悪化されたことは大変遺憾に思います

さようなら日本

2017-08-31

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-28

WANTEDLYの次の一手は。

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=34832

これほんと難しいよね。

社長が「DMCAやって消せ!」なら、社長糾弾されてしかたないけど、

社長が「なんとかしろ!」だったら、具体的にやった人、もしくは具体的に指示した人が、悪手をしたってなる。

でもどっちにしろ社長責任とは言えるんだけどさ。

次の一手こそ、炎上に詳しい人が、迅速に、完全な透明性で、反省したと解釈される行動、でしか収束しない。

まあ、未だにユーザー検索で「test」とすると、わんさかアカウントがヒットするシステムなくらいだから、内部は結構いけいけなのかもしれないけれど。

https://gyazo.com/285ba879738137817fb24825a6fcdc92

しかし、悪意のあるハックを止めるのが最近SNSになってるけど、見つけた人は、影響力のある人がサーチしてそうなワードを絡めてSNS投稿するスキル必須になってきてるね。

はてさて。

2017-08-27

増田でもわかる通信障害まとめ

先日の大規模障害について理解確認を兼ねて書いてみたいと思います。多分来週辺りに日経IT Pro特集してると思いますが。

AS(autonomous system)

インターネットは「ネットワークネットワーク」とも言われ、要はISPが沢山繋がったイメージです。

ただISPの中もそれなりに大きなネットワークですので、ある統一したポリシに従って運用される必要があります。そのポリシが適用されるネットワーク単位AS=autonomous system=自律システムです。なので必ずしも1ISP=1つのASであるとは限りませんし、最近コンテンツサービスを持つ事業者、つまりAmazonYahooGoogleもまたAS運用しています

AS自分情報を他のASに伝え、他のAS内に居る人がアクセスできるようにします。それが「経路情報」と呼ばれるものです。これを交換することで地球の裏側のネットワークにでも辿り着けるようにするわけです。

Tier1 AS

フラット関係でお互いに情報交換すれば解決しそうな話ですが、現実世界と同じようにAS間には力関係、つまり上下関係が生じます

ISPですと、下位のISPはより上位のISPから「経路情報」を購入しなければ世界へ繋がれません。その最上位に位置するのがTier1と呼ばれる事業者です。現在は約10社ほどですが、彼らが経路情報を互いに交換して作られるのがインターネット上の全ての経路情報フルルートになります

Tier1は米国事業者が多いのですが、買収したことでNTT-ComやソフトバンクはTier1となっています

道案内の仕組み

いよいよ本題です。

AS間でやり取りする経路情報はざっくり言えば「10.0.0.1/24アドレスを持つAS1に行くには、AS10AS20とAS30を通ってきてね!」という情報です。この情報を受けたAS200は、この逆順に辿るように案内すれば10.0.0.1/24に辿れるわけです。簡単ですね。

ただし、ISPであれば複数AS接続しているのが普通です。なので別のAS100からは「10.0.0.1/24アドレスを持つAS1に行くには、AS150とAS100を通ってきてね!」という情報がもたらされるかも知れません。単純に考えて、AS100の経路の方が経由するASが少ないので速そうですのでこれを優先して案内するようにします。単純ですね(実際には他要素を加味して制御します)。

これら情報を受けたAS200は繋がっている他のASに対して、同様に「10.0.0.1/24アドレスを持つAS1に行くには、AS150とAS100とAS200を通ってきてね!」と伝搬してあげたりもします(しない場合もあります)。

こんな風に経路情報を交換するプロトコルがBGPです。経路情報は定期的に交換するのではなく、変更があった際に広告(advertise)されます

道案内を間違えたら…?

ところでAS基本的自分情報を出すものですが、実は誰でも他ネットワーク情報を出すことができます。つまり自分(AS)の管理していないIPアドレス」に対しても「この順路で来てね!」という案内が出せてしまます認証なんて面倒なものはありません。IPアドレスが割り当てられたからといって、それがどのAS内に属しているかは実は別問題なのです。

もちろんある程度防ぐ仕組み、チェックする仕組み(経路フィルタ)は存在しますが、どのような経路情報を出すか、来た経路情報をどう料理するかは非常に難しいもので、また全てのASが同じポリシで運用する保証はありません。

Google先生の過ち(推測)

Google管理するAS15169はNTT-Comに関する誤った経路情報広告したとの報道があります

詳細は不明ですが、素直に読むならNTT-Comが管理しているIPアドレスについて「ここにこんなネットワークがあるよ、ここを通ってきてね!」情報を出したと言うことでしょう。

影響が広がった原因(推測)

NTT-Comに関する間違った経路情報が流れたなら迷惑するのはNTT-Comだけのはずです。

が、実際には多くのネットワークに波及しました。不思議ですね。

1.経路吸い込み

もしTier1が受け取った経路情報を何もフィルタすることなく下位のISPに伝搬すれば、当然下位ISPへどんどん誤った経路情報が伝わっていきます

最上であるTier1から到達性のない経路情報を知らされても、下位ISPはそれを信じるしかありません。

誤った経路情報で誤った経路に誘導されることを経路吸い込みといい、悪意を以て行われる場合であれば経路ハイジャックと呼ばれます

1.1.ASパスによる選択

ただし本来NTT-Comが出している正しい経路情報が無くなったわけではないのです。

上述の通りBGPでは優先度判断の一つにASパスの長さがあります

それまで「NTT-Com→AS1000→AS2000→AS3000→AS4000」だった経路情報が「NTT-Com→AS1111→AS2222」となったなら、後者がBGPレベルで優先されてしま可能性はあります

1.2.TTLによるパケット死亡

NTT-ComはTier1ですから、海底ケーブルを含む多くのバックボーンを持っています。他ネットワークへの中継点としてISPに限らず通信網として非常に重要です。

NTT-Comと全く関係のない業者Webサイトであっても、「Webサイトが属するASAS3333→AS4444→NTT-ComのASAS5555→…」という経路情報が伝搬されている可能性があります

通常は途中のNTT-Comを通ればはやーいとなるはずが、そのNTT-Comへ行くための経路情報が変わってしまえば大きく迂回してしまう経路になるかも知れません。

パケットには生存時間(TTL)と呼ばれるものがあり、あまりに多くのルータを経由すると(Windowsなら128)到達不能として破棄されます

ただそもそもが誤った経路情報なので、途中のNTT-Comに辿り着いたと思ったら全く別のネットワークのためデフォルトルートに投げられてしまい、彷徨って同様に消えたのかも知れません。

1.3.ロンゲストマッチによる選択

10.1.0.0/24とか10.1.0.0/25の意味がわかる人向けです。

そもそもルータはより細かいプレフィックスが長い)ネットワークへ優先してルーティングする(ロンゲストマッチ)ため、長いプレフィックス広告してしまうことで経路吸い込みを起こせてしまます(ロンゲストマッチルータに於ける大原則なので最優先されます)。

この事象は割りとよくあり、2008年パキスタンAS国内からYoutubeへのアクセス規制するための偽情報を誤って外部へ広告アクセスできなくさせる事象を起こしています

2.経路変更に時間を要した

現在フルルートは約65万経路と言われてますが、お高いBGPルータにとってもこの経路情報の大きさは非常に大きな負荷であり課題とされてます

経路情報ASの内部に対しても(内部ネットワーク内での経路情報として)伝搬する必要があり、どちらかといえばこの各AS内部での伝搬時にルータ負荷上昇が発生し遅延が生じたのではという説があります(この辺は自信なく怪しいです。IGP詳しい人に)。

巨大なネットワークであればあるほど内部の経路情報収束には時間を要してしまうこと、わずか8分の間に約10万経路の追加とその取消が生じたことで完全復旧まで時間を要した可能性があります


いかがでしたか?(キュレーションサイト風)

AS自体は条件(https://www.nic.ad.jp/ja/ip/asnumber.html)を満たせば事業者に限らず誰でもAS番号を取得し運用できますので、興味を持った人はBGPオペレータになって「指先一つでインターネットを壊せる」緊張感に酔いしれましょう(※BGPオペレータに対する個人の感想です)。

2017-08-26

自分と同じチームにマッチングされた人は災いであ

スプラトゥーン2のナワバリ10戦やれば10敗、20戦やれば20敗、30(

0から動かないチョーシを見ながら、大体5割ぐらいに収束するなんてコメントを思い出す。

まり自分は勝ちが圧倒的に多い人を支えてる裏方と言っていいのではないか(過言)

自分と同じチームになった人は3対4どころか1対4以上のハンデを負っているようなものなのだろう。

塗っているだけで貢献などという絵空事コメントを思い出しながら、今日もまた負け戦に臨む。

2017-08-21

◯◯◯が運ゲーなのはブラフ有効じゃないか

罠とも事故とも取れない行動が行うことによる心理的駆け引きがないか運ゲーしかならない。

素人同士ならブラフとも取れる行動をプロクラス人間が取る理由が99%「そうしておいた方が後々により有利な選択肢を選びやすいからここはグっと我慢した」に収束するのは本当にまずい。

思わせぶりな行動によって相手撹乱する要素が一切ないゲームとは、すなわち心理戦存在しないゲームである

それではゲーム醍醐味は味わえない。

じゃんけんにすらグーグーグーと来たから次はグーが来ないはずレベルの読み合いがある。

それすらなくなったゲームはどう誤魔化しても運ゲーと呼ばれるしか無いんだよ。

2017-08-19

いい夢見た

さびさに気分のいい夢を見たので書く。淫夢じゃない。

街中の公共スペースみたいなところ。渋谷ビルにあるような大型テレビ映画が流され続けているスペースがあって、僕はそこでテーブルに座って映画を見ていた。

途中から見たんだけどスプラッター映画で、なにか異常な感染をした大量の人々が無目的かつアクロバティックにウロウロしている。ゾンビ映画という感じではなくて目的なく、感染した人同士も追いかけあって腕を折ったり首を締めたりしていた。ピエロスパイダーマンみたいな動きでビルの間を縫って、ほかの感染者を縛って得意げな顔をしていた。

そこで唐突に正面に座っている女の子からしかけられた。黒髪ショートカット、顔はややくっきりしていて、まあまあかわいい。その子のことはまったく知らないけど、その子は何度か僕を見かけていて、僕の愛称も会話の中から知っていたようだ。戸惑いながら会話をして映画に向き直ると、唐突にそれは終わっていて、「えっ、いまどうやって終わったの?」みたいな会話をした(あの状態からなにがどう収束したのかまったくわからない)。

次にはじまったのは女子高生カンフーをやる映画

僕とその子は気づいたら席を移動していて、カウンターで並んでいた。映画は見える場所ではあったけど、もうさっぱり関心がなくなっていた。その子はなにかを机に鉛筆で書き始めて、くっきりしてかっこいい字をしていた。縦読みして電話番号かなと思ったけど、なにか古い詩みたいなものを書き付けていただけで恥ずかしかった。

そこで目が覚めた。

2017-08-15

anond:20170812173745

仮に反淫夢の風潮が広まったとしても

ド●ンゴが例のアレ系のコンテンツを徹底的に排除しないと事態収束は厳しいと思う

気軽にいじめができる無法地帯がある限りこの問題に終わりはない

2017-08-14

ちょいスカ同窓会

小学校の頃、虐められてた人いますか?

私はクラス替えの後、4人1組の班でたまたま自分だけ違うクラス出身だったことがきっかけで、20年近く経っても消えないくらいの傷を顔と手にこさえられました。

授業中、コンパスの先で膝を刺された時なんて、「痛い」と声を上げれば担任から「授業中だ!うるさいから静かにしろ!」と怒鳴られたり(担任はいじめがあることを知っていた)、見兼ねた母が何度も担任の元へ訴えに言っても、「お母さんが何度も学校へ来るから、その姿を見ていじめっ子たちが面白がって、なおさら〇〇がいじめられるんですよ」と担任に追い返されたりと、まあとにかく担任からして最悪な環境

救いだったのは、3人のいじめっ子以外、ほとんどのクラスメイト無視などもせず自分普通に付き合ってくれていたこと。リーダー格のいじめっ子は、時折いじめ対象を変えるんですけど、その度に自分が助けに入ってさらに虐められるというカオスな状況(笑)

当時の自分はダサダサで、虐めやす雰囲気を醸し出していた気はします。オタク気質だし、まあイケイケないじめっ子たちからしたら、いいカモだったんでしょうね。時折3人組に混ざって他の不良たちも加わる始末でしたし。勿論、どんな時だった、当時の担任はとりあえず見て見ぬ振りでした。あの担任、あれ以来会ってないけど、まだ担任やってるのかな。それとも余生を楽しく過ごしているのだろうか。

大人になった今、虐められていた時期を思い返してみて、最も腹の立つ存在はこの担任ですね。いじめっ子にも腹は立つけど、やっぱり担任やらいじめっ子の親やら、取り巻く大人たちにも責任はあると思うんですよ、いじめって。

そんなイジメクラス替えと共に収束したのですが、自分地元中学には行きませんでした。

十数年ぶりの同窓会のお知らせが来たのは、最高の友達にも恵まれて、中学高校大学死ぬほど楽しい学生ライフを送っていた時。

中学からつるんでいる友達の中に、モデル並みに美人&美意識高い人情に厚い友達(いやもうこの子女子から男子からも本当にモテまくっていて、羨ましすぎな子です)がいるんですけど、その子指導のお陰で、人に会うときだけは自分もダサダサからは抜け出して、ある程度見られる顔にはなったわけです。

相変わらず中身はオタクですけれども(笑)、その子指導の元、髪からからとりあえずチェックしてもらって同窓会へ出かけたら、あら不思議

いじめっ子だった人たちを筆頭に、「前から可愛いと思ってたんだよね」と寄ってくる男子たち。

男子女子も、地元中学に進んだ子達は大抵皆一様にダサくなってて、ちょっとびっくりしました。

これが我が地元クオリティなのか…

そもそも自分を虐めてたこと覚えてないなこいつら、と呆れ果ててたものの、ほんのちょっぴりスカッしました。友よありがとう

今は、私のオタク気質すら愛してくれる、世間で言われているイケメンではないけれど、笑うとめっちゃくちゃ笑顔可愛い彼と婚約中です。

人生何があるか、どうなるかなんて、分からないものですね。

小学校の前を久しぶりに通りかかって、ふと思い出したので。

長文すみません

おわり

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809074912

4次元物体ではなくて4次元空間を見たいのか…

3DCGも3DVRも画面そのもの3次元空間任意の点へむけて収束する平面へ投射しているだけなので同じものだと思うけど、VRの場合立体視できるというのと視点位置3次元空間内で自由に移動できるからより3次元空間を把握しやすいということを言いたいのかな

座標軸が4つのVR空間を作って4次元空間自由に移動して好きな位置から物体を見られるようにすれば、4次元空間4次元的に移動したとき世界の見え方がどう変化するのかわかるのかもしれないね

ただ視覚で知覚可能な形にする以上4次元空間3次元空間に射影したものつくって、その3次元空間2次元平面に射影したものとして表示することになるのは変わらないと思うんだよね

3次元空間内で視点の座標を決めて平面に射影するのは人間の知覚と一緒だから納得しやすいけど、4次元空間をどの切り口で3次元空間に射影するかは人間感覚に備わってないから数値的な処理以上の感覚で捉えづらいかもね

それに立体視xyz方向の移動によって奥行きを感じられるというところまではできるかもしれないけど、4次元VR空間で4番目のw軸方向に移動する感覚人間には備わってないから、移動するというより物体空間の方がグニャグニャ変化してるように感じるだけかもしれないね

VRとは違うけど、4次元立体を立体視する動画ニコニコにあったので貼っておくよ

http://nico.ms/sm24622148

こういう超立体を空間内に静置させて視点自由に移動できるようなVR空間を作ってみれば4次元空間感覚がつかめるのかもね

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806084754

からカバンでも男性の服でも自転車サドルでも同じなの

スカートが用いられたのはそこに性的意味を込めたのではなく女性アイドルグループの曲として自然であることと言葉のチョイス(作詞家としてのセンス)であって

性的被害を暗示してるものではないの(そう受け止めたいならご自由にだしその意図が当初からあるかどうかなんてわからないけど少なくとも表向きにはオブラートで包まれているのにスカートを切るから性的だと想像できるからと結び付けて考えるのはその可能性を言及したら何とでも言えるでしょ)

わざわざスカートなんだから性的なはずだ(少なくとも可能性は排除できない)と言うならそらそうですよ

ただ描かれていることは「八つ当たりによる破壊暴力行為」であって「えっちぃ気分でパンツ見たろ」ではないことが読み取れてないならそれはもう国語能力の話に収束しますよ

2017-07-28

宝くじという素晴らしいギャンブル

宝くじ基本的に当たらない

基本的に当たらないことを皆知ってるから、無茶な賭けをしない

 

宝くじ試行回数が少ない

試行回数が少ないからのめり込むことも少ないし

全員が負けの方に収束することもない

 

宝くじは一発逆転のできる金額であることが多い

少額で誰でも一発逆転を期待できるから夢がある

しろほぼ当たらないので夢を買ってるのと同義

 

宝くじ還元率が低い

還元率が低いのを皆だいたい知ってるから、無茶な賭け方をしない

 

 

まあ随分長いこと買ってないんだけど

2017-07-26

30歳を過ぎて明るくなる人、暗くなる人

この両者が割りと居ると思う

理由は勘

35歳でもいいか

 

子供の頃ってのは色んな未来可能性が考えられた

それが大学生になって少し収束

20代でかなり収束

30代で相当収束してくる

若かりし時は過ぎ、今後の20年、30年がうっすら見えてくる

今まで生きた人生の倍くらいの先が何か見えてしまうのだ

するとどうなるか

「思ったよりもずっと未来が明るい」みたいな人は稀だろうから(せいぜい子供の成長くらい?)

「思ったほどではなかった」「あーあ」のような気分があると思う

そうなった時に、とにかく落ち込む人と、とにかく明るくなる人がいると思う

 

明るくなる人はアレだ、確定したものは変えられないので、その瞬間を楽しむようになるやつ

ビールうめー」みたいな感じ

暗くなる人は、ひたすら数十年絶望するとか、あるいは未来を確定させないために足掻いて疲れ果てる人

 

俺はもちろん暗くなる方だ

親父も割りと順調な人生なのに暗くなっていったのを覚えてる

遺伝なのだろうかね

 

たぶんこれ、大学1年生の時にも同じ現象が起きてると思う

大学に入ってハッチャケられた人は多分明るいままいける

なんかどんどん暗くなった人は30代でも同じ事が起きると思う

ネットで真実

テレビも偏っているかもしれないし、そうだと思うけど。ただ、一応、見ている人も多いし、批判も受けるので、どっかで収束する所には収束すると思う。原発事故後に「マスコミ報道政府東電プロパガンダで偏っている!」って言っていた人たちの一部が、ネットの中の地の果てに分け入っていって、彼岸の国に旅立ってしまったので、まぁ、バランス感覚は持った方がいい。

2017-07-19

すいすいすいようびは何曜日投稿されるのか?

を調べようと思ったが想像以上に多く、めんどくさそうな上に結局1/7ずつに収束しそうなのでやめた。

https://anond.hatelabo.jp/20170719143446

既に収束始めてるし、そう酷くもないよ

しかFXやってるけど仮想通貨には草生やすとか、ずいぶん狭い了見だな

2017-07-15

[] #30-3「女子ダベかく語りき」

====

第7話

マスダ:いわゆる水着回ですね。

シューゴ:実のところ楽なんだよな。制服私服ときより線が少なくなるから

マスダ:受け手も求めていて、作り手も楽ができる。ウィンウィンって奴ですね。

シューゴ:というか、普段の格好が線多すぎるんだよ。キャラデの奴、なんで作画事情を考えないんだ。原作者ファンに褒められたからって調子乗るんじゃねえ(笑)

マスダ:ははは(笑)

シューゴ:それにしてもこの場面、冷静に考えてみると変だよな。

マスダ:予想外なデザイン水着主人公が憤っているシーンですね。お約束の。

シューゴ:『ちょっと~、なによコレ~』って、何で着てからそんなこと言うんだ(笑)

マスダ:ああ、確かに。着る前に気づかなかったんでしょうかね(笑)


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マスダ:で、入浴シーンテレビ放送とかだと修正されていますが、円盤のほうはそういうの無くなっていますね。

シューゴ:無修正だが、思っていたほど過激ってわけではないなあ。

マスダ:まあ、湯気が多少薄くなっている位ですかね。

シューゴ:ここらへんは入浴シーンでのお約束みたいなもんだな。スタイルがどうとか、触りあいっこだとか。

マスダ:ただ、『女子ダベ』ってこういうのは茶化したがる作風ですよね。ややメタフィクション的。

シューゴ:ただその上で、結局はお約束収束する構成だし、かえって会話シーンが冗長になっているキライはあるよな。

マスダ:そうさせないように、色々と工夫しているわけですね。

シューゴ:んー……そうなんだが、作っていくと不安になっていくんだよな、こういうのって。方向性は間違っていないはずなのに、本当にこれで受け手は満足できるのかなって。

マスダ:シューゴさんは一時期この手のアニメ連続して作っていましたから、若干ノイローゼ気味だったとか?

シューゴ:かもな。多くの同ジャンル作品に関わっていくと、いずれ同じ作品しか見えなくなってくるんだよな。細かな差異はどうでもよくなって、こだわりすら薄れていく。坦々と作っていくしかなくなる。

(#30-4へ続く)

2017-07-07

とうけんと決別する

きちんとけじめをつけたくて、吐き出しの見苦しい文章ですが記録します。

2015年に盗用問題が発覚した頃、私は一ユーザーだった。

ツイッター上では色んな情報が飛び交っていて、どこまでが真実なのか判断が難しかった。

本当なのだろうか。誰かが、悪評を広めようとわざとやっているのではないだろうか。

そんな疑心暗鬼もあって、あまりどちらにも寄らないよう経過を見ていた。

少しして、公式から謝罪があった。外部の弁護士も呼び、権利問題があることが発覚したと。

よって該当するものに対しては差し替える。という内容だった。私の中でその問題は、一度終わったことになった。

からそれから後も適度に楽しんでいた。

だって対応たから。他の盗用ジャンルよりはマシだと思っていた。

公式からなんのアナウンスもされず差し替えを行ったりしていなかった。

あくま権利関係問題はない、でおしまいじゃなかったから。

少しして、何がきっかけだったか、まだ盗用問題言及している人がたくさんいることを知った。

驚いた。公式対応しているのに、まだ引きずっている人がいるのかと。

けれどwikiを見て、関連した問題がひどく増えていることに驚いた。

どうしてこんなに問題収束しないのだろうか。

普通はまず、作品名と盗用で検索をかけても個人の感想程度しかひっかからない。

キャラクター雰囲気が似てるだとか、見た目が似てるだとか、その程度の話題だ。

作品名問題検索をかけて、色んな炎上騒ぎがひっかかってくることもおかしい。

確かに信者やらかしはどこにおいても起こりうることだ。人気があるから、そういうものなのだろうか?

けれど他に人気のある作品問題検索をかけてみると、様子が全然違う。

有志が作ったのであろう、作品に関する問題掲載して、いかにその作品を読み込んでいるかを競うようなサイトがひっかかったりするのだ。

じゃあ、どうして。

改めて問題を振り返ってみた時に、いくつか引っかかる点があった。

からアンチと呼ばれてしまう方々の意見をもう一度、自分なりに考えてみたのだ。

・UIについて。

実用的なデザインを追及すれば、ある程度被ってしまうことはあるのだろうが、判断が難しいようだ。

ただし、ソースコードが丸々同じだとか、流用であれば問題になるらしいが。

アンチの方々が引用している元の開発者の方の発言だけではソースまで丸々同じなのかどうか事情がわからない。

あいにく私はソースコード検証できるだけの能力がないので、白黒を決めることはできない。

キャラクターデザインについて。

写真ポーズを参考にして(ほぼトレス?)いるだろう件について。

これもあくまで参考といえる範囲で行われていることだと、弁護士判断したのだろう。

写真表現するもの独創性を認めるかどうかは難しいところに感じる。

ただ、カタログなどに掲載されている商品撮影した写真や、被写体自然物であってもそこに独創性が認められるとした判例存在している。

よって写真権利元が、写真によって表現したもの悪用されたと判断し主張するのならまた事情は変わってくるのかもしれない。

けれど恐らく写真権利元はそうは主張していないのだろうし、争う様子もないのであれば白黒つけがたい。

ご友人のキャラクターデザインを流用しているのではないか、という疑惑も浮上しているが、

これはもっと権利で争うことが難しい部分だと考えられる。

から確かに、公式対応ある意味で正しかったのだろう。

謝罪文にも法的な判断は済ませ対処したが、創作倫理に関しては判断しかねるとしているのだから

まり問題収束しないのは、倫理的な部分のけじめがついていないからだ。

ある意味私刑に近いものではあるのかもしれない。だからアンチと呼ばれてしまう方々の意見に反発する人もいる。

倫理的な部分を問い詰めることは、相手人格攻撃することに似ているから、賛同しづらいのだ。

また、謝罪をしていないという意見もある。

最近改めて最初から最後まで謝罪文を読んで驚いたのは、確かに権利元への謝罪がきちんとされていないことだった。

関係者とひとくくりにし、心配させて、不安にさせて、報告に時間がかかって、ご迷惑をおかけしたことにお詫びを、と。

あげく、謝罪文最後には、他にも関係者でご迷惑が発生している方は、こちらまで問い合わせください、と。

これは権利元への謝罪をしていると、そういう行動をしていると判断できることなのだろうか?

あげく盗用問題を起こし、今後改めていくとしたはずなのに、敬意を払うべき使用しているモチーフデザインを取り違える。

それを差し替える時には、旧デザイン思い入れがある方やプレイヤー謝罪するだけ。

法律上問題ないのだろう。だから、それでいいのだろうか。

虚しくなってしまったのだ。私はこんな企業に加担していたのかと。

退会した。関連グッズなどは処分した。自分が公開した二次創作を削除した。

ブックマークお気に入りも全て整理した。そうして少しずつ、後始末をしている。

自分名前で、意見を発信することもしたつもりだ。感情的になったり言葉を選んだりで、うまく伝わっていないかもしれないが。

最後にこのブログを残そうと思う。私の罪滅ぼしだ。加担してしまった自分を許すための言い訳

そして、創作者のはしくれとして二度とこういうったことに加担しないよう、決意を込めて。

2017-07-01

バニラエアの件でいすみ鉄道社長ブログ賞賛の声が集まってるのが

いすみ鉄道 社長ブログ

車いす飛行機に乗る時は

http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2918

この記事にすごい数のブコメがついてる。

「腑に落ちた!」

結論出たね」

「人の気持ちに寄り添った優しさ」

完璧正論

「すばらしい」

「完全に同意

もやもやを代弁してくれた」

中立的

怖いんですけど。

中立記事入り口ちょちょっとバニラの非を指摘しといてるだけじゃん。

何と何の中に立ってるの?

事前連絡あったら断っていたらしいけど?そしたらはいじゃあ諦めますと言うのがあるべき姿ってことか。

最後のほうの「今回限りということにしましょうね」って言い方、

小さい子に「おりこうさんにしましょうね」と言うかのような言い方でゾッとする。

おりこうさんにしといて変わる社会ならよかったね。

この記事ブコメ群を見たとき

先日のPRつけるつけない騒動ときの徳力氏エントリ思い出して、

え、まさかこれでめでたしめでたしって収束してしまう?と怖かったけど、

いまだに騒動おさまってなくてほっとした。

実際、この社長が身近にいたらいい人なんだと思うよ。

同業者事情とか、健常者への迷惑のことはすごく考えてくれてるもん。

でもこの騒動に対するこの見解は、争点の捉え方は、

正しいものとは思えない、

そんな意見が半分くらいあってもいいと思うのに、

こんなにも絶賛の嵐なことに絶句

優しい文章って、多数派にとって気持ちがいい文章、ということ?

社長が言う「他の人に迷惑をかけないように」をすべての障害者が遵守していても、障害者迷惑のかからない社会がどんどん勝手に実現したらいいのにね。

パイオニア」と揶揄されなくてもよくなればいいね

NHKさんお願いします。

バリバラ議論してくれませんか。この騒動について。

LGBTsであるのはそんなにも悪なのか

 バイ当事者として思う。

 中学生時代、実はその気があるのではないかと気がついてからはや数年がたった。幸いにも生来オツムの弱い俺は自身マイノリティであることを深くは気にも留めず、それより目下のところの悩みは人間関係をうまく構築できないことにあった。

 高校に上がるときに状況は変化した。うまく人間関係が行くよう、仮面かぶることで自分自身を作ってしまえば良いと悟ったのである高校生になるまでそんなことにも気がつかない程度には頭が悪かった。考えてみれば、あたりを見渡すと、みんな真っ白で、まるで自分には負い目がないかのように振る舞っていたのだった。美しい世界だった。互いが互いを牽制し合うことで、負の部分は徹底的に平らかにされ、狭い学園内に、その生態系特有の標準像が形作られていた。もちろん、個々に特徴はあった。しかしそれは決してマイノリティではなかった。それを知った途端、皆がよそよそしくなり、あるいは全力で忌避しだすような。

 まんまと学園の標準像を手に入れ、学園内における人間関係に満足できるようになった俺は、初めてやっと自分マイノリティであることそれ自体直視し、その孤独に深く怯えた。暇ができれば「ゲイ 割合」でググった。ググったところで孤独がどう収まるわけでもないのにね。けれど、動揺は表に出さないようにして、ひたすらに勉学に打ち込み、孤独不安がよぎりながらも結局はマイノリティであることを見ないようにする努力を重ねた。

 大学に入った俺は、Twitterで界隈の情報を知るようになっていた。そもそも自分自身性的志向を隠していたこともあり、いわゆる「お仲間」は一人も知らなかったから、出会人達が本当にLGBTsであることが信じられなかった。

 そこには様々な人が暮らしていたのであって、ウェイ系や趣味謳歌する者、社会人や地味な者が渾然一体として存在していた。それはもう殆ど社会と変わらないのであって、一つ違うのは皆がマイノリティであることだった。彼らは一緒にコミュニティ形成し、つるむことで根底にある孤独を紛らわしているかのようだった。

 そして同時に、ネット文化(淫夢など)やネットでの論調を目にするにつれて、俺にある疑問が浮かぶようになった。

 「LGBTsであることはそんなにも悪なのか」



 一部のLGBTsに対して進んだ国・都市ではPrideを大きなスローガンとして、市民権を得られるような活動が続けられてきた。日本にもPride文化は輸入されたのであって、実際にパレードも行われているし、わりと盛況しているようだ。だけど、違うんだ。そうじゃない。そもそもそれらの国・都市アイデンティティ個性を重視する文化を長い間かけて育んできた。この文化が素地としてあってこそ、LGBTsにかぎらず、他の多くのマイノリティも声を上げることで市民権を得ようとしてきた歴史がある。だからPrideなんて言葉を使うようになったのだろう。

 でも日本はそうではない。少なくとも日本にはアイデンティティ個性を重視しようという文化はない。こんな文化自然発生するものではないのであって、意図的に育んでいくものだ。日本は残念なことに育んでは来なかった。日本において個性尊重しているようにみえるのは、実際には個性見世物にして消費するか、あるいは黙認という形式を取り、なかったことにするかにすぎない。高校時代の美しい世界もまさにその通りで、別に性的マイノリティに限った話ではなく、ひたすら皆が標準像を追い求める一方、標準像として収束される先にも残り続ける、ただひとつの「日本人」という個性の姿や文化といった共有資産が賛美されることに満足を得る人間も出現し始めた。マイノリティに関して言えば、ゲイアイコンとしての「オカマ」や「淫夢」は見世物として消費され、その他のゲイはなかったことにされている。そんな国でPrideなどと言ってみても滑稽なのだ。だからこそ輸入されたコンセプト・スローガンでは対処ができない。


 ゲイ理解されないことの一つに、「自分にも危害が加わる可能性があるから」というのがある。でも、考えてほしい。人が自分好意を持ってくれることは少しも危害ではないのではないのではないかそもそも性的暴力実力行使に出るような輩は、ゲイ理解云々の以前に一定確率行使しようとする。でもそれは、ヘテロ男性の中に女性強姦する人がいるのと変わらないので、ご指摘には当たらないような。

 そして、ゲイのくせにヘテロ男性告白してきたらキモいというのもよくわからない。そのような人たちの中で、告白相手女性レズビアンである可能性を少しでも考え、躊躇した人間がどれくらいいるのだろう。結局、物事はすべてマジョリティが当然のこととして行っていることは当然のことで、同様のことをマイノリティが行おうとして、マジョリティの行動との間に違いが生まれた途端声高に主張し始める。マジョリティは自らの行動を顧みず、棚に上げた上で我々の一挙動を観察する。人から愛を向けられることがそんなに嫌なのだろうか。俺だったら、自分に魅力があるのだと知れて誇らしいことだと思うのに。


 どんな社会を望むのかといえば、答えは明白で、「LGBTsの存在が当然のこととされている」社会だが、まあ無理だろう。こんな世の中じゃ。何か新たなネタが見つかるたびに、徹底して皆が食いつき叩き上げ、消費し尽くす。そこには様々意見が入るものの、結局はネタを消費する手段にすぎないから、意見平行線上をたどったまま、次のネタ、次のネタへと移っていく。誰もが同じ生け簀から出ようともせず、古い水を変えようともしない。食い散らかした餌の破片と糞尿で薄汚れた生け簀の中で、同じ境遇であることに何故か安心感を覚える。そして誰も自分意見を変えようとしない。それぞれが意見を表明し、その意見はどこか遠くへ流されていくのみだ。寛容などとは程遠い。日本の体質自体が変わらないと始まらない。俺だってなにも好き好んでこう生まれてきたのではないのに。


 それにしても、「生物学的におかしい」とか「自然の摂理に反する」とか、「異常」「変態」「公の場には出ないでほしい」みたいな言説は読み飽きてしまった。もう死んでしまいたい。

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

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