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はてなキーワード: 収束とは

2018-08-06

anond:20180806144540

太陽光レンズ収束させて太陽炉かなんかに集めてその集めたエネルギーあんまり熱が発生しないもの動かす(超巨大なトルク風車みたいなの)とかすれば熱発生を抑えられるな。

プラスチックで作るレンズとか今は技術的にそんな難しくないんだし、ビニールゴミを集めて再利用したプラで巨大レンズ作るとかでけへんのやろか。(ソーラ・レイでもいいけど)

2018-08-04

先進国デフレ日本だけ。20年の失策を生んだ大企業のドケチ経営

http://b.hatena.ne.jp/entry/blogos.com/article/315408/

 

いやいや、なかなか良い議論だなと思いました。

はてブも捨てたもんじゃないですね(スゲー偉そう)。

 

個人的には、正社員雇用規制が最大の原因ではないか?という説に一票ですね。

正社員雇用規制がある故に、残業地獄が続いたり、高プロみたいなのが出来たり、「ハードウェア技術者ソフトウェアから配置転換で乗り切ろうとした」みたいな話がまかり通るのだと思います。 

要するに、過度の安定、つまりあ構造の維持を前提として状況を打開しようとしている事自体に無理があるのであって、なぜならば、「世界はたゆみなく流動している」から、ということになります

 

当たり前ですが、今現在世界のこの構造にせよ、単なるプロセスのある一局面しか無い訳です。

完璧社会構造」など存在しませんし(それを独裁者がやろうとすると、「設計した社会構造の維持」自体目的化するようですが)、「技術革新によって、最大の武器が最大の弱点になった」みたいな話は良くありますし。

 

「(時の流れに逆らう極小化した)伝統」という形で天皇システムを残しつつ、ドラステックに変えれるものは変えていく、というのが日本伝統的なやり方だと思いますし、それが一番楽な気もしますが。

 

単なる私の個人的見解ですが、ある事業を同じ方法論で続けようとしても旬なのは5年が良いところだと思いますが、血反吐を吐きながら八方塞がりになるまで続ける企業も多い印象もあります

 

ザックリ言ってしまえば、それもこれも過度の安定を求めた結果としてのディストピアなのかも知れません。

 

そして、議論大前提が「過度な安定」であるが故に、「そこで生じる無理を誰にかぶせるか」つまり、「誰にババを引かせるか」という話にしか議論収束しないようにも見えました。

2018-08-02

上手な生き方

今までの人生を振り返ってみて、やはり最初に思うのは「失敗だった」ということです。何が失敗だったか、どこからが失敗だったか。色々と考えてはみますけれど、明確に何が、どこからが、というのはわからず、強いて言うのであれば最初から、何もかもが失敗であったと思います

幼稚園に通っていた頃、私は1人で遊ぶのが好きな子だったそうです。みんなが仲良く遊んでいる中、1人でいたのだと。そのような記憶自分にはありませんが、今考えれば納得はできます。私の社会性の無さというものはその時点で明確に顕れていたのだと思うのです。

小学生の頃の記憶はあまりありません。あったとしても、嫌な思い出ばかりです。途中まではそれなりに、上手くやっていたかもしれません。私の社会性の無さ、性格の歪み、それらを隠すことが出来ていました。しかしそれらが露呈する出来事がいくつかありました。

一つ目は、小学五年生の頃だったかと思います。転校してきた男の子に、何故か好かれました。私も小学生でしたから、好かれていると思うと、相手が気になります。それが恐らくクラス女子の気に障ったのでしょう。色々なことを言われました。一番言われたのは、男好き、ぶりっ子などという言葉です。

私は、クラス女子のように、教室の隅に集まってコソコソと話すのが好きではありませんでした。外に出て、ドッジボールバスケットボールをするのが好きでした。だから男子と遊んでいました。それだけです。そこに男子に好かれたいなどという気持ちは一切無く、ただ自分のしたいようにしていただけなのです。それでもやはり、男好き、ぶりっ子と言われます。ですから言葉遣いを男子のようにしました。今思えば、くだらない反抗心のようなものだと思います。勿論無駄でした。

二つ目も、小学五年生の頃です。クラスに虐められている子がいました。クラス女子ほとんどが加害者でした。ほぼ傍観者であった私と2人を除いて、無視をしていました。その件は、クラス女子全員が、被害者の家へ直接謝りに行くことで収束していきましたが、その時私はとても白けた気持ちになったことを覚えています。私がもしその子だったら(勿論私はその子ではないので勝手な推測でしかありませんが)、自分を虐めてきた相手が家まで押しかけてくる、なんて状況には耐えられません。この人達ドラマか何かの見過ぎなのではないか、この一連の状況を映画のワンシーンだとでも思っているのではないか。この頃から私は、心の底からクラス女子を見下すようになりました。しかし、どんな理由があろうとも、こうやって他人を見下すこと自体性格が歪んでいるのです。それに、最近まで気づくことが出来ませんでした。

中学生になり、女子校に進学しました。勉強をしていなかったため、第1志望中学不合格でしたが。

中学一年生の夏、知り合いの、特に付き合っていない男子に、セックスがしたいと言われました。断ったら嫌われると思い、了承しました。けれど、直前になって怖くなり、何も言わず約束を破りました。嫌われてもいいから、逃げたかったのだと思います。そこまでは良かったのですが、それを母に知られました。私が学校宿泊行事に行っているあいだ、携帯メールを見られたのです。妊娠してるのではないかと泣かれました。あの時のことは、今でも鮮明に思い出せます。もちろん私がすべて悪いのですが、それ以降、なんとなく家族距離を置くようになりました。

もともと小学生の頃、塾での成績が悪く、そもそも勉強していなかったことに対し叩かれたり、怒鳴られたり、やはりそれも私がすべて悪いのですが、そういったことがあったために家族とはそこまで仲がよくありませんでしたし、正直苦手でした。

話が逸れましたが、中学高校はとても楽しかったのです。人生ピークだったように思います。私が私が友人だと思っている相手に友人だと思われているか。そういったことはここでは考えないようにします。中高と、友人に恵まれていました。

ただひとつ失敗があったとすれば、高校二年生のときです。ある人と付き合いました。その理由は、今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけです。そんな理由ですから、勿論振られました。振られて、精神病みました。私が悪いにもかかわらず。病みたいのは相手の方だったでしょう。そのとき私は死のうと思いました。けれど死ねなかった。ここで死ななかったのが、最大の失敗です。

暫くして大学生になり、新しく異性の友人ができました。その友人と付き合うことになりました。これも今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけの理由です。何度も喧嘩して、頼み込んで復縁して。それを繰り返していくうちに、本当の終わりが来ました。思いの外すぐに立ち直り、1人でいるのも意外と良いものだと思いました。その過程で、今までの自分がどれだけ他人を傷つけ、苦しめ、依存し、時間を奪っていたのか、自覚しました。もう人と付き合うのはやめよう。そう思っていた矢先、別れた相手から連絡がありました。復縁したいという旨の連絡です。

その頃には私は自分にはなんの価値もないのだということが理解出来ていましたから、断るつもりでした。しかし、断ったことで相手不快にさせていいだけの価値も、私にはありません。ですから曖昧な返事をし、気づけば付き合うことになっていました。

相手のことは好きでした。一緒にいると、幸せでした。

けれど相手にはもっと相応しい相手がいます。私といても幸せになれません。ですから、思い切って別れを切り出しました。

あっさり別れられた時点で、自分価値を再認識しました。

そして、4月から社会人になりました。私は仕事ができません。心も弱いです。他人が耐えられることに、耐えられないのです。

何より辛いのが、無価値自分が、何も出来ない私が会社にいることで、他人迷惑がかかっていることです。

私さえいなければ、上司気持ちよく仕事ができるのに、私がいるせいで、注意をしなければいけない。ヒヤヒヤしなければいけない。余計な時間を使わせてしまう。

ここまで書いて、何を言いたいのかわからなくなってきました

ただただ私は、消えたいだけなのです。こういった場所にこういったことを書けば、じゃあ消えろ、死ねメンヘラと言われることはわかっているのです。全て分かった上で書いています

女に生まれたくなかった。男に生まれたくもなかった。

迷惑をかけるくらいなら、生きていたくない。けれど死ぬのは怖い。

人と付き合いたい。誰かひとりに愛されたい。けれど付き合えば必ず不幸にする。私の心に問題があるから

親孝行をしたい。けれどできない。私は結婚も出来なければ、幸せそうな顔を繕えるほどうまく生きられる人間ではないから。

親孝行もできず、付き合えば相手を不幸にし、働けば他人迷惑をかけ、挙句の果てにはこうやってインターネットにどうしようもない文章を放り込む。

もっと書いてすっきりしたいことはあったはずなのですが、思い出せません。これだけ長々と書いて、言いたいことはこれだけです。

どうすれば、うまく生きられるのですか。

2018-08-01

緊急性を勘違いしていた

エリアメール区分けはかなり大雑把。

西日本豪雨の時は同時多発的に多数の河川危険水域に達したので

近隣の市町村アラートを一斉に受診した。

各自治体の 避難勧告避難指示(緊急)/避難準備/高齢者避難開始 などがひっきりなしになり続けた。

私はてっきり

避難勧告」→「避難指示(緊急)」→「避難準備」「高齢者避難開始」→「避難開始」

の順に発令されているのだと思っていた。

動けない高齢者を車で運んで一般人はそのあとに避難なのかな、と。きっと渋滞しないための措置なのだ

なので自分のいる地域に「避難指示(緊急)」が来ても避難開始を待ち続けた。

ニュースをみると緊急度は

避難準備」「高齢者避難開始」 →「避難勧告」→「避難指示(緊急)」

の順だったらしい。避難開始の指示はないのね。

幸いうちの地域の河は何事もなく収束したので幸運だったとおもう。

ブクマカ達は被災者を叩いていてすごいな。

私はわからなかったよ・・・

2018-07-27

はやくハンターハンターの続きが見たい

続きが出ないのは物語をどう収束させるか作者もわからなくなったんだろうか

2018-07-23

そういえば騒いでたあれ、どうなった?

ヒアリ騒動ってもう、収束したの?

anond:20180723101039

えーっと、実はその収束っぽいやつがオープニングなのです。

人生エンディング近い

映画とか漫画とか見てると

「あ、そろそろ終わるな」

みたいなのあるじゃん

皆が去って、話が発散ではなく収束してきたみたいな

 

そんな感じがある

33

やはり人間このくらいがちょうどいいのではないだろうか

2018-07-20

少女歌劇オチが読めたわ

実はループもので、演劇版とアニメ版は途中から全く違った物語を展開することになる。

でも最終的には「世界ループさせてやり直す」という一点へと収束する。

そしてそれぞれのラストがそれぞれのスタートにつながる。

絶対コレだわ!

俺は、アニメに詳しいんだ!

後でドヤ顔したい奴は今のうちにこの増田URLをどっかにコピペしておきな!

ドヤ顔が、できちゃうぜ??

2018-07-13

anond:20180713173510

 いや待て、そもそも俺はトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていないし書いた覚えがない。俺はトラバ元の文章を読んで不意に、きまぐれに「もし自分の頭がおかしいのだとしたら、おれは自分の頭がおかしいことをどのように認知すればいいのか」と思って、あのトラバあてにトラバを書いただけだ。つまり、俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元を見返し、「このトラバ元のトラバ元を書いたやつは頭がおかしい」と考えたとしても、それはトラバ元のトラバ元になりすましトラバを書いた俺が頭がおかしいことの証明には成りえんのだ。

しかし、俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていない、すなわちトラバトラバ元のトラバ元のトラバ書き手が別人であるということは、はてな匿名ダイアリーにおけるビッグブラザーたるはてな以外には知りえないし証明し得ないから、俺のトラバトラバ元のトラバ元のトラバトラバトラバを書いた俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いた人間と同一人物であるしか見なしようがない状態にあるわけだ。

するとだ。もし俺の頭がおかしくないのだとすれば、俺が説明材料としようとしていたこと……俺の頭がおかし可能性についてみずから言及し、少なくとも俺は俺の頭がおかし可能性について考察出来る程度の一定論理性をその身に有していることになるし、俺は「俺は頭がおかし可能性を有しているが、頭がおかし可能性を有しているという事実を自ら導き出し、俺自身意思によってそれを承認出来る程度には、頭がおかしくなっていない」と言えるかもしれない、という状況が、根本的に変質してきてしまうんだ。

 俺は俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元および俺が書いたトラバトラバ元の会話上に、言うなれば「“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元”という2つの人格しか通常認め得ない領域」に入ってしまったがために、意図せず俺は俺の人格としての固有性の一切が認識されない空間の内部へと、割り込んでしまった――俺が俺としての人格承認されない空間に割り込んでしまったのだ。さらに言えば、それがために、俺は自ら“俺固有の理性”というもの放棄してしまったのだ。そして、俺が“俺固有の理性”を放棄してしまったがために、俺が考える「俺の頭がおかしくないことの説明」は一切の意味を持たなくなってしまった。それは仮に「俺は頭がおかしくなっていない」という絶対的事実を俺が有していたとしても、“俺固有の理性”が承認されない空間では、「自分のことを自分ではないと言っている頭のおかしいやつ」にしかならないし、“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元のトラバ元のトラバトラバを書いた俺”とがそれぞれ別個の人格を持った人間であるという認識他者に強いたところでそれは証明し得ない事象に対する「自分はこのように感じられるからそういうことにする」という相対主義理屈……「私はあれがシカクに見えるが、お前があれはマルであるというのならマルであるということにしてもいいし、そういう解釈をすることもできる」という話にしかならない、ということだ。だから、“俺固有の理性”のゆらぎが収束することはなく、どちらにしても「俺が頭がおかしくないことの説明」は何の意味もなさないわけだ。

しかしながら、ここまで考えたところでなんだか俺はよくわからなくなってきた。俺がトラバ元のトラバ元とトラバ元の二人格しか承認し得ない空間に割り込んで俺固有の理性を放棄してしまったところまではいい。しかし、俺が俺が書いたと認識している今俺がトラバを書いているトラバトラバ元にお前がトラバを返したということは、つまり俺は“俺固有の理性”をお前に知覚されたこと、承認されたことにほかならないのではないか

だとするならば、今俺がトラバを書いているトラバを書いたお前に「お前は頭がおかしい」という返信を俺が送られたのならばだ。お前が俺のトラバに対して送ったその文言が持つ意味に反して、「“俺固有の理性”の復活」を意味するのではないのか? ――だって、“俺固有の理性”を喪失させた今俺が書いているトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人間は、このトラバを受け取っていないわけなんだからトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人物と、このトラバとこのトラバトラバ元のトラバ元を書いた俺という人格は、俺の現状の認知上でははっきりと区別できる状態になっている。俺が有している「俺自身認知への疑義とその疑義承認」が意味を持つことになるのではないか

まったく、頭がこんがらがってきた。そもそも今俺が書いているトラバトラバ元のお前は誰だ? そもそもお前こそ、お前が確かな認知の上に事物を適格に知覚し遠隔的に今俺が書いているトラバトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつとトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつそしてトラバ元のトラバ元たる俺という複数人格が並びたつトラバに参画し発覚している事実をもとに正確に論駁しているのだといった顔をした不明確な人間――あるいは新たな“自分固有の理性”の喪失者ではないのか? お前は自らの手で喪失していた俺固有の理性を復活させたしまたそのことでこれまで前提となっていた諸条件をほとんどまったく打ち壊してしまったのだ。お前がトラバを送ったことでお前が踏まえていた諸トラバの均衡がまったく崩れてしまったのだ。そしてそうなった現在の時点におけるお前のトラバは全く意味を成さないし承認に値しない。俺はお前が俺に付けたトラバを退けるぞ。俺がお前の意見承認するのは、お前がお前が崩した諸トラバの諸条件をお前の理でもって再び正してからだ。さあ、お前の番だ


こ の ま す だ は ね た で す ほ ん き に し な い で く だ さ い

MMD文化やボイスロイド実況文化やASMR文化VRやFaceRigやLive2DUnityモーションキャプチャーボイスチェンジャー技術なんかがVtuberVRChatに収束しつつある感じがする。

2018-07-10

俺の青春人生

悲しいことに俺の青春人生は、オウム真理教の影響を大きく受けている。

杉並区高校に通っていたことも、俺の精神オウムで埋めることに拍車をかける要因になっていただろう。

高円寺駅には毎日のように彼らが居た。

オウムシスターズという呼称で4姉妹が踊る。

オウムショップもあったし、何度も面白がって足を運んだ。

高校のある久我山駅も然り。

彼らの一部は愉快な教祖のはりぼてを被り、ある者は象の着ぐるみに身を包み、あるいは象の帽子を頭に乗せている。

特殊コスチュームを持たない信者らは、サマナ服と呼ばれる修行用の衣服をまとい、風船やら麻原彰晃マンガを配ったりしていた。

もちろんBGMは例のマーチやらアストラル音楽という、キャッチーでありまた環境音楽のような不思議ものである

当時彼らは政界進出を目論み、選挙活動をしていた。

俺は国語を筆頭に社会科政治、そう言ったいわゆる「文系」科目は苦手ではあったものの、そんな俺でも「選挙権を持たない子どもをメインターゲットとしている活動」が、少々不自然であると感じていた。

さな子どもは風船を欲しがり親を困らせる。

そりゃそうだ。

風船はただの風船ではなく、教祖似顔絵プリントされているのだ。

高校生に配られる小冊子には、確か空中浮遊できるまでの修行の様子が描かれたマンガなどが掲載されていたが、しょせん高校生などアホの集団であり面白がってそれを貰うのだ。そして教室の後ろのロッカーの上には放置されたそのチラシが散乱していた。

男の子は好きなんだよ。

秘密基地のようなものや、仲間をコードネームホーリーネーム)で呼び会う秘密結社感が、想像力をかきたてるのだ。

ではその秘密結社に入りたくなったのか?と言えば、残念ながらそれは無い。

「なぜこんな怪しげな組織に入りたくなるのか?」と、信者心理精神構造が気になって仕方なかった。

ずっとだよ、ずっと。

彼らが大きな事件を起こし、事態収束していくまで、いや、それ以降もか。。

「そこに何かの救いがあったのだろう。」と漠然と思っていたが、なぜソレなのか?ソレでなければいけなかったのか?

その構造が知りたかったのだ。

彼らは事件を起こした。

自宅最寄り駅の野方駅近くには、呉服屋の上にオウム真理教病院があったが、そこもまた事件舞台となってしまった。

震撼した。

にも拘らず、日々テレビ報道されるオウム真理教情報は、心を揺さぶったのだ。

サティアンと呼ばれる施設には秘密化学工場があり、ヴァジラヤーナ号とかいクルーザーを所有していたり、次々と明かされる関係者ホーリーネーム挙げ句の果てに報道陣が居る目の前での暗殺まで……

笑えない、笑ってはいけない。

バイト仲間の友だちは丸ノ内線で死んだ。

比較的身近に被害者が居た。

笑えるわけがないのだ。

……にも拘らず、興味が絶えないのだ。

事態収束報道される情報の減少に、軽い寂しさすら覚えたのだ。

終わりが近づくことは良いことであるはずなのに、だ。

心を返して欲しい。

俺の心も脳細胞も、そんなことを考えるためにあるわけじゃあない。

そんなことを覚えるためにあるわけじゃあない。

心と脳細胞を返して欲しいのだ。

教祖は死んだ。

これで本当に、人々の興味も、記憶も、薄れていくのだろうか?

それとも、まだあの教団から派生したいくつかの組織が存続している以上、しぶとく人々の記憶に巣食い続けるのだろうか?

人々の……というより、俺の、だ。

こんなに、こんなに興味を注ぎ続けてきたのに、一度たりとも「入りたい」と思ったことは無いのだ。

だったら考える必要なんてまったく無いじゃあないか

その時間、心、脳細胞、そう言ったものを全部返して欲しいのだ。

2018-07-08

anond:20180707212225

オカルトブームの一つの区切りは、やっぱり1999年7月のノストラダムスの大予言が外れたことだったと思う。

みんな声に出さなかったけど、当時何かが起きるかもしれない、という言いようのない期待感があった。

核戦争が起こるとか、巨大隕石宇宙から飛来してくるとか・・・

ちょうどバブル崩壊後の平成不況がひどくなってきた時期だったこともあるし。

1999年7月以降は、白けたようにオカルトブームは一気に収束してしまって、みんな忘れてしまったよね。

2018-07-04

anond:20180704104138

構わん、もっとやれ

正義でないものは追い詰められ、食い詰めて暴発するしかない残念人生を送る現実を、子供若者の心に刻みつけろ

そうなりたくなければ、学ぶだろう

どうしようもない者は、子孫を残せず暴発して終わるだろう

どっちにしろ良い方向に収束する

2018-07-02

「好きな仕事だけど必死なんだよ」って言ってから1年半経った

最近、「『好きなことを仕事にしてる奴には勝てない』っていうけどさ」というのを(https://anond.hatelabo.jp/20180627004115) に上げたが、これは去年の正月に上げたものコピペしたものだ。(https://anond.hatelabo.jp/20170103185847)

「反応が違ったりするんだろうか」という興味本位でやったのだが、思いの外昔を振り返る良い機会になったので、現状を書いて未来につなげてみようと思う。

ちなみに、件の記事を書いたのは、「好きなことを仕事にしてる奴には勝てない」というようなことを連続で言われて気になっていたのと、http://crapp.hatenablog.com/entry/venture-the-war-front記事を読んで、気がたったからだ。

普段はそういう言葉は気にしないのだが、年末の忙しさもあって気が立っていた。

さて、1年半前と比べて、プライベートの削り方はあまり変わらない。だいたい、仕事終わりに1,2時間本を読んだり土日にプログラムを書いたりしているぐらいだ。ただ、Netflixにハマってプログラミング時間が少なくなった気がするので、そこは反省している。

技術力に関しては、だいぶ気にならなくなっている。

問題に対して以前より良い選択を取れている自信があるし、IT業界技術の方向もわかってきたので、流行していない技術にも「良い」と言えるようになってきた。

論文積極的に読める様になってきた。

特に自分の行動で状況を変えられていると実感出来るようになったのが大きい。関わっているサービスが、自分が作ったり考えたりした方法改善され、自分判断ミス悪化するのを実感するので、成果がよりわかりやすくなった。

だが、不安や焦りがあるのは変わらない。

尊敬している優秀な人たちにはまだ追いつけていないし、35までにそこまで行けるという確信もないので、まだ必死に走り続ける必要が有ると思っている。

だが、以前ほど切実ではない。

流行の伝播を見ていて、たとえ、今勉強をやめても5年ぐらいはプログラマでいられるだろうという、自信はある。

次の5年に最先端を走り続けていられるかどうかが今の関心事だ。

ただ、こういう自信はコロコロ変わるので、安心できるわけではない。

プログラミングを始めてからずっと、「俺は何でも出来る」と「俺は何も知らない」がくるくる回っているので、すぐに不安な時期が来るだろう。

さらに、井の中の蛙ではないかという恐怖もある。今の周りのレベルが低いだけで、別の場所に行くと無能になるかもしれないという恐怖だ。この現象相対的ものから、この恐怖とは死ぬまで付き合うしか無いだろう。

プログラマ的な話をすると、

以前はフルスタック志向で、フロントエンドからインフラまで技術を漁っていたが、最近サーバーサイドに収束しつつある。

フロントエンドの流れは流行ったものを後追いすれば良いやと思い捨てた。やっとGraphQLを真面目に気にし始めた程度だ。

最近の関心は、クラウドネイティブを前提としたミドルウェアとか、分散の仕組み自体だ。かなり偏ってきている。CNCFとか、kafkaとかcockroachdbとvitessの違いとかだ。分厚い本も手に入れた。ミドルウェアへの憧れは昔から合ったが、やっと作り始められる。

全体的な方向性としては、

1. 「他人に今以上の力を引き出させる」力を鍛える(リーダーシップ力という言葉が適切かはわからないが、人の心で結果が変わるというのを見てきたので、自分だけでなく周りも気になってきた)

2. 専門性の深化

3. 生き残る技術を見極める力を鍛える

4. 変化に敏感であり続け、好奇心を持ち続ける(新しい物を見ても「既存のモノのほうが良い」と考える事が増えたので、反省している)

という方向で行こうかなと思っている。

1年後に見て同じことを思っているかはわからないが、今より良い判断ができていると何より。

2018-06-30

anond:20180630164232

というか、これプログラム問題としてすごく雑すぎないか

サイコロっていうある程度仕様の決まったものを使って計算しようとしているのに、

導き出される結果は「5と6を交互に足していって目的の値をいつ超えるか」っていうクソ関係ない計算収束するんだが。

ワイが先生だったらこなぞなぞ作ったやつ刺しに行くぞ。

[]妄想代理人

少年バットという通り魔を巡るオムニバス

今敏アニメ

名前だけ知ってたけど見たことなかったから見た

さすがに映画よりは動いてないけど昨今の深夜アニメに比べたら人の作画が動きすぎ

それにしても今敏は鼻をすする動きに並々ならぬこだわりがあると感じる

解説ぐぐったら今敏本人のブログが出てきてワロタ

一話ずつ解説してくれて無料公開してくれてるとか太っ腹すぎ

好きだったのは自殺予定の人が3人集まって死に場所を探す8話と、

SHIROBAKOに先んじたアニメ制作現場アニメ化をした10話

8話はほんと好き

最後!?って思って続けて2回くらい見てしまった

10話はダメダメ主人公制作進行なんだけど声がSHIROBAKOのタローっぽいなと思ったらやっぱりタローで、

吉野裕行SHIROBAKOオーディションときに、妄想代理人でも制作進行の役やりましたとか絶対いってそうwwwとか思って、

一人で興奮してほくそ笑んでた

このつながりに気づいたor指摘したのは見たことないし、なにげに俺がはじめてじゃねーか?とも

あと刑事の声が忍たま土井先生っぽいなあと思ったらやっぱり土井先生だった

全体的には6話くらいまででいったん話が一区切りついてそれ以降ちょっと番外編みたいになると思いきや、

実はまた最後に一気に収束していくってのがほんと気持ちよかった

今敏ブログみたら放送なんどか延期したらしく

まあそりゃなあ・・・劇場クオリティテレビでやろうとしたらなあ・・・

スカパー放送してたけど、客から妄想代理人のために入ったのに放送延期とはどういうことだみたいなお叱りがあったりしたらしいww

あえて苦言を呈すなら、また今敏のいつものパターンアニメだってことかな

それがわかってる人にとっては物足りなく感じるかもだけど、

テレビ映画よりじっくりと、かついろんなパターン今敏を味わえた自分としては、

これ以上ない面白さだった

個人的はいろいろ今敏見た中でも一番好きかも

日本資本階級ってさ

明治3年統計

皇族 28

華族 2251人 (0.01%)

士族 109万4890人 (3.64%)

卒 83万0707人 (2.76%)

神職 14万6950人 (0.49%)

僧尼 22万7448人 (0.76%)

平民 2726万5638人 (90.62%)

穢多 44万3093人 (1.47%)

非人 7万7358人 (0.26%)

合計 3008万9429人 (死刑1066人を除く)

これくらいの比率収束するんじゃないの?

[] #58-2「罪罰メーター」

そう言って、ガイドが俺たちにアイテムを見せた。

「ええー? それが未来アイテム?」

見た目はスマホに似ていて、あまり未知の未来っぽさがない。

俺たちはこれ見よがしにガッカリした。

「つまんねえデザインだな」

「キミたちが未来にどういう期待をしているかからないけれども、こういうアイテムは装飾を気にする意味がないんだ」

にしても、数ある候補の中から“それ”なのかって気持ちはあるけど。

「他にもっと良いのあるんじゃねえの?」

「制約がなければ確かにそうだけど、効果の強すぎるアイテムだと未来に大きな悪影響を与えやすいから……」

また“これ”だ。

未来に悪影響を与えすぎるって言って、こいつはいつも地味なアイテムしか出してこない。

そのせいで、最近はただの言い訳しか聞こえなくなっていた。

「あ、でも効果は素晴らしいものだよ。これのおかげで、ボクたちの未来社会がかなり最適化されたんだから

俺たちの反応の鈍さを察したのか、焦ったガイドアイテム説明をして挽回しようとしている。

因果収束って知ってる?」

「何だそれ? 未来言葉か?」

「そうか……うーん、どこまで噛み砕けば、この時代の子供には伝わるかな……」

こいつ、ちょいちょい俺たちのことを見下している気がする。

言葉の端々に、そういうのがにじみ出ているというか。

兄貴ガイドを嫌うのも、多分そういうところが鼻に付いたからなんだろうな。


「かな~り大雑把な説明をするなら、要は悪いことをすれば報いを受けるべきって考え方だね」

ああ、その考え方は俺たちの時代にもあるな。

「でも、この考え方には欠点があるよね。漠然としすぎている。悪事に対して、その報いが適切なものかってのは正確には分からない」

「でも、そのために司法ってものがあるんじゃ?」

仲間のミミセンがそう返すと、ガイドは溜め息を吐いた。

なんか、イラっとくる。

「もちろん、ボクたちの時代でも法律ルールといったものはあるさ。でも、キミたちの時代は、まだそれが洗練されていない。使い方もいい加減だ。しか犯罪者への刑罰が適切かどうかを数人だけで意見を交し、それにやたらと時間をかけるなんて非効率すぎるよ」

また俺たちの時代バカにしているのがムカつくが、ガイドの言いたいことは何となく分かってきた。

「つまり、それを効率的にするのが、その『罪罰メーター』ってこと?」

「そういうことだね。長年の研究によって、因果可視化、数値化することができたんだ」

かに、今まで不可能だと思われていたものが、可能になったという点では未来アイテムっぽいな。

やっぱり地味だが。

「これは画期的発明なんだよ。裁判効率化はもちろん、民間些細なトラブルですら、これがあれば正確に判断することができるんだから

それに胡散臭い

俺たちの疑惑眼差しは、ガイドにも伝わっているようだ。

やれやれといった調子に、その罪罰メーターを操作し始めた。

「疑っているようだね……。じゃあ、試しに使ってみせるよ」

(#58-3へ続く)

2018-06-28

anond:20180628100850

無理じゃないぞー。一応収束はさせてた自負はある。

昨日「そうなんだ私生徒会いくねメソッドで乗り切れ!」って言ってたのがワイやで。

最終的に「そうかもしれんが、むずいなあ」みたいなところで収まったじゃろ。

2018-06-27

anond:20180627151616

ドルコスト平均法というものがあってだな、自己資金を投下し続けることにより最終的に狙った圏内収束するわけだが、ドルコスト平均法はいわゆる「上場ゴール」や「風説の流布」「相場操作」をも含めてしまうので、一般投資家では狙った圏内収束する前に資金が尽きてしまうんや

2018-06-25

増田年収自慢の法則

どんな話題であるしろ

増田年収を口にしたら、その価格の−200万から−250万くらい引いて考えたのが限りなく本当に近い値で収束する法則(500万→300万、600万→350万)

不思議だったけどフリーランスの総手取り年収関係もこれくらいに近づくんだよな

anond:20180625170829

とっくに始まってなんなら収束してるころだろ

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