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2018-02-18

anond:20180218103823

羽生結弦には女の「夢」がすべて詰まっているんだよね、中々あんな逸材はいないと思うよ。

端正な美少年で、手足もすらりと長い。フィギアスケート技量に関しても、当たり前だけど超一流。

それから東北人独特の鬱屈した気質が、あの美少年雰囲気に見事にマッチしているだと思う。

男の俺ですらこれだけ分析できるのだから、女はもっと彼について独自見方があるのかもしれないね

2018-02-15

ニートに戻りたい

俺に夢があるとしたらもはやこれだけだ。

スキルを磨くのは諦めた。

普通に生きるのも諦めた。

友達も立派な趣味も、何気ない特技すらもういらない。

ただ願わくばニートに戻りたい。

だがニートに戻るには金がいる。

スキル習得を諦めた俺の技量では金は稼げない。

やる気を失った今の俺では長時間労働には耐えられない。

薄給まったりとまでは言わないが、一日の労働時間が休憩時間抜きで10時間を超えることが滅多にない程度の職場にはたどり着いた。

ぶっちゃけ給料アルバイトよりも低いかも知れない。

だけどアルバイトと違って、「出来て当たり前の事」を要求される機会はそれなりに減っている。

アルバイト業界はいまや熾烈であり、コンビニバイト級の処理能力を求められる職種も少なくない。

それを考えれば今の職場はまだマシな方だ。

だが問題がある。

1つはこの仕事が物凄くつまらない事。

そして、社長方針とソリが合わないこと。

なによりも俺が物凄くニートに戻りたいことだ。

もっと稼げる仕事についてニートになって10年ぐらいダラダラしたら首吊って死にたい

ニートに戻っても1年か2年も暮せば首を吊ることになるだろう。

そして、今やっている仕事で10年分ニートする金を稼ぐ頃には、既に老後が見えてくるだろう。

どうすればいんだ。

anond:20180215173556

横綱技量品格ともに抜群でなければならないという規定がある。

技量はともかく、「品格」については意見が分かれそうだね。

anond:20180215110116

会話盛り上がらないほど技量が無いんだから仕方ない。

てか、付き合ってて無言が楽しめないようじゃ上手くいかん。

2018-02-12

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-08

anond:20180208113356

キャラコメンタリーライター技量によるよね

ゆるゆり2期のはあかりイジメばかりで酷かったな

わざわざコストをかけて購入者不快にしてどうすると思った

地雷ってCPじゃなくて描き手による

二次創作同人における話


×このカプが駄目

○この人が描くこのカプのこの解釈が駄目


ABのA←B的な関係が好みだとして、同じABでもA→Bなら地雷になりうるし

BAでもB→Aなら読めたりする。B←Aだと駄目かも。

それでも描き手の技量表現方法によるし

逆でもこの表現やこの解釈いいなって思ったら全然読めるし全然萌える

ただしそこに辿り着くまでに地雷をいっぱい踏むことになるので中々難しい。

マイナージャンルなら死にながら開拓するけど。

2018-02-02

腐男子の話。

私には、腐男子友達がいる。

ツイッターで知り合った友達である。同じジャンルが好きで、同じキャラが好きで、日々このキャラかっこいい~!とかなんとかを話している、そんな友達がいる。

彼と出会ってもう5年とかになる。

腐男子

いやびっくりした。

何がびっくりしたかって、腐男子っているんだ!とその存在にびっくりしたのである

5年くらい前になる。私が腐女子になって、それなりの年数がたっていた。で、それまでの私の腐コミュニティといったら、年齢が結構近くて、それでいて同性の子ばかりであった。

の子の事も、初めは腐「女子」だと思っていた。同じ作品が好きで同じキャラが好きで、愛で方も同じ。

マジ最高この攻めかっこいい受けかわいすぎる、みたいな。そういう感じで、いつも話をしていた。

きっかけが何だったか、もう覚えていない。

「…?○○さん、もしかして男の方…?」とふと思い始めたのである

…?まじで?えっ??まじで???ってことは腐男子?まじでか!!!と大混乱したことは覚えている。

男子キモい!とかそういうのではない。

腐男子っているんだ!?とびっくりしたのである。びっくりした。包み隠さずいうけど本当にびっくりした。

いや存在は知ってた。知ってたんだけど、当時めちゃくちゃ狭いコミュニティの中で生きてきた私にとっては、衝撃的だったのである

からと言って、特に何をするでもなく、普通に話をしたりしてたけど、ある時フォロワーさん達数人で遊ぼうってことになって、その人も来ることになって。

やってきたのは普通に普通な男性であった。当たり前なんだけど。

で、「私○○さんの事ずっと女の人だと思ってたんだよね」とかいう話をした。

「それよく言われるww俺普通に男だからww」って返された。

そりゃそうだ。

勝手勘違いしてたのは私だし。特に彼は隠してたわけではないし。腐向けが好きというだけで、女子だと認識していたのは私だし。今思えば短絡思考だなぁとか思ってしまう。

それで話は変わるんだけど。

フォロワーの別の友達と話をしていて。

「前にめちゃくちゃ仲良くなった人がいて、よく何人か集まってスカイプしましょう!ってなるんだけど、その人何度誘ってもスカイプに来ないのね。

 で、ある日参加できることになってその人と通話したんだけど、男の人でびっくりした。ずっと女子だと思ってたから。腐男子だったんだね」

っていう話。

「その人は男だってバレたらみんなと話が出来なくなっちゃうと思って、ずっとスカイプとかオフ会に参加せずにいた」のだそうだ。

私のその腐男子友達も言ってたんだけど、やっぱり男だってかると態度があからさまに悪くなったり、同人誌なかなか買えなかったり、変な目で見られることがよくあるんだよね、なんて言ってた。

私も、腐男子と遭遇するまでは、腐向け作品をがっつり手に取ってくれる人に「腐向けですよ!?大丈夫ですか!?」とか思っていたものである

何が言いたいかというと。

別に腐男子が!腐女子が!とかそういうんじゃなくて。男性女性が云々とか、そういうんじゃなくて。

せっかく好きなものがあるんだから、それを好きってなかなか言えない環境だったり、手に取れなかったり、まわりから白い目で見られたりするのって、すごい悲しいなぁと思うんですよね。

女性にとって男性というものは~とかなんとか語りだすとすごい長くなるし話はそれるだろうし、いろいろと根深問題なのはめちゃくちゃにわかるんだけど、ただ単にね、好きなものを堂々と好きって言えないのってつらいな~って思った。

たぶんこの問題真正から向き合ったり紐解いたりとかしようとしたら、ものすごい長くなるしいろんな観点から見て行かなきゃいけない。

それでいて、根深問題なんじゃないかなって思う。いや実際簡単なのかもしれないけど。私には立ち向かえるような技量がないので、こんなことしか書けないんだけど。

もっとこれが好き!とか。腐男子さんに限った話じゃないと思うんだけど、堂々と言えるようになったらいいなっていう話。それがしたかった。

腐女子腐男子に対して寛容になって!」とかいう話とかじゃない。先にも述べたけど、いろいろと思うところは人それぞれあるし、一概に言えないし。

本当にシンプルに、好きだってもっと自由に言えるようになったらいいな~って思ったんだ。

それだけ。

本当に、それだけ。

2018-01-22

特にだれも知らなくていいなりきりチャット世界

10から休み休みながらもずっと非商業PBC(なりきりチャット)をやっている

版権はやったことなくてオリジナルのみ

昔はサイト登録していろんな人と関わり持ったりしてたけど

今は募集系で特定の人とがっつり長くかかわることが多い

今は5年くらいの付き合いのPLさんがいる

かいても大半の人にさっぱりだろうのでもうちょっと書く

PBCとはプレイバイチャットの略で、なりきりチャットと呼ばれることもある

なりきりチャットというと版権キャラの口調でおしゃべりするもの想像する人も多いだろうが

自分が参加してる界隈については、一人称視点交代式のオリジナル小説に近い

自分キャラクター視点から台詞と行動描写を行い、それを受けて相手がまた台詞と行動描写をする

最近は一回あたりのレス台詞・行動描写・情景描写を組み込んで1000字を超えることもある

PBCには商業サイトと非商業サイトがある

商業法人等によって運営される有料サービスである

少し前に話題になった「蓬莱学園」のweb版が近いと思うが

参加したことがないのでよくは知らない

商業サイト個人管理人によって運営され、原則無料である

商業でも、商業と似たようなサービスを行っているサイトもたくさんあるんだが

私の利用してきたのは、管理人は基本世界観を決めてチャットルームを用意するだけで、

あとは参加者自由におしゃべりを楽しむタイプのやつである

学園ものサイトなら教室図書館チャットルーム

町のサイトなら公園カフェ名前チャットルームというかんじ

そこでであった人と、キャラクターとして会話して人間関係を築く

まあ文字を使ったお人形遊びみたいなもんである

この頃は今より一回あたりのレス文字数は少なかった、多くて300字くらいだろうか

台詞動作や表情の描写くらい

しかし、この手のサイト社会人になるとなかなか時間が確保しにくくなった

同時に界隈全体が縮小傾向で人に会いづらくなったため

募集系やシチュ系と呼ばれるサイトに移行した

これは、はじめから

「こういう世界観で、こういう人間関係という設定でチャットしてください」と人を募るタイプ

これなら時間の空いたときにだけできる

また、幼稚園からの幼馴染みだろうがこの世で唯一無二の神だろうが、

お互いさえ了承していればどんな設定でも始められるのでキャラクターの幅が広がった

ここで今5年くらい続けている方とであい

ついでに文字数1000字ちかくなりリレー小説化して今に至る

PBCには相性というもんがある

この人の文章なら無限想像がわく、どんどん展開が思い浮かぶ、という人がいる

それはキャラクター(PC)の魅力はもちろんだが

中の人(PL)の技量によるところが大きい

何年も二人でリレー小説続けられるような、相性のいい相手出会えるのはひとえに運だ

PBCキャラクター同士が恋仲になろうが

このとき相手のPLさんに抱くのは恋愛感情でなく共同執筆者としての尊敬感謝である

…そう、ここまでぼかしてきたが、私がやっているPBCでは、

PC同士が恋仲になってるのだ

恋仲になるしエロいこともするのだわりとがっつりと

エロい展開の時はエロい行動とエロい台詞を相変わらず1000字くらいかいてお互いにリレーしている

エロチャット?と言われたらぐうの音もでないんだが

書いた通り、PLさん自身に対してエロい気持ちがあるわけではなく

あくまエロい小説を共同執筆してる感覚

でもこの一点があまりにも理解を得られなさそうで

私は自分PBCをしていることを、知り合いの誰にも言えていない

なんでこんなこと書いたのかというと、

たとえば私が死んだら、5年かけて築いたこ人間関係は消え去ってしまうんだな、と思ったからだ

人間関係と呼べるのかはわからない

名前も知らないしどんな人かも知らない、キャラクターを通じてしか会話していない

けれども、何年も何年も文字をやり取りし続けてきたことによる絆みたいなものはひっそりと感じている

こういう繋がりのある人がいて、長年付き合ってもらっていて、感謝と敬意と少しの仲間意識を感じていることを、

どこかに書き残しておきたかった

2018-01-21

異世界ペルーの思い出と共に

過去に一緒に仕事した人の中に、地方ワンゲル出身だった人がいる。その人は海で釣った魚を自分で捌いて食うのが趣味だった。無人島に一人で何泊かしたり、一週間連続風呂に入らないで爪真っ黒で会社に来たり、居酒屋で刺し身喰ってみんな食中毒になったのにこの人だけ平気だったりとちょっと変わった人だった。無人島の話を聞いた時に、学生だった頃ゼミの先輩が探検部だった事を思い出した。この人が言うには「W大探検部は突き抜け過ぎて有名ですよ、憧れてました」というくらい凄い部らしい。確かに死者も出したしな(後述)。

 探検部の先輩の話はすごかった。中国少数民族自治区に行った時は、日本パスポートではまず入れてもらえないから偽造パスポートで入って、でも出る時は少数民族パスポートでは出る理由尋問されてバレるから日本パスポートで出ようとしたんだけど、入境した記録がないからしばらく拘束されて大変だったとか、当時まだ鎖国してたラオスに入った話とか、ゲリラと一緒にマシンガンを撃ってきたなんていう自慢もしていた。「英語で"Hello"なんて言った日にゃ撃ち殺されるところもあるからな」とも言ってたけど流石に盛ってるだろそれは。

 という話を同級生のTにしたところ、「俺もすげー探検部にお世話になってる」と言い出した。こいつはカヌークラブ(だったかな?)だったんだけど、こいつも異常だった。子供の頃からの夢が「アマゾン川カヌーで下ること」だったといい、カヌークラブに入ったのはカヌー技量を身につけるためで、探検部にしょっちゅう顔を出して過去の先輩がアマゾン川に行ったとき情報勉強させてもらって、この前の夏休みペルーに行ってきたところだという。

 この話の数年後、"ペルー早稲田大学探検部員殺害事件"が発生する。Tが殺されていたかもしれないし、逆にTが探検部に提供した情報が彼ら被害者の興味を惹きつけてこの事件が起きてしまったのかもしれない。もちろん事件で悪いのは加害者だし、Tがしたことに非があるとは思っていない。そのTの話がとても興味深いものだった。

 彼はペルーでの日々を日記に書いていた。俺はそのコピーを一部もらっていたのだが、残念ながらなくしてしまった。おそらく実家引っ越しの時に捨てられてしまったんだと思う。もしTかこのコピーを持っている人がこれを見たら是非連絡してほしい。次の話から当時の記憶を頼りに少しずつ書いていこうと思う。

2018-01-18

anond:20180118230745

手術したほうがいい。

その前に歯医者は何件か回ったほうがいい。

歯医者技量が店によって違う。

2018-01-14

anond:20180114192635

こういう奴に「自分は穴扱いされてないんだ」って信じさせるためのテク恋愛工学

童貞最初から穴と思わずに人として接して、しつこくつきまとったりして失敗する

モテる男はむしろ穴としか思ってないけど、穴を獲得するのが上手だから穴に穴だと思わせない技量がある

実際は使えなくなった穴は捨てて新しいのに乗り換えるのだが、その余裕としつこくなさがあるからこそ穴を獲得できる

恋愛って難易度が高すぎると思う

昨今の恋愛関連の話を見てると

やっぱり恋愛難易度が高すぎて無理だ、としか思えないんだが。

めちゃくちゃ超人的な技量を求められると思う。

何で恋愛って「万人が可能であるもの」みたいなわけの分からん信仰があるのかが謎だ。

と言うと、甘えたこと言うな努力しろとか、体育会系マチズモ臭い説教ビシバシ来るからうんざりする

こと恋愛に関して、俺には難しくて無理ですとか泣き言を言うのはダメ、みたいな風潮があるよな

なんなのアレ?

2017-12-24

岡田准一結婚信仰危機を迎えたとあるV6ファンぼやき

少しでも気持の整理をしようと、今の自分の心情をこれから書き綴っていく。

衝動に任せて書き殴るので日本語としておかしな点や誤字脱字が多数あると思う。

ご容赦願いたい。

12月22日、我々V6ファンの耳にとある衝撃的なニュースが飛び込んできた。


岡田准一結婚


本来12月24日ファンの元へ届けられる筈だったその赤い封筒は、年末の混乱により起こったミスのため誤って一部のファンの元へ一足早く届いてしまったらしい。

赤紙かよ……。

TLに流れてきたその赤い封筒を目にした瞬間そう思った。そして胃が鷲づかみにされたかのようにギューッと痛んだ。私の信仰に重大な危機が訪れていると直感的に悟った。

いま現在、私は岡田くんの結婚に対して「悲しみ」と「恐怖」というの二つ感情を抱いている。

「悲しみ」については皆さんも想像がしやすいと思う。

岡田准一は「アイドルである

例外も多数あるが「アイドル」と呼ばれる彼ら彼女らは疑似恋愛対象としてメディアの中で振る舞い、あるいはそう見えるように編集される。そしてこちらも例外多数だろうが、ファンも彼ら彼女らを疑似恋愛対象として認識し、恋愛感情酷似した感情を彼ら彼女らに抱くようになる。その感情ファンアイドルとを結ぶ紐帯となる。「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」と言うフレーズ演者技量に惹かれたのではなく演者に対し恋愛感情のような感情を抱きその感情を核に演者応援する我々アイドルファン特性を鋭く見抜いた非常に秀逸な物であると思う。

話を元に戻そう。

何を隠そう私も岡田准一に対して恋愛感情のような物を抱いていたファンの一人である。少なからず好きだった人が結婚した。だから悲しい。ただそれだけの話だ。

イノッチの時も長野くんの時も、同じような感情を抱いた。イノッチのは生で聞いてしまって当時中学生だった私はコンサート終わりに泣き崩れた。長野くんの時も長野担の友人に電話し二人してワンワン泣いた。下手に恋愛感情に近い感情を抱いてしまっていたため失恋した時のような心情になったし、それに加え大好きな人がやっと掴んだ幸せを手放しで喜べない自分自身失望してしまって、涙が止まらなかった。

でもこの感情は泣けばある程度は落ち着かせる事が出来たし、気合いでどうにか既婚者萌えに開眼することが出来た。


だが今回、「悲しみ」に加え過去二回の結婚報告では抱かなかった「恐怖」という感情自分の内からわき上がってきた。

もっと厳密に言うと「信仰をこれ以上続ける事が出来ないかも知れないという恐怖」だ。

今回の結婚はアレだ。その、えっと、色々あった。何が真実でそうでないかはわからないけど、色々あった。その「色々」の部分がもし真実であったら、もう私の中の倫理感ではどうしても受け入れられないのだ。「おめでとう」なんて言えないのだ。過去の「色々」が積み重なってきていて、今回の件で私の倫理観は完全に飽和してしまいそうなのだ。もう何もかも駄目になってしまいそうなのだ

東山紀之さんは自分ファンに向け「僕達にふさわしいレディになってください」と言ったらしい。このエピソードを聞いた時、私もV6ファンにふさわしいファンにならなければならないと思った。V6メンバートイレ張り紙よろしく「僕達のファンマナーが良い」と言ってくれる。だから、彼らに迷惑をかけないために、彼らが誇れるファンになるために、常識倫理道徳を身に付けよう常に心がけていた。

でも今はその常識倫理道徳が私を苦しめる。彼らの為に身に付けたいと思った物が彼らの一部を否定する。この相克がたまらなく苦しい。辛い。しんどい

私はカウコン当選した。他の5人はカウコンで、あるいはその他の場所ででも、この結婚について言及するのだろうか?この結婚を祝うのだろうか?その瞬間を見るのが怖い。自分が疑いの目を向けている物を祝福している彼らを見るのが怖い。私を明るい方向に導いてくれた存在が穢れてしまうように感じる。何もかも信じられなくなる。その瞬間、私の信仰破綻してしまうように思う。

「いや、不倫事実わからんやん」と自分にここ数年何度も何度も言い聞かせようとした。でも無理だった。2015年から交際し始めたと信じたい。あるいはそれが嘘であったとしても気にしないでいられるような人間になりたい。どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。二十歳も過ぎたいい大人が。ジャニオタって私にはむいていない趣味なのだろうかとここ最近考えるようになった。


本当にこんなファンでごめんな。

坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、そして岡田くん、本当にごめん。

マジで今どうすりゃ良いのかわからん。祝いたい。のに、祝えない。「この世には事実など存在せず、ただ解釈のみがある」と何度も自分に言い聞かせてるんだ。でも駄目なんだ。都合の良い解釈すら出来ないんだ。

貴方達が大好きなのに貴方達の全てを信じて受け入れる事が出来ない。

本当にどうしてこんな人間のくせしてジャニオタになんかなっちまったんだ。自分「夢」を見る才能のない人間ジャニオタになんかなるべきではなかったのだ。足を踏み入れるべきでなかった。

こんなにしんどい思いするんなら22日に死にたかったなあ。

剛くんの舞台を観終わった瞬間に死にたかった。

とりあえずあともう一回がんばってみる。

カウコンまでに祝えるように努力してみる。

無理だったらもうオタ卒しようかと思う。

潮時だと思うから

しんどい事は 無理すんな!」っていい歌詞だね。

追記

想像していたより多くの反響があり驚いています

今回わざわざ私が自分の胸の内を公開したのは、第三者からの忌憚のない意見を聞いてみたかたからです。お心遣いありがとうございます

それと私は確かに恋愛感情に似たような感情アイドルに対して抱いてはいるけど、アイドルと付き合いたい、結婚したいとは思わないんですよね…。V6の中で一番好きなメンバー三宅くんなんですけど、一番結婚したくないメンバー三宅くんです。まあ、そもそも私のような人間相手の方からお断りしょうが

あと認知もされたくはないなあ。ジャニーズ以外にも様々な男性アイドルグループが林立する中、わざわざジャニーズを選んで応援しているのは単に彼らと私達とを隔てる一定距離感が私の肌に合っているからなんですよね。

私にとって「夢を見る」ということは「人間関係を築く上でどうしても付きまとう煩わしさから解放されながらも、人間関係を築く事で得られる充足感を得られる」ことを指します。良いとこ取りをしたい訳です。

恋人もいますし、友人にも仕事仲間にも恵まれている方だと思います。でも、彼氏しろ友人にしろ仕事仲間にしろ人間関係が密になればなるほど得られる情緒的な満足感も増しますが同時に様々な煩わしさも出て来ます特に今は閉鎖的なコミュニティの中に身を置かねばならない状況なので、とにかく波風立てぬよう一挙手一投足に細心の注意を払っています

アイドルから「顔や名前を覚えられる」ということは、この煩わしさの中に自分アイドルとの関係を放り込むことだと思います関係が密になるほど気を遣わなければならない部分が増えてくるから

そんな物を感じたくないか距離感のあるアイドルを好きになったのです。繰り返しになりますが、V6で一番好きなのは三宅くんだけど一番結婚したくないのも三宅くんです。でも、そんな相手も適切な距離感さえあれば好きになれる。距離があるからこそ安心して課金ができるんです。

あと「アイドル結婚が受け入れられない」っていうのは違うんですよね。そりゃイノッチの時も長野くんの時も最初号泣しましたが、その翌日くらいには井ノ原快彦(既婚)長野博(既婚)という字面にめちゃくちゃ萌え始めましたし、「大好きな人幸せを掴めたんだなあ」と嬉しく思いました。たまーーーーーにポロッと漏れ聞こえる彼らが幸せ暮らしてるっぽいエピソードとか子供と遊んでるっぽいエピソードとか大好物です。なんていいうか、すごくホッとする。「良かったなあ」って思う。瀬戸朝香さんも白石美帆さんも宮沢りえさんも本当に大好きです。苦しみの先には新たな萌えが待っていました。

「お相手が受け入れられない」ってのも違います。「お相手だけでなくこの結婚に関わる物すべてが白々しくみえてきて、信仰対象の輝きすら失せてしまいそう」「色々なもの黙殺してきてどうにか守ってきた『好き』という感情がこれを機に瓦解するのが怖い」「もうこれ以上、色々なものスルーすることができそうにない」「好きなアイドルの潔白を信じることができないのが辛いしそんな自分嫌悪感を抱いている」のです。今回の結婚は単なる引き金にしか過ぎません。今まで色々と蓄積されてきてた物が、この結婚を機に飽和してしまいそうなのです。

この文章を読んでいただいた奇特な方々は「結局なにが言いたいんやコイツ……」と困惑なさっていると思います

私もです。私も自分で何をどうしたいのか

どうすれば良いのかわかりません。

「お前、不倫は受け入れられないのに自分は付き合っている相手がいるのか……」とツッこんだ方もいるでしょう。全くです。上記文章を読んでいただければ分かる通り、とにかく自己矛盾の塊なのです。この自己矛盾自分の中で看過できない程の数になってしまった。飽和してしまった。

私は普通人間にしては無神経で、ジャニオタにしては潔癖すぎたのでしょう。

そもそも人間と関わる中で避けることの出来ない苦しさから逃れる先を人間に求めたのが間違いだった。

これまで書いた長々とした文章より「ぎええええええええ」という絶叫の方がまだ私の今の感情を言い表すことができている程、未だに取り乱しています

この文章とある哀れなカウコンを目前に控えたジャニオタ遺書、あるいは断末魔叫びだと思ってください。

愚痴垢だけは作りたくないなあ。

まだギリギリ好きな人達をを誹謗中傷なんてしたくないけど、こんな文章を書いて公開してる時点で殆ど同じような事やってるのかもなあ。

あーあ、本当にこんな思いをするくらいなら草や花にうまれたかったなー。

あたしって、ほんとバカ

2017-12-21

学生映画ってなんであんなに話が湿ってるの

こないだまで学生映画監督してた。5年くらい。

ヘタの横好きで続けてたら「全日本太鼓選手権」的なしょーもない作品でそれなりのコンペを獲ってしまった。

でも、他の学生映画見てると友人や恋人の死だの病気だの生きる意味だの三角関係だのそんなんばっかり。

飲みサーのお遊戯から業界目指してる層までそういうネタばっかり。つまらん。

所詮学生人生経験技量や機材で重い話やってもとても見れないもんしかできないんだからくだらないもん作ってゲラゲラ笑わせてりゃいいのに。

2017-12-17

家でTwitterを見ていた

すると動画合作に関するツイートが流れてきた

私はつい変なノリで「不参加かな~w」のような文を空リプに書いてしまった

主催者から「でしゃばるなへなちょこ動画投稿者」と言われた。

傷ついた。

普段は確かに質が低く感じるかもしれない。

でもその合作に一時でもいつも出せていない技量を注ぎ込もうと考えた上でのツイートだった。

そして、自分が唯一自信をもっていたところを否定されて今何をしていいかからなくなっている。

「私には何にもない何にも」

シンデレラガールズ島村卯月セリフ主催者からツイート脳内に響く。

2017-12-14

プログラマーだけどデザイン仕事を請けてしまってつらい

ちょっとだけデザイン(web)の仕事をしていて、

ここ数年はずっとプログラマーをやっています

ひょんなことからちょっとしたWebページのデザインを頼まれたのですがデザインが出来なくて困ってます

当時もそんなにデザインデザインたことはやっていなかったので基本的デザイナーとしての力量はないです。

私が良いと思って見せても「ちょっと違うんですよね〜」といった具合で、よくわかりません・・。

自分が良いと思ったものが先方の良いでは無いという状況はたぶんデザイナーなら何度も経験していることだと思います

その度に、ではどうすれば先方の要望に答えれるか?を考えながらデザイナーとして成長していくのかなと想像しています

つらいのはそこなんです。

私はプログラマーデザイナーではないので別にデザイナーとして成長したいモチベーションはありません。

そんなことに時間を使うならプログラマーとしての勉強時間を使いたいのです。

からこの目の前の仕事

「よ〜し何とかこれを乗り越えてスキルアップしてやるぞ〜〜」

という気持ちになりません。

早く終わって欲しいのですが終わらす技量もないですし、その技量を上げる気力もありません。

困ったものです。。

2017-12-11

Qiitaの「キリ」の記事のひどさ

素晴らしい「ピン」の記事もあるけど、「キリ」の記事も多い。

そういう「キリ」の記事を書いた人のプロフィールを見ると、結構なところの所属だったりする。

もちろんその記事だけで技量を断定することはできないけど、今をときめく(死語Web系やゲーム系ってこれぐらいで入れるんだ、って思っちゃう

2017-12-05

https://anond.hatelabo.jp/20171204114550

本当に人がどうでもいいのなら多分ネットにあげる必要はない。

どこかで誰かに見て欲しい、この萌え気持ちを共有したいって思うから発表するんだと思う。

マイナーだとその共有もたぶんなかなか難しいんだろうと思う・・・


人を巻き込むには色んな技量がいる。

絵の上手さだけでない宣伝とか交流とか。

カプが違っても仲良くできそうな同じジャンルの人に話しかけてみるとかしかいかもしれない・・・

私もマイナージャンル交流とか本当に苦手だけどもう何年も続けていて、たまに感想とか送ったりしてて、やっと最近人と関われるようになってきた。

そうしたら昔から見てました!って声も聞こえてくるようになって、あぁあの時の活動もひとりぼっちだと思ってたけど誰かが見ててくれたんだ!って気付けて嬉しくなった。


もうやめるって決めたなら止めないけど、自分から動くことと続けることは大事だと思うので

もし戻ってくることがあったら実践してみて欲しいなぁ。

2017-12-04

横綱品格とは何か考えてみた

横綱白鵬批判されている。九州場所11日目の嘉風との取組後の物言い千秋楽の40回目優勝後の日馬富士貴ノ岩をもう一度土俵に上げてあげたい発言、そして万歳三唱など。白鵬のこれらの行動については賛否両論あるが、批判する側の論理としては「品格が無い」というロジックだ。2010年に引退した朝青龍も同じように品格が無いと批判されていた気がする。優勝が決まってガッツポーズをとったり、休場中にサッカーをやっていたりと。

横綱審議委員会規則では、「横綱技量品格共に抜群でなければならない」という一文があるらしい。技量についてはわかるが、では品格とは一体何か。前述の白鵬万歳三唱にしても、品格が無いという意見もあれば、別にいいじゃないかという意見もある。つまり品格について明確な定義が無い状態なのだ。そこで、品格とは何かを分かりやすく考えてみた。

横綱に求められる品格とは何かを考えてみた時、それは天皇陛下大相撲を観戦する「天覧相撲」の場面において、力士トップである横綱がどんな所作や取り組みをするべきかで考えてみると、わかりやすいのではないか。立ち会い中の横綱立場に立って考えてみる。自分横綱であり、そばでは天皇陛下が観戦されている。陛下が見られている前で、張り出しやかち上げができるか? 不本意な負け方をしたとしても、物言いができるか? 優勝が決まってガッツポーズができるか? 土俵外に出た相手力士ダメ押しできるか? 私が横綱だったら絶対に出来ないよ。つまり、そういうことではないか

日本人だったら誰でもわかっている。陛下が目の前におられるのに、今の白鵬のような取り組みをする横綱がいたらどう思うだろうか。常に陛下が見ておられることを意識しながら、横綱は全力士の模範とならなければならないということである

2017-12-01

コードレビューをやってないかダメだ」

みたいな話をちょくちょく見るけど、個人的にはあれは無い方がいいわ。

底辺現場だとコードレビューなんてやっても意味がない。

意味がない以上に害悪だわ。

はてなで「エンジニアおすすめ書籍」みたいな記事があるとよくリーダブルコードが挙がっていて「またこの本かよ、たまには違うのおすすめしろよ」くらいに思う超定番だけど、こんなのも読んでる人間は皆無だしな。

つか、お作法本どころか、入門書一冊も読んでないであろう人間経験年数が長いってだけでレビュワーしていて、コード改悪の指示しかしてこないし。

言うなら「レビュワーに足りうる技量エンジニアがいない」だよな。

2017-11-28

anond:20171128143626

映画アニメは、ワンシーンワンカットを細かく修正も出来るし

事実撮影も戸外のはずがセットの中でなんてのも普通でしょう検討を重ね、スタッフディスカッションし、なんども練り直せる。

舞台はそのときだけのもので、個人熱量技量に大きく左右される。

限られた環境で出来ること、その一瞬が凄い昇華されてゆくさまがあるんだよ。

映画舞台も大好きですが。

anond:20171128155845

角界では史上最高のイケメン横綱時代技量も最高。

独自相撲哲学も持っていて、文句のつけどころが無い。

それに、当時の総理大臣から「感動した!」と言わせるところがもうね。

貴乃花批判の半分は、僻みだと思う。

2017-11-27

白鵬を責めることはできない

昨日の優勝後のインタビューの内容が色々批判されているようだけど。私自身も白鵬のやったことはクーデターみたいなものだと思っている。あの会見があったことで、八角理事長日馬富士引退勧告を突き付ける難易度は、世の中の雰囲気的にものすごくハードルが高くなってしまった。八角理事長メンツは丸潰れだね。しかし、そうであったとしても。

2010年の朝青龍引退後の日本大相撲を牽引してきたのは、間違いなく白鵬だ。彼自身張り手やかち上げもするけど、技量は最高だし、少し品格が無い部分は認める。むしろ、新しく横綱になった稀勢の里を盛り上げるために、わざと悪役を演じているのではないか邪推してしまうくらいだ。しか稀勢の里が弱すぎるので、白鵬は本物の悪役になってしまったのが何と言うかね。それらの積み重ねがあったからこそ、昨日のクーデター会見になってしまった。日馬富士処分、どうなるかな。

2017-11-25

角界は色々体質が古いと言われるけどさ・・・

何といっても一般社会と比べて一番異質だと思えることは、荒くれている男たちの居場所であることなんだよね。

角界以外にもそういう居場所はあるけど、最近は各業界改革によって荒くれ男たちの肩身は狭くなりつつある。

稀勢の里だって横綱と言う「格」があるからこそ、日本人から一目置かれているけど、一般社会あんなのがいたら煙たがられるよ。

荒くれ男たちにとっては、相撲界は最後の砦と言えるのではないか

その意味では、貴乃花親方存在は異質だ。相撲界ではトップの争うほどのイケメンだし、現役時代技量品格とも申し分ない。

貴乃花親方改革がもし成功したら、角界はどう変わってしまうのか、目が離せない。

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