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2018-06-09

ミリオン5thライブ ムーンゴールドについて

私はアイドルマスターが大好きだ。

765であっても876であってもシンデレラであってもミリオンであってもSideMであっても、最近始まったシャイニーカラーズであってもである

そんなアイマス大好きな1人のプロデューサーのたわ言の記事であることを理解して欲しい。しかも歴が浅い。生暖かい目で見て欲しい。



ミリオン5thライブを見てきた。

その中でも最も目を惹かれ心奪われたのは二階堂千鶴(cv.野村香菜子)のムーンゴールドだった。

もしこの記事を読んでいて曲を聞いたことのない人は試聴動画を一度聞いてみて欲しい。

恐らく多くの人は雰囲気の良いバラード、少し感じが悪いが、"普通"の良曲だと感じるのではないだろうか。少なくとも私はそう感じて5thライブに望んでいた。


私は二階堂千鶴のあまりにも、群を抜いて、とてつもなく"普通"であるのに"普通"でありたくはないというところが好きだ。

千鶴さんはセレブで高貴なアイドルを自負しているが、もちろん多くのプロデューサー彼女セレブで高貴なのではなく、庶民的で心優しいということを知っているはずだ。(申し訳ないのだが何故彼女セレブで高貴なアイドルを目指し自負するようになったかはP歴が浅く知らないので調べていきたい。)

そして、その声から普通さが表れていると思っている。

もちろん普段野村香菜子さんを知っているわけではないが、少なくとも千鶴さんを演じているときは、少し背伸びをしているが優しい普通女性の声をしているように思える。

歌声という面でもそうだ。普通性を感じる理由として、ミリオンライブという彼女が属しているコンテンツにも影響されているのではないか

かにアイドルマスターには数多くの"普通"のアイドルはい

しかミリオンライブにはそれとは別の、非凡な才能のアイドルがいるように思える。(北上麗花最上静香伊吹翼など。もちろんアイドル声優努力を才能だけだと否定しているわけではない。)

そんなわけで私はミリオンの中で二階堂千鶴普通性が際立っていて、とても、とてもとても"普通"の人間でありアイドルだと思っている。

さて、千鶴さんの普通性について長ったらしく述べたがここで5thライブについて話そうと思う。

5thライブ2日目の終盤はソロ曲バラードなどで固められていた。ムーンゴールドはその始まり位置付けられていて結果的重要な切り替え点のようなポイントであった。

その後は

スタートリップ(ジュリアcv.愛美)

シルエット(田中琴葉cv.種田梨沙)

SING MY SONG(最上静香cv.田所あずさ)

と息を飲むようなセットリストが控えているのだが(聞いたことのないプロデューサーはぜひ試聴動画を)

間違いなくこの3曲に続く場の空気を作り出したのは彼女ムーンゴールドだった。

こう言っては少し反感を買いそうだが、二階堂千鶴歌唱力はそれはもう"普通"だ。すっごく普通うまいくらいだ。

ジュリア静香ちゃんのように圧倒的な歌唱力制圧力だったり、ましてや今年の琴葉のエモーショナルさに勝てるアイドルはいるのか、そんなんおらんやろ、という後ろ3曲だったのだが

それでもムーンゴールドは多くのプロデューサーの心に残り、ツイッタートレンド入りするまでになった。

何故ムーンゴールドは心に響いたのか。

これもまた反感を買いそうだが、多くの人はこんなにも良い曲だと思っていなかったのだろう。

良い曲だとは思ってたけど、、、こんなに!?と感じた人は多かったのではないだろうか。私もである

さらにそこに野村さんのパフォーマンスである

前述の通り、いつものように千鶴さんの歌声は上手さという面では確かに"普通"だったはずだ。しかし今までとあまりにも重さが違った。

歌詞ひとつひとつ大事にハッキリと伝え、野村さんの気持ち千鶴さんの気持ちがこもった情感たっぷりの声で歌っていて

4thの武道館を超え、さらに大きいステージへきたミリオンライブ全体の成長と

なによりとてもとてもとても"普通"であるはずの千鶴さんが最高のアイドルになる瞬間が見られたのではないだろうか。



"普通女の子"というのはアイドルマスターひとつテーマです。

それをどの方向から、どう捉えるかはひとりひとりのプロデューサープレイヤー次第ですが

私にとって普通で魅力的な女性であった千鶴さんは、あの曲中、誰よりも輝く高貴なアイドルになれていたと思いました。

6thライブツアーも期待しています最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2018-03-09

ブクマカがどんどん馬鹿になってる

気がする。僕の個人的意見だけど。

いやこんなことやってる奴に元からろくな奴いないかもしれないけどさ。

でもどんどん馬鹿になってる気がする。

なぜって50文字を超えるブコメにあまり星が付かなくなってきたからだ。

僕は前置きをしたり複文を多用しがちな悪癖がある。

その代わり100文字という制約を目一杯使って、なるべく自分が思ったことや知っていることを事細かに書くよう心がけているつもりだ。

僕ははてブ個人的な記録として使い始めたので、他人に見られなくても一向に構わない。

しかし年々僕に付くスターは減り、僕の後に書き込まれた、僕と若干意見の被る短めのブコメには星が付くという事が多々見られるようになった。

僕は文章ちゃんと読むブクマカが減っているんじゃないか不安になるんだ。

かに僕の書くコメントは悪文かもしれない、でもそれでもかつては星をくれる人がいた。

彼らは消えてしまったのだろうか、変わってしまったのだろうか。

気晴らしに増田を見ても、誤変換が用意周到に練り込まれ、「〇〇といえば?」「こんな時どうすれば」という様なアンケート式のコメントを集めるための1、2行の短い文が載ったあざとい増田が目につく。

かと思えば3行でまとめられそうなありふれた悲哀を延々とエモーショナルに垂れ流した増田に、

増田を労っているようで一見すると感じは良いが「本当にちゃんとこれ読んだ?」と言いたくなるような当たり障りないコメントが爆発的に並ぶ。

増田ブコメも僕が真似して書いても箸にも棒にもかからないのでブクマを集めるための技みたいなものはあるのだろう。

でもどんどん僕の知っているはてなブックマークはてな匿名ダイアリーじゃなくなっていくように思えて少し寂しい。

今のノリを楽しめない僕の方が異分子だってことは重々承知から、今のこのはてなおかしいなんて言っちゃいけないし言うつもりもない。

僕の方がさっさとここからいなくなるべきなのだろう。

でも読者登録しているはてブロを巡るのは俄然面白いし、こんな僕でも共感できるようなことを書く増田ブクマカは探せばいて、そういう人を見つける喜びもある。

からもうしばらくはてなユーザーでいようと思う。

自分が楽しめる情報だけ集めていけばいいのだ。

2018-02-27

他社叩き・できないエンジニアdis自分ブログでやればいい

ということを考えながらTwitterで「SIer 親でも殺されたのか」で検索して引っかかってくるエントリが、だいたい同じ会社の同じ人によるものだったので改めてそう思った。

SIer 親でも殺されたのか - Twitter検索

【Web系最高って言うけど本当なの?】SIから転職したエンジニア達に聞いてみた - paiza開発日誌

エンジニア向け・転職活動におけるブラック企業の見分け方を徹底解説 - paiza開発日誌

企業主体開発者ブログフォローする動機って「実践的な技術の話を読みたい」とか「社内の雰囲気を知りたい」からだと思う。そしてたぶんだけど、開発者ブログを設けてうまいことやっている企業は「実践的な技術の話をしてそれをやりたい・補ってくれるエンジニア企業アピールする」とか「社内がいい雰囲気であることをアピールして転職希望者に認識してもらう」とかを念頭に置いてエントリを公開してメンバーを増やしたり他の企業と仲良くなったりしているんじゃないんだろうか。

ひるがえって他社・他業種を叩いたり、できないエンジニアdisったりする記事ばっかり目立ってる企業って、上で書いたとおり「他社(できないエンジニア)に親でも殺されたのか?」と思うし、エモーショナル意見ってプロダクト紹介みたいな事実の列挙より印象に残りやすい。それこそ今の職場に親を殺されたエンジニアを集めたいなら全然いいんじゃないかと思うけど。

所属先のブログ他者sageるのって、ありていにいえば、ずるい。例えば上に挙げたエントリとか、同社の特定カテゴリの「できないエンジニアdis」系エントリってだいたい同じ人が書いてるんだけど、今回改めて記事を読むまで気づかなかった。Twitter検索結果にもある通り、「あの会社SIer親でも殺されたのか」と思っていた。

同じ内容のエントリ個人ブログで書いてもきっとそこまで読まれない。読まれたとしても少なからネガティブ反論はあるだろう。それをすでに固定読者がついてる、企業名前を掲げたブログで書いて人格攻撃を躱してるのってなかなかにずるい(人格攻撃肯定しているのではなく、人格攻撃をしたくて仕方ない人はそこら中にいますよという意味)。

ということを考えていたらやっぱり同じようなことを考えている人がいた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/345346287/comment/randomqueen6

ていうか企業主体ブログってダブルチェックとか入るものだと思うんだけど、入った上で他社叩き・できないエンジニアdisエントリが目立ってるとしたら企業丸ごとそういう体質なんだなと思うし、「広報」の範疇であろう企業ブログに社内のチェックが入ってないならそれはそれでちゃんPRの内容読んでくれる会社なのか不安ではあるよねって思う。

2018-02-03

anond:20180203152744

作れないだけでしょ

ダサいやつしかいないか

そもそもが、「新しいことやるならポップスとかやるな」「そんなんなら滅びろ」という趣旨なのに

横に逸れすぎ

クラシックだって新作は作られてる。

20世紀不協和音実験を駆使した現代音楽が多かったけど

今はポストクラシカルとかネオクラシカルって言って、もっとカジュアルクラシックを楽しむムードが出来上がっている

Esmerine - Histories Repeating as 1000 Hearts Mend Colombe Sessions

https://www.youtube.com/watch?v=OYlDQttoTLY

アンビエントエレクトロニカポストロックを経て、クラシック楽器の美しさを引き立てる

メロディ志向音楽をやってる

Ólafur Arnalds - Only The Winds

https://www.youtube.com/watch?v=9eWewdTkghM

映画エモーショナルサントラとかでよくある

からサントラ界の巨人Hans Zimmerなんかもこのくくりに入ることがある

Hans Zimmer - Time (Inception)

https://www.youtube.com/watch?v=RxabLA7UQ9k

もちろん、今の(海外の)ゲーム音楽クラシック現代音楽映画サントラを経て進化した形と言える

そもそも、新しい感性のない人は新しい解釈ができないから新しい演奏アレンジもできないのだし

そんなんカラオケ番組のバックで演奏してる人たちと同じだよ

2017-12-04

オワリカラ名古屋ワンマンが最高すぎた話


12/4 オワリカラ ラブリー開発ツアー(@名古屋ell.size)に行ってきたんだが、最高すきてヤバかったので感想覚書の殴り書き。

本来ならこういうのはライブ後に友人と盛り上がるべきなんだろうけど、あいにく私は友達が少ない。

そして普段ならTwitterで好き勝手感想言いまくってるけど、今回のこのツアーこのワンマンに関しては是非なにも情報なしで行ってほしいのでネタバレしたくない。TLにいるオワリカラファンフォロワーさんはだいたい関西の人なので、マジで明日ほんとに楽しみにしててほしい。

そんなら黙っとけよって感じなんですけど興奮が抑えられなくて、誰かに話したくて仕方ないので、ネットの海に放出することにした。

ちなみに私のオワリカラファン歴は約6年。

行ったライブ20本弱。

そして私は常々、オワリカラはいつでも今が一番かっこいいバンドだと思ってきた。

ライブを観るたびに「オワリカラはなんてかっこいいんだ!」「前回よりも今回の方がめちゃくちゃ良い!」と思い続けてきた。

要するにこの感動は初めてオワリカラを見てハイになっているわけではなく、それなりに長い間見てきたがゆえの興奮かもしれない。

今までもオワリカラは最高だったけど、今回のラブリー開発ツアーは、本当に開発されてしまう…誘惑されちゃう…………。

ここからは新たな衝撃を受け、熱に浮かされた末の妄言です。

うろ覚えからいろいろ間違ってるかもしれないけど、逆に覚えていること=印象に残ったこと、ということで。

ここから先はネタバレ注意。

もう一度書くけれど、この先大阪東京ワンマンに行く予定のある人は、できれば読まないでほしい。

セトリ演出も何も知らない状態で行って、あの衝撃を生身で浴びてくれ…………お願いします………。




――――――――――――――――



予定から10分ほど遅れて開演。

フェードアウトするSEと、暗くなる照明。

しかし、いつものあの登場SEはなし。

不思議に思っているところに、すたすたと歩いてくるDr.カワノケンタ。そのままドラムの前に腰掛け、何の挨拶もなしに、リズムを刻み始める。

そして続いてKey.カメダタク、Ba.ツダフミヒコも順番に登場。持ち場に着くと静かにセッションに加わる。

そして満を持して現れたVo/Gt.タカハシヒョウリ。

予想外に静かに始まったライブ

最初の曲なんだったか忘れてしまった…………けど、砂場だった?かな?

とにかく音が大きくて、でも心地よくて、足元がふわっとしてどこかに連れていかれるような感覚

照明も色のない真っ白な光で、ふわふわしてた。

このツアーから立ち位置が変わったことは知っていた。

中央タカハシヒョウリ。そしてそれを囲むように下手からカワノ、カメダ、ツダ。

私はカメダさんの手元を見るのが好きだったのでちょっと残念だったが、新しい立ち位置だとカワノさんがよく見えて楽しい

あと、以前の立ち位置はなんだかんだタカハシヒョウリに視線を奪われてしまっていた(たぶんフロントマンとして正しい)が、新しい立ち位置だとヒョウリさんを見ながら自然に他のメンバーも視界に入る気がする。

そんなことを考えながら1曲目終了。

2曲目のイントロ……って、え!!?

これ…これ、私知ってる……けど、嘘でしょ!?

が、が、が、ガイガンーーーーーー!!?!?!?!!!???

2曲目に!ガイガン!!!

いつもはラストにぐっちゃぐちゃになりながらやるのが定番ガイガンが、2曲目!?

一気に上がる体温。頭で考えるより先に身体が動く。

全力で拳を突き上げながらヤバいマジここでガイガン!?マジ!?!?ってめちゃめちゃ混乱した。と、同時に興奮した。

いや私、強制ぶち上げエモーショナルを初っぱなに持ってくるの大好きで…9mmのDiscommunicationとか、テナーのROCKSTEADYとか、そういうので序盤にいきなりギア上げてくるセトリが好きで………

ちょっと前のオワリカラライブだと1曲目か2曲目あたりにロールシャッハが来て、それがまるでラストの曲のようなぶち上がり方で最初からクライマックスだぜ!みたいなそのスタートも大大大好きだったんですけど、まさかガイガンがくるとは…いやほんとにやっばい最高…

その次がswing…だったかな?

ここから完全に記憶がぐちゃぐちゃ。

ほんとにセトリがいきなり予想外すぎて、次に何が来るか全くわからない。

ツアータイトルにもなっているラブリーは、結構序盤にやったはず…。

MV見まくってたからようやく生で聞けて嬉しかった…。

いやもう!超ラブリーでした♡♡♡♡

オワリカラピンクの照明が世界一似合うバンドなんじゃないだろうか…。名古屋ell.sizeはElectric.Lady.Land系列だけあってハコのキャパに比べて照明が多くて綺麗なので、真っピンクだけじゃなく、青ベースに浮かび上がるようにピンクで照らされたメンバー…みたいな景色もすごくすごくラブリーだった。

そういえばイントロのカワノさん、なんかさりげなくすごいテクニックな気がする…私ドラムのこと全然わかんないけど、カワノさんすごいなと漠然と感じた…。

あとタカハシヒョウリの吐息の「いぇあ」はライブで聞く価値ある…………………。


そして今夜の一番テンションが上がったかもしれないサバビアンパンクロックパーーーーティーーーーー!!!!!!!!!!!!

まさか!聞けるとは!思ってなくて!!!

初めて手にしたオワリカラ音源が「Q&A」で、サバビアンパンクロックパーティーとくに好きなんですよ……嬉しかった……………久しぶりに聞いた…………………オワリカラライブに行き始めた頃のこと思い出しました………ありがとう…。

からの、のーしぇるたー!!!!!!!!!

いやテンションどうしてくれるの!このテンション!!!

ホモサピエンス歌ったのもこのへんだったかな…

サイケな照明が楽しい

そして突然ハケ始めるメンバー

取り残されるタカハシヒョウリ。

始まる今日新曲ベストセレクション弾き語りタイム

ヒョウリさんの弾き語りタイミング合わなくて観たことなかったから嬉しかった~。

ピーナッツバターハイソックス歌ってくださいました。

いやー、いいなぁ……………いい……………ハイソックスは生だとより情熱的で変態じみててラブリーでした。

あと私みなとみらいのやつも好きだったのでまたどこかでやってください…………。

そして現れるカメダタク「弾き語り漫談かと思った」

そこからアコギキーボードによる、light my tokyo……………これもすごくすごく良かった…………しあわせでした…………………………ヒョウリさんの声はなんて艶があってのびのびと響くんだ………

最後の響きの余韻が溶けて消えるまでじっと聞いていたい…………

あと今回全体的に曲の繋ぎが素敵だと思ったはずなんですけど、どの曲からどの曲へ繋いだのかすら覚えてないですポンコツすぎる………

わりと激しい曲のあとにbaby please wake me upとかMUSIC SLIDERとかやってて、それがすごく良かった……ような…………とにかく緩急が最高だったんですよ……………………目を輝かせて息を切らしながら上りきった先に絶景が広がっていて風が頬を撫でる………みたいな…………そういう緩急が…………最高だったんです………。

そんなこんなでライブは終盤。

ロールシャッハイントロに合わせてジャケット脱ぐタカハシヒョウリ………………黒シャツサスペンダー

シャツに…さ!す!ぺ!ん!だー!!!!えっ、何それヤバい!!!!!!!!!!!!

今日のヒョウリさんの衣装は光沢のあるシルバージャケットに黒いシャツ、細いネクタイ、黒い細身のパンツだったんですけど、ジャケット脱いだら白のサスペンダー!反則ーーーーー!!!!!!

そういえば今日はツダ神の衣装も素肌に謎のキラキラポンチョだった…脇の露出……………。カメダさんはハットにシャツ古着っぽいベスト、カワノさんは黒いTシャツ。この見た目の統一感のなさもオワリカラの魅力かもしれない。

と、そんな話はおいといて、ロールシャッハがやばかった。踊るロールシャッハで踊ろう!!!

から壁男!!!!!!やばいやばいやばい!!!!!壁男!?!これも嘘でしょ!?めっちゃ嬉しい!!!!!!!!!

からのーーー!!!!誘惑されちゃーーーーう!!!!!!!!!

ロールシャッハまりでぶっ壊れてたあれがラストにきてて、壁男でめちゃめちゃにされ、さら新曲の誘惑されちゃうが完全にやばい位置にきててやばい………

いや誘惑されちゃうポテンシャルたいへんですよ…

正直、序盤にガイガン持ってきちゃってラストどうやって終わるの?とか思ってたんですよ………完全に杞憂でした………………ガイガン壁男誘惑されちゃうヤバい………………………………新しいオワリカラが見えました………。

でもガイガンのぐちゃぐちゃからの飛び乗り合戦も大好きなので、完全になくなるのは寂しいからそれもやってほしい我儘。

本編ラストはQ&A………だったような???

やっぱり記憶がぐちゃぐちゃです。

アンコールご当地セッションからスタート

今日テーマは「つかもうぜ!ドラゴンボール!」

カメダタクの無茶振りに笑った。

セッションが異様な盛り上がりとともに着地した…と思った途端にベルトコンベアー!

この曲も、不思議と癖になる…………聞けば聞くほど気持ちいいソング………そういえばやってなかったな…と回らない頭で考えながら流れに身を任せる………。

ほんとのほんとのラスト世界灯。

照明の綺麗な会場での世界灯は最高です。

以上!

めちゃくちゃすぎてレポにもなってないけど、この興奮をこのまま残しておきたかった!

本当にオワリカラは最高だし、今日ライブハウスに来なかった60億人の人類に自慢したい!私、オワリカラライブ行ったんだよ!!!!!超楽しかった!!!!!!!!!

2時間あっという間すぎて、めちゃくちゃ満足なのに物足りない…。

聞きたい曲もまだまだたくさんあるし、今日をもっかい最初から味わいたい…。

こうして私はまたライブハウスに足を運ぶんだろうなぁと思います

オワリカラ本当にありがとう!!!

おしまいおやすみ

2017-09-26

Ametsub事件に寄せて

発されるネット上のテキストを追ってみた。

彼の音楽性は賞賛され、ほとんど否定されていない。

一方で、音楽家へのエモーショナルな肩入れもあまりみられない。

少し離れているような距離感がある。

それがエレクトロニカ的なんだけど、今回はこの事件が中心に配置されている。

引力に対しては、接近せず、衛星のような遠心力をもって廻る。

接触は拒否し、引き合い続ける。

エレクトロニカ感覚の基本は、どう考えてもこの関係性にあるのだし、

他の"業界"で繰り返される事件対応をしても、なんの実りもないだろう。

エレクトロニカは、全てを基本にそって再構成する良い機会なんじゃないかな。

2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-06-23

人間無理

飲みの席に呼ばれた。悪く言えば強制参加だしよく言えばタダ飯だ。

昔話、武勇伝、周りの人はポンポンと発話に対して鸚鵡返しとか連想で答え、なんとなく揺れて、それを刺激にして発言を引き出している。大豆……ええ大豆いいですよね……蛍光……技術の話なら分かるし、人間Wikipediaならできる。その頃のキープレイヤーキープロダクト、テクノロジ、聞かれれば出てきた年月くらいは分かる。でもそんな話じゃない。極めてオーガニックな、人間な、人間の動きばかりが出てくる。その間僕の中では歯車が空回りしっぱなし、いや歯車と回転やすりの戦いを繰り広げていて、轟音が響いている。想い、力、気持ち展望筋トレ

そして人間賛歌が始まる。君もすごい、僕もすごい、みんなすごい、友達はすごい、強い、大きい、人間人間人間!みんな幸せ、僕も幸せ人間人間

慣れだ、必要スキルだ、とか。人間無理。つらい。苦しい。相手さんはすごい人だったから、たぶん気付いてスルーしてくれたんだろう。ありがたかった。単に分野が違いすぎるのかもしれない。それとも社会階層が違いすぎるのだろうか。精神年齢が違いすぎるのだろうか。精神が枯渇しているから動けなかったのだろうか。分からない。人間論理的思考はできない。だから人間人間エモーショナルなつながりをオーガニック考察していくことは理にかなっている。でも、人間は、つらいんだ。人間幸せを追い求めていくことは、とても苦しいんだ。人間から報酬を得ようと試みることに僕はとても大きな抵抗を持っていて、そして、つらいんだ。テクノロジは運を試さない。譲歩しない。テクノロジは裏切らない――というより、こちらを絶対に信用しない。それは、とても楽だ。種類と大きさの両面で予期しない苦痛を与えられることは、まずない。助かる。

2017-06-15

anond:20170614201508 に対するブコメ返信

babelap : そうだね。でもこうして考えてる人が少しでも増えたかと思うと書いてよかったよ。

miruna : いつも極論ばっか言ってるな。それで議論止めるのが正しいのか?まずは心にゆとりを持ってみては。お大事に。

katsuroku : 実際はそうだね。

tick2tack : まあね。

toraba : いやほんとそうよ。だから自主規制が効くといいと思うんだが

wow64 : そうだな。デメリットの壁がすさまじく高い

gomi_dame : わかりやすくて敷居が低いことだけでもかなり漫画アニメは強いと思う。

skgctom : たしかに。結局の落としどころはゾーニング機能しない現状をどうするかってところだな。

wdnsdy : それは困るな…切実に。

D_Amon : なんというわかりやすさ。

ustar : ぐぬぬしかありがとう

Sigma : ワンダーボーイ未読。燃えよVなら超読んだんだが

Isuzu_T : だから取り上げたんだが。伝わらなかったのなら俺の表現力不足だな。

misomico : その通り。完全に同意だよ。

teto2645 : そうだな。

AKIMOTO : 同意文字通り「なんでも」だ。

takuya_1st : すまんよくわからんかった。フィクションに食欲を刺激されて、ダイエット中なのにドカ食いしてしまうって話?

odoratec : その通り。だからガンガン法規制されろ!とも言ってないつもり。

rokkakuika : 無い。人の無意識はあらゆるものから影響を受ける。本人が望もうが望むまいがね。

sds-page : ずいぶん教育に期待してるんだな。俺はそうでも

guinshaly : 今は機能してないからね

kaipu1224 : 実は俺もそう思ってる

sirobu : ほんとだな。酒が規制されないのは酒税禁酒法の教訓から

truer : そんなにちゃんと考えてなかったが、とてもいい考え方だとおもう

Fushihara : その通り。単純に俺から見える話をしただけだな。

barbieri : たしかに。いっしょくたにしちゃいけないな。

kuzudokuzu : 主語を大きくしろと言われると思わなかったな。もちろんその通りだよ。

houyhnhm : 「法倫理モデルの構築だけ」って…ちょっと本読んでくる

abokadotaro : ならないんじゃねえかな。お前もべつに本気でそう思ってないだろ?

majikichi893 : でも実際規制されたらつらい。ゆれるわぁ

oakbow : 俺もそう思う。ただゾーニング果たして機能するかというと

chinpokomon_master : 広まったら嫌な考えだが意味はわかる。人の命は案外軽い

doas1999 : もちろんそれが理想なんだけどね

SndOp : そう思う。俺もどちらかというといい影響を受けてきたつもり。

saizo_s : まあまあそういわず…ファイッ

momopopohate : お前の親や上司テレビ中の人少女を騙して暴行加えるのか?

neji_shiki : 節度を守れない人間人間じゃないとでもいいたげですな

quick_past : その通り。全てからで間違いない。

wideangle : 別の壁か。そういわれるとイメージやすいな。どうしたらその壁を乗り越えずに済むのか。

27699 : ゴクリ…いや、「影響与えるから規制」とまでは言わなかったはずだが。抑制するのは法律だけじゃないだろう。極端なんだよ考えが。

eachs : 模倣犯ってのはあるらしいが…あまり考えたくないな

aminisi : いいから皿洗えよジャンケン負けたろ

sub_low : そうだな。今回はすべてのフィクションの中でも極端なほうかもしれんが、自主規制が働いてほしい類のもの

pikopikopan : そんなに非難殺到か?頑張って書いたかもっと殺到してくれてもいいぞ^^

bronson69 : 全然ない!

white_rose : すまん前半よくわからんかった。注意書きが一定の効果を示すなら、より効果的な注意書きを掲げていきたいね

khtokage : それもそうだな。俺は俺から見える部分に言及しただけだが。ニュースには自主規制ガイドラインってないのかな?

vlxst1224 : たしかに。名もなき修羅にも、愛する人がいたかもしれないよな…

atoh : ゾーニングね。機能してるならいいんだけど。

izure : そうだな。

komamix : そうだな。ネット経由で余計な市民権を得てしまっている感じがある。

ROYGB : ゾーニング正攻法だね。ただ現状機能しづらいように見えるな

YukeSkywalker : いやある。五感を通じて認識されるものすべてが大なり小なり影響を持っている。だから対象を広げるならそれも是

dosukoidosukoidosukoi : 俺もそう思う、手を加える余地は本当にないだろうか

deep_one : ゾーニングは十分に機能してるとは言えないというのが俺の考え。大人免許面白い

RondonZoo : あ、読んでない。読んでみるね!

asterpleo : そうですね。皆自分の理性を過信していやしないかと思います

inoken0315 : あああああ前ブコメで一番ダメージがでかい。あとでこっそり修正させてください…

yajicco : そのゾーニングは十分機能してる?

akawi : まじで!?億の人より優先される国家の仕組みがあるのか?民主主義も穴だらけなんだな。

atsupi0420 : そうなのか。俺は記憶感情の積み重ねを醸成したもの人格と思っていた。

hanyan0401 : グーの音

totoronoki : 出版側に責任ゼロ、それでいいのか?ゾーニング機能しているか

masfj : え、俺?と思ったが犯人のことか。

masudamaster : 思い切っちゃったなぁ。詳しくおしえてほしいぞ、マスター

houjiT : (よくわからん)今から何ができる?

ysync : 早いけどダメだ。

halcana : "漫画アニメに限らないだろ、という意見には同意しておくとしても"じゃ足りなかったか?すべての情報は人に影響を与えるよ。

shiju_kago : わかりやすい。学校先生か何か?ゾーニングが現状機能していないので、その元凶をたたくのが先なんだな。

blogdays : え、俺に言ってる?俺の理性なんてガタガタだし、だからこその増田なんだが

possesioncdp : なんだよーせっかく頭良く生まれたんならあきらめんなよー

t-tanaka : 有害と無害の線引きはどこにあるんでしょうか?私、気になり

Ayrtonism : ああやばい、むっちゃわかる

bigapple11 : ほんとそう。表現が守られすぎてるし、一般モラルは摩耗していると感じる。俺も子どもがいたらもっとこわいだろうな

out5963 : 無知を指摘され悲しいが、たしかにわかやすくまとまってるとありがたいなぁ。ブログつくってよ

n_pikarin7 : タスポってどのくらい機能してるんだろうな

kazatsuyu : 驚いたな…君はこの文章で誰かに暴行を働こうと思ったのか。お大事に

htb48 : じゃあまずはゾーニングが正しく機能するにはどうしたらって話をしようか

yakouhai : ゾーニングが正しく機能してんのかって話だよこのおたんちんが

rekp : 人間のいいところ、ほかにもたくさんあるよ。君が他のとこばっか見て気づかないだけでさ。

muchonov : 悪魔の発想だなそのゲーム…え、実在しないよな

suzu_hiro_8823 : 大人が大多数な現状は平和でありがたい。だがその人たちの理性がいつでも万全とは限らない。釣りでもない。

tsutsumi154 : 怠惰ですなぁ

citroustone : 傲慢さを恐れて理想に近づくものか。魂が弱すぎる!!

guru_guru : うわ核心を突かれた。直前まで入れようか悩んだ「●ぬ○ロテスタントけがいい○ロテスタント!!!」が思い出される

kori3110 : 実際はそうだな。ゾーニングが理想まで機能するにはどうしたらいいんだろう

millipede : 個人的には人の発育・知能の程度なんてそれぞれなのだから年齢制限という考え方に無理があるのではと思う

solidstatesociety : すまんアンパンマンは入ってないんだ。

shiori_lov : そうね

sato-gc : 決める人とその妥当性がほしいって話?ならそれなりの機関必要だな^^

Cujo : 実際にはライン必要ねえな。俺が考えやすいのが漫画アニメってだけで、あとはそのスライドで話できるのでは?

luxsuperpoor : 話ずれるがヤクザセックスだのゴミの日みたいだの人間が食料だの児童虐待だのの過激漫画広告ってあちこちあるけど、あれどれだけ多くの人の目に入ってるだろう。総和ではとても大きな悪影響があるのではと危惧

odz : [あとで読む]

pomusike : 善悪判断を諦めて賢くなったつもりになってる人が多い、それが俺にはこわいよ

mogmognya : ほんとだな。いかポジショントークが盛んかわかるな。

impreza98 : きっかけはどちらでも大差ない。そういう作品一時的欲求を解消しても、長期的には増幅するってのが俺の見解

nine009 : いやされたー

kathew : ほんそれ

ncc1701 : そうだな。逆に言うと犯人には抑止が働かなかったからだ。なぜか?孤独…というのは偏見だろうか。

noemi_itoh : じつは、既存宗教は手に負えないだけで、なくなっちまえばいいのにって気持ち少女ポルノの比ではない。

shima7 : それ本当に思う。俺だって怖いし。

ss-vt : だが犯人は実行した。被害者はいた。作品に全ての責任押し付ける気はないが、あり方を見直すいい機会では?

laranjeiras : なぜなんだろう…直接的に人の生命健康を害すか否か?

akiat : 俺もそう思う。でもどうやらここでは犯罪を犯すかどうかは社会の仕組みに無関係で、完全に自己責任らしいんだ。ふっしぎー

jun_cham : 程度ってわかる?

yulalila : それで被害者が最小限なら俺もそういう意見が好きだよ。

cl-gaku : 貧困社会責任だけど犯罪自分責任、それがはてな。あ、貴方がそう言ってるって話じゃなくてね。

yzkuma : そうだな。この増田でも、人はいかにポジションからモノを言うか、自分も含めてよくわかったよ。

type-100 : まあ実際はそこに落ちつくだろうな。そう思ってるよ。

nonsect : 理性を信じているんだな。俺は、人の理性は揺蕩っていて当たり前だと思うけどな

CIA1942 : その馬鹿馬鹿が起こす事件を、俺たちは黙ってみてるしかないの?

uchya_x : まあ責任を負ってもらうことはないけど。それなりに読み手への影響を意識してほしいな。

greenT : しょうがないなぁ、やるか!「青少年に味わってほしい!漫画アニメ100!」いかがだったでしょうか?/人は奇麗事より欲望に流されやすいことくらいわかるだろ

zeromoon0 : それは息ができなくなるのでつらい。思考を放棄しないで

uo_uo : 責任はそら法を犯す人が贖うべきだが、それでこの件おしまい?って思う。元記事同意しかねる部分もあったがエモーショナルで、その分素直だと感じた。

wazpk6no : ほんとそれ。もっとそのことに言及しとけばよかった

chambersan : 鏡だな。あるいは万華鏡のよう。中身が詰まりすぎると現実が見えなくなるの

ooishikuranosukenowakenai : もとから素養、なのかな。ネットにありふれているか普通認識されがちな異常性欲ってあるとおもうの

sisya : そうか、あんまりいないのかな?はてなtwitter見てるとギリギリ正当化せず踏みとどまってそうな人が多くて心配でな

dowhile : まあ情報アクセスやすくなったから気になってきたってのはあるね。高齢化犯罪率を下げるのははつみみ

yuuula8192 : みんなが適応できたらそれがいい。…そっちを考えるのが早いのかな

tweakk : え、そっちが微妙なのか。逆だと思ってたわ。

REV : 寛容すぎかよ

hoihoitea : ?

mae-9 : やらないでおいた悪事の後押しをする可能性は?因果関係は、まあ難しいけど笑

dal : ゾーニングが正しく機能するならそれが一番いい、ほんとにそうあってほしい。

kamayan1980 : じゃあ相手国家じゃなければいいのね!なかったらつくればいいのよ!

oka_mailer : ストッパーが無いよな。そいつらのほとんどが実際にはまともだとしても、だんだん真に受けるやつがいるかと思うとこわい

hal9009 : 『あ それではみなさんご唱和ください』

hisawooo : あ、その記事まだ[あとで読む]だわ

inumax21 : ( ´・ω・)

Hero-M : ちょっとげんきでた…

htnmiki : 公になればなるほど「なんか許される」気になるのはあるよな。ポルノにも同じような流れがあるかと思うとこわい。

shikahan : そうだな。影響はある、は間違いないのでそれを前提にどうするかって話をしたい。

momyami291 : 現状を省みず思考停止して生きるよりかはそれなりに。

kabochatori : あっちゃー、それはそうだな。

tetsuya_m : 一定レベルを超えた猥褻物を陳列したら罪に問われるから、俺はそう思わない

nozipperar : わかるわ。

hiro_curry : そうなんだよな。真に迫る作品ほど影響は大きいので、力ある作家ほど慎重になってほしい。

hagyou : そうね。

tzt : 生身の人間のほうが影響大きいってほんとかな。人と関われない人間にはアクセサビリティの高いネット創作のほうが影響大きいのでは。

hitac : 良しあしをその場で決めれないから考えるのはやめとく?なんだかなぁ

rag_en : どんな影響を与えてもいいのか。なぜそこまで振り切れるのか経緯を知らないから、ふつう意味で興味あるわ。

ferum : たしかに線引きは難しいんだけどさ、一切抑止の効いてない現状はなんとかしたいですよ

morokyu : もちろんそうなんだが、当人責任から当人が裁かれればOKか?今後被害者を増やさないようにできることはないのか?

fishpaste1214 : 悪いのは犯人で間違いない。でもそれで終わりって決めるのは早いんじゃないか

hazardprofile : 勢いよく極論に振り切ったな。ほんとはそんなこと思ってもないくせに

ainsophaur : そうだが、できるだけ少なくしたいという試みは無駄だろうか

thnn : そうだね。俺も規制されたらいいのにと規制とかふざけんなボケの間でゆれてる

arata2515 : 規制=なくなっちまえばいいが俺の本音で、それが実際には難しいなら代替案を考えようと。それを抑制といってる。

sanam : おそろしいおそろしい

POTPOTATO:うん、そう思う。

lazex :そうさな

kangiren:まあその時はまた世論と戦っていただくとして…

oktnzm:プラスの面も確かにあるよなぁ。ってか俺むっちゃアニメ漫画好きマンとして書いたんだが、伝わらなかったか

xzglrete:事件面白がってる奴ほんと規制されねえかな

showii:それが実際のとこだよね

onefootinthegrave:まあ実際そうだよな。原因は他にもっと根本的なものがあると思う。なので表現の自由ノータッチ!にそれで大丈夫?って疑問に思っただけ

north_god:俺は性被害に遭う可能性が最も低い人種なんだけど、もし娘がいたらほんとに恐怖を感じると思うんだよ

death6coin:そうだな。その想像力の少しでも、実社会に与える影響のために使ってほしいのさ

jurisdiction123:そうだね

airj12:そんなものはない

minuit76:そうだな。みんなそうだったらすごくいい

coldsleepfailed:聖典より子もの命は軽いんだな。かなしい

subcalbaka:グラッツェ

mouseion:そうだな。実際には家庭環境コミュニティへの所属感がどれだけ得られるかのほうが影響あると思う。

aobyoutann:それは素晴らしいこと。もっと減るにはどうしたらいいだろうな?

hinbass:すまんな

shigak19:あっ それはその

crapman 完全同意。俺から言うことがとくにないくら

tHarnoncourt おっ影響されやすマンがここにも。気持ちわかる。/「薄給を叩け!」ってなに?死体蹴りのこと?

daoin 同意。一部クリエイターは「キャッチーさ」にとり憑かれてやいないかと感じる

shimazoom 法律上規制議論が進まなせたくないから、自主規制を促すんだよ。何も間違ってない。

sharp_m この事件についてはみんな妙にあきらめがいいよな。事件アーカイブ化するのが早すぎやしないか

cinefuk そうやって常識通用しない人間の影響を切り捨てるのは楽だが、実際に起こる事件ダメージ想像していないから言えることだと思う

hopeholdsmoon どうりでハンガー投げられて殺人犯すわけだよ

IDと内容ずれてたらすまない。

しかしたくさんの人に読んでもらえてよかった。

自身考えるいいきっかけになったし、読んだ人にもそうだといい。

全てのブクマカトラバ・ROMに、感謝しかない。

-------------

この増田にくれたブコメにはここで返す

arata2515 : じゃあ俺は「抑制しようぜ!」って言ってるから君は見つけ次第「それは危険だ!」って言っててくれ。それでバランス

rag_en : 説明する気ないならいいよ

sisya 匿名でもそれなりに本気で議論する気があると示すにはこれがいいかなと。できるだけ多くの人に自分ごととして感じてほしかった。次はもっと工夫する/グーの音

2017-04-09

ポストトゥルースはもうすぐ日本でも問題になる

キュレーションメディアなり扇動まとめメディアなり日本にもポストトゥルース社会問題になる土壌はどんどん揃ってきている

ましてやTwitterはてブをよく見ていると事実関係裏付けが全く無い上に明らかに内容が酷くエモーショナルな「やったったwww」系やネタポストが著しく蔓延している

デマ創作と恐らく想定されるツイート事実として数千リツイートされ、それが毎日いくつも存在する

https://twitter.com/y_s_k_/status/850565069645553664

さっきこのツイートが流れてきて少しググってみたが誤植自体は数年前に実際にあったらしいが回収されたという情報は一切見当たらなかった

事実であるかなんてどうだっていいのだろう

ポストトゥルース面白エモーショナルなことが事実っぽかったらそれでいいのだろう

アメリカは先に大々的にやらかしてくれた

日本語圏はネット空間ではマイノリティの閉じた空間故にポストトゥルースの波はまだ遅れているのだろう

アメリカから学び、今からできることは何があろうか

2017-04-01

けものフレンズ11話〜12話で納得いってない部分。

やすごく面白かったし泣けたんですけど、あと納得いかないといってもSF考証的な事じゃなくて、

要するに11話の終わり、かばんちゃんがどういうつもりで抵抗をやめて巨大セルリアンに食べられるに任せたのか。

あそこでかばんちゃんが代わりに食べられても、まだ目線の届く範囲で気絶状態サーバルちゃんの安全はどう考えても確保出来ておらず、

ありがとう、元気で」も何もあったもんじゃない筈なんだよ。

本来さっさと巨大セルリアンの進路を海に向けなおすべき場面なんだよね。

最終回が来るまではきっと何か考えがあるんだと思っていたのに、いざ12話が始まったらそのまま食べられてるんだよ。何やってんの。

かばんちゃんあの時実は活動限界だった説とかあるけど、それなら尚更行ける所まで走るだろうし、

走ろうとしても膝をついてもう走れない的な場面が入るでしょう?

別に何もかも理詰めで説明出来る話が優秀だとは言わないけど、

エモーショナルに盛り上がるシーンだけに、そこまでのストーリー違和感あった。

まるで濡れ場に入った途端にデッサンが狂いだすエロマンガみたいだ。

2017-03-27

【追記したよ】ここがつらいよ鉄血のオルフェンズ

ああああああーーーーー

つらいーーーーー

ハッシュが死んだよーーーーー

何で死なないといけなかったかなーーーー血が足りねえ?

あっそうーーーーーー!!そうですか!!!!!

私何で見てるのかな鉄血のオルフェンズ

もう次最終回だよ!

足掛け2年つきあったからさ~~~、言わせてくれる??

49話の話からね。

ガエリオは生きててよかった…えっ生きてるよね?

アインも生きてる(広義)よね?

正直こっちの脳がシャットダウン気味だったからよくわからんけど…。

ガエリオが「俺を見ろ!」つってたね。

いいシーンだった。

これが2期の前半ならね!!!

こっちはさあ、1期と2期の間

マクギリスがガエリオを殺すに至るには、相当な覚悟があるか、

相当なサイコパスなんだろうな~って思ってたからさ。

マクギリス、革命英雄でもなけりゃサイコパスでもないんだよね~~

1期が終わった後、

マッキーが何を思ってああしたか、納得いく説明なんかしてもらえるの?」

って話してたんだけど、

公式説明する気なんか無かった。

叩いてもアグニカ・カイエしか出なかったのびっくりする。

えっ何マッキーアグニカ・カイエルって何?

怒りの中で生きてきたのはわかるけど

何でアグニカ・カイエらないといけないの???

1期でそんなこと言ってた?何話か飛ばしたか!????

そこで私のマクギリスが死んでしまった。

ガエリオ必死にマクギリスに対峙してくれたけど、そのマッキー、死んでっから

暖簾ダイスレイブだよ。

からガエリオは死んだらダメだよ。

そんな等価交換じゃないもののために、一度助かった命を懸けなくていいよ。

なので生きてて欲しい。

てか命が助かったのも別にマクギリスの手心じゃなさそうだから

マクギリスの間抜けさ、何のためなの??

そんな人と手を結んだばっかりに鉄華団主人公サイド)は死にますーーーってなるの、お話として面白い!?

エンタメになってる???

誰得???

大丈夫???BOX売れる???

結局マクギリスの軸さえブレてなきゃ、そんなに荒唐無稽な話にはならなかったと思うんだよね。

ずっとブレてないのかもしれないけど、それならそれで

「その軸で何で最後まで行けると思ったの!?

「せめて1期で小出しにしようとか思わなかったの!?

って問い詰めたい。

もう一つしんどいのが、女と大人立ち位置…まあ主に女かな…。

1期の時はクーデリアもアトラも、

俺だーーーー結婚してくれーー!って気持ちにさせられてたのに、2期の二人は何なの。

別にアトラが三日月とクーデリアと家族になりたいというのはいい。

モデル名瀬のところだから仕方ない。

公式赤ちゃん作ってしまうのもいい。

子どもがいれば三日月を引きとめておけるかも…ってアトラが思うならそれはそれで仕方ない。

それなら、

子どもがいても三日月は遠くにいってしまうかもしれない、自分は間違えていたかもしれない」

ってアトラに思わせてあげろよ。

だって三日月の子作り後の行動のどこに安心が得られる要素があるのか。

(クーデリアに後を託したところを聞いていないのをさっぴいてもだ)

子ども三日月子ども三日月しか言えなくなったアトラは

優しさと勇気自己犠牲で健気に生きてた1期のアトラと、

私の好きだったアトラと同じ子なのかな!????

クーデリアも…もうクーデリアを1期のような形でジョーカーにできないのはわかる。

ただでさえ天丼なのに、クーデリアの演説一発で解決しちゃいけない。

でも、クーデリアは1期で成長したじゃん…全然違うアプローチから何とか活躍させてあげられなかったのか……。

戦後処理で頑張ってくれるんだろうけど、あまりに…1期でお役御免感が強くて馴染めなかった。

そしてメリビットの扱いがどうしても納得いかない。

雪之丞とそういう仲になるのはいい。嫌いじゃない。

でも彼女が1期で「このままじゃいけない…」って言ってたのを、

2期で「腹を括った」って思考停止させるのは何なんだろう。

好きな人がいる場所からって言ってないけど

そういう思考ならマジぶっとばすぞ!!!(話を決めた奴を)

彼女がある程度視聴者の代弁をしてると思ってたので、

何か結論を出すなら我々を納得させるイベント必要じゃないのかな。

エドモントンの闘いで充分だった、っていうこと?

じゃあ、机上の空論よりも現在血を流している子たちの中で支えて行こう、って決意するシーンが欲しかった。

カットでいいんだよ。



言いたいことはまだまだあるけどさーーー

これ以上時間をかけてると、こっちが萎える。

多分最終回後だと、見たことを記憶から消したくなるんじゃないかな。

それが怖くて今書いてる。

個々の人間関係はすごく丁寧に描いてるけどさ。

シノとヤマギとかさーーーー1期から隙あらば入れてたじゃん。

めちゃくちゃ丁寧に。匠かよ。

そりゃ良かったよ。

なら何でアグニカ・カイエっとかなかったの1期で!!!



人が死ぬのは仕方ない。

最初からそういう話だったのは知ってる。

ガンダムだしな。

でも死ぬかもって不安ストレスかけて

死なない→ストレスから解放

死ぬカタルシス

の繰り返しで話を引っ張るの、あまりにも知恵が無さすぎない?

そりゃあエモーショナルドラマをされたら感情は動かされるけどさー

ドラマには縦軸と横軸が必要

縦軸がぐにゃぐにゃ過ぎない?

我々をどこに連れて行きたいのかわからないし、目の前虚無だし

何がしたいんだい。

「足掻いても変えることができない現実もある」、そういうリアルを描きたいのかな。

えっでもリアルって何?まあまあチート展開してたでしょ?

第一そんなリアル、2年がかりで絵で見せられなくても

こちとら現実で嫌というほど味わってるよ。

「彼らが世の中を変えたりはしない」って最初の頃から監督エクスキューズらしいけど、

こうして2015年から2017年まで画面の中で彼らが生きて来て、

世の中は変えられなくても、彼らは何か得るんじゃないかって思いたいじゃん。

アトラの子が~次の世代が~~~~とか言ってんじゃねえぞ!!!

!!!今報われたいんだよ!!!

三日月やオルガやユージンやシノや昭弘やダンテチャドが報われてえって話なんだよ!!!

最終回でこっちも、あー最後まで見て良かったなーって言いたかったけどさ。

そう思ってここまで来たけど

何もねえよ。

ある気しないよ。

はてなガノタにーちゃんも多いんだろ?

どうすりゃ良かったのか教えてあげてよ。

話作った人に。


ちなみにババアはさ、Z、ZZ、Vガン、Gガンリアタイしてっけど

何をどうすりゃいいのかわかんねえよ。

話聞いてくれてありがとな。




【追記】2017.03.29

足掛けなら3年だね。

'15~'17だもんね。

いっぱいブコメトラバありがとう

ツイッターも見たよ。

色んな意見が聞けて嬉しかった。

testa_kitchenさんが貼ってくれてたリンク先のブログアグニポイントの奴ね。

http://shiratamazenzaitsubu.blog14.fc2.com/

とても参考になったよ。

大変に丁寧に番組を読み解いてて、何だか慰められた。

これからゆっくり、鉄血の記事を全部読みたい。

「シュテッケンが足りない」には笑ったわw

ジジイめ(ババアかもしれんが)……ありがとうよ。

やっぱバクシンガーENDなのかな。

ババアからさ、経験アニメーションの筋が誰か一人の意志だけで決定されるとは思ってない。

連続ドラマと一緒で、よほどの強権が無いとブレやすいもんなんだとは思ってる。

から誰か一人を糾弾するような書き方はしてないつもり。

それでもしんどいもんはしんどいんじゃーーーーーーーーーーい!!!!!!

という情動に突き動かされて書いた。

アトラとクーデリアとメリビットの話を優先したのは、他の人が書かなさそうだから

そう、そこのpon_pomさんとやら!!!

オルガに言及しろよじゃねーーよ!!!お前が言及するんだよ!!!!!

予備役ババアに頼ってんじゃねえ!!!

お前のオルガへのありったけの想いを、お前が書くんだよ!!!!!

薄い本を厚くしろ!!!

そういう趣味が無ければ増田に書いてババアに読ませてくれよ!!!!!

ババアはいつでも待ってるし読みに行くからさ。

最後になりましたが、「暖簾ダイスレイブ評価して頂いてありがとうございました。

あとポイントカードで財布をパンパンにするタイプババアなので

アグニカ・カイエルポイント」を1000ポイントも頂いて一瞬嬉しかったです。

2017-02-20

最近アニメ映画作画音響が凄い

作画って言っても曖昧すぎて微妙かも知らんが。

まぁとにかく絵のレベルが桁違いに上がってる。


観たのは、君の名は、片隅、声の形、虐殺器官SAO

くらいなんだけど。

どの作品でもまず背景美術レベル尋常じゃない。

一番有名なのは君の名は。だけど、他の作品もひけを取らない。

片隅の写真からの遠景再限によるディティールも異常だったけど、他3作も驚異的。

虐殺器官欧州建築物の背景の細かさやばくて鳥肌立ったし。


動きのあるシーンも作品毎にちゃんと方向性がある。

君の名はエモーショナルなシーンはちゃんとエモーショナルだった。

片隅も冒頭から度肝ぬかれるし。

声の形も動きだけでキャラ同士のコミュニケートのぎこちなさが伝わってくる。

虐殺器官SAOアクション(バトル)シーンが尋常ではない

作成期間が被りまくったりしてるのにどこかの作品が極端にレベルが落ちてるのがないってのが凄い。

これはアニメーターの平均錬度が上昇してるんだろうか。

つ~かデジタル製作が極まってきた感がある。

あと、どの作品音響がとてつもない。

盛り上げるところはちゃんと盛り上げて、繊細なところは繊細に。

っていう感じで音楽の力を活かすことに躊躇がない。

効果音の使い方もどれも凄い。

この音響へのこだわりは実写邦画と比べてなんかやけに際立ってる感じがある。

なにか環境的な要因があるんだろうか。

2017-01-08

誰の為にコスメ買ってメイクしてんだろ

ここのところ洋服ブランドだのコスメブランドなどを巡って学級会が勃発しているが、ああいとき火種になるのが俗に言うマウンティング女子というやつだろうか。

そんなもんはマウンティング女子同士でやればいいものをと思うのだが、アクシーズしろシャネルリップバームにしろプチプラコスメしろオタク女子ターゲットにされるあの風潮はなんだ。

そもそもデパート行くよりイベント行ってコスメより同人誌に金かけて、モテメイクじゃなくてキャラ工作メイクに命燃やす人種マウンティングしたところで虚しくないんだろうか。そうまでして下を作りたいのかねえと邪推したくなる。

実際のところ何を着てもどんなコスメを使っても可愛いかブスかの二択でしか判断してもらえない世知辛い世の中なんだから自己満に浸って自分の好きなもの着たり使ったりするのがおそらく楽しい生き方だし、そこに投資するのかしないのかを選択してより自分が楽しめる方面へ金を落とすほうが健全でいいに決まっている。

美容関係好きな人青天井精神でどこまでも投資すればいいさ。だけどキャラグッズ買うためにアイシャドウの値段を半分落とすことの何がいけないのかまったくわからない。だってお金無限じゃないから、身の丈にあった使い方ってもんがあるし稼ぎも生活にかかる割合も人それぞれ。どこを抑えるべきか考えるのも生活力ひとつだと思うんだけどなあ。節約したすぎて食用油メイク落とすとかはさすがに引いちゃうけど。そりゃ悲しいかな老化などという防ぎようのない事実もあるから、年齢や肌の調子に合わせて基礎化粧品下地あたりは変えていくべきものではあると思う。でもやっぱりそこにも人ぞれぞれの事情があるんじゃないかと思ってしまうんだよ。先に書いた稼ぎや生活もそうだし、外資コスメは強いから荒れてしまって辿りついた肌に合う化粧品プチプラだったかもしれないし、そういう背景の想像を怠ってダサい、恥ずかしいと断罪してしまうのは如何なものなんだろう。

ただ、これは想像しかないけどああい意見が出るのがわからんでもない、と思う光景を目の当たりにすることがある。

そういうときに思い出すのはオタク界隈でよく言われる「新規は声がでかい」という話。好きになったばかりのころって情熱無限大かってくらいにあるし、語り尽くさなければ憤死するわってくらい頭の中でいろんなものが渦巻いているかツイッターなりブログなりにそれを吐き出すよね。想いの丈を。

そういうとき古参に「何を今更なことを……」って思われるようなことを得意げに話ちゃってるあのかんじに似ている。

コスメにはまって収集するのは楽しいことだし、特にこれまであまり触れてこなかった人がその楽しさを覚えると語りたくてしょうがないっていうのもわかるけど、詳しい人たちにとっては「今更」っていうような「ジルスチュワートってブランドおすすめだよ☆」ってウィンクつきで言っちゃうようなかんじっつーか。

今回、disられた方のツイートは決してそういうものではなかったことは強調しておきたいけど、上記のような光景はわりと点在しているからそういうものを含めて物申したくなったんではないのかね、真意は知らんけど。

いや、メイクポーチの中身でマウンティング負けるって話だったっけ?

まあそれは確実にあるよね。ないとは言わん。値段の差が歴然だもん。キャンメイクってアイシャドウ780円くらいで買えるけどシャネルは一桁違うからそりゃマウンティングされたら負けるに決まってる。でもそこに意味見出しているのはマウント取ろうとするほうだけじゃないの。

メイクポーチの中身でマウンティング合戦に勝ちたい人には勝たせておけばいいんじゃない。ただ、メイクポーチの中身が人間の中身だとは思うなよとは言いたい。

ハイブランドコスメパッケージも素敵だったり、やっぱり安いものと比べて色のつきとかもちとか違ったり、なによりそれを買ったってことやポーチに入っているってことでテンションがあがることはある。たとえばあれ気になるなーって思ってたブランドリップ買ったときって嬉しくて早くつけたくてしかたないしうきうきすると思う。ハイブランドには自分意識を持ち上げてくれる力が備わっていることに異論はない。だけどシャネルサンローラン持ったからって自分がすごい女になったっていうのは勘違いしかないんじゃない。ポーチにそれがたんまり入っていたところでいい女ってわけでもないんだよ悲しいけど。わたしはこれが好きだからって気に入っているからって使っているだけでいいのに、それを武器みたいに振りかざすのは頭悪くない?すごいのはシャネルであってお前じゃない、っていう。認めてほしいっていう気持ちもあるのかもなあ。自分だってそれがないとは言えないし。どこに何に価値を見出すかは人それぞれだから何でもいいけど、だからこそああいう学級会って不毛だよね。

あとなんでもかんでもオタクってだけで貶めるひといるけど、「ホモ尊いしか言わないアカウント中の人死ぬほど美人で症絶美意識高い人かもしれないじゃん。逆も然りでキラキラアカウント中の人が実は部屋ぐっちゃぐちゃ無駄毛もっさもさとかさ。なんか安直

なんにせよ自分場合ハイブランドが似合うようなファッションでもないしふさわしい人間でもないから身の丈大事だよなって自ら言い聞かせてるんだけど、真の意味でふさわしい女性になりたい、目指そうと思うことは捨てたくない面もあるにはある。一生かかっても辿りつけないかもしれないけどな。

ただドラッグストアめぐりはたのしーのよね。それもきっとずっとしちゃんだろうし、ブランドの名だけに左右されず自分に合ったものを値段云々ではなく徹底的に選ぶほうが重要だよなとああい事態を目の当たりにするたびに思う。

ただあまりTPOわきまえない系の人は自分も苦手だ。これはTGCの時にもなんやかんやあったけど。

あのシャネルリップバーム騒動とき、さすがに身なり整えず行った人がいるなんてネタだろと思うけど、いたとしたら紹介されていた「シャネルはすべての女性たちのためにデザインされた」という社長さんの素敵な言葉とともに「ルージュをまとって挑みなさい」というココ・シャネルエモーショナル言葉も並べたい次第。

2016-12-28

ガールズ&パンツァー同人誌オブジイヤー2016

はじめに

今年も一年ありがとでした。

年の瀬京子も迫り、各所で続々と2016ランキングが発表されていますね。自分も今年の統括的なモノをしたためたく、2016年一番励んだことってなんだろうと考えてノータイムで浮かんできたのが、ガールズ&パンツァー同人誌を買い集めることでした。

劇場版公開から怒涛のようにリリースされた2016年発行のガルパン同人ベスト10をお送りします。

筆者は一部好きなキャラに偏りがあること・百合オタクであることを踏まえた上で読んでいただけると幸いです。

(各本にリンクを貼ろうとしたのですが9個までしか貼れないと書いてから気づいたため一部を除き割愛しました。作品の詳細についてはおググり願います。また、18禁はここには書けないので除外しています

10位『ダージリン様は紅茶戦車道ドランクドラゴン塚地武雅を嗜んでおります逸見エリカびっくりドンキーに初めていく本』作者:キサラギキサラ(幸福発見セミナー こころうつわ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

これを貼りたくてランキングを書き始めたと言っても過言ではない一品逸見なだけに逸品です。ガルパン公式よりもびドンに怒られるのではというほどに作中ふんだんにっンー店内及びハンバーグの実写(しかもなぜか画素が超粗い)が使用されています。「なぜエリカナカジ!?」と一瞬考えてしまキラーカップリング百合的みどころです(書いてる途中で気づいたけど普通に決勝で乗った乗られた仲でした)。

第9位『不器用な好きのかたち』作者:match(20twenty)

もともとお酒を飲むシーンが気軽に描ける(そして大学生百合では出せないしっぽり感がある)社会人百合が割と好きというのもあり、しほ千代のこうしたババア…年増百合ってほんと最高ですね……。『西住しほが高校生だった頃』という二次創作伝家の宝刀である過去百合連作として進行中で目が離せません。

第8位『きみの名の日』作者:ミヤカワ(Lid_of_pan)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

最強のノンカチュ本です。公式でも結構大概なのに二次創作では過剰にクレイジーサイコレズ(すっかり死語)として描かれがちなノンナ・そしてその煽りを受けてレズギャグ要員にされがちなカチューシャですが、そんなふたりでここまでエモーショナルに振り切って描けるのかと甚く感激しました。あとこの本に限った話ではないのですが、A5の百合同人誌って佳い打率8割くらいなので買うだけでドキドします。

第7位『ライラック』作者:高橋むぎ(麦畑)

意外と少ないももゆず本、大変貴重な一冊です。というか、筆者の観測範囲だと序盤の強引かつ高圧的なやり口のせいで、一部ファンから生徒会の評判が悪いようです。そういった悪評を『生徒会を快く思っていない一般生徒』に担わせるところからまり当事者である西住みほのひとことで締めることで、生徒会および河嶋桃の懊悩と救いが短いながらに描かれており、欲しいやつぜんぶきちゃったな~という一冊でした。リンク先調べてて気づいたのですがこの御方、響ユでなかよし川も描いてたのですね、アレもとても佳かったです……!

第6位『どうあがいてもあいしてる』作者:ぱいしぇん(チームタテガミ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

にわかに活気づいている(と思いたい)さおまこ界のスラッガーです。武部沙織という乙女キャラクター百合で動かす際に、こういうレディコミ風の絵柄と一人称モノローグを使うとバツグンに佳くなります。あとこれもこの本に限った話ではないのですが、ラブライブ百合やってる人がガルパン百合に来ると確実にホムーランなんだよね……ラブライブ同人地力がもともとすごいという話でもあるけど……。

第5位『角谷杏は虚栄に乾いている』作者:勇魚、表紙:じゅかい(虫魚グラディエーター)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

角谷杏メインの同人誌は良作が非常に多く、どれをベスト10として選出するか熟考しました。この本、飲みの席に持っていってその場で読んでもらったのですが、人がまんがを読みながら涙ぐんでいるところを初めてリアルタイムで見てしまいました(心当たりのある方申し訳ない…)。なお、冬コミまでの期間限定フリーリリース(https://chu-gyo-g.booth.pm/items/389763)されているので未読の方はリンク先を今すぐご参照あれ! このランキング年末までに急いで書いてるのもそのためなんだけど、冬コミまでっていつだ、開催までなのか、冬コミ終了までなのか、どっちなんだ……?

第4位『少女戦車6 轢け!タンニアム』作者:岡昌平(黒汐物産)

過去百合といえば大人キャラだけの特権ではなかったですね、幼馴染であるさおまこにも為せました。長年ガルパン二次創作を描いてきた岡先生の筆致に泣く『ゆめのかよいじ』ですが、実は激突!女子高生お色気戦車軍団6巻にも収録されているため、厳密に言えば2015年末が初出と言えなくも……でもこの本は今年の夏コミが初出だからOK!

第3位『西住 おまえがナンバーワンだ!!』作者:藪ぐぐる(クラタスポーツ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

河嶋桃メインの同人誌というだけでなく、そこに西住みほをぶつける超爆発のガルパンまんがです。これはもうサンプルを読んだ時点で涙を流してしまいました。なんというか、桃ちゃんを描く人って桃ちゃんが考えそうなことを考えるのが本人かよってレベルで上手いし描きっぷりも尋常じゃないのでこれからもどんどこ桃ちゃんメインの同人誌出てほしい……ほんまみんなたのむで……。

第2位『ミュージック・アワー』作者:なな(腰洗荘)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

この方は他にも『Ladyspiker』『バトルクライ』などのエモーショナルガルパンまんがを描いていますが、その中でも特にキドキしながら読んでいた『ミュージック・アワー』がついに紙媒体リリース! その当時は鼻息がとても荒くなっていました。ウサギさんチームはもちろん大好きなのですが澤梓の佳さがここまでやるかってくらいに全開で引き出されています。ちなみに筆者がガルパンまんがを描こうと思い立ったのはこのガルパンまんががきっかけでした。

第1位『喇叭は今日も鳴る』作者:チョモラン(夢と狂気のチョモラン王国)

叙情的な表紙の通り最初の一編は継続メイン回なのですが、最後に西住みほと河嶋桃の最強タッグ『冬来たりなば』が収録されていますこたつシーンやヨッパライシーンがあるため、冬場に読み返すとまたいちだんと空気が澄んできます夏コミときにこれをスッと買えたからよかったけれど、ぱんっあ8ではオンリーイベントで見たことのない長蛇の列が数時間続いていた光景が目に焼き付いており、これを書いている今も冬コミのさおまこ新刊が買えるのか不安で眠れません。

おわりに

以上、駆け足ですがガールズ&パンツァー同人誌オブジイヤー2016をお送りしました! 見事に百合同人ばっかりになってしまいましたね……冬コミもいっぱい買えるといいけど! なんで2日目なの!!

アレがないとかガルパン同人モグリかよなどのご意見お待ちしております。できるだけ買っていきたい。

2016-10-30

性の悦びおじさんが今すぐYoutuberになるべき理由

便宜的に「性の悦びおじさん」という俗称で呼ばせてもらうが、最初に断っておくと、彼がパフォーマーとして優れている、というのはエントリの本筋ではない。まず前提として知ってほしいのは、現状、彼が不憫すぎる状況に置かれているという問題だ。

「性の喜びを知りやがって」発言の一般人男性が盗撮されネット上で玩具にされている事について - Togetterまとめ

その解決方法の1つがタイトルの通りなのだけど、これは囃し立てるような冗談で言っているわけではなく、わりと真剣にベスト方法ではないかと思っている。

以下、やや長文になるが整理しながら論を進めたい。

加速する晒し行為

ニコ動に投稿された盗撮動画に端を発して、その後はまとめサイトやSNSでも拡散され、「性の悦びおじさん」は今や一番ホットコンテンツ玩具)になってしまっている。さらにはその人気にフリーライドしようと、ネット民がこぞって盗撮行為を行っているからタチが悪い。

まだ本人が騒動無自覚であれば救いもあるが、以下のツイートにあるように「盗撮してくる人が多くて腹立つ」と本人も憤慨している様子。

誰かも知らない連中から隙きあらばカメラを向けられ、目撃情報はSNSで広くシェアされる。東京マッドティかよ。こんな世の中、確実に狂ってる。彼はポケGOのラプラスじゃない。肖像権だってある一般人だ。

末期のASKAと同じ世界に生きる地獄

昨年、チャゲアスのASKAがシャブ容疑で逮捕されたが、彼がブログにアップしていた文章統失患者(あるいは覚せい剤副作用)のそれを思わせる内容で、はてブ界隈でも話題になったことは記憶に新しい。

ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ) - Togetterまとめ

その狂気的な筆鋒から、彼がどれほど異常な世界に生きていたのかは察するに余りあるが、数あるエントリの中でも、特に以下の記述は当時の彼の心情をよく表している。

俄には信じがたいが『集団盗聴盗撮』『ネットストーカー』に巻き込まれていた

これが彼のリアルな心象世界だったのだから正に生き地獄だが、ここで思い起こされるのは、そう、これは今の性おじさんの置かれた状況に酷似している。似てはいるが大きく異なるのは、彼が生きている世界は無情にも現実という点だ。幻覚幻聴ではないので有効な対処法はなく、もはやそこに救いはない。

【動画あり】統合失調症体験ができるVRがとてもしんどいと話題に - Togetterまとめ

ひとたび外に出れば統合失調症のVRを強制体験させられると考えてみてほしい。こんな世界に生きていれば、壊れていない大脳だって加速度的に欠損してしまうだろう。

ネット玩具にされるのは自己責任なのか

過去には『ぼっさん』もフリー素材として利用されていたが、彼の場合自身が素材になることを容認していたし、そもそもは自業自得なところもあった。盛り上がっていたのもコアな界隈だけであったし、実生活までストーキングされるようなことも当然なかった。

直近の似た例として『たれぞう』もいるが、彼は自らYoutuberとして動画をアップしていたし、オッサンの身で小学生OFF会に参加する等、ネット民に目を付けられても仕方のない理由が少なからずあった。

その点、性の悦びおじさんの場合は、ただ電車内で独り言をいっていたにすぎない。マナーとして不適切ではあるものの罪を犯したわけでもなく、咎められこそされ、ここまで晒し行為を受ける謂れはない。

唯一『左足壊死ニキ』に関しては近いものを感じるが、彼の場合は重篤な負傷者であるため、ネタにできない(嘲笑できない)禁忌感を放っており、ネットで行われる行為は晒しというよりも生存報告意味合いが強い。そのため写真を撮られることはあっても、動画を撮られ晒されることはほとんどない。また元より壊死ニキはホームレスであり、悪臭を撒き散らして街の地べたを根城にし、常に痴態を晒していることからも、写真を撮られることはあまり気にしていないように思う。憂慮すべきはもっと別にあるのだから。壊死ニキの胸の内は分からないが、性の悦びおじさんと同じ文脈では語れないだろう。

なぜ性の悦びおじさんはウケるのか

有り体に言って、性の悦びおじさんは面白い。つらつら書いた後に矛盾するようで申し訳ないが、私はネットにアップされた彼の動画をあらかた視聴している。要するに彼の大ファンだ。

彼の動画は「性の悦びを知りやがって」と情緒たっぷりに憤るものが有名だが、実はその後も継続して見事な口上を披露している。勘違いしている人も多そうだが、彼は世間にその異常性を笑われているわけではなく、彼自身の言葉で人を魅了しているのだ。

彼には人を惹きつける類まれな才がある。

堂に入った佇まい、舞台演者を思わせる通る声、研ぎ澄まされた言語感覚、魂を揺さぶるシャウト、横溢するルサンチマンetc. 長所を挙げるとキリがないが、私が彼にここまで強く惹かれる理由は、古き良きテキサイ時代を彷彿とさせる、その突き抜けた非モテ芸にある。

以下、彼の口上から言葉の一部を引きたい。

Making love. I make love.

I'm alone ago. 20 years ago. no make love.

I want to make love.

I want to feel... ecstasy!! will... ecstasy!!

それを諦めん、それまで諦めん Making love.

I go. making love.

I dream. Dream come true.

する!すると言ったらする

諦めん! Never give up.

I want to make love. I want will ecstasy, ecstasy.

する! 諦めん!

なんで諦める必要があるか 20年以上しとらん!

これを即興でやる。予定調和スタンダップコメディ等とは違い、脳直で吐き出される言葉の数々には五感を揺さぶるパワーがある。さながら本格ジャズ即興演奏だ。

圧巻と言う他ない。長らく暗渠で醸成されたであろう負の感情が、これでもかと言わんばかりに炸裂している。有象無象非モテ民が束になっても敵わないだろう。彼の言葉には彼だけが語れる真実がある。

この流れで勝手を言わせてもらうと、ネットに跋扈している非モテ気取りどもは、大抵世間ウケを狙っただけのファッション非モテ()だ。テキサイの畑で育ったヨッピーだって非モテスタンスを取りながらも、結局イケメン若いからモテまくってただろうし(結婚おめでとう)、オモコロライター陣とかも似たようなモンだろう。非モテ童貞)の気持ちを代弁している伊集院も、冷静に考えれば美人タレント結婚してるモテ豚なわけで、あくまビジネス非モテに過ぎない。

性の悦びおじさんは、積み重ねてきた負のバックグラウンドが違うのだ。だからから放たれる言葉は最高にエモーショナルで心に深く刺さるのである

Youtuberとして成功できるのか

彼は数字が取れる。動画の再生数だけでなく、彼に関するツイートのRT/Favの数を見れば明らかだ。また彼は個のキャラクターが立っているだけでなく、その噺・口上によって人を惹きつけるため、自らコンテンツを生み出し続けることができる。Youtuberとして成功するにはこのポイントは欠かせない。

例えば件のYoutuber『たれぞう』は同じくニコ動で人気を博したが、彼の場合あくま第三者職人)の手により「神(ZEUS)たれぞう」という虚像が作り上げられ、さらヒカキンとの対立煽り演出することで再生数を伸ばしていった。いわばユーザー連携プレーにより動画を創っていたのが実情なため、肝心のたれぞう自体には創造性はなく、自らアップしている動画はあまり再生数が伸びていない。

その点、性の悦びおじさんは違う。ありのまま(Rawデータ)でいい。ベルジャネーゾ氏のように、特定発言だけがフィーチャーされた一発屋でもなく、安定してコンテンツを供給できる実力もある。そして彼は唯一無二の存在であるため、ブルーオーシャン勝負できる。

Youtubeを見渡して欲しい。人気Youtuberと呼ばれる者たちは「性の悦び」を知ったような顔をして、どこかで観たようなネタを焼き直しているだけだ。キレ芸を得意とするシバターもいるが、彼は道楽でやっていることを公言している(豪邸も披露している)し、女に困ってそうな様子もまったくない。過激な発言をしてみたところで、所詮アッパークラスの戯言に過ぎないのだ。

ヒカキンを筆頭格として、人気Youtuberネット民蛇蝎のごとく嫌われる。それはネットには常に妬み、嫉み、僻みといった、人間負の感情が渦巻いているからだ。人格者であっても無条件に叩かれる。そんなネットの特性故に、かつて「非モテ」文化が隆盛を極めたが、今の時代には真の「非モテヒーローが不在であるため、ネット民の淀んだ感情は行き場をなくしている。

非モテヒーロー不在のこんな時代だから、性おじさんへの期待も自然とデカクなる。ネット民から愛される素養がある以上、彼が人気Youtuberになれる公算は極めて高いだろう。

Youtuberになるべき真の理由

一番の理由は冒頭でも書いた通り、彼の不憫な状況を解消するための手段に成り得るからだ。彼が公式Youtuberとしてコンテンツを発信すれば、盗撮動画をアップする必要も薄れる(希少性が下がる)ため、次第に晒し行為も淘汰されていくことが考えられる。またコンテンツ保護の側面もあり、動画が再生されればその利益はすべて彼に還元される。ユーザー観点で見ても、動画を視聴する後ろめたさがなくなるため、純粋気持ちで彼を応援することができ、まさしく良いこと尽くめである

と、尤もらしいことを書いてみたが、以上の理由がすべて見せ玉となる本命ストレートな理由がある。それは、

オフパコネゲット)だ。

性の悦びおじさんが抱える、性(セックス)に対する渇望は本物だ。とある動画で雄弁に語っていたが、彼はデリヘルこそ利用するものの、風営法を遵守し、己の哲学に従いソープには頑として行かず、20年以上ガチでセックスはしていないという。

彼は安いセックスは拾わないのだ。彼が求めるものは一点の曇りもないピュアな愛――。

これだけオサセが幅を利かせる世の中で、女どもがガラケーよりも簡単パカパカ股を開く淫れた世にあって、なぜ彼に光が当たらないのか。小学生ですらスプラトゥーンで8人プレイに興じているというのに、なぜ彼のペニスはいつまで経っても1人プレイ限定仕様なのか。なにも彼はセカンド童貞の操を守っているわけでも、純愛セックスを諦めているわけでもない。「する!すると言ったらする!」という固い決意にあらわれているように、彼はただひたすらにセックスを求めているだけだ。

ブロガー歌い手、実況者、生主、Youtuber特定の界隈で人気を得た者は間違いなくモテる合法的セックスできる。例を上げればキリがないので、ここであえて詳細に語る必要もないだろう。不細工だろうがクズだろうが関係ない、人を惹きつける才能があればセックスの道が拓ける、それがインターネッツだ。

セックスの舞台として、Youtubeを利用することは下賤だと思う人もいるかもしれない。だが、ヒカキンが歌うYoutubeテーマソングを思い出してもらいたい。

今ならかなうさ夢あきらめるな Let's Try Again

YouTube YouTube 夢をつかめ YouTube

夢に貴賤はない。インターネットは常に平等だ。

Youtuberになるために必要なこと

少し真面目な話になるが、性の悦びおじさんが独力でYoutuberデビューすること難しいと考えている。高度な知識はいらないが、多少のスキルリテラシーが求められるし、それなりの撮影機材や動画編集ソフトがある方が望ましい。彼がそれらを持ち合わせている可能性は極めて低いだろう。

マルチチャンネルネットワーク(MCN)への加入が最適に思われるが、マージンとして利益の20%~50%を持っていかれるので、タイアップ広告が期待できない彼にとっては、都合がいいように搾取されるのが目に見えている。

理想形はユーザーファン)が無償で手助けしてあげることだ。できることなら企画立案も含め全てのサポートを私がしたいが、彼とコンタクトを取る手段がないため難しい。連絡先を知っている(聞いた)人がいれば教えて欲しいと切に思っているぐらいだが、この方法現実的ではないだろう。

期待したいのは、オモコロの企画としてヨッピーあたりがデビューの手助けをすること。取材という形で彼の真意を確認するだけでも意義はあるし、彼がYoutuberになることに前向きであるなら一先ずは動画投稿までをサポートするだけでもいい。趣旨を正しく説明すれば炎上することもないだろうし、記事により初動で勢いがつけば性おじさんにとっても大きな手助けとなるだろう。バーグハンバーグバーグがMCNと交渉して、特別待遇の橋渡しをするものいいだろうし、可能ならバーグ自身が継続してケアをするのも悪くないと思う。

ちなみに動画の一面だけを見て彼を異常者・コミュ不全と思ってる人もいるようだが、若者と柔和な表情で話している様子も確認されていて、その点は心配しないでいいだろう。

Youtuberデビュー

性の悦びおじさんのデビューが成功した場合、彼の生活は一変するだろう。街で騒がれることがあっても、それは「人気Youtuber」として親しまれるという意味に変わる。

人気が出ればYoutube以外の展開も期待できる。ノンフィクション自伝を執筆するのもいいだろう。彼の生い立ちは興味深いものがあるし、「ある日突然、異世界――皆に一方的監視されている――にワープした」という流行りのラノベのような設定も地で使えるので、出版社からも引っ張りだこだろう。

ただ、これは身勝手な願望も含まれるが、彼がセカンド童貞喪失した場合、その時はスパっと引退してもいいのかもしれない。

一昔前、『アジア系』という非モテ界のカリスマと讃えられたテキサイがあった。運営である『蝦』氏はネット彼女を作ることを目的にサイトを始め、彼女できた瞬間にスパっと更新を止めたのである最後の日記は彼女の手によって書かれ、掲示板には「閉鎖おめでとう」という切ない言葉が並んだ。人気絶頂の中でサイトは閉鎖され、彼は伝説になった。

アジア系(Archive)

Youtubeチャンネル名は「はてなポイントを使い切るまで死なないブログ」というモテ男ブログ名にあやかって「セカンド童貞喪失するまで辞めないYoutuber」としてもいいかもしれない。

2016-09-26

君の名はってFLASH動画以後の映画だなって思った

ものBGM違和感がない

エモーショナル感情さぶりに躊躇がない

ノリや感情みたいなのをむき出しで刺激する

それがFLASH動画

ネタ見せ番組みたいにすぐに反応できるものが好まれ


ラサイトとか、https://www.youtube.com/watch?v=oLFMdMYWUxM

トゥートゥートゥマシェリとか、https://www.youtube.com/watch?v=MCBS8-kh3e0

マイヤヒーとか、https://www.youtube.com/watch?v=GeeUSDW3tcA

しぃのうたとか、https://www.youtube.com/watch?v=VurT6jZnZks

でそのなかで、2ちゃんねらーのなかでも

かなり中高生若者にうけてたのがこれ

https://www.youtube.com/watch?v=GKqGN3EQUIs

そうBUMP OF CHICKEN

エモくて俺は苦手だったんだけど

とにかく当時のニヒリズム2ちゃんねらーでもバンプは人気だったのを覚えてる

おまえらこういうの好きなのかよってね

これ以降、ネット動画サイト時代になったりして、ニコニコ動画的なものが生み出されていくから

最初FLASHのこと忘れてて、君の名はってのはニコニコ動画的なものだなって思ってたんだけど

新海さんの年齢から考えて、おそらくFLASH動画のエモくて歌ものBGMでの演出に影響されていったんじゃないかなって思う

RADWIMPS指名したのは新海さんだっていうんだけど、歌い方がみょうにBUMPっぽくなってて驚いた。

あのせだいに訴えかけるなにかがあるんじゃないだろうか

2016-09-19

君の名は。リア充映画??

JCJKが好むリア充映画だと某所で見たが、それは少し違うと思う。

やたら女子力が高く女の子走りしたり頬染めたりカフェ大好きと、THE萌えアニメヒロイン!な三葉がただただ気持ち悪い。

ストーリー童貞が描いた理想恋愛のような気持ち悪い歪な青春像。

キャラクターストーリーという骨子が萌えアニメで、背景美術音楽、全体のリズムエモーショナルな作り。

萌えアニメにエモ極振りした結果が「君の名は。

から君の名は。」は「一般人も観れる萌え豚子供向けアニメ映画」であって、リア充映画でもスイーツ映画でもない。

あと、主人公二人が結婚するところは全然想像できない。すぐに別れそう。

まあ、すぐ別れそうな恋愛物語という意味では非常に少女漫画的で、たしかにJCJKが好みそうではある。数年で黒歴史になると思うけど。

2016-07-04

いい話だともすごいとも思うけど、「あるべくしてある姿」であって、別にはてなーがわーわー賞賛するほどのこともないし、これを晒すことで俺に何を感じろと言ってるかもわからん。…だからぼくは嫌われてますが / “彼氏がいるのに、彼氏がい…”

ほんと、ブコメ気持ち悪さに反吐が出る。プロの犯行か、人生に1つぐらい持ってるいい話を1つだけ書いただけの話なのに、これでこんな盲目コメント欄になる!?…もう一回言うよ。どうせ僕が悪いですけどね / “はてなブックマーク - …”

はいはい空気がよめない奴とか、野暮ったいやつとか、恋愛が向いてないとか、童貞っぽいとか死ぬほど言われましたし、僕がそういう病気障害)なのも、ことごとく理解してるけど…僕ははてなの中でだけは正常な部類でいられると思ってただけにがっかりしてる。

だってだよ?だってだよ?

ストーリーとして聞かされなきゃ、

ちゃんと理由や仕掛けを説明しなきゃ、

感動できない話であって、純正エモーショナルな話でもいい話でもない「技術の勝利」だからこそ「こんなもの書いていいの?」って気持ちしかなんねーんだよ。

同族嫌悪かな?多分。

ああ…なんかもうやだ。

冷静に考えなよ。色々と。

文章として言い分として「必要悪」的なものであって、…広義には詐欺であり、カモであって…とか

あーもういいですよ。どうあがいても俺が悪者にされることだけはもうわかってるから、もういい。

話し合うとか合わないじゃない決定でしょ

責められてる感じ?

あーしてるんじゃないの?

まともに、生きれる人

方便はいえ、サラッと嘘が付ける人

他の仕事をしててお金に困ってない人がそれをサラッとやれること

…そのことについての嫌悪感がないといえば嘘になりますよ。

https://twitter.com/tm2501/status/749207188661424128

昔、使わせないために恋愛工学をまとめたことがあるんだけど…なんか、女性側がそういう方便使うんだったら、男性がこの手の「管理」を女性にかけてもいいんじゃないですか?と呆れながら感じてる/

「僕が嫌いな僕」になれたら、僕の生きづらさはきっとなくなるでしょう。

でも、僕は僕が好きでいたいナルシストから生きづらいのです。

https://twitter.com/tm2501/status/749210899567681537

メンタルをこじらせながら書くツイートがごくたまに文学的すぎるから「俺のツイートを9万個のうち、1000個ぐらいいいのをチョイスしたら、そのまんまいい感じの小説ができあがって、賞でも取るんじゃないかな?」と心底思えてきた。

…やりたい人がいたらよかったらやってみてねww



やっぱりこういう気持ち悪いツイートしてるときって、自分に酔っていいこと言ってるってつもりで書いてるんだな。

2016-06-03

今更だけどアイドルシンガーソングライター事件でのはてブのやり取りみて、はてなユーザー層に震えた

この1年くらいでしょうかね

互助会だの古参だのと、はてなブックマークでの争いが巻き起こってますよね

私も互助問題だと思うしそのブログブコメの、論理よりエモーショナル優先なヤンキースイーツな感じがはてならしくないとは思います

でも他人事っていうか、べつにそういう人がいてもいいと思ってました

まらないブクマホットエントリーにあがっても、自分で選別できる自信があったのも関係してかそこまで意識はしてませんでした

でも、この前のアイドルが刺された事件ありましたよね

それに対するあるアイドルツイートのまとめのブコメみて衝撃でしたよ

男性ファン女性アイドルの体部20箇所を刺した事件についてとあるアイドルツイートが感慨深いと話題に - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/978090

まぁ読んでくださいよ

ね?ひどいでしょ?

そりゃ、昔からはてななんてひどい連中の集まりですしとくに政治の右左で対立とかはおなじみですけど

このレベルのひどさは衝撃でしたよ

しかはてなって、オタククラスターが多いから、サブカル界隈のネタにはその分野が専門でなくても、それなりに気を使ってる印象でした。

なのに、はてなでこのありさまですよ

2ちゃんねる見てる感じですよね

専門板じゃなくニュース系のサブカルオタ馬鹿にするあの感じを思い出しま

そこで僕は思ったわけです

「あー・・・、これはユーザー層が変わったからだ」って

ユーザー層が変わったことの証明というか根拠はまだあって、↑のブックマークの二階部分にあります

はてなブックマーク - 男性ファン女性アイドルの体部20箇所を刺した事件についてとあるアイドルツイートが感慨深いと話題に - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/978090

これのなにが面白いかって、二階にコメント書くことが卑怯だとかいってる人がいるってことです

こういうコメントもすごく新鮮で、なんだかタイムスリップしたような感覚でした

これが世代交代ってやつなのか、もしくは例の互助会という今までと違うユーザー層の話なのか

とにかくはてながこの1年で大きく変わってるなと思いました

2016-02-01

今一瞬、25歳の自分の裸体の美しさをエモーショナルに書いた増田、いたでしょ。

消したかもしれないけど、読んだよ。

まったくもって君は正しい。

あと5年は続くから今すぐ誰か抱けよとかそんなに焦る必要はない。

2015-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20151117145857

「バブみ」については「男オタが少女キャラ母性を感じる」という用法と「女オタが少年キャラ庇護欲をそそられる」という用法が同時に存在しているので「壁ドン」を巡る混乱みたいなものだと思われる。

ちなみに「エモい」も「エモーショナル」という用法と「エロキモい」という用法が同時に存在しているのでややこしい。


追記。

後者はない」と言われましたので改めて調査いたしましたところ、

後者用法存在するもの誤用で収まる範囲であり、

決して後者用法が定着しているわけではない、

大多数の女性は「母性を持ったキャラ」に対して「バブみ」を感じておられるようだ、

との結論に達しました。

わたくし、増田観測範囲の狭さから、誤った結論を導き出し、

ブックマーカーの皆様に混乱を招いてしまったことを、

ここに謝罪いたします。

2015-08-27

増田で勝つなう

ttp://anond.hatelabo.jp/20150827123221

自分しか知り得ないセンセーショナル出来事ニッチ出来事を綴る。

その時の空気にあった出来事をなぞらず、別角度から総論する。別角度から突く程度では単なる思いつきでしかなく、すぐに追い越される可能性もあるため、いきなり纏めとして上げる。エモーショナル文体にする場合でも論旨をしっかりと把握しておくこと。角度厨との違いは指摘にとどまらず、順序だって結論まで出し切っている点。本格的な論文形式にするとどのような優れた文でも、あるいは優れた文であるほど突っ込みが入るのでおすすめできない。逆に本当に優れた文だと高尚()すぎて誰もついてこない。小説は読者の目が肥えているので別。常体か口語体での受け取り方の差異もある。口語体無難。敬体は両刃の剣だが、内容と合致しているなら使用すべき。

あおり気味に馬鹿を装いつつ流行りのテーマに切り込んでゆく。但しこの方法は勝ちパターン学習できないので自分勉強にならない。運に左右される。突き詰めると「感情流行(ここ大事)」がつかめるが、底の浅い学習で心的リスクも高い。この場合コピーライター仕事が近い?

増田には傾向がある。人によって受け取る層も違うので、自分なりの受けパターンが把握できていないと辛い。増田のものよりはてなー気質ブクマのノリを研究したほうが良い。TwitterならTwitterの傾向がある。

タイトルあおり気味でも良いが、本文で落とすようにすること。ストレートでもキャッチーなら可。本文と全く関係のないタイトル爆笑さらったホッテントリ存在したが、変化球は隔年に一回程度でやらなければバレるし飽きられる。ここは未だに試行錯誤中。

優先順位

どう目立つか

共感を呼ぶタイトル個人的に関心がある風体を装いつつ、大衆に向けた書き方をする)

時代性の反映

内容との合致

時事ネタ福祉ネタジェンダー論、いじめ問題等様々あるが、基本的大事なのは共感性と意外性。意外性だけでは誰もついてこないし、共感性だけを前面に押し出すと普遍的すぎて誰も引っかからない。普遍的すぎると"3000年前に通りすぎた道"系のマウンター攻撃に遭遇する。

敵対的ブクマだけではなく、客(ブクマ民)と気持ちを共有するような、暖かだったり楽しかったりする物も良い。この場合できるだけ作者の人格性を排してライターに徹したほうが受けやすい。自分自身が単なるメディアの一部であり、人と人の間に蠢く走狗の一人に過ぎないことを自覚すること。卑屈になれと言っているわけではない。自己商品であることに徹すること。

何故こんな馬鹿なことをやっているのかといえば、自分自身ブクマ数が限界点でどのくらいか、自分名前を売る際にどのくらいのネームバリューを獲得できるのか、自分の好きなネタ世間の好みを折衷する方法はどうすべきか、という簡潔なマーケティングになるからだ。特に自分の器に落胆したり諦めたり、悟ったりする心理効果も高い。どのラインで稼げるかが如実に現れる。因みにこの記事は仮に伸びても10程度だろう。駄目なときは0だろう。

2015-05-02

なぜ革新勢力が「8.6秒バズーカー」を叩かないのか

8.6秒バズーカーというお笑いコンビ反日思想をもとに結成されている、という都市伝説は今や多くの人が知っているものだろう。

知らない人は下記リンク先を参照して欲しい。

http://akipy.sakura.ne.jp/wp/archives/100

で、ここからが私の言いたいこと。


8.6秒バズーカーというグループが、反日思想を根っこに抱えているのかどうか、正直わからない。

彼らがすべてキャラ設定し、ネタを作り、それをテレビが偶然持ち上げた……というのは考えにくい。


しかし、たとえばこういうことは考えられる。

大手広告代理店が裏にいて、意識的しかけた、とか。

今、日本ではナショナリズムが大きな「トレンド」になっているから、

それをいくつも刺激するキャラ設定をそなえたコンセプトのお笑いコンビを作り上げる。

テレビで持ち上げると同時に、裏で「彼らにはこんな都市伝説がある」という噂を流せば、「話題」になるに違いない、

といったような……。


もちろん、それが事実かどうか、誰もわからない。


ただし、私が問題とするのは以下のことだ。

国家には、国民が共有するメモリアルデーというものがあり、独特の意味を持つ数字の組み合わせがある。


数字自体意味はもちろん無いが、ある日付が国民にとって特別意味があるために、

さまざまな感情が想起される特別数字の組み合わせだ。


日本だと、最近では311がそうだし、226という数字も有名だ。

アメリカだと911だとか76や74(独立記念日)という数字がそれに当たるだろうし、

韓国だと31(独立運動)などの数字になるのだろう。


そして「8.6」

これも私達日本人絶対に忘れてはいけない日付のはずだ。

加害者被害者立場の間で揺れながらも、

唯一の被爆国として、二度と紛争解決の手段として、核兵器を使わせてはならないという決意を、

世界中に発信する義務が私達日本人にはあるのではなかったか

私が小中学校の頃には、教師からかなり熱心に、核兵器非人道性について教えられた……。


たとえば「8.6秒バズーカー」に取材をした文春記者とか、よしもとに電凸した人などは、なぜこう諭さなかったのか。

「君たちがそれを意識してコンビ名を考えたのかどうかは、わからないよ。

 でもさ、日本人だったら、誰もが原爆惨禍を忘れてはならないのは、きみたちも分かるよね?

 あの悲劇を伝えるための努力を、私達は70年間、8.6という日付とともに行ってきたんだ。


 ところが君たちは、50m走をその秒数で走ったという理由で、単なる偶然(と信じてるよ)で、

 コンビ名をつけたというが、ほとんどの日本人はその数字から原爆投下日を想起するし、

 『バズーカー』という爆発や兵器意味する言葉をそのあとに続ければ、その想起は決定的になる。

 それをお笑いに利用するのは不謹慎だとか、 多くの人を不愉快にするだろうと、君たちは考えなかったのか?」

と。


よしもとの中には誰一人、私達日本人尊重すべき、語り継ぐべき原爆投下を想起させるコンビ名をつけたグループについて、

「やめておけ」

と注意できる大人はいなかったのだろうか?


よしもとが「威力業務妨害での告訴など検討している」そうだが、

裏設定の事実はどうあれ、彼らの名前結果的に、日本人の当然共有すべき記憶嘲笑している罪があることを、

自覚していないとは言わせない。

上層部人間が、8.6という数字原爆記念日であることを知らないはずがないからだ。


本来ならば、「8.6秒バズーカー」とういお笑いコンビが取り上げられた時点で、革新勢力が、

原爆記念日を想起させ、笑いものにする極めて悪質なコンビ名だ。

 そのうえ、原爆を透過したアメリカ人象徴するサングラスをつけるなど、ナショナリズムを刺激するために、

 極めて作りこまれ意図があるようにも見受けられる」

として、よしもとに抗議の声を上げるべきじゃなかったのか。


ところが、実際に声を上げたのはむしろ保守勢力の方であり、彼らはエモーショナルに反応して、

「彼らは反日だ」

という抗議の声をネットで上げている。


裏でどういうキャラ設定があったのか、これから表に出ることは決して無いだろうが、

8.6という数字とそのあとの言葉によって、原爆投下を誰もがイメージすることは事実じゃないか。


原爆投下という事実は、

保守勢力にとっては日本国の敗北を決定づけた屈辱記憶であり、

革新勢力にとっては核兵器非人道性を浮き彫りにした悲劇記憶だ。

いずれにしても笑いものにしていいものではないのに、

なぜ、革新勢力からは、「8.6秒バズーカー」を叩く声が聞こえないのか?


それとも、70年を過ぎて、もはや私達日本人にとっては、原爆記念日はるか遠くのこととなり、

その日付とともに原爆惨禍を語り継ぐという義務さえも、忘れ去られようとしているのか?

そうだとしたらそれは悲劇だ。

ロシアウクライナ核兵器を使おうとしていたらしいが、

記憶が風化した時に、同じ過ちは繰り返される。


日本加害者責任の声が強まると同時に、日本人原爆惨禍を訴えにくい風潮が生じているのも気になる。

今では日本人の加害責任について原爆の語り部が触れないと、責め立てられるために、

原爆被害について語れなくなることもあったと聞く。

http://blog.livedoor.jp/hiroshimashimins/archives/51089543.html


ふと考えると、革新勢力原爆悲劇について以前ほど語らなくなった。

明らかに、日本人加害者責任を追求することへシフトしている。

それが、革新勢力が「8.6秒バズーカー」を叩かないことに象徴されているのかもしれない。


その結果、再び核兵器惨禍が繰り返されることに繋がるのかもしれない。

いずれ世界が再び同じ過ちを繰り返した時に、

「唯一の被爆である日本では、数十年の時がたち、核兵器惨禍記憶が薄れ、語り継ぐ情熱が失われた。

 原爆投下日と兵器名を組み合わせた名前お笑いコンビが人気を博しながら、

 被害者団体から公に抗議の声が挙げられることがなかったのは、その象徴と言える。

 結果的に、世界から核兵器惨禍記憶が薄れ、世界は再び、同じ過ちを繰り返すに至った」

と、記録されることになるのかもしれない。

2015-04-07

語学勉強に付き合ってもらったことが縁でしばらく友人づきあいをしているドイツ人がいる、かなり献身的にいろいろ手伝ってくれて最初は本当に感謝していたし良い人と友人になれたと思っていたのだけれど、だんだん合わない部分が浮き彫りになってきてどうしたものかと思っている。

話題微妙に乏しくて、何かしらんがいつ会っても他人の話しかしない。「昨日は友達の誰々とピクニックに行った、先週は誰々に会った、こんど誰々とパーティーをする」と。こっちの悩みとか課題とか話しても反応が薄いし、好きな映画とか食べ物とか本の話とかを振ってもやっぱり反応が薄い。一度かなりエモーショナル映画を一緒に観に行ったんだが、その時もほとんど無反応だったので「映画に興味ないのか? なんでついてきたんだ」と不思議に思っていたら、どうやら、とにかく人間と一緒に居られたら何でもいいらしい。もともと非コミュ体質だったのが日本への留学で一気にいろんな人と知り合ってはっちゃけたようで、とにかく常に日本人の誰かしらと遊びまわりつつ「誰々に既読無視された」「日本人ははっきりものを言わないからよくわからなくて困る」などと愚痴をこぼす。

で、その彼が最近日本人同級生に恋をしたそうで、モーション掛けてはのらりくらりとかわされてて情緒不安定になってる。前の彼女日本人だったらしいんだけど、どうも話を聞くに「ガイジンにしちゃいました☆」系の勘違い女だったようで、唐突で手ひどい振られ方をされてるんだよな。それはそれで同情するし、区切りをつけて前に進みたいんだろうなってのはわかる。が、ちょっと妙だなと思うのが、彼、今現在自分が恋してる相手についての話をほとんどしない。彼女のここが好きとか、そういう描写を聞いたことがない。彼の片思いの相手は、だいたい普段から恋愛めんどくさい」とか言ってる内向的タイプ。だから「あんまりしつこくするんじゃないよ」って彼に釘を刺す。「だいたい最近若い日本女はそんな頻繁にデートとか連絡とかしたがらないし」。がその返事が「前の彼女とは週に2~3回は会ってたよ! 彼女はあんなことも言ってくれた、こんなこともしてくれた…」…ってそっからしばらく元カノトーク。「ぼくは一生懸命彼女に優しくしている、ぼくに出来ることなら何でもしてあげてる、だから彼女も僕の気持ちを少しは考えてくれてもいいのに、なんで…」とも言っていて、正直、それ相手のことを愛してるというよりは、単に自分感情の流れに酔いまくってるだけじゃねぇのかと。友人たち一人ひとりの内面に興味を持たず「いろんな人と会ってる状況」が心地いいってだけで人と遊びまくってるようにさ。正直会うたびに暗い顔で「彼女が返事をくれない…」とか言われるのもうんざりしてきた。自分恋愛とかさっぱりしたことなからわかんないけど、人を好きになった時ってこういうもんなの?

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