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はてなキーワード: ハイテクとは

2018-07-31

こんなに五輪に反対してても

開会式ちょっとオタクっぽい要素とか和風ハイテク要素いれただけで

みんな日本でやってよかったの称賛世論一色に変わるんだろ

から予言しとくよ

2018-07-23

ワークマンレディース店舗作ってくれ

話題になってたコンプレッションシャツ記事見たけど、ワークマンとか作業着ショップって、軒並みレディースサイズ置いてないんだよね。

レディースサイズもあるのは知ってるよ。カタログネット通販で買えるのも。だけど店舗で見たいんだよ。試着したり生地を触ってから買いたい。

装飾を捨てて機能性を重視したい女もいるんだよ。ここに。サンプル1だけど、、でも隠れ需要あると思う。服なんてどうでもいい、というわけじゃなくて、機能性と耐久性重視で選びたいんだ。ワークマン中の人フラッグシップショップとか期間限定でいいかレディースサイズ強化店舗出してみませんか?

ハイテクインナーユニクロ我慢するとしても、アウターボトムス選択肢が無い。ガチアウトドア系だと値段跳ね上がるし、デザインやたら派手だし(山系だとそれも機能のうちなのは知ってるが)、ファストファッション系の縫製の甘いなんちゃってミリジャケやカーゴは論外だし。

機能性を全面に押し出しパッケージ無骨インナー着たい!ポケットいっぱいの180度開脚らくらくカーゴ穿きたい!ザラザラガスガスした厚めの生地を着たい!上下離れるツナギも着たいし夏は家で甚平着たい!沢山洗濯してもヘタらない抗菌消臭五本指靴下の五足パック欲しい!爪先靴底が頑丈な安全靴履きたい!

8/4追記

なんか知らんけど新形態の店できるらしくて草。ワークマンはやはり女性にも需要あったんだ…!http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51689740.html?p=2

ただ、私は誓ってステマでもなんでもなく普通にワークマンで買い物したいアラサーの女だけど、こういう感じで女子強調されるのは違うと思うんだよな…。ワークマンで服買おうという発想に至るような女がネイビーにピンクパイピングを求めるだろうか?でもとりあえずこの新店舗には行ってみます。楽しみ。

2018-07-15

anond:20180715095418

サンクス。これで検索できる。

というか、戦前から加速器はあったんだな。ハイテク最先端イメージだったからとても新鮮だ。

しばらくここら辺、ウォッチしてみる。

2018-07-02

グライダーでもいいですよね。

なぜ僕には自力で飛べないのだろう。都合の良い風が吹かなければ頼りなく墜落してしまうのだろう。

きのう吹いていた僕をどこかに連れていってくれる希望に満ちた風は、今日になったら荒れ狂う向かい風にかわってた。

飛行機はいいな。そのハイテクエンジンを僕にもくれよ。でももらったところで積載オーバーか。

そもそも空を飛べてるだけで十分なのかもしれない。僕に翼があることに感謝しなくちゃ。僕はただ甘えていただけなんだ。

僕は飛行機を目指す必要なんてないじゃないか

飛行機のようにスピードはでなくても、派手に墜落したりハイジャックされることもないもんな。

自力で飛べないグライダーならグライダーらしく優雅滑空してやろう。

これが僕のアイデンティティグライダーでもいいですよね。

2018-06-18

地震で開かなくなったキッチン上の吊戸棚の開け方

開く側の、上の方をカチッと音がするまで強く押し込む。以上。

以下余談。

今朝の地震で一段落付いて、何か食べようと思ったときにふとキッチン上の吊戸棚を開けようとしたが取り付けが歪んだように開かなくなってしまった。

大したものしか入れないから困りはしないが、賃貸から管理会社に言って直させないと駄目なの?面倒臭ぇ。と、よくよく戸棚を見ると外側に金具が付いてるわけでも無いし枠が歪んでいるようにも見えない。

何か開ける方法があるのでは?とぐぐったら、飛び出しを防ぐため吊戸棚には地震を感知すると扉をロックする耐震ラッチというものが付いてるらしいことを知ったわけです。

電気が通ってるわけでもないのにハイテクすぎでしょこれ。

と驚いたんだけどもしかしてこれって常識???

2018-06-16

女児セックスロボット日本競争優位を保てる産業になりそう

女児セックスロボット社会の敵 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10389.php

欧米はもちろん、実は中国ポルノ規制は厳しいからな(アズールレーンユーザーはみんな知ってるよね?)

日本AVみたいなの製造販売したら最高刑は死刑だったけ。

どれだけ深センハイテク産業が集積しても連中がHMX-12マルチを生み出そうとしたら国家に潰されるわけだ。

ライバル技術があり日本よりも公共萌えキャラが氾濫している台湾ぐらいか

老人介護ロボットにも応用できるだろうし、開発を官民挙げて推進すべき。

2018-06-09

アルファベット元号

いけると思います

明示、大正昭和平成…いずれも漢字文字だったかアルファベットも2文字だと座りが良いでしょう。

元号は「VR」・・・日本ハイテク世界の頂点を目指すかんじ?

ありかなしかで言えば…ありだと思います

 

anond:20180609191931

2018-06-07

社員証=入室証で首から下げてるとさ

入り口でピッとやる感覚で、全然関係ないリーダーに当ててしまうことがある。主に帰路で。

地下鉄の改札に入館証かざす→無反応→あわててカード出す

エレベーターの呼び出しボタン近くに入館証かざす→エレベーター来ない→そっとボタン押す とか。

どんなハイテクカードだよ!と自分に突っ込んでる。今日バスカードリーダーでやっちゃった。

そういうことない?

2018-05-23

https://anond.hatelabo.jp/20180522203546

多くの日本人勘違いしてることだけど、スポーツという語が指すものは、運動や体育のことじゃないんだよ。

スポーツというのは競技ことなんだよ。競技競技たらしめているのは、たとえばルールや採点や公平性にある。

フィジカルスポーツってのは、まず競技であって、それを損なわない範囲でプレー行為興行性を認めているにすぎない。

競技性を損なうラフプレー行為ルール禁止されるのは当然で、観客に受けるからと言って有名人を贔屓するとか不公平にした時点でもうスポーツじゃない。

また、競技性の部分を抽出してハイテク化していくとe-sportsになっていく。

オリンピックにもあるライフル射撃なんて、電子銃とセンサー判定になってほぼビデオゲームと大差ないところまできてるのはご存知かな。

2018-05-21

anond:20180521111516

それでは聞いてください。Kダブシャインで「日出ずる処」(2000年

 

https://www.youtube.com/watch?v=sM_kjraGfl0

ここどこ ジパング 黄金の国

大地と海 太陽の恵み 神業

 

新しい才能 次々に採用 新型の技術で 時代対応

数々のハイテクで 問題解決 つまり向上心が大切

 

再出発する 日本人 大復活する 自尊心

いいもの世界に届ける願い スケールもでかい 見事な狙い

 

この広い地上が 巨大な市場 ターゲットマーケットに まさに理想

進歩レベル 最高域 世界が認める ハイクオリティ

 

21世紀 普通の子だって 行けるようになる 宇宙旅行

歴史が語る 日本の心 志気も高まる 日出ずる処

 

うーん、いまいち日本未来予想を外しているかもしれないけど、まだ宇宙旅行の実現が残されているかな?

2018-05-20

anond:20180520221308

大丈夫

ドイツインダスリー4.0を見習って、日本ロボット労働力不足を補えば良い。

悲観してるのはハイテク音痴老害どもでしょ?

2018-05-09

続・コンビニバイトをして知ったことなど

anond:20180508233232

昨夜の続き。

コンビニ特有のあれこれというより、私個人資質や職歴の問題だったり店舗特性従業員個性による話が多いかわからんね。

非喫煙者の私からみてマニアックな種類の煙草がよく売れる。家族(喫煙者)に聞いたら、マニアック銘柄は安いからじゃね?との事だが、パッケージの薄さ小ささからして中身もそんなに入ってなくてむしろ割高に見えるのだが。

お酒って安いんだな。自分では全然お酒を飲まないし、水商売系のバイトばかりやってたせいでお酒=高いと思い込んでいた。こんだけ安くてお手軽に買えるならそりゃ中毒にもなろう。

・犬にでも噛まれたのかバリバリ割れテープで張り合わされてるクレカ差し出されてビックリした。機械に通したらちゃんと読み取れたので更にビックリした。

・かとおもえばずっしり重いメタリッククレカで買い物するお客さんもいる。まじまじと見る訳にもいかいからよくわかんないんだけど、奇術師ヒソカが持てば強大な殺傷力を発揮しそうなあのカードってやっぱりなんかすごいの?

電子マネー支払いのお客さんは店員商品登録し始めるよりも先にレジカードタッチして待ってる事が多いんだが、根気いいんだなと密かに思う私である

若い男性現金払いが多いような気がするのだが気のせいかもしれない。

ラストワン賞が欲しくて一番くじ買い占めるお客さん。

コンビニでもガリガリくんの当たりが出たらもう一本くれるということを初めて知った。そういうの個人経営駄菓子屋しかやってないと思ってた。

・某ネズミ国のチケットレジでご注文の際は、店員からお客さんに訪ねなければならない項目がいくつもあるので、店員と話したくない人はマルチコピー機自分で注文する方がいいのではないかと思った。

・お客さんがレジに来そうな来なさそうな微妙空気感を発していても、店員レジに立って待っていてはいけないらしい。なのでそんなに忙しくないのにレジダッシュしなければならない事が多くて足の遅い私には辛いものがある。

栃木じゃないのに『関東レモン』いわゆるレモン牛乳とその一族を取り扱っているのだが、ちゃんと売れてることに驚く。

店長からレジ関係で分からないことがあったらこいつに聞いて」と言われたが「こいつ」とはレジ本体の事だった。本当に色々教えてくれる。

・色々とハイテクなのにお釣りドロワーから手で数えて出さなければいけないとは。

もしかして新人にも新品同様の制服支給してくれるってかなり恵まれてる?

・若くて顔がいいってすごいアドバンテージなんだなあ、と、若くてイケメン社員さんを見て思った。女性の同僚が黄色い声を発している。お客さんからもウケがいい。ただ、面倒くさいお客さんが金魚の糞みたいにあとをくっついてだらだら話しかけていたりするので、大変だなって思う。

自分はここ数年家庭の事情で全く働かないでいたのだが、昔はどこに勤めても変に目だってやたら人に構われたのが、今は空気の様な存在としてスルーされており、私も歳を取ったんだなあとため息が出てしまう。

レジ以外の仕事、洗い物や検品などをするので相方に行ってきますと声をかけると「え、出来るんすか!?」「やっていただけるんすか!?」と驚かれてしまうのが地味辛。私そんなに何も出来ないと思われてるのか……?

・その反面、何か新しい事を教えられると二度は説明されないし誰も私の仕事ぶりをチェックしないので、たまに初歩的なことでミスると大層驚かれる。

正社員がどうやら年下ばかりらしく、気を遣わせてしまってる様でこちらこそ申し訳ないと思う。

・よくコンビニブラックだと言われるが、こんなに怒られない職場は生まれて初めてだ。

・夕勤の私より早く出勤していた正社員曰く「自分今日は朝6時上がりの予定なんすよ」

それ今日じゃないよ!

2018-05-07

anond:20180505151100

ベルリンとか、面白いと思うけどね。この数年はかなり受け入れてるみたい。詳しくないけど、どっちかというと、若くハイテク産業系中心なのかな。

あと、シンガポールは、移民失敗というか、長らくは、税制メリット金融産業を集めることで、国がかなり栄えたから、稀に見る成功例だと思う。前に亡くなったあの大統領改革だよね。あれがなければ、どうしようもない状態になってたと思う。でも、国土があまりに狭すぎて、地価が上がりまくってネイティブが怒り出した。住むとこ少ないし、そりゃパンピーには苦しい。香港も似たような感じと聞いたことがある。

アメリカも多分、同じようなケースを大小抱えてて、マンハッタンとか、CAとか、シアトルとか、ネイティブには住みにくくなるくらい地価が上がっちゃってる。

ただ、アメリカ場合は、普通の人は田舎に住めばよいから、シンガポールほどの問題にはなってないのだと思う。

日本も、東京を(じゃなくてもいいけど)外資系中心の街にしてしまって、普通会社とか、普通の人は郊外田舎に住めばいいんじゃない

リモートワークをもっと推進すれば、できることも増えるだろうし。

2018-05-01

anond:20180501113122

ゴミみたいな仕事を、その修士たちが深層学習とかハイテクを駆使して、さくさく自動化しているんだろ。

2018-04-30

ゼロ執行人見てきた。不満点書く。(ネタバレ含みます

不満点

・話が難しい

映画なのに舞台がいつものコナン周辺。絵面が地味。特別舞台は出てくるが、観光案内も爆発も封鎖もない…せっかく封鎖に適した作りになってんのに…

天空の難破船より人は死ぬっちゃ死ぬけど、全然死なない

・爆発も気持ち控えめ

最初の山から後半に入るくらいまでがひたすら難しい裁判前の様子ばっかりだから、すごく単調に感じた。多分リアルあんな感じなのかなと思う。でもしっかり裁判前の描写したのに裁判シーンがないから、下準備しか見てない感があった。起訴されたらまずいけども。

・白スーツ佐藤刑事が可愛かったのにでしゃばってくるのは白鳥

安室さんとコナン以外の扱いが雑。蘭と新一、小五郎と英理さんの恋愛描写的なのがあったが、メインではないので控えめ。

・去年出番のなかった少年探偵団の頑張り方がなんか適当

・出てくるレギュラーキャラゲストキャラも少ない

黒の組織関連ちゃうかい!!

めっちゃハイテク機器大暴れしていて(敵も味方も)、「連載初期はポケベルだったのになぁ…」と時代を感じた

ハイテク技術大暴れしていただけで、トリックとかなんもない

警察関係内ゲバ見せられた気分

安室さんのかっこよさの説明するためだけの映画って感じがした

良かった点

安室さんがかっこいい

家族逮捕されてから裁判前までの心理描写リアル

スケボーでも平次のバイクでもなく、車のアクション安室さんならでは!コナン映画としても新鮮で良かったです

個人的に気になったところ

例のシーンで「安室さんの女になった」って言ってる人めっちゃいるけど、心が汚れてる私には蘭ねーちゃんを狙ってるような気が最後見て思った笑

あと来年のやつ、その組み合わせ三回目じゃない!?

個人的コナン映画評価としては、天空の難破船以上天国へのカウントダウン以下かなぁ…って感じでした。

2018-04-29

立ってるだけのバイト辛すぎ

例えばプラカードや案内板持ち、イベントや展示の見張りスタッフ

気が狂いそうになる

楽そうという安易な考えで応募しトラウマになるほど後悔した

その時「立ってるだけでお金貰えるなんて最高じゃん」という気持ちだったけど

実際やると本当にキツイ、時の流れが異常に遅い上に8時間以上何もしない無駄時間で1日を終える

何もしないで立ってるこの時間もっと別の何かに有効に使えただろ

自分ダメ人間になっていく感覚身体中に染み付いて何もしてないのに謎のダルさが取れなくなる

こんなにも時間無駄にしてることあるか?

こんなとこに人件費使ってる場合か?なんかハイテクAIとか使え

これらのバイトしてた時、こんなバイトしてる自分が情けなくてバイト中泣いてた

やろうとしてるやつは大体学生だろうけど本当にやらない方がいい

2018-04-28

anond:20180428141633

Amazonのあの店舗みたいにハイテクじゃなくて全部自販機でよくねって思うわ。

飲料自販機弁当自販機惣菜自販機スナック菓子自販機文房具自販機かいろいろ揃えたらコンビニから店員いらなくなるよな。

公共料金の支払とかも、ロッピーとかファミポートみたいなやつで。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-09

20180408

昼のライブ。会場のPAがトラブったとき、例えばずっとピーーーというノイズが乗っている(ハウリでなく)とかに対応できるようになりたい。

夜はライブを観に行った。4ヶ月振りに観るこのバンドが私は本当に好きだと思う。kさんギター難易度の低めの演奏が大部分だが、そのリズムタッチ音色が素晴らしい。歌と同じだ。音楽家がアクロバティックにハイテクニックが基本スタンスであることに価値なんか大してないよなと感じる。あんギターを弾いてみたいと思ってしまう。

ラジオを聴いて、それに出ていたまた別のkさんは本当にろくでなしだなと思った。その日の特集を通して盟友に愛を伝えているようなものだった。

ろくでなしであることをやめるのならほんきでやめるべきだ。私はもうそちらに舵を切りきるしかない。しかしそのこととどうじに、ろくでなしである人を愛して、本気で斬り込むという生き方を貫くことだ。

自分はある程度はろくでなしだったかもしれない。かつては。しかし大したレベルではなかったし、それを貫けなかった。右腕なり緩衝地帯的な存在として生きることに適正もあったしそちらに向けて時間を費やした感もある。

自分が一緒に活動したりずっと過ごしたい人はみなろくでなしなのだろう。ろくでなし同士が共に過ごしていくことの難しさのなかに、もしくはろくでなしを愛して格闘し合うことに、しっかりとろくでなしではない人間として取り組んでいきたい。私はろくでなしな人を愛してしまうのだから

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