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2022-05-20

平成5年まれが選ぶ平成邦楽BEST50

anond:20220517213328を見て自分もやりたくなったので今更ですがやらせてください。

キリがないので1アーティスト1曲縛りで。

順位付けしようとしたけど結局好きなアーティスト順にしか並べてないことに気づいて発売順に並べることにしました。

1990-1999

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう / 岡村靖幸 (1990)
MAGIC TOUCH / 山下達郎 (1993)
虹 / 電気グルーヴ (1994)
強い気持ち・強い愛 / 小沢健二 (1995)
心を開いて / ZARD (1996)
I'm proud [full version] / 華原朋美 (1996)
Liar! Liar! / B'z (1997)
明日、春が来たら / 松たか子 (1997)
願い事ひとつだけ / 小松未歩 (1998)
picnic / rumania montevideo (1999)

2000-2006

夏の幻 / GARNET CROW (2000)
Close To Your Heart / 愛内里菜 (2000)
ロージー / aiko (2001)
二人のアカボシ / キンモクセイ (2002)
そうだ!We're ALIVE / モーニング娘。 (2002)
key to my heart / 倉木麻衣 (2002)
あたしンち / 矢野顕子 (2003)
Passion / 宇多田ヒカル (2005)
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル / Perfume (2006)
パレード / 平沢進 (2006)

2007-2013

you may crawl / school food punishment (2007)
FREE FREE / 鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ (2007)
チャイナディスコティカ / Aira Mitsuki (2008)
the Time is Now / capsule (2008)
Jasper / 木村カエラ (2008)
LOVEずっきゅん / 相対性理論 (2008)
PRECIOUS / MEG (2009)
水玉病 / アーバンギャルド (2009)
Last Love Letter / チャットモンチー (2009)
能動的三分間 / 東京事変 (2009)
それでも言えない YOU&I / 南波志帆 (2009)

2010-2013

2人のストーリー / YUKI (2010)
美ちなる方へ / 神聖かまってちゃん (2010)
PONPONPON -extended mix- / きゃりーぱみゅぱみゅ (2011)
ルーキー / サカナクション (2011)
PERFECT BLUE / Base Ball Bear (2013)
Saturday night to Sunday morning / Shiggy Jr. (2013)
社会の窓 / クリープハイプ (2013)
でんでんぱっしょん / でんぱ組.inc (2013)
ミッドナイト清純異性交遊 / 大森靖子 (2013)

2014-2018

LOVE ME TENDER / Wienners (2014)
WillYou♡Marry♡Me? / 清竜人25 (2014)
トキノワ / パスピエ (2015)
君が私をダメにする / 黒木渚 (2015)
生きていたんだよな / あいみょん (2016)
金星 / 女王蜂 (2016)
  • 作詞作曲薔薇園アヴ
  • 「火炎」とか「夜天」もいいんだけど、やっぱりこれが一番かなと思う。一時期これとtofubeatsの「SO WHAT!?」ばっかり聴いてた。どちらも明るい中に切なさがあって好き。
N.E.O. / CHAI (2017)
アラジン / 水曜日のカンパネラ (2017)
READY FOR YOUR LOVE / 平井堅 (2017)
7秒 / モーモールルギャバン (2018)

以上、50曲。選曲コメントで合計6時間ぐらいかかった気がする。でも楽しかった。

BEST50から漏れた曲をこの続きに書いてたけど文字数制限で省かれたので別記事に分けました。

anond:20220520014210

2015-10-09

ギター一本で勝負する人間馬鹿にするな

福山雅治の魅力について教えてほしい

さらっとギター自分の声だけで勝負する人間全てをdisりやがったなこの野郎福山なんかぶっちゃけどうでもいいがこれだけは許せん。

しかし俺が思うに、ギターで作れる楽曲世界観には限界があると思う。

渋谷系外国クラブミュージックには、打ち込みの音でも生演奏のような繊細なメロディ複数重ねて、

それにヴォーカルを乗せて、いろんな音色が複雑に絡み合って、何年聴いてても聞き飽きないような楽曲になってたりする。

いやもちろん、「人の音楽趣味は人それぞれだから、どの曲が優れてるかっていう判断基準なんてないよ」っていう相対論共感出来る部分はある。

俺が気になるのは、福山雅治音楽に対するスタンスについてだ。

本当に音楽が好きなのであれば、ギター自分歌声だけで勝負するんじゃなくて、堂本剛とか岡村靖幸とか山下達郎みたいに、ギター以外の

いろんな音色自分楽曲の中に取り入れようといった好奇心努力を積み重ねるんじゃないのか?

それが福山雅治には感じられないんだよ。



なんで「ギター自分歌声だけで勝負する」人間が「本当に音楽が好きではない」みたいなことになってんの?

ギター一本で勝負出来ない奴こそ、シンプルソングライティングから逃げた、とも言えるんじゃないの?

お前の頭の中こそ「多様な音を入れなきゃいけない」信仰に囚われてるんじゃないのか? 本当にすごいギター一本の演奏にじっくりと耳を傾けたことがあるのか?

何度も言うが福山音楽スタンスなんて知らん。

でもギター一本でリスナーの魂を抉り出そうとしている人間が、色んなジャンルつまみ食いしている音楽をやってる人間に劣るなんてのは、どうしても納得できない。

2014-06-18

全てやめて実家に帰った。

上京したのは18の時。

目標や夢なんか何も持っていなかった。

勉強スポーツも何一つ真剣に打ち込んだこともなかった。

子供の頃から母親には「あんたは大抵のことがそれなりにできるけど、なにか一つでも真剣に打ち込めるものを作らないとダメだよ。」と常々言われていたが、その頃の自分はどれも上手く出来ている実感は持っていなかった。

今思えば確かに「それなり」にできていて、得意科目だった英語は周りの同級生必死で家で勉強してようやく偏差値60ぐらいだったのに、一切家では勉強せずにビートルズの曲と歌詞・和訳をすべて暗記しているだけで偏差値70オーバーだった。

つい最近にはじめてテストをやって知ったが、IQ無駄に134もあるらしい。

高校卒業後は入試科目が国語英語だけのFラン大学に進学した。

大学に入って軽音サークルに入ると、高校時代までは出会ったことがないようなタイプ人間がたくさん居た。

僕が在籍していたサークル大学軽音サークルでは珍しく、オリジナルバンド、いわゆる外バンを多数抱えるサークルだった。

一番多い時には30近くのバンドが学外で活動していた。

楽器を始めたのが高校2年生の頃で、そもそも不器用でそれほどうまくなかった僕はサークルでできた友人たちとコピーをやることすらままならない腕前だった。

それでもあまり個性的で魅力的な彼らと遊ぶことはそれまでに経験したことがないような楽しい時間で、知らない音楽を教え合ったり集まって練習したり、悪ふざけをしたりとこれから人生も含めて二度と訪れないかけがえのない時間だった。

サークルの先輩に大学2年になる頃にバンドに誘われた。

全く自信がないから初めは断っていたが、ある日何故か承諾してしまった。

未だに自分がどういう心境だったのか理解できない。

とにかくこの決断が僕の人生を大きく変えた。

そのバンドは加入した時点では大学付近ライブハウスで月1ぐらいのペースでライブをやっていたぐらいのよくあるアマチュアバンドだったが、リーダーである件の誘ってくれた先輩というのが天才的なソングライティングの才能を持っており、かつ、人間関係を築く天才だったため加入してから瞬く間にCDを全国のレコードショップで発売するまでになった。

それに伴い、ライブの回数は増え、レコーディング地方遠征する機会も多くなっていった。

大きく変わっていく生活に僕はなかなか慣れず、また、もとよりやる気を出すのに凄くエネルギーが要る(この時は気づいていなかったがADHDだということが後で分かった)ため行動力は鈍り、授業にはどんどん出なくなった。

その分、楽しくバンド活動をやっていたのかというと、そうでもなかった。

バンドの活動の幅が広がるにつれて、自分の下手さが足を引っ張っていると思い込んでしまい、プレッシャーを感じていた。

ただ下手くそなだけだったらどれだけ良かったか。運が悪いことに、僕はどうやらアレンジセンスがあったらしい。

センスだけは代えが効かない。いつの間にかバンド必要不可欠な人間になってしまっていた。

そんなこんなで加入して3年目。ついには大学中退した。

もうこうなったら練習してうまくなりさえすれば良かったが、この頃にはギターを弾くことが苦痛とさえ思うようになっていた。

それでもライブは決まっている。

学校にいく必要もなくなったので更に本数は多くなり、その次の年には年間とおして4

日に1回というペースでライブをやった。

これだけやってればそれなりに認知度も上がってきて、ファンだと言ってくれる人も多くなった。

そういった人たちに褒められたり応援してもらう度に自分が下手すぎて死にたくなった。

なおさら後に引けない状態になっていった。

もう自分の都合だけではなくなってしまっていた。

しかしたら他のメンバーも同じような気持ちだったのかもしれない。

3枚目のアルバムリリースしようとする頃にリーダーがついに心折れた。

「このCDを出してどうにもならなかったら、終わりにしよう。」

一番身近で一番頼もしい仲間が夢を諦めた直後だった。

メンバーの誰も反対はしなかった。

その後の1年間はそれまでが嘘だったかのように必死で練習して曲も作ってレコーディングした。

よく肩の荷が下りたというが、そんな感覚だった。

あっという間に1年が過ぎて、バンドは活動停止した。

その後、知り合いのバンドにうちでやってくれと頼まれた。

初めはもうバンドはやるつもりはないと断っていたが、あまりのしつこさで折れてしまった。

その1年間で多少自信をつけていたせいもあるかもしれない。

その後はまた同じようなことを繰り返した。

学習しないやつだ。

2つ目のバンドに加入して3年目。

就職していたが、社長とソリが合わなくて喧嘩して辞めることになったので、これを理由にして実家に帰ることにした。

バンドも辞めた。

この10年間は一体何だったのだろう。

幸いにも初めのバンドをやっていた頃に働いていた会社ウェブマーケティングスキルを身につけていたので、田舎賃金が安いとはいえ全く生活には困っていないどころかちょっと本気を出せばそれなりに余裕のある生活すらできる。

ただ、生きている実感がまったく無い。

実家に戻って2ヶ月ほど。思い出すのは大学時代の友人たち。

むちゃくちゃなことばっかりやっていたけど、音楽をやる時だけはみんな真剣だった。

就職した後も次は仕事真剣で、中には28上場企業副部長クラス地位を得ていたり、だれでも知っているような会社営業所長になっていたりする奴もいる。

こう言うとアレだが名前書ければ入学できるようなFラン大学出の人間出世コースじゃない。

仕事の話を聞いてもやっぱり彼らのやること考える事は真剣だ。真剣にやって来た結果が彼らにはある。

僕は到底彼らにかなわない。

別にお金地位も栄誉もいらないが、これから先も一度たりとて彼らのように真剣に何かに向き合うことができずに生きていくのかと思うと怖くてしょうがない。

俺も一度でいいからあいつらみたいに輝きたいんだ。

追記

たくさんの反響を頂きました。

後で読みなおしてみると書きなぐった感がすごくてとても読みにくい文章でした。すみません

急に誰かに聞いて欲しくなって勢いで書いたので・・・

いろいろな意見を頂いて、自分の中で今後どうやって行くのか決意が出来ました。

以下のエントリ決意表明として記させていただきます

http://anond.hatelabo.jp/20140619160649

読んでいただいた方、意見を頂いた方ありがとうございました。

いつかまたいい報告ができればと思います

 
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