「ボンズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ボンズとは

2023-12-20

anond:20231220153520

ボンズのヒロアカもごく一部のトップアニメーターが描いてるシーン以外はつまらないのを我慢して観てるよ

2023-12-02

anond:20231202105020

キョートでブディストになろう!

ゼンを学びボンズになろう!

生き方を変えるんだ!

2023-10-17

アニメ SHOW BY ROCK!!(初代) 見た

周辺知識無しでアニメだけみました。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。。。

アニメ

わたくし、音楽アニメ(ぼっちとかけいおん)を嗜まないのでよくわかりませんわ。

 

音楽とは何ぞや

この世界では音楽が全てで、ここの生き物というかミュージシャン音楽スキルはもとより演奏で観客を魅了して観客からなんかクリスタルパワーを受け取って自分クリスタルを強化しよう!って話だったと思う。

んで横道だけどこのクリスタルっぽいのが感情と連動してるから濁ったら闇落ちするソウルジェムみたいな演出ね。

音楽上手くなる→演奏で魅せる→クリスタルキラキラー。。。で?

忘れちゃったのかもだけどだからどうしたのと。なんかそこから先が広がらない。

多分戦闘力が上がるんだと思う…。

アニメ作中じゃあこのクリスタルっぽいのは初登場を除いて闇オチ浄化ぐらいにしか使われないのよ。

バンドも有名になりたい、いい音楽を届けたいみたいな動機で。観客からパワーもらいたい!とかパワー枯渇して死にそう。。。とかもない。

単純に観客の盛り上がりのパロメーターなのか?となるけどそうでもなさそうなの。

これだけ観客の心(クリスタル)を奪った!とかないない。対バン投票というしごく現実的な数値で決せられる(まあネット投票もあるから現場クリパオンリーにはできないだろうけど)

 

じゃあ戦闘力アップパワー要素だとしたら?この仮説もねー。

モンスターとのバトル展開もありますからね、ピンチに陥ったら演奏を始めて、観客のパワーをもらってパワーアップ!これが俺たちの音楽の力だ!

・・・これもない。なんならバトル展開は異次元につれさらわれてバンドマンだけで展開するから音楽の力は自分たちだけにかける自己バフだから

ついでに言うとめちゃくちゃ支持されてるわけでもない知名度低いシンガンクリムゾンズがモンスターを倒しちゃったかマジでクリスタルガンダムSEEDの種並みに無くてもいい演出

主人公シアンも悪を倒すために求められてるのは音楽スキルの向上で、バンドの絆とか知名度アップでもないんだよね。

 

致命的なのが最終回ラスボスをどうやって倒すのかと思ったらシアン覚悟きめたら衣装が変わって弦を弓に見立てキューピッドアローシュート!

っておい!

それはないでしょ。音楽の力0かよ!

結論しましては、演奏スキルが高ければ強い。

あの世界は、音楽世界は、知名度バンド人気は副産物演奏スキルのあとからついてくるものなのでしょう。きっと。弱肉強食やね。

 

 

それとそもそも音楽演出についても、尺がないとはいえ数十秒の演奏シーンでバンドの魅力を紹介・あるものとするのは厳しく感じた。

このアニメ主人公は?

と聞かれたらシンガンクリムゾンズとこたえるでしょう。

主人公たちと所属が同じで、最初ガールズバンド以外に女性向けのこういうバンドもありますよー的なモブキャラたちだと思っていました。

しかしかし各キャラ非常にキャラが濃く、メンバー間の関係性もすっかり出来上がっている。鉄板の流れが複数あり、さらドラムのロムはスター性抜群のシュウ☆ゾーとなにか因縁が…。

と盛られに盛られまくっている。12話という単話数のなかでシンガンクリムゾンズにそんなに尺を使うのか!?とびっくりした。面白いからOKなんだけどさ。

画風がパロディで変わる演出とかも多用されて、製作の愛といいます優遇されてるといいますか。バンドメンバーでダークモスターを倒す展開も本来主人公たちがやる話だったし主人公メンバーが闇オチ脱退する前にシンガンクリムゾンズが先に同じく闇オチ脱退する話をしちゃったから薄まっちゃうよね。

とかなーり主役を差し置いて前面に出ていた彼ら。サンリオのメインターゲット層を考えればガールズバンドアニオタを釣る撒餌で本命の主顧客には彼らをお出ししたかったのだろうか。男性にも受けるだろうし再度言うけど面白かったかOKなんだけどさ。

うっすらプラスマジカ

そんなシンガンクリムゾンズのあおりを受けに受けた我らが主人公シアン所属するプラスマジカ

彼女らは相対的にかなーり薄くなってしまった。

正直に言って、彼女たちって練習以外なにかしてた?

オフのシーンがほとんどなくて、大体のシーンが上手くなってるのか(音的に)わからないバンド練習の場面ばっかり。

シンガンクリムゾンズはラーメン食べにいったりしてるし(食事シーンや就寝前の話し合いとかはあるけど)、そういう休日に街に遊びに行く4人ないし二人のシーンとか入れてくれないとキャラ間の掘り下げができない。

どうしても社長に集められた4人の職業的バンドイメージがある。初期はそれでいいけどそれは打破して打ち解けるためにある壁なのに、なんか練習シーンだけでどんどん仲が良くなっていって感情がついていかない。(レトリー回はその仲良くなるための話だったのだろうけどそれだけ?)

シアンに一目ぼれしたレトリーはともかく、同じく隠し事してるモアや踏み台のつもりが情が移っていくチュチュはもうちょっと丁寧に描写してほしかった。

チュチュなんて天才が加入したバンドのまとめ役としてリーダー張ってたまあまあの才能な初期キャラ。きっと主人公の才能の輝きとそれでも(天才はおっとりor引っ込み思案な性格から)リーダー・ひっぱり役しないといけない苦悩で鬱屈していくっつー初登場からなんとなく見えてるシナリオじゃん?

それが前述したけど闇落ちがシンガンクリムゾンズにさき越されるわ、その展開も一話と前話ラストちょっとで済まされるわ、扱いも闇オチして抜けます宣言メンバー演奏言葉浄化となんの盛り上がりもなくその場で一瞬で解決する始末。あんまりだよっ!あげくラスボスからチュチュを堕としたのは余興あつかい宣言されるしよぉ。

 

バンドとしてもライブ数が少ない。対バン2回にシアンが突然抜けたフェスは…3人でやったんか?それとラストの大フェスか。

まともなのは対バン2回で、最初と終盤だからその中間は(実績無しと審査されるぐらい)なにもないんだわよ。

ライブの喜びや観客との関係性とかが薄い。それでいて繰り返される練習部屋のシーンでメキメキ腕前は上昇しているらしい。

ラストの対ラスボスでもシアン以外なにするわけでもなし。

正直、なんで居るの?シアン音楽スキル上げるだけならソロデビューでもプラスマジカ以外でもいいでしょこれ。

チュチュ踏み台扱いしてましたって白状しても視聴者自分だってそう思うよ。アニメで登場した全バンドで一番メンバー関係性が薄いのがプラズマジカだと思う。シュウ☆ゾーにくっついてるだけのツインズとどっこいどっこいよ。

 

シアン秘密を打ち明けたメンバー結束の合宿回も正直、シンガンクリムゾンズに取られて印象薄い。あの話でそこまで劇的に進展したかなぁ。そう感じなかった自分が変でそれ以降のずれの原因かなぁ。

 

最終的にシアンシュウ☆ゾーとダル太夫並の実力になれたのかもよくわからなかったし。

ラスボス何がしたいか不明

キング幽閉して曲書かせる(キング自体不要)

ダークモスターでなんか実力あるやつ襲ってさら

最終的には(キングを除いて)トップの実力を持つシアンシュウ☆ゾーとダル太夫を組ませて音楽世界音楽の力で支配する

そのために三人はダークモスター自分で襲う?成功してたらのち洗脳か。(キング新曲を使う?)

 

アニメから話に区切り必要だけどイマイチ何がしたかったんだって話よな。

ラストは作らせた新曲主人公たちとの音楽バトルになるかと思ったらまさかラスボス物理襲撃。対して主人公たちはとくに音楽の力もなく撃退

最初からラスボスは誰か経営陣はわかってたけど野望を打ち砕くにはフェス音楽勝負だー!となってたわりには音楽要素が薄くてですね。

ボスも序中盤まごまごしてたのは新曲待ちかなと思ったらそうでもなくて、そもそもなんでキング新曲上梓しちゃったんだよってのも謎で。

まあシアンリアル世界からこっちに来るためだけの舞台装置だったなという所に評価は落ち着いた。別に田舎出身でひたすらフェストップを狙う話でもよかった気もする。

あれだね、音楽世界音楽生命体って設定がひたすらふわっふわしてたのが悪いわ。世界描写が足り無すぎてそれがボスの野望にまで悪影響でてるわ。

SD形態シーンがやや不評

この世界の住人ミューモンはケモミ形態からSDサンリオ系二等身になれる(ただしくはテンションが上がると頭身が伸び擬人化するらしい)んだけど、演奏中や戦闘中SD状態3Dで描かれるんだよね。

SD形態可愛いし口がなくなるから演奏形態なのに口パク不要と省力化できてほかに力を入れるかな~と思ってた。

ん~しかし目を惹くほどすばらしい映像はなかったかな。達磨は好きなんだけど。製作ボンズじゃなくてStudioGOONEYSってところらしい。SDキャラはよかったよ。EDも好きだし。んーまあ、TVアニメならあんものか。こっちが意気込みすぎた自覚はありますしか戦闘中が観客とかもいなくてとても寂しいんだよね。華やかな世界なのに3Dであの寂しい風景なっちゃうのはねー。対比にはなってるけど省エネイメージ。まあディバインディングドライバーと捉えることにしよう。

レトリー好き

あざといのに負けた。最初は引っ込み思案の主人公バンドに同系統コミュ障を入れるの!?とびっくりしたけどいきなり一目ぼれしだして脳を焼かれた。

プラズマジカ日常シーンを増やせという要請レトシアのためにある。

ただし!水着シーンで胸を盛りすぎたのはゆるせねー!もっと平らいはずだろうがよぉ!


結構期待値高めて視聴したものの、さほど振るわなかったなぁ。6話までじっくりやって、後半はっちゃけていく可能性を(マイメロとかから)考えてたけど、しごく全うに進行してしまった。1クール複数バンドを顔見せさせて、各サブバンドも主要キャラ1人に絞ってキャラ立たせて、としても忙しかった。そのわりにシンガンクリムゾンズが尺をとって…。と各話は悪くないものの1クール通しての構成は甘い気がした。(ウワサノペタルズもこれ書きながら調べて初めて知ったけど前提知識無しだと知らん田舎モブ時間食われただけで邪魔しかなかったし)

世界キャラの魅力もだいたい底打ちしたか、続きを見たいとは今のところ思わない。

全編3Dで動くアニメならちょっとみたいかも…?ケモナーには物足りないかもしれない。余談だけどOPラストカット巨女っぽく感じる。需要ありそう。

  

なんだろ、アプリ知ってる人向けのアニメだったかな。無勉強で入るのはもったいない作品だと思うから、予習をオススメします。そういった意味でも自分スマホゲーしないから2期以降はやっぱなしかな。

2023-07-11

長嶋一茂のすごさを知ってほしい

ゲレーロJr.がホームランダービーで優勝していてふと思ったこと。


長嶋一茂はすっかり「バカ息子」キャラが定着してテレビタレントして大成功し、野球選手としてはダメだったことをイジられているけど、実はスター選手の息子でもっとプロ野球で実績を残した人物であることを忘れてる。


成績は7年で通算161安打本塁打18本だけど、これを超えている元スター選手の息子は一人もいない。嘘だと思ったら、2000本安打や元本塁打王の息子でプロ野球選手活躍した選手を挙げてみればいい。プロになった選手で思い浮かぶのは野村克則(8年66安打4本)くらいで、他の息子たちは比べられるようになるはるか手前で野球をやめている。一茂は「二世」の世界では圧倒的にナンバーワンの実績の持ち主なのだ


メジャーではボンズ、グリフィー、フィルダーなど二代続けてスター選手なんて、当たり前のようにゴロゴロいるのに、日本スター選手二世ほとんどいないのはなぜだろうか。

2023-04-16

2023年アニメが不作とか言われてたので「それは違うだろ~」と感想を書いてみる。

プリキュアとかポケモンは見る人は見るだろうし見ない人は見ないだろうから省略

あやかしトライアングル

放送延期されまくった影響で6話までしか放送されなかった。それはそれとしてTS主人公可愛いハレンチアニメとして良いよ!

イジらないで、長瀞さん 2nd Attack

長瀞さんの二期。長瀞さんは一期でもうデレてるので、全体的に一期より甘くイチャイチャしてる回が多かった。

まだ付き合ってないけどもし三期があるなら絶対くっつくだろうな…と思った。

犬になったら好きな人に拾われた。

15分アニメ。とにかくエロい、あやトラよりハレンチアニメ原作がまだ完結してないのか俺達の戦いはこれからだ!エンドだったけど、エロいアニメが見たいならおすすめ

英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~

おじいちゃんおしまい!とネタにされてた奴。前世で滅茶苦茶強かったお爺ちゃん国王美少女に転生していっぱい美味しいご飯を食べたり強い奴と戦ったりする話。

同期のTS物二作と比べると、こっちは転生TSから女性として生きる事をエンジョイしてる感じがあった。鬼頭明里ヒロインやってた作品その1。

大雪海のカイナ

弐瓶勉原作作品。1クールやったけどあんまり話進んでなくね?って最終回まで見て思った。EDGReeeeNだった。多分二期は無いだろうけど、ボーイミーツガール物ならもうちょいテンポ良く進んでも良くない?

お兄ちゃんおしまい

アニメで一番話題になってただろう作品。とにかく作画が良い、キャラ可愛いエロい

TS物だけどイケメン男子キャラとかは特に居なくて美少女になって美少女イチャイチャして~ってタイプ作品なのでバ美肉おじさん的な展開は期待しない方が良い。これは興味があるならぜひ見てもらいたい。

解雇された暗黒兵士(30代)のスローセカンドライフ

杉田智和が主演の作品。1クールの間毎回OPで笑わせてくれる良い作品だった。鬼頭明里がサブだけどヒロインやってた作品その2。

所謂追放作品になるんだろうけど、嫌な気持ちにならず爽やかに終わったのが良かった。

機動戦士ガンダムシリーズ再放送

録画してるけどまだ見てない。元が劇場版とかOVAから多分どれもクオリティは高いと思う。

吸血鬼すぐ死ぬ2

吸死の二期。二期やれるような作品なんだからそりゃ面白い。続き物だから一期から見た方が良いけど、一期を見て気に入った人なら間違いなくこっちも楽しめると思う。

虚構推理 Season2

一期より二期の方が面白い世にも珍しいタイプ作品だと思う。一期はずーっと一つの事件の話だったけど、こっちはテンポ良く色んな事件が描かれるから面白い。一期を見てつまらんと思った人もこっちは気に入るかもしれない。

鬼頭明里メインヒロインやってる系の作品

最強陰陽師異世界転生記

最強の陰陽師がよくあるファンタジー異世界に転生して実力を隠しながら無双するよって作品。正直全く期待してなかったんだけど、意外と面白かった。花守ゆみりショタ演技いいよね。鬼頭明里サブヒロインやってた。

シュガーアップルフェアリーテイル

女性向けアニメか~と思ってたけど、キャラが可愛らしくて結構王道少女漫画的な展開が描かれてて良いじゃん!ってなった奴。OPでもEDでもメインキャラっぽく出て来るある男がこいつ幾ら何でもクズ過ぎない?ってなった。

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

ジョジョシリーズが好きなら見て良いと思う。個人的にはちょくちょくアニオリで原作描写や展開が変わってるから「あれ?」と思う所も多かったけど、概ね好評っぽい。正直六部原作段階で評価分かれるから人を選ぶだろうけど。

進撃の巨人 The Final Season 完結編

安定して面白いけどいつになったら完結するんだろこれ。

真・進化の実~知らないうちに勝ち組人生

一期の時点で大分人を選ぶあれだったのに二期は何というか一期より更にギャグ推しになってて何かこう…作画は良くなってたと思うけど…一期も手放しでは褒められないけど一期の方が好きかなあ

スパイ教室

女の子可愛い。どう考えてもリリィではなくグレーテがメインヒロイン。明らかに二期ありきな終わり方をしたのでこれだけだと何とも言えない感じはするけど、とりあえず女の子可愛いアニメ見たい人は見ても良いんじゃないか

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇

ダンまち四期の続き。シリーズ物だから以前の作品も見てる事前提だけど、これは面白いメインヒロインのリューさんが原作一番人気と聞いてたけどそりゃ人気出るわこの人…って納得させられた。

ツルネ ―つながりの一射―

ツルネの二期。感覚としてはFree!の二期見た時と同じような感じ。京アニスポーツ物って正直そこまで競技の勝ち負けを重視してなくて、キャラクターの内面性を描くこと重視な感じがする。

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説小林さん

1クールで上手い事纏まってるじゃん!ってなった奴。ジャンルとして女性向けになるんだろうけど、俺達の戦いはこれからだ!にならずちゃんと完結したのが好印象。1話を見てノリが会えば最後まで見れると思う。

東京リベンジャーズ 聖夜決戦編

東リベの二期。話の展開上仕方ないんだけど、タケミッチ一期から同じ事何回繰り返すんだよ…?ってちょっとダレてきた。一期が好きなら見ても良いと思う。ドラケンくんの声が変わってたけど、合ってたか特に気にならない。

トモちゃん女の子

最初からお互いの好感度マックスの幼馴染がくっつくまでの話。当て馬キャラが登場してドロドロ~みたいな展開は特に無いので、ドロドロしてない恋愛物が好きな人1話のノリが合うなら最後まで見ても良いと思う。

TRIGUN STAMPEDE

キャラデザ全然違うけど大丈夫かこれ?って前評判の悪さをひっくり返して面白かった作品。内容はマキシマムも踏まえて無印トライガン再構成した感じ。原作ファンは見ても良いと思うけど、新規の人は楽しめるんだろうか?

とんでもスキル異世界放浪メシ

毎回魔物を倒して冒険者ギルドに卸してメシ食ってただけなのに何か不思議面白かったアニメ。山無し谷無しで毎回ほぼ同じ話だけど、ほのぼのスローライフ系の作品好きな人は気に入ると思う。

NieR:Automata Ver1.1a

度々放送延期してたけど、その分作画クオリティがとんでもねえなこれ…ってなったアニメ原作ゲーム遊んだ事ないけど面白かった。

ケモノたちの夜

全く期待してなかったけど意外と面白いじゃん!ってなったダークホースアニメ原作打ち切りというか割と短期で終わった漫画らしいけど、その分ダレないで1クールで中々綺麗に纏まってた。魔法使いの嫁好きな人はハマりそう。

HIGH CARD

これもまだ全部見てないけど、1話を見た段階では全く期待してなかったけど結構面白いなって思った奴。EDで楽しそうにノリノリに歌ってるのが良い。

Buddy Daddies

スパイファミリーパクリBLスパイファミリー?って思ってたけど最後まで通して見るとこれ今期で一番好きだったかもしれん…ってなったアニメ子供の描き方がスパイファミリーより若干現実寄りだったかもしれない。

殺し屋が始末したターゲットの子供を引き取って~って話なんだけど、終盤のシリアスパートと序盤のコメディパート温度差が凄かった。とりあえず4話まで、ミリの事が好きになれたら見れると思う。好きだけど人には薦めにくいかも。

冰剣の魔術師世界を統べる

榎木淳弥主人公の声をやってる系アニメ個人的に嫌いじゃなかったか最後まで見たけど作画が今期アニメの中でも特に悪かったかもしれない…嫌いじゃないけど人には薦めない。

文豪ストレイドッグス 第4シーズン

文ストって何期までやるんだろうね?ボンズ作品だけあってやっぱりクオリティはとんでもない。キャラが多すぎてこの人前に出て来たのいつだったっけ?って見てて混乱した。続きありきな終わり方だけど五期はいつになるのかな?

便利屋斎藤さん、異世界に行く

タイトルだけ見るとスローライフ物かな?と思ってたら結構エグイ内容もあるオムニバス物だった。タイトルにもなってる斎藤さんが主人公かと思いきや群像劇物だったので斎藤さんの影が薄い…

チートとか転生要素がない異世界物が見たいって人は見ても良いかも。

もういっぽん!

チャンピオン柔道漫画アニメ。嫌いじゃないけどこれを見るなら原作漫画読んだ方が良くない?とも見ていて思った。最終回の氷浦の試合パートはかなり力が入ってるのは見ていて分かった。

もののがたり

一種ボーイミーツガール物。俺達の戦いはこれからだ!エンドだったけど多分二期ありそう。面白いけど地味でもあったから影が薄かったのも何か分かる…原作はウルジャンで連載してるらしい。

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定

15分アニメジャンルとしてはエンジェル伝説みたいな勘違い・誤解物コメディ一種だったかな。ED目当てに見ていた節がある。心優しいお爺ちゃんドラゴン孤独女の子バディ物、という設定に惹かれる人には是非。

REVENGER

虚淵作品だけど空気というか結構影薄かったなあ…内容としてはアニメ必殺シリーズみたいな感じだったかも。全体的にダークな雰囲気で暗いけど、これも1クールで綺麗に纏まってた。

結論

お兄ちゃんおしまい!は万人向けというか可愛い女の子が見たい人ならまず間違いなく楽しめる作品だと思うけど、その他の作品はどれも人を選ぶ感じだったかもしれない。

…不作って言われても否定出来ないか

こんだけ見ててどうして比較的評判が良かった転生王女天才令嬢の魔法革命が無いんだろう?

一話を見て「あ、これ自分には合わないかも…」と思ったから見なかったけど好評ならそれに越した事は無いと思う。

これだけ見てて転生王女天才令嬢の魔法革命が合わねーって事はないだろ

ネットスラング多用する作品がどうも苦手で

2023秋が異常に豊作だっただけではと思ってる。あと見てないようだがヴィンランド・サガ2期は面白いよ。

ヴィンサガ二期はうちの地方だと放送してなくて見れなかった…一期好きだったから残念

挙げられてないけど、防振り2もいい意味で1期と変わってなくていいぞ

防振りは一期を最初の方で見なくなったから二期見てないんだけど、二期やれるって事は人気あったんだろうね

今更だけどここに挙げてない冬アニメは「何となく合わなかった」「視聴出来る環境じゃなかった」「そもそも放送してた事を知らなかった」のいずれかだと思う。

【余談】

これは毎年思ってるけどプリキュアは毎回安定して面白いね!

ポケモンは多分これまでの25年完全シリーズ追ってきた人ほど楽しめるような作品だったのかな?と思う。1クールしかいから再登場出来るキャラポケモンは限られてた感じあったけど。

kurimax 何で海外人気1.2位のヴィンランドサガと天使様がないんだろう。この期は天使様の期だった気がする。どちらも配信で観れるし。なんか評価のズレを感じる。

海外人気言われても…ヴィンサガはたまたま見なかったし、天使様は2話まで見て「これは自分に合わないかも」と思ったから見なかったので何とも…

振り返ってて気付いたけど、ブルーロックとかうる星やつらとか秋アニメの2クール目は抜けてるっぽい。勿論見てたよ。

2023-03-17

85センチ900gの標準的サイズバットメジャーリーガースイング物真似を1年やって気づいたことを書いていく

マジで誰も興味ないだろうけどそれでも気づきが多くて勿体ないので忘れないうちに書いていく。

・握力や前腕の力はバットスイングにおいてマジでめちゃくちゃ大事

野球動作においてなぜか

「筋力は関係ない。正しいフォームなら華奢な体の人でもスピード感をもって強いエネルギーを発揮出来る」

みたいな思想の人が結構いるけどマジで嘘だと思った(特に握力や前腕の力は驚くほど軽視されている。握力や前腕を狙った筋トレメニューに組み入れてる野手はほぼいない)。

最低限必要な筋力ってもんがある。

900gのバットというのは高校球児が扱う最低限の重さで(900g以上が義務付けられてる)、プロ野球選手の平均よりやや重い程度のもんなんだけど、

成人男性平均くらいの筋力はあります程度じゃマジでまずまともに振れない。重さに負けてヘッドは下がるしスイングも波打つ。

自分最初、握力50kgで上腕囲35cmで前腕囲28cmあったんだけど、900gのバットスイングスピードが130km/hに到達できたのは握力65kgで上腕囲35cm(なぜか変わらなかった)で前腕囲30cmになってからだった。



マイクトラウトスイングボンズスイングマジで超似てる

以下、共通点

最初から最後まで後ろ足重心

②振り出しかインパクトまでで力を発生させているのは、もっぱら体の中心線から捕手寄りの半身で、投手寄りの半身は出力にほぼ寄与してない

ステップ足に荷重させていない

ステップ足の末端(具体的には足~足首のあたり。スパイク履いてる部分)がスクウェアから開くのはフォロースルー以後

グリップ捕手下半身の動き出しが同時(対象なのはムーキーベッツ)で、動き出したらあとはバットの出に合わせて腹や胸がどんどん開いていく

内角打ちの時のみ例外で、投手寄りの腕というか脇が少なくともインパクトまでほぼ空かない(ボンズは五角形インパクトだ!五角形インパクトを目指すべきだ!って人結構いるけど、内角打つ時以外でも五角形インパクトで打ってる一流はいません)

⑦①と被るけど、体の前の面(お腹とか胸とか投手側の肩とか)が前足の膝より前に出ることが最初から最後までない。下手すりゃ、フォロースルーで思いっき上半身が反り返って、投手側の股関節の出っ張りより後ろに位置してるときすらある。

インパクトときに踏み出し足をピンと伸ばすことはあっても、踏み出し足側のお尻を回したり引き込むことはない。

金本なんかは

「腰を回すという感覚が分からない若手が多かった。だから、前側のお尻をグッと引け、と教えたらみんなちゃんと腰が回るようになった 」

と振り返っていたが、その動作真逆ということだ。

金本スタイル下半身の使い方(いわゆる横回転)は日本人野球人に特有なので、逆に

「前側のお尻を一切引きこまずに、なおかつ手打ちにならずにスイングしろ

と言っても全く出来ない人が多いんじゃないかと思う


・900gのバット素振りする以外に一切筋トレをしなくても筋肉がつく

一番最初で、握力が伸びて前腕も太くなったと書いたけど、胸筋と背筋と足筋も素振りだけでかなりついた。具体的には胸囲が6cm、大腿囲が3cm増えた。某体育施設で測定したら当初160kgだった背筋力が190kgまで伸びてた。




こんな感じか


追記

85インチ→85センチ

2023-02-25

円盤売上を基準にするのって流石にもう古すぎないか

今の時代円盤が2万枚売れたらほぼ確実に覇権候補と言われる。

それを元にした作品ハケアニメ!があり実写映画化もされたりした。

円盤価格は、例えばぼっちざろっく!を基準にすると¥5,000~¥6000だ。

一般歌手アルバムを今時買う人も少なくなっているのだが、買う人は複数形態を購入する場合が多数であり二形態くらい買うだろう。3000円くらいだとすると2枚で6000円になる。

世間で「そこそこ」人気で「ミリオンとかじゃないけど」「時々歌番組にでるアイドルアルバム」が30万枚くらいだ。

アニメ円盤売上で覇権とは言うが、数字ちゃん俯瞰すると、動かす経済圏や人数はアニメ円盤基準だと狭すぎやしないだろうか。

二万枚。バカにならない数字だ。しかし二万、たった二万だ。

どう考えても楽曲制作するよりアニメ制作するほうが金はかかるので返ってくる金額が少なすぎる。1億ちょっとじゃ都内ちゃんとした家も買えない。

そうなるとアニメ商売視聴者数が多い配信事業は欠かせないものであろう。

アメリカ中国を落とせば視聴者は軽く日本を超える。

視聴者一人あたり円盤の売上があるわけではない」が「総数が多ければお金は入ってくる」。

ボンズはそのやり方で視聴率円盤も伸びずMBSに蹴られたヒロアカ制作し続けてきた。

グッズ売上なども考慮されてくる。または原作売上がのびれば出版社出資という形を取ることもできる。

メディアミックスは「原作ありのアニメ」だけではなく沢山のメディア利益を生み出すことが重要なのだろう。社会現象はここまでを含めなければいけない。

上記のことは誰でもわかっているのだろうが…

にしたって令和5年、2023年にもなって円盤売上で煽り合う文化が未だに残り続けているのは少々異様である

さらに言えば未だに「オリコン」を基準にしているのも不可思議だ。

ネット販売店は大幅に増えた。

オリコン加盟していない独自店舗販売する会社も多く、時代らしい取り組みだ。

配信抜きでもCD売上を基準に見ると、ビルボード集計のほうで数万枚計算に上ブレが出たりするので、もうアニメ円盤界隈以外ではオリコン基準を古いものだとする流れができている。

要するに円盤売上の数が数年前よりもさらに正確に把握できない状況になったはずなのだ

(もちろん制作側は実数を知っているので、コケ成功したが消えるわけではない)

アニメ円盤売上を注視する界隈は、他の売上を見守っている界隈からも大きく取り残されている。

さら独自ルール計算方法を作り、サイトにまとめて「議論」しているのだ。

そこのルールブックにはデータが分からないような売り方をしたアニメが悪いような言い方で解説されている。何一つ建設的ではない。

そもそもアニメ円盤より、人気の洋画とかが特典付き1万円とかで凄い枚数売れてたりするのだが、そこであまり言い争うようなものを見たことがない。

円盤にこだわる彼らは一体そこでなにをしているんだろうか。

映画ハケアニメ!は大規模に公開され、SNS口コミを頑張ったので名前は聞いたことが多いと思うが、実際のところ売上は1.8億のところで記録が止まっているほどの大コケ映画になった。

原作が発売されたのは2014年で、その時点でも少し題材として古かったかもしれないが、

ハケアニメ」の意味世間に全く浸透せず、そして消えかかった概念になったのではないだろうかと考えてしまうのだ。

世間が知らない覇権って一体なんなんだろう。

2022-11-10

ラジオCMでベラジョン無料版を聞かなくなってきたと思ったらボンズフリーかいうのが出てきた

2022-10-22

anond:20221022020536

2018年2月 510ブクマ

[B! Netflix] ネットフリックスは、アニメ制作根底から変えようとしている https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.businessinsider.jp/post-160917

2018年3月 189ブクマ

[B! anime] 【独占】ネットフリックスアニメーター貧困問題救世主か? アニメ業界の“本当の課題” —— 「けもフレ福原Pインタビュー https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.businessinsider.jp/post-164211

2018年3月 285ブクマ

[B! Netflix] 「日本製作委員会方式は岐路」 Production I.Gボンズトップが明かす「Netflixとの業務提携真意https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/24/news003.html

2019年6月 328ブクマ

[B! Netflix] ネットフリックスアニメ界に一石 日本の5社と提携 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXMZO45956900R10C19A6EA1000/

2019年11月 219ブクマ

[B! netflix] 日本アニメネットフリックスを救えるか?|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/post-13358.php

2020年1月 256ブクマ

[B! Netflix] NETFLIX アニメ業界を「ホワイト」にする https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXMZO53825160W9A221C1000000/

2020年2月 287ブクマ

[B! netflix] 動画配信急拡大でクリエーター争奪戦 テレビ局守勢「ネトフリは信じられないお金を…」 | 毎日新聞 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20200208/k00/00m/020/262000c

2020年2月 182ブクマ

[B! Netflix] クリエーター争奪戦 テレビ局守勢「Netflixは信じられないお金をだす」→お金のせいにしてるけど、本当にそれだけ? https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1466995

2022-01-16

anond:20220116195408

やはり、手元までひきつけてキャッチャー側で打ってますし、典型的メジャーの打ち方になってますよね

バリーボンズ大谷翔平、構からインパクトにかけて頭の位置殆ど動きません。MLBでも、ここまで、頭が動かない選手はなかなか居ません、上下に動く選手は、中程度に居ますし、ほとんどの日本選手プラス前後に(体重移動等々)動きます私見ですが、日本ハムファイターズのKYO選手の頭の動きは"上下前後"の動きを兼ね備えているので、プロ投手を打つのは難しいでしょう。

2021-10-13

2021夏アニメ感想

ヴァニタスの手記

シャフトみたいな画面でボンズが動かしてるアニメ

OP映像では主人公の男2人が平和パリを旅していたが、本編では主人公と女キャラのどうみてもセックスしか見えない吸血シーンがあったのでOP詐欺に感じた人も多そう

ボンズから見たがボンズじゃなければ見なかった

かげきしょうじょ!!

ジャンプ改から少女マンガMELODY移籍した異色の経歴を持つ原作

完全ノーマークだったが今期で一番面白かった

ただ宝塚レベルで歌が上手いキャラ表現するのはさすがに声優では若干厳しさがあったと思う

自分宝塚知識が少々あったが全く知らない人にはどう見えていたのかが気になる

EDは実際に宝塚音楽を作っている人の曲で、回に合わせてボーカル歌詞が変わるのが凝っていて良かった

次期男役トップスターに元宝塚声優七海ひろきキャスティングされており当然非常に合っているのだが、ソマリと森の神様のシズノなどかっこいい女性キャラ以外も演じられる人なので今後はさらに役の幅を広げてほしい

実は結構原作カットしたり入れ替えたりしているらしいが各キャラ十分掘り下げられており違和感もなくとても良い構成だった

ぜひ同スタッフで2期がほしい

カノジョ彼女

ラブコメではなくギャグとして見れば面白

主人公内面への切込みが足りず、舞台装置としてしか扱われていないように感じた

目立った作画崩れはなく女の子が可愛くて面白かったのでこれで十分

小林さんちのメイドラゴンS

1期再放送に引き続き視聴

京アニ内でのスタッフ変更はあったと思うが特に劣化は感じなかった

イルルとタケトが好き

ふたなり好きとは分かり合えない

Sonny Boy

どうなるかと思ったが着地はしっかりしてくれたので満足

正直途中の話はよく分からない部分も多かった

最終回は実際はNTRではないと分かっていてもきつい

ひぐらしのなく頃に

やっと終わった

沙都子はどんなに勉強が苦手でもあんなに時間が使えたらさすがにルチーアでの勉強ぐらいなんとかなったのではないか

自分はこれがひぐらし初視聴だったので昔からファン感想が聞きたい

平穏世代韋駄天

そこまで期待していなかったが画面が楽しくて面白かった

OPED雰囲気が全く違うが作品には合っていたと思う

レイプされる聖職者は最高

ここで終わるのかと思ったら原作がそこで数年止まっているらしい

まちカドまぞく(再放送

評判が良いので視聴

年1本ぐらいはこういう日常系アニメが見れるぐらいの精神的な余裕がほしい

テンポは若干微妙だが日常系アニメテンポを良くしすぎると単調な印象になりやすそうだし難しいところである

迷宮ブラックカンパニー

異世界転移モノだが漫画原作だし主人公勝ち組側の成人男性だしチート能力はないしハーレムは作らないし一番ヒロインムーブしているのは男の娘だし迷宮魔物存在する世界観の割には住宅がどう見ても現代日本だし魔力の概念は8話にやっと出てくる

そしてOPED女性声優が歌うのかと思いきやどちらも普通男性バンド

いわゆるなろう系だと思って0話切りした人には念のため1話を見てほしい

10話のリムとソラがかわいすぎる

その他

2クール作品は白い砂のアクアトープを視聴中

アクアトープを見ているとたまにサクラクエストの方が面白かったという気がするのだが思い出は美化されるものなので多分どちらも同程度

アニメ特別気になるものはないがヴァンガードが深夜に移動してきたのは意外だった

2021春アニメ感想

2021冬アニメ感想

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-08-07

ヒロアカの3作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

はじめに

私はこの匿名を書いた人物と同一だ。

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想: https://anond.hatelabo.jp/20191221053748

正直に言おう、ブルーレイは買わなかった。

どうしても公式との解釈の違いや、ドラゴンボールのような戦闘が多すぎる映画が苦手だった。

だがあえて言おう、3作目である今作もドラゴンボールであったと!

しかし、2作目よりアニメが進んだためか戦闘の幅が広がり、見ていて飽きがこなかった。

そもそもボンズアニメファンである私には今作が刺さりすぎた。ボンズ愛してる。

戦闘シーンにハガレンを見ていた時の高揚はもちろん、登場人物の痛みも感じるような鬼気迫るものがあった。

そもそも血みどろになっていたが、これPGついてない?もしかしてRいった?)とまで思ったほど私たちが大好きなボンズだった。

ボンズアニメに何を求めるのか。

想像を絶するカメラワークでさまざまな画角から描かれる、多種多様エフェクト戦闘と、血みどろで、ダークな演出

これらが、今作の映画 僕のヒーローアカデミア ワールドヒーローズミッションにはあった。

ありました。確かにそこに、ボンズがいました。ありがとうボンズ

特にフレクト戦のデクやレヴィアタン戦の轟やサーベンターズ戦の爆豪から、我々視聴者は余すことなく吸収できた。

本当に、ありがとうボンズ


ヒロアカ知らない人にも見て欲しい、今作。どうやってお勧めするべきか悩んでいるところです。ありがとうございます



アメコミリスペクトのヒロアカ

原作者である堀越耕平先生がどこかで発言されていた(ような気がする)日本アメコミを作りたい、が本映画に詰め込まれていた気がする。

潜入ミッションで今作オリジナル衣装のデク、ショート、爆豪が戦闘したのちのOPではDCコミックスジャスティスリーグアニメーションを感じた。

私は生粋DCファンであり、DCアニメを見て育ったので、そのシーンが流れた瞬間心の高鳴りが隣の座席の人に聞こえるのでは、うるさいと怒られるのではないだろうかと怒られてしまった。

とにかく、あのOP演出と一枚絵には人を魅了する”なにか”があった。間違いない。劇場でもう一度見たい。


ロディソウルというオリジナルキャラCV吉沢亮

まずはじめにこれについては語っておかなければならない。ありがとう吉沢亮あなたの声質と演技は、神に祝福されて生まれてきた。ロディというキャラに本当の意味で命を吹き込んだ。

偏見だが、俳優がやる声優は大体はずれだと思ってしまう。しかし、今回に至っては全ての演技がハマっていた。

さて、声優の話はそこそこにこのキャラクターの重要性について話したい。

まず、ロディスラム出身であることが私の中で非常に評価が高かった。その出自に関しては裕福な家庭であった(大きな屋敷で遊んでいた描写から推測)にもかかわらず、ヒューマライズ父親さらわれた差別によりスラムまで追い込まれ正規の職にありつけず、幼い兄弟には明かせない盗んだ宝石の運び屋などの犯罪で食いつなぐしかない1少年出会たことが、どれだけ私の心を惹きつけたか

ヒロアカスポットライトが当たる人物基本的に生まれた瞬間から光り輝いており(轟は出自こそあれだが、能力は恵まれている部類に入るため光属性と私は考える)、橋の下の子スラムなどの被差別部族)には縁がないと思っていた。

しかし今作では、ロディが「ヒーローは俺らの住んでるところまでは来ない。金にならないからな」と発言した(うろ覚え)。これは私の解釈と一致し、胸が締め付けられた。ヒーローは金にしか興味ないのかと思っていた、とも言っていた。もう私の胸は張り裂けそうだった。

幼い兄弟二人とともに少年である自分がどうやって食いつなぐのか、相当に頭を悩ませたに違いない。

このロディ存在こそが私がボンズファンたる由縁一つだと確信し、あの洞窟ロディ個性を打ち明けるシーンで”推し”確定となった瞬間だった。


余談だが、デクが胸に矢を射られたあと、しばらくして国境越え間近のシーンを見たらツナギの胸部分がパッチワークで別の布が縫い付けてあった。この瞬間「あ、これロディが縫ったな」と思ったのは私だけではないだろう。

そもそもロディの服がぼろぼろ下手くそパッチワークだらけな服であったことは登場した瞬間誰もが気づいたであろう。その後デクの服がパッチワークされていたら、間違いなくロディがやったな!と、皆が思うわけだ。旅のシーンで心打ち解けるシーンも、音楽がなりながらであるがしっかり描写され、観客は「一夏の思い出か・・」と思ったりするわけだ。こんなキャラ、だれが嫌いになるのだ?

そもそもインターン開始が冬であったが、時系列ではインターン後期とのことで・・とはいえ真冬に開催されたインターンからオセオンに渡ったとしても北半球から冬のはずなのだが・・?と思ったのは私だけではないはず。まあ夏の映画から夏にしたい製作陣の気持ちは大いにわかる。私も大人だ)


全然関係ないが、事前情報ゼロ劇場に足を運ぶのが趣味の私にはピノ林原めぐみだった時の嬉しさと言ったら・・。一緒に観に行った人と見合あったほどだった。


戦闘シーン

「今回もドラゴンボールか・・、どうせ気持ちとかそういうもので乗り越えるんだろう?」と思ったあなたある意味正解です。でも、戦闘アニメーションはそれを超えてきました。ボンズ様、本当にありがとうございました

あなたが作ったアニメーションで、本当に飽きないし、どうしてその強さだったのかなどがきちんと説明され、負けそうな戦いでもボロボロになりながら最後には勝ったヒーローたちが、きちんとそこにデクや爆豪、轟たちが生きていました


すべての戦闘ごとに、どうやったら勝てるか、どうやったら被害を最小限にするか、どうやったら相手をkoろせるか。全ての思考がそこにあったようの思います

そして、きちんと映画として成立するように、全ての戦争で新しい画角や技や、見せ場があって視聴者が飽きない工夫がありました。

ありがとうドラゴンボール風であってもこんな感じであるなら本当に、本当に、何度でも劇場に足を運びますありがとうブルーレイも買うね。

とはいえ、フレクト戦ラストのデクのユナイテッド ステイツ オブ スマッシュ演出については吹き出さずに入られないほどの演出があり、ゲームを見ているかのような最強の技であることが思いっき表現されており、デクの腕が心配になったが、ラストを見て無事でよかったよ。


アメコミリスペクトについて

OPジャスティスリーグみについてはもう語ったが、デクの黒鞭で警察から逃げるシーンについてもスパイダーマンのファー・フロムフォームみについても感じただろう。他にも脚本を進めるためのイベント戦闘ギャグとの"比率"についてもアメコミリスペクトを感じざるを得ない。ブルーレイがでたら正確に比率を出したいが、これも先頭に重きを置きつつ、話の店舗アメコミのものであり、アメコミ育ちの私には大変見易かった。

2作目から比べると戦闘シーンは遥かに上がった。戦闘テンポアメコミだったのか本当によかった。強いていうのならラストのフレクトの"反射"の限界を超えてプルスウルトラを叫ぶシーンは予想がついていただろうが、そこが少しくどい感じはあった。でもそれも含めて少年ジャンプみを感じ、心地よく受け取ったのが今作だった。

心の中で一緒に「プルス、ウルトラ!!」と叫んだのは、私だけではないはずだ。


各地に散らばった同級生ヒーローたち 

一つ、気がかりなのが「ヒロアカ学徒動員しすぎじゃないか?」である。ヒーロ業界限界が過ぎない?私、不安だよ・・。

学徒動員って戦時中であってもかなり逼迫した状況であり、ましてやそれを海外派遣するなど、言語道断・・!と思うのである。どうして今回も海外までいかせたのかはちょっと想像に難しいが、そもそもから夏になっているのも謎である

すまない、話がずれたが、各地に学生派遣したはいいが、最前線で戦い過ぎなのだ。30巻あたりで死柄木弔と遣り合うあたりであっても学生は後方部隊だったはずだ。大丈夫か、世界映画舞台もっと逼迫しているのか!世界!頑張ってくれ!!

シンガポールマーライオンヒーローエジプト壁画っぽいヒーロー映画1作目で登場したヒーロー再登場は最高だったせ!ありがとう


それはそれで、各地の同級生ヒーローたちがピンチの際に、お茶子「デクくん・・!」や霧島の「爆豪・・!」はクるものがあったぜ。同級生は体が離れても、心は一緒なんだな・・。ありがとう公式ありがとうボンズ


ほか雑多な箇条書き感想


まとめ

みんな、今作は2回は劇場行こうな!!!!!!ブルーレイも買ってくれ!!!

2021-07-09

2021春アニメ感想

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

タイトル記号が正しく表示されない

キャラデザは続投だから制作手塚プロでもひどい絵面にはならないだろうと油断してたら監督変更の影響か脚本部分がつまらなくなっていた

1期の村野佑太監督のおかげで原作以上に面白く感じていただけで2期が現実なのかもしれないが

あとエロ要素も1期より下品に感じた

女の子はかわいかったけどやはりあだしまの癖が残っているように見えた

ディアヴロはかなり顔変わったが1期の方が好みだった

でもルマキーナちゃんエロかったので良かった

オッドタクシー

今期No.1アニメ

少しでも興味があればネタバレ見ないうちに視聴したほうがいい

アマプラで全話配信

序盤を見ておっさん若者に物申す系の説教臭いアニメちょっと、と思うかもしれないがそこは全く本筋ではなく、ジャンルとしてはかなりしっかりミステリーである

全ての要素が伏線で裏で繋がっており、終盤に向けて丁寧に回収されていく

一部の声優芸人が起用されているがキャラは全員動物なので棒だとはあまり感じなかった

キャラ人間だったら声優的にはもちろんストーリー的にもビジュアル的にも見れたものじゃない作品だったかもしれない

背景や車の作画3DCGが用いられているのだが、走行中の車のタイヤがアップになったときホイールの省略表現が良かった

3DCGはそういう省略表現が苦手なイメージがある

ゴジラ S.P <シンギュラポイント

ゴジラシン・ゴジラすらまともに見たことがなくほとんど知識がなかったがそれなりに楽しめた

SFということで小難しい話が続いたが最後まで見ると意外と単純な話だった

カドっぽいという感想をちらほら見たが、人に勧めるなら圧倒的にカド

ゴジララストは全くカドではなくSFとしてはゴジラのほうが面白いのでそこは安心してほしい

小林さんちのメイドラゴン(再放送)

未視聴だったので視聴

基本的百合アニメだと聞いていたがおねショタBLっぽさもあって要素が多い

日常系アニメだが動作作画が丁寧なのはさすが京アニ

それにしても急に2人養うことになっても大丈夫なほど収入あるって小林さんすごい

シャドーハウス

原作未読

2期やらない前提での改変があったそうで、終盤は確かに急な感じはしたが約ネバほどの違和感はなかった

ケイト様とエミリコのフィギュアが出るそうだがこの作品ならドールの方が欲しい人多いのではないかと思う

すばらしきこのせかい The Animation

原作プレイだがかなりゲームのまんまという感じがした

作画原作絵の雰囲気に忠実で良かったと思う

約15年前のゲームを今になってアニメ化するということは相当面白いのだろうと思っていたが期待していたほどではなかった

声優がこの作品以外で声優をしていないシキ役も含め基本的に全員原作から続投されているのは地味にすごい

ゾンビランドサガ リベンジ

1期はとにかく勢いで押す作品だったが2期はその勢いが足りなかった

待ちに待ったゆうぎり回もゾンサガらしさという点では微妙

面白くなかったというほどではないが1期が完璧だったせいでかなり見劣りする

SSSS.DYNAZENON

グリッドマン比較すると要素を詰め込みすぎで回収しきれてない印象

グリッドマンの方が圧倒的に面白かった

バクテン!!

男子高校生新体操アニメ

よくある男子高校生スポーツものアニメかと思いきやコミカライズ連載誌が少女マンガ誌のデザート

好きっていいなよ。となりの怪物くんが連載されていた雑誌である

現在デザートではレビダン!という男子高校生ミュージカルをする漫画を連載しているそうで孤立はしていなさそうなので少し安心した

キャラデザ普通に女向けコンテンツっぽい雰囲気だったので気付かなかったがとなりの怪物くんの作者が原案担当していた

そしてこういうコンテンツなら必ずBL人気を意識しそうなものだが、BL要素は恐ろしいほどない

ストーリーも大きな山も谷もなく無難な感じ

惡の華少年ハリウッドなど手描きのイメージが強いゼクシズだがバクテンの新体操演技シーンは3DCG

でも演技シーン以外のちょっとした新体操カットは手描きで丁寧に動いており、日常動作も力が入っていて非常にゼクシズらしさを感じた

ゼクシズは久しぶりに見た気がしたので最近仕事を調べたら2020年シャドウバースにつきっきりだった模様

美少年探偵

西尾維新アニメめだかボックスしかたことがない

作画不安定さをたまに感じたがストーリー面白かった

主人公男装女子ということで女性向けかと思ったが恋愛要素は全然なかった

アニメキャラデザ原作からほどよく癖が落とされておりとても見やすくなっていた

久々な梅津泰臣OPも素晴らしい

ましろのおと

和楽器アニメということで真っ先にこの音を連想したが、どちらも少女漫画家による青年誌連載作品らしい

この音の方がさとわちゃんおっぱいが大きくて良かった

おっぱい以外も個人的にはこの音の方が好み

憂国モリアーティ(2クール目)

正直言ってつまらなかった

1クール目は面白かった気がしたが幻覚だったのかもしれない

最後BLみたいな終わり方だったし見てそこそこ損した

その他

映画大好きポンポさん

とにかく画面が楽しい

映画館で見るなら後ろの方の席がおすすめ

融資のシーンはどちらかというと余計派

作品の軸のズレを感じた

ワンダーエッグプライオリティ 特別

見なくてもよかった

来期アニメ

ヴァニタスの手記1話を見たが今後もこのレベルアクションシーンがあるようなら視聴継続したい

制作ボンズだが監督シャフト仕事していた人なので妙に画面がシャフトっぽくてボンズらしいアクションとの組み合わせが面白かった

現段階で他に特別気になる作品はなし

2021冬アニメ感想

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-04-04

2021冬アニメ感想

アイ★チュウ

原作が何なのかも知らなかったが1話冒頭の手描きライブシーンに釣られて最後まで見てしまった

アイドル物なのに女アイドルがいるのかと思ったが男の娘だったし、男の娘だけど声優は女なのかと思ったら男だった

村瀬歩は声の幅が広すぎる

調べたところ原作ソシャゲだが初代の音ゲーは去年サービス終了しており、2代目のポチポチゲーは去年の10月最後新規イベントガチャが来ておらずそれ以降は復刻ガチャのみで延命されているという、すでに死んでいると言ってしまってもいいようなコンテンツだった

全体的なストーリー新人アイドルが3か月でCDを3000枚売るなど非現実的ではあれど、手描きライブに釣られただけの自分最後まで見れる程度の面白さはあった

原作主人公の女キャラはあまり絡んでこなかったが原作では一体何をしていたのだろうか

キャラクターに関しては人数が多いので掘り下げきれていないというのもあるが、正直なところ死ぬのもやむなしという感じだった

ちゃんの出番がやけに多かったのが気になる

ちゃんアイドルに対してとてもストイックで真面目に取り組んでいたが、アイドルは全員そうあるべきなので、心ちゃん以外のキャラにもそういう描写を入れた方が良かったと思う

肝心の手描きライブ主人公グループ、心ちゃん率いる男の娘グループ主人公が憧れている先輩グループ、そして最終回の全員参加ライブ(1話ライブフルバージョン)のみだった

主人公グループは同じ曲を歌いすぎなのでもう1曲欲しかった

全員参加ライブ作曲つんくで驚いた

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

PAから知らない会社制作が変更になるということで雰囲気の変化や作画劣化不安だったが、監督キャラデザ・脚本などは続投で作画PAの人が参加しており劣化は一切なく完全に杞憂だった

競馬についてはディープインパクトが強くてオグリキャップがすごい、あと武豊という人がいるぐらいの知識しかないが、1期同様王道スポ根として十分楽しめた

オグリはいつもたくさん食べててかわいい

1期がスペちゃんとスズカメインだったのに対して2期はテイオーとマックイーンを中心にライスシャワーツインターボにもしっかりスポットが当たり群像劇感が強くなったが、散らかった印象にはならず綺麗にまとまっていてとても良かった

ウマ娘は1期も好きだったのでソシャゲ成功して本当に嬉しい

2期とソシャゲウマ娘を好きになった人にもぜひ1期を見てもらいたい

SK∞ エスケーエイト

端的に言うと腐女子向けアニメなのだが、そういう要素抜きで今期一番面白かった

Freeの人工呼吸未遂ユーリ指輪のような直接的なBLシーンはなく、愛抱夢もギャグとして見れる

レキとランガはブロマンスの原義である「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」(出典:Wikipedia)そのままでジョーチェリーが一番BL感があったが、今挙げたような腐女子ターゲットにしているであろう非BLアニメの中では一番BLから遠かったと思う

ちなみに自分BL耐性はユーリ指輪のシーンで耐えられず切ったりだかいちがギャグとしても駄目だった程度

スケボーシーンはもちろん日常シーンも同じように力が入っていてボンズ作画力と内海紘子のこだわりを感じた

総集編があったが作画には万策感が表れておらず、総集編の内容も作中の設定と状況を活用しており、ミヤの出番を補っていて良かったと思う

でも万策しないのが一番良いし、ミヤの出番が少ないことに変わりはない

Freeの内海紘子プリプリ大河内一楼と聞いてラスト不安だったが、特に大きな問題はなく綺麗にまとまっていた

ところでAI書道家って何?

怪病医ラムネ

毎回安定した面白さだった

最後にクロの過去話が来て綺麗な構成だったので原作からエピソードを入れ替えているのかと思ったら原作打ち切り(ポップコーンまで)→作者が1話Twitterに載せてバズるアニメ化&原作のみでは尺が足りないのでアニメ用に作者が追加エピソード描き下ろし&それをウェブ連載という異色の経歴を持つ作品だった

そのためアニメカットされたエピソードは1本のみ、一部エピソード入れ替えがあったようだがかなり理想的アニメ化だったと思う

ネタさえ思い付けばいくらでも続けられるタイプ作品でメインキャラの掘り下げもまだまだできそうだったので打ち切りなのは驚いたが、まともなアニメ化がされてそのおかげである程度正式な完結もでき、この世の打ち切り漫画の中でもかなり恵まれ作品になったのではないだろうか

怪物事変

紺ちゃんかわいい

こっちでも村瀬歩が女みたいな声を出していたが、アイチュウの心ちゃんとは違うタイプの声で、声優には詳しくないがすごいと思った

五等分の花嫁

原作カットや改変があったらしいが未読なので気にならなかった

制作変更で作画は全体的に良くなったと思うがキャラデザはたいして良くならなかった

ニ乃はがらっと印象が変わり1期より好きになった

一花はこのあとフォローが入るのだろう

最初からゴールが提示されている作品なのでこの調子最後までアニメ化してほしい

呪術廻戦

野球回のあるアニメは名作

監督ゴリゴリアクションが楽しかった

映画も大画面でアクション作画を観れるのが楽しみ

ポスト鬼滅と話題だが、男児に限って言えば鬼滅は幼稚園児~小学校中学年、呪術小学校高学年~と住み分けできていると思う

BEASTARS

1期同様レゴシとハルが中心なのかと思いきやほぼBLだった

オレンジ3DCGは相変わらず素晴らしく、しっかり芝居させているのが良い

ただギャグシーンもデフォルメができないので相変わらず苦手そう

YOASOBIは雰囲気が合っていて良かった

ひぐらしのなく頃に

本編?前作?を知らないので回を重ねるごとに分からなくなっていったが、それでもまあまあ面白かった

沙都子はそんなに勉強したくないのか

ホリミヤ

アニメ化しない漫画というイメージだったがとうとうアニメ

ガラケー時代を感じた、そこは改変しても問題なかったのではないだろうか

原作結構長いようだがアニメは1クールということでおそらくカット祭りだったのだろうが違和感はなかった

王道ラブコメ最後まで楽しめた

約束のネバーランド Season 2

原作未読でもおかしさを感じる改変だった

シリーズ構成から原作者が失踪したあたり、内部で余程のことがあったのだろう

ワールドトリガー 2ndシーズン

1期は未視聴だが2期放送前に1期範囲原作無料公開されていたのでそれを読んで2期に挑んだ

呪術などのように派手なアクションはないが堅実な作画ストーリー面白かった

東映深夜アニメを作るのは珍しいのではないかと思い調べたら正解するカド東映だった

3期もあるとのことで期待

ワンダーエッグプライオリティ

野島伸司のことは世代ではないのでよく知らないが、どういう作風なのかは理解できた

深夜アニメサンプルとしてまどマギなどを見ていそう

同じく実写畑の人が脚本担当したグレプリと比較すると、グレプリはいつも通りに作った脚本アニメ的要素を追加したのに対して、ワンエグはアニメ的要素を軸に脚本を作っていったという印象(実際どう作ったのかは知らない)

基本的百合風味だが終盤のアカと裏アカについてはBLを感じた

SK∞同様万策尽きたわりには目立った作画崩壊はなし、ただしスケジュールはかなりギリギリだった模様

背動ありのアクションが見れて良かった

キャラに決め台詞があるのが面白

公式サイト野島伸司コメントに“いつからドラマにも「コンプライアンス」が侵食して”とあったが、コンプライアンス的にドラマではできなくてアニメではできることというのはリカちゃんのおもらしぐらいしか心当たりがない

ただドラマでは役者が顔を出して演技する必要があるので確かにパパ活レイプ堕胎役者探しも含めて扱いにくそ

パプリカオマージュがあるらしいのでパプリカ近いうちに見ようと思う

6月特別編が本来最終回と思われるのでまたそのとき感想を書こうと思うが、その頃には本編の内容を忘れていそうである

その他

劇場版鬼滅の刃無限列車

1月に見に行った

作画は良かった

煉獄さんと猗窩座が戦っているところを遠くから炭治郎が見ている場面や、森に逃げていく猗窩座に向かって炭治郎が叫ぶ場面が、本当は真面目な場面なのだと思うが絵コンテのせいでギャグっぽく感じた

もともとシリアスギャグ境界曖昧作品なのでもしかしたらそれらの場面も原作からそういう雰囲気だったのかもしれないが、どちらもシリアス真っ最中の場面なのでギャグっぽさを感じないようにしてほしかった

正直どのギャグシーンよりも魘夢が裸で無限列車と一体化しているのが一番面白かった

上映スケジュールの都合でIMAXで見たが普段そんなに映画館に行かないこともありIMAXのすごさはよく分からなかった

映画と言えばシンエヴァも公開されたが、恥ずかしながらTVシリーズしか視聴していないので今のところ行く予定はない

東京BABYLON 2021

Kの頃から盗用の話は聞いていた

プレイタの傷にも盗用があると話題だがこちらは東京BABYLONのように原作がある作品ではないからか今のところ無視している模様

もう来年以降の企画も動いていると思うが今後はどうなるのだろうか

画面の独自性面白いのでちゃんと更生してまたアニメを作ってほしい

見てない今期アニメ

のんのんびよりゆるキャンは1期(のんのんは2期も)を見ていたので見るつもりでいたが1話を見ていまいち面白さを感じられず切ってしまった

前回少し触れたWAVEはSK∞とぶつかったこともあってかやはり放送しても話題にならなかったが、3月に始まったソシャゲが長期メンテしていたり作中で主要キャラが死んだらしかったりと死屍累々

モルカーはあまりにも話題になっていたので何話か見た

の子供向け枠でひっそり放送と思いきやこんなことになって担当者は大変そう

アニメ情報

原作を読んでいる錆喰いビスコアニメ化が決定した

情報のない制作だがアクションが描ける監督問題無さそうな副監督シリーズ構成キャスト陣、そしてかっこいい音楽がついているので期待

はたらく魔王さまの2期は楽しみだがキャラデザが変わったので他の部分も不安

そしてアノス様2期が本当に嬉しい

来期アニメ

今回は順調にアニメが消化できており、今もましろのおとを見ながらこれを書いている

ゴジラS.Pは1話でしっかり掴んできて、SSSS.DYNAZENONも今後が気になる感じで良かった

2期系はモリアーティ、ゾンサガ、異世界魔王が楽しみ

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-01-19

今期アニメ

細胞

覇権!!みたいな面白さではないがどの話もそうなんだーなるほどなーで見られる

白血球の話し方が1期よりなよっとしてないか

血小板ちゃん

細胞BLACK

人気作のスピンオフで稼いでるんだろうなシリウス

酷使した体はこうなるという上との比較なんだけどみんな疲れてるからキャラが可愛くない

白血球おっぱい

・SK∞

コロコロ主人公みたいな赤髪

良くも悪くもこの監督ボンズ制作という感じ

もう少し話題になってもいいのに

画面はとても綺麗で悪くはないんだけど…

スケートリーディングスターズ

1話ですら作画が悪い

スケートを魅せるシーンかと思ったら観客映したり

純粋主人公性格が嫌いなのと不正して復帰の流れが無理

切った

Dr.STONE

1期のあらすじありがたい

気持ちキャラの鼻の作画方法が変わったような

科(化)学8割超次元2割

女の子可愛い

呪術廻戦

1クール見てつまらなかった

2クール1話も残念ながらノットフォーミー

切った

おそ松さん

キャラがブレブレじゃないか

ギャグは2期よりは面白

シリアス長編みたいなのは一番つまらない

ひぐらしのなく頃に

キャラデザが受付なさすぎるがそれを除けばひぐらし

露悪がすぎるような気も

進撃の巨人

いよいよ終わりなのにまさかスタジオ変更

違和感だらけだが金が無かったのだろうか

巨人戦闘のシーンは悪いわけではなく寧ろ平均よりは良いが前のスタジオと比べれば天と地

あとはまだ見てない

2020-10-22

日本アニメってクオリティハイブランド化が進んでるよな

京アニ 火災被害にあったところ。失われたものは大きい。ヴァイオレットエバーガーデンが本当に素晴らしい。

ufotable 鬼滅の刃を作ったところ。アクションが得意。鬼滅の刃が大ヒットできたのはこのアニメ製作会社と組めたのが大きいと言われている。

A-1 Pictures 今流行中のヒプノシスマイク製作中。かぐや姫は告らせたいも取り扱っている。名作あの花なども手がけたヒットメイカー。

シャフト まどマギ物語シリーズを手がける。こちらもヒットメイカー。

ボンズ エウレカセブン鋼の錬金術師など手がける。しつこいがこれもヒットメイカー。

 

ハイクオリティ製作会社と良質な原作を組ませれば経済効果ガッポガッポできるんだから政府はこのあたりを支援・注力化すればクールジャパン世界で勝てるんだから力入れまくった方が賢いと思うんだけどなー。

2020-10-19

ネトフリでの血界戦線配信が今月で終わりなんだけど

えーこんだけ川元利浩のけっこう美味しいとこつまみ食いして外人受けしそうなボンズオシャレアニメというネトフリのためにあるようなシリーズ配信落ちちゃうんすかって

けっこう容赦なく配信入れ替えまくるビジネスなのは知ってても代わりに入ってくるネトフリオリジナルが手抜きオサレ感否めないのしばしばでだいぶ残念

しか血界戦線って鬼滅の血鬼術のわりかし直接的なインスパイア元だし今のタイミングでこそ鬼滅を見た中高キッズお勧めできるのになあと

ほんと「ちょっと古い」アニメが視聴データ配信落ちするのは残念

この先、国内アニメ産業が体力落ちてって数年前より明らかに作画コスト節約したネトフリオリジナル新配信お勧めが埋め尽くされてくのかなあって

できれば定期的に配信復活して欲しい

2020-08-15

アニメの格闘術

宮崎駿もののけ姫取材のさい、武術家甲野善紀黒田鉄山だった。多分甲野)の動きを参考にした。

その時監督先生の動きはコマ飛ばしたみたいでアニメの参考にならない、といったそうだ。

最近格闘系のYouTubeばかり流し見しているが、トップクラスボクサーキック選手動画はなにをやってるのかわからない瞬間がある。単純に技術が細かすぎてよくわからない面と、単純にスピードが早すぎてよくわからない面と二種類ある。特に軽量級の選手は巧くて速くて細かいので余計にわかりにくい。動きも最短距離イメージして動いてるので、中間動作や打ち初めの溜めがない。溜めがないのでワンツーも寸断なく出てくるし、囮を打って誘い、カウンター成功させた際もあまり上手に理解できない(格闘経験レベルの差が眼の差になって出てくる)。

アニメ場合全く逆だ。大げさな溜め、見せ絵になる中間の振りかぶりトリガーボンズ作品に多い)、ヒットしたときに拳をすっと戻さずに撃ち抜くなど、まるで格闘的ではない。上体や下半身の動きも大げさで、その代わり人間の関節稼働限界を超えた動きを何分も行う。むしろそっちのほうがアスリートとして驚異的な気がしなくもない。スウェーから背筋だけを利用してウィービングを何回繰り返しても、アニメならちょうどよい表現になる。しか格闘家なら奇妙な体幹の持ち主だ。

アニメ的な動きはこのように大げさかつ隙だらけで、それなのにフィジカル能力の高さだけででかわしたり打ったりする。おかげでアニメ格闘のラリーはかなり長い時間無駄な体力を消耗しながら進む。溜めの多いテレフォンパンチ大仰なモーションと尋常ならざる速度でかわし続けるのだ。地面をける時も大げさなので、本当なら移動する場所が丸わかりである

攪乱作戦などを用いたアニメの動きも演出上もたつく。撹乱された相手は大仰にたじろいでしまう。本来一流の戦士ならば撹乱された場所からすぐに移動して視界を確保するものだ。しかアニメの一流の敵はなぜか味方の攻撃に思うままに翻弄される。その間の秒数も演出なのでとても長い。

要するに日本様式美は今もって歌舞伎的で、おそらく殺陣リアリティや美しさよりも伝わりやすさを重視するのではないかと思う。とは言え、リアルさを匂わせるものもある。ナウシカのユパの動きはまるで武術的で、あのナイフパリィは若干の参考資料が入っていることを匂わせる。中国拳法の推手から入る攻防、特に詠春拳截拳道の攻防に近い。飛び込んで入る演出も多分に演出的ではあるが、中心をしっかりガードして体をすぼめて銃弾から身を守っている。そして敵から目をそらしていない。大変合理的だ。そりゃ討ち取って名を挙げられない。

アニメデカダンスにおける空中戦

デカダンスは基本対人戦ではなく、対ガドル戦ではある。ただし体の動かし方は上項の指摘に沿っている。溜めの多いモーションと力んだ投球フォームで彼らは針を投げる。本来あの針はダーツのように斜めに構えて持ち、すっと突き出すように投げたほうが刺さりやすい。地上なら投げやりのフォームが参考になるが、空中に浮いているならダーツだ。あとは重力が導いてくれる。持ち手が順手の場合、ボーリーングのスローイングに似た動きをとればきれいな垂直を描いてガドルに刺さる。しかし、デカダンスで力みないフォームでガドルを倒すカブラギやナツメがあってはならない。攻撃感情が乗らなければ演出にならないからだ。

この世界室伏がいれば、かなりの戦績を残すことだろう。

進撃の巨人に対する見解

あの武器はいけない。折ってくれと言ってるようなものだ。巨人急所攻撃する目的なら刺す系列武器有効だろう。彼らの構造遺体は人体を模倣しているので。筋肉の隙間と骨の継ぎ目、そして巨人の弱点である首を狙えばいい。そう考えると実はハンマー系のほうが無力化に有効な気がしなくもない。そう思えば巨人に鉄球をぶつけるアイディアは遠からずといった感じもある。

2020-07-14

7/16 追記 好きなもの

毛布

いつも寝るときに抱えてる毛布。いまだに指しゃぶりが治らない(もう治す気もない)のでそれとセットで。

アレク

「あっちの電気つけて」って言ったら「あっちですか?」って聞き返してくるアレクサ好き。

家系ラーメン

最近ハマってる。お金がないから控えめだけど。

Outer Wildsのサントラ

宇宙を探索するゲームサントラSpotifyにもあるから聞いてみて。Travelersって曲がすごく好き。

つや姫

山形のお米。美味しい。

ゾイド

カッコいい。外骨格を付ける前の状態もすごく好き。最近電池入れてないけど。

辛い麺類

中本北極とか好き。辛すぎて途中で味が分からなくなるけど。カレーとかよりは辛い汁物が好み。

漫画

何でも読む。ジョジョは4部が好き。最近すごいなって思った漫画カラーズと明日ちゃんセーラー服

アニメ原画集

綺麗な線をみるとドキドキする。アニメ制作会社はボンズが好き。

ペンギン

特にアデリーペンギンかわいい

音ゲー

ゲーセンでも家でも。好きな曲もいっぱいあるし、いろんなタイプ音ゲーを遊んでる。

夕方

夕暮れ時。夕日と夜が一緒に見れる時間帯らへん。

浅草

美味しいものもあるし雰囲気が好きでよくいく。

文庫本

紙に印刷されてる読み物が好き。文字を一つ一つ追っていく感覚気持ちがいい。

プール

もともとなんとなく始めた水泳部。いつの間にか水の中にいることが好きになった。泳ぐのは遅い。

お酒

一人でも飲むし人とも飲む。一人でスマホいじりながら味を楽しむのも好きだし、わいわい人と飲むのも好き。

うざいイヌ

Undertaleというゲームに出てくるイヌ。うざい。しかしかわいいので好き。

ミスドロイヤルミルクティー

すごくおいしい。どうやったらあんなにおいしい紅茶ができるんだろう。

インク緑色ペン

学校に併設されてた文具屋で買ったんだけどいい色が出る。もう買えないので残りを大事に使ってる。

くじら

実は実際に見たことがない。でもすごく大きい生き物というだけでロマンを感じる。生き物としてのデザインも好き。

鎌倉

海に行くときはいつも鎌倉水族館にもいく。去年サーフィンに初挑戦してすごく楽しかった。

一緒にゲームしてくれる友人達

いつもありがとうゲームがへたくそだけどそれでも楽しく一緒に遊んでくれるからこっちも楽しい

辞書

暇なときぱらぱらとめくる。文字がいっぱいで楽しい

美術館

立体物のアートにはあまり興味がないけど絵画は好き。よく展覧会に行く。

変な印刷がされてる服

ウーパールーパースーパーパーカーピーターパーカー

スマブラの参戦PV

どれも好き。あんなにわくわくさせてくれるPVスマブラじゃないとできないね

人のルーティン動画

言い方が悪いけど人の生活を覗くのが好き。たまに「こんな丁寧な暮らし出来るか!!!」ってなる。

Steamチャット

めったに使うことないけど。なんかあのUIサイズ感が好き。

------

しゅうまい

やったー!

鶏肉コーラ醤油で煮込んだやつ

肉は柔らかくなるしおつまみにもおかずにも合う。美味しい。

タン

小学生の頃から焼き肉屋に行けばタン塩ばかり食べていた。歯ごたえがたまらない。

愛用しているメッセンジャーバッグ

手が塞がるのが嫌で長いこと使ってる。トラックカバーに使われていたという素材でできているので丈夫。

------------

ジェンツーは?

ジェンツーペンギンも飛び切り可愛いしかアデリーペンギンちょっとあほっぽいフォルムもたまらない。

うちの3歳児がまだ指しゃぶりしてるのでそろそろやめようと言い続けてたのだが

早いうちに止めさせた方がいい。自分はならなかったけどやはり出っ歯になるしあまりメンタル的にも良くないと聞く。

思い出したら追記していく

2020-05-07

anond:20200505133956

今季は「球詠」のOPを見るんだ。

足の筋肉と肩幅がすばらしい。

本編だと腹筋もみれるぞ!

名作OPEDはたくさんある

単純に映像が素晴らしいのもあるけど、それだけじゃなくて、いろいろな切り口で名作たりうるので、リストとして上げていくのは難しい。

たとえば、プリキュアEDCGダンス)は好きな人がたくさんいる。プリキュアEDCGダンス評価されるのは単純にその映像のもの(もちろんすばらしい!)だけでなく、プリキュアシリーズとしてCGダンスを描き続けて、進化をしてきた結果でもある。

単体でみるのではなくプリキュアというシリーズ一気通貫にみることができるからこその評価という側面もある。

これはプリキュアにかぎらずジャンルとして、ロボットものとか、きらら系とか、アクションものとか、それぞれにそれぞれの文法があって、その中(あるいは外)で評価される。

歴代プリキュアEDダンスTVシリーズ劇場)をチェックするだけで一日充実した時間を得られるだろう。

あるいは前クールバンドリ3期のEDやプリチャン(プリパラ)のEDのように本編を補完(あるいはもっとつの妄想掻き立てるイラスト構成されたEDもある。

アニメとしての)映像としてみればものたりない。なんせ動かないしバンドリに至ってはイラスト一枚だ。しかEDとしてだめなのかいうと当然そうではない。

1枚(ないし数枚)のイラスト構成されたEDの名作は数々あって、有名なのは神無月の巫女」だろう。(当然上記2つも)


梅津泰臣映像が好きなのであれば、本編とはまた違った魅力を表現してくれるOPEDがある。

この方向だとよく知られているのは鈴木典光で、主にボンズED担当している。

鈴木典光で有名なのは、なんといっても「ちょこッとSister」がある。

本編とは違ったテイストEDが描かれることはままあって、最近では「アイカツシリーズ」が当てはまる(本編とは作風の違うイラストオンリーCGでのチャレンジと両方あって興味深い)。

まとまりはないが、何が言いたいのかというと、名作OPEDはたくさんあるから、発掘する価値があるということだ。

2020-02-04

自分も見てる2020冬アニメ感想書くよ ※趣味おかしいです

ダーウィンゲーム

1話目みたときよく1時間やろうって思ったなって見てたら、一般人が車で突っ込んできて勝ってめっちゃ笑った。ちょくちょく主人公補正が不自然面白いBGMが末廣さんなのでかっこいいぞ。

マギレコード

まどマギっぽいけどちゃんと違うものって感じで良い。背景の近未来感がすごく好き。

映像研には手を出すな!

あさくさしみたいな丸っこい子好きなんすよ。

・群れなせシートン学園

すっごく面白いし、狼のランカちゃんの声すっごくかわいいEDかわいい

・number24

オリジナルアニメラグビーってことでトライナイツみたいかなと期待したけど全然しっかりしてた。ちょっとBLっぽいけど気にしなければ絵もきれいだし、話もしっかりしてるし、EDショタ可愛いのでオススメ!ただキャラ多くて覚えきれない。ラグビーします!

・痛いのは嫌なので防御力に極降りしたいと思います

2話から面白くなるし百合だし、いいアニメだよ。主人公友達プレイスタイル差分化がしっかり表現できててすごい!友達のバトルパートすごい!

・うちタマ!?

シュール動物形態人間形態コロコロ変わるし、人間形態でも動きが動物っぽかったり見てると混乱してくる。話自体結構おかしい。元ネタもこんな感じなの?

ARP Backstage Pass

貴重なダイナミックコード枠。いろいろおかしい。トライナイツみたいな普通に作画ちょっとユニークアニメよりダイナミックしてる。Cパート普通に話してるんだけど、レイジくんが視聴者目線でつっこんでくれる。今期一押しです。


オマケ再放送とか)

ノラガミARAGOTO

貴重な深夜ボンズアニメ。よく見逃しちゃう

邪神ちゃんドロップキック

すごーく面白いですの。神保町に行きたくなりますの。

バビロン

原作が完結していないのに…変に間を開けて期待させるから……

2020-01-09

anond:20180119115421

安定して面白いアニメを出してはいると思う

1 ハチミツとクローバー 2005年4月 - 9月 2クール24J.C.STAFF

2 Paradise Kiss 2005年10月 - 12月 1クール12マッドハウス

3 怪 〜ayakashi2006年1月 - 3月11東映アニメーション

4 獣王星 2006年4月 - 6月 ボンズ

5 ハチミツとクローバーII 2006年6月 - 9月12J.C.STAFF

6 働きマン 2006年10月 - 12月11ぎゃろっぷ

7 のだめカンタービレ 2007年1月 - 6月 2クール23J.C.STAFF

8 モノノ怪 2007年7月 - 9月 1クール12東映アニメーション

9 もやしもん 2007年10月 - 12月11白組

テレコム・アニメーションフィルム

10 墓場鬼太郎 2008年1月 - 3月11東映アニメーション

11 図書館戦争 2008年4月 - 6月12Production I.G

12 西洋骨董洋菓子店アンティーク2008年7月 - 9月 日本アニメーション

白組

13 のだめカンタービレ 巴里編 2008年10月 - 12月11J.C.STAFF

14 源氏物語千年紀 Genji[注釈 5] 2009年1月 - 3月 トムス・エンタテインメント

手塚プロダクション

15 東のエデン 2009年4月 - 6月 Production I.G

16 東京マグニチュード8.0 2009年7月 - 9月 ボンズ

キネマシトラス

17 空中ブランコ 2009年10月 - 12月 東映アニメーション

18 のだめカンタービレ フィナーレ[注釈 6] 2010年1月 - 3月 J.C.STAFF

19 四畳半神話大系 2010年4月 - 6月 上段 マッドハウス

20 さらい屋 五葉 下段 全12マングローブ

21 もやしもん(ドラマ版) 2010年7月 - 9月 上段 全11白組

22 屍鬼 2010年7月 - 12月 下段 2クール 全22話 童夢

23 海月姫 2010年10月 - 12月 上段 1クール11ブレインズ・ベース

24 フラクタル 20111月 - 3月 A-1 Pictures

25 放浪息子 下段 AIC Classic

26 C 20114月 - 6月 上段 タツノコプロ[注釈 7]

27 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 20114月 - 6月

2013年7月 - 9月(再)[注釈 8] 下段

下段 A-1 Pictures

28 うさぎドロップ 20117月 - 9月 上段 Production I.G

29 NO.6 下段 ボンズ

30 UN-GO 201110月 - 12月 上段

31 ギルティクラウン 201110月 - 20123月 下段 2クール 全22話 Production I.G 6課

32 テルマエ・ロマエ 20121月 上段 約0.3クール 全3話 DLE

33 ブラック★ロックシューター 20122月 - 3月 約0.7クール 全8話 Ordet

サンジゲン

34 坂道のアポロン 20124月 - 6月 1クール12MAPPA

手塚プロダクション

35 つり球 下段 A-1 Pictures

36 もやしもん リターンズ 20127月 - 9月 上段 全11白組

テレコム・アニメーションフィルム

37 夏雪ランデブー 下段 動画工房

38 PSYCHO-PASS 201210月 - 2013年3月

2014年7月 - 9月(再)[注釈 9] 上段

下段 2クール

1クール 全22話

10話[注釈 10] Production I.G[注釈 11]

39 Robotics;Notes 201210月 - 2013年3月 下段 2クール 全22話 Production I.G

40 刀語(ノイタミナ版)[注釈 12] 2013年4月 - 6月 1時間枠 1クール12WHITE FOX

41 銀の匙 Silver Spoon 2013年7月 - 9月(前半)

2014年1月 - 3月(後半) 上段 2クール 全22話[注釈 13] A-1 Pictures

42 ガリレイドンナ 2013年10月 - 12月 1クール11

43 サムライフラメンコ 2013年10月 - 2014年3月 下段 2クール 全22話 マングローブ

44 ピンポン THE ANIMATION 2014年4月 - 6月 上段 1クール11タツノコプロ

45 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 下段 A-1 Pictures

46 残響のテロル 2014年7月 - 9月 上段 MAPPA

47 PSYCHO-PASS 2 2014年10月 - 12月 タツノコプロ

48 四月は君の嘘 2014年10月 - 2015年3月 下段 2クール 全22話 A-1 Pictures

49 冴えない彼女の育てかた 2015年1月 - 3月 上段 1クール 全13話

50 パンチライン 2015年4月 - 6月12MAPPA

51 乱歩奇譚 Game of Laplace 2015年7月 - 9月11Lerche

52 すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 2015年10月 - 12月 A-1 Pictures

53 僕だけがいない街 2016年1月 - 3月12

54 甲鉄城のカバネリ 2016年4月 - 7月 WIT STUDIO

55 バッテリー 2016年7月 - 9月11ゼロジー

56 舟を編む 2016年10月 - 12月 ZEXCS

57 クズの本懐 20171月 - 3月12Lerche

58 冴えない彼女の育てかた20174月 - 6月11A-1 Pictures

59 DIVE!! 20177月 - 9月12ゼロジー

60 いぬやしき 201710月 - 12月11MAPPA

61 恋は雨上がりのように 2018年1月 - 3月12WIT STUDIO

62 ヲタクに恋は難しい 2018年4月 - 6月11A-1 Pictures

63 BANANA FISH 2018年7月 - 12月 2クール24MAPPA

64 約束のネバーランド(第1期) 2019年1月 - 3月

20207月 - 9月(再)[注釈 14] 1クール12話 CloverWorks

65 さらざんまい 2019年4月 - 6月11MAPPA

ラパントラック

66 ギヴン 2019年7月 - 9月11Lerche

67 PSYCHO-PASS サイコパス3 2019年10月 - 12月 1時間枠[注釈 15] 約0.75クール 全8話 Production I.G

68 うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜 20201月 - - - MAPPA

ラパントラック

約束のネバーランド(第2期)

2019-12-30

anond:20191230023621

これ見てSHOW BY ROCKの3期まだか?と思ってしらべたら

まさか本当に1月9日から放送予定だと知ってしまったわサンクス

でも制作ボンズじゃなくなってるな

キャラ一新されてるし代替わりか?

おまけに新作アプリも作ってるとか驚きだ

もう終わっていくコンテンツかと思ってた

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん