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はてなキーワード: ボンズとは

2020-05-07

anond:20200505133956

今季は「球詠」のOPを見るんだ。

足の筋肉と肩幅がすばらしい。

本編だと腹筋もみれるぞ!

名作OPEDはたくさんある

単純に映像が素晴らしいのもあるけど、それだけじゃなくて、いろいろな切り口で名作たりうるので、リストとして上げていくのは難しい。

たとえば、プリキュアEDCGダンス)は好きな人がたくさんいる。プリキュアEDCGダンス評価されるのは単純にその映像のもの(もちろんすばらしい!)だけでなく、プリキュアシリーズとしてCGダンスを描き続けて、進化をしてきた結果でもある。

単体でみるのではなくプリキュアというシリーズ一気通貫にみることができるからこその評価という側面もある。

これはプリキュアにかぎらずジャンルとして、ロボットものとか、きらら系とか、アクションものとか、それぞれにそれぞれの文法があって、その中(あるいは外)で評価される。

歴代プリキュアEDダンスTVシリーズ劇場)をチェックするだけで一日充実した時間を得られるだろう。

あるいは前クールバンドリ3期のEDやプリチャン(プリパラ)のEDのように本編を補完(あるいはもっとつの妄想掻き立てるイラスト構成されたEDもある。

アニメとしての)映像としてみればものたりない。なんせ動かないしバンドリに至ってはイラスト一枚だ。しかEDとしてだめなのかいうと当然そうではない。

1枚(ないし数枚)のイラスト構成されたEDの名作は数々あって、有名なのは神無月の巫女」だろう。(当然上記2つも)


梅津泰臣映像が好きなのであれば、本編とはまた違った魅力を表現してくれるOPEDがある。

この方向だとよく知られているのは鈴木典光で、主にボンズED担当している。

鈴木典光で有名なのは、なんといっても「ちょこッとSister」がある。

本編とは違ったテイストEDが描かれることはままあって、最近では「アイカツシリーズ」が当てはまる(本編とは作風の違うイラストオンリーCGでのチャレンジと両方あって興味深い)。

まとまりはないが、何が言いたいのかというと、名作OPEDはたくさんあるから、発掘する価値があるということだ。

2020-02-04

自分も見てる2020冬アニメ感想書くよ ※趣味おかしいです

ダーウィンゲーム

1話目みたときよく1時間やろうって思ったなって見てたら、一般人が車で突っ込んできて勝ってめっちゃ笑った。ちょくちょく主人公補正が不自然面白いBGMが末廣さんなのでかっこいいぞ。

マギレコード

まどマギっぽいけどちゃんと違うものって感じで良い。背景の近未来感がすごく好き。

映像研には手を出すな!

あさくさしみたいな丸っこい子好きなんすよ。

・群れなせシートン学園

すっごく面白いし、狼のランカちゃんの声すっごくかわいいEDかわいい

・number24

オリジナルアニメラグビーってことでトライナイツみたいかなと期待したけど全然しっかりしてた。ちょっとBLっぽいけど気にしなければ絵もきれいだし、話もしっかりしてるし、EDショタ可愛いのでオススメ!ただキャラ多くて覚えきれない。ラグビーします!

・痛いのは嫌なので防御力に極降りしたいと思います

2話から面白くなるし百合だし、いいアニメだよ。主人公友達プレイスタイル差分化がしっかり表現できててすごい!友達のバトルパートすごい!

・うちタマ!?

シュール動物形態人間形態コロコロ変わるし、人間形態でも動きが動物っぽかったり見てると混乱してくる。話自体結構おかしい。元ネタもこんな感じなの?

ARP Backstage Pass

貴重なダイナミックコード枠。いろいろおかしい。トライナイツみたいな普通に作画ちょっとユニークアニメよりダイナミックしてる。Cパート普通に話してるんだけど、レイジくんが視聴者目線でつっこんでくれる。今期一押しです。


オマケ再放送とか)

ノラガミARAGOTO

貴重な深夜ボンズアニメ。よく見逃しちゃう

邪神ちゃんドロップキック

すごーく面白いですの。神保町に行きたくなりますの。

バビロン

原作が完結していないのに…変に間を開けて期待させるから……

2020-01-09

anond:20180119115421

安定して面白いアニメを出してはいると思う

1 ハチミツとクローバー 2005年4月 - 9月 2クール24J.C.STAFF

2 Paradise Kiss 2005年10月 - 12月 1クール12マッドハウス

3 怪 〜ayakashi2006年1月 - 3月11東映アニメーション

4 獣王星 2006年4月 - 6月 ボンズ

5 ハチミツとクローバーII 2006年6月 - 9月12J.C.STAFF

6 働きマン 2006年10月 - 12月11ぎゃろっぷ

7 のだめカンタービレ 2007年1月 - 6月 2クール23J.C.STAFF

8 モノノ怪 2007年7月 - 9月 1クール12東映アニメーション

9 もやしもん 2007年10月 - 12月11白組

テレコム・アニメーションフィルム

10 墓場鬼太郎 2008年1月 - 3月11東映アニメーション

11 図書館戦争 2008年4月 - 6月12Production I.G

12 西洋骨董洋菓子店アンティーク2008年7月 - 9月 日本アニメーション

白組

13 のだめカンタービレ 巴里編 2008年10月 - 12月11J.C.STAFF

14 源氏物語千年紀 Genji[注釈 5] 2009年1月 - 3月 トムス・エンタテインメント

手塚プロダクション

15 東のエデン 2009年4月 - 6月 Production I.G

16 東京マグニチュード8.0 2009年7月 - 9月 ボンズ

キネマシトラス

17 空中ブランコ 2009年10月 - 12月 東映アニメーション

18 のだめカンタービレ フィナーレ[注釈 6] 2010年1月 - 3月 J.C.STAFF

19 四畳半神話大系 2010年4月 - 6月 上段 マッドハウス

20 さらい屋 五葉 下段 全12マングローブ

21 もやしもん(ドラマ版) 2010年7月 - 9月 上段 全11白組

22 屍鬼 2010年7月 - 12月 下段 2クール 全22話 童夢

23 海月姫 2010年10月 - 12月 上段 1クール11ブレインズ・ベース

24 フラクタル 20111月 - 3月 A-1 Pictures

25 放浪息子 下段 AIC Classic

26 C 20114月 - 6月 上段 タツノコプロ[注釈 7]

27 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 20114月 - 6月

2013年7月 - 9月(再)[注釈 8] 下段

下段 A-1 Pictures

28 うさぎドロップ 20117月 - 9月 上段 Production I.G

29 NO.6 下段 ボンズ

30 UN-GO 201110月 - 12月 上段

31 ギルティクラウン 201110月 - 20123月 下段 2クール 全22話 Production I.G 6課

32 テルマエ・ロマエ 20121月 上段 約0.3クール 全3話 DLE

33 ブラック★ロックシューター 20122月 - 3月 約0.7クール 全8話 Ordet

サンジゲン

34 坂道のアポロン 20124月 - 6月 1クール12MAPPA

手塚プロダクション

35 つり球 下段 A-1 Pictures

36 もやしもん リターンズ 20127月 - 9月 上段 全11白組

テレコム・アニメーションフィルム

37 夏雪ランデブー 下段 動画工房

38 PSYCHO-PASS 201210月 - 2013年3月

2014年7月 - 9月(再)[注釈 9] 上段

下段 2クール

1クール 全22話

10話[注釈 10] Production I.G[注釈 11]

39 Robotics;Notes 201210月 - 2013年3月 下段 2クール 全22話 Production I.G

40 刀語(ノイタミナ版)[注釈 12] 2013年4月 - 6月 1時間枠 1クール12WHITE FOX

41 銀の匙 Silver Spoon 2013年7月 - 9月(前半)

2014年1月 - 3月(後半) 上段 2クール 全22話[注釈 13] A-1 Pictures

42 ガリレイドンナ 2013年10月 - 12月 1クール11

43 サムライフラメンコ 2013年10月 - 2014年3月 下段 2クール 全22話 マングローブ

44 ピンポン THE ANIMATION 2014年4月 - 6月 上段 1クール11タツノコプロ

45 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 下段 A-1 Pictures

46 残響のテロル 2014年7月 - 9月 上段 MAPPA

47 PSYCHO-PASS 2 2014年10月 - 12月 タツノコプロ

48 四月は君の嘘 2014年10月 - 2015年3月 下段 2クール 全22話 A-1 Pictures

49 冴えない彼女の育てかた 2015年1月 - 3月 上段 1クール 全13話

50 パンチライン 2015年4月 - 6月12MAPPA

51 乱歩奇譚 Game of Laplace 2015年7月 - 9月11Lerche

52 すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 2015年10月 - 12月 A-1 Pictures

53 僕だけがいない街 2016年1月 - 3月12

54 甲鉄城のカバネリ 2016年4月 - 7月 WIT STUDIO

55 バッテリー 2016年7月 - 9月11ゼロジー

56 舟を編む 2016年10月 - 12月 ZEXCS

57 クズの本懐 20171月 - 3月12Lerche

58 冴えない彼女の育てかた20174月 - 6月11A-1 Pictures

59 DIVE!! 20177月 - 9月12ゼロジー

60 いぬやしき 201710月 - 12月11MAPPA

61 恋は雨上がりのように 2018年1月 - 3月12WIT STUDIO

62 ヲタクに恋は難しい 2018年4月 - 6月11A-1 Pictures

63 BANANA FISH 2018年7月 - 12月 2クール24MAPPA

64 約束のネバーランド(第1期) 2019年1月 - 3月

20207月 - 9月(再)[注釈 14] 1クール12話 CloverWorks

65 さらざんまい 2019年4月 - 6月11MAPPA

ラパントラック

66 ギヴン 2019年7月 - 9月11Lerche

67 PSYCHO-PASS サイコパス3 2019年10月 - 12月 1時間枠[注釈 15] 約0.75クール 全8話 Production I.G

68 うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜 20201月 - - - MAPPA

ラパントラック

約束のネバーランド(第2期)

2019-12-30

anond:20191230023621

これ見てSHOW BY ROCKの3期まだか?と思ってしらべたら

まさか本当に1月9日から放送予定だと知ってしまったわサンクス

でも制作ボンズじゃなくなってるな

キャラ一新されてるし代替わりか?

おまけに新作アプリも作ってるとか驚きだ

もう終わっていくコンテンツかと思ってた

Darker Than Black は何故2期を作ったんだ?

ボンズは続編を安易に作りすぎる。

2019-12-21

僕のヒーローアカデミア ヒーローズライジング観た

いや反則でしょこの展開は!

いや原作者原作ならやっちゃってもいいのか……

いやしかし反則でしょこの落としどころは!

いやでも原作者原作ならこれでいいのか……

前作と違って1A全員が事件に関わって見せ場があって良かったですね

砂糖の人は原作からいまいち影が薄いけど、たぶん顔じゃねえかな……

ゲスト声優も(モブ以外は)うまくなじんでいて好印象

ボンズだし作画もよくて、うららかが振り向くシーンがやけに印象に残った

でも終盤のワンカット長回しセリフなしだと何やってるかわかんないのでそこはやめようね!

いやほんとシナリオが反則なんでおすすめです

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-09-18

    anond:20190912135534

    エウレカセブン・・・ちょっと違うか。

    ボンズの偉い人と漫画家原案をこねくり回してたらいつのまにか漫画家抜けてたって話だし

    2019-08-10

    海外で本当に評価されている日本アニメはこれだ!

    https://anond.hatelabo.jp/20190830214220

    世界最大のユーザーレビューサイトであるiMDB

    そこのテレビ番組ランキング映画ランキングから抽出した日本アニメ作品リストだ!

    文化の壁を越えて評価されるような普遍的エンタメとしてのクオリティを誇る作品をチェックしたいならこれをみろ。

    テレビシリーズ

    順位タイトルスタジオ年度
    1位鋼の錬金術師FAボンズ2009年
    2位デスノートマッドハウス2006年
    3位カウボーイビバップサンライズ(現ボンズのチーム)1998年
    4位ワンパンマンマッドハウス2015年
    5位進撃の巨人Wit Studio2013年
    6位ドラゴンボールZ東映アニメーション1989年
    7位シュタインズゲートWhite Fox2011年
    8位MONSTERマッドハウス2004年
    9位コードギアス反逆のルルーシュサンライズ2006年
    10鋼の錬金術師ボンズ2003年
    11るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編 (OVA)スタジオディーン1999年
    12ハンターハンターマッドハウス2011年
    13位聖闘士星矢東映アニメーション1986年
    14位新世紀エヴァンゲリオンGAINAX1995年
    15位剣風伝奇ベルセルクマッドハウス1997年
    16位サムライチャンプルーボンズ2004年
    17ドラゴンボール東映アニメーション1986年
    18位僕だけがいない街A-1Pictures2016年
    19位攻殻機動隊SACProduction IG2002年
    20るろうに剣心明治剣客浪漫譚スタジオぎゃろっぷ/スタジオディーン1996年
    21位ワンピース東映アニメーション1999年

    アニメ映画

    順位 タイトルスタジオ年度
    1位千と千尋の神隠しスタジオジブリ2002年
    2位火垂るの墓スタジオジブリ1988年
    3位もののけ姫スタジオジブリ1997年
    4位君の名は。コミックス・ウェーブ・フィルム2016年
    5位となりのトトロスタジオジブリ1988年
    6位エヴァンゲリオン まごころを君にガイナックス1997年
    7位風の谷のナウシカトップクラフト1984年
    8位天空の城ラピュタスタジオジブリ1986年
    9位AKIRA東京ムービー新社1988年

    ソース

    https://m.imdb.com/chart/toptv

    https://www.imdb.com/chart/top

    追記

    抽出した時点と現在順位に変動あり

    (結構頻繁に変わる。現在、他にナルト蟲師クラナド、ヒロアカ四月は君の嘘などがランクインしてる。)

    2019-06-12

    anond:20190612101408

    野球場合日本だと黒田ぐらいしか2世スターって思い浮かばないわ

    カツノリとか指導者としては優秀みたいやけど

    でもアメリカだと世代跨いで大スターってレベルになるとボンズぐらいだけどメジャー一家って感じのは結構いるんだよね

    嫁さんがアナウンサーとかみたいなスレンダーなのがいかんのかな?

    2019-05-11

    世紀末名探偵伝説 京極真 紺青の拳

    箇条書きで名探偵コナン京極真について説明する

    2019-05-05

    2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

     連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

     それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

     

    2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

    2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

    2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

    配信情報について

    ~独占…対象サービスしか配信してない

    ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

    ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

    言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

     私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

    感想(上の作品ほどモチベ高め)

    キャロル&チューズデイ

    Netflix独占

     クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

     1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

     セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

     それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

     加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

     SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

     そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

     「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

     音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

     歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

     

    さらざんまい

    すんでのところでFOD独占を無事回避

     浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

     俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

     1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

    中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

    といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

     ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

     そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

     挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

     EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

     ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

     

    鬼滅の刃

     ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

     近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

     で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

     1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

     そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

    2019-04-10

    2019冬アニメ感想

    五等分の花嫁

    企画始動したとき原作はまだ林間学校編の途中だったと聞いて驚いた

    キャラデザは目の上側の照り返しが目立ちすぎなのが悪い

    最近シャフトにはあまり良いイメージがなかったがスケジュール管理がしっかりされている環境なら普通に作画できるのだろうか

    revisions

    ニコラスのモデルクオリティが異様に高かった気がする

    結構クズ主人公だったが他の登場人物もあまり良く思ってないというのもあり不快感はそんなになかった

    ネトフリで今から見ろと勧めるほどの作品ではないが1クール見て良かったと思える程度には面白かった

    約束のネバーランド

    ジャンプの人気漫画というだけあって大変面白かったのだが終盤の「実はレイ内緒脱獄準備してました」というのはもう少し伏線が欲しかった(自分が気付いてないだけかもしれない)

    原作未読なので2期でさら面白くできるのか楽しみ

    かぐや様は告らせたい

    石上が出てからさら面白くなったのでそこは改変しても良かったかもしれない

    正直書記EDは何が面白いのかさっぱり分からなかった

    えんどろ~!

    1話魔王2周目という設定が出たのがピークだった

    常にパンツ透けてる服はいくらなんでもやり過ぎ

    あとファイの胸の布もいつ落ちるか不安だった

    なもり絵はかわいいのにそこだけ本当に残念

    私に天使が舞い降りた!

    ひなノア尊い

    隠れ松本はそんなに意識してなくても若干引っ掛かるようになっていたのが良かった

    今思うとウザメイドミーシャが小2というのはさすがに若すぎた

    風が強く吹いている

    キャラメインのスポーツ物だがBL感は一切なかった

    途中でだれることな23話しっかり使い切っていたと思う

    面白いし作画も崩れないのであまり人気が出なかったのは残念

    特別インパクトがないのが原因か

    王子特訓回が好き

    その他

    2クール作品どろろ盾の勇者の成り上がりを視聴中

    どろろは2クールOP作監飛び込み仕事だったとツイートしていたが平和で良い映像だった

    盾はアニメ放送からなろうの原作を読み始めたのだがスピンオフの槍直しが面白すぎる

    こっちもアニメ化してほしい

    アニメ1話見た中ではオカルト公務員とこの音とまれ面白かった

    イクニのさらざんまいボンズのキャロチューはまだ放送始まってないけど期待している

    ペルソナ5特番は見忘れた

    2018秋アニメ感想

    2018夏アニメ感想

    2019-01-29

    2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

    2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

     

    同居人はひざ、時々、頭のうえ。

     我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

     本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

     猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

     前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

     猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

     

    五等分の花嫁

     シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

     五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

     「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

     演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

     

    revisions リヴィジョン

    Netflix独占(全話配信済み)

     「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

     背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

     それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

     そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

     シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

     

    魔法少女特殊戦あすか

    AmazonPrimeVideo独占

     退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

     魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

     いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

     

    リムノーツ The Animation

     スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

     こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

     各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

     

    W'z

     Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

     この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

     ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

     

    CIRCLET PRINCESS

     あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

     サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

     スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

     

    ぱすてるメモリーズ

     タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

     今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

     公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

     全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

     

    バミューダトライアングル

     ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

     凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

     何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

     

    Dimension ハイスクール

     まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

     3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

     蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

    まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

    モブサイコ100

     1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

     

    ピアノの森 第2シリーズ

     引き続きネトフリ配信

     

    3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

     制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

     内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

     

    賭ケグルイ××

     本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

    総評

     今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

     1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

    最後

     1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

    2019-01-24

    20代OLが好きなアニメ13選を必死に語ってオススメするだけ

    アニオタ歴だいたい10年。

    サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。

    外れ作品もある、それもまた風流アニオタって楽しい

    バッカーノ!

    1930年代禁酒法時代アメリカ舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列バラバラストーリー名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ原作成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画手書きパロディ流行した。

    SHIROBAKO

    働くすべての人に見てほしい、PA WORKSのお仕事アニメの傑作。目指した理想と追いつかない現実、社内や外注先との仕事に対するモチベーションの違い、破綻するスケジュール、板挟みの調整やスランプに陥る焦り……など、誰かがどこかで体験したであろうトラブル共感できるよう描いている。むしろ共感しすぎて胃が痛くなるレベル転職する人や、業界自体を去る人を描くのも印象的。こう……アニメって、強いヒーロー主人公となって大逆転をかますものが多い中、SHIROBAKOは「目立たないけど、仕事にしっかり向き合う、頼れる大人の仲間」がたくさん描かれてる。そこがいい。こういう社会人活躍するアニメもっと増えてほしいよね。

    ユーリ!!!on ICE

    大ヒットを記録した男子フィギュアスケートスポーツアニメ。なかなか結果が出せない日本代表フィギュアスケーターの勝生勇利は、ひょんなことからロシア伝説的スケーターのヴィクトルコーチに迎え、グランプリファイナル優勝を目指すことになる。作画の美しさも話題となったが、このアニメの良さはストーリー構成にあると思ってる。今後の展開を期待させる導入の1話、3話のライバル対決、各国を舞台に繰り広げられるGPシリーズ、そしてクライマックスのGPF。12話をバランスよく完璧いかしたストーリー構成で、最終回ギリギリまで予想できない展開を引っ張りつつ、最後はきっちりと話をまとめる。アニメのお手本のような構成である。なお、アニメ放送後に現実競技アニメを超えてしまったため、2017年以降に放送していたらイマイチになってただろう奇跡タイミングにも注目。

    赤髪の白雪姫

    純粋さと爽やかさの心地よい、王子様と薬剤師王道ラブストーリー少女マンガ原作の中でも、花ゆめ系が万人にオススメできる理由は「女の子が芯のあって強い」点だ。ヒロイン白雪は、ゼン王子の隣に立ちたいという目標のために、宮廷に使える薬剤師として試験を乗り越え、人との関わりの中でしっかりと信頼を得ていく。たとえ悪人に囚われても、王子様の助けを待てない、知恵と行動力自力解決ちゃう自立派の強いヒロイン。そんな強さが最高にかわいいくて、かっこいい。少女マンガは、冴えないヒロインになぜかクラス1のイケメンが強引に言い寄る~、といった受け身モテモテ展開が多くみられる。けど、赤髪の白雪姫は「白雪ちゃん堂々としててイケメンすぎて惚れてしまうわ~」とヒロインの魅力に納得させられる、そんな恋愛アニメ

    91days

    マフィア家族を殺された主人公が、狡猾な作戦駆け引きで繰り広げる91日間の復讐劇。攻勢も陣営もどんどん変化していく息つく暇ない展開な上に、ポンポンと人が死んでいくので、公式サイトの相関図を見ながら視聴すると話がわかりやすい。「ゴットファザー」とか好きな人ならハマるかもしれないちょっと硬派なドラマ。そして、いかついオジサンばっかり出てくる。各話のラストの引きがすごく計算されていて「どうなっちゃうの~?このあとどうなっちゃうの~?」とソワソワさせられる、緊張感あるアニメ。放映時は中盤に総集編が入ったのだが、もともと密度が高いストーリーだったせいで4分おきに登場人物が死んでくすごい総集編になってた。視聴後はなぜかラザニアを見るとドキっとしてしまう。

    桜蘭高校ホスト部

    お金持ち学校入学した庶民主人公ハルヒが、ひょんなことから学園の女子をもてなすホスト部」に入部してしまうとこから始まる物語個性豊かな部員とど派手な学園生活を過ごすお金持ちラブコメディ。男子制服を着ているが、ハルヒは実のところ女の子タイトルだけ見ると女性向けのアニメに見られがちだが、ストーリー破天荒常識破りなお金持ち達がおりなすコメディが中心。主人公ハルヒボーイッシュな見た目や、無頓着で歯にきぬ着せぬツッコミ、時折見せる女の子らしさにノックアウトされた人は少なくないと思う。リボンの騎士ベルばらも、いつの時代だって女の子男装はぐっとくる。連載が続いていたため、アニメオリジナルラストになりながらも、ほぼ矛盾なくすっきりとまとめあげた傑作。ボンズ作画の美しさや、人気の高いOPも必見。

    巌窟王

    小説モンテ・クリスト伯」を原作とするSFアニメモンテ・クリスト伯爵の復讐劇を、復讐相手の息子アルベール主人公にして描いた人間ドラマが見所。伯爵の博識で理知的なふるまいと、その不気味な魅力にひかれていった人は多いはず。アルベールの両親達の隠してきた過去が少しづつ暴かれ、伯爵目的と悲しい真実が明かされていく。最後に救済はあるのか、本当の愛と友情をアルベールら子世代体現していく。欠点は、序盤のアルベールがあまり無知純粋すぎて、見てる側が若干イラッとしてしまうところ。また、この作品の特徴は何といっても映像テクスチャをふんだんに使った革新的映像は、最初のうちは見づらいと感じるものの、慣れてくるとその美しさや世界観のとりこになること間違いなし!

    デュラララ!!

    首なしライダーセルティと、一癖ある池袋の人々との群像劇。散りばめられた伏線やそれぞれ登場人物の行動が、物語終盤に一気に収束していくさまが、なんともスカッとするアニメである主人公セルティ妖精デュラハンで、首がない。首がなくても、その人間味あふれるしぐさと時折見せる乙女発言(?)に、「頭なんてもんはな、飾りなんだよ」という新たな発見私たちに与えてくれた。登場人物には、主人公が首なしライダーであることが気にならない、ED曲もこれまたニコ動でパロが大ヒットした。

    TIGER & BUNNY

    オジサンベテランヒーローと、若手のイケメンヒーローが街の平和を守るバディものヒーローアニメスポンサー企業がつき広告を背負いながら戦うヒーローは、働く中年の歯がゆさも共感できるよう描かれる。メインコンビの虎徹バーナビーのかっこよさもさることながら、濃すぎる各ヒーロー達のキャラクター性が素晴らしい。王道アメコミな要素、まっすぐなストーリーで老若男女問わず楽しめるアニメだったと思う。アニメ放送時は、ルナティックさんの決めセリフからタナトスの声を聞け」が私の観測範囲でよく聞かれたと記憶している。

    ハイキュー!!

    ジャンプ原作高校バレーボールアニメ。低身長ながら驚異の運動神経を持つ主人公と、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターコンビを中心に、チームメンバーの成長と情熱を描く。テニプリのようなトンデモ展開はほとんどなく、ギリギリ人間的な試合が行われるのでご安心を。このアニメライバルチームの描き方もすごく丁寧で、主人公のチームが勝っても負けても複雑な感情になる。どっちにも勝ってほしいと願っちゃう特に好きなのが山口。目立たないキャラなんだけど、とても努力家。同級生たちの活躍に影響され、サーブに特化した猛練習をするんだけど、強靭メンタリティ選手が多い中、山口は弱さも逃げも見せてしまう。自分に対するふがいなさに涙をためる姿に、グッと共感したくなる。ストーリーでは、練習伏線の回収のしかたも優秀で、技のインフレや、突然のスーパープレイが少ないのもよい。あくま練習で学んだことをベース試合が進んでいくところ。

    魔法少女まどか☆マギカ

    説明不要の大ヒット魔法少女アニメ魔法少女アニメの定石を覆し、すべてのマスコット動物に不信感を植え付けるきっかけになった作品個人の感想)。衝撃の3話の噂を聞いて見始めたクチだが、10話の真実が明かされた時にはもう号泣しすぎて目パッサパサにしてしまった。すべてがFになるもびっくりの叙述トリックアニメだと思っている。2010年代アニオタ共通認識的な作品として、広く根強いファンを持つ。

    響け!ユーフォニアム

    コンクール全国出場を目指す北宇治高校吹奏楽部青春を描いた部活アニメ演奏シーンの作画の美しさ、音へのこだわりが前面に出ていて、最高クラスの質のアニメになっている。人間関係もリアリティファンタジーのバランスがちょうど良い。吹奏楽部って強豪校は実力主義だけど、人数も多いかトラブルもあったりして。先輩を退けて合格する居心地の悪さとか、部員間の噂で不信感が広がるとか、ソロパートオーディションでは部員達は実力差を感じながらもどちらにも拍手できない描写とか、揺れ動く高校生のリアルな反応がすごく良い。そういった衝突やさまざまな想いを経て、ラストコンクールへ。演奏シーンでは色んな感情が詰まって大号泣します。

    スタミュ

    ミュージカル学科舞台に繰り広げられる青春男子ミュージカルアニメうたプリ的な突然に歌いだす展開+ジャンプポコン的熱血要素+アイドル性を全部混ぜ合わせて昇華させたようなトンデモ内容。最初のうちはギャグ的なツッコミを入れながら楽しんでたら、いつの間にかデコボコなチームメンバーひとつになって目標に向かう姿に涙してた、そんなアニメ。注目したいのは、物語中盤のミュージカルダンス作画演出優等生完璧なチーム柊、それと対照的主人公チーム鳳の「荒削りで伸びしろだらけだけど、オリジナリティがあって、引き込まれダンス」が、ちゃん作画でわかる。これだけ細かい演出は、ダンス作画だと難しいところ、こだわりが光っていた。そして、主人公・星谷くんがメンタル鋼すぎてすごい。どんなに相手に冷たくされてもめげない圧倒的コミュ力でばったばたと反発キャラを懐柔していくところも見所。

    かにもいっぱいあったけど、書きたいことありすぎて今回はここまで。冷静に見ると有名タイトルばっかになってしまった。

    2018-09-20

    Apple納税記念】税務トピックスで打線組んだ

    10年に満たないしがな経理職ではありますが、お祝いがてら。

    印象的な税務トピックスで打線を組みたいと思います

    「あれがない」「これが抜けている」

    等は各々指摘していただければ。

    1二 当たり馬券訴訟

    2中 マイナンバー導入

    3遊 武富士事件

    4一 ダブルアイリッシュダッチサンドイッチ

    5左 金密輸ブーム

    6右 自販機スキーム

    7捕 パンシャスキーム

    8三 在日外国人扶養家族問題

    9投 事業承継税制



    それでは解説増田さん、よろしくお願いします。

    1二 当たり馬券訴訟

    「まず最初有権者の皆さんんい訴えたいのは『はずれ馬券は経費にならない』ということです。

    仮にはずれ馬券を経費として認めると、競馬場に落ちている馬券を拾って『これが全部経費じゃい!』と言い出すおっさん大量発生することが目に見えているからなんですね。

    では『全てネット上の取引にして馬券を買って、履歴を残していたら?』というのがこの訴訟ひとつキモ

    結果、税務署側が敗訴。通達に『今回のケースだけ特別からな!』という内容を長々と記載することになりました。

    小粒だけれど間口は広い。2番セカンドでの起用です。」

    2中 マイナンバー導入

    守備範囲の広さからセンターでの起用。

    現状小粒な印象ながら、今後の筋トレ広島丸のように成長してくれそうなポテンシャルを持ち合わせています

    飲もうプロテイン。国側に綿密な育成計画があることを祈ります

    さて、特にフリーランスからは、手間だけ増えて実入りがないと悪名高いマイマイナンバー

    ですが、本丸富裕層に対する課税強化。

    導入から数年たち、将来の資産課税(預金とか証券とか貯金かに対する課税)に関するデータ集めや、

    中小企業における社会保険料徴収漏れの把握などに活用されつつあります

    この調子で、どんどん登記簿や預貯金マイナンバーを結び付けてほしいものですね。

    我々のひと手間で金持ちから税金をとれるなら、個人情報なんて安いもの

    マイナンバーカードと免許証の写しをガンガン取引先に送りましょう!(皮肉)」

    3遊 武富士事件

    「『富裕層税金逃れで海外に逃げる!』をマジでやった事件

    当時の相続税法では、『海外に住んでいる人が、海外財産相続』した場合課税されないことになっていました。

    そのため武富士後継者は、①香港に住む→②武富士株をオランダ企業に移す→③オランダ企業の株を生前贈与する

    という手続きを踏むことで『海外に住んでいる人が、海外財産相続』する状態にもっていくことで、相続税の発生を回避しました。

    その後、長々と裁判をやった挙句税務署側が敗訴。利息を合わせて、還付した金額はなんと2000億!内、利息分400億!

    あんまり派手にやられたもんで、その後国外居住者国外財産に関する相続税の規定が次々と改正されることになりました。

    金額・影響共にトップクラス巨人坂本のような、歴史に残る息の長いスター選手です。」

    4一 ダブルアイリッシュダッチサンドイッチ

    多国籍企業が好んで用いる声に出して読みたい節税スキーム名前必殺技っぽくてかっこいいですよね。

    全盛期の王貞治MLBバリーボンズのような球史に残る長距離バッターです。今回のApple関係しています

    米国親会社が、アイルランド国外子会社(A社)を設立し、さらにA社がアイルランド完全子会社B社を設立して節税を行うスキーム(通称ダブルアイリッシュ)に、別個設立したオランダ法人ライセンス料を支払うことで節税を行うスキーム(通称ダッチサンドイッチ)を合わせることで、国際的な税逃れを可能しました。

    ↑何書いてるかわからないですよね。私もあんまりわかってないです。↑これは関連書籍から書き出しただけ(実務で触っていないので)。

    現状でも合法スキーム(のはず)ですが、EU諸国においては国民感情悪化から企業自主的納税するに至っています

    国際企業に関してはPE(恒久的施設)に関する議論も盛んですが(たとえばAmazon。お前は本当に日本倉庫を置いているだけか?)

    これも簡単解説するだけの知識がないのでスルー。他の人がんばってください」

    5左 金密輸ブーム

    「金の価格国際的に一律ですが、消費税のある国とない国では微妙金額が違います。この差額を使って金を儲ける。

    これを具体的に言うと『某消費税のない国で1億で買った金塊を日本税関をすり抜けて日本で売却すれば、1億800万で売れる』ということです。

    消費税が8%に上がるタイミングで、経理マンは皆『これで金の密輸が増えますねえ』『何か対策してるんですかねえ』と口々に言い合ったものですが、果たして、国は何も対策していなかった。

    そんなわけで、これまで危ないクスリ密輸した反社の方や一攫千金を狙う若者たちが、我先にと日本に金を持ち込むことになりました。

    元手1億で10グルグル回れば粗利8,000万円。

    仮に密輸が見つかっても、アガリに比べれば雀の涙ほどの罰金を取られるだけのボーナスタイムが長らく続きました。

    今ではあまりにも密輸が横行したため、国もようやく規制を強めましたが、たぶんまだまだ皆やってる。」

    6右 自販機スキーム

    建設中の賃貸マンション自販機を置くだけで消費税が返ってくる。

    何を言っているかからないと思いますが、説明は以上です。

    これ以上細かく説明しようとすると迷宮にハマり帰ってこられなくなります

    みんなやるので、今は法律改正されてできなくなりました。

    だんだん書くのが面倒くさくなってきた。守備位置とかどうでもいいよ。」

    7捕 パンシャスキーム

    一般社団法人(通称パンシャ)を活用したスキーム

    会社オーナーには財産価値のある持分(株式のことです)がありますが、一般社団法人には財産価値のある持分がありません。

    このことを利用して、①一般社団法人設立してそこに財産移転→②社員親族で固める→③財産一般社団法人に移す

    といったかたちの相続税逃れのスキームが大流行しました。

    具体的に言えば、『A社株式を持っているだけなら相続税を1億円納税する必要があるのに、A社株式一般社団法人B社に移していたら、相続税が0円に!だってB社には財産価値のある持分がないから!』ということをもくろんだわけです。

    まりにも派手に流行ったので、規制がかかりました。(まだやろうと思えばできるっちゃできる)(と思う)

    薦めたコンサルのかたはどうするんですかね、と思っていたら皆すでに退職してたり。」

    8三 在日外国人扶養家族問題

    「『扶養している家族がいたら、負担も大きいよね、家族の分は税金を安くするよ』って感じでユルく性善説に基づいて運用していた制度が、『僕、本国20扶養家族ます!だから所得税払いません!』みたいな大嘘をぶっこいたアホのせいでチェックが厳しくなりました。

    本国パスポート住民票実在人物かどうか確認し、送金記録で扶養事実確認する。地味にめんどくさい。」

    9投 事業承継税制

    中小企業相続税を払えないか会社がつぶれる、という問題回避するために国がとった大胆な作戦

    これまで『会社を存続してくれるなら、半分は税金払わなくていいよ』だったのが、今年から『全部払わなくていいよ』になりました。

    乗るしかないこのビッグウェーブに!と色めき立つのは、善良な中小企業だけでなく、

    かつて名義株主を使って相続税逃れをした結果(帳簿上の)株式が(帳簿上の)多数の株主分散してしまい、

    にっちもさっちもいかなくなった準悪徳中小企業も同様で、業界てんてこまい

    果たして税理士最後までケツをもてるのか?ババを引くのは誰だ?

    おそらくこれがラストチャンス!そしてそもそも中小企業未来はあるのか。」

    ----------------

    後半飽きてきて雑になってしまったね。

    最後に、力を振り絞って、何人かのトッププロスペクトについて触れたいと思います。雑に。

    仮装通貨

    「『イケハヤ先生銀行から金を借りたいのは、仮装通貨暴落して予定納税資金がないから』というヨタもありますが、

    実際のところ、予定納税資金が足りなければ、『仮決算して納税する』というやり方があるわけで。

    また仮に『前期超黒字、今期大赤字』だとしても、『欠損金の繰戻還付』という制度があって、

    去年の黒字と今年の赤字相殺して、税金が戻ってくるからあんまり外野は大騒ぎしなくてもいいと思うんですよね。

    あえていうなら、『欠損金の繰戻還付』をつかうと税務調査リスクがめちゃくちゃ上がるので、

    イケハヤ赤字 → 『欠損金の繰戻還付』で税金返ってきたよ!大勝利 → 税務調査で爆死

    という展開なら見てみたいっちゃ見てみたい。

    前置きが長くなった。仮想通貨

    取引所に税務調査 → 資料を基に無申告ボーイズアンドガールズが一網打尽(しか暴落済みで納税資金がない)というメシウマパターンが期待されるだけでなく、

    税務当局資金の流れを追いにくく、経済活動実態が把握できない、

    損益通算すんのか?できんのか?など非常に論点が多い。

    たぶんどこかで大きな花火が多数上がると思います

    余談ですが、仮想通貨門外漢なので、『違法薬物の売買なんかに使われてるのかな?』と思っていたのですが、

    まあ実際使われているんでしょうけど、

    未だにtwitter捨て垢野菜(隠語)の手押し(隠語)をしていたりするのをみると、

    考えてみれば購入側にそんなリテラシーがあるわけがないんだから

    大多数はたぶんinsta live募集して、即垢消したりしてるんでしょうね。知らんけど。

    じゃあ何に使うんや仮想通貨。」

    インボイス制度

    消費税に関しては軽減税率話題ですが、どう考えてもヤバいのはこっち。

    今の一人親方天国フリーランス天国が終わるのが目に見えているので、

    本当にどうなることやらとハラハラしています

    具体的にいうと、インボイス制度が始まると、

    消費税を納めていない一人親方や小規模のフリーランスに対して、

    企業から消費税分の値下げ交渉があると思うんですよね。

    建設会社社会保険料を払いたくないのと、消費税分控除できるからという理由

    ガンガン独立させて20年。

    どうなるんすかね。マジで。」

    ----------------

    休み終わった!タワマン節税にも触れたかったけど、とりあえず以上!

    2018-06-06

    クールジャパンに関する私的メモ

    ただの資料として

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3


    クールジャパン経産省政策文化省や総務省は別の施策を行っている)

    クールジャパン目的情報発信海外展開⇒人を国内に呼び込む という3段階が目的

    経産省施策のため、文化維持などが目的ではなく基本的には金銭的なもの目的である

    コンテンツ輸出は基本儲からない(赤字と言う意味ではなく総額が低いと言う意味

    ・そのためポップカルチャーの輸出のみでは目的が達成できない

    ・よって海外展開(アウトバウンド)⇒人を国内に呼び込む(インバンド)が重要点になる

    ・現時点での実績を鑑みると、複数報道とは裏腹に「結果だけをみれば」クールジャパン政策は"成功"している

    ・なぜならアニメ海外への輸出額や二次元産業という文化出自体が成功しており、さら日本国内への観光客安倍政権になってから爆発的に増大しているため、情報発信海外展開⇒人を国内に呼び込む という流れは成功している

    ・ただし、円安誘導はともかく個人的にはやはり経産省組織である海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)そのもの問題を抱えていると思うし、アニメ輸出の成功クールジャパン成功と結びついているとは言いがたい。

    ※この3段論法2000年代前半に「アニメ海外で儲かりますよ」という誤った認識が流布された際の反省点として改良を加えた論法に見える⇒気のせい?


    クリエイター保護経産省ではなく恐らく文科省役割であると思われる。ただし、権力は弱い

    ・実写とアニメ製作者にも視聴者にも溝を感じる⇒実写界隈の人が無闇にアニメを叩いたり、逆にアニメ側も成長した結果復讐に走る傾向にある。

    ・これは文化政策を考える上で致命的であると考える。本来は一致協力して政府意見を述べたり圧力をかけるべき

    ・ただし、実写側もアニメ側も政府基本的に信頼していない傾向にあるように見える

    ・近年のコンテンツ施策は様々な国で行われるようになっている。アメリカイギリスフランスカナダ韓国中国、またナイジェリア等の新興国でも文化政策としてコンテンツお金を出すようになっている。

    ・そのため日本でも政府との協力をおこなわなければ大幅に不利な戦いを強いられることになる

    ・よって個人的には"なんらかの形で"政府の協力を得るべきだとは考える

    政府出資した漫画海外全然売れないという話がまとめサイトなどで流通したが、あれは海外で設けられる事業を探るための総務省施策である

    ・「儲けられるか儲けられないかを判定するために小額のお金出資しまからマーケティングしてきてください」という話である

    ・その結果東南アジア(の特定の国)で漫画を売るのは現時点では難しい、という結果を得ることが出来た(つまり別に失敗していない)

    資料を見るとわかるがラーメン店出展黒字になっており、近年のラーメン海外で受けていると言った日本国内報道はそういった点のフィードバックであると考える。

    純粋文化維持政策庵野などが関わっている国立メディア芸術総合センターのみではないか

    ・⇒そういやアニメたまごがあった、あとは文化メディア芸術祭

    ・優先度低い企業補助金という報道があったが、これは新興企業ではないから、ベンチャー投資しろということか?

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051800343&g=soc

    個人的には字幕翻訳は最も重要な点だと思われるので間違っているとは思わない

    ・ただし、クールジャパン機構の設立趣旨からはずれると考える(投資ファンドのため

    ・この点から目標設定がいまいちチグハグ感覚を受ける

    6月末でクールジャパン社長が変わる。⇒官民ファンド10個ほどあるがクールジャパン機構は最も失敗している部類であるため(う~ん

    ファッション系の大田社長から音楽アニメ系のソニー・ミュージックエンタテインメント最高経営責任者(CEO)の北川直樹氏へ

    投資先が現在の「海外におけるファッション・食・デパート等」から海外における「エンタメ」に大幅に切り替わる可能性?

    ・実績を踏まえても海外エンタメ系に割り振って、ファッション・食・デパート等はインバウンドで儲けるべきというのは誤ってはいないように見える

    ・実写が置き去りになっている。⇒ただし、映画都市部でも撮影できるようにするという仕組みを整えようとしている、という施策を進めている

    ⇒唯一?、会見にHEROSに出てたマシ・オカ浅野忠信等が参加していたと思う

    クールジャパン機構と総務省施策文科省施策内閣府直轄でそれぞれ別の施策を打っているように見える⇒縦割り?

    統合は無理だろうけど・・・

    ・純日本だけで海外展開を進めるのは無理という意見がチラホラ出始めている。

    ・実際アニメクランチロールNETFLIX、bilibili、iYQIYなどの協力なしでは無理に見える。⇒フランスのWakanimはアニプレ参加でしたね

    ・でもヨーロッパへの輸出額が減っているのが気になる

    ・米中は大幅に増大しているけどヨーロッパで若干減っているのが気になる⇒クランチロールなどに全部吸い取られている?

    toonamiFLCLやったり、アカデミアも放送するみたいだけどテレビ放送は拡大できるだろうか?

    バンナムとかイマジカとか最近ついに海外進出を本格化させているように感じる。

    少年ジャンプネバーランドノイタミナ進出)と鬼滅(Ufotabel製作)というのは海外受けをきちんと狙っている?

    ・ヒロアカボンズ製作による日本から見てもアメリカ受けは相当すさまじく見える。⇒アニメPV効果に気づいてきた?

    ジャンプアニメピエロばっかはなくなる?

    中国マーケットが落ち着いた昨年後半からアメリカ展開が加速しているように見える。

    NBAゴクウシューズ流行る、ジョンボイエガ(NARUTOファン)、マイケル・B・ジョーダン、キムカーダシアンなどの相次ぐセレブによるアニメファン告白

     マイケル・B・ジョーダンは「親と一緒に住んで、背の小さい、アニメ好きは情けない」と言うリプライを一蹴する

     ⇒徐々にアメリカアニメ市民権を得つつある⇒ニッチニッチである、ただしその規模が相当拡大してきた

    ワンピースアジアで人気

    ツインエンジン大人向けアニメ開拓できるか?

     虐殺器官,刻々,ゴールデンカムイ,pet,バビロン,どろろ,ヴィンランドサガ⇒ほぼ大人向けに見える

     ただ、いまのところクオリティはいまいちに見える

    2018-06-04

    ジャンプアニメ戦略なんか変わってね?

    ワンピース→ビックマム編あたりからなんかレベルが上ってる。作画演出BGMと絵のマッチ具合がよくなってる。

    ヒーローアカデミア→ボンズ作画良。

    約束のネバーランドノイタミナ枠。初めて?

    鬼滅→Ufotable


    アニメ海外で売るために最大のプロモーションなのがわかってきたのか?

    2018-05-06

    anond:20180504182014

    多分大丈夫だと思うけど、平和でない展開になったら「また駄目な方のボンズだったか」って思うだけだな

    2018-03-30

    2018年春開始の新作アニメ備忘録その2

    https://anond.hatelabo.jp/20180330084802 の続き

    ひそねとまそたん

    ボンズ制作オリジナルアニメ

    総監督樋口真嗣

    監督小林寛(キズナイーバー等)

    シリーズ構成:いつもの岡田麿里

    キャラクターデザイン伊藤嘉之ハガレンソウルイータースペース☆ダンディ等)

    ・メインメカニックデザイン河森正治(今期はパンドーラも担当

    モンスターコンセプトデザインコヤマシゲトダーリン・イン・ザ・フランキス等)

    軍事考証:小柳啓五(メイドインアビス脚本等)

    美術監督金子雄司(アニメーター見本市「POWER PLANT No.33」、サカサマのパテマ宝石の国等)

    美術デザイン:平澤晃弘(ID-0、よりもい等)

    音楽岩崎太整モテキ映画)、血界戦線等)

    音響監督山田陽アニメーター見本市の作品ほぼ全部、輪るピングドラム君の名は。メイドインアビスエヴァンゲリオン(整音とか)等)

    音響効果野口透(エヴァンゲリオンアニメーター見本市、シン・ゴジラメイドインアビス等)

    エヴァ系譜岡田麿里

     

    フルメタル・パニック! Invisible Victory

    ジーベック制作原作は同名のラノベ

    監督中山勝一エヴァンゲリオン監督planetarianシリーズディレクター西の善き魔女 Astraea Testament監督等)

    シリーズ構成脚本賀東招二原作者自ら担当

    美術設定:天田俊貴(封神演義賭ケグルイキズナイーバー等)

    美術監督木下了香(美峰の人)

    音楽:いつもの佐橋俊彦フルメタル・パニックシリーズガンスリンガー・ガール等)

    音響監督:いつもの鶴岡陽太フルメタル・パニックシリーズヴァイオレット・エヴァーガーデン等)

    過去アニメシリーズも全部、原作者がシリーズ構成を務めてるらしい

    2018年春開始の新作アニメ備忘録その1

     GIGAZINEから春の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

    ※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

     

    B: The Beginning

    production I.G制作中澤一登原作オリジナルアニメ

    監督中澤一登残響のテロル総作監キャラデザ等)、山川吉樹監督リトバス、キルミー、ダンまち等。最近絵コンテ…とじみこ、アリスと蔵六等)

    プロデューサー黒木類(攻殻機動隊ARISE劇場版PSYCHO-PASSポケモンORIGIN等)

    音楽…池 頼広(TVドラマ相棒シリーズ虐殺器官いぬやしき舟を編む等)

    音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はピアノの森担当

     

    A.I.C.O. incarnation

    ボンズ制作オリジナルアニメ

    監督村田和也総監督正解するカド 副監督コードギアス 監督翠星のガルガンティア 絵コンテ電脳コイルエウレカセブンプラネテス等)

    シリーズ構成:野村祐一エウレカセブンコードギアスDARKER THAN BLACK等)

    メカニックデザイン高倉武史(プラネテスアクエリオン翠星のガルガンティア等)

    音楽:いつもの岩代太郎翠星のガルガンティア正解するカド等)

    音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイこみっくがーるず食戟のソーマ担当

    音響効果古谷友二(リゼロ少女週末旅行封神演義等)

     

    重神機パンドーラ

    サテライトマクロスF、⊿、アクエリオン、すかすか、博多豚骨ラーメンズ、Caligula等)制作オリジナルアニメ

    原作河森正治メカニックデザインマクロスアクエリオンエウレカセブン等)

    監督佐藤英一絵コンテアクエリオンマクロス⊿等)

    シリーズ構成:根本歳三(妖狐×僕SSログ・ホライズンマクロス⊿等)

    メカニックデザイン河森正治

    音響効果中島勝大(十二大戦等)

    マクロス系譜新規IP

     

    LOST SONG

    ライデンフィルム制作オリジナルアニメドワンゴと共同制作なのにネトフリ限定

    原作監督脚本森田と純平(Occultic;Nine等。)

    美術監督大久保錦一(タイバニ等)

    ・背景美術:でほぎゃらりー。同社はカラードワンゴスタジオノックが共同で立ち上げた背景美術スタジオ。下火になってるアナログ技術継承理念に掲げていて、地上波アニメは本作が初めて?らしい。応援してる。

    音楽白戸佑輔(色んなアーティスト楽曲提供してる。ピアニスト。)

     

    ウマ娘 プリティダービー

    P.A.WORKS 制作アニメ原作Cygamesスマホゲー。

    監督及川啓この美術部には問題がある!等)

    ・副監督太田知章(P.A.WORKSの人)

    キャラデザ総作監椛島洋介シンフォギア等)

    美術:いつもの草薙(ハクミコcitrus、よりもい等)

    音楽プロデューサー岩代太郎(今期はA.I.C.O音楽担当

     

    多田くんは恋をしない

    動画工房 制作オリジナルアニメ

    監督山崎みつえ月刊少女野崎くん 監督輪るピングドラム 助監督等)

    ・副監督藤原佳幸(NEW GAME、プラスティック・メモリーズGJ部等)

    シリーズ構成・脚本中村能子月刊少女野崎くんカブキブ!等)

    音楽:いつもの橋本由香利月刊少女野崎くんさんかれあ、とじみこ、ささみさん、輪るピングドラム等)

    音響監督土屋雅紀GJ部プラスティック・メモリーズ、NEW GAME、妹さえいればいい。三ツ星カラーズ等。今期はButlers、ヲタ恋も担当。)

    音響効果白石唯果(月刊少女野崎くん等)

    OP:オーイシおにいさん

    実質月刊少女野崎くん2期

     

    キャプテン翼

    david production 制作。同名の漫画原作

    監督加藤敏幸絵コンテ妖狐×僕SSJOJOシリーズ等)

    シリーズ構成:いつもの冨岡淳広シリーズ構成…西の善き魔女 Astraea Testamentイナイレダンボール戦記、ヘボット等)

    音楽松尾早人オケの人。アレンジャー神のみぞ知るセカイJOJO1期、競女等)

    音響監督:いつもの岩浪美和グランクレスト戦記博多豚骨ラーメンズ等。今期はWIXOSSラストピリオド担当

    シナリオ新規ではなく、原作準拠とのこと。

     

    3D彼女 リアルガール

    フッズエンタテインメントメルヘンメドヘン等)制作原作女性向け漫画雑誌「デザート」掲載作品

    シリーズ構成:いつもの赤尾でこ(恋雨、ミイラの飼い方等。今期は鹿楓堂よついろ日和担当

    完走できるといいね

     

    こみっくがーるず

    Nexus2012年設立。元請…わかばガール制作原作きららMAX4コマ漫画

    監督:徳本善信(初監督作品?)

    シリーズ構成:いつもの高橋ナツコ異世界はスマートフォンとともに。覇穹 封神演義等)

    脚本:いつもの待田堂子セントールの悩みからかい上手の高木さん等。今期はCaligulaも担当)、いつもの横手美智子クジラの子らは砂上に歌うからかい上手の高木さん等。今期は若おかみは小学生!も担当)、いつもの花田十輝わかばガールユーフォ、ノゲノラ、よりもい等)

    美術監督田尻健一美術監督ヤマノススメ

    音響監督:いつもの明田川仁音響監督…リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイA.I.C.O.、食戟のソーマ担当

    音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はゴールデンカムイ担当

    つよい

     

    メガロボクス

    トムス・エンタテインメント制作原案漫画あしたのジョー

    監督・コンセプトデザイン森山洋(初監督。各種デザイン…LUPIN THE IIIRDシリーズ進撃の巨人シリーズ甲鉄城のカバネリ等)

    脚本:真辺克彦(カルテット深夜食堂(ともにTVドラマ))、小嶋健作(深夜食堂TVドラマ))

     

    ヒナまつり

    feel.制作月がきれいこの美術部には問題がある!等)制作原作KADOKAWA漫画誌「ハルタ掲載作品

    監督及川啓この美術部には問題がある!等。今期はウマ娘担当

    キャラクターデザイン総作画監督:神本兼利(大正野球娘。ヨスガノソラ等)

    美術監督吉原俊一郎JOJOシリーズ恋は雨上がりのように等)

    ・背景:いつもの美峰JOJOシリーズ恋は雨上がりのように覇穹 封神演義等)

    音響監督:いつもの本山哲(この美術部には問題がある等。今期はCaligulaも担当

    キャスト小澤亜李が参加しているので実質この美続編

     

    魔法少女サイト

    production doA制作ごちうさ劇場版のみ)制作アニメ原作秋田書店漫画サイト「Champion タップ!」掲載作品(のちに週刊少年チャンピオン移籍)。

    シリーズ構成:伊神貴世脚本輪るピングドラムRewrite等。今期はされど罪人は竜と踊るシリーズ構成も担当

    音楽井内啓二ダンまち王室教師ハイネGRAVITY DAZE等)

    キャストまさかキズナアイ参加

     

    若おかみは小学生

    マッドハウス制作原作青い鳥文庫児童小説

    監督増原光幸こばと。しろくまカフェ等)、谷東(テルマエ・ロマエアニメーター見本市「HILL CLIMB GIRL」等)

    シリーズ構成:いつもの横手美智子こばと。しろくまカフェ等。今期はこみっくがーるず脚本担当

    音響監督:いつもの三間雅文こばと。、進撃、シンカリオンCCさくら等)

    音楽はまたけし勇者のくせになまいきだ。こばと。まおゆう魔王勇者等)

    実質こばと。続編

     

    Caligula -カリギュラ-

    サテライト制作。同名のRPGゲームが元。

    監督和田純一(監督長門有希ちゃんの消失、すかすか)

    シリーズ構成:いつもの待田堂子長門有希ちゃんの消失からかい上手の高木さん等。今期はこみっくがーるず脚本担当

    音響監督:いつもの本山哲(すかすか等。今期はヒナまつり担当

     

    ピアノの森

    ガイナックス制作原作漫画雑誌モーニング掲載作品

    監督中谷学(初監督ドリームワークスアニメCG担当してた人)

    シリーズ構成:伊丹あき悪の華等)、あべ美佳(NHKラジオドラマ脚本の人)

    キャラクターデザイン総作画監督木野下澄江(妹さえいればいい、NEW GAME、ガーリッシュナンバー等)

    音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はB: The Beginning担当

    音楽富貴晴美ピアニスト大河ドラマ西郷どん」等NHKドラマ

    3DCGアニメ系譜

     

    ゴールデンカムイ

    ジェノスタジオ2015年設立制作虐殺器官刻刻制作原作週刊ヤングジャンプ掲載作品

    監督難波日登志(いつだって僕らの恋は10cmだった。総監督 最近絵コンテ刻刻7話)

    シリーズ構成:高木登バッカーノ!、デュラララ、さんかれあ等)

    ・重火器設定:渡辺浩二(ガンスリンガーストラトス等)

    動物設定:墨佳遼(MH各種デザイン

    美術監督森川篤(くまみこメイドインアビス等)

    音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、覇穹 封神演義等。今期はA.I.C.O.、こみっくがーるず食戟のソーマ担当

    音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はこみっくがーるず担当

    アイヌ語監修:中川裕

    アイヌ語監修が付いている。こないだ関西弁キャラを演じる人についての増田が上がってたけど、言語監修や方言指導って大事よね。あとジェノスタジオがんばえー

     

    ラストピリオド-終わりなき螺旋物語

    J.C.STAFF制作原作Happy Elementsスマホゲー。

    監督岩崎良明監督ラブひなゼロ使、極上生徒会ハヤテのごとく!オオカミさんと七人の仲間たちミルキィホームズ等)

    シリーズ構成:白根秀樹ハヤテのごとく!キルミーベイベーダンまちしょびっち等)

    美術監督岩瀬栄治(ノゲノラ、ガルパン等)

    音響監督:いつもの岩浪美和(今期はキャプ翼WIXOSS担当

    音響効果小山恭正Infini-T Forceキリングバイツポプテピ等。今期はWIXOSS担当

     

    ヲタクに恋は難しい

    A-1 Pictures制作原作は渋コミック連載作品

    監督シリーズ構成:平池芳正WORKING!!アマガミSSにゃんこデイズ等)

    音楽本間昭光ポルノグラフィティ楽曲プロデュース等多数)

    音響監督土屋雅紀(今期はButlers〜千年百年物語〜、多田くんは恋をしないも担当

    サントラが楽しみ

    2018-02-08

    Netflixアニメーター待遇改善できなかったようです。

    DEVILMAN crybaby絵コンテ演出担当したアニメーター柴田勝紀氏の証言

    https://twitter.com/amune1/status/961241797581139969

    Netflixお仕事TVアニメと違いはありますか?また、Netflixボンズ&IGは包括的業務提携を発表しましたが、これによりアニメーターには何か変化はあるのでしょうか?

    柴田勝紀@amune1

    性、暴力、明滅などの表現規制が少なかったです、スケジュールは厳しかったです、提携したのはメリットがあるからだと思いますアニメーターメリットがあるかどうかは制作会社次第だと思います

    https://twitter.com/amune1/status/961520620784644096

    結局のところNetflixからといって通常の作品賃金待遇面で変化は無かったという事でしょうか

    柴田勝紀‏ @amune1

    から見えた範囲ではそうです。


    ネトフリバブルでアニメーター賃金問題解決するとか煽ってた人達息してます


    ※追記

    https://twitter.com/amune1/status/961759262220288000

    会社Netflixから報酬が支払われた後や、デビルマンcrybabyが商業的に良い成績を出した際にインセンティブ等が還元される話などは無かったのでしょうか?

    柴田勝紀@amune1

    ないです。


    インセンティブも無いんですってよ。

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