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2021-06-15

まんがタイムきららMAXの発売日直前なので、TVアニメぼっち・ざ・ろっく」、略してぼざろの今後を予想してみる。

今月は表紙だから丁度いいだろう。

あくまで予想なので、外れたら思いっきり貶すがいい。


アニメ制作には、間違いなくソニーミュージックが何らかの深く関わると思う。

なぜなら、主人公バンドキャラ名がASIAN KUNG-FU GENERATION、略してアジカンメンバーから取られているから。アジカンソニーミュージック所属である

さらに、まんがタイムきらら系列には『きららファンタジア』、略してきらファンがある。きらファンパブリッシャーアニプレックスソニーミュージックの子会社だ。

ぼざろの連載が始まった頃は、きらファン宣伝に力を入れていた時期なので、芳文社アニプレックス距離比較的近いはずだ。『ゆるキャン△』や『恋する小惑星』は連載開始から間もない頃からアニメ化の話があったが、ぼざろの場合、下手をすれば連載開始前からアニメ化の話があったと思っている。


したがって、最有力の幹事会社アニプレックスだと考えている。次点東宝東宝ソニーミュージックと深い関わりがあるアニメ会社だ。


アニオタのみなさんが気になる制作会社だが、A-1 PicturesCloverWorksサンライズボンズシャフトufotableWIT STUDIOMAPPAProduction I.Gのどれかだと考えている。いずれも、日本世界に誇る超一流のアニメ制作会社だ。

メインスタッフアニメ史に残る名作を手掛けた人たちが集まるだろう。


放送時期は2022年1月からになるだろう。どこぞの釣り漫画と被る。


アニメ化前からあれだけ期待されている作品だ。実際、「次に来るマンガ大賞」8位にランクインした実績がある。アニメ制作に数十億の莫大な資金が集まっているのだろう。芳文社もかなりの出資をしている違いない。


からTVアニメぼっち・ざ・ろっく」は覇権約束されたアニメになるに違いない。

2021-04-25

anond:20210419190356

亜空大作戦スラングル「亜空大作戦テーマ

何話か見た。80年代

 

ナースエンジェルりりかSOS「恋をするたびに傷つきやすく…」

見た。39話くらいで打ち切りだったような気がする。

ラストシーンCGグラデーション塗りだった。

OPコムロ、企画秋元康90年代

  

サイレントメビウス「禁断のパンセ

見た。EDは一枚絵のスクロールだった

90年代

 

快傑蒸気探偵団「君、微笑んだ夜」

2話くらい見た

 

ぱにぽにだっしゅ!少女Q

見た。動画クオリティも高いけどCDシングル買った

 

閃光のナイトレイド約束

みた

 

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル「JUSTITIA」

3話くらい見た

 

ノラガミ「午夜の待ち合わせ」

1期は見た。外人が騒いだ為

OPは描き直しさせられた。ボンズ

 

ささみさん@がんばらない「Alteration」

見た。阿澄も消えたな

 

だから僕は、Hができない。Reason why XXX

見た

 

山田くんと7人の魔女「くちづけDiamond

再放送を見た。

A-sketchってランティスサクラレコード等、

avex pictures(MAD+PURE)みたいに

アニメ関連企業という訳ではなく

音楽レーベルアニメには関係ない・

興味無いけど曲のプロモーションの為にタイアップしてるのかな

  

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス風ノ唄

15話くらい見た。ゼステリアアニメは2種類あるんだよな

シャイニングティアーズもそうだったけど

 

RELEASE THE SPYCE「スパッと!スパイ&スパイス」

見た。BGMが尖っていていい。アマゾンミュージックでも聞ける

https://www.youtube.com/watch?v=rJ_rZB-AT5Q

 

プリンセスコネクト! Re:DiveLost Princess」

12話辺りまでみた。

 

なんでそんなにアニメ見てないの?

わけわからなーい

2021-04-04

2021冬アニメ感想

アイ★チュウ

原作が何なのかも知らなかったが1話冒頭の手描きライブシーンに釣られて最後まで見てしまった

アイドル物なのに女アイドルがいるのかと思ったが男の娘だったし、男の娘だけど声優は女なのかと思ったら男だった

村瀬歩は声の幅が広すぎる

調べたところ原作ソシャゲだが初代の音ゲーは去年サービス終了しており、2代目のポチポチゲーは去年の10月最後新規イベントガチャが来ておらずそれ以降は復刻ガチャのみで延命されているという、すでに死んでいると言ってしまってもいいようなコンテンツだった

全体的なストーリー新人アイドルが3か月でCDを3000枚売るなど非現実的ではあれど、手描きライブに釣られただけの自分最後まで見れる程度の面白さはあった

原作主人公の女キャラはあまり絡んでこなかったが原作では一体何をしていたのだろうか

キャラクターに関しては人数が多いので掘り下げきれていないというのもあるが、正直なところ死ぬのもやむなしという感じだった

ちゃんの出番がやけに多かったのが気になる

ちゃんアイドルに対してとてもストイックで真面目に取り組んでいたが、アイドルは全員そうあるべきなので、心ちゃん以外のキャラにもそういう描写を入れた方が良かったと思う

肝心の手描きライブ主人公グループ、心ちゃん率いる男の娘グループ主人公が憧れている先輩グループ、そして最終回の全員参加ライブ(1話ライブフルバージョン)のみだった

主人公グループは同じ曲を歌いすぎなのでもう1曲欲しかった

全員参加ライブ作曲つんくで驚いた

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

PAから知らない会社制作が変更になるということで雰囲気の変化や作画劣化不安だったが、監督キャラデザ・脚本などは続投で作画PAの人が参加しており劣化は一切なく完全に杞憂だった

競馬についてはディープインパクトが強くてオグリキャップがすごい、あと武豊という人がいるぐらいの知識しかないが、1期同様王道スポ根として十分楽しめた

オグリはいつもたくさん食べててかわいい

1期がスペちゃんとスズカメインだったのに対して2期はテイオーとマックイーンを中心にライスシャワーツインターボにもしっかりスポットが当たり群像劇感が強くなったが、散らかった印象にはならず綺麗にまとまっていてとても良かった

ウマ娘は1期も好きだったのでソシャゲ成功して本当に嬉しい

2期とソシャゲウマ娘を好きになった人にもぜひ1期を見てもらいたい

SK∞ エスケーエイト

端的に言うと腐女子向けアニメなのだが、そういう要素抜きで今期一番面白かった

Freeの人工呼吸未遂ユーリ指輪のような直接的なBLシーンはなく、愛抱夢もギャグとして見れる

レキとランガはブロマンスの原義である「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」(出典:Wikipedia)そのままでジョーチェリーが一番BL感があったが、今挙げたような腐女子ターゲットにしているであろう非BLアニメの中では一番BLから遠かったと思う

ちなみに自分BL耐性はユーリ指輪のシーンで耐えられず切ったりだかいちがギャグとしても駄目だった程度

スケボーシーンはもちろん日常シーンも同じように力が入っていてボンズ作画力と内海紘子のこだわりを感じた

総集編があったが作画には万策感が表れておらず、総集編の内容も作中の設定と状況を活用しており、ミヤの出番を補っていて良かったと思う

でも万策しないのが一番良いし、ミヤの出番が少ないことに変わりはない

Freeの内海紘子プリプリ大河内一楼と聞いてラスト不安だったが、特に大きな問題はなく綺麗にまとまっていた

ところでAI書道家って何?

怪病医ラムネ

毎回安定した面白さだった

最後にクロの過去話が来て綺麗な構成だったので原作からエピソードを入れ替えているのかと思ったら原作打ち切り(ポップコーンまで)→作者が1話Twitterに載せてバズるアニメ化&原作のみでは尺が足りないのでアニメ用に作者が追加エピソード描き下ろし&それをウェブ連載という異色の経歴を持つ作品だった

そのためアニメカットされたエピソードは1本のみ、一部エピソード入れ替えがあったようだがかなり理想的アニメ化だったと思う

ネタさえ思い付けばいくらでも続けられるタイプ作品でメインキャラの掘り下げもまだまだできそうだったので打ち切りなのは驚いたが、まともなアニメ化がされてそのおかげである程度正式な完結もでき、この世の打ち切り漫画の中でもかなり恵まれ作品になったのではないだろうか

怪物事変

紺ちゃんかわいい

こっちでも村瀬歩が女みたいな声を出していたが、アイチュウの心ちゃんとは違うタイプの声で、声優には詳しくないがすごいと思った

五等分の花嫁

原作カットや改変があったらしいが未読なので気にならなかった

制作変更で作画は全体的に良くなったと思うがキャラデザはたいして良くならなかった

ニ乃はがらっと印象が変わり1期より好きになった

一花はこのあとフォローが入るのだろう

最初からゴールが提示されている作品なのでこの調子最後までアニメ化してほしい

呪術廻戦

野球回のあるアニメは名作

監督ゴリゴリアクションが楽しかった

映画も大画面でアクション作画を観れるのが楽しみ

ポスト鬼滅と話題だが、男児に限って言えば鬼滅は幼稚園児~小学校中学年、呪術小学校高学年~と住み分けできていると思う

BEASTARS

1期同様レゴシとハルが中心なのかと思いきやほぼBLだった

オレンジ3DCGは相変わらず素晴らしく、しっかり芝居させているのが良い

ただギャグシーンもデフォルメができないので相変わらず苦手そう

YOASOBIは雰囲気が合っていて良かった

ひぐらしのなく頃に

本編?前作?を知らないので回を重ねるごとに分からなくなっていったが、それでもまあまあ面白かった

沙都子はそんなに勉強したくないのか

ホリミヤ

アニメ化しない漫画というイメージだったがとうとうアニメ

ガラケー時代を感じた、そこは改変しても問題なかったのではないだろうか

原作結構長いようだがアニメは1クールということでおそらくカット祭りだったのだろうが違和感はなかった

王道ラブコメ最後まで楽しめた

約束のネバーランド Season 2

原作未読でもおかしさを感じる改変だった

シリーズ構成から原作者が失踪したあたり、内部で余程のことがあったのだろう

ワールドトリガー 2ndシーズン

1期は未視聴だが2期放送前に1期範囲原作無料公開されていたのでそれを読んで2期に挑んだ

呪術などのように派手なアクションはないが堅実な作画ストーリー面白かった

東映深夜アニメを作るのは珍しいのではないかと思い調べたら正解するカド東映だった

3期もあるとのことで期待

ワンダーエッグプライオリティ

野島伸司のことは世代ではないのでよく知らないが、どういう作風なのかは理解できた

深夜アニメサンプルとしてまどマギなどを見ていそう

同じく実写畑の人が脚本担当したグレプリと比較すると、グレプリはいつも通りに作った脚本アニメ的要素を追加したのに対して、ワンエグはアニメ的要素を軸に脚本を作っていったという印象(実際どう作ったのかは知らない)

基本的百合風味だが終盤のアカと裏アカについてはBLを感じた

SK∞同様万策尽きたわりには目立った作画崩壊はなし、ただしスケジュールはかなりギリギリだった模様

背動ありのアクションが見れて良かった

キャラに決め台詞があるのが面白

公式サイト野島伸司コメントに“いつからドラマにも「コンプライアンス」が侵食して”とあったが、コンプライアンス的にドラマではできなくてアニメではできることというのはリカちゃんのおもらしぐらいしか心当たりがない

ただドラマでは役者が顔を出して演技する必要があるので確かにパパ活レイプ堕胎役者探しも含めて扱いにくそ

パプリカオマージュがあるらしいのでパプリカ近いうちに見ようと思う

6月特別編が本来最終回と思われるのでまたそのとき感想を書こうと思うが、その頃には本編の内容を忘れていそうである

その他

劇場版鬼滅の刃無限列車

1月に見に行った

作画は良かった

煉獄さんと猗窩座が戦っているところを遠くから炭治郎が見ている場面や、森に逃げていく猗窩座に向かって炭治郎が叫ぶ場面が、本当は真面目な場面なのだと思うが絵コンテのせいでギャグっぽく感じた

もともとシリアスギャグ境界曖昧作品なのでもしかしたらそれらの場面も原作からそういう雰囲気だったのかもしれないが、どちらもシリアス真っ最中の場面なのでギャグっぽさを感じないようにしてほしかった

正直どのギャグシーンよりも魘夢が裸で無限列車と一体化しているのが一番面白かった

上映スケジュールの都合でIMAXで見たが普段そんなに映画館に行かないこともありIMAXのすごさはよく分からなかった

映画と言えばシンエヴァも公開されたが、恥ずかしながらTVシリーズしか視聴していないので今のところ行く予定はない

東京BABYLON 2021

Kの頃から盗用の話は聞いていた

プレイタの傷にも盗用があると話題だがこちらは東京BABYLONのように原作がある作品ではないからか今のところ無視している模様

もう来年以降の企画も動いていると思うが今後はどうなるのだろうか

画面の独自性面白いのでちゃんと更生してまたアニメを作ってほしい

見てない今期アニメ

のんのんびよりゆるキャンは1期(のんのんは2期も)を見ていたので見るつもりでいたが1話を見ていまいち面白さを感じられず切ってしまった

前回少し触れたWAVEはSK∞とぶつかったこともあってかやはり放送しても話題にならなかったが、3月に始まったソシャゲが長期メンテしていたり作中で主要キャラが死んだらしかったりと死屍累々

モルカーはあまりにも話題になっていたので何話か見た

の子供向け枠でひっそり放送と思いきやこんなことになって担当者は大変そう

アニメ情報

原作を読んでいる錆喰いビスコアニメ化が決定した

情報のない制作だがアクションが描ける監督問題無さそうな副監督シリーズ構成キャスト陣、そしてかっこいい音楽がついているので期待

はたらく魔王さまの2期は楽しみだがキャラデザが変わったので他の部分も不安

そしてアノス様2期が本当に嬉しい

来期アニメ

今回は順調にアニメが消化できており、今もましろのおとを見ながらこれを書いている

ゴジラS.Pは1話でしっかり掴んできて、SSSS.DYNAZENONも今後が気になる感じで良かった

2期系はモリアーティ、ゾンサガ、異世界魔王が楽しみ

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-01-19

今期アニメ

細胞

覇権!!みたいな面白さではないがどの話もそうなんだーなるほどなーで見られる

白血球の話し方が1期よりなよっとしてないか

血小板ちゃん

細胞BLACK

人気作のスピンオフで稼いでるんだろうなシリウス

酷使した体はこうなるという上との比較なんだけどみんな疲れてるからキャラが可愛くない

白血球おっぱい

・SK∞

コロコロ主人公みたいな赤髪

良くも悪くもこの監督ボンズ制作という感じ

もう少し話題になってもいいのに

画面はとても綺麗で悪くはないんだけど…

スケートリーディングスターズ

1話ですら作画が悪い

スケートを魅せるシーンかと思ったら観客映したり

純粋主人公性格が嫌いなのと不正して復帰の流れが無理

切った

Dr.STONE

1期のあらすじありがたい

気持ちキャラの鼻の作画方法が変わったような

科(化)学8割超次元2割

女の子可愛い

呪術廻戦

1クール見てつまらなかった

2クール1話も残念ながらノットフォーミー

切った

おそ松さん

キャラがブレブレじゃないか

ギャグは2期よりは面白

シリアス長編みたいなのは一番つまらない

ひぐらしのなく頃に

キャラデザが受付なさすぎるがそれを除けばひぐらし

露悪がすぎるような気も

進撃の巨人

いよいよ終わりなのにまさかスタジオ変更

違和感だらけだが金が無かったのだろうか

巨人戦闘のシーンは悪いわけではなく寧ろ平均よりは良いが前のスタジオと比べれば天と地

あとはまだ見てない

2020-12-10

2020-10-22

日本アニメってクオリティハイブランド化が進んでるよな

京アニ 火災被害にあったところ。失われたものは大きい。ヴァイオレットエバーガーデンが本当に素晴らしい。

ufotable 鬼滅の刃を作ったところ。アクションが得意。鬼滅の刃が大ヒットできたのはこのアニメ製作会社と組めたのが大きいと言われている。

A-1 Pictures 今流行中のヒプノシスマイク製作中。かぐや姫は告らせたいも取り扱っている。名作あの花なども手がけたヒットメイカー。

シャフト まどマギ物語シリーズを手がける。こちらもヒットメイカー。

ボンズ エウレカセブン鋼の錬金術師など手がける。しつこいがこれもヒットメイカー。

 

ハイクオリティ製作会社と良質な原作を組ませれば経済効果ガッポガッポできるんだから政府はこのあたりを支援・注力化すればクールジャパン世界で勝てるんだから力入れまくった方が賢いと思うんだけどなー。

2020-10-19

ネトフリでの血界戦線配信が今月で終わりなんだけど

えーこんだけ川元利浩のけっこう美味しいとこつまみ食いして外人受けしそうなボンズオシャレアニメというネトフリのためにあるようなシリーズ配信落ちちゃうんすかって

けっこう容赦なく配信入れ替えまくるビジネスなのは知ってても代わりに入ってくるネトフリオリジナルが手抜きオサレ感否めないのしばしばでだいぶ残念

しか血界戦線って鬼滅の血鬼術のわりかし直接的なインスパイア元だし今のタイミングでこそ鬼滅を見た中高キッズお勧めできるのになあと

ほんと「ちょっと古い」アニメが視聴データ配信落ちするのは残念

この先、国内アニメ産業が体力落ちてって数年前より明らかに作画コスト節約したネトフリオリジナル新配信お勧めが埋め尽くされてくのかなあって

できれば定期的に配信復活して欲しい

2020-10-03

ボンズポケモンMVすごいんだけど

すごいんだけど、

すごいんだけど、

ふーんって感じだった。

同じタイプトレーナーをまとめました!あの名場面を映像しました!冒頭がスタンド・バイ・ミー

ふーんって感じ。

なんていうかポケモン特に思い入れはないけど勉強して作りました感がすごいんだよね。

ポケモンってどういうパーティにするかでプレイした人によって体験する物語が変わるゲームだと思うんだけど、

そういう人によって変わる部分はすべてオミットして公式がお出しした物語部分だけまとめた感じ。

まあだからこそ変に偏りがなく多くのファンが満足する出来になってるんだろうとも思うけど。

ただ俺の推しであるところのリーフクリスがいないのは絶許。

いや、フロンティアブレーンとかもいないし若い子向けにDP以降の作品に出てきたキャラだけで構成されてるっていう線引きは分かりますよ。

いややっぱわかんねえや何その線引き。

世代ってそんなすっぱり別れるもんじゃないし、特に商品展開に影響しないようなMVで何でそんな厳密なターゲッティングをしてんだ?

っていうかその割にエメラルドアダンがいてDPtのフロンティアブレーンがいなくてってもうわけわからん

若い子向けならあのイーブイ90年代ライクな顔の意図意味分からんし。

ってか90年代ライクなだけでポケモンと何も関係ないし。

それともあれか。公式としてはこのキャラたちがポケモン歴代キャラですが?これが正史ですが?ってことなのか。

なんだ?これはクォーツァーが作ったMVだったのか?

マイチェンやらリメイクやらで凸凹ポケモン歴史舗装しに来たのか?

「お前たちのポケモンって醜くないか?」ってことなのか!?

そーゆー意図があるならそれは違うだろと言いたい。

マイチェンリメイクだけじゃねえ。ポケモンコロシアムやらポケモンレンジャーやらピカブイやら!

お前たちはそれぞれのシリーズが繋がってるんだか繋がってないんだか微妙によくわからない曖昧世界観でやってきたじゃないか

そういう瞬間瞬間を必死に生きてきた軌跡を削ぎ落としてシンプルにまとめようとしちゃうの、そっちのほうが受けるのかもしれないけど、

俺は嫌だね。

2020-09-30

anond:20200929144224

昨日出てたボンズポケモンのやつ昔意識してめっちゃ色濃かったしいいたいことわかる

2020-08-15

アニメの格闘術

宮崎駿もののけ姫取材のさい、武術家甲野善紀黒田鉄山だった。多分甲野)の動きを参考にした。

その時監督先生の動きはコマ飛ばしたみたいでアニメの参考にならない、といったそうだ。

最近格闘系のYouTubeばかり流し見しているが、トップクラスボクサーキック選手動画はなにをやってるのかわからない瞬間がある。単純に技術が細かすぎてよくわからない面と、単純にスピードが早すぎてよくわからない面と二種類ある。特に軽量級の選手は巧くて速くて細かいので余計にわかりにくい。動きも最短距離イメージして動いてるので、中間動作や打ち初めの溜めがない。溜めがないのでワンツーも寸断なく出てくるし、囮を打って誘い、カウンター成功させた際もあまり上手に理解できない(格闘経験レベルの差が眼の差になって出てくる)。

アニメ場合全く逆だ。大げさな溜め、見せ絵になる中間の振りかぶりトリガーボンズ作品に多い)、ヒットしたときに拳をすっと戻さずに撃ち抜くなど、まるで格闘的ではない。上体や下半身の動きも大げさで、その代わり人間の関節稼働限界を超えた動きを何分も行う。むしろそっちのほうがアスリートとして驚異的な気がしなくもない。スウェーから背筋だけを利用してウィービングを何回繰り返しても、アニメならちょうどよい表現になる。しか格闘家なら奇妙な体幹の持ち主だ。

アニメ的な動きはこのように大げさかつ隙だらけで、それなのにフィジカル能力の高さだけででかわしたり打ったりする。おかげでアニメ格闘のラリーはかなり長い時間無駄な体力を消耗しながら進む。溜めの多いテレフォンパンチ大仰なモーションと尋常ならざる速度でかわし続けるのだ。地面をける時も大げさなので、本当なら移動する場所が丸わかりである

攪乱作戦などを用いたアニメの動きも演出上もたつく。撹乱された相手は大仰にたじろいでしまう。本来一流の戦士ならば撹乱された場所からすぐに移動して視界を確保するものだ。しかアニメの一流の敵はなぜか味方の攻撃に思うままに翻弄される。その間の秒数も演出なのでとても長い。

要するに日本様式美は今もって歌舞伎的で、おそらく殺陣リアリティや美しさよりも伝わりやすさを重視するのではないかと思う。とは言え、リアルさを匂わせるものもある。ナウシカのユパの動きはまるで武術的で、あのナイフパリィは若干の参考資料が入っていることを匂わせる。中国拳法の推手から入る攻防、特に詠春拳截拳道の攻防に近い。飛び込んで入る演出も多分に演出的ではあるが、中心をしっかりガードして体をすぼめて銃弾から身を守っている。そして敵から目をそらしていない。大変合理的だ。そりゃ討ち取って名を挙げられない。

アニメデカダンスにおける空中戦

デカダンスは基本対人戦ではなく、対ガドル戦ではある。ただし体の動かし方は上項の指摘に沿っている。溜めの多いモーションと力んだ投球フォームで彼らは針を投げる。本来あの針はダーツのように斜めに構えて持ち、すっと突き出すように投げたほうが刺さりやすい。地上なら投げやりのフォームが参考になるが、空中に浮いているならダーツだ。あとは重力が導いてくれる。持ち手が順手の場合、ボーリーングのスローイングに似た動きをとればきれいな垂直を描いてガドルに刺さる。しかし、デカダンスで力みないフォームでガドルを倒すカブラギやナツメがあってはならない。攻撃感情が乗らなければ演出にならないからだ。

この世界室伏がいれば、かなりの戦績を残すことだろう。

進撃の巨人に対する見解

あの武器はいけない。折ってくれと言ってるようなものだ。巨人急所攻撃する目的なら刺す系列武器有効だろう。彼らの構造遺体は人体を模倣しているので。筋肉の隙間と骨の継ぎ目、そして巨人の弱点である首を狙えばいい。そう考えると実はハンマー系のほうが無力化に有効な気がしなくもない。そう思えば巨人に鉄球をぶつけるアイディアは遠からずといった感じもある。

2020-07-14

7/16 追記 好きなもの

毛布

いつも寝るときに抱えてる毛布。いまだに指しゃぶりが治らない(もう治す気もない)のでそれとセットで。

アレク

「あっちの電気つけて」って言ったら「あっちですか?」って聞き返してくるアレクサ好き。

家系ラーメン

最近ハマってる。お金がないから控えめだけど。

Outer Wildsのサントラ

宇宙を探索するゲームサントラSpotifyにもあるから聞いてみて。Travelersって曲がすごく好き。

つや姫

山形のお米。美味しい。

ゾイド

カッコいい。外骨格を付ける前の状態もすごく好き。最近電池入れてないけど。

辛い麺類

中本北極とか好き。辛すぎて途中で味が分からなくなるけど。カレーとかよりは辛い汁物が好み。

漫画

何でも読む。ジョジョは4部が好き。最近すごいなって思った漫画カラーズと明日ちゃんセーラー服

アニメ原画集

綺麗な線をみるとドキドキする。アニメ制作会社はボンズが好き。

ペンギン

特にアデリーペンギンかわいい

音ゲー

ゲーセンでも家でも。好きな曲もいっぱいあるし、いろんなタイプ音ゲーを遊んでる。

夕方

夕暮れ時。夕日と夜が一緒に見れる時間帯らへん。

浅草

美味しいものもあるし雰囲気が好きでよくいく。

文庫本

紙に印刷されてる読み物が好き。文字を一つ一つ追っていく感覚気持ちがいい。

プール

もともとなんとなく始めた水泳部。いつの間にか水の中にいることが好きになった。泳ぐのは遅い。

お酒

一人でも飲むし人とも飲む。一人でスマホいじりながら味を楽しむのも好きだし、わいわい人と飲むのも好き。

うざいイヌ

Undertaleというゲームに出てくるイヌ。うざい。しかしかわいいので好き。

ミスドロイヤルミルクティー

すごくおいしい。どうやったらあんなにおいしい紅茶ができるんだろう。

インク緑色ペン

学校に併設されてた文具屋で買ったんだけどいい色が出る。もう買えないので残りを大事に使ってる。

くじら

実は実際に見たことがない。でもすごく大きい生き物というだけでロマンを感じる。生き物としてのデザインも好き。

鎌倉

海に行くときはいつも鎌倉水族館にもいく。去年サーフィンに初挑戦してすごく楽しかった。

一緒にゲームしてくれる友人達

いつもありがとうゲームがへたくそだけどそれでも楽しく一緒に遊んでくれるからこっちも楽しい

辞書

暇なときぱらぱらとめくる。文字がいっぱいで楽しい

美術館

立体物のアートにはあまり興味がないけど絵画は好き。よく展覧会に行く。

変な印刷がされてる服

ウーパールーパースーパーパーカーピーターパーカー

スマブラの参戦PV

どれも好き。あんなにわくわくさせてくれるPVスマブラじゃないとできないね

人のルーティン動画

言い方が悪いけど人の生活を覗くのが好き。たまに「こんな丁寧な暮らし出来るか!!!」ってなる。

Steamチャット

めったに使うことないけど。なんかあのUIサイズ感が好き。

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しゅうまい

やったー!

鶏肉コーラ醤油で煮込んだやつ

肉は柔らかくなるしおつまみにもおかずにも合う。美味しい。

タン

小学生の頃から焼き肉屋に行けばタン塩ばかり食べていた。歯ごたえがたまらない。

愛用しているメッセンジャーバッグ

手が塞がるのが嫌で長いこと使ってる。トラックカバーに使われていたという素材でできているので丈夫。

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ジェンツーは?

ジェンツーペンギンも飛び切り可愛いしかアデリーペンギンちょっとあほっぽいフォルムもたまらない。

うちの3歳児がまだ指しゃぶりしてるのでそろそろやめようと言い続けてたのだが

早いうちに止めさせた方がいい。自分はならなかったけどやはり出っ歯になるしあまりメンタル的にも良くないと聞く。

思い出したら追記していく

2020-05-07

anond:20200505133956

今季は「球詠」のOPを見るんだ。

足の筋肉と肩幅がすばらしい。

本編だと腹筋もみれるぞ!

名作OPEDはたくさんある

単純に映像が素晴らしいのもあるけど、それだけじゃなくて、いろいろな切り口で名作たりうるので、リストとして上げていくのは難しい。

たとえば、プリキュアEDCGダンス)は好きな人がたくさんいる。プリキュアEDCGダンス評価されるのは単純にその映像のもの(もちろんすばらしい!)だけでなく、プリキュアシリーズとしてCGダンスを描き続けて、進化をしてきた結果でもある。

単体でみるのではなくプリキュアというシリーズ一気通貫にみることができるからこその評価という側面もある。

これはプリキュアにかぎらずジャンルとして、ロボットものとか、きらら系とか、アクションものとか、それぞれにそれぞれの文法があって、その中(あるいは外)で評価される。

歴代プリキュアEDダンスTVシリーズ劇場)をチェックするだけで一日充実した時間を得られるだろう。

あるいは前クールバンドリ3期のEDやプリチャン(プリパラ)のEDのように本編を補完(あるいはもっとつの妄想掻き立てるイラスト構成されたEDもある。

アニメとしての)映像としてみればものたりない。なんせ動かないしバンドリに至ってはイラスト一枚だ。しかEDとしてだめなのかいうと当然そうではない。

1枚(ないし数枚)のイラスト構成されたEDの名作は数々あって、有名なのは神無月の巫女」だろう。(当然上記2つも)


梅津泰臣映像が好きなのであれば、本編とはまた違った魅力を表現してくれるOPEDがある。

この方向だとよく知られているのは鈴木典光で、主にボンズED担当している。

鈴木典光で有名なのは、なんといっても「ちょこッとSister」がある。

本編とは違ったテイストEDが描かれることはままあって、最近では「アイカツシリーズ」が当てはまる(本編とは作風の違うイラストオンリーCGでのチャレンジと両方あって興味深い)。

まとまりはないが、何が言いたいのかというと、名作OPEDはたくさんあるから、発掘する価値があるということだ。

2020-02-04

自分も見てる2020冬アニメ感想書くよ ※趣味おかしいです

ダーウィンゲーム

1話目みたときよく1時間やろうって思ったなって見てたら、一般人が車で突っ込んできて勝ってめっちゃ笑った。ちょくちょく主人公補正が不自然面白いBGMが末廣さんなのでかっこいいぞ。

マギレコード

まどマギっぽいけどちゃんと違うものって感じで良い。背景の近未来感がすごく好き。

映像研には手を出すな!

あさくさしみたいな丸っこい子好きなんすよ。

・群れなせシートン学園

すっごく面白いし、狼のランカちゃんの声すっごくかわいいEDかわいい

・number24

オリジナルアニメラグビーってことでトライナイツみたいかなと期待したけど全然しっかりしてた。ちょっとBLっぽいけど気にしなければ絵もきれいだし、話もしっかりしてるし、EDショタ可愛いのでオススメ!ただキャラ多くて覚えきれない。ラグビーします!

・痛いのは嫌なので防御力に極降りしたいと思います

2話から面白くなるし百合だし、いいアニメだよ。主人公友達プレイスタイル差分化がしっかり表現できててすごい!友達のバトルパートすごい!

・うちタマ!?

シュール動物形態人間形態コロコロ変わるし、人間形態でも動きが動物っぽかったり見てると混乱してくる。話自体結構おかしい。元ネタもこんな感じなの?

ARP Backstage Pass

貴重なダイナミックコード枠。いろいろおかしい。トライナイツみたいな普通に作画ちょっとユニークアニメよりダイナミックしてる。Cパート普通に話してるんだけど、レイジくんが視聴者目線でつっこんでくれる。今期一押しです。


オマケ再放送とか)

ノラガミARAGOTO

貴重な深夜ボンズアニメ。よく見逃しちゃう

邪神ちゃんドロップキック

すごーく面白いですの。神保町に行きたくなりますの。

バビロン

原作が完結していないのに…変に間を開けて期待させるから……

2020-01-09

anond:20180119115421

安定して面白いアニメを出してはいると思う

1 ハチミツとクローバー 2005年4月 - 9月 2クール24J.C.STAFF

2 Paradise Kiss 2005年10月 - 12月 1クール12マッドハウス

3 怪 〜ayakashi2006年1月 - 3月11東映アニメーション

4 獣王星 2006年4月 - 6月 ボンズ

5 ハチミツとクローバーII 2006年6月 - 9月12J.C.STAFF

6 働きマン 2006年10月 - 12月11ぎゃろっぷ

7 のだめカンタービレ 2007年1月 - 6月 2クール23J.C.STAFF

8 モノノ怪 2007年7月 - 9月 1クール12東映アニメーション

9 もやしもん 2007年10月 - 12月11白組

テレコム・アニメーションフィルム

10 墓場鬼太郎 2008年1月 - 3月11東映アニメーション

11 図書館戦争 2008年4月 - 6月12Production I.G

12 西洋骨董洋菓子店アンティーク2008年7月 - 9月 日本アニメーション

白組

13 のだめカンタービレ 巴里編 2008年10月 - 12月11J.C.STAFF

14 源氏物語千年紀 Genji[注釈 5] 2009年1月 - 3月 トムス・エンタテインメント

手塚プロダクション

15 東のエデン 2009年4月 - 6月 Production I.G

16 東京マグニチュード8.0 2009年7月 - 9月 ボンズ

キネマシトラス

17 空中ブランコ 2009年10月 - 12月 東映アニメーション

18 のだめカンタービレ フィナーレ[注釈 6] 2010年1月 - 3月 J.C.STAFF

19 四畳半神話大系 2010年4月 - 6月 上段 マッドハウス

20 さらい屋 五葉 下段 全12マングローブ

21 もやしもん(ドラマ版) 2010年7月 - 9月 上段 全11白組

22 屍鬼 2010年7月 - 12月 下段 2クール 全22話 童夢

23 海月姫 2010年10月 - 12月 上段 1クール11ブレインズ・ベース

24 フラクタル 20111月 - 3月 A-1 Pictures

25 放浪息子 下段 AIC Classic

26 C 20114月 - 6月 上段 タツノコプロ[注釈 7]

27 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 20114月 - 6月

2013年7月 - 9月(再)[注釈 8] 下段

下段 A-1 Pictures

28 うさぎドロップ 20117月 - 9月 上段 Production I.G

29 NO.6 下段 ボンズ

30 UN-GO 201110月 - 12月 上段

31 ギルティクラウン 201110月 - 20123月 下段 2クール 全22話 Production I.G 6課

32 テルマエ・ロマエ 20121月 上段 約0.3クール 全3話 DLE

33 ブラック★ロックシューター 20122月 - 3月 約0.7クール 全8話 Ordet

サンジゲン

34 坂道のアポロン 20124月 - 6月 1クール12MAPPA

手塚プロダクション

35 つり球 下段 A-1 Pictures

36 もやしもん リターンズ 20127月 - 9月 上段 全11白組

テレコム・アニメーションフィルム

37 夏雪ランデブー 下段 動画工房

38 PSYCHO-PASS 201210月 - 2013年3月

2014年7月 - 9月(再)[注釈 9] 上段

下段 2クール

1クール 全22話

10話[注釈 10] Production I.G[注釈 11]

39 Robotics;Notes 201210月 - 2013年3月 下段 2クール 全22話 Production I.G

40 刀語(ノイタミナ版)[注釈 12] 2013年4月 - 6月 1時間枠 1クール12WHITE FOX

41 銀の匙 Silver Spoon 2013年7月 - 9月(前半)

2014年1月 - 3月(後半) 上段 2クール 全22話[注釈 13] A-1 Pictures

42 ガリレイドンナ 2013年10月 - 12月 1クール11

43 サムライフラメンコ 2013年10月 - 2014年3月 下段 2クール 全22話 マングローブ

44 ピンポン THE ANIMATION 2014年4月 - 6月 上段 1クール11タツノコプロ

45 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 下段 A-1 Pictures

46 残響のテロル 2014年7月 - 9月 上段 MAPPA

47 PSYCHO-PASS 2 2014年10月 - 12月 タツノコプロ

48 四月は君の嘘 2014年10月 - 2015年3月 下段 2クール 全22話 A-1 Pictures

49 冴えない彼女の育てかた 2015年1月 - 3月 上段 1クール 全13話

50 パンチライン 2015年4月 - 6月12MAPPA

51 乱歩奇譚 Game of Laplace 2015年7月 - 9月11Lerche

52 すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 2015年10月 - 12月 A-1 Pictures

53 僕だけがいない街 2016年1月 - 3月12

54 甲鉄城のカバネリ 2016年4月 - 7月 WIT STUDIO

55 バッテリー 2016年7月 - 9月11ゼロジー

56 舟を編む 2016年10月 - 12月 ZEXCS

57 クズの本懐 20171月 - 3月12Lerche

58 冴えない彼女の育てかた20174月 - 6月11A-1 Pictures

59 DIVE!! 20177月 - 9月12ゼロジー

60 いぬやしき 201710月 - 12月11MAPPA

61 恋は雨上がりのように 2018年1月 - 3月12WIT STUDIO

62 ヲタクに恋は難しい 2018年4月 - 6月11A-1 Pictures

63 BANANA FISH 2018年7月 - 12月 2クール24MAPPA

64 約束のネバーランド(第1期) 2019年1月 - 3月

20207月 - 9月(再)[注釈 14] 1クール12話 CloverWorks

65 さらざんまい 2019年4月 - 6月11MAPPA

ラパントラック

66 ギヴン 2019年7月 - 9月11Lerche

67 PSYCHO-PASS サイコパス3 2019年10月 - 12月 1時間枠[注釈 15] 約0.75クール 全8話 Production I.G

68 うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜 20201月 - - - MAPPA

ラパントラック

約束のネバーランド(第2期)

2019-12-30

anond:20191230023621

これ見てSHOW BY ROCKの3期まだか?と思ってしらべたら

まさか本当に1月9日から放送予定だと知ってしまったわサンクス

でも制作ボンズじゃなくなってるな

キャラ一新されてるし代替わりか?

おまけに新作アプリも作ってるとか驚きだ

もう終わっていくコンテンツかと思ってた

Darker Than Black は何故2期を作ったんだ?

ボンズは続編を安易に作りすぎる。

2019-12-21

僕のヒーローアカデミア ヒーローズライジング観た

いや反則でしょこの展開は!

いや原作者原作ならやっちゃってもいいのか……

いやしかし反則でしょこの落としどころは!

いやでも原作者原作ならこれでいいのか……

前作と違って1A全員が事件に関わって見せ場があって良かったですね

砂糖の人は原作からいまいち影が薄いけど、たぶん顔じゃねえかな……

ゲスト声優も(モブ以外は)うまくなじんでいて好印象

ボンズだし作画もよくて、うららかが振り向くシーンがやけに印象に残った

でも終盤のワンカット長回しセリフなしだと何やってるかわかんないのでそこはやめようね!

いやほんとシナリオが反則なんでおすすめです

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-09-18

    anond:20190912135534

    エウレカセブン・・・ちょっと違うか。

    ボンズの偉い人と漫画家原案をこねくり回してたらいつのまにか漫画家抜けてたって話だし

    2019-08-10

    海外で本当に評価されている日本アニメはこれだ!

    https://anond.hatelabo.jp/20190830214220

    世界最大のユーザーレビューサイトであるiMDB

    そこのテレビ番組ランキング映画ランキングから抽出した日本アニメ作品リストだ!

    文化の壁を越えて評価されるような普遍的エンタメとしてのクオリティを誇る作品をチェックしたいならこれをみろ。

    テレビシリーズ

    順位タイトルスタジオ年度
    1位鋼の錬金術師FAボンズ2009年
    2位デスノートマッドハウス2006年
    3位カウボーイビバップサンライズ(現ボンズのチーム)1998年
    4位ワンパンマンマッドハウス2015年
    5位進撃の巨人Wit Studio2013年
    6位ドラゴンボールZ東映アニメーション1989年
    7位シュタインズゲートWhite Fox2011年
    8位MONSTERマッドハウス2004年
    9位コードギアス反逆のルルーシュサンライズ2006年
    10鋼の錬金術師ボンズ2003年
    11るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編 (OVA)スタジオディーン1999年
    12ハンターハンターマッドハウス2011年
    13位聖闘士星矢東映アニメーション1986年
    14位新世紀エヴァンゲリオンGAINAX1995年
    15位剣風伝奇ベルセルクマッドハウス1997年
    16位サムライチャンプルーボンズ2004年
    17ドラゴンボール東映アニメーション1986年
    18位僕だけがいない街A-1Pictures2016年
    19位攻殻機動隊SACProduction IG2002年
    20るろうに剣心明治剣客浪漫譚スタジオぎゃろっぷ/スタジオディーン1996年
    21位ワンピース東映アニメーション1999年

    アニメ映画

    順位 タイトルスタジオ年度
    1位千と千尋の神隠しスタジオジブリ2002年
    2位火垂るの墓スタジオジブリ1988年
    3位もののけ姫スタジオジブリ1997年
    4位君の名は。コミックス・ウェーブ・フィルム2016年
    5位となりのトトロスタジオジブリ1988年
    6位エヴァンゲリオン まごころを君にガイナックス1997年
    7位風の谷のナウシカトップクラフト1984年
    8位天空の城ラピュタスタジオジブリ1986年
    9位AKIRA東京ムービー新社1988年

    ソース

    https://m.imdb.com/chart/toptv

    https://www.imdb.com/chart/top

    追記

    抽出した時点と現在順位に変動あり

    (結構頻繁に変わる。現在、他にナルト蟲師クラナド、ヒロアカ四月は君の嘘などがランクインしてる。)

    2019-06-12

    anond:20190612101408

    野球場合日本だと黒田ぐらいしか2世スターって思い浮かばないわ

    カツノリとか指導者としては優秀みたいやけど

    でもアメリカだと世代跨いで大スターってレベルになるとボンズぐらいだけどメジャー一家って感じのは結構いるんだよね

    嫁さんがアナウンサーとかみたいなスレンダーなのがいかんのかな?

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