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2020-05-29

ライオンウサギに噛み付く

去年11月に行ったお笑いライブ

南キャン山ちゃんがいつものようにタレント悪口を言ってた。確か丸山桂里奈だったかな?その後でオードリー若林に「丸山桂里奈山里亮太、どっちがタレントとしての格が上だと思う?長年何本もレギュラーやらMCやってて女優さんと結婚した山ちゃんの方が上だよ。ライオンウサギに噛み付いてるのを世間の人はどう思うと思う?」と言われてた。会場めっちゃウケてた。うろ覚えだけど。まぁそういうことだよな、と今回の騒動で思った。元々は山ちゃんの方がウサギだったはずだけど。

2020-05-25

anond:20200525001123

若林って30になって(そのへんでヒットして)私はようやくまともに社会人生活始まったんですよとか新聞寄稿してたのに

30までぼんやりしてる似たような境遇だった人を叩きに行くのか

オードリー若林を一生恨むだろう

YouTubeオードリー若林ニートに語っている動画を見てしまったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=W_gxIvOgZU8

ニートに対して

「なんの経験もないまま30になりましたよ。親ってのはいつか死ぬんですよ。遺産相続もあるけど結構もってかれる。使い果たしていよいよ働かなきゃいけないときにお前は路頭に迷うんだよ。俺はそれが楽しみなんだ」って言い放ったんだ。

これに殺意を覚えた。

俺は自閉症発達障害精神障害2級だ。

働こうと思っても雇ってもらえない。ついでに障害年金ももらえてない。

金を得る手段がまったくもってないんだ。そんな状況で生きているんだよ。

いずれ路頭に迷うだろう。

からこそ若林言葉が突き刺さったんだよ。

ニートに向けてはなった言葉障害者に突き刺さってるんだよ。

俺は路頭に迷うことを日々不安に感じている。

逃れられないと思っている。

から「路頭に迷うのを楽しみしている」なんて言われたら殺意芽生えるんだよ。

俺は若林を一生恨み続ける。

2020-05-09

オードリー若林ほとんどの女性タレントは『お前らどうせクラスの四軍だろ』って感じで小馬鹿にしたふうに接してくる」

オードリー若林「そういう目で見てこないのは水トちゃん長谷川潤さんのたった二人だけだった」

芸能界といえども共学のクラスとほぼ同じようなノリなんだなあ。

2020-05-02

フェミ警察、他の深夜ラジオ摘発開始「オードリー若林もやめて」

ぺれちゃんママ@beniko999

オールナイト風俗ネタにして笑いをとってるのは岡村だけじゃない。オードリー若林とかも。すぐ風俗の話する。

聞いてて不快だしつまんないし差別的からやめてほしい。こんな笑いが通じる先進国、どうかしてる。

#岡村

#岡村隆史ANN

2020-05-01

ナイナイ矢部さんの公開説教を聞いてヘビーリスナーの一人が思うこと

これを書いているのはナイナイオールナイトニッポンから15年ほど聞いているラジオリスナー非モテ、30半ばの男性


岡村さんの例の風俗発言を聞いたときは「あっこれはちょっとヤバイかも?」と炎上の気配をうっすら感じるくらいで、こんな大事になるとは思わなかった程度のモラル

今週の岡村隆史のオールナイトニッポン矢部さんの公開説教を聞くと非モテ高齢男性として死にたくなる気持ちは痛いほど分かる。

結婚したら?」は結婚できない俺にもかなり刺さったし、今回の公開説教恋愛エリート非モテを追い詰める公開処刑だと感じて傷つく気持ちもよく分かる。

でも、これはやっぱりナインティナイン矢部浩之が30年以上一緒にやって来た岡村隆史に向かって言った説教から無関係リスナーが「俺も傷ついた」と騒ぐ話じゃないんだとは感じる。

ここで、矢部さんが5年半ぶりにオールナイトニッポンに出てきた事の背景を整理したい。

5年半前、矢部さんが突然(リスナーとしては本当に突然だった)オールナイトニッポン『卒業』した時、

その理由が「やりきった。燃え尽きた」というぼんやりしたもので、当時も不自然というか、『何か事情がありそうだけど穏便に済ませた』みたいな不穏な空気が確かにあった。


それが今週のラジオ暴露された事実によって腑に落ちた。

岡村さんが体調を崩して長期間休んでる間、矢部さんはゲストを呼びつつどうにか岡村さんが帰ってくるまで保たせている感じだった。

今週、矢部さん自身が「自分面白いとは思ってない」と言っていた通り、

当時のラジオリスナーとしてもやっぱり「岡村隆史の面白さ」を求めている部分が大きくて、岡村さん早く戻ってこないかなっていう空気があった。

想像になってしまうが、矢部さんは岡村さんが休んでいる間、「自分面白くない」と自覚していて、求められているのは自分じゃないと理解した上で番組を支え続けていたのかもしれない。

そうやって守ってきたラジオも、岡村さんの「全てを笑いに」の一言で済まされてしまったのだとしたら、「ありがとう」も「ごめんなさい」もなく一行のメールで済まされたら心が折れても当然だ。

そこからさらに続けるのはさすがに無理だと思う。妙に納得してしまった。

(実際には復帰後半年くらい続いたはずだけど)

そんな経緯があって、それから5年半の間、矢部さんは一度もオールナイトニッポンに出ることはなかった。

テレビ企画であったか?)

おそらく、矢部さんはもうオールナイトニッポンに出ることはないと思っていたはずで、岡村さんもコンビとしての距離感から、もう自分の庭であるラジオに出てほしいとは思っていなかっただろう。

から今週の矢部さん出演は、懐かしいか嬉しいという気持ちはなくて(むしろ嫌で)、相手に喜ばれるとも思っておらず、

本当に緊急事態からこそやって来て、それで実現したのが今週の公開説教だった。

※ちなみに、ナイナイオールナイトニッポン最終回矢部さんが「何かあったらいつでもかけつける」と言っていて、

 5年半も経って、その約束が果たされたことにちょっと感動はする。

矢部さんの説教のとくに後半、「結婚したら性格変わる」みたいな主張が強くて、そこには正直賛成出来ないけれど(結婚相手の都合は気にしないのかとか)、

自分人生経験したなかで一番自信を持ってできるアドバイス


結婚して責任を負う」


だったのなら、それはあの二人の中で話し合う正解の一つとしてはアリなんだと思う。


自分も含め、非モテ男性岡村さんに自分を重ねて、ずっと非モテキャラのままでいて欲しいって思うのは依存だ。


岡村さん自身結婚したくない訳じゃないんだから結婚できるならしたほうがいい。

矢部さんが色々な事情を越えて、長い長い付き合いの友達(元友達)に、幸せになると信じている方向に背中を押したってだけ。

もう外野がとやかく言える話じゃない。


しろそんな友達がいる岡村さんが羨ましい。


ネタはがきのコーナーで、何度も繰り返し謝る岡村さんと、その度に「かまへん」と返す矢部さんのくだりで泣きそうになった。


いい関係だなぁと思う。

実際のコンビ仲はもう友達とは言えないくら距離が開いてしまってると聞くし、

お互いプライベート干渉もしないんだろうが、それでもコンビとして自分にも迷惑がかかる立場でこんな事を言ってくれる友達がいるのは羨ましい。


自分には「本当にごめんな」に「かまへん」を繰り返しくれる友達はいないので「成功したうえに良い友だちもいるのかよ」という嫉妬もある。


ところで、オードリーANN岡村隆史のANNの両方を聞いてる人には共感してもらえると思うんだけど、

非モテが「自分もこのままでいいんだ」と安心出来る依存先としてオードリー若林岡村さんにかなり近い位置にいた。


でも若林はすんなり結婚して、その後ラジオで、

『そういう仲間意識みたいなモノを持たれても、自分最初からそういうタイプじゃないし、そんなつもりもなかった』というような事を言っていて、

依存してくる奴らをバッサリ斬って捨てた。

岡村さんがもし今回のことをきっかけに結婚して幸せになったら、

我々依存リスナーに対して若林くらいバッサリやってくれたらいいと思う。

この流れで若林説教回も聞きたくなる。

岡村ラジオ聞いてる

最初に、自分発言ヤバイと思った人だが、岡村はまあまあ好き。山里若林バカリズムよりぐらいだけど。

ツイッターリスナーの人が騒いでたので聞いてみてるけど、確かにすごく悲しそうだし反省してるなと思う。

批判してる人もラジオ内のことなのにおかしい」「リスナー岡村関係性がどうの」「リスナー批判してる人がいない」って見たのと今聞いてて思ったんだが、リスナーの求めてるのってユーチューバーみたいなもんなの?

YouTubeなら批判も内輪で済むだろうし、リスナーとの距離も近いんじゃないかな。

ただラジオからいくら狭くて私的なところに見えても、公共電波なんだよ。

今時いないだろうと思っててもたまたま聞いた人が傷つくことだってあるんだよ。

から矢部岡村ちゃんと怒ってるのはそういうことなんだよ。近い距離の人が怒るときに怒ることって外から見たら大事なの。

リスナー岡村おかしいこと言ってると思ったらその時に怒った方が騒動が小さくなると思うよ。

2020-04-28

岡村さんの件感想

正直私は30代中盤で童貞風俗にも行ったこと無い感じなので

風俗がどうとか正直なんも言えんけど、個人的に聞いてて引っかかったのが

岡村さんが、コロナ仕事がなくて毎日家にいる。食事Uber Eatsで毎日松屋

みたいな事言ってたけど、いくら松屋とはいえUber Eatsで配達してもらうのは

さすがセレブだなぁと思ったり。

毎日松屋弁当って話だけなら、ANN聞いてる層も共感や同情したかもだが、

Uber Eats毎日使ってんだと思うと醒めちゃうね。

いや大御所芸人から金持ってるだろうし当たり前なんだけど、なんかね。

土曜のオードリーANNでは、若林春日奥さんが「今日Uber Eatsでいい?」って言ってるんだという嘘の設定で

春日をいじるみたいなネタにしてたりしてたし、彼らも金は持ってるけど目線庶民に近くていいなとは思う。

2020-04-27

anond:20200427015029

岡村が発端だからお笑いで言うと、お笑い第七世代では「人を弄ったり傷つける笑いってそろそろウケなくなってる」認識がある。

第七よりちょっと前のジャルジャルは人を傷つけない笑いでM-1目指したし、女芸人はナオミの出現で「デブキャラは古い」と気づき始めてるし、オードリー若林ぺこぱの「人を批判しないツッコミで笑いを取る」ことに感動してた。

まりね、古いんだよもう。若者の間ではポリコレがかっこいいんだよ。時代は変わってくよ、残念だったね、おっさん

2020-04-13

もっと若手芸人ドリームマッチが見たいなあ👯

先日のは、若林×クッキー岩井×直美コンビが良かった🌼

伊達×西村と塙×長田大悟×澤部はなんか見ていられなかった……😖💦

なんだろう、シンプルおもしろくなかった

あの人達はあれをおもしろいとおもっていたの?やってて楽しかったのかな?

塙なんて露骨にやる気無さそうにしてたし、その時点でもう笑えない

おじさんも良いけど、第七世代でやってくれないかなあ~

2020-03-28

anond:20200327235101

自粛で職なしニート、親はみんな高齢者

仕事なくなったら政府に頼る

ニート政府(親)に金を要求

若林さんはこういう社会予測してたんだな。

ただイノイチに俳優協会が困窮を言い出したのは皮肉

2020-03-18

恋つづ、最高でした!ありがとうございました!

昨夜最終回を迎えたTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」。https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/

たまたまテレビを付けたら初回放送タイミングで、何の期待もせず見始めたところ、ドハマリ

40台のおじさんですが、キュンキュンしちゃいましたねー。

令和2年のこの時代に、こってこてのラブコメが見られるとは。シリアス系のドラマが増えている中で、この逆行感が逆に新しい。

「これは治療だぁ」「いつまでも見てられるんだろ?」「俺がどんだけ我慢してると思ってるんだ」はじめ、数々の胸キュン台詞を全力でやりきった佐藤健には国民栄誉賞をあげたい。

家族でワイワイと突っ込みながら見られるいいドラマでした。

最終回ツッコミどころ満載でしたねー。

天堂先生のお父さん。いきなり初対面の女性に向かって「岩石」呼ばわり。「お父さん、怖いけど心優しい人だなって思いました」っておい。まったく知らん他人に向かって、心優しい人は「岩石」なんて言ったりしないぞ。

死んだ元恋人の妹として颯爽と登場し、場をかき乱した若林先生恋人がいるのを知っていて「好きです」「その方が燃えます」と派手にアプローチしてたのもどうかと思いますが、最終回でも、「お世話になった」というよくわからない理由カップルうなぎ屋に連れていき、「天堂先生にはこんなに想っていた恋人がいるのよ。私はこんなにキラキラしてます。私を逃してもったいないことをしたわね。うだつが上がらない看護婦とどうぞお幸せに」(実際にはこんなことは言っていない)とニコニコしながらの糞マウンティングヒールとしては最高でした。

天堂流子が、実家の大病院を次ぐという決意をして、理事長候補として赴任した先に、若手の看護婦面接を受けに来るという設定。面接現場に行くまで気が付かないんかい面接の前に履歴書名前とか見るやろ!でもって、もし仮に看護婦として働くとして、査定かめっちゃやりにくいやんか!絶対現場スタッフから理事長若い看護婦に手を出したみたいな悪い噂流されるよ!

海外留学恋人」という選択肢に揺れる佐倉と天堂という構図でしたが、留学って言っても1年かーいと。そんなんさっさと行って帰ってきたらええがなと。なんで今生の別れみたいなテンションになっているのか。で、大事な会見を抜け出して空港まで見送りに行くくせに(そこで結婚してくれとプロポーズしてたけど、そんなんもっと前にやっとけよ)、なぜか1年後の出迎えには空港までいかないツンデレっぷり。重要度の重み付けが間違った人が多すぎる〜。

とまあ、テレビの前でわーきゃー言いながら見てましたが、終始ふてくされた顔の天堂先生佐藤健)が、最終回ではちょくちょく素の笑顔を見せるという演出が一番心憎かったですね。かっこよすぎやろ!生まれ変わったら佐藤健になりたい!

どっかでスペシャルドラマとして復活してほしい(留学編とかね)という願いを込めて。

2020-03-14

当時若林に住んでたけど、もう何時頃に揺れたかなんて覚えてねえなあ

午後の早い時間だった…くらいの記憶しかない

2020-03-11

当時若林に住んでたけど、もう何時頃に揺れたかなんて覚えてねえなあ

午後の早い時間だった…くらいの記憶しかない

2020-03-05

くその通り。単なる悪口を「批判を受け入れろ!」などと正当化しようとする連中には中指立てておけばおしまいですね。えっ、そういう話じゃない?

2020-02-27

anond:20200227164544

いやカテゴリを遡って見ろよ…モザイク破壊とか実力の若林とか真面目に勉強してる奴がいるかよ…

2020-02-23

[]実力の若林

2020-02-11

anond:20200211030300

漫画家サラリーマン体験なんてないよ

勤め人になれる才能があるのならわざわざ生き辛い漫画家になんかなるはずがない

一人ooメーカーブラック営業マンから漫画家になった人がツイッターで流れてきたけど

漫画の内容はお察し 絵はそこそこ描けてるけど繊細な恋愛などとは程遠い、

酸いも甘いも噛み分けおわって世間擦れしまくったおじいさん的感性

逆になんで漫画家になろうとしたのか小一時間だよ・・

まあでも「戦争は女の顔をしていない」からな ああいう(人間性の摩耗を描く)分野にいけばいいのに 話がズレまくった

 

それでもジャンプならなんとか「高給取りリーマンあるあるネタ」出しする原作者や監修者をつけられるけど

ピクシブは全部一人でかんがえてるんだから限界がある

それを逆手にとったのが若林暗殺OL漫画だけどな

事故って刺さった人がいたみたいので少し丁寧に書き直したよ

2020-01-24

ぺこぱ面白いと思うと同時に、これはお笑いの末期だなとも思った

ぺこぱという、相方ボケ突っ込みそうで、それをポジティブ肯定する二段ボケで笑いを取る芸人が居る

所謂何でもポジティブにとる笑いで、それのバランスを、突っ込み役が無駄個性的な事で中和するなど、かなり技巧派なギャグになっている。

単純に笑いとしても面白いし、お笑いに厳しい人も技巧派として楽しめるし、鬼滅の刃兎に角「売れ線」の嵐で、経済学者に喜ばれるように、

社会を反映し、またそれ自体構造的なテキストである」という構造主義大好きマン文系学者に好まれるような形になっている。

若林は「最近多様性が重視されて、ツッコミが出来ない社会なので、ぺこぱを見て泣いた」と言っていた。

ジョーカー監督も「コメディ映画を作っていたが、今の時代コメディーを作ると世間から批判されるので、作らない。だからジョーカーを作った。」と言っていた。

お笑いとは、「既存常識レールからズレたモノを、常識レールに当てはまることで『非常識』を際立たせ、そのギャップを笑って受け入れる」という性質を持っている。

例えば若林春日だと「兎に角マイペースで堂々と突っ走る春日」というズレた存在を「常識人で普通若林」が春日の変な部分を指摘するというように。

しか現代は「ズレている」という事を認めなければならない。若林春日の芸も、人によっては「発達障碍者馬鹿にしてる」だとか言われるかもしれない。

そこで「尖った笑い」を目指して渡米したウーマン村本は、「多様性最高の左派西欧ブルジョワ価値観」を常識に設定し「日本の奴ら」を非常識に設定することでそれを達成しようとした。

しかし「多様性欧米左派は最高」という矛盾はらんだは構造に気付く事が出来ず、日本に来ると結局「出羽守というボケ」のピン芸人になり自滅した。ぺこぱを見て彼は悔しがってるのではないだろうか。

そんな現代に向けて、ジョーカー監督

「女で精神的に健やかで健全黒人」という常識レールに「男で精神障碍者白人」という笑えない非常識を置いて、コメディではなくサスペンスを作った。構造的にはコメディーで、笑わせない事で

逆に常識レールというものの不自然さと都合のよさ、不満を描いて、観客はウケた。

若林

とにかく常識レールを学び、価値観スレスレを行くことで対処した。

ぺこぱはどうだろうか。正直これを「多様性尊重」と称賛する人は多いが、皆はこれを見て何を笑ってるのだろうか。

「変な事をしている人間(多様性)」という常識レールに、「多様性を受け入れる変な人間」という非常識を置いて、それを笑っている。

皆受け入れてはいるが、尊重はしてないのだ。多様性を受け入れる社会、つまりポリコレを笑ってるのだ。ギャップ顕在化させてる突っ込み役は観客である。突っ込む責任は観客も分担する。

ただ「笑い」と「納得」の境界曖昧にしてるので、受け入れられない部分は笑って、受け入れる部分は頷く。

そこにあるのは左派でも右派でもなく、全てである。全てであるが故に、今度は「ぺこぱ笑う人間」を叩く未来が確実に来るだろう。そして「そういう意図コメディにした」ぺこぱも叩かれる。

ぺこぱ自体ジョーカー役割を担っている。

去年流行った天気の子も、実際はコメディーの構造だ。

「晴れたほうがいい、一人が犠牲になっても、みんなが笑顔でいればそれでいい」という常識レールに対して「天気なんて晴れなくてもいい、女の子一人救えればそれでいい」という非常識を置いた。

結局ジョーカーも天気の子も、結論は同じだった。「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身にかかっている」これが近年のテーマである気がしてならない。

ぺこぱの芸にも同じことがいえる。結局、「何が面白いと思うかは、自分で選べばいい」というアイディアが元だ。しかし選んだ責任を背負えるだけの力が僕たちにあるのだろうか。

大丈夫」と言ってくれる人は居るのか。

ぺこぱは「いじめにならない」という人は多いが、違う。ツッコミ役は割と理不尽な目に会う。

首に雑巾巻かたり、叩かれたり。「雑巾が綺麗なのは部屋がきれいにしてるって事」「痛いというのは生きている事」みたいな事を「言わされる」いじめは容易に想像できる。

「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身」の価値観も、結局「選ばさせられる」という事は容易に想像できる。暴力もまた多様性の一つだ。

僕たちはそれを見て笑うのだ。そしていつか「多様性を強いられてる人」が常識レールになり「常識を語る人」がボケになる。いつか「人はいつか死ぬ」だとかで笑う世界が来る。

そして統一された「笑い」という概念は無くなってしまうかもしれない。

目の前の選択が、本当に正しいのか、それは自分自身選択、レールなのか。これはこれからテーマだろう。

常識レールが無くなり、異常者が居なくなり、何にも笑えなくなる世界がすぐそこまで来ていることを感じる。

レールが無い世界に、自由存在しない。

「全ての存在は滅びるようにデザインされている」とはニーアオートマタ言葉だ。それが滅びというか、完成というかはわからないが

そこへの道を一歩一歩進んでいるような、世界の終末に向けて歩いているようなそんな気がする。ひょっとすると素晴らしい世界かもしれない。

そこに行ってしまう前に、人々は笑いのあった時代まで「時を戻そう」と言えるのだろうか。

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