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はてなキーワード: ミーティングとは

2019-04-15

anond:20190415113809

職務分掌しまくってるんだけど

そういうミーティングとき

「無」みたいな表情で黙って座ってて

あとから「え?これって私の仕事でしたっけ?」って言ってくるの

しかも責める口調で

開封確認自動でしてくれるアプリかなんか探してみようかな!

でも開封して読んでも忘れるんだろうけどなぁ…

バカばかり 助けてくれ

社会人3年目になった。

自分より給料をもらっているはずの先輩たちの仕事がヤバすぎるし、それに対して毎回ブチギレてしまって、去年の評価は「仕事はできるけどコミュニケーション課題」だと。

以下のような人たち(自分より給料をもらっている)に対してどうブチギレずに済むのか、アイデアを貸してほしい。

メールを読まない。

メールを読まないので、ずっと前に送った資料を「まだですか?」と催促。過去何度もある。

メールを読まないので、「先日送った資料のここに修正が発生しました」という連絡に気付かない。

・気付かないせいで起こったミスこちらのせいにしてくる。過去何度もある。

簡単なことを頼んでも三日かかる。

・三日待って蓋を開けたら何もできていない。既存ファイル転送をしただけ。転送に三日かかったということになる。

・どんなミスも「バタバタしていて」で言い訳になると思っている。

自分管轄仕事について、準備不足で失敗して恥をかいとき、「あなたが指示してくれなかったから」と責めてくる。

・失敗するだろうと思っていたから、親切心で、なんなら指示していた。

・なんなら指示していたことを言うと、「そういう言った言わないじゃない!」と。

そもそもお前の仕事である

・要領が悪すぎるので、親切心で手伝いを申し出ると、当たり前のような顔をする。

・当たり前のような顔なので、今後やってくださいねと言うと、なんで自分が?という反応。

・「いやいや、お前の仕事だぞ」と部長を挟んでミーティング

・「こう進めろよ」と他の関連部署部長も呼んで丁寧に説明

・いざ進める段階になると、なんの準備もしていない。

・謝るどころか、「なんで増田がやってないの?」と言ってくる。

ヤバくない?ヤバイよね?

先輩だけどどんどん言ってくしかなくない?

バタバタしてるのをいつも言い訳にする前に、ご自分仕事無駄を省く努力をしてはいかがですか。

ってメール送ったわ

2019-04-09

富士通下請け仕事してた時の話

この記事を読んで思い出した、少し前の話

ただ思い出したこと書きなぐるだけなので、内情がどうとかそういうのは知らない

http://tnaoto.hatenablog.com/entry/2019/04/09/070227

その頃俺は富士通パナソニック下請け現場に入る、所謂人売りIT企業SESって言うの?)にいて

どの現場も多かれ少なかれ酷い事はあったんだけど、富士通現場は本当に最低だった

製造工程から参加してたんだけど、俺の主な仕事Oracleプロシージャで作られたシステム連携処理を

富士通の用意しためちゃめちゃ使いにくいExcelフォーマット文字にして起こすこと

円柱の図で表したテーブルを矢印と線を使って繋げて取得元テーブル表現

取得項目は図の右に表を書いて、条件と結合は全てSQLをそのままコピーして「項目Aと項目Bを結合」って日本語に書き直してた

それを200本くらい?作る仕事

それはまぁ酷いとは言え人売りIT企業としてはオーソドックス仕事じゃないですか?

でもプロシージャは毎日書き変わっていて、自分がどれを設計書に起こせば良いかからなくてさ

確認するには富士通の奴に聞かないとダメなのね

でもあいつら朝来ないんだよ、早くて11時くらい、遅いと18時とかかな。連絡無しに来ない日もあったな

そのくせ会議大好きで、日次ミーティング絶対にやらなきゃならないってルールなんだよ

始まる時間あいつらの思いつき。でも絶対に定時後。

もう嫌で嫌でしょうがなかったなー

結局一年半くらいやったのかな

最後会社自体辞めて終わり

はてなにいるとキラキラしたエンジニアを良く見るけど

俺の知ってるIT業界ってこういうのなんだよね

富士通やPやHやNの下請けで、大企業の古臭いシステムを泥臭く作って、何か起きた時の言い訳のために無意味Excelファイル量産して。

あー、もう二度と戻りたくない

anond:20190409182730

隣の会議室顧客含めた定例ミーティングしてた

席戻ったら周囲がシーンとしてたわ

ドン引きしたんだろうなあ、上司の剣幕に

2019-04-08

今日夢占い

久しぶりに夢を見た。

学生時代に戻り、何かのイベントに参加するはずだったが途中事故か何かして奥歯が一本抜けた。

そうこうしているうちに遅刻しそうになったのでダッシュで会場へと辿り着くことを敢行。

結果として間に合ったが、参加証を忘れてまた取りに行く、というところで目が覚めることになったけれど。

「歯が抜ける夢」「遅刻する夢」「忘れ物をする夢」はよく『新しい自分に生まれ変わる』とかなんとかで良い夢だと認定されていたはずで。

自分もそういう機会が降ってくるのかな、と思っていたら現実でも出社中に奥歯を折った。

その処理をしていたら事前連絡はしたものミーティング遅刻する羽目になり、出社後に家に作った弁当を忘れたことに気が付いた。


正夢の方じゃねーか!

2019-04-06

はてブでバズった会社退職して青いRに転職したらQoLが爆上がりした

はてブでバズった会社(※Fではない)を一昨年退職した。そろそろほとぼりも冷めたと思うので、書く。

僕も自分の半径5m以内で起こった事象だけにフォーカスを当てる。俺のいたとこはそんなじゃなかった!って反論もきっとある

ここに書いたのは僕の観測範囲です。非常に大きな企業なので、もしかしたら悪い環境部署もあるかもしれません。

開発環境が良好

まずこれがトップにくる。

本当に良好だった。MacBook Pro 13インチが標準。入社前に、日本語配列英語配列どっちがいい?って聞いてくれる。

入社したら、次はディスプレイだ。4Kドットピッチ小さすぎるかな、と思って32インチのWQHDを買ってもらった。

まとめ買いで4Kディスプレイが山積みになってるのを見かけたりもする。

MacBookが壊れたら、このモデルで、って伝えるだけで本当にすぐ発注してくれる。

予備機があるので(これは部署にもよるかもしれない)、セットアップの手間が必要なのを除けば仕事に穴が空くこともない。

その予備機のディスプレイ調子が悪いのをいいことに、そのまま自分のものにして貰って、新品とあわせてMacBook 2台使ってる悪い子が僕です。ごめんなさい。

オフィス環境も良好

いたって普通オフィスの、いたって普通の机と袖机と椅子、という感じである

前職では袖机がなく、離れたロッカーに物を置きに行かなければならなかったが、ちゃんと鍵付き袖机がある。幸せ

いたって普通椅子も、よく見ればオカムラバロンであった。

どうにも腰の調子が悪かったのが、転職してから快調である人生、結局は椅子

服装や執務態度が自由

いわゆるクライアントカスタマーに会うことのないエンジニアスタッフは、かなり自由

当然音楽を聴きながら仕事ができるし(僕は人の気配を察知したいのでやらないが同僚はみんな聴いてる)、服装もかなりラフ

たまに二度見するくらい奇抜な服装の人とすれ違うこともある。

人事のスタッフですら金髪に綺麗な桜色のカラーをのせてる人がいたり。人間本来そういうもんだよね、というのを思い出させてくれる。

スーツ着こんでトーク練習してる営業さんたちには頭の下がる思いです。エンジニアとして彼らにも価値提供したい、と自然に思えてくる。

評価制度の納得感が半端ない

評価基本的ミッションに対する達成度合いで決まる。

ミッションマネージャーとの1on1ミーティングで決めていく。

「これをやれ」とはあまり言われない。「これをやりたい」をベースミッションを埋めていく。

それができない人は生きていけない会社だろうなと思うし、たぶん採用段階で上手に弾いているのだろう。

ミッションを達成できて、組織から評価されれば、容赦なくグレードが上がる。

当然、容赦なく年収も上がる。ありがとうございますありがとうございます

古い方法へのこだわりのなさ

「それやめたらどうなる?」

もっと良いやり方ないの?」

当然、今までの経緯があるので、簡単にやめたり変えたりできないことも多い。

それでも、どのグレードの人も、柔軟な思考で、新しい方法、よりよい状態を目指している。

考え抜いて挑戦してやり抜いて失敗したなら、何も挑戦しなかったよりずっと良い、というメッセージのように思えて、心強い。

新しい方法技術の導入の妥当

スクラムマスターがいる。クラウド活用を推進している。Git使えるのは当然ライン

ConfluenceやJIRA、Slackちゃんコミュニケーション基盤になっている。

チームにある程度技術選定が任されていて、ちゃん運用できるのか、費用対効果・投下時間効果はどうなのか、今後の技術トレンドがどうなっていくのか、などをそれぞれが考えながら選んでいる。

残業時間?なにそれ

僕のサラリーに一番影響するのはグレードだ。残業しようがしまいがほとんど給料は変わらない。

グレードが上がって基準給が上がるか、高評価ボーナスが上がるか。

もちろんグレードが下がれば給料は下がる。…はず。経験はしていない。

自動化がとてもとても楽しいプログラムたちよ!僕のおちんぎんアップアップしてくれてありがとう!!毎日感謝のPull Request!

本人のスキル意思を最大限尊重した異動

スキルアンマッチで不幸そうな人見たことない。

マネージャーやってみて、自分には合わないわーで翌年からマネージャーやめた人の話とかは聞く。

なるほどいい話だ。年功序列的なキャリア形成なんて概念、なさそう。

お前が!パフォーマンスを出せるようにするのが!会社なんだよ!

社外技術への関心の高さ

えっもう僕が紹介するまでもなくみんなクラウドの最新機能キャッチアップしてるんですけど???

何に使えそうか、から話が始まる。すごーい!たーのしー!

コミュニティ活動に熱心な人もいて、僕はそういうタイプではないので尊敬しています

完全にフレックスしてるフルフレックス

コアタイム存在しない…

まり

1日1時間でもオフィスにいけばいい…

体調悪ければ2時間で帰ってもいい…

朝のラッシュ時間帯を避けて通勤できる…

あれもしかしてこれがいちばんQoL爆上げに貢献した?

人が外れ値多め

あの偉い人言ってることけっこう尖ってるよね?っていう人が多い。

お固い古い会社からたからそう感じるだけかもしれないが。具体的に紹介できないのが残念。

もちろん誰かを傷つけるような尖り方ではなく、HRT原則大事にされています

裁量を持てる時間の多さ

今日は体調悪いから早く帰って明日がんばろー。

打ち合わせを金曜にまとめて入れておいて、木曜にタスクを消化しよー。

どんなに長い会議でも1時間で終わるし、無駄なことやらされてる感のある会議はまずない。

仕事中、眠気に襲われることが減ったし、睡眠の質も良くなった。毎朝がHello, World!

未来の見通し

50代、60代になっても働く会社、という雰囲気ではない。退職金積み増し制度があって、40代で辞めると****万円貰えたりする。

アーリーリタイアするほどの稼ぎはないけれど、元Rに来て欲しい会社はたくさんあるという。

僕も、しばらくしたら次のキャリアを考え出すのだろうか。今は仕事おもしろくてそれどころではない。

2019-04-05

ちょっと派遣でおじゃました会社で言われた事

ちょっと前まで、プログラマとしてある会社派遣されていて

そこでプラットフォーム開発部のチームリーダー言われた、ちょっとおもしろ発言を紹介する

まぁ、ゼンリンデータコム って所なんだけどね。

私の名前AAA仮定する。印象的なものだけ一部。(身バレ全然いいけど)

  1. AAA さんは入ったばかりだから夏休みを取らない事を期待しています
  2. そこ部長が座るからこっち側座って。(あるチーム内ミーティングの話。上座から下座へ移動させられる。)
  3. 俺がほしいのはそんな上の奴じゃねーんだよ。手の動かせる下の奴がほしいんだよ。(大手外資系企業から部長としてこの会社やってくる人の話の時)
  4. インフルエンザ予防接種を行いますが、"強制"です。全員に受けてもらいます
  5. AAAさんは携帯キャリアをB社へ変えないとまずいんじゃない?(B社のサービスを開発する案件の時)

① は入る前の顔合わせの時、言わないとね。

② は、開発内のチームミーティング部長が参加させてもらうという形なのに、なんで下座に移動させられるの?

部長本人からもなんでそんな風に座ってんの?って言われてた。

③ は、下って誰の事かな?

④ は、予防接種を"強制"って言って受けさせるのはちょっとまずいよね。自分は受けてないけど。

⑤ は、B社と契約した携帯を開発用途として用意してくれればいいよね。なんで派遣先の受注案件によって、私の携帯キャリア変えないといけないのかな?

ちなみにいろんな会社プログラム書いて、10年以上のキャリアあるけど、この会社で配属されたチームが他社と比べてレベルが高いわけではない。(むしろ低いような感じがした)

提供されるマシンスペックも他社より低いし、椅子も安そうなものだった。

もし、この会社にいて自分に多大なメリットがあるなら、①~⑤全部気にならなかったんだろうけど、

なんかレベルは低いけど、こちら側が上なんで媚びへつらってくださいって感じがして、ちょっと癪に障ったかな。

入って3か月くらいで、これダメだなって思ったけど、プロジェクトのきりのいい所までは居てあげました。

まぁ、全員が全員こういう人ではなくて、このチームリーダーだけの話。(この人も全部がダメな訳ではなく、いい所ももちろんありました)

社員の人で、温厚で謙虚でいい人もいました。技術レベルで優秀かは分からないけど。

まぁ、親会社世界に誇れる立派な情報を持ってると思うので、その情報いかして他社への有益サービス提供をどのように継続維持できるか考えてほしい。

維持するためには、どうするのかも含めて。

2019-03-31

東大HCI系の放置&雑用系人気研究室卒業して

https://anond.hatelabo.jp/20190329034939

とは別の東大HCI系の放置&雑用系人気研究室出身者だが、状況がほとんど同じだった。

とにかく雑用が多かった。

元増田で挙げられている見学者対応日常茶飯事で、学生デモをすることで先生が名声をあげていく仕組みが構築されていた。

共同研究という名目企業下請けをやらされていた人も多かった。もちろん碌な研究になどならない。

そのほかにも、先生名前で出す科研費学生が書かされていたりした。

オーサーシップも同様にリテラシーが低く、出身研究室論文だけ共著者の数が異常に多かった。顔を見たこともない企業人間を入れさせられていた人もいた。

先生学生論文を読んでいる姿を一度も見かけたことがなかった。

ラボミーティングは毎週土曜日にあり、休日という概念存在していなかった。

HCI分野の研究一見役立たなさそうなおもちゃのようなもの理屈をこねくり回して正当化させるのが多いのもその通りだと思う。口が上手い人間けが生き残る世界

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-20

もうアイツら嫌い!!

人の顔見てヒソヒソ話しやがって。

何が、「あれくらいの仕事だって出来る」だよ。こっちが気づいてないとでも思っているのか。わざわざ近くまで人のモニタ覗いては、ヒソヒソ話しやがって。「これ、大丈夫なんですかね~?」なんて、ワザとらしく、かつ、嫌みったらしく言いやがる。

こっちから、「ん?どういうことですか?」と出来るだけ穏便に歩み寄ると、「いやいや、何でもないですよ気にしないでくださいよニヤニヤ」だってよ。

ミーティングで話したアクション通り進めてるのに、「それじゃうまくいかないと思いますよ」と俺に聞こえるようにヒソヒソ話してくる。「じゃあもう一回ミーティングに掛けて議論しましょうか?」などと返したときにはガン無視されたけどね。

どーせ、偉い人たちがいるところでは一言も話さないクセに。責任を取らず口だけ出して。良い年した男が、一日中人の噂話ばかり。もう、アイツら嫌い。とりあえず今のプロジェクト段落する夏位になったら部署から脱出だ!!

2019-03-16

時間に縛られないのがフリーランスの利点だけど

深夜に延々とオンラインミーティングしているフリーランスを見て、ダラダラと仕事してる印象をうけた。しょっちゅう深夜に仕事をしているため、その人の時間管理能力不安を感じた。

仕事時間自由だけど、あまり常識を外れる時間仕事常態化してるところとは、一緒に仕事したくないと思った。

2019-03-12

転職して大体1年がたちました

転職してその後ってあまりないような気がするので書いてみました。

・前職は?

大手Sierの子会社勤務でした。立ち位置親会社から受注して開発を管理する立場、要するにIT現場監督です。

業務パッケージ運用保守、開発のリーダーとかやってきました

やってた言語VB6,COBOL,C# etc

2000年くらいに新卒入社して約20年いました。

・今職は?

xR関係受託開発を行う従業員20名程度の会社

使用言語Unity,C# etc

・年齢は40ちょい、男性

・おちんぎん 年収大体150万ダウン

転職きっか

Oculus Rift DK2を購入してからドはまり、その後HoloLensに衝撃を受けて購入、この流れでマウスディスプレイから脱却した空間コンピューティング世界が来ることを確信したので世界を進めることができる会社に行くことを決めました。

たまたま応募した会社が入れてくれることになったのでそのまま転職しました。その前に1社お断りされた。

転職して感じたのは前職の大手Sierはとにかく新しいことが始めづらい環境だったように思います

とはいえそもそも自分がやっていたことと違いすぎて基幹システムプロマネやっているのに急にHoloLnes導入したい!といっても理解されずお金出ないのも当たり前です。

ただ、会社としても新しことが始めづらい構造になっていて、新しいビジネスを立ち上げるWGみたいなものには予算は全く出ず、思いつきに毛が生えたようなことを机上で何年もだらだら打合せしているだけという印象でした。若者の不満をそらすためにのものという意味もあったと思います

自分としても前職は20年近くいましたが長年やってきたしがらみが積もっているので社内でやってきたことを捨てて新しいことを始めることはできないですし、うまく初めることができても初年度から千万単位の売り上げを求められるので転職しました。

自分出世が遅い人だったのですが、周りの同年代管理職たちがゴルフゴルフしてるのもなんだかな―、て思ってました。朝4時に起きて役員迎えに行く、みたいなの。

・今の状況

前職ではこんなスキル社外で通じない!と思ってたのですが存外役に立ってます

典型的ウォーターフォールおじさんなのですが取引相手大企業場合相手ウォーターフォール思考なので話を進めやすいです。勤め先の会社先進的でも、取引先はそうではないのです。

今は営業プロマネを主にしていますが、受託をやる限りは業種は違えども手法は十分通じるのだなと感じました。

品質についての意識大企業に比べて低いように思うので前職の経験が活かせそうです。ISO9001とかないので。

おちんぎんはきちんと会社の売り上げが増えればついてくるだろうとおもっています

働き方としては会社に出勤しなければいけないのは週1回のミーティングだけ、あとは自宅で作業してよい、服装自由という今どきの企業なのですが営業的なこともしているのでスーツ着て取引先に打合せに出ています

自宅作業は週に1,2回くらい。

服装スーツ着てたほうが楽なのでスーツ着ています。というかスーツしか外で来れる服がない!

プロジェクトの進行はリモートワークを前提なので対面での打合せは最低限でリモート会議Slackコミュニケーションするようにしています顧客にもリモート会議を勧めています

やる気のない人がいない(メンバー少ないのでいたら会社潰れる)、基本褒めあうような文化、おおらか、なのが良いです。大きな会社って半分くらいはやる気のない、定年までの時間稼ぎみたいな人じゃないですか・・

労働時間は減っていないのですが前職は24時間365日トラブルが発生すると電話がかかってきてたのに比べるとだいぶ楽です。働き方が自由なので社畜の魂を持ったまま自宅勤務をすると作業の辞め時がわからず、24時過ぎまで働いてることも多いです。朝7時に起きてすぐ仕事初めて、昼前に外出て打合せ、その後家でずっと仕事とか。

できるだけ午前中に打合せを入れずに満員電車回避してます10から打合せだと朝早いと感じるようになってきました。

感想

辞めて大正解でした。興味のある分野で働くの最高!

仕事自体ストレスにならないし、ベストを尽くそうと思える。

分野もこれからなので成長しかないし。

どうせ大企業もこれから落ちぶれるだろうから、早いうちに成長できそうなとこに移動できて良かった良かった。

他人自己紹介から逃げ出したい

転職とかで入ってくる人が、朝礼とか初回のミーティングとかで5分くらいの、長めの時間自己紹介することあるけど、それを聞くといてもたってもいられず逃げ出したくなる。なんでなのか自分でもわからないので、同じ人いたらなんでか教えて!!

考えられるのは、

パワーハラスメントを受けているのかもしれない。

ずっと気づかないふりをしていたけどやっばり私はパワーハラスメントを受けているのかもしれない。

この会社には新卒で入って今年の4月で4年目だ。

ずっと同じ部署所属している。

私は社員だがここの部署リーダーパート

このパートがやっかい。仮にPとしよう。

最初はいい人だと思っていたし最近でも思うようにするようにしていた。

きれいごとかもしれないが人を嫌いになるのは自分が醜くなるみたいだから人を嫌いにはならないようにしている。

詳しいことをいうと特定されてしまうのではっきりとはいえないが、この前そのPが私のAという判断にBではないかと言ってきた。

でも私はデータ確認した後だったので「いや、Aです」と言い切った。

そしたらいきなり怒鳴られた。

私はわけがからず「いやでも」とか「これこれこういうので…」と言っても「あ!?なんだ!?」と言ってくる。

正直これはいものことで怒鳴ると私の意見絶対に聞かない。

俺が正しい。俺は間違っていない。

というのが基本のスタンスなのだ

そのときに違う人が入ってきて

「んー微妙ですねーまぁAでもいいんじゃないですか」と言って結局その時はAになった。

他の人の意見は心のなかではどう思ってるか知らないが、黙って聞く。

これもいつものことだ。

そして仕事が終わって帰路についているときPから電話があった。

恐る恐る出てみると「おい、やっぱりBだったぞ」と言われた。

どうやら私がデータを見たときはAで間違いはなかったしその後の確認でもAで間違っていなかったのだが日付が変わった際にBもあり得たというのがデータ上で出たのだ。

「ほら、だから言ったろBだろって。」

「…あーはい、私が見たときはまだそういうふうに出ていなくて」

「なんなんだ、あの態度は」

「俺の意見にハッキリと言い切って違うと言ったろ!」

「その態度が気に食わねぇ!」

ブチッ

電話が切れた。

この時私は車に乗っていたがもういっそこのままどこかへ行ってしまいたいと思った。

なんであそこまで言われなきゃならないんだ。

私も我が強いほうだと自覚はしている。

でも私がデータ確認したときはBではなかったんだ。

しかデータよりも目の前のサンプルを見ればBの判断もできた。微妙だった。

からデータを見に行ったし、目の前のサンプルのテスト確認も行った。

それでAが強いと思ったからAにしたんだ。

Pもその後テスト確認を行ったらしく、確かにAではあると電話で言った。

結局なんでそんなに怒っているかというと自分が下した判断に私が否定たから怒っているのだ。

もうなんだか耐えきれなくて車から降りたら明日の準備もしなきゃいけなくてそれすら嫌でずっとスマホいじっていてスーパーが開く時間になったかアイスとかジュースとか買い込んで1、2時間寝て出勤したが、会社に行くまで本当に嫌で会社着いてことのながれを全部知っている人(Sとする)に会ったら涙が止まらなかった。

結局Sも言い方には気を付けなきゃねとしか言わなくてあぁやっぱり言い方の問題だったのかと。

んなの、知らねぇよ!

Pに対してみんな一応話し方とか接し方は気を付けているんだと思う。私も気を付けている。

でもただ言い切った、それだけでなんでそこまで怒られなきゃならないんだ。

結局涙が止まることなミーティングが始まってPには挨拶ができなかった。

喋りたくなかったからよかったけど、あとでSになんであいつは挨拶もできねぇんだと言ったらしい。

きじゃくっていてその涙の原因の人に挨拶できるほどの鋼のメンタルを私は持ってない!

休憩も会いたくなかったから別の場所ご飯を食べ、いよいよ帰るとき挨拶をしなくてはならない。

いや別に挨拶しないで帰ることも可能だけどやっぱり一応。

それにあとでSに「あいつは挨拶もできねぇ」とか言われたらめんどくさい。

二人きりにはなりたくないから「大丈夫だよー」と呑気に他人事のSのそばで言った。

「お先に失礼します」

背中言葉をかけたが反応がなかった。

聞こえなかったのか?それともシカトか?

そのあと駐車スペース2つ挟んでもう一回「お先に失礼します!」と叫んだ。

近くまで行くのは怖かったから。

でもなんにもない。

あぁもういいや。シカトだ。

挨拶しないのそっちじゃん。

50越えた人間なのにな。

もうなんだか色々疲れた

私もPも異動することはまずない。

会社やめたいけど自分のなかで思うこともあり、まだやめないでいようと思っている。

けど、なにか自分のなかで崩れてしまった。

もう、いやだ。

また会社に行かなきゃならない。

Sから「何に対してお怒りなのかわからないなら自分で聞いて謝れ、作業に支障がでる」と連絡がきた。

いやいや、私だって作業に支障が出るのは嫌だし申し訳ないし時間がたてばたつほどめんどくさいのはわかるけど会話をするのも、顔を見るのも嫌だ。

さなきゃいけないと思うと足がすくむ。

もういっそこのまま消えてなくなってしまいたい。

2019-03-11

フブキの外交努力が実を結んだ件(2019/03/11

当方Vtuberファンなのだ備忘録として記録しておく

https://twitter.com/mochi8hiyoko/status/1105022332903469056?s=19

もちひよことフブキがコラボをするそうだ

以前からフブキとひいろコラボしていたがこの為に布石だったか

フブキは95000ラインの反復横跳びを繰り返していたんだがライン超えしてから安定していて安心した

ひいろ外交力のおさらいとして

upd8:ふくやマスター

アイドル部:ホームズ

ホロライブ:フブキ、まつり

にじさんじ赤羽、叶

MZM:コース

個人勢:カイジ

と各勢力コネクションを有するためひいろ外交官としての地位に今後も注目していきたい

ひいろ活動については毎月のヒーローミーティングでおさらいできるので興味があれば見よう!

2019-03-07

頼むからからないならもっと早く相談してくれ

こっちから「進捗どう?どこまでできた?」と聞くまで頑なに相談してこない新人さんがいるんだけど辛い

からないとき相談していいと何度も言っているし、

他の人が実際に相談している光景日常的に存在しているので、

「聞いちゃダメなんだ」的な空気はないと思っている。

まじで俺や他の人が何も聞かなかったらどうするつもりだったんだろう

昼のミーティングの時点で「今日中に終わると思います」と言っていて20時頃に「ぼちぼち出来そう?」と聞いたら、

全体工程の40%くらいのところで詰まっていて「マジか・・・」となった。

このままだと翌日の上司の機嫌が最悪なのでほぼ答えを教える形で教えてしまって、それも本当は良くないんだろうなとか思いつつ、

いやでも今の調子じゃあと2日位かかっても無理そうだったし…(結局23時くらいに退勤した)

あと気になったのは、遅れを隠したいのかそれとも理解できていないのかわからないが進捗報告が間違っているところ

上記20時ごろにきいたとき第一声は

新人「いや、上手く画面で表示できなくて…」

俺「(お、もう少しじゃん)じゃあサーバー側で目的リスト作る処理はできたんだね?」

新人「いえ、こういうリストを作ればいいと言うのはわかったんですが、上手くほしい形のものになってくれなくて…」

俺「(あーなんかループとかバグってんのかな)とりあえずコード書いたけど上手く動いていないんだ?」

新人「いえ、俺さんがここの処理参考にすればいいと言っていたのでとりあえず全部コピペしたんですが、このままだとダメなんだろうとはわかるんですけど、そもそも何やっているかからなくて…」

俺「」

かに言ったよ、二日前にね…

君はこの二日間何をしていたの…?

そもそもどんな根拠で「今日中に終わると思います」を言ったの…?

とはいえこれが「間に合いませんを言ったら怒られると思ったから」だったらそれはこっちにも多少は原因があるのでそこは気をつけたい

2019-03-02

anond:20190302154149

弊社社長はあると言っているがコントロールがないからな

「近くなのでご挨拶ミーティングに~」みたいな近所づきあいをたまにしてるのでちょっとメリットあんのかなと思う

2019-02-22

仕事)俺が悪いのか?

最近、明らかに俺が知ってるだろう事柄について

眼の前で議論が始まることがある

でも俺には訊かれない

俺も口を出さな

 

他にも、例えば自分がやった何かが面白かった時

それが面白いと、2,3人で盛り上がってる

でも俺には話しかけない

 

進捗どうですか?と聞かない

「進捗どうなってるんだろう」と頭越しで会話している

異常だ

 

多分話しかけにくいオーラ出してるんだろうけど

そういう時俺が「それなら俺知ってますよ」とか、話しかけられなくても割っていく”べき”なんだろうか

と悩んでしまった

本当に数日しゃべらないこともある

何か自分の知らないところで物事が進む

誰か辞めるという話も直前に知る

まあ権限とか無いので、勝手に決めてもらって良いんだけど

情報共有もないので、誰かに聞くかしないといけない

いや、知らないことを知らないことが結構あるから、それもできないか

定例ミーティングも出てないので、本当に情報が得られない

 

程度の差こそあれ、似たような境遇に居る人が2,3人いるが

とんでもなく大人しいので、情報が断絶してしまっている(あ、俺もか??)

ていうか話したことすら無い

つの間にか居るし、いつの間にか消えている

 

たぶん俺が悪いんだろうけど、改善するのが面倒くさい

潮時か、と思いつつも

まあその分はてな徘徊する時間は増えるのでまあいいか、とか思ったりもする

でも流石にそろそろ気持ち悪くなってきた

俺は喋るのが結構好きなんだ

もしくは自宅で作業させてくれないだろうか

いやいや、それではいけない

うーん

2019-02-20

「じゃあ出てっていいよ」これ言った奴死ぬ法律作ってくんない?

お前が俺を会議に招待したんだよね?だから俺は参加したんだけど。

アジェンダなんか聞いてねえよ。ただお前が勝手カレンダーに俺を追加したから行っただけ。

そしたらお前は3分遅刻してやって来て、アジェンダを発表したよね。


うん、先週の会議でその話したよね。でもなんでお前、先週否定された仮説をふまえてブレストしたいわけ?

「ご存知の通り○○ですが、これを実現するために××する案を話し合いましょう」

からその「○○」が完全に間違ってるんだよ。じゃあ「××」も無駄だよね?

前提が間違ってるんだから話し合う意味ないじゃん。1+1=1なら俺が法王だってことすら証明できるってやつだよ。

でも誰もそれを突っ込まないから俺が言ったんだよ。そしたらお前なんつった?

「いやここってそういうこと話し合う場じゃないから。ブレストだよ?やる気ないの?じゃあ出てっていいよ」


この会社では、特に会議前にアジェンダを共有したりはしないよね。うん、それはいい。よくある話だから

じゃあ冒頭5分でアジェンダ発表して、出る価値ないなって思うなら各自勝手に出てっていいルールだっけ?違うよね?

だったらいま俺が出ていくのってすげえ侮辱じゃん。

恥ずかしいし、そんな空気悪くなることやりたくないよ。


だいいち、なんでお前が俺をこのクソみてえなミーティングに招待したのに、そこで恥かかされないといけないわけ?

「出てっていいよ」って言われても出ていけるわけないから、俺が間違ってるみたいじゃん。

間違ってるのはこんなビチグソ同然のアジェンダ考えたお前だよね?なんで脳味噌まで糞詰まりになってるようなお前がそんな偉そうにできるの?

仮にいま出てったところで、もう既に俺の貴重な時間を優に10糞は使ってるよね?そのうち半分くらいはお前の遅刻のせいだけど。

いま出てったらそれも完全に無駄じゃん。お前の下痢便のせいで俺の人生が潰されてるってことわかってる?


なにが「出てっていいよ」だよ。

なに上に立とうとしてるんだよ。

出ていけねえのがわかってるのに、出ていけなんて言うなよ。

別れる気がないくせに別れ話をして相手を試すようなもんじゃん。

アジェンダの設定間違ったのはしょうがないよ。人は誰でもウンコな瞬間があるのだから

だけど「出てっていいよ」なんて言うのは生粋ウンコだよ。そんな奴は上司にも同僚にもいらねえよ。仕事でも私生活でも関わりたくねえよ。


あれからお前の顔を思い出すとウンコが浮かんでくるんだよ。

いや俺がウンコをするとウンコが水に浮かんでくるってことじゃなく、俺の頭の中にウンコ召喚されるんだよ。

その中ではお前のその落ちくぼんだ目が、丸呑みにしたサクランボの種になってるんだよ。もうサクランボ食えねえよ。

もう、俺の人生から出ていってくれ。

俺はお前を水に流したい。

2019-02-19

anond:20190218215403

わかるわかるうるせーよ。

こっちはほんとにイライラさせられて困ってんだよ。

酷いのになると、会議ミーティングちょっとツッコんだだけで、メンバー全員が黙り込みやがるんで、問題解決にもなんにもなりゃしねえ。

本当に、問題になりそう、或いはなってそうな部分を、無駄な前置きとか省いて、端的にチラッと言う程度なんだけどな。

2019-02-16

anond:20190216021933

実体験を書いてるぞ

そもそも議事録無駄やなって思っても流石にとってるやろ?

そこに名言風にミーティングに参加していなかったメンバーが注目すべきお言葉を書いとけば

写真で十分だよ

anond:20190216015907

ミーティングで、その場で考えながらホワイトボードに書いて、終わったら参加者に「これ清書してみんなに配って」とかい上司がいる。

自分クリエイティブから思考過程を見せてあげようって感じなのかもしれんけど、とりとめのない話で聞いてるほうはつらいから、ミーティング前に自分資料を作ってミーティングときは配るだけにしてほしいと思ってる。

2019-02-10

海外企業に務めてるが日本からテレワークしたい

上司に言ったら、

「無理。それやるならお前の四分の一の給料で働くインドとかの奴らをオフショアチームに入れた方がマシ」

と言われた。

かにウチですでにやってるオフショアインド人たちは普通にタスクこなしてるしまぁそうなりますか〜と引き下がったんだが、

よく考えるとそもそも今の時点で俺が彼らに勝ってる要素はどこにあるんだろう?

彼らも英語を使えるのに。

俺も特段英語が出来るわけでもないのに。

俺が勝ってるのってこの国のオフィスにまで毎日通勤できるという一点だけ?

それってそんなに重要なんだろうか?

毎日仕事場に来て、ミーティングちょっと参加するだけなのに。

緊急対応的なことだってSkype使えば対面と変わらない気がするし。

別に全部オフショアでも問題ない気がするが。

補助金とかの話だろうか?

2019-02-08

卒論

 カーテンの隙間から差し込む光によって俺は目を覚ます。眠っている間にベッドの横で充電しておいたスマートフォン時間確認すれば、時刻は正午をとうに過ぎているらしい。その流れで青い背景に白抜きの鳥が描かれたアイコンタップする。Twitterである今日もおれのバカバカしいフォロワーたちは、大学ぼっちだの陰キャだの、百田尚樹日本国記がどうのこうのだの、ろくでもないことをいい加減にインターネットと言う名の電子の海に放出し続けている。どうでもいいことだが、このいい加減な書き込みたちは数十年後に平成の終わりという時代いかなる時代であったかを知るための研究ビッグデータやらAIやら使って調べられるのだろうか。バカバカしい人間が大半の世の中を調べたところで碌でもない結果が出ることが請け合いだと思うのだが。まぁ、後の世をおれが夢想することなどそれこそ""どうでもいい""話なのだが。

 ふとスマートフォンが『ピコンッ』という間の抜けた音を出しながら一瞬震える。この通知音というやつは否応なしに、おれの精神を刺激し、背筋を少し震わせる。携帯電話の通知程度で揺らぐ自身の心の脆弱さに自身への情けなさが募る。通知の内容はメールの通知であった。おれは学内メール自分携帯メールアドレスに転送するように設定している。そのメールの送り主は所詮おれの指導教官というやつだった。いまいち読む気にもならないが、どこかのメッセンジャーアプリのように読んだことが相手にも伝わるわけでもないのでまだ読む気がある内に読んでしまったほうがよい。

 内容といえば、研究室のミーティングを無断で欠席し、ここ数日全く研究室に姿を見せていないことを叱責しているとも、表面上は心配しているように見せたいようにも取れるような内容であった。おれは所詮工学部の4年生というやつなので研究室に毎日"出勤"し、研究成果というやつをどうにかひねり出さなければならないのだが、どうもそれがおれには難しいらしい。今日とて、起床時間はすでに太陽は真南をとうに通り過ぎた時間であり、覚醒している時間も、覚醒しているという表現が不適当に思えるほど脳も身体も思うように働かない。どうにかまともな時間に就寝しようと布団に入るも、結局眠ることは叶わずアルコールをかっ喰らってどうにか就寝する。そのような生活サイクルでは研究室に行くなど到底不可能であることは自明である事実指導教官はおれが来ていないのをここ数日だと思っているようだが、もう2週間は研究室に顔をだしていない。

 おれがこのような人間になったのは大学入学してからだが、根本的な原因はもっと前にある気がする。そのことを考えて、研究室に出勤しなければならないという心の中の罪悪感を追い出そう───。

2019-02-06

フリーエンジニア1年生雑感

紹介会社から「3ヶ月のプロジェクト」と聞いていたがどうも妙な話ががが。

pc持ち込みというので指定windowsノート買って行ったら他の人ほぼ全員mac

プロジェクトリーダーに当たる人が役員でほぼ席にいない

環境構築も箇条書きの手順があるだけでホスト/ゲストが明記されてない上にmac前提で書いてあるので極めて困難

・でもリーダーがいないから聞くに聞けない

・当初言われていた機能とは別の機能を開発せざるを得ないことが発覚し、それが非常に重く開発時間の大半をその機能のために費やす

ほとんど想定外要件だったらしく仕様が安定しない

機能仕様は書いてくれるのだが、根本的なシステム仕様とかERがないので何をやるにしても聞くしかない

・開発手順書とかコーディング規約とかがないので素で書いたらアホみたいに手戻りが発生。関数名とか変数名まで修正させられる

・1書くと1.8くらいになって戻ってくる

場合によってはリーダー関数作って返してくる

・どう考えてもリーダーが直接コーディングしたほうが早いし正確

会議が非常に多い。毎朝の部署ミーティングに加えてチームミーティングがあり、さらに週一回は部署全体の進捗/タスク振り分け会議会社全体会議がある。あと勉強会

・四半期会議かにも呼ばれる。薄々知っていたが大赤字らしい

・進捗会議で半人前扱いされる。そりゃまこれだけ手戻りがある上に業務知識依存してりゃそうだろうね

入社年次での年功序列が顕著。その上IT知識でのマウント取りが顕著

・入って半月くらいのとき賃金減額を打診された。それを承諾したら逆にこの先何があるか分からないので「今月一杯で退所する」と言ったら月額から時給にするという話で形式上は減額なしの継続で落着

最近知ったが俺の前に入った人が1週間で逃げたらしい

・「どう考えても契約延長はないだろう」と安心してたら契約延長を打診された

感想

もちろんこちらの知識不足な面もあり、プロジェクトを通して学べたこともあるが、これはもっと若くて単価の安い人を正規雇用として育てていくやり方で、高単価の非正規を雇う意味がない

結論

いる意味ない

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