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はてなキーワード: ミーティングとは

2020-09-26

仕事本音なんて言うもんじゃない

生産者地場ワインを作ったのに売れない」 町議「まずいからじゃないか」 → 辞職勧告 広島県世羅町

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2003384.html

これを読んで思い出した自分経験談

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とある会社に頼まれて出向したときの話。

そこの会社は昨今大赤字を垂れ流していて、なんとかしてほしいとそこの上司からまれた。

いざ出向して会社の実情を確認したところ、技術者技術力がないし、上は他社ではやっていないような明らかに不要仕事悩殺されていた。

また、ミーティングもだらだらーっとやっていて、こんな状況では生産性なんて上がらんわなと。

そこで、技術者にはまず基本的技術を覚えてもらう必要があるため、技術書を提示して読んでもらうことを指示。

上については、本当に必要業務かどうか1つずつ確認を行い、なるべく仕事量を減らし、部下とのコミュニケーションもっと取るように指示した。

そこでそこの上司から呼ばれて言われたのが「あなたはもう来なくて良いですよ」とのこと。

どうやらアドバイスがほしいと言って来たのはポーズであったらしく、本当はただ黙って言うことを聞く人間が欲しかったみたいだった。

仕事場で本音なんて言うもんじゃねーなと思いつつも、そうそうに契約を解除した。(された)

思うに、本当に技術力がある人はこんな会社さっさと見切りをつけて他に移って行っているんだろうなーと推察。

短い期間だったけれど、ここの上司は本当にクソだった。

仕事において、本音なんて二度と言うまいと心に誓った出来事だった。

ウェブ会議

僻地にあって行くのがたいへんな取引先とzoom会議をやった。自分は楽でうれしい、簡単に打ち合わせできると思ってるのに

先方の出席者の一人のオッサンが「はやく実際にお会いできるようになるといいですね」とか言っててイラっとした。

顔合わせるかどうかより、まめにミーティングして進捗を共有してほしいんだよ、おまえらすぐ音信普通になるんだから

ただでさえ遠くてお互い行くの大変なのになんなんだ?交通費かかるんだし。

ずっとウェブにしてくれ。

2020-09-25

8月2日首都高湾岸線で起きたポルシェ事故の件で自分が思うこと

8月湾岸ポルシェのGT2RSが起こした死亡事故について週刊誌容疑者プロフィール暴露していたのを読んで「ああ、やっぱり」と思ったので、この機会に自分が知る「この手のスーパーカーを所有する人たち」について3つのカテゴリーに分けて全体に対する比率自分主観だが)も併せて書いておく。なお自分も跳ね馬を一台持っている者だ。

1.成りあがりA(25%)

規模の大なり小なりはあるが、とりあえず一代で商売が当たって、憧れの車種を買った人間たち(自分はここに属している)。中小企業経営者が多い。このカテゴリに属する人間たちの傾向として、「車種」に対するこだわりが強く、小金持ちになったステータスとして高そうな車の中から気に入った車を選ぶのではなく「いつか〇〇社の〇〇が欲しい」とずっと思っていて、その夢を叶えた者たちである

車の維持費もぽーんと出すんじゃなく、実は身を切る思いで捻出してるし、段差とかで擦ったりしたらハンドルを持ったまま小さく悲鳴をあげたりするし、高速道路飛び石で傷がついたりしたら半べそかきながら我が子の髪を洗うかのように拭いたりしている。サーキット走行会なんて半年に一度行くか行かないかで、行っても直線でちょっとだけ全開にするだけで大満足だ。

それでも人並みに承認欲求はあるので、おしなべて皆みんカラアカウントは持ってるが、そのわりに友達コミュもそう多くない。

とにかく大事大事に乗ってるので、中古市場でよくあるショップの騙しではなく、本当に状態のいい個体が出てきた場合、前のオーナーはこのカテゴリー人間で、しかも泣く泣く手放した個体と思っていい。

2.成りあがりB(20%)

成りあがりAに比べると当てた一山が大きく、簡単に言うとAより金持ちである。名の知れた企業を一代で築き上げた経営者あくまイメージだけどZOZOの前澤氏みたいな人を想像して欲しい)もいるし、グループ規模に拡大した水商売経営者芸能人最近ではユーチューバーなんかがそうだ(あとは半グレ系?)。彼らの傾向として車は「まあ好き」であり、車種にこだわりはあまりない。彼らにとっての車とは夢ではなく「何かいいじゃんこれ」で衝動買いするものである

維持費は特に気にしないし、雰囲気で乗ってるからまり飛ばさない。したがってサーキット走行会に現れることもあまりない。彼らも一応は大事に乗るが、彼らが大事に乗るのはリセールバリュー、つまり投機価値も含めて下取り価格を落とさないためである。そのあたりがやはり彼らも成りあがりなのだ

スーパーカーはすぐ壊れる。もう国産車じゃ考えられない所が考えられないような理由で壊れる。Aだと修理工場からの連絡をスマホの前で正座せんばかりにソワソワと何週間も待つが彼らは、あまりにそれが続くとさっさと下取りに出して次の車を買う。

コアな車好きとまでは行かない者が多いためか、みんカラアカウントは持ってたり持ってなかったりで、持っていてもまったく更新されず「車を手放したのかな?」と思ってたらツイッターの方で活発に画像を上げてたりする。そして彼らもまた、友達コミュもそう多くない。

3.御曹司(55%)

※ここで前もって断っておくが御曹司と呼ばれる人種のものに対して言ってるのではない。そのヒエラルキーに生きていながら、いまどきスーパーカーなんぞを乗り回す者たちのことだ。

高級車の中でも、スーパーカーを乗り回すのはこのカテゴリーが一番多い。親の代から医者、親の代から弁護士などの士業を始め、賃貸物件をいくつも持つ大地主関西方面になると宗教関係が増える。言わば「生まれながらにしての勝者」だ。みんカラ率は高いが、主に走行会が多く、もっぱらInstagram大皿にちょこっと乗っかった料理写真を上げてる方が多い。

彼らに共通しているのは、そもそも裕福な家に生まれているので教育水準が高い者が多い。留学などの海外経験もあるし語学に堪能な者も少なくない。もちろん箸にも棒にも掛からず親に守られたまま大人になったような者もいるが、そういうのは比較的少数派で、この御曹司カテゴリの中もで少しずつ仲間外れになっていく。

このカテゴリだが、高い教育水準で身に着けたその知性と教養反比例して、なぜか情緒倫理中高生くらいで止まっている。なんと言うか…幼稚なのだ。ざっくりまとめると絵に描いたような鼻持ちならない人種、そう、ワンピースに出てくる「天竜人」みたいな人たちだ。一言で言えば「傍若無人である。この傍若無人さだが、他人ことなどお構いなしという傲慢さではなく、文字通り「傍らに人無きがごとく」である。ようするに他人認識していないのだ。居酒屋でイキってるちょっと規模の大きな大学生サークルイメージして欲しい。

彼らはよくトラブルを起こす。自分が目の当たりにしたので多かったのは、ミーティング会場にしたレストラン、そのレストラン駐車場、高速のパーキングエリアなどだった。俗に言う(貧乏育ちの俺がこの表現使うのはおこがましいのだが)一般人からの、注意、クレームに対して逆上するのだ。「余に意見具申するか下民が!」とまさに天竜人のように。

たとえばガソリンスタンドを思い浮かべて欲しい。公道からそこに乗り入れときあなたの車が段差でこすってしまったとする。あなたはどうしますか?前述カテゴリ1である自分はその場で悲鳴をあげ給油前にリップスポイラーの傷を確認し、費用を鑑み修理するかどうかしばらく悶々とする。カテゴリ2の人間はたぶん「ああっ!…まあいっか」となる。ではこのカテゴリ3の人たちはと言えば、まず店員を呼びつけて「こんなに段差があるから自分の車に傷がついた。他にも被害に遭ってる客はいるはずだ。だいたい何でこういうのに配慮して段差を最小限にしないんだ、ガソリンスタンドなんて今青息吐息のくせに」となる(実話)。そしてあわよくば弁償すらさせようとする。ようするにこういう人間なのだ。仮にも「先生」と呼ばれる職業であるにもかかわらずだ。

こういう人間たちが自分たちのヒエラルキー通用しないトラブルが起きたときにどうするか?具体的に言えば警察沙汰である。主に事故である。彼らは事故を起こしたとき警察よりも先に弁護士電話をかける。よくツイッターで見かける「友人の弁護士」なんて真偽不明のものではなく、本物の弁護士の連絡先が彼らは普通に出てくる。友人のなんて言うふわっとした関係ではなく「代理人契約視野にいれた」付き合いである。そもそも友人の弁護士による弁護なんて裁判所が認めるか甚だ疑問だ。

余談だが彼らの中には何人か、高校大学時代に、自らが「やんちゃ」と矮小化するトラブルを親の雇った弁護士解決してもらった経験がある者がいる。

あとは文字通り「弁護士に任せています」で終わりだ。刑事事件だと多少はめんどくさいことになるが、それでもだいたいは書類送検まりか悪くて執行猶予である。これが民事だとしたら弁護士に依頼した時点で確実に終わりだ。あとは家の中にこもってコーンから送られてきたカタログのページを平然としてめくっていればいい。怪我だろうが死亡事故だろうが弁護士事実関係で争えない以上、執拗和解に持ちかけようとする。そして大抵は和解になる。

おそらく彼らは親がそうやってトラブルから身を守る所を見ている。あるいは自分が起こした、被害者のいるトラブルを、親の雇った弁護士解決してもらった経験がある。鼻持ちならないが、彼らにとってはこれは「当然の権利行使なのだ

話を今回のポルシェ男に戻す。スーパーカーオーナー達を多く見て、付き合ってきた自分として、この男はカテゴリ3の、なおかつ自分は箸にも棒にも掛から存在だが、親と家に守られて歳を重ねて来たタイプと見た。彼はきっと今頃はとっくに保釈されて家で過ごしていると思う。なぜなら逃走する理由もなければ隠滅する証拠もないから。そして弁護士が遺族に和解交渉をしているはずで、本人が被害者の家に謝りに行くなんて絶対にない。絶対にだ。

悲しいけど、悔しいけど今回の被害者の方たち、そして遺族の人たちは泣き寝入りするしかないと確信する。だからせめて和解金ふっかけるくらいはして良いと思う。幕引きのためなら彼らはおそらくポンと出す。

なぜ自分がこんなエントリを書こうと思ったかと言うと、今回のポルシェ男は息子が同乗してたと知ったからだ。息子は父のしでかしたこと、そして幕引きに至るまでの振る舞いをどう感じるだろうか。心底軽蔑して自分はそうならないと固く心に誓うか、それとも「なるほど、俺んちはこうやれば謝らなくても片がつくんだな?」と思うか。

自分後者な気がしてならない。

2020-09-21

和歌漢詩が国の大事とされた時代

和歌で人事が決まるとか今の目から見ると異様に見えるけれど、そのころはそれが合理的だったわけで。

なぜそうなったのか想像してみると

・実際に仕事を任せる前にその人物の知性を測る共有可能基準が他にまだ開発されていない(詩は誰もがその質を確認可能

・紙やミーティングの機会自体が極めて貴重な時代なので、(ファミコンプログラミングのごとく)いかに短い文章に多くの意味ニュアンスを含ませられるかや、いか記憶に残る言葉にできるかが実務レベルでも必要だった

くらいは思いつくんだけれど他にあるかな

2020-09-13

職場マウンティングババア

私より同僚に好かれてるらしい(自称)

私の仕事横取りすることが必要らしい

私宛に来たメールに横から返信するのがお客様のためらしい

ミーティング中に私が発言した内容は無視するのがいいらしい

色々ムカつくけど、一番ムカつくのは、休みの日のババアは親が作ってくれたメシ食べてだらだらとテレビでも見て、私がこんなに嫌な気持ち引きずってることに思いもしないんだろうな〜ってこと

2020-09-11

Web会議つらい

Web会議で声の大きい人がいると本当に辛い。10倍疲れる上に、頭に残る内容は0倍になる。

在宅勤務が急速に普及し、Web会議日常的に実施する人が急増した春からずっとこの問題が辛くてしょうがないのだが、あの時点では検索してみても同じ辛さを訴える人はほとんど見当たらず、困惑していたのだが、それから半年した現在でも、WebSNSの界隈では同じような声はほとんど聞かない。ということは、現実にこれが私にとってキャリアの断念を検討しなければならない程度に致命的な問題になっているのは、声の大きい人のせいではなく、私の神経というか生理的な部分の問題なのだろうと思う。思えば自分の親も音に対して非常識なまでに神経質だったように思うので、残念ながらそういうことなのかもしれない。

なお、ここでいう声の大きい人というのは、発言力が強い人のメタファーではなく、純粋物理的な声の音量が大きい人だ。

3人以上の会議場合、声の大きい人と声の小さい人が会議に参加することは当然ありうることである。2人の対話場合電話の向こうにいるのは1人だけなので、音量を下げるだけで解決するが、3人以上、つまり電話の向こうにいる相手が2人以上になると、スピーカーの音量で調整できるのはそれぞれの参加者の声の大きさではなく、全体的なボリュームであるから、1人の参加者の声が大きい問題解決できなくなる。音量を絞れば声の小さい方の相手の声はほとんど聞こえなくなる。声の小さい方に合わせると、声の大きい方がうるさくて会議にならない。

この、うるさくて会議にならないというのが、個人的にはどうにも耐えられない。これは、声が少し大きくなるとその度合いに合わせて少しずつ話の内容が頭に入らなくなるなどという漸増的な現象ではなく、一線を越えるとどうにもならなくなるという種類のものである。5人の参加者がいて、自分以外の4人が電話の向こうにおり、1人が残りの3人よりも平均して10dB声が大きい、というようなシチュエーションがあると(雑な方法だが、スピーカーフォンの前に音量測定アプリを入れたスマホを置いて測定してみた)、耳をつんざく騒音から身を守るために耳をふさぐか、騒音を緩和するためにスピーカーの音量を下げて、結果他の3人の発言あきらめるかどちらかを選ばざるを得ない。しかし、そうなるともはや会議に参加している状態とは言えなくなる。会話にならないし、話の内容を理解することも困難になる。こまめに音量調整しながら会議に参加すると、音量調整の操作に気をとられてやはり会議の内容は頭に入らない。このあたりに個人差があり、私から見ると全く気にせずに打ち合わせできるという人が多いのだろう。

私がWeb会議システムベンダー要望したい機能は何にも増してこの問題解決する機能だ。つまり参加者ごとに音量を調整できるようにすることだ。参加者の一覧のところに、マルチトラックレコーダー操作盤のような音量調整スライダーをつけてほしい。その機能があれば問題はかなり解消するし、声が大きい本人にはなかなか自覚しづらい問題だろうから意識を求めるのは酷だと思うためだ。もっとも、もしあなたWeb会議参加者から「声が大きすぎる。少し静かにしゃべってもらえないか」と複数回指摘されたことがあるのであれば、それについて相当に強く意識してもらえないだろうかと私は思うのだが。ある種の参加者あなた会議から無意識に締め出しているわけだから

少し異なる現象だが、音声の空白があると自分発言で埋めなければ気が済まない参加者もまた困る。こちらは生理的問題ではないので、誰にとっても困る話だろうと思う。

別に重要位置づけの参加者ではないのにとにかく他の参加者を遮ってしゃべり続けてしまい、他の参加者辟易させる。話すべき議題と関係のない話題に引きずられる問題も大きい。この現象は、典型的日本人典型的インド人ミーティングするときに発生する現象に似ているが、Web会議の普及により、なんと日本人同士の会議でも発生するようになってしまった。顔を見合わせることができないために、発生した音声の空白の意味参加者が共有できなくなってしまっており、そのために、全員が発言を止めてしまった後の手続合意がなくなっているのが今のWeb会議だ。その結果、日本人しか参加していない日本語ミーティングなのに、インド人とのミーティングの後と同じ疲れ方をするミーティングが増えている。このような発言を止めさせるにはかなり大きな声で警告しないといけないが、これも本人にとっては無意識になっていて、なかなか自覚には至らない。

その亜種と言ってもよいだろうが、他の参加者から出る発言を全て自分で拾いに行ってしま参加者もまた、Web会議特有に発生した問題だ。同じく本人には自分ばかりが話しているという自覚がないのだが、誰彼構わず発言にすべて食いつきに行ってしまうので、前のめりに滑りまくる張り切り人間になってしまう人が急増中だ。こちらも他の参加者を明示的に名指しで呼びかけるようにするしかないのだが、そうすると自分が軽んじられていると感じてしまう人もいるようで、いかにもバランスが難しい。

Web会議マナー」と称して、誰かより早く入って遅く抜けるのが重要であるとか、ギャラリービューの並び順を権力序列に並べる必要があるなどとか、どうでもいいことをやたらと主張するマナー講師がいるようだが、個人的にはこの手の声のマナーのほうがよほど確立してほしいものだと思っている。つまり、むやみに大きな声でしゃべらない、少なくとも声が大き過ぎるという指摘があなたに3回なされたならば、あなたの声はすでに一部の参加者にとってかなり重大な問題になっている可能性がある。そして次に、空白の時間意味もなく埋めに行かないこと。話す人間がいないときファシリテーターが場を仕切ればいい。どうでもいい話で時間をむだにしないでもらいたい。そして最後に、全ての話を自分に振られていると勘違いしないこと。会議の中で他の参加者指名して発言を求める参加者が多くなっているときあなた必要以上に会話の邪魔をしていることを他の参加者は相当不快に感じている可能性がある。

声の大きさについてはマナー化はほぼあきらめているが、残りの点については、確かにWeb会議マナーになっていいんじゃないかと私は思っている。

2020-09-05

犯罪被害者気持ちに比べれば被疑者の嫌な気持ち些細なこと」

こちらで合意に至ったということでよろしいですね?

本日ミーティングは以上です。お疲れ様でした。

ミステリーサッカー

主人公探偵プロサッカー選手試合開始のホイッスルと共にエースが死亡。ゴール時にキーパーが死亡。ハーフタイム後に戻ってこない審判レッドカード級のファールでなぜかファールした方が死亡。ロスタイムに追い込みをかけるように3人くらい死亡。更衣室に戻ると控え選手が死んでいる。ミーティングに現れないコーチあとがきハットトリック叙述トリックをかけてくるウザい作者。

2020-09-02

無駄オンライン会議が多すぎる

1時間ビデオ会議やって、これまでほとんど何もしなかったメンバーが好き勝手べらべら喋って結局何も決まらずに終わった無益時間

それでも責任者計画して、私に依頼されたので、張り切って二つも企画出したのに、いつまでたっても反応がない。

半月以上経って別のビデオ会議の録画見ててそこで初めてその計画自体がなくなっていたということを知りまして。

ってか、私何も聞いてないんだけど!

反応のにぶさから薄々気づいてたけど、

まさかこんな形で知るとは思わなかったよね。

企画書作る時間分の給料は出るけど、何のための時間なわけ?

責任者のこと、一目置いてたし、お役に立てるんならって思ってたけど、今回の1件でおもいっきし不信感。

私の得意分野だから喜んで協力したけど、

もう次はないですから

だいたい、

最近やたらめったらミーティングがあるけど

ほとんど無駄じゃない?

ミーティング時間が余ったからって、何が日々の業務面白かったことを話せだよ。

暇じゃねえんだよ!

なんでわざわざそんなことさ、ビデオ会議使ってまでしなきゃいけないわけ?

馬鹿馬鹿しい。

上下関係がない風通しのいい職場なのが魅力だけど、交流や座談会が多すぎて疲れる。

その分の時給が出るとはいえビデオ会議のためにわざわざ時間とってセッティングして

大して得るものもない時間をなぜささげなければならない。

割が悪すぎる。

みんながみんなビデオ会議で楽しめるわけじゃねえんだよ。

なんで自分の顔と他人の顔のアップを画面いっぱいに表示しながらしょうもない会話に参加しなきゃいけないのよ。

slackで周知徹底させりゃいいじゃん。

お願いする時だけグイグイきてさ、立ち行かなくなったらスルーなんてひどくない?

それを私が察さなきゃいけないわけ?

その分の時給いらないから、会議拒否さしてほしいわ。

上司がやたらと韻を踏むのをどうにかしたい

我慢して聞き流せば済むのかもしれないが、忍耐の限界というか心の平穏が保てない 仕事にも悪影響を及ぼすレベルで苛立ってしま

テレワークオンラインミーティングが中心となり周囲を気にしなくてよくなったせいか、ここ最近は更に酷くなってきた

上司「そういえば増田はどこ住みだったっけ?」

自分上尾ですけど」

上司「おぉ良いね 上尾市イチ押し」

自分全然一押しじゃないですよ 田舎ですから

上司「あれ増田君怒った? 増田アングリーで俺は口あんぐりー」

自分「(無視して)あと昨日頂いた資料なんですけど、2箇所修正すべきところがあったんで後で修正分送りますね」

上司「誤字脱字多くて悪いね 上司欠点あら探し、露骨にやると島流し

自分「では一旦接続切りますね」

こんな感じで延々と続くのでやりとりするだけで物凄く体力を消費する

ライムハラスメントとしてやめさせることは出来ないのだろうか

2020-08-31

anond:20200519224343

また役員からメールがきた。

例によって、アンケート取るから所定のExcelに書き込んで欲しい。

設問1

社是や行動規範を知っているか

YES NO(図形をオブジェクト挿入して丸で囲めということらしい)

設問2

自身社是や行動規範に沿った行動が出来ているか

YES NO(図形を 略)

設問3

設問2で答えた出来てる出来てないというのはどういうところか?

(空のセルが用意されてる。勝手に書けということらしい)

所属名前を書いて提出

うーん、この

記名は構わないんだが、Microsoft365契約してるんだからFormsつかって欲しいんだが…

1番時給が高い人が、返信ごと添付ファイル名前をつけて保存をして、集計フォームとして用意した別のExcelファイルコピペするのか…

YES NOの質問をヒトの目で判断して数を数えるのか…

こんな自由記載の回答をどうまとめるのだ…

前回と同じなら、このアンケート結果を発表する全社ミーティングが開かれる。

この会社もうダメかもしれんね。

この役員、建て直すために外部から招聘したんだが、それでこれ。

2020-08-30

みろくソフトミーティング 入ってませんかーといわれますが、最近導入しました。

僕のブラウザクロームです。

会社ルー語上司

やたら英単語を多用する。

エビデンスとかコンセンサスならまだビジネス用語として許せる。

だが、ビジネス用語じゃない一般単語を織り交ぜてくる。

まぁ俺は慣れたからいいのだが、海外拠点とのミーティングでも多用するので

通訳さん大変だなぁと思いながら見ている。

2020-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20181221230610

新型コロナウイルスの影響でうちもリモートワークを行うようになり、特別用事がなければ出社できなくなった。

通勤時間が減ることで自分趣味時間が割けるし、最初の頃は最高だと思っていた。

けど、数ヶ月してからどうも体調がおかしく、「頭が重い」「やる気が出ない」などの症状が出るようになった。その後頭痛が続くようになり病院に行くと軽い脳血栓と診断された。本当に軽いものなので心配はないが、生活習慣を見直してください、と。

振り返ってみると出歩くのは週2回近くのスーパーコンビニ、家から出ることなんかほとんどなかった。

週に1、2回あるミーティング以外では誰とも話さないから少し孤独感もあったのだと思う。

その他食生活も色々積もり積もった結果だと思う。

リモートワークが根本原因かはさておき、フルリモートワークができるのは自己管理ができる人ぐらいだと思っている。

運動不足になるからジョギングを始めてみる、リングフィットアドベンチャーを買う、食生活不安から健康配慮されたお弁当を注文する、人と話す機会がないかオンライン飲み会を開く、ポッドキャストゲーム実況を友人とする...などなど、自分なりに行動を起こして自己管理出来る人はリモートワークとうまく付き合えっていけるのだと思う。

自分それからというもの、朝はシャワーを浴びるようにしたり、ジョギング筋トレを始め、食事改善する様にした。会話については気軽に話せる友人がいないので、知り合いのポッドキャストを聞いて会話に入っている気分になって誤魔化したりしている。

すると少しは体調も良くなってきたと思う。それでもやっぱり孤独感はあるし、プライベートなことを気軽に相談できる人がいなくなったのは自分気持ちを塞ぎ込んでしまうようになりがちで危ないと思う。

あと電気代(エアコン代がスゴイ!)、高速インターネット代、機材諸々を考えるとスゲー金かかるのでリモートワークしている会社はそこの補助もしないとダメだよ…

他にもいろいろリモートワークお悩みはあるんだけど、長くなりそうだからここまでで。

リモートワークやっている会社で、こういうことに対する取り組みってどういうのがあるのかな?

2020-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20200827115616

どこの業界でも何かとリアルな付き合いがあったほうがいい。

ネットワークならJANOGミーティングとかInteropとかかな。

そういうイベントだとボランティア募集してることがあるから手伝う。

そうしてコネを作ってホップする。

賃金は上げようと努力しないと上がらないからね。

グッドラック

副業したら自分無能だと気づいたので列挙して気持ちを整理する

30歳♀

本業ではどんどん給料あがってるのに

副業始めて自分無能だと気づいた

副業内容は業務委託として、総務周りを短期間だけ手伝うことになった

そこで感じた無能の点を列挙していく

Slackで連絡するのが怖い

業務委託として入った会社の人と一度オンラインミーティングしただけで後はSlackだけのやりとりだったのだが、分からないことを質問することも怖くなってしまった

どういう人かよく分からないと連絡するのが怖い

怒られることなんてないと思うのだけど怖い

→結果連絡が遅くなったりして無能だなって思った

理不尽なことがあったとき相談できる人がいなくて自分のせいかもと思い、自分モチベーション管理ができない

先方から連絡がこなかったりすると、連絡がくるまで連絡し続けなかったわたしマネジメント問題とか、ミスを責められたりとかしたとき相談する相手がいない

そうすると自分が悪いのかもとか思ってきてうわーーーって内省するけど何の役にも立たない。

結果、モチベーションがさがって連絡とりたくないにつながる

③常に常駐してないから、忘れる

本業では連絡きたらすぐ返さなきゃ!とか思うんだけど副業はなぜかその精神が働かない

すぐ忘れるし結果すぐ連絡返さなくなって、そしたらまた連絡したくなくなるのループ。。。。。

そして自己嫌悪、死にたくなる

ケアレスミスが大きい

本業ではケアレスミスしながら学んでいくっぽかったんだけど、副業の時はフォローしてくれる人もいないし全部自分のせいになる。。。

結果ケアレスミスも目立ち、仕事できないなって思った

愛嬌がない

もともと根暗性格なので相手に嫌われてたらどうしようと思ったら尚更愛嬌がうまくできなくなる

つらみ。。。。。。


何事も信頼関係があっての仕事だなと思いました。。。。。

はあーーーーーーーーーーーー頭痛い辞めたい

負のループだかなしい

2020-08-26

職場ミーティングで書いてある物を読んだりしないといけないのだが、その時声が震える。

途中で深呼吸したり咳払いしたりするのだが、ブルブルして死にそうになる。

今考えただけでも酸欠になりそうだ。

慣れてないからってのもあるだろうが…。

子供の頃、朗読をさせられても震えたりしなかったよなあ。

こんなんなったのっていつからかな?社会人になってからかな?

学校レジュメの発表してる時にブルブルした記憶無いもん。

ググってみると「プライドが高いからだ」とか酷いことが書いてあったりする。

「この俺様が失敗なんて出来るわけない」という不安から声が震えると。

だがなあ。

常々「この職場の正社の中で最底辺」という自覚を持って働いている自分が、プライドとか持ち合わせているわけがない。

なんとかやり過ごすことしか考えていない。

それでもミーティング中に読み上げる時は、出来るだけ大きな声でハッキリと伝わる様に心掛けている

(そういう気遣いを全くしない人が居るが、聞いているこちらも困る。申し送りが聞こえないのでは意味がないからだ)

しかし。

しかするとそうやって声を張ったりするせいでブルブルするのかもしれない。

ふつーの音量でポショポショ読むのならば大丈夫な気がする(それだと多分、皆に聞こえないだろうけどね)

こんなくだらないことに気を遣わないといけないのは非常に疲れる。

やっぱり慣れるしかないんだろうけど、正直、慣れるほどやりたくない。

月に数度かそこらのことだけど、本当にうんざりする。

また明日やらないといけない。

辞めたい(このことが無くても辞めたい)

妻のコロナアレルギー

子供いるか会社リモートワークにしてくれただけでも助かってるし感謝してるんだけど

たまの出社で凄く嫌そうにされるのがムカつく。

周りの会社に比べたら本当によくしてもらってて

出社も仕方ないことなのに理解できない。

働かなかったら子育てすらできんのだぞ?

感染リスクをなるべく下げつつやってくしかないじゃん。

家でミーティング中に配慮してくれるわけでもないし

もしかして毒妻なんかなと思う。

ロサンゼルスから見たリモートワーク

https://anond.hatelabo.jp/20200825185628

リモートワークの是非が話題になっているが、ロサンゼルス在住の俺から見たリモートワークの現実を書いてみたい。

あんた誰?

シリコンバレーベイエリア在住のテクニカルサポートエンジニアコロナ禍直前の2020年年始に、シリコンバレーからロサンゼルス引っ越してきた。

会社オフィスシリコンバレーにあるが、コロナとは関係なく全社的にリモートワークが認められている。人生初めてのフルリモートワークに不安がないわけでもなかったが、週数回試験的にリモートワークを実施していたし、シリコンバレー物価高に辟易していたこともあり、ロサンゼルスへの引っ越しを決意した。

上司ボストン郊外在住で、同じく100%リモートワーク。

リモートワークのメリット

シリコンバレー在住時は通勤に1時間弱かけていたので、毎日2時間節約できることが最大のメリット

朝7時から東海岸ニューヨークは午前10時)とのミーティングパジャマで参加できるので、スケジュール調整が柔軟にできるようになった。

オフィス出勤時は、隣席からのスモールトークに毎朝30分ほど費やさなければならなかったが、それもなくなったので全体的に自分自由に使える時間が増えた。

椅子キーボードモニター自分の好みのものを好きなようにレイアウト可能

会議上司とのやり取りは従来からMS Teamsだったので全く変更なし。俺がラスベガスホテルから会議に参加しても上司は気づかないと思う(これについては後述)

リモートワークのデメリット

正直あまり思いつかない。長時間労働になる傾向がある、などの指摘もあるが自己管理と線引き(これについても後述)の問題ではないかと思う。

リモートワーク初心者へのアドバイス

まあ俺もまだリモートワーク歴半年強くらいなのだが、これまでに得られた知見をまとめてみる。

リモートワークの会議自分存在を主張できるのは自分の音声だけ。自分の声がきれいに届くように、相手の声が確実に聞こえるように、マイクスピーカーはいものを選べ。

これができないと、深夜まで同僚のチャット対応したり等で、長時間労働の引き金となる。「今日はここで仕事終わり!」と決めたらPCシャットダウンしろ。どんなに急ぎの仕事明日の朝対応できる。俺は大体朝7時半から業務を開始し、夕方4時~5時くらいで業務終了。よほどの緊急時でない限り、それ以降の時間メールチャット対応はしないし、それはお互い様なので同僚も夜間に連絡してくることはほとんどない。

人によってはリモートワークでもスーツを着て仕事をする人もいるらしい。パジャマのまま仕事を開始しだらだら仕事をするよりは、わざわざスーツに着替えることで気分の切り替えがはっきりできる効果があるとのことだ。

リモートワークをしていると確実に運動不足になる。意識的運動をすることを心掛けないと、気づけば1週間外出してない、なんてことが平気で起こる。アップルウォッチヘルスケア機能でも使って、最低1日30分は散歩ランニングをして体を動かすこと。ストレス解消にもつながる。

コロナ禍が落ち着いたらしたいこと

気づいた人もいるかもしれないが、俺がロサンゼルス仕事しなければならない理由は1mmもない。必要業務遂行し、招待された会議に参加することができれば、俺が働く場所ラスベガスホテルだろうが、ニューヨークシェアハウスだろうがどこでも構わないし、上司や同僚に言わない限り(まあ言わない理由もないのだが)気づかれることもない。そんなわけなので、コロナが落ち着いたら、1~2週間旅行にでかけ、平日は通常業務、週末は観光、といったことも試してみたいと思っている。日本では「ワーケーション」という言い方で認識されているようだが、アメリカでも同じ「ワーケーション」で通じ、実際に実行している人々も少なからずいるらしいことは付け加えておく。そういえば俺のアトランタの同僚が3週間ほどサンディエゴの友人の家に泊まりながら仕事してたこともあったな。

でもまあ、ロサンゼルス近郊のビーチは最高。毎日夕方夕陽を見ながらビーチを歩くような生活シリコンバレー在住時にはできなかったので、引っ越してきて本当によかった!日本食の選択肢もこっちのほうが多いしね。引っ越し&フルリモートQOLが大幅に向上したことは間違いない。

2020-08-25

テレワーク、終了したい。

休みに見たら500ブクマ超えててビビった。

反応読んでいろいろな考え方の人がいるんだなと思った。

勤務状況の事例を挙げてくれた人、具体例を読めて大変参考になる。

併せて追記書いたので目を通してもらえると嬉しい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.orangeitems.com/entry/2020/08/25/111954

上記blog記事ブコメでえらく叩かれているが、個人的には賛同できるポイントが多々あったので、上記と合わせてn=2の体験談とすべく個人的な話を書きたい。

個人的にはテレワークという言葉和製英語的な違和感を覚えるので、以下ではリモートワークと記述させてもらう。

増田スペック地方出身アラサー独身都内賃貸ワンルームマンション住み技術

勤務先にはもともとリモートワークの環境自体はあったのだが、産休・育休明けの女性社員や、両親の介護といった特別理由がある人だけが使っていた制度だった。

新型コロナの影響で今年の3月から全面的リモートワークに全面移行。

以下は私が半年リモートワークをやった雑感である

メリット

通勤時間がかからない。朝ぎりぎりまで寝ていても平気。

・隙間時間家事ができる。洗濯機炊飯器のセットとかちょっとしたことが進む。

自炊の頻度が上がったので食費が下がった。

通販の受け取りに苦労しない。

気分転換音楽かけても周囲に気兼ねがない。

・昼休みに昼寝ができる

・外見を構わなくてもよい。

・就寝前や休日に短時間仕事メールや問い合わせを確認できるので効率が上がる部分がある。(本来は勤務時間である10分程度の作業で翌日楽になるので個人的にはあり)

デメリット

通勤時間が無くなるのは一面ではメリットであるが、逆に読書等の通勤時間の合間でやってた習慣がなくなった

通勤ついでにターミナル駅によって買い物できなくなった。よほどマニアックなモノでない限り、通販で届くのを待つよりも、仕事の帰りに買う方が早い。

・外見を構わなくてもよいので、逆に自堕落になる。気が付けば髭もじゃでパンツランニングシャツ仕事していた。

コロナ限定?であろうデメリット

運動不足がひどい。体感的に分かるくらい体力が落ちて半年体重が5kg増えた。

(追記)

運動の件は、コロナ前はときどき区民体育館かに行っていた。ここ半年ジムコロナクラスタ発生がニュースになってるので利用しずらい感がある。

緊急事態宣言時のステイホームで引きこもっていたらそのまま外出する習慣が消滅した感じ。

近所散歩すればいいのかもだけど、昼間は暑いし、夜は仕事が長時間化してるから時間取れていない。うまく工夫したいとは思っている。

・人と会わないストレス。つまらないうわさ話をする奴と距離を取れたのはメリットだったが、仲の良い同僚と世間話をすることができなくなったデメリットの方が大きいと感じる。

(追記)

大きな不満点を書き忘れていた。リモートワーク前提の勤務形態になったので、有給が取りにくくなった。

世間的にも不要不急の外出は避けろ的な流れが続いているし、社内でも有給とる人が激減したので非常に困っている。

もちろんコロナ禍の今だけの現象だろうが。

リモートワーク開始直後は分からなかった影響

仕事の習慣が変わった。業務報告が以前は対面のミーティング週報ベースが多かったが、勤務の確証を兼ねた日報ベースになった。以前なら2,3日かけてもよかったものでも、1日以内に何かしらの成果物を出さないと気まずい雰囲気になっている。

・全員在宅でいつでも連絡取れる前提になってしまったので、深夜帯に平気で連絡をしてくる奴が多い。

上記2点が原因で勤務時間の長時間化が起きた。

・一日中同じ部屋で代り映え無いので、時間感覚が徐々に無くなってくる。

・以前からTeamsを導入していたが、席が近くの人は直接声掛けしていたのでチャットの連絡頻度が上がったが、想像以上にストレス。ある人の問い合わせに対する回答を打っているときに第3者が別の問い合わせで割り込んできたりとか。

・今年入社新卒社員教育の難しさ。そもそも不慣れな人は問題点言語化できなかったり、適切な用語使用して説明したりできないので毎回画面共有しながら通話するのだが手間がすごい。

・一日中部屋にいるので、リモートワークが長期化してくると曜日感覚がなくなってきた。

マンション通信回線を共用しているので、住民帰宅して動画ネット配信を見だすであろう夕方以降の速度低下。自宅でネットサーフィンする程度だと気づかなかったが社内のワークステーションリモートアクセスして操作するとタイムラグイラつく。引っ越さない限り改善は無理。

オフィスの空調等の恩恵が意外に大きい。窓のそばの部屋で仕事しているので、夏に向かうにつれて日中日差しが気になってきた。これまで自宅でPCを使うのは夜が多く、休日はよく出かけていたので気づかなかった。

上記と合わせて照明の影響。机 / 椅子は元からそこそこお金をかけていたので長時間仕事しても腰や肩は平気だが、照明は気にしていなかったので目の疲れがデカい。

コミュニケーション不足解消でZOOM飲み会やってみたがあれはくそだな。居酒屋テーブル席分(4人)以上での会話が成り立たないし、普通飲み会であった店移動や電車時間といった抜けるタイミングが作りにくい。

何より同じ料理を食べるという体験がやれない。会社・友人等で1回やったらみんな似たような感想だったのか、2度とやらなくなった。

結論

というわけで、最初の1、2週間はデメリットが目立たず、長期化するにつれてストレスがたまったという点は元のblog主と同じ。

いろいろデメリットが目立つようになってきたので、モチベーションが徐々に低下していって、夏休みが明けた今週から業務の合間に増田を見る程度には堕落してしまってる。このままだとサボり魔になりそうで危ない自覚がある。

とはいえメリット体験しているので、個人的にはコロナ収束したら全面的に出社するよりも週に1, 2度程度リモートワークできるのが効率良いんじゃないかなと思っている。

また、地方出身なので休暇の延長として地元滞在を伸ばしてリモート仕事できることが認められると嬉しい。

以上、私的リモートワーク経験談でした。

ブコメ反応へのお返事

仕事始める前にいつものサボり増田見たらえらくたくさんブコメついててビビった。

リモートワークの改善点できるポイントが寄せられていたが、ぶっちゃけ私の場合は引っ越すしかないと思ってる。

とはいえリモートワークが解除された時の利便性引っ越し費用+オフィス家具の購入費用等のコスト面を秤にかけると踏ん切りがつかない。

最低でも下記のポイントは抑えたいが、都心からそれなりに離れた場所でも固定費上がりそうだしな…

・高速な通信回線を確保できる築浅の物件(今のマンションは共用回線VDSLで分配)

仕事生活空間を分けられる2部屋以上の間取り。部屋数増えれば運動器具の置き場やSwitchフィットネスゲームやるスペース確保できそう。

・照明は備え付けだったので自分でつけるタイプ物件

散歩できそうな公園が近場にある。

その他、チャットの頻度については社内文化しか言いようがない。

割と急ぎの案件が夜中に飛んでくるからガン無視決めるわけにもいかないので困っている。

自分ルール決めれる管理職ポジションだったら良いんだけどね。

単純な内容や急ぎじゃないことはメールにして欲しいというのはぶっちゃけあるが、これも相手が次第だからすぐには変わらないわけで難しいよね。

感染者数推移が落ち着いてきたのでオフィス出勤が始まる。

身バレ覚悟の上で書く。要約すると、オフィス行きたくないって話と、上司に対する愚痴

  

都内オフィスがあるので、緊急事態宣言下及びこの2-3週間ほどは可能な限りリモート勤務となっていた。

月曜の会議東京感染者数推移が減少傾向にあるため、リモートで勤務していた社員オフィスへ出勤することが決まった。

俺にとってのリモートの利点は、とにかく体が楽であることと、コミュニケーションが最低限で済むことだ。

特に世の中に対する感覚が合わない上司との会話は出社してた頃非常に苦痛で、そのせいで転職を考える程だった。

それがリモートになり、最低限のコミュニケーションにまで削られたことによって改善され、心身共に今の生活に満足している。

敢えてリモートの不満を挙げるとしたら、オフィス近くの大好きなラーメン屋に行けないことくらいだ。

自宅の環境会社よりも整っているので、むしろ仕事はしやすいと感じている。

  

で、だ。

冒頭の話に戻るが、弊社は来週からオフィス出社に戻る。

先日、テスト機を取りにいくために出社した際、件の上司も別件で出社していて、話しかけられた。

この人は意識しているのか無意識なのかわからないけれど、部下を信頼していない。プレイヤーとしては非常に優秀だが、何でもかんでも監視したがるし、自分が思ったような進め方でないと納得しない性質も持っている。なのでなるべく自分業務については事細かに報告メールを入れて、隙が無いようにしている。(それでもこのリモート期間はzoomの常設部屋にカメラをオンにして常駐しろと言われたので、本当に信頼されていないんだなって感じている。本人曰く「コミュニケーションが減ってしまうから」とのことだが、俺の記憶では、週一回のチームミーティングくらいでしか会話をしないし、席を外していることも多いので顔を合わせることもそうそうなかったのに、だ。)

さて、話しかけてきた上司。何かと思ってソーシャルディスタンスを守りながら話を聞いていると、どうにも「オフィスに出社しないと、コミュニケーションが減って寂しいよね」という意見について、俺に同意を求めている様子だった。

自身は全くそう思わないので「そういう人もいますよね」と適当に返事をして切り上げた。

  

この出社した日から数日して、社内で出社とリモートバランスについてや、それぞれのメリットデメリットについてのアンケート人事部から流れてきた。

一般的メリットデメリット範囲だとは思うが自分の考えを記入して送信しようとした矢先、ミーティングの場で件の上司から「やっぱり出社して顔を合わせた方がいいよね!ね!!」という意見を前提にした「出社の方がリモートよりコミュニケーションが取れる」という見解が説かれた。上司が出社を望んでいることは分かった。

けれど、俺はやっぱりリモートの方が仕事はしやすいし、陽性者数の推移だけでなく、陽性率の推移や重傷者数・入院者数を見ている限り、まだ安心できる水準ではないと考えている。

こうして全員出社を指示される日が近いと考え、隣のチームの人に様子を聞いてみた。すると、そこのチームではそもそも出社を強制する雰囲気はないし、むしろ俺と同じくリモートの方がパフォーマンスがいい人が多いという話だった。それゆえ、リモート解除になっても、希望者はリモート勤務が続けられるという。羨ましい。緊急事態宣言下でも週1回は全員で出社しようとか言っていたうちの上司とは大違いだ。

  

ただ、営業の方の部署の人たちはそうもいかないらしく、緊急事態宣言下でも出社が必要な人は出社していた。それは営業をかけるためでなく、電話等で入る問い合わせの対応のためだった。(コールセンターでもリモートにしている会社はあるし、できなくもないとは思うけど、うちの会社はまだそういう対応はしていない)

そういう人たちが出社しても安全でいられるように、リモート仕事可能部署リモートで働いていればいいのに、と思う。

  

そんなわけで、うちのチームは月曜から出社が決まった。クソ。

断っておくと、職業インターネットに繋がっていれば仕事はできる人達の集まりのチームだ。それにもかかわらず、なぜ。

現物必要場合もあるけど、そんなに頻発するわけじゃない。

オフィス出社となると、往復で3時間やすことになり、混雑を避けるためにかなり早めに家を出る必要がある。7時半にはオフィスに居たいので6時には家を出る。そうなると5時半に起きることになる。確かにラーメンを食べられるという利点はあるけど、それ以外の利点がない。何より気に食わないのは、「みんな一緒がいい♪」という浮かれた上司のために強制的に出社させられることだ。クソ。社長は「各自判断してね」といういたってフラットな考えだ。その考えなら俺は出社しない道を選べるのに上司がクソすぎて出社が決まった。コロナにかかったら労基に訴えてやろうと思う。

2020-08-19

anond:20200819210733

人と会うミーティングオンラインにってとこが実例だったからそこ見てた

自粛ってどこまでしてるかは正直人によるし…

anond:20200819205525

自粛さらに強化するか、どのていど自粛するかのレベルを変える。人に合うミーティング類を、オンラインに切り替えてもらう。

2020-08-18

育児大変ですプレゼン」が、育児仕事の両立のために必要なの?

育休取得し、職場に復帰した33会社員男性です。

育児仕事の両立をするため、

育児大変ですプレゼン」を上司に何回もするのに、いい加減、疲れました。

うちには今、4歳と1歳の子供がいます

今回は下の子の育休で、全社で初めて男性の育休を取りました。

の子が産まれる前は「魔の2歳が過ぎて手のかからなくなってきた子供1人」なので多少残業はできていました。

育休復帰後「変わらず残業ってできるんだよね?」と上司から質問

「家ではパパママ大人2人に対し、上の子の世話と下の子の世話と家事の3つのタスクがあるので難しいです」と回答。

「でも奥さんいるんでしょ?」

ワンオペ育児っていうのが話題になりまして、ワンオペ育児とは………で、フルタイムで働く妻に負担がかかるため極力避けたいです。」

と「いか育児が大変か」を即興プレゼンして納得させる必要があります

他にも「出張行ける?」「早出できる?」と何度も育児時間を取りに来る。

どうやら上司の中では、私が育休取得前後で、

Before「小さい子供がいる」

→After「小さい子供がいる」

で変化が無いようです。

実際は

Before「だんだん手のかからなくなってきた子供1人」

→After「上の子赤ちゃん返りもあり手がかかる、下の子は小さいので手がかかる、家事は下の子対応で増えてる(掃除離乳食)」

なので、変化が無いなんてとんでもない!

家事育児する時間は、とてもじゃないけど減らせません。

こんな状況や、家で忙しい1日の様子をありのままに伝えているのに、何回も上司が家庭の時間を取りに来る。そのたびに説明説明

極め付けは、このコロナ

在宅勤務とともに家に子供2人。

子供の1歳ってのは、保育園に入れなければ育休取れる年齢。つまりの子供を面倒見るには普通仕事休むレベル

人事に育休再取得とかできない?と聞いたら「できないかマネジメント範囲でやって、キミの上司にも伝えとく」。

ここで伝わってるはずなのに、上司から来るのはいつも通りの仕事量。

さあプレゼンの始まりです。在宅勤務での育児は大変大変まあ大変(本当に大変)。

コロナ会社全体の仕事も減り、何とか自分育児と両立できるようになったある日。

子供ゴホゴホ、気管支とか肺からっぼい不穏な咳が…。

病院ではPCR検査とかしなかったが、「まだ免疫が弱い子供たちが、治療法も確立されてないコロナかも…」と不安毎日。喉も痛いらしく3度の食事にも頭を悩ませる。

脳の空き容量などすでに無く、仕事が手に付かない。在宅勤務で子供見ながらでなく、子供看護休暇を取りました。

上司からは「子供家にいるのは一緒だからウェブミーティングだけ変わらず出れない?」と。

「それじゃ無理だから休み取ってんだろボケェッ!!」と言いたい気持ちを抑えながら、わかりやす共感を得られるプレゼンです。もうやだ。

もう「育児大変ですプレゼン」したくない。

自分たまたま説明することが多い職種のため、上司理解を得ながら仕事を進めていますが、いい加減疲れました。

こんなのでは「誰もが育休を取れる」なんてのは程遠いです。

もし「育児大変ですプレゼン」がうまくできなかったら、職場理解を得られずに育休なんて取れないじゃないですか

本当に男性の育休取得推進したいなら、全社会人に「イヤイヤ期が終わる3歳くらいまでは1秒たりとも家庭の時間減らさすな」は宣伝しまくった方がいい。

(今調べたら、「育児介護休業法で3歳未満なら残業断れる、小学生未満なら月24時間以上の残業断れる」らしいですね。)

共働きが多い中、誰でも「仕事育児の両立」ができるべきだが、個人プレゼン能力で「上司理解が得られない」って理由で両立できないのは絶対おかしい!

この「育児大変ですプレゼン」が必要なく両立できるように、絶対なってほしいです!

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