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はてなキーワード: ミーティングとは

2019-11-19

たまごかけごはんとかミーティングとか

TKGとかMTGみたいなのがあったら教えてください

2019-11-17

anond:20191117110750

それが成り立ってるのはかなり優秀な大学だけでしょ。

うちは某国立で留学生がいたら英語にしようとしてたけど日本人英語できなさすぎて破綻してた。

全体ミーティングもあるけど、日本人だけとか留学生だけとかのミーティングがあったりもした(悲しいね

anond:20191117030208

それなりに多くの研究室がこういう感じではあると思うけどね。

週5ミーティングだるいけど。

研究室選択ミスった話

これは僕の愚痴身バレしたくないから全部本当の話ではないけど、八割位は真実

~究室選択ミスった話~


研究室選択ミスった。色々あって人より早い段階で決めなけれないけなかったのだが、大した知識もないまま適当に決めてしまった。あまりいい環境ではなかった。正直大学院を舐めていた。もっと研究真摯な人たちがいっぱいいると思っていた。甘かった。大学院自分意志研究を選んだ人の集まりなので、例え適当研究室を選んだとしても、僕を知識ボコボコにしてくれる人がたくさんいるはずだと思っていた。研究室では知識シェアする環境が整っており、全員が最先端知識を持っていると思っていた。ろくに調べもせずにそんな環境にありつけると思ったら大間違いだった。

僕を知識ボコボコにするどころか、誰も大した知識を持ち合わせてなかった。ベイズの定理も知らねえのに機械学習やってんのは正気か?

バージョン管理ぐらいしろよ。コピーコピーバージョン管理じゃねえ。博士課程にもなってgitも知らないのは何やってたんだ??

トップカンファレンスでなくてもいいけど、論文の紹介をし合う環境がないのは研究機関としてやばくないか?最新の論文フォローしてないのに最先端を名乗るのやめろ。


正直学生知識持っていないのはまあ許せる。僕もそんな時期があったし、知識もないしコード微塵も書けないけどでかい面している先輩が少しいてもいいかもしれない。嫌だが。それより嫌だったのは、研究室が「とらでぃしょなるじゃぱにーずかんぱにー」っぽいところだった。

イベントは参加必須だ。参加しないと教授にあとからグチグチ言われる。欠席すると、「社会性がない」だとか「そんなんじゃ社会に出たときやっていけないよ?」とか言われる。大した知識もない学生適当にやっている研究の進捗について90分聞くミーティングも参加必須だ。週5回くらいある。馬鹿じゃねえの。

教授は大したアドバイスをくれない。せいぜい変数定義ちゃんとされてないよ、ぐらいだ。それは全員参加のミーティングじゃなくて個別にやれよ。

回教授の雑談とか連絡事項でミーティングは30分位潰れる。時間無駄だ。チャットツールでやれよ。

ミーティング資料は全員分(30人位)カラー印刷しないといけない。紙と時間無駄だ。地球に厳しすぎる。

連絡は長文メールで行う。チャットツールに移行することを打診したが、ミーティング重要からなるべく丁寧な体裁で連絡しろと言われた。無駄仕事増やしてんじゃねえぞ。

メールで連絡し合う文化研究機関として最悪だと思う。知見の共有の効率が悪すぎる。


一番許せないのが、留学生に対する扱いだ。これは本当に留学生が可愛そうだった。基本的留学生はあまり日本語が堪能ではない。留学生を受け入れている以上、僕達日本人配慮するべきだと思う。留学生が過ごしやすい、研究やす環境を作るのは僕らの義務だ。

教授は割と最悪で、留学生に対しても90分ミーティングに参加するよう義務付けている。日本語なのに。

殆ど留学生は発表者が何を言っているか理解できないまま90分経過する。そのくせ教授留学生意見を求める。もちろん留学生理解していないのだから意見なんか出るはずもない。

これについて留学生ミーティングの欠席の許可教授に求めたが、教授はただ「義務からダメしか答えない。カスが。

他の日本語イベントの参加ももちろん出席が前提だ。懇親会などに留学生を呼び、参加者に「うちの研究室グローバル化が進んでいますよ」とアピールする。懇親会に英語を喋れる人間ほとんどいないので、留学生は会費の3000円を払うが、口数は少ない。

留学生の一人は、母国研究室ではもっと自由時間が多く、のびのびと研究できたと言っていた。教授アドバイスくれないのはやばいよ、こんなの日本だけだよと。

僕も留学経験があるので痛いほど気持ちが分かる。自分を成長させるために期待に胸を膨らませてやってきた留学先で、こんなクソみたいな環境は嫌すぎる。

僕が言った留学先では、週一回の教授との個別ミーティングslackでの知見の共有、2ヶ月に一回くらいの全体ミーティングなど、クソみたいな環境は一つもなかった。のびのびと研究ができ、適切なメンターから適切なアドバイスがもらえる環境が整っていた。無駄イベントは一切なく、パーティーへの参加が必須ことなんか一度もなかった。


この研究室空気が悪いわけじゃない。誰もギスギスした空気なんか出してない。みんななかよしだ。

でも研究機関としては最悪だ。教授が最悪だ。なにより留学生が可愛そうだ。

まあ研究室適当に決めてしまった僕が一番悪い。疲れたからもう寝る。

2019-11-12

anond:20191112080728

部下や同僚や1つ上の上司とのミーティングならマジでTシャツパーカーでいいと思うけど

かなり上の上司(役員/重役)やお客との会議Tシャツパーカーはまずかろう

たとえ相手が良いって言ったって気分的に少しでも良い印象を与えときたいでしょ

となると職場ジャケットおいとく+ジャケット着てもおかしくない服装になる

そういうのに無縁ならTシャツパーカーでいいと思うマジで

なので結局どういう仕事してるかだよ

2019-11-09

自社の新人くんが潰されそうな予感を察知している

今の現場チームにはリーダーが2名おり、1人は割と高学歴ちょっとコミュ障で話は長いが技術力はあるタイプ、もう1人はコミュ力全振りタイプ

新人くんはもともとコミュ障技術リーダー氏についていたが、最近チーム移動でコミュ力全振りリーダー氏の下になった

で数ヶ月経つのだが、心なしか愛想も悪くなりおどおどした振る舞いが目につくようになった

コミュ力全振りリーダー氏は無茶振りが多く、自分が下にいた時もストレスがひどかった

単に自分との相性の問題で、新人くんがうまくやれてるならそれで良いと思っていた

が、先日のミーティングの会話の中で、コミュ力全振りリーダー氏も新人くんと若干隔たりがあるような様子だった

仮に彼らがうまくいってないとしても

もう数ヶ月もすればチーム合併新人くんの管理もばらけるだろうから、それとなく解決するとは思うけど

何かすべきなのか悩む

2019-11-08

1ヶ月仕事サボってわかったこ

当方開発部ITエンジニアでござる。

仕事するふりをしててもバレない

仕事サボってても、誰かが代わりにしてくれるわけではない(会社をやめない限り)

仕事サボっても、進捗が生まれるわけではない

・寝てるのはバレる。

自分以外にも仕事サボってるやつがい

・同じチームの進捗を生まない同僚が際立って見えてくる

・社内を観察するので、会社全体像が見えてくる

ミーティングで余裕を持って人の話を聞けるので、周りが見えてくる

・進捗がない報告をしても、怒られるわけではない(「チャレンジングなことしてるしなぁ」と言われ励まされた)

・初回の自分の発表のミーティングでは謎の強気が出てくる(進捗ないくせに)

・2回目以降のミーティング心臓バクバクする

何気なく会社から出て外出してもバレない

サボり続けたらさすがにヤバそう

タスクが山程溜まる

・あらゆる進捗が遅れてるおかげで、進捗がなくてもOKものが見えてきて、 むしろ注力するべき部分が見えてくる

・といいつつも、何から手を付けていいのかわからなくなる

仕事のやり方を忘れる

・以前話し合って決まった決定事項を忘れる

・どのノートに何のプロジェクトのことを書いたのかがわからなくなる

・机の上はとりあえず片付ける

・机の中もとりあえず片付ける

・入ったことない部屋や倉庫とかを物色するようになる

電気スイッチや消化器の場所を覚える

スマホをいじるのは危険ネットサーフィンPCでするべし

Youtubeを聴きまくるので若い子の流行りの曲がわかる(ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに、Eve

・夜寝るとき不安になる

2019-11-06

MTGから逃れられない

MTGと言ってもミーティングではない。MTGとはマジックギャザリング略称だ。

私は小学生の頃からMTGに親しんできた。当時は遊戯王カードも出始めの頃で全国の小中学生ジャンプ読者は遊戯王カードで遊んでいたはずだが、なぜか私の周りはMTG流行っていた(多少コロコロコミックの影響はあったと思われる)。

当時は一パック500円くらいしていたので、小学生だった私はめちゃくちゃ弱いカードですら大事に扱っていた。今思えば500円という高額なパックを買うお金をどうやって捻出していたのだろう。

中学になって流行りも廃れしばらく離れていたものの、大学生になってからは何かの拍子に自分の中でブームが再燃してしまい、奨学金の一部もMTG突っ込んでしまっていた(今の自分が返済していることを考えると、当時に戻れるなら全力で止めるつもりだが実際は一緒に遊び始めるかもしれない)

そこからは繰り返しだった。

社会人になってから全て処分し暫くやめていたが、数年してお金に少し余裕が出てきた後にまた遊ぶようになった。その数年後には結婚を期にまた全て処分してした。

そして今。最新の情報をチェックし始め、運試しだからと軽い気持ちでまたひとつふたつとパックを買ってしまっている。先日はいよいよボックスまで注文してしまった(妻には内緒)。

何がそんなに自分を駆り立てるのか未だに分からない。お金時間もかかる上に対人ゲームでもあるので嫌な気持ちになることもある。それでもやめられない。

すっぱりやめてこれまでのリソースを別のことに当てていたならどれだけ有意義だっただろう。そんなことを考えながらもスマホで最新情報をチェックしている。

正直、全世界的に同じ状態の人がいるのではないかと疑っている。そして偏見だがみんないい年だと思う(他のトレカプレイヤーに比べて年齢層が高い気がする)

どう?みんなでせーのでやめない?一人じゃもう抜け出せないんだ。

2019-11-02

anond:20191102131039

入るだけなら誰でも入れるぞ1億回目

デカ会社ほどどうでもいい部門あるしな

しろ小中規模の外資の方が難易度高かったりする、直属の上司外国人になったり本体(本国)へ行く機会多いか

大企業だと下々の者の直の上司日本人ミーティング英語使わんとか本体とは無縁とか普通にあるしな

まぁ社内手続き海外チームも入ったメールやりとりやチャット英語普通にあって

なんとなく潜り込んだ非エリートには辛い時代ではある

英語勉強しとけばよかった

2019-10-23

頭が良いフリーランスエンジニアになりたかった

そこにくて学歴技術があれば尚良い。

自室のデスクで、受注業務をこなしつつ、場合によっては外出してミーティングにも参加するような、そういう立場になりたかった。

自分工数は月120万くらいで、気が乗らなくなったらタバコを吸いにリビングに行って、飼い猫と戯れるような、そういう生活がしたかった。

今、自分はそうした道に背を向けて、文系の道を進んでいる。

半分通訳、半分エンジニア(笑)みたいなものだ。日本はいない。

年収は900万くらいで、この国では中の下といったもの日本語は当然わかるから日本企業との連絡窓口や通訳接待のようなこともしている。

常に、人と関わっている。

もっと自分エンジニア方面スキルがあればうまくやれただろうか。

2019-10-21

すっごい舐めてる親友フリーターになる

私の親友に、すっごい世界を舐めてる奴がいる。

もう10年くらいの付き合いなんだけど、昔からすごい舐めていた。

中学の頃、塾でろくに勉強もしてないしサボって遅刻ばっかりのくせに、成績が上がらないのを先生のせいにしてたあの時、初めて「舐めてるな」と思った。

夏休みの宿題論文も、ずっとサボって、先生に怒られてやっと始めて、一人で9月30日くらいに出していた。

そのくせ超難関大を目指していたし、しっかりまあまあの大学に受かった。ヒィヒィ言って入試に挑んでいた私から言えば、くずだ。全然しまないで大学に入って。「すごい!頭いいんだね!」なんて全く思わなかった。どっかで痛い目見ろと思ってた。

私は彼女と同じ大学医学部に入った。恐ろしい縁で、私と彼女の友人関係大学に入ってからも続いた。たまたま同じサークルに入ったからだ。それでも彼女はやっぱり舐めていた。

彼女自分の書いたブログを有料公開にするようになった。一つ100円らしい。もちろん誰も買った形跡はない。誰がお前みたいなののブログ買うんだって思う。舐めている。

サークル活動も、サークル員との遊びも、平気でドタキャンするようになった。日にちを決めて、当日の前日まで音信不通になって、何度LINEしても返信が無いから当日の朝に電話をかけると「ごめん、眠いから行けない」と一言、みたいなサイテーのドタキャンだ。心の広いサークル員ばかりだったからみんな許していたけれど、私だったらすぐに縁を切っていたと思う。

私のことももちろん舐めていた。サークル活動と同じように何度も遊びをドタキャンされた。サークルで失敗して辛い時に1番言われたくないことを言われた。本当に限界だった。

3年の時、サークルで大きなプロジェクトを起こすことになった。彼女はそのプロジェクトトップになった。

こんな舐め腐ったやつがトップ?って思うのと同時に、ちょっとしかった。彼女が「主体性が無い舐めてるやつ」から主体性がある舐めてるやつ」にランクアップしたと思ったから。私はそのプロジェクトには参加しなかったけれど、成功を心待ちにしていた。

でもそれも違った。彼女はやっぱり舐めていた。プロジェクトを動かすべき時に、メンバーに一つの連絡もしていなかったのだ。見させてもらったプロジェクトLINEグループは、一ヶ月前から動いていなかった。

私はそのプロジェクトに参加することにした。学部勉強がだいぶ切羽詰っていたけれど、プロジェクトのためなら、彼女のためならなんでもしようと思った。次第に私と、それ以上にプロジェクトメンバー一丸となっていった。

でもやっぱりダメだった。彼女が舐めていたから。一番大事ミーティングに、彼女は来なかった。連絡もひとつもよこさなかった。9時集合なのに17時に「寝坊した」と連絡が来た。「これをやろう」と働きかけても、彼女は返信すらしなかった。彼女のせいじゃない部分もある。でも彼女のせいだった。明らかに彼女のせいでプロジェクトダメになった。

はずだった。でも、ダメにならなかったのだ。私のお陰だ。プロジェクトを辞めるか辞めないか会議の時、「もうみんなに迷惑かけたくない」と泣きじゃくる彼女に「迷惑なんて誰も思ってないよ」と言ったのは、他でもない、私だった。

想定の規模よりだいぶ小さくはあったけれど、プロジェクトはしっかり完了した。それでよかった。私は嬉しかった。成し遂げた、やってやった、と自画自賛した。

親友は舐めている。くずだ。でも、そんな彼女を放って置けない自分がいる。その気持ち自己満足だ、完全に。でも、ただの自己満だけじゃない。彼女に助けられたことが何度もある。私が男の子に振られた時、彼女は私の欲しい言葉ばかりくれた。だから私も彼女を助けた。プロジェクト成功した。

4年になって、彼女就活を始めた。でも、受けた会社は1社。その1社に落ちた愚痴SNSで延々言っていた。フリーターになるらしい。

やっぱり舐めていると思う。クズ人間だと思う。あの時の「迷惑なんて思ってない」なんて言葉うそだ。迷惑だ。これから先、もう彼女迷惑をかけられたくない。

でも、フリーターになると言う彼女言動にここまで怒っているのは、いらいらしているのは、彼女のことが好きだからなのだ、多分。その気持ちも恐らく自己満足だけれど。

私はきっと、もうすぐ医者になる。きっと収入はいい方だし、仕事は大変だろうけれど生活には困らない。私だったら彼女を養えるな、と時々ふと思う。

彼女SNSで友人たちに「フリーターになるからなにかして欲しいことがある人は言って!」と呼びかける。アホ。クズ。誰がお前なんかに頼むか。誰がお前なんかをお金払って雇うか。一生彼女を雇う人なんて現れないで欲しい。

私は、彼女のことが好きだ。だから「友人」ではなく「親友なのだ

2019-10-20

斜陽産業企業を立て直すことになるかも知れない

私は元営業だ。いわゆる証券マンであった。

多くの方は「激務に心が折れたか?」と考えるかも知れない。まさにその通りだ。

天才たちが1件数千万円、数億円みたいな超弩級案件を挙げつづける横で、細々と1件500万円みたいな案件をコツコツと積み上げノルマをでクリアするという平々凡々な営業だった。

天才たちに囲まれて彼らの足もとへギリギリ届くくらいの成績を挙げるには彼らよりも長い時間をかけて働かなければならず、約15年間走った営業人生の中で2度仕事中に倒れた。

2度目のとき医者から「このままだと死にますよ」と叱られ、妻にも泣かれ、小さな息子が居たため、営業を続けることを諦めた。

営業人生の中で唯一誇れることは、まだまだ小さかったIT業界お金を回していたことだった。

500万円という小さな金額であっても私は平々凡々な営業だったので最初から挙げられるはずもなく、訪問先へ苦労しているうちに辿り着いたのが当時ASPと呼ばれ・・・いや自称していた小さなさなIT業界だった。

彼らの組織はだいたい4〜5人ほどしか居らず、多くても20人には届かない程度。奥さん経理をやっていたり、労働基準法なんてものは無いかのような業態、主力商材はiモードサイト作成、私に語るのは夢物語のようなインターネット未来、何なら人手が足りず私すらコーダーとして参戦するような有様だった。

社長社会保険は払わないと不味いですよ労基署に見つかったら・・・」「でもお金無いんですよ電気代もタダじゃないしソフト高いし」「私が案件持ってきますんで社会保険だけでも何とか捻出しましょうよ」のような会話をよく繰り広げた。

会社へ戻り天才型の大先輩へ対して本気の土下座を敢行し、30分程度頭を地に付けていると先輩が折れ、お金のある病院やら銀行やら公官庁やらを紹介してくれてホームページ作成案件を得て、直ぐにIT企業へ融通した。

おそらく多くの人が馬鹿だと言うだろうけれど、ここまで一切の売上はない。

私は夢物語を語る彼らが正しいと信じ、同時に彼らしか私のノルマを減らせないので必死になって運命共同体となり働いていた。

それでもある会社労基署にバレて業務停止命令をくらい、ある会社は堪えきれなく倒産し、ある会社社長従業員給料を支払うため首を吊った。

首尾よく情報サイトレンタルホームページレンタル掲示板サービス、軽量化Proxy検索サービス広告プロバイダあたりがヒットした企業は生き残った。

流れが変わるのは小泉政権IT革命時代で、そこから私は先見の明がある優秀な営業マンであると社内で評価されるようになったが、これまでの無理が祟ったのか成績がやっと見れるものになってきたなと思ったら前述したとおり倒れてしま退職した。

転職し、営業時代比較したら悠々自適表現しても過言ではないような生活をしている中で1人の若者出会う機会があった。

それが今回の主題である斜陽産業の跡取りである

その斜陽産業は何かと言えば誰しもが絶望するだろう「製本」だ。

当初は「DTP」と聞いていたので困難ではあるけど未来絶望とまではいかないと考えた。しかし詳しく聞くと「製本」だった。

跡取りよ、格好付けて「DTP」と答えるなよと言いたい。DTP製本ではIT業界に例えるならば「CPU製造」と「H8製造」くらい印象が違う。

更に詳しく話を聞いていると「この会社はお爺さんの代から始まった会社であり、可能ならば跡を継いで会社を続けたい。しかしもし製本が立ち行かなくなれば人生としてそれは大変厳しいものになるのは間違いない」というものだった。

跡取りの言い分はもっともだと感じた。ここから1020年何とか会社継続して、その後に倒産の憂き目に遭えば年齢から来る就職難になってしまう。

現在の跡取りは20代であり、確かに自分人生のため方向転換するなら絶好のタイミングだと言える。

そして3代とは言え家業を継ぎたいという気持ちもわかる。ある種の親孝行とも言えるし、もし家業が再び上向きの軌道に載せることが出来れば、コレほど満足行く人生は無いだろう。

跡取りの語り口は本物だ。家業を立て直したいという熱意が伝わってくると共に、泣く泣く諦めなければならない可能性が高いという現実も見えている。

私はその姿に若かりし頃に見た小さなさなIT企業経営者従業員たちを重ねてしまった。私はおそらくこの跡取りに協力すると思う。

しかし、私には証券関連以外の知識IT関連の知識しかないので、製本Webサービスを絡めたこしか協力できない。

幸いながら私はこれまで世間に知られる前に消えていった数多くのIT企業を見てきたし、今やインターネットユーザならば誰しもが知るIT企業黎明期人員不足から開発へ参加し、地べたで一緒に川の字になって寝たこともある。

それらの経験から明確な計算式を私は持っている。つまりこれが最低限達成できなければそのプロダクトは上手く行かないというものである

それは「1つのWebサービス日本で達成できる理論上の全ユーザ数は約1000万人」であることを前提に「無料サービスであれば、そのサービス登録する全ユーザ数の内2%からコストを賄うという目標を3年以内に達成する」というものだ。

これは「Webサービス開発運営の年間コストが1億円ならば1000万人のユーザから10円ずつ徴収すると良い」というのは馬鹿の考えであるということだ。日本国民全体から1円ずつ貰えば1億2000万円になるじゃん!という考えと同じ。無謀だ。

理由はわからないのだが、Webサービスというものは何故か積極的に参加しつつWebサービスを維持するために課金しても構わないという強力なファンが全ユーザの2%前後収束する傾向がある。再度言うが理由はわからないのだが長期的に見ると何故かそうなる。

まり年間コスト1億円であるならば1000万人の2%、20万人で1億円を得なければならない。1人あたり年間500円だ。

ただ、実際はユーザ1000万人などというのは途方もない数字なので、年間あたりに投資できる資金から最低限必要ユーザ数を逆に割り出すのが良い。

現実的に考え、そこそこ本気でやってるWebサービスを想定して年間コスト2000万円としよう(ちなみにスマートフォンゲームなどはこんなものでは済まない)。

そして次に課金額を決定する。この課金額は課金コンテンツ平均値ではなく中央値を考えたほうが良い。つまりユーザがよく課金するであろうコンテンツ価格を決めるわけだ。

現代Webサービス課金コンテンツでは一般的に年間6600円程度掛かることが多いので取り敢えずそうする。

これで課金するであろう2%のユーザ数が想定できる。約3030.30人だ。2%のユーザ数が出たので100%のユーザ数もわかる。約15万1515.15人だ。

ここから更にアプリストアの手数料なども換算しなければならないので、課金額を減らせば獲得しなければならないユーザ数は増えるし、課金額へ手数料を上乗せすると課金して貰える障害が増える。

これを3年以内に最低限達成しなければならない。本音を言うと1年以内に達成するのがベストというかそのつもりでやらないと3年間も走れない。

忘れてはならないのがこれはWebサービス不安なく維持するための費用なのだ従業員給料などは想定されていない。

からこそスマートフォンゲームあの手この手ユーザ課金額を高めようとするし、ユーザ課金率を上げようとしている。

SNSなどは全ユーザ数あたりの企業アカウント率を高めようとし、企業アカウント広告出稿などで課金させることで課金アカウント2%を超えようとしている。

これを先ずは跡取り(とその両親である役員)に飲んで貰わないと話が進まない。おそらくは大抵の人が引いてしま数字だとは経験理解している。

もちろんこれから製本印刷を求めるユーザが魅力的だと感じるWebサービスを考えなくてはならない。

私の頭の中にはひな型程度はあるが、そのひな型が跡取り(と両親)が気に入るとは限らないし上手く行く保障もない。

役員たる両親には現在製本工場とその従業員を守るという意識があるだろうし、斜陽産業自覚していても軽々しく冒険は出来ないだろう。

この辺りは私の営業としてのトークスキル重要ではあるが私は平々凡々だと自覚しているので力不足で終わるかも知れない。

跡取りのやる気を維持しつつ更なる現実を見せ、両親を説得し、要件クリアできそうな私の知るIT企業へ開発を委託し、ミーティングを繰り返し仕様書を作り、開発を進め、デプロイした後は跡取りと私が運営することになるだろう。

このようなことを考えていると若かりし頃を思い出し懐かしくなってくるが、家庭がありながら馬鹿なことに首を突っ込もうとしている私は妻から愛想を尽かされてしまうかも知れない。

極力、休日を使おうと考えては居るが、休日が足りなくなったら現在の職も辞めなければならないはず。何とも馬鹿馬鹿しい身勝手な男だ。

しかし、もう一度だけ見たいのだ自分が携わった企業が夢を叶える瞬間を。

2019-10-17

MITメディアラボ前所長 伊藤穣一だけじゃない ビルゲイツも責められる

なぜ米国はMITメディアラボ前所長 伊藤穣一氏だけ責めるのかと、日経ビジネス編集部 ニューヨーク支局長 池松 由香氏は書いたけれど、全然そんなことない。リード・ホフマン(LinkedIn創業者)は謝罪するまで責められたし、MIT学長学内ミーティングなどで批判を受け続けている。

伊藤穣一氏も責められた理由の1つは、マスコミを完全に無視したことにある。学術機関の所長でありながら、科学雑誌サイエンスにすらコメント拒否を貫いた。社外取締役を務めていたニューヨークタイムズは、伊藤穣一氏への告発を握りつぶした。伊藤穣一氏が所長だったときのフードコンピュータ偽装隠蔽環境汚染隠蔽報道されても、日経ビジネス シリコンバレー支局長 市嶋 洋平氏米国は犯罪歴がある人間、特に性犯罪者に対して厳しい社会だが、伊藤氏はそうした人々の更生を、公正かつオープンに進めていきたいという考えを持っていたという。擁護記事を書いてくれる、強力な人脈は健在だ。ただ、「自分性犯罪者じゃない。法律に触れただけ。殺人者ベーグル泥棒ぐらい違う」というエプスタイン発言報道されており、彼に更生する(必要がある)という気持ちはなかった。

この記事では、伊藤穣一氏を擁護するために、次の事実を書き換えている。

かばってくれる人がいるのは、伊藤穣一氏に人徳があることに他ならない。

マスコミに狙われても、ビルゲイツのように無関係だとコメントを出しておけば責められることはなかった。そのコメントが嘘だとばれるまでは。

伊藤穣一氏への告発を握りつぶしたニューヨークタイムズがビルゲイツコメントが嘘だったと詳細に報道している。

Bill Gates Met With Jeffrey Epstein Many Times, Despite His Past ビルゲイツ、エプスタイン有罪判決後に何度も会う

2011年1月31日 ビルゲイツ、エプスタインの別邸を訪問。後に、エプスタインは「ビルゲイツは素晴らしい」と友人に、ビルゲイツは「エプスタインは魅力的で知的」と称賛。

2011年2-3月 TED2011で2人がプライベートで会話するのを目撃されている。

2011年3月3日 ビルゲイツニューヨークにあるエプスタイン邸宅訪問JP モルガン取締役や元アメリカ財務長官ローレンスサマーズも。

2011年 ビルゲイツJPモルガンは Global Health Investment Fund (GHIF) の設立を準備。エプスタインは、JPモルガン重要顧客だったコネで、設立議論に関与。

エプスタインは、ゲイツ財団資金基金設立ゲイツ財団には秘密で、調達資金から手数料を取って稼いだ。

2011年 ビルゲイツの指示で、ゲイツ財団はエプスタイン邸宅慈善事業資金調達のチームを派遣。エプスタイン少女売春強要ベーグル泥棒より悪くない」

2012年 別のゲイツ財団のチームがエプスタイン邸宅訪問

2013年3月 ビルゲイツはエプスタインジェット機ニュージャージーからパームビーチへ。

2013年9月 エプスタインビルゲイツが夕食を共にする。ゲイツ財団慈善事業について話す。

2014年10月 ビルゲイツは200万ドルMIT寄付

2014年ビルゲイツに会えない」とエプスタインが友人に愚痴る。

2017年まで ゲイツ財団シニア職員2名がエプスタインと連絡を取る。

2019年 エプスタイン遺言執行者にゲイツ財団科学アドバイザー指定

2019-10-15

[]

おれがいた大部屋でガルパンチームがミーティングやるってことではいってきてたから外に出た

でもおれは用事があってちょっと部屋に戻った

そしたら座ってたみぽりんが油断してたのかあわててスカートなおしてパンツ見えないようにしててかわいかったwwwwwwww

2019-10-11

ラッキーボーイ

「君がこの案件担当になってから、少しずつ上手くいくようになってる気がするよ。君はラッキーボーイだね!」

思いつきのまま指示だす上司の案を、納期とリターン考えて優先順位つけてるのは私です。

ただ集まるだけの朝ミーティング情報共有の場にしたのは私です。

毎日朝来から当日のやることを考え始める後輩に週間予定を組ませるようにしたのは私です。

何を伝えたいかからない図表と結論が書いてないスライドで眠りを誘うあなたに代わって、会議参加者に進捗を説明してるのは私です。何が言いたいの?って質問最近なくなったと思いません?

残業もたくさんしてますラッキーじゃない部分もあるんじゃないですか?

一回り違うボーイですけどちゃん仕事してると思います。正当に認めてくださいよ。

2019-09-25

ミーティングは9割が無駄

時間無駄

思考文字列に落とし込めない無能が好む、仕事してますアピールに過ぎない。

職場で名もなき仕事をしている

ゴミが落ちていたら拾ったり、掃除機を掛けたり、ミーティングテーブルガラス戸が汚れてたら拭いたり、トイレットペーパーがなければアスクルに頼んだり。

清掃が本職ではない。仕事は他にある。

それで感謝されたり評価されるなんてことは全く無いよ。

どの職場でもそうだけど、名もなき仕事身分の低い人がする仕事という考え方があって、そうした仕事をする自分身分が低いと思われているようだ。

暇なのかね、と陰で言われるくらいだ。

まあやらない人の気持ちもわかる。

うっかり一度でもやってしまうと、あの人は〇〇係ねと永遠に決めつけられてしまうから

上司別に何も言わないし感謝もされない。

たまにゴミが落ちていると、自分ちゃんしろと怒られるくらいだ。

不毛だなと思いつつ、自分がやらなければやる人がいないので、名もなき仕事今日もする。

2019-09-17

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続き

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつかの続き

リードホフマン (Reid Hoffman) LinkedIn創業者MITメディアラボ不服従賞の資金提供

ネリ・オックスマン (Neri Oxman) MITメディアラボ教授デザイナー

リードホフマン

LinkedIn founder Reid Hoffman defended a former MIT official who accepted donations from Jeffrey Epstein (Business Insider, 9月8日)

According to Giridharadas, Hoffman wrote in a second email that Giridharadas was making the situation "all about you" by threatening to resign. In the end, Giridharadas resigned.

Giridharadasによると、ホフマンメールに、作家MITメディアラボ不服従審査員の Anand Giridharadasに向かって、「(エプスタインとの関係が明らかになって批判されている)この状況はすべてお前のせいだ」と書いて、MITメディアラボ不服従審査員を辞任するよう脅した。結果、Giridharadasは辞任した。

ネリ・オックスマン

A meeting with Jeffrey Epstein led to a gift -- and, now regrets (The Boston Globe)

The MIT Media Lab’s schedule was cleared on a Saturday afternoon in October 2015. There was a special guest and potential donor visiting then-director Joi Ito’s office.
One by one, some of the highest profile professors at the Media Lab trooped in and presented their research, answered questions, and discussed their work with the prospective benefactor: Jeffrey Epstein.

2015年10月のある土曜日メディアラボの予定は空けられていた。伊藤穣一所長(当時)のオフィスを、特別ゲストであり、資金提供者になるかもしれない人が訪問していた。MITメディアラボの優れた経歴の教授の数名が一人ずつ、将来の支援者ジェフリー・エプスタインに対して、自分研究を紹介し、質問に答え、研究について議論した。

She discussed her research on how art, science, engineering, and design work together and brought small-scale models of her sculptures. Ito and another senior MIT professor were also present.

彼女(ネリ・オックスマン)は、どうやって芸術科学技術デザインを一緒に機能させるかについて議論し、自分の作った小さいサイズ彫刻を持って行った。伊藤穣一所長ともう一人年長のMIT教授が同席していた。

The day was a success: Oxman’s lab, Mediated Matter, received $125,000 tied to Epstein over the years. And because MIT did not want the disgraced financier to use the gift to help rehabilitate his reputation, Oxman was told it would be kept confidential.

オックスマン研究室複数年に渡ってエプスタインから合計125,000ドルを受け取った。そして、不祥事を起こした資金提供者が名声を取り戻すためにその資金を使うことをMITは望まないという理由で、オックスマンはこのことを秘密にするよう指示された。

“This is the first and only time I met Epstein,” Oxman said in a statement. “Joi assured me that Epstein was an approved donor who wished to devote his fortune to science and technology, in part to make amends for wrongs he committed earlier in his life.”

これがエプスタインに会った最初最後です、とオックスマン声明で言った。エプスタイン自分人生で犯した過ちを償う一環として、自分財産科学技術に捧げたいと願う(MITにより)認められた寄付者だ、と伊藤所長が私に断言しました。

After the meeting, Oxman told the Globe, Ito twice asked her to write notes thanking Epstein for his contributions. She, along with other professors, were invited to dine with Epstein on several occasions, though she said she never attended. And in 2017, Ito requested that her design lab, which often produced donor gifts for the university, send a token of appreciation to Epstein: . . . She complied, and asked lab members to mail it to Epstein’s Manhattan address.

オックスマンによると、そのミーティングの後、寄付感謝するエプスタイン宛のメモを書くよう、伊藤所長から2度求められた。他のMIT教授らとともに、エプスタインとの食事に招待されたが、参加したことはない、と本人は言っている。2017年伊藤所長はオックスマン研究室にエプスタイン宛の返礼品(大学への寄付者への贈り物)を作るよう依頼した。(略)彼女は従い、研究室メンバーにエプスタイン宛に送るよう依頼した。

But she also told the graduate student “do not worry, we are *not* sponsored by him, per my direction,” according to the e-mail.

(エプスタインに返礼品を送るよう指示されて、その関係問題視した)研究室学生に、「心配しないで。私たちはエプスタインから資金提供は受けていない。私の指示に従って」とメールで伝えた。

2019-09-13

忖度プログラミング

つらい

 

色んな人に気を使って

色んな人の思想を汲み取って

その人が良いよと言いそうなコードを書いていく

上司や客が良いよと言うようなプロダクトを作っていく

仕様書基準しか無い

AさんとBさんで別の「それ違う、やり直し」が飛んでくる

AさんとBさんが納得できる物を提出しなければならない

AさんとBさんが参加するミーティングがあれば幸運だが、割と無いことが多い

すると議論余地など無い

議論するというのは、自分が調整するということだ

めんどい

あとどうせ押し切られる

押し切らない人はそもそもかい所を指摘しない

 

ということが、複数案件で起きる

今は4つ仕事をしているけど、全部において下っ端だ、当たり前か、複数仕事するとはそういうことだ

そこの誰よりも稼いでるけど、下っ端だ

 

その仕事がそれでいいかどうかっていうのは、色んな基準がある

一番わかり易いのはユーザーだけど、リリースまとかは誰かが決定することになる

ユーザーが決定者になるのは極稀だ

問題は決定者が厳しすぎたり、決定者が複数居たり、誰が決定者か曖昧なことだ

 

かつては自分コントロールできる時もあった

受託開発のとき

あの時は、決定者が1人お客さん側に居て、決まらなさそうなことは全部その人に決定させていた

そういう仕組みを自分で作っていた

難しいのは事業会社内でワイワイ作ってるケースで、誰もが決定者になろうとする

船頭多くして遅延は増大していく

遅延の責任基本的に非決定者のものとなる

決定者は、「非決定者がちゃんとやらなかったから悪い」と言えばいい

皆それがわかっていてか、マウントを取ろうとする

しんどい

ぼくにはとてもできない

 

1社ならまだ頑張れるかもしれない

でも4社は無理だ、2社でも無理

気づけば全部自分意見調整する役割になってしまうんだ、それじゃ仕事が終わらない

から今日忖度プログラミングをする

コードレビューの指摘を「なるほどですね!」と言って受け入れる

その方がまだ楽なはずと信じて

2019-09-04

リモートワークと組織のあり方

リモートワークでは生産性が上がらない」という話がホットなようなのでプログラマである自分経験を書く。

まず「リモートワークでは生産性が上がらない」というのは嘘で、やり方が悪い。

リモートワークを導入するならスタートアップのようなチーム型のフラット組織ではなく、従来のマネージャが上にいる組織にすべきである

基本的にはマネージャが中心になってタスクを整理して、分解する。

リモートワークの人にはタスクを渡して次々こなしてもらうと生産性が劇的に上がる。

まり「考える仕事」ではなく「作業」として仕事をしてもらうのである

雑談」や「帰属意識」なんてものは「作業」には不要である

これをやるために重要ポイントは「*マネージャ*が何を作るか理解して、仕様を決めて、文書にして伝える」ということだ。

マネージャ」を強調したのには理由がある。自分プログラマとしていくつかスタートアップを回ったがこれができないマネージャが圧倒的に多い。

このマネージャという立場プロダクトオーナーでも、テックリードでも、CEOでも誰でもいいが、製品を作るための決定権を持っている人を指している。

もし一人でこなせないなら分担して複数人でやってもよい。

これを伝えると「スタートアップではスピード重要なのでそんなことできない」「文書化する時間もったいない」など言われることがある。

そういう人達が何をやってるかというと、自分の考えをまとめることはせず無駄ミーティングを設定してふわっとした状態で人を集めて

資料もろくに用意せずホワイトボードに雑な絵を描きながら説明をして、仕様矛盾を指摘するとそこまで深く考えてないので意志決定を先送りにしてとりあえずやってみようとなることがほとんどである

こんなことをやっている人間に「生産性」の本質など理解できないのでさっさとお払い箱にしよう。

また、このタイプ人間本音としては「自分の考えをまとめて文書化する面倒だからやりたくない」というのがほとんどである

一方で、リモートワークが向かない仕事もある。

まだ何をやればいいかからない「種」を育てていくような仕事だったり、顧客とのコミュニケーション必要仕事会社運営などである

SaaS なんかも「何を作るか決める」ことについてはリモートより顔を突き合わせた方がいいだろう。一方で、「何を作るか決めた」状態であれば

あとはフルリモートメンバーに任せれば十分。いくら開発サイクルが速いと言ったって、2週間ぐらいは開発に専念する必要があるはずだ。

もし「1日の中で仕様が変わる」ような会社であれば、それはただただ仕事が雑なだけであってそんなことが頻繁に発生するならさっさと退職すべきである

件の記事ではリモートワークは「ケースバイケース」「バランス」などアホなことを書いているがそんなことはない。

リモートワークには「向いてる仕事」「向いてない仕事」があるだけで、企業の大小やメンバーの適性は関係ない。

会社全体でリモートワークを導入する、しない、を決めるのはナンセンスなのである

2019-08-23

anond:20190823100719

本当に大至対応必要だったり超重要資料でもないのに

何かって言うと同期コミュニケーション取りたがるやつは総じて仕事ができない馬鹿

何話すのかも曖昧なまま「ミーティング設定させてください」って言うやつも馬鹿

2019-08-08

警察に呼ばれた

警察に呼ばれた。

もう7年とか前のことで執行猶予も終わったのにも関わらず。

罪状クスリ

シャブ、葉っぱ、合ドラ各種。

拘留終わってから精神科にも通ってるし、月に2回はミーティングにも参加してる。

ずっと治療続けてる。

クスリはやめたら「はい、終わり」とはいかない。

多分一生こういうことが付きまとうんだろうな。

身体の方はずっとやっていないから激しい欲求とかもなくなったんだけど、外側から色々思い出させられることも出てくるなんて誰も教えてくれなかった。

当時のことを色々思い出してすごいつらい。本当は寝逃げして仕事ほっぽり出してずっと寝てたい。

犯罪者なんだから一生苦しむのは当然って普通の人は思うんだろうけど、本当に些細なことがチクチク刺さってずっとこのまま辛いんだなぁと思うと、なんであんなことしたんだろうってすごく後悔してる。

寝てる時くらいしか安らげないし、仕事してる時がつらくて惨めな気持ちを思い出させない感じ。いつもクスリの影が頭の中でチラついて、それだけでヒヤヒヤする。こんなこと考えちゃいけないのにって。

クスリ、一生やすらげなくていいなら好きにやるといいよ。

2019-08-07

医学生研究

ちょっと疲れたので投下する。医学部学生。2 ~ 3年前に月単位留学

その少し前から分子生物学での基礎研究への魅力を持ち、免疫学薬理学が好きだった。

から留学後も研究室に通って、かなりの時間を費やして研究した。

けれど、もう続かない。

単位で費やしたテーマがもうほとんどダメっていうのも大きいんだろうな。

結局俺は負けたのだ。

以下、思っていた魅力と実態

 医師に比べれば自分時間フレキシブルに使える

そんなことはない。

研究者は、わけわからん時間細胞培養したり、ポリ栗の合間のお昼は走ってラボに行って細胞を刺激したり (だからまともに昼飯なんぞ食えない)、ラボから帰ってもミーティング用の資料作成データ体裁を整えたり (だから寝るのは1時2時)、と自分時間がどんどん食われていく。昔はこういう作業を楽しく思えたが、今はただただ時間無駄に感じてしまう。その作業中には、自分能力がメキメキと伸びていってる音が聞こえて、それが楽しいと思っていたし、苦ではなかった。けれど、周りの状況もかわって、最早こういう作業の脳慮自体が鍛えたいと思う能力ではなくなってしまった。

それに、医師も働き方を選べばフレキシブルに、柔軟にやっていけそうに見える。

 手を動かすのが楽しい。上達すれば綺麗に実験結果が出るようになる

これは今でもそう。ただ、そのうち飽きると思う。

トライアンドエラーで詰めていくのが楽しい

他にやりたいこと・勉強したいことが出来て、一本道ではないトライアンドエラー過程がただただ無駄に思える。

ブライト研究者がかっこいい、第一人者になりたい

これは今でもそう。QOLを重視して、趣味時間を使いたいという気持ちが主だけど、なれるならブライト第一人者になりたいとは思う。けれど、これは普通の人が芸能人に対して思うのとなんら変わらない感情だろうな。

研究と仮説の創意工夫が出来るのが楽しい

はいままで立てた仮説がしっかりヒットしたこと一度もない。

論文10本とか20本とか読んで、3か月とか自分提案したテーマ実験した。けど、実りなし。それが普通だと言われればそうなのかもしれないが、もはや時間無駄しか思えなくなった。

 ああ、他学部大学生もそうだけれども、研究経験があっても評価されないというのも大きいな。マッチングでも、外病院に行っても、誇りをもって『研究やってます』と言えたことが一度もない。このあたり、『価値基準が外にある人間表現者になれない』ということなんだろう。しょうがないじゃん、生物は外界に適応するのが基本なんだから

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